本田翼 関連記事

  • (左から)『空母いぶき』完成披露試写会に登場した本田翼、西島秀俊、佐々木蔵之介

    西島秀俊と佐々木蔵之介が明かす、人生最大の決断とは?

    映画

     俳優の西島秀俊、佐々木蔵之介、本田翼が22日、都内で開催された映画『空母いぶき』完成披露試写会舞台挨拶に登場。西島は「ついに、日本映画もここまで来たかという、リアルな戦闘シーン、それから深い人間ドラマ、必ず皆さんが感動する作品に仕上がっています」と、主演を務めた本作の仕上がりに胸を張った。@@cutter かわぐちかいじによる同名コミックを映像化した本作は、“空母の時代”へ突入した20XX年の世界で、謎の軍事勢力から襲撃を受けた日本の自衛隊が繰り広げる戦いを描く。この日は小倉久寛、高嶋政宏、玉木宏、戸次重幸、市原隼人、片桐仁、和田正人、平埜生成、土村芳、深川麻衣、山内圭哉、中井貴一、村上淳、吉田栄作、藤竜也、佐藤浩市、かわぐちかいじ(原作)、福井晴敏(企画)、若松節朗監督も出席した。  主人公で空母いぶきの艦長・秋津竜太を演じた西島は、物語にちなんで人生最大の決断を聞かれると「家庭をもって、子供が生まれたっていうことが、僕にとっては大きな出来事で。それまでも考えていましたけど、次の世代に何を残せるか、今の平和を残せるかっていうことを、より一層、強く感じるようになりました」と回想。  副長の新波歳也に扮した佐々木は、同じ質問を受けると「細々とした決断はよくしているんです。風呂を先にするか、先ビールを飲むかっていうのは、本当にいつも悩みどころ」とジョークを飛ばして会場を沸かせる。そして「俳優という職業を選んだことですね」としたうえで「実家は京都の酒屋だったので、それを諦めてもらって俳優というのは、人生最大の決断かなと思います」と明かしていた。  一方、ネットニュース記者・本多裕子を演じた本田は、自衛隊員役のキャストを見渡しつつ「この作品を見て、自分の当たり前の生活、当たり前の日常は、この方々たちが守ってくれるんだなと、改めて思いました」と笑顔でコメント。「運命の、24時間。」という宣伝キャッチコピーにちなみ、24時間の自由時間があれば何をしたいかと聞かれると「とりあえず、お墓参りに行きますね。ちょっと行けてなかったので」と明かしていた。  映画『空母いぶき』は5月24日より全国公開。

  • 『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』第3話場面写真

    今夜『ラジエーションハウス』、窪田正孝は内山理名の異変に気付くが…

    エンタメ

     俳優の窪田正孝が主演を務める月9ドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第3話が今夜放送される。マンモグラフィ検査を受けた女性誌編集者・葉山今日子(内山理名)に、放射線科医の杏(本田翼)は「異常なし」の診断結果を出すが、画像を見て何かに気づいた放射線技師の唯織(窪田)は、今日子の後を追いかける。@@cutter 本作は「グランドジャンプ」(集英社)連載中の同名漫画が原作。レントゲンやCT(コンピューター断層診断)で病変を写し出す放射線技師が、病の“写真家”として患者の命を次々と救う姿を描く。  唯織は甘春総合病院の放射線科入局説明会であいさつをする杏の姿を見に行く。堂々と話す杏に見とれる唯織。しかし、杏が整形外科医の辻村(鈴木伸之)と食事に行ったことを偶然知り、ショックを受けてしまう。  同じ頃、裕乃(広瀬アリス)はマンモグラフィ検査に苦戦していた。そこに、結婚を控えた女性誌編集者・葉山今日子がやってくる。今日子は、母と祖母ががんに罹患(りかん)していることから毎年検査を受けていた。不安そうな今日子を和ませようと話しかける裕乃。だが、それを聞いていたたまき(山口紗弥加)から「ここはおしゃべりを楽しむ場所じゃない」と叱られてしまう。  今日子は日本人に多いデンスブレスト(=乳腺密度が濃い)の女性だった。読影した杏は鏑木(浅野和之)に相談したものの、病変が見つからないことから「異常なし」との診断結果を下す。  一方、たまきは友人から相談されたと言って、杏に1枚のマンモ画像を見せる。杏は右胸にある腫瘤が悪性の可能性を否定できないとして、再検査をした方がいいとたまきに伝える。  そんな中、唯織は、今日子のマンモ画像に目を止める。何かに気づいた唯織は、今日子の後を追いかけ、なるべく早く超音波検査を受けてほしいと伝えた。  その夜、たまきは裕乃に声をかけ、自ら被検者となってマンモグラフィ検査の練習をさせる。するとたまきは、その画像をこっそり持ち帰り…。  『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』第3話は、フジテレビ系にて今夜4月22日21時放送。

  • 『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』で共演中の(左から)窪田正孝、遠藤憲一

    窪田正孝を支える“理想の上司” 遠藤憲一がカッコいい! 『ラジエーションハウス』第2話

    エンタメ

     俳優の窪田正孝が主演を務める月9ドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第2話が15日に放送され、唯織(窪田正孝)の行動をサポートする放射線技師長・小野寺(遠藤憲一)の姿に、ネット上には「上司の鑑」「理想の上司」などの声が寄せられた。@@cutter 全122作品を数える“平成の月9”の大トリを飾る本作は「グランドジャンプ」(集英社)連載中の漫画が原作。レントゲンやCT(コンピューター断層診断)で病変を写し出す放射線技師が、患者の命を救う姿を描く。  技師長の小野寺(遠藤)は、膝の痛みを訴える少年・健太郎(石田星空)のレントゲン撮影を行うことに。健太郎のレントゲン画像の読影をした杏(本田翼)は、成長痛の可能性があるとしてしばらく経過を見ることにする。  健太郎の母・美佐子(中越典子)の病歴から、健太郎自身にも重大な病が隠されている可能性に気づいた唯織は、医師からのオーダーのない膝のMRI検査を実施しようとする。小野寺は「調べて病気がなけりゃ、それでいいじゃねーか」と唯織の判断を支持。しかしMRI検査を強行する唯織たちの前に鏑木(浅野和之)が乗り込んで来て「急患でもない患者の検査なんか許可した覚えはありませんよ!」と激昂する。これに対して小野寺は「責任なら私がとります」と話すと、続けて「この検査に1人の少年と母親の未来がかかっています」と言い放つ。この小野寺の言動に、SNS上には「上司に言われたいセリフや…」「まーじ理想の上司!」「上司の鑑」「小野寺の上司としてのカッコ良さが最高」などの声が殺到した。  MRI検査の結果、健太郎から骨肉腫が発見されてしまう。小さな身体からみつかった思わぬ大病に意気消沈するラジエーションハウスの面々に、小野寺は「ガンになりやすいんだったらよ、検査のたびに俺たちが早期に見つけ出してやればいいんだろ!」と言葉をかける。この“名言”に視聴者から「心強い言葉」「カッコイイこと言ったねぇー」「エンケンさん、イイトコ持っていくなぁ…」などのツイートが寄せられた。

  • 『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』第2話場面写真

    今夜『ラジエーションハウス』、窪田正孝は本田翼に自分のことを思い出してほしいが…

    エンタメ

     窪田正孝が主演を務める月9ドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第2話が今夜放送される。ラジエーションハウスの面々は、膝の痛みを訴える少年や愛犬を大事にする閉所恐怖症の婦人など、さまざまな患者を診察する。@@cutter 全122作品を数える“平成の月9”の大トリを飾る本作は「グランドジャンプ」(集英社)連載中の同名漫画が原作。レントゲンやCT(コンピューター断層診断)で病変を写し出す放射線技師が、病の“写真家”として患者の命を次々と救う姿を描く。  唯織(窪田)は、甘春総合病院院長の渚(和久井映見)から、放射線科医として働く気はないのか、と問われる。しかし唯織は、医師免許を取ったのは放射線技師として働く上で病気について深く知った方が良いと思ったからだと言って断る。放射線科医とタッグを組めば最高の診断ができるはず、と続ける唯織。その思いを受け止めた渚は、技師として働く以上、周囲に医者であることがばれないように、と釘を刺した。  ラジエーションハウスの技師長・小野寺(遠藤憲一)は、妻から離婚を突きつけられていたが、それを拒否し続けていた。膝の痛みを訴える少年・健太郎(石田星空)のレントゲン撮影を行った際、離婚したら会えなくなるかもしれない息子のことを思い出す小野寺。辻村(鈴木伸之)とともに健太郎のレントゲン画像の読影をした杏(本田翼)は、成長痛の可能性があるとしてしばらく経過を見ることにする。  一方、唯織と裕乃(広瀬アリス)は、MRI検査にもかかわらず携帯電話を手放そうとしない富恵(宮田早苗)に手を焼く。閉所恐怖症だという富恵は、携帯電話に保存してある愛犬の写真を見せ、一緒じゃなければ入れない、と騒ぎ立てた。そのとき唯織は、かつて杏が捨て犬の手当てをしたことを思い出す。唯織は、杏がそのときのことを覚えていれば、自分のことも思い出すかもしれないと考える…。  『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』第2話は、フジテレビ系にて今夜4月15日21時放送。

  • (左から)本田翼、窪田正孝

    本田翼のお尻を窪田正孝がわしづかみ! 『ラジエーションハウス』初回

    エンタメ

     俳優の窪田正孝が主演を務める月9ドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』(フジテレビ系/毎週月曜21時)が8日に放送され、唯織(窪田)が、思いを寄せる杏(本田翼)のお尻を触ってしまうシーンに、ネット上には「ラッキースケベ運すごい」「ドタバタ大変ねぇ窪田くん(笑)」などの声が寄せられた。@@cutter 全122作品を数える“平成の月9”の大トリを飾る本作は「グランドジャンプ」(集英社)連載中の漫画が原作。レントゲンやCT(コンピューター断層診断)で病変を写し出す放射線技師が、患者の命を救う姿を描く。  放射線技師の五十嵐唯織(窪田)は、思いを寄せている幼なじみの甘春杏(本田)が放射線科医として勤務する甘春総合病院に採用される。初出勤の日、バスで病院へと向かう唯織は運転手・天野(春海四方)のわずかな異変に気づき救急車を呼ぶよう乗客に呼びかける。駆けつけた救急隊員に、天野を血管造影ができる病院へ搬送するよう指示した唯織は、バスの一件で遅刻しながらもついに杏と再会を果たすのだが…。  杏と再会した唯織だったが、彼女は「どなたですか?」と覚えていない様子。「スミマセンが急いでいますので…」と歩き出した杏を追いかけた唯織だったが、彼女のそばでつまづき杏を抱きしめてしまう。驚いた彼女は唯織に張り手を浴びせてその場から立ち去る。このシーンにネット上には「窪田くんいい感じにキモいよ」「変質者扱いされとる」「完全にストーカー扱い」などの反響が。  病院に放射線技師としてやってきた唯織と、彼の同期で新人の裕乃(広瀬アリス)にあいさつにやってきた杏。そっけない態度で「よろしくお願いします」とあいさつし、その場を立ち去ろうとした杏を再び追いかけた唯織だったが、またつまづいてしまい、今度は彼女のお尻を両手でつかんでしまう。「ご、ごめんなさい…」とつぶやく唯織に杏は強烈なパンチを食らわせると「この変態!!」と一喝。このシーンにSNS上には「ラッキースケベ運凄い」「殴られ上手」「抱きついたりお尻にしがみついたりドタバタ大変ねぇ窪田くん(笑)」などの声が寄せられた。

  • 『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』第1話場面写真

    窪田正孝『ラジエーションハウス』今夜スタート 幼なじみ・本田翼と再会するが…

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     窪田正孝が主演を務める月9ドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』(フジテレビ系/毎週月曜21時)が今夜スタート。第1話で窪田演じる主人公の唯織は、本田翼演じる幼なじみの杏との約束を信じて放射線技師として就職、待望の再会を果たすが、なんと杏は唯織のことなど全く覚えておらず…。@@cutter 全122作品を数える“平成の月9”の大トリを飾る本作は「グランドジャンプ」(集英社)連載中の漫画が原作。レントゲンやCT(コンピューター断層診断)で病変を写し出す放射線技師が、病の“写真家”として患者の命を次々と救う姿を描く。  五十嵐唯織(窪田)は、「写真には必ず真実が映る」と信じている放射線技師。アメリカで最も権威ある放射線科医からその才能を認められた唯織は、帰国後、ずっと思いを寄せている幼なじみの甘春杏(本田)が放射線科医として勤務する甘春総合病院に採用される。22年前、杏は父親の跡を継いで医者になる夢を唯織に話していた。そのとき、杏は病気を見つけるにはカメラマンが必要だから、世界一のカメラマンになってお手伝いをして、と唯織に告げていた。  初出勤の日、唯織はバスで甘春総合病院へと向かう。同じバスには、唯織とともに採用された新人放射線技師の広瀬裕乃(広瀬アリス)の姿もあった。その途中、バス運転手・天野(春海四方)のわずかな異変に気づいた唯織は、救急車を呼ぶよう乗客に呼びかける。唯織は、駆けつけた救急隊員に、血管造影ができる病院へ搬送するよう指示し、天野は甘春総合病院に搬送された。救急担当の整形外科医・辻村駿太郎(鈴木伸之)が受け入れるが、天野は自力で立てるほど元気で…。  甘春総合病院の放射線科は、科長兼診療部長の鏑木安富(浅野和之)のもと、ギャンブル好きの技師長・小野寺俊夫(遠藤憲一)、男勝りな独身女子・黒羽たまき(山口紗弥加)、軒下吾郎(浜野謙太)、威能圭(丸山智己)、悠木倫(矢野聖人)が放射線技師として働いている。彼らの間では、唯織が病院長・大森渚(和久井映見)の隠し子ではないか、という噂も広まっていた。  唯織は、バスの一件で遅刻しながらも、遂に杏と再会を果たす。ところが杏は、唯織のことなどまったく覚えていなかった。大きなショックを受ける唯織。  そんな折、前夜、唯織が河川敷で出会い、親しくなった菊島亨(イッセー尾形)が甘春総合病院に搬送されてくる。実は菊島は世界的な写真家だった。小野寺たちは、頭痛を訴える菊島の頭部MRI検査を行うが、画像の左上が黒く抜けて欠損していて…。  『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』第1話は、フジテレビ系にて今夜4月8日21時放送(初回30分拡大)。

  • (左から)月9ドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』取材会に登場した本田翼、窪田正孝、広瀬アリス

    窪田正孝の自称整形疑惑「鼻がシュッとしたり…」に、本田翼&広瀬アリスも仰天

    エンタメ

     俳優の窪田正孝、本田翼、広瀬アリスが5日、都内で行われた『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』取材会に出席。役衣装でそろって登壇した三人は終始リラックスした雰囲気で、「1年前からやっていたんじゃないかと思うくらい」と窪田が表現するほど、仲睦まじいやり取りが展開された。@@cutter “平成最後の月9”としても“新元号・令和最初の月9”としても注目を集める本作は、放射線科=ラジエーションハウスで働く放射線技師や放射線科医たちの知られざる姿を描くドラマ。患者の病やケガの根源を見つけ出す、縁の下のヒーロー・五十嵐唯織を月9初主演の窪田が演じる。  「子供の頃から名作と言われる月9は見ていたので、30になって立てることは喜びが大きい反面、責任もあるなと思っています」と感慨を明かした窪田は、本田、広瀬の目をチラチラ気にしながら「本当にチーム感がどんどんできあがっていくので、映像にも反映されるんじゃないかと思っています」とチームワークのよさに自信をのぞかせる。  本田も「前室が静かになったことは一度もないです。それくらいずっとみんな、話しています」とし、広瀬も共演の遠藤憲一と、まるでコントのようなコミュニケーションを取っていると窪田が暴露。「こんな化学反応が起きるふたり、いない」とコメントされていた。  窪田は本田との共演は7年ぶり。変わったところはあるかと記者から振られると、思案顔の本田が「意外と人って変わらないかもしれないですね」と窪田の顔をしげしげ見つめながら答えた。すると、窪田は「(本田は)7年前から顔が変わっていないんですよね、若いまま。ほら、私は鼻がシュッとしたりとか、いろいろ…」と、まるで整形したかのような発言をすると、本田&広瀬は「ええええ!!!!」と大袈裟に驚く。思わず窪田は「嘘だよ!! 嘘ですよ、本当にごめんなさい! 調子に乗りました!」と整形疑惑を即、自分で否定していた。  『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』は、フジテレビ系にて4月8日より毎週月曜21時放送(初回30分拡大)。

  • (左から)鈴木伸之、本田翼、窪田正孝

    本田翼、白衣姿でピースサイン 鈴木伸之&窪田正孝と笑顔の3ショットに反響

    エンタメ

     俳優の鈴木伸之が1日、自身のブログを更新。4月8日より放送の月9ドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』(フジテレビ系/月曜21時)で共演する本田翼、窪田正孝とのスリーショットを掲載し、「笑顔がとっても素敵ですね」などのコメントが寄せられている。@@cutter 更新当日、新元号が「令和」になったことをつづった鈴木。「残り1ヶ月の平成!そして平成最後の、新元号一発目の月9ドラマ、ぜひ楽しんでほしいです」と、自身が出演する月9ドラマをアピール。  続けて、「そんな今日にふさわしい写真が 窪田さん本田さんお二人にも現場で写真を撮ってもらいました 撮影中のお二人でしたが、神対応でした!」と明かし、白衣姿の鈴木と本田、コートを羽織った窪田の3人がピースサインをしている和やかな写真を掲載。鈴木からの動画コメントも公開し、ファンに向けて「楽しみに待っていてください」とメッセージを送った。  本作は現在「グランドジャンプ」(集英社)で連載中の同名コミックが原作。放射線技師で掟破りな主人公・五十嵐唯織(窪田)が、病の“写真家”として患者の“視えない病”を診つけ出し、命を救っていく。ヒロインの放射線科医・甘春杏役を本田が、整形外科医・辻村駿太郎役を鈴木が演じる。  ブログの写真をみたファンからは、「主演2人との写真、待ってました」「最高のスリーショット!」「皆さんの笑顔がとっても素敵ですね」とのコメントとともに、「ラジエーションハウスめちゃくちゃ楽しみにしてます!」といった期待の声も寄せられている。 引用:https://ameblo.jp/radiationhouse-suzuki/

  • 『空母いぶき』本ポスタービジュアル

    原作者・かわぐちかいじ絶賛 『空母いぶき』本ポスター&新予告解禁

    映画

     俳優の西島秀俊主演、佐々木蔵之介共演の映画『空母いぶき』より、新たに本ポスター・ビジュアルと新予告映像が解禁となった。原作者のかわぐちかいじは「映画は原作以上に秋津と新波が自衛官としてクッキリ描かれていて、国を守るとはどういうことかというテーマが二人の確執を通して浮び上ってくる」と絶賛のコメントを寄せている。@@cutter 本作は、『ジパング』『沈黙の艦隊』で知られる漫画家・かわぐちかいじの累計500万部突破の同名コミックを実写化したアクション・サスペンス。再び“空母の時代”へ突入した20XX年の世界を舞台に、国籍不明の軍事勢力から襲撃を受けた日本の戦いを描く。映画『沈まぬ太陽』の若松節朗が監督を務める。  西島は航空自衛隊エースパイロットの実績から、空母いぶきの艦長に抜てきされた秋津竜太を、佐々木は海上自衛隊生え抜きながらその副長に甘んじる新波歳也を演じる。  公開された本ポスター・ビジュアルは、真っ赤に染まる空母「いぶき」を背景にオールスターキャストが並び、「運命の、24時間。」というコピーが添えられたもの。戦後最大の危機に立ち向かう人々の緊張状態が表現されており、大胆に配置されたタイトルが本作の“規格外の大作感”を醸し出している。  併せて解禁された予告映像は、突然のミサイル攻撃のシーンからスタート。「これは訓練ではない!」という秋津艦長(西島)の言葉により、各艦隊員はかつてない緊張感に包まれていく。「正当防衛以外、攻撃はできない」と防御に徹することを主張する副長の新波(佐々木)と、「国民を守るために死ぬのなら、自衛官として本望」として攻撃を推進しようとする秋津が対立する中、日本の平和を守るために決断を迫られる激動の一日が映されている。  完成した映画を視聴した原作者のかわぐちは「優れたアクセルとブレーキ、この二つが機能しなければ動力を備えた運動体は上手く機能しない。それはあらゆる組織・国家も同じだろう。映画は原作以上に秋津と新波が自衛官としてクッキリ描かれていて、国を守るとはどういうことかというテーマが二人の確執を通して浮び上ってくる。秋津と新波は国を守り戦う自衛隊の優れたアクセルとブレーキなのだ」とメッセージを寄せている。  映画『空母いぶき』は5月24日より全国公開。

  • 『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』に出演する鈴木伸之

    鈴木伸之、初の“月9”で医者役初挑戦 『ラジエーションハウス』出演決定

    エンタメ

     劇団EXILEの鈴木伸之が、窪田正孝が主演を務める新ドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』(フジテレビ系/毎週月曜21時)に医者役で出演することが発表された。鈴木が「月9」ドラマに出演するのは今回が初で、医者役を演じるのも初となる。鈴木は「子どもの頃から憧れていた“月9”に初めて出演が決まり、素直にうれしいですし、すごく楽しみです!」と喜びのコメントを寄せている。@@cutter 全122作品を数える“平成の月9”の大トリを飾る本作は「グランドジャンプ」(集英社)連載中の同名漫画が原作。レントゲンやCT(コンピューター断層診断)で病変を写し出す放射線技師が、病の“写真家”として患者の命を次々と救う姿を描く。  窪田演じる主人公の五十嵐唯織は、写真には必ず“真実”が写ると信じている診療放射線技師。米国で最も権威ある放射線科医から認められた後、帰国し、ヒロインの甘春杏(本田翼)が放射線科医として勤務する甘春総合病院で働き始めることに…。  鈴木が演じる辻村駿太郎は、甘春総合病院に勤務する将来有望な整形外科医。容姿端麗で女性ウケがよく、自由奔放で何事も“ダメダメな”唯織とは対照的なキャラクターだ。エリート意識が強いため、技師の面々とは幾度となく衝突。唯織とは杏を巡る恋のライバルで、杏の気をひこうとデートに誘うなど、さまざまなアプローチを仕掛けていく。また、回を追うごとに重要なキーになっていく存在でもある。  鈴木は「コメディーな部分とシリアスな部分のメリハリを付けて、辻村駿太郎をしっかりと魅せていきたいです。また、白衣を着るのが初めてなので、すごく新鮮です! 共演者の皆さんも、同世代で今すごく勢いのある方々ばかりなので、チームワークで良いドラマにできるように僕も微力ながら盛り上げていきたいと思います!」と抱負を語っている。  『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』は、フジテレビ系にて4月8日より毎週月曜21時放送(初回は30分拡大)。

  • (左から)長澤まさみ、新垣結衣

    長澤まさみ&新垣結衣がランクイン!「汗をかく姿が美しそうなタレント」発表

    エンタメ

     女優・長澤まさみが、営業職女性が選ぶ「汗をかく姿が美しそうなタレント」の1位に輝いた。2位には新垣結衣、3位には土屋太鳳&北川景子が並んだ。@@cutter 今回の結果は、カネボウ化粧品が2019年2月12日、13日の期間にインターネットリサーチを実施。全国20歳~30歳の営業職女性500人の有効回答を集計したもの。  「汗」と関連して、「汗をかく姿が美しそうなタレント」を聞いたところ、最も票を集めたのは長澤。「汗をかいても清潔感があって、きれいだから」「明るくて元気でアクティブな感じがするから」「健康的でセクシーなイメージなので汗が似合いそう」という意見が集まり、清潔感、健康的なスポーティなイメージが今回の結果に繋がったようだ。  2位の新垣には、「青と白が似合う爽やかなイメージがある」「素肌が綺麗だから」「ナチュラルで薄化粧でも綺麗だと感じるから」といった、爽やかさや素肌の綺麗さを支持する声が。  さらに、3位の土屋には「体育会系のイメージがあるので」「天真爛漫で汗をかいても美しい感じがするから」など、同数票の北川には「働く女性からの支持が高そうだから」「健康的で、汗をかいても綺麗な印象」といった声が挙がった。また、ランキングでは続いて、5位に菜々緒、6位に上戸彩、本田翼がランクインした。

  • 『新聞記者』第二弾出演キャスト

    シム・ウンギョン×松坂桃李『新聞記者』、本田翼&岡山天音ら追加キャスト発表

    映画

     韓国の女優シム・ウンギョンと俳優の松坂桃李がダブル主演を務める映画『新聞記者』の追加キャストが発表。本田翼、岡山天音、高橋和也、西田尚美、北村有起哉、田中哲司が主演2人の脇を固める。@@cutter 本作は、東京新聞記者・望月衣塑子のベストセラー『新聞記者』(角川新書)を原案に、1人の新聞記者の姿を通してメディアは権力にどう対峙すべきかを問うサスペンス・エンターテインメント。政権がひた隠そうとする権力中枢の闇に迫ろうとする女性記者・吉岡エリカ(ウンギョン)と、理想に燃え公務員の道を選んだ内閣特別調査室の若手エリート官僚・杉原拓海(松坂)との対峙と葛藤を描く。メガホンを取るのは、俳優の山田孝之がプロデュースする映画『デイアンドナイト』の藤井道人監督。  杉原の妻・奈津美役を、松坂とは初共演となる本田が演じ、吉岡の同僚の新聞記者・倉持大輔役を岡山が務める。杉原の元上司で内閣府に勤務する神崎俊尚役を高橋が、その妻・伸子役を西田が演じる。さらに、吉岡の上司で社会部デスクの陣野和正役を北村、杉原の上司で内閣参事官の多田智也役を田中が担当。信念にまっすぐな二人の前にそれぞれ立ちふさがる壁として、中間管理職を演じる。  本作の高石明彦プロデューサーは、本田の起用理由について「女優として成長著しい本田さんにこの難役をやっていただくことで想像し得ない時間が生まれるという確信がありました」とコメント。さらに「彼女の持っている母性と才能が発揮された瞬間が切りとれて、『新聞記者』という映画により深みをもたせてくれたと思います」とその演技に太鼓判を押している。  また、岡山の起用理由については「彼の出演する作品を見ていて、一つ一つの芝居において、常に一石を投じようとする俳優としての姿勢を感じ、この映画の持つメッセージ性を豊かにしてくれると思いました」と語っている。  映画『新聞記者』は6月28日より全国公開。

  • 『ひみつ×戦士 ファントミラージュ!』ポスター

    女児向け特撮『ひみつ×戦士 ファントミラージュ!』関口メンディー&斎藤工ら出演

    エンタメ

     4月から放送がスタートする、「ガールズ×戦士シリーズ」第3弾『ひみつ×戦士 ファントミラージュ!』(テレビ東京系/毎週日曜9時)に、EXILE/GENERATIONSの関口メンディー、俳優の斎藤工らが出演することがわかった。女優の本田翼も本作でキャラクターボイスを務める。@@cutter 「ガールズ×戦士シリーズ」は、タカラトミーと制作プロダクションのOLMが原作、映画監督の三池崇史が総監督を務め、OLMが制作する女児向け特撮テレビドラマシリーズ。これまで2017年4月より第1弾『アイドル×戦士 ミラクルちゅーんず!』を、2018年4月より第2弾『魔法×戦士 マジマジョピュアーズ!』を放送している。  第3弾となる本作の主人公は、正義の怪盗「ファントミラージュ」と名乗る、正体は絶対に秘密の3人組の女の子。「正義の怪盗 ひみつ×戦士 ファントミラージュ! イケない心 ちょーだいします!」を合言葉に、「逆逆警察」によって「イケナイヤー」にされてしまった人から、「イケない心」をちょーだいして平和を取り戻していく。OLMによる最新VFXを駆使したダイナミックな映像と、「ファントミラージュ」の得意技となる歌やダンスが見どころとなっている。  主役3名はオーディションで選ばれた、菱田未渚美(桜衣ココミ:ファントミハート役)、山口綺羅(明日海サキ:ファントミスペード)、原田都愛(紫月ヨツバ:ファントミクローバー)。関口は「ファントミラージュ」のボス・ファンディー役を、斎藤はココミの父親・桜衣慎一役を務める。そのほか、石田ニコル(ギャンヌ署長役)、黒石高大(マギャク巡査役)、ぺえ(アベコベ刑事役)らが脇を固め、ナレーターを俳優の豊永利行が、登場キャラクター・くまちぃの声を本田翼が担当する。  関口は今作への出演について「このようなファンタジーな世界でお芝居するのは初めてなのですごく新鮮ですし、CGなどもイメージしながら考えて演じることがすごく面白いですね」と手応えを語る。一方、テレビドラマでは今作が初めての父親役で、優しいスイーツ男子を演じる斎藤は「経営しているスイーツカフェだったり、遊園地での撮影は、その世界に自分がいることがとても新鮮で、見たことのない自分に出会えている気がしています」と撮影の感想をコメント。  人間の世界に、「ファントミラージュ」になれる女の子を探しに来たくまの妖精・くまちぃの声を担当する本田は「くまちぃを演じる時は裏声をつかったり自分なりに工夫や苦労もあるのですが、楽しくて良い経験になっています」と充実感をにじませた。  また、「ファントミラージュ」が劇中で使用するアイテムや、キャラクターアイテムなどが4月6日にタカラトミーから発売。その中にはデータ放送連動の最新技術を取り入れた玩具も登場する。詳細は公式サイトにて。  新日曜特撮ドラマ『ひみつ×戦士 ファントミラージュ!』は、テレビ東京系にて4月7日より毎週日曜9時放送。

  • 『ラジエーションハウス』に出演する広瀬アリス

    広瀬アリス、4月期『ラジエーションハウス』で8年ぶり月9出演

    エンタメ

     女優の広瀬アリスが、窪田正孝が主演を務める新ドラマ『ラジエーションハウス』(フジテレビ系/毎週月曜21時)に出演することが発表された。広瀬は、2011年1月期放送の『大切なことはすべて君が教えてくれた』以来8年ぶりの「月9」出演となる。@@cutter 全122作品を数える“平成の月9”の大トリを飾る本作は「グランドジャンプ」(集英社)連載中の同名漫画が原作。レントゲンやCT(コンピューター断層診断)で病変を写し出す放射線技師が、病の“写真家”として患者の命を次々と救う姿を描く。  窪田演じる主人公の五十嵐唯織は、写真には必ず“真実”が写ると信じている診療放射線技師。米国で最も権威ある放射線科医から認められた後、帰国し、ヒロインの甘春杏(本田翼)が放射線科医として勤務する甘春総合病院で働き始めることに…。  広瀬が演じる広瀬裕乃は、唯織の同僚の新人放射線技師。患者の役に立ちたい一心で何事も一生懸命頑張るが、物覚えが悪くて不器用なため、いつも空回りしてばかり。喜怒哀楽が激しく、感情がすぐ顔に出てしまい、いかなる時も自由奔放な唯織に振り回されてしまうが、次第に一番のよき理解者になっていく。と、同時に異性としても気になる存在になるというキャラクターだ。  本作で初めて医療ドラマに挑戦する広瀬は、8年ぶりの月9出演について「あれはまだ16歳のときでしたね。あの時には感じなかった緊張感があります。やっぱり当時は怖いもの知らずと言いますか…。こんなこと言っちゃいけないかもしれないですが、同世代の方が多かったので“お仕事”という意識が薄かったように思います(笑)」と振り返る。  自身が演じる裕乃については、「裕乃は真っすぐな女の子で、物語の中で唯一“白”というか、視聴者の皆さんと一番近い目線で物事を見られるキャラクター」と分析し、「裕乃ほど私は喜怒哀楽が激しいとは思っていませんが、多分激しいんだと思います。周りの方の話を聞くと…(笑)。本当に似ている部分が多いので、“ありのまま”とまではいきませんが、自分の思いをしっかり出していきたいと思っています」と意気込みを語っている。  『ラジエーションハウス』は、フジテレビ系にて4月より毎週月曜21時放送。

  • 『ラジエーションハウス』で共演する(左から)窪田正孝、本田翼

    窪田正孝、平成ラスト“月9”主演 ヒロインに本田翼

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     俳優の窪田正孝が主演、本田翼がヒロイン役を務め、医療を縁の下で支える放射線技師の活躍を描くドラマ『ラジエーションハウス』(フジテレビ系/毎週月曜21時)が、4月からスタートすることが分かった。窪田は「月9」ドラマ初主演で、本作を含め全122作品を数える“平成の月9”の大トリを飾る。@@cutter 本作は「グランドジャンプ」(集英社)連載中の同名漫画が原作。レントゲンやCT(コンピューター断層診断)で病変を写し出す放射線技師が、病の“写真家”として患者の命を次々と救う姿を描く。  窪田演じる主人公の五十嵐唯織は、写真には必ず“真実”が写ると信じている診療放射線技師。米国で最も権威ある放射線科医から認められた後、帰国し、ヒロインの甘春杏(本田)が放射線科医として勤務する甘春総合病院で働き始めることに…。  窪田の「月9」ドラマ出演は『SUMMER NUDE』(2013年7月期)以来、約6年ぶり。また、本作にて5年連続で連続ドラマの主演を務めることになる。窪田は「今回、初めてとなる月9の主演にお声をかけていただき大変光栄に思います。唯織の真っすぐな感性、技師としての才能、憧れの杏への気持ちを、彼に寄り添いながら体現できればと思っています。4月にふさわしい爽やかなドラマを、“ラジハ”メンバーで築き上げていきたいです」と意気込んでいる。  一方、本田が演じるヒロインの杏は、甘春総合病院の前院長の娘で放射線科医。父の愛した病院を守りたい、患者を常に助けたいと思っているが、患者よりも病院のルールや効率を優先してしまうことも。また医師免許を持たない放射線技師を見下している。強気で勝ち気でありながら、実は自分にまったく自信がない。加えて、真面目でプライドが人一倍高いばかりに、何でも一人で背負い込んでしまう一面もある人物。  本田は「初の医者役、そして命に携わる物語なので重みや責任を感じています。またこれまで放射線科医の方に直接お会いした経験がないので事前に勉強をし、撮影に臨みたいと思います。原作は読み進めていく度にいろいろな発見がありましたので、新しいタイプの医療ドラマをお届けできるのではないかと思っています」と話している。  『ラジエーションハウス』は、フジテレビ系にて4月より毎週月曜21時放送。

  • 『空母いぶき』場面写真

    西島秀俊×佐々木蔵之介『空母いぶき』第1弾予告解禁&公開日決定

    映画

     俳優の西島秀俊主演、佐々木蔵之介共演の映画『空母いぶき』の公開日が5月24日に決定。あわせて第1弾予告映像が公開となった。予告映像には、空母いぶきが突如攻撃を受ける緊迫の戦闘シーンや、自衛官たちの様々な思惑が錯綜する様子が納められている。@@cutter 本作は、『ジパング』『沈黙の艦隊』で知られる漫画家・かわぐちかいじの累計350万部突破の同名コミックを実写化したアクション・サスペンス。再び“空母の時代”へ突入した20XX年の世界を舞台に、国籍不明の軍事勢力から襲撃を受けた日本の戦いを描く。映画『沈まぬ太陽』の若松節朗が監督を務める。  西島は航空自衛隊エースパイロットの実績から、空母いぶきの艦長に抜てきされた秋津竜太を、佐々木は海上自衛隊生え抜きながらその副長に甘んじる新波歳也を演じる。  公開された予告映像は、空母いぶきが敵潜水艦から突然ミサイル攻撃をうけるシーンから始まる。戦争反対の意思を貫き防衛に徹するのか、それとも迎撃するのか、秋津と新波は対立しながらもかつてない決断を迫られる。さらに映像では、取材目的で「いぶき」に乗艦し、戦闘に巻き込まれる女性記者・本多(本田翼)、内閣総理大臣・垂水(佐藤浩市)、「いぶき」と連携を取る各艦の艦長(高嶋政宏、玉木宏、山内圭哉)の姿も見ることができる。  一方、遠く離れた東京下町のコンビニで、すべての情報が遮断されたまま、クリスマス用のお菓子の長靴づくりに没頭する店長・中田(中井貴一)の姿が。そして、予告のラストは秋津が発する「撃墜せよ」の一言で締めくくられる。果たして、この指令は何を意味しているのだろうか。  映画『空母いぶき』は5月24日より全国公開。

  • 本田翼『ゆうべはお楽しみでしたね』インタビューカット

    本田翼、大人になって気づいた『ドラクエ』の難しさの意味

    エンタメ

     MMORPG(多人数同時参加型のオンラインRPG)『ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン』を題材にした1月スタートの新ドラマ『ゆうべはお楽しみでしたね』。同ドラマで岡山天音と共にダブル主演を飾る本田翼が、本作や大好きな『ドラゴンクエスト』(以下、『ドラクエ』)シリーズへの思いを語ってくれた。@@cutter 『ゆうべはお楽しみでしたね』は、金田一蓮十郎による同名漫画を原作とするラブコメディ。『ドラゴンクエストX』がきっかけでルームシェアをすることになった「さつきたくみ」(パウダー/岡山)と「おかもとみやこ」(ゴロー/本田)の心情を描く。  原作は「元々知っていた」と話す本田。「たくみ君とみやこは、オンラインという現代的で、新しい出会い方をしています。ただ、どんなにインターネット技術が発達しても、気持ちを伝えるのは、人間の言葉やちょっとした勇気が必要だと分かるドラマです。でも特別な何かや事件が起こるわけではありません。観てほっこりしていただけたら」。 @@insert2  第1話は、本田いわく「ちぐはぐな2人が出会う話」。「2人の見た目は正反対。たくみ君はオタクでコミュ障。でも使用キャラはかわいい。みやこちゃんは女の子だけど、使っているキャラは硬派。ちぐはぐ感がよく表れている出会いになっています」と解説してくれた。  本田演じるみやこは、“強気なギャル系女子”というキャラクター設定。「みやこちゃんは見た目が派手だけど、心は普通の女の子。監督からは『ギャルっぽくしないで』とか『ツンツンし過ぎないで』とかアドバイスがありました」。  岡山の印象については「優しくて、すごくマイペースな方。お芝居にしっかり取り組む方で、一緒にやっていて安心します。監督がなかなかカットをかけないときがあって、私がアドリブを続けることがあるんですが、しっかり受け止めてくれます。ドシッと構えている方ですね」と明かす。  今回のドラマの題材は、芸能界きってのゲーマーである本田が、長年愛好する『ドラクエ』。シリーズの中で好きな作品については、「天空シリーズ(IV~VI)が好きです」と明かす。「特にV(『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』)です。珍しいですよね。1つのゲームの中で、親子どちらもプレイできて、かつ花嫁が選べる。物心ついたときにプレイして感動しました。“神ゲー”と呼ぶにふさわしい作品だと思います」。 @@insert1  本田は、そんな『ドラクエ』シリーズの魅力の1つを「絶対に報われるわけではない」ことだという。「悲しい現実もきちんと描いている。皆が幸せになったけど自分は幸せになっていないとか、どこか悲しさや虚しさを残すストーリーも多い。そういうところが好きです」。  『ドラクエ』について語りだしたら、とにかく止まらない。本田にとって、『ドラクエ』はどんな存在なのか。「『ドラクエ』って、難しいんですよ。途中、『ここからどうしたらいいのか分からない!』っていう瞬間がよくあって、いろんな街で村人から話を聞き出して、ゼロから情報収集しないといけなかったりします。子どもながら『なんでこんなに大変なんだろ!?』って思いました。でも大人になってから、現実でどうしようもない瞬間に遭遇したりして、『ドラクエ』の大変さの意味が分かるようになりました。何と言えばいいのか…。少し大げさかもしれませんが、『ドラクエ』に生き方を教えてもらった気がします」と話し、ほほ笑んだ。(取材・文・写真:桜井恒二)  ドラマイズム『ゆうべはお楽しみでしたね』は、MBSにて毎週日曜24時50分放送。TBSにて1月8日より毎週火曜25時28分(初回は25時33分)放送。そのほか、HBCにて1月14日より毎週月曜25時27分、CBCにて1月31日より毎週木曜25時29分放送。

  • 本田翼、岡山天音の“宮野真守ロス”を暴露

    本田翼、岡山天音の“宮野真守ロス”を暴露「ずっと、まもロスって仰ってました」

    エンタメ

     女優の本田翼と俳優の岡山天音が、26日、W主演を務める2019年1月放送スタートの連続ドラマ『ゆうべはお楽しみでしたね』(MBS/毎週日曜24時50分・TBS/毎週火曜25時28分)の制作発表会に、共演の宮野真守、芦名星、筧美和子と共に出席。オンラインゲーム『ドラゴンクエストX』で知り合った男女を描く本作の出演に、ゲーム好きの本田は「本当に幸せでした!」と笑顔を見せた。@@cutter ドラマ『ゆうべはお楽しみでしたね』は、金田一蓮十郎による同名コミックを実写ドラマ化。オンラインゲーム『ドラゴンクエストX』で、女子キャラクターに扮していたオタク男子・たくみ(岡山)と、男子キャラクターを使っていたギャル系女子・みやこ(本田)が、現実世界で始めたシェアハウス生活を描いていく。  ゲーム好きの本田は、みやこについて「すごく自分と似ている」と発言。「(自分も)あんまり『ゲームをやってそう』と言われないタイプだったので。そこが、みやこちゃんと同じなんですよね」としたうえで「お芝居をしていくうえで、とても共感できるところが多くて…。あとはやっぱり私『ドラクエ』がもともと大好きで。今回、原作者の金田一先生の作品も大好きで、その2つのコラボのドラマに、出れるっていうのは、本当に幸せでした!」と嬉しそうに語った。 @@insert1  一方、たくみが働くアニメイトの店長・大仁田役の宮野は、僅か2日間の撮影ながら仲良くなったという岡山について「(撮影が)終わってから、どうやら天音くんは、“まも”(宮野の愛称)に会えなくて寂しかったらしいです(笑)」と暴露。照れ笑いを見せた岡山は「そうなんです。宮野さんがアップしちゃってから、ずっと現場で『まもさんは今何してるかな?』っていうのが口癖になってまして。家帰ってYouTubeで、まもさんの動画を見たりとか」と述懐。これを聞いた本田は「ずっと、まもロス、まもロス、って仰ってました(笑)」と明かしていた。 @@insert2  当日は、『ドラゴンクエストX』のオンラインゲームで、本田がどのキャラクターを操作しているのか、岡山・宮野・芦名が推理する一幕も。3人の回答は残念ながら不正解となったが、プレイヤーの1人として、みやこの親友・あやの役の筧がサプライズ登場して会場を沸かせていた。  ドラマイズム『ゆうべはお楽しみでしたね』は、MBSにて2019年1月6日より毎週日曜24時50分より放送(初回は25時20分~)、TBSにて2019年1月8日より毎週火曜25時28分より放送(初回は25時33分~)。 @@insert3

  • 『ゆうべはお楽しみでしたね』に出演する宮野真守

    宮野真守、『ゆうべはお楽しみでしたね』で10年ぶりのドラマ出演

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     声優の宮野真守が、女優の本田翼と俳優の岡山天音がダブル主演を務める、2019年1月スタートのドラマイズム『ゆうべはお楽しみでしたね』(MBS/毎週日曜24時50分・TBS/毎週火曜25時28分)に出演することが発表。10年ぶりのドラマ出演となる宮野は、主人公・たくみ(岡山)のバイト先であるアニメイトの名物店長で誰よりもハイテンションで陽気な男を演じる。@@cutter 本作は、金田一蓮十郎による同名コミックを実写ドラマ化したラブコメディ。オンラインゲーム『ドラゴンクエストX』で、女子キャラクターに扮していたオタク男子のたくみ(岡山)と、男子キャラクターを使っていたギャル系女子・みやこ(本田)が、ひょんなことから現実世界で始めたシェアハウス生活を描く。  今回は宮野に加えて、新たなキャストが発表。みやこの親友・あやの役は、モデルとしての活動はもちろん、映画『犬猿』や『スマホを落としただけなのに』などにも出演している筧美和子。本作では髪を赤く染めて、ギャル系女子に初挑戦する。  たくみの勤務先であるアニメイトの後輩・外山役は、“可愛すぎる美少年”として注目を集め、映画『3D彼女 リアルガール』にも出演したカリスマショップ店員兼モデルのゆうたろう。みやこの務めるネイルサロンの後輩・れいな役は、ゆるめるモ!のアイドル活動でも話題のあのが務める。  みやこと何か訳アリ(!?)な好青年・タカシ役は、映画『春待つ僕ら』が公開中のほか、12月下旬放送のドラマ『平成ばしる』(テレビ朝日)では主演を務める稲葉友。そして、みやこの勤めるネイルサロンの店長・栗山は芦名星が演じる。  ドラマイズム『ゆうべはお楽しみでしたね』は、MBSにて2019年1月6日より毎週日曜24時50分放送(初回は25時20分~)。TBSにて2019年1月8日より毎週火曜25時28分放送(初回は25時33分~)。

  • (左上から)中井貴一、本田翼、斉藤由貴、(左下から)深川麻衣、片桐仁、小倉久寛、土村芳 映画『空母いぶき』第3弾キャスト発表

    本田翼が『空母いぶき』でヒロイン! 斉藤由貴、中井貴一ら追加キャスト

    映画

     女優の本田翼が、来年公開の映画『空母いぶき』でヒロインを演じるほか、俳優の中井貴一や女優の斉藤由貴らが演じる映画オリジナルの登場人物も明らかになった。本田は「私と同様に戦争を知らない世代の方々が、少しでも平和を考えるきっかけとなる作品となればと思います」とコメントを寄せている。@@cutter 本作は、かわぐちかいじによる同名漫画を実写化。世界が再び「空母の時代」へ突入した20XX年の世界で、国籍不明の軍事勢力から襲撃を受けた日本が繰り広げる戦いを描き出す。現地に派遣される護衛隊群の中心となる空母「いぶき」の艦長・秋津竜太は西島秀俊、副長・新波歳也役は佐々木蔵之介が務める。本田は“空母いぶき”に乗り込む唯一の女性であり、国家危機に翻弄されながらも果敢に立ち向かおうとするネットニュースの記者・本多裕子を演じる。  原作にはない映画オリジナルの役どころとなった本田は「彼女は決して心が強いわけではなく、ごく普通の女性なんですが、突然“戦闘”という現場を目の当たりにすることになり、そこでジャーナリストとしてどんな行動をとって、どんな決断をするのか、一つ一つ考えながら真摯に向き合い丁寧に演じることを心がけました」と撮影を回想。また「私と同様に戦争を知らない世代の方々が、少しでも平和を考えるきっかけとなる作品となればと思います」とも話している。  一方の斉藤が演じるのは、部下である裕子の安否を気遣いながらも、その仕事に信頼を寄せる上司・晒谷桂子。中井は、クリスマス商戦で大忙しのコンビニ店長・中野啓一に扮する。また、裕子と共に“空母いぶき”に乗艦する大手新聞のベテラン記者・田中俊一役は小倉久寛。裕子が勤めるネットニュース社の先輩ディレクター・藤堂一馬役は片桐仁。アシスタントの吉岡真奈役は土村芳。コンビニ店員として啓一と心温まるバディ感を魅せる森山しおり役には、深川麻衣がキャスティングされた。  映画『空母いぶき』は2019年全国公開。

  • 新垣結衣

    新垣結衣が2年連続1位! “理想の彼女”のイメージに合う芸能人

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     20代男性が選ぶ“理想の彼女”のイメージに合う芸能人のランキングで、新垣結衣が2年連続でダントツ1位に輝いた。@@cutter 今回のランキングでは、ジュエリー・アクセサリーの企画・製造・販売を行う株式会社ザ・キッスが全国の20歳~29歳の未婚男女を対象に「いまどき20代の恋愛・カップルに関する調査2018」を実施。1000名の有効サンプルを集計した結果。  男性500名に“理想の彼女”のイメージに合う女性芸能人を聞いたところ、1位は新垣結衣、2位は有村架純、3位は広瀬すず、4位は本田翼、5位は綾瀬はるかという結果に。  また、女性500名に理想の彼女として“自分もこうなりたい”と思う女性芸能人を聞いたところ、1位は新垣結衣、2位は石原さとみ、3位は有村架純となり、6位には中条あやみ、8位には新木優子、10位には桐谷美玲がランクインした。  他方で、女性に“理想の彼氏”のイメージに合う男性芸能人を聞いたところ、1位は田中圭、2位は同率で竹内涼真・吉沢亮、4位は松坂桃李、5位は山崎賢人となっている。

  • 『東野圭吾 手紙』記者会見に登壇した亀梨和也

    亀梨和也、犯罪者の弟役…アイドル性を封印する秘けつは「鏡を見ない」

    エンタメ

     KAT‐TUNの亀梨和也、俳優の佐藤隆太、女優の本田翼が5日、都内で行われたドラマスペシャル『東野圭吾 手紙』(テレビ東京系/12月19日21時)の記者会見に出席。犯罪加害者の弟というシリアスな役柄に挑んだ亀梨は、“アイドル要素”を削ぎ落とした役作りについて明かした。@@cutter 累計発行部数250万部を超える東野圭吾氏の代表作をドラマ化。犯罪加害者の弟となってしまった主人公・武島直貴(亀梨)が周囲からの差別や偏見に苦しみながらも自分の家庭を持つまでを描く。また、亀梨は同作でテレ東ドラマ初主演を果たす。  亀梨は「お話をいただいたとき、ビジュアルの部分で自分のシャープさをできるだけ排除したいと思いました。監督にも『周囲に馴染む、目立たない存在でいてほしい』と言われ、髪形もお任せにして、洋服は体のラインが見えないようなものを。細かいですが、トリートメントをつけるのをやめようとか、基本鏡を見ないとか、猫背っぽくするとか、自分とは違ったルーティンを持って臨みました」と振り返った。  直貴を精神的に支えて後に結婚する由実子を演じた本田は、「初めての母親役。子どもが6歳の女の子で、赤ちゃんならまだしも一緒に生活して数年経っている親なので、自分だけで考えるのは難しかったです」とコメント。「子役の子とできるだけ一緒にいて、母親の方にもどういうことが大変なのか聞きました」と役作りを語った。  亀梨とは初共演となるが「夫婦役に違和感なかった」と息ピッタリの様子で、亀梨も「お互いにいろいろと抱えているキャラクターだったので、初めましてでしたがスッと入れましたね」と話した。  直貴の兄を演じた佐藤も亀梨と初共演。亀梨は「野球がお好きなのでお話ができたらいいと思っていた」が、作品が持つシリアスな雰囲気の影響で会話をする機会がほぼなかったという。亀梨が「野球のやの字も出てこなかった」と残念がると、佐藤も「終わったときにやっと話せたという感じでした。それまではあいさつだけで…今後はご機嫌な役でご一緒したいですね」と再共演を熱望していた。  ドラマスペシャル『東野圭吾 手紙』は、テレビ東京系にて12月19日21時放送。

  • 『ゆうべはお楽しみでしたね』にW主演する(左から)本田翼、岡山天音

    本田翼&岡山天音がシェアハウス!『ゆうべはお楽しみでしたね』でW主演

    エンタメ

     女優の本田翼と俳優の岡山天音が、2019年1月スタートのドラマイズム『ゆうべはお楽しみでしたね』(MBS/毎週日曜24時50分・TBS/毎週火曜25時28分)でダブル主演を務めることが決定した。@@cutter 本作は、金田一蓮十郎の同名コミックを実写ドラマ化したラブコメディ。オンラインゲーム『ドラゴンクエストX』をモチーフにした、ゲーム内で女子キャラクターに扮していたオタク男子と、男子キャラクターを使っていたギャル系女子が、ひょんなことから現実世界で始めたシェアハウス生活を、コミカルに描いていく。  オンラインゲーム『ドラゴンクエストX』内で仲良くなったゴローさんとシェアハウスすることになった、さつきたくみ(岡山)。シェアハウス開始当日、駅の待ち合わせ先で立っていたのは、ゲーム内のキャラとは似ても似つかないギャル系女子のおかもとみやこ(本田)だった。オタク男子のたくみは、最も苦手なギャル系女子とシェアハウス生活をすることになってしまい…。  ゲーマーとしても知られる本田は、以前から金田一のファンで、原作コミックも読んでいたそうで「オファーを頂けた際は本当に嬉しかったです」と一言。さらに自身の役柄について「職業・ネイリストのキラキラとしたギャル系女子なので、メイクや服装、立ち振る舞いなどはかなり研究して演じています」と語った。  オタク男子・たくみを演じる岡山は本作について「ドラクエに触れたことがない人でも自分を重ねて楽しんでもらえるストーリーになっています」と語ると、続けて「僕が演じるさつきたくみはごくごく普通の男子で、皆さんに共感してもらえるキャラクターになればという願いを込めて演じています」と明かした。  ドラマイズム『ゆうべはお楽しみでしたね』は、MBSでは2019年1月6日より毎週日曜24時50分放送。TBSでは2019年1月8日より毎週火曜25時28分放送。

  • (左から)ドラマスペシャル『東野圭吾 手紙』に出演する佐藤隆太、本田翼

    亀梨和也主演『東野圭吾 手紙』、キーパーソン役に佐藤隆太&本田翼

    エンタメ

     KAT‐TUNの亀梨和也が主演を務めるドラマスペシャル『東野圭吾 手紙』(テレビ東京系/12月19日21時)に、亀梨の兄役で佐藤隆太、亀梨の妻でやがて母親になるヒロイン役で本田翼が出演することが分かった。@@cutter 本作は、累計発行部数250万部を超える東野圭吾の小説をドラマ化。強盗殺人の罪を犯した兄・剛志(佐藤)を持つ主人公の武島直貴(亀梨)が、周囲の差別や偏見に苦しみながらも、やがて直貴を支え続けてくれた白石由実子(本田)と自分の家族を築くまでの軌跡を、兄弟の手紙を通して描く。  佐藤は、自身の役について、「すごく純粋で、弟思いの心優しいお兄ちゃん。自分に学がないこともわかっていて、とにかく“弟のために!”という一心。そこがすべての根っこになって、この物語は展開していきます」と分析。共演した弟役の亀梨とは、「初共演だったのですが、ほとんどお話できなかったですね。2日間しかご一緒できなかったというのもありますが、ドラマでの間柄上、あまり話さない方がいいとお互い思っていたと思うので…」と明かす。続けて「そんな中でも少し話したのは、本当にしんどいよね、ってことでした。僕はたった3日の撮影だけでもしんどかったのに、亀梨さんは、この重いテーマの中で直貴というキャラクターに1ヵ月間も添い続ける。本当に大変だろうなと思いました」と亀梨をねぎらった。  一方の本田は、「辛い過去はあるけど、それを絶対周りに悟らせない女の子。過去を認めつつ、そのうえで自分らしくしっかり生きている女の子だなと思いました」と自身の役柄を語り、「直貴に対しては、闇を抱えて自分と同じような経験をした彼を、初めはただ助けたかった。その一方で、一目惚れに近い恋愛感情も持っていたんだと思います。直貴と一緒に生きていくと決意するのも本当に大きな決断だと思います」と話す。母親役に初挑戦するにあたり、一番悩んだといい「娘がケガをするシーンでは、6歳くらいの子どもの母親はどう対応するんだろう、もっと焦ったりするのかなと自分なりに考えて演じたのですが、本当に難しかったですね、想像するしかなかったので」と撮影での苦労を明かした。  ドラマスペシャル『東野圭吾 手紙』は、テレビ東京系にて12月19日21時放送。

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