土村芳 関連記事

  • (左から)『空母いぶき』完成披露試写会に登場した本田翼、西島秀俊、佐々木蔵之介

    西島秀俊と佐々木蔵之介が明かす、人生最大の決断とは?

    映画

     俳優の西島秀俊、佐々木蔵之介、本田翼が22日、都内で開催された映画『空母いぶき』完成披露試写会舞台挨拶に登場。西島は「ついに、日本映画もここまで来たかという、リアルな戦闘シーン、それから深い人間ドラマ、必ず皆さんが感動する作品に仕上がっています」と、主演を務めた本作の仕上がりに胸を張った。@@cutter かわぐちかいじによる同名コミックを映像化した本作は、“空母の時代”へ突入した20XX年の世界で、謎の軍事勢力から襲撃を受けた日本の自衛隊が繰り広げる戦いを描く。この日は小倉久寛、高嶋政宏、玉木宏、戸次重幸、市原隼人、片桐仁、和田正人、平埜生成、土村芳、深川麻衣、山内圭哉、中井貴一、村上淳、吉田栄作、藤竜也、佐藤浩市、かわぐちかいじ(原作)、福井晴敏(企画)、若松節朗監督も出席した。  主人公で空母いぶきの艦長・秋津竜太を演じた西島は、物語にちなんで人生最大の決断を聞かれると「家庭をもって、子供が生まれたっていうことが、僕にとっては大きな出来事で。それまでも考えていましたけど、次の世代に何を残せるか、今の平和を残せるかっていうことを、より一層、強く感じるようになりました」と回想。  副長の新波歳也に扮した佐々木は、同じ質問を受けると「細々とした決断はよくしているんです。風呂を先にするか、先ビールを飲むかっていうのは、本当にいつも悩みどころ」とジョークを飛ばして会場を沸かせる。そして「俳優という職業を選んだことですね」としたうえで「実家は京都の酒屋だったので、それを諦めてもらって俳優というのは、人生最大の決断かなと思います」と明かしていた。  一方、ネットニュース記者・本多裕子を演じた本田は、自衛隊員役のキャストを見渡しつつ「この作品を見て、自分の当たり前の生活、当たり前の日常は、この方々たちが守ってくれるんだなと、改めて思いました」と笑顔でコメント。「運命の、24時間。」という宣伝キャッチコピーにちなみ、24時間の自由時間があれば何をしたいかと聞かれると「とりあえず、お墓参りに行きますね。ちょっと行けてなかったので」と明かしていた。  映画『空母いぶき』は5月24日より全国公開。

  • 『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』第8話場面写真

    今夜『3年A組』、椎名桔平は田辺誠一の背後にいる人物を知り…

    エンタメ

     俳優の菅田将暉が主演し、ヒロインを女優の永野芽郁が務めるドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の第8話が今夜放送される。今回は、刑事の郡司(椎名桔平)が、生徒を自殺に追い込んだ犯人とされる武智(田辺誠一)の背後にいる人物を知ることになる。@@cutter 本作は、卒業式まで残り10日となったとある高校を舞台にした学園ミステリー。“人質事件”という方法をもって“最後の授業”を行うと決断した1人の教師、そして生徒たちが抱える思い、“秘密”を綿密な人間模様とともに描いていく。  警察で取り調べを受ける武智は、無実を訴え「僕は何も悪くない…」とつぶやく。しかし、すでに世間ではSNSの人間によって解析された武智の殺人疑惑の証拠となる動画が拡散され、武智の悪事を暴いたものたちの勝利宣言で溢れかえっていた。  ついに澪奈(上白石萌歌)の死の原因となったフェイク動画の真相にたどり着いたと思う3年A組の生徒たちは、いまだ解放されない理由を一颯(菅田)に問う。すると一颯は、澪奈の死の原因はこれが全てではないと告げ、むしろこれからが「本番」であると突きつける。戸惑う生徒たちに、一颯が与えた次なる課題は「自習」。回収していた鞄や携帯電話を返却し、今日1日を思い思いに過ごすようにと告げる。  一方、郡司は、一颯の真の目的を突き止めるため、文香(土村芳)を訪ねる。郡司は文香の話から、武智の背後にいる人物が誰なのかを知る。捜査が進み、武智が澪奈を殺害した犯人という証拠が固まっていく。武智はまもなく自供すると思われたが…。  そして、自習を進める教室の中、瑠奈(森七菜)が武智の動画を見返していると、とある驚がくの事実に気付いてしまう―。  ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』第8話は、日本テレビ系にて今夜2月24日22時30分放送。

  • よるドラ『ゾンビが来たから人生見つめ直した件』試写会の様子

    石橋菜津美、ゾンビ作品出演で「ゆっくり歩いている人すらゾンビに見える」と告白

    エンタメ

     女優の石橋菜津美が、17日、都内で行われた主演ドラマ『ゾンビが来たから人生見つめ直した件』試写会&記者会見に、共演の土村芳、瀧内公美、大東駿介、渡辺大知と共に出席。石橋は「現場では、ゾンビのみなさんの個性豊かな演技に笑いをこらえられない瞬間もあります」と撮影の様子を報告した。@@cutter 本作は、ゾンビが大量発生した地方都市で、アラサー女子と仲間たちが奔走するオリジナルドラマ。一つ屋根の下で暮らす、平成元年生まれの小池みずほ(石橋)と、地元の同級生である君島柚木(土村)、近藤美佐江(瀧内)の3人。別居中の夫・智明(大東)と離婚を話し合うためにファミレスへ向かっていたみずほは、父親と神田くん(渡辺)がアルバイトをしているコンビニでゾンビに襲撃されてしまう…。  出演の決定当初、NHKで初のゾンビ作品に「想像がつきませんでした」と振り返った石橋。撮影については「初めにみずほは『生に執着がない』と説明され、自分自身も“何のために生きているか”と自問自答している共通点があり、日々怖さを感じながらも演じています」と告白。  続けて、ドラマの大筋にあるゾンビについては「慣れないうちは、そばにいるだけでも怯えるほどだったけど、今では日常生活でもゆっくり歩いている人すらゾンビに見えるようになってきました」と意外な“余波”を明かした。  みずほに恋焦がれるコンビニのアルバイト・神田くん役の渡辺は「役柄のキャッチコピーである“五十年に一人のコンビニ店員”は光栄」と話し、「撮影は途中ですが、最終話の台本を読んだら切なくなり泣いてしまいました」と振り返る。本作のみどころについては「ゾンビと共同生活を始めるというのは、おそらく今まで見たことのないスタイル。ゾンビを駆使してピンチを切り抜けるシーンがあったりと、過去のゾンビ作品にはなかった発明がたくさん散りばめられています」と語った。  よるドラ『ゾンビが来たから人生見つめ直した件』(全8回)は、NHK総合にて毎週土曜23時30分より放送。

  • 日曜ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』出演キャスト (上段左から)土村芳、矢島健一、細田善彦、(下段左から)大友康平、椎名桔平

    菅田将暉×永野芽郁『3年A組』椎名桔平&細田善彦&大友康平ら出演

    エンタメ

     俳優の菅田将暉と女優の永野芽郁が共演する2019年1月スタートの日曜ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)に、土村芳、矢島健一、細田善彦、大友康平、椎名桔平が出演することがわかった。@@cutter 本作の舞台は、卒業式まで残り10日となった魁皇高校の3年A組。担任美術教師の柊一颯(菅田)は突然、女子生徒の茅野さくら(永野)を含む29人の生徒たちに「今から皆さんには、人質になってもらいます」と宣告。爆発音が鳴り響き、生徒たちが騒然とする中、数ヵ月前にある生徒が自殺した理由を夜8時までに導き出せなければ、クラスの誰か一人に死んでもらうと告げる。そして、回答役にクラスの代表として学級委員のさくらを指名する…。  今回発表されたのは、舞台となる「3年A組」と攻防を繰り広げる刑事と、物語の鍵を握る謎の人物を演じるキャスト。粗暴な性格で組織には群れず、単独で捜査を進めて菅田演じる柊の核心に迫っていく瀬々山署生活安全課少年係の刑事・郡司真人を演じる椎名は「全く新しいタイプのヒーローが生まれる予感がしています。主人公演じる菅田くんと対峙しながら、真摯に作品のテーマを考えていきたいと思っています」と意気込みを語る。  さらに、上司の郡司にふりまわされる少年係の刑事・宮城遼一を細田善彦、大ベテランで冷静沈着な捜査一課の理事官・五十嵐徹を大友康平が演じる。そのほか、心を閉ざした謎の女性・相楽文香を土村芳が、魁皇高校に突如現われる謎の男・相楽孝彦を矢島健一がそれぞれ演じる。この2人の役柄の詳細は現在ベールに包まれている。  新日曜ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』は、日本テレビ系にて2019年1月6日より毎週日曜22時30分放送(初回は30分拡大で22時放送開始)。

  • (左上から)中井貴一、本田翼、斉藤由貴、(左下から)深川麻衣、片桐仁、小倉久寛、土村芳 映画『空母いぶき』第3弾キャスト発表

    本田翼が『空母いぶき』でヒロイン! 斉藤由貴、中井貴一ら追加キャスト

    映画

     女優の本田翼が、来年公開の映画『空母いぶき』でヒロインを演じるほか、俳優の中井貴一や女優の斉藤由貴らが演じる映画オリジナルの登場人物も明らかになった。本田は「私と同様に戦争を知らない世代の方々が、少しでも平和を考えるきっかけとなる作品となればと思います」とコメントを寄せている。@@cutter 本作は、かわぐちかいじによる同名漫画を実写化。世界が再び「空母の時代」へ突入した20XX年の世界で、国籍不明の軍事勢力から襲撃を受けた日本が繰り広げる戦いを描き出す。現地に派遣される護衛隊群の中心となる空母「いぶき」の艦長・秋津竜太は西島秀俊、副長・新波歳也役は佐々木蔵之介が務める。本田は“空母いぶき”に乗り込む唯一の女性であり、国家危機に翻弄されながらも果敢に立ち向かおうとするネットニュースの記者・本多裕子を演じる。  原作にはない映画オリジナルの役どころとなった本田は「彼女は決して心が強いわけではなく、ごく普通の女性なんですが、突然“戦闘”という現場を目の当たりにすることになり、そこでジャーナリストとしてどんな行動をとって、どんな決断をするのか、一つ一つ考えながら真摯に向き合い丁寧に演じることを心がけました」と撮影を回想。また「私と同様に戦争を知らない世代の方々が、少しでも平和を考えるきっかけとなる作品となればと思います」とも話している。  一方の斉藤が演じるのは、部下である裕子の安否を気遣いながらも、その仕事に信頼を寄せる上司・晒谷桂子。中井は、クリスマス商戦で大忙しのコンビニ店長・中野啓一に扮する。また、裕子と共に“空母いぶき”に乗艦する大手新聞のベテラン記者・田中俊一役は小倉久寛。裕子が勤めるネットニュース社の先輩ディレクター・藤堂一馬役は片桐仁。アシスタントの吉岡真奈役は土村芳。コンビニ店員として啓一と心温まるバディ感を魅せる森山しおり役には、深川麻衣がキャスティングされた。  映画『空母いぶき』は2019年全国公開。

  • よるドラ『ゾンビが来たから人生見つめ直した件』に出演する石橋菜津美

    NHK×ゾンビ!新ドラマ『ゾンビが来たから人生見つめ直した件』放送決定

    エンタメ

     NHKがドラマ『ゾンビが来たから人生見つめ直した件』(NHK総合/毎週土曜23時30分)を、2019年1月19日から全8回にわたって放送することが決定した。@@cutter 本作は、NHKが挑戦する完全オリジナルのジャパニーズ・ゾンビドラマ。「ゾンビ」を現代に生きる我々の「危機と不安の象徴」と捉え、現代日本の諸問題をあぶりだす社会派ブラックコメディーだ。脚本は、ドラマ『越谷サイコ―』、映画『ここは退屈迎えに来て』の櫻井智也が手がける。  舞台は、とある地方都市。平成元年生まれのみずほ(石橋菜津美)は、別居中の夫・小池(大東駿介)がいるものの、生きる目標もなく、ただ何となく日々を過ごしている。いっしょに暮らす地元の同級生・柚木(土村芳)と美佐江(瀧内公美)も、似たような毎日を送っている。そんなある日、みずほは、小池と離婚の話し合いをするためファミレスへ向かうが、途中で買い物に寄ったコンビニでゾンビに襲撃されてしまう。  やがて、みずほたちの町は、外部から封鎖され無政府状態に。人々は食べ物を求めコンビニに集まってくる。混乱の時間が続く中、みずほたちはスマホでネットにアップされた動画に気付く。そこには悪ふざけのようなゾンビ動画が並んでいた。絶望して生きることを諦める者ばかりではなく、この状況をチャンスとして人生を一発逆転させようとする者たちも現れ、人々の欲望がいびつな形で噴出。「自分は生きることに執着していない」と思っていたみずほだが、自身が生きる意味について気づきはじめていく。  ほかの共演者には、渡辺大知、山口祥行、片山友希、根本真陽、川島潤哉、阿部亮平、葛城ユキ、原日出子、岩松了らがキャスティングされている。  よるドラ『ゾンビが来たから人生見つめ直した件』は、NHK総合にて2019年1月19日より毎週土曜23時30分放送。

  • 『恋がヘタでも生きてます』に出演した高梨臨

    『恋ヘタ』ラストに「キュンキュンが止まらない!」と反響 “恋ヘタロス”の声も

    エンタメ

     藤原晶原作の人気コミックを実写化した連続ドラマ『恋がヘタでも生きてます』(読売テレビ・日本テレビ系)が22日に最終回を迎え、ハッピーエンドにあふれたラストに、視聴者からは「キュンキュンした」との声が続出した。@@cutter ゲーム会社に勤めるキャリアウーマンの美沙(高梨臨)と、会社の社長として君臨しながら美沙に思いを寄せる佳介(田中圭)、美沙の親友で結婚直前に相手に浮気され恋を嘆く千尋(土村芳)と、あるきっかけで千尋とコンタクトを続け、千尋のことが気になる司(渕上泰史)。  美沙の思いを汲み、会社を辞めてまで会社合併を引き留めた佳介。自分を見つめ直し、新たな道に進むために司との別れを決めた千尋と、それぞれの恋の行方が注目された最終回では、プレイボーイの司、頑なに佳介と距離を持ち続けた美沙が、本当の気持ちに気づき引き留めることで、それぞれが新たな道に進むというエンディングを迎えた。  このエンディングには反響の声が続出し、ツイッター上では深夜枠のドラマにもかかわらず「#恋ヘタ」というキーワードがトレンド入りした。「もぉーニヤニヤが止まらんやった」「ハッピーエンド過ぎんか?!めっちゃキュンキュンしたわ!何アレ!最後めっちゃイイ!」というラストへの感想のほか、「来週から何を観ればいいのだろう恋ヘタロス」「うわーすでに恋ヘタロスになりそう」「何もかもまとまっていて凄く良いドラマでした!続編が見たいです!また会える日を楽しみに待っています」と“恋ヘタロス”を嘆くとともに、続編を希望する声が多く寄せられている。

  • 『恋がヘタでも生きてます』第4話場面写真

    『恋ヘタ』田中圭、第4話で上裸シーンに衝撃!? 美沙&雄島社長の一夜に心の葛藤

    エンタメ

     現在放送中の『恋がヘタでも生きてます』(読売テレビ・日本テレビ系列/毎週木曜23時59分)から、27日放送の第4話の場面写真が解禁となった。先週の第3話放送後に次週予告が流れると、出演する田中圭や淵上泰史の上裸シーンが続き「余計に寝れません~」「最後に流れた予告が衝撃すぎて、びっくりすぎて来週が楽しみです」などのコメントがSNSで相次いでいた。@@cutter 『恋がヘタでも生きてます』は、藤原晶の同名コミックが原作。スマホゲーム会社で働くキャリアウーマンの茅ヶ崎美沙(高梨臨)は、会社の経営トップを目指す中で「恋より仕事」と突っ張って生きる女性。他にも、NY帰りの経営のプロ・雄島佳介(田中)や婚約者に浮気された美沙のルームメイトである榎田千尋(土村芳)など、恋愛に不器用な面々が登場する。  27日放送の第4話では、スマホゲーム会社で恋愛ゲームのプロデューサーを務めるも恋愛下手な美沙(高梨)の前に、同社の社長として突然現れた雄島佳介(田中)と、ある日、一晩をともにすることになる。しかし、直前で「社長に恋愛感情を持ったら仕事がまともにできなくなる」と恋と仕事に葛藤する美沙だが…。  一方、婚約者に浮気された美沙の友人・榎田千尋(土村)は、“彼氏を浮気相手から取り戻すレッスン”として橋本司(淵上泰史)と体の関係を持つことに。司からもらったアドバイスを恋人に実践し成功するも、千尋は次第に複雑な思いを抱くようになる。  新たな恋愛関係が次々と明らかになり、複雑に絡み合い始める恋愛模様…それぞれに待ち受ける恋の試練を“恋ヘタ”男女は乗り越えていくことができるのか。  『恋がヘタでも生きてます』は、読売テレビ・日本テレビ系列にて毎週木曜23時59分より放送中。

  • 『べっぴんさん』スピンオフ放送決定! 『忘れられない忘れ物~ヨーソローの1日~』

    『べっぴんさん』スピンオフ放送決定! 本編では描かれないエピソードで紡ぐ

    エンタメ

     NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』のスピンオフ番組『忘れられない忘れ物~ヨーソローの1日~』が5月6日にBSプレミアムで放送されることが決定。劇中では、本編では語られなかったアナザーストーリーが明かされるという。@@cutter 『べっぴんさん』は、戦後を舞台に、娘のために、女性のために、子ども服作りにまい進し、日本中を元気にかけぬけていくヒロイン・坂東すみれ(芳根京子)の姿を描く作品。最終回の放送は4月1日を予定しており、先月28日にはクランクアップを迎えていた。  そのスピンオフとして製作された本作は、第15週~第20週で若者たちの青春物語の舞台となったジャズ喫茶「ヨーソロー」で繰り広げられる、本編では語られなかったアナザーストーリーをオムニバス形式で描くもの。ラブストーリー・コメディー・感動ドラマなど、バラエティーに富んだ5つの物語が、すみれによって語られるという。  キャストには、芳根のほかに、谷村美月、百田夏菜子、土村芳、田中要次、山村紅葉、三倉茉奈、松下優也、古川雄輝、森永悠希、久保田紗友、宮田圭子らお馴染みの面々が名を連ねている。  『忘れられない忘れ物~ヨーソローの1日~』は、5月6日19時から19時59分まで、BSプレミアムで放送。

  • 『べっぴんさん』第21週「新世界へ、ようこそ」

    朝ドラ『べっぴんさん』、キアリス創業20周年 海外留学から帰国したさくらが…

    エンタメ

     NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』。先週放送分では、時代は昭和37年に入り、すみれ(芳根京子)の娘・さくら(井頭愛海)と君枝(土村芳)の息子・健太郎(古川雄輝)は高校3年生に。さくらは東京の美術大学を目指す一方、健太郎は、関西の大学を受験して欲しいと願う家族に本心を告げ、東京大学を受験することに。同時に、健太郎は「さくらが好きや」と思いを告げる。そのころ、明美(谷村美月)への思いが消えない、キアリスの社員・タケちゃん(中島広稀)は、再度明美に告白するが「結婚はしない」と告げられ、すみれたちの勧めで縁談を進めることを決意する。翌年、さくらと健太郎は見事大学に合格。すみれ、良子(百田夏菜子)、君枝は旅立っていく子どもたちに手作りの服を贈ることに。送別会にて、一緒に旅に出ることを決めた喜代(宮田圭子)と忠一郎(曽我廼家文童)、大学に進学するさくら、健太郎、世界中を巡る旅に出る良子の息子・龍一(森永悠希)がそれぞれの思いを伝えた。@@cutter 時は流れて昭和44年4月。株式会社「キアリス」は、創業20周年を記念してパーティーを開いていた。社員数は大きく増え、専門知識を持った若い社員も働くように。会社の成長に深い感慨を得るすみれ、明美、良子、君枝。  ちょうどその時、海外留学中のさくらと健太郎が帰ってくる。二人はある決意を固めていて…。  NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』は総合テレビにて月曜~土曜あさ8時放送。

  • 高梨臨が“恋ヘタ女子”で主演『恋がヘタでも生きてます』

    高梨臨、4年ぶり連ドラ主演決定! “恋より仕事”な恋ヘタキャリアウーマン役に挑戦

    エンタメ

     高梨臨が、4月期スタートの連続ドラマ『恋がヘタでも生きてます』(読売テレビ)で、約4年ぶりに連ドラ主演をすることがわかった。高梨は本作で、「恋より仕事」と突っ張って生きている、恋ヘタなキャリアウーマンを演じる。@@cutter 『恋がヘタでも生きてます』は、小学館『プチコミック』で連載されていた藤原晶の同名コミックが原作。新興スマホゲーム会社で働くキャリアウーマンの茅ヶ崎美沙(高梨)は、会社の経営トップを目指す中で「恋より仕事」と突っ張って生きる女性。他にも、NY帰りの経営のプロ・雄島佳介(田中圭)や婚約者に浮気された美沙のルームメイトである榎田千尋(土村芳)、など、恋愛に不器用な面々が登場する。  台本を読み「登場人物たちが一生懸命だけど不器用で……。色んな思いを抱えて、時には叫びながらも必死に前を向いて生きるみんなを応援したくなりました」と感想を話すのは、主演の高梨。美沙を演じるにあたり「仕事のためにプライベートや睡眠時間も削り、プライドも高く自信を持っているけど、恋愛は正反対。ドギマギする場面も少しコミカルに、その不器用さをおもしろく演じられれば」と意気込みを語る。  また、これから始まる撮影については「たくさんイメージが湧いてきているので、早く作品に飛び込みたい気持ちです」と心境を吐露したほか、「恋も仕事も、がんばっている女性を応援できるような作品にしたいです。男性にも『恋ヘタ女子』のことを知ってもらい、もっと“女心”を知ってもらえるきっかけになれば」とみどころをコメントしている。  ドラマ『恋がヘタでも生きてます』は、読売テレビ・日本テレビ系列にて4月6日より毎週木曜23時59分よりスタート。

  • 『べっぴんさん』第20週「旅立ちのとき」

    朝ドラ『べっぴんさん』、高校3年生になったさくらは東京の美術大学を目指す

    エンタメ

     NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』。先週放送分では、父・五十八(生瀬勝久)が倒れたという連絡が入り、すみれ(芳根京子)たちは急いで近江の実家へ。五十八は、親族に思いを伝える。五十八の思いを知ったさくら(井頭愛海)は、自分のやりたいことをみつけるため、キアリスでアルバイトを始める。そして、すみれの仕事に対する姿勢や、商品に込めた深い思いを知り、さくらは変わり始める。一方、潔(高良健吾)は、かつて闇市で苦楽をともにした「エイス」の栄輔(松下優也)から業務提携の話を持ちかけられるが、目指す方向性の違いからこれを断る。ドラム奏者としてプロを目指していた二郎(林遣都)は東京のスカウトから誘いを受けていたが、恋人の五月(久保田紗友)が妊娠していることを聞かされる。キアリスで働くことになった五月は一人で子どもを産み育てようと心を固めていたが、二郎は五月と家族となることを決める。年が明け、五月は元気な男の子を出産。そこに近江の坂東家から「五十八が息を引き取った」知らせが届く。@@cutter 昭和37年6月。さくらと、君枝(土村芳)の息子・健太郎(古川雄輝)は高校3年生に。それぞれ東京の美術大学と京都大学を目指して勉強に励んでいた。もう一人の幼なじみ・龍一(森永悠希)は、一足先に大学生となり、学生運動に参加しながら自分の将来を模索していた。  一方、すみれとさくらは、五十八に長年仕えてきた忠一郎(曽我廼家文童)と女中の喜代(宮田圭子)が、「二人で旅に出よう」と話しこむのを耳にする。  NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』は総合テレビにて月曜~土曜あさ8時放送。

  • 『べっぴんさん』第7週「未来」

    『べっぴんさん』、戦地から帰らぬ夫を待ち続けるすみれ…父からの言葉で涙があふれる

    エンタメ

     連続テレビ小説『べっぴんさん』。先週放送分で、君枝(土村芳)は無理がたたり体調を崩して入院、店を辞めてしまうが、夫の昭一(平岡祐太)は、明美(谷村美月)の説得とすみれ(芳根京子)の気持ちに心を動かされ、再び君枝に働くことを許可する。一方、すみれは突然店を辞めた良子(百田夏菜子)のことも気にかけ、夫・勝二(田中要次)に会い、夫婦の思い出の品を取り戻すよう提案。勝二は再び良子と向き合い、良子は店に戻る。改めて“四葉のクローバー”(すみれ、良子、君枝、明美)が揃うことになった。@@cutter 第7週「未来」では、すみれのもとを夫・紀夫(永山絢斗)の両親が訪れ、「息子は戦死したかもしれない、どうかもう待たないでくれ」と懇願、すみれは困惑する。そんな中、麻田(市村正親)が商店街の空き店舗に、ベビーショップを移転したらどうかと提案。見学をするとアイデアが膨らみ、すみれたちはぜひ挑戦してみたいと思う。  試作品づくりで夜遅くなったある日、栄輔(松下優也)がすみれを家に送っていくことに。すると、娘のさくらが栄輔を「お父さん」と呼んでしまう。潔(高良健吾)は栄輔に、すみれを好きになってはならないとくぎを刺すが、気持ちは押さえられない。翌日、すみれは戦死者を弔う葬列を目撃。さらに父・五十八(生瀬勝久)からも紀夫は帰ってこない可能性がある、前を向くことが大事だと言われ、涙がこらえきれなくなる。明美は「生きているか死んでいるか、自分で決めれば楽になる」と励ます。  NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』は総合テレビにて月曜~土曜あさ8時放送。

  • 『べっぴんさん』第6週「笑顔をもう一度」

    『べっぴんさん』、容態が悪化する君枝…すみれと明美の気持ちは君枝の夫に伝わるのか

    エンタメ

     連続テレビ小説『べっぴんさん』。先週放送分で、すみれ(芳根京子)は、仲間の明美(谷村美月)、良子(百田夏菜子)、君枝(土村芳)とともに、子供服の店「ベビーショップあさや」をオープンする。だが夫が戦地から帰還した良子は「夫を支えたい」と店を辞める。さらに君枝も夫の帰還により店を離れることに。一方、梅田の闇市で生活する姉・ゆり(蓮佛美沙子)は、夫の潔(高良健吾)が闇市の元締め一派のやり方に反発しないことに不満を募らせ、元締めと直接対峙するが鼻であしらわれてしまった。@@cutter 今週放送の第6週分では、テーブルクロスの仕事の依頼を受けた、すみれと明美は、徹夜で完成させる。依頼主のランディ夫妻はその出来栄えに大喜びし、君枝にも感謝を伝えるが、その光景を見た君枝の夫・昭一(平岡祐太)に働いていたことを知られてしまう。君枝も一度は昭一を説得し、再び働くことを許されるが、無理がたたって体調を崩して入院し、結局店を辞めてしまうことになる。  しばらくしてすみれと明美が見舞いに行くと、君枝の容態は悪化していた。心配する昭一と義母の琴子(いしのようこ)に、生きていくには希望が必要だと訴える明美。その言葉とすみれの君枝を思う気持ちに動かされた昭一は…。  NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』は総合テレビにて月曜~土曜あさ8時放送。

あわせて読みたい


トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access