柄本時生 関連記事

  • Netflixオリジナルシリーズ『全裸監督』場面写真

    山田孝之率いる“チーム村西”全員集合!『全裸監督』本編映像初出し

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     俳優の山田孝之が主演を務め、“AVの帝王”村西とおるの半生を描くドラマ『全裸監督』より、本編映像が初解禁となった。村西率いる“チーム村西”の個性と抜群のチームワークが光る映像となっている。@@cutter 本作は、本橋信宏著『全裸監督 村西とおる伝』(太田出版)を実写化。アダルトビデオ草創期の1980年代に“AVの帝王”と呼ばれた村西とおると仲間たちを中心に、村西を利用しようとする者や敵対する者、警察などとの攻防をユーモアたっぷりに描くエンターテインメント作品。Netflixオリジナルシリーズの制作で、総監督を映画『百円の恋』『銃』の武正晴が務める。  1980年。会社は倒産し、妻に浮気され絶望のどん底にいた村西(山田)は、アダルトビデオに勝機を見出し、仲間のトシ(満島真之介)、川田(玉山鉄二)らとともにAV界へ殴り込む。一躍業界の風雲児となるが、商売敵の妨害で絶体絶命の窮地に立たされる村西たち。そこへ、厳格な母の元で本来の自分を押し込めていた女子大生・恵美(森田望智)が現れる。ふたりの運命的な出会いは、社会の常識を根底からひっくり返していくのだが…。  解禁となった本編映像は、村西、トシ、川田の3人に、三田村康介(柄本時生)、小瀬田順子(伊藤沙莉)、ラグビー後藤(後藤剛範)が加わり、サファイア映像の事務所で腹ごしらえをするシーン。豪快に盛り付けられた料理を一心不乱に食べ続けるチーム村西の面々だったが、途中から順子と後藤の喧嘩が勃発。ようやく食卓が静まり返ると、村西が「素材を生かすも殺すも料理人の腕次第だからな」と、自分を含めた“チーム村西”に向けた言葉を発する。6人それぞれの個性的なキャラクターが伺える映像となっている。  ドラマ『全裸監督』はNetflixにて8月8日より全世界独占配信。

  • 映画『宮本から君へ』メインビジュアル

    池松壮亮が蒼井優に結婚を迫る 『宮本から君へ』特報初解禁

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     俳優の池松壮亮が主演を務め、女優の蒼井優をヒロインに迎える映画『宮本から君へ』より、特報映像が解禁された。「二人で結婚しよう!けっこん!けっこん!」と迫る宮本(池松)と、これを「やかましいっ!」と一喝する靖子(蒼井)の激しく感情をぶつけ合う場面が映し出されている。@@cutter 新井英樹の同名漫画を実写化する本作は、文具メーカーの新人社員で恋にも仕事にも不器用な宮本浩(池松)が、営業マンとして、人間として成長していく姿を描く青春ドラマ。2018年4月期には池松主演でテレビドラマ化され、第56回ギャラクシー賞テレビ部門「奨励賞」を受賞した。  今回の劇場版では原作の後半をベースに、宮本と蒼井演じる中野靖子の前に立ちはだかる「究極の愛の試練」を2人が克服していく姿が描かれる。松山ケンイチ、柄本時生、星田英利、古舘寛治らドラマ版のキャストが再集結するほか、靖子の元恋人・風間裕二を演じる井浦新など、映画版の新たなキャストも登場。監督・脚本は、『ディストラクション・ベイビーズ』の真利子哲也が務める。  特報映像は、人生負けっぱなしの男・宮本(池松)が職場で同僚たちの視線も気にせず、靖子(蒼井)に「二人で結婚しよう!けっこん!けっこん!」と迫り、これに対し靖子が机をたたいて激しい剣幕で「やかましいっ!」と一喝するやりとりから始まる。“情熱だけは半端ない”宮本は、靖子の心にすみ着く元恋人・裕二(井浦)から「靖子が妊娠した。父親は俺かお前」と告げられて衝撃を受けながら、靖子から強烈なビンタをくらっても真っすぐな思いを向け続ける。映像には、真淵拓馬(一之瀬ワタル)の姿も。何度でも何度でも立ち向かっていく宮本の情熱がそのまま焼き付いた、熱量の高い映像に仕上がっている。  映画『宮本から君へ』は9月27日より全国公開。

  • 『旅のおわり世界のはじまり』公開記念舞台挨拶に出席した染谷将太、前田敦子、加瀬亮

    前田敦子、加瀬亮の告白に「ひどい!」 ウズベキスタンでの撮影エピソードを語る

    映画

     女優の前田敦子が15日、都内で行われた映画『旅のおわり世界のはじまり』公開記念舞台挨拶に出席した。この日のイベントで前田は、涙を流したほど怖かったという“危ない遊具”について言及。 共演の加瀬亮もロケ地・ウズベキスタンでのエピソードも明かした。@@cutter 本作は、ウズベキスタンにて全編ロケ撮影。前田演じるテレビ番組リポーターの主人公が、番組のクルーと取材のためにウズベキスタンを訪れ、さまざまな出会いによって成長していく姿を描く。イベントには前田、加瀬のほか、染谷将太、柄本時生、アディズ・ラジャボフ、黒沢清監督が出席した。  イベントでは、劇中で前田が乗ったという、ウズベキスタンの"危ない遊具"について言及された。前田は「ぜひ乗ってみてほしいですね。私は間違って4回乗ってしまって。共感できるのは加瀬さんだけで、あとの皆さんは絶対乗ってくれなかった」と暴露。加瀬は「テストで前田さんが乗ったときにすごい顔して降りてきて、涙が止まんない様子だったんで『おおげさだな』って思っていた」と当時の心境を明かすと、前田は「ひどい!」と非難しつつも、思わず笑った。  遊具には決して乗らなかったという染谷は「乗っちゃうと共感しちゃうじゃないですか。『かわいそうだな』と思ったらダメなんで、乗りませんでした」と告白。司会からの「役作りだったんですね」との声には無言で頷いた。  また、加瀬からの誘いで、俳優の青木崇高がウズベキスタンに遊びにきたこともあったという。加瀬は「普通に青木くんから『今どこにいるの』って食事の誘いがきて『ウズベキスタン』って答えたら、青木くんは旅好きな人で『行きたい』って言っていて。休みの日を教えたら本当にきました。時生も仲が良いっていうので一緒にご飯をしました」と説明。柄本は「崇さんに各自欲しいものをお願いして、豆とか米とかをどうやって持ってくるのかっていうのを楽しみにしてましたね」と振り返った。  その後、ゲストとしてウズベキスタン駐日大使のガイラト・ファジーロフ氏が登場。前田と黒沢に花束を手渡し、感謝の思いを伝えた。最後に前田は「私にとって本当に、大切な大切な作品なので、みなさんどうかお願いします」と作品をアピールした。

  • 映画『旅のおわり世界のはじまり』完成披露舞台挨拶に登場した前田敦子

    前田敦子、足のケガの回復ぶりをアピール 異国の地での“求婚”エピソードも

    映画

     女優の前田敦子が3日、都内で行われた映画『旅のおわり世界の始まり』完成披露試写に出席。先日、自宅で膝を負傷したことが報じられたが、この日は元気に登壇。司会者から状態を問われると「良い感じです。ご迷惑をおかけしました」と順調な回復ぶりをアピールしていた。@@cutter 本作は、黒沢清監督がオリジナルで書き下ろした日本、ウズベキスタン合作のロードムービー。テレビ番組のためにウズベキスタンを訪れた番組レポーターの葉子(前田)が、見ず知らずの土地で、さまざまな体験をすることで成長していく姿を描く。イベントには前田のほか、加瀬亮、柄本時生、黒沢清監督も出席した。    満員の客席を見渡した前田は「すごく久しぶりで緊張しています」と笑顔を見せると、昨年4月に約1ヵ月間を費やして行われた撮影を振り返り「この1年の間に、私自身いろいろなことがあったので、とても思い入れのある作品になりました」と撮影後に結婚、妊娠、出産という大きな出来事を経験したことをしみじみと語っていた。    劇中では、歌声を披露するシーンも登場する。前田は「最初に歌ってくださいと言われたとき、以前黒沢監督にミュージックビデオを撮っていただいたことがあったので、そんな感じかなと思っていたら、『愛の讃歌』をアカペラで歌ってくださいと言われて…」と予想していなかった展開だったことを明かすと、そこから3ヵ月間、歌の特訓を行ったという。「ここまで準備をして撮影を行ったのは初めてだったので、大変でしたがすごく贅沢な時間でした」と振り返っていた。    また、前田はウズベキスタンで求婚されたエピソードを司会者から振られると「撮影前に『明日からよろしくお願いします会』を行ったのですが、そのとき、トイレに行こうと席を立ったら、おじさまに声をかけられたんです。言葉が分からなかったのですが、聞いたら『結婚してほしい』と言っているらしくて…」と苦笑い。黒沢監督や加瀬、柄本は前田の状況に気づいていたというが「誰も助けに来てくれなかった。厳しい世界だな、明日から頑張ろうと思いました」と発言し、客席を笑わせていた。    黒沢監督は、ウズベキスタンという国の美しさを見どころにあげつつも「それ以上に前田さんを中心に俳優たちの顔に注目してください。異国の地というある種独特の空気感が、これまであまり観たことがない俳優の顔を作っています。ぜひお見逃しなく」と力強くアピールしていた。  映画『旅のおわり世界の始まり』は6月14日より全国公開。

  • 吉高由里子

    吉高由里子 『わた定』 表情豊かなオフショット! “謎の女”清水くるみとも

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     ドラマ『わたし、定時で帰ります。』(TBS系/毎週火曜22時)の公式インスタグラムが7日、主演を務める女優の吉高由里子のオショットを掲載。吉高が、表情豊かなかわいらしい姿を披露している。@@cutter 「今日よる10:00からは!第4話放送です」という告知とともに投稿されたのは、脚立に上り決め顔をする吉高と、あさっての方向を見つめる柄本時生のキュートな2ショット。同作で、柄本はオタク趣味のフロントエンジニア・吾妻徹役を演じており、吉高演じるヒロインの結衣とは同僚の関係だ。続いて「仕事に目標は必要か、、吾妻の社内恋愛も動きだす!?」と、気になる文言も添えられている。  また、第3話で結衣(吉高)の婚約者・巧(中丸雄一)のSNSに突如現れた“謎の女”を演じる女優・清水くるみのインスタグラムにも吉高が登場しており、こちらではあいにくの曇り空に残念そうな表情を披露している。  コメント欄には、「これだけ見ると結衣ちゃんが鬼上司に見えなくもないw」といったツッコミのほか、「リアルタイムで観るよ!」「(ドラマを見る為に)まずは定時で帰らないと」など、放送を楽しみにしているファンの声が相次いでいる。 引用:https://www.instagram.com/watashi_teiji/    https://www.instagram.com/kurumi_shimizu/

  • 『わたし、定時で帰ります。』第4話場面写真

    今夜『わたし、定時で帰ります。』、吉高由里子は柄本時生の非効率な働き方を指摘するが…

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     女優の吉高由里子が残業ゼロ生活を貫くヒロイン役で主演を務めるドラマ『わたし、定時で帰ります。』(TBS系/毎週火曜22時)の第4話が今夜放送。今回は、結衣(吉高)の同僚・吾妻(柄本時生)の非効率な働き方が騒動を巻き起こす。@@cutter 本作は、作家の朱野帰子による同名のお仕事小説を映像化。過去のトラウマから“残業ゼロ、定時で帰る”をモットーとする32歳の独身OL・東山結衣(吉高)が、くせ者の同僚社員たちの抱えるさまざまなトラブルを解決していく様を描く。  福永(ユースケ・サンタマリア)にネットヒーローズの常務・丸杉から制作4部のある社員がひどいサービス残業をしているという話が入る。部内で結衣と晃太郎(向井理)が話しをしていると、児玉(加治将樹)が、深夜のオフィスで自宅にいるかのように過ごす吾妻の姿を目撃したという。結衣たちは吾妻を呼び、無駄なサービス残業や、非効率な仕事ぶりを指摘するが、なかなか直らない。  そんななか、新規案件のヘルプとして、派遣デザイナーの桜宮(清水くるみ)がやってくる。明るく優しく接してくれる桜宮が気になる吾妻は、桜宮にいいところを見せたいと、結衣に仕事効率アップの方法を相談し改善しようとするが、そんな時にトラブルが発生する…。  火曜ドラマ『わたし、定時で帰ります。』第4話は、TBS系にて今夜5月7日22時放送。

  • 平成元年(1989年)に生まれ、今年30歳となる(左から)佐藤健、岡田将生、仲里依紗、桐谷美玲

    平成元年生まれは今年30歳! 令和に躍進する輝きざかりスターをチェック

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     1989年1月8日にスタートし30年間続いた平成。平成元年に生まれた人は今年で働き盛りの30歳を迎える。芸能界にも今年30歳になる俳優やアーティストが続々。脂ののった年齢で新たな時代「令和」を迎える“元年世代”の顔ぶれを紹介しよう。@@cutter 今年の3月で30歳になったのが佐藤健と千葉雄大だ。昨年NHK連続テレビ小説『半分、青い。』や『義母と娘のブルース』で大活躍を見せた佐藤は、秋には鈴木亮平、松岡茉優と共演する主演映画『ひとよ』の公開が控えている。代表作『るろうに剣心』の続編が2020年夏に公開されることも発表され、30代になった佐藤がどのような剣心を演じるかにも注目が集まる。  千葉は昨年は5本の映画が公開され、連続ドラマにも3作品出演と躍進を見せた。11月には時代劇『決算!忠臣蔵』の公開も待機中、2020年には『スマホを落としただけなのに2(仮題)』に主演と今後も活躍が続きそうだ。  2018年10月期放送のドラマ『今日から俺は!!』でハイテンションな演技と豪快なアクションを披露した賀来賢人は今年の7月で30歳に。俳優としての評価をあげている賀来は5月放送の『ドラマスペシャル 死命~刑事のタイムリミット~』(テレビ朝日系)に出演。『今日から俺は!!』では親子を演じ視聴者の笑いを誘った吉田鋼太郎と共演する。7月には『アフロ田中』(WOWOW)への主演とこれからも硬軟さまざまな演技を見せてくれそうだ。  現在放送中のNHK連続テレビ小説『なつぞら』で広瀬すず演じるヒロインの兄・咲太郎役で出演する岡田将生も8月で30歳に。彼は5月から6月にかけて主演舞台『ハムレット』の上演が待機中。  6月で30歳になる溝端淳平は、6月スタートの連続ドラマ『仮面同窓会』(カンテレ・フジテレビ系)で久々の現代劇の主演に登板。さらに9月スタートのNHK連続テレビ小説『スカーレット』への出演も決まっている。ほかに、個性派俳優として、数々の作品で存在感を発揮する柄本時生も平成元年生まれだ。@@separator 一方、女優陣に目を向けると、今年10月に30歳を迎えるのが女優の仲里依紗。正統派のヒロインから個性的な役まで演じ分ける彼女は今や映画、テレビドラマには欠かせない存在。今年は『フルーツ宅配便』に始まり現在放送中の『東京独身男子』(テレビ朝日系)といった話題作に立て続けに出演している。  平成元年1月に誕生したのは、2009年のNHK連続テレビ小説『つばさ』のヒロインに抜てきされた女優の多部未華子。30歳になった彼女はNetflixの『リラックマとカオルさん』でカオルさんの声を担当。令和幕開けの5月1日と2日には松尾スズキ書き下ろしの主演舞台が控えており、9月には伊坂幸太郎の小説を原作にした恋愛映画『アイネクライネナハトムジーク』の公開も待機中だ。  また、2018年に俳優の三浦翔平と結婚した女優の桐谷美玲も今年の12月で30歳に。女優業以外にもコメンテーターやモデルもこなしてきた彼女の今後の活躍も注目だ。  このほかにも映画『町田くんの世界』が6月に公開されるEXILEメンバーの岩田剛典や3月に結婚を発表したばかりの歌手の西野カナ、ソロ歌手として活躍中の道重さゆみも今年で30歳。さらにはPerfumeの“あ~ちゃん”こと西脇綾香や歌手の岡崎体育、YouTuberのHIKAKINといった顔ぶれも。新しい時代を迎える彼らが、令和に入りどんな活躍を見せてくれるのか目が離せない。(文:スズキヒロシ)

  • 映画『旅のおわり世界のはじまり』メインカット

    前田敦子、ウズベキスタンで新境地『旅のおわり世界のはじまり』本予告解禁

    映画

     女優の前田敦子が主演する黒沢清監督の最新作『旅のおわり世界のはじまり』より、本予告と場面写真が解禁。本予告は、“舞台で歌う”という情熱を胸に秘めたヒロインを演じる前田が、心の移ろいを繊細な表情で表現する姿が収められている。@@cutter 日本とウズベキスタンが共同製作し、シルクロードの中心・ウズベキスタンで1ヵ月に渡り全編オールロケで撮影された本作。“舞台で歌う”という夢への情熱を胸に秘めたテレビ番組リポーターの主人公が、番組のクルーと取材のためにウズベキスタンを訪れ、さまざまな出会いによって成長していく姿を描く。  主人公の葉子を前田が演じ、女優としてのキャリアの長さが、AKB時代を超えた節目のタイミングで、新境地を開く。加瀬亮、染谷将太、柄本時生の3人が、葉子と行動を共にする番組クルーのスタッフを演じ、ウズベキスタンの国民的俳優で“ウズベキスタンのトムハ”ことアディズ・ラジャボフも出演する。  テレビ番組のリポーターを務める葉子は、巨大な湖に棲む“幻の怪魚”を探すため、番組クルーと共に、かつてシルクロードの中心地として栄えたウズベキスタンを訪問。収録を重ねる中、約束どおりにはいかない異国でのロケで、スタッフはいらだちを募らせる。ある日の撮影が終わり、ひとり街に出た彼女は、聞こえてきた微かな歌声に誘われ、美しい装飾の施された劇場に迷い込む。そして扉の先で、夢と現実が交差する不思議な経験をする。  本予告では、リポーターの仕事に奮闘する一方で、心の居場所を探すかのように、夜の街やバザールを走り回る葉子の姿が映し出される。番組クルーのカメラマン・岩尾(加瀬)から「そのうち聴かせてよ、歌」と優しく言われて「はい」とうなずく葉子。続いて葉子がオーケストラの前に立つ姿や、壮大な自然の中で撮影クルーたちと共に移動する場面などが映し出された後、自身の殻から踏み出したかのような表情で、大きく息を吸いこむ葉子のアップ映像で締めくくられている。  併せて解禁された場面写真10点は、雄大なシルクロードの草原、美しい湖と山脈、ホコリっぽい街角、バザールといったウズベキスタンの魅力的な風景の中にとけこむ葉子や撮影クルーの姿のほか、オーケストラの舞台に立つ葉子の姿などを捉えたものとなっている。  映画『旅のおわり世界のはじまり』は6月14日より全国公開。

  • Netflixオリジナルシリーズ『全裸監督』出演キャスト

    山田孝之主演『全裸監督』、満島真之介&玉山鉄二ら豪華キャスト14名解禁

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     俳優の山田孝之が主演を務め、“AVの帝王”村西とおるの半生を描くドラマ『全裸監督』に、主人公の村西を演じる山田を取り巻くキャストとして、満島真之介、玉山鉄二ら14名の出演者が発表された。@@cutter 本作は、本橋信宏著『全裸監督 村西とおる伝』(太田出版)を実写化。アダルトビデオ草創期の1980年代に“AVの帝王”と呼ばれた村西とおると仲間たちを中心に、村西を利用しようとする者や敵対する者、警察などとの攻防をユーモアたっぶりに描くエンターテインメント作品。Netflixオリジナルシリーズの制作で、総監督を映画『百円の恋』『銃』の武正晴が務める。  満島は村西の相棒的存在・荒井トシ、玉山は村西が裏社会で躍進するきっかけを作る出版社社長・川田研二をそれぞれ演じる。また、新星・森田望智が、厳格な母親を前に本当の自分をさらけ出せず苦悩する大学生で、後に村西がAVの帝王となる最大の要因と言っても過言ではないAV女優・黒木香を、まさに体当たりの演技で挑んでいる。  このほか、柄本時生、伊藤沙莉、冨手麻妙、後藤剛範、吉田鋼太郎、板尾創路、余貴美子、小雪、リリー・フランキー、國村隼、石橋凌といった個性豊かな名優たちが名を連ね、山田演じる“村西”に負けないキャラクターの濃さで、『全裸監督』の世界に彩りを与える。  山田が演じる村西とおるについて、満島は「村西はエナジー! パッション!ラブ! に溢れた方です。山田さんがさらに深いところまで追求していくので、より魅力的な人物がそこに生きていました。スイッチが入った時の爆発するエネルギーは、腹筋崩壊するほど笑えて、涙腺崩壊するほど泣けます」と撮影時の熱気を交えながら語る。玉山も「とても商才、才能がある人物。ただ、時代が彼に追いつかなかった。村西とおるは早過ぎた!」と未来を生きた先駆者に賛辞を贈る。森田も「とにかくかっこいいです。紳士です。そして、愛らしい。何かに突き動かされるように猪突猛進だけれど、何層にも広がる彩度の高い遠くの本質的な景色を、いつも見据えているような気がします」とその魅力を熱弁した。  ドラマ『全裸監督』はNetflixにて2019年配信。

  • 『家売るオンナの逆襲』第5話場面写真

    『家売るオンナの逆襲』北川景子の過去発覚!? ゲストに柄本時生&知英

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     女優の北川景子が主演を務めるドラマ『家売るオンナの逆襲』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の第5話が今夜放送される。第5話では、北川演じるヒロイン・三軒家万智の過去が明らかになる。@@cutter 本作は、2016年7月期と2017年5月のSPドラマで放送された『家売るオンナ』シリーズの続編。伝説の不動産屋・三軒家万智を主人公に、彼女が顧客の個人的な悩みや問題にも容赦なく関わりながら、家という人生最大の買い物を型破りな方法でダイナミックに売りまくる姿をコミカルに描いていく。  留守堂(松田翔太)に敗北を喫した万智(北川)は休暇を取り、屋代(仲村トオル)の前からも姿を消す。そんな中、庭野(工藤阿須加)は残念な容姿の客・田部竜司(柄本時生)とその婚約者で奥ゆかしい美人・宮寺奈々(知英)を担当。見栄えのいい家が欲しいという竜司は、チラシに載っていた万智の似顔絵を見て小学校の同級生『マンチッチ』だと言い出す。  その夜、庭野と屋代は留守堂の正体をつきとめるため、フェンシングに向かう足立(千葉雄大)を尾行。しかし、一人になった留守堂に尾行がバレてしまう。万智との関係を尋ねる屋代に、留守堂は同級生だった万智に「愛情を抱いている」のだと話す。万智の同級生・竜司が留守堂のことも知っていると思った庭野と屋代は竜司の家へ。そこで二人が見たのは卒業アルバムに写った衝撃的な万智の姿だった。  翌日、竜司と奈々に内見案内をしていた庭野は、シャワーの誤作動で奈々をびしょ濡れにしてしまう。化粧が落ちた奈々はさっきとは別人のような容姿。実は奈々は神がかった化粧で素顔を隠していた偽装美人。その正体を知った竜司は婚約を破棄すると言い出すが、そこに姿を消していた万智が現れ、家を売ると宣言し…。  ドラマ『家売るオンナの逆襲』第5話は、日本テレビ系にて今夜2月6日22時放送。

  • 吉高由里子、TBSドラマ初主演!

    吉高由里子、4月期TBSドラマ初主演 “働き方”新時代に生きるニューヒロイン誕生

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     女優の吉高由里子が、4月スタートのドラマ『わたし、定時で帰ります。』(TBS系/毎週火曜22時)でTBSドラマ初主演を飾ることが発表された。吉高は本作について「お仕事されている方もそうでない方も、見終わった後には心が少し軽くなって明日が前向きになれるような作品になっていくと思います」と語っている。@@cutter 本作は、作家の朱野帰子による同名小説を映像化した心温まるワーキングドラマ。“残業ゼロ、定時で帰る”がモットーのヒロインが、曲者の同僚社員たちが抱える様々なトラブルを解決していく様を描いていく。  WEB制作会社でディレクターとして働く東山結衣(吉高)は、過去のトラウマから入社以来、残業ゼロ生活を貫いてきた。仕事中は誰よりも効率を追求し、定時になるときっぱり退社。行きつけの中華料理屋でビールを楽しむという生活を送っている。しかし会社に新任の部長が赴任してきたことをきっかけに、結衣の前に次々と曲者社員たちが立ちはだかる…。  働き方新時代に生きるワーキングガールの結衣を演じる吉高は、自身の役柄について「ドラマに出てくる役柄の中で一番偏っていないキャラクターなんじゃないかなと感じています」と語ると、続けて「いい意味で“普通” の女性。一般的な会社に勤めているという、共感しやすいキャラクターを頑張って演じられたらなと思っています」とコメント。  結衣の元婚約者で、ひょんな事から彼女の勤める会社に入社してくるワーカホリックなプロデューサー・種田晃太郎を向井理が演じるほか、結衣の先輩のWEBディレクター・賤が岳八重役を内田有紀が務める。  さらに結衣の同僚社員・吾妻徹役に柄本時生、WEBディレクター見習いの来栖泰斗役には泉澤祐希、結衣の同期社員・三谷佳菜子役をシシド・カフカ、結衣の会社に部長として転職してくる福永清次役をユースケ・サンタマリアが演じる。  新ドラマ『わたし、定時で帰ります。』は、TBS系にて4月より毎週火曜22時放送。

  • 映画『旅のおわり世界のはじまり』ティザーポスター

    黒沢清×前田敦子『旅のおわり世界のはじまり』、加瀬亮&染谷将太ら出演

    映画

     女優の前田敦子が主演する黒沢清監督の最新作『旅のおわり世界のはじまり』に加瀬亮、染谷将太、柄本時生らが出演することが発表された。併せて特報とティザーポスターも解禁となった。@@cutter 日本とウズベキスタンが共同製作し、シルクロードの中心・ウズベキスタンで1か月に渡り全編オールロケで撮影された本作。伝説の怪魚を探す取材でウズベキスタンを訪れた女性レポーター・葉子(前田)が、現地のコーディネーターや異文化の人々との交流によって新しい世界を開き、成長していく姿を描く。加瀬、染谷、柄本の3人は葉子と行動を共にする番組クルーのスタッフを演じる。  番組クルーのカメラマン・岩尾を演じる加瀬は「言葉もわからない異国の地でたくさんのハプニングに見舞われました。そのたびに飄々と見えながらもどんな時もあきらめない監督や共演者たちに大きな刺激をもらいました」とコメント。ディレクター・吉岡役の染谷は「文化の違う我々が異物となり、撮影隊という景色が異物となり、そんなマジックを黒沢監督に見せられているような感覚でした」と語り、以前から黒沢監督のファンだったというAD・佐々木役の柄本は「まさに“映画”という感じの現場で夢のような時間を過ごさせてもらいました」と撮影を振り返っている。  主演の前田は3人との共演について、「空港に着いた瞬間から、黒沢監督の演出が始まっているんじゃないか? と4人で話していました。全く未知の国だったので、行動するときも一緒に固まって動いたり、オフの日もみんなでご飯に行ったり、いろんな場所へ行きました。(4人とも)生きてきた年数が少しずつ違いますが、みんなで“初めて”をたくさん経験できたので、絆になりました。私にとっては最高の環境でした」と充実した日々を明かしている。  さらに現地の通訳兼コーディネーター役で、ウズベキスタンの国民的俳優で“ウズベキスタンのトムハ”ことアディズ・ラジャボフも出演。「今回、日本映画を代表する“映画に魅了された”方々と共に仕事をする機会は、私にとって“まさに魔法のような時間”で、とても豊かな経験となりました」とメッセージを寄せた。  メイキング映像を使用した“製作快調! 特報”では、黒沢監督がウズベキスタンの市場で加瀬、染谷、柄本らに演出したり、前田とモニターをチェックしたりする姿などが収められている。ティザーポスターは、撮影隊に扮した前田、加瀬、染谷、柄本とアディズの5人が、ウズベキスタンの荒野を背景に真っ直ぐ前を見る姿が写っており、その上に「遠い空の下、“新しい自分”に出会う」というキャッチコピーが添えられたものとなっている。  映画『旅のおわり世界のはじまり』は2019年初夏公開。

  • 映画『ムタフカズ』初日舞台挨拶にて

    草なぎ剛、出演アニメ映画のUSA進出を“いいねダンス”で祝福

    アニメ・コミック

     俳優の草なぎ剛が12日都内で、声優を務めたアニメ映画『ムタフカズ』の初日舞台挨拶に登壇。終始ハッスルして会場を盛り上げ、アメリカで日本語版(英語字幕)が上映されると発表されると、『U.S.A.』(DA PUMP)のいいねダンスで祝福した。@@cutter 本作は、日仏共同で製作したバイオレンス・アクション。犯罪者と貧乏人の吹き溜まり「DMC(ダーク・ミート・シティ)」で生まれ育った“リノ”ことアンジェリーノ(草なぎ)たちの間で起きる騒動を描く。  今回の舞台挨拶には草なぎの他、柄本時生や満島真之介、上坂すみれ、成河、藤井隼、吉田尚記、桜庭和志、中村大介、所英男、西見祥示郎監督が出席した。  主人公・アンジェリーノ役の草なぎは「とてもいい作品ができちゃいました」と挨拶。「真実の正義みたいなものが見え隠れしている。そんな揺れ動く繊細なところを表現してみた」と解説し、「収録する時は一人で録っていた。後で編集すると、こんなにも息が吹き込まれたものになるのかと見て驚いた。それぞれのキャラクターが合っている。すんなり見れる」と語った。  草なぎは、壇上で終始ハッスル。事あるごとに「サンキューベリーマッチョ!」「アンジェリーノ!」と連呼。覆面レスラー軍団として出演した格闘家3人に技をかけられる一幕も見せるなど、会場を笑いで包んだ。また、緊張からか口ごもる西見監督に対して、草なぎは「滑舌悪いっすね、クチャクチャ!」と言うが、すかさずウィリー役の満島から「草なぎさんも大分悪いですけどね!」とツッコまれ会場を笑わせた。  イベント中盤には、本作を日本以外にアメリカ、イギリスにて同時公開すると発表。アメリカでは、日本語吹き替え版に字幕をつけて上映されると分かると、草なぎは「USAに!?」と喜び、満島といいねダンスを披露して快挙を祝った。

  • 『ムタフカズ』完成披露イベントにて

    自由な草なぎ剛に満島真之介「こんなに面白い人だったんですね」と驚き

    アニメ・コミック

     俳優の草なぎ剛が26日、柄本時生と満島真之介と共に都内で開催されたアニメ―ション映画『ムタフカズ』の完成披露イベントに出席。声優を務めた3人は別々で収録したため、今回のイベントがほぼ初の共演となったが、「サンキュー、ベリーマッチョ! ベリーマッスル」など終始、自由な言動をする草なぎに会場は大爆笑。満島は「草なぎさんって、こんなに面白い人だったんですね!」と破顔する一幕があった。@@cutter 同作は、アニメーション映画『鉄コン筋クリート』の制作スタッフと、フランスのコミック「バンド・デシネ」作家のギヨーム“RUN”ルナール、制作会社ANKAMAがコラボした日仏合作作品。犯罪者と貧乏人の吹き溜まりDMC(ダーク・ミート・シティ)を舞台に、ダラダラ過ごしていた主人公たちが、残念な人生を一変させる出来事に立て続けに遭遇していく姿を描く。この日のイベントには、監督の西見祥示郎も出席した。  主人公・アンジェリーノ役を担当した草なぎは雨の中、会場に足を運んだファンに感謝を述べ、満面の笑みで「ツヨジョリーノです」といきなり冗談を飛ばし、「少しでも皆さんの心の中に何かが残ってくれるとうれしい。とてもいい作品です」と満面の笑みでアピール。  冒頭からハイテンションの草なぎに会場は一気に打ち解け、ウィリー役でエンディング・テーマも担当した満島は「今日はウィリーのワンマンライブに集まっていただき、ありがとうございます!」とノリノリで挨拶。草なぎや柄本も「イェイイェイ」とのり、会場から大きな拍手が起きた。満島は「楽しいな。皆さんが温かい。キラキラした目がすごい」と笑顔を見せていた。  さらに草なぎは、感極まって言葉が詰まった監督に「泣いてるんでるか?」と声をかけ、監督が話しだす前に「海外で滞っていた時期もあるんですよね。そういうこともあって僕は出演できたので、すべてよかったです」とトークを展開。「監督が言うこと全部言っちゃった」と柄本がすかさずツッコんでいた。  また、監督から「草なぎさんは声が大きい。僕らと体の構造が違うのか、楽器みたい」と言われると、「ほ~ほ~みたいな」と楽器のマネをしながら楽しそうに返答したりと、終始、笑顔で“草なぎ節”を繰り広げ、会場を温かい雰囲気に包みこんでいた。  映画『ムタフカズ』は10月12日より全国公開。

  • (左から)柄本明、柄本時生

    柄本佑のツイッターに父&弟が登場して話題 安藤サクラも反応

    エンタメ

     俳優の柄本佑が29日、父親の柄本明、弟の柄本時生との会食の様子を自身のツイッターに投稿。佑のツイッターでは珍しい父親&弟ショットにファンからさまざまなコメントが寄せられたほか、妻で女優の安藤サクラも反応している。@@cutter 「1ヶ月ぶりに会う親父&3、、、4日いや5日かな?ぶりに会う弟」という言葉と共に投稿しているのは、父の明と弟の時生の2ショット。佑が撮ったとみられる写真は会食中のようで、明が時生の話に耳を傾けている瞬間のようだ。  この投稿には、2012年に結婚した妻の安藤もツイッター上で反応。「わしもみんなにあいたす」と涙の顔文字を添えて引用ツイートすると、夫の佑が「みんなもあなたにあいたす」とコメントし、夫婦仲の良さが垣間見えるやり取りとなっている。  俳優親子の2ショットにファンからは、「良い親子」「仲よしな御家族なことが、うれしいです」「柄本さん親子大好きです」「うわー TVの映像かと思いましたー」といったコメントが寄せられた。また、佑と安藤のやり取りにも「すてきなご夫婦」「素敵すぎる!!!!ほっこり」といったコメントが寄せられ、ファンの心を和ませたようだ。 引用:https://twitter.com/tasakueats/

  • (左から)映画『ムタフカズ』で声優を務める柄本時生、草なぎ剛、満島真之介

    草なぎ剛、『鉄コン筋クリート』スタッフ最新作に声の出演決定

    アニメ・コミック

     俳優の草なぎ剛が、柄本時生、満島真之介と共に、アニメ映画『鉄コン筋クリート』の主要スタッフがフランスの奇才クリエイターとコラボし手掛ける最新作『ムタフカズ』(MUTAFUKAZ)に声の出演をすることが決定した。草なぎは「“愛によって弱さが強さに変わる!”ということを感じていただけたらうれしいです!」とコメントを寄せている。@@cutter 物語の主人公は、犯罪者と貧乏人の吹き溜まりDMC(ダーク・ミート・シティ)に生まれ育ったアンジェリーノ・通称“リノ”(草なぎ)。劇中では、ガイコツ頭の親友ヴィンス(柄本)、バカで臆病な友達のウィリー(満島)と毎日つるんでダラダラ過ごしていたリノが、残念な人生を一変させる出来事に立て続けに遭遇していく姿を描く。  リノ役の草なぎは「『鉄コン筋クリート』という作品が大好きなので、そのスタッフとご一緒できるのがとてもうれしかったです! 人間の愛という普遍的なテーマがストレートに表現されていて、“愛によって弱さが強さに変わる!”ということを感じていただけたらうれしいです!」とコメント。ヴィンスに声を当てる柄本は「キャラクターたちの想像力が存分に出ていてアニメーション映画の魅力が最大限に出ていると思いました。自分の声が人様に届くことはなかなかないので楽しく聞いていただけたらと思います」とメッセージを寄せている。  一方の満島は「“声だけで表現をする”という事に、とても希望を感じていて、眼で見える情報だけではなく、あえて“耳で聞く”という事にフォーカスを当てると、人間の元々抱くイメージや記憶を超えた新鮮な驚きや、ハッと気づくものがあると思うんです。ものすごく興味深い作品とともに、自分自身も前進させてもらっています」とコメントしている。  本作の監督・脚本・原案は、Warner MusicやSony Musicなど大企業の広告のデザインを手掛けているフランスのアーティスト、ギヨーム“RUN”ルナール。監督に『鉄コン筋クリート』のキャラクターデザイン・総作画監督を務めた西見祥示郎、美術監督に木村真二を迎えたほか、他にも『鉄コン』の主要スタッフが再集結している。  映画『ムタフカズ』(MUTAFUKAZ)は10月12日全国公開。

  • 『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』第5話場面写真

    今夜『絶対零度』ミハンが示した危険人物は動物殺傷疑惑の17歳の高校生

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     俳優の沢村一輝が主演を務めるドラマ『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第5話が今夜6日に放送される。第5話では、ミハンチームが17歳の高校生を追うことに。@@cutter 井沢(沢村一樹)たちの前にやってきた東堂(伊藤淳史)は、ミハンシステムがリストアップした新たな危険人物が“17歳の高校生”であることを告げる。私立青葉中央高校2年の岡崎直樹(道枝駿佑)だ。彼は、成績はトップクラスで、バスケットボール部のエース。父親は文科省官僚の岡崎治(吉満寛人)というエリートだ。世田谷区では動物殺傷事件が相次ぎ、防犯カメラの映像から直樹に疑いがかかっていた。  東堂は、動物への虐待や殺傷は殺人事件を起こす予兆であるとして、過去の犯罪事例を提示。そこには、25年前に起きた練馬台無差別殺傷事件も含まれていた。  山内(横山裕)は、バスケ部の外部指導員として青葉中央高校に潜入。一方の小田切(本田翼)と田村(平田満)は、制服警官に変装し、岡崎家の周辺から情報を集めようとする。そこに現れたのが、凶悪犯罪のルポを出版しているジャーナリストの川上邦明(近藤公園)だった。直樹に接触したという川上は、動物殺傷をしている少年少女に会い、殺人衝動をくい止めるために話を聞いているのだという。  直樹は果たして、川上との出会いにより、殺人を踏みとどまるのか、それとも、動物殺傷への衝動が、ついに殺人の衝動へと変わるのか…。東堂の過去も明らかになっていく中、ミハンチームは、10代の危うく揺れ動く殺意を未然に止めることができるのだろうか。  ドラマ『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』第5話は、フジテレビ系にて本日21時放送。

  • 『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』第4話場面写真

    今夜『絶対零度』、小田切が行員として潜入した銀行に強盗が入り…

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     俳優の沢村一樹主演のドラマ『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第4話が今夜放送される。井沢(沢村)たちは、「ミハン」がリストアップした危険人物・佐伯卓郎(小野了)の捜査を開始。小田切(本田翼)は、行員として銀行に潜入することに。@@cutter 佐伯(小野)はわかば銀行勤続36年。妻に先立たれてからはアパートでひとり暮らしをしており、毎朝決まった電車で出勤し、定時に真っ直ぐ家に帰る、殺人とは無縁そうな真面目な男だ。だがこの1年の間に多額の出金記録があり、預金残高はわずか。また前夜は、仕事終わりに西麻布の会員制バーに立ち寄っていた。  小田切は、行員としてわかば銀行に潜入。そこに、客を装って田村(平田満)もやってくる。その際、意外な事実が判明した。なんと佐伯は、田村の小学校時代の同級生だったのだ。  そのとき、行内に銃声が鳴り響き、2人組の強盗が現れる。防犯カメラや通報ボタンの位置を熟知し、テキパキと金を詰め込んでいく強盗たち。しかし、ほどなく警察が駆けつけるが、外の車で待機していた共犯者が逃走。強盗犯は、小田切らを人質に行内に立てこもってしまう。  山内(横山裕)や南(柄本時生)が予期せぬ事態に緊迫する中、監視カメラで佐伯の動きを注視していた井沢は、彼が強盗犯とアイコンタクトをとっていたことに気づく。「佐伯は強盗が入ることを知っていた――」。危険人物である佐伯が、もし強盗を手引きしているとしたら、彼はいったい何をしようとしているのか。不審に思った山内は、犯行グループの情報を捜査一課に渡すよう進言。しかし東堂(伊藤淳史)はそれを拒否し……。  ドラマ『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』第4話は、フジテレビ系にて本日21時放送。

  • 『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』第3話場面写真

    今夜放送『絶対零度』、未来の復讐犯罪を予測 佐野岳がゲスト出演

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     本日放送される俳優の沢村一輝主演のドラマ『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第3話に、佐野岳がゲスト出演。月9ドラマ初出演となる佐野は、捜査線上に浮上するエリート大学生を演じる。@@cutter 井沢範人(沢村一樹)らは、「ミハン」システムが割り出した若槻真帆(柴田杏花)の捜査を始める。真帆は、栄明大学の学生だったが、大学付近のビルから飛び降り自殺を図り、意識不明のまま入院中。その間、真帆の個人データに動きはなかったが、先週になって真帆のスマートフォンから彼女が所属していたテニスサークルに「復讐してやる」というメッセージが送られたという。  井沢は、真犯人が真帆になりすまし、自殺の復讐をしようとしている可能性に言及。小田切唯(本田翼)と田村薫(平田満)を入院先の病院へ潜入させる。そこで小田切は、真帆の父親で、町工場を経営する周作(遠山俊也)に接触。一方、山内徹(横山裕)は、大手企業の御曹司で、テニスサークルの代表を務める湯川司(佐野)のカフェバーを訪れる。その店はサークルメンバーのたまり場で、自殺未遂騒動の後、周作も訪れていた…。  佐野は「デビューしてから“月9”というドラマの枠は夢の一つだったので、そこに出演できるというのはとても光栄です」と喜びを語ると、続けて「今回はゲストですが、いずれはレギュラーとして出演したいので、そこへの一歩だと思って撮影に臨んでいます」と意気込みを語った。  今回演じるのは、大手繊維メーカーの経営者一族出身で、自身でカフェバーを経営するなど、学生起業家としての顔も持ち合わせるエリート大学生。「学生起業家ということなので、声のトーンや質、態度などで“カリスマ性”を表現していけたらと思っています」と佐野は役作りについて解説。加えて「普段できないようなことをできるような役だと思っているので、どんどんチャレンジして視聴者の方々を驚かせたいと思っています」とコメントしている。  ドラマ『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』第3話は、フジテレビ系にて本日21時放送。

  • 『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』第2話場面写真

    今夜放送『絶対零度』第2話 黒谷友香が14年ぶり月9出演

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     俳優の沢村一輝主演のドラマ『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第2話に、女優の黒谷友香がゲスト出演する。14年ぶりとなる月9出演で黒谷は、ミハンチーム(未然犯罪捜査)が追うことになる料理人を演じる。@@cutter 黒谷が演じる料理人の藤井早紀は、有名料理店の総料理長であると同時に、13年前から「こども食堂」の運営にも取り組んでいた。ミハンが早紀を危険人物だと判断したのは、植物から抽出した毒物を海外から仕入れていた点。しかも彼女は、遺言状を作成しており、死を覚悟している可能性も考えられた。  小田切(本田翼)は、料理人志望者として早紀に接近。井沢(沢村一樹)も、早紀が運営する「こども食堂」のスタッフとして潜入する。ほどなく井沢たちは、早紀が世間を震撼させた少年犯罪「関東女子高生連続殺人事件」について調べていたことを知る。そして、その犯人が最近、少年刑務所を出所していたこともわかり…。  2004年放送の『愛し君へ』以来、14年ぶり3度目の月9ドラマ出演となった黒谷。自身が出演する第2話について「他の回とは少し違っていて、藤井早紀という役に同情してもらえるような、“分かる! 分かる!”と共感してもらえるような、温かい気持ちになってもらえるものだと思います」と分析。  黒谷は視聴者へ「家族はもちろん、肉親などは関係なく、身近な人たちとのつながりや支え合っていく人々の姿から、何気ない日常が幸せなんだということを感じてもらえたらって思います」とメッセージを贈った。 ドラマ『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜』第2話は、フジテレビ系にて本日16日21時放送。

  • 『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』場面写真

    今夜! 沢村一樹主演の月9『絶対零度』初回 未来犯罪捜査システム登場

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     俳優の沢村一樹が主演を務めるドラマ『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第1話が今夜放送される。第1話では、公安のエリート刑事だった主人公をはじめとする、警察内のトラブルメーカーたちに、重要プロジェクトが託される様子が描かれる。@@cutter 本作は、コールド・ケースと呼ばれる“未解決事件”や“潜入捜査”をモチーフに、新米女性刑事の活躍と成長を描いてきた『絶対零度』シリーズの最新作。今作では、元公安のエリート刑事・井沢範人(沢村)ら個性派刑事たちが、未来の危険人物が起こすかもしれない重大犯罪を、未然に阻止する姿を描いていく。  公安のエリート刑事だった井沢は、ある事件を機に総務部資料課分室への異動を命じられる。資料課分室のメンバーは、痴漢容疑者への過剰な暴行で異動となった小田切唯(本田翼)、入庁以来ずっと資料課にいる南彦太郎(柄本時生)、複数の部署をたらい回しにされてきた田村薫(平田満)という、警察内のトラブルメーカーばかり。  実はこの資料課分室には、刑事企画課特別捜査官・東堂定春(伊藤淳史)を中心に、極秘の重要プロジェクトが託されていた。それは、日本国民の個人情報を解析し、過去の犯罪記録と照らし合わせ、AIがこれから重大犯罪を犯す可能性が高い人物を割り出す未然犯罪捜査システム、通称『ミハン』システムの実用化プロジェクトだった。  一方、桜木泉(上戸彩)の失踪事件を独自に追っていた特殊捜査班の山内徹(横山裕)は、捜査に行き詰まり、その無力感と警察組織への不信感から上司を殴り、資料課分室への異動を命じられる。山内が冤罪を生み出す可能性もあるミハンシステムに対して疑念を抱く中、テストケースNo.5の危険人物が割り出される…。  ドラマ『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』第1話は、フジテレビ系にて本日21時放送。

  • 『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』記者会見に出席にて

    沢村一樹、50歳で月9初主演 「初体験の夜を皆さんと」エロ男爵らしくPR

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     俳優の沢村一樹が30日、都内にて行われた7月スタートの月9ドラマ『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の記者会見に、共演の横山裕、本田翼、柄本時生、平田満、伊藤淳史と出席した。@@cutter 上戸彩演じる女性刑事・桜木泉の活躍を描いた「絶対零度」シリーズの最新作。第3弾となる今回は、沢村演じる井沢範人を主人公に、未来の犯罪を予測して捜査する“ミハン”チームの活躍を描く。  50歳で月9ドラマ初主演を務める沢村は「正直言うと『なんで?』というのがあった。月9といえば恋愛ものだし、それに僕はセクシー部長やエロ男爵と言われている割には、恋愛ものをやったことがない」と、はじめは月9=恋愛イメージが先行していた模様。しかし、今回は刑事もので「台本を読んで、これは凄くいい作品に巡り合えた、声をかけてもらえてよかったと思った。新しいタイプの実験的刑事ドラマなので、エロ男爵的には初体験の夜を皆さんで過ごしませんか?」としっかりとキャラをキープしてPRした。  一方、『絶対零度』シリーズ続投組の横山は「海外ドラマのようなスケールの大きさを感じる」とし、「沢村さんとアクションシーンをやって、撮り終わった後に監督がご機嫌だった」と手応え。ただ今回の現場の熱量についてはタイトルにかけて「絶対20度」と何故か低めで「本当は100度にしたいけれど、昨日、時生君が遅刻したので20度です。それまでは現場の雰囲気も良かったのに、その事件によって80度下がった」とぶっちゃけた。  遅刻を暴露された柄本は「僕は絶対45度。遅刻した時間です。入り時間に起きて、45分で湾岸まで来た」と明かし「遅刻を未然に防ぎたい」とドラマの内容にかけて反省の弁。遅刻したものの、起床後45分で現場入りした柄本に、横山は「僕は逆に『早いな!』と言ってしまった」と飽きれを通り越して感心した様子だった。  ドラマ『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』は、フジテレビ系にて7月9日より毎週月曜21時放送。

  • (上段左から)本田翼、横山裕、伊藤淳史 (下段左から)柄本時生、平田満

    横山裕、『絶対零度』シリーズ続投決定 月9初出演

    エンタメ

     関ジャニ∞・横山裕が、沢村一樹が主演する7月スタートのドラマ『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』(フジテレビ系/毎週月曜21時)に、前シリーズに登場した山内徹役で続投することが発表された。併せて“ミハン”の紅一点を本田翼が演じるほか、柄本時生、平田満、伊藤淳史が出演することも明らかになった。@@cutter シーズン1では、コールド・ケースと呼ばれる“未解決事件”を、シーズン2では“特殊犯罪潜入捜査”をテーマに、新米女性刑事・桜木泉(上戸彩)の活躍と成長を描いてきた『絶対零度』シリーズ。最新シリーズでは、新たな主人公・井沢範人(沢村)が、個性的な仲間とともに未来の犯罪を予測して捜査する。  前シリーズの最終話で、桜木の年上の後輩として“特殊犯罪捜査対策室”に赴任してきた山内は、今回は“未然犯罪捜査チーム=ミハン”の一員として登場する。また新キャラクターとして、“ミハン”メンバーの紅一点、小田切唯を本田が演じるほか、柄本が同じく“ミハン”メンバーの南彦太郎を、平田が田村薫に扮することも決定。さらに、ビッグデータやAIを使った“ミハンシステム”の導入プロジェクトのリーダーで、警察キャリアとして出世の最短コースを歩んできた東堂定春を伊藤が演じる。  横山は「『絶対零度』という作品はシリーズになっていて、前シリーズの最後に僕が出演させていただいて、もし新シリーズがあったら出演させていただけるのかな?と、思ってはいました」と述懐。演じる山内に関しては「(刑事としての)信念があって、出世のために仕事をしている人が許せないんだろうし、正義感をもった人だと思います。“ミハン”チームで違法にあたる捜査をしたり、“ミハンシステム”が冤罪を生む可能性だってあるシステムでもあるので、“本当にやっていいのか?”と疑いながらもやらなくちゃならないという葛藤もあったりして…」と分析しつつ、「まっすぐ、ひたむきな山内を演じられたらいいなと思っています」と意気込みを明かしている。  ドラマ『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』は、フジテレビ系にて7月より毎週月曜21時放送。

  • ドラマ『宮本から君へ』主演の池松壮亮

    今夜放送!池松壮亮、『宮本から君へ』で反省の丸坊主に

    エンタメ

     俳優の池松壮亮が主演を務めるドラマ『宮本から君へ』(テレビ東京系/毎週金曜24時52分)の25日放送の第8話より、池松扮する主人公の宮本が、仕事での反省から頭を丸めるシーンを収めた場面写真が特別に公開された。@@cutter 新井英樹の名作漫画を基にする本作は、文具メーカー・マルキタの新人社員で、恋にも仕事にも不器用な宮本浩(池松)が、営業マンとして、人間として成長していく姿を描く青春ドラマ。キャストには、柄本時生、星田英利、華村あすか、新名基浩、古舘寛治、浅香航大、蒼井優、松山ケンイチも名を連ねている。  第8話では、宮本と先輩の神保和夫(松山)が、上司の岡崎部長(古舘)を何とか説得して認めさせた勝負の見積価格の情報が、ニチヨンの益戸景(浅香)に漏れ、マルキタの価格よりも安い価格を提案されてしまう事態に。  情報を流したワカムラ文具の島貫部長(酒井敏也)のやり方に、どうしても納得がいかない宮本は、ハタダの安達(高橋和也)にもたてついてしまう。さらに、その場にいた益戸から嫌味を言われると、宮本は感情のまま、益戸に掴みかかってしまうのだった…。その後、宮本は同僚・田島薫(柄本)の家で反省の念から頭を丸めることに。解禁された場面写真には、激しい表情を見せながら、頭をバリカンで剃り上げる宮本の姿が収められている。  ドラマ『宮本から君へ』は、テレビ東京系で毎週金曜24時52分に放送。

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