キアヌ・リーヴス 関連記事

  • 2019年の快進撃がすごいキアヌ・リーヴス

    大人気キアヌ・リーヴス、米TIME誌「パーソン・オブ・ザ・イヤー」に推す署名運動勃発

    セレブ&ゴシップ

     2019年前半の活躍がすさまじく、その人気の再燃ぶりを「キアヌサンス(Keanussance)」(キアヌとルネサンスの造語)と称される俳優のキアヌ・リーヴス。米TIME誌がその年の話題の人を選ぶ「パーソン・オブ・ザ・イヤー」に推薦する署名運動が起きているという。@@cutter キアヌは今年に入り、サンローランの秋冬メンズコレクションのキャンペーンモデルに就任。人気映画シリーズ第3弾『ジョン・ウィック:パラベラム』が北米公開になれば、シリーズ最高の大ヒットに。カメオ出演した『いつかはマイ・ベイビー』では誇張した本人役が大受けで、人気アニメ『トイ・ストーリー4』やオープンワールドRPG『サイバーパンク2077』にも出演するという活躍ぶりだ。  インターネット・ミームでは愛されキャラのキアヌ。最近はツイッターなどでキアヌが女性ファンとの写真で体を触っていないことが絶賛された。CinemaBlendによると、そんな大人気のキアヌを「是非、TIME誌のパーソン・オブ・ザ・イヤーに」と思い、行動に移したファンがいるという。オンライン上で嘆願署名を集めるChange.orgで、匿名の人物が約1週間前にキアヌを「パーソン・オブ・ザ・イヤー」に選出することをTIME誌に呼びかける署名運動を始めたとのこと。  日本時間19日14時40分を過ぎた時点で署名人数は2万5000人を突破。そのページをリアルタイムで見ていると、19日中に3万人を突破しそうな勢いで数字が伸びている。果たしてキアヌはTIME誌の「パーソン・オブ・ザ・イヤー」に名を連ねるのか、今年の12月に注目だ。

  • キアヌ・リーヴス、『トイ・ストーリー4』ワールドプレミアに登場

    『トイ・ストーリー4』ワールドプレミアにトム・ハンクス&キアヌ・リーヴス登場!

    映画

     6月21日に全米公開され、日本では7月12日に公開される映画『トイ・ストーリー4』のワールドプレミアが、現地時間6月11日、ハリウッドにあるエル・キャピタン・シアターで開催され、トム・ハンクスやキアヌ・リーヴスといったスターの登場に、会場は熱気と歓声に包まれた。@@cutter 『トイ・ストーリー4』は、前作の“その後”を舞台に、ウッディ、バズ、おなじみの仲間たちの新たな旅立ちと冒険を描くシリーズ最終章。会場となったエル・キャピタン・シアターは、1995年の第1作『トイ・ストーリー』から本作まで、全作品のワールドプレミアが行われており、ピクサーにとってはまさに聖地といえる場所。レッドカーペットには、トムとキアヌをはじめ、バズ役のティム・アレン、ボー・ピープ役のアニー・ポッツら豪華声優陣のほか、ジョシュ・クーリー監督やプロデューサーのマーク・ニールセン、1作目から携わっている製作総指揮のアンドリュー・スタントンなど、『トイ・ストーリー』の新旧レジェンドが集結した。  会場は『トイ・ストーリー4』で描くおもちゃの世界に入り込んだような装飾がなされ、ウッディやバズ、ボー・ピープ、ジェシー、そして新しく登場する手作りおもちゃのフォーキーも登場。本作で新たに「トイ・ストーリー」シリーズに仲間入りしたデューク・カブーンを演じるキアヌが姿を見せると、会場からは大きな歓声が巻き起こった。  シリーズ初参加のキアヌは「本作に関われたことが本当に嬉しいよ」と興奮ぎみに語り、「ピクサー・スタジオで監督たちに会ったとき、彼からとてつもないエネルギーを感じ取ることができた。デュークはとても素晴らしいキャラクターだよ」と、強い思い入れをのぞかせた。“良い人伝説”の評判どおり、会場でのキアヌは、サービス精神に溢れた神対応で何百人ものファンを喜ばせていた。  そして、24年以上にわたりウッディを演じてきたトムは「一番の魅力はおもちゃが経験する全てのことへの親しみやすさと、おもちゃが持つ感情だと思う。おもちゃの物語だけど、彼らが経験することは、人間である私たちにも通じているものなんだ。僕たちはウッディたちの持ち主への愛情を見て羨ましさを感じずにはいられないよね」とシリーズへの思いを告白。演じ続けることについては「僕は毎回大きな責任を感じているよ」と吐露し、「僕が愛するウッディの声を演じることは、ウッディ達が経験する全てのことへの解釈にも関わってくる程、とても大切なんだよ」と語った。  映画『トイ・ストーリー4』は7月12日より全国公開。

  • RPG『サイバーパンク2077』のキャラクターを演じるキアヌ・リーヴス

    ノッてる男キアヌ・リーヴス、話題のゲーム『サイバーパンク2077』に本人顔で出演

    アニメ・コミック

     今年はサンローランの秋冬メンズコレクションのモデルに起用され、映画『ジョン・ウィック:パラベラム』やアニメ『トイ・ストーリー4』などの出演作が続々と公開される俳優のキアヌ・リーヴス。今度はPS4/Xbox One/PC向けのオープンワールドRPG『サイバーパンク2077』に登場することが明らかになった。TMZなどの海外メディアが報じた。@@cutter キアヌは現地時間9日にロサンゼルスで開催されたマイクロソフトの「Xbox E3 2019 ブリーフィング」にサプライズ登場。会場で上映された予告編の最後に、本人顔のキャラクターで登場した後、ステージの上に現れ、来場客に熱狂的な歓迎を受けた。  キアヌ演じるキャラクターは片腕がフューチャリスティックな義手で、予告編の最後に登場すると、プレーヤーに対して低い声で「起きろよ、サムライ。街を燃やしにいくぜ」と声をかけている。Game Spotによると、キアヌは主要キャラクターを演じているという。  キアヌは出演オファーを受けた時のエピソードを語り、「未来にいて、その通りを歩いている感覚は、まさに息をのむような体験になる」と続けると、会場にいた男性が「あなたこそ、息をのむほどの人だ」と叫ぶという展開に。クスッと笑ったキアヌが、会場を指差し「君たちの方こそ、息をのむほどだ」と叫んで、喝采を浴びた。  『サイバーパンク2077』は2020年4月16日発売予定。

  • 『トイ・ストーリー4』(左から)ウッディ、ボー、新キャラクターのデューク・カブーン

    『トイ・ストーリー4』新おもちゃデューク・カブーンは“リアル” キアヌ・リーヴス?

    アニメ・コミック

     ディズニー/ピクサーの『トイ・ストーリー』シリーズ最新作『トイ・ストーリー4』で俳優のキアヌ・リーヴスが声優を務める新キャラクター、デューク・カブーンが、キアヌと数多くの共通点を持つことがわかった。@@cutter キアヌといえば、映画『マトリックス』シリーズなどクールなアクションと演技で人々を魅了する一方、一風変わった行動や言動により“愛されキャラ”として人気のハリウッドスターだ。中でもスターらしからぬちょっとズレてる行動として話題となったのが、公園や路上でひとりご飯を食べている姿。ネット上でその姿は“サッド・キアヌ” と呼ばれ、フィギュアが発売されるほど社会現象を巻き起こした。  さらに、その人気の秘密はキアヌの人柄の良さにもある。白血病の妹のために『マトリックス』で得たギャラの75%を白血病の専門病院に寄付したり、『マトリックス』のスタントマン全員にハーレーダビッドソンをプレゼントしたり、思いやりあふれる行動も話題に。また、キアヌは数々の“名言”を残しており、今月出演したアメリカのトーク番組で「人は死んだらどうなるのか?」と聞かれた際は「愛する人たちが寂しがるっていうことは確かだね」と、自分ではなく遺された人を思いやる返答をして大きな反響を呼んだ。  そんなキアヌが本作で演じるデュークには、“リアル”キアヌと言えるほどたくさんの共通点があった。まず1つ目は、カナダ人ということ。キアヌと同じくデュークもカナダ出身のスタントマンという設定だ。2つ目は大のバイク好き。バイクを愛するキアヌは完全オーダーメイドのバイクメーカーを設立。2015年の日本最大のオートバイレースとなる鈴鹿8時間耐久ロードレースに来場し、自身がプロデュースしたバイクでサーキットを走行した。デュークも何があってもバイクから降りないスタントマンのおもちゃで、彼にとってバイクは相棒のような存在だ。  そして、3つ目は愛すべきちょっとズレてる行動。キアヌは本作のジョシュ・クーリー監督と初めて会った時、いきなりテーブルの上に飛び乗って両手を上にし“俺がデューク・カブーンだ!”とポーズを取るという驚きの行動をしたそう。デュークも自分の信念を貫く性格で、周りから見たら少しズレてる行動でもおかまいなし。ウッディやバズとは少し噛み合わない所もあるが、それもクスっと笑える憎めないキャラクターだ。  クーリー監督は「初めてキアヌに会ってテーブルでポーズを取った時、まさにデュークだと思ったよ(笑)。だから彼と同じポーズをデュークにもさせたんだ。キアヌはデュークについて色々なアイデアを出してくれたし、レコーディングも彼がとても楽しんでいたのが分かった」と振り返り、「バイク好きでユーモアもあるキアヌは、デュークとのたくさんの共通点を持っていて、本当に最高のキャラクターができたと思う」と太鼓判を押している。  そんな新しいおもちゃ、デューク・カブーンの日本版声優は、『マトリックス』シリーズを始め数多くの作品でキアヌの吹き替えを担当してきた声優の森川智之が務める。  映画『トイ・ストーリー4』は7月12日より全国公開。

  • キアヌ・リーヴスがもう一度演じてみたいジョン・コンスタンティン(※映画『コンスタンティン』の場面写真より) 

    キアヌ・リーヴス、『コンスタンティン』第2弾に意欲「また演じてみたい」

    映画

     主演するシリーズ第3弾『ジョン・ウィック:パラベラム』が全米ヒット中の俳優キアヌ・リーヴス。これまで『マトリックス』や『ビルとテッド』シリーズで役を続投してきたキアヌだが、DCコミックス原作の『コンスタンティン』で演じたジョン・コンスタンティンも、再び演じてみたい役だという。@@cutter ヒットしたおバカ・コメディ『ビルとテッド』シリーズの約28年ぶりの第3弾で再びテッドを演じることになるキアヌ。Varietyとのインタビューで、ほかにもう一度演じてみたい役があるかとう質問に、「またジョン・コンスタンティンを演じてみたいといつも思っている」と回答した。  「あの世界も大好きなんだ」とキアヌ。「あのキャラクターに惚れ込んでる。あの世界観でキャラクターを演じることが最高に楽しかった」と、『コンスタンティン』という作品に対する思いを語った。  2005年に日本公開された『コンスタンティン』は、悪霊や悪魔を見分けることのできるダーク・ヒーロー、ジョン・コンスタンティンが、人間界に侵入してきた悪魔と対決し地獄へと送り返すストーリー。続編を希望していたキアヌだが、実現することはなかった。  ちなみにキアヌは同インタビューで、ウワサのあった『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』への出演を否定している。アプローチは受けたそうだが、「何で出演するという記事が出たのか分からない」そうだ。

  • 映画『スピード』で共演した当時、互いに好意を持っていたというキアヌ・リーヴスとサンドラ・ブロック(写真は2006年頃)

    キアヌ・リーヴス、25年前にサンドラ・ブロックと両思いだった事実が発覚

    セレブ&ゴシップ

     1994年のヒットアクション映画『スピード』で初共演した女優のサンドラ・ブロックと俳優のキアヌ・リーヴス。サンドラが昨年12月、エレン・デジェネレスがホストを務めるトーク番組『エレンの部屋』に出演し、キアヌにほのかな恋心を抱いていたことを明かしたが、キアヌも同じ思いだったという。@@cutter アメリカで大ヒットしている新作『ジョン・ウィック:パラベラム』を引っ提げ、『エレンの部屋』に初出演したキアヌ。サンドラがキアヌにときめいていた話をしている映像を見せられると、少し照れている様子だった。エレンにサンドラの気持ちを知っていたか尋ねられたキアヌは、首を横に振った後、「彼女は僕も彼女にほのかな恋心を抱いていたことを知らなかった」とコメントしている。  会場から歓声が上がり、互いに引かれ合っているのに交際しなかったことをエレンに指摘されると、キアヌは「仕事中だったからね」と理由を説明。エレンから映画の共演者で交際した人がいないか、鋭い質問を投げかけられると、もごもご言いながら曖昧な態度を取り続けて、「答えはイエスのようね」とツッコまれた。  キアヌは「仕事に行くのが楽しかった」とサンドラとの共演当時を回顧。「彼女はとてもステキな人だった」と続けると、エレンが「サンドラ、出てきて」と、キアヌの後ろの方を見て呼びかけるドッキリを遂行した。キアヌはエレンのジョークだと分かっていたようで、すぐに振り向かなかったが「後ろを見たかった」と白状している。  キアヌはシングルのようだが、サンドラには2015年から交際するフォトグラファーの恋人がいる。「今からでも…」とはいかないようだ。

  • キアヌ・リーヴス主演『ジョン・ウィック』シリーズ第4弾が制作へ(※『ジョン・ウィック:チャプター2』場面写真)

    キアヌ・リーヴス主演『ジョン・ウィック』シリーズ、第4弾発動 2021年全米公開

    映画

     現地時間17日に全米公開された俳優キアヌ・リーヴス主演のガンフー・アクション第3弾『ジョン・ウィック:パラベラム』。約5700万ドル(約62億7000万円)の全米週末興収を上げ、『アベンジャーズ/エンドゲーム』から1位の座を奪うスタートを切った。その勢いに乗り、製作の米ライオンズゲートより第4弾が2021年5月21日(現地時間)より全米公開予定であることが発表されたという。Varietyなどの海外メディアが報じた。@@cutter 2014年に全米公開された第1弾『ジョン・ウィック』で始まった同シリーズ。裏社会の誰もが恐れる元殺し屋ジョン・ウィックの復讐劇や抗争を描くバイオレンスアクションだ。スタイリッシュでキレのある銃撃&格闘アクションが話題を呼び、2017年に全米公開された第2弾『ジョン・ウィック:チャプター2』は前作を上回るヒットを記録。今回の第3弾は最終的に、シリーズ最高の世界興行収入を上げることが予想されている。  全米公開予定日以外、第4弾の詳細は不明。第1弾から監督を務めるチャド・スタエルスキや脚本のデレク・コルスタッドなど、おなじみの製作陣が再集結することが見込まれる。キャストに関してはキアヌはもちろん、第2弾に俳優のローレンス・フィッシュバーン、第3弾に女優のハル・ベリーが加わるなど、回を追う毎にスターパワーが増している。  誰が続投し、誰が新しく加わるのか。続報を楽しみにしたい。『ジョン・ウィック:パラベラム』は今年10月に日本公開が予定されている。

  • ジョン・ウィックと愛犬(『ジョン・ウィック:チャプター2』より)

    <祝! 愛犬の日>最強の愛犬家『ジョン・ウィック』、感動の特別映像到着

    映画

     俳優のキアヌ・リーヴスが愛犬家の殺し屋役で主演する映画『ジョン・ウィック』シリーズより、きょう5月13日の<愛犬の日>を祝し、特別映像が到着。孤独な主人公ジョン・ウィックとその愛犬の日々を感動的につづったものとなっている。@@cutter 『ジョン・ウィック』は、スタイリッシュなスーツに身を包んだキアヌが、最強の殺し屋、ジョン・ウィックに扮し、銃と体術を組み合わせたアクション“ガン・フー”や、車とカンフーを合わせた“カー・フー”を駆使して復讐劇を繰り広げるアクションシリーズ。  シリーズ1作目でジョンは、亡き妻が残してくれたビーグル犬・デイジーの命を奪ったロシアン・マフィアに対して、復讐の鬼と化し、ニューヨーク最大の組織を崩壊させた。彼にとって愛犬は“家族以上の存在”なのだ。  特別映像には、ジョンの愛犬への愛情が伝わるシーンが詰め込まれている。デイジーを失ったジョンは、1作目のラストで運命的に出会った新たな相棒と共に人生を歩んでいく事を決意。「彼(犬)のお名前は?」と尋ねられても、心が通じ合っていれば名前に頼る必要はないと言わんばかりに「ない」と即答するジョン。名もなき愛犬は、いつでもジョンの側に寄り添い、いざ主人が過酷な戦いに身を投じると、その帰りを健気に待つ。最後は、愛犬に「いい子だ」と優しく語りかけるジョンの姿で締めくくられている。  10月に公開される、第3弾となる最新作『ジョン・ウィック:パラベラム』では、復讐の果てに傷だらけの逃亡者となったジョンが最後の戦いに挑む。本作でも、ジョンの愛犬の忠誠心は健在で、ジョンの顔を舐めまわす姿も披露。また、ジョンと過去の因縁を持つ謎の女・ソフィア役をオスカー女優のハル・ベリーが担当し、彼女もジョンと同じく愛犬家であることが判明している。  映画『ジョン・ウィック:パラベラム』は10月より全国公開。

  • 映画『ジョン・ウィック:パラベラム』場面写真

    粛清開始! キアヌ・リーヴスVS世界中の殺し屋『ジョン・ウィック:パラベラム』特報

    映画

     俳優のキアヌ・リーヴスが主演するノンストップ・キリングアクション『ジョン・ウィック』シリーズ最新作、『ジョン・ウィック:パラベラム』の特報映像が解禁された。襲い掛かる敵を、バイクの上から刀で倒していくアクションシーンなどが収められている。@@cutter 本作は、スタイリッシュなスーツに身を包んだキアヌが、最強の殺し屋、ジョン・ウィックに扮し、銃と体術を組み合わせたアクション“ガン・フー”や、車とカンフーを合わせた“カー・フー”を駆使して復讐劇を繰り広げる『ジョン・ウィック』シリーズ第3弾。  過去2作に引き続き、『マトリックス』シリーズで新時代のアクションを生み出した、チャド・スタエルスキ監督とコンビを組み、イアン・マクシェーン、ローレンス・フィッシュバーン他お馴染みのメンバーも再集結。新たに、ジョン・ウィックと過去の因縁を持つ謎の女・ソフィア役にハル・ベリーの参加も決定した。  前作『ジョン・ウィック:チャプター2』ラストで、裏社会の聖域・コンチネンタルホテルでの掟を破ったジョンを待っていたのは、聖域からの追放と、組織による粛清の包囲網だった。後ろ盾を無くし、賞金首となった彼に次々と襲いかかる刺客たち。満身創痍となったジョンは、生き残りをかけて、かつて“血の契約”を交わした女、ソフィアに協力を求め、カサブランカへ飛ぶが…。  今回解禁された特報映像は、過去2作の復讐シーンに続き、愛犬と雨の中を疾走するボロボロ状態のジョンの姿から始まる。そこに聞こえてくる粛清開始までのカウントダウンと、次々映し出される敵か味方かわからない人物たち。その中にはハル・ベリーの姿も確認できる。  そして、「では始めよう」という言葉の後、襲い掛かる敵を、ハイスピードで走るバイクの上から刀で倒していくアクションシーンが展開する。最後には、寡黙なジョンの数少ないセリフとして「銃を、たっぷりとな」という『マトリックス』からのパロディーの一言も。そして「極限<クライマックス>がくる」と、シリーズ最高の盛り上がりを予感させるテロップで締めくくられる。  映画『ジョン・ウィック:パラベラム』は10月より全国公開。

  • 『ブルー・ダイヤモンド』ポスタービジュアル

    キアヌ・リーヴス、謎の猟銃集団と銃撃戦『ブルー・ダイヤモンド』予告解禁

    映画

     俳優のキアヌ・リーヴスが主演を務める映画『ブルー・ダイヤモンド』の日本公開日が8月30日に決定。併せて日本版予告編とポスタービジュアルが解禁された。予告映像には、キアヌが猟銃を使いこなす謎の集団と激しい銃撃戦を繰り広げる様子が収められている。@@cutter 本作は、キアヌがダイヤモンドを売りさばくアメリカ人宝石ディーラー役に扮するサスペンス・アクション。本作でキアヌは流ちょうなロシア語も披露する。  希少な最高純度のブルー・ダイヤモンドの取引のためにロシア・サンクトペテルブルクを訪れた、宝石商のルーカス・ヒル(キアヌ)だったが、ダイヤを所持していたビジネスパートナーのピョートルとの連絡が途絶えてしまう。伝言を便りにピョートルを追ってシベリアへと飛ぶルーカス。親密になった現地のカフェの女主人カティアを巻き込み、苦労の末にダイヤを見つけ出すが、それは巧妙に作られた偽物だった。期日が近づき、取引相手のロシアンマフィアの手が迫るなか、ルーカスは取引を成功させることはできるのか。  日本版予告編は、幻の宝石“ブルー・ダイヤモンド”を鑑定するルーカスのシーンからスタート。相棒のピョートルに誘われてロシアへと向かうも、ピョートルが滞在するホテルの部屋はもぬけの殻。既にダイヤの売買を成立させていたロシアンマフィアから「2日後にブルー・ダイヤモンドを持ってこい!」と要求され、絶体絶命のピンチに陥る展開が描かれる。  予告後半では、美しいカフェの女主人・カティアとの燃え上がる刹那の恋や、猟銃を使いこなす謎の集団と激しい銃撃戦を繰り広げる模様が捉えられており、迫真の演技を見せるキアヌのスタイリッシュな魅力が詰まった映像となっている。  併せて公開されたポスターは、ルーカスに扮するキアヌの姿が大きく映し出されたもの。シリアスな表情を浮かべるキアヌの隣には「その地では、いかなる輝きも凍り付く」というキャッチコピーが添えられている。  映画『ブルー・ダイヤモンド』は8月30日より全国公開。

  • 『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』出演のウワサがあるキアヌ・リーヴス

    キアヌ・リーヴス、『ワイルド・スピード』スピンオフに出演か

    映画

     映画『ジョン・ウィック』シリーズの俳優キアヌ・リーヴスが、日本では8月2日公開予定の映画『ワイルド・スピード』シリーズのスピンオフ『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』に出演している可能性があるという。@@cutter 本家『ワイルド・スピード』シリーズに登場する米外交保安部捜査官のルーク・ホブスと、元英特殊部隊の軍人で殺し屋のデッカード・ショウがタッグを組み、最強の悪に挑む『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』。映画『マイティ・ソー』シリーズの俳優イドリス・エルバが、自身を“悪のスーパーマン”と呼ぶ悪役ブリクストン(Brixton)を演じる。  しかしScreenrantによると、悪役はイドリスが演じるキャラクターだけではない可能性があるという。キアヌが演じるのは重要な役どころで、イドリス演じるブリクストンに関係のある悪役。続編に再登場する可能性があるとのことだ。つまり続編は確定ではないが、1作目が成功すれば制作されることはほぼ確実の続編で、メインヴィランを演じる可能性があるとのことだ。そのため1作目では終盤か、もしかするとエンドクレジット内での登場もあり得るという。  キアヌの出演に関しては、製作の米ユニバーサル・ピクチャーズから公式発表がまだない。現時点ではウワサの域を出ないが、『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』の監督は2015年作『ジョン・ウィック』の共同監督を務め、同シリーズのプロデューサーでもあるデヴィッド・リーチだ。キアヌとは旧知の仲でもあるため、拡大する『ワイルド・スピード』ユニバースにキアヌが参戦する可能性は、無きにしも非ずかもしれない。

  • 映画『レプリカズ』場面写真

    キアヌ・リーヴス、役作りに手抜きナシ! 『レプリカズ』科学者役で猛勉強

    映画

     俳優のキアヌ・リーヴスが製作と主演を務める映画『レプリカズ』より、キアヌが役作りについて語ったインタビューが到着。主人公の天才科学者を演じるため、神経科学を猛勉強したキアヌは「それらは僕自身が学びたいことだったので、知ることができて楽しかった」と充実のコメントを寄せている。@@cutter 本作は、愛する家族のために暴走する天才科学者の戦いを描くSFアクション。製作には映画『MEG ザ・モンスター』のロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラらに加え、キアヌ本人も名を連ねる。監督を務めるのは映画『デイ・アフター・トゥモロー』で脚本を手がけたジェフリー・ナックマノフ。  神経科学者であり、人間の意識をコンピュータに移す実験を今にも成功させようとしていたウィリアム・フォスター(キアヌ)。しかし、ウィリアムはある日、突然の事故で家族4人を失ってしまい、タブーを犯す決断をする。彼は家族の身体をクローン化し、意識を移し替えて蘇らせることに成功。再び幸せな日々を送ろうとするが、研究を狙う政府組織が、サンプルとして家族を奪おうと襲い掛かる。倫理よりも愛する家族を選んでしまった暴走科学者に、激しい戦いが待ち受けていた。  キアヌと言えば、『ジョン・ウィック』シリーズにおけるスタントのように、役柄の肉体的な準備を入念に行うことが有名であるが、その忠実な姿勢は本作でも健在。今回、キアヌは役作りにあたって脳の機能に関する膨大な量の文献を読みあさり、神経科学を猛勉強。「スタンフォード大学の教授や高名な科学者の神経構造についての講義を見たよ。難しい用語なども説明してくれるんだ」と語り、「(映画では)神経構造、脳の機能、脳の部位についても幅広く描かれる。それらは僕自身が学びたいことだったので、知ることができて楽しかった」と今回の役作りによって自身の知識欲が満たされたとコメント。  続いて「大きなプレッシャーを感じる彼の様子を、体でどう表現しようか考えた。ウィリアムの名前に、“意思”という意味のWill が入っているのが気に入ったよ。彼の不屈の精神や内面の強さを表現したいと思った」と、演じる上で心掛けたことを明かす。そして「意思に突き動かされたウィリアムを止められるものはない。しかし彼の前には課題がたくさん立ちはだかり、一か八かの場面に直面する」と説明し「そのような一か八かの状況を演じられたことはとても楽しかった」と充実感をにじませている。  映画『レプリカズ』は5月17日より全国公開。

  • 『スピード2』出演を断り、FOXの映画に10年以上出演できなかったキアヌ・リーヴス

    キアヌ・リーヴス、『スピード2』出演辞退でFOX映画に10年以上出られず

    映画

     1991年作『ハートブルー』で本格的なアクション映画に初めて出演し、1994年の映画『スピード』でアクションスターの仲間入りを果たした俳優のキアヌ・リーヴス。相手役の女優サンドラ・ブロックとの相性も抜群だったが、続編の『スピード2』への出演を断り、同シリーズを手がける大手スタジオのFOXの映画に14年近く出演できなかったという。@@cutter キアヌのアクションスターの座を復活させた人気シリーズ第3弾『ジョン・ウィック:パラベラム』が、本国アメリカで現地時間5月17日に公開される。男性誌「GQ」アメリカ版の表紙を飾り、最新作の話をする中でFOXのブラックリストに載ったという過去の苦い経験について手短に語っている。  バスに爆弾を仕掛けた元警官とSWAT隊員ジャック・トラヴェンの攻防を描く『スピード』。世界興収約3億5000万ドル(約388億5000万円)を上げ、1997年に公開された続編『スピード2』が制作された。しかしキアヌはカナダのマニトバ州ウィニペグでシェークスピア劇『ハムレット』に出演するため、『スピード2』の出演を断った。キアヌいわく、その後「(FOXとは)『地球が静止する日』まで仕事しなかった」とのことだ。  スコット・デリクソン監督、女優のジェニファー・コネリーや俳優のジェイデン・スミス共演の『地球が静止する日』は2008年作だ。つまりキアヌは約14年間、FOX映画に出演しなかったことになる。  ちなみにキアヌが出演していないことが影響したか否かは定かでないが、暴走するバスから暴走するボートに代わった『スピード2』は不発に終わり、世界興収は1作目の半分以下となる約1億6400万ドル(約177億6000万円)に留まった。

  • 『ブルー・ダイヤモンド』場面写真

    キアヌ・リーヴス主演最新作、今夏公開 ダイヤモンドを売りさばく宝石ディーラーに

    映画

     映画『マトリックス』『ジョン・ウィック』シリーズなど、ハリウッドの第一線で活躍を続けるアクションスター、キアヌ・リーヴスが主演を務める最新映画『SIBERIA(原題)』が、邦題を『ブルー・ダイヤモンド』として今夏公開されることが決定。併せて、メインビジュアルも解禁された。@@cutter 本作は、キアヌがダイヤモンドを売りさばくアメリカ人宝石ディーラー役に扮するサスペンス・アクション。希少なブルー・ダイヤモンドを求めて、神秘的なロシア・シベリアの地で繰り広げられるロシアンマフィアとの危険な駆け引きや、自らの身に危険が迫るなか燃え上がる刹那の恋が描かれる。さらに、本作でキアヌは流暢なロシア語を披露する。  共演は、映画『インフェルノ』のアナ・ウラル、『ダイ・ハード/ラスト・デイ』のパシャ・D・リチニコフ、『リクルート』のユージン・リピンスキ。  希少な最高純度のブルー・ダイヤモンドの取引のためにロシア・サンクトペテルブルクを訪れた、宝石商のルーカス・ヒル(キアヌ)。ところが、ダイヤを所持していたビジネスパートナーのピョートルとの連絡が途絶え、ルーカスは伝言を便りに彼を追ってシベリアへと飛ぶ。親密になった現地のカフェの女主人カティアを巻き込み、苦労の末にダイヤを見つけ出すが、それは巧妙に作られた偽物だった。期日が近づき、取引相手のロシアンマフィアの手が迫るなか、果たしてルーカスは一世一代の取引を成功させることはできるのか。  到着したメイン写真には、いわく付きのブルー・ダイヤモンドを品定めするキアヌの姿が。“幸せを呼ぶ“といわれる宝石がどのような気運を運ぶのか、今後の展開が気になるシーンとなっている。  映画『ブルー・ダイヤモンド』は今夏全国公開。

  • 映画『ジョン・ウィック:パラベラム』ティザービジュアル

    キアヌ、ついに出禁『ジョン・ウィック:パラベラム』10月公開 ずぶ濡れビジュアル公開

    映画

     俳優のキアヌ・リーヴスが主演する『ジョン・ウィック』シリーズ最新作『JOHN WICK:CHAPTER3 PARABELLUM(原題)』が、邦題を『ジョン・ウィック:パラベラム』として、10月に公開されることが決定。あわせて、ずぶ濡れのジョン・ウィックがコンチネンタル・ホテルの外に立つティザービジュアルが解禁された。@@cutter 2015年に日本で公開された『ジョン・ウィック』がスマッシュヒットを記録し、2017年に公開された続編『ジョン・ウィック:チャプター2』は全米でオープニングから8日間で1作目の2倍以上の成績を記録。トータル興収約4.6千万ドルの大ヒットを達成した。  “殺し屋を始末する殺し屋”“1本の鉛筆で3人を瞬殺”など数々の伝説と共に暗黒社会を震撼させてきた最強の殺し屋ジョン・ウィックは、これまで銃と体術を組み合わせたアクション:ガン・フーを操り、マフィアを相手に壮絶な復讐劇を繰り広げてきた。前作から2年、復讐の果てに傷だらけの逃亡者となったジョン・ウィックが最後の戦いに挑む。  シリーズを通して伝説の殺し屋ジョン・ウィックを演じるのは、全てのアクションをノースタントでこなしてきたキアヌ・リーブス。さらに、前作に引き続きイアン・マクシェーン、ローレンス・フィッシュバーンが出演することが決まっているほか、新たに、ジョン・ウィックとの過去の因縁を持つ謎の女・ソフィア役にハル・ベリーの参加も決定している。監督は、前2作に引き続きチャド・スタエルスキが続投。  解禁されたティザービジュアルには、一流の殺し屋たちをもてなす「コンチネンタル・ホテル」の紋章が左右反転したガラス窓の前に立つ、ずぶ濡れのジョン・ウィックの姿が写し出されている。前作で“ホテル内で殺しを行ってはいけない”という掟を破り、ホテルの利用を禁じられたジョン・ウィック。逃げ場のない孤独な状況を表したビジュアルには、「伝説(キアヌ)。遂に、出禁。」というキャッチコピーが添えられ、伝説の殺し屋の窮状を予感させるデザインとなっている。  タイトルにある“パラベラム”とは、ラテン語の格言“Si vis pacem, para bellum”(汝平和を欲さば、戦への備えをせよ)から引用したもので、「戦いに備えよ」という意味が込められていることをキアヌ自らが明かしている。  映画『ジョン・ウィック:パラベラム』は10月より全国公開。

  • 『ビルとテッド』第3弾がついに始動!(※『ビルとテッドの地獄旅行』の場面写真)

    キアヌ・リーヴスのおバカコメディ『ビルとテッド』第3弾、2020年夏に全米公開

    映画

     現在ではアクション俳優のイメージが強いキアヌ・リーヴスが、キャリア初期に出演したおバカコメディ『ビルとテッドの大冒険』と『ビルとテッドの地獄旅行』。数年前から第3弾の制作が報じられていたが、キアヌと共演俳優のアレックス・ウィンターが今夏に撮影が始まることを報告した。@@cutter おバカな高校生のビル(アレックス)とテッド(キアヌ)が歴史の授業で落第しそうになり、タイムトラベルで危機を乗り越えようとする1989年の1作目『ビルトテッドの大冒険』。同作のヒットにより、2作目『ビルとテッドの地獄旅行』が制作されて1991年に公開された。  2作目の流れを受ける第3弾のタイトルは『Bill&Ted 3:Face the Music(原題)』。結婚して中年になった2人が音楽で世界を救うという使命を果たすべく、新たな冒険に出るストーリーになるという。  キアヌとアレックスはロサンゼルスの野外音楽会場ハリウッド・ボウルにいる動画を公開。「俺たちは2人合わせて『ワイルド・スタリオンズ』だ」と劇中でビルとテッドが結成するバンド名を挙げ、「ファンのみんなにお礼が言いたい。君たちのおかげで、どうやらこの夏に第3弾を作れるようになった」と発表した。動画の最後には「2020年夏」と全米公開予定が予告されている。  第3弾の公式ツイッターよると、2020年8月21日より全米公開予定とのこと。また、2作目の『ビルとテッドの地獄旅行』で地獄の使者、死神のグリム・リーパーを演じた俳優ウィリアム・サドラーが続投するという。監督は『ギャラクシー・クエスト』のディーン・パリソット。前2作の脚本を手がけたクリス・マシスンとエド・ソロモンが執筆し、映画監督のスティーヴン・ソダーバーグが製作に名を連ねる。

  • 乗っていた飛行機が緊急着陸したキアヌ・リーヴス

    キアヌ・リーヴス、乗っていた飛行機が緊急着陸 他の乗客と楽しそうに“バス”移動

    セレブ&ゴシップ

     “ぼっち”姿でたびたび話題になる俳優のキアヌ・リーヴスが、一般の人々と楽しそうにバスに乗っている姿を伝えられた。搭乗していた飛行機が緊急着陸を強いられ、バス移動になったという。TimeやUSA Todayなどの海外メディアが報じた。@@cutter キアヌは現地時間23日、サンフランシスコ発ロサンゼルス行きのユナイテッド・エクスプレスの便に搭乗したが、航空計器に何らかの異常が表示されたようだ。詳細は不明だが、飛行機はロサンゼルス近郊のバーバンク空港まで車で2時間の移動距離だというベーカーズフィールドの空港に、“問題なく安全に”緊急着陸したという。  ガラガラの空港で他の乗客が撮影した動画には、キアヌが落ち着いた様子で航空会社のスタッフに「荷物を降ろす係の人たちが空港に来るのに3時間かかる。バンは1時間で到着する」と話し、その後の段取りについて率先して調整する姿が映っていたとのことだ。  キアヌを含む乗客が荷物をどうしたかは不明だが、最終的にバスに乗り込み移動した模様。キアヌが車内で他の乗客のためにベーカーズフィールドの豆知識を読み上げる姿や、携帯を使って移動中の風景に合うカントリーミュージックを流し、乗客と談笑する姿などが別の動画には映っていたという。  キアヌの代表作には、爆弾を仕掛けられたバスに乗り込み、乗客を救出するSWAT隊員を演じるアクション映画『スピード』があるが、今回のバスの乗客は映画スターと楽しい時間を過ごせたようだ。

  • 映画『レプリカズ』メインビジュアル

    キアヌ・リーヴス、愛する家族をクローン再生…『レプリカズ』怪しげな場面写真到着

    映画

     俳優のキアヌ・リーヴスが製作と主演を務める映画『レプリカズ』の公開日が5月17日に決定し、メインビジュアルと新たな場面写真が到着。キアヌ演じる科学者が、事故で亡くした家族をクローン技術で蘇らせる様子を垣間見れる写真となっている。@@cutter 本作は、愛する家族のために暴走する天才科学者をキアヌが演じるSFアクション。製作には『MEG ザ・モンスター』のロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラらに加え、キアヌ本人も名を連ねる。監督を務めるのは『デイ・アフター・トゥモロー』で脚本を手がけたジェフリー・ナックマノフ。  神経科学者であり、人間の意識をコンピュータに移す実験を今にも成功させようとしていたウィリアム・フォスター(キアヌ)。しかし、ウィリアムはある日突然の事故で家族4人を失ってしまい、タブーを犯す決断をする。彼は家族の身体をクローン化し、意識を移し替えて蘇らせることに成功。再び幸せな日々を送ろうとするが、研究を狙う政府組織が、サンプルとして家族を奪おうと襲い掛かる。倫理よりも愛する家族を選んでしまった暴走科学者に、激しい戦いが待ち受けていた。  今回解禁された場面写真は3枚。ウィリアムが家族を事故で失い、雨の中で泣き叫ぶシーンや、薄暗い実験室のような部屋で、2台のポッドに気泡に包まれた人影が見えているもの。さらに、ずぶぬれの状態で苦しそうに上を向いて口を開ける女性の姿を捉えたものとなっている。  併せて解禁されたメインビジュアルは、険しい表情を浮かべるキアヌのアップ写真に、うっすらとアンドロイドのような輪郭が重なっているもの。その下には「その発明は[大罪]か[奇跡]か」というキャッチコピーが添えられている。  映画『レプリカズ』は5月17日より全国公開。

  • キアヌ・リーヴスが、ウィノナ・ライダーから「旦那さま」と呼ばれることを告白

    キアヌ・リーヴス、ウィノナ・ライダーから「旦那さま」と呼ばれることを告白

    セレブ&ゴシップ

     2018年のロマンチック・コメディー『おとなの恋は、まわり道』で、女優のウィノナ・ライダーと4度目の共演を果たした俳優のキアヌ・リーヴス。最初の共演作、フランシス・フォード・コッポラ監督作『ドラキュラ』で“本当に結婚式を挙げた”ため、ウィノナから「旦那さま」と呼ばれているという。@@cutter アメリカの女性向けトーク番組『The Talk(原題)』に出演したキアヌ。『ドラキュラ』では、ウィノナとキアヌの演じるキャラクター同士の結婚式のシーンがあり、本物の司祭が式を執り行ったという。「実際にウィノナと結婚したことになっているのでは?」と尋ねられると、「ウィノナによるとね」と回答し、観客の笑いを誘った。  キアヌはウィノナから「たまに“こんにちは、旦那さま”とメールが届くんだ」と明かしている。「彼女が言うことを信じていなかったけど、コッポラ監督がウィノナと連絡を取って、本当にそうだったことを公言したんだ」とキアヌ。「司祭が式を一通り行って、ウィノナと僕は結婚した」と、状況を説明した。  「では本当に(結婚した)?」とホストの1人に確認されたキアヌは、「そうだね。すごいよね」と、まんざらでもなさそうに答えている。  Us Weeklyによると、2人の結婚式のシーンはロサンゼルスのギリシャ正教会の教会で行われたとのこと。法的には結婚していないが、神の前では結婚の誓いを立てたことになるウィノナとキアヌ。2008年頃に交際のウワサが立ったが、4度の共演を経てついに恋愛に発展する可能性が無きにしも非ず?

  • キアヌ・リーヴ主演『レプリカズ』2019年5月TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開

    キアヌ・リーヴス、愛する“家族”のため暴走科学者に 『レプリカズ』日本公開決定

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     キアヌ・リーヴスが主演を務めるSFアクション映画『レプリカズ』(原題:REPLICAS)が、今年5月に日本公開されることが決定し、合わせて場面写真も解禁となった。@@cutter 主人公は、キアヌ演じる天才科学者のウィリアム・フォスター。神経科学者であり、人間の意識をコンピュータに移す実験を今にも成功させようとしていた。しかし、ある日突然の事故で家族4人を失ってしまい、タブーを犯す決断をする。彼は家族の身体をクローン化したのだ。再び“家族”と幸せな日々を送ろうとするウィリアムだが、研究を狙う政府組織が、サンプルとして家族を奪おうと襲い掛かる。倫理よりも愛する家族を選んでしまった暴走科学者に、激しい戦いが待ち受けていた。  出演は、ガンアクションシリーズ『ジョン・ウィック』で復讐に燃える元暗殺者を演じたキアヌのほか、妻役には『スター・トレック イントゥ・ダークネス』のアリス・イブ、『キングコング:髑髏島の巨神』のジョン・オーティスなどが脇を固める。製作には、『MEG ザ・モンスター』のロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラや『パッセンジャー』などアクションの傑作を生みだしたメンバーと共に、キアヌ本人も製作陣に名を連ねており、アクションシーンへの力の入りようが伺える。  さらに、監督は『デイ・アフター・トゥモロー』で脚本を手がけたジェフリー・ナックマノフが担当。映画のプロフェッショナル達が名を連ねる豪華SFアクションの誕生となりそうだ。  また今回、場面写真も解禁。実験室のような施設で神妙な面持ちでたたずむウィリアムが写されており、その視線の先に何を見ているのか気にかかる場面だ。倫理的ジレンマを越え、家族との愛を選んだ彼の目には、一体何が映し出されるのだろうか。  映画『レプリカズ』は5月より全国公開。

  • 映画『スピード』で共演したキアヌ・リーヴスにメロメロだったというサンドラ・ブロック(写真は2006年頃)

    サンドラ・ブロック、『スピード』共演キアヌ・リーヴスに“恋心”

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     俳優キアヌ・リーヴスと共演した1994年のアクション映画『スピード』でブレイクしたオスカー女優サンドラ・ブロックが当時を振り返り、キアヌにほのかな恋心を抱いていたことを明かした。@@cutter エレン・デジェネレスがホストを務めるトーク番組『エレンの部屋』に出演したサンドラ。約25年前の作品となる『スピード』について考えると、何が浮かんでくるか尋ねられ、「キアヌ・リーヴスがものすごくスイートで」と答えた後、当時のキアヌを思い出して、心の声が漏れるかのようにささやきながら「ものすごくハンサムだったこと」と続けた。  「真剣に演技するのが難しかった」とサンドラ。「キアヌに見られていると、私はキャッキャしちゃう。一生懸命、真面目にやろうとしたわ」と、ハンサムなキアヌに見つめられて、まともに演技ができなくなってしまったという当時を振り返った。  アニー役でミニスカート姿だったサンドラは、アクションシーンの撮影中、キアヌにスカートがめくれ上がらないようにお願いしていたという。「彼は本当に優しかった」と言うサンドラだが、ウワサになったようにキアヌと交際したことはないという。「だから私たちはずっと長い間、友人でいられるのね」と、2人の長年の友情を分析している。

  • 映画『おとなの恋は、まわり道』で4度目の共演となるキアヌ・リーヴスとウィノナ・ライダー

    “感じの悪い”キアヌVS“美人が台無し”のウィノナ『おとなの恋は、まわり道』本編映像解禁

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     俳優のキアヌ・リーヴスと女優のウィノナ・ライダーが4度目の共演を果たす映画『おとなの恋は、まわり道』から本編映像の一部が解禁。公開された映像には空港での出会いを経て、飛行機で隣りあわせになるというまさかの展開が描かれている。@@cutter 本作は、キアヌとウィノナの約10年ぶり4度目の共演作となるラブストーリー。招かれたリゾート婚にうんざりした気持ちで向かっていた花婿の異父兄弟フランク(キアヌ)と、花婿の元婚約者リンジー(ウィノナ)が、互いに皮肉を飛ばしながらも徐々にひかれ合っていく様子をユーモラスに描く。  今回解禁された映像は、まだ自己紹介も済んでいないのに険悪な雰囲気となった二人が、お互いを探り合った結果、素性を知り、しかも行き先が同じであることを知るというシーン。 @@insert1  リンジーが「世界で1番傲慢な式、リゾート婚に出席するの」と話すと、フランクは「まさかキースとアンじゃないよな」と顔をこわばらせる。嫌な予感がしたリンジー「パソロブレスで1日に何組の挙式があると思う…?」と応じるが、この時二人は同じ結婚式に招かれたゲスト同士であることに気づく。さらに、花婿キースとのつながりをお互いが知り、気まずい雰囲気に。  4度目の共演となるキアヌとウィノナが、息のあった演技で、出会ったばかりの気まずい男女のやり取りや、最悪な事実を知った瞬間の“感じの悪い”キアヌの態度や顔を歪め“美人が台無し”のウィノナの表情を、映像から見ることができる。  映画『おとなの恋は、まわり道』は12月7日より全国公開。

  • 『おとなの恋は、まわり道』ティザーポスタービジュアル

    K・リーヴス&W・ライダー『おとなの恋は、まわり道』2ショット写真公開

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     俳優のキアヌ・リーヴスと女優のウィノナ・ライダーが4度目の共演を果たす映画『おとなの恋は、まわり道』の公開日が12月7日に決定。併せて公開された場面写真には、2人が演じるヘンクツ男と毒舌美女のツーショット場面が収められ、当初は険悪だった関係の変化を感じさせる内容となっている。@@cutter 本作は、キアヌとウィノナの約10年ぶり4度目の共演作となるラブストーリー。招かれたリゾート婚にうんざりした気持ちで向かっていた花婿の異父兄フランク(キアヌ)と、花婿の元婚約者リンジー(ウィノナ)が、互いに皮肉を飛ばしながらも徐々にひかれ合っていく様子をユーモラスに描く。フランクとリンジー以外にセリフのある登場人物はおらず、ほとんどが二人の会話のやり取りのみで進行する。  解禁された写真には、最悪の出会い直後に飛行機の座席で隣り合わせ、厳しい視線を向け合う2人の姿が。このとき2人は、これからあらゆる場面でペアにさせられることを知らないという設定だ。また、結婚式を抜け出して散歩するフランクとリンジーの前に、ある動物が現われるという絶体絶命の場面も。危機的状況でも二人の皮肉の応酬は止まらない。  また、帰りの飛行機を降り、タクシー乗り場へと移動する場面の写真では、結婚式を乗り切って清々しいはずの2人の顔はなぜかうつむき気味。ほかにも、不機嫌な表情でホテルへの迎えを待つシーンや、結婚式の会場付近で言い争う様子、別れを惜しみハグをする場面など、過去の経験から愛に諦めや不安を覚える男女の変化を匂わせるものとなっている。  映画『おとなの恋は、まわり道』は12月7日より全国公開。

  • 『おとなの恋は、まわり道』ティザーポスタービジュアル

    キアヌ・リーヴス&ウィノナ・ライダー共演『おとなの恋は、まわり道』12月公開

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     キアヌ・リーヴスとウィノナ・ライダーが4度目の共演を果たす映画『おとなの恋は、まわり道』が、12月に日本公開することが明らかになり、予告篇も到着した。予告篇には、イケメンながらヘンクツなフランク(キアヌ)と、美人なのに毒舌なリンジー(ウィノナ)が織りなす恋模様の一部が収められている。@@cutter 本作は、極上ワインの産地としても知られ、“アメリカで最も幸せな都市”と呼ばれるカリフォルニア南部のサンルイスオビスポを舞台に、運命の出会いなんて信じないヘンクツ男・フランクと、運命の人を見つけたい毒舌美女・リンジーが、まさかの恋に落ちる姿を描く。  予告篇は、フランクとリンジーがお互いに全く祝う気になれない最悪の結婚式で出会うシーンから始まる。フランクはリンジーと熱烈なキスをしても「心は開かないからな」と言い放ち、ヘンクツ男ぶりを炸裂させる。一方のリンジーは、元婚約者の結婚式に過去との決別のために出席するも、逆に上手くいっていない今の自分に凹むことになるようだ。  キアヌは今回の役柄について「(フランクは)ものすごく不安定で人間嫌いだけど、僕は彼のウィットが好きだし、苦しみも理解できる」とコメント。「愛は多くの人にとっては良いものかもしれないが、彼には大きな不幸をもたらして終わるだけのもの。だったら最初から痛みを感じずに済むように関わらなければいいと思っている。だけど彼はリンジーと出会って、彼女に惹かれていく自分に気づき、自分の過去を乗り越えようとするのです」と解説している。  そんなキアヌとウィノナは、本作で4度目の共演となった。過去には『ドラキュラ』『スキャナー・ダークリー』『50歳の恋愛白書』で共演しており、本作での再タッグは、物語を気に入ったウィノナがキアヌに脚本を送った事で実現したという。物語の軸になる二人について、メガホンを取ったヴィクター・レヴィン監督は「二人の友情は、今回の撮影においては大きな財産だった」と語っている。  映画『おとなの恋は、まわり道』は12月に日本公開。

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