染谷将太 関連記事

  • 『なつぞら』第16週「なつよ、恋の季節が来た」

    『なつぞら』16週、夕見子が恋人と上京 その結婚観に戸惑うなつ

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     NHK連続テレビ小説『なつぞら』第16週「なつよ、恋の季節が来た」では、北海道から上京してきた夕見子(福地桃子)の恋愛が、なつ(広瀬すず)ら周囲を振り回す。@@cutter なつたちの漫画映画づくりは佳境に入っていた。演出の坂場(中川大志)の度重なる描き直し指示にも負けず、新人・神地(染谷将太)の活躍もあり、新しい漫画映画が誕生しようととしていた。  そんな中、夕見子が突然、恋人の高山(須藤蓮)と一緒に北海道から上京してきた。周囲の学生たちに影響を受けた夕見子は大学を辞め、高山と一緒に新生活を東京で始めるという。夕見子のあまりに身勝手な結婚観についていけないなつ。  亜矢美(山口智子)も説得しようとするが耳を傾けようとせず、ついに電話で富士子(松嶋菜々子)に相談してしまう。数日後、夕見子を説得しに十勝からやって来たのは、あの男だった…。  先週放送の第15週「なつよ、ワクワクが止まらない」では、なつの里帰りが終わろうとする中、北海道大学に通う夕見子が柴田家に帰省し再会。夜、なつと夕見子が久しぶりに枕を並べていると、夕見子は「なつ兄妹が『ヘンゼルとグレーテル』みたいだ」だという。童話における兄妹をつなぐ“パン”が、なつ兄妹にとって“絵”なんだと。帰京し出社後、『ヘンゼルとグレーテル』の案を出し、その企画が採用され、なつが初めて原画を務める漫画映画の制作が動き出す。  制作にあたり坂場は、短編ということで通常のやり方とは違い、脚本家を立てず、アニメーターのイメージ、アイデアを元にストーリーをスタッフみんなで検討していくという方法を提案。なつは魔女の背後に大ボスがいるという斬新なアイデアを語ると、新人の神地もどんどん画期的なアイデアを出し、議論が活発になっていく。  一方、兄・咲太郎(岡田将生)はテレビ時代の到来を見越して、洋画にアテレコする声優たちの会社を立ち上げた。順調に仕事が舞い込むも、アテレコに慣れない役者たちは悪戦苦闘し、咲太郎の頭を悩ませる。  初夏になり、ストーリーがまとまらず、産みの苦しみに直面していたなつたち。坂場の一言がきっかけで、北海道の森をイメージしてストーリーを考えたなつは、自分が森で倒れて助けられたときのことを思い出し、アイデアを思いつく。なつがイメージを描き、坂場がストーリーを作っていき、2人だけで夜を明かした。  締め切りまで時間がないことから、自分のペースでどんどん進めていく坂場に、麻子(貫地谷しほり)は不服そう。内容についても麻子が乗り気じゃないと感じたなつは、麻子さんが納得していないならこの作品をやめたい、納得のいくものを一緒に作りたいと語ると、あなたは作品のことだけを考えなさい、とたしなめられる、という内容だった。  連続テレビ小説『なつぞら』は総合テレビにて月曜~土曜あさ8時放送。

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    『なつぞら』染谷将太が登場! “クセ強い”役柄にネット「ただものではない」

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     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第15週「なつよ、ワクワクが止まらない」(第87回)が10日に放送され、俳優・染谷将太の登場に、SNS上には「ただものではない感じがすごい」「ワクワクしてしまう」「クセ強い」などの声が寄せられた。@@cutter なつ(広瀬)が初めて原画を務める短編映画の制作が始まった。脚本家をたてない坂場(中川大志)のやり方に、麻子(貫地谷しほり)は難色を示しながらも、下山(川島明)を中心になつや麻子、新人の動画マンが集まり、ストーリーの検討会が行われる。  ストーリーの検討会が始まると、坂場は「どんなにありえない話でも、本当のように見せる力はアニメーターにしか発揮できないです」と持論を語る。一同が静かに話を聞く中、大声で「面白い!!」と発する男が1人。その男は肩をすぼめて「神地航也です…」と自己紹介。染谷演じる新人アニメーター・神地の登場シーンにネット上には「なんかクセがある男が現れたよ…」「出てきた瞬間面白くなりそう!ってワクワクしてしまう」などのツイートが寄せられた。  一同はイメージボードを見ながら「ヘンゼルとグレーテル」を基にした短編アニメのストーリーを話し合う。なつは自身のアイデアとして、魔女よりも悪いキャラクターを出すこと、そのキャラクターは闇の世界を支配する悪魔であること、そして魔女に捕らえられたヘンゼルとグレーテルを鳥が助けるというオリジナルの展開を提案。これを聞いた神地は笑顔で「面白い!!」と一言。  さらに神地がなつに「それからどうなるんですか? 鳥が助けた後は?」と質問すると、なつは妹のグレーテルが再び魔女に捕まり、それを兄のヘンゼルが助けるという続きを提案する。これを聞いた神地は「あ~面白くな~い」と即答。続けて「僕は捕まるなら兄のヘンゼルだと思います。それを妹のグレーテルが助けに行くんです」と話し、自身がひらめいたストーリーを嬉々として話し始める。  神地の振る舞いにネット上には「ただものではない感じがすごい」「クセが強いのは坂場くんだけではなかった」「神地さんクセ強い」「染谷くんは一癖ある役が似合うな」などのツイートが殺到した。

  • ドラマ『聖☆おにいさん』第3回場面写真

    今夜『聖☆おにいさん』、体調を崩した染谷将太を松山ケンイチは心配するが…

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     俳優の松山ケンイチと染谷将太が主演を務める『聖☆おにいさん』(NHK総合/毎週土曜23時30分)第I紀の第3回が今夜放送。今回も松山と染谷がイエスとブッダに扮し、選りすぐりの3エピソードが放送される。@@cutter 本作は、2006年から『モーニング・ツー』(講談社刊)で連載中の中村光による人気ギャグ漫画『聖☆おにいさん』の実写ドラマ化。映画『銀魂』シリーズやテレビドラマ『今日から俺は!!』など数々のヒット作を手がけてきた福田雄一が監督・脚本を務め、俳優の山田孝之が制作統括としてプロデュースする。  世紀末を無事に越えた、“目覚めた人ブッダ”と“神の子イエス”の2人は、東京・立川でアパートをシェアし、下界でバカンスを過ごしていた。近所のおばあちゃんのように、細かいお金を気にするブッダ。衝動買いが多いイエス。六畳一間で繰り広げられる、ユルくてほっこりする2人の日常生活を描く。  第I紀、全10話のショートストーリーをオムニバス形式に再編集して3回にわたりオンエア。3回目となる今夜は、「ホスピタルフィーバー」「天国はいいとこ一度はおいで」「サンパツ沐浴ドランカー」の3話が放送される。  「ホスピタルフィーバー」では、体調が悪く、寝込んでいるブッダが心配なイエスは病院に行くことを勧めるが、お金が心配なブッダはそれを拒否。普段近くに寄るだけで人を癒してしまうイエスは看病をした経験がなかったため、医者(佐藤二朗)を呼び風邪と診断される。ブッダのために不得意な料理を振る舞うイエスだが…。  「天国はいいとこ一度はおいで」では、コンビニでラファエルが配っていた天国ツアーのチラシを見て、天国に行ったことがないブッダはテンションが上がる。一方、天国を見飽きているイエスは地獄ツアーの方が楽しそうだと盛り上がる。だが、最終的にイエスが行きたい場所は天国でも地獄でもなく天国に一番近いあの島だった…。  「サンパツ沐浴ドランカー」では、イエスの散髪をしているブッダが、自分の髪も切って欲しいとイエスにお願いする。しかし、どうやっても螺髪が切れず困惑、苦戦するイエス。結局螺髪を解き髪の毛を切ることになったのだが、1世紀以上髪を切っていなかったブッダの髪の毛は膨大な量に。しかし螺髪状態に戻ったブッダの髪型は見た目では全く以前と変わらないことに衝撃を受ける…。  ドラマ『聖☆おにいさん』第I紀 第3回は、NHK総合にて今夜7月6日23時30分放送。

  • ドラマ『聖☆おにいさん』場面写真

    今夜『聖☆おにいさん』、松山ケンイチ&染谷将太はバカンスの計画で盛り上がる

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     俳優の松山ケンイチと染谷将太が主演を務める『聖☆おにいさん』(NHK総合/毎週土曜23時30分)第I紀の第2回が今夜放送。今回も、松山と染谷がイエスとブッダに扮し、原作さながらのシュールな世界観を体現する。@@cutter 本作は、2006年から『モーニング・ツー』(講談社刊)で連載中の中村光による人気ギャグ漫画『聖☆おにいさん』の実写ドラマ化。映画『銀魂』シリーズやテレビドラマ『今日から俺は!!』など数々のヒット作を手がけてきた福田雄一が監督・脚本を務め、俳優の山田孝之が制作統括としてプロデュースする。  世紀末を無事に越えた、“目覚めた人ブッダ”と“神の子イエス”の2人は、東京・立川でアパートをシェアし、下界でバカンスを過ごしていた。近所のおばあちゃんのように、細かいお金を気にするブッダ。衝動買いが多いイエス。六畳一間で繰り広げられる、ユルくてほっこりする2人の日常生活を描く。  第I紀、全10話のショートストーリーをオムニバス形式に再編集して3回にわたりオンエア。2回目となる今夜は、「バカンス in 立川」「奇跡の物件」「福も来た!!鬼も来た!!」「白い聖人たち」の4話が放送される。  「バカンス in 立川」では、イエスが沖縄にバカンスに行き、のんびりしたいとブッダに懇願する。「家でも毎日のんびりしているんだから」と否定的なブッダだったが、イエスの熱量におされてOKを出す。旅行プランを立てて、盛り上がる2人。お互いにやりたい事を挙げていくが…。  「奇跡の物件」では、収納に困ってブッダが部屋を整頓していたとき、イエスが不動産屋で家賃3万円のオートロック付き物件を見つけてくる。その安さの理由が幽霊の出る訳あり物件であると思い当たる2人は実家に近いと喜ぶが、そのタイミングで大家の松田さんが訪ねて来て…。  「福も来た!!鬼も来た!!」では、節分でブッダがイエス扮する鬼に豆を撒くのだが、イエスは自身の迫害経験からブッダにも熱のこもった豆撒きを要求する。イエスのその熱の入れように感心するブッダだったが、満足したイエスはすぐに寝てしまい…。  「白い聖人たち」では、地上で初めてのホワイトデーを迎えるブッダとイエスが、バレンタインをもらっていた人々にクッキーを作ってお返しをしようと考え、大天使ミカエルにも力を借りクッキーを作る。しかし、完成したクッキーを潰してお返しをしたことで管理人・松田さんに嫌がらせと勘違いされてしまう。  ドラマ『聖☆おにいさん』第I紀 第2回は、NHK総合にて6月29日23時30分放送。

  • 映画『最初の晩餐』ポスタービジュアル

    染谷将太×戸田恵梨香×窪塚洋介、映画『最初の晩餐』で共演

    映画

     俳優の染谷将太が主演を務め、俳優の窪塚洋介や女優の戸田恵梨香が共演する映画『最初の晩餐』が11月1日より全国公開されることが決まり、ポスタービジュアルが解禁された。@@cutter 本作は、思い出の料理を通じ、亡くなった父を見送る家族の物語。通夜の夜、母が仕出し屋を突然キャンセルし、出した「通夜ぶるまい」は目玉焼きだった―。みんなが戸惑う中、次々と出てくる料理。それは父が残した1冊のノートから作られた思い出の料理だった。父との時間が蘇り、家族も知らなかった秘密も浮き彫りになっていく…。  本作が長編映画デビュー作となる常盤司郎監督が、自身の実体験を元に構想7年を経てオリジナル脚本を書き下ろした。キャストは、主人公・麟太郎役を染谷、その姉・美也子役を戸田、兄シュン役を窪塚が務めるほか、彼らの両親役を斉藤由貴、永瀬正敏が演じる。  主演の染谷は「私はこの映画に、今まで感じたことの無い感動を覚えました。何故ならば『最初の晩餐』は、清々しいほど正直な映画だからです。『家族』『愛』複雑だけどとてもシンプルなことをとても正直に描いています。どんな人の心のヒダにも触れる映画です」とコメント。  戸田は「『家族』とは『血縁関係』で終わる話ではなく、一枚の紙で国に家族と認められても、当人達は家族と認められない事もある。そんな時、どうやって築いていけば良いのだろう。安易な事ではない。正解などなく、それぞれの幸せの形を見つけられた時に『家族』となれるのだろうか。やはり、安易な事ではない。でも…生きてさえいれば、人は変われるチャンスがあるのだと思う。この作品がそんなきっかけになれたら嬉しいです」と話す。  解禁となったポスターでは、<家族>の象徴である食卓でのワンシーンをチョイス。複雑な事情を抱えたこの家族にとって、食事は思い出をたどる大切なモチーフ。食卓に並べられたのは、永瀬演じる父が、別々だった家族が初めて顔を合わせた日に子供たちにふるまった【目玉焼き】だ。劇中では家族をつなぐ料理が多数登場する。  映画『最初の晩餐』は11月1日より全国公開。

  • 『聖☆おにいさん』に出演する(左から)松山ケンイチ、染谷将太

    『聖☆おにいさん』第1回、染谷将太の「欅坂46の平手ちゃんに似てる」発言に大反響

    エンタメ

     俳優の松山ケンイチと染谷将太が主演を務めるドラマ『聖☆おにいさん』(NHK総合/毎週土曜23時30分)が22日からスタートし、ブッダを演じた染谷の「欅坂46の平手ちゃんに似てるって言われた」発言にSNS上では、「確かにちょっと似てるかもwww」「なんか平手ちゃんに見えてきたわ」と同意の声が集まっている。@@cutter 本作は、2006年から『モーニング・ツー』(講談社刊)で連載中の中村光による人気ギャグ漫画『聖☆おにいさん』の実写ドラマ化。イエス役を松山、ブッダ役を染谷が務め、第1回となった22日は、「ブッダの休日」「ブッダとイエスのできるかな」「出前のシステム」が放送された。  立川にある2階建て木造アパート松田ハイツ。「ブッダの休日」は、その一室で2人が休んでいるところからスタート。買い物から帰ってきたイエスがコンビニで女子高生に「ジョニー・デップに似てる」と言われたと聞き、ブッダもいそいそと出かけていく…。その後、小学生に白毫を押され悲鳴をあげつつ帰ってきたブッダは「超ブッダっぽいって言われた…」と報告。「(日本でブッダは)有名人だからね」と納得して終わる…というストーリー。  原作はここまでだったが、ドラマでは、「あ、あと…欅坂46の平手ちゃんに似てるって言われた」と台詞を追加。これにはイエスも「…似てる!!!」と激しく同意。SNS上でも「確かにちょっと似てるかもwww」「なんか平手ちゃんに見えてきたわ」「ブッダというよりは染谷くんが似てるんだと思うけど…とにかく似てるわw」と同意の声が殺到。さらに、ひとひねりした展開に、「欅入れたか…今風 (笑)」「うまく原作アレンジしてるねw」といった原作ファンからのコメントも多く見受けられた。  ほか、「ブッダとイエスのできるかな」では、ろくろを使いこなそうと意気込むイエスと、その様子を見守るブッダを約2分に渡って台詞なしでみせる展開に「無音ww」「何この空気w」「じわじわくる」と反響が。「出前のシステム」では、「出前をとりたい」というイエスにブッダは「そもそも出前は他人を信用しないと成り立たないシステムで…」と約3分に渡って出前の不便さを力説するなど、原作のシュールさが細部にまで再現。「土曜の夜にちょうどいいドラマ」「来週も楽しみだわ」など、早くも次週の放送を期待する声が上がっている。

  • ドラマ『聖☆おにいさん』場面写真

    松山ケンイチ×染谷将太『聖☆おにいさん』、今夜NHKで放送スタート

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     俳優の松山ケンイチと染谷将太が主演を務める『聖☆おにいさん』の第1回が今夜放送。イエス役を松山、ブッダ役を染谷が務め、原作さながらのシュールな世界観を体現する。@@cutter 本作は、2006年から『モーニング・ツー』(講談社刊)で連載中の中村光による人気ギャグ漫画『聖☆おにいさん』の実写ドラマ化。映画『銀魂』シリーズやテレビドラマ『今日から俺は!!』など数々のヒット作を手がけてきた福田雄一が監督・脚本を務め、俳優の山田孝之が制作統括としてプロデュースする。  第I紀、全10話のショートストーリーをオムニバス形式に再編集して3回にわたりオンエア。第1回となる今夜は、「ブッダの休日」「ブッダとイエスのできるかな」「出前のシステム」の3話が放送される。  目覚めた人ブッダ、神の子イエス。世紀末を無事に越えた2人は、東京・立川でアパートをシェアし、下界でバカンスを過ごしていた。近所のおばあちゃんのように、細かいお金を気にするブッダ。衝動買いが多いイエス。六畳一間で繰り広げられる、ユルくてほっこりする2人の日常生活を描く。  ドラマ『聖☆おにいさん』第I紀 第1回は、NHK総合にて6月22日23時30分放送。

  • 『旅のおわり世界のはじまり』公開記念舞台挨拶に出席した染谷将太、前田敦子、加瀬亮

    前田敦子、加瀬亮の告白に「ひどい!」 ウズベキスタンでの撮影エピソードを語る

    映画

     女優の前田敦子が15日、都内で行われた映画『旅のおわり世界のはじまり』公開記念舞台挨拶に出席した。この日のイベントで前田は、涙を流したほど怖かったという“危ない遊具”について言及。 共演の加瀬亮もロケ地・ウズベキスタンでのエピソードも明かした。@@cutter 本作は、ウズベキスタンにて全編ロケ撮影。前田演じるテレビ番組リポーターの主人公が、番組のクルーと取材のためにウズベキスタンを訪れ、さまざまな出会いによって成長していく姿を描く。イベントには前田、加瀬のほか、染谷将太、柄本時生、アディズ・ラジャボフ、黒沢清監督が出席した。  イベントでは、劇中で前田が乗ったという、ウズベキスタンの"危ない遊具"について言及された。前田は「ぜひ乗ってみてほしいですね。私は間違って4回乗ってしまって。共感できるのは加瀬さんだけで、あとの皆さんは絶対乗ってくれなかった」と暴露。加瀬は「テストで前田さんが乗ったときにすごい顔して降りてきて、涙が止まんない様子だったんで『おおげさだな』って思っていた」と当時の心境を明かすと、前田は「ひどい!」と非難しつつも、思わず笑った。  遊具には決して乗らなかったという染谷は「乗っちゃうと共感しちゃうじゃないですか。『かわいそうだな』と思ったらダメなんで、乗りませんでした」と告白。司会からの「役作りだったんですね」との声には無言で頷いた。  また、加瀬からの誘いで、俳優の青木崇高がウズベキスタンに遊びにきたこともあったという。加瀬は「普通に青木くんから『今どこにいるの』って食事の誘いがきて『ウズベキスタン』って答えたら、青木くんは旅好きな人で『行きたい』って言っていて。休みの日を教えたら本当にきました。時生も仲が良いっていうので一緒にご飯をしました」と説明。柄本は「崇さんに各自欲しいものをお願いして、豆とか米とかをどうやって持ってくるのかっていうのを楽しみにしてましたね」と振り返った。  その後、ゲストとしてウズベキスタン駐日大使のガイラト・ファジーロフ氏が登場。前田と黒沢に花束を手渡し、感謝の思いを伝えた。最後に前田は「私にとって本当に、大切な大切な作品なので、みなさんどうかお願いします」と作品をアピールした。

  • 映画『シライサン』出演する(上左から)忍成修吾、谷村美月、(下左から)江野沢愛美、染谷将太

    飯豊まりえ主演『シライサン』、忍成修吾&谷村美月&江野沢愛美&染谷将太の出演決定

    映画

     モデルで女優の飯豊まりえが初単独主演を務めるホラー映画『シライサン』の追加キャストとして、忍成修吾、谷村美月、江野沢愛美、染谷将太の出演が発表された。@@cutter 本作は、『GOTH』『暗いところで待ち合わせ』など、数多くの作品が映像化され、脚本家としても活躍する小説家・乙一(安達寛高)が脚本と監督を務めるオリジナル作品。鈴の音と共に現れ、「その名を知ると、呪われる―目をそらしたら、殺される。」という呪いが特徴のホラーキャラクター「シライサン」の恐怖を描く。飯豊は、不自然な親友の死の真相を追い続け、呪いの連鎖に巻き込まれてしまう女子大生を演じる。  忍成が演じるのは雑誌記者・間宮幸太。「シライサン」の呪いと連続不審死の関係性を追う。忍成は「自分の出演しているシーンは昼間が多かった印象です。それがまた不気味なのかなと思いつつ、どの様に仕上がってくるのか楽しみにしています」と、久しぶりのホラー映画への出演を振り返る。  間宮の妻・冬美役の谷村は、ある事故によってつらい記憶を抱えるミステリアスな役どころ。「映像を見させて頂いたとき、自分の想像を遥かに上回り、そこには不気味さが際立っていました。早く多くの皆さんに見て頂き、この恐怖の連鎖を味わって頂きたいです」とコメント。  江野沢が演じる加藤香奈は、主人公・瑞紀(飯豊)の友人。あるきっかけでシライサンに運命を狂わされていく。江野沢は「映画は1シーン目の私がきっかけでストーリーが進んでいくため、本当に私にとって1番難しいシーンで、撮影日もとっても悩みました。そのくらいそのシーンは特に大切に演じました」と思い入れを明かす。  染谷は山奥の旅館に出入りする酒屋店員・渡辺秀明を演じる。安達監督の初監督作品『一周忌物語』(2009)に出演していたことから、本作への出演を決意したという染谷。「すごい濃厚な後味の残る『シライサン』、映画館に異様な寒けと空気が流れるこの映画を、是非劇場で感じて欲しいです」とメッセージを寄せた。  映画『シライサン』は2020年1月より全国公開。

  • 『パラレルワールド・ラブストーリー』公開記念舞台挨拶の様子

    玉森裕太、東野圭吾からのねぎらいの手紙に感激「うれしいです」

    映画

     Kis‐My‐Ft2の玉森裕太が1日、都内で行われた映画『パラレルワールド・ラブストーリー』公開記念舞台挨拶に登壇。原作者の東野圭吾からねぎらいのサプライズレターをもらった玉森は「うれしいです」と満面の笑みを浮かべていた。@@cutter 本作は、累計発行部数150万部を超える東野圭吾のベストセラー小説を、映画『宇宙兄弟』などの森義隆監督が映画化。二つの異なる世界を行き交う男女3人の友情と恋愛を描いたミステリー作品。舞台挨拶には吉岡里帆、染谷将太、森監督も登壇した。  玉森は、大学院を首席で卒業後、最先端研究を行う会社に勤務する研究員・敦賀崇史を演じる。現実か、虚構なのかと翻弄される役柄は、難解を極めたようで、崇史の恋人を演じた吉岡は「撮影中、崇史がすごくつらい状況になっていくたびに、玉森さんは体重も落として、ストイックになっていきました」と壮絶な撮影だったことを明かす。それでも「その後のバラエティ番組で楽しそうな顔を見て、元気で良かったと温かい気持ちになりました」とほのぼのエピソードを披露した。    吉岡の言葉通り、森監督から「かなり追い込まれた」と語っていた玉森だったが、イベント後半には原作者の東野からサプライズでねぎらいの手紙が贈られる。これまで数々のヒット作を世に送り出してきた東野が「崇史は、これまで創作したキャラクターのなかでも飛びぬけて複雑で難解。そんな役を引き受けてくれて、正面から向き合ってくれて感謝します」と言葉を紡ぐと、玉森は「本当にうれしいです」と破顏。続けて「森監督をはじめ共演者、スタッフの方のおかげでなんとか演じることができました」と感謝を述べていた。    最後に玉森は「映画がヒットしますように!」と客席に向かって願いを込めて語っていた。

  • 『聖☆おにいさん』メインビジュアル

    松山ケンイチ×染谷将太『聖☆おにいさん』第I紀、NHKで放送決定

    エンタメ

     俳優の松山ケンイチと染谷将太が主演を務めるドラマ『聖☆おにいさん』第I紀(全10話)が、NHKにて6月22日より3週連続で放送されることが決定した。@@cutter 本作は、累計発行部数1600万部を超える中村光の人気コミック『聖☆おにいさん』が原作のコメディドラマ。映画『銀魂』シリーズやテレビドラマ『今日から俺は!!』など数々のヒット作を手がけてきた福田雄一が監督・脚本を務め、俳優の山田孝之が制作統括としてプロデュース。イエス役を松山ケンイチ、ブッダ役は染谷将太が務める。  目覚めた人ブッダ、神の子イエス。世紀末を無事に越えた2人は、東京・立川でアパートをシェアし、下界でバカンスを過ごしていた。近所のおばあちゃんのように、細かいお金を気にするブッダ。衝動買いが多いイエス。六畳一間で繰り広げられる、ユルくてほっこりする2人の日常生活を描く。  第I紀、全10話のショートストーリーをオムニバス形式に再編集して3回にわたりオンエア。第1回(6月22日)は「ブッダの休日」「ブッダとイエスのできるかな」「出前のシステム」、第2回(6月29日)は「バカンス in 立川」「奇跡の物件」「福も来た!鬼も来た!」「白い聖人たち」、第3回(7月6日)は「ホスピタル フィーバー」「天国よいとこ一度はおいで!」「サンパツ沐浴ドランカー」を放送する。  ドラマ『聖☆おにいさん』は、NHK総合にて6月22日より3週連続で毎週土曜23時30分放送。

  • 映画『初恋』特写

    三池崇史×窪田正孝『初恋』、大森南朋&染谷将太&内野聖陽ら出演 特報解禁

    映画

     俳優の窪田正孝が主演を務める三池崇史監督最新作『初恋』に、俳優の大森南朋、染谷将太、内野聖陽、女優の小西桜子らが出演することが発表された。併せてキャストを紹介する特報が解禁された。@@cutter 本作は、たぐいまれな才能を持つプロボクサー・葛城レオ(窪田)が、負けるはずのない相手との試合でKO負けを喫したことから人生の歯車が一気に狂い、アンダーグラウンドの世界で巻き起こる人生で最高に濃密な一晩を描く、完全オリジナルのラブストーリー。  第72回カンヌ国際映画祭2019「監督週間」に選出され、三池監督と窪田、小西の3人が現地入りしている。三池監督の同映画祭参加は2年ぶり7回目、「監督週間」選出は4年ぶり3回目。窪田と小西はカンヌ初参加となる。  大森は、アンダーグラウンドに足を踏み入れた刑事・大伴役を演じる。自らの正義を振りかざし、悪をも牛耳ろうと画策する役どころだ。「『殺し屋1』以来とにかくガッツリ久しぶりの三池組に参加出来て、最高に楽しかったです」と話す大森。本作の出来栄えに「カンヌ映画祭で世界の方々に衝撃を与えると信じております」と期待する。  染谷が演じるのは、ヤクザの策士・加瀬。組織の中でうまく上り詰めるが、ほころんだ計画から組織内で目を付けられている。染谷は「危ない香りと火薬の香りが劇場に充満する、とても香ばしい極上ラブストーリーでございます。カンヌで世界の三池監督ファンが大興奮間違いなし、ということは、日本中のスクリーンで大爆発でございます。私も爆発しました」とコメントしている。  内野が演じるのは、ヤクザきっての武闘派・権藤で、けんかっ早さから敵も多く、チャイニーズマフィアから恨みを買っている。内野は「私に課せられた任務はとにかく武闘派の権化! 今の時代では生きにくい昔気質の任侠の男、権藤で出演出来たこと、とてもうれしく毎回撮影現場に行くのがとても幸せでした」と話している。  小西は、不遇な家庭環境からアンダーグラウンドとかかわりを持つようになった少女・モニカを演じる。オーディションで3000人の中から選ばれた小西は「出演が決まったと聞いた時は、腰を抜かすくらい驚きました。すぐには実感が湧きませんでしたが、皆さんに選んでいただけたことが本当に本当に嬉しかったです。モニカは普通の女の子ではないので演じる上での不安もありましたが、『だからこそお芝居に正解はないし、失敗もないんだよ』という監督の言葉に支えられました」としている。  このほか、ベッキーがヤクザのヤスの恋人・ジュリ役、村上淳が武闘派ヤクザ・市川役、塩見三省が組長代行役で出演することも発表された。  映画『初恋』は2020年全国公開。

  • 映画『旅のおわり世界のはじまり』メインカット

    前田敦子、ウズベキスタンで新境地『旅のおわり世界のはじまり』本予告解禁

    映画

     女優の前田敦子が主演する黒沢清監督の最新作『旅のおわり世界のはじまり』より、本予告と場面写真が解禁。本予告は、“舞台で歌う”という情熱を胸に秘めたヒロインを演じる前田が、心の移ろいを繊細な表情で表現する姿が収められている。@@cutter 日本とウズベキスタンが共同製作し、シルクロードの中心・ウズベキスタンで1ヵ月に渡り全編オールロケで撮影された本作。“舞台で歌う”という夢への情熱を胸に秘めたテレビ番組リポーターの主人公が、番組のクルーと取材のためにウズベキスタンを訪れ、さまざまな出会いによって成長していく姿を描く。  主人公の葉子を前田が演じ、女優としてのキャリアの長さが、AKB時代を超えた節目のタイミングで、新境地を開く。加瀬亮、染谷将太、柄本時生の3人が、葉子と行動を共にする番組クルーのスタッフを演じ、ウズベキスタンの国民的俳優で“ウズベキスタンのトムハ”ことアディズ・ラジャボフも出演する。  テレビ番組のリポーターを務める葉子は、巨大な湖に棲む“幻の怪魚”を探すため、番組クルーと共に、かつてシルクロードの中心地として栄えたウズベキスタンを訪問。収録を重ねる中、約束どおりにはいかない異国でのロケで、スタッフはいらだちを募らせる。ある日の撮影が終わり、ひとり街に出た彼女は、聞こえてきた微かな歌声に誘われ、美しい装飾の施された劇場に迷い込む。そして扉の先で、夢と現実が交差する不思議な経験をする。  本予告では、リポーターの仕事に奮闘する一方で、心の居場所を探すかのように、夜の街やバザールを走り回る葉子の姿が映し出される。番組クルーのカメラマン・岩尾(加瀬)から「そのうち聴かせてよ、歌」と優しく言われて「はい」とうなずく葉子。続いて葉子がオーケストラの前に立つ姿や、壮大な自然の中で撮影クルーたちと共に移動する場面などが映し出された後、自身の殻から踏み出したかのような表情で、大きく息を吸いこむ葉子のアップ映像で締めくくられている。  併せて解禁された場面写真10点は、雄大なシルクロードの草原、美しい湖と山脈、ホコリっぽい街角、バザールといったウズベキスタンの魅力的な風景の中にとけこむ葉子や撮影クルーの姿のほか、オーケストラの舞台に立つ葉子の姿などを捉えたものとなっている。  映画『旅のおわり世界のはじまり』は6月14日より全国公開。

  • 『聖☆おにいさん 第II紀』メインビジュアル

    松山ケンイチ×染谷将太『聖☆おにいさん 第II紀』、ビジュアル&特報解禁

    エンタメ

     俳優の松山ケンイチと染谷将太がダブル主演を務めるドラマ『聖☆おにいさん 第II紀』より、ビジュアルと特報が解禁された。PCオタクのイエス(松山)がブッダ(染谷)と共に、憧れていたオタクの聖地・秋葉原を満喫する様子が描かれている。@@cutter 『聖☆おにいさん』は、「モーニング・ツー」(講談社)連載中の中村光による人気ギャグ漫画。神の子・イエスと目覚めた人・ブッダの聖人コンビが、東京・立川のアパートをルームシェアしながら下界でのバカンスを楽しむ姿を描く。本作は『聖☆おにいさん』実写化プロジェクトの第2弾。第III紀までの制作が発表されており、監督・脚本を福田雄一、製作総指揮を俳優の山田孝之が務める。  第II紀では、イエスとブッダが住み慣れた立川のアパートを飛び出し、秋葉原へ。特報映像は、憧れの地への巡礼が実現し、感動のあまりひざまずいて祈りを捧げるイエスの姿で幕を開ける。家電量販店やコスプレショップ、ゲームセンターなどを訪れては歓喜するイエス。新しいもの好きで浪費癖のある彼を誘惑するアトラクションだらけの中、果たして倹約家のブッダはその暴走を止めることができるのか、行く先々での“奇跡”を期待させる映像となっている。  また、本作ではゲストキャストとして、さまようイエスを補導する警察官役を山田裕貴が演じることが発表された。山田は「念願の、念願の、念願の福田組。そして『聖☆おにいさん』という大人気コミックが融合した世界に飛び込める事が出来て、嬉しすぎて、興奮しすぎて、現場で何度かセリフを噛みました。そのくらい現場でもワクワクしました。キャラクターが爆発してる事を祈ります、いい意味で(笑)」とコメントしている。  ドラマ『聖☆おにいさん 第II紀』は、「ピッコマTV」にて6月1日より第1~5話、6月8日より第6~10話を独占配信。劇場版を6月6日より立川シネマシティ、6月7日よりイオンシネマにて、2週間限定で公開。

  • 『パラレルワールド・ラブストーリー』完成披露 レッドカーペット&舞台挨拶に登場した玉森裕太

    キスマイ玉森裕太、演技に入り込み過ぎて鼻血「熱が上がり過ぎてた」

    映画

     Kis‐My‐Ft2の玉森裕太が16日、都内で開催された主演映画『パラレルワールド・ラブストーリー』の完成披露レッドカーペット&舞台挨拶に登壇。常に緊張感のある現場で、玉森が演技に入り込み過ぎて鼻血を出した、というエピソードが披露された。@@cutter 本作は、東野圭吾の同名のベストセラー小説が原作。2つの異なる世界“パラレルワールド”に迷い込んでしまった崇史(玉森)が愛と友情の間で苦しみながら、真実を追い求めていく姿を描く。イベントには、共演者の吉岡里帆、染谷将太と共に筒井道隆、美村里江、清水尋也、石田ニコル、田口トモロヲ、森義隆監督も出席した。  主演を務めた玉森は、現場を「にこやかな空気ではなかった」と振り返り、パラレルワールドを行き来する青年の役作りについて「苦労して、監督からもアドバイスをいただいて挑みました」と告白した。  2つの世界をつなぐ謎の女性を演じた吉岡は「監督がドS過ぎる」と振り返り、「味わったことないくらい、とてもストイックな現場で。ほとんど会話がなく緊迫してました」と回顧。また、玉森が染谷との大事なシーンで鼻血を出したことを打ち明け、「入り込み過ぎて出されたのかと」と明かした。それを受けて、監督が「暴力は現場にはなかったんです」と補足して笑いを誘うと、玉森は「自分も熱が上がり過ぎてたのかなと思います」と振り返った。  玉森、吉岡とのシーンが多かったという染谷は、「唯一お弁当を選ぶときだけ、2人とも笑みがこぼれていて、心の救いでした」としみじみ。また、「会話がなくても違和感なかった」と明かすと、玉森も「無理に仲良くしなきゃ感もなくて、お互い自然といました」と笑顔を見せていた。  そんな現場を取りまとめた森監督は、「新しいものを見せられると思う。また、映画俳優・玉森裕太を生み出す覚悟をもって彼と向き合い、鼻血が出るまで追い込んだ。その期待に大いに応えてくれたので、期待してほしい」と胸を張った。  映画『パラレルワールド・ラブストーリー』は5月31日より全国公開。

  • 2020年大河ドラマ『麒麟がくる』出演者発表会見に登場した沢尻エリカ

    沢尻エリカ、声を詰まらせ感無量 初の大河はすべてを捧げる「集大成」

    エンタメ

     女優の沢尻エリカが8日、NHK放送センターにて行われた2020年大河ドラマ『麒麟がくる』出演者発表会に出席し、戦国時代の武将・斎藤道三の娘で、のちに織田信長の正室となる帰蝶(濃姫)として出演することが発表された。芸能生活20年にして初の大河に沢尻は「沢尻エリカの集大成だと思っています」と感極まりながら語っていた。@@cutter 沢尻のほか、斉藤道三役の本木雅弘、織田信長役の染谷将太、門脇麦(駒役)、ナインティナインの岡村隆史(菊丸役)、高橋克典(織田信秀役)、西村まさ彦(明智光安役)、上杉祥三(平手政秀役)、尾美としのり(土岐頼芸役)、石川さゆり(明智牧役)、堺正章(望月東庵役)も出席した。  それぞれが、大河ドラマの重みをかみしめるようにやや緊張した表情を浮かべるなか、沢尻は、感極まって言葉を詰まらせながらも「12歳で芸能界に入り20年。右も左も分からず、ただがむしゃらに生きてきました。この世界でたくさん失敗して、挫折しながらを学んできたすべてのものを、この作品に捧げたいと思います。沢尻エリカの集大成です」と力強く宣言。続けて、登壇者を見渡すと「こんなに素晴らしいキャストのみなさんと共演させていただく機会を与えてくれて感謝です」と感無量な表情を浮かべていた。  沢尻と同じく、大河ドラマ初出演となる岡村は「ド緊張しています」と顔を引きつらせるが「ほぼ(岡村が出演している情報番組)『チコちゃんに叱られる!』(NHK総合/毎週金曜19時57分)のおかげだと思っています。チコちゃんさまさまです。みなさんに迷惑をかけてはいけないと歴史の勉強を始めたのですが、スタッフから『やらなくていいです』と言われ、ただボーっとしている状態です」と発言し会場の笑いをとっていた。  制作統括の落合将プロデューサーは「これまでのイメージとは違う人物像が観られる大河にしたい」と話すように、織田信長役の染谷や、斎藤道三役の本木らには、かなり斬新な役へのアプローチ方法が期待されるが、染谷は「制作陣からも革新的な信長と言われています。どんな信長になるのか自分でも楽しみです」と目を輝かせると、本木も「共演者、視聴者をねちっこく刺激したい」と抱負を語っていた。  明智光秀役として大河ドラマで主演を務める長谷川は「まだラーメン作りを終えたばかりで大河の重厚さにはついていけていませんが」と現在放送中の連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜〜土曜8時ほか)での役柄を引き合いに出して笑いを誘っていたが、表情を引き締めると「ものすごく豪華なキャストの真ん中に立たせていただき、いまから武者震いしています。勝算はあります」と強い視線で語った。  大河ドラマ『麒麟がくる』は2020年1月より放送。

  • 『なつぞら』アニメーション編に出演する中川大志

    広瀬すず『なつぞら』新キャストに、中川大志&染谷将太&渡辺麻友

    エンタメ

     女優の広瀬すずが主演を務める4月スタートのNHK連続テレビ小説『なつぞら』の追加キャストとして、俳優の中川大志、染谷将太、女優の渡辺麻友らの出演が発表された。いずれもアニメーション編で、ヒロインの所属するアニメスタジオ「東洋動画」の同僚を演じる。染谷と渡辺は連続テレビ小説初出演。@@cutter 本作は第二次世界大戦後、北海道・十勝からアニメ制作を夢見て上京し、アニメーターを目指して成長していくヒロイン・奥原なつ(広瀬)の姿を描くヒューマンドラマ。  アニメーション編では、漫画映画(アニメーション)に夢を抱いたなつが日本初の長編アニメの制作に参加する。それは6万枚を超える動画を数百人の規模で完成させる前例のない大プロジェクト。じいちゃんの教え「開拓者魂」を胸に秘め、なつはアニメスタジオ「東洋動画」の仲間たちとともにアニメという新たな大地を切り開いていく。  中川が演じるのは、東洋動画の監督見習い・坂場一久役。絵は描けないがアニメの知識は人一倍多く、企画力に優れ、思いもよらないストーリーを考えつくが、その一方で要領が悪く、無理難題を言ってアニメーターたちをいつも困らせる。  坂場の役どころについて中川は「一見とっつきにくい変わり者に見えますが、まだ始まったばかりの日本の漫画映画の世界で新しいことにどんどん挑戦したいという野心にあふれた人物」とし、「なつや坂場たち若いアニメーターが、衝突しながらもお互いの思いを理解し合って一つのチームになっていく様子は、演じていても面白いですし、青春だな!と感じます」と話す。  染谷が演じるのは、なつの後輩アニメーター・神地航也役。好きなことについて話すと止まらない情熱的な性格で、新人ながら歯に衣着せぬ物言いで周囲を圧倒し、既成概念にとらわれない発想でアニメ表現を革新していく。  染谷は「主人公なつの成長、日本が誇るアニメーション映画を確立させた人々の奮闘、あの時代にしかないきらびやかなエネルギーと活力。自分もオンエアを見るのが今から楽しみで仕方ありません」と期待する。  渡辺は、東洋動画のアニメーター・三村茜役。絵を描くのが大好きな、おっとりした性格で、東洋動画には見習いとして就職するが、次第にその面白さに引かれて社内試験を受け、なつより一足先にアニメーターとなる。  「いつか『朝ドラ』に出演することを目標としていたので、お話をいただいた時はとてもうれしかったです」という渡辺。「なつと年の近い同僚という事で、なつに寄り添いながらも日本アニメーション草創期の中で活動した1人の女性として作品を盛り上げていきたい」と意気込む。  アニメーション編ではこのほか、なつの東洋動画での仲間たちの役で、井浦新、貫地谷しほり、伊原六花、麒麟の川島明、小手伸也、木下ほうか、角野卓造の出演が発表された。井浦、伊原、小手も連続テレビ小説初出演。また、本作には松嶋菜々子、山口智子、比嘉愛未、小林綾子と過去に連続テレビ小説でヒロイン経験のある女優が多数出演することも話題となっているが、今回さらに『ちりとてちん』でヒロインを務めた貫地谷も新たにその中に加わった。  NHK連続テレビ小説『なつぞら』は、NHK総合にて4月1日より毎週月~土曜8時放送。

  • 『パラレルワールド・ラブストーリー』ポスタービジュアル

    宇多田ヒカルが主題歌担当『パラレルワールド・ラブストーリー』予告解禁

    映画

     Kis‐My‐Ft2の玉森裕太が主演を務め、吉岡里帆や染谷将太と共演する映画『パラレルワールド・ラブストーリー』の主題歌が、宇多田ヒカルの『嫉妬されるべき人生』に決定。同曲が流れる最新予告編と、玉森・吉岡・染谷の3人の顔が寄り添う最新ポスタービジュアルが解禁された。@@cutter 本作は、東野圭吾の同名のベストセラー小説が原作。2つの異なる世界<パラレルワールド>に迷い込んでしまった崇史(玉森)が愛と友情の間で苦しみながら、真実を追い求めていく姿を描く。監督は森義隆。  研究者の崇史は、親友の智彦(染谷)に恋人を紹介される。その女性・麻由子(吉岡)は、崇史が以前、ひそかに思いを寄せていた人だった。嫉妬に苦しむ崇史。ところがある朝、目を覚ますと、麻由子は自分の恋人になっていて、智彦は消えていた…。  予告映像では、ある日突然、2つの世界に迷い込んでしまった崇史が、目が覚めるたびに変わる世界の中で混乱しつつも真実を追い求めていく姿が描かれる。1つの世界では、愛する麻由子と恋人同士。しかし、もう1つの世界では麻由子が親友・智彦の恋人に…。果たして真実の世界はどっちなのか、謎が謎を呼ぶ衝撃的な展開が繰り広げられ、本編の魅力が凝縮された映像になっている。  この予告編でも流れる主題歌『嫉妬されるべき人生』は、宇多田のアルバム『初恋』(2018年)に収録されている曲で、リリース時に聴いた森監督が「宇多田さんの作り出すサウンドの切れ味や、得難く奥深い歌詞の世界観が、自分がラストシーンに込めた想いと驚くほどに共鳴し、鳥肌がたった」と熱望してオファー。宇多田も快諾して主題歌に決まった。  森監督は「この曲が映画のエンディングを彩ることで、作品が積み重ねてきたひとつひとつの粒が一気に結晶になり、もっともっと大きく深いテーマとして胸に広がっていくはずです」とコメント。主演の玉森もこの主題歌について「完成した映画を見た帰り道に、すぐダウンロードしました。エンドロールで宇多田さんの曲が流れた途端、来た!という感じでゾクゾクしました。もともと宇多田さんの曲の世界観や歌がすごく好きだったこともあって、今もよく聞いています」と語っている。  映画『パラレルワールド・ラブストーリー』は5月31日より全国公開。

  • 『サムライマラソン』公開記念舞台挨拶に登場した(左から)佐藤健、小松菜奈

    佐藤健、筋書き無しの時代劇に挑戦「過去最もスリリングな現場だった」

    映画

     俳優の佐藤健が23日都内で、映画『サムライマラソン』の公開記念舞台挨拶に登場。同作を、『マネー・ウォーズ』(86)や『キャンディマン』(92)、『不滅の恋/ベートーヴェン』(94)を手がけたバーナード・ローズ監督の指揮の下、セリフもアクションも指示が無いまま演じたと明かし、「過去経験した現場の中で、最もスリリングな現場だった」と述べた。@@cutter 本映画は、土橋章宏の小説『幕末まらそん侍』を原作とし、日本のマラソンの発祥と言われる安政遠足(あんせいとおあし)を題材にした時代劇。幕末の最中、十五里(約58km)の山道を駆ける遠足をめぐる騒動を描く。  今回の舞台挨拶には佐藤の他、小松菜奈、森山未來、染谷将太、青木崇高、小関裕太、竹中直人、バーナード監督が出席した。  唐沢甚内役の佐藤は、本作について「過去経験した現場の中で、最もスリリングな現場だった」とコメント。「動きはもちろん、セリフも決めぬまま本番に突入した。相手の役者がどう動くか、知らぬまま芝居が始まる。それぞれの役者は自分の役を、本当に理解していないと成り立たないような環境の中でやらせてもらった。そんな監督のムチャぶりを否定的に捉えるのではなくて、とことん楽しんでやろうという役者たちの中で芝居ができてうれしかった」と語った。  さらに「(武士は)どういう生き方をしていたのか分からない。ただ僕たちの中に武士のイメージがある。あれは言ってしまえば先入観。今回時代というものに向き合った時、そういうイメージは映画が作り上げたものだという答えにたどり着いた。だったら僕らが作る映画は、過去に作られた歴史、映画をなぞるのではなく、自分たちが新しい歴史を提案するんだという思いで芝居をさせてもらった」と語った。  佐藤はまた、映画『るろうに剣心』シリーズで共演する青木と展開した殺陣のシーンは「けっこう二人で(殺陣シーンの構成を)作った。しっかり練習した」と告白。青木は「監督から要望があって、鬼気迫る、時代劇らしからぬ戦いを見せてほしいと言われた」と明かした。  雪姫を演じた小松は、劇中で男装に挑戦。「現場では、どう見ても女だと言われ続けた。それは気づかないというお約束の中でさせてもらった」と笑い、「雪姫はスゴく凛として向上心のある女の子。のびのびと、自由に生きていてパワフル」と評した。  イベント中盤、平成最後にやってみたいことを問われて小松は「山登りをする」と回答。「ちょっと、精神を鍛えようかなと思った。平成が終わるまでに、2回山登りしたい。(標高)2000(メートル)以上」とニコリ。すると佐藤が「お前、山なめんなよ」とツッコんだ。  佐藤は、同じ質問に対して「信じられないくらいやりきってる」と言い切りつつ、「オーロラ見てみたい。ただ平成中には見れなさそう。人生の中では見てみたい。あと宇宙にも行きたい。スカイダイビングもしたい」と死ぬまでに叶えたいことを次々と口にした。

  • 『サムライマラソン』初公開カット

    小松菜奈、美しい着物姿&男装も披露 『サムライマラソン』初公開カット到着

    映画

     佐藤健主演の映画『サムライマラソン』より、同作で紅一点の“じゃじゃ馬姫”雪姫を演じる女優・小松菜奈の美しい着物姿や男装する姿を捉えた初公開カットが到着した。@@cutter 本作は、日本のマラソンの発祥といわれる「安政遠足(あんせいとおあし)」を描く土橋章宏の小説『幕末まらそん侍』(ハルキ文庫)の実写化。幕末、迫る外国の脅威に備え、安中藩主・板倉勝明(長谷川博己)は藩士を鍛えるため、十五里(約58km)の山道を走る遠足(とおあし)を開催する。だが、この動きが行き違いにより幕府への反逆と見なされ、城に刺客が送り込まれる。ただ一人、迫る危機を知った男は、計画を食い止めるため走り出す。  主演の佐藤は、幕府のスパイとして藩に潜入し、藩に迫る危機をいち早く察知し、戦いを止めるため遠足に参加する唐沢甚内を演じる。一方、これまで映画で女子高生やキャバ嬢の霊媒師など、多彩な役を演じてきた小松が今回扮するのは、安中藩主・板倉勝明の娘・雪姫。江戸で絵描きになる夢を見ており、たびたび父に反発する“じゃじゃ馬姫”という役どころで、男装して全力疾走する勇ましい姿も披露する。雪姫は、男装した姿がしっかり男に見えること、そして藩主である父親に反抗する、という強い自立心を表現できることが必要で、その条件に合致することから小松が抜てきされた。  今回解禁された、小松演じる雪姫の3点の写真は、特技の絵を描く姿、美しい着物を身にまとい凜とした表情で前を見据える姿に加えて、男装して薄汚れた服に身を包み、険しい表情を見せる“じゃじゃ馬姫”らしい姿を捉えたものとなっている。  映画『サムライマラソン』は2月22日より全国公開。

  • 『パラレルワールド・ラブストーリー』場面写真

    玉森裕太がみせるシリアスな表情…『パラレルワールド・ラブストーリー』特報第2弾&場面写真解禁

    映画

     Kis‐My‐Ft2の玉森裕太が主演を務め、吉岡里帆や染谷将太と共演する映画『パラレルワールド・ラブストーリー』より、特報第2弾と場面写真が解禁された。特報のラストカットでは、主人公・崇史を演じる玉森が、これまで見せたことのないシリアスな思いつめた表情を浮かべる場面が映し出され、本作で見せる俳優としての新たな一面を予感させる映像となっている。@@cutter 本作は、東野圭吾の同名のベストセラー小説(講談社)が原作。2つの異なる世界<パラレルワールド>に迷い込んでしまった崇史(玉森)が愛と友情の間で苦しみながら、真実を追い求めていく姿を描く。監督は森義隆。  研究者の崇史(玉森)は、親友の智彦(染谷)に恋人を紹介される。その女性・麻由子(吉岡)は、崇史が以前、ひそかに思いを寄せていた人だった。嫉妬に苦しむ崇史。ところがある朝、目を覚ますと、麻由子は自分の恋人になっていて、智彦は消えていた…。彼女は本当に自分の恋人なのか? それとも、親友の恋人なのか? 2つの世界に迷い込んだ崇史がたどりつく、隠された真実とは―。  今回公開された特報第2弾では、ある世界では崇史と麻由子(吉岡里帆)、もう1つの世界では崇史の親友・智彦(染谷将太)と麻由子が、それぞれ恋人同士として仲むつまじい姿が描かれ、同時並行で進むパラレルワールドの世界に一気に引き込まれる映像になっている。そして、「真実の世界は、どっちだ?」というナレーションとともに、懐中時計の裏ぶたを開けて見入る崇史の深刻な表情で映像は幕を閉じる。  同時に公開された場面写真は、玉森自身も印象的なシーンとして挙げる映画冒頭の電車でのカット。崇史が並走する別の電車に乗り合わせた麻由子とガラス越しに初めて出会う運命のシーンで、「あのシーンですべて語られている映画だと言っても過言ではない」と森監督が語るほど、最も重要な一場面が切り取られている。  映画『パラレルワールド・ラブストーリー』は5月31日より全国公開。

  • (左から)映画『サムライマラソン』完成披露レッドカーペットイベントに登場した森山未來、佐藤健、小松菜奈

    佐藤健、海外スタッフとの撮影に衝撃も「新時代における時代劇」と自信

    映画

     俳優の佐藤健が21日、都内で開催された主演映画『サムライマラソン』の完成披露イベント&レッドカーペットに、共演の小松菜奈、森山未來、染谷将太、青木崇高、竹中直人、小関裕太、木幡竜、そしてバーナード・ローズ監督が出席。本作はアカデミー賞受賞歴を持つ世界的スタッフが集結しているが、佐藤は「衝撃の現場だった」と撮影を振り返り、「新時代における時代劇の形を提案できてると思います」と胸を張った。@@cutter 本作は、日本史上初めてのマラソン大会といわれる「安政遠足(あんせいとおあし)」を舞台にした土橋章宏の小説『幕末まらそん侍』をベースに描いた幕末エンタテインメント。勝てばどんな望みも叶えられるという夢のような大会のはずが、いつのまにか江戸幕府の陰謀によって藩の存亡をかけた戦いへと変貌していく…。  佐藤はオファーを受けた時の思いを聞かれ、「海外の方とお仕事をしたかったので、こんなチャンスを逃したくないと思って受けました」と明かすも、「まさかこんなことになるとは…」と監督の独特の撮影技法に驚いたそう。  その1つとして、台本は気にせず、その場で言いたいことがあったら何でもしゃべってと言われたらしく、「僕は役柄上、セリフを重ねたくないキャラクターだったので、あんまりしゃべらなかったです」と打ち明け、「逆に森山さんはご自身で考えられていて。今回の脚本はほぼ森山未來ですね」とニヤリ。  それを受けて、青木も森山にアドリブで急に蹴飛ばさられたことを暴露すると、森山は覚えておらず、青木が「やった方は覚えてなくてもやられた方は覚えてる!」と不満をぶちまけるひと幕も。森山は「それくらいはね」と苦笑いしつつ、「いろんなアプローチをする方がいて。すごく多様な現場になったと思います」と振り返った。  小松も監督の行動には驚いたそうで、「佐藤さんと未来さんとの殺陣のシーンを1ヵ月くらい練習したのに、現場でバッサリきられて。ショックでした」と吐露。佐藤は「めちゃくちゃ練習してたんですけどね」と便乗しつつも、「でも監督は本当のやり合いみたいなのを望んでたのかもしれないですね」とフォローしていた。  映画『サムライマラソン』は、2月22日より全国公開。

  • 映画『サムライマラソン』ポスタービジュアル

    佐藤健主演『サムライマラソン』、疾走感あふれる予告編&ポスター解禁

    映画

     佐藤健主演の映画『サムライマラソン』より、予告編とポスタービジュアルが解禁された。予告編では「優勝者はどんな願いでも叶えられる」という夢のような大会に参加した侍たちそれぞれの走る理由が明かされるとともに、幕府の刺客に立ち向かうため彼らが一致団結する姿も描かれている。@@cutter 本作は、日本のマラソンの発祥といわれる「安政遠足(あんせいとおあし)」を描く土橋章宏の小説『幕末まらそん侍』(ハルキ文庫)の実写化。時は幕末、迫る外国の脅威に備え、安中藩主・板倉勝明は藩士を鍛えるため、十五里(約58km)の山道を走る遠足(とおあし)を開催する。だが、この動きが行き違いにより幕府への反逆と見なされ、城に刺客が送り込まれる。ただ一人、迫る危機を知った男は、計画を食い止めるため走り出す─。  予告編は、豪華キャストが演じる各キャラクターにフォーカス。平凡な侍の姿を借りて幕府のスパイとして藩に潜入する唐沢甚内(佐藤)は、藩に迫る危機をいち早く察知し、戦いを止めるため遠足に参加する。藩主・勝明(長谷川博己)に反発し藩を出ようとする活発な娘の雪姫(小松菜奈)は、優雅な着物姿だけでなく、男装して全力疾走する勇ましい姿も披露している。辻村平九郎(森山未來)は、雪姫を手に入れるため、どんな手を使ってでも優勝しようとする。俊足の足軽・上杉広之進(染谷将太)は、勝って侍に取り立ててもらいたいが、「一着にならなければ金を渡す」と八百長を持ち掛けられる。勝明に隠居を言い渡された老侍・栗田又衛門(竹中直人)は、侍人生にもう一花咲かせるべく、走ることを決意する。  それぞれの思いを胸に走るだけだった彼らの前に立ちはだかるのが、幕府大老・五百鬼祐虎(豊川悦司)。彼が安中藩に刺客を放ったことで、遠足が藩の存亡をめぐる戦いへと変貌していく。  さらに予告編では、豪華キャスト陣が広大な大自然を走り抜ける姿や、臨場感あふれる戦闘シーンが展開。『乱』でアカデミー賞衣装デザイン賞を受賞したワダエミが手掛ける色とりどりな衣装も目を引く映像に仕上がっている。  ポスターには「行きはマラソン 帰りは戦」のコピーとともに、キャストらの表情や一斉に走り出す侍たちの姿が写し出されている。  映画『サムライマラソン』は2019年2月22日より全国公開。

  • 映画『旅のおわり世界のはじまり』ティザーポスター

    黒沢清×前田敦子『旅のおわり世界のはじまり』、加瀬亮&染谷将太ら出演

    映画

     女優の前田敦子が主演する黒沢清監督の最新作『旅のおわり世界のはじまり』に加瀬亮、染谷将太、柄本時生らが出演することが発表された。併せて特報とティザーポスターも解禁となった。@@cutter 日本とウズベキスタンが共同製作し、シルクロードの中心・ウズベキスタンで1か月に渡り全編オールロケで撮影された本作。伝説の怪魚を探す取材でウズベキスタンを訪れた女性レポーター・葉子(前田)が、現地のコーディネーターや異文化の人々との交流によって新しい世界を開き、成長していく姿を描く。加瀬、染谷、柄本の3人は葉子と行動を共にする番組クルーのスタッフを演じる。  番組クルーのカメラマン・岩尾を演じる加瀬は「言葉もわからない異国の地でたくさんのハプニングに見舞われました。そのたびに飄々と見えながらもどんな時もあきらめない監督や共演者たちに大きな刺激をもらいました」とコメント。ディレクター・吉岡役の染谷は「文化の違う我々が異物となり、撮影隊という景色が異物となり、そんなマジックを黒沢監督に見せられているような感覚でした」と語り、以前から黒沢監督のファンだったというAD・佐々木役の柄本は「まさに“映画”という感じの現場で夢のような時間を過ごさせてもらいました」と撮影を振り返っている。  主演の前田は3人との共演について、「空港に着いた瞬間から、黒沢監督の演出が始まっているんじゃないか? と4人で話していました。全く未知の国だったので、行動するときも一緒に固まって動いたり、オフの日もみんなでご飯に行ったり、いろんな場所へ行きました。(4人とも)生きてきた年数が少しずつ違いますが、みんなで“初めて”をたくさん経験できたので、絆になりました。私にとっては最高の環境でした」と充実した日々を明かしている。  さらに現地の通訳兼コーディネーター役で、ウズベキスタンの国民的俳優で“ウズベキスタンのトムハ”ことアディズ・ラジャボフも出演。「今回、日本映画を代表する“映画に魅了された”方々と共に仕事をする機会は、私にとって“まさに魔法のような時間”で、とても豊かな経験となりました」とメッセージを寄せた。  メイキング映像を使用した“製作快調! 特報”では、黒沢監督がウズベキスタンの市場で加瀬、染谷、柄本らに演出したり、前田とモニターをチェックしたりする姿などが収められている。ティザーポスターは、撮影隊に扮した前田、加瀬、染谷、柄本とアディズの5人が、ウズベキスタンの荒野を背景に真っ直ぐ前を見る姿が写っており、その上に「遠い空の下、“新しい自分”に出会う」というキャッチコピーが添えられたものとなっている。  映画『旅のおわり世界のはじまり』は2019年初夏公開。

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