マーゴット・ロビー 関連記事

  • 映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』日本版ポスター

    ディカプリオ×ブラッド・ピット共演、タランティーノ最新作場面写真解禁

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     俳優のレオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットの2大スターが初共演するクエンティン・タランティーノ監督最新作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』の公開日が8月30日に決定。併せて場面写真も解禁された。@@cutter タランティーノの9作目の長編監督作となる本作は、1969年の米ロサンゼルスを舞台に、ハリウッド黄金時代の最後の瞬間を描く作品。同監督が製作・脚本も担当し、実際に自分が育った当時のハリウッド、そしていまや失われてしまったハリウッドを、郷愁とリスペクトを込め、5年の歳月を費やして脚本を執筆した。  レオナルドが本作で演じるのは、ハリウッドで俳優として再び栄光を取り戻そうとしているちょっと落ち目のテレビ俳優リック・ダルトン。ブラッドは、長年リックのスタントマンを務めているクリフ・ブースを演じる。また、映画『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされた女優マーゴット・ロビーが、今回のタランティーノ映画のミューズとして、当時新人女優として人気上り調子だったシャロン・テート役を務める。  そのほか、50年以上のキャリアを誇るアカデミー賞俳優アル・パチーノ、『ヘイトフル・エイト』のブルース・ダーンらハリウッドの重鎮をはじめ、『アイ・アム・サム』で知られるダコタ・ファニング、『X‐MEN』シリーズのジェームズ・マースデン、今年3月に急逝した『ビバリーヒルズ高校白書』のルーク・ペリーも出演している。  さらに『レザボア・ドックス』『ヘイトフル・エイト』のティム・ロス、マイケル・マドセン、『デス・プルーフ in グラインドハウス』『ヘイトフル・エイト』のカート・ラッセルなど、タランティーノ監督作品ではおなじみの面々も顔を揃え、『イン・トゥ・ザ・ワイルド』のエミール・ハーシュや『ダイ・ハード4.0』のティモシー・オリファント、『オーシャンズ8』のダミアン・ルイスなど、新旧実力派も脇を固める。  今回解禁された場面写真は2点。1点目はレオナルド演じるリックが、車の荷台から飛び降りようとする場面を捉えた躍動感あふれるショット。2点目は、サングラスにジーンズ姿のブラッド扮するクリフが、リラックスした様子で微笑みながら腰掛けている姿を写したもの。2人がそれぞれのキャラクターをいかに魅力的に演じているか期待が高まる写真となっている。  映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』は8月30日より全国公開。

  • 映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』海外版ティザーポスター

    ディカプリオ×ブラッド・ピット共演 タランティーノ最新作特報解禁

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     俳優のレオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットの2大スターが初共演するクエンティン・タランティーノ監督最新作『Once Upon a Time in Hollywood(原題)』が、邦題を『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』として今秋日本公開されることが決定。特報と2種類の海外版ティザーポスターが解禁となった。@@cutter タランティーノの9作目の長編監督作となる本作は、1969年の米ロサンゼルスが舞台。詳しいストーリーはまだ明かされていないが、同監督が製作・脚本も担当し、実際に自分が育った当時のハリウッド、そしていまや失われてしまったハリウッドを、郷愁とリスペクトを込め、5年の歳月を費やして脚本を執筆した。ハリウッド黄金時代の最後の瞬間を描く。  『ジャンゴ 繋がれざる者』(2012)とで同監督作初出演となったレオナルド・ディカプリオと、『イングロリアス・バスターズ』(2009)で同監督作初主演を果たしたブラッド・ピットの豪華顔合わせが注目を集めるほか、先日急逝した『ビバリーヒルズ高校白書』のルーク・ペリーも出演しており、映画作品としては遺作となっている。さらにアル・パチーノ、ブルース・ダーンらハリウッドの重鎮をはじめ、ダコタ・ファニング、ティム・ロス、マイケル・マドセン、カート・ラッセルら実力派の俳優陣が脇を固めている。  特報には、ハリウッドで俳優として再び栄光を取り戻そうとしているちょっと落ち目のテレビ俳優リック・ダルトン(レオナルド・ディカプリオ)と、長年彼のスタントマンを務めているクリフ・ブース(ブラッド・ピット)が登場。クリフがブルース・リーらしき東洋人とカンフーアクションを撮影するシーンや、リックが共演した子役の少女に「私が生きてきた中であなたは 最高の役者よ」とささやかれて涙ぐむ姿などが映し出されている。  併せて公開された海外版ティザーポスターの1枚目は、レオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットの2ショット。ともにタランティーノ作品2作目となる2人がどんな新しい顔を見せてくれるか、期待が高まるビジュアルとなっている。  2枚目は、本作の舞台となった1969年当時絶頂の人気を誇っていた女優シャロン・テート役のマーゴット・ロビー。映画『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされたマーゴットが、今回はタランティーノ映画のミューズに選ばれ、輝くようなブロンドと60年代ファッションに身を包んだしなやかな肢体を披露している。  映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』は今秋に公開。

  • 映画『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』場面写真

    『ふたりの女王』マーゴット・ロビーの進化していくエリザベスメイクに注目!

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     映画『レディ・バード』のシアーシャ・ローナンと、『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』のマーゴット・ロビーが共演した映画『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』。第91回アカデミー賞メイクアップ&ヘアスタイリング賞にノミネートされている本作から、マーゴット演じるエリザベスの大きく移り変わっていくメイクに注目したい。@@cutter 本作は、激動の16世紀英国を生きたスコットランド女王メアリー・スチュアート(シアーシャ)と、イングランド女王エリザベスI世(マーゴット)の波乱に満ちた人生を描いたもの。生後すぐにスコットランド女王となったメアリーは、自身のイングランド王位継承権も主張し、従姉妹エリザベスの権力を脅かす。恋愛、結婚、出産を経験し、若く美しく自信にあふれたメアリーに、エリザベスは複雑な想いを抱く。孤独な若き女王2人は恐れ合い、陰謀渦巻く宮廷の中で運命に翻弄され戦いを繰り広げていく。  シアーシャとマーゴットのメイクアップを担当したのは、ジェニー・シャーコアとそのチーム。ケイト・ブランシェットがエリザベスI世を演じた『エリザベス』(1999)でアカデミー賞を受賞後、『ヴィクトリア女王 世紀の愛』(2009)でもノミネートされている。『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』で3度目のノミネーションを果たした。  エリザベスを演じたマーゴットは、若々しく美しい20代から、美しさを失っていく晩年までを演技とともにメイクアップで繊細に表現している。  史実によると、エリザベスは30歳目前に天然痘を患い、髪は抜け落ち、肌はボロボロになっていった。それを隠すために分厚いおしろいを塗るようになり、晩年にはハチミツなどの蜜ろうを塗ってからさらに白粉をはたき、派手な赤いカツラを身につけていたという。  人民の王として、メアリーの若さと美しさに対抗する女王として、エリザベスのメイクと髪型と衣装がどんどん派手に肥大化していくさまをみせることにより、ジェニーは当時を忠実に再現。マーゴットの見事な演技とともに、外見においてもエリザベスの孤独や貫禄を見せることに成功している。  映画『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』は3月15日より全国公開。

  • 『スーサイド・スクワッド』スピンオフ、ティザー予告がアメリカで解禁 ※「マーゴット・ロビー」インスタグラム

    『スーサイド・スクワッド』スピンオフ、ハーレイ・クイン健在のティザー予告編解禁

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     女優のマーゴット・ロビー演じるハーレイ・クインが中心となるDCヒーロー映画『Birds Of Prey(原題)』。アメリカでティザー予告編が初解禁となり、ハーレイに加わる他のキャラクターたちも“チラ見せ”となった。@@cutter 少し短くなったブロンドのピギーテールに、個性が際立つカラフルな衣装を身に着けているハーレイ。カクテルグラスを片手に絶妙なクレイジーさとキュートさを放っている。ハーレイの武器、木槌やバットも健在だ。  実生活ではカップルの悪役ブラック・マスク役の俳優ユアン・マクレガーや、クロスボウを持ったハントレス役の女優メアリー・エリザベス・ウィンステッドも、一瞬だが姿を見せている。女優のジャーニー・スモレット=ベル演じるブラックキャナリーは、ゴールドのマイクを持ち、子役出身のアジア系女優エラ・ジェイ・バスコが演じるカサンドラ・ケインは、手にギブスをつけている。いかにも危なそう集団だ。  マーゴットはティザー予告の解禁と同時に、自身のインスタグラムにハーレイ姿のセルフィーを投稿。ソファに寄りかかり、Vサインをしながら、真っ赤な唇をキスするかのように突き出し、キャプションに「私のことが恋しかった?」とつづり、ファンの期待を高めた。  『スーサイド・スクワッド』のスピンオフ『Birds of Prey(原題)』は、2020年2月7日(現地時間)より全米公開が予定されている。

  • バービー人形の実写映画版で主演&製作を務めるマーゴット・ロビー

    マーゴット・ロビー、バービー人形実写映画版で主演決定

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     2014年頃から企画が動いていた米マテル社の人気玩具、バービー人形の実写映画化。昨年10月に映画『スーサイド・スクワッド』の人気女優マーゴット・ロビーが出演交渉に入ったと報じられたが、バービー役を演じることが正式に決定したという。@@cutter 当初は米ソニー・ピクチャーズとマテル社のもと、コメディ女優のエイミー・シューマー主演で進められていたバービー人形実写映画化だが、事情が変わり、現在は米ワーナー・ブラザースとマテル社の連携で進められている。E!Onlineによると、マーゴットは製作にも名を連ねるという。  マーゴットは声明の中で、「バービーとの遊びは、子供が自己発見の旅をする中で自信、好奇心、そしてコミュニケーション力を培う助けになります。同ブランドの約60年の歴史を通じて、バービーは子供たちにお姫さまから大統領まで、あこがれるものになるんだという気持ちを持たせる力を与えてきました」とコメント。  「世界中の子供たちや観客にポジティブな影響を多大に与えられると信じているこの役を演じ、この映画の製作に携われることを心から光栄に思います」と、バービー人形の実写映画化を現実にする喜びを語っている。  同作にはロビーの夫トム・アッカリーや、ロビーのビジネスパートナーであるジョニー・マクナマラも、プロデューサーとして参加するとのことだ。全米公開予定日や監督、他のキャストについては未定。さらなる続報に注目したい。

  • 映画『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』場面写真

    シアーシャ・ローナン×マーゴット・ロビー『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』公開決定

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     『レディ・バード』のシアーシャ・ローナン、そして『アイ、トーニャ 史上最大のスキャンダル』のマーゴット・ロビーが、激動の16世紀英国を生きる二人の女王を演じた映画『Mary, Queen of Scots』が、邦題『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』として2019年3月に日本公開決定。同時に二人の女王の姿を収めた写真も到着した。@@cutter 『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』は、スコットランド女王メアリー・スチュアート(シアーシャ)と、イングランド女王エリザベスI世(マーゴット)の波乱に満ちた人生を描く。16歳でフランス王妃となり、18歳で未亡人となったメアリーは、スコットランドで再び王位につくものの、当時のスコットランドは女王エリザベスI世の支配下にあった…。  メアリーは自身のイングランド王位継承権を主張し、エリザベスの権力を脅かす。一方のエリザベスは、恋愛と結婚を経験して気高く美しい女性となったメアリーに複雑な想いを抱く。宮廷内部で起こる裏切り、反乱、陰謀がそれぞれの王位を危険に晒し、歴史の流れを変えてゆく中、お互いに「従姉妹」を恐れると同時に魅惑されていた若き女王たちは、男性社会の中で政治を司る存在として戦っていく。  シアーシャはメアリーのもって生まれた高潔さと激情を鮮烈に演じ、マーゴットはエリザベスの気高さ・繊細さ・孤独を緊張感とともに体現している。これまでに語られてきたメアリーとエリザベスI世の常識を覆す、新しい英国王室の物語を映し出す本作のメガホンをとったのは、舞台演出を数多く手がけてきたジョージー・ルーク。ルーク監督は本作で長編映画監督デビューを果たしている。  映画『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』は、2019年3月全国公開。

  • ハーレイ・クイン中心の『スーサイド・スクワッド』スピンオフ正式タイトルが決定(※映画『スーサイド・スクワッド』場面写真)

    『スーサイド・スクワッド』スピンオフ、マーゴット・ロビーがタイトル発表

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     DCヒーロー映画『スーサイド・スクワッド』より、女優マーゴット・ロビー演じるハーレイ・クインが中心となって展開するスピンオフ映画。これまで『Birds of Prey(原題)』のタイトルで伝えられていたが、マーゴットが自身のインスタグラムで正式タイトル『Birds of Prey(And The Fantabulous Emancipation of One Harley Quinn)』を発表した。@@cutter マーゴットは映画の台本に印刷された『Birds of Prey』に手書きで(And The Fantabulous Emancipation of One Harley Quinn)を書き加えてタイトルを発表。それが正式なタイトルであることを、The Hollywood Reporterなどが米ワーナー・ブラザース側に確認している。タイトルは日本語に訳すと差し詰め、『バーズ・オブ・プレイ(そしてハーレイ・クインの最高に素晴らしい解放)』といった意味になる。ちなみに「バーズ・オブ・プレイ」の直訳は「猛禽類」だ。  同作はハーレイ・クインが、ハントレス(メアリー・エリザベス・ウィンステッド)やブラックキャナリー(ジャーニー・スモレット=ベル)らを集結し、悪者と対決するストーリーになるとのこと。ハーレイ・クインが何から解放されるかは、見てのお楽しみといったところだろうか。俳優のユアン・マクレガーが悪役のブラックマスクを演じると、報じられている。  クリスティーナ・ホドソン脚本、キャシー・ヤン監督がメガホンを取る原題『Birds of Prey(And The Fantabulous Emancipation of One Harley Quinn)』は、2020年2月7日(現地時間)より全米公開予定。

  • 映画製作にも携わる女優のマーゴット・ロビー

    マーゴット・ロビー、ベストセラーの犯罪サスペンス小説を映画化

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     DC映画『スーサイド・スクワッド』で演じるハーレイ・クイーン役でスピンオフが目白押しの女優マーゴット・ロビー。映画『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』などでプロデューサーとしての才も発揮しているが、作家テス・シャープ原作『Barbed Wire Heart(原題)』の映画版を製作するという。The Hollywood Reporterが報じた。@@cutter マーゴットの製作会社ラッキー・チャップと映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』の製作ダン・リン率いるライドバックが、米ワーナー・ブラザースのもとで共同製作するとのことだ。  海外ドラマ『ウエストワールド』シリーズのカーリー・レイが、脚本を執筆。監督は未定。現時点でロビーが主演する予定はないとのことだが、キャストは不明だ。マーゴット主演映画『アニー・イン・ザ・ターミナル』のジョニー・マクナマラが、製作総指揮を務める。  今年の3月に発売された小説『Barbed Wire Heart(原題)』は、シャープのデビュー作。アメリカの小さな町を舞台に、その町で麻薬密売を家業にする父親を持つハーレイ・マッケナという女性を中心にストーリーが展開するという。虐待を受けた女性たちの保護シェルターを運営するハーレイに、父親のライバル一家でハーレイの母親の死に関与する麻薬密売組織との縄張り争いが勃発し、戦いを強いられるという。

  • マーゴット・ロビー出演DC映画『Birds of Prey(原題)』に出演濃厚のユアン・マクレガー

    『スーサイド・スクワッド』スピンオフ、ユアン・マクレガーが悪役か

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     映画『スーサイド・スクワッド』に登場するハーレイ・クインを中心に、DCコミックスの異色女性ヒーロー・悪役たちが集結するスピンオフ映画『Birds of Prey(原題)』。映画『プーと大人になった僕』の俳優ユアン・マクレガーが、悪役で出演交渉を進めているとThe Wrapが報じた。@@cutter 交渉は最終段階に入っているという。ユアンは出演が決まれば、ゴッサムシティの裏社会のドンで、バットマンを逆恨みしているブラックマスクを演じるという。コミックなどに登場するブラックマスクは、本名ローマン・シオニス。バットマンことブルース・ウェイン同様に裕福な家庭に育つが、業績不振だった会社をウェイン産業に買収され、屈辱を受けたことからブルースを恨むようになるという。  『Birds of Prey(原題)』でハーレイ・クイン役を再び演じる女優のマーゴット・ロビーは、製作にも名を連ねる。マーゴットの意向を受け、女性監督のキャシー・ヤンがメガホンを取るという。脚本も女性のクリスティーナ・ホドソンが執筆する。  同作では、ユアンと交際中の女優メアリー・エリザベス・ウィンステッドも、ハントレス役でキャストに名を連ねる。ほかには、ジャーニー・スモレット=ベルがブラックキャナリー役、ロージー・ペレスがゴッサム市警の女性刑事レニー・モントーヤ役で出演することが決まっている。  『Birds of Prey(原題)』は現在、2020年2月7日(現地時間)より全米公開予定。

  • バービー人形実写映画版の出演交渉に入ったというマーゴット・ロビー

    マーゴット・ロビー、バービー人形の実写映画化で主演か

    映画

     現在、ハリウッドで最も人気のある女優の1人、マーゴット・ロビーが着せ替え人形「バービー」の実写映画版に出演する可能性が出てきた。現在、出演交渉が進んでいるとThe Hollywood Reporterが報じている。@@cutter バービー人形の実写映画版は、2014年ごろから米ソニー・ピクチャーズと米玩具メーカーのマテル社が提携して進めてきた企画だ。今年1月に全米公開日が2020年8月8日から5月8日に早まったが、数ヵ月前に映画化権がマテル社に戻り、同社はソニーではなく米ワーナー・ブラザースとの連携で映画化を進めているとのことだ。  当初、コメディ女優のエイミー・シューマーがバービーを演じる予定だったが、スケジュールの都合で降板。昨年夏には映画『オーシャンズ8』の女優アン・ハサウェイが、初期段階の交渉に入っていると報じられた。  バービー人形はブロンドヘアで完璧なプロポーションの持ち主だが、映画版ではバービーが“完璧”でないという理由で、完璧な人形たちの世界バービーランドから追い出され、現実世界で思わぬ冒険をするというストーリーになるとのことだった。脚本の進み具合や最終的なあらすじなどの詳細は不明だ。  マーゴットは自身の製作会社ラッキーチャップを通じて、プロデューサーを務めることも見込まれる。情報筋は監督候補として、DCヒーロー映画『ワンダーウーマン』のパティ・ジェンキンス監督の名前が挙がっていると話しているそうだが、具体的な契約交渉には至っていないという。

  • ハーレイ・クインら女性キャラクターが活躍する『スーサイド・スクワッド』スピンオフは2020年2月全米公開(※映画『スーサイド・スクワッド』場面写真)

    M・ロビー出演『スーサイド・スクワッド』スピンオフ、全米公開日が決定

    映画

     DCコミックスの異色女性ヒーローたちの活躍を描く『スーサイド・スクワッド』スピンオフ『Birds of Prey(原題)』。米ワーナー・ブラザースが、現地時間2020年2月7日より全米公開になることを発表したという。@@cutter 人気女優マーゴット・ロビーがハーレイ・クイン役で再登場する『Birds of Prey(原題)』。DCヒーロー映画で3人目の女性監督となるキャシー・ヤンがメガホンを取る予定だ。  The Hollywood Reporterによると、同作にはハーレイ・クインのほか、耳を引き裂くほどの威力の超音波の声を持つブラックキャナリーや、クロスボウや近接格闘術を得意とするハントレスが登場する予定。ブラックキャナリーの候補には映画『美女と野獣』のググ・ンバータ=ローや、映画『ドリーム』のジャネール・モネイ、ハントレスの候補にはハリウッド実写版『Death Note/デスノート』のマーガレット・クアリーや、映画『10 クローバーフィールド・レーン』のメアリー・エリザベス・ウィンステッド、海外ドラマ『ママと恋に落ちるまで』のクリスティン・ミリオティなどが挙がっているという。  また、ゴッサム市警の女性刑事レニー・モントーヤや、コミックスでは3代目バットガールとして描かれているカサンドラ・カインなどのキャスティングを進めているとのことだ。

  • クエンティン・タランティーノ監督の最新作でシャロン・テートを演じるマーゴット・ロビー

    タランティーノ新作、シャロン・テート役マーゴット・ロビーの姿がお披露目

    映画

     クエンティン・タランティーノ監督の最新作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(原題)』で、1969年に殺害された女優シャロン・テートを演じる女優のマーゴット・ロビーが、1960年代風のファッションに身を包み、シャロンになりきった姿が公開された。@@cutter 1969年のハリウッドを舞台に、実際に起こったチャールズ・マンソンによる女優のシャロン・テート殺害事件を題材にする『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(原題)』。先に、落ち目の俳優リック・ダルトン役のレオナルド・ディカプリオと、リックのスタントダブルのクリフ・ブース役のブラッド・ピットのビジュアルが公開されていた。  マーゴットは、チャールズ・マンソン率いる教団の信者に殺害された当時、夫だったロマン・ポランスキー監督の子どもを身ごもっていたテイトを演じる。  公開されたビジュアルでは、ミディアムレングスのブロンドヘアに黒のタートルネック、白のミニスカート&短めの白のゴーゴーブーツに身を包んだシャロン。自身のインスタグラムに「初披露」の言葉と共にビジュアルを公開している。  投稿から1日で195万件以上の「いいね!」を獲得したビジュアルには、「息をのむほど美しい」「完璧にゴージャス!」「本物のシャロン・テートにそっくりだ!」「素晴らしい姿だ。映画を見るのが楽しみ」といった反響が寄せられている。  映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(原題)』は、2019年下半期に日本公開予定。 引用:https://www.instagram.com/margotrobbie/

  • コスタリカで夫とバケーションを満喫しているマーゴット・ロビー

    マーゴット・ロビー、コスタリカのビーチで夫とラブラブバケーション

    セレブ&ゴシップ

     映画『スーサイド・スクワッド』や『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』などの人気女優マーゴット・ロビーが、映画関係者で夫のトム・アッカリーとコスタリカのビーチで休暇を過ごしている様子をパパラッチされた。@@cutter 2016年夏にトムと結婚したマーゴット。Mail Onlineによると、現地時間18日に黒のワンピースの水着を着て、トムとビーチでの時間を楽しんでいたという。同サイトに掲載されている写真を見ると、シンプルな黒の水着に包まれたマーゴットのボディは適度に引き締まっており、ノーメイクの顔は美しさが際立っている。  トムとはアツアツの様子で海の中で抱き合っている姿や、浜辺でキスしている姿、波打ち際で手を繋ぎながらセルフィーを撮っている姿などを写真に収められている。  2014年の映画『フランス組曲』の撮影で知り合ったというマーゴットとトム。オーストラリアで結婚した後、現在はロサンゼルスで暮らしていると伝えられている。コスタリカでのバケーションがいつまで続くは不明。マーゴットはロサンゼルスに戻れば、クエンティン・タランティーノ監督の最新作で、映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』以来のレオナルド・ディカプリオと再共演となる『Once Upon A Time In Hollywood(原題)』の撮影が控えているという。

  • 『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』

    女子フィギュアの問題児が起こした“史上最大のスキャンダル”とその人生

    映画

     90年代、全世界をにぎわせたスポーツ界の問題児が、今、映画でよみがえる。マーゴット・ロビーが主演とプロデューサーを兼任する『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』(5月4日公開)は、アメリカ人女性として初めてトリプルアクセルを成功させたフィギュアスケート選手トーニャ・ハーディングの伝記映画だ。だが、現在27歳のロビーも、脚本を読むまで彼女について知らなかったという。“史上最大のスキャンダル”とは何だったのかを、振り返ってみよう。@@cutter 1994年1月に起きたその出来事は、やはり有名なフィギュアスケートの選手だったナンシー・ケリガン(当時24歳)が、練習の直後、何者かに棍棒で脚を殴られたというもので、しばしば“ナンシー・ケリガン襲撃事件”と呼ばれる。怪我のせいで、ケリガンはアメリカ代表としてリレハンメル・オリンピック出場を諦めることになるかと思われたが、順調に回復し、無事出場を果たして、見事、銀メダルを獲得した。  犯人として逮捕されたのは、シェーン・スタントという名の男性。まもなく、彼を雇ったのがケリガンのライバルであるハーディング(当時23歳)の元夫ジェフ・ギルーリーと、ギルーリーの友達でハーディングのボディガードを自称するショーン・エッカードだったことが判明する。  ハーディングは関与を否定したが、メディアはすぐさまこのスキャンダルに飛びついた。ハーディングとケリガンは、仲良しとは呼べなかったものの、狭い世界で、同年代の、長年にわたる知り合いだ。そんな相手を、自分がアメリカ代表としての枠を得るために、こともあろうに“元”夫を使って襲撃させたとは、フィギュアという美しい世界といかにも不釣り合いな安っぽい話ではないか。ハーディングは育ちが悪い人、ケリガンはお姫様というイメージがあったことも(実際には、ケリガンの家も裕福とはほど遠かったのだが)、このドラマに輪をかけた。当時、アメリカのテレビのコメディアンは、大喜びでハーディングをジョークのネタに使ったものである。  しかも、そこまでして出た肝心のオリンピックで、ハーディングは、トリプルルッツが1回転となる失敗をおかし、演技を中断して、ジャッジに「靴紐のせいだ」と訴える醜態を見せることになってしまった。そしてオリンピック終了後の同年3月、ハーディングは、懲役を逃れるために罪を認め、500時間の社会奉仕活動、16万ドルの罰金を受け入れる。これを受けて全米フィギュアスケート協会は、ハーディングに生涯追放を命じた。貧しい家に生まれ、スケートだけをひたすらやってきたハーディングは、こんな形で自分を定義するものを失ってしまったのだ。@@separator その後、ハーディングは女性ボクサーとしてデビューするが、そのキャリアは短くして終わり、次にはカーレースにも挑戦している。映画『アイ,トーニャ』の成功のおかげか、4月30日に新シーズンを迎える人気リアリティ番組『Dancing with Stars』に、挑戦者として出演することも決まった。彼女の人生は、次のステップを迎えたようである。  私生活では、最初の夫ギルーリーと離婚後、2番目の夫と結婚するも2年で破綻。2010年に、現在の夫ジョセフ・プライスと結婚した。『アイ,トーニャ』の監督クレイグ・ギレスピーは、映画が完成した時、この夫婦ふたりだけのために、彼らが住むオレゴン州ポートランドの映画館の1スクリーンを貸し切り、プライベートの試写を行っている。映画の出来にハーディングは満足したと監督は語っている。(文:猿渡由紀)  映画『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』は、5月4日より全国公開。

  • 映画『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』場面写真

    『アイ,トーニャ』実際の衣装を完コピ! フィギュア写真解禁

    映画

     映画『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』より、実際の衣装を完コピしたコスチュームをまとう主人公トーニャ・ハーディング(マーゴット・ロビー)の姿を収めた場面写真が一挙解禁となった。@@cutter フィギュアスケート史上最大のスキャンダル<ナンシー・ケリガン襲撃事件>。この事件の渦中にあった実在のフィギュアスケーター、トーニャ・ハーディング(マーゴット)の波乱万丈な半生を描く本作。キャストにはセバスチャン・スタン、アリソン・ジャネイ、マッケナ・グレイスも名を連ねている。メガホンを取ったのは、『ラースと、その彼女』のクレイグ・ギレスピー監督だ。  解禁となった場面写真には、胸元を中心に黄色と紺色が交わったものや、黒いタイツに花柄デザインのもの、1989年のスケートアメリカ大会で着用していた紫色ベースに波のようなシルバーのデザインが印象的な衣装などをまとい、練習や試合に挑むトーニャの様子が収められている。  また、1992年のアルベールビルオリンピックで身にまとっていた白ベースにゴールドの飾りが印象的なものや、ブラックベースにゴールドの飾りの競技衣装も完コピ。バーガンディをベースにゴールドとシルバーの飾りが散りばめられている衣装は、1994年の“靴紐ハプニング”が記憶に新しいリレハンメルオリンピックで着用していたものだ。どの衣装も忠実な再現ぶりに驚かされる。  映画『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』は、5月4日より全国ロードショー。

  • ハーレイ・クインら女性キャラクターが活躍する『スーサイド・スクワッド』スピンオフの監督にアジア系女性監督のキャシー・ヤンが浮上(※映画『スーサイド・スクワッド』場面写真)

    ハーレイ・クイン映画、アジア系女性監督がメガホンか

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     異色DCヒーロー映画『スーサイド・スクワッド』に登場するジョーカーの“恋人” ハーレイ・クインを中心にしたスピンオフ映画の監督が決まりそうだ。Deadlineによると、米ワーナー・ブラザースとDCエンターテインメントが、短編映画の監督やプロデューサーを務めてきたキャシー・ヤンに白羽の矢を立てたという。@@cutter 契約は固まっていないとのことだが、本決まりになることが見込まれるという。起用になれば、2017年の『ワンダーウーマン』のパティ・ジェンキンス監督、『The New Gods(原題)』のエヴァ・デュヴァネイに続いて、DCヒーロー映画でメガホンを取る3人目の女性監督、またスーパーヒーロー映画では史上初のアジア系女性監督になる。  ヤン監督は日本未上陸のインディーズ系映画で北京語の『Dead Pigs(原題)』が高評価を得ている。同作はサンダンス映画祭のワールド・シネマ ドラマ・コンペティション部門で、アンサンブル演技賞を受賞した。ヤン監督は経済紙ウォール・ストリート・ジャーナルの記者だった経歴がある。  ハーレイ・クインを演じ、スピンオフをプロデュースする女優のマーゴット・ロビーが、女性監督の起用を強く望んでおり、ヤン監督のスピンオフ企画のプレゼンが群を抜いてよかったとのことで、今回の起用が実現しそうだ。  タイトル未定のスピンオフはDCコミックスの『Birds of Prey(原題)』をベースにするという。ハーレイやブラックキャナリー、バットガール(バーバラ・ゴードン)などの女性キャラクターが集結して悪と戦う作品だが、ハーレイ以外のどのキャラクターが映画に登場するかは不明。

  • マーゴット・ロビーがシェイクスピア作品をドラマ化

    マーゴット・ロビー、女性目線でシェイクスピア作品をドラマ化

    海外ドラマ

     映画『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』(5月4日公開)でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされたマーゴット・ロビー。彼女が、自身の製作会社ラッキーチャップ・エンターテイメントの下で、女性の視点からシェイクスピア作品をドラマ化するという。Deadlineが伝えた。@@cutter 現在企画中のそのドラマは、マーゴットの母国オーストラリアで制作され、年内に撮影される見込みだという。女性脚本家や女性監督など女性で構成されたクリエイティブチームが、シェイクスピア作品から10作を選び、現代の社会や世界、異なる文化を反映させ、1話完結のドラマにするとのことだ。どの10作品になるかは明らかになっていない。  オーストラリア発、日本未上陸の海外ドラマ『Secrets & Lies(原題)』を制作したフッドラム・エンターテイメントと、ABCスタジオズ・インターナショナルが、ラッキーチャップと共にプロデュースする。  マーゴットは、女優サルマ・ハエック主演『エヴァリー』の共同プロデューサーを務めたブレット・ヘッドブロムと共に、製作総指揮に名を連ねる。出演については伝えられていない。オーストラリアのテレビ界を中心に活躍するジュラ・サンドラー(Giula Sandler)がシリーズを統括し、1作品の脚本を執筆するという。

  • マーゴット・ロビー、タランティーノ新作にシャロン・テート役で出演か

    マーゴット・ロビー、シャロン・テート役で出演か タランティーノ新作

    映画

     映画『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』でアカデミー賞にノミネートされた女優マーゴット・ロビーが、女優シャロン・テート殺害事件を背景にしたクエンティン・タランティーノ監督の新作『Once Upon a Time in Hollywood(原題)』に出演する可能性が濃厚になってきた。出演交渉に入ったという。@@cutter シャロン・テート殺害事件が起きた1969年の夏のロサンゼルスが舞台になるという『Once Upon a Time in Hollywood(原題)』。先にタランティーノ監督からマーゴットに出演の打診があったと伝えられていたが、Deadlineによると、正式なオファーを受けてマーゴットが出演交渉に入ったとのことだ。出演が決まれば、マーゴットはシャロンを演じる。  本作にはすでに、タランティーノ監督の『ジャンゴ 繋がれざる者』に出演した俳優レオナルド・ディカプリオと、同『イングロリアス・バスターズ』に出演した俳優ブラッド・ピットの出演が決まっている。この輪にマーゴットが加われば、豪華なキャストの組み合わせが実現する。レオナルドとマーゴットは、2013年の『ウルフ・オブ・ウォールストリート』以来の共演となる。  本作でレオナルドは落ち目の俳優でもう一花咲かせたいリック・ダルトン、ブラッドはリックのスタントダブルだったクリフ・ブースというキャラクターを演じる。2019年8月9日(現地時間)より全米公開予定。

  • シャネルの新ブランドアンバサダーに就任したマーゴット・ロビー

    マーゴット・ロビー、シャネルの顔に就任

    セレブ&ゴシップ

     女優のマーゴット・ロビーが、高級ファッションブランド「シャネル」の新ブランドアンバサダーを務めることが明らかになった。@@cutter  映画『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』でアカデミー賞主演女優賞に初ノミネートされたマーゴット。惜しくも受賞を逃したアカデミー賞には、カール・ラガーフェルドがデザインしたシャネルの白いオートクチュール・ドレスを身にまとっていた。Us Weeklyによると、マーゴットはシャネルが発表した声明の中で、シャネルの顔を務めるのが「夢だった」とコメント。同ブランドが「力強くてフェミニンなスタイルの基準であり続けている」ことに敬愛を抱いているという。  白のオートクチュール・ドレスはシャネルのパリのアトリエで制作され、アカデミー賞授賞式の3日前にロサンゼルスに空輸されたとのことだ。レッドカーペットでは華やかな姿を披露したマーゴットだが、後にストラップの1つが取れてしまった時は慌てることなく、裁縫セットを見つけてきて自分で縫い付ける一幕もあったという。  私生活では2016年12月に映画監督のトム・アッカーリーと結婚し、公私ともに絶好調のマーゴット。さらなる活躍に期待したい。

  • 映画『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』に出演するマーゴット・ロビー

    マーゴット・ロビー主演、実在のスケート選手になり切る『アイ,トーニャ』5月公開

    映画

     フィギュアスケート史上最大のスキャンダルといわれる「ナンシー・ケリガン襲撃事件」の実話を基に、渦中にあったフィギュアスケーター、トーニャ・ハーディングの波乱万丈な半生を描く『I,Tonya(原題)』が、邦題を『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』として5月に全国公開されることが決定した。@@cutter 本作は、一度は栄光を掴みアメリカ中から愛されたトーニャの、フィギュア界からの追放、プロボクサーへの転進と波乱万丈な半生を描いた物語。『スーサイド・スクワッド』のマーゴット・ロビーが、スケーティングのみならずその話し方や立ち振る舞いまで完全にコピーしてトーニャを熱演する。現地時間1月7日に発表された第75回ゴールデングローブ賞では3部門にノミネートされ、強烈な個性を持つトーニャの母を演じたアリソン・ジャネイが助演女優賞を獲得した。  貧しい家庭で、幼いころから厳しく育てられたトーニャは、その才能と努力によりアメリカ人初のトリプルアクセルを成功させ、92年アルベールビル、94年リレハンメルと2度のオリンピック代表選手となった。しかし、彼女の夫ジェフ・ギルーリー(セバスチャン・スタン)の友人がトーニャのライバルである代表候補、ナンシー・ケリガンを襲撃したことで、トーニャのスケート人生は転落を始める。  本作の元となった「ナンシー・ケリガン襲撃事件」は、1994年1月6日にフィギュアスケートのリレハンメルオリンピック選考会となる全米選手権大会の会場で、練習を終えたナンシーが何者かに襲われた事件。ナンシーは怪我を負い大会を欠場、トーニャが優勝を果たすが、事件発生から2週間後にナンシー襲撃の容疑でトーニャの元夫らが逮捕され、トーニャにも疑惑の目が向けられた。その後、トーニャはリレハンメルオリンピックに出場するも、靴紐の不具合などで振るわず8位入賞に終わっている。  映画『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』は5月4日より全国公開。

  • レオナルド・ディカプリオがクエンティン・タランティーノ監督と再タッグか

    レオナルド・ディカプリオ、C・マンソン映画でタランティーノ監督と再タッグか

    映画

     2012年の異色西部劇『ジャンゴ 繋がれざる者』でクエンティン・タランティーノ監督と初タッグを組んだ俳優レオナルド・ディカプリオが、タランティーノ監督とマンソン・ファミリーを題材にした新作で2度目のタッグを組むという。@@cutter タランティーノ監督の9本目の監督作はタイトル不明。共同生活を送っていたチャールズ・マンソン率いるマンソン・ファミリーが、ロマン・ポランスキー監督の身重の妻で女優のシャロン・テートら5人を殺害した1969年夏のロサンゼルスが舞台になるということだ。  Deadlineによると、レオナルドは当初、年老いた俳優を演じると伝えられていたが、新たな情報では『Bounty Law』という人気の西部劇ドラマの主演を務めた俳優という役どころになるという。映画界への進出に失敗し、低予算の西部劇が盛んなイタリア行きを考えているとのことだ。  映画『スーサイド・スクワッド』の女優マーゴット・ロビーがシャロン役をオファーされたほか、俳優トム・クルーズやブラッド・ピットといったトップスターの名前も挙がっているが、出演するかは不明。  配給は米ソニー・ピクチャーズで、2019年8月9日(現地時間)より全米公開が予定されている。

  • 第75回ゴールデン・グローブ賞

    一致団結! “黒”をまとったスターたち 第75回ゴールデングローブ賞<フォト集>

    映画

    現地時間1月7日、アメリカ・ロサンゼルスにて「第75回ゴールデングローブ賞授賞式」が開催された。昨年ハリウッドに激震が走ったセクハラ騒動から、ハリウッドの男女格差や権力の濫用など、システムそのものへ目を向け、声を上げようというムーブメントが拡大。今年のレッドカーペットでは女優・俳優陣が一致団結し、抗議の意を示す「黒」をまとって登場した。

  • 2017年「世界で最も美しい顔100人」<フォト集>

    2017年「世界で最も美しい顔100人」TOP50<フォト集>

    セレブ&ゴシップ

    海外サイトTC Candlerが毎年恒例の「世界で最も美しい顔100人」を発表。第28回となった2017年は、日本から石原さとみが、今回5度目のラインクインで34位に選出。日本人トップは初登場21位、韓国発の多国籍音楽グループ「TWICE」のサナこと湊崎紗夏。1位から50位までをお届けします。

  • DCユニバースのハーレイ・クインが主人公のアニメシリーズが制作へ(※映画『スーサイド・スクワッド』場面写真)

    『スーサイド・スクワッド』、ハーレイ・クインが主人公のアニメシリーズ制作へ

    アニメ・コミック

     2016年のDC映画『スーサイド・スクワッド』に登場したハーレイ・クインが中心のアニメシリーズが制作されることがわかった。米DCエンターテインメントが展開するデジタルストリーミング配信サービスでリリースされるとのことだ。@@cutter The Hollywood Reporterによると、30分のアニメシリーズになり、26話の制作が決定しているという。DCコユニバースを描く海外ドラマ『Powerless(原題)』のジャスティン・ハルパーン、パトリック・シューマッカー、ディーン・ローリーが手がける。  アニメシリーズは、ジョーカーと破局したハーレイ・クインが、女ボスとしてゴッサムシティで犯罪帝国を築き上げようとするさまを描く。大人をターゲットにしたアクションコメディになる模様。ハーレイ・クインのほかに、ポイズン・アイビーを含むDCユニバースのヒーローやヴィランが登場するそうだ。  『スーサイド・スクワッド』でハーレイ・クインを演じる女優マーゴット・ロビーが、アニメ版でも同役をオファーされているそうだが、売れっ子で多忙をきたしているため、ボイスキャストを引き受けるかは未知数だ。

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