吉本実憂 関連記事

  • 2019年オスカープロモーション晴れ着撮影会に登場した岡田結実

    岡田結実、華やかな晴れ着姿で来年の抱負 “クソガキ”宣言も飛び出す

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     女優の岡田結実、モデルの藤田ニコルらが3日、都内で開催された「2019年オスカープロモーション晴れ着撮影会」に出席した。オスカー所属する女性タレント11人がそれぞれ華やかな晴れ着姿を見せ、今年を振り返るとともに、来年に向けての抱負を語った。@@cutter 撮影会には岡田と藤田のほか、髙橋ひかる、小芝風花、吉本実憂、本田望結、是永瞳、井本彩花、宮本茉由、玉田志織、川瀬莉子が登場。白と黒で描かれた牡丹に金で鳳凰を配した晴れ着で登場した宮本は「2018年は、女優宣言をさせていただいたりとか、『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)というドラマで、初めての連ドラデビューをさせていただいたりとか、とても濃い1年でした。そして、多くの方の支えがあって、この自分のお仕事が成り立っているんだなあということを、改めて実感できた1年だったなと思いました」と回想。来年に年女となることに話が及ぶと「飛躍できるように頑張りたいです」と笑顔を見せた。  白地に赤、青、黄が映えるビビッドな晴れ着をまとった藤田は「やりたいことを全部やりつくして」としたうえで「本当に、なんでもかんでもやってきたので、2019年は、それをうまく、もっともっと積み重ねてやっていきたい」と発言。今年、最も気合いを入れた活動を問われると「お仕事で言ったら、ブランドを立ち上げたのは、一番気合が入ったんじゃないかなと思っています。今、東京に2店舗あるんですけど、2019年は、大阪とか、そっちの方にも店舗を増やせていけたら」と話していた。  一方、色・柄とりどりの熨斗(のし)が束になった束ね熨斗文があしらわれた晴れ着で登場した岡田は「ドラマの主演をさせていただいたりとか、連ドラに出させていただいたりとか、バラエティでドッキリをめっちゃしかけられたりとか(笑)、いろいろな日々があったんですけど、全部まとめて、また1年、楽しく終われたなと思いました」と満足げ。「ずっとお世話になっていた出川哲朗さんにこないだ、『結実はクソガキだから』っていう、イメージダウンになることを言われた(笑)」と明かしつつ「正直、今までかしこまった岡田結実がいたなと思うので、これからはもっと“クソガキな岡田結実”で行こうかなと思います!」と語っていた。

  • 映画『レディ in ホワイト』ポスタービジュアル

    クズ新入社員がゲス上司と対決! 映画『レディ in ホワイト』予告解禁

    映画

     女優の吉本実憂が、お嬢様にしてクズな新入社員を演じる映画『レディ in ホワイト』の予告編映像が解禁となった。白いスーツに身を包んだ吉本が、常識はずれで破天荒、でもどこか憎めないクズなヒロインを演じている。@@cutter ドラマ『クズの本懐』、映画『HiGH&LOW THE RED RAIN』に出演した吉本が主演する本作。親の資産で何不自由なく育ってきた如月彩花(吉本)が、新入社員として入社した会社で、一癖も二癖もある“有毒社員”らと巻き起こす騒動を描いたコメディとなっている。彩花を迎え撃つパワハラ上司・松山を波岡一喜、クズ新人とゲス上司の間に挟まれる頼りない教育係・猪瀬を矢本悠馬が演じるほか、笛木優子、久住小春、吹越満らも出演する。  新卒の彩花がホワイト企業と思い込んで入社した会社には、パワハラ全開のエリート上司がいた。部下をもれなく全員奴隷化する脅威の体育会系で、彩花は今まで味わったことのない屈辱の連続に怒り心頭。上司に負けないクズっぷりを発揮する。敬語は使えず、指示には従わず、キメキメの白スーツの彩花は、社内でも厄介者と噂されていく。ところがそんな折、父の会社が倒産。さらにパワハラ上司からの嫌がらせや、会社の命運を担うプロジェクトまで任されてしまい…。  解禁された予告は、リクルートスーツではなく全身白でキメた彩花の前代未聞の面接シーンから始まる。入社後の彩花のクズっぷりと弾けっぷり、さらにさまざまなタイプの“有毒社員”たちの社内格差やブラックな側面が垣間見える内容となっている。  映画『レディ in ホワイト』は11月23日より全国順次公開。

  • 2018年オスカープロモーション晴れ着撮影会に登場した岡田結実、剛力彩芽、藤田ニコル

    剛力彩芽、今年の一文字は“楽” 藤田ニコルは“ヤバイ”の“八”!? 

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     女優の剛力彩芽が7日、都内で開催された「2018年オスカープロモーション晴れ着撮影会」に艶やかな着物姿で出席。駆けつけた大勢の報道陣を前に、年長者として落ち着いた受け答えをして、今年の一文字に“楽”をチョイスし、「一年楽しかった」と充実の年を振り返った。@@cutter 毎年オスカープロモーションが実施している恒例の晴れ着撮影会。今年は剛力や岡田結実、藤田ニコル、吉本実憂、小芝風花、井頭愛海、本田望結、高橋ひかる、是永瞳、井本彩花の計10名が登場した。  18歳から本撮影会に出席しているという剛力は「今日は今までで一番暖かいし、晴れている。着物が映えるんじゃないかな」とニコリ。武井咲や河北麻友子らが卒業し、「気づいたら『一番上のお姉さん』と言われる。(本撮影会の案内に)“フレッシュな10人”と書いてあった。私まだそこに参加していいのかな」と自虐ぎみに。それでも今年後半は「久しぶりにお休みが多くなって、自分を見つめ直す時間が増えた。自分のやりたいこと、時間がないことを理由にやらなかったことにチャレンジできる時間が増えた」と笑顔を見せた。  そんな剛力が選んだ今年の一文字は“楽”。「一年楽しかった。プライベートでも、ライブだったりミュージカルだったり音楽に触れることが多かった。私自身もアーティスト活動をしたりミュージカルに出たりしたいという思いがどんどん強くなってる。楽しみながらお仕事に通ずるものを学べた。大変だったこともあるけど楽しかった」と述懐した。  今年、芸能界で躍進した岡田は「自分だけ色が黒めなので、レフ板が欲しい」と笑い、今年は「いい意味で周りにかき回されたし、周りをグチャグチャにできた」と振り返り、来年は「自分を活かし、周りを活かせたら」と抱負を述べた。  昨年に引き続き、モデルやバラエティで活躍する藤田は、赤地に梅や雪輪をあしらった着物で出席し、「『Popteen』を卒業して『ViVi』に入った。怒涛の一年だった」とコメント。10人の中で大トリとして今年の一文字を問われると「こんだけ漢字出ちゃったら何も残ってないんですけど…」と前置きし、「自分で作ります。“ヤバイ”の“ヤ”。“八”で。19歳はすごい年になって“ヤバイ年だな”と思った。ありがたいことに、テレビもすごい毎日出てますし、モデルもすごい頑張った。色んなことがヤバイ年になった。20歳になってからも、皆さんに『ヤバくない?』って思われるくらいヤバイ年にしたい」とニコル節で周囲の笑いを誘った。

  • グランプリの井本彩花(左)、上戸彩(右)、第15回全日本国民的美少女コンテストにて

    15代目「国民的美少女」は13歳・井本彩花さん「武井咲さんのような女優に」

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     米倉涼子や上戸彩、武井咲を輩出した「全日本国民的美少女コンテスト」の第15回大会の本選が8日に都内で実施され、井本彩花(いもとあやか)さんが、応募総数8万150通の中よりグランプリに選ばれた。30周年を飾る大会のグランプリに輝いた井本さんは、「武井咲さんのような女優さんになれるように、頑張りたいと思います」と今後の抱負を語った。@@cutter 「フラッシュを浴びて、本当に私がグランプリを取ったんだなって思いました」と胸中を明かした井本さんは、「本当に私がグランプリなのかな? って思うんですけど」と謙遜。それでも、「すごい嬉しいですし、本当によかった」と笑顔を見せ、賞金の300万円の使い道を聞かれると、「お母さんに全部あげます」と孝行娘な一面を見せた。  数学が得意と明かしたものの、「運動神経が悪くて…泳げないんです」と恥ずかしそうに告白する。今後の目標を聞かれると、当日にゲストとして参加し、第11回大会で「モデル部門賞」と「マルチメディア賞」に輝いた武井咲に言及し、「武井咲さんのような女優さんになれるように、頑張りたいと思います」と力強く語った。  当日は、審査員特別賞を玉田志織(たまだしおり)さんと石井薫子(いしいかおるこ)さんが、マルチメディア賞を竹内美南海(たけうちみなみ)さんが、グラビア賞を木下凜里乃(きのしたりりの)さんが、音楽部門賞を藤田桜恵香(ふじたさえか)さんが、演技部門賞を伊丹彩華(いたみあやか)さんが、モデル部門賞を谷口桃香(たにぐちももか)さんが獲得した。    上戸が井本さんに記念品を渡したほか、ゲスト審査員として真矢ミキ、佐藤藍子、藤田ニコル、岡田結実が、ステージゲストとして武井、剛力彩芽、吉本実憂、高橋ひかるが参加。X21がゲストライブを行って会場を盛り上げた。

  • 桜田通、『クズの本懐』への思いを綴る

    桜田通、『クズの本懐』への思いを綴る「実写化への風当たりの強さ、理解している」

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     俳優の桜田通が18日、自身のブログを更新。現在、放送中の主演ドラマ『クズの本懐』について、「 『原作だけが好きだから、実写化して欲しくなかった』という言葉、すごく理解できます」と語った。@@cutter 『クズの本懐』は、月刊「ビッグガンガン」にて連載中の横槍メンゴによる同名漫画を基にする作品。劇中では、誰にも言えない秘密の契約を結んだ高校2年生の安楽岡花火(吉本実憂)と粟屋麦(桜田)が、不条理な感情を慰め合い、堕ちていく様が描かれる。  同作でドラマ初主演を務める桜田は、「 『実写化』の作品に出ることは光栄でもあり、責任もとても感じています」と心境を吐露。また、「『原作だけが好きだから、実写化して欲しくなかった』という言葉、すごく理解できます」とも綴っている。  しかし、演じることに迷いはない様子。「でも、ネガティヴな感情に恐れて、多くの人の心を動かす、エネルギーある作品が産まれる可能性を失くしてしまうより、諦めずに挑戦していくことを選択するべき」と実写化の意義を訴え、「観終わってからこのドラマを好きだったと言ってもらえる作品になりますように」と抱負を語っている。

  • ノイタミナプロジェクト発表会 2017に出席した、吉本実憂

    吉本実憂、ドラマ版『クズの本懐』で大胆ラブシーンに挑戦!初主演の抱負語る

    アニメ・コミック

     ノイタミナプロジェクト発表会 2017が15日に都内で行われ、アニメ版が2017年1月12日より放送開始となる『クズの本懐』の実写ドラマ版にて、ともに初主演を務める吉本実憂と桜田通が出席。吉本は「実写化というものにとらわれず、この作品が伝えようとしているものを、お芝居で伝えていけるように」と抱負を語った。@@cutter 『クズの本懐』は、月刊「ビッグガンガン」にて連載中の横槍メンゴによる同名漫画を基にする作品。劇中では、誰にも言えない秘密の契約を結んだ高校2年生の安楽岡花火と粟屋麦が、不条理な感情を慰め合い、堕ちていく様が描かれる。ドラマ版で濃厚なラブシーンに挑戦している吉本は、一足先に鑑賞したアニメ版について「花火というキャラクターを良い意味で裏切られたので、改めて撮影頑張ろうって思わせていただきました」とコメント。  実写作品であることについては、「実写化というものにとらわれず、この作品が伝えようとしているものを、お芝居で伝えていけるように、表現できるように精いっぱいがんばって行きます」と語った。一方、桜田はアニメ版の質に圧倒されたそうで、「ちゃんとアニメからも良い影響をいただいて、参考にできることをして、もっと作品として『クズの本懐』のクオリティを高めていきたい」と意気込んだ。当日は、『クズの本懐』の原作が来春に完結し、テレビアニメと実写ドラマが原作のラストまで描くことも明かされた。  発表会では、新作の情報も解禁。水泳の飛び込みに青春を燃やすダイバーたちの姿を描く『DIVE!!』(原作:森絵都)は、2017年7月より放送開始。監督を鈴木薫、脚本を待田堂子が務め、主人公・坂井知季を梶裕貴が演じる。10月クール作品では、さとうけいいちが総監督を務め、籔田修平が監督を務める『いぬやしき』(原作:奥浩哉)が放送開始。同作は2018年に実写映画化も行われるという。また、『甲鉄城のカバネリ』は最終回の後日談のドラマCD化と、2018年の完成を目指して新作が制作されることが発表された。  ドラマ『クズの本懐』は、フジテレビオンデマンドで先行配信開始、1月18日25時55分より地上波放送開始。アニメ『クズの本懐』は、 1月12日25時55分より放送開始。

  • 吉本実憂と桜田通が共演!『クズの本懐』

    『クズの本懐』実写ドラマ決定!吉本実憂、桜田通が連ドラ初主演

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     高校生カップルの歪んだ恋愛模様を描くドラマ『クズの本懐』で、吉本実憂と桜田通が連ドラ初主演を務めることが明らかになった。吉本は「消えそうなほど繊細な光というものを表現出来れば」と意気込みを語っている。@@cutter 月刊「ビッグガンガン」(スクウェア・エニックス)にて連載中の横槍メンゴによる同名漫画を基にする本作。劇中では、誰にも言えない秘密の契約を結んだ高校2年生の安楽岡花火と粟屋麦が、不条理な感情を慰め合い、堕ちていく様が描かれる。ドラマの他にも、2017年1月12日からは、フジテレビの木曜深夜放送のアニメ枠「ノイタミナ」にてアニメ版が放送開始となる。  ドラマで花火役を務めるのは、「第13回全日本国民的美少女コンテスト」グランプリを受賞後に女優デビューし、ドラマ『5→9~私に恋したお坊さん~』やNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』などに出演してきた吉本実憂。麦役は、映画『orange‐オレンジ‐』で萩田朔役を演じて好評を博し、最近では『HOPE~期待ゼロの新入社員~』『こえ恋』『グッドモーニング・コール』へ出演し、2017年1月期のドラマ『嫌われる勇気』にも出演予定の桜田通が務める。  共に連ドラ初主演となる二人。吉本は「消えそうなほど繊細な光というものを表現出来ればと思いますし、感情の移り変わりにぜひ注目して頂きたいです」とコメント。一方の桜田は「美しく繊細な表現をする横槍メンゴさんが女性であることも説得力があり、一気に心を掴まれました」と原作を絶賛。そしてドラマ出演に向けて、「真っ直ぐに歪んでいく心と理性の瞬間に命を吹き込み、共有したい」と意気込みを語っている。  ドラマ『クズの本懐』は、フジテレビオンデマンドで先行配信開始、1月18日25時55分より地上波放送開始。アニメ『クズの本懐』は、 1月12日25時55分より放送開始。

  • 『とと姉ちゃん』最終週「花山、常子に礼を言う」

    『とと姉ちゃん』最終週、花山の編集者魂に触発された常子はある提案を…

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     いよいよ最終週を迎えるNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』。昭和39年に入った先週放送では、常子(高畑充希)は最後の目標であった「家を建てること」を実現、鞠子(相楽樹)や美子(杉咲花)の家族と3世帯9人で同居していた。そんな折、母・君子(木村多江)がガンに冒される。君子は花山(唐沢寿明)にお礼を述べ、3姉妹各々に思いを告げたあと息を引き取った。さらに8年の歳月が流れ、21歳となった鞠子の娘・たまき(吉本実憂)は「あなたの暮し」出版で働きたいと宣言する。@@cutter 働く女性に役立つよう、「あなたの暮し」の内容も職場の環境も変えていくと、常子は社員とテスターの前で宣言する。「必要であれば自宅での作業を認める」と発言し、皆は驚きを隠せない。一方、花山は新しい企画を始めようと、一人広島へ向かう。音信不通のまま数日が過ぎた頃、取材帰りに花山が倒れたという連絡が編集部に入る。  急いで病院へ向かう常子たち。聞くと、市井の人々に戦争中の暮らしの様子を取材して回り、記録していたのだという。花山は、これから世の中が失っていくものを忘れないよう、戦争に関わってしまった人間として、戦争を知らない世代にきちんと記録を残したいと訴える。体調不良を押して取材を続けようとする花山を家族は止めようと必死。そんな姿を見て常子は何も言えなくなる。しかし生涯編集者でありたいと願う花山の気持ちが痛いほど分かる常子は、ある提案を持ちかけることに…。  NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』は総合テレビにて月曜~土曜あさ8時放送。

  • 映画 『HiGH&LOW THE RED RAIN』本予告編が解禁

    『HiGH&LOW』雨宮兄弟の過去とは…固い絆描く予告解禁

    映画

     映画『HiGH&LOW THE RED RAIN』の本予告映像がいよいよ解禁となり、これまで謎に包まれていた、主要キャラクターである雨宮兄弟の全貌や、迫力の映像の一部が明らかとなった。@@cutter ドラマ、配信、コミック、SNS、オリジナルアルバム、ドームツアー、そして映画と、数多くのメディアやエンタテインメントを巻き込み展開するプロジェクト「HiGH&LOW」。映画プロジェクト第2弾となる本作『HiGH&LOW THE RED RAIN』は、かつて「SWORD地区」一帯を制圧したチーム「ムゲン」と、敵対する「雨宮兄弟」の抗争とともに、一年前に突如姿を消した雨宮兄弟の長男・雨宮尊龍(斎藤工)を探す姿が描かれるストーリー。  解禁された予告映像では、TAKAHIRO、登坂広臣、斎藤工演じる雨宮兄弟の華麗なアクションシーンや、先日発表となったヒロイン・成瀬愛華(吉本実憂)と共に兄を探す雅貴(TAKAHIRO)と広斗(登坂)、さらにコブラ(岩田剛典)率いる山王連合会の面々も登場と、ストーリーの展開にも期待がかかる映像となっている。  そして解禁となった本映像では、ACE OF SPADES×PKCZ(R) feat.登坂広臣の新楽曲「THE RED RAIN」が同時解禁となっており、切なくも壮大なバラードナンバーを響かせている。  映画『HiGH&LOW THE RED RAIN』は10月8日公開

  • 映画『HiGH&LOW THE RED RAIN』より、TAKAHIRO、登坂広臣、吉本実憂

    吉本実憂、『HiGH&LOW』ヒロインに決定! 物語の鍵を握るキーパーソンに

    映画

     「HiGH&LOW」プロジェクトの映画第2弾『HiGH&LOW THE RED RAIN』の新キャストとして、吉本実憂がヒロイン・成瀬愛華を演じることになった。また、愛華と雨宮兄弟(TAKAHIRO、登坂広臣)の姿を捉えた場面写真も新たに解禁となった。@@cutter 吉本は、2012年に第13回全日本国民的美少女コンテストのグランプリに選ばれたことをきかっけにデビューした、注目の若手女優。ガールズユニットX21のリーダーを務める傍ら、テレビドラマ「獣医さん、事件ですよ」を皮切りに女優としての活動を開始し、NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」などへの出演で注目を集めてきた。  吉本が出演する『HiGH&LOW THE RED RAIN』は、かつて「SWORD地区」一帯を圧倒的な力で支配していたチーム「ムゲン」と並び最強と称された「雨宮兄弟」雨宮雅貴(TAKAHIRO)、雨宮広斗(登坂広臣)が、一年前に突如姿を消した兄・雨宮尊龍(斎藤工)を探す姿が描かれる。吉本が演じる愛華は、尊龍の行方の手がかりを知る少女だ。  愛華の父は、悪に立ち向かう弁護士の成瀬幸雄。彼女は上園会の秘密を掴んだために殺されてしまった父から、上園会の秘密情報が入ったUSBを託されて、命からがら逃げており、上園会に見つかりそうになった時には、尊龍に助けてもらった過去がある。しかし、その尊龍も、USBを持って姿を消してしまう。愛華は負けん気が強く、明るい性格だが、繊細な一面も持っており、父を亡くした悲しさのあまり、息を殺して泣く姿も見せるという。  雨宮兄弟が1年以上探し続けてきた尊龍の行方にたどり着くキーパーソンの愛華。雨宮三兄弟の最強で最高の絆の物語の鍵を握る吉本の演技に注目だ。  『HiGH&LOW THE RED RAIN』は10月8日公開。

  • 新しい『時をかける少女』に期待の声

    『時かけ』菊池風磨&竹内涼真にキュン死の声続出! 新しい“時かけ”に期待の声も

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     小説家・筒井康隆作の小説が原作のドラマ『時をかける少女』(日本テレビ系)が9日にいよいよスタートした。主題歌「LOVE TRIP」を歌うAKB48の指原莉乃、渡辺麻友らもそろってスタートをアピールしていたこのドラマ。ネット上では歴代数ある『時かけ』との比較や、出演のSexy Zone菊池風磨、竹内涼真らに対する思いなど様々なコメントが上がっている。@@cutter 写真好きで、夢が見つけられず悩む一人の女子高生・芳山未羽(黒島結菜)と、幼なじみの浅倉吾朗(竹内)、同級生の深町翔平(菊池)は、平凡な高校生活を送っていたが、ある日の放課後、理科室の掃除をしていた未羽は、何かが割れる音に導かれて、覗いた準備室にて割れた試験管から漂う甘い匂いを嗅いだことで気を失ってしまう。  目覚めた未羽は、時間を行き来する能力・タイムリープを身に着けたことを知る。そんな中、夏祭りの夜に吾朗から告白を受けた未羽は、素直にその気持ちを受け止めることができず、何度もタイムリープに逃げ込んでしまい、二人の間に翔平をおくことでそのわだかまりから逃避してしまう。  一方の翔平は、未来人ゾーイ(吉本実憂)とともに未羽がタイムリープを身に着けたことをひそかに察知、巧みに未羽の記憶をすり替えながら、何かのタイミングを見計らっているそぶりを見せるところで、次回その謎が明らかになる期待を匂わせながら、第一話は幕を閉じる。  この放送には「切なさ具合はかなり高くなりそうな予感」「めっちゃ青春って感じがした…!ドラマ見てると、制服着る学生をやり直したくなります」「また新しい時をかける少女が生まれたね。続きが楽しみ!」と次回以降に大きな期待を寄せる声が多く上がっている。  一方で「ふうまくん役者としてはいい表情するしナチュラルな演技だしいい役者じゃない?」「あかんぞこれは。時をかける少女見たら風磨くん好きになりそうやわ…」「ごろーちゃんの告白シーンめっちゃきゅんきゅんしたなあ」「吾郎ちゃんだけが切なすぎやん」と菊池、竹内の演技にキュンキュンしたという声も数多く寄せられている。

  • 加藤シゲアキ、『時かけ』先生役・EDテーマ・小説執筆でトリプルオファー!「ご期待ください」

    NEWS加藤シゲアキ、『時かけ』先生役・EDテーマ・小説執筆でトリプルオファー!

    エンタメ

     NEWSの加藤シゲアキが、黒島結菜、菊池風磨(Sexy Zone)らが出演する筒井康隆原作のドラマ『時をかける少女』に、出演することが決定した。また、同作のエンディングテーマをNEWSが担当することに加え、「タイムリープという設定を絡めたもの」というテーマのもとに短編小説を発表することも明らかになった。@@cutter 原作発表から半世紀を経て、再びドラマ化される筒井康隆原作のドラマ『時をかける少女』。既に発表されている、黒島結菜、菊池風磨(Sexy Zone)、竹内涼真、吉本実憂というキャスト陣に、NEWSの加藤シゲアキが加わることが決定した。さらにエンディングテーマをNEWSが担当することに加え、加藤の短編小説が発表されることも明らかとなった。 【関連】『時をかける少女』黒島結菜フォトギャラリー  加藤が演じるのは、高校の数学教師・矢野和孝役。黒島演じる主人公の芳山未羽や菊池演じる深町翔平たちのクラス担任という設定で出演する。また、加藤が所属するグループNEWSが歌う本作のエンディングテーマは、NEWSのニューシングルとなる「恋を知らない君へ」。“ひと夏の究極にせつない恋” を歌ったラブ・バラードとなっている。  さらに作家としての活動する加藤は、本作の出演に合わせてKADOKAWAのエンターテインメント小説誌『小説 野性時代』にて『時をかける少女』へのオマージュ作品として「タイムリープという設定を絡めたもの」というテーマのもと短編小説『おれさまのいうとおり』を執筆することが決定。加藤のSF作品は、自身の短編集『傘をもたない蟻たちは』に収録されている短編『イガヌの雨』に続き2作目となる。  今回演じる矢野という人物を、加藤は「実は芯に熱い部分があって、内に秘めた複雑な思いが回を重ねるごとに見えてくる人物です」と分析。さらに「偉大な原作の持つ“青春の甘酸っぱさと切なさ”に、現代ならではの新しさを加えた、今年の夏にぴったりの作品です。原作を知っている方も知らない方も楽しんでいただける、そんなドラマになると思います。是非、ご期待ください」とドラマをアピールしている。    『時をかける少女』は、日本テレビ系列にて7月より土曜21時より放送。

  • 吉本実憂、悪女イメージについて言及

    吉本実憂、“悪女”イメージに言及 「一生女優」宣言に確信

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     昨年末に19歳になったばかりの吉本実憂。2015年は女優としてドラマ『アイムホーム』『表参道高校合唱部!』『5→9~私に恋したお坊さん~』、映画『罪の余白』と、いずれも重要な役柄で出演し大躍進を遂げた。そんな吉本を新年に直撃! 胸の内を聞くと、飾らない人柄が伝わってきた。@@cutter 昨年はいろんな役柄に挑戦し、全部が楽しかったという吉本は「みなさんにとっては『表参道高校合唱部!』や『罪の余白』でのクールな役柄のイメージが強いようで、“悪女”イメージがあるといわれますが、私の感覚では、“悪女”ってひとくくりに言えないなと感じました」と持論を述べると「それぞれに全く違う背景を抱えていたり、秘めたものがある。やっぱり人っておもしろいなと、人に対する思いがより深くなった1年でしたし、それぞれの役柄を自分の中に入れ込めるように、少しはなったのかなと思っています」と振り返った。  吉本は自分の中から役を引き出すというよりは、キャラクターを自らの中に入れ込んで演じるタイプなのだろうか。「そうですね。入れ込んで。ただ、やっぱり演じるのは自分なので、自分しかできないものにしていきたいし、その役をどんどん深めて厚くしていけたらと思っています」。  実生活での変化は「ネイルが好きになった」こと。「それまで爪を長くするのが苦手で、ちょっとでも伸びてくるとすぐに切っちゃっていたんです。でも、テレビでタレントさんや女優さんが髪をかき上げる仕草をしている時なんかに、ちらっと見えるネイルがすごくきれいで女性らしくて、憧れるようになったんです」と微笑む。今では洋服に合わせて自分で塗ったりしているようで、「お仕事の関係で、1日で落とさないといけないときもありますが、気分転換にもなるし、いい趣味を見つけました」。@@separator 10代最後の年となる2016年の目標にはビックリ発言が返ってきた。「おじいちゃんのところに遊びに行くと、いつも魚を捌いてくれるんです。それで私も魚を捌けるようになりたいなとずっと思っていました。特に、テレビで見るマグロの解体ショー! あれがめちゃくちゃかっこよくて、今すごくやってみたくてたまらないんです! 撮影の待ち時間に捌いて、みなさんに新鮮なマグロを差し入れしたいですね。まずは小さな魚から? いや、やっぱり捌くからにはマグロにまで行かないと!」。危なくて周囲が止めそうな気もするが、本人はいたって本気の様子。  評判になった『罪の余白』の悪役とは全く違う顔を見せる吉本。先に挙げたようにネイルにもはまっているというが、実は昔から男の子になりたかったそうで、もし男の子としてこの世界に入っていたなら「『クローズZERO』のような映画に出たかった」との願望も明かしてくれた。「みなさん、かっこいいし。中でも『クローズZERO II』で綾野剛さんが演じられたような、ちょっと何を考えているのかわからないような影のある役をやってみたいですね」と瞳を輝かせた。  とにかく芝居が好きで仕方ないという吉本。最後に初主演を務めた映画『ゆめはるか』(14)の舞台挨拶時のことを思い返した。「目標としてフリップに“一生女優”って書いたんです。恥ずかしながら。でもお仕事を重ねて、その思いは強くなりました。この先、何があるかわからないけれど、お芝居は絶対に続けていきたい。そして作品を観てくれた人の心を少しでも動かすことができたら幸せです」。(取材・文・写真:望月ふみ)

  • 2016年オスカープロモーション晴れ着撮影会の模様

    2016年「オスカープロモーション」晴れ着撮影会<フォト集>

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     「2016年オスカープロモーション晴れ着撮影会」が12月3日に都内で行われ、所属タレントの武井咲、剛力彩芽、忽那汐里、河北麻友子、宮崎香蓮、小芝風花、吉本実憂、小澤奈々花、本田望結、高橋ひかる、花岡なつみの11人が出席。華やかな晴れ着姿を披露した。

  • 『表参道高校合唱部!』メインキャストをオーディションで決定

    高成麻畝子プロデューサー、フレッシュな役者とオリジナル脚本の “化学反応” に期待

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     TBSの金曜ドラマ『表参道高校合唱部!』が7月17日よりスタートした。主演を始め、メインキャストをオーディションで決定し、脚本はオリジナルという、ある意味 “勝負な作品” ではないだろうか。1972年4月7日よりスタートした歴史あるドラマ枠で新たな試みを仕掛けた理由を、高成麻畝子プロデューサーに伺った。@@cutter 本作は、いつも不安と背中併せで学校生活を送っている高校生たちが、「合唱大好き!」と公言する破天荒なヒロインと出会い、合唱を通じて自分の居場所を見つけていく青春ストーリー。同ドラマ枠の学園ものといえば、人気マンガが原作の『花より男子』シリーズや、近年では『ウロボロス~この愛こそ、正義。』『アルジャーノンに花束を』など、出演者や有名原作が話題となる作品が続いてきた。今回、メインキャスト8名をオーディションで抜擢、ネクストジェネレーションを主役に据えるという試みについて、高成プロデューサーは「チャレンジ企画だと思われますよね」と楽しそうに笑う。  「おもしろい原作をドラマ化するとある程度のヒットを期待できますが、それでもメガヒットと呼ばれるような作品に出会えなくなりました。ドラマも飽和状態と申しますか…。そんな現状を打破すべく新たな挑戦をしようと考えたうちのひとつが、フレッシュな人材を、オーディションを通じて発掘しようと。今回の脚本は、櫻井剛さんにお願いしました。テレビドラマ『マルモのおきて』を拝見して、不完全な家族の絆をきっちり描くことができる方という印象があり、日常をテーマに心を揺さぶるメッセージを伝えることができるので、ぜひお願いしたかったのです。脚本は、オーディションと同時進行で進めていったので、俳優さんの特徴を織り込みながらキャラクターを膨らませることができていると思います」。  6次まで行われたというオーディションについては、「まずは演技力をみました。また今回は、劇中で歌うシーンが多いので、歌の力があること。あとは、カリスマ性。人を惹きつけられる華を持っている」という3つの点で選んだそう。見事、主人公・香川真琴役を射止めたのは、デビュー3年目の芳根京子。「オーディションに関わったスタッフ全員、彼女がいいと、全会一致で決まりました。芝居も歌もいいし、根性もある(笑)。すぐさま役に入れるし、カットがかかると瞬く間に素に戻れる。まるで大竹しのぶさんみたいな感性の持ち主。デビュー当時の菅野美穂ちゃんとご一緒したことがあるのですが、当時を思い出しました」と、俳優としての気質に太鼓判を押す。@@separator 合唱部のメンバーとして選ばれたのは芳根含め、志尊淳、吉本実憂、森川葵、堀井新太、高杉真宙、萩原みのり、泉澤祐希の8名。このドラマを通じて、一気にお茶の間の人気を得る、なんてことも期待できそうだ。「俳優さんが輝く役と出会って化学反応を起こしたときに、誰もが印象に残るドラマになると思います。例えば、日曜劇場『半沢直樹』(13)がいい例。堺雅人さんが半沢直樹という役に出会って、よい化学反応を起こしたからこそ、あそこまでのヒットに繋がったのではないでしょうか。このドラマでもそんな化学反応が起こるといいですね」。  今までにない取り組みとなる本作を例えると「少年マンガ『ONE PIECE』に似ている」と話す。「主人公が合唱を通じて、友情を温めながら一人ずつ仲間を増やしていく感じかな。歌は閉ざしていた心を解き放つ効果を持っているものだと思います。それぞれ問題を抱えたキャラクターに併せた合唱曲は、王道からPOPSまで実にさまざま。フレッシュな彼らと合唱曲の魅力にハマれる作品になっています」。  プロデューサーのお眼鏡に叶ったフレッシュな俳優陣と、彼らの個性が生かされた脚本。これらは物語が進むにつれ、どんなハーモニーを奏でるのだろうか? 相乗効果に期待しつつ、ドラマを楽しみたい。(取材・文/小竹亜紀)  TBSドラマ『表参道高校合唱部!』は毎週金曜22時放送。

  • 『表参道高校合唱部!』制作発表会にて

    城田優、新ドラマで神田沙也加とデュエット宣言!

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     TBS系の新ドラマ『表参道高校合唱部!』発表会が都内・表参道で行われ、音楽教師役の城田優、神田沙也加、生徒役の芳根京子、志尊淳、吉本実憂、森川葵、堀井新太、高杉真宙、萩原みのり、泉澤祐希が出席。城田の指揮のもと、生徒たちによる特訓に特訓を重ねた合唱で劇中でも歌われる「翼をください」が初披露され、会場に詰め掛けたファンを魅了した。@@cutter 本ドラマは、合唱が大好きな転校生・香川真琴(芳根)が廃部寸前の合唱部を立て直し、 歌の力でミラクルを起こすという青春群像劇。メインキャストとなる高校生たちは、1000人以上集まったオーディションから、次世代を担う若手俳優が選抜された。「翼をください」をはじめ、週ごとに違った名曲を歌う合唱シーンも注目のドラマだ。  合唱部顧問の音楽教師を演じた城田は、「笑いあり、涙あり、恋ありの痛快青春ドラマということで、テレビの前で合唱部の一員となって一緒にハーモニーを奏でていただければ」とアピール。一方、合唱部の副顧問役を務めた神田は、「生徒役のみんながキラキラした目で、私から『なんでも吸収するぞ!』という前向きな姿勢が、画面を通して伝わってくると思う」と共演者を称賛した。  また、ドラマ初共演となる神田について城田は、「これ言っていいのかな?」と一瞬、躊躇しながらも、「劇中、僕は神田沙也加さんと一緒に歌います!」とネタバレ覚悟でデュエット宣言。これに対して、MCから「沙也加さんといえば『アナと雪の女王』ですが、もちろん歌いますよね?」と突っ込まれた神田は、「ノーコメントということで」と苦笑いでかわす一幕もあった。  なお、ドラマ初主演を務める芳根は、「ここに私がいることが今でも不思議。撮影は、学校の部活のような感じで、毎日楽しくがんばっています!」と満面の笑みで語った。この日は主題歌「好きだ。」を歌う女子中高生のボーカルユニット・Little Glee Monsterも出席し、同曲を披露した。  金曜ドラマ『表参道高校合唱部!』は7月17日より毎週金曜22時放送。

  • TBS金曜ドラマ『表参道高校合唱部!』7月スタート

    城田優、ダメ音楽教師に! 芳根京子、志尊淳ら共演、合唱青春ドラマ放送決定

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     芳根京子、志尊淳、吉本実憂ら注目の若手俳優陣が、7月スタートのTBS金曜ドラマ『表参道高校合唱部!』に出演することが決定。廃部寸前の合唱部を建て直し、うたの力で学校にミラクルを起こす高校生を演じる。また、ミュージカルや映画『シンデレラ』のエンドソングで美声を披露している城田優が、趣味はキャバクラ通いというダメ音楽教師役を務める。@@cutter 同作は、合唱が大好きな転校生が廃部寸前の合唱部を建て直し、歌の力で学校にミラクルを起こす青春ストーリー。高校生のメインキャストたちは、全てオーディションで選抜され、舞台である表参道高校に転校してきて合唱部を立て直そうとする主人公・香川真琴を、ドラマ初主演の芳根京子が演じる。  芳根は「夢のようだったので、泣いて喜びました。選んで頂いたからには真琴として3ヵ月、素敵な作品になるよう精一杯頑張ります」と初主演の嬉しさと意気込みを語る。  また、甘いマスクを持つ学校の人気者・夏目快人役を『烈車戦隊トッキュウジャー』の主演・志尊淳、周りの空気を読み、場を盛り上げることで居場所を確保する引田里奈役にドラマ『ごめんね青春!』の森川葵、甲子園出場を目指す高校野球児・桜庭大輔役に、『マッサン』や『花燃ゆ』で注目を浴びる堀井新太が決定。ほか、吉本実憂、高杉真宙、萩原みのり、泉澤祐希が同じ合唱部に所属する高校生役でキャスティングされた。  一方、合唱部の顧問でありながらやる気がなく趣味はキャバクラ通いというダメ音楽教師・鈴木有明役の城田は、「音楽という自分が一番好きな教科の教師で、非常に楽しみな半面、説得力のある役作りができるか不安もありますが、生徒の皆と仲良く、楽しく一致団結して関係性を築いていければ」と“音楽教師役”を前向きに捉える。  さらに「やるからには、合唱に関しても、指揮に関しても、すごいレベルのものをつくりお届けしたい。このドラマをきっかけに、子供たちが音楽に興味を持ち、将来音楽に携わりたいと思ってくれるということが一番の夢です」とドラマにかける熱い思いを明かした。  『表参道高校合唱部!』は7月17日22時より放送スタート。

  • 上戸彩、木村拓哉との “お姫様抱っこ”秘話を明かす

    上戸彩、木村拓哉の紳士ぶり絶賛! “お姫様抱っこ”秘話を明かす

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     SMAPの木村拓哉が6日、都内で行われた連続ドラマ『アイムホーム』(テレビ朝日系列/4月16日放送スタート)の制作発表記者会見に、共演の上戸彩、水野美紀らと共に出席。木村と夫婦役を演じる上戸が木村の“紳士すぎる”撮影エピソードを明かした。@@cutter 会見場に駆けつけたファンの大声援を受けた木村は、「非常に緊張していますが、新しいクラスメイト(共演者とスタッフ陣)とともに、楽しく撮影しています」とあいさつ。「早く馴染みたいので、現場べったりでやらせてもらってます」と撮影への思いを語った。  また、上戸と夫婦役を演じる木村は「抱いていたイメージ通りの人」と上戸のイメージを語ると、「元気があって、見た目は女性らしいのにさっぱりしたタイプ」と評した。一方、上戸は木村の印象を「想像していたより100倍素敵な方だなと思いました。何でもオープンで、いろんなことを教えてくれるし、隠さず全てをさらけだしてくれるので、とても貴重な時間を過ごさせてもらっている」と絶賛し、息の合った姿を見せた。  この日の会見では、劇中で使われる木村と上戸の結婚式のシーンの写真も初公開。純白のドレスを着た上戸が木村にお姫様抱っこをされているというもので、上戸は、「木村さんは、降ろしてくださるとき、片足を出して座らせてから降ろしてくれたんです。優しいなと思いました」と撮影時を振り返り、木村の紳士的な態度に感銘を受けた様子だった。  この日の会見には田中圭、鈴木浩介、吉本実憂、高橋來、新井浩文、光石研、渡辺いっけい、及川光博、西田敏行も出席し、出演者の心理テストなども行われ会場を盛り上げた。  本作は、木村にとって、テレビ朝日の連続ドラマ初主演作となる、ミステリーホームドラマ。ある爆発事故に巻き込まれて、こん睡状態に陥った男・家路久は5年後に目覚める。妻も息子もいるものの、なぜか2人とも仮面をかぶったように見え、表情も感情もうかがうことができない。空白の5年間はどんな日々だったのかを知るため、手元に残った謎の10本の鍵束を元に、家路はその謎を探っていく。  連続ドラマ『アイムホーム』(毎週木曜21時)は、テレビ朝日系列にて4月16日より開始(初回は15分拡大)。

  • 武井咲、2014年は「ちょっと疲れました」20歳になってお酒の世界も知った1年

    武井咲「ちょっと疲れました」2014年を振り返る  クリスマスは友達と…?

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     「2015年オスカープロモーション晴れ着撮影会」が17日に都内で行われ快晴のもと、武井咲、剛力彩芽、忽那汐里、河北麻友子、宮崎香蓮、小芝風花、吉本実憂、小澤奈々花、本田望結、高橋ひかるが登場した。@@cutter 毎年恒例の同イベントに出席した面々は、今年の感想と来年の抱負を聞かれ、武井は「今年は長いセリフをやらせていただくことが多かったので、ちょっと疲れましたね」と笑い、「作品を作るにあたっての自分の向き合い方などを真剣に考える一年でした。まだ答えは見つかっていませんが、答えを見つける作業は楽しいので、来年もそれは続けて行きたいです」と語った。さらに、「二十歳になってお酒を飲めるようになって、すごく楽しい一年でした。人に会う機会も増えたおかげで、自分の知らない世界も知れました」と充実した表情を見せた。  剛力は、「今までは色んな自分を出していくということに一生懸命になっていましたが、今年は色んなことを吸収して自分が成長していく姿も見ていただきたいと思っていました」と振り返り「来年も引き続き吸収できたらと思いますし、私と一緒にお仕事していただくからには、どんなに過酷でも楽しいなと思ってもらえるような現場を作れる人間になりたいです」とコメント。  初参加となった高橋は、「美少女コンテストでグランプリになったり、中学校生活が始まったりとたくさん新しいことが始まりました。来年はレッスンで行っていることを自分なりに表現できるように頑張って行きたいです」、最年少の本田は、「今年はお芝居でもスケートでもいっぱい悔し涙を流したので、来年は嬉し涙をいっぱい流したいなと思います」と、ともに初々しく語った。  また、クリスマスは誰と過ごすか聞かれた武井は「家族にもお祝いしてほしいですし、友だちにも会いたいです」と恋の話は出さず、理想の男性像について聞かれると剛力は「お父さんみたいに頼りがいがあって楽しい人」、武井は「ずっと味方でいてくれる人」と笑顔を見せた。

  • “平成の寅さん”ドラマ『獣医さん、事件ですよ』7月3日放送開始!

    吉本実憂、連ドラ初出演!“平成の寅さん”の娘を「全力でのびのび演技したい」

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     「第13回全日本国民的美少女コンテスト」でグランプリを受賞し、次世代ガールズユニット「X21」のリーダーでもある吉本実憂が、読売テレビ系7月クールドラマ『獣医さん、事件ですよ』に出演することが分かった。吉本は、本作で連続ドラマ初出演となる。@@cutter 『獣医さん、事件ですよ』は、底抜けに明るいが情に厚くて涙もろい「超ポジティブなオヤジ」の獣医・柴健太郎がペットを通し人の心動かす、“平成の寅さん”ドラマ。 心が広いのか単なるバカなのか、お節介やきで困ってる人を放っておけない“平成の寅さん”柴健太郎を演じるのは、連続ドラマで7年ぶりの主演を務める陣内孝則。「本当に俳優生命をかけて、できるだけ多くの方に見て頂けるように頑張って演じたいと思っております。非常にコミカルでかつ、ハートウォーミングな作品なので、ぜひ、自分のあたり役にしたいです」と想いを熱くを語った。  また、健太郎に育てられた血の繋がらない娘・日菜子を演じるのは、今回が連続ドラマ初出演の吉本実憂。健太郎とは正反対のクールでドライな性格で、吉本と同じ17歳の“現代っ子”を演じるにあたり、「根は本当に明るい子ですが、15歳の時にお父さんから“血が繋がってない”と告白されて。悩みを抱える部分はあると思うので、その境目をどう表現するか挑戦して行きたいです」と意気込むも、初めての連続ドラマ出演に「全力で、のびのび演技したいなと思います」とコメントした。    そのほか、健太郎の母・英恵役に野際陽子が出演。また、“平成の寅さん”ドラマらしく各話に“マドンナ役”としてゲストが登場。第1話は、バツ1美女・浅野瞳役として釈由美子が出演する。  プラチナイト 木曜ドラマ『獣医さん、事件ですよ』は、読売テレビ系にて7月3日23時59分から放送開始。

  • 「第14回全日本国民的美少女コンテスト」概要説明記者会見にて

    武井咲、剛力彩芽を生んだ「全日本国民的美少女コンテスト」2年ぶりに開催決定!

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     「第14回全日本国民的美少女コンテスト」概要説明記者会見が5日、東京都内で行われ、同コンテスト出身の武井咲と忽那汐里、剛力彩芽、吉本実憂が登壇した。@@cutter 第11回大会でモデル部門賞とマルチメディア賞をW受賞し、デビューのきっかけを掴んだ武井は、「父がインターネットでコンテストを見て、送ってみようってなったんだけど、受かるとは思ってなかったんです。だから、そこら辺でチャチャッと撮った写真を送ったんです」と自身の応募のきっかけを話す。そして、「初めてのヒールに、スパンコールのついた衣装を着せてもらって、自分がシンデレラになったような夢の時間だった」と当時を振り返った。  同じく第11回大会で審査員特別大賞を受賞した忽那とのコンテスト中の思い出を聞かれると、「一緒に中華食べたよね。(バチバチした感じは)全然なくて、ずっと一緒にいて楽しかった」と笑顔で明かし、和やかなコンテスト風景を想像させた。  一方、第8回大会に出場した剛力は、「私は二次選考で落ちたんです。だから、本選は、前回(のコンテストで)プレゼンターとして初めて立ちました」と意外な経緯を話す。「(私は)本選にはいけなかったけど、どんな人にでもチャンスは巡ってくる。まず、一歩を踏み出すことが大事だと思います」と熱い思いで応募を呼びかけた。  さらに、前回の第13回大会でグランプリを受賞した吉本は、「応募はしたんですけど、自信がなくて…。演技審査のセリフにあった『ありがとう』だけは凄く感情を込めようと思ったのは覚えてます」と約1年半前に経験したばかりのコンテストを振り返った。そして、「初めて会う方ばかりで(コンテストは)緊張すると思います。緊張したら、上を向いて深く深呼吸をすると落ち着くのでやってみてください」と、応募者へ具体的なアドバイスを送った。  本コンテストは、オスカープロモーションが主催する1987年から27年の歴史を誇る美少女コンテストで、これまでに米倉涼子、上戸彩、福田沙紀といった数々のタレント・モデルを輩出している。2年振りに開催される第14回大会では、日本からアジアそして世界へ羽ばたく可能性を秘めた「美」のグローバルスタンダードな国際的スターを発掘するため、2月13日〜5月12日までテレビ、ラジオ、雑誌、インターネット、携帯電話などあらゆるメディアを通して幅広く応募者を募る。予選審査を経て、8月5日に本選大会を開催、受賞者を決める。

  • 【2014年・注目したい俳優】東出昌大

    要チェック!2014年注目したい若手俳優&女優 フォト特集

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    今年映画やドラマで活躍が期待される若手俳優・若手女優を、クランクイン!編集部でピックアップ!出演作が目白押しなので、要チェックだ!

  • 2014年オスカープロモーション晴れ着撮影会にて

    武井、剛力、忽那らが晴れ着撮影会、今年を振り返り「充実した1年」

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     オスカープロモーションの若手女優らが4日、都内・明治記念会館にて晴れ着撮影会を行った。@@cutter 芸能界恒例のイベントに参加したのは、武井咲、剛力彩芽、忽那汐里、河北麻友子、宮崎香蓮、小芝風花、吉本実憂、井頭愛海、本田望結の9人。今年1年間、様々なシーンで活躍してきた若手女優はかりの強力な布陣だ。  会場の日本庭園に登場した9人。「今日は晴れて良かったです。なかなか事務所内で揃って会うことはないので、年に1度の楽しみです。良い笑顔を皆さんに届けられたらいいなと思っています」と剛力。武井も、「新年に向かって勢いのある9人が揃って、カラフルな着物を着ることが出来、頑張ろうという気持ちになりますね」と嬉しそう。忽那は、「今年は新しいメンバーもいて、何と言っても横に大好きな望結ちゃんがいるので、ちょっとデレデレしています」とひとこと。これを聞いた本田が、「初めての晴れ着撮影会に出ることが出来て嬉しいし、憧れの皆さんと撮影ができて幸せです」と言えば、他の8人からは「かわいい~」の声が上がった。  今年1年を振り返ってという質問には、「初めてのことをたくさんさせて頂いて。月9の主演をさせていただいたり、大河ドラマにださせていただいたり、20才という節目の中で、不安や緊張、いろいろな感情を感じた年でした。アーティスト活動もさせて頂いて、たくさんの方とお会いできて、もっといろいろな思いを届けていきたいなと案じた充実した1年でした」と剛力が答えると、「自分らしくを心がけました。演技の中にもリアリティが欲しかったり、自分の表現の仕方が以前と変わったかなと思います。そうすることでいろいろな課題が見えてきたので、更に頑張りたいなと思った、いろいろなことを吸収した1年でしたね」と充実した日々を振り返った。  今年1年をひと文字で表現するとしたら? という質問に「飛」を選んだのは、来春公開の映画『魔女の宅急便』で主人公のキキに抜擢された小芝。「『魔女の宅急便』でもホウキにぶら下がって飛んでいますし、『スケート靴の約束』(12月25日テレビ東京系で放送予定のSPドラマ)にも出させていただいたのですが、漢字は違うのですがジャンプで跳んでいますし。何より飛躍したい気持ちがすごく大きいので、“飛”ぶという漢字にしました」と語った。また小芝は、現在応募受付中の『きものクイーンコンテスト2014』のスペシャルサポーターも務めている。  一方、大苦戦したのは帰国子女の忽那。「思いついていないのですが、ダメですか?」と取材陣に泣きついたが、「回答の順番は最後に回しますから、英語でも良いですよ」と言われると、「パンクでお願いします! かたどったものに全然こだわらずに1年を過ごせたかなと思うので。今、自分の中にパンクブームが最上にきていて、だからパンクで! パンクな1年でした」と答えた。

  • <GirlsAward 2013秋冬>

    「Girls Award 2013 AUTUMN/WINTER」フォト集

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    日本最大級のファッション&音楽イベント「Girls Award 2013 AUTUMN/WINTER」が9月28日、東京国立代々木競技場第一体育館で開催!ランウェイの様子やライブの様子をお届けします!

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