ディーン・フジオカ 関連記事

  • (左から)斎藤工、西島秀俊

    斎藤工、西島秀俊、ディーン・フジオカ…「抱かれたい男」2019が決定!

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     俳優の斎藤工が、女性約2500人が選ぶ「抱かれたい男」ランキングの第1位に輝いた。第2位には西島秀俊、第3位にはディーン・フジオカが選ばれている。@@cutter 今回の結果は、株式会社CMサイトが2019年1月19日、インターネットリサーチを実施。10~40代の女性を対象に、有効サンプルを集計したもの。  回答者2575名に「抱かれたい男」を聞いたところ、ドラマ『昼顔』(フジテレビ系)でセクシーな姿を見せたかと思えば、バラエティー番組でお笑い芸人のギャグを本気でコピーするなど、幅広い一面を見せる斎藤が第1位に輝いた。「大人な感じがありながら子どもっぽい所もあるのが素敵」「カッコいいから。とにかく男の色気が半端ない」「どんどんセクシーになってきているから」といった意見が寄せられている。  第2位の西島には「顔も身体の締まりも申し分ないです」「何年も前からずーっと大好きで、タイプなので」「筋肉があって男性の魅力にあふれる人だから」といった声が。西島の肉体美に魅力を感じる女性が多く見受けられた。  3位は、NHK連続テレビ小説『あさが来た』で大ブレイクを果たした俳優・歌手のディーン・フジオカ。今回の調査では「この方にしか出せない大人の色気があるからです」「清潔感と品の良さを感じます、かっこいいです」「鍛えられた体を近くで見てみたい、というのもあります」という声が集まっている。  続く、第4位の松坂桃李は「桃季くんしかいません。ウブそうで可愛い」「かっこいいし、性格も良さそうだし、言うことないです」、第5位の福山雅治は「男性としての色気があります」「優しそう。いくつになってもかっこいい」「見た目も好きですが、声が特に好きです」といった意見とともにランクインを果たした。  以下、6位にはTOKIOのメンバーで俳優としても活躍する長瀬智也、7位は同率で竹内涼真と山下智久、9位は昨年結婚した玉木宏、10位には鈴木亮平が入っている。

  • (左から)西島秀俊、ディーン・フジオカ

    西島秀俊が1位! 日本版 『24』でJ・バウアーを演じてほしい俳優ランキング

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     「日本リメイク版『24』ジャック・バウアー役を演じてほしい俳優ランキング」にて、西島秀俊が1位に輝いた。2位はディーン・フジオカ、3位にはV6の岡田准一が続いた。@@cutter 今回の結果は、ランキングサイト「ランキングー」が、2019年1月20日に「『24』のジャック・バウアー役を演じてほしい日本人俳優は?」というテーマのもと、10代~60代の男女10621人に対して実施した調査に基づくもの。  第1位は、演技力の高さ、ワイルドさ、熱っぽさと、ジャックらしい要素を兼ね備えた西島。「シリアスな物語でアクション、色気、時に狂気も演じるならこの人だと思う」「男臭い感じがあるのに清潔感もあり、がむしゃらだけどデキる感じにピッタリだから」「アクションも心理劇もできる俳優だから」といった声が集まった。  続く2位に選ばれたのは、フジテレビ系SPドラマ『レ・ミゼラブルー終わりなき旅路ー』の主演を務めながら、1月には歌手としてニューアルバム『History In The Making』をリリースしたディーン・フジオカ。多方面での活躍に「アクションとかもなんでも多才に出来てカッコイイので」「国際的で役柄に合っていると思う」という意見が届いている。  3位の岡田には「かなりの肉体派なのでイケると思います」といった声や「華麗なるアクションに期待」「アクションが完璧にこなせるから、見ていて安心。主役ができるアイドルだから」と、演技力とアクションシーンの身のこなし、鍛えた肉体に期待を寄せるコメントが相次いだ。  続く第4位は、映画・ドラマ『闇金ウシジマくん』での演技が印象深い山田孝之。「最高の演技派だから」「面白い人だから、ぜひ見てみたい。シリアスもコメディーもいける!」「彼の暑苦しい演技が見たい」と、正義を貫くために手段を問わない、ジャックのネジが外れたような強引さを怪演することに期待が寄せられている。続く第5位は『踊る大捜査線』シリーズや、2018年放送のフジテレビ系ドラマ『SUITS/スーツ』にも出演した織田裕二がランクイン。  以下、6位には竹野内豊、7位にはオダギリジョー、8位にはTOKIOの長瀬智也、9位には鈴木亮平、10位には伊藤英明が続いている。

  • ディーン・フジオカと深田恭子の「ダメ恋コンビ」2ショット ※「ディーン・フジオカ」インスタグラム

    ディーン・フジオカ、深キョンとの『ダメ恋』ショットにファン喜びの声

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     俳優で歌手のディーン・フジオカが2日、自身のインスタグラムに1日に行われた「第42回 日本アカデミー賞 授賞式」の写真を投稿。2016年にドラマ『ダメな私に恋してください』で共演し、2018年公開の映画『空飛ぶタイヤ』でも共演した深田恭子との2ショット写真にファンからは「ダメ恋コンビ〜」「続編希望」などのコメントが寄せられた。@@cutter 投稿された写真は、長瀬智也が主演を務めた池井戸潤原作の映画『空飛ぶタイヤ』で助演男優賞と助演女優賞をそれぞれ受賞したディーンと深田の2ショット。ディーンは黒いタキシード、深田はセクシーな白いドレスに身を包んでおり、華やかな授賞式の雰囲気が伝わる写真になっている。  2人は2016年に放送されたドラマ『ダメな私に恋してください』でも共演しており、ディーンは深田扮するヒロイン・柴田ミチコの元上司・黒沢歩(通称・主任)を演じていた。劇中では元ヤンで面倒見のいい歩と、彼が営む喫茶店でアルバイトに励むミチコの掛け合いが好評を博した。投稿された写真に、ディーンは「主任ではありません」とハッシュタグをつけてコメントしていることからも、同ドラマを意識しているようだ。  ディーンと深田の2ショットに、ファンからは受賞を喜ぶ「おめでとう祝」「おめでとうございます!」などのコメントが多数寄せられ、さらにドラマでの共演を懐かしむように「ダメ恋コンビ〜」「また主任とミチコが見たい」「ダメ恋の続編希望」などの声も集まっている。 引用:https://www.instagram.com/tfjok/

  • 『レ・ミゼラブル 終わりなき旅路』場面写真

    ディーン・フジオカ×井浦新『レ・ミゼラブル』、平成を舞台に今夜よみがえる

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     ディーン・フジオカと井浦新がダブル主演を務めるフジテレビ開局60周年特別企画『レ・ミゼラブル 終わりなき旅路』が、フジテレビ系にて今夜6日21時から3時間にわたり放送される。@@cutter 本作は、文豪ヴィクトル・ユゴーが1862年に上梓した名作『レ・ミゼラブル』を平成の30年間の日本を舞台に置き換えた大河エンターテインメント。過去に罪を犯し、別人に成り代わって生き抜いた男・馬場純(フジオカ)と、その事件の被害者遺族で彼を生涯追い続けた刑事・斎藤涼介(井浦)という2人の男の人生を通じ、平成という激動の時代の社会的事象を映しながら、暗やみの中でも希望の光を求めて多種多様に交差する人々の心情を描く。脚本は浜田秀哉。  第1幕の舞台は平成3(1991)年から平成7(1995)年の神戸。ある日、殺人犯の少年が刑務所から脱走したニュースが駆け巡る。2年前、17歳の少年・馬場純(吉沢亮)が殺めてしまった相手は、母・結子(富田靖子)をだまして全財産を巻き上げた男・斎藤太(寺脇康文)。病気の弟の手術費を稼ぐためアルバイトに精を出していた純だったが、実刑判決を受けて少年刑務所に収監。ある日、弟の危篤を聞かされた純は脱走するが、弟は既に死亡していて…。  絶望の淵で自殺しかけたところ、自立支援施設を営む徳田浩章(奥田瑛二)に助けられ、身分を隠して施設で暮らし始める。もう一人の主人公は純が殺めてしまった斎藤の一人息子・斎藤涼介(清水尋也)。父親が殺された理由が投資詐欺を働いたせいだと世間に知られ、報道被害に遭ってしまう。そんな中、平成7年に起きた阪神大震災が、2人の少年の運命を大きく変えることに…。  第2幕は平成16(2004)年の東京、第3幕は平成30(2018)年の福島が舞台。2人の主人公の再会と、阪神大震災で決定的に変わった運命のその後が描かれる。世間から身を隠しながら生きる純(フジオカ)と、純を追い続ける涼介(井浦)、そしてついに対峙する2人。30年にわたる長い旅路に衝撃的な終止符が打たれる…。  フジテレビ開局60周年特別企画『レ・ミゼラブル 終わりなき旅路』は、フジテレビ系にて今夜1月6日21時放送。

  • フジテレビ開局60周年特別企画『レ・ミゼラブル 終わりなき旅路』完成披露試写会にて

    ディーン・フジオカ、吉沢亮とハグ「他人じゃないような気がしています」

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     俳優のディーン・フジオカと井浦新が、25日に都内で開催されたフジテレビ開局60周年特別企画『レ・ミゼラブル 終わりなき旅路』(フジテレビ系/2019年1月6日21時)の試写会に出席。井浦とダブル主演を務めるディーンは、二人一役を務めた吉沢亮について「勝手に他人じゃないような気がしています」と笑顔で語った。@@cutter 本作は、文豪ヴィクトル・ユゴーが1862年に発表した不朽の名作『レ・ミゼラブル』を、平成30年間の日本を舞台に置き換えたドラマ。正当防衛の末に殺人を犯してしまった馬場純(吉沢/ディーン)が、親友の渡辺拓海に成り代わって生きる姿を描く。井浦は純に殺された斎藤太の一人息子で、刑事として執拗に純を追い詰める涼介を演じる。この日は山本美月、香里奈、奥田瑛二も出席した。  拓海が弁護を担当するシングルマザー・不破唯を演じた山本は、4月期のドラマ『モンテ・クリスト伯―華麗なる復讐―』に続くディーンとの共演について「ディーンさんとは短いスパンでご一緒させていただいて。また、結ばれないという、可哀想な(笑)。いつの日か、幸せな関係性になれたらいいなあとは思っております。妹とかでご一緒できたら」とコメント。これを聞いたディーンは「あ、そういう幸せな関係で(笑)。わかりました。ぜひ」と応えていた。  ディーンは馬場純の若き日を演じた吉沢と、当日が初対面となったと言い、吉沢の印象について「同一人物を演じているということで、勝手に他人じゃないような気がしています」と発言。一方の吉沢は「あ、ディーンさんだ!と思いました(笑)。すげえ!と思いました」と笑顔を見せ、本作の撮影中は、ディーンへのバトンの渡し方を考えていたと回想。  「なんで人を殺めることになったのか?とか、そういう生き方をしていくのかっていうのは、自分の家族とのシーンがすごく重要」と考えを明かした吉沢は「家族の幸せな雰囲気。お母さんと弟との温度みたいなものを、すごく気を付けながら、丁寧にやったなあという感じですね」と撮影を振り返っていた。  イベントでは、二人一役を務めたディーンと吉沢が握手と抱擁を交わして会場を沸かせたほか、観客に対するクリスマスプレゼントの抽選が行われる一幕もあった。  スペシャルドラマ『レ・ミゼラブル 終わりなき旅路』は、フジテレビ系にて2019年1月6日21時放送。

  • ディーン・フジオカ

    ディーン・フジオカの“怪しすぎる姿” 中古レコード店で物色中

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     歌手で俳優のディーン・フジオカが19日、自身のインスタグラムに中古ショップを訪れた際の写真を投稿。「怪しい…」「イケメンって隠せないんですねwww」と話題になっている。@@cutter ディーンは「今日は音楽プロモーション。自分で自分が何言ってるのかよく分からなくなるくらい喋った。切ない けど頑張る」と絵文字を混じえたキャプションで、黒髪で黒いパーカー、黒いマスクを装着した3枚の写真を投稿。  「たまにレコ屋で音楽の世界に #現実逃避 」「先輩たちからインスピレーションもらって #HistoryInTheMaking お届けします」とあることから、来年1月30日発売の新アルバムに向けた良い息抜きとなったようだ。  ファンからは「それにしても怪しすぎる」「黒マスクはあかん」「せっかくイケメンが、、」といったツッコミがある一方、「マスクしてても素敵!」「こんなに隠しても男前がバレバレやん」「ディーン様かっこいいです」といったメロメロのコメントも。  「カセットテープ気になる」「アーティストが誰なのか気になる~~」と、ディーンが手にしたカセットテープのタイトルを知りたがるコメントもあった。 引用:https://www.instagram.com/tfjok/

  • ディーン・フジオカ

    ディーン・フジオカ、城田優らとの豪華な『FNS歌謡祭』オフショット披露

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     俳優でミュージシャンのディーン・フジオカが12日、自身のインスタグラムにて、同日に放送された『FNS歌謡祭』(フジテレビ系)第2夜における共演者とのオフショットを公開した。@@cutter ディーンはまず「#人生初デュエット」とのハッシュタグを添え、番組中に『Wonderful Christmastime』をデュエットしたDream Amiとの2ショットを披露。「短かったけど、本当に楽しかった」「『トライ・エヴリシング』も華があって素敵でした」と回想している。  『フラリ銀座』『恋愛レボリューション21』を歌ったモーニング娘。'18との集合写真では、「飯窪ちゃん卒業おめでとう」「#恋愛レボリューション みたいな曲作ってプロデュースしてみたいぜクーーーッ!!」とコメント。同グループ卒業を控えている飯窪春菜との2ショットも投稿している。  初対面という和田アキ子との2ショットも公開したディーン。城田とジェジェんとの3ショットには「ドヤッ!! 1. We Wish You A Merry Christmasお騒がせ三人組、謎のポーズ」「城田さんとCDを交換して #フュージョン」というキャプションをつけ、歌謡祭の舞台裏でも大いに盛り上がったことがうかがえる。  写真を見たファンは「敵なデュエットでした」「おディーンレボリューションに回されてみたいクーーーーッ」「ほんとにアッコさんとのツーショット嬉しかったです」「イケメン3人組最高です」などのコメントを寄せている。 引用:https://www.instagram.com/tfjok/

  • (左から)ディーン・フジオカ、ローラ

    ディーン・フジオカ&ローラ、美男美女2ショット 意外なコンビに反響

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     俳優のディーン・フジオカが28日、自身のインスタグラムで、イベントで同席したモデルのローラとの2ショットを披露。美男美女の共演にファンから「まさかのツーショット」などとさまざまな反響が届いている。@@cutter 2人が訪れていたのは、27日にファッションブランド「ヴァレンティノ」が東京で開催したファッションショーのようだ。2人のほかに、Perfumeなども招待されていた。  ディーンは会場で、Perfumeの3人も会っていたようで、4ショットも公開している。その後、「Pleased to meet you too!(あなたにも会えてうれしい!)」という英語とともに投稿しているのがローラとの2ショットだ。ディーンがデニムの上下を合わせているのに対して、ローラは胸元が大胆にあらわになったゴージャスなドレス姿。どうやらディーンは誤ってローラのドレスの裾を踏んでしまったようで、「ドレス踏んでごめん」とかわいい泣き顔の絵文字つきで謝っていた。  ディーンとローラの2ショットに対し、「まさかのツーショット」「美男美女」「素敵なお二人」といったコメントが殺到。またドレスを踏んでしまった件については、ローラ本人から「ゆるさない」と笑顔の絵文字つきでコメントが付けられ、SNSを通した2人のやりとりにファンが盛り上がっている。 引用:https://www.instagram.com/tfjok/

  • 『レ・ミゼラブル 終わりなき旅路』

    ディーン・フジオカ×井浦新W主演、“平成版”『レ・ミゼラブル』放送

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     俳優のディーン・フジオカと井浦新が、来年1月にフジテレビ開局60周年特別企画として放送されるスペシャルドラマ『レ・ミゼラブル 終わりなき旅路』でダブル主演を務めることが発表された。ディーンは本作について「平成最後の年明けに、平成の30年間を怒涛(どとう)のように駆け抜ける本作品をご覧いただき、次の時代へ歩み出す勇気を感じて取ってもらえる事を願っています」と語っている。@@cutter 本作は、文豪ヴィクトル・ユゴーが1862年に発表した不朽の名作『レ・ミゼラブル』を、平成30年間の日本を舞台に置き換えた大河エンターテインメントドラマ。宿命的に対峙することになる2人の男のたぐいまれな人生を通じて、激動の時代“平成”の社会的事象をモチーフにしながら、希望の光を求め交錯していく人々の心情を描いていく。  第1幕の舞台は、平成3年の神戸。正当防衛の末、人を殺めてしまった馬場純は、弟の危篤の報せを受け、刑務所を脱走。しかし弟はすでに死亡していた。身分を隠して自立支援施設に入所することになった純は、そこで弁護士を目指す渡辺拓海と出会う。一方、純に殺された斎藤太の一人息子・涼介は、父が殺された理由が投資詐欺であることを世間に知られ、被害者遺族のはずがまるで加害者家族のような報道被害にあってしまう。そんな中、平成7年に阪神・淡路大震災が発生。未曾有の災害が純と涼介の運命を変える。以降、第2幕では平成16年の東京、第3幕では平成30年の福島を舞台に、純と涼介の30年にわたる旅路が綴られる。  主人公・純を演じるディーンは「フランス文学『レ・ミゼラブル』のストーリーを元に、その舞台を文化や歴史的背景の全く違う日本に移した本作品にて、激動の平成を通して対峙する二人の男の間に存在する情念や、同時代に生きる人々と関わり合いから生まれる様々な感情のやりとりを表現することに徹したいと考えています」とコメント。  刑事になり、憎しみで執拗に純を追い詰める涼介を演じる井浦は「物語のスケール感、しっかりしたテーマ、身震いするぐらいの共演者の方々…、その中で自分がどんな芝居ができるのか、背筋が伸びる思いと共に、楽しみにしています」と意気込みを語っている。  キャストは2人のほかに、山本美月、吉沢亮、村上虹郎、清原果耶、長谷川京子、寺脇康文、伊武雅刀ら。  スペシャルドラマ『レ・ミゼラブル 終わりなき旅路』は、フジテレビ系にて2019年1月6日21時放送。

  • 『記憶にございません!』出演者

    三谷幸喜監督最新作は“政界コメディ” 中井貴一がダメ総理大臣に

    映画

     脚本家・演出家・映画監督として活躍する三谷幸喜の監督最新作『記憶にございません!』が2019年に劇場公開されることが決定した。主演に三谷組常連の中井貴一を迎えるほか、三谷作品初参加となるディーン・フジオカら豪華キャストが集結する。@@cutter 三谷の映画監督8作品目となる本作は、“政界コメディ”。史上最低の支持率を叩き出した総理大臣の黒田啓介(中井)を主人公に、ひょんな事から記憶を失った彼が、それを隠しながら公務をこなす中で、本気でこの国を変えようと思い始める姿をコミカルに描いていく。  主人公の総理大臣・黒田を演じる中井は「日本のエンターテイメントコメディの傑作を目指し、毎日酷暑の中撮影に取り組んでいます」とコメント。黒田に仕える秘書官・井坂を演じるディーンは、本作が三谷作品初出演。ディーンは「この大作コメディ映画の一員として、本作品に貢献できればと思っています」と意気込みを見せる。三谷映画初参加となる石田ゆり子は総理大臣の妻・聡子に扮する。石田は「お話をいただいた時から嬉しくて嬉しくてたまりませんでした!」と喜びを明かしている。  さらに、政界を牛耳る官房長官・鶴丸大悟役に三谷脚本のNHK大河ドラマ『真田丸』で好演した草刈正雄、総理をゆするタブロイド紙のフリーライター・古郡役を三谷映画に欠かせない佐藤浩市が務める。  三谷監督は本作を「政治ファンタジー」とし、「政治を扱ったコメディというのはとても難しくて、邦画だとあまり記憶がありません。でも、僕には自信があります! ご期待下さい、必ず、勝ちます!!!」と自信を見せている。  映画『記憶にございません!』は2019年全国公開。

  • 『モンテ・クリスト伯』でドラマ初主演を務めたディーン・フジオカ

    『モンテ・クリスト伯』で発揮 ディーン・フジオカの摩訶不思議な存在感

    エンタメ

     先日最終回を迎えたドラマ『モンテ・クリスト伯―華麗なる復讐―』(フジテレビ系)は、何とも不思議な作品だった。原作はアレクサンドル・デュマ・ペールの誰もが知る名作小説であり、日本でもこれまで舞台化、アニメ化されている。しかし、ディーン・フジオカ主演で連続ドラマ化の報に、“トンデモ展開のネタドラマ”になりそうな予感がしていた…。@@cutter そして放送初回、ディーン演じる柴門暖と、山本美月演じる目黒すみれの、結婚式用DVD映像で始まるオープニングは衝撃だった。牧歌的で明るく能天気な光景とハイテンション、そこから急転直下の不運の連続、冤罪とむごい拷問。「巌窟王って、こんな作品だっけ?」…1話を観て呆気にとられ、「ついていけない」と感じた視聴者も多かったのか、初回視聴率は5.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。さらに、データニュース社「テレビウォッチャー」調査による「満足度調査」も初回は3.44%と芳しくなかった。  しかし、暖の復讐劇が幕をあける第3話以降、視聴率は上下しつつも次第に上昇。「満足度」はそれ以上にぐんぐん上昇していった。脱獄に成功し、別人“モンテ・クリスト・真海”になったうさんくさいルックスも、自分を裏切った復讐のターゲット=かつての友人たちが誰も暖だと気づかない違和感も、次第に気にならなくなってくる。そして最終回では、初回のオープニングで登場した、結婚式用DVDの能天気で明るすぎる映像の“違和感”を回収する。  “最後の晩さん会”に復讐のターゲットたちを招待し、映像を見せながら「幸せそうですねえ、すみれさん」「この映像は南条さんが作ったんですよね。親友だったんですもんねえ」「神楽さん、踊ってる。ダンスはちゃんと練習しないと」などと感想を漏らしたうえで、自身・柴門暖の過去の姿を見て言うのだ。「誰ですかぁ、この頭の悪そうな男は? こういう人間にだけはなりたくないなあ。他人に騙されるのが目に見えている」。@@separator 運命のいたずらに翻弄された人生の落差を最大限に表現する役目を担っていた能天気な映像。そして、作品全体に漂う不思議さやうさんくささが、物語からリアリティを徹底的に排除しつつも、不思議な説得力を持たせている。そこには、ディーン・フジオカという人の摩訶不思議な存在感、浮世離れ感が大いに機能しているはずだ。  この役を演じられるのはディーンだけ。さらに言えば、この人なしではドラマ化は成立しなかったな、とも感じる。  どこにいても浮き立つ、異質な存在感。当時、まだ知名度の低かった彼が、連続テレビ小説『あさが来た』(NHKほか)で五代友厚役として脚本家・大森美香に抜擢されたのも、まさにこの理由からだった。ディーンに対して、親近感はまるで湧かないし、共感もできない。生活感もリアリティも感じないし、心の機微もよく分からない。しかし、上品にぶっ飛んでいて、観る者を圧倒し、ワクワク感を与えてくれる。これってフィクションにおいて、非常に重要なことではないだろうか。  ディーンを真ん中に据え、今作の新井浩文や、高杉真宙、岸井ゆきのなどのように脇に達者な役者を置けば、大掛かりなセットなど必要なく、時代や国、様々なものを軽く超越するスケールの大きなエンタメ作品が作れる気もする。ありきたりな日常を一足飛びに超え、常識を瞬時にぶち壊すスケールの大きさが、ディーン・フジオカにはある。この存在感を生かせば、古今東西の名作の数々や、昔懐かしいアニメや童話、あるいはSFなども映像化できるかもしれない。ドラマ界の新たな鉱脈として、ディーン・フジオカの浮世離れ力にあらためて期待したい。(文/田幸和歌子)

  • 『空飛ぶタイヤ』公開記念舞台挨拶に登壇した長瀬智也

    長瀬智也、久々に共演の高橋一生に「お互い年取ったね」

    映画

     TOKIOの長瀬智也が16日、都内で開催された映画『空飛ぶタイヤ』公開記念舞台挨拶に俳優のディーン・フジオカ、高橋一生、深田恭子らと共に出席。長瀬は久しぶりの共演を果たした高橋に「お互い、年取ったね(笑)」と言葉をかけた。舞台挨拶には、ほかに寺脇康文、阿部顕嵐、六角精児、本木克英監督が登壇した。@@cutter トレーラーの脱輪事故をきっかけに、整備不良を疑われた運送会社社長・赤松(長瀬)が、トレーラーの製造元・ホープ自動車の沢田(ディーン)や、ホープ自動車の経営計画に疑問を抱いたホープ銀行員の井崎(高橋)らと繰り広げる人間模様を描く本作。  主演の長瀬は「こんな時代だからこそ、この作品のメッセージが際立つんだと思っております。いろいろな正義があると思いますけど、見てくださった人たちが感じ取ったものが、きっと僕たちが伝えたかったことなのかなと思っています」とコメント。  過去にテレビドラマ『池袋ウエストゲートパーク』『ハンドク!!!』でも共演した高橋については「中身は全然変わってないんでね。中身はね。お互い、年取ったね(笑)」と自嘲しつつ「20年弱経った今でも一緒にお仕事できるのはうれしい」としみじみ。そして、8年ぶりの共演を果たした深田については「前回も夫婦役だったんですよ。すごく素敵な女性になられて、キュンキュンしました」と白い歯を見せた。  ディーンは舞台袖での長瀬との会話を振り返り「長瀬さんの秘密プロジェクトについて聞いちゃって。世の中の人に、早くこれを知ってもらいたい」と意味深発言。  一方の高橋は、物語に絡めて大逆転エピソードを聞かれると、今日は映画の撮影で本来は登壇できないはずだったものの、スケジュールを調整して来ることができたと告白。「同じ松竹さんの、来年公開になる『引っ越し大名』って言います」とちゃっかり宣伝し、長瀬は「プロデューサーが同じとかはないですか!?」と追及。高橋は「そうなんです」と笑顔を見せていた。舞台挨拶では、本木監督から長瀬に労いの手紙が朗読される一幕もあった。  映画『空飛ぶタイヤ』は全国公開中。

  • 主演する『モンテ・クリスト伯』が最終回を迎えたディーン・フジオカ

    『モンテ・クリスト伯』打ち上げショット 高橋克典が続々公開

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     俳優のディーン・フジオカが主演を務めた『モンテ・クリスト伯―華麗なる復讐―』が14日に最終回を迎え、出演した高橋克典が自身のブログにディーンらとの打ち上げ風景をアップした。ファンからはコメント欄に「キャストみんな最高!」「終わって欲しくない!!」といった「モンクリロス」の声が集まっている。@@cutter アレクサンドル・デュマの小説をドラマ化した本作。主演にディーンを迎え、高杉真宙、大倉忠義、久保田悠来、山本美月、新井浩文、稲森いずみ、岸井ゆきの、葉山奨之のほか、悪役として高橋も参加していた。  最終回が放送された同日、高橋は「打ち上げ。」と題して記事を公開。「お疲れ様でした。 皆様、最終回いかがでしたか? 素晴らしいスタッフ、そして皆さんの芝居 楽しかったです」とつづり、打ち上げでのキャストやスタッフの様子などをアップした。  ディーンのほか、山本や稲盛、久保田らが、復しゅう劇を扱うドラマ本編とは打って変わってのリラックスした表情を見せている。ちなみに高橋はどの写真にも“少しだけ”顔を出している。また高橋はクランクアップ時と思しき写真も公開。花束を持った高杉、岸井の姿も。高橋、ディーン、高杉、岸井の4ショットはドラマ撮影を通じてつちかった絆が垣間見られる。  ファンからは、大団円を迎えた同作に対しての「感動しました」といった声が殺到したほか、「終わっちゃって寂しいですー!」などとドラマの完結を名残惜しむ声も集まり、早くも「モンクリロス」を噛みしめる声も見受けられた。   引用:https://ameblo.jp/takahashi-katsunori

  • 『モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―』で主演を務めたディーン・フジオカ

    ディーン・フジオカの美しい復讐劇に号泣『モンテ・クリスト伯』最終回

    エンタメ

     ディーン・フジオカが主演を務めるドラマ『モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の最終回が14日21時から2時間スペシャルで放送され、主人公・真海が見せた壮絶で美しい復讐(ふくしゅう)にSNS上では「胸が張り裂けそう」「涙腺大崩壊」「号泣している」などの大反響が巻き起こった。@@cutter 真海(ディーン)が信一朗(高杉真宙)に渡した薬を飲んだ未蘭(岸井ゆきの)は昏睡状態のまま面会謝絶。一方、未蘭を排除した瑛理奈(山口紗弥加)は、貞吉(伊武雅人)を殺害しようとするが、そこに入間が帰ってきてしまう。入間は貞吉とのボードを使った会話で、瑛理奈の策略を知るのだった。  倉庫に閉じ込められた神楽(新井浩文)は、かつて紫門暖がされたような過酷な拷問を受ける。愛梨(桜井ユキ)に命を助けられた幸男(大倉忠義)は単身、真海の別荘に向かう。その頃、真海は入間と会い、留美(稲森いずみ)と安堂完治(葉山奨之)が一緒に逃亡していることを教える。  絶望的な状況の中、警察の追っ手からなんとか完治を助けようと気丈に振る舞う留美の姿に視聴者からは「るみさんだけなんか生命力強い」「るみさん強くなったなー」などの声が寄せられた。肉体関係まで持ってしまった留美と完治の“いびつな”親子関係に視聴者も注目しているようで「この親子ほのぼのしてきたな…」「るみタイム最高ー!」「この親子、楽しんでるなーw」などの意見も投稿された。  昏睡状態のため面会謝絶状態が続いた未蘭。しかし真海と担当医の連携により一命をとりとめた。最終話の中盤で信一郎と未蘭が再会を果たすとSNSには「ダボハゼカップルよかったなぁぁぁぁ」「この2人の幸せだけが唯一の希望」「未蘭ちゃん!生きてて良かった!」などの声が寄せられた。  ドラマのクライマックス。“最後の晩さん”とばかりに、真海、すみれ(山本美月)、幸男、神楽が対面し、真海の最後の復讐が展開。思いを遂げた真海は3人を別荘から追い出し、マッチに火をつけて「楽しかった」と一言。灯油の撒かれた別荘に火をつける。このシーンに視聴者からは「やーーーめーーーーーてーーーーーー」「切なくて胸が張り裂けそうである」「切なくて悲しくて涙腺大崩壊じゃ」などの声が殺到。そして業火の中で立ち尽くす真海の姿に視聴者からは「号泣している」「真海の冷酷さが美しい」「やばいね。美しすぎる」などの声も寄せられていた。

  • 主演する『モンテ・クリスト伯』が最終回を迎えたディーン・フジオカ

    『モンテ・クリスト伯』最終回 ディーン・フジオカらからコメント続々

    エンタメ

     俳優のディーン・フジオカが主演するドラマ『モンテ・クリスト伯―華麗なる復讐―』(フジテレビ系/毎週木曜22時)が、14日に最終回を迎えた。同作の公式インスタグラムには、ディーンをはじめとする出演者らのクランクアップコメント、クランクアップショットが続々と届いている。@@cutter アレクサンドル・デュマの小説をドラマ化した本作。同アカウントは「3ヶ月間お疲れ様でした クランクアップコメント」と記し、各出演者のクランクアップ時の動画や写真をアップした。    主人公の柴門暖を演じたディーンは、定点カメラの前に花束を持って登場。「なんでこのドラマを引き受けたんだろうというシーンはありましたか?」という質問を読み上げると、「いろいろあったけど、記憶喪失で全部忘れちゃいました!」と元気よく答え、「とてもやりがいのある作品でした!」と満足げに振り返った。  守尾信一朗を演じた高杉真宙は、「長いようで本当にあっという間の撮影でしたね」「信ちゃん頑張りました。それでは、映像で!」といい、スタッフから贈呈された花束を抱えてにっこり。    さらに入間公平を演じた高橋克典は、原作小説にも思い入れがあったようで、「その時からの思いを大人になってから叶えられる。うれしいという個人的な意見もありまして」と述懐。「悪役って楽しいんですね。やりたい放題で。すごく楽しかったです」と満足げに今回の撮影を振り返った。    そのほかにも山本美月、新井浩文、稲森いずみ、三浦誠己、桜井ユキ、伊武雅刀らのクランクアップ後の様子が寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/monte_cristo_cx/

  • 『空飛ぶタイヤ』長瀬智也出演シーン

    サザン主題歌が響く『空飛ぶタイヤ』スペシャル映像公開

    映画

     TOKIOの長瀬智也、ディーン・フジオカ、高橋一生が出演する映画『空飛ぶタイヤ』より、特別映像をウェブ上で解禁。サザンオールスターズによる主題歌『闘う戦士(もの)たちへ愛を込めて』をフィーチャーし、本編映像を用いた内容となっている。@@cutter 本作は、累計170万部を突破した池井戸潤の同名小説の実写映画化作品。池井戸作品が映画化されるのは、この『空飛ぶタイヤ』が初となる。  自社のトレーラーが脱輪事故を起こし、整備不良を疑われた運送会社社長の赤松徳郎(長瀬)は、車両の欠陥に気付き、製造元である大手自動車会社のホープ自動車カスタマー戦略課課長・沢田悠太(ディーン)に再調査を要求。同じ頃、ホープ銀行の井崎一亮(高橋)も独自調査を開始した結果、3人は大企業の“リコール隠し”という真実にたどり着く。  今回公開された特別映像は、全国のSMT(松竹マルチプレックスシアターズ)系列劇場で5月5日より上映していたもので、計2分の映画予告ロングバージョンとなっている。  冒頭では、ディーンの「(真実を)握り潰すでしょう。顔の見えないあなたの敵は」という冷静な指摘に対し、長瀬が確信に満ちた口調で「それでも信じてんだ。こんな状況の中で精いっぱいやった思いが誰かに届いて、奇跡が起こることを信じてんだ」と返すやり取りをピックアップ。ラストでは、鋭い眼をした長瀬が「俺が闘わなくて誰が闘う!」と言い放つなど、大企業の闇に立ち向かう男たちの姿をとらえた内容となっている。  同映像中では、予告編などではサビ部分しか聞けなかったサザンの『闘う戦士たちへ愛を込めて』も大きくフィーチャー。楽曲の魅力をいち早く聴くことが可能となった。桑田佳祐が同作のために書き下ろした辛らつな歌詞も画面に大きく表示され、作品世界の一端に触れることができる。  また、併せて公開された本編カットでは、友人の週刊誌記者と対面する高橋、社内の人間と思しき男性と1対1で対峙するディーンの姿を切り取っており、同作の持つ重厚感を演出している。  映画『空飛ぶタイヤ』は6月15日より全国公開。

  • 『海を駆ける』完成披露イベントに登壇したディーン・フジオカ

    ディーン・フジオカ、主演作のロケに本音「気が狂ってるなと思った(笑)」

    映画

     ディーン・フジオカ、太賀、阿部純子、鶴田真由、深田晃司監督が、7日に都内で開催された映画『海を駆ける』の完成披露イベントに出席した。ディーンはインドネシアのバンダ・アチェでオールロケを敢行した撮影を振り返り「気が狂ってるなと思った(笑)」と語った。@@cutter バンダ・アチェの海岸に突然現れた正体不明の男・ラウ(ディーン)と、NPO法人で災害復興の仕事をしながら暮らす貴子(鶴田)や息子のタカシ(太賀)、そしてタカシの従妹・サチコ(阿部)らが織りなす人間模様を描く本作。ディーンは役柄がミステリアスなものだとし「ラウというアートインスタレーションみたいなものを、自分の体だったり、声だったり、存在を通して作っていけたらいいなあと思って、監督に色々と演出を付けていただいて」と撮影を回想。  バンダ・アチェでのオールロケについては、家族がジャカルタにいることから危険な土地柄を知っていたといい、「気が狂ってるなと思った(笑)」と発言。それでも「祖国の日本で、深田監督の作品で、日活さんがこういうプロジェクトを実現していく中で、良い意味で狂った人たちがいて(笑)…。同志ですよね。自分もいつかインドネシアで映画撮影してみたいなと、ずっと思っていたので。祖国を経由して、アチェという場所に行けたことが、すごく自分にとっても、誇りに思うことですね」と満足気に語った。  当日は、深田監督が過去の功績を評価され、フランス芸術文化勲章の「シュバリエ」を授与されること、さらに本作がフランス・インドネシア・中国で公開されることも発表された。ディーンは「おめでとうございます!」と深田監督を祝福し、「どこの国で作ろうと、届ける先っていうのは、地球の枠の中で照準を定めるべきだと思うし、だからこそ嬉しい」と語った。  一方の太賀は、本作を「言語化されていない気持ちみたいなものを、言語化する必要がない映画」と評し、「見終わった後に心で広がって染みてくる。するめムービーというか」と独特な表現で魅力をアピールし、会場を沸かせていた。  映画『海を駆ける』は5月26日より全国ロードショー。

  • 落差ありすぎ!なディーン・フジオカ ※『モンテ・クリスト伯 ‐華麗なる復讐‐』インスタグラム

    落差あり過ぎ! ディーン・フジオカのビフォーアフターが話題

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     俳優のディーン・フジオカがギャップありすぎな姿を見せる2枚の写真を、23日、ドラマ『モンテ・クリスト伯 ‐華麗なる復讐‐』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の公式インスタグラムがアップ。ファンからは「落差あり過ぎ」などと反響が寄せられている。@@cutter ディーンが主演するこのドラマは、アレクサンドル・デュマの小説を原作に、家族を奪われ15年間に及ぶ投獄生活を送った男の復讐を描いている。  投稿では、キャプションに「#BeforeAfter」「撮影合間の休憩風景」「結婚式シーン vs 獄中シーン」などと付され、1枚目はにこやかな袴姿のディーンの姿が写っている。着物にふさわしく表情も晴れやかだ。  ところが2枚目に移ると、変わり果てたディーンの姿が目に飛び込んでくる。ボロボロの囚人服に身を包み、髪はボサボサ、ひげは伸び放題となったディーンは呆然とした表情でただ一点を見つめている。  同じ人物とは思えない変わりようは、コメント欄でも話題の的になった。「落差あり過ぎw」「あまりの格差」とそのギャップに驚く声が上がったほか、「思いっ切り復讐 して下さい」と第2話以降で始まる復讐劇への期待を語るコメントもあった。 引用:https://www.instagram.com/monte_cristo_cx/

  • 『空飛ぶタイヤ』レッドカーペットに登場した長瀬智也

    『空飛ぶタイヤ』主演の長瀬智也、初の池井戸潤作品は「挑戦」

    映画

     TOKIOの長瀬智也が23日都内で、主演映画『空飛ぶタイヤ』のレッドカーペットセレモニーおよび完成披露試写会に出席。ディーン・フジオカや高橋一生、深田恭子ら豪華共演陣とトークを展開し、初出演となった池井戸潤作品に関して「なかなか慣れない社会派のドラマに挑戦させて頂いた。この作品のメッセージに非常に共感した」と熱い想いを語った。@@cutter 同作は、近年『半沢直樹』や『下町ロケット』『陸王』など人気ドラマの原作を多数手がけてきた池井戸の同名ベストセラー小説をもとにした社会派エンタメ映画。トレーラーの脱輪事故で整備不良を疑われ、車両の欠陥に気づいた運送会社社長・赤松徳郎(長瀬)が、製造元のホープ自動車のリコール隠しの実態にたどり着く、というストーリー。  主人公・赤松を熱演した長瀬は「なかなか慣れない社会派のドラマに挑戦させて頂いた。この作品のメッセージに非常に共感した。このメッセージを届けるためだけに、今日まで頑張ってきた気がする。皆さんが感じる社会問題にちょっと触れられる作品になっているのでは」と話した。  赤松が再調査を要求するホープ自動車・カスタマー戦略課課長の沢田悠太を演じたディーンは、本作を「日本の社会のいろんな無念が表現されている。その中で逆転ホームランで最後スカッとする痛快なエンターテインメント」と紹介。ドラマ『ダメな私に恋してください』(TBS)で共演した深田と時おり談笑するなど、リラックスした表情を見せていた。  本作にちなんで、守りたいものは何か問われると長瀬は「やっぱり…愛する人じゃないですかね…いれば!」と照れ笑い。MCからTOKIOの仲間のことかと尋ねられると「ん!? 男を愛するっていうのも気持ち悪い。やっぱり赤松のように家族がいたりしたら、というのは思う。あとは…寺脇さんを守りたい」と、過去にドラマ『D×D』(日本テレビ)で共演経験のある寺脇康文を指名。「昔からお世話になった。昔から、寺脇さんの方から話しかけてくれたり合わせてくれたりした。大人になってからもありがたみを感じてる。長生きしてください」と笑って白い歯をこぼした。  同じ質問にディーンは「家族」と回答。「自分が頑張らないと、誰が彼らを導いていけるのかとか考えてしまう」などと真面目に語っていると、長瀬は「本当はオレもそれ言いたかった…!」と顔にシワを寄せていた。  ホープ自動車のグループ会社であるホープ銀行の本店営業本部・井崎一亮役の高橋は、「想像力」だと言い、「これを言ってしまったらどうなるかとか、相手のこと(立場)に立って想像したい。人を思いやるのは、想像力が不可欠」などと説明した。  今回の試写会には、ほかにも、寺脇康文(舞台挨拶のみ)、小池栄子、阿部顕嵐(Love‐tune/ジャニーズJr.)、中村蒼、浅利陽介、本木克英監督が出席した。  映画『空飛ぶタイヤ』は、6月15日より全国ロードショー。

  • 『モンテ・クリスト伯‐華麗なる復讐‐』制作発表時のディーン・フジオカ

    『モンテ・クリスト伯』初回、純朴なディーン・フジオカが「可愛い」

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     俳優のディーン・フジオカ単独初主演ドラマ『モンテ・クリスト伯‐華麗なる復讐‐』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の初回が19日に放送された。主人公・柴門暖(ディーン)と婚約者・目黒すみれ(山本美月)のロマンチックな会話に「こんなこと言われてみたい…」という声が殺到した。@@cutter 『モンテ・クリスト伯』は、アレクサンドル・デュマの小説をドラマ化。冤(えん)罪で地獄に突き落とされた男が、自らを陥れた者たちへの復讐を遂げていく姿を描く。  小さな町の漁師・暖は、同じ町で喫茶店を経営するすみれとの結婚式を控え、幸せの絶頂にいた。しかしその矢先に漁船が遭難。暖の後輩・南条幸男(大倉忠義)はすみれを心配し、店へ駆けつける。暖は無事だったものの、船長のバラジ(ベヘナム)が死亡し、刑事の入間公平(高橋克典)はその遺体を調べ始める。  主人公の暖は純朴な漁師の青年だが、テロ組織との関与が疑われるバラジと関ったことで、あらぬ疑いが掛かるという役どころ。新境地を見せたディーンに、番組の冒頭から「いつもと違う感じにドキドキ」「純朴なディーンもいいな~」と好意的な意見があふれた。  ドラマの中盤では結婚式を直前に控えた暖と婚約者・すみれが満点の星空の下で会話を交わすシーンが。「暖に誘ってほしくて星が好きなフリしてた」と告げるすみれに、満面の笑顔で「お前…めっちゃ可愛いな!」という暖。これに対し「こんなこと言われたら失神する自信あります」「そんなこと言うディーンがめっちゃ可愛い!」などの声が殺到した。  幸せな時間もつかの間、暖はテロ容疑で海外の刑務所へ。待ち受ける試練と復讐に期待する視聴者から「陽気な始まりにおやっと思ったがやっぱりドロドロしてる!」「一気に救いのない世界に…」などの声も見られた。

  • 映画『空飛ぶタイヤ』の主題歌を担当するサザンオールスターズ

    サザン、3年ぶり新曲が映画『空飛ぶタイヤ』主題歌に 最新予告解禁

    映画

     サザンオールスターズが、池井戸潤による累計170万部突破の同名小説を原作に、長瀬智也が主演を務める映画『空飛ぶタイヤ』の主題歌を担当することが明らかになった。併せて、主題歌『闘う戦士(もの)たちへ愛を込めて』をいち早く聞くことができる最新予告映像が公開された。@@cutter 池井戸作品で初の映画化となる本作は、トレーラーの脱輪事故をきっかけに、整備不良を疑われた運送会社の社長・赤松(長瀬)が、トレーラーの製造元であるホープ自動車が行ったと思われる“リコール隠し”の真相を追及する姿を描く。長瀬のほか、ディーン・フジオカ、高橋一生、深田恭子、岸部一徳、笹野高史らが出演する。  今回解禁となった予告映像では、度重なる悲劇に追いつめられる赤松が「最後まで闘う」と覚悟を決める様子のほか、ディーン、高橋ら豪華キャスト陣がそれぞれの正義に立ち向かっていく姿がとらえられ、そんな彼らを鼓舞するように『闘う戦士(もの)たちへ愛を込めて』が流れる。  2015年に発表されたアルバム『葡萄』以来、約3年ぶりの新曲となる本楽曲は、社会で闘う人たちを描いた映画の世界観と地続きの、桑田佳祐にしか書けない痛烈な歌詞と、それをポップスに昇華するサザンオールスターズの真髄が際立つナンバー。長瀬はこの曲について「社会で、日々戦っている汗臭さみたいなものを感じました。そして、頑張れと言われているような気持ちにもなりました。感謝と感激です」とコメント。メガホンを取る本木克英監督は、「映画の内容を繊細に鋭く捉えた歌詞、深刻な本質をからりと奏でるオリジナリティ溢れた曲に鳥肌が立ちました」と語っている。  池井戸作品ならではの痛快なエンディングをさらに盛り上げる『闘う戦士(もの)たちへ愛を込めて』は、タイトルの通り、映画を離れたところでも「矛盾を感じつつ、ストレスを抱えながら」も社会で働く、すべての“闘う戦士(もの)たち”への讃歌と言える楽曲に仕上がっている。なお、同曲は映画の公開と同じ6月15日から配信リリースされるが、これに先駆けて全歌詞がサザンオールスターズの公式サイトにて解禁されている。  映画『空飛ぶタイヤ』は、6月15日公開。

  • 木曜劇場『モンテ・クリスト伯‐華麗なる復讐‐』制作発表にて

    ディーン・フジオカ、壮絶な投獄シーンの撮影は「本当にトラウマ」

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     ディーン・フジオカが13日、都内にて開催された新ドラマ『モンテ・クリスト伯‐華麗なる復讐‐』の制作発表に出席した。ディーンは囚人として投獄されているシーンを振り返り「本当にトラウマです」と語った。@@cutter すべてを奪われた実直な主人公・柴門暖(ディーン)が、自らを陥れた男たちに復讐を繰り広げる姿を描く本作。  ディーンは「最近(の撮影で)ずっと1人で、閉じ込められたり、拷問を受けたりする感じだったので、これだけ多くの人に向き合うと、ちょっと緊張しています」と照れ笑い。投獄シーンに話が及ぶと「殴られたり、拷問でボコボコにされて血だらけになる感じで、口の中は(メイクで)歯もまっ黒でした。粉塵を頭にずっと被ってたんですが、ちょっと動くと自分の頭から出る粉塵でむせちゃう(笑)。なんかもう、本当にトラウマですね」と撮影を振り返った。  フジテレビの連ドラ初出演となる大倉忠義は、「ライブに来てくださった関係者の方に、いつもお礼状を書くんですが、『フジテレビのドラマだけ出演させていただいたことがないので、よろしくお願いします』と書き続けて5年くらい経って、やっとオファーを頂けました」とニッコリ。  初共演となったディーンの印象を問われると「ずっと爽やかな方なんですが、初めて現場でご一緒させてもらったときに、控室の広いところでずっと逆立ちの練習をされていたんですよね。なんか、ミステリアスな方だなと思いました(笑)」と回想。これを聞いたディーンは「多分CMの撮影で逆立ちする仕事があって、それの練習だったと思います」と説明していた。  この日の会見には、山本美月、新井浩文、高橋克典も出席した。  新ドラマ『モンテ・クリスト伯‐華麗なる復讐‐』は、4月19日より毎週木曜22時。

  • 『坂道のアポロン』初日舞台挨拶に登壇した中川大志、知念侑李、小松菜奈

    知念侑李、『坂道のアポロン』ロスを告白 「毎晩、思い出の写真を見ながら寝ていた」

    映画

     知念侑李、中川大志、小松菜奈、ディーン・フジオカ、中村梅雀、真野恵里菜、松村北斗、三木孝浩(監督)が、10日に都内で開催された映画『坂道のアポロン』の初日舞台挨拶に登壇した。単独初主演を飾った知念は、ようやく迎えた初日に最初は緊張の様子を見せていたが、中川と『坂道のアポロン』ロスになった、という話でワイワイと場内を盛り上げていた。@@cutter 『坂道のアポロン』は、小玉ユキの同名コミックを実写化した青春映画。転校先の長崎・佐世保の高校で、誰もが恐れる不良の川渕千太郎(中川)と運命的な出会いを果たした西見薫(知念)。荒っぽい千太郎に薫は惹かれ、そんな二人はピアノとドラムでセッションをし、音楽でつながる。さらに、千太郎の幼なじみの迎律子(小松)に恋心を抱く薫だったが、律子は千太郎に好意を寄せる。切ない三角関係ながら、音楽と友情が彼らを彩る。  撮影がクランクアップした後も、知念と中川は、東京で集まってはスタジオに入りセッションを行ったという。「あのときの思い出がすごくて、ロスで、二人で思い出しながらセッションしました」と知念が言えば、中川も「ロスになっちゃいました」と照れ笑いを浮かべた。その様子に、ディーンが「いいなあ」と言うと、中村も「呼んでくれよー!」と参加したかったと立候補。さらに、知念が「撮影が終わってから毎晩、そのときの思い出の写真を見ながら寝る、みたいな(笑)。それくらい終わったときは寂しかったです」と、まるで細胞のひとつになったようだったと、ド級のロス事情を明かした。  一生ものの「音楽」「友情」「恋」を描いた本作にかけ、「一生ものだと思うものは?」と聞かれると、小松は「三木さんからの手紙です」と答えた。小松と同じく手紙を受け取ったという知念と中川も「うん」とうなずく。小松は、「メールとかよりも、手書きで書いている手紙が、自分の中にスッと入ってきました。原作ものは、どこかで不安があったり、プレッシャーを感じるけど、いつもその手紙で背中をポンと押してくれる感じでした」と語り、「役のときはひとりだけど、周りのキャストや一緒に芝居をしていると、ひとりじゃない。その時間がすごく大好きなので、うれしかったです」と、ともに時間を過ごしたキャストやスタッフに感謝を告げていた。  『坂道のアポロン』は公開中。

  • 『鋼の錬金術師』4月18日ブルーレイ&DVDリリース決定!

    山田涼介主演『鋼の錬金術師』BD&DVD、4.18発売決定! 4時間超えの特典映像収録

    映画

     山田涼介が主演を務めた映画『鋼の錬金術師』のブルーレイ&DVDのリリースが4月18日に決定し、併せて4K ULTRA HDも発売されることが分かった。プレミアム・エディションには、山田と本田翼、曽利文彦監督による撮り下ろしビジュアルコメンタリーやキャスト9名それぞれのメイキング&インタビューなど、4時間を超える映像特典が収録される。@@cutter 本作は、全世界シリーズ累計発行部数7000万部を超える荒川弘による大ベストセラーコミックスの実写映画。主人公の錬金術師エドとその弟アルを中心に、強大なエネルギーを持つといわれる“賢者の石”をめぐる壮絶な戦いが描かれる。主人公の“鋼の錬金術師”ことエドを山田、ウィンリィを本田が演じるほか、ディーン・フジオカ、松雪泰子、蓮佛美沙子、本郷奏多など豪華共演陣が出演する。  実写化にあたり、『タイタニック』でVFXを担当した経歴を持つ曽利監督が、10年前の構想段階から研究を重ね、フルCGのアルが完成。錬金術で生み出された石獣や人形兵、変幻自在の身体を持つホムンクルス(人造人間)とのアクションシーンは必見だ。  今回発売されるブルーレイ&DVDのプレミアム・エディションでは、撮り下ろしビジュアルコメンタリーのほか、イベント映像集、驚愕の映像の裏側に迫るVFXメイキング映像集などの豪華映像特典を収録。プレミアム・エディションでしか入手できない全10キャラクターのポストカードに加え、ブックレットも封入される。  さらに、色彩豊かな衣装や美しい風景、錬金術師たちが繰り広げるアクションシーンなどの圧巻の世界観が最先端技術で再現される4K ULTRA HDも発売される。  『鋼の錬金術師』ブルーレイ プレミアム・エディション(価格:税抜7990円)、DVD プレミアム・エディション(価格:税抜6990円)、4K ULTRA HD&ブルーレイセット(価格:税抜5990円)は4月18日発売。同日、ブルーレイ・DVDレンタル開始。

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