藤原竜也 関連記事

  • 映画『人間失格 太宰治と3人の女たち』新たに発表された男性キャスト

    小栗旬『人間失格』、成田凌×千葉雄大×瀬戸康史×高良健吾×藤原竜也が出演

    映画

     作家・太宰治の生き様を、俳優・小栗旬の主演で描く映画『人間失格 太宰治と3人の女たち』より、新たに成田凌、千葉雄大、瀬戸康史、高良健吾、藤原竜也の男性キャスト陣が発表された。@@cutter 本作は、太宰の晩年のベストセラー小説『人間失格』の誕生秘話を、太宰自身と彼を愛した3人の女たちの視点から、事実を基にしたフィクションとして映画化。正妻と2人の愛人という3人の女性と並行して関係を持った果てに、愛人と川に身を投げるというセンセーショナルな心中事件の背後に隠された、太宰の“本当の人生”を描き出す。メガホンを取るのは、写真家で映画監督の蜷川実花。3人の女たちを、女優の宮沢りえ、沢尻エリカ、二階堂ふみが演じる。  成田が演じるのは、太宰に『人間失格』の執筆を依頼する老舗出版社の熱心な若手編集者・佐倉潤一。太宰の巻き起こす様々な女性問題に巻き込まれ翻弄されていく。佐倉は当時太宰に関わったとされる編集者数名の要素をひとりに集約した映画オリジナルのキャラクターだ。成田は本作について「驚くほど映像が綺麗で、どのシーンも凄く印象的で鮮明に残っています。どんな作品になるのか誰も想像できないから、完成した作品を観るのが本当に楽しみです」とコメント。  太宰の弟子であり愛人でもある大田静子(沢尻)の弟・薫役の千葉は、姉を妊娠させた太宰に対して本気で怒りをぶつける、姉想いの弟を強気に演じる。千葉は「薫はある意味堅物だと思いますが、常に姉のことを思っている。それを根底にもって演じました」と明かす。  瀬戸は、太宰が心を許す親友であり、脚本家としてラジオやテレビ等を中心に活躍した気鋭の作家・伊馬春部役。劇中で九州弁を披露し、明るく人懐こい役どころをコミカルに演じた瀬戸は、「伊馬が北九州出身ということで、僕も福岡で生まれ育ったので、福岡弁をやらせてもらっています。とても大切な印象に残るシーンになったと思います」と振り返った。  後に日本文学界を代表する作家・三島由紀夫の若き日を演じる高良は、スター作家・太宰に喧嘩を売る野心的な若手作家を、強い目力で堂々と演じる。高良は「今回自分が演じた三島は、21歳の学生の頃なので、みんなが持っている三島像とは差をつけたいという思いで探りながら演じていました」と役への思いを吐露。  藤原は過激な思想で戦後一躍時代の寵児となった作家・坂口安吾役。友人でもある太宰を、堕落へと誘う悪魔的な魅力を持つ人物として描かれている。藤原は今回の出演について「蜷川監督とは『Diner ダイナー』でもご一緒させて頂きましたが、小栗くん主演の本作に出演できるということは、非常に光栄で嬉しかったです」と喜びを語った。  映画『人間失格 太宰治と3人の女たち』は9月13日より全国公開。

  • 映画&連続ドラマ『太陽は動かない』に出演する(左から)竹内涼真、藤原竜也

    竹内涼真、『太陽は動かない』で藤原竜也と初共演 本格アクションにも挑戦

    映画

     俳優の藤原竜也が主演を務めるスパイアクション映画&連続ドラマ『太陽は動かない』に、俳優の竹内涼真が出演することが発表された。藤原が演じる主人公・鷹野一彦の後輩で相棒の田岡亮一役を務め、初の本格的アクションにも挑んでいる。2人は初共演。@@cutter 本作は作家・吉田修一が手がけた通称“鷹野一彦シリーズ”を映像化するスパイアクションエンターテインメント。2020年5月公開予定の映画は、同シリーズの『太陽は動かない』『森は知っている』を下敷きにしたストーリーとなり、同年にWOWOWで放送される連続ドラマは、吉田監修のもとオリジナルストーリーが構築される。メガホンをとるのは、『海猿』シリーズや『MOZU』シリーズの羽住英一郎監督。  心臓に爆弾を埋め込まれた秘密組織のエージェント・鷹野一彦(藤原)と相棒の田岡亮一(竹内)。24時間ごとに迫る死の危険を抱えながら、「新時代エネルギー」の極秘情報をめぐり、各国のエージェントたちとの命がけの頭脳戦が始まる。誰が敵か味方か分からない極限状況の中、2人の心臓爆破のリミットは迫っていた―。  竹内は藤原の印象を「ふとした時の台詞だったり、表情だったり、一緒に撮影をさせていただいていてすごく勉強になりますし、自分からも仕掛けたいなと思っています。先輩ですけど食らいついてやっていかないといけないと思います」とコメント。  一方、藤原は竹内について、「すごく力のある俳優さんです。勉強していて、頭の回転の速い俳優だなというイメージで、初共演なのですが、彼に引っ張られる部分もあったし、彼がいたからこそ助かったなというシーンもいっぱいありました」と話し、息の合った様子がうかがえる。  撮影はブルガリアの首都ソフィアで約1ヵ月のロケを敢行。竹内も3月末から現地入りし、陸橋から飛び降りるワイヤーアクションや、激しい肉弾戦にも挑んで、これまでのイメージを覆している。  竹内は「毎日反省点もあり、楽しかったなとか、こういう風に撮るんだとか、充実感はすごくあります。アクションをやっていたら、次の日とか2日後に、こんなところにあざがあったっけとか、ここ痛いなというのは当たり前ですね。本番中は興奮しているし、気付かないこともあるんですが、それが自分の体でアクションをやっている証拠なのかなというのをかみしめながらやっています」と初挑戦のアクションを楽しんでいる様子だ。  『太陽は動かない』は、2020年5月に映画公開、同年WOWOWにてドラマ放送。

  • (左から)DAOKO、蜷川実花、MIYAVI

    『Diner ダイナー』主題歌、DAOKO × MIYAVIのコラボ曲に決定 楽曲入り予告解禁

    映画

     俳優の藤原竜也が主演、蜷川実花が監督を務める映画『Diner ダイナー』の主題歌に、DAOKO×MIYAVIのコラボレーションで制作された楽曲「千客万来」が決定。主題歌入りの予告映像が公開となった。@@cutter 本作は、平山夢明の小説『ダイナー』(ポプラ文庫)を、藤原と蜷川実花監督の初タッグで実写化。藤原は元殺し屋の天才シェフ・ボンベロを演じる。共演に、窪田正孝、本郷奏多、武田真治、斎藤工、佐藤江梨子、金子ノブアキ、小栗旬、土屋アンナ、真矢ミキ、奥田瑛二の豪華俳優陣を迎え、全員が“殺し屋”役を演じる。  主題歌「千客万来」について、DAOKOは「私は今回映画のボンベロとカナコのVS感というものを、楽曲の中でもVS感を求められている気がして、MIYAVIさんと、どうやってVS感を出したらいいのかなと思った時に、ラップのフロウであったり、いつもより女の子の芯の通った強さを声で表現したり、ヒロインのカナコの気持ちに寄り添った歌詞を書くことで、自分のフルパワーを使って制作に挑ませて頂きました」と歌詞に込めた思いを語った。  MIYAVIは「蜷川実花ワールド、映画の世界観にどうやってこの曲が寄り添いつつ、その中でバチバチにやれるのかという、ボンベロとカナコの関係性のように、僕自身も突き放しながらも包み込むようなアプローチを意識して制作しました」と明かし、もともと2人のファンだという蜷川監督は、「ある日『お二人に映画の主題歌をお願いできたら、なんて素晴らしいだろう!』と思いついたんです。一度そう思ったら、お二人以外には考えられなくて、すぐにお願いしました。実現することができて、本当に幸せです」と喜びをあらわにした。  公開された予告映像は、厨房に立つボンベロが「俺はここの王だ」と力強く宣言するシーンからスタート。豪華共演陣が扮する殺し屋たちが次々と映し出され、途中では華麗なアクションを織り交ぜた銃撃戦シーンも垣間見れる。冒頭から主題歌の「千客万来」がバックに流れ、アップテンポで疾走感のある楽曲が、殺し屋たちの激しいバトルをより盛り立てる映像となっている。  映画『Diner ダイナー』は7月5日より全国公開。

  • 映画『Diner ダイナー』場面写真

    藤原竜也、祝! 37歳 『Diner ダイナー』流、衝撃バースデーケーキ画像到着

    映画

     俳優の藤原竜也が元殺し屋の天才シェフ役で主演を務める映画『Diner ダイナー』より、きょう5月15日に藤原が37歳の誕生日を迎えたことを祝し、主人公ボンベロの新たなショットと、真っ赤なバースデーケーキ画像が到着した。@@cutter 本作は、平山夢明の小説『ダイナー』(ポプラ文庫)を、藤原と蜷川実花監督の初タッグで実写化。藤原は殺し屋専用のダイナー<食堂>の店主で、料理も生死も支配するダイナーの“王” たる存在であるシェフ・ボンベロ役を務める。共演に、窪田正孝、本郷奏多、武田真治、斎藤工、佐藤江梨子、金子ノブアキ、小栗旬、土屋アンナ、真矢ミキ、奥田瑛二の豪華俳優陣を迎え、全員が“殺し屋”役を演じる。  藤原が昨年36歳の誕生日を迎えた時は本作の撮影中で、撮影の合間を縫って『Diner ダイナー』メンバーたちにお祝いをしてもらったそう。今回到着した画像のバースデーケーキは、まるで血が滴っているかのように真っ赤なフルーツで埋め尽くされ、無造作に刺さったそうろくの火は大きな炎になりそうな状態。さらに、至るところに血のようなもので濡れたナイフも突き刺さっており、本作らしい“狂宴”を予感させるものとなっている。  ケーキと併せて到着した新たな場面写真は、血まみれのシェフ服を身にまとい、両手にナイフを持って佇むボンベロと、ボンベロに向かって何者かが刀を突きつける姿が写し出されたもの。ボンベロは、くせ者ぞろいの殺し屋たちの中で一体どんな戦いを見せるのか、期待が高まるショットとなっている。  映画『Diner ダイナー』は7月5日より公開。

  • 映画『Diner ダイナー』場面写真

    『Diner ダイナー』ヒロイン役は玉城ティナ 豪華俳優陣が“殺し合う”予告解禁

    映画

     俳優の藤原竜也が主演を務める映画『Diner ダイナー』より、豪華キャストが殺し屋として次々と登場する予告映像とポスターが解禁。併せて、物語の鍵を握るダイナーに売られた少女・オオバカナコ役を女優の玉城ティナが演じることが発表された。@@cutter 本作は、平山夢明の小説『ダイナー』(ポプラ文庫)を、藤原と蜷川実花監督の初タッグで実写化。藤原は元殺し屋の天才シェフ・ボンベロを演じる。共演に、窪田正孝、本郷奏多、武田真治、斎藤工、佐藤江梨子、金子ノブアキ、小栗旬、土屋アンナ、真矢ミキ、奥田瑛二の豪華俳優陣を迎え、全員が“殺し屋”役を演じる。  ほんの出来心で怪しいサイトのバイトに手を出したばかりに、一瞬で普通の生活から転落したオオバカナコ(玉城)は、とあるダイナーにウェイトレスとして売られてしまう。そこは、要塞のような分厚い鉄扉の奥に広がる、カラフルで強烈な色彩美を放つ<ダイナー(食堂)>。店主と名乗る男は、元殺し屋で天才シェフのボンベロ。次々と現れる客は、一筋縄ではいかない凶悪な殺し屋たちばかり。カナコは、毎日が極限状態の最高にブッとんでいる世界に放り込まれ…。  今回解禁された予告映像では、ボンベロが“王”として君臨するダイナーと、そこに集まる最狂の殺し屋たちの姿が明らかに。ボンベロが「開店だ」と告げ、ウエイトレス姿のカナコが「いらっしゃいませ」と頭を下げる。次いで、繊細な心と狂気を併せ持つ孤高の殺し屋スキン(窪田)、子どもの姿をしたサイコキラー・キッド(本郷)、怪しいスペイン語を操る筋肉自慢の荒くれ者ブロ(武田)、カウボーイ姿のハイテンション男カウボーイ(斎藤)、そのカウボーイの女でど派手な化粧と服装のディーディー(佐藤)、カナコをダイナーに売り飛ばした張本人でブタのマスクを被ったブタ男(金子)が次々と映し出される。  映像には続いて、最狂の四天王も登場。組織内の東のトップで、昆虫を寵愛する男マテバ(小栗)、西のトップで容赦ない殺しを行う着物姿のマリア(土屋)、北のトップで男装の麗人・無礼図(ブレイズ)(真矢)、南のトップで筋ひとつないつるつるのミカンを好むコフィ(奥田)が映し出された後、彼らの死闘が展開。最後は、「お前のすべては俺が決める」とボンベロがカナコに銃を向ける場面で締めくくられる。  ポスターは、ダイナーで返り血を浴びたコックコート姿のボンベロ(藤原)が、ナイフを手に立つ姿をカラフルに写したもので、その下にはカナコと殺し屋のキャラクターたちが配置されている。横には「美味いメシを食うか? それとも死ぬか?」というキャッチコピーが添えられており、その刺激的で先の読めないストーリー展開に期待が高まるビジュアルとなっている。  映画『Diner ダイナー』は7月5日より公開。

  • 映画『Diner ダイナー』で殺し屋を演じる斎藤工&佐藤江梨子&金子ノブアキ

    『Diner ダイナー』“殺し屋” 斎藤工&佐藤江梨子&金子ノブアキのキャラ写真解禁

    映画

     俳優の藤原竜也が主演を務める映画『Diner ダイナー』より、一度見たら忘れられない外見とキャラクターを備えた殺し屋を演じる斎藤工、佐藤江梨子、金子ノブアキの場面写真が公開された。@@cutter 本作は、平山夢明の小説『ダイナー』(ポプラ文庫)を、藤原と蜷川実花監督の初タッグで実写化。店主も客も、全員殺し屋のダイナー(食堂)を舞台に繰り広げられるノンストップ・エンターテインメント作品となっている。  藤原が店主のボンベロに扮するほか、窪田正孝、本郷奏多、武田真治、斎藤工、佐藤江梨子、金子ノブアキ、小栗旬、土屋アンナ、真矢ミキ、奥田瑛二という豪華俳優陣が、殺し屋役で集結。写真家にして、興行収入22億円を突破した映画『ヘルタースケルター』を手がけた蜷川監督が、長編3作目にして初の男性主役作品に挑む。  ほんの出来心で日給30万円のアルバイトに手を出したため、一瞬で普通の生活から転落したオオバカナコは、とあるダイナーにウェイトレスとして売られてしまう。そこは、要塞のような分厚い鉄扉の奥に広がる、カラフルで強烈な色彩美を放ち、命が“クズ同然”に扱われる<ダイナー(食堂)>。元殺し屋で天才シェフのボンベロが店主を務め、次々と現れる客は、一筋縄ではいかない凶悪な殺し屋たちばかり。カナコは、毎日が極限状態の最高にブッとんでいる世界に放り込まれ…。  解禁されたのは斎藤、佐藤、金子の3点のキャラクター場面写真。斎藤演じるカウボーイは、その名の通りカウボーイルックで決め、チュッパチャップスをなめながらハイテンションで叫びまくるイカレた人物。佐藤演じるディーディーは、ド派手な化粧と服装でカウボーイと共に現れる女。カウボーイを「ダーリン」と呼び、熱烈なキスを何度も交わすなど、危険な仕事の最中も終始ラブラブだ。この2人がヒロインのカナコを怪しいバイトへと引きずり込む。金子演じるブタ男は、カナコをボンベロのダイナーに売り飛ばした組織の男で、ブタのマスクを被った不気味な容姿が特徴的。スキンヘッドでガチムチな部下たちの凶悪なルックスも相まって、異様なオーラが全身から溢れ出ている  映画『Diner ダイナー』は7月5日より全国公開。

  • 『Diner ダイナー』場面写真

    藤原竜也史上“最狂”のクズキャラ!? 『Diner ダイナー』場面写真解禁

    映画

     藤原竜也が主演を務める映画『Diner ダイナー』より、場面写真とディザーポスターが解禁となった。藤原の数ある出演作の中でも特に“異様さ”を放つ強烈なビジュアルに仕上がっている。@@cutter 本作は、平山夢明の小説『ダイナー』(ポプラ文庫)を、藤原と蜷川実花監督の初タッグで実写化。藤原は元殺し屋の天才シェフ・ボンベロを演じる。蜷川監督にとっては『ヘルタースケルター』に続く3作目の監督作品となる。共演者として、窪田正孝、本郷奏多、武田真治、斎藤工、佐藤江梨子、金子ノブアキ、小栗旬、土屋アンナ、真矢ミキ、奥田瑛二ら豪華俳優陣が発表されており、全員が“殺し屋”役を演じる。  ほんの出来心で怪しいサイトのバイトに手を出したばかりに、一瞬で普通の生活から転落したオオバカナコは、とあるダイナーにウェイトレスとして売られてしまう。そこは、要塞のような分厚い鉄扉の奥に広がる、カラフルで強烈な色彩美を放つ<ダイナー(食堂)>。店主と名乗る男は、元殺し屋で天才シェフのボンベロ。次々と現れる客は、一筋縄ではいかない凶悪な殺し屋たちばかり。カナコは、毎日が極限状態の最高にブッとんでいる世界に放り込まれ…。  今回解禁となった場面写真では、立ちすくむ少女の首に鋭い眼光で包丁を突き立てるボンベロの姿が。ダイナーの“王”にふさわしいカリスマ性に包まれており、“食うか、消されるか”という極限まで張りつめた空気が伝わってくる。さらに、本作の料理シーンとして初解禁となる写真では、巨大な肉の塊を切り落とすボンベロが映されている。天才シェフの片鱗を見せるが、一体“何の生肉”を切っているのか…不気味さを感じさせる一枚となっている。  同時に解禁となったティザーポスターは、赤やピンクの鮮やかな色の花で彩られたダイナーで、血みどろのボンベロが1人佇んでいるもの。蜷川ワールド全開のゴージャスな空間と、手に包丁を携え返り血で染まる切り裂けたシェフ姿が異様なオーラを放っており、藤原のこれまでの出演作のどれよりも強烈さのあるビジュアルとなっている。  映画『Diner ダイナー』は7月5日より公開。

  • 映画『Diner ダイナー』より

    藤原竜也『Diner ダイナー』、窪田正孝&小栗旬ら“殺し屋”キャスト発表

    映画

     藤原竜也が主演を務める映画『Diner ダイナー』の公開日が7月5日に決定。藤原演じる天才シェフ・ボンベロが雄叫びを上げる特報映像が解禁された。また、窪田正孝、小栗旬らが殺し屋役で共演することが発表された。@@cutter 本作は、平山夢明の小説『ダイナー』(ポプラ文庫)を、藤原と蜷川実花監督の初タッグで実写化。藤原は元殺し屋の天才シェフ・ボンベロを演じる。蜷川監督にとっては『ヘルタースケルター』に続く3作目の監督作品となる。  ほんの出来心で怪しいサイトのバイトに手を出したばかりに、一瞬で普通の生活から転落したオオバカナコは、とあるダイナーにウェイトレスとして売られてしまう。そこは、要塞のような分厚い鉄扉の奥に広がる、カラフルで強烈な色彩美を放つ<ダイナー(食堂)>。店主と名乗る男は、元殺し屋で天才シェフのボンベロ。次々と現れる客は、一筋縄ではいかない凶悪な殺し屋たちばかり。カナコは、毎日が極限状態の最高にブッとんでいる世界に放り込まれ…。  特報映像は、「俺は、ここの“王”だ!」というボンベロ(藤原)の歌うような雄叫びで幕を開け、蜷川監督による色彩美あふれるダイナー(食堂)の店内へと入り込んでいく。ナイフを手に不気味で圧倒的な存在感を放つボンベロと、豪華な料理の品々、今はまだ全貌が見えないキャラクターたちの様子が、「ここは会員制の店ダイナー。客は全員が人殺し。皿の置き方一つで消されることもある」という藤原の声に乗せて、断片的に映し出される。  そんなダイナーに集う強烈な“殺し屋”を演じるのは、窪田正孝、本郷奏多、武田真治、斎藤工、佐藤江梨子、金子ノブアキ、さらに、小栗旬、土屋アンナ、真矢ミキ、奥田瑛二ら日本映画界を代表する本格派の俳優たちだ。全員“殺し屋”という設定だが、どのような役柄で出演し、どのようなビジュアルになるかは、まだ明かされていない。ヒロインともいえる役柄のオオバカナコに関しても謎に包まれたままとなっている。  主演の藤原は、これまでにない強烈なキャラクターのボンベロを演じることに初めは戸惑いもあったというが、クランクアップの際には「何でもありなキャラクター。僕としてはすごく気持ちのいいキャラクターに仕上がった」と、難役を演じ切った自信をうかがわせている。  映画『Diner ダイナー』は7月5日より公開。

  • TBS×Paraviスペシャルドラマ『新しい王様』に出演する藤原竜也

    藤原竜也と香川照之が激突 SPドラマ『新しい王様』1月放送

    エンタメ

     俳優の藤原竜也と香川照之が、テレビ局の買収を巡り争うスペシャルドラマ『新しい王様』(TBS、Paravi)が、2019年1月8日より放送されることが明らかになった。@@cutter 本作は、藤原演じる「カネの力」や「所有する」ことに対して距離を置き、新しい価値を見つけようとしている自由人・アキバと、香川扮する、カネやモノや女へのあくなき欲望をストレートに追求するファンド会社代表の越中という正反対の価値観を持つ「ふたりの王様」が、テレビ局の買収を競って激突する様を描くエンターテインメントドラマ。脚本・演出は、『カイジ』で藤原、香川とも組んだ山口雅俊が務める。  藤原は、「『カイジ(※映画『カイジ 人生逆転ゲーム』『カイジ2 人生奪回ゲーム』)』以来、久しぶりに香川さんとご一緒しましたが、香川さんとの芝居は心地いいものがあり、とても刺激的でした」と喜びを見せる。「脚本が画期的かつ挑戦的な内容で、新しいドラマになりそうだと感じています。専門用語が多く、長台詞もあり撮影は大変でしたが、自分で考えるよりは山口監督の想いに少しでも僕が近づけようという思いで、演じました。アキバと越中というまったく思想の違う二人の掛け合い、対立が魅力的で最高に面白いドラマです。ぜひご期待ください」とアピール。    香川は、「『カイジ』で組んだ藤原竜也さんと山口雅俊監督(『カイジ』ではプロデューサー、製作として参加)が、10年の時を経て再びのカイジテイストをさらにボリューム倍増させて送り込む、放送禁止スレスレのドラマ! 乞うご期待!」と期待を込める。    共演には、杉野遥亮、武田玲奈、夏菜、泉里香、芦名星、高橋メアリージュンらがキャスティングされている。全17話構成で、Season1がTBS(全8話)で放送され、Season2は動画配信サービス・Paravi(全9話)で配信される。  『新しい王様』Season1は、TBSにて2019年1月8日~11日、14日~17日23時56分放送(11日は24時35分から)。Season2は、Paraviにて1月17日24時26分配信スタート(以降、毎週水曜24時配信)。

  • (左から)佐藤健、高橋一生

    高橋一生、佐藤健とイチャイチャ!「喜ぶ顔が浮かぶと…」と破顔

    映画

     俳優の高橋一生が19日、映画『億男』の初日舞台挨拶に登壇。佐藤健とのトークで終始笑顔を見せ、「最近やっと連絡先を交換した」と話し、ご飯を食べに行きたい素振りを見せたり、写真撮影で色っぽい視線を送るなど“健愛”をアピールした。@@cutter 同作は、川村元気の同名小説を原作とするマネーエンターテインメント。宝くじで3億円を手に入れた図書館司書・一男(佐藤)とその親友・九十九(高橋)を中心に、さまざまな人々の金銭観や生き様を描く。  本イベントには佐藤や高橋の他、黒木華、池田エライザ、沢尻エリカ、北村一輝、藤原竜也、大友啓史監督が出席した。  佐藤は、撮影中は「生活をしているところを切り取ってもらえたらうれしいなという臨み方をした」とコメント。「パーティーのシーンは、家からシャンパンを持ってきて本当に飲んでいた」と明かし、翌日お金を持ち逃げされるシーンも「(パーティーシーンから)そのまま飲みに行って、朝まで飲んで現場に入って、メイクもせず撮ったりした」と述べた。  印象に残っていることを問われて、本作で長い時間を共にした高橋との出会いを回想。「1月1日の朝に空港集合で、一生さんとほぼほぼ初めましてだった。あの瞬間は印象に残っている」と述懐。高橋とは「最近やっと喋れるようになってきた。撮影期間中は、お互いにかなり探り合っていた。一生さんは『他人に興味がないのかな』と思っていた。離れたところから見て、観察していた」と明かした。  それを受けて高橋は「最近やっと連絡先を交換した」とニコリ。MCが、今後一緒にご飯に行くこともあるかもしれないと言うと「もちろんです」と即答した。  イベント中盤には、映画にちなみ、高橋と佐藤が“何男”か問うことに。佐藤は高橋を“商売上手男”と評し、趣味の自転車について高橋が熱弁するのに感化されて「気づいたらそのチャリを買っていた」と告白。  本イベント前にも、トイレで「コンビニで買う安い歯ブラシ」で歯磨きしていたところへ、高橋が「3万円くらいする電動歯ブラシ」を持って登場したとコメント。「『それ何すか!?』って聞いたら『これ、スゴくいいんだよ。アプリと連動していて…』って言う。たぶん、その歯ブラシを僕は買うんですよ。完全に術中にハマった」と話し、会場を笑わせた。  高橋は、顔をくしゃくしゃにして恥ずかしそうに笑い、「健君に見せたくて、某サイトで(購入ボタンを)ポチッですよ。健君が絶対『おぉ、そうなんですか!?』って喜んでくれる顔が浮かぶと、即押す」と話した。  会場にて、SNS向けに広報が撮影をする段には、高橋と佐藤は肩を寄せ合って密着。高橋が色っぽい視線を送る一幕を見せ、観客から黄色い歓声が漏れた。

  • (左から)佐藤健、高橋一生

    佐藤健、“朝ドラ”&“ぎぼむす”同時出演の良評価は「棚からぼた餅」

    映画

     俳優の佐藤健が20日都内で、主演映画『億男』の完成披露試写会に高橋一生らと共に出席。「NHKの朝ドラ(『半分、青い。』)とTBSのドラマ(『義母と娘のブルース』)を同じ時期にやっていた。そうすると、『役柄が違う』というだけで謎の(良い)評価をもらえる」と“役者あるある”を語り、会場を笑わせた。@@cutter 同作は、2015年に本屋大賞にノミネートされた、川村元気の同名小説が原作の新感覚マネーエンターテインメント。借金返済の日々に苦しむ図書館司書・一男(佐藤)はある日、3億円の宝くじが当選。親友にして億万長者の起業家・九十九(高橋)にお金の使い方を相談するも、持ち逃げされる。一男は九十九の行方を追う中、さまざまな人々に出会い、お金や幸せについて考える。  今回の試写会には佐藤や高橋の他、黒木華、池田エライザ、沢尻エリカ、北村一輝、藤原竜也、大友啓史監督が出席した。  一男を熱演した佐藤は、曲者ぞろいの共演者に関して「大友組の最大の魅力は、役者たちがスパークするチャンスがあること。今回出来上がった映画を見てビックリしたんですけど、いわゆる怪演をされている人が多い。普通、(一作の映画に)一つだから怪演は」と笑い、藤原や北村を名指し。「藤原さんのショウタイムが想像以上だった。お金払って舞台見に行っている気分になった」と明かした。  高橋とは今回、初共演。「ここ(高橋)もまた怪演。すごい難しいキャラクター。もし僕が『九十九というキャラクターをやれ』って言われたら、絶対できない。お手上げ。『すみません、どうやって芝居したらいいのか分からない』というような難しいキャラクター。(高橋は)飄々と九十九を成立させていた。衝撃と感動がともにあった。ビックリした」と称賛。  それを受けて高橋は「今回の健くんは本当に滑稽。本当にステキな一男くんを、僕の大好きな一男くんをやっている。今まで見たことない健くんを、皆さんに見ていただける」と顔をくしゃくしゃにして笑っていた。  ラッキーまたはアンラッキーなエピソードを問われた佐藤は「NHKの朝ドラとTBSのドラマを同じ時期にやっていた。そうすると、『役柄が違う』というだけで謎の評価をもらえる」と言って会場の笑いを誘い、「(役者業をやっている)僕らからすると(同時期に違う役柄を並行して演じるのは)当たり前。ただそれがたまたま同じ時期に(放送を)やっているだけ。『違う』というだけで謎の評価。棚からぼた餅的な評価をされてラッキーだった。シンプルに幸運だなと思った」と語った。  続けて高橋は「砂漠であることをさせていただいた。本業の方たちでもできないことをやった。これはラッキーだった。あんな風景…パソコンのデスクトップでしか見たことない。それが目の前に広がっていて、あることができる。こんなラッキーなことはない」と満足げな表情を浮かべていた。  映画『億男』は、10月19日より全国ロードショー。

  • 『藤原竜也の二回道(セカンドウ)』より、藤原竜也

    藤原竜也が素をさらけ出す! 冠ドキュメントバラエティー10月放送開始

    エンタメ

     俳優の藤原竜也の冠バラエティー番組『藤原竜也の二回道(セカンドウ)』(テレビ東京系/毎週木曜深夜25時)が10月18日にスタートすることが決定。4年ぶりの冠番組に藤原は「以前放送した『一回道』がまさかもう一度できるとは思いませんでした。逆に誰が観たいと言っているんでしょうか?笑」と語っている。@@cutter 同番組は、2014年10月に放送された藤原による初の冠バラエティー番組『藤原竜也の一回道』の第2弾となるドキュメントバラエティー。“ストイックでクール、好青年”というパブリックイメージを持つ彼が、多忙なスケジュールの合間を縫って、冠番組にふさわしいさまざまな企画にチャレンジしていく。  番組タイトルについて藤原は「今回のタイトルが『二回道(セカンドウ)』に決まった経緯も色々ありまして、番組でそこも紹介するはずです」とコメント。内容について「今回もドラマや舞台、そして映画の合間で撮影しているので、僕も何をされるのか分かっていません。ですが、私も36歳。バカな事はやらないよとスタッフに言い聞かせています。笑」と語っている。  さらに「相変わらず僕の“素”の部分だけで出来ている番組なので若干不安ですが、何も考えず気楽に観てもらえたら嬉しいです」と視聴者に向けてPRしている。  『藤原竜也の二回道』はテレビ東京系にて10月18日より毎週木曜深夜25時放送。

  • 映画&連続ドラマ『太陽は動かない』に出演する藤原竜也

    藤原竜也主演スパイアクション『太陽は動かない』映画&連ドラ化決定

    映画

     俳優の藤原竜也が、作家・吉田修一のスパイアクション小説『太陽は動かない』の映画&連続ドラマ化作品で主演を務めることが発表された。藤原は「来年の撮影に向け体の状態を万全に整えて、心して臨みたいと思います」と語っている。@@cutter 本作は、『怒り』『悪人』で知られる吉田が手がけた通称“鷹野一彦シリーズ”を映像化するスパイアクションエンターテイメント。2020年公開予定の映画は、同シリーズの『太陽は動かない』『森は知っている』を下敷きにしたストーリーとなり、同年にWOWOWで放送される連続ドラマは、吉田監修のもとオリジナルストーリーが構築される。メガホンをとるのは、『海猿』シリーズや『MOZU』シリーズの羽住英一郎監督。  世界を股にかけ暗躍する産業スパイ組織:AN通信。諜報員の鷹野一彦(藤原)と相棒の田岡亮一は、革新的な太陽光エネルギー開発技術に関する情報争奪戦の中にいた。そこには日本を揺るがす巨大な陰謀が隠されており、鷹野らは商売敵のデビッドキムや謎の女・AYAKO、そして各国の権力者らと対峙していく。一方で垣間見える鷹野らの壮絶な過去。そして、彼らの胸に埋め込まれているチップの謎とは…。  映画、連続ドラマ共に主演を務める藤原は「過去に類を見ない巨大なスケールのエンターテイメント作品になると思いますので、今から身の引き締まる思いです」とコメント。  さらに映画『パレード』以来となる吉田作品への出演について「前回出演させていただいた『パレード』は、比較的ゆっくりと静かに物語が進行していく作品でしたが、今作は正反対」と語ると、続けて「終始ハードなテイストですし、物語の舞台は海外にまで広がっていくので…また新たな吉田ワールドを体感できることが、今から非常に楽しみです」と期待感をあらわにしている。  『太陽は動かない』は、2020年に映画公開、同年WOWOWにてドラマ放送。

  • 『億男』ポスタービジュアル

    佐藤健が“金”と高橋一生に振り回される『億男』ハイテンション特報解禁

    映画

     俳優の佐藤健と高橋一生が初共演する映画『億男』から特報映像が到着。公開された特報映像では、佐藤演じる主人公が豪華キャスト陣に翻弄される姿がハイテンションに描かれている。@@cutter 本作は、映画プロデューサー・川村元気が執筆した同名小説を原作にした新感覚マネーエンターテインメント。兄が残した3000万円の借金返済に励む一男(佐藤)を主人公に、3億円の宝くじに当選した彼が、3億円とともに消えた大学時代の親友で起業家の九十九(高橋)の行方を追う姿を描いていく。  公開された特報映像は、億万長者の起業家・九十九が一万円札を片手に、一男に向かって「1円玉と1万円札が同じ重さって皮肉だよね」と不敵な表情で語りかけるシーンからスタート。『ウィリアム・テル序曲』の軽快なリズムとゴージャスなメロディーにのって、黒木華や池田エライザ、沢尻エリカ、北村一輝、藤原竜也ら、主人公を翻弄する豪華キャストが次々と登場。ハイテンションな本作の雰囲気が楽しめる映像になっている。  また特報映像と併せてポスタービジュアルも解禁。映画のロケが行われたモロッコのスチールも使用され、“お金を巡る大冒険”の幕開けを感じさせるデザインに仕上がっている。  映画『億男』は10月19日より全国公開。

  • 『Diner ダイナー』メイキング写真

    藤原竜也×蜷川実花が初タッグ 映像化不可能と言われた小説を実写化

    映画

     藤原竜也が主演を務め、蜷川実花がメガホンを取るサスペンスエンターテイメント映画『Diner ダイナー』の製作が決定。蜷川幸雄氏の演出によって芸能界デビューを果たし“まな弟子”として多くの作品に出演した藤原と、幸雄氏の愛娘・蜷川監督の初タッグが実現する。@@cutter 原作は、映像化不可能と言われた平山夢明による小説『ダイナー』(ポプラ社「ポプラ文庫」)。一人ぼっちで人生どん底…ほんの出来心で怪しいサイトのバイトに手を出したばかりに、一瞬で普通の生活から転落したオオバカナコ。カナコは一筋縄ではいかない凶悪な殺し屋たちが集まる殺し屋専用のダイナーに売られ、ウェイトレスとして働くこととなる。  カナコが売られたダイナーの店主と名乗る、天才シェフであり元殺し屋のボンベロを演じる藤原は「実花さんは不思議な魅力をもっている監督さんです。全てをさらけ出し監督と対峙して1カット1カット作り上げております。僕の中でも異質な映画であり、キャラクターも独特なので、模索しながら、役に向き合っています」とコメント。料理については、「中々難しいですが、上手く監督が撮ってくれれば嬉しいです(笑)」と話している。  写真家としても知られる蜷川監督は「いつか竜也と一緒に仕事をするなら、大きな作品で魂をかけた仕事をしたいと思っていました。この作品のお話をいただいた時これだと確信しました」と回想。また「竜也はさすがです。圧倒的な安心感と新しい驚きを同時に与えてくれます。まだ誰も見たことがない、新しいエンターテイメント作品が出来ると日々実感しています」と手応えをのぞかせた。  また原作者の平山も「まさか自分の小説を原作に蜷川実花さんが監督をし、藤原竜也さんが主演してくださるとは未だに信じられない。これは同時に蜷川幸雄先生の愛娘、愛弟子による真剣勝負の舞台に本作が選ばれたことも意味しているのだ」と喜びの声を寄せている。  映画『Diner ダイナー』は2019年に全国公開。

  • 佐藤健×高橋一生が初共演 新感覚マネーエンタメ映画『億男』キャスト解禁

    佐藤健×高橋一生が初共演 映画『億男』に藤原竜也、沢尻エリカら

    映画

     俳優の佐藤健と高橋一生が、映画『億男』に出演することが分かった。佐藤は兄の遺した借金に苦しむ図書館司書・一男を、高橋は一男の大学時代の親友で現在は億万長者となっている九十九を演じる。監督は『ハゲタカ』『龍馬伝』『るろうに剣心』の大友啓史。@@cutter 本作は、2015年の「本屋大賞」にノミネートされ、アジアでも出版された映画プロデューサー・川村元気の小説第2作が原作。兄が3000万円の借金を残して失踪、昼は図書館、夜もパン工場で働きながら借金返済に励む一男は、窮屈な生活に愛想を尽かした妻にも娘を連れて出て行かれてしまったところで、3億円の宝くじに当選。人生をやり直そうとするが、アドバイスを求めた大学時代の親友であり起業して億万長者となった九十九(高橋)が翌朝3億円と共に消えていて…。  すでにモロッコでのロケを終えたという佐藤は「相変わらずの大友組のスケールの大きさと一生さんの芝居の巧妙さに震えおののいておりますが、なんとか食らいついていきたいと思います」と発奮。一男が“お金のスペシャリスト”たちと出会い、葛藤しながら正しいお金の使い方を模索する展開に「お金に関しての目から鱗が落ちるような台詞の数々に、僕自身も一男と共に、お金というものに対して人生で初めてこんなにも考えを巡らせました」と深く感銘を受けている様子。  高橋は「お金があれば幸せなのか、お金がなくとも幸せなのか。『億男』の劇中にも、それぞれに答えを求める人間が出てきます。全てを手に入れられるのに全てを諦めているような、導きの神のようで、迷える子羊のような九十九という魅力的な人間をこの大友組で作れること、幸せです」と哲学的なコメント。「共演者の方々、携わるスタッフの方々と共に、お金と幸せを巡る旅を充実させたいと思います」と意気込んでいる。  また、佐藤いわく「“曲者ぞろい”」である一男を導く案内人たちを、藤原竜也、北村一輝、沢尻エリカ、池田エライザら実力派が演じることも併せて発表された。  映画『億男』は10月19日より全国公開。

  • 最優秀主演男優賞を受賞した菅田将暉

    <日本アカデミー賞>菅田将暉、最優秀主演男優賞を初受賞

    映画

     第41回日本アカデミー賞授賞式が2日、都内で行われ、『あゝ、荒野 前篇』で主演を務めた菅田将暉が最優秀主演男優賞を受賞した。本作は数多くの映画賞を受賞しているが、「こんなに信じられないことはあまりないです」と驚きの表情をみせた。@@cutter 菅田は『共喰い』(第37回)で新人俳優賞を受賞して以来、自身初の最優秀賞受賞となったが「本当にありがとうございます」としみじみと語ると「2017年、いろいろと他の賞もいただいたりして、だんだん自分がどこにいるのか、人格的になにを大事にしているのかということを実感する機会は、自分で作らなければいけないと感じていました。今日は菅田将暉としてすごく嬉しい気持ちです」と胸の内を明かす。  本作で菅田は、自分を捨てた母親を恨み、もがきながらプロボクサーを目指して都会の片隅で生きる新次を演じたが、その生き様は激しくも切なく、菅田の役作りにも多くの賞賛が贈られた。菅田は共演したライバルであり親友でもあるバリカンを演じたヤン・イクチュンに対して「ヤンさんは、彼が撮った『息もできない』の暴力的な作風とは真逆で、子猫のような方。毎日『菅田さん愛しています』といってくれたんです」と撮影を振り返ると「月並みですが、この映画にかかわったみなさま、映画が大好きなみなさま、ありがとうございました」と深々と頭を下げスピーチを締めくくった。 ■日本アカデミー賞優秀主演男優賞一覧 (★は最優秀賞受賞者) ★菅田将暉『あゝ、荒野 前篇』 大泉洋『探偵はBARにいる3』 岡田准一『関ヶ原』 佐藤健『8年越しの花嫁 奇跡の実話』 藤原竜也『22年目の告白‐私が殺人犯です‐』

  • 山崎賢人、綾野剛、小栗旬 2018年も活躍が期待できる年男の俳優たち

    山崎賢人、中島健人、綾野剛、小栗旬 2018年も活躍が期待できる年男の俳優たち

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     生まれ年が、その年の干支にあたる男性を指す「年男」。年男とは、お正月に各家に幸せをもたらす年神様のご加護を多く受け取ることができ、縁起がよいとされている。そこで、2018年にさらなる躍進が期待できる、戌年の彼らをピックアップしてご紹介しよう。@@cutter 2018年に24歳を迎える芸能人をざっと挙げれば、吉沢亮、須賀健太、中山優馬などの若手実力派俳優や、フィギュアスケートの王子・羽生結弦や野球の大谷翔平など、見た目も中身もしっかりとしたタイプが揃う印象。意外なところでは、海外からお騒がせ歌手のジャスティン・ビーバーなども実は戌年の年男だったりする。  ここ数年、映画界で若手トップランナーとして名前が挙がるのが、2017年『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』の主人公「ジョジョ」こと東方仗助を演じた山崎賢人だろう。本作以外にも『一週間フレンズ。』や『斉木楠雄のΨ難』、『氷菓』と2017年公開された映画にはすべて主演として登場し、脚光を浴びた。山崎の活動は映画だけにとどまらず、大団円を迎えたドラマ『陸王』への出演で、父親役の役所広司や大御所俳優・寺尾聡と渡り合ったり、2014年の舞台『里見八犬伝』の再演を全33公演をやり切るなど、休む間もなく走り続けている。今年も1月期のドラマ『トドメの接吻』でイケメンナンバーワンホスト役として主演するというから、また新たな一面が花開きそうだ。  ちなみに、山崎とは『氷菓』で共演し、プライベートでも親交の深い岡山天音も年男。岡山と言えば、斉藤由貴と親子役で出演したauの「森家シリーズ」で注目を集め、朝の連続テレビ小説『ひよっこ』では売れない漫画家・新田啓輔役をコミカルに演じたことも記憶に新しい。実は、2017年は『氷菓』含め4本もの映画に出演するなど、変幻自在の俳優として暗躍した。実に伸びしろがある俳優だ。  同じ24歳組で忘れてはならない男といえば、中島健人だろう。「ジャニーズのネクスト王子様」で必ず名前が挙がる中島は、ファンのことも大切に扱い「姫」と呼ぶことは、もはや周知の事実。そんな彼に「演技なんてできるのか?」と皮肉も飛んだが、その疑惑を吹き飛ばしたのが、『黒崎くんの言いなりになんてならない』で見せたどS王子の姿。共演の小松菜奈、千葉雄大をしのぐ存在感で作品をけん引した。何よりも特筆すべきは、2017年の主演映画『心が叫びたがってるんだ。』だろう。他人に本音で向き合うことが苦手な坂上拓実を好演し、最後、見せ場となる学園劇のシーンではその場の空気ごと持って行った。2018年も、より一層の活躍が望まれる。@@separator 戌年の年男は、36歳組も層が厚く、濃い。ここ数年、映画にドラマに引っ張りだこの俳優・綾野剛という猛者がいる。2017年は、『フランケンシュタインの恋』で人ではない「怪物」役に挑戦、先日まで放送していた『コウノドリ』では鴻鳥サクラ役を続投し、温かみのある演技でお茶の間の人気をさらった。一方、映画では荒ぶる男の役が続いた印象。村上虹郎と剣を交えた『武曲 MUKOKU』、佐藤健とのバトルアクションが話題を呼んだ『亜人』の2作では、鍛え上げた肉体を露わにする場面もあり、役におけるストイックな向き合い方にも注目が集まった。常に進化する綾野から、2018年ももちろん目を離すまい。  綾野と同じ36歳組には、この夏のブロックバスター映画『銀魂』で主人公を演じた小栗旬の存在が突出している。監督を務めた福田雄一が演出を手掛けるミュージカル『ヤングフランケンシュタイン』でも主演のフレデリック役となり、もはや福田組常連俳優となった。そのほか、本年『ラプラスの魔女』の主演で7年ぶりにスクリーンに返ってくる櫻井翔や、『22年目の告白-私が殺人犯です-』で伊藤英明と激しくぶつかり合った藤原竜也など、明日の映像界を担う面々が揃っている。来年の邦画も、にぎやかになりそうだ。(文:赤山恭子)

  • 『リバース』その後を描いた最終回に反響

    『リバース』“成瀬くん”の細やかな演出にファン歓喜“その後”を描いた最終回に反響

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     湊かなえ原作の連続ドラマ『リバース』(TBS系)が16日、最終回を迎えた。ドラマでは、原作小説のその後を描いており、オリジナルのエンディングが追加されたこの回の放送には、様々な反響の声が寄せられている。@@cutter 本作は、大学時代の親友・広沢由樹(小池徹平)の死を巡り、主人公・深瀬和久(藤原竜也)やその周囲の人々を取り巻く不可解な出来事を描いたヒューマンミステリー。  最終回では、深瀬と大学の仲間である浅見(玉森裕太)、谷原(市原隼人)、村井(三浦貴大)、そして美穂子(戸田恵梨香)と共に、10年前に起きた広沢の死と向き合い、隠された罪と真相が明かされ、それぞれが新たな道を歩き出す姿が描かれた。  放送後、SNS上では「ある意味救われた」「リバース最終回半分くらい泣いてた…」「希望が持てる最終回でホッとした」「ラストがこの終わり方で本当に良かった」と、エンディングに満足したという声が多く寄せられ、さらに「リバロス半端ないです」とのコメントもあがった。  また最終回には、過去に放送された湊かなえ原作ドラマ『Nのために』から成瀬役の窪田正孝と『夜行観覧車』から彩花役の杉咲花が出演。深瀬は、コーヒーショップを訪れ、店員として働く彩花と出会う。  一方、成瀬は美穂子が務めるパン屋の客として訪れる。その際、注文したパンの伝票に「Auberge NOTRE 成瀬様」との書かれており、『Nのために』で成瀬がオープンしたレストランと同じ名前が記載されていることに気づいたファンは「は!!!!店の名前…(号泣)成瀬くん、頑張ってるんだね」「やっぱり成瀬くんはあの時に出したお店 ずっと続けていたんだね」など、その細やかな演出に歓喜の声があがった。  これらの演出に、「最後に窪田正孝と杉咲花って湊かなえワールド全開なサプライズやな」「30秒も出てないのに、完全に『成瀬くん』として生きてる窪田くんみて、やっぱりスゴイ俳優さんだぁと感じた」「杉咲花ちゃんが出てからの間がいいね。気持ちを高ぶらせてMAXなところで成瀬くんの名前とか」と二人の出演を喜ぶ声が多く寄せられた。

  • 『リバース』藤原竜也、最終回登場の『夜行観覧車』 “彩花”と2ショット ※『リバース』インスタグラム

    『リバース』藤原竜也&戸田恵梨香、最終回登場の “彩花”&“成瀬”と2ショット披露

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     現在放送中のドラマ『リバース』(TBS系/毎週金曜22時)のインスタグラムアカウントにて15日、湊かなえ原作の共通点を持つ過去の作品へ登場した杉咲花と主演の藤原竜也、窪田正孝と出演中の戸田恵梨香によるツーショット写真がそれぞれ公開された。杉咲と窪田は、同作へのカメオ出演が告知されていた。@@cutter 湊かなえ原作による『リバース』は、親友の事故死を巡り、主人公・深瀬和久(藤原)をはじめとした周囲の人びとに起こる奇怪なできごとの真相に迫る物語。16日放送の最終回では、親友の亡くなった原因を知った深瀬が音信不通に。一方、その消息を気にかける浅見(玉森裕太)、村井(三浦貴大)、谷原(市原隼人)とその妻・明日香(門脇麦)の元に、脅迫文の送り主であった美穂子(戸田)が会いに行くが……。  15日に投稿された同番組のアカウントでは、Yシャツにネクタイ姿の藤原と、2013年放送の『夜行観覧車』で主人公・遠藤真弓の娘である彩香役を務めたエプロン姿の杉咲のツーショット。さらに、2014年放送の『Nのために』で主人公・希美の心の支えとなっていた同級生・成瀬役の窪田と戸田のオフショットを公開。杉咲と窪田は、共に同じ役どころのその後を描いた形での出演となる。  それぞれの投稿について、コメント欄では「花ちゃんと藤原竜也さんの絡みが楽しみ!」「夜行観覧車も見ていたので楽しみです!」「窪田くんが成瀬くん役として出る、と聞いたのは衝撃的でした」「成瀬くん待ってました!」など、期待を込める声が多く寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/reverse_tbs/

  • 藤原竜也、自身のモノマネの“逆モノマネ”を披露

    藤原竜也、自身のモノマネの“逆モノマネ”を披露

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     ドラマ『リバース』に出演している俳優の藤原竜也が、8日放送のバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に出演。番組の企画である「UFOを見よう」というミッションに失敗し、罰ゲームとしてお笑い芸人のGたかしの持ちネタである藤原のモノマネを、藤原がさらに真似る様子を披露した。@@cutter 藤原は以前、この「UFOを見よう」の企画で出演した際に、残念ながらUFOが見られなかったため、番組に対して、再チャレンジしたい旨をオファー。その際、番組スタッフから「もし見られなかった場合には」と出された条件は、Gたかしが映画『カイジ 人生逆転ゲーム』に出演した藤原のセリフを真似て、床に寝そべり「床がキンキンに冷えてやがる!」と叫ぶ芸を真似るというもの。  別番組ではこの芸に難色を示していた藤原だが、どうしても番組でこの企画をやりたいという思いが強く、「そんなのは全然お安い御用」と快諾。「UFOを見たことがある」という俳優の中尾彬を連れ、UFO研究の第一人者と共にビルの屋上に出向く。  しかし結局UFOは現れることなく、藤原は潔く芸を披露。「クソ! アキラだってせっかくに来てくれたのに! なんだんだ! クソ!!」と叫び「いつかここから這い上がってやる 俺は…うわ…床がキンキンに冷えてやがるよ!」と熱演を見せるが、それを見た中尾は「それがナニ? 芸? 面白くもおかしくもない!」と痛烈な一言を残し退場。ロケの映像を見ていたスタジオは大爆笑が起きていた。  一方、共演の市原隼人は昨年の末ごろより仲のいいカメラマンから勧められたカメラにハマりし、毎日1000枚も写真を撮っては気に入った写真をインスタグラムに投稿していることを告白。藤原も「センスがあってうまいんですよ」とその腕前を認めながら、市原が現場の空き時間でも熱心にカメラに取り組んでいる様子を明かしていた。

  • 『リバース』戸田恵梨香、制服姿の“JK美穂子”披露に反響 ※『リバース』インスタグラム

    『リバース』戸田恵梨香、制服姿の“JK美穂子”披露に反響「ツインテ、最高」

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     現在放送中のドラマ『リバース』(TBS系/毎週金曜22時)の公式インスタグラムアカウントにて3日、本作に出演する女優・戸田恵梨香の貴重な制服姿のオフショットが公開された。コメント欄では「制服姿が違和感ない」「かわいくて細い」「ツインテ、最高」など反響コメントが多数寄せられている。@@cutter 湊かなえ原作による『リバース』は、大学時代の親友・広沢由樹(小池徹平)の死を巡り、主人公・深瀬和久(藤原竜也)やその周囲の人びとを取り巻く不可解なできごとを追うヒューマンミステリー。戸田は、深瀬の恋人・美穂子を演じている。  3日の投稿では「こちらは美穂ちゃんの貴重な制服姿」というメッセージと共に、右手を顔の近くに掲げニッコリと微笑む制服姿の戸田の写真を公開。物語もいよいよ終盤を迎えるが、次回9日放送の第9話では、美穂子が、深瀬に思いがけない言葉を投げかけるなどさらに展開も加速。同写真には「来週はさらにどうなってしまうのか…?」と、期待を残す一言で締めくくっていた。  この投稿に対して、「美穂ちゃん激かわ」「若い! レアな写真をありがとうございます」「制服姿の戸田ちゃん可愛い無理」「何この可愛らしさ。言葉にならないレベル」など、さまざまな感想が寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/reverse_tbs/

  • 藤原竜也、イタズラで宇梶剛士をはめるも反省の色なし!?

    藤原竜也、イタズラで宇梶剛士をはめるも反省の色なし?

    エンタメ

     映画『22年目の告白―私が殺人犯です―』に出演する俳優の藤原竜也が、共演の伊藤英明と共に4日に放送されたバラエティ番組『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演。映画のタイトルにちなみ、藤原は以前、仲の良い中村勘九郎、宇梶剛士らと共に飲みに出かけた際に起こった事件でのイタズラを告白した。@@cutter 食事の席で酒に酔った勘九郎はその場で寝込んでしまい、藤原が起こすと勘九郎のアゴが血だらけに。酔った勘九郎が、店内に積んであったイスの山につまずいて衝突したせいだった。すぐに宇梶が勘九郎を病院に連れていったが、後日、藤原は勘九郎の出血の原因を「宇梶さんがやった」とイタズラで知人にデマを流すことに。すると話は思わぬ方向に広がってしまい、宇梶は勘九郎の父・中村勘三郎からも詰められるはめになったという。  勘九郎はその事件の翌日、浅草新春歌舞伎に出演することが決まっていた。藤原はその日、勘九郎が父に怒られながら舞台に立ったことを述懐し「次の日の映像拝見させていただいたけど、あまりしゃべれてなくて…」と振り返っていると、MCの後藤輝基から「なに笑ってんの!?」と反省の色がないところを突っ込まれ、笑いを誘っていた。  また伊藤は、以前ドラマの共演がきっかけでかわいがってもらっている先輩の三浦友和とのエピソードを告白。伊藤に子供が生まれた際、三浦からウィスキーをプレゼントされたが、伊藤はそれを早速マネージャーと空けてしまう。  しかし後日伊藤が三浦にお礼の電話をした際「いずれ息子さんが成人した際に、一緒に飲んでください」というメッセージがウィスキーの箱に同封してあった事実を初めて知り、すでに飲み干してしまったことを三浦に言えなかったという。  伊藤は、番組を通じて「添えていただいた手紙、読まずに捨ててしまいました。すみませんでした」と真面目に謝罪の様子を見せたが、映画の番宣の際にも「三浦さんにどうやって謝ろうかな…」と真剣に悩んでいる様子を見せていた。

  • 『リバース』戸田恵梨香&藤原竜也と2ショットで意味深発言 ※「戸田恵梨香」インスタグラム

    『リバース』戸田恵梨香、藤原竜也と共に意味深発言「このドラマいっそがしい!」

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     女優の戸田恵梨香が1日、自身のインスタグラムを更新。現在放送中の連続ドラマ『リバース』(TBS系/毎週金曜22時放送)の撮影現場にて、主演・藤原竜也とのツーショット写真を公開。さらに、2日放送の第8話について“含み”を残した告知メッセージを伝え、ファンからは「続きが気になる」「早く観たい!」といった声が寄せられている。@@cutter 湊かなえ原作による『リバース』は、大学時代の親友・広沢由樹(小池徹平)の死を巡り、主人公・深瀬和久(藤原)やその周囲の人々を取り巻く不可解な出来事を描くヒューマンミステリー。戸田は、深瀬の恋人・美穂子を演じている。  1日の投稿で戸田は、笑みを浮かべる藤原とのツーショットと共に、「8話の解説と感想」として、「あれがあーなって、それでえー!となって、あーとなりましてからの」と意味深なコメントを公開。「んもぉ!いやぁぁぁあああ!」とじれったい気持ちを吐露しながらも、「もうこのドラマいっそがしい!んもう!です」と伝えた。  この投稿に対して、ファンからは「毎週ゾクゾクしております!」「楽しみすぎておかしくなりそう」「犯人? なになに? 全くわからん」「解説と感想エグい面白い笑った」「みほちゃんが急にサスペンス感を強めましたね」など、番組に対する感想などが多数寄せられている。  先週の第7話では、深瀬ら大学時代の同窓生に告発文を送っていた人物が判明し、その人物が浅見(玉森裕太)、村井(三浦貴大)、谷原(市原隼人)にも接触していたことが発覚。さらに、2日放送の第8話で、10年前の事件について、兄である村井に疑惑を抱いている明日香(門脇麦)は、何かを隠しているかのような素振りを見せる村井を問い詰める。そんな中、新たな見解に辿り着いた小笠原(武田鉄矢)は、深瀬を呼び出すが…。  連続ドラマ『リバース』はTBS系にて毎週金曜22時放送。   引用:https://www.instagram.com/toda_erika.official/

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