上白石萌音 関連記事

  • 『プリンセス美智子さま物語 知られざる愛と苦悩の軌跡』に出演する上白石萌音

    上白石萌音&町田啓太、平成の“大晦日”に『プリンセス美智子さま物語』出演

    エンタメ

     女優の上白石萌音と俳優の町田啓太が、タモリが総合司会を務める『FNN報道スペシャル 平成の“大晦日”令和につなぐテレビ』(フジテレビ系/4月30日18時30分)内で放送されるドラマ『プリンセス美智子さま物語 知られざる愛と苦悩の軌跡』に出演することが発表された。@@cutter 本作は、皇后美智子さまの知られざるお気持ちがつづられた貴重なノートをもとに、世紀のご成婚と美智子さまがこれまで歩まれてきた道のりを、東宮女官長(永作博美)の目線でドラマ化。ご在位中の天皇陛下・皇后陛下の物語をドラマ化するのは初めてとなる。女優の永作博美が東宮女官長・浜村時子(仮名)を演じる。  上白石が演じるのは、今から約60年前、当時皇太子だった天皇陛下のお妃選びの取材合戦の渦中にいる駆け出しの週刊誌記者・宮本ひろ子。ひろ子は、熱心に取材を続けるうちに美智子さまにひかれ、そして美智子さまに対する心ない批判に憤慨しながら取材を進めていく。町田は、平成の時代になり、ノンフィクション作家となった83歳のひろ子の担当編集者・後藤成治を演じる。  出演のオファーを受けたときの感想について、上白石は「平成最後のドラマ、そして、初めて皇室を描いた物語ということで、この上なく光栄に思うと同時に背筋が伸びました」と回答。「時代が移り変わっても、変わらぬ人の思いが描かれていると思います。生放送とともに、このドラマも楽しみにしていただけるとうれしいです」と、視聴者へのメッセージを寄せた。  町田は、「平成をけん引されてきた皆様はもちろん、平成を過ごしてきた皆様の中には、僕と同じ平成生まれで年号が変わる瞬間を初めて迎える方々も多くいらっしゃると思います。平成を歩んだ一人としても、“令和”になる、それをこの作品を通して皆様と共により深く感じられるように努めたいと思います」とコメントしている。  ほかに、上白石演じるひろ子の先輩記者・森富之を和田正人が演じ、民間出身の美智子さまにつねに批判的な目を向け、教育係の浜村にも厳しく注文をつける華族会の重鎮・藤永菊子に若村麻由美、ノンフィクション作家となった83歳のひろ子には草笛光子が扮する。  ドラマ『プリンセス美智子さま物語 知られざる愛と苦悩の軌跡』は、フジテレビ系にて4月30日18時30分から生放送の『FNN報道スペシャル 平成の“大晦日”令和につなぐテレビ』内にて放送。

  • 『アリータ:バトル・エンジェル』ジャパンプレミアイベントにて

    ローサ・サラザール、初対面の上白石萌音に「アイラブユー」 上白石も「ミートゥー」

    映画

     女優のローサ・サラザールと上白石萌音が14日、都内で開催された『アリータ:バトル・エンジェル』のジャパンプレミアイベントに登壇。サイボーグの少女・アリータを演じたローサが、日本語吹き替え版で声優を務めた上白石と初対面し、ラブコールをおくった。@@cutter SF漫画の最高峰として世界17の国と地域で翻訳された木城ゆきとの漫画『銃夢』を、長年にわたり映画化を切望してきたジェームズ・キャメロン製作・脚本で映像化した本作。  イベントには、俳優のクリストフ・ヴァルツ、ロバート・ロドリゲス監督、ジョン・ランドープロデューサー、木城も登場した。ローサは演じたアリータについて、「ダイナミックで激しい、いろんな側面を持ったキャラクター。こういう女性が大作になるのはうれしい」と喜び、「こういうクレイジーな宇宙観、キャラクターをつくってくださった木城先生に感謝したいです」と満面の笑み。  上白石はローサについて、「温かいハグで迎えてくれて。バイタリティーが溢れ、カッコ良さとキュートさを持ち合わせていて、アリータそのものだと思いました。ローサさんの声をすごく聞いていたので、会えてうれしい」とニッコリ。  そんな上白石にローサは「アイラブユー」と返し、上白石も「ミートゥー」と笑顔で応えていた。また、アリータを導くイドを演じたクリストは、原作が生まれた日本で本作を見てもらうことについて聞かれ、「アリータのふるさとはここだけど、世界中が故郷だと思う」と話し、「みんなでこの映画を共有することが大事。ぜひ楽しんほしい」と白い歯を見せた。  原作者の木城は、すでに4回も観たそう。「タダで見られるのは役得」と笑いを誘い、「見るたびに新しい発見があります。構成が素晴らしいし、無駄なシーンがない。僕が原作を書いたとは思えないくらい面白い」と絶賛した。  そして、ロバート監督はキャメロンとのエピソードを告白。「非常にハイテクな特殊効果を使っているので、完全に完成するまで見れないんです。出来上がったものをキャメロンに見せたら、『すごい、また見たい』と言われた」と明かし、「作っていて、異世界にどっぷりハマる感じを楽しめました」としみじみ。また、「日本文化の漫画に感謝したい。人生をきちんと反映している素晴らしい芸術」と敬意を示していた。  映画『アリータ:バトル・エンジェル』は2月22日より全国公開。

  • 『L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』完成披露イベントにて

    上白石萌音、横浜流星は「壁ドンマスター」 杉野遥亮と胸キュン対決も

    映画

     女優の上白石萌音、俳優の杉野遥亮、横浜流星が12日、都内で行われた映画『L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』完成披露イベントに出席した。@@cutter 渡辺あゆの人気マンガを原作に、“壁ドン”が一大ブームとなった映画『L・DK』(2014年公開)の実写化第2弾。学校一のイケメンで彼氏の久我山柊聖(杉野)と秘密の同居生活を送る女子高校生の西森葵(上白石)だったが、柊聖の従兄弟・久我山玲苑(横浜)が転校してきたことで3人で暮らすことに。揺れ動く三角関係を描く。  この日は三角関係を描いた本作にちなみ、上白石の手作りチョコを巡って杉野と横浜が“胸キュン対決”をすることに。巨大なハート型のチョコに女子をキュンとさせるメッセージを書き、どちらが上白石の心を掴めるのか競った。  杉野はシンプルに「大切」と書き「今日は大切な日。好きとか考えたけど、これが1番合っているかな」とコメント。横浜は大きく「大好き」と記して「大好き。付き合って」と生告白を披露した。これには会場も大歓声だった。  悩み抜いた上白石は勝者に横浜を選び、「絞りで書いた文字の頑張った痕跡。拭いきれないマヨネーズ感…。すごく不器用なりに頑張ったんだと感じて(選んだ)。杉野くんはまさかの熟語でドキッとしたけど、痕跡や頑張っている過程が見えたのでマヨネーズにしました」と独特な総評を語ると、横浜は「マヨネーズって…。言い方!」とツッコんでいた。  上白石は、本作で恋愛映画初挑戦となったが「最初にマネージャーさんに言われた時、絶対ウソだと。まさか私がヒロインをやるわけないと思ってしばらく信じられなかった」と素直な気持ちを吐露。クランクインまで不安な気持ちと戦い続けていたが「2人が紳士。みなさんが思っている通りのお人柄で、2人はもともと仲が良くて、私を迎え入れてくれて、なんて器が大きいんだろうと。2人に支えられましたね」と感謝した。  胸キュンシーンが多く取り入れられた本作だが、杉野と上白石は“身長差”に悩まされたという。上白石は「人生初壁ドンはとっても苦い思い出。壁ドンっていうと顔と顔が至近距離でドキッというものですけど、身長差があるのでそのまま壁ドンされると(目の前が)胸板。キュンというよりゾクッとした」と苦笑いで、「試行錯誤してどうしたら美しい壁ドンができるのか手間暇をかけた。壁ドンはアクション」と苦労を明かした。杉野も「萌音ちゃんとは身長差が大きな障害。キスシーンも大変だった」と振り返った。  また、上白石曰く横浜は「壁ドンのマスター」という。「壁ドンにスピードがある。構えるまでもないみたいな…」といい、杉野も「壁ドンでいうと玲苑が1番しているからね」と語った。横浜は「柊聖がスマートに壁ドンを決めてくれるので、玲苑は勢いよく距離感をすごく近くして、“ハイブリッド壁ドン”になりました」と新たな胸キュンシーンを創造していた。  『L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』は、3月21日公開。

  • 『アリータ:バトル・エンジェル』上白石萌音、アフレコ収録の様子

    上白石萌音、アフレコ収録で涙『アリータ』日本語吹き替え予告解禁

    映画

     女優の上白石萌音が吹き替えを務める映画『アリータ:バトル・エンジェル』から、日本語吹き替え版予告「本当の私」編が公開された。ローサ・サラザール演じる主人公アリータの声を担当した上白石は、アリータが涙を流す場面で、共感して涙が止まらなくなったエピソードを明かした。@@cutter 本作は、木城ゆきとの漫画『銃夢』を巨匠ジェームズ・キャメロンの製作・脚本で映画化。舞台は、天空に浮かぶユートピア都市ザレムと、そこから排出された廃棄物が堆積して山をなす荒廃した街アイアンシティという、2つに分断された世界。サイバー医師のイドは、がれきの中から生きた脳を宿したサイボーグの少女を見つけ、アリータと名付けて大切に育てるが、やがて彼女は自分の命の意味を知るため、壮大な戦いに身を投じていく。監督はロバート・ロドリゲス。  ハリウッド映画のアフレコに初挑戦した上白石は、不安もあったものの、「これまであまり運動ができない内向的なキャラクターを演じることが多かったのですが、アリータは強くて、たくましくて、カッコいい女の子なので“新しい自分を見つけてみたいな”とワクワクしました」と語る。  物語の中盤から終盤にかけ、サイボーグのアリータには人間らしい愛情や人情を大事にする心が芽生えていく。アリータが涙を流す場面では上白石も「同じようにボロボロと泣いてしまいました。実際に泣いてしまうと鼻が詰まってしまって、後のシーンに支障が出てしまうのに何度やっても涙が止まらなくなってしまいました」と振り返る。  本予告「本当の私」編では、映像の序盤と終盤でまるで別人がアフレコをしているかのようにアリータの成長を声で表現していることが確認できる。前半では記憶をなくし、人間の少女のように思い悩むアリータが、後半では逃れられない運命と封印されていたパワーに目覚め、怒りの感情をあらわに、次々と凶悪な殺人サイボーグたちに立ち向かっていく。上白石は「戦うシーンや強気なセリフのシーンでは、今まで自分でも発したことのない声が出ました」と明かす。  収録前には原作を何度も読んでイメージを膨らませたという上白石。「もちろん戦闘シーンのカッコよさも1つの特徴ですが、アリータという完全な人間ではない女の子の人間らしさとか、家族愛や恋を知ったそのみずみずしさなどを1個1個学びながら、心に沁み込ませて生きているアリータを観て、暖かい人間ドラマなのだと感じました」と作品の魅力を語っている。  映画『アリータ:バトル・エンジェル』は2月22日より全国公開。

  • (左から)内澤崇仁(androp)、上白石萌音

    上白石萌音が歌う『L・DK』主題歌入り予告解禁

    映画

     女優の上白石萌音、俳優の杉野遥亮、横浜流星が共演する映画『L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』より、上白石が歌う主題歌の入った予告映像が解禁となった。主題歌の『ハッピーエンド』は、andropの内澤崇仁が映画を観て書き下ろし、デモ音源を聴いた上白石の志願によって、上白石萌音×内澤崇仁(androp)名義で担当することが決まった。@@cutter 本作は累計発行部数1088万部を突破した人気少女コミック『L・DK』が原作。2014年にも実写映画化され、劇中に登場する「壁ドン」がユーキャン新語・流行語大賞トップ10に選ばれるほど社会現象となったこの作品が、新キャストと三角関係を描くストーリーで再び映画化された。  高校3年生の西森葵(上白石)には学校のみんなに言えない秘密があった。それは学校一のイケメン・久我山柊聖(杉野)とナイショで付き合い、同居していること。葵は柊聖の家でボヤ騒ぎを起こして部屋をダメにしてしまい、柊聖は葵の家で暮らすことに。そんな中、柊聖のいとこ・久我山玲苑(横浜)が突然アメリカからやって来た。同居の秘密はあっさりバレ、葵と柊聖を引き離そうとする玲苑と、まさかの3人同居が始まる!?  今回公開された予告映像では、葵と柊聖の同居生活に、柊聖のいとこである玲苑が加わって、3人の同居生活が始まってしまう様子が描かれている。葵と柊聖のラブラブなバックハグや頭ぽんぽん、さらに葵に想いを寄せる玲苑からのキスなど、女子憧れのシチュエーションが満載の映像となっている。  さらに、映像後半で流れるのは上白石が歌う主題歌『ハッピーエンド』。この曲は、内澤が映画を観て書き下ろした曲で、恋する女の子の気持ちが見事に表現された歌詞となっている。上白石の透明感のある歌声が、映画にさらに彩りを添えている。  上白石は、「初めてこの曲のメロディを聴いた時に、1回聴いただけなのにずっと頭からそのメロディが離れなくて『この曲を歌いたい』と、運命的なものを感じたのを覚えています。この曲の、歌詞が本当にかわいいんです。男性の内澤さんがなぜこんなにかわいい歌詞を書けるんだろう、なぜこんなに恋する女の子の心がわかるんだろうって」と、曲に対する思い入れを語った。  内澤は「楽曲で僕が一番に重きを置いたのは、やはり萌音さんの初キスシーン。初めてって、一度しかないですよね。その初体験を歌詞でそのまま『キス』というワードにしたり、『照れた時に髪を触るクセがある』『ハンバーグが好き』と具体的に表現していくと同時に、萌音さんがこれからもずっと歌い続けてくれる普遍的な曲にしたいという想いも込めました」とコメントを寄せた。  映画『L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』は3月21日より全国公開。

  • ドラマ『記憶捜査~新宿東署事件ファイル~』囲み取材に出席した風間俊介

    風間俊介、北大路欣也の空気感に「“勉強になる”という言葉が甘いぐらいすごい」

    エンタメ

     俳優の北大路欣也が主演を務める連続ドラマ『記憶捜査~新宿東署事件ファイル~』(テレビ東京系/毎週金曜20時)の囲み取材が12日、都内にて行われ、北大路をはじめ、共演者の風間俊介、上白石萌音、石黒賢が出席した。風間は北大路の演技について「“勉強になる”という言葉が甘いぐらいすごい」と語った。@@cutter 多くの事件が起こる新宿を管轄する「新宿東署」にやってきた車いすのベテラン刑事・鬼塚一路(北大路)が、「昭和」と「平成」の記憶を頼りに、手つかずの難事件を解決していく本作。北大路は「初めての俳優さんたちとの共演で少し緊張していましたが、若いスタッフやキャストたちと楽しく撮影を行えています」と現場の雰囲気を語ると「まだ出来上がりを見ていないのですが『非常にいい』という噂を聞いたので『よし!』と思いました」と笑顔を見せる。    大先輩との共演となった風間は、新宿東署刑事官・警視、神啓太郎を演じる。鬼塚の上司という立場だが「署内のシーンではほっこりするシーンが多いのですが、ひとたびロケで、犯人を前にしたときの表情や空気感の変化には、“勉強になる”という言葉が甘いぐらいすごい」と北大路の演技に脱帽する。    一方、刑事に強い憧れを持ち、捜査に精力的に加わる巡査長・遠山咲役の上白石も「お芝居で目があうと『北大路さんだ!』と思ってしまうぐらい幸せです。まさかこんなに近い距離感の役でご一緒できるなんて」と北大路との共演を興奮気味に語ると「カメラが回っていないときにお話していただける内容もすごく楽しいんです」と、すべてが吸収できる存在であることを明かす。    「若い人と接するだけでも刺激になりますね」と語った北大路。長丁場となる連続ドラマだが「しっかりと最後まで務めさせていただきます」と力強く語っていた。  ドラマ『記憶捜査~新宿東署事件ファイル~』は、テレビ東京系にて1月18日より毎週金曜20時放送。

  • 『SUITS/スーツ』に出演する上白石萌音

    上白石萌音、『SUITS/スーツ』最終話でフジテレビドラマ初出演

    エンタメ

     女優の上白石萌音が、ドラマ『SUITS/スーツ』最終話(フジテレビ系/12月17日21時)にゲスト出演することが発表された。フジテレビのドラマに初出演となる上白石は「以前から弁護士や検事は憧れの役だったので、こんなに早く夢がかないとてもうれしいです」と話している。@@cutter 第11話で、甲斐正午(織田裕二)は、澤田仁志(市川海老蔵)に提供された資料から、自分が検事時代に担当した殺人事件が冤罪だったことを知る。その原因は、検事時代の上司・柳慎次(國村隼)による重要証拠の隠蔽だった。13年前に世田谷で名門私立高校に通う女子高生が惨殺され、この事件で強姦目的の殺人として逮捕されたのは、前科がある無職の男・栗林紡(淵上泰史)だった。しかし、本来検証されるべき新証拠は、柳によって甲斐の目に触れないところに置かれていた。そこで甲斐は、栗林の再審を請求することを決意する。  上白石が演じるのは、甲斐による再審請求を担当する新米検事の藤嶋春香。初の検事役に挑む上白石は「甲斐先生による再審請求を担当する今回がデビュー戦という新米検事です。良くも悪くも恐れを知らず、自分の仕事を淡々と全うする彼女は、なんだか器が大きいな、と感じました。甲斐先生との出会いによって少し変化するところも表現できていたらうれしいです」とコメント。  また、織田や中島裕翔との共演については「真っ青になるほど緊張していたわたしに、頭のシーンからご一緒した織田さんが明るく話してくださり、一気に心がほぐれました。中島さんもとても気さくな方で、お話しているとその頭の回転の速さに何度も驚きました。織田さんは現場の太陽のような方で、中島さんは月のよう」と回想。「現場に入ってきて、一挙一動狂わずにそろって椅子に座られたときは感動しました。ご本人たちは無意識のうちだったようで、それを見て長い時間を共にされてきた信頼とリズムがあるのだなあと感じました。そんな最強バディのお二人とお芝居できたこと、一生の財産です」とも話している。  ドラマ『SUITS/スーツ』最終話は、フジテレビ系にて12月17日21時放送(15分拡大)。

  • 『L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』ポスタービジュアル

    上白石萌音が杉野遥亮&横浜流星とキス寸前!『L・DK』ポスター解禁

    映画

     上白石萌音、杉野遥亮、横浜流星が共演の映画『L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』より、ポスタービジュアルが解禁された。また挿入歌は、今年“超新星”からグループ名を改めた韓国の男性ダンスヴォーカルグループ・SUPERNOVAの「Everytime」に決定した。@@cutter 本作は累計発行部数1000万部を突破した人気少女漫画『L・DK』が原作。2014年にも実写映画化され、劇中に登場する「壁ドン」がユーキャン新語・流行語大賞トップ10に選ばれるほど社会現象となったこの作品が、新キャストと三角関係を描くストーリーで再び映画化された。  高校3年生の西森葵(上白石)には学校のみんなに言えない秘密があった。それは学校一のイケメン・久我山柊聖(杉野)とナイショで付き合い、同居していること。葵は柊聖の家でボヤ騒ぎを起こして部屋をダメにしてしまい、柊聖は葵の家で暮らすことに。そんな中、柊聖のいとこ・久我山玲苑(横浜)が突然アメリカからやって来た。同居の秘密はあっさりバレ、葵と柊聖を引き離そうとする玲苑と、まさかの3人同居が始まる!?  ポスターには、葵が柊聖と玲苑から“キス”寸前まで迫られる姿が描かれている。柊聖の「スキでいろよ。」、 玲苑の「スキにさせてやる。」というキャッチコピーが波乱の三角関係の幕開けを予感させる。葵の髪をなでながらキスしようとする柊聖に対し、葵のあごを持ち上げ目線を合わせさせてキスしようとする玲苑。タイプの違う2人のイケメンに迫られるという全女子の妄想をかきたてるポスターとなっている。  さらに本作の代名詞“壁ドン”も健在。ポスター下部には壁ドンする柊聖と玲苑、そしてそれに戸惑う葵の姿も写し出されている。  挿入歌となる「Everytime」はSUPERNOVAにとって初のバラード曲で、本作のために書き下ろされた。SUPERNOVAは「挿入歌を担当させて頂けて光栄です! 日本の少女マンガは、すごく人気があり、その中で『L・DK』は ”ピュアなラブストーリー”ということでドキドキする毎日を想像しながら歌わせてもらいました」とコメントしている。  映画『L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』は2019年3月21日より全国公開。

  • 上白石萌音

    上白石萌音、イメージ一新! ロックなピンクヘアに「新鮮!」の声

    エンタメ

     女優の上白石萌音が11月29日、自身のインスタグラムに、髪をピンクに染め、ロックテイストの洋服に身を包んだ写真を投稿。ファンからは「新鮮!」「ロックガール似合ってる」などのコメントが寄せられた。@@cutter 2019年に公開される映画『スタートアップ・ガールズ』で、女優の山崎紘菜とダブル主演を務めることになった上白石。本作で彼女は、大学生にしてIT×医療で起業を目指す“ひらめきの自由人”小松光を演じることに。このヒロイン役を演じるにともない、彼女は髪の毛をピンクに染めている。  インスタグラムに投稿された写真は、ピンクヘアでロックテイストの衣装に身を包んだ彼女を捉えたもの。これまでの彼女のイメージを一新するようなハードなイメージに生まれ変わっている。  この髪の毛は地毛とのことで、上白石は「キューティクルは彼方に消え去りました」とコメント。現在はすでに黒髪に戻っているとのことだが、上白石は、「新たな挑戦。背中をグッと押せる映画です」と自信を見せている。  この写真にファンからは「不良になっちまったのか」「新境地開拓?」「可愛すぎます」「ロックガール似合ってる」などのコメントが殺到。さらに主演映画について「めちゃくちゃ楽しみです」「早くみたいです!」「東宝シンデレラの同期生コンビ共演ですね!」などの声も寄せられた。 引用:https://www.instagram.com/mone_kamishiraishi/

  • 映画『スタートアップ・ガールズ』にW主演する上白石萌音&山崎紘菜

    上白石萌音×山崎紘菜W主演『スタートアップ・ガールズ』2019年公開

    映画

     女優の上白石萌音と山崎紘菜が初共演にしてダブル主演を果たす映画『スタートアップ・ガールズ』が2019年に公開されることが決定。すべてが真逆な主人公2人の性格をうかがわせる、ツーショットの劇中写真も併せて解禁された。@@cutter 日本初の“スタートアップ”をテーマとした本作は、大学生にしてIT×医療で起業を目指すひらめきの自由人・小松光と、大企業に勤め起業家への投資をするキャリア志向の女性・南堀希という、性格も服装も仕事に対する考え方も真逆な2人がぶつかり合いつつ、ビジネスパートナーとしてそれぞれの未来を探していく物語。  大ヒットアニメーション映画『君の名は。』で主人公・宮水三葉の声を担当した上白石が光役を担当し、ファッション誌「JJ」(光文社)でレギュラーモデルとしても活躍する山崎が希に扮する。映画『先輩と彼女』『東京の日』などを手がけた池田千尋がメガホンを取る。脚本は、映画『100回泣くこと』『坂道のアポロン』などの脚本家として活躍する高橋泉。  光と希のツーショットを捉えた劇中写真では、2人の相反する性格をそのファッションで表現。光を演じる上白石が髪をピンクに染め、同色のジャケットに厚底の靴を身に付けた独創的ないで立ちでいる一方、希に扮する山崎はシャツ、パンツにヒールといったキャリア志向強めの硬い雰囲気を醸し出している。  上白石は「監督と相談を重ねた奇抜な髪型とファッションで、驚くほど衝撃的な、新たな自分に出会うことができました」と、作品から得た手ごたえを明かすとともに、「この映画も、何かを始めたい方の背中をぐっと押せる作品になっていたらいいなと思います」と語った。  山崎は自身の役柄について「会社と、はちゃめちゃな取引相手(光ちゃん)の間で揉まれて揉まれて、時には振り回されて、仕事に奔走する女の子なのですが、きっと、働いている方や何かに全力で頑張っている方に、絶対に共感していただける悩みや葛藤がたくさんあると思います」とコメントしている。  本作の主題歌は、ASIAN KUNG‐FU GENERATIONの楽曲『スリープ』に決定。かねてよりバンドのファンであった池田監督が、若い世代が斬新なアイデアで新しい価値や市場を生み出していこうとする“スタートアップ”のテーマと、「スリープ」で印象的に歌われる歌詞“新時代の胎動”に共鳴したことから、今回の採用につながった。  映画『スタートアップ・ガールズ』は2019年全国公開。

  • 北大路欣也主演、新ドラマ『記憶捜査~新宿東署事件ファイル~』1月スタート

    北大路欣也主演、新刑事ドラマ1月スタート 風間俊介&上白石萌音共演

    エンタメ

     俳優の北大路欣也が、来年1月スタートの金曜8時のドラマ『記憶捜査~新宿東署事件ファイル~』(テレビ東京系)で主演を務めることが明らかとなった。記憶力に長けた車いすの刑事役を演じ、風間俊介、上白石萌音と共演する。@@cutter 本作は、過去の街並みに完璧な記憶を持つ車いすの刑事が、自身の能力を活かして事件の捜査に乗り出す新たな形の刑事ドラマ。  新宿東署刑事課捜査一係の刑事・鬼塚一路(北大路)は、定年間際となった事件の捜査の際、犯人に刺されて両足の機能を喪失。車いす生活となった鬼塚は、同署刑事課司法係長として再任用される。鬼束は、新米時代と定年間際の二度にわたって同署に配属されているため、「昭和」と「平成」ふたつの時代を通して新宿の街の詳細な記憶を持ち、「記憶の街」として脳内に描き出せる。この能力を活かし、鬼束は刑事志望の部下・遠山咲(上白石)とキャリアの刑事官・神啓太郎(風間)とともに、ほかの刑事が動けない“手つかず案件”の捜査を開始する。  北大路は「私が東京に出てきて、初めて私を迎え入れてくれた友達が新宿に住んでいました。なので新宿に対する愛着、思い出があって、鬼塚と自分の人生がミックスされるような部分があります」と、自身と鬼束の共通点に言及。続けて、「人間、生きているんだけど生かされている、そういうものも背負っていて、生かされているんだから世の為、人の為何か力にならなきゃいけない、と凄く前向きに捉えている」と、鬼束の性格についても指摘している。  風間は自身の演じる神役を「北大路さん演じる鬼塚と上白石さん演じる遠山に振り回される愛らしい役」だと表現。「驚異的な記憶能力があるベテラン刑事と、決定権を持つエリート刑事と、行動力がずば抜けている新人女刑事という、バラバラな個性を持つ3人が織りなす不思議なハーモニーを楽しんでいただけたら嬉しいです」と抱負を語った。  上白石は、テレビ東京のドラマ初出演にして初の社会人役をこなすといい、「衣装合わせでスーツを着た時にくすぐったい気持ちになりました」とコメント。猪突猛進型の性格を持つ咲に対し、「今まで演じてきた役の中では新しい感じがしますが、咲には本来の自分にとても近いものを感じています」と共感の思いを寄せている。  ドラマ『記憶捜査~新宿東署事件ファイル~』は、テレビ東京系にて2019年1月より毎週金曜20時放送。

  • 東京スカイツリータウン×映画『アリータ:バトル・エンジェル』コラボ点灯式に登場した上白石萌音

    上白石萌音、ワイルドファッションで登場 『アリータ』で洋画吹き替え初挑戦

    映画

     女優の上白石萌音が8日、東京スカイツリーにて行われた東京スカイツリータウン×映画『アリータ:バトル・エンジェル』コラボ点灯式に出席。この日、『アリータ:バトル・エンジェル』の主人公・アリータの日本語吹替え声優を、上白石が務めることが発表された。@@cutter 木城ゆきとのコミック『銃夢』を、映画『タイタニック』や『アバター』などのジェームズ・キャメロンが脚本と製作を手掛けた本作。“支配するもの”と“支配されるもの”の二つに分かれた近未来を舞台に、人間の心とサイボーグの体を持った少女が躍動する姿を描く。  最強のボディを持ったアリータの吹替えを担当することになった上白石は「これまで挑戦したことがない」というワイルドな黒のレザーファッションで登場すると「ジェームズ・キャメロンがプロデューサーを務める世界的に注目の作品。アニメの声優は過去に何度かありましたが、洋画の吹替えは初めて。とても身の引き締まる思いです」と感想を述べる。  アリータというキャラクターについての理解を深めるために、原作コミックを熟読したと言い、「世界を変える戦いに巻き込まれていくなか、どんどん変化して成長していく姿」に共感を覚えたと語る一方で、アリータのなかにある恋をしたり、おっちょこちょいなかわいらしい一面にも惹かれたという。  スカイツリーの点灯セレモニーでは、アリータの武器であるダマスカスソードを勇敢に振りかざすと、イルミネーションがきらびやかに輝く演出も。美しい光景に「キレイ! 冬が始まる感じがします」と上白石は満面の笑顔を見せた。しかし、クリスマスは本作の収録が控えていると明かし、「今年のクリスマスは世界のために戦います」と力強く宣言していた。  『アリータ:バトル・エンジェル』は2019年2月22日より全国公開。

  • 『義母と娘のブルース』主演の綾瀬はるか

    『義母と娘のブルース』最終回 綾瀬はるかの“過去”と“愛”に涙

    エンタメ

     女優の綾瀬はるか主演のドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系/毎週火曜22時)の最終回が18日に放送され、綾瀬演じるヒロインの過去と娘・みゆきへの愛が明かされると「ホンモノの親子だ」「こんな泣ける最終回...」など共感の声が殺到した。@@cutter 麦田(佐藤健)は、亜希子(綾瀬)に愛を告白。しかし良一(竹野内豊)の存在が忘れられない彼女は、麦田のプロポーズを断ってしまう。  そんな中、亜希子の元へ良一のかつての上司・笠原(浅野和之)から連絡が。笠原から“超大手企業から亜希子にオファーがある”という話を聞き、喜ぶ亜希子だったが、その勤務地は大阪。悩んでいた亜希子は、その場で意識を失い倒れてしまう…。  亜希子が大手企業からのオファーに悩んでいることを知ったみゆきは、第一志望の大学に合格したにも関わらず、亜希子や大樹(井之脇海)に「落ちた」と嘘の報告。それは、亜希子が仕事のオファーを受けられるようにするための、みゆきの作戦だった。  第一志望の大学を皮切りに滑り止めの大学についても次々と「落ちた」と報告するみゆきの不可解な行動に、怒り心頭の亜希子。みゆきの真意を引き出すために亜希子は、白装束で冷水を被る水垢離(みずごり)を敢行。このシーンにネット上は「真田丸かと思ったwww」「白装束どっから出てくんねん」「面白すぎ」などの声が上がった。  さらにみゆきが真面目に試験を受けているのか監視するために、亜希子は試験監督に変装して受験に潜入。視聴者からは「試験監督w」「ヤバすぎる」「どこで入手したんですか、腕章www」などのリアクションがSNSに寄せられた。  本編のクライマックス、みゆきは亜希子に涙ながらに“これ以上、私のためにばかり時間を使わないで”と語ると、亜希子は、小学校3年で両親を亡くし、中学生で天涯孤独の身となったことを告白。亜希子は幼い頃のみゆきと自分の子ども時代を重ね合わせ「あなたを育てると言いながら、私は満たされなかった自分を育て直していたのです」と涙ながら語った。このシーンに視聴者からは「めっちゃみゆきちゃんを愛してるやん」「ホンモノの親子だなコレは」「育て直す...共感しかない」などのツイートが殺到。さらに「涙で画面が見えなくなりました」「こんな泣ける最終回...」などの反応も寄せられていた。

  • (左から)『西郷どん』に出演する城桧吏、上白石萌音

    『西郷どん』錦戸亮の妻に上白石萌音 “万引き家族”城桧吏の出演も決定

    エンタメ

     大河ドラマ『西郷どん』(NHK総合/毎週日曜20時ほか)の新たなキャストが発表され、女優の上白石萌音や、俳優の城桧吏らの出演が決定。上白石は「故郷・鹿児島に帰る度に、街中が『西郷どん』一色なのを目にしていましたが、まさか携わらせていただけるなんて本当に光栄に思います」と語っている。@@cutter 『西郷どん』は、10月21日放送の第39回より明治時代に突入。激動の新政府樹立から、日本史上最大規模の内戦・西南戦争へと至る物語が描かれる。  西郷吉之助(鈴木亮平)と愛加那(二階堂ふみ)の息子で、のちに京都市長に就任する西郷菊次郎の幼少期(9歳~12歳)を演じるのは、映画『万引き家族』の演技で一躍注目を集めた城。「いつか時代劇に出演したいと思っていたので、今回出演が決まってとても嬉しかったです」と話す城は、「初めての時代劇と、薩摩言葉と奄美言葉を話す役なので、難しいことが沢山ありましたが、皆さんが優しく接してくださるのでリラックスして撮影に参加しています」とコメント。  上白石が演じるのは、西郷従道(錦戸亮)の妻・清。上白石は「デビューは大河ドラマでした」と語ると「またあの場所に戻れること、しかも大切な地元が舞台の物語の一部となれること、大好きな方言を台詞として話せること、噛み締めて参加させていただきます」と意気込みをあらわにした。  この他にも、明治天皇役に大河ドラマ初出演の野村万之丞、井上馨役に忍成修吾、山県有朋役に村上新悟、板垣退助役に大河ドラマ初出演の渋川清彦、大隈重信役に尾上寛之、三条実美役に野村万蔵をキャスティング。さらに薩摩ゆかりの人物である篠原国幹役に榊英雄、別府晋介役に篠原悠伸、辺見十郎太役に持永雄恵、市来宗介役に前川優希、14歳以降の西郷菊次郎を今井悠貴が演じる。  大河ドラマ『西郷どん』は、NHK総合にて毎週日曜20時放送。

  • 『L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』キャストビジュアル

    上白石萌音×杉野遥亮×横浜流星、『L・DK』新作で三角関係に

    映画

     女優の上白石萌音、俳優の杉野遥亮、横浜流星が、映画『L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』に出演することが発表された。恋愛映画初挑戦となる上白石は「言ったことも言われたこともない台詞や、ドキドキするシチュエーションに、顔が火照りっぱなしでしたが、真心で人とぶつかっていく主人公の葵に勇気をもらい、わたしも真っ直ぐにお芝居をしたつもりです」とコメントしている。@@cutter 「壁ドン」が話題を呼んだ超人気少女コミック『L・DK』を基にする本作が描くのは、原作でも絶大な人気を誇る「玲苑編」。恋人同士となり、二人きりの同居を始めた西森葵(上白石)と久我山柊聖(杉野)の関係は、友達にも内緒。そんな中、突然に柊聖のいとこ・玲苑(横浜)がやって来て、2人は秘密を知られてしまい、まさかの3人同居がスタートする。  葵役の上白石は、本作で初挑戦したキスシーンに関して「穴があったら入りたい!と本気で思いましたが、優しいリードでとても安心感がありました。キスシーンに限らず、杉野さんと横浜さんには心身共に支えて貰っていました。お互いに緊張して、念入りにケアをしすぎて…とても爽快なミントの味でした(笑)」と振り返っている。  柊聖役の杉野は、初共演の上白石に関して「既に付き合っているという距離感から始まるので、その関係性を表現していくのが難しかったです。上白石さんは作品に臨む上での立ち居振る舞いや、役に対しての理解度や在り方、それに向かっていく姿勢が、正直で一生懸命で偽らないところが魅力的でした」と絶賛。  玲苑役の横浜は、初挑戦した壁ドンを「初めての壁ドンだったので不思議な感覚でしたが、監督と相談しながら、原作に忠実に、かっこ良い壁ドンになったと思います」と回想。また「共演した杉野くんとはプライベートでも仲が良いからこそ『いとこ』という関係をよりリアルに出せたと思いますし、杉野くんの撮影の立ち振る舞いなどに、刺激を受けました。柊聖が杉野くんでよかったです!」と話している。  映画『L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』は2019年3月21日全国公開。

  • 映画『羊と鋼の森』初日舞台挨拶に登壇した山崎賢人

    山崎賢人、「コメント力、調律してきた」と明かすもタジタジに

    映画

     俳優の山崎賢人が新米ピアノ調律師を演じる映画『羊と鋼の森』の初日舞台挨拶が、8日に都内で開催され、主演の山崎をはじめ、鈴木亮平、上白石萌音、上白石萌歌、光石研、三浦友和、そしてメガホンをとった橋本光二郎監督が登壇。山崎は「初日を無事に迎えられて本当にうれしい。この映画はどんな職業の方でも共感するところがたくさんあると思いますし、一人でも多くの方の背中を押せたらうれしいです」とアピールした。@@cutter 2016年「第13回本屋大賞」を受賞した宮下奈都の小説を映像化した本作は、ピアノの音色に魅せられ、自身も調律の世界を目指すことを決意した外村(山崎)が、ピアノとつながる多くの人と出会い成長していく物語。  冒頭のあいさつの最後、言葉に迷い苦笑いしながら締めた山崎。次にあいさつした鈴木がすかさず「賢人が『ダメだって、調律しないと~』と小声で言ってました」と暴露し、「大丈夫だよ」と笑顔でフォロー。山崎は「コメント力、調律してきたんです」と返すも、鈴木に「調律できてた?」とツッコまれ、苦笑い。  トークでは、同作が見る人の背中を押してくれるような内容ということにちなみ、「今までで人生で悩んだ時に背中を押してくれた人や言葉は?」という質問が。山崎は友人に救われたそうで、「仕事で悩んでた時に、『仕事だけに集中してるのはよくないよ』と励まされた」と明かし、「人生の中の一つの出来事じゃないと思えて、気が楽になりました」と告白。  鈴木は北海道での撮影で出演者と食事に行った時に、山崎と2軒目に行こうと模索していたら、光石が「これで飲みに行ってきなさい」と1万円くれたエピソードを披露。「背中を押してもらいました。忘れられないです」とニッコリ。「1万円だけってね(苦笑)」と光石が謙遜するも、「こんな先輩にならないといけないなと思いました」と宣言していた。  最後には原作者の宮下氏からキャストと監督への感謝の手紙が読み上げられ、「原作を大切にして作ってくれるのが分かった。皆さんの情熱に圧倒されました」という言葉に続き、「山崎さんに外村を演じてもらえてよかった」とのメッセージが。その言葉に山崎は涙をこらえながら、「一番、お芝居することに迷っていた時期で、それを外村にぶつけようと思って頑張ったので、すごくうれしいです」と感銘を受けていた。

  • 『羊と鋼の森』完成披露試写会にて

    山崎賢人と鈴木亮平、ロケ地・旭川を満喫「羊とホルモンの森でした!」

    映画

     山崎賢人、鈴木亮平が、20日に都内で開催された映画『羊と鋼の森』の完成披露試写会に出席。撮影で訪れた旭川でのグルメなエピソードを披露して会場を沸かせたほか、ピアニストの辻井伸行の生演奏に強く感銘を受けた様子を見せた。@@cutter 2016年の本屋大賞に輝いた宮下奈都の小説を映画化した本作は、ピアノ調律に魅せられた青年・外村直樹(山崎)が、さまざまな出会いを通して成長していく姿を描く。 調律師の仕事内容を知らなかったという山崎は、それでも「自分が役者という仕事をやる上でいろいろと感じていることを照らし合わせて表現できたらそれが一番リアルだな、そうしたら皆さんに伝わるかなと思ってやっていました」と明かした。  外村の先輩調律師・柳伸二を演じた鈴木は「クランクイン前に監督から『山崎賢人を成長させてほしい』と言われまして。役柄もそうだけども、先輩として接してあげてほしい、と」と内幕を明かした。その言葉通り、旭川での撮影後に山崎を食事に誘ったという鈴木は、「僕はジンギスカンが好きで…ジンギスカン、羊じゃないですか。皆さん、旭川はね、羊とホルモンの森でしたよ!」と映画タイトルに掛けたコメントで会場を沸かせた。ちなみに山崎は塩ホルモンがお気に入りだったそう。  当日は、ピアニストの辻井伸行による劇中歌『水の戯れ』『The Dream of the Lambs』の生演奏が行われる一幕も。山崎は「こんなに近くで聞かせてもらえるなんて、本当に、すごく貴重なことだと思う。本当に来て良かった」と感激の様子。鈴木は「自分の中で変わったなと思うのは、調律のいろいろなことが気になってくるんですよね」と、音色を楽しむ上での変化をあらためて実感したようで、「いろいろなことを知れる機会になった撮影だったと思い返しながら。そんな風に聞いていました」と感慨深げだった。  完成披露試写会には他に、外村の人生を変えるピアニスト姉妹を演じ、姉妹初共演を果たした上白石萌音、上白石萌歌と、橋本光二郎監督も出席した。  映画『羊と鋼の森』は6月8日より全国公開。 ※山崎賢人の山崎は旧字、辻井伸行の辻は一点しんにょう

  • 『ちはやふる -結び-』初日舞台挨拶の様子

    広瀬すず、『ちはやふる』演じた3年間に感謝「私にとって宝物」

    映画

     女優の広瀬すずが17日、主演映画『ちはやふる-結び-』の初日舞台挨拶に登壇し、共演の野村周平、新田真剣佑らとトークを展開。本シリーズを「私にとって宝物のような作品」だと語り、主人公・綾瀬千早を演じた3年間を振り返って感謝を述べた。@@cutter 同作は、累計2200万部を超える同名コミックを原作とする青春映画。かるたに青春をかける千早と仲間たちの活躍を描く。2016年に映画化された[上の句][下の句]は、200万人を超える観客動員数を突破した。  本イベントには広瀬や野村、新田のほか、上白石萌音、矢本悠馬、森永悠希、優希美青、佐野勇斗、清原果耶、松岡茉優、賀来賢人、小泉徳宏監督が出席。シリーズ完結編である本作にちなんで“ちはやふる卒業式”が実施され、監督から各キャストに卒業証書が授与された。  “無駄美人”と言われ、恋愛に鈍感な千早を熱演した広瀬は「私にとっては初主演の映画。私にとって宝物のような作品」と笑顔に。MCから卒業したくないことを問われると「10代。あと三ヶ月で20歳になる」と答え、松岡に20歳になってやりたいことを尋ねられて「何もしなくていいかも。このままがいいなと思う」と未練を見せた。  千早の幼なじみ・真島太一を演じた野村は「皆で作ったきた作品ですし、このメンバーと監督・スタッフの方たちと卒業しちゃうのが悲しい。この『ちはやふる』という作品を卒業したくないですね」と心境を吐露。卒業証書を受け取る際に、小泉監督から「芝居は上手くない」と連呼されると「あんまり『芝居上手くない』って言わないでください…」とツッコミを入れる一幕も。それでも監督から、[結び] の時の演技は「心に響いた。自分の撮影現場で泣くことはないと思っていたが、ちょっとやられたね」と称えられ、二人で抱き合った。  3年間主演として奮闘した広瀬は、フォトセッション後にキャストを代表して最後の挨拶。「寂しいを通り越して、ある意味スゴく気持ちいい。この作品に出会えたことで、なんとなく始めたお仕事が、“やりたいこと見つかったかな”と思えた。それがこの3年間だった。役を通り越して、ここにいる皆様と本当の仲間になれたことが何よりの支えになっている」と感謝を述べ、本作について「この3年間の私たちの全てをかけたつもり。一人でも多くの方に届いてほしい」とメッセージを送った。  映画『ちはやふる -結び-』は、全国公開中。

  • 広瀬すず、『ちはやふる‐結び‐』完成披露試写会舞台挨拶に登壇

    広瀬すず、『ちはやふる』完結編に手応え十分! 壇上での恋愛即興劇に照れ笑い

    映画

     女優の広瀬すずが20日、主演映画『ちはやふる ‐結び‐』の完成披露試写会舞台挨拶に登壇。共演する野村周平や新田真剣佑の2人に、劇中さながらの恋愛劇を即興で展開されて照れ笑いをこぼしながら、「(本作には)私たちにしか生まれなかったものが絶対ある」と本作への手応えを口にした。@@cutter 本作は、累計2100万部を超える同名少女コミックを原作とする青春映画。かるたを愛する綾瀬千早とその仲間たちの青春模様を描く。  20日の舞台挨拶には広瀬や野村、新田の他、松岡茉優、上白石萌音、矢本悠馬、森永悠希、優希美青、佐野勇斗、清原果耶、賀来賢人、小泉徳宏監督が出席した。  今回の新作は、2016年に公開された2部作『‐上の句‐』『‐下の句‐』の約2年後を描く続編にして完結編。主人公の千早を演じる広瀬は「(本作には)私たちにしか生まれなかったものが絶対あると思っている。それを一番大切に、3年間全部を私たちが懸けたつもりで、この『ちはやふる』という映画ができた。ぜひ瑞沢(かるた部)の思いや(千早の)新たな思い、他の登場人物の思いを受け取ってほしい。自信を持って皆さんにお届けできる映画になった」とアピールした。  また、千早のように、何かに向かって一途に夢中になっている女の子を振り向かせるためにどんな行動をとるかという質問が出されると、綿谷新役の新田は「何かに向かって頑張っているなら、それが達成されるまで応援してあげたい。終わらないと集中できないと思うので…待つよ」と答え、黄色い歓声を浴びた。  真島太一を演じる野村は「今すぐにでも振り向いてほしいから…」と言いながら、隣の真剣佑と話している広瀬の肩をつかみ、無理やり自らのほうへ振り向かせて「他の男と喋ってんじゃねーよ!」とオラオラキャラを展開。女性ファンの悲鳴を受けながら「一緒に頑張って、同意を求めます」と答えた。  2人の回答を聞いた広瀬は「待ってほしい」と真剣佑のやり方が好みだと発言。それを聞いた野村は「なんだよ、イケメン好きか?」とふてくされながら広瀬に近づき、遊びに誘う即興劇をスタート。すると真剣佑が野村から広瀬を強引に引き寄せ、「千早は僕が守る」と真剣な眼差しに。すかさず野村が「なんでオレ、悪者みたいになってんねん!オレも一応、3人の主役の一人やぞ!」とツッコミを入れ、会場の笑いを誘っていた。  映画『ちはやふる ‐結び‐』は、3月17日より全国公開。

  • 山崎賢人主演、『羊と鋼の森』特報映像解禁

    山崎賢人、『羊と鋼の森』で“職人の目” 圧倒的な映像美あふれる特報映像解禁

    映画

     山崎賢人主演で贈る“本屋大賞”受賞の感動作『羊と鋼の森』の特報映像が解禁となった。圧倒的な自然が生み出す“映像の美しさ”とピアノの旋律が奏でる“音の美しさ”、そしてひた向きに仕事に向き合う青年の成長を描く“物語の美しさ”が混ざり合った、唯一無二の映像美が展開される。@@cutter 『羊と鋼の森』は、2016年「本屋大賞」を受賞した宮下奈都による同名小説を実写映画化した、ピアノの調律に魅せられた一人の青年の成長を描く物語。    ピアノに魅せられる主人公の青年・外村直樹を山崎が演じるほか、外村に感銘を与え、彼の人生を導いていく調律師・板鳥宗一郎役を三浦友和が演じる。また、外村の調律師人生を大きく変えることになるピアニスト姉妹を女優・上白石萌音、萌歌姉妹が担当し、外村と同じく江藤楽器でピアノ調律師として働く兄貴分・柳伸二役を鈴木亮平が務める。    このたび、解禁となった特報映像には、ピアノ調律師の青年・外村が、悩みながらも真摯に仕事に向き合う姿が映し出され、山崎は過去の映画やドラマで見せたことのない、“職人の目”を見せている。そして外村の姿を見守る、三浦や鈴木の温かい笑顔。楽しそうに連弾をするピアニスト姉妹役の上白石萌音と萌歌など、彼らの姿に北海道の雄大な自然も重なり、ピアノの“音の美しさ”と“物語の美しさ”だけでなく、“映像の美しさ”も融合された圧倒的な映像美が映し出されている。    映画『羊と鋼の森』は、6月8日より全国公開。

  • 藤田ニコル、「新成人が選ぶ一緒にドライブに行きたい新成人」ランキング総合第1位に。第2位に桜井日奈子、第3位に杉咲花がランクイン

    藤田ニコル、一緒にドライブに行きたい新成人第1位に 桜井日奈子&杉咲花もランクイン

    エンタメ

     モデルでタレントの藤田ニコルが、「新成人が選ぶ一緒にドライブに行きたい新成人」ランキングで総合第1位に選ばれた。トップ3には、映画『ママレード・ボーイ』の公開を控える女優の桜井日奈子と、昨年公開された映画『メアリと魔女の花』などで知られる女優の杉咲花がランクイン。上位を女性タレントが占める結果となった。@@cutter 今回の結果は、ソニー損害保険株式会社が、今年の新成人(同じ学齢:1997年4月2日~1998年4月1日生まれ)に、一緒にドライブに行きたい新成人となる有名人を複数回答で聞いた、1000名の有効サンプルに基づくもの。総合1位は、バラエティ番組などで活躍する藤田(21.7%)。総合2位には多数のCMや映画に出演している桜井(21.1%)がランクイン。以下、杉咲(3位:12.2%)、モデルの玉城ティナ(4位:10.0%)、HKT48・AKB48の宮脇咲良(5位:9.3%)が続いた。  男女別に見ると、男性が一緒にドライブに行きたい相手のトップ3は、1位が桜井(30.8%)、2位が藤田(14.6%)、3位がモデルで女優の武田玲奈(13.6%)となった。そのほか、宮脇(4位:12.6%)や、昨年に『インフルエンサー』でレコード大賞に輝いた乃木坂46の星野みなみ(5位:10.8%)、『君の名は。』などで知られる女優で歌手の上白石萌音(6位:8.2%)が上位に名を連ねている。  一方、女性が一緒にドライブに行きたい相手のトップ3は、1位が藤田(28.8%)、2位が杉咲(16.8%)、3位が玉城(12.4%)という結果に。そのほか、Sexy Zoneの松島聡(4位:11.8%)や、シンガーソングライターの井上苑子(6位:9.2%)、ジャニーズJr.の森本慎太郎(7位:8.8%)が選ばれている。

  • 『映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活』上白石萌音インタビュー

    上白石萌音、“一流の方はどこまでも一流” 背中で伝えられる大人になりたい

    アニメ・コミック

     昨年公開された長編アニメ『君の名は。』のヒロイン・三葉役を好演し、一気に認知度を上げた女優、歌手の上白石萌音。その後も連続ドラマの主演や、現在放送中のドラマ『陸王』などで順調にキャリアを重ねている上白石が、今度は大人気アニメの劇場版最新作『映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活』に“主役の1人”として参戦した。@@cutter 「国民的なアニメですから、すごくワクワクしたのと同時に緊張もしました」と明かす上白石。本作はケータたちの世界から30年後の物語となっており、人間界のメインキャラクターを一新し、ジバニャンら妖怪たちもライトサイドとシャドウサイドというふたつの姿を手に入れるなど、新章突入といえる作品になった。  上白石が声を当てたのは、ケータの娘でもある妖怪ウォッチ継承者の天野ナツメ。千葉雄大が声を当てた孤独な少年・月浪トウマと、妖気を操る有星アキノリ(声:田村睦心)の3人が新たな主人公だ。  ナツメには「子供たちがカッコいいと思うような声に」と求められたといい、「『君の名は。』では男の子の感情でのりりしさ、かっこよさに努めましたが、今回は女の子としての勇ましさを出さなければならなくて、そこがひとつのテーマでした」と述懐。そして大迫力のバトルシーンを「自分よりも何倍も大きな相手に向かってガツンといく勢いをつけるのが難しかったです。どうしても力みすぎて声が裏返ったり、逆に冷静になりすぎてガツンといけなかったり。そのバランスがすごく難しかったです」と思い返した。  また本作には『ゲゲゲの鬼太郎』の仲間たちが登場するというサプライズもあり、上白石もこれには大興奮。「『おい、鬼太郎!』という目玉おやじのセリフを見て、脚本の段階から高揚していました。実際にできあがった映像を見たときは、うわ~!って(笑)。ナツメとジバニャンと鬼太郎とその仲間たちが、ひとつの画面で会話してる!鬼太郎とナツメが手を繋いでる!って。感動しました(笑)」。@@separator 「新章ということで、受け入れてもらえるかなという不安もあります。でも完成した作品を観たとき、本当に胸が熱くなりましたし、主人公3人のことが大好きになれる作品になっていました。新しい『妖怪ウォッチ』に携われて光栄です」と素直な思いを口にした上白石。今回は初めてひとりきりで臨むアフレコだったそうで、そのことも、とてもいい経験になったという。  そして「2017年はとことん蓄える年でした」と振り返った。  「作品を蓄えるという意味だけではなく、尊敬する先輩の役者さんや歌手の方の背中を見て、学ぶことがこれまで以上に多かった1年だったと思います。感動や刺激といったものを、一層、蓄えていけた1年でした」。  現在も刺激の真っただ中にいる。「いま撮影している『陸王』はその最たるものです。役所(広司)さんと檀(ふみ)さんの背中から学ばせていただくことは本当に多いです。一流の方はどこまでも一流なんだなと改めて気づきました。お芝居、表現だけじゃなくて、人間としても一流。細やかな気配りや言葉の選び方、仕事に対する姿勢。すべてが一流なんです。一流を知りました」。  来年の1月には二十歳を迎える上白石。「余裕がある大人ってかっこいいなと。周りをちゃんと見られる視野の広い大人になりたいと思っています。私も、背中で伝えられる大人に、ちょっとずつなっていけたらなって」と最後に柔らかな笑みを見せた。(取材・文・写真:望月ふみ)  『映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活』は絶賛公開中。

  • 『君の名は。』、1月3日に地上波初放送!

    『君の名は。』、1月3日に地上波初放送! 新海誠監督「“リアルタイム感”を楽しんで」

    アニメ・コミック

     歴史的な大ヒットを記録した、新海誠監督の長編アニメーション映画『君の名は。』が来年1月3日21時からテレビ朝日系列で地上波初放送が決定した。新海監督は、「同じ時間に何十万人、何百万人の人が観るという“リアルタイム感”を楽しんでいただければ…」とコメントを寄せている。@@cutter 『君の名は。』は、2016年8月26日に公開され、国内興行収入250億円を突破、社会現象を巻き起こした超話題作。2016年の興行収入1位、そして日本映画史上歴代2位という大記録を打ち立てた。    地上波初放送について、新海監督は「地上波のゴールデンタイムに自分の作った映画を観ていただけるなんて、これまで想像したことがありませんでした」と、正直な胸の内を明かす。また、「映画はとても能動的なメディアですが、テレビはもっとカジュアルで暮らしの場にある存在。想像もつかないほど多くの方々が、想像もしていなかったぐらいこの作品を好きになってくれるかもしれないと思うと、未知の視聴者との出逢いが楽しみです」と語り、気持ちが高まっている様子。    同作は、田舎暮らしの女子高校生・三葉(CV:上白石萌音)と、東京に住む男子高校生・瀧(CV:神木隆之介)という出会うはずのない2人が、夢の中で互いの身体が“入れ替わる”という不思議な体験を繰り返すうち、いつしか恋に落ちていく物語を描く。    『君の名は。』はテレビ朝日系列にて、2018年1月3日21時より放送。

  • 上白石萌音&萌歌、映画『羊と鋼の森』で姉妹初共演

    上白石萌音&萌歌姉妹、『羊と鋼の森』ピアニストの“姉妹”役で初共演

    映画

     「2016年 本屋大賞1位」を獲得した同名小説の実写映画『羊と鋼の森』に、上白石萌音と上白石萌歌の姉妹がともにピアニストの“姉妹”役として初共演を果たすことが分かった。家で台本の読み合わせも行っていたという2人であるが、姉の萌音はたがいの役どころについて「『理想の姉妹だね!』と妹とよく話しています」と明かしている。@@cutter 本作は、一人の調律師が、悩みや迷い、挫折を経験しながらも成長していく姿を描くヒューマンドラマ。北海道の田舎で育った主人公・外村直樹(山崎賢人)は、高校で出会ったピアノの調律師・板鳥宗一郎(三浦友和)に憧れ調律師としての道を歩むことに。やがて、仕事をこなしていた日々の中で、高校生姉妹の佐倉和音(上白石萌音)と由仁(上白石萌歌)の奏でる和音に魅了されていく…。  姉の萌音は、撮影現場について「原作の世界観を投影したような温かい現場で本当に楽しかったです」と振り返り、「現場に入った時に、家で会っている妹に『おはようございます』と言うのが面白く、新鮮でした。また妹と共演できるからこそ、リラックスして役に入れましたし、芝居の上でも遠慮することもありませんでした」と姉妹での初共演についての感想を語っている。  また、妹の萌歌も「姉と初めて一緒にお芝居をしましたが、台本の読み合わせを家で一緒にできたのは面白かったですね。お互いに意見を出し合ったり、有意義な読み合わせができました」と裏話を明かし、見せ場となる姉妹による“連弾”のシーンでは「練習してきたピアノの個性を、姉とぶつけ合うのが楽しかったです」と振り返っている。  映画『羊と鋼の森』は、2018年6月より全国公開。

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