山下大輝 関連記事

  • TVアニメ『ダイヤのA actII』、沢村栄純と御幸一也が叫ぶディザービジュアル公開

    『ダイヤのA actII』TVアニメ化、沢村栄純と御幸一也が叫ぶディザービジュアル公開

    アニメ・コミック

     漫画『ダイヤのA』の続編となる、『ダイヤのA actII』のTVアニメ化が決定。出演は、逢坂良太、櫻井孝宏らに加え、新たに由井薫役の村瀬歩、浅田浩文役の畠中祐のキャストも発表され、ティザービジュアルがお披露目となった。@@cutter 『ダイヤのA』は、週刊少年マガジン(講談社刊)にて連載され、主人公・沢村栄純が名門野球高校で甲子園出場をめざし成長していく姿を描いた高校野球漫画。2013年10月から2016年3月まで、TVアニメ版が放送された。そして、その続編として同誌で連載中の『ダイヤのA actII』では、沢村を中心とした高校球児たちの新たな物語が紡がれる。  キャストは、逢坂良太、島崎信長、櫻井孝宏、内田雄馬、浅沼晋太郎、花江夏樹、武内駿輔、山下大輝、村瀬歩、畠中祐ら豪華声優陣が集結。また、解禁となったティザービジュアルでは、ピッチャーの沢村とキャッチャー御幸の2人が汗を流し、拳を突き上げて叫ぶ、力強いビジュアルとなっている。  TVアニメ『ダイヤのA actII』は2019年放送。

  • アニメ『ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風』キービジュアル

    アニメ『ジョジョ5部』キービジュアル&ジョルノPVなど最新情報一挙解禁

    アニメ・コミック

     TVアニメ『ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風』の放送が10月5日25時5分より、TOKYO MXにて開始することが明らかになった。さらにキービジュアル、最新PVが公開された。@@cutter 『ジョジョの奇妙な冒険』は、荒木飛呂彦によって「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載されたコミックが原作。  5作目となるTVアニメ『ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風』では、ジョースター家の宿敵・DIOの血を継ぐ少年、ジョルノ・ジョバァーナが、一人のギャングの男を救った事をきっかけに「ギャングスター」にあこがれ、そして15歳になった彼を中心とした物語が紡がれる。  今回公開されたキービジュアルには、メインキャラクターよりジョルノ・ジョバァーナ(CV:小野賢章)、ブローノ・ブチャラティ(CV:中村悠一)、レオーネ・アバッキオ(CV:諏訪部順一)、グイード・ミスタ(CV:鳥海浩輔)、ナランチャ・ギルガ(CV:山下大輝)、パンナコッタ・フーゴ(CV:榎木淳弥)が描かれた一枚に。  さらに「キャラクターPV:ジョルノ・ジョバァーナ」では、ジョルノのスタンド、ゴールド・エクスペリエンスの姿が初お披露目。「このジョルノ・ジョバァーナには夢がある!」のセリフと共に、ゴールド・エクスペリエンスの能力が垣間見える映像に仕上がった。  TVアニメ『ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風』は、10月5日よりTOKYO MXほかにて放送開始。

  • 『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ~2人の英雄(ヒーロー)~』山下大輝&三宅健太インタビュー

    デク役山下大輝&オールマイト役三宅健太、劇場版『ヒロアカ』は「最高です!それに尽きます」

    アニメ・コミック

     「週刊少年ジャンプ」連載の堀越耕平による人気コミックを原作にしたテレビアニメの初の劇場版、『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ~2人の英雄(ヒーロー)~』が公開に。総人口の8割が超常能力を持っている世界を舞台に、ヒーローを多く輩出する名門校に入学した少年の成長を描く本作では、アニメ版第2期と第3期の間の<空白の夏>を活写する。主人公・緑谷出久役の山下大輝、オールマイト役の三宅健太がそろって、「最高です! それに尽きます!」と語る劇場版について語る。@@cutter 本作は『ヒロアカ』初の劇場版で、映画化の一報が届いた時、「最高だなって思いました!」(山下)、「そうですね。ただただ最高だなと(笑)」(三宅)とふたりとも映画化の喜びを禁じ得なかったという。  とはいえ止まらない『ヒロアカ』人気を目の当たりにして山下は、「実は第1期の時から人気が出て行く過程を感じていて、きっと映画化は実現するだろうなとは、どこかで思っていました」と告白。「それでこの夏、第3期と同時進行でドーン! と。『早い!』って思いましたね」と正直な想いを吐露。三宅も同様の想いだったそうで、「テレビ版やコミックス版で積み上げたモノが、いま一番熱く燃え上がっている時期なんですよね。そのタイミングでの劇場版の実現なので、神懸かっているなと思いました」と興奮気味に語った。  三宅演じるナンバーワンヒーロー、オールマイトの過去も描く本作は、オリジナル脚本であることも見逃せず、この点、出久役の山下も興奮したそうで、「約90分全編、オリジナルは初めてのことですからね。すごくドキドキしましたけれど、ワクワクが勝っていましたね」と説明。「新しい彼らの物語が観られるという、いちファンとしての想いが強くて、ページをめくる作業が楽しくて仕方なかったです」と述懐した。@@separator そして、本作を経ての、今後の出久の成長について三宅は、「ベースはオールマイトを目指しているとは思いますが、彼なら『私が来た!』というセリフ一発で皆が安心を覚えるけれど、いまの出久自身には、そこまでの決めゼリフはない」としつつも、「僕の中には、アニメ第2話で出久が爆豪にかけた『君が救けを求める顔をしてた』という言葉がずっとあって。困っている人に手を差し伸べてあげるヒーローというか、救けが要る前に駆けつけるヒーローになるのかな?」と分析。出久を演じる山下も、「おせっかいはヒーローの本質、とよく言ってはおりますが、彼もいい意味で空気を読まないところはありますね(笑)」と同調した。  また山下は、「出久はすごく余計なお世話な奴なんですよね(笑)」とも。「原作を先に読み進めていて思いますが、いろいろと反応が早い。表情、雰囲気、空気で『あれ?』って気づく感覚が鋭いので、コトが起こる前に察知する能力が凄い!」と評価するも、「ただ、それが早すぎて、自分の力がついてこないところもあって。そこをオールマイトが止めてくれたりする。周りがいないと、いまのところ危ないです(笑)」と真のヒーローには、まだまだ道のりが遠そうだと補足した。三宅も、「要するに事件・事故に誰かが巻き込まれる前に防ぐヒーローなんですよね。緑谷少年は、そういう嗅覚が強そうだなって、それは3シーズンを経て思うところですね」と彼の成長を見守っているという。  最後に映画を楽しみに待っているファンに向けて山下は、「とにかく観てくれ~! です。第1期から観ているファンの予想をブチ抜いて、観ていない人もグッと引き込まれるくらいの、すごい熱量と魅力に満ちた作品になっていると思いました。いままでの『ヒロアカ』を盛り込み、そのド王道を貫きつつ、初めての人にも丁寧ですよ!」とメッセージ。  三宅も、「軽く想像を超えていますんで(笑)」と太鼓判を押す。「いい意味でテレビ版、コミックス版の地続きというか、劇場版のためにさらにスケールアップしたエピソードをお届けしていると思っております。ここから興味を持っていただける人も出そうだなって思えるほど熱い作品になっていますので、よろしくお願いします」とアピールした。(取材・文・写真:鴇田崇)  『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ~2人の英雄(ヒーロー)~』は8月3日より公開。

  • 映画『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ~2人の英雄~』完成披露試写会にて

    志田未来、『ヒロアカ』声優・佐倉綾音から熱すぎる思いを告白され困惑?

    映画

     女優の志田未来と俳優の生瀬勝久が24日、都内にて開催された『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ~2人の英雄(ヒーロー)~』の完成披露試写会に出席。志田の大ファンだという声優の佐倉綾音から熱い思いを告白される一幕があった。@@cutter 敵(ヴィラン)から人々を守るヒーローになるための名門校に入学した主人公の成長を描く本作。この日のイベントには志田と生瀬のほか、声優を務めた山下大輝、三宅健太、岡本信彦、佐倉綾音、石川界人、梶裕貴が出席した。  本作には、山下をはじめとしたTVアニメからのレギュラー陣に加え、志田、生瀬がゲストキャラクターのメリッサとデヴィット親子役として参加しているが、山下らが会場後方の扉から登場すると、会場は大興奮。中央通路での山下&三宅のハイタッチ、梶&岡本の決めポーズ、さらに佐倉が石川にメガネを掛けてあげるというパフォーマンスに歓声が上がった。  この熱気に、ゲスト声優の志田と生瀬も驚いた様子。志田は「ホントにすごいですね。熱量に圧倒されています」と目を丸くし、生瀬にいたっては「ちょっと場違いな感じで居づらいです。引いてます(笑)」と正直すぎるコメントで笑いを誘っていた。  そんな客席の熱い“ヒロアカ愛”を超えるほど激アツな視線を志田に対して送っていたのが佐倉。志田とは同学年の佐倉だが、子どもの頃から志田の出演作品を見て、ずっと大ファンだったそうで「ずっと見てました! 志田さんが役で使っていた携帯と同じ機種のものを親に頼み込んで買ってもらって…」と熱い思いをまくし立て、これには志田も喜びつつも「もう十分です(笑)」と若干困惑気味。  この日は、山下、岡本、生瀬、志田の4人がこの夏に挑戦したいことを生声で叫び、声の大きさを競うというコーナーもあったが、志田は「流れるプール!」と絶叫。「プールが大好きでして…」という志田の言葉に佐倉が「私も好きです!」と食い気味に反応し、さらに4人の叫びをジャッジするという役目に任命されると、佐倉は一瞬の迷いもなく「志田未来さんです!」と即答し、会場は笑いに包まれていた。  『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ~2人の英雄(ヒーロー)~』は8月3日より全国公開。

  • 『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE~2人の英雄~』ワールドプレミアの様子

    劇場版『ヒロアカ』LAで世界最速上映 107の国と地域での公開も決定

    アニメ・コミック

     劇場版『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE~2人の英雄~』が、米・ロサンゼルスで開催された北米最大のアニメコンベンション「Anime Expo 2018」で、ワールドプレミアを実施した。併せて、本作がフランスやイギリス、韓国、香港、オーストラリア、ブラジル、南アフリカなど107の国と地域で配給が決定したことも発表された。@@cutter 本作は、シリーズ累計発行部数1500万部を突破する堀越耕平の原作を基にした人気アニメのシリーズ初となる劇場版。  日本での公開に先駆け世界最速で本作の上映が行われたワールドプレミアには、主人公デク役の声優を務めている山下大輝、今回の劇場版ゲスト声優の志田未来、生瀬勝久の3名が日本から駆けつけ、アメリカ版のデク役の声優を務めているジャスティン・ブライナー、八百万役の声優兼ディレクターのコリーン・クリンケンビアードと共に舞台挨拶に登壇。  会場には『ヒロアカ』の様々なキャラクターのコスプレをした現地のファンが、収容人数の限界である3400名集結。上映会のために5時間以上並んだ観客や、満員により会場に入れなかったファンも続出する熱狂ぶりを見せた。上映が始まると、おなじみのキャラクターが登場する度に大歓声が沸き、クライマックスのバトルシーンでは涙を流すファンも見受けられた。  山下は「初の劇場版がロサンゼルスで最初に上映するというのは凄すぎて、始まるまで実感できていなかったです(笑)。このクライマックスはこの劇場版でしかきっと成しえないシーンなので、とても感動的でした」とコメント。  一方志田は「もの凄い歓声で興奮しましたし、『ヒロアカ』の人気は国を越えて本当に凄いのだなと実感しました。私はプロの声優ではありませんが、日本でもアメリカでも大人気の『ヒロアカ』の劇場版ゲスト声優に選んでいただいて、大変うれしく思います」と心境を明かし、生瀬は「熱狂的なアメリカのファンの皆さんの姿を見て、一緒に観れて良かったですし、この盛り上がりを日本にも伝えたいと思います」と、こちらも米国のファンの熱気に感動していた様子だった。  劇場版『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE~2人の英雄~』は8月3日より全国公開。

  • (左から)TVアニメ『ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風』ジャパンプレミアに登場した小野賢章、中村悠一

    アニメ『ジョジョ5部』のキャスト解禁! 小野賢章、中村悠一らが出演

    アニメ・コミック

     声優の小野賢章と中村悠一が5日、都内でアニメ『ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風』のジャパンプレミアに出席。榎木淳弥、山下大輝、鳥海浩輔、諏訪部順一とともに声優を務めることが明らかになった。@@cutter ギャングスターを夢見る主人公ジョルノ・ジョバァーナ(小野)、そして彼の仲間たちが、様々なスタンド使いと繰り広げる戦いを描く本作。中村はジョルノをギャングの組織に勧誘するブローノ・ブチャラティ役、諏訪部はレオーネ・アバッキオ役、鳥海はグイード・ミスタ役、山下はナランチャ・ギルガ役、榎木はパンナコッタ・フーゴ役を務める(四人はブチャラティの部下)。  小野は「(主人公の声優が)小野・小野と続いているので、最初冗談かな? と思ったところはあったんです(笑)」と回想。また「選んでいただいたからには、1部から続く思い、作品の熱意っていうのを、しっかり受け継いで、表現していけたらいいなという気持ちで、やる気に満ち溢れています」とコメントした。  一方の中村は、第1部のオーディション当日に風邪をひいて休んだこと、その後の部のオーディションも受けることができなかったことを振り返り「(4部のオーディションの時に)ここまで来たら多分5(部)もいくだろうから、何歳か分からないけど、そのとき頑張らせてくださいという話をしていた」と告白。「風邪をひいたのから運命だったのかもしれないと思いたいです(笑)」とも話し、小野は「それは、“黄金の風”だったんじゃないですか?」と副題に絡めて会場を沸かせた。  5部で好きなキャラクターを聞かれた小野はジョルノを挙げつつ「ペッシとプロシュートの兄弟。あの戦闘もすごく好き」とニッコリ。中村はブチャラティに加え、原作で印象的なエピソードを残したアバッキオに言及し「諏訪部さんがどういうお芝居を、アプローチをしてくるのかなっていうのが楽しみ」と話していた。  アニメ『ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風』は、10月より放送。

  • 『僕のヒーローアカデミア』山下大輝×梶裕貴インタビュー

    山下大輝、梶裕貴から褒められ大テレ 『ヒロアカ』の魅力語る

    アニメ・コミック

     “ジャンプ新世代王道アニメ”として、『ONE PIECE』『NARUTO‐ナルト‐』の系譜を継ぐ大ヒット作『僕のヒーローアカデミア』。この4月よりTVアニメ第3期の放送がスタートし、今夏には完全新作オリジナルとして初の劇場版が公開される。そんな人気作の主人公・緑谷出久(通称:デク)を演じる山下大輝と、轟焦凍を演じる梶裕貴に単独インタビューを敢行。第3期を迎えた今の気持ちや、劇場版についてなど、“ヒロアカ”への思いを聞いた。@@cutter 『僕のヒーローアカデミア』は、「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の堀越耕平による人気コミックを原作としたTVアニメ。舞台は、総人口の約8割が何らかの超常能力“個性”を持つ世界。事故や災害、そして“個性”を悪用する犯罪者・敵<ヴィラン>から人々を守る職業である“ヒーロー”になることを目指し、雄英高校に通う高校生・緑谷出久の成長、戦い、友情を描く。このたび、第3期となるTVアニメでは、原作で人気のエピソード林間合宿を舞台に、デクらと敵<ヴィラン>たちの戦いを描く。  「あっという間に始まった感じです」と、第3期を迎えた今の気持ちを口にした山下。「何よりもこのように続いていることが嬉しいです。期待と同時にプレッシャーもありますが、これまでに培ってきた現場の雰囲気、スタッフさんたちとのコンビネーションもありますので、すごく安心した気持ちで3期を迎えています」と言い、自信をのぞかせた。一方、梶は「皆さんにやっとお届けすることができる」と笑みを見せる。「2期とは違うヒロアカの魅力を伝えることができるストーリーが展開されます」とのこと。「これまでも命を懸けたシリアスなエピソードはたくさんありましたが、それ以上に社会や世界などを巻き込んだ大きな渦に、デクや轟たちが巻き込まれていきます」と説明する。その反面、「一応“林間合宿編”なので、激しい戦いの中でも学生らしい交流はしてほしいなと思っています。親戚のおじさん気分です(笑)」。  また、林間合宿編について山下は「雄英(高校)だからこその林間合宿になるとは思っていました」と明かす。その林間合宿では、デクら1‐Aがつかの間の学生気分を味わう肝試しを行っている最中に敵<ヴィラン>が攻めてくる。「みんなが楽しんでいる肝試し中に攻めてくるなんて…空気を読んでくれよって感じです(笑)」と、敵<ヴィラン>に文句をつける山下。「本当だよ!せめて終わってから!」と梶も同意した。@@separator 3期のアフレコが進む中、山下はデクという人物について“あること”を思ったと告白する。「デクは(敵<ヴィラン>)の死柄木弔と表裏一体なのかなと思ったんです。デクはNo.1ヒーローのオールマイト、死柄木はその宿敵のオール・フォー・ワン。出会った人が違うだけでこんなにも人って変わるんだなと。出会いだったり、友情だったり…本当に感じさせてくれる。1期の時に『僕は恵まれ過ぎた』というデクのセリフがあるのですが、まさにその通りだなと思います。僕自身も人との出会いを大切しないと、と思わせてくれましたね」。  山下、梶ともに人気絶頂の声優だが、意外にもこれまでレギュラーで絡みのある役を演じた作品が同作のみ。ゆえに梶は「僕の中の山下くん=デクというイメージ」と語る。「(山下が)デクの成長に重なる部分もあります。堂々としているといいますか、デクとしても、ヒロアカの座長としても、自信をもってこの作品を背負うんだという気持ちが現場にいて見えてきます」と、デクとともに成長を続ける山下の姿に賛辞をおくる。加えて「(デクという役は山下にとって)本当にハマリ役なんだと思います」と続けると、横で梶の言葉を聞いていた山下は照れたように笑い顔を赤らめた。  最後に山下は第3期、そして劇場版についての思いを口にした。  「(ファンの)期待に添えるように、僕らキャスト陣は毎話アフレコに臨んでいます。自信を持ってお届けるすることができると思っています。劇場版もTVアニメと同時進行で動いていますので、よりヒロアカ熱が高まってきていることを僕自身も感じています。その熱に負けないように、お芝居でみなさんにお届けすることができればと思っています」と、力強くアピールした。(取材・文・写真:ほりかごさおり)  『僕のヒーローアカデミア』 は、読売テレビ・日本テレビほか全国29ネットにて毎週土曜日17時30分より放送中。

  • AnimeJapan 2018 テレビアニメ『弱虫ペダル GLORY LINE』第2クール直前スペシャルステージにて

    <AJ2018>山下大輝、「もっと『弱ペダ』と走っていただければ」

    アニメ・コミック

     テレビアニメ『弱虫ペダル GLORY LINE』第2クール直前スペシャルステージが、AnimeJapan 2018にて開催され、主人公・小野田坂道役の山下大輝、鏑木一差役の下野紘、葦木場拓斗役の宮野真守、新開悠人役の内田雄馬、岸神小鞠役の福山潤が登壇。2018年1月から放送された4期「GLORY LINE」第1クールを振り返りつつ、第2クールについてトークを展開した。@@cutter 「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)に掲載中の原作マンガは今年で連載10周年、テレビアニメは放送5周年を迎える。坂道を演じて5年が経つ山下は「原作が10周年で、アニメもあっという間に5年が経ちました。皆さんの応援があって4期まで放送できて、こうやってニュージェネレーションを演じるキャストたちで舞台に立てるのが嬉しい」としみじみと語った。  現在放送中のアニメはインターハイでの激闘を描いており、初日は箱根学園の葦木場が優勝を飾った。演じる宮野は「箱根学園は王者復権を果たすべく、失うものは何もなかった。その上でしっかりとゼッケンを獲得していく姿は本当にかっこよかった」と振り返った。  また、青八木一役の松岡禎丞と、下野が『恋のヒメヒメぺったんこ』をデュエットする“ヒメヒメクライム”のシーンについても下野が回想。「もっと普通に歌うのかと思っていた…」という予想を覆し、本番では全身で叫ぶような激しい歌い方に。「ほぼほぼシャウトですよね。テストの段階で度肝を抜かれて、松岡くんが酸欠になっていましたから。『あれ、俺こんなに汗かく予定ではなかったな』と思った(笑)」と裏話を明かした。  4月からの2クール目について、福山は「2クール目はものすごいテンションでレースが繰り広げられる。酸欠になって目の前が真っ白になって見えなくなるようなバトルを楽しんでいただければ」とアピール。宮野も「(収録時)目の前で頑張っているキャストたちを後ろで見ていてすごく感動する。インターハイ2日目も怒涛の展開が待っているので皆さんに届くようにしっかり演じたい」と気合を入れた。  内田は「ゴールに向けて各々のロードに対する思いがぶつかっていく。熱いレースが待っている。箱学、頑張ります!」、下野は「熱い作品であり、現場で当たり前のように笑える素晴らしい作品。まだまだ引き続き熱いバトルをしていきたい」とコメント。最後に山下が「『弱虫ペダル』は1日目、2、3日目とヒートアップしていく作品。もっと『弱ペダ』と走っていただければ」とファンに呼びかけた。

  • AnimeJapan 2018『僕のヒーローアカデミア』スペシャルステージにて

    <AJ2018>『ヒロアカ』山下大輝、「クレイジーな面が目立つ」主人公の新たな一面

    アニメ・コミック

     劇場版『僕のヒーローアカデミア』のタイトルが「二人の英雄」に決定し、8月3日に公開されることが決定した。さらに、新規ビジュアルも25日、東京ビッグサイトにて開催されたAnimeJapan 2018内の第3期放送直前スペシャルステージにて解禁された。@@cutter 本作は、「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の堀越耕平によるシリーズ累計発行部数1300万部超の人気コミックが原作。通称“ヒロアカ”と呼ばれる同作は、4月より第3期の放送がスタートし、デクらヒーロー候補生たちと、死柄木弔が率いる敵連合の戦いが本格的に始まる。  今回のステージには、ヒーローキャストより山下大輝、岡本信彦、佐倉綾音、石川界人。ヴィラン(敵)側からは内山昂輝、下野紘、福圓美里が登壇。作中では敵対する関係だが、ヴィランキャストの敵役らしからぬ発言や下野のボケにより、会場は終始明るい雰囲気に包まれた。  キャスト陣へ第3期への思いが問われると、主人公・デク役の山下は、「(デクの)クレイジーな面が最近は目立つようになってきた」とデクの新たな一面について解説。また、ヴィラン連合のリーダー死柄木弔を演じる内山は「この番組を終わらせる勢いで」とヒーローを全員倒す勢いで演じると、悪役にピッタリなコメントを残した。  劇場版の新情報では、原作者・堀越の完全オリジナル長編として、TVアニメ第2期の最後に描かれた“期末試験編”の後、そして第3期で描かれる“林間合宿編”の間に起こった出来事・“空白の夏”が描かれることも明らかになった。続々と情報が解禁されると、キャスト陣も興味津々。下野は「俺ら出られんの?」とヴィランメンバーの登場が気になってしょうがない様子に会場の笑いを誘った。  TVアニメ『僕のヒーローアカデミア』は、4月7日より放送。『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ~2人の英雄~』は8月3日公開。

  • 劇場版『僕のヒーローアカデミア』ビジュアル初解禁!

    映画『ヒロアカ』劇場版ビジュアル解禁! TVアニメ第3期映像も公開

    アニメ・コミック

     「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の堀越耕平による、シリーズ累計発行部数1200万部を突破した人気コミック『僕のヒーローアカデミア』の劇場版ビジュアルが初解禁された。さらに、2018年4月からスタートするテレビアニメ第3期の最新PVも公開となった。@@cutter 本作は、総人口の約8割が何らかの超常能力“個性”持つ世界を舞台にしたSFアクション作品。事故や災害、そして“個性”を悪用する犯罪者“ヴィラン”から人々と社会を守る職業・ヒーローになることをめざして、ヒーロー輩出の名門・雄英高校に通う少年・緑谷出久(CV:山下大輝)の成長や戦い、仲間たちとの友情が描かれ、2017年9月までにテレビアニメ第2期シリーズまでが放送された。  シリーズ初となるオリジナル長編アニメ、劇場版『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE』の第1弾ビジュアルには、キャラクターデザイン・馬越嘉彦により描かれた主人公・デクや爆豪勝己(CV:岡本信彦)、麗日お茶子(CV:佐倉綾音)、轟焦凍(CV:梶裕貴)らが集結。後ろ姿の彼らが、光へ導かれるように力強く一歩を踏み出すかのようなビジュアルとなっている。  また、新たに描かれるテレビアニメ第3期の最新PVには、デクを中心としたおなじみのヒーロー候補生たちや、死柄木弔(CV:内山昂輝)率いる“ヴィラン”連合の面々が登場し、新たなる戦いに期待の高まる映像が収録されている。  劇場版『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE』は、2018年夏に全国公開。アニメ『僕のヒーローアカデミア』第3期は、2018年4月より読売テレビ・日本テレビ系で毎週土曜17時30分から放送。

  • 第4期『弱虫ペダル』放送を記念したメモリアル商品発売!

    『弱虫ペダル』メモリアルセット、受注販売決定! 第1弾はクライマーの2人

    アニメ・コミック

     2018年1月にスタートする人気アニメシリーズの最新作『弱虫ペダル GLORY LINE』の放送を記念したセット商品「弱虫ペダルメモリアルセット2017~クライマー達のWinter Snow~」の受注販売が決定した。本作でキャラクターデザインを務める番由紀子をはじめ、メインスタッフが手がけるスペシャルイラストを使用したさまざまなグッズが入手できる。@@cutter 本作は、渡辺航の漫画原作をもとに、ロードレースにすべてをかける高校生たちの熱い戦いと成長を描いた青春スポーツアニメ。主人公・小野田坂道(CV:山下大輝)をはじめとするキャラクターたちも人気を集め、これまでに第3期までのテレビシリーズを放送。ミュージカルなど、さまざまなメディアミックスも展開されている。  セット商品は、第1弾として発表された主人公の坂道や巻島裕介(CV:森久保祥太郎)をはじめ、全8キャラクターそれぞれをクローズアップ。各キャラクターごとのクリアファイルセットやメモリアルビジュアルブックレット、ビジュアル缶バッジ、ビジュアルアクリルスタンドが手に入る。使用されるスペシャルイラストは、突然降りだした雪に、普段見せることのない“ふと”した表情を切り取り、温かみのある水彩画調に仕上げており、坂道、巻島に続くキャラクターの情報は、毎週月曜日に順次発表される。  「弱虫ペダルメモリアルセット2017~クライマー達のWinter Snow~」は、12月13日からトムス公式通販サイト「トムスショップ」で受注販売開始。

  • テレビアニメ『弱虫ペダル GLORY LINE』

    TVアニメ『弱虫ペダル』第4期、タイトル&メインビジュアル解禁

    アニメ・コミック

     2018年1月から放送がスタートするTVアニメ『弱虫ペダル』シリーズ第4期のタイトルが『弱虫ペダル GLORY LINE』に決定し、ロゴとともに、熱い展開を予感させるキービジュアルも解禁された。@@cutter 本作は、「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)で連載中の渡辺航によるロードレースコミック『弱虫ペダル』のアニメ版。これまでに放送されてきた3期では、ロードレースに全てをかける高校生たちが繰り広げる熱いドラマが描かれてきた。4期『弱虫ペダル GLORY LINE』では、全国大会から幕を開けるという。  解禁されたキービジュアルには、総北高校・今泉俊輔(CV:鳥海浩輔)と鳴子章吉(CV:福島潤)、箱根学園・黒田雪成(CV:野島健児)と葦木場拓斗(CV:宮野真守)、京都伏見の御堂筋翔(CV:遊佐浩二)、そして小野田坂道(CV:山下大輝)に勝負を挑む箱根学園・新開悠人(CV:内田雄馬)の姿が描かれており、劇中で熱い展開が描かれることを予感させる。果たして、最初にGLORY LINE(=栄光のライン)を通過するのは誰なのか…。  アニメ『弱虫ペダル GLORY LINE』は2018年1月から放送スタート。

  • 『僕のヒーローアカデミア』ヒーローダイヤル声優陣

    『僕のヒーローアカデミア』人気声優総出演! お悩み相談専用ダイヤル開設

    アニメ・コミック

     「週刊少年ジャンプ」(集英社)連載の大人気コミック『僕のヒーローアカデミア』。コミック14巻発売(6月2日発売)を記念して、人気のヒーローたちに電話で直接お悩み相談ができる専門ダイヤルが期間限定で開設される。@@cutter 専門ダイヤルでは、新宿駅の地下通路の壁面に掲出されたビジュアルや本作14巻の帯に意味深に記載された番号(05‐7005‐1314)にダイヤルすると、No.1ヒーローオールマイト(CV:三宅健太)から開口一番「ヒーローダイヤルに私が来たー!」と、お馴染みの言い回しで電話を受けてくれる。さらにオールマイトに“お悩みフレーズ”を伝えると、そのフレーズに相応しいヒーローに電話を回し、そのヒーローが悩み事から助けてくれるという。  本作の舞台は人類の8割が何かしらの超常能力・“個性”を持つようになった超人社会。“個性”を悪用する者を、圧倒的な力で勇敢に人を救ける職業“ヒーロー”は皆の憧れであり、今回のヒーローダイヤルに研修の一環として選ばれた6人は “ヒーロー”を目指し、ヒーロー輩出の名門・雄英高校に通う生徒たちだ。ヒーローダイヤルでは、実際にアニメでもキャラクターを演じている声優陣がキャラクターの声を担当し、ヒーローとして真摯に相談を受けている。  緑谷出久役の山下大輝は「恋愛や人生とかの相談よりは、夢や憧れなんかの相談をしてくれた方に、デクらしく精一杯答えてくれるでしょう」とコメントをしており、爆豪勝己役の岡本信彦は「真っ向勝負を望む男らしいキャラクターなので、良い答えがでるかも」と示唆。麗日お茶子役の佐倉綾音は「お茶子さんならきっと、間口を広く構えてくれているはずなので、恋のお悩みからお金のご相談まで、ぜひ忌憚なくどうぞ」とアピールしており、轟焦凍役の梶裕貴は「アニメ本編で今ちょうど、轟くんが父や母との間にある心の壁を乗り越えようとしている所なので、家族関係で悩んでいる方は彼に相談してみるといいかもしれません」と推奨。蛙吹梅雨役の悠木碧は「彼女にはしょうもないことを相談して『仕方ないわね』って言われたいです」と話している。  TVアニメ『僕のヒーローアカデミア』は読売テレビ・日本テレビ系全国29局ネット毎週土曜17時30分から放送中。

  • AJ2017『あんさんぶるスターズ!THE ANIMATION』ステージにて

    『あんスタ!』紅月3人が揃ったAJステージ ユニットソング第3弾も決定

    アニメ・コミック

     テレビアニメ『あんさんぶるスターズ!THE ANIMATION』のスペシャルラジオ番組『あんさんぶるスターズ!THE ANIMATION に~ちゃん☆忍の放課後RADIO』の公開録音が、東京ビックサイトで開催されたAnimeJapan 2017のREDステージで行われた。@@cutter パーソナリティを務めるのは米内佑希(Ra*bits・仁兎なずな役)、新田杏樹(流星隊・仙石忍役)の2人。ラジオは今回で3回目で、記念すべき1回目の公録は、昨年のAnimeJapan2016で行っている。パーソナリティの新田は「1年越しで、またここで公録をやっている」としみじみで、米内は「皆さんとまた一緒に盛り上がっていけたら」と呼びかけた。  この日のゲストにはTrickstarから明星スバル役の柿原徹也、Knightsから月永レオ役の浅沼晋太郎、瀬名泉役の伊藤マサミ、鳴上嵐役の北村諒、朱桜司役の土田玲央、朔間凛月役の山下大輝、そして紅月から蓮巳敬人役の梅原裕一郎、神崎颯馬の神永圭佑、鬼龍紅郎役の神尾晋一郎が参加した。  紅月が3人揃うのはこの日が初となり、梅原は「全員揃いました。さっきお互いのツイッターをフォローし合いました。仲良くなって帰りたい」とにっこり。Trickstarより一人で参戦した柿原は、スバルの愛犬・大吉のぬいぐるみを抱えて登場し、「Trickstarを紹介したいと思います! 森久保さんカモン!」と切り出すと、同じユニットのメンバー・遊木真の声を担当している森久保祥太郎のモノマネを披露し、会場の笑いを誘っていた。  この日のステージではユニットソング第3弾の制作決定が発表。会場のファンから喜びの声があがり、土田は「第3弾もかっこいい歌を作っていこうと思う」と意気込んだ。また配信2周年記念としてゲーム内のメインストーリーをフルボイス化する企画も予告。山下は「雑誌でフルボイス化の願望を語っていたので、かなってうれしい」と喜んだ。  最後に、ファンに向けて柿原は「この作品の一番の強みは、僕らは声のお仕事をさせていただいていますが、いろんなお仕事をしている人たちとコラボレーションできる作品だと思います。まだまだ勉強になることがあります」といい、「きょうは一人で出演しましたが、ぜひTrickstarのみんなで集まって、みなさんの前で何かできることを切に願っております」とメッセージを送った。  『あんさんぶるスターズ!』は2015年4月に配信されたスマートフォン向けのアイドル育成プロデュースゲーム。ユーザーは私立夢ノ咲学院プロデュース科の転校生となり、個性豊かなキャラクターをプロデューサーとしてサポートしていく。これまで舞台化もされており、女性から人気を集めるコンテンツ。テレビアニメ化も決定している。

  • Anime Japan2017『覆面系ノイズ』ステージにて

    内山昂輝、『覆面系ノイズ』モモ役で大事にしているのは「ダジャレのドヤ感」

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     東京ビッグサイトで開催された「Anime Japan2017」のBLUEステージにて、TVアニメ『覆面系ノイズ』の放送直前スペシャルステージが行われ、声優の早見沙織、山下大輝、内山昂輝が登壇。ダジャレ好きのモモを演じる内山が「『ダジャレのところで、ドヤ感をもうちょっとくれ』と毎回言われる」とアフレコ秘話を明かした。@@cutter 原作は、「花とゆめ」にて連載中の福山リョウコによる人気漫画。歌が大好きな少女ニノ(早見)と、幼馴染で初恋の相手・モモ(内山)、作曲が得意な少年・ユズ(山下)を中心に、一方通行だらけの切ない恋愛模様と、彼らが音楽とともに成長していく姿を綴る物語。心揺さぶるバンドシーンも見どころだ。  早見は「緊張感やドキドキも大きいですが、熱量や衝動的な気持ちを大事に、心を込めてお芝居させていただいています」とにっこり。山下は「ニノはどういうふうに歌っていて、どんなメロディで、どんな声なんだろうというのも楽しみ」とアニメならではの“音”の表現が気になっている様子。ダジャレ好きのモモ役の内山は、「『ダジャレのところで、ドヤ感をくれ』と毎回言われる」とアフレコ秘話を告白。ダジャレも大事に演じているという。    ステージには、原作者の福山から手紙が届けられた。「アニメ化は夢だった」という思いと豪華キャスト陣への感謝の気持ちが綴られており、これには3人も感無量の面持ち。4月8日から早見と山下によるラジオ「覆面系ノイズin NO Hurry to Radio;」がスタートすることも発表されるなど、放送への期待が膨らむステージとなった。  『覆面系ノイズ』は4月11日より放送開始。

  • 『チェインクロニクル ~ヘクセイタスの閃~』第1章 石田彰&山下大輝インタビュー

    石田彰、『チェンクロ』ラストを語る 斬新過ぎる中身に山下大輝も「アリですね!」

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     主人公を演じる石田彰も「シビアだな」と感じたというアニメ『チェインクロニクル ~ヘクセイタスの閃~』の冒頭。なぜなら、本作は強大な敵に立ち向かっていた主人公率いる義勇軍が力及ばず敗退。撤退を余儀なくされるシーンから始まるからだ。台本を読んだ当初は、この“敗戦”からの始まりに「マイナスイメージでは?」と思ったという石田だが、すぐに「あーなるほど」と思ったという。それはなぜか。@@cutter 本作は、人気スマートフォンゲーム『チェインクロニクル』が、3周年を記念して制作されたTVアニメーション。TV放送に先駆けて全3章の3ヵ月連続イベント上映も決定している。物語の舞台は、最果ての大陸“ユグド”。第1章では、大陸に暗黒の魔物が現れ、闇に覆われてしまった世界を救うため“黒の軍勢”に挑んだ主人公のユーリ率いる義勇軍だったが、力及ばず敗退。撤退する最中に、たった一人で黒の軍勢と戦う少年アラムと出会う…。  ユーリたちと出会うアラムという少年を演じるのが山下。アニメから登場するオリジナルキャラクターだ。山下曰く「純粋でまっすぐな少年」とのことで、メインキャラクターが「大人ばかりなので、良いスパイスになるのかなと思っています」と語る。  このアラムの登場が、石田の「あーなるほど」という思いに繋がってくる。本作の冒頭について「本当なら、勝ち進んできて、みんなの士気が上がったときに(敵に)叩き潰されて、また立ち直っていくのが物語の作り方なのかなと思った」という石田。だが、「始まってすぐにアラムが出てくる。そのアラムの描き方の明快さなどもあって『あーなるほど』と。彼がある種、(物語を)引っ張っていくキャラクターでもあるのだなと」。ただ、「正直ユーリを演じている身としては、負けから始まるのかなーという残念感はあったりもしましたね(笑)」。  ゲーム版に続き、主人公を演じる石田とは違い、山下は今回のアニメで同シリーズに初参戦となる。アフレコ現場なども新鮮に映ったようで「様々なキャラクターが登場するため、入れ替わりが激しくて、毎回新しい現場のようです。ファンタジーの世界が好きなので、ワクワクします」と目を輝かせる。多くのキャラクターが登場するという点においては石田も同調し、「(ゲームをやっている人には)『あ、来た!』と思ってもらえると思います」と笑みを見せた。@@separator 石田、山下共に、結末はまだ知らないとのことで「ハッピーエンドがいいです!」と声高に主張した山下。一方、石田は「ユーリを取り戻してほしいです」と含みのあるコメント。その真意を問うと「ユーリが負けて始まったストーリーなので、今度は黒騎士になったユーリにアラムが負けて終わる…。そしてラストカットで悔しそうに顔を上げるアラムに合わせて、To be continued的な…ね」と、石田版『チェインクロニクル』のラストを披露。山下も石田版のラストに「確かに!アリですね!」とうなずく。  最後に、ゲーム版から主人公として同シリーズをけん引する石田に、アニメ化すると聞いた時の気持ちを改めて尋ねてみた。「ゲームが当たるかどうかというのは、始めはわからなくて、全ての作品がそうならない中で、本作のように話を膨らませて、現在進行形としてユーザーが増えていることに、まず、すごいなと思います」と、『チェインクロニクル』を称える。そして「企画を作って、ゼロから作り上げるという気持ちが、ユーザーに伝わったのかなとも思います」と続ける。今回のアニメ化については「支えてくれたファンあってのことだと思いますので、『ありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします』という気持ちですね。それ以外ないです」。(取材・文・写真:ほりかごさおり)  『チェインクロニクル ~ヘクセイタスの閃(ひかり)~』第1章は、12月3日から上映、第2章は2017年1月14日から、第3章は2017年2月11日から上映。3章とも2週間限定上映。

  • 石田彰「一役でよかった」、『チェインクロニクル』アニメ冒頭20分がついに公開!

    <TIFF2016>石田彰「一役でよかった」、アニメ『チェインクロニクル』冒頭20分公開!

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     『ロード・オブ・ザ・リング』『アルスラーン戦記』などに続くファンタジー作品として注目されている、『チェインクロニクル ~ヘクセイタスの閃~』の冒頭20分の映像が、31日に東京国際フォーラムで開催された『TIFF アニ!!』第1部において、世界最速上映された。併せて、石田彰、山下大輝、工藤昌史監督が登壇し、本作への思いを語った。@@cutter 本作は、2013年にサービスがスタートしたスマホRPG『チェインクロニクル』の世界観を踏襲した最新アニメーション。2017年1月より放送予定のTVアニメに先駆け、全3章の3ヵ月連続イベント上映が決定している。  公開された映像では、冒頭から壮絶なバトルシーンが続き、主人公を始めとした数々のキャラクターたちが一気に登場する。迫力あるシーンの連続に、工藤監督は「最初のシーンからクライマックスなんで、観ている人は置いてけぼりかもと思ったんですが、皆さんを信じてみようと思って作りました。ここから世界観に入ってもらえれば、楽しんでもらえると思います」と自信を覗かせた。  黒の軍勢から人々を救うために義勇軍を立ち上げた、主人公・ユーリを務める石田は、本作のゲーム版では40役をこなしたという経歴を持つ。石田は「演じ分けるのは大変だったんで、(アニメ化で)いくつに減らしてもらえるんだろうと思っていたら、一役だったので良かった」と笑みを見せる。  一方、義勇軍の一員で、アニメからのオリジナルキャラクターとなるアラム役の山下は、「ファンタジーの世界が大好きなので、その世界に溶け込めるのは嬉しいし、ワクワクしました」と本作への思いを語ると、「キャラクターがたくさん出てくるゲームなので、今後もたくさん出てくると思います」と見どころを明かした。  『チェインクロニクル ~ヘクセイタスの閃~』第1章は、12月3日から上映、第2章は2017年1月14日から、第3章は2017年2月11日から上映。3章とも2週間限定上映。

  • 『チェインクロニクル ~ヘクセイタスの閃~』工藤昌史監督インタビュー

    アニメ『チェンクロ』監督、“W主人公”石田彰と山下大輝のキャスティグ理由とは

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     人気スマートフォンゲーム『チェインクロニクル』が、3周年を記念して『チェインクロニクル ~ヘクセイタスの閃~』というタイトルでTVアニメ化される。今回、TV放送に先駆けて全3章の3ヵ月連続イベント上映も決定している同作だが、果たしてどんな内容になるのか?これまでにも『BLEACH』『まおゆう魔王勇者』『さばげぶっ!』などのキャラクターデザインや作画監督を手掛け、本作ではメガホンをとる工藤昌史監督に話しを聞いた。@@cutter 『チェインクロニクル』は、2013年7月26日にサービスがスタートしたスマホRPG。総ダウンロード数500万を超え、3年経った今なお伝説のRPGとして君臨する人気ゲーム。通称「チェンクロ」と呼ばれ、登場キャラクターは総勢約800名。その一人ひとりに、「出会いの物語」があり、成長とともに「絆の物語」、「運命の物語」と、より深い物語が出現するという圧倒的なボリュームで描く。  TVアニメ、劇場版を含め『BLEACH』を手掛けていたことが縁で本作に携わることになったという工藤監督。作画監督と監督の作業は「全く違う」と口にしたが、「『BLEACH』をやっているときに、少しだけ監督の作業に携わったことがあって、その経験が本作で活きたと思っています」。『BLEACH』での経験が活きた理由には、本作が王道の“少年マンガ”のようなイメージで作られていることにも起因している。「いわゆる『少年ジャンプ』っぽい発想で物語も構成され、エピソードの最後も“ここで終わるの!?”と感じるようなクリフハンガー的に作っています。その作りは『BLEACH』で学んだのかなと思いますね」。  そのクリフハンガーは、物語冒頭から始まり、本作は、主人公たちの敗戦からという驚きの展開からスタートする。「アニメ化すると決まったときに、様々な案が出たんです」と振り返る工藤監督。「元々のチェインクロニクルは、本筋の世界とは別に、並行世界のような世界が存在していて、その“別の世界”のキャラクターが本筋の世界に登場する、という展開があります。その本筋の世界とは分岐した世界の物語の先をアニメで描くのも面白いのかなと思ったんです」 と、笑みを浮かべる。@@separator 本作では、ゲーム版と同じ主人公(本作ではユーリという名前になる)のほか、アニメ版の新キャラクターとしてアラムという少年が登場する。工藤監督いわく「ダブル主人公と考えている」とのことで、「タイプの違う主人公として、キャラクター作りをしました」と語る。  アラムというキャラクターが誕生したことで、ダブル主人公案が本格的に始動したとのことだが、あくまで「ユーリがいることが前提」。また、ユーリとは切っても切れない縁を持つ“黒騎士”というキャラクターについても、「ゲーム内で“黒騎士とユーリの関係性って何なの?”という疑問が生まれるのですが、そこはアニメでもやりたいという思いがありました」。  キャスティングについては、ゲーム同様に人気声優・石田彰が主人公の声を務める。「石田さんには、絶対ユーリを演じてもらいたいという願いはありました」と強い眼差しを向ける。一方、アラムは『弱虫ペダル』や『僕のヒーローアカデミア』などの主人公を演じる若手声優の山下大輝。アラムの声優について「若いキャストでやりたい」という思いがあったと正直に語った工藤監督。ダブル主人公ではあるが「(アラムは)ユーリを追いかけていくという意味でも、演じる役者に“次の主人公を担っていく人”というイメージがあったんです。ずっと主人公を演じてきた石田さんと、これから主人公を演じていくであろう山下さんの関係性が、役の上でもシンクロすると面白いですよね」。  人気ゲームのアニメ化とはいえ、声優のキャスティングひとつ見てもゲームファンだけに目を向けていないことがわかる本作『チェインクロニクル ~ヘクセイタスの閃(ひかり)~』第1章は、12月3日から上映、第2章は2017年1月14日から、第3章は2017年2月11日から上映。3章とも2週間限定上映。(取材・文・写真:ほりかごさおり)

  • 人気スマホRPG『チェインクロニクル』新ビジュアル&予告編解禁

    アニメ『チェインクロニクル』、新キャラに山下大輝! 新ビジュアル&予告編解禁

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     総ダウンロード数500万件を超え、“チェンクロ”の愛称で人気のスマホ向けRPG『チェインクロニクル』がアニメ化。テレビ放映に先行して全3章のイベント上映版『チェインクロニクル~ヘクセイタスの閃~』の公開も決定しているが、第1章のポスタービジュアルが解禁され、新キャラクター・アラム役に山下大輝が決定。さらに、主人公・ユーリ役の石田彰からのコメントも届いた。@@cutter 原作のゲームは、最果ての大陸“ユグド”を舞台にしたチェインシナリオRPG。世界観を踏襲した『チェインクロニクル~ヘクセイタスの閃~』の第1章では、大陸に暗黒の魔物“黒の軍勢”が出現。チェインクロニクルの半分を奪われた義勇軍のユーリたちは、たった1人で戦う少年・アラムと出会い、共に魔物たちへ立ち向かっていく。  今回、解禁されたポスターには義勇軍の若き隊長・ユーリや、共に戦うことを決意したアラム、そして、共に旅をする仲間の少女・フィーナや妖精・ピリカの姿も描かれる。また、背景には物語の鍵を握る「“世界の全てを記述した年代記”チェインクロニクル」が光を放つ。  新たに発表された少年・アラムを演じる山下は「オリジナルキャラクターなのでまずはとにかく新鮮な気持ちで観て頂きたいです」とコメント。また、「今までゲームをやっている人、アニメからチェンクロを知っている人、どんな人でも楽しめる素敵な作品になっていると思います」と作品の魅力を伝える。  また、主人公・ユーリを演じる石田も「オンエアに先駆け、4話分をまとめた第1弾が劇場公開されますので、待ちきれない方はぜひ劇場に足をお運びください」と、ファンへの思いを込める。   『チェインクロニクル ~ヘクセイタスの閃(ひかり)~』第1章は、12月3日から上映、第2章は2017年1月14日から、第3章は2017年2月11日から上映。3章とも2週間限定上映。

  • 新シリーズ『弱虫ペダル NEW GENARATION』PV解禁!

    新シリーズ『弱虫ペダル NEW GENERATION』、期待のPV解禁!

    アニメ・コミック

     累計発行部数1600万部を誇る人気コミック原作の、アニメ『弱虫ペダル』。現在、限定上映中のスピンオフアニメ『弱虫ペダル SPARE BIKE』も好評を博す中、新シリーズ“第3期”のPVが解禁。総北高校自転車競技部の、熱き戦いが帰ってくる。@@cutter 渡辺航原作による『弱虫ペダル』は、ロードレースに青春のすべてを懸ける高校生たちの戦いと人間ドラマを描いた作品。2.5次元ミュージカル、ゲームなどさまざまなメディアミックス展開を図る中、第2期の放送終了から約1年9ヵ月ぶりの新作アニメとなる。  今回、解禁されたPVには総北高校の“新世代”メンバーが登場。主人公・小野田坂道(CV:山下大輔)、今泉俊輔(CV:島海浩輔)、鳴子章吉(CV:福島潤)、手嶋純太(CV:岸尾だいすけ)、青八木一(CV:松岡禎丞)の5人による先行カットを、リニューアル版『ドラえもん』などを手がける沢田完の新たな楽曲が盛り上げる。  アニメ『弱虫ペダル NEW GENERATION』は、2017年1月放送スタート。  新シリーズ放映に先駆けて、スピンオフ作品『弱虫ペダル SPARE BIKE』のブルーレイ&DVDは11月16日に発売。

  • 小越勇輝&山下大輝、『弱虫ペダル』ダブル“小野田坂道”が実現

    小越勇輝&山下大輝、『弱虫ペダル』ダブル“小野田坂道”が実現

    エンタメ

     まもなく放送開始となるドラマ『弱虫ペダル』に小野田坂道役として出演する小越勇輝が、“アニメ”『弱虫ペダル』で小野田坂道を演じる声優の山下大輝と、ダブル“小野田坂道”を自身のインスタグラムで披露。小越と山下は今回が初対面とのことだ。@@cutter 初の実写ドラマということもあり、多くの取材を受けたという小越。その中の1つとして今回、山下との対面が実現。小越は「初めましてでした!」とキャプションを付けており、舞台、ドラマと小野田坂道を演じる小越と、アニメ第3期の放送が決定している山下は、互いに長く小野田を演じているとはいえ、このたびが初対面となったようだ。  『弱虫ペダル』ファンには、念願のツーショットだったようで、「最高のコラボです!ありがとうございます!」「おお~とても素敵です」「わーこれは嬉しい対談ですー今から発売楽しみにしています」「ダブル坂道くん!」「2人とも可愛いい」など、2人の姿を喜ぶ声が多く寄せられている。  オリジナル連続ドラマ『弱虫ペダル』は、BSスカパー!にて8月26日より放送スタート。

  • TVアニメ『僕のヒーローアカデミア』TBS系列日曜夕方5時枠で放送決定

    アニメ『僕のヒーローアカデミア』、TBS“日5枠”で放送 『ハガレン』ほか人気作輩出

    アニメ・コミック

     「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の大ヒットコミックが『僕のヒーローアカデミア』のTVアニメが、2016年4月よりMBS/TBS系“日5”枠でオンエアされることがわかった。毎週日曜夕方5時から放送される“日5”枠は、これまで『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』など、様々な話題作を輩出してきた枠であり、本作にも大きな注目が集まっている。@@cutter 舞台は、超常能力“個性”を持つ人間が当たり前となった社会。生まれ持った“個性”を悪用する犯罪者・敵(ヴィラン)が増加の一途をたどる中、同じく“個性”を持った者たちがヒーローとして立ち向かい、人々を助ける仕組みが確立されていた。ヒーローを目指す主人公・緑谷出久(通称:デク)は、何の特異体質も持たない落ちこぼれだが、多くの試練と向き合いながら成長していく姿を描く。  放送直前となる3月27日には、東京ビッグサイトで開催されるアニメ総合イベント「AnimeJapan2016」にて、本作のスペシャルステージが開催決定。ステージには、緑谷出久役の山下大輝、オールマイト役の三宅健太、爆豪勝己役の岡本信彦、麗日お茶子役の佐倉綾音、飯田天哉役の石川界人が登場し、アニメ放送スタートに向けたステージを展開する。

  • 『劇場版 弱虫ペダル』大ヒット御礼舞台挨拶に登場した代永翼と山下大輝

    『弱虫ペダル』TVアニメ第3期制作決定!山下大輝&代永翼、新シリーズへ期待大

    アニメ・コミック

     6日、公開中の映画『劇場版 弱虫ペダル』大ヒット御礼舞台挨拶が都内にて開催され、主人公・小野田坂道役の山下大輝と真波山岳役の代永翼が登壇。熱いトークを展開する中、『弱虫ペダル』のTVアニメ第3期制作決定が発表された。@@cutter 『弱虫ペダル』は、自転車“サイクル”ロードレースにすべてを懸ける高校生たちの戦いとドラマを描き、「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)で連載中の人気作。2013年にTVアニメ第1期、2014年には第2期『弱虫ペダル GRANDE ROAD』が放送され、2015年8月には初のオリジナル長編『劇場版 弱虫ペダル』が公開となり更なる人気を呼んでいる。  舞台挨拶では、第3期制作決定を知らせる映像が流れ、会場からは大歓声に包まれた。代永は「皆さんの応援のおかげで、第3期が決定し僕らも今からすごく楽しみです。また、原作で登場する新キャラクターが出てくるのかも楽しみですね。今のうちに劇場版を目に焼き付けてテレビシリーズに備えて頂けたら嬉しいです」とファンに向けてアピール。  山下も「本当に嬉しいです!夢のようです!これまで全力で走って来たけど、まだ走れるという嬉しさがありますし、僕も原作の大ファンなので、あのシーンやるのかな?というワクワクが今から止まりません!」と興奮を隠しきれない様子で、「皆様の応援に応えられるように頑張って行きたいと思います。これからも、回転数(ケイデンス)を上げていくので皆さんついてきてくださいね!」と意気込みを語った。

  • 『バンドやろうぜ!』 今秋、App Store&Google playにて配信開始

    蒼井翔太、石川界人、黒沢ともよ、村川梨衣… アプリ『バンドやろうぜ!』声優発表

    アニメ・コミック

     アニプレックスとソニー・ミュージックが贈る“青春”דバンド”ゲームアプリ『バンドやろうぜ!』に登場する全4バンドのキャスト情報が解禁され、蒼井翔太、石川界人、花江夏樹、黒沢ともよ、村川梨衣ら人気声優陣が名を連ねていることがわかった。さらに、大ヒットゲームアプリ「Fate/Grand Order」を手掛けるディライトワークスが開発、アニメ『アクエリオンロゴス』などで知られるサテライトがイラストを手掛けることも発表された。@@cutter 作中バンド「BLAST(ブレイスト)」メンバーのキャストには、生田鷹司(東雲大和役)、増田俊樹(巻宗介役)、山下大輝(佐伯翼役)、石谷春貴(白雪徹平役)。「OSIRIS(オシリス)」メンバーのキャストには、小林正典(高良京役)、花江夏樹(レイ・セファート役)、内田雄馬(来栖真琴役)、梅原裕一郎(小金井進役)らが顔を揃える。  さらに、「FairyApril(フェアリーエイプリル)」メンバーのキャストでは、蒼井翔太(鳳葵陽役)、石川界人(七瀬一真役)、山本匠馬(徳田吉宗役)、小林裕介(藤堂美郷役)。「Cure2tron(キュアキュアトロン)」メンバーのキャストでは、黒沢ともよ(マイリー役)、田野アサミ(シェリー役)、湯浅かえで(ユキホ役)、村川梨衣(ミント役)の出演が明かされた。  また、4バンドそれぞれの紹介CMが、TOKYO MX・BS11にて毎週土曜23時30分から放送のアニメ『デュラララ!!×2 転』番組前に放送決定(23時25分以降)。9月12日にはブレイスト、19日にはオシリス、26日にはキュアキュアトロン、10月3日にはフェアリーエイプリルと、4週間にわたり各バンドのキャラクターボイスやサテライト制作のイラストが初公開される。  ゲームアプリ『バンドやろうぜ!』は今秋、App Store&Google playにて配信開始。

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