小松菜奈 関連記事

  • 高校生が選んだ「制服が似合う女性有名人」にランクインした(左から)橋本環奈、永野芽郁、広瀬すず

    永野芽郁が初のトップ! 高校生が選んだ「制服が似合う女性有名人」

    エンタメ

     女優の永野芽郁が、高校生が選ぶ「制服が似合う女性有名人」の1位に輝いた。2位には広瀬すず、3位には橋本環奈が選ばれている。また、男子高校生が選ぶ同ランキングでは広瀬、女子高校生では永野がトップとなった。@@cutter 今回の結果は、「株式会社トンボ」が2019年1月17日~1月21日の期間、インターネット調査を実施、15歳以上の高校生500名の有効回答を集計したもの。  同ランキングでは、全国の高校生に「制服が似合う女性有名人」を聞いたところ、テレビドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系)の生徒役や、NHKの連続テレビ小説『半分、青い。』、映画『俺物語!!』(2015)などにも出演した永野が、初の1位に輝いた。2位は、過去2年「制服の似合う女性有名人」でダントツ1位だった広瀬が高校生調査でもランクイン。3位には橋本が続いた。  4位には、人気バラエティ『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系/毎週木曜19時56分)の「ゴチになります!」新メンバーとなった土屋太鳳。さらに、今田美桜、有村架純、浜辺美波、川栄李奈、新垣結衣、杉咲花、小松菜奈といった、幅広いジャンルで活躍する女優たちが名を連ねた。  投票者の性別で集計したところ、男子高校生では広瀬が1位、僅差ながら橋本が2位を獲得。続く3位は永野、4位は有村、5位は浜辺が選ばれた。そして女子高校生では、1位に永野、2位に広瀬、3位に橋本。4位は今田、5位は土屋となった。

  • 『サムライマラソン』公開記念舞台挨拶に登場した(左から)佐藤健、小松菜奈

    佐藤健、筋書き無しの時代劇に挑戦「過去最もスリリングな現場だった」

    映画

     俳優の佐藤健が23日都内で、映画『サムライマラソン』の公開記念舞台挨拶に登場。同作を、『マネー・ウォーズ』(86)や『キャンディマン』(92)、『不滅の恋/ベートーヴェン』(94)を手がけたバーナード・ローズ監督の指揮の下、セリフもアクションも指示が無いまま演じたと明かし、「過去経験した現場の中で、最もスリリングな現場だった」と述べた。@@cutter 本映画は、土橋章宏の小説『幕末まらそん侍』を原作とし、日本のマラソンの発祥と言われる安政遠足(あんせいとおあし)を題材にした時代劇。幕末の最中、十五里(約58km)の山道を駆ける遠足をめぐる騒動を描く。  今回の舞台挨拶には佐藤の他、小松菜奈、森山未來、染谷将太、青木崇高、小関裕太、竹中直人、バーナード監督が出席した。  唐沢甚内役の佐藤は、本作について「過去経験した現場の中で、最もスリリングな現場だった」とコメント。「動きはもちろん、セリフも決めぬまま本番に突入した。相手の役者がどう動くか、知らぬまま芝居が始まる。それぞれの役者は自分の役を、本当に理解していないと成り立たないような環境の中でやらせてもらった。そんな監督のムチャぶりを否定的に捉えるのではなくて、とことん楽しんでやろうという役者たちの中で芝居ができてうれしかった」と語った。  さらに「(武士は)どういう生き方をしていたのか分からない。ただ僕たちの中に武士のイメージがある。あれは言ってしまえば先入観。今回時代というものに向き合った時、そういうイメージは映画が作り上げたものだという答えにたどり着いた。だったら僕らが作る映画は、過去に作られた歴史、映画をなぞるのではなく、自分たちが新しい歴史を提案するんだという思いで芝居をさせてもらった」と語った。  佐藤はまた、映画『るろうに剣心』シリーズで共演する青木と展開した殺陣のシーンは「けっこう二人で(殺陣シーンの構成を)作った。しっかり練習した」と告白。青木は「監督から要望があって、鬼気迫る、時代劇らしからぬ戦いを見せてほしいと言われた」と明かした。  雪姫を演じた小松は、劇中で男装に挑戦。「現場では、どう見ても女だと言われ続けた。それは気づかないというお約束の中でさせてもらった」と笑い、「雪姫はスゴく凛として向上心のある女の子。のびのびと、自由に生きていてパワフル」と評した。  イベント中盤、平成最後にやってみたいことを問われて小松は「山登りをする」と回答。「ちょっと、精神を鍛えようかなと思った。平成が終わるまでに、2回山登りしたい。(標高)2000(メートル)以上」とニコリ。すると佐藤が「お前、山なめんなよ」とツッコんだ。  佐藤は、同じ質問に対して「信じられないくらいやりきってる」と言い切りつつ、「オーロラ見てみたい。ただ平成中には見れなさそう。人生の中では見てみたい。あと宇宙にも行きたい。スカイダイビングもしたい」と死ぬまでに叶えたいことを次々と口にした。

  • 『さよならくちびる』場面写真

    小松菜奈&門脇麦、『さよならくちびる』歌唱シーン初解禁 ショート予告公開

    映画

     小松菜奈と門脇麦がダブル主演を務める映画『さよならくちびる』から、二人の歌唱シーンが収められているショート予告映像と場面写真が届いた。小松と門脇は、共に数ヵ月のトレーニングを経てギター演奏を習得し、自らの歌声と演奏で撮影に臨んだという。@@cutter 本作は『月光の囁き』(1999)、『抱きしめたい ‐真実の物語‐』(2014)で知られる塩田明彦監督が、自らのオリジナル脚本を映像化。インディーズシーンでにわかに話題を呼ぶ、レオ(小松)とハル(門脇)によるギター・デュオ「ハルレオ」と、彼女たちを支えるローディの青年の旅路を描く。俳優の成田凌も共演する。  今回の楽曲は、主題歌のプロデュースを秦基博が、挿入歌の作詞・作曲をあいみょんが担当しており、秦は主題歌『さよならくちびる』を、あいみょんが挿入歌『誰にだって訳がある』『たちまち嵐』を書き下ろした。このうち、『さよならくちびる』と『たちまち嵐』は、今回解禁された予告映像でも披露されている。  予告映像は、カリスマ的存在のレオ(小松)と、才能の持ち主ハル(門脇)のデュオ「ハルレオ」が突然解散を決めるところからスタート。2人がギターを弾きながら歌う『たちまち嵐』『さよならくちびる』をバックに、音楽を通して2人が心を通わせていく様子や、シマ(成田)と3人で楽し気に過ごす姿が映される。途中、ハルとレオがキスをするようなシーンもあり、2人の行く末に予想が膨らむ映像となっている。  映像と合わせて、ハルレオ、シマの3人が全国ツアーに向かう車中の様子を捉えたシーンや、ハルとレオの練習風景をおさえた劇中写真も公開された。仲睦まじい様子で音楽を奏でていながらも、どこか儚さが漂う印象的な写真となっている。  映画『さよならくちびる』は5月31日全国公開。

  • 映画『閉鎖病棟(仮)』に出演する(左から)綾野剛、笑福亭鶴瓶、小松菜奈

    笑福亭鶴瓶、10年ぶり主演作『閉鎖病棟(仮)』で綾野剛&小松菜奈と共演

    映画

     笑福亭鶴瓶が元死刑囚役で主演を務め、綾野剛と小松菜奈が共演する映画『閉鎖病棟(仮)』が11月に公開されることが発表となった。@@cutter 本作は、現役精神科医で作家の帚木蓬生による山本周五郎賞受賞作『閉鎖病棟』(新潮文庫)を、『愛を乞うひと』『エヴェレスト 神々の山嶺』の平山秀幸監督が原作に惚れ込み脚本も手掛けて映画化。長野県小諸のとある精神病院で、さまざまな過去を背負い、家族や世間から遠ざけられながらも明るく生きていた患者たちが、院内で殺人事件が発生したことにより、それぞれの思いが交錯する様を描く。  鶴瓶が演じるのは、死刑囚でありながら、刑の執行が失敗し生きながらえ、今は精神科病棟にいる男・梶木秀丸役。本作の役作りのため、約10日間で7キロもの減量(81.6kg→73.8kg)をして、普段の庶民的な顔とは異なる姿で挑む。鶴瓶は「平山監督から、長文のオファーの手紙を頂いたのが3年前。素晴らしい作品を数多く手掛けた平山監督がそこまでおっしゃるならと、お引き受けしました」と振り返る。そして「とにかくいい脚本なんです。クランクイン前に脚本を読んでいたら、涙が止まらず、撮影現場でも台詞を言っていても、ぐっと詰まることが度々あります。“人に優しい映画”になると確信しています」とコメントを寄せている。  綾野が演じるのは、サラリーマンだったが、幻聴が聞こえるようになり、家族から疎まれて精神科病棟に強制入院させられるチュウさん役。鶴瓶演じる秀丸と心を通わせる役どころを演じる綾野は「鶴瓶さんは深く潔く、小松さんは繊細で瑞々しく、平山監督は愛で現場を包み込んでくれる」と評する。続けて「私はこの作品の中で、本当を見つける事を捨て、嘘をつかない事を手に入れた。本当とは観念だ。嘘をつかないとは心念だ。平山監督のまなざしに魅せられ気づかされました。誰一人、自分に嘘が無い人達の物語です。優しく強く抱きしめて頂けたら幸いです」と語っている。  不登校が原因で精神科病院に通院する女子高校生・由紀役を演じる小松は「今回、私が演じているのは、自分ならば決して耐えられない程の壮絶な過去を背負いながら、強い覚悟で生きていく少女の役です」とコメント。そして「共演者の方々とお芝居の化学反応を楽しみながら、日々挑戦しています。特に長野ロケでは、演技に集中できる環境が整い、鶴瓶さんや綾野さんという諸先輩がオープンに接して下さるので、オンとオフを切り替えながら、現場で落ち着いて撮影に取り組めているのを実感しています」と撮影現場の様子を明かした。  映画『閉鎖病棟(仮)』は11月公開。

  • 『サムライマラソン』初公開カット

    小松菜奈、美しい着物姿&男装も披露 『サムライマラソン』初公開カット到着

    映画

     佐藤健主演の映画『サムライマラソン』より、同作で紅一点の“じゃじゃ馬姫”雪姫を演じる女優・小松菜奈の美しい着物姿や男装する姿を捉えた初公開カットが到着した。@@cutter 本作は、日本のマラソンの発祥といわれる「安政遠足(あんせいとおあし)」を描く土橋章宏の小説『幕末まらそん侍』(ハルキ文庫)の実写化。幕末、迫る外国の脅威に備え、安中藩主・板倉勝明(長谷川博己)は藩士を鍛えるため、十五里(約58km)の山道を走る遠足(とおあし)を開催する。だが、この動きが行き違いにより幕府への反逆と見なされ、城に刺客が送り込まれる。ただ一人、迫る危機を知った男は、計画を食い止めるため走り出す。  主演の佐藤は、幕府のスパイとして藩に潜入し、藩に迫る危機をいち早く察知し、戦いを止めるため遠足に参加する唐沢甚内を演じる。一方、これまで映画で女子高生やキャバ嬢の霊媒師など、多彩な役を演じてきた小松が今回扮するのは、安中藩主・板倉勝明の娘・雪姫。江戸で絵描きになる夢を見ており、たびたび父に反発する“じゃじゃ馬姫”という役どころで、男装して全力疾走する勇ましい姿も披露する。雪姫は、男装した姿がしっかり男に見えること、そして藩主である父親に反抗する、という強い自立心を表現できることが必要で、その条件に合致することから小松が抜てきされた。  今回解禁された、小松演じる雪姫の3点の写真は、特技の絵を描く姿、美しい着物を身にまとい凜とした表情で前を見据える姿に加えて、男装して薄汚れた服に身を包み、険しい表情を見せる“じゃじゃ馬姫”らしい姿を捉えたものとなっている。  映画『サムライマラソン』は2月22日より全国公開。

  • (左から)映画『サムライマラソン』完成披露レッドカーペットイベントに登場した森山未來、佐藤健、小松菜奈

    佐藤健、海外スタッフとの撮影に衝撃も「新時代における時代劇」と自信

    映画

     俳優の佐藤健が21日、都内で開催された主演映画『サムライマラソン』の完成披露イベント&レッドカーペットに、共演の小松菜奈、森山未來、染谷将太、青木崇高、竹中直人、小関裕太、木幡竜、そしてバーナード・ローズ監督が出席。本作はアカデミー賞受賞歴を持つ世界的スタッフが集結しているが、佐藤は「衝撃の現場だった」と撮影を振り返り、「新時代における時代劇の形を提案できてると思います」と胸を張った。@@cutter 本作は、日本史上初めてのマラソン大会といわれる「安政遠足(あんせいとおあし)」を舞台にした土橋章宏の小説『幕末まらそん侍』をベースに描いた幕末エンタテインメント。勝てばどんな望みも叶えられるという夢のような大会のはずが、いつのまにか江戸幕府の陰謀によって藩の存亡をかけた戦いへと変貌していく…。  佐藤はオファーを受けた時の思いを聞かれ、「海外の方とお仕事をしたかったので、こんなチャンスを逃したくないと思って受けました」と明かすも、「まさかこんなことになるとは…」と監督の独特の撮影技法に驚いたそう。  その1つとして、台本は気にせず、その場で言いたいことがあったら何でもしゃべってと言われたらしく、「僕は役柄上、セリフを重ねたくないキャラクターだったので、あんまりしゃべらなかったです」と打ち明け、「逆に森山さんはご自身で考えられていて。今回の脚本はほぼ森山未來ですね」とニヤリ。  それを受けて、青木も森山にアドリブで急に蹴飛ばさられたことを暴露すると、森山は覚えておらず、青木が「やった方は覚えてなくてもやられた方は覚えてる!」と不満をぶちまけるひと幕も。森山は「それくらいはね」と苦笑いしつつ、「いろんなアプローチをする方がいて。すごく多様な現場になったと思います」と振り返った。  小松も監督の行動には驚いたそうで、「佐藤さんと未来さんとの殺陣のシーンを1ヵ月くらい練習したのに、現場でバッサリきられて。ショックでした」と吐露。佐藤は「めちゃくちゃ練習してたんですけどね」と便乗しつつも、「でも監督は本当のやり合いみたいなのを望んでたのかもしれないですね」とフォローしていた。  映画『サムライマラソン』は、2月22日より全国公開。

  • (左から)小松菜奈、水原希子

    「世界で最も美しい顔」アジア版スタート! 小松菜奈、水原希子らノミネート

    エンタメ

     毎年「世界で最も美しい顔」「世界で最もハンサムな顔」を独自に発表しているTC Candlerが、それぞれのランキングのアジア版をスタートさせたことを、インスタグラムにて発表した。日本人からは小松菜奈や宮脇咲良、新田真剣佑、岩田剛典らがノミネートされている。@@cutter 「世界で最も美しい顔100人」「世界で最もハンサムな顔」は、毎年一般からの推薦を参考に、TC Candlerが候補者を決定し年末に発表しているランキング。2018年版の「世界で最も美しい顔100人」には、小松菜奈、石原さとみ、韓国発の多国籍音楽グループ「TWICE」のサナこと湊崎紗夏らがランクイン。一方2018年版の「世界で最もハンサムな顔」には俳優・寺田拓哉が日本人で唯一ランクインしている。  インスタグラムで発表されたアジア版の「世界で最も美しい顔」「世界で最もハンサムな顔」には、日本時間の8日現在で、水原希子、古川雄輝、片寄涼太、宮脇咲良、新田真剣佑、小松菜奈、岩田剛典、そして世界版でもノミネートされた寺田が名を連ねている。 引用:https://www.instagram.com/liketccasia/

  • 「2018年世界で最も美しい顔」で日本人最高の31位にランクインした小松菜奈

    「2018年世界で最も美しい顔」、小松菜奈ら日本人5人がランクイン!

    セレブ&ゴシップ

     映画情報サイトTC Candlerが毎年恒例の「世界で最も美しい顔100人」を発表した。2018年は、昨年初ランクインだった女優の小松菜奈が日本人最高の31位となったほか、ランクイン常連の石原さとみ、韓国発の多国籍音楽グループ「TWICE」のサナこと湊崎紗夏や、女優・篠崎愛もランクインを果たした。@@cutter 1990年から続く「世界で最も美しい顔100人」。毎年、一般からの推薦を参考に、TC Candlerが候補者を絞り、最終決定し年末に発表する。今年は小松菜奈が31位で日本人最高位となった。石原が43位、湊崎が46位、NIKI丹羽が75位、篠崎が84位と続いている。  今年初めてノミネートされた女優の今田美桜、HKT48(現在はアイドルユニット「IZ*ONE」参加のために活動を休止中)の宮脇咲良は惜しくも100位圏外だった。  なお今年の1位に輝いたのは現在17歳、フランス出身のモデル、ティラーヌ・ブロンドーで、昨年2位だった。昨年1位の女優リザ・ソベラーノは4位となっている。  TC Candler発表、2018年「世界で最も美しい顔100人」トップ10は以下の通り。 1位 ティラーヌ・ブロンドー(フランス/モデル) 2位 ツウィ(台湾/「TWICE」歌手) 3位 ヤエル・シルビア(イスラエル/モデル) 4位 リザ・ソベラーノ(フィリピン・アメリカ/女優) 5位 オードリアナ・ミシェル(アメリカ/モデル) 6位 ナナ(韓国/「AFTERSCHOOL」歌手) 7位 ハンデ・アーチェン(トルコ/女優・モデル) 8位 オクティブリア・マクシモーバ(ロシア/モデル) 9位 リサ(タイ/歌手・モデル) 10位 バニータ・サンド(オーストラリア・インド/女優)

  • 映画『サムライマラソン』ポスタービジュアル

    佐藤健主演『サムライマラソン』、疾走感あふれる予告編&ポスター解禁

    映画

     佐藤健主演の映画『サムライマラソン』より、予告編とポスタービジュアルが解禁された。予告編では「優勝者はどんな願いでも叶えられる」という夢のような大会に参加した侍たちそれぞれの走る理由が明かされるとともに、幕府の刺客に立ち向かうため彼らが一致団結する姿も描かれている。@@cutter 本作は、日本のマラソンの発祥といわれる「安政遠足(あんせいとおあし)」を描く土橋章宏の小説『幕末まらそん侍』(ハルキ文庫)の実写化。時は幕末、迫る外国の脅威に備え、安中藩主・板倉勝明は藩士を鍛えるため、十五里(約58km)の山道を走る遠足(とおあし)を開催する。だが、この動きが行き違いにより幕府への反逆と見なされ、城に刺客が送り込まれる。ただ一人、迫る危機を知った男は、計画を食い止めるため走り出す─。  予告編は、豪華キャストが演じる各キャラクターにフォーカス。平凡な侍の姿を借りて幕府のスパイとして藩に潜入する唐沢甚内(佐藤)は、藩に迫る危機をいち早く察知し、戦いを止めるため遠足に参加する。藩主・勝明(長谷川博己)に反発し藩を出ようとする活発な娘の雪姫(小松菜奈)は、優雅な着物姿だけでなく、男装して全力疾走する勇ましい姿も披露している。辻村平九郎(森山未來)は、雪姫を手に入れるため、どんな手を使ってでも優勝しようとする。俊足の足軽・上杉広之進(染谷将太)は、勝って侍に取り立ててもらいたいが、「一着にならなければ金を渡す」と八百長を持ち掛けられる。勝明に隠居を言い渡された老侍・栗田又衛門(竹中直人)は、侍人生にもう一花咲かせるべく、走ることを決意する。  それぞれの思いを胸に走るだけだった彼らの前に立ちはだかるのが、幕府大老・五百鬼祐虎(豊川悦司)。彼が安中藩に刺客を放ったことで、遠足が藩の存亡をめぐる戦いへと変貌していく。  さらに予告編では、豪華キャスト陣が広大な大自然を走り抜ける姿や、臨場感あふれる戦闘シーンが展開。『乱』でアカデミー賞衣装デザイン賞を受賞したワダエミが手掛ける色とりどりな衣装も目を引く映像に仕上がっている。  ポスターには「行きはマラソン 帰りは戦」のコピーとともに、キャストらの表情や一斉に走り出す侍たちの姿が写し出されている。  映画『サムライマラソン』は2019年2月22日より全国公開。

  • 映画『来る』初日舞台挨拶に登壇した(左から)岡田准一、妻夫木聡

    岡田准一&妻夫木聡に『来る』中島監督、“バディームービー”を提案

    映画

     V6の岡田准一、妻夫木聡、中島哲也監督らが7日、映画『来る』初日舞台挨拶に登壇。中島監督は岡田と妻夫木について「全然タイプの違う俳優さん。お芝居の考え方も違う」と評し、「バディムービーとかやればいいじゃない」と提案した。@@cutter 本作は、澤村伊智の第22回日本ホラー小説大賞受賞作『ぼぎわんが、来る』を原作とするホラー映画。オカルトライター野崎和浩(岡田)らが、相談にやって来た田原秀樹(妻夫木)のまわりで起きる怪奇現象に巻き込まれていくさまを描く。本イベントには3人のほか、黒木華、小松菜奈、青木崇高、松たか子が出席した。  中島監督は、本作のPRイベントに初参加。公開直前まで本作の仕上げをやっていたと明かし、「本当に間に合わなさそうだった。(間に合わなかったときは)謝罪会見とかして、それでマスコミの前で岡田君が謝ることになるのかなとか思った。皆の前で岡田君が切腹するとか、そんな変な夢も見た」と笑い、本作を「お祓いライブ映画」と評し、会場の笑いを誘った。  岡田は、本作を「ものすごいエネルギーのある映画。ホラーというジャンルにとらわれない、新感覚な体験ムービー」とアピール。また、中島監督のコメントにつられて「後半、僕とか松さんとかは、3部作目のライブパートというか、“お祓いデスバトル”みたいなパート担当なんです。人間ドラマをやっているパートから、お祓いデスバトル、ライブになっていく、荒波に乗っているような映画」と話した。  自身の役どころについては「難しかった。つかみどころがない役で、何もない。オカルトライターなので見ていく、体験していく役柄。“世界最強の霊媒師”とか取りつかれるとかノイローゼになるとかそういうのもない。(共演した)皆をうらやましく見ていました」と笑った。  妻夫木との共演に関しては「同世代なので楽しかったです。裏ではブッキー、ブッキーと呼んでいました」とニコリ。すると妻夫木は「岡田君がいまだに敬語っていうのは気になるところではあるけど、この間、某番組を見ていたら『ブッキー!』と叫んでくれていたのを見て、ちょっとホッとしました」と明かした。  中島監督は、男優陣には興味がないとあけすけに発言し、「妻夫木君と岡田君は、演出してても言うことが一緒。結局、妻夫木君には『ちょっと芝居が軽すぎる』、岡田君には『ちょっと芝居が重すぎる』と言う。やっているうちに飽きちゃう」とコメント。さらに「(岡田が)『車のシーンは久しぶりだな~』って言うから、『そういうシーンいくらでもあるでしょ?』って言ったら、『いつも馬に乗ってるんで』って。武士! 武士、武士!」と語り、会場を笑わせた。  それでも、岡田と妻夫木の2人について「全然タイプの違う俳優さん。お芝居の考え方も違う。この2人の掛け合いは、個人的にはものすごい刺激的だった。面白かった。『これからも2人でバディムービーとかやればいいじゃない』と思った」と高評価。そこで岡田が「撮ってくれますか?」と尋ねると「僕はやりませんけど」と即答。岡田たちを笑わせた。

  • 小松菜奈、『来る』インタビュー

    岡田准一&小松菜奈、中島哲也監督に感じる作品への強い愛情

    映画

     「第22回日本ホラー小説大賞」を受賞した澤村伊智の小説『ぼぎわんが、来る』を鬼才・中島哲也監督が映画化した『来る』。本作で、不可解な恐怖に立ち向かうオカルトライター野崎を演じた岡田准一と、強い霊感を持つ真琴に扮する小松菜奈が、互いの印象や、中島組で得た貴重な体験について語った。@@cutter 映像、音楽、ストーリー展開ともにエッジの効いた作品を世に送り出してきた中島監督。岡田にとっては初、小松は『乾き。』以来2度目の現場となったが、岡田は「映画業界での噂はいろいろと聞いていました」と小松を見つめてニヤリ。続けて「あれだけ力強い絵や人間の闇を描くのだから、絶対いい人じゃ撮れないと思いますよね」と同意を求める。  しかし実際は、とてもチャーミングな人だったという。「もっと破壊的な方だと思っていたのですが(笑)、愛情あふれる方なんです。もちろん厳しい言葉が飛ぶこともありましたが、それは愛情があふれているのにうまく言えずにそうした言葉が出てくるという、そういうお茶目さを目の当たりにして、ますます好きになりました」。 @@insert3  一方の小松は、『渇き。』で中島組を経験しているが、本作に臨むうえでのプレッシャーは前作の比ではなかったという。モデルとして活躍していた小松にとって、女優業を鮮烈に印象づけた作品が『渇き。』であり、中島監督との出会いは非常に大きなものだった。だからこそ「前作から4年ぐらいの時間が経過しているのですが『お前はどれだけ変わったんだ?』と問いかけられているような気がしたんです」と撮影前は、必要以上に肩に力が入ったようだ。  それでも前作同様、中島監督からかけてもらう言葉は、すべて小松の血となり肉となった。「出会ったときから、ダメ出しを大きな声でされても、私は中島監督を怖いと思ったことがないんです。そこには作品をもっと良くしようという監督の思いがあるから、叱咤(しった)されることは愛情なんだと感じられるんです」。  絶大なる信頼関係で結ばれている小松と中島監督。小松は「お父さんみたい」と表現すると「みんながいる前だと、めちゃくちゃ私のことをイジるのですが、2人になると、お父さんと話しているような会話になるんです。しっかり私のことを見てくれているという安心感もあるし、大好きな監督です」と笑顔で語っていた。 @@insert1  中島監督を父のような人と称した小松。初共演となった岡田に対しては「もっと固い人だと思っていた」と第一印象を語っていたが、実際はとても気さくで、壁を作らない人柄に「緊張せずしゃべれる、いい意味で近所のお兄ちゃんみたいな方」という印象を持ったという。@@separator 一方の岡田は、「とてもお芝居に力がある。映像映えする強い女優さんだなと感じました」と小松の素材の良さを強調。さらに現場の居かたを「キレイ」と評すと、正面から役柄に向き合う姿勢に「すごく好感度が高い女優さん。ずっとこのままでいてほしいですし、本当にいい男性と出会ってほしいですね」と兄目線(?)で賛辞を送っていた。  岡田、小松ともに本作では、近年の作品で見せるイメージとは違うエキセントリックな役柄に挑んでいる。特に小松は1ヵ月前から地毛をピンク色に染め、両腕にタトゥーという衝撃的なビジュアルを披露している。現場で中島監督から「お前は青春映画のやり過ぎなんだよ!」と言われたという小松は「青春映画は今しかできないので、お話をいただけることはすごく光栄なんです」と前向きに取り組んでいることを明かす一方、本来は、シリアスで精神的に追い詰められるような役柄に強く惹(ひ)かれると述べていた。 @@insert2  岡田は、自身の20代は草食男子という言葉が流行り、若手男性の役柄が偏っていたことに危機感を持っていたと振り返ると、20代後半は男らしさを突き詰めていこうと決めていたという。その成果が、武骨な侍や軍人という配役にあらわれたが「なりたい自分にはなれているのですが、それこそ偏りすぎてしまったかな」と苦笑いを浮かべると、本作のような役柄には、非常に新鮮味と面白味を感じたという。  岡田、小松のほかにも、妻夫木聡、黒木華、松たか子といった実力派俳優たちが、中島監督の才能のもとに集まった本作。岡田が「毒や闇」と表現した中島ワールドは、これまでの作品同様、極上のエンターテインメントへと昇華されている。(取材・文:磯部正和 写真・松林満美)  映画『来る』は12月7日より全国公開。

  • 宮脇咲良

    宮脇咲良が「世界で最も美しい顔100人」に2年連続ノミネート!

    エンタメ

     映画情報サイトTC Candlerが発表している毎年恒例の「世界で最も美しい顔100人」。TC Candlerの公式インスタグラムの投稿により日本時間22日、HKT48での活動を休止中の宮脇咲良が、2年連続でノミネートされたことが分かった。@@cutter 1990年から続く「世界で最も美しい顔100人」。毎年、一般からの推薦を参考に、TC Candlerが候補者を絞り、最終決定し年末に発表する。2017年度のランキングでは、日本勢から21位にTWICEのサナこと湊崎紗夏、34位に女優の石原さとみ、38位に女優の小松菜奈、84位にタレント・モデルのNikiこと丹羽仁希がランクインしている。  今年も候補者の発表はすでにスタートしており、宮脇が昨年に続き2年連続でノミネートされたことが分かった。宮脇は現在はHKT48での活動を休止し、韓国のオーディション番組「PRODUCE48」で誕生したアイドルユニット「IZ*ONE」(アイズワン)に2年6ヵ月の期間限定で参加している。初のランクインへの期待がかかる。  日本からは、昨年ランクインした石原、湊崎、小松、丹羽のほか、タレントの篠崎愛、ローラもすでにノミネートされている。

  • 映画『来る』×今くるよコラボビジュアル

    『来る』×今くるよがコラボ “あれ”に負けない存在感で「どやさ!」

    映画

     岡田准一が主演を務め、中島哲也監督がメガホンを取った映画『来る』と、お笑い芸人・今くるよの最恐コラボビジュアル、そしてコラボ映像が到着した。映像では、今くるよが劇中に登場する“あれ”に負けないインパクトで「どやさ!」を連発している。@@cutter 本作は、第22回日本ホラー小説大賞で大賞を受賞した澤村伊智によるホラー小説『ぼぎわんが、来る』(角川ホラー文庫刊)を映像化。フリーライターの野崎(岡田)が、娘を溺愛する田原秀樹(妻夫木聡)や、その妻・香奈(黒木華)に迫る正体不明の「あれ」の恐怖に立ち向かう姿を描く。野崎の恋人で強い霊感を持つ真琴役で小松菜奈、真琴の姉で日本一の霊媒師・琴子役で松たか子も出演している。  映画『来る』のコラボ企画は今回で第3弾目。このコラボに「わたしがコラボしなくてどないすんねん」と殴り込みをかけてきたのは、関西お笑い界の大御所・今くるよ師匠だ。映画本編には一切出演していない今くるよ師匠だが、今回の企画では主演の岡田に入れ替わって映画ポスターと映像に登場し、映画『来る』を「どやさ」一色にジャックしている。  コラボ企画の撮影で、得体の知れない怪物“あれ”にも負けない存在感のある衣裳でスタジオに登場したくるよ師匠は「楽しんでやろな! どやさ!」と現場を和ませつつ、持ちギャグ「どやさ!」を何度も何度も全力で実演。同じく関西出身である岡田の映画ビジュアルを見ると「ええ髭してはるね! どやさ!」とアドリブまで披露した。  撮影後には映画を「怖いけど、面白い! ホラーが苦手な人にも楽しんでもらえたらええね、どやさ!?」と自らアピール。撮影の仕上がりにも自信をのぞかせて「年賀状にしたいわ!」「吉本(事務所)に貼ったらええね!」と、太鼓判をおしてスタジオを後にしたという。  映画『来る』は12月7日より全国公開。

  • 映画『サムライマラソン』に出演する(上段左より)佐藤健、小松菜奈、森山未來、染谷将太、(下段左より)青木崇高、竹中直人、豊川悦司、長谷川博己

    佐藤健&小松菜奈共演 映画『サムライマラソン』公開決定&特報解禁

    映画

     俳優の佐藤健が主演、女優の小松菜奈ほかが出演する映画『サムライマラソン』の公開が決定。解禁された特報映像には、剣術アクション、スポーツ、ドラマなどさまざまな要素が盛り込まれた世界観と、豪華俳優陣の姿が捉えられている。@@cutter 本作は“日本のマラソンの発祥”ともいわれ、現在も160年以上にわたって受け継がれている安政遠足(あんせいとおあし)をモチーフにした土橋章宏の小説『幕末まらそん侍』(ハルキ文庫)を原作にした幕末エンタテインメント。  外国の脅威が迫っていた幕末。安中藩主・板倉勝明は藩士を鍛えるため、十五里(約58km)の山道を走る遠足を開催。しかし、この動きがとある行き違いから幕府への反逆とみなされ、藩士不在の城に安中藩とり潰しを狙う刺客が送り込まれる。ただ一人、迫る危機を知った男は、計画を食い止めるため、走りだす。  主演の佐藤が扮するのは、普段は平凡な侍だが、実は幕府のスパイとして藩に潜入している忍び・唐沢甚内。遠足参加中、藩に迫る危機をいち早く察知する重要な役どころだ。そして、藩主の娘・雪姫を小松菜奈、藩の重役の息子で野心あふれる侍・辻村平九郎を森山未來、侍にあこがれる足軽・上杉広之進を染谷将太が演じる。ほかにも唐沢の上司・植木義邦を青木崇高、隠居を言い渡された老侍・栗田又衛門を竹中直人、安中藩に刺客を放つ幕府大老・五百鬼祐虎を豊川悦司、藩士達に遠足を申しつける藩主・板倉勝明に長谷川博己が扮する。さらに、門脇麦、中川大志、小関裕太ら若手実力派俳優も顔をそろえる。  企画・プロデュースを『ラストエンペラー』や『十三人の刺客』『無限の住人』のジェレミー・トーマスと『おくりびと』の中沢敏明が手がけ、『キャンディマン』『不滅の恋/ベートーヴェン』のバーナード・ローズ監督がメガホンをとる。また衣装デザインは『乱』でアカデミー賞衣装デザイン賞を受賞したワダエミが担当。バーナード監督は「今まで数多くの俳優と仕事をしてきましたが、佐藤健さんのように、抜群の身体能力と繊細な表現力を兼ね備えた俳優は初めてでした」と絶賛のコメントを寄せている。  公開決定と併せて解禁された特報映像には、幕末を舞台に、豪華俳優陣が壮大なアクションと、重厚な人間ドラマに挑む姿が捉えられている。  映画『サムライマラソン』は、2019年2月22日より全国公開。

  • 『恋は雨上がりのように』特集

  • 映画『来る』製作報告会にて

    岡田准一、中島哲也監督への“恐怖”を明かす「すごいディスられて…」

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     V6の岡田准一が23日、都内にて開催された映画『来る』製作報告会に出席。中島哲也監督による撮影現場の過酷さを語った。また岡田は16日、妻で女優の宮崎あおいとの間に第1子誕生を報告して以来、初の公の場。子どものことについては特に言及せず、笑顔で会場を後にした。@@cutter 同作は、映画『嫌われ松子の一生』や『告白』を手掛けた中島哲也監督の最新作。第22回日本ホラー小説大賞を受賞した澤村伊智の『ぼぎわんが、来る』を原作に、“あれ”に狙われた人々の心の闇を描く。報告会には、黒木華、小松菜奈、妻夫木聡、柴田理恵と、企画・プロデュースを務めた川村元気も出席した。  今作で中島組初参加となる岡田は「やっと中島さんとお仕事ができうれしかった」とニッコリ。しかし、ホラーが苦手な岡田は台本をなかなか読めなかったそうで、「面白いんですけど、めちゃめちゃ怖くて。中島監督じゃなかったら、やってなかったかもしれないです」と苦笑いも見せた。  また、同じく初参加となる黒木も「中島監督の映画が好きで、脚本もすごく面白くて、インするまでワクワクしていた」と楽しみにしていた様子。一方、中島監督とは映画『渇き。』以来となる小松は、「オファーを頂けると思っていなかったので、プレッシャーで怖かったけど、うれしかったです」と笑顔で語った。  会見では、キャスト陣から中島監督のエピソードが続々。もともと2ヵ月の予定だった撮影期間が4ヵ月に伸び、朝まで撮影することも多々あったという。岡田はそんな監督の現場について「こだわりについていくのが楽しかったです」と前向きに振り返るも、「夜7時に呼ばれ、撮影が始まったのが深夜1時で、そこから3シーンあるって言われたときは“恐怖”でしたね」としみじみ。  三重ロケが東京でリテイクされたこともあったそうで、妻夫木からは「岡田くんより先にアップする予定が、岡田くんの後になりました。本当に妥協のない人で素晴らしいんだけど、ただ一つ口が悪いんですよね…」とクレームが。岡田も「僕もことあるごとに、『賞とってるんだからさ』って言われて。すごいディスられてた感じでしたね」と愚痴っていた。  映画『来る』は12月7日より全国公開。

  • 『恋は雨上がりのように』Blu‐ray スペシャル・エディションに収録されるメイキング映像の一部公開

    “恋雨”なのにワイヤーアクション!? 小松菜奈の激走を捉えたメイキング映像公開

    映画

     小松菜奈と大泉洋が、17歳の女子高生と45歳のさえないファミレス店長を好演した映画『恋は雨上がりのように』のBlu‐ray&DVD発売を前に、Blu‐ray スペシャル・エディションに収録されるメイキング映像の一部が公開された。大泉の変顔に小松が思わず吹き出してしまう様子などが映し出されており、和やかな現場の雰囲気をうかがうことができる。@@cutter 登場人物たちの繊細な心情を描いたストーリーが共感を呼び、各マンガ賞に軒並みランクインした大人気コミックを実写化した本作。主人公の女子高生・あきらを『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』(16)や『坂道のアポロン』(18)などでヒロインを務め、12月には『来る』への出演を控える小松菜奈が演じ、その【あきら】に片想いされるさえないファミレス店長・近藤役を『アイアムアヒーロー』(16)への出演や、『ドラえもん のび太の宝島』(18)への声優としての参加など、多方面で活躍する大泉が務めた。  今回公開された映像は、Blu-ray スペシャル・エディションに収録される<メイキング映像>の一部。あきらが店長に初めて好意を伝えるシーンでは、カメラに映らない角度での大泉の変顔に小松が思わず吹き出してしまうなど和やかな様子が映し出されている。続く大泉の長台詞では、なかなかカットがかからず、大泉のアドリブが炸裂。カットがかかり、大泉が「もうセリフないんですけど」と漏らすと周囲からどっと笑い声があがっている。  また、ファンも胸を打たれた雨の中での告白シーンでは、大泉が「ふつう、雨の中に女の人が立ってまっていたら、怖い。それがなっちゃん(小松)だからキュンとする」とシーンを振り返っている。  さらに、あきらが全速力で走るシーンが多い本作には、小松によるワイヤーアクションが撮影に取り入れられており、滑り込みながらカーブを曲がるシーンでもワイヤーアクションが使われている。何度も練習して撮影に臨んだ小松は「制服でローファーだし、雨で地面も濡れていて難しかった」と話し、「この話でもアクションがあると思わなかった。けれど、楽しかった」とコメントしている。 @@insert1  Blu-ray スペシャル・エディションには、メイキング映像のほかにもGYAO!で期間限定配信されたスピンオフドラマ(全4話)、完成披露試写会を初めとするイベント映像などここでしか見られない貴重な映像を余すところなく収録。さらに、原作・眉月じゅんの描き下ろしイラストが表紙となる、本編内使用のパラパラマンガなどを掲載したメモリアルフォトブックも封入されている。  映画『恋は雨上がりのように』のBlu‐ray&DVDは、11月21日(水)発売。 @@insert2

  • 『来る』場面写真

    戸惑い、恐怖、叫び… 岡田准一主演『来る』の予告映像が来た!

    映画

     V6の岡田准一が主演を務め、映画『告白』の中島哲也監督がメガホンを取る映画『来る』から予告編が到着。劇中に登場する“あれ”の得体の知れない恐怖が描かれている。@@cutter 本作は、第22回日本ホラー小説大賞で大賞に輝いた澤村伊智のホラー小説『ぼぎわんが、来る』(角川ホラー文庫)を映像化。フリーライターの野崎(岡田)が、「イクメン」として娘の知紗を溺愛する田原秀樹(妻夫木聡)、その妻・香奈(黒木華)に迫る正体不明の“あれ”の恐怖に、野崎の恋人で強い霊感を持つ真琴(小松菜奈)、真琴の姉で日本一の霊媒師・琴子(松たか子)とともに立ち向かう姿を描く。  このたび解禁された予告編には、中島監督ならではのスタイリッシュな映像と共に、「その化け物を何とかしたいってことでいいんですよね?」と聞かれた秀樹が、「まだ化け物かどうかも…」と答える様子、「あなたに近づこうとしているモノは、凶悪です」「迎え入れましょう。“あれ”を」という琴子の言葉など、人々を恐怖に陥れる“あれ”の存在を匂わせる劇中の登場人物たちによるセリフが次々と披露される。  そして、何かに戸惑い、恐怖し、笑い、怒り泣き叫ぶ豪華キャスト陣の鬼気迫る表情も捉えられている。  新たに公開されたカットには、岡田演じる野崎が何者かを前に、驚きの表情を浮かべるシーンが収められている。  映画『来る』は12月7日より全国公開。

  • 映画『来る』ポスタービジュアル

    “あれ”が上から来る…岡田准一×中島哲也監督『来る』ポスビジュ公開

    映画

     映画『嫌われ松子の一生』や『告白』で知られる中島哲也監督の最新作で、岡田准一が主演を務めた映画『来る』より、ポスタービジュアルが到着した。ビジュアルには、岡田をはじめとする豪華俳優陣5人の緊張感のある表情が収められている。@@cutter 本作は、第22回日本ホラー小説大賞で大賞に輝いた澤村伊智のホラー小説『ぼぎわんが、来る』(角川ホラー文庫)を映像化。フリーライターの野崎(岡田)が、「イクメン」として娘の知紗を溺愛する田原秀樹(妻夫木聡)、その妻・香奈(黒木華)に迫る正体不明の「何か」の恐怖に、野崎の恋人で強い霊感を持つ真琴(小松菜奈)、真琴の姉で日本一の霊媒師・琴子(松たか子)とともに立ち向かう姿を描く。  解禁となったポスタービジュアルは、上から迫りくる“あれ”を待ち受けるような、豪華俳優陣5人の緊張感のある表情を捉えたもの。岡田が演じる野崎の髭面とド派手な柄シャツが印象的だ。また、真琴のピンク色の髪や、琴子の意味深な顔の傷など、怪しい雰囲気を強く感じさせるデザインとなった。  本作が、小松や妻夫木も出演した映画『渇き。』以来、4年ぶりの映画作品となる中島監督は、1年以上を費やして脚本を執筆。劇団「ハイバイ」を主宰する劇作家・岩井秀人を共同脚本として迎え、ストーリーを練り上げた。企画・プロデュースを手掛けたのは『告白』でも中島監督とタッグを組んだ川村元気。  映画『来る』は12月7日より全国公開。

  • 『来る』劇中カット

    岡田准一×中島哲也、ホラー小説原作『来る』“なにか”が迫る特報解禁

    映画

     『嫌われ松子の一生』や『告白』で知られる中島哲也監督の最新作で、岡田准一が主演を務める映画『来る』から、特報映像と劇中カットが初解禁となった。特報映像には、中島監督らしい鮮烈なシーンの数々と、正体不明の「それ」の恐怖に直面するキャラクターたちの姿が捉えられている。@@cutter 第22回日本ホラー小説大賞で大賞を受賞した澤村伊智によるホラー小説『ぼぎわんが、来る』(角川ホラー文庫刊)を基にする本作。劇中では、フリーライターの野崎(岡田)が、「イクメン」として娘の知紗を溺愛する田原秀樹(妻夫木聡)や、その妻・香奈(黒木華)に迫る、正体不明の「それ」の恐怖に立ち向かう姿を描く。野崎の恋人で強い霊感を持つ真琴役で小松菜奈、真琴の姉で日本一の霊媒師・琴子役で松たか子も出演する。  解禁となった特報映像は、携帯電話を片手に恐怖の表情を見せる秀樹や、ウエディングドレスをまとって幸せそうな笑顔を見せる香奈、タバコを燻らせる野崎のほか、奇抜なビジュアルの真琴、スタイリッシュな出で立ちの琴子の姿も確認できる。一方の劇中カットには、顔や手に血をつけながら床に伏せ、何かを緊迫した表情で見つめる野崎の姿が収められている。  中島監督は1年以上を費やして本作の脚本を執筆。劇団「ハイバイ」を主宰する劇作家・岩井秀人も共同脚本として迎え、ストーリーを練り上げた。企画・プロデュースは『告白』でも中島監督とタッグを組んだ川村元気が務めている。なお本作は中島監督にとって、小松や妻夫木も出演した『渇き。』以来、4年ぶりの新作となる。  映画『来る』は12月7日公開。

  • ファッション雑誌「ar」(主婦と生活社)7月号に登場した小松菜奈

    小松菜奈、ミニスカートで夏の爽やかな色気を解禁「ar」7月号に登場

    エンタメ

     女優の小松菜奈がファッション雑誌「ar」(主婦と生活社)7月号のカバーを飾った。夏の切ない恋心を演じることに定評がある小松が披露した爽やかな表情と、身体に描かれたさりげないタトゥーイラストがロマンティックさを演出している。@@cutter 同号で小松は、恋をするとテンションが上がるため周りにはすぐバレてしまうことや、「外見のタイプは、肌がキレイな人。そして実は大のヒゲ好き。ワイルドで男っぽい感じにドキっとするんですよね」と自身の恋愛観を語っている。また、隠し事の無いオープンな家庭で育ち、「媚びない、逃げない、めげない、くじけない、決してあきらめない」を家訓としていることを明かした。誌面では、ミニスカートやボディスーツ、ロンパースなどに身を包み、夏らしさあふれる爽やかでセクシーな姿を披露している。  ほかにも、メイクアップアーティストのイガリシノブと鈴木えみによる「おフェロ顔」メイク企画や、乃木坂46・堀未央奈の上品な浴衣姿にも注目。欅坂46からは今泉佑唯と小林由依の人気デュオ“ゆいちゃんず”がコンビで女性誌に初登場し、仲良しなふたりならではのお揃いヘアアレンジを公開する。そして「火照らせ男子」特集では福士蒼汰、吉沢亮、志尊淳の3名が、いつもより色気のある表情を見せている。  「ar」7月号は、主婦と生活社より発売中。

  • 『恋は雨上がりのように』小松菜奈&大泉洋インタビュー

    『恋は雨上がりのように』小松菜奈&大泉洋インタビュー

    映画

    <meta charset="utf-8" /> <meta content="width=device-width, initial-scale=1, minimum-scale=1, maximum-scale=1, user-scalable=yes" name="viewport" /> <title></title> <meta content="index,follow" name="robots" /> <meta content="インタビュー特集" name="description" /> <meta content="クランクイン,映画,海外ドラマ,ゲーム,アニメ,セレブゴシップ,インタビュー" name="keywords" /> <meta content="2018 crankin All rights reserved." name="copyright" /> <meta content="hollywood channel" name="author" /> <link charset="utf-8" href="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview/css/interview.css?" media="all" rel="stylesheet" type="text/css" /> <link charset="utf-8" href="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview/css/interview_smp.css" media="all" rel="stylesheet" type="text/css" /> <!--<link charset="utf-8" href="css/interview_smp_test.css" media="all" rel="stylesheet" type="text/css" />--> <div class="content" id="interview"> <div class="intMain_box"> <a href="http://www.crank-in.net/gallery/interview/55325/1#gallery-img"><img alt="『恋は雨上がりのように』小松菜奈&大泉洋インタビュー" border="0" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview/images/20180525_main.jpg" /></a> <div class="imgList" id="interviewThumb"> <ul> <li> <a href="http://www.crank-in.net/gallery/interview/56240/16#gallery-img"><img alt="『恋は雨上がりのように』小松菜奈&大泉洋インタビュー" border="0" src="http://www.crank-in.net/img/db/1251848_650.jpg" title="拡大写真を見る" /></a></li> <li> <a href="http://www.crank-in.net/gallery/interview/56240/5#gallery-img"><img alt="『恋は雨上がりのように』小松菜奈&大泉洋インタビュー" border="0" src="http://www.crank-in.net/img/db/1251867_650.jpg" title="拡大写真を見る" /></a></li> <li> <a href="http://www.crank-in.net/gallery/interview/56240/8#gallery-img"><img alt="『恋は雨上がりのように』小松菜奈&大泉洋インタビュー" border="0" src="http://www.crank-in.net/img/db/1251861_650.jpg" title="拡大写真を見る" /></a></li> </ul> </div> <!-- / #interviewThumb .imgList --> <div class="gallLink"> <a href="http://www.crank-in.net/gallery/interview/56240/1#gallery-img">フォトギャラリーをもっと見る ></a></div> </div> <!-- / #intMain_box --><!--/.gallLink --> <div class="article"> <p class="lead"> 女子高校生とおじさんの恋? それだけ聞くと少し変わった設定だが、その実、非常に爽やかな作品に仕上がった映画『恋は雨上がりのように』。眉月じゅんのベストセラーコミックを実写映画化した本作で、ファミレスの店長に恋をした、元陸上部の女子高校生・あきらを、原作の魅力そのままに小松菜奈が演じ、あきらに想われる中年おじさんの近藤を、大泉洋が周囲の空気全体を優しくする無二のオーラたっぷりに演じ、ダブル主演を務めている。初共演を果たした小松と大泉が、互いの印象や苦労したシーンの秘話、作品の魅力などを語り合った。</p> <div class="question"> <p class="qTxt"> ――人気コミックの実写化です。最初に原作を読まれたときの印象を教えてください。</p> </div> <p> <span class="intName_B">小松</span>:まず絵がすごくステキだと思いました。表紙の色使いもステキ。引き込まれましたし、内容も女子高生と45歳のファミレス店長の話って、なんだか面白そうだなと読み進めていくうちに、理屈じゃない恋ってこういうことなんだと思えました。すごく爽やかで、どんどん読みたいと思える原作だったので、出会えてよかったと思いました。<br /> <br /> <span class="intName_A">大泉</span>:大人になってから、もうそんなに漫画は読まないんですけど、この原作はどんぴしゃ好きな漫画でしたね。私はね、昔からこういう、なんだかキュンキュンするやつが好きでね。<br /> <br /> <span class="intName_B">小松</span>:えー!<br /> <br /> <span class="intName_A">大泉</span>:好きなんですよ。気持ち悪いおじさんなんです(笑)。<br /> <br /> <span class="intName_B">小松</span>:そんなことないですよ(苦笑)。<br /> <br /> <span class="intName_A">大泉</span>:おじさんと女子高生という、そこはちょっと変わっていますけれど、でもある意味青春を感じる物語で。たとえば僕の世代だと『タッチ』とか『きまぐれオレンジロード』とかね。ドキドキして、キュンキュンするわけです。どこかそれに近いというかね。店長とあきらがどうなっていくのか気になって。<br /> <br /> <span class="intName_B">小松</span>:そうですね。<br /> <br /> <span class="intName_A">大泉</span>:面白くてやめられなかったですね。そこに爽やかな、陸上という要素も入ってきますし。恋のちょっとしたキュンキュンと、青春のキラキラのバランスがとっても良くて。久々に盛り上がった、好きな漫画でしたね。</p> <div class="photo"> <img src="http://www.crank-in.net/img/db/1251869_650.jpg" /></div> <div class="question"> <p class="qTxt"> ――それぞれご自身が演じた役の好きなところを教えてください。</p> </div> <p> <span class="intName_B">小松</span>:すごく真っ直ぐで、人に対して堂々とぶつかっていくところが、見ていて気持ちいいし、いいなと思いました。それでいてまた不器用なところが可愛らしいし。守ってあげたくなる。でもその気持ちが顔に出なくて無表情で。そのギャップもいいし、私自身も顔に出ないことがあって、「怒ってる?」って聞かれることがよくあったんです。だから、「うわー、一緒だ」って。<br /> <br /> <span class="intName_A">大泉</span>:近藤さんは、原作を読んでいても、実に温かいというか、優しくてね。いや、私も優しいんですよ、優しいんですけどね。私は近藤さんに比べると、ちょっと面倒くさがるし、ぼやいちゃう。近藤さんはぼやかないから。その辺が非常に魅力的ですね。</p> <div class="photo"> <img src="http://www.crank-in.net/img/db/1251860_650.jpg" /></div> <div class="question"> <p class="qTxt"> ――初共演ですが、お互いの印象はいかがでしたか。</p> </div> <p> <span class="intName_B">小松</span>:ずっとご一緒したいと思っていたので、夢がかないました。テレビで見る大泉さんと本当に変わらなくて、気さくで面白くて、みんなが近寄りたくなるオーラがあるんです。大泉さんが現場にいるのといないのとでは、全然雰囲気が違う。そういう人ってなかなかいないと思います。明るくて優しくて、すごくステキな方だと思います。<br /> <br /> <span class="intName_A">大泉</span>:小松さんもステキな人です。小松さんを見ていると、頑張らなきゃいけないなと思いました。文句を言わないんですよ。夏の設定ですけど、冬に撮っていますからね。寒いんです。でも、ザーザーの雨降らしのシーンなんかでも、楽しそうにしているんですね。小松さんが、常に明るく元気でいてくれるというのが、現場を明るく楽しいものにしてくれたと思いますよ。お芝居に対してもすごく真面目でしたし。</p> <div class="photo"> <img src="http://www.crank-in.net/img/db/1251868_650.jpg" /></div> <div class="question"> <p class="qTxt"> ――いい雰囲気の現場だったようですが、小松さんはあきらを演じるにあたって、かなり悩まれたとも聞きました。</p> </div> <p> <span class="intName_B">小松</span>:はい。漫画特有のセリフや、突然告白に行く行動とか、分からない部分があったのですが、自分がちゃんと感じていないと観ている人に伝わらないので、監督と相談しながら、気持ちを作っていきました。<br /> <br /> 特に覚えているのは、店長が風邪をひいて、あきらが店長の家に行く場面です。なかなか感情が持っていけなくて。時間が掛かってしまって、「あぁ、自分待ちなんだ」とか考えて、どんどんハマってしまった。そのとき、大泉さんが、「休憩しよう」と言ってくださって。それから私にだけ聞こえる声で、あきらの心情だったり、場面の意図を一緒にたどってくれたんです。すごく楽になりましたし、そこから切り替えて頑張ろうって思えました。</p> <div class="question"> <p class="qTxt"> ――まさに劇中の近藤とあきらのようですね。</p> </div> <p> <span class="intName_B">小松</span>:はい。<br /> <br /> <span class="intName_A">大泉</span>:小松さんは、絶対に逃げないんですよ。その心情になるまで逃げない。強いと思いましたね。難しいシーンなのはみんな分かっていたけど、本人は自分待ちになって実につらい思いをしているだろうなと感じました。僕はアドバイスでもなんでもなくて、逃げないで最後まで頑張っている姿を見てすごいと思っていました。</p> <div class="photo"> <img src="http://www.crank-in.net/img/db/1251849_650.jpg" /></div> <div class="question"> <p class="qTxt"> ――そんな完成作をご覧になっていかがでしたか?</p> </div> <p> <span class="intName_A">大泉</span>:とにかく清々しい気持ちになりました。僕みたいなおじさんは、菜奈ちゃんや清野(菜名)さんが走っているだけでウルっときちゃうからね。観終わった後の清々しさが半端なかった。いやー、今日はいい一日だって思える。自分の若かった頃をなんとなく思い出したりしてね。僕らの世代は世代で、思うものがある作品ですね。<br /> <br /> <span class="intName_B">小松</span>:爽やかだなって。二人の関係性やセリフのテンポの食い違いとかも絶妙でした。おじさんと女子高生の恋愛ものって聞くとちょっと変わっていますが、恋愛がもたらした夢に前向きになる気持ちとか、すごくステキなお話なんです。気持ちいい関係性で、店長だけでなく、みんながちゃんとお互いのことを思い合っている環境に、あきらがいるのが伝わってくる。主題歌も前向きになれるし、曲が終わる最後まで観たくなる映画だと思います。<br /> (取材・文:望月ふみ 写真:高野広美)</p> </div> <!--article--> <div class="intStory"> <strong>『恋は雨上がりのように』</strong> <div class="storyImg"> <img alt="『恋は雨上がりのように』" border="0" src="https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/cifeature/interview/images/20180525movie_main.jpg" /></div> <div class="intStory_right"> <p> 眉月じゅんの人気コミックを原作に、『世界から猫が消えたなら』『帝一の國』などの永井聡がメガホンを取り、次第に心を通わせる主人公たちの姿を見つめた青春ラブストーリー。陸上短距離のスター選手だった橘あきら(小松)だが、アキレス腱を断裂してしまう。夢を持てなくなったあきらは、診察の帰りに入ったファミレスで、店長の近藤(大泉)から優しい声を掛けられ、その店でアルバイトすることに決める。近藤は28歳も年上で、バツイチの子持ちだった。しかしあきらの想いは日増しに大きくなり、ついに気持ちを打ち明ける。<br /> <br /> 映画『恋は雨上がりのように』は全国公開中。</p> </div> </div> <!-- /.intStory--> <div class="profile"> <p> [ <a href="http://www.crank-in.net/person/195538">小松菜奈</a> ]<br /> 1996年生まれ、東京都出身。2008年に雑誌「ニコ☆プチ」でデビューを飾り、モデルとして活躍。14年公開の中島哲也監督『渇き。』にて役所広司演じる主人公の娘役に抜てきされて本格的な演技に挑戦し、高い注目を浴びる。『近キョリ恋愛』や『バクマン。』などを経て、『溺れるナイフ』(16)で映画初主演。同年、マーティン・スコセッシ監督『沈黙 ‐サイレンス‐』にてハリウッドデビューを果たす。ほか出演作は『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』『坂道のアポロン』など。</p> <p> [ <a href="http://www.crank-in.net/person/4011">大泉洋</a> ]<br /> 1973年生まれ、北海道出身。演劇ユニット「TEAM NACS」所属。地元北海道でタレント活動を開始し人気を博す。05年に『救命病棟24時』にて全国ネットの連続ドラマに初出演し、知名度を上げた。NHK大河ドラマ『龍馬伝』『真田丸』、連続テレビ小説『まれ』などに出演。映画では『探偵はBARにいる』(11)『駆け込み女と駆け出し男』(15)、『探偵はBARにいる3』(17)にて日本アカデミー賞優秀主演男優賞に輝くなど、躍進を続け、2018年は『焼肉ドラゴン』ほかの待機作が控えている。</p> </div> <!-- / #intTxt --> <p class="copyright"> ©2018 映画「恋は雨上がりのように」製作委員会 ©2014 眉月じゅん/小学館</p> </div> <!--interview-->

  • 『恋は雨上がりのように』小松菜奈&大泉洋インタビュー

    小松菜奈に大泉洋が“可愛い”で張り合い 仲良し『恋雨』トーク

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     眉月じゅんの人気コミックを実写映画化した『恋は雨上がりのように』で、小松菜奈と大泉洋が初共演。女子高校生のあきらと、バツイチ子持ちの中年ファミレス店長・近藤の恋物語をつづっている。あまりの歳の差に、少々特殊に思ってしまいそうだが、小松と大泉が「爽やかな作品!」と声をそろえる通り、人を思う気持ちと夢を追う大切さを、優しく語り掛けてくる作品だ。ダブル主演の二人を直撃すると、息の合った様子を見せてくれた。@@cutter オファーを受けてから、原作を読んだという二人。共に「とても好きな作品になった」と語り、それぞれに演じた役柄も好きになったそう。「近藤さんはね、実に温かくて優しいんです。いや、私も優しいんですよ。ただ近藤さんに比べると、ちょっと面倒くさがるし、ぼやいちゃう。近藤さんはぼやかないから。その辺が非常に魅力的」と大泉。  小松も「あきらはすごく真っ直ぐで、人に対して堂々とぶつかっていくところが、見ていて気持ちいい。それでいてまた不器用なところが可愛らしいし。守ってあげたくなる。でもその気持ちが顔に出なくて無表情で。そのギャップもいいなと思います」と話す。  気持ちがなかなか顔に出ないあきらは、人に誤解されやすいところもある。近藤はそんなあきらを温かく導こうとする。年上らしい包容力に満ちているが、同時に従業員やアルバイトから「臭い」とおじさん臭を嫌がられることも。大泉は「そんなこと言われたら、立ち直れない。仕事を休んで1回風呂に入ってきます(笑)」と、自分だったら悲鳴を上げると笑う。  演じた近藤とは45歳と同じ年で、世間的に充分“おじさん”な大泉だが、「自分がそんなにおじさんになってる自覚がない」と言い、さらに「自分の気持ちとしては、32歳くらい(笑)。だいたい日本中が、僕を若干年下みたいに扱ってるでしょ。45を扱ってる感じじゃない」とぼやくと、小松も「確かに」と同意しつつ、大泉について“おじさん”の自覚どころか、「“可愛い”の張り合いをしてくる」と暴露した。  「大泉さん、自分のことを可愛いって思ってますから。“可愛い”の張り合いをしてくるんです。だから、大泉さんの方が100倍可愛いですよって言ってるんです」。これには大泉も声を上げて笑いながら、「負けたくないんですよ。一番いいのは、“面白い”ですけどね。面白いが最強で、その次は可愛い。でもね、キミはハンデつけるくらいでいいんだよ」と張り合う大泉を、「可愛いですよ」と小松は手のひらで転がす。  取材中にも仲の良さが伝わってきたが、お互いに「現場を明るくしてくれていた」と感謝し、完成作にも自信を見せた。「観終わった後の清々しさが半端ない。いや~、今日はいい一日だって思える。自分の若かった頃を何となく思い出したりしてね。僕らの世代は世代で、思うものがある作品」と大泉。小松も「おじさんと女子高生の恋愛ものって聞くと、ちょっと変わっていますが、恋愛がもたらした夢に前向きになる気持ちとか、すごくすてきなお話です」と語ってくれた。(取材・文:望月ふみ 写真:高野広美)  映画『恋は雨上がりのように』は全国公開中。

  • 映画『恋は雨上がりのように』公開初日舞台挨拶に登壇した小松菜奈

    小松菜奈、中学生時代は「ちょっとSな数学の先生」に片想い

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     俳優の大泉洋と小松菜奈が25日、都内にて行われた映画『恋は雨上がりのように』の公開初日舞台挨拶に出席した。小松は過去の片想いの相手を「ちょっとSな数学の先生」と明かした。@@cutter 累計発行部数200万部を突破する同名人気漫画を基にする本作は、陸上部のエースだったがアキレス腱のケガによって夢を絶たれた17歳の女子高生・あきら(小松)が、冴えないファミレスの店長・近藤(大泉)への片想いを抱いたことをきっかけに巻き起こる人間模様を描く。  大泉は「この映画の特に前半戦で、やたら臭い臭いと言われる」といい、「私はこの映画を撮った後くらいから、やたらと、体に良い香りのするものを塗るようになりました」と明かして会場を沸かせた。  物語に絡めて、片想いの思い出を聞かれた小松は、中学生時代を回想。「数学の先生がすごく好きで。それは『ああ素敵だな』みたいな。恋愛というよりは、かっこいいというか…。ちょっとSなんですよね」と話し「Sの中にも優しさがあって。中学生の私にはすごく刺激的で。多分、私は刺激を求めていたんだなと(笑)」とも。「大丈夫ですか、この話!?」と大泉がいじると「でも、何もないですよ?」と小松はニッコリ。大泉は「分かってるよ!大変だよ何かあったら!」とツッコミを入れてキャストや監督を笑わせた。  当日は、小松へのサプライズとして、大泉が感謝の気持ちを述べる一幕も。12月の撮影の寒さが厳しかったこと振り返り、大泉は「(小松は)決して弱音を吐かない。『寒いでしょ?』ってどんなに聞いても、『寒くない』って言い張る」と感慨深げにコメント。また公開前のキャンペーンについて「慣れないバラエティにもたくさんお出になられてて。大変だったんじゃないかな」と労いつつ「面白いあなたがいっぱい見れて、楽しかったです」とも。続けて、キャストからの贈り物としての花束を受け取った小松は「こんなことあるんですか?聞いてないです」と感激していた。  イベントには大泉と小松のほか、清野菜名、磯村勇斗、葉山奨之、山本舞香、永井聡監督が出席した。  映画『恋は雨上がりのように』は公開中。

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