中島健人 関連記事

  • 『砂の器』に出演する土屋太鳳

    土屋太鳳「意外なほど違和感を感じなかった」 ドラマ『砂の器』で初の愛人役に挑む

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     女優の土屋太鳳が、東山紀之が主演を務め、Sexy Zoneの中島健人と柄本明が共演するフジテレビ開局60周年ドラマ『砂の器』に出演することが決定。中島演じる作曲家と恋に落ちるバーテンダーの役で、自身にとって初となる愛人役に挑戦する。@@cutter 本作は、1974年の映画化以降、たびたび映像化されてきた松本清張の同名小説を、現代を舞台に新しい解釈でドラマ化。鋭い観察眼を持つベテラン刑事・今西栄太郎(東山)と殺人犯で天才作曲家・和賀英良(中島)の攻防、そして和賀が幼い頃生き別れた父親・本浦千代吉(柄本)との複雑で切ない絆が描かれる。  土屋が演じる成瀬梨絵子は、和賀の愛人。代官山でバーテンダーをしており、ある夜ひとりで来店した和賀と恋に落ちる。誰にも知られぬまま恋人関係になり、そのことは周囲に徹底的に伏せられ、野心家の和賀は大臣の娘と結婚するが、梨絵子はそれに理解を示す。そんなある日、梨絵子は殺人を犯した和賀に助けを求められ、頼られたことがうれしく、つい手助けをしてしまう…。  土屋は「とても難しい挑戦になると思いましたが、その危惧とは裏腹に台本を読む手は止まらず、梨絵子という役にも意外なほど違和感を感じなかったんです」と感想をコメント。  梨絵子をどう表現するかについては「梨絵子は途中まで、自分が和賀さんにとってどんな存在なのか、あまり意識していないような気がします。それよりも、切なさや哀しさや寂しさも含めて、目の前の和賀さんとの時間を真っすぐに選び続けている気がしていて、『愛人』という言葉の響きとは逆の、愚かなくらい純粋な部分をどう表現するかが、鍵なのかなと感じてます」と明かす。  今回、ドラマでの共演は初となる恋人役の中島については「同世代の役者さんの中でも、稀有な存在の方」だと語り、「キラキラしたものを背負い続けるには、大きな覚悟や重いリスクも同時に背負ってこられたと思いますし、観る人たちを裏切らない努力や求められるものに応える工夫など、本当にあらゆることに取り組んでいらっしゃるので、そのキャリアが結集して、まさに今、和賀英良という魂となって溢れ出ているのだと思います。その姿を目の前で拝見できることは本当に光栄ですし、女優として全力でぶつかりたいです」と共演への抱負を語っている。  フジテレビ開局60周年ドラマ『砂の器』は、フジテレビ系にて3月28日19時57分放送。

  • フジテレビ開局60周年ドラマ『砂の器』に出演する(左から)柄本明、東山紀之、中島健人

    東山紀之×中島健人が初共演 現代舞台の『砂の器』3月放送決定

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     俳優の東山紀之が主演、Sexy Zoneの中島健人と柄本明が共演するフジテレビ開局60周年ドラマ『砂の器』が、フジテレビ系にて3月28日に放送されることが決まった。東山と中島は本作が初共演となる。@@cutter 本作は、1974年の映画化以降、たびたび映像化されてきた松本清張の同名小説を、現代を舞台に新しい解釈でドラマ化。鋭い観察眼を持つベテラン刑事・今西栄太郎(東山)と殺人犯で天才作曲家・和賀英良(中島)の攻防、そして和賀が幼い頃生き別れた父親・本浦千代吉(柄本)との複雑で切ない絆が描かれる。  2018年、ハロウィン当日の渋谷。撲殺死体が発見され、捜査一課の刑事・今西が独自捜査に乗り出す。手がかりは被害者の東北訛(なま)りと、“カメダ”という言葉。それらを追跡していくと、新たな謎が浮上する。一方、天才作曲家の和賀は、周到かつ完璧な殺害後、協奏曲「宿命」の作曲に没頭していた。華やかな世界、約束された未来。しかし、運命の歯車は狂いだし、秘められた過去の秘密、父・千代吉との関係が暴かれそうになり…。  殺人犯と対峙しながら、その境遇に想いを馳せ、感情移入していく刑事を演じる東山。「今西と犯人である和賀の育ってきた環境、培ってきたものがなんとなく似ている、同化している…という気がしていて、それを皆さんがどう感じていただけるのか、人生を考えさせられる清張先生ならではの“人間”を表現したいと思っています」と抱負を語る。  原作の大ファンだという中島は「命をかけてこの役を生きようと思っています」と気合い十分。和賀を演じるにあたり「現代感を大切にしつつ、今までの作品の素晴らしさを引き継ぎたいです。うまく自分と『砂の器』の歴史を折衷させて、新しい和賀英良を作っていきたいと思っています」とコメント。崇拝している先輩と明かす東山からは、「“勝負しようぜ”と言われましたので、そこは僕も全力で挑ませていただきたいと思います」と決意をにじませた。  また、和賀の父親・千代吉を演じる柄本は「今回は現代という時代に置き換えていますから、さまざまな動機も変わっているので、自分なりに感じ取ってやれればいいのではないかな、と思っています」と抱負を語っている。  フジテレビ開局60周年ドラマ『砂の器』は、フジテレビ系にて3月28日19時57分放送。

  • 22世紀計画『妄想!わがまマンガ』より

    中島健人とガンバレルーヤ・よしこが熱愛!?『妄想!わがまマンガ』今夜放送

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     芸能人の“わがままな胸キュン妄想”を人気漫画家が本気で漫画化する、22世紀計画『妄想!わがまマンガ』が、フジテレビで今夜放送される。豪華相手役&豪華漫画家&豪華声優陣により漫画化されるガンバレルーヤ・よしこ、滝沢カレン、佐藤流司の妄想に、MCの千鳥は赤面する。@@cutter この番組は、芸能人が芸能人に密かに抱いている、ちょっと恥ずかしい“わがままな妄想”を、人気漫画家の制作で“本気の漫画”に。さらに、いま話題の人気声優たちが、その漫画に声を吹き込む。完成した漫画作品を、妄想した人とされた人が一緒に鑑賞する。  今回妄想したのは、お笑いコンビ・ガンバレルーヤのよしこ、滝沢カレン、そしてミュージカル『刀剣乱舞』の加州清光役で人気を集める2.5次元俳優の佐藤流司の3人。  28年間の人生で一度も彼氏がいたことのないよしこが妄想するのは、中島健人(Sexy Zone)。声優を務めるのは、中島役に櫻井孝宏(『おそ松さん(松野おそ松役)』『コードギアス 反逆のルルーシュ(スザク役)』)、よしこ役に名塚佳織(『交響詩篇 エウレカセブン(エウレカ役)』『コードギアス 反逆のルルーシュ(ナナリー役)』)。『SSB ‐超青春姉弟s‐』のテレビアニメ化で話題の慎本真が描いた、よしこのリアルな妄想漫画を密室で二人きりで鑑賞。肩が触れ合うほどの狭い空間で“憧れの人”と二人きりになった緊張感で、よしこに大変なことが起こる!? 中島の王子様すぎる神対応に渡辺直美が心配の声をあげる一幕も。  一方、滝沢カレンが妄想するのは、ある超大物。幼少期から憧れ続けたその人物へのちょっと不思議な妄想を漫画にしてくれるのは、『#140字のロマンス』で人気の、現役東京藝術大学学生の山科ティナ。そして滝沢の声を務めるのは、内田真礼(『アオハライド(吉岡双葉役)』『約束のネバーランド(ノーマン役)』)。そして、滝沢の憧れの人物を、『シティーハンター』の海坊主やアーノルド・シュワルツェネッガーの吹き替えも務める玄田哲章が担当する。  佐藤流司が妄想するのは渡辺直美。今話題の刀剣男士の意外すぎる妄想に、百戦錬磨の渡辺直美も「なんで?」と本気で動揺。この漫画を描いたのは、『文学処女』が実写ドラマ化された中野まや花。声優は、『ルパン三世』の峰不二子役(3代目)でおなじみの沢城みゆきが渡辺役、『遊☆戯☆王 ZEXAL』で神代凌牙役を演じる増田俊樹が佐藤役を務める。  22世紀計画『妄想!わがまマンガ』は、フジテレビにて今夜2月16日25時55分放送。

  • 映画『ニセコイ』公開記念舞台挨拶に登壇した中島健人

    中島健人、理想の妄想デートは「クリスマスツリーの飾り付け」

    映画

     Sexy Zoneの中島健人と女優の中条あやみが22日、都内で開催された映画『ニセコイ』の公開記念舞台挨拶に出席した。中島はクリスマスの飾りつけデートをしたいと語り、その詳細な設定を聞いた中条に「ケンティーの星になりたい」と言われると、照れ笑いを見せた。@@cutter 古味直志による同名コミックを基に実写化映画した本作は、極道一家の一人息子・一条楽(中島)と、ギャング組織の一人娘・桐崎千棘(中条)が、お互いの組織の抗争をしずめるため、偽物の恋人=ニセコイを演じさせられる姿を描くラブコメディー。  一同がクリスマスのデートコーデで登壇した舞台挨拶では、各々が考えるニセデート(妄想デート)を発表するコーナーがあり、中島は「クリスマスツリーの飾りつけデートをしたい」とコメント。ツリーに最後に飾り付ける星を買い忘れた設定だと言い、星があしらわれたネックレスを取り出すと「『違う星、用意してきたから。この星を、君に飾りつけしていいかな?』っていう、そういうクリスマスデートができたらうれしいです」と発言。  「クリスマスツリーの星はないけど、まずツリーの前に君の人生を飾りつけしたいなって」と思いを語った中島は、会場の黄色い歓声、そして笑いを聞くと「笑ってるやつ、マジで1対1になったら、本気で惚れると思うぞ!」ときっぱり。このアイデアの感想を問われた中条は「ケンティーの星になりたい」と白い歯を見せ、中島は「俺のスターになりたいと? あざっす。言われちゃうとね、照れ屋だから、何も言えなくなっちゃう(笑)」と応えていた。  当日は、本作で楽の親友・舞子集を演じ、現在は帝国劇場で公演中の舞台に出演している岸優太も途中参加。全員そろってのプロモーションは最後ということで、何か言っておくことがあるか聞かれた岸は、中島に女性キャストとの入浴シーンがあったことに言及し「ずるくないっすか? だって、男のロマン全部持ってってるわけじゃないですか。そんなこと言ったら、俺だって入りたかったですよ」と熱弁していた。  舞台挨拶では、本作で幼少期の楽を演じた大江優成がサンタとして登場し、原作者・古味のコメント入り描き下ろしイラストがキャストにプレゼントされる一幕もあった。

  • 『ニセコイ』古味直志先生描き下ろし映画コラボポスター(左)

    『ニセコイ』古味直志の描き下ろし映画イラストポスター公開

    映画

     Sexy Zoneの中島健人と女優の中条あやみがダブル主演する映画『ニセコイ』より、原作者・古味直志による描き下ろしのイラスト映画ポスターが公開された。@@cutter 本作は、「週刊少年ジャンプ」(集英社)で2011~2016年まで連載され、コミックスのシリーズ累計1200万部を突破した人気同名コミックを実写映画化したもの。極道一家に生まれた、勉強一筋の真面目で普通の高校生・一条楽(中島健人)と、ギャング組織の一人娘でケンカっ早い、容姿端麗なハーフ女子・桐崎千棘(中条あやみ)の2人が、“偽物の恋人=ニセコイ”を強制的に演じさせられることから始まるハイテンション恋愛抗争コメディが描かれる。  12月17日発売の「週刊少年ジャンプ」新年3号では、『ニセコイ』の、完結後2年ぶりとなる新作番外編23ページが映画公開記念の読み切りとして掲載。さらに映画ポスターを原作者の古味がイラスト化したポスターセンターカラーや、主役を務める中島と中条の対談インタビュー、実写キャストによるコラボグラビアなど、豪華コラボ企画が目白押しとなっている。グラビアはカラー6ページにわたり、劇中に登場する制服に身を包んだ中条、池間夏海、島崎遥香が、それぞれ千棘、小咲、万里花として登場。本編では描かれないクリスマスを目前にしたヒロインたちの様子が、完全オリジナルで撮り下ろされたものとなっている。  一足先に映画を観た古味は、「いやー、笑いました! 楽しかった!とにもかくにも楽を演じてくれた中島健人さんの顔芸が面白すぎる。大笑いしつつも『ここまでやってしまって大丈夫なのか…』と思わず心配してしまうレベルの変顔のオンパレード。小咲とのアレコレを妄想する時の顔は個人的にツボでした!」と絶賛。「中条あやみさんも負けてたまるかと変顔を繰り出すので、エライことになっていましたね」と語る。  続いて「アクションも本格的で、楽と千棘が校門で初めて出会うシーンなどは原作より激しいものに。中条さんのジャンプと楽へのキックは超人レベルになっていました(笑)。台詞や背景のひとつひとつに原作へのオマージュもたっぷり詰まっていて嬉しかったです。 原作者の僕が思い切り笑えて楽しめたのだから、ファンの方も満足できると思います!」と作品の出来に太鼓判を押した。  映画『ニセコイ』は12月21日より全国公開。

  • 『ニセコイ』実写キャストによる“ニセ表紙ビジュアル”

    『ニセコイ』×「週刊少年ジャンプ」がタッグ ニセ表紙ビジュアル完成

    映画

     Sexy Zoneの中島健人と女優の中条あやみがダブル主演する映画『ニセコイ』と、「週刊少年ジャンプ」とコラボした“ニセ表紙ビジュアル”が公開された。「もし実写キャストがジャンプの表紙を飾ったら!?」をテーマに制作されたビジュアルとなっている。@@cutter 本作は、「週刊少年ジャンプ」(集英社)で2011~2016年まで連載され、同誌での最長連載ラブコメとして新記録を樹立した古味直志による同名コミックを実写映画化したもの。極道一家に生まれた、勉強一筋の真面目で普通の高校生・一条楽(中島健人)と、ギャング組織の一人娘でケンカっ早い、容姿端麗なハーフ女子・桐崎千棘(中条あやみ)の2人が、“偽物の恋人=ニセコイ”を強制的に演じさせられることから始まるハイテンション恋愛抗争コメディが描かれる。  12月10日発売の「週刊少年ジャンプ」新年2号の誌面には、「もし実写キャストがジャンプの表紙を飾ったら!?」をテーマに制作された“ニセ表紙ビジュアル”が掲載。おなじみジャンプロゴや見出しコピーワークなど“ホンモノ”さながらの“ニセ表紙ビジュアル”は、千棘(中条)・小咲(池間夏海)・万里花(島崎遥香)の美女3人に囲まれ強烈な変顔を披露する主人公・楽(中島)や、集(岸優太/King & Prince)、クロード(DAIGO)が登場する。  「週刊少年ジャンプ」の『ニセコイ』担当編集者は、「原作漫画の魅力を余すことなく取り入れて頂きつつ、さらに原作をも超える(?)ハイテンションっぷりが新たな魅力となっており、古味直志先生も担当編集も大満足の2時間でした」と、一足先に観た実写映画の出来を賞賛している。  映画『ニセコイ』は12月21日より全国公開。

  • 映画『ニセコイ』縁切り式にて

    中島健人×中条あやみ『ニセコイ』11月22日“いい夫婦の日”に縁切り式開催

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     映画『ニセコイ』で主演を務める中島健人と中条あやみが、“縁切り神社”で有名な安井金比羅宮(やすいこんぴらぐう)で11月22日(いい夫婦)の日に縁切り式を開催した。@@cutter 本作は、『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載し、シリーズ累計1200万部を突破した古味直志の同名コミックを実写映画化したもの。極道一家に生まれた、勉強一筋の真面目で普通の高校生・一条楽(中島健人)と、ギャング組織の一人娘でケンカっ早い、容姿端麗なハーフ女子・桐崎千棘(中条あやみ)の2人が、“偽物の恋人=ニセコイ”を強制的に演じさせられることから始まるハイテンション恋愛抗争コメディだ。  結婚式を行う人も多い11月22日に、2人は通称“縁切り神社”と呼ばれる京都のパワースポット、安井金比羅宮で映画の大ヒット祈願と縁切り式を開催。金比羅宮を初訪問した中島が、「この神社の持つ厳かな雰囲気に緊張しますね」と語る一方で、関西出身の中条は笑顔で「ホームタウンの近い、京都に訪れることができて嬉しい!」と喜びをあらわにした。  この神社の名物スポット“縁切り・縁結び碑(いし)”は、絵馬の形をした石碑の中央に開いた穴をくぐることで、“悪縁を切り、良縁を結ぶ”という御利益があるという。中島は「偽物から本物に変わっていく『ニセコイ』っぽくて、ご縁を感じますね。まさに、『ニセコイ』にとっての“穴場”ですね」と、冗談を交じえて両者の縁に言及。しかし、今日がが11月22日だと知るや、「本来であればその日に来るべきところではない(笑)でも、『ニセコイ』らしい」と笑いを誘った。  最初に石碑の穴を通った中島は、「カッコつけがちな自分と縁を切って、ナチュラルな自分を出していきたい!」と、カッコつけることとの縁切りを声高に宣言。次に穴をくぐった中条は、「世間からのイメージは、“おとなしい子”というイメージを持っていただいているのですが、実際は、『ニセコイ』の千棘同様に活発なので、その活発なイメージとの縁を結びたい!」と自身の願いを明かした。  イベントの最後、2人で悪縁度を占える“縁みくじ”を引いたところ、大吉ながらも悪縁度20パーセントという結果に。中島が「相性が最悪のカップルを演じていたけれども、『ニセコイ』の撮影を通じて仲良くなれたと思うので、この結果は嬉しい!」とカッコよくコメントしたところ、中条が「全然(カッコつけがちな自分と)縁切れてないやん!」と突っ込みを入れるなど、会場は和気あいあいとした雰囲気に包まれた。  映画『ニセコイ』は12月21日より全国公開。

  • 映画『ニセコイ』スペシャルステージにて

    中島健人「変顔のレシピ増えました」 主演映画でのファンの爆笑を約束

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     Sexy Zoneの中島健人と女優の中条あやみが8日、都内で行われた映画『ニセコイ』完成披露スペシャルステージに登壇。中島は劇中で披露している変顔について「レシピが増えました」と努力の成果を語った。@@cutter 古味直志による同名コミックを基にする本作は、極道組織のひとり息子である一条楽(中島)と、アメリカのギャング組織のひとり娘である桐崎千棘(中条)が、組織同士の抗争を止めるため、恋人のフリをすることになってしまうというラブコメディ。メガホンを取ったのは『チア☆ダン ~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』の河合勇人監督。イベントにはそのほか、池間夏海、島崎遥香、King & Princeの岸優太、DAIGOが登壇した。  本作において、変顔を披露するシーンがかなり多かったという中島。おかげで「変顔のレシピが増えました」とのことで「本当はファンの方たちには見せたくなかったんですけど、『ニセコイ』では見せます。そこは気合いが入ってるから、映画館で声出して爆笑しちゃうと思う。皆さん、おしとやかに観たいと思うんですけど、すいません。『ニセコイ』はそうはいきません」と、映画にかけた意気込みを語った。  一方、暴力的で口が悪い千棘役を演じた中条は「普段から“ガサツ女”と言われることが多い」と意外な一面を披露。大阪出身とのことで「監督も以前、ご一緒したことがあった方で、私が大阪出身というのを知っていたので。『中条さんの大阪感を全開にすれば千棘になる』と(言われた)」とコメント。  ちなみに中島によれば、中条のイメージは「握力の強い女性」。「胸ぐらをつかまれるシーンが結構あるんですけど、これまで胸ぐらをつかまれたことがなかったので。人生で初めて僕の胸ぐらをつかんだ方です」と語り、会場の笑いを誘った。  また、デビュー後初の映画がこの『ニセコイ』となる岸は「健人くんとは前作(映画『黒崎くんの言いなりになんてならない』)もご一緒させていただいてて。なんか運命を感じてるのは俺だけですか?」と、先輩・中島に熱烈なラブコール。撮影中、岸の要望に応じて2人は食事に行ったほか、温泉にも入ったのだとか。温泉の中では岸いわく「この先の夢の話だったり、どうなりたいかというガチな話」をしたという。ただ、中島は「裸でデビュー曲を歌っていただきました(笑)」と当時を振り返り、会場は笑いに包まれていた。  映画『ニセコイ』は12月21日より全国公開。

  • 「anan」表紙にソロ初登場した中島健人

    中島健人、「anan」表紙にソロ初登場 S字ラインが美しい背中も披露

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     Sexy Zoneの中島健人が、24日発売の女性誌「anan」2124号(マガジンハウス)の表紙にソロで登場、「こんなにずぶ濡れになるとは…」と「水もしたたるいい男」ぶりを発揮している。@@cutter 現在放送中のテレビドラマ『ドロ刑‐警視庁捜査三課‐』(日本テレビ系/毎週土曜22時)で、イマドキの若手刑事・斑目勉役を演じている中島。グループとしては、これまで三度「anan」の表紙を飾ってきたが、今回は単独で初めての登場となる。  中島は、「キミとボクに足りないもの」としたグラビアのテーマに沿って、体当たりで撮影に挑み、さまざまに変容する表情を表現。荒々しくジャケットを投げつけたり、時に叫んだり、何かを渇望しているような野性味あふれる姿を披露。さらには、フルーツにかぶりついたり、ペットボトルの水を大胆に頭から浴びたり、徐々に満たされ浄化されていく清々しい表情も見せている。特に時折見せる背中は必見。美しいS字ラインを描き、中島のちょっとヒリヒリする大人の表情が楽しめるという。  中島は、「『anan』ソロ表紙、嬉しいです! でもまさか、こんなずぶ濡れになるとは…予想外でした」と笑い、「文字通り、心も体も潤いました」と満足げに語っている。  ほかに、旬の話題の人物に迫る「close up」ページでは、ジャニーズWESTの重岡大毅、濵田崇裕、小瀧望、King & Princeの高橋海人、神宮寺勇太、岩橋玄樹らも登場する。  中島健人が表紙を飾る「anan」2124号は、マガジンハウスより発売中。

  • ドラマ『ドロ刑 ‐警視庁捜査三課‐』記者会見に出席した(左から)中島健人(Sexy Zone)と遠藤憲一

    中島健人、遠藤憲一が披露したSexy Zoneの踊りに「合ってない(笑)」

    エンタメ

     Sexy Zoneの中島健人、遠藤憲一らが8日、都内で開催された土曜ドラマ『ドロ刑 ‐警視庁捜査三課‐』第1話先行披露試写会および記者会見に出席した。遠藤は中島にダンスを指導してもらっていることを明かし、中島は遠藤について「6人目のSexy」と語った。@@cutter 本作は、「週刊ヤングジャンプ」(集英社刊)で連載中の福田秀による漫画『ドロ刑』を実写化。窃盗犯を捜査する警視庁捜査三課の新米刑事・斑目勉(中島)が、遠藤扮する伝説の大泥棒・煙鴉(けむりがらす)と禁断のコンビを組み、さまざまな難事件に挑みながら成長していく姿を描く。イベントには石橋杏奈、中村倫也、板尾創路、稲森いずみも出席した。  本作で初めて刑事役に挑む中島について、遠藤は「頭の回転が速くて、知識も豊富」とコメント。「今一番付き合ってレッスンしてくれているのが、振り付け」と言い、Sexy Zoneが歌う本作の主題歌『カラクリだらけのテンダネス』のダンスを教えてもらっていることを報告。ところが実演すると、中島に「みじんも合ってないです(笑)」とダメ出しされた遠藤。その場でレッスンを受けて見事な振り付けを見せ、中島は「6人目のSexy」などと白い歯を見せていた。  刑事ドラマであることにちなみ、中島に関する“タレコミ”を聞かれた遠藤は、中島がよく口にする「Sexy」に言及し「初めはよくわかんなくて、一緒にバラエティやったとこから急に『Sexy』とかやりだしているから。面白い芸風だねって話してた」と回想。中島は「芸風じゃない(笑)。一発ギャグじゃない! 技!」と照れ笑いを見せた。  物語に絡めて、盗みたいものを聞かれた中島は「1話分のセリフすべてを、一瞬で盗みたい」と回答。「取り調べのシーンとか、10時間撮影にかかったりしていて。ずーっとしゃべりっぱなしなんですね。とてもセリフが多いので、やりがいを感じるんですけど、それが一瞬で盗めたらいいなと思っています」と続けていた。  新土曜ドラマ『ドロ刑 ‐警視庁捜査三課‐』は、日本テレビ系にて10月13日より毎週土曜22時放送(初回は15分拡大)。

  • 映画『ニセコイ』四十八手ビジュアル

    中島健人×中条あやみ『ニセコイ』四十八手ビジュアル到着

    映画

     Sexy Zoneの中島健人と女優の中条あやみが主演を務める映画『ニセコイ』から、相撲の決まり手「四十八手」をオマージュしたビジュアル“ニセコイ四十八手”が解禁となった。ビジュアルでは「偽物の恋をするとこうなります」という決まり手48種をキャストが実演している。@@cutter 古味直志による同名コミックを基にする本作は、極道一家の一人息子・一条楽(中島)と、ギャング組織の一人娘・桐崎千棘(中条)が、性格真逆・相性最悪にも関わらず、お互いの組織の抗争を鎮めるため“偽物の恋人=ニセコイ”を強制的に演じさせられる様を描くラブコメディ。メガホンを取ったのは『チア☆ダン ~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』の河合勇人監督だ。  解禁となった“ニセコイ四十八手”では、楽と千棘ならではの、照れるときは殴ってごまかす“照れ殴り”、胸キュンの定番「壁ドン」をされたら膝蹴り一発の“壁ドン返し”をはじめ、純真無垢で周りに気を遣いすぎて想いを伝えられない小野寺小咲(池間夏海)の“恋愛忖度”や、銀髪・メガネにトレードマークのピンクスーツを着て楽を監視するクロード(DAIGO)の“監視24時間”など、個性的な決まり手の数々が収められている。  また、橘万里花(島崎遥香)、舞子集(岸優太/King & Prince)、宮本るり(河村花)、鶫誠士郎(青野楓)も、各キャラクターのチャームポイントに合った“決まり手”を見せている。『ニセコイ』の世界観が存分に詰まったこのビジュアルは、劇場で配布されるチラシなどに掲載される。  映画『ニセコイ』は12月21日より全国公開。

  • 映画『ニセコイ』本ポスタービジュアル

    『ニセコイ』ヤバイTシャツ屋さん書き下ろし主題歌入り予告解禁

    映画

     Sexy Zoneの中島健人と女優の中条あやみがダブル主演を務める映画『ニセコイ』から、ロックバンド「ヤバイTシャツ屋さん」の主題歌をフィーチャーした予告映像が解禁。今回の主題歌について中島は「『ニセコイ』の愛を受け止めてくれて、ヤバTさん本当に有難うございました」と語っている。@@cutter 本作は極道一家の一人息子・一条楽(中島)と、ギャング組織の一人娘・桐崎千棘(中条)が、お互いの組織の抗争を鎮めるために“偽物の恋人=ニセコイ”を演じさせられる姿を描くラブコメディ。『チア☆ダン ~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』の河合勇人監督がメガホンをとる。  今回、この映画で主題歌を担当するヤバイTシャツ屋さんは、「NHKフレッシャーズキャンペーン2018」のイメージキャラクターにも抜擢されたロックバンド。映画『ニセコイ』制作陣が、男女ツインボーカルのロックバンドを探していた際に、彼らの楽曲『あつまれパーティーピーポー』を聴いたことをキッカケに、インパクトのある世界観とキャッチーでポジティブな音楽性が映画のテンションを引っ張るだろうと確信し、今回、白羽の矢がたった。  グループでギター&ボーカルを担当するこやまたくやは、映画の撮影現場に足を運び、完成した本編を見て楽曲を制作。恋する相手の魅力や出会えた喜びをユニークな歌詞で表現する主題歌『かわE』を書き下ろした。  このたび公開された予告編は、劇中に登場する個性豊かなキャラクターたちのコミカルな姿とともに、主題歌『かわE』をフィーチャー。アップテンポな楽曲も相まってハイテンションな映像に仕上がっている。  今回の主題歌についてヤバイTシャツ屋さんは「最後に流れるヤバTの曲もめちゃめちゃええ感じに映画に馴染んでいると思います!こんなに馴染む!?っていうぐらい馴染んでいます」とコメントしている。  映画『ニセコイ』は12月21日より全国公開。

  • 『ドロ刑 ‐警視庁捜査三課‐』役衣装の中島健人(左)&遠藤憲一(右)

    中島健人『ドロ刑』、追加キャストに稲森いずみ&石橋杏奈&中村倫也

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     Sexy Zoneの中島健人が主演を務め、10月にスタートする日本テレビ系の新土曜ドラマ『ドロ刑 ‐警視庁捜査三課‐』より追加キャストが発表され、稲森いずみ、石橋杏奈、中村倫也らが出演していることが明らかになった。稲森は「ユニークで魅力的なキャラクター揃いの13係、どんな化学反応が起きるか楽しみです」と期待を込めている。@@cutter 集英社の「週刊ヤングジャンプ」で連載中の、福田秀による漫画『ドロ刑』を実写化する本作。窃盗犯を捜査する警視庁捜査三課を舞台に、新米刑事・斑目勉(中島)が、伝説の大泥棒・煙鴉(遠藤憲一)と禁断のコンビを組み、さまざまな難事件に挑みながら成長していく姿を描く。  斑目が配属される警視庁捜査三課第13係の天真爛漫な係長・鯨岡千里役は稲森。13係のメンバーで元音楽隊のポジティブ女子・小平美希役は石橋。捜査一課出身の元エリート刑事・皇子山隆俊役は中村。元スリ捜査専門のベテラン刑事・左門陽作役は板尾創路が務める。  そのほか、変幻自在で変装が得意な女性刑事・宝塚瑤子役で江口のりこ、捜査三課の持つ犯罪記録がすべて頭に入っている手口捜査のスペシャリスト・細面隆一役で野間口徹、警視庁科学捜査研究所研究員・霞沙織役で田中道子、斑目&煙鴉の溜り場となるBarの店長・宵町時雄役で生島翔、単独行動が好きな肉体派刑事・勝手田利治役で丸山智己も出演する。  石橋は憧れていたという刑事役に、「現場でのみなさんとの掛け合いを楽しみながら丁寧に表現していきたいです」とコメント。中村は「煙鴉と対峙した時、一体彼がどんな表情をするのか、僕自身、今から楽しみでなりません。是非ご期待ください」と話している。  新土曜ドラマ『ドロ刑 ‐警視庁捜査三課‐』は、日本テレビ系にて10月13日より毎週土曜22時放送(初回は15分拡大)。

  • (左から)土曜ドラマ『ドロ刑』に出演する遠藤憲一、中島健人

    中島健人、初の刑事役で10月期新ドラマ主演 遠藤憲一と異色タッグ

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     Sexy Zoneの中島健人が、10月にスタートする日本テレビ系の新土曜ドラマ『ドロ刑 ‐警視庁捜査三課‐』で、初の刑事役で主演を務めることが発表された。泥棒とコンビを組む刑事を演じる中島は「『ドロ刑』は毎週皆様の心をきっと捕まえる作品になると思います。これも刑事の勘です(笑)」と語っている。@@cutter 本作は、「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載中の福田秀の漫画『ドロ刑』を実写化する刑事ドラマ。窃盗犯を捜査する警視庁捜査三課を舞台に、新米刑事・斑目勉(中島)が、伝説の大泥棒・煙鴉(遠藤憲一)と禁断のコンビを組んで、さまざまな難事件に挑み、成長していく姿を描いていく。  小さい頃から遊びのドロケイが好きで、刑事ドラマに出るのが夢だったという中島は「刑事を演じるチャンスを頂き、とてもとてもうれしいです」と喜びを表すと、「今回演じる新人刑事の斑目を通し、今を生きる現代人の悩みや葛藤を伝えていきたいですし、毎週皆様の心に寄り添い、気持ちを奮起させ、笑顔で明日も頑張ろうと思えるドラマになればいいなと思っております」と意気込みを語る。  さらに中島演じる主人公の相棒を演じる遠藤とは、9年ぶりの共演とのことで「以前、『目の芝居がいいね』とお褒めの言葉をいただき感動した思い出があります」とエピソードを披露しつつ、遠藤の役柄にちなんで「現場ではたくさんのことを遠藤さんから盗みたいと思います」とコメント。  一方、泥棒ならではの豊富な知識と巧みな発想で、主人公を真の刑事へと導いていく煙鴉を演じる遠藤は「大泥棒の役と聞いただけで『やりたい!』と返事をしていました」と一言。さらに中島との再共演については「大人になった中島くんと再び共演できることが楽しみでなりません」と語っている。  新土曜ドラマ『ドロ刑 ‐警視庁捜査三課‐』は日本テレビ系にて10月より毎週土曜22時放送。

  • 映画『ニセコイ』キャラクタービジュアル

    中島健人×中条あやみ『ニセコイ』原作者絶賛の全キャラビジュアル解禁

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     Sexy Zoneの中島健人と女優の中条あやみがダブル主演を務める映画『ニセコイ』から、キャラクタービジュアルが一挙公開された。原作漫画の再現度を重視した、『ニセコイ』の世界を彩るポップでカラフルなビジュアルに、原作者の古味直志から絶賛コメントが到着している。@@cutter 本作は極道一家の一人息子・一条楽(中島)と、ギャング組織の一人娘・桐崎千棘(中条)が、お互いの組織の抗争を鎮めるために“偽物の恋人=ニセコイ”を演じさせられる姿を描くラブコメディ。『チア☆ダン ~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』の河合勇人監督がメガホンをとる。  公開されたビジュアルは、まさに一触即発状態の一条楽と桐崎千棘、最強にキュートな笑顔で手を振る純真無垢な小野寺小咲(池間夏海)、銀髪にメガネ、トレードマークのピンクスーツを着て鋭い眼で楽を監視するクロード(DAIGO)のほか、橘万里花(島崎遥香)、舞子集(King & Prince・岸優太)、宮本るり(河村花)、鶫誠士郎(青野楓)の8人。険しい表情でこぶしを突き上げる千棘と弱腰の楽や、その他キャラクターの特徴を生かしたファン待望のビジュアルとなっている。  撮影現場に2度見学に訪れた原作者の古味は、楽について「見た目も雰囲気も、まさに楽。変顔というかいろんな表情で、楽という名前どおりに楽しんで演じてくれているのが伝わってきます!」とコメント。千棘は「金髪がすごく自然で、非の打ち所なし! 毛先もピンクに染められていて実に細かく、どこから見ても間違いなく千棘です」、万里花は「島崎遥香さんはクールなイメージを持っていましたが、お嬢様で甘い万里花のムードが噴出しまくっています!」など、各キャラクターを絶賛し、映画に対しての期待感を露わにしている。  映画『ニセコイ』は12月21日より全国公開。

  • 映画『ニセコイ』ティザービジュアル

    中島健人が変顔&中条あやみが金髪に『ニセコイ』“笑撃”特報解禁

    映画

     Sexy Zoneの中島健人と女優の中条あやみがダブル主演する映画『ニセコイ』から特報映像が到着。中島の変顔や中条の金髪など、“笑撃”の映像を収めたものとなっている。併せてティザービジュアルも解禁された。@@cutter 本作は極道一家の一人息子・一条楽(中島)と、ギャング組織の一人娘・桐崎千棘(中条)が、お互いの組織の抗争を鎮めるために“偽物の恋人=ニセコイ”を演じさせられる姿を描くラブコメディ。『チア☆ダン ~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』の河合勇人監督がメガホンをとる。  公開された特報映像では、楽と千棘が“ニセコイ”に至るてん末を説明するなか、主演の二人をはじめ、島崎遥香やDAIGOらが原作コミックから飛び出したような再現度の高いビジュアルを披露。本編の撮影を終えた中島が「変顔のレシピが増えた」と語り、リアルに金髪&毛先をピンクに染め上げた中条も「新しい自分を発見した」とコメントするなど、ハイテンションで挑んだ2人の全力コメディ芝居を堪能できる映像に仕上がっている。  特報の公開と併せて、2種類のティザービジュアルも解禁。“恋人のフリ、はじめました”と仲良く笑顔で身体を寄せ合うラブラブな雰囲気が全面に出た1枚と、対して“恋人のフリ、ゼッタイ無理!!!”と険しい顔の中条が中島にヘッドロックをキメにかかる劇画タッチの1枚となっており、世界観真逆の2枚が用意された。  映画『ニセコイ』は12月21日より全国公開。

  • 映画『ニセコイ』に出演する(上段左から)池間夏海、島崎遥香、(中断左から)岸優太、DAIGO、(下段左から)松本まりか、青野楓、河村花

    映画『ニセコイ』島崎遥香、King & Prince岸優太、DAIGOら出演

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     Sexy Zoneの中島健人と女優の中条あやみが主演を務める映画『ニセコイ』の追加キャストが発表され、島崎遥香、King & Princeの岸優太、DAIGOらが出演することが分かった。@@cutter 本作は極道一家の一人息子・一条楽と、ギャング組織の一人娘・桐崎千棘が、お互いの組織の抗争を鎮めるために“偽物の恋人=ニセコイ”を演じさせられる姿を描くラブコメディ。『チア☆ダン ~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』の河合勇人監督がメガホンをとる。  島崎は、幼い頃から主人公・楽を一途に愛する警視総監の娘・橘万里花を演じ、楽の親友・舞子集を岸、そしてギャング組織ビーハイブの幹部で千棘のボディガード、クロードにDAIGOが扮する。  ほかにも、楽と千棘のクラスの担任・日原教子先生を松本まりかが、ボーイッシュな女の子でクロードの右腕・鶫誠士郎をアクションもこなす青野楓、小咲の親友のメガネ女子・宮本るりに河村花がキャスティングされた。  島崎は今回の役柄について「万里花は楽様を一途に想い続け、めげずに可能性をかけてアタックし続けます」と解説。さらに「ルックスに関しては出来る限りの努力をしてよせていますが残念ながら胸の大きさだけは…ごめんなさい!!笑」とユーモアたっぷりに語っている。  2016年の映画『黒崎くんの言いなりになんてならない』で中島と共演した岸は「再び健人君と共演させて頂きますのでより近い距離で先輩のお芝居など色々と吸収していきたいと思います」とコメント。そしてヒロインのボディガードを演じるDAIGOは「O O I=(O)お嬢を(O)お守り(I)致します!」とDAI語で決意表明した。  原作者の古味直志は「個人的には、クロード役のDAIGOさんには驚きと同時に意外でもあり笑ってしまいました(笑)」と感想を伝え、続けて「ニセコイの皆がどんな風に演じて貰えるのか、一観客として楽しみにしています!」と期待を寄せている。  映画『ニセコイ』は12月21日より全国公開。

  • 中島健人&中条あやみ、映画『ニセコイ』ダブル主演決定

    中島健人×中条あやみ、伝説の王道ラブコメディ『ニセコイ』にW主演

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     Sexy Zoneの中島健人と女優の中条あやみが、「週刊少年ジャンプ」に連載されたラブコメ漫画『ニセコイ』の実写映画にてダブル主演を務めることがわかった。2人はこれまでのイメージを覆す「脱・王子」「脱・清純」を宣言し、“ケンカップル”という新境地に挑む。@@cutter 本作は極道一家の一人息子・一条楽と、ギャング組織の一人娘・桐崎千棘が、お互いの組織の抗争を鎮めるために“偽物の恋人=ニセコイ”を強制的に演じさせられることから始まるコミカル王道ラブコメディー。監督は『俺物語!!』『チア☆ダン ~高校生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』で知られる河合勇人が務める。  極道一家に生まれながら、勉強一筋で将来の夢は普通の公務員という冴えない“もやし男”・一条楽を中島が、ギャング組織の一人娘で容姿端麗なハーフ女子ながら、男勝りで運動神経抜群、短気で口が悪く暴力的な“ゴリラ女”・桐崎千棘を中条が演じる。  中島は「千棘と激しくバトルする楽は、普段はモヤシと呼ばれる冴えない高校生。信頼する河合監督から、『今回の役は“王子様のイメージ”ではないけど、また一緒に物語の世界を作っていこう!』と仰って頂き、その期待に応えるためにも『脱・王子!』を宣言します!」とコメント。  一方、役作りで初めて金髪にするという中条は、「楽役の中島健人さんは、まわりにキラキラオーラをまとう、想像通りの紳士的な王子さま。今回はそんな中島さんに、役と言えども激しく怒鳴り散らす男勝りな千棘ちゃんを演じるため、ここに『脱・清純』を宣言します!」と意気込みを語っている。  映画『ニセコイ』は12月21日全国公開。

  • 『未成年だけどコドモじゃない』のBlu‐ray&DVDは7月4日(水)発売&レンタル開始!

    中島健人×平祐奈×知念侑李『みせコド』7月BD&DVD発売! 豪華特典に注目

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     中島健人と知念侑李がグループの枠を越えて恋愛バトルを繰り広げる青春ラブコメディ『未成年だけどコドモじゃない』のBlu‐ray&DVDが7月4日より発売されることがわかった。豪華版には中島、平祐奈、知念による豪華ビジュアルコメンタリーをはじめ、メイキングやイベント映像など、貴重な特典映像が多数収録されている。@@cutter 映画『未成年だけどコドモじゃない』は、累計発行部数145万部(電子版含む)超えの水波風南原作の同名人気漫画を実写映画化した作品。成績優秀、スポーツ万能な学校一のイケメン・鶴木尚(中島)にひとめぼれした世間知らずなお嬢様・折山香琳(平)。16歳の誕生日、香琳が両親からプレゼントされたのは、片想いの尚との“結婚”だった。ある日、“絶対秘密の結婚”が、香琳に想いをよせる幼なじみの海老名五十鈴(知念)にばれてしまう。お金目当ての王子様か、強気で一途な幼なじみか、ヒミツの結婚から始まる三角関係を描く。  メガホンをとったのは、『ヒロイン失格』『トリガール!』『あさひなぐ』など少女漫画原作を数々大ヒットさせている英勉監督。本作でもその手腕がいかんなく発揮されている。  7月4日から発売となるBlu‐ray&DVD豪華版は、中島、平、知念による豪華ビジュアルコメンタリーをはじめ、メイキングやイベント映像など、ここでしか観られない貴重な特典映像が満載となっている。また、貴重な写真や水波風南先生の撮影現場レポまんがなど、内容盛りだくさんの豪華ブックレットも封入。さらに、豪華版を予約購入すると、先着で香琳、尚、五十鈴が描かれたオリジナルクリアポケットがプレゼントされる。  映画『未成年だけどコドモじゃない』のBlu‐ray&DVDは7月4日(水)より発売&レンタル開始。

  • 山崎賢人、綾野剛、小栗旬 2018年も活躍が期待できる年男の俳優たち

    山崎賢人、中島健人、綾野剛、小栗旬 2018年も活躍が期待できる年男の俳優たち

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     生まれ年が、その年の干支にあたる男性を指す「年男」。年男とは、お正月に各家に幸せをもたらす年神様のご加護を多く受け取ることができ、縁起がよいとされている。そこで、2018年にさらなる躍進が期待できる、戌年の彼らをピックアップしてご紹介しよう。@@cutter 2018年に24歳を迎える芸能人をざっと挙げれば、吉沢亮、須賀健太、中山優馬などの若手実力派俳優や、フィギュアスケートの王子・羽生結弦や野球の大谷翔平など、見た目も中身もしっかりとしたタイプが揃う印象。意外なところでは、海外からお騒がせ歌手のジャスティン・ビーバーなども実は戌年の年男だったりする。  ここ数年、映画界で若手トップランナーとして名前が挙がるのが、2017年『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』の主人公「ジョジョ」こと東方仗助を演じた山崎賢人だろう。本作以外にも『一週間フレンズ。』や『斉木楠雄のΨ難』、『氷菓』と2017年公開された映画にはすべて主演として登場し、脚光を浴びた。山崎の活動は映画だけにとどまらず、大団円を迎えたドラマ『陸王』への出演で、父親役の役所広司や大御所俳優・寺尾聡と渡り合ったり、2014年の舞台『里見八犬伝』の再演を全33公演をやり切るなど、休む間もなく走り続けている。今年も1月期のドラマ『トドメの接吻』でイケメンナンバーワンホスト役として主演するというから、また新たな一面が花開きそうだ。  ちなみに、山崎とは『氷菓』で共演し、プライベートでも親交の深い岡山天音も年男。岡山と言えば、斉藤由貴と親子役で出演したauの「森家シリーズ」で注目を集め、朝の連続テレビ小説『ひよっこ』では売れない漫画家・新田啓輔役をコミカルに演じたことも記憶に新しい。実は、2017年は『氷菓』含め4本もの映画に出演するなど、変幻自在の俳優として暗躍した。実に伸びしろがある俳優だ。  同じ24歳組で忘れてはならない男といえば、中島健人だろう。「ジャニーズのネクスト王子様」で必ず名前が挙がる中島は、ファンのことも大切に扱い「姫」と呼ぶことは、もはや周知の事実。そんな彼に「演技なんてできるのか?」と皮肉も飛んだが、その疑惑を吹き飛ばしたのが、『黒崎くんの言いなりになんてならない』で見せたどS王子の姿。共演の小松菜奈、千葉雄大をしのぐ存在感で作品をけん引した。何よりも特筆すべきは、2017年の主演映画『心が叫びたがってるんだ。』だろう。他人に本音で向き合うことが苦手な坂上拓実を好演し、最後、見せ場となる学園劇のシーンではその場の空気ごと持って行った。2018年も、より一層の活躍が望まれる。@@separator 戌年の年男は、36歳組も層が厚く、濃い。ここ数年、映画にドラマに引っ張りだこの俳優・綾野剛という猛者がいる。2017年は、『フランケンシュタインの恋』で人ではない「怪物」役に挑戦、先日まで放送していた『コウノドリ』では鴻鳥サクラ役を続投し、温かみのある演技でお茶の間の人気をさらった。一方、映画では荒ぶる男の役が続いた印象。村上虹郎と剣を交えた『武曲 MUKOKU』、佐藤健とのバトルアクションが話題を呼んだ『亜人』の2作では、鍛え上げた肉体を露わにする場面もあり、役におけるストイックな向き合い方にも注目が集まった。常に進化する綾野から、2018年ももちろん目を離すまい。  綾野と同じ36歳組には、この夏のブロックバスター映画『銀魂』で主人公を演じた小栗旬の存在が突出している。監督を務めた福田雄一が演出を手掛けるミュージカル『ヤングフランケンシュタイン』でも主演のフレデリック役となり、もはや福田組常連俳優となった。そのほか、本年『ラプラスの魔女』の主演で7年ぶりにスクリーンに返ってくる櫻井翔や、『22年目の告白-私が殺人犯です-』で伊藤英明と激しくぶつかり合った藤原竜也など、明日の映像界を担う面々が揃っている。来年の邦画も、にぎやかになりそうだ。(文:赤山恭子)

  • 『未成年だけどコドモじゃない』初日舞台挨拶に登壇した平祐奈

    中島健人、幼少期から王子! 秘蔵写真公開にファン絶叫

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     Sexy Zoneの中島健人と平祐奈が、英勉監督と共に、23日に都内で開催された映画『未成年だけどコドモじゃない』の初日舞台挨拶に登壇。中島は、“ぎこちない笑い”を浮かべた幼少期のクリスマスの写真を披露したほか、プレゼントとして修二と彰の『青春アミーゴ』のCDをお願いした過去を明かした。@@cutter 水波風南による同名漫画を基にする本作は、世間知らずなお嬢様・折山香琳(平)が、一目ぼれした成績優秀・スポーツ万能な学校一のイケメン・鶴木尚(中島)や、幼なじみの海老名五十鈴(知念侑李:Hey! Say! JUMP)と織りなす恋模様を描く。  中島は初日を迎えた心境を「この作品を作っている期間から、みせコドのキャスト、そしてみせコドのスタッフさん、オールみせコドキャストで、ずっとこの日まで走ってきたので、この愛のバトンが皆様に渡ったということがとても幸せです」とスピーチ。  一方の平は「うれしいと同時に、すごく緊張していて。昨日は電車を乗り間違えちゃうし、シャンプー2回しちゃうし、歯磨き粉で顔を洗おうとしちゃったし、ずっとあたふたして大変でした」と照れ笑い。舞台挨拶でも緊張は拭えなかったと明かし、これを受けた中島は「緊張しているの? 愛梨ちゃん!?」と投げかけ、平は「祐奈だよ!」とお決まりの姉妹ネタを見せて会場を沸かせた。  中島と平が小さいころのクリスマスの写真を披露する一幕も。中島は雪だるまの隣で足を組んで微笑む姿を収めた、王子感あふれる写真を披露し、「ぎこちない笑い方」と自嘲。幼いころに頼んだプレゼントの思い出を聞かれると、「もうジャニーズを志していたので、修二と彰さんの『青春アミーゴ』(のCD)をくださいって手紙に書いて。そしたら翌日に来たんですよ」と回答。「24日の夜10時くらいに書いたものですから、サンタさんも焦ったでしょうね。それも青春でした」と話して、平や英監督を笑わせていた。

  • 『未成年だけどコドモじゃない』原作者・水波風南インタビュー

    水波風南、不安だった『みせコド』実写化 鑑賞後「心からおすすめできる」に心境変化

    アニメ・コミック

     『今日、恋をはじめます』など数々の大ヒット少女漫画の原作者・水波風南の『未成年だけどコドモじゃない』が、中島健人、平祐奈、知念侑李という豪華キャストを迎え、映画として完成した。すでに作品を鑑賞したという水波は、「ずっと飽きずに幸せな気持ちで観られました。たるんでいるところがまったくないので、どのシーンもおすすめなんですよね。印象的なシーンが最初から最後まで全部なので、選べなくて困りますね(笑)」と激賞。原作者自身も太鼓判を押すほどの実写版とは!?@@cutter 水波の『未成年だけどコドモじゃない』は、少女漫画が結婚式がゴールとなるパターンが多いなか、あえて正反対の結婚が恋愛のスタートに。親が決めた契約結婚で高校生同士の夫婦となった尚(中島健人)と香琳(平祐奈)。そして香琳に想いを寄せる幼馴染の五十鈴(知念侑李)との三角関係を描く“みせコド”。水波は「前半がコメディー調なのでポンポンいろいろなことが起こっていくけれど、ラストはふたりの想い合っている気持ちがしっかり伝わってくるようで、『よかったね!』っていう恋愛を見せてくれた感じがしました。コメディーだけに寄らないし、恋愛だけしっとりやっているわけでもない。そのバランスがよかったですね」と映画版を高評価。笑えて泣ける原作のテイストが生きていたという。  そのバランス感覚は、キャスト陣の貢献によってももたらされている。主要キャスト3人とも実力を発揮して“みせコド”の世界観を体現してくれたが、とりわけ尚役の中島の王子様キャラが、尋常ではないハマリようだ。この点、水波自身も「中島健人さんの笑顔の破壊力がすごいですよね(笑)」と同意する。  「怒鳴ってしまった後のハッとして謝るところ、セリフとして『オレってカッコいいかな?』って言うこともなかなか難しいと思いますが、とにかく声が素敵なので全部のシーン、キメのシーンでカッコよく聞こえちゃうんですね。トラウマで怒鳴ってしまったり、五十鈴に対峙するシーンではしっかりと男らしくて、触れてはいけない感じもしっかりと出してくれている」とベタぼめ。しかも、「尚がスクリーンで笑っているだけで、『あ、笑ってくれた』って原作者なのに思いました(笑)。もっと笑っている姿が観たいから、香琳がもっと笑うようなことを言わないかなって」と、自身が作りだしたキャラクターにかかわらず、知らず知らずのうちに応援をしていたとか。@@separator とはいえ、「完成するまで、ずっとどこかで仕上がった映像を観てみないと、と思っていました」と不安な心中だったことも明かす。「もしも映画がよくなかった場合でも、心にもやもやしたものを抱えながら、インタビューなどを受けなくちゃいけないのかなって思っていましたが、完成した映画がよかったので、本当によかったです(笑)。トンデモないセリフも少なくないですが、それがリアルにマッチングしていたので、より幸せな気持ちになりました」と、今は心から新たな命を宿した映画版“みせコド”を送りだす。「心からおすすめができるので、それが一番の幸せですよね。なので、多くの方々に観てほしいです!」。  『未成年だけどコドモじゃない』は12月23日より全国公開。

  • 『未成年だけどコドモじゃない』完成披露試写会にて

    中島健人、王子節で観客を魅了! 顔に蚊が止まるハプニングも告白

    映画

     中島健人(Sexy Zone)、知念侑李(Hey! Say! JUMP)、平祐奈、山本舞香、英勉監督が、29日に都内で実施された映画『未成年だけどコドモじゃない』の完成披露試写会に登壇した。中島は撮影での印象的な出来事として、あるシーンで自身の顔に蚊が止まったまま撮影したことを挙げた。@@cutter 世間知らずなお嬢様・折山香琳(平)が、一目ぼれした成績優秀・スポーツ万能な学校一のイケメン・鶴木尚(中島)と、自身に想いをよせる幼なじみの海老名五十鈴(知念)と織りなす恋模様を描く本作。中島は作品の感想を聞かれると、「本当に面白くて、思いっきり笑えて、すごくキュンと来た」と絶賛。1度目を見た後すぐに2度目を見たくなったそうで「何度も見たくなる作品だったので、早くここにいる花嫁たちにプレゼントしたいです」と、会場に詰めかけたファンに向かって“王子”節を炸裂させた。  撮影中の印象的な出来事を問われると、勉強をしているシーンを挙げ「顔に蚊が止まっているんですよ。蚊が止まっていて、カットされて、もう一回撮り直すのかなと思っていたんですね。そしたら監督が『OK!』って仰ったんです」と述懐。そのシーンでは平が蚊を取ってくれたことも明かし、「これきっと使われないだろうなと思ったら、英監督が『OK!』っていう風に仰って、『大丈夫かな?』と思ったんですけど、仕上がり見たら、すごく自然で素敵なシーンになっている」と感心していた。  「トキメキがたくさん詰まっていて、お尻が浮いていく感覚でした」と独特な表現をした平は、中島に「無重力の状態ですか?」と聞かれると、「胸が弾みすぎて、お尻が上がってきちゃって(笑)。皆さん気を付けて。お隣の人と腕を組んで見てください!」とニッコリ。一方の知念は、中島と平の共演シーンについて「映画が完成して見た時に、『うわ、なんだこの2人の雰囲気は』と。ちょっと僕が嫉妬しちゃうくらい、すごい素敵な雰囲気で。ちょっと嫉妬。本当に嫉妬ですよ」と語って会場を沸かせていた。  映画『未成年だけどコドモじゃない』は12月23日全国公開。

  • 中島健人×知念侑李×平祐奈、映画『未成年だけどコドモじゃない』

    中島健人&知念侑李『未成年だけどコドモじゃない』予告編、主題歌はHey! Say! JUMP

    映画

     Sexy Zoneの中島健人とHey! Say! JUMPの知念侑李、平祐奈による映画『未成年だけどコドモじゃない』の“胸キュン”な予告編映像が解禁。併せて、本作の主題歌がHey! Say! JUMPによる「White Love」に決まったことが発表された。@@cutter 本作は、結婚から恋愛をスタートさせるという、これまでの少女漫画とは異なる展開が人気の水波風南原作による青春恋愛ストーリー。何不自由なく育てられたお嬢様・香琳(平)は、16歳の誕生日に両親から初恋の相手で学校イチのモテ男・尚(中島)との結婚をプレゼントされる。しかしその後、幼なじみの五十鈴(知念)から“離婚”するように迫られ、尚の元カノ(山本舞香)も登場し…?  待望の予告編は、教会で“誓いのキス”を迫られる香琳と尚の結婚式から展開。しかし、尚から「オレたち結婚したけど、夫婦じゃないから」と衝撃的な一言を告げられてあたふたする香琳や、「ずっとずっと好きだった」と五十鈴が彼女へ告白するシーンなどが描かれ、3人を中心とした“波乱万丈”な恋愛模様が垣間見える。  また、予告編の後半からはこのたび発表された主題歌「White Love」も流れ、たった一人に向けた誓いを歌ったという楽曲が、本作への期待をさらに高める。  映画『未成年だけどコドモじゃない』は、12月23日より公開。

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