上田竜也 関連記事

  • 『節約ロック』主演の上田竜也(手前)と重岡大毅(奥)

    KAT‐TUN上田竜也、新主演ドラマ『節約ロック』で後輩・重岡大毅と共演

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     KAT‐TUNの上田竜也が、2019年1月よりスタートするドラマ『節約ロック』(日本テレビ/毎週月曜24時59分)で主演を務めることが分かった。本作でジャニーズWESTの重岡大毅と共演する上田は「あまり後輩と一緒にドラマのお仕事をする機会がないので、共演する重岡との関係も撮影が進むにつれ、どう変化をしてくのか、そういった部分も楽しみにしています」と語っている。@@cutter 本作は、大久保ヒロミの同名コミックを実写化したコメディドラマ。30歳にして貯金ゼロ、ロックを愛する独身サラリーマン・松本タカオ(上田)は、浪費癖のせいで3年間付き合った恋人・マキコに捨てられてしまう。マキコを取り戻すため、さまざまな節約に挑戦し、最初は「ロックじゃない」と抵抗を覚えていた節約の楽しみに目覚める。しかし、マキコのもとには節約マニアの爽やかイケメン・稲葉コウタ(重岡)が現れ…。  コメディ作品初挑戦となる上田は、演じるキャラクターについて「自分とはかけ離れている部分が多いのですが」としつつ、「共演者の皆さんとの台本の読み合わせ中に笑ってしまったり、楽しい空気を感じながら演じていくことが今はすごく楽しみです」とコメント。さらに「演技をする上ではすごく悩む部分も多いのですが、上手く役にはまった時、全く今までと違う上田竜也を見せられると思うので、そこを楽しんで頂けたらいいなと思います」と語っている。  さらに主人公のライバルを演じる重岡は「タカオと僕の演じる稲葉のライバル関係はドラマが進むにつれ変化していくので、上田くんのお芝居にしっかり合わせられるように頑張っていきたいなと思ってます」とし、「深夜にお腹を抱えて笑って頂けるような稲葉を目指して頑張ります」と意気込んでいる。  ドラマ『節約ロック』は、日本テレビにて2019年1月21日より毎週月曜24時59分放送。

  • 『新宿セブン』試写会&記者会見にて

    KAT‐TUN上田竜也、写真撮影の輪に入れず「すっごい寂しい」

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     KAT‐TUN上田竜也が10日、都内で開催された10月13日放送スタートの主演ドラマ『新宿セブン』(テレビ東京系/毎週金曜24時12分)試写会&記者会見に、共演の中村倫也、大野いと、家入レオ、野波麻帆、夏木マリらと共に登壇した。@@cutter ドラマの原作は『漫画ゴラクスペシャル』(日本文芸社)で連載中のコミック。質屋の店主で、ズバ抜けた鑑定眼を持った主人公・七瀬(上田)が“物”の真贋を見極めると同時に、依頼人の悩みや事件を解決していく。  本作で連ドラ初主演となる上田。演じる七瀬というキャラクターは自身と共通点が多いと明かし、「立ち振舞とか考え方がほぼほぼ共通する。人が困っていると心のどこかで気になる。どうしようかなと考えるところとか、口に出さずに考えるのも似ているし、感情的に体を動かすのも自分と似ている」と話した。  作中にはアクションシーンが多く登場するが、七瀬の相棒・健太を演じる中村は「上田さんのジャブが早くてカメラがとらえられない。いつ打ったんだっていう…。漫画みたいなジャブを打たれる」と驚き。さらに「上田くんはいっぱい差し入れをくれる。若いスタッフが多くて、クレープ食べたいって言ったらその日の夕方にはクレープが届いている。スターはお金持っているんだなぁ」と秘話を暴露すると、上田は「違う、年をとったんだよ。皆若いので、喜んでいる顔を見るのがすごい好き」と照れていた。  また上田の意外な一面について聞かれた夏木は「今皆、SNSをやっているので現場で写真を撮りあったりする」と秘話明かすも、上田の写真をウェブやSNSにアップできないことを挙げ、「そしたら上田くんが『僕、寂しいんです』とボソっと言っていて、チャーミングだなっと思って(ギャップ)にやられました」と告白。上田は「写真撮ると仲良くなるじゃないですか。誰にも誘われない…。すっごい寂しい」と心境を吐露した。  新ドラマ『新宿セブン』は、テレビ東京にて10月13日より毎週金曜24時12分放送。

  • KAT‐TUN上田竜也主演『新宿セブン』で女優デビューを果たす、家入レオ

    KAT‐TUN上田竜也、連ドラ初主演! 女優デビューの家入レオが参戦

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     KAT-TUNの上田竜也が、10月13日放送スタートの新ドラマ『新宿セブン』(テレビ東京)で連続ドラマ初主演を果たし、主題歌もソロで担当することが発表された。共演には、中村倫也、大野いと、野波麻帆、田中哲司、夏木マリら実力派キャストが顔を揃え、歌手の家入レオも本作で女優デビューを果たす。@@cutter 本作は『漫画ゴラクスペシャル』(日本文芸社)で連載中の人気コミック『新宿セブン』の初ドラマ化作品。新宿歌舞伎町とアジアを舞台に、とある質屋の店主である主人公が、訳ありな客やトラブルに向き合うヒューマンミステリードラマで、質屋の店主・七瀬(上田)が、「物」の真贋を見極めると同時に、依頼人の悩みや事件を解決する姿を描く。  上田は、連ドラ初主演に対し「やっぱり芝居が好きで、芝居をやっていくうえで、主演というのはひとつの夢だったので、すごくうれしく思います」とコメント。「今回自分がやらせていただくことになり、“自分の色”みたいなものが明確に出ると思うので、『新宿セブン』の世界観を自分の中でも楽しみたいと思います」と意気込みを語った。  また、七瀬の下で鑑定士見習いとして働くバディ的存在の大野健太役で中村が出演。七瀬と健太の前に現れる、記憶喪失の謎の女性・水月華役を大野、七瀬とは旧知の仲で、コリアンバー「エルドラド」のママ・宝生エリカ役を野波が演じる。また、歌舞伎町を見回る新宿西署の刑事・近藤昭人役を田中、そして七瀬らが常連として通う餃子屋店主・シノブ役を夏木が、それぞれ担当。  さらに現在歌手として活躍中の家入が女優デビューを果たし、餃子店のアルバイト店員の“看板娘”を演じる。出演が決まった際、家入は「すごく嬉しかったです。台本をいただいた時に、ドラマの主題歌ではなく出演者として自分の名前が載っているのを見て、少し感動しました(笑)」と本音を明かし、「自分なりの覚悟を持って撮影に挑んでいますが、その気持ちが少しでも形になったらと思います」と語っている。  新ドラマ『新宿セブン』は、テレビ東京にて10月13日より毎週金曜24時12分放送。

  • 中村獅童、「こんなかわいい妹ができてうれしい」妹役の前田敦子にメロメロ

    中村獅童、妹役の前田敦子にメロメロ 「こんなかわいい妹ができてうれしい」

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     舞台『青い瞳』の製作発表会見が28日、都内にて行われ、中村獅童、前田敦子ら出演者、演出を手掛ける岩松了が登壇した。獅童は妹役が前田ということで、「こんなかわいい妹がいることがうれしい」とご満悦の様子だった。@@cutter 今回、岩松作品に初参加する前田は「作品の世界観が好きで、観客として観ていて引き込まれました。岩松さんの演技も好きで同じ舞台に立てるのがうれしい」と語る。  そして本番に向けて「ドキドキしますが、岩松さんがお父さんで、蘭さんがお母さんというだけで安心します」と話すと、隣で兄役の獅童が「あれ、お兄ちゃんは?」と不満そうな様子。  獅童と前田は初共演だが、「自分は一人っ子なので、こんなかわいい妹がいるとうれしいです」と顔をほころばせる獅童。また前田の交際報道にも話が及ぶと、「そりゃ気になりますよ」と、かわいい“妹”を気にかけた。ちなみに、プライベートでは会ったことがあるという二人。「一度あるお店で出会って、挨拶させていただきました」と獅童が過去のエピソードを披露した。  最後に前田は、「私と同年代の女の子にも観にきてもらえるような作品にできれば」と意気込みを語った。会見にはこのほか、上田竜也、勝村政信、伊藤蘭、岩松了が登壇した。  本作は、演出家・映画監督・個性派俳優としても幅広く活躍する岩松了が手掛ける、シアターコクーン・プロデュース第5弾の書き下ろし新作で、戦場から帰還した青年の、家族への想いと戦争の残酷さの狭間で揺れる日々を繊細なタッチで描き、戦争の意味を静かに、激しく観客に問いかける。  舞台『青い瞳』は、11月1日~26日まで、東京・Bunkamura シアターコクーンにて上演。

  • 『ザ少年倶楽部プレミアム』新MCにKAT‐TUN!

    KAT‐TUN、『ザ少年倶楽部プレミアム』新MC!4人体制で初レギュラーに意欲

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     今年で9年目を迎える音楽バラエティ番組『ザ少年倶楽部プレミアム』のMCを4月からKAT‐TUNが務め、装いも新たにスタートする。@@cutter 06年4月にスタートし、ジャニーズアイドルや豪華アーティストのトークやライブで好評を博してきた本番組。4月からは新MCのKAT-TUN が、さまざまな分野で活躍する著名人をゲストに迎え、楽しいトークを展開。また、ジャニーズの人気アーティストによる「プレミアムショー」、貴重な資料映像でジャニーズアイドルの歴史を紹介する「プレミアムライブラリー」、スペシャルな共演にKAT‐TUNが挑む「KAT‐TUNプレミアムショー」など、魅力的なコーナー満載でリニューアルする。  新MCを務めることになり、「KAT‐TUNはNHKで出来たグループなので、このタイミングでNHKさんとお仕事させてもらえることに、すごく縁を感じています。僕たちグループとしても、4人でのレギュラー番組は今回が初めてなので、楽しんでやっていきたいです」と抱負を語る亀梨和也。上田竜也も「『ザ少年倶楽部プレミアム』ならではのKAT‐TUNの色を作り、積み上げていきたい」と期待に胸を膨らませている様子。さらに、中丸雄一が「(国分)太一さんが築き上げてきたものを学びながら、番組を作っていけたらと思っています」と真面目に語れば、田口淳之介は「太一さんが8年間作り上げてくれた『ザ少年倶楽部プレミアム』の空気感をガラッと変えます!」と中丸とは真逆ともとれる発言で気合を見せた。  『ザ少年倶楽部プレミアム』はBSプレミアムにて第3水曜20時より放送。

  • 『冬眠する熊に添い寝してごらん』フォトコール&囲み取材にて

    KAT‐TUN上田竜也、共演者からの個別指導料請求に困惑も「お金を払う」と断言

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     蜷川幸雄演出の舞台『冬眠する熊に添い寝してごらん』の初日を明日にひかえ、8日、シアターコクーンにて舞台の一部が報道陣に公開された。公開後には、囲み取材も行われ、蜷川をはじめキャストのKAT‐TUN上田竜也、井上芳雄、鈴木杏、勝村政信らが作品について語った。@@cutter 本作は、Bunkamura25周年記念公演第1弾作品で、多くのファンを魅了しダンサーや詩人としても活躍する小説家・古川日出男の書き下ろし戯曲。伝説の熊猟師の子孫である兄弟が、100年の時空を超えて織りなす叙事詩だ。シアターコクーンの芸術監督でもある蜷川にとって、古川作品は初挑戦。キャストには、KAT‐TUNの上田竜也をはじめ、井上芳雄、鈴木杏、勝村政信など、多彩な顔ぶれが揃った。  通し稽古の途中で取材に応じた蜷川と上田ら4人のキャストたち。蜷川作品初参加ながら、「何だかんだいって楽しかったですね」と語る上田。「(稽古が)始まるまでは緊張しましたが、勝村さんや蜷川さんにガッツリ指導して頂いて、あの時はきつかったけれど今は楽しいですね」と余裕の表情を見せたが、これを聞いた勝村からは「(指導料として)お金を払って欲しかったのですが、まだ払ってもらっていませんね」と一言。井上も「払え払えと言っているんですけれどね」と突っ込むと「そんな…」と困った表情を見せた上田が、「勝村さんと井上さんがいなかったら危なかったですね。だから、お金を払おうと思います! 」と断言。勝村からは、「高いですよ。時給800円ぐらいで」というリアクション。チームワークの良さを見せつけた。  一方、10年ぶりの蜷川作品となった井上は、「何しろビビっています。台詞だけは稽古前に完璧に入れてこようと頑張っています」と恐怖の表情。これを聞いた蜷川からは、「出たくないって雑誌で公言していた」というツッコミが。マタギ姿が妙にピッタリの勝村は、「(共演は)初めての方が多いので楽しかったです。普通の戯曲とは違って難解で大変でしたが、普通の戯曲とは違うエネルギーが出ているので楽しかったです」と、舞台経験豊かな役者ならではの感想も。  書き下ろしの古川作品について、「理解できなくて大変でした。その分頑張ったから面白いです」と語る蜷川。上田の起用については、「目付きが悪いし、意志が強そうだし良いかなと思って(笑)。ジャニーズの人は真面目だから上田君も分からないところを廊下で稽古したり、勝村君と井上さんがそれを手伝ったり。昨日の通し稽古を見ると、お前才能あるな、という感じでしたね」と絶賛した。更に「演技に狂気を出せば出すほど楽しくなって。素の自分にもそういうところがあるのでしょうね」と上田が語れば、鈴木からは「少しずつ狂気が増せば増すほど楽しくなって開放されていく過程が、見ていて面白かったです」というコメントも。  最後に、初日を前に改めて意気込みを聞かれた上田。「まだまだイケると思うので、明日(初日)のことは考えていません。伸ばせるところは伸ばしたいと思います。壮大な舞台になっていますが、来ていただいた方にしかわからないことがたくさん起こるので、ぜひ御覧ください」と自信に満ちた表情。取材陣から「稽古中、何か跳んできたことは? 」という質問が飛ぶと、すかさず蜷川が「しねえよ! 」と答え、会場は笑いに包まれた。  舞台『冬眠する熊に添い寝してごらん』は、シアターコクーンにて1月9日から2月1日まで上演。

  • 舞台『冬眠する熊に添い寝してごらん』製作発表にて

    KAT‐TUN上田竜也、蜷川の厳しい稽古にも動ぜず「殴られても余裕です!」

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     舞台『冬眠する熊に添い寝してごらん』の制作発表が1日、都内で行われ、蜷川幸雄(演出)、古川日出男(作)をはじめ、上田竜也(KAT‐TUN)、井上芳雄、鈴木杏、勝村政信が登壇した。@@cutter 本作は、革新的な活動で多方面に熱狂的なファンを持つ小説家・古川日出男が、演劇界の巨匠・蜷川幸雄に書き下ろした渾身の戯曲。この大作に挑むのは、舞台2作目にして蜷川作品に大抜擢された上田竜也(KAT‐TUN)のほか、井上芳雄、鈴木杏、勝村政信ら。さらに立石涼子、大石継太など蜷川作品に欠かせない個性派ベテラン俳優が名を連ね、かつてない刺激的な舞台が生み出される。  古川は「やると決めた以上、不遜な言い方だが小説家として舞台の常識には媚びないで作りたいと思い、スケールがデカいまま書きました。正直これは蜷川さんへの挑戦状です」とこれまでにない型破りな脚本になっていることを明かした。それを受けて蜷川は「なんで古川さんにお願いしたのか後悔してます(笑)。本を読みながら『これは出来ないぞ! 』『俺は降りるぞ! 』と叫びながら打ち合わせをしてます。とにかく不可能なことばかり! 」と苦労を吐露。しかし、「名優たちを怒っていればいいんだという感じがしてます(笑)。上田君は個性や自己主張が強そうだと見ておりましたので、この“暴れ馬”を乗りこなす気持ちで彼と対峙していきたい」と上田を“暴れ馬”と表現し、展望を語った。  主演の上田は「“暴れ馬”の上田です(笑)。今回久しぶりの舞台、しかも蜷川さんの演出作に初めて出させていただき光栄に思います。楽しみな気持ちがありながら多少の緊張もあるので、素晴らしいキャストの皆さんを頼りにしながら精一杯務めたい」と力強く意気込みを語った。  蜷川作品には10年ぶり2度目の出演となる井上は「今度は何を言われるのか緊張していますが、緊張をエネルギーにして何かを成し得たい」と話すと、蜷川作品の常連である鈴木も「今は大きな山を前に立ちすくんでいるような状態。(台本を見ると)頭から煙が出そう(笑)。蜷川さんの1000本ノックを覚悟しないといけない」と不安を口にした。蜷川のもとで演劇を始めた勝村は「杏ちゃん以外、女優さんはみんな年上で、うちの母親よりも年上の方が何人もいます。もしかすると年を越す前に何人か亡くなって公演が中止になるかも(笑)」とブラックジョークで会場を笑わせた。  会見終了後の囲み取材に応じた上田は「蜷川作品に出演した経験がある(V6の)岡田さんは勝手に台詞を変えて怒られたそうです(笑)。なので僕は一言一句変えないようにします」とジャニーズの先輩である岡田准一からアドバイスを受けたことを話した。また、蜷川の厳しい指導への覚悟を聞かれると「バイオレンス的な感じは慣れてますので(笑)。ジャニーズの振り付けの方もすごく厳しいですし、僕はボクシングもやってますので殴られることも余裕です(笑)」と動じる様子はなかった。  KAT-TUNのメンバーの反応については「亀梨はすごく羨ましがっていました。メンバーみんな観に来てくれると思います」と話し、「本当に羨ましいと思わせられるように、素晴らしい舞台を作り上げないといけないですね」と改めて舞台の成功を誓った。  舞台『冬眠する熊に添い寝してごらん』は2014年1月9日~2月1日までBunkamuraシアターコクーンにて、2014年2月7日~12日まで大阪・森ノ宮ピロティホールにて上演。

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