長谷川京子 関連記事

  • 『君は月夜に光り輝く』完成披露舞台挨拶にて

    永野芽郁、北村匠海の“光り輝く”シチュエーションにダメ出し!?

    映画

     女優の永野芽郁が19日、都内で行われた映画『君は月夜に光り輝く』完成披露舞台挨拶に出席。舞台挨拶では作品名にちなみ、キャスト陣が光り輝くエピソードを発表。永野とダブル主演を務めた北村匠海の「磯遊びをしている瞬間の自分が輝いています」との発言から、司会者が永野に磯遊びの話題を振ると「私は磯遊びしなくて大丈夫です」と笑顔で断り会場は笑いに包まれた。@@cutter 本作は第23回電撃小説大賞を受賞した、佐野徹夜の同名小説が原作。死期が近づくにつれて肌が光る原因不明の不治の病“発光病”を患う少女と、彼女が叶えることのできない願いを“代行体験”という形で叶えていく少年の純愛物語。  この日の舞台挨拶には永野と北村のほか、甲斐翔真、松本穂香、今田美桜、優香、生田智子、長谷川京子、及川光博、月川翔監督も登壇した。  不治の病である発光病を患う渡良瀬まみず役を演じる永野は「余命が0だから悲しいっていうヒロインにはしたくなくて、笑って過ごせたり、北村くん演じる岡田卓也くんを好きになっていく過程で自分の命と向き合ったり、自分の心情と戦っている女の子の存在を表現できたらなと思いました。お芝居をしているときは結構苦しかったんですけど、楽しい時間もいっぱいありました」と振り返った。  北村は初共演となる永野の印象について「とにかくすごい方です。芽郁ちゃん演じるまみずがいろいろな感情をさらけ出すので、僕は受け皿になろうと考えていました。でも、僕が受け取るっていう作業をせずとも、芽郁ちゃんがきれいに投げてくれて、受け取った僕がまた投げたものを、芽郁ちゃんが自身にしっかりと溶け込ませてお芝居をしてくれました」と絶賛。  永野は作品名にかけた“〇〇で光り輝く”については「“空気”に光り輝くです。空気がきれいなところに行くとテンションが上がるんですよ。山奥だったり星がきれいなところだったり、こうしてカメラを向けてもらえて舞台挨拶をやったりとかもですね。なかなかない機会は敏感に反応してテンション上がります」と答えた。  映画『君は月夜に光り輝く』は3月15日公開。

  • 西野七瀬

    西野七瀬、男性を好きになるのに筋肉は関係ある? 気になる回答は…

    エンタメ

     女優の西野七瀬が12日放送のバラエティ番組『グータンヌーボ2』(カンテレ系/毎週火曜24時25分)に出演。西野がトークの中で好きになる男性の条件を明かした。@@cutter 『グータンヌーボ2』は女優の長谷川京子、フリーアナウンサーの田中みな実、モデルでタレントの滝沢カレン、そして西野の4人がMCを務めるガールズトークバラエティ。MC陣の中から毎週1人が女性ゲストとともにロケを行い、恋愛観やライフスタイルについてトークを展開していく。  番組の冒頭、長谷川が西野に「周りから見てどうだったとか反響はあった?」と尋ねると、西野は「いや…まだ誰からも…」と恥ずかしそうに返答。田中が西野をフォローするように「(反響は)これからかな?」とつぶやくと、長谷川も続いて「だいたい遅れて来るからね」とユーモラスに語った。  この日のロケは長谷川が女優の釈由美子とタレントの平野ノラという同い年の芸能人とトークを展開。VTRの中で3人が“筋肉のある男性”について熱く語ったことから、スタジオでは“男性を好きになるのに筋肉は関係ある?関係ない?”をテーマにMC陣がトークをすることに。  長谷川が「関係ある」と答えたのに対して、田中、滝沢、西野は「関係なし」と返答。“関係なし”と答えた滝沢に西野が「“あり”かと思ってた!?」と驚くと、田中は「ムキムキマッチョが好きなわけじゃないんだよね?」とコメント。「そうそう!」と同意した滝沢が「筋トレでデートが潰されたり、鶏肉しか食べないとかヤダ?」と本音を告白。それを聞いた長谷川が西野に「七瀬ちゃんは?」と水を向けると「私もほぼ同じような意見…」と語り、スタジオの笑いを誘っていた。

  • 『ミストレス ~女たちの秘密~』に出演する長谷川京子

    長谷川京子、大ヒット海外ドラマリメイク作主演 共演に水野美紀

    エンタメ

     女優の長谷川京子が、4月スタートのドラマ『ミストレス ~女たちの秘密~』(NHK総合/毎週金曜22時)で主演を務めることが発表された。共演には、女優の水野美紀のほか、玄理、大政絢らがキャスティングされている。@@cutter 本作は、イギリスBBCで放送され、シーズン3まで制作されたドラマ『The Mistresses』をリメイクするヒューマンドラマ。偶然の出会いから親友となった4人の女性たちの、ジェットコースターのような過酷な日々を描いていく。  医師の香織(長谷川京子)は不倫関係にあった恋人・木戸の自殺が心の重荷になっていた。香織は木戸の息子・貴志から、父の自殺に関係していると疑われるが、次第に二人はひかれ合っていく。友美(水野美紀)の夫は消息不明になっていたが、最近その死亡が認められ保険金が支払われた。そして友美は、ある男性と出会いときめきを覚える。会社員の冴子(玄理)は夫が無精子症だと判明。夫婦の心がすれ違うなか一夜の過ちを犯してしまう。樹里(大政絢)は奔放な恋愛をおう歌しているが、結婚を控えたレズビアンの女性と知り合い、人生初の純粋な愛に目覚める…。  香織は貴志との恋愛に溺れる一方、木戸の自殺をほう助した罪を問われ追い詰められることに。友美は亡き夫が残した保険金をめぐる騒動に巻き込まれ、冴子は離婚以上に重大な決断を迫られる。樹里は人生で初めて知った女性相手の愛を貫こうと躍起になるが…。  香織を演じる長谷川は「私事ですが昨年40才になり、最近ふつふつと思う事があります」と語ると、続けて「社会の枠組みの中で生きていく事は大切だけど、自分の気持ちにもっと正直に生きても良いのではないか。この作品はまさにそんな女性四人の物語です」とコメント。  また水野は共演者について「四人集まった時にどんな雰囲気が生まれるか、今からとても楽しみです」とコメント。さらに本作について「四人ともが、自分では抗えない衝動に突き動かされて、運命に翻弄されていきます。その航海は荒波です」と語っている。  またほかの共演キャストとして、篠田麻里子、杉野遥亮、細田善彦、佐藤隆太、麻生祐未らの出演が発表されている。  ドラマ『ミストレス ~女たちの秘密~』は、NHK総合にて4月19日より毎週金曜22時放送。

  • 『グータンヌーボ2』囲み取材に登場した西野七瀬

    西野七瀬、グループOGに進路相談希望?「今の状況も聞きたい」

    エンタメ

     元乃木坂46の西野七瀬が11日、都内で行われた新番組『グータンヌーボ2』(関西テレビ/毎週火曜24時25分)の収録後に、女優の長谷川京子、フリーアナウンサーの田中みな実、モデルの滝沢カレンらと取材に応じた。@@cutter 江角マキコらがMCを務めた『グータンヌーボ』約7年ぶりの新シリーズとなる本作。今回は長谷川、田中、滝沢、西野が新MCに就任し、毎回ゲストを招いて恋愛・仕事・生き方など赤裸々トークを展開していく。  MC初挑戦の西野は「MCという立ち位置は今までやったことがないので、皆さんすごいなと思いながらやっているだけです」と慣れないポジションに緊張気味も「この場所で学べることがたくさんあると思うので、成長したい」と意気込み。招きたいゲストを聞かれると「グループを卒業されている方」とグループのOGに興味を示し「同じ職業の話もできそうだし、今の状況も聞きたい」と卒業後の進路相談を希望した。  また西野は、この日の収録の第一の発声を任されたそうで「緊張しました。…なんで私が一番目なのかな?と思った」と戸惑いも、長谷川からは「頑張った!」と太鼓判を押される一方で「健気に困っているところが視聴者の皆さんにとってはたまらないのかなぁ」といじられていた。  興味を持っていることを聞かれた西野は「ゲームです」とゲーマーの顔つきになり「毎日必ずゲームの時間を作る。ハマると眠る時間も惜しんでやっちゃう。時間が経つのが早い」と照れ。ロールプレイングゲームに熱中すると「長くやり込んでいる分、感動して泣くこともあります」と相当な感情移入ぶりを告白した。その横で独自の世界観を持つ滝沢は、親友のタレント・横澤夏子が「興味のある人」だそうで「年が明けて会ったけれど、やっぱり好き。皆さんにももっと横澤さんのことを好きになってほしい」と猛プッシュしていた。  『グータンヌーボ2』は、関西テレビにて1月15日より毎週火曜24時25分放送。Amazon Prime Videoにて毎週水曜10時配信。

  • 『グータンヌーボ2』ビジュアルに勢ぞろいした新MCの(左から)滝沢カレン、西野七瀬、長谷川京子、田中みな実

    西野七瀬×滝沢カレン『グータンヌーボ2』、自撮り風ビジュアル公開

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     約7年ぶりのシリーズ復活となるガールズトークバラエティー『グータンヌーボ2』(関西テレビ/毎週火曜24時25分)から、新MC陣による“自撮り風”ビジュアルが公開された。@@cutter 「グータンシリーズ」は、2004年からスタートした女性タレントたちが恋愛・仕事・生き方などを赤裸々に語る人気トークバラエティー。シリーズ第4弾となる今回は、女優の長谷川京子、フリーアナウンサーの田中みな実、モデルの滝沢カレン、女優の西野七瀬をMCに迎える。  今回解禁されたのは、新MC陣がそろった“自撮り風”ショット。この日、全員そろっての初顔合わせが行われ、4人は据え置きカメラのみのレストランで、1時間にわたり“台本なし”のトークを繰り広げた。早速4人だけの空間で自由にトークするというグータンの“洗礼”を受け、中には戸惑いを見せるメンバーも。さらに、距離を縮めようと、4人はお互いにあだ名をつけることに。20代、30代、40代と世代が違う4人の女性たちは、一体どんな会話を繰り広げたのだろうか。  初顔合わせを終えた長谷川は「初めての4人での収録で、どういう化学反応が起きるのか心配していたのですが、それぞれ皆さんが気を遣って下さる方々だったので、無事終えることができました! これから回を重ねていくごとに、いらない気遣いは捨てて、仲良くなっていけることを楽しみにしています」と、今後の4人の関係に期待を寄せた。  田中は「“こんなに自然体なロケある!?”というくらい、本当にみなさんありのままでいてくださったので、これからがより楽しみだなと思いました。時間の流れがとても緩やかでした」と、初対面とは思えぬほど落ち着けた様子。  滝沢も「最高なメンバーすぎて、ビックリしちゃいました!」と驚き、「何か一つ今日、生まれたんじゃないかなって思います。何かが生まれたのを探る、旅だと思っているので、その何かを壊さないようにやっていきたいです」と続けた。  そして、西野は「スタッフさんがいないので、“撮影されている”という感覚が少なくて、“この気まずい感じも使われるのかもしれない”と思ったりもして、すごく不思議な収録でした」と撮影の感想を語り、「今までは本当に家の中でゲームばっかりして過ごしていたので、皆さんと話すことすべてが新鮮に感じるだろうなと思い、楽しみです」と、目を輝かせた。  なお、初回の放送では、長谷川が前シリーズでMCを務めた松嶋尚美と優香と共にロケに出かける。  『グータンヌーボ2』は、関西テレビにて1月15日より毎週火曜24時25分放送。Amazon Prime Videoにて毎週水曜10時配信。

  • 『グータンヌーボ2』でMCを務める(左から)滝沢カレン、西野七瀬、長谷川京子、田中みな実

    『グータンヌーボ』7年ぶり復活! 新MCに西野七瀬、滝沢カレンら

    エンタメ

     女性ゲストが恋愛・仕事・生き方などを赤裸々に語る、ガールズトークバラエティー“グータンシリーズ”が7年ぶりに復活。タイトルを『グータンヌーボ2(グータンヌーボヌーボ)』(カンテレ/毎週火曜24時25分)として2019年1月15日から放送される。番組にはMCとして、西野七瀬や滝沢カレンらが出演する。@@cutter “グータンシリーズ”は、2004年4月に『グータン~自分探しバラエティ~』がスタート。2005年にはシリーズ第2弾『空飛ぶグータン~自分探しバラエティ~』、そして2006年に第3弾『グータンヌーボ』へとリニューアルし、2012年3月に放送を終了していた。約7年ぶりの復活となる第4弾のMCには、西野や滝沢のほか、女優の長谷川京子、フリーアナウンサーの田中みな実も出演する。  西野は番組について「7年間グループで活動していて、グループ以外の女性の方とお話ししたり、意見を聞いたりする機会がほとんどなかったので、違うフィールドで活躍されてきた女性の考え方を聞けることは、本当に楽しみです!」と期待をあらわにすると「テレビ慣れしていないので、コメントが未熟だったりすると思うんですけど、そこも含めて楽しんでいただけたらうれしいです」とコメント。乃木坂46を卒業後初めての新レギュラー番組となるが、「“私でいいのかな?”“大丈夫かな?”って不安の方が大きいですが、頑張りたいです!」と意気込みを見せた。  一方の滝沢は「私は女子会に積極的に話す性格ではないので、不思議な選び方をしてくれたのかなと、ふとした瞬間で思い出してしまいます」と語ると、続けて「でも人はどこから私を見てるかわからなくて、そう思ってくれた方のためにも私はやるしかないんだと決めました!」とうれしさを独自の言葉で語った。  番組は、放送翌日の水曜10時からAmazon Prime Video、TVerなどで配信される予定。  ガールズトークバラエティー『グータンヌーボ2(グータンヌーボヌーボ)』は、カンテレにて2019年1月15日より毎週火曜24時25分放送。

  • 『君は月夜に光り輝く』にダブル主演する北村匠海×永野芽郁

    永野芽郁×北村匠海W主演『君は月夜に光り輝く』実写化決定

    映画

     女優の永野芽郁と俳優の北村匠海が、ベストセラー小説を実写映画化する『君は月夜に光り輝く』でダブル主演を務めることが発表された。朝ドラ『半分、青い。』放送終了後、初の映画主演となる永野は「なんだか朝ドラのテンポ感に慣れてしまって、久々の映画の現場に緊張しています」と語っている。@@cutter 本作は、第23回電撃小説大賞(KADOKAWA)にて、応募総数4878作品の中から大賞を受賞した佐野徹夜の同名小説を、『君の膵臓をたべたい』の月川翔監督のメガホンで実写化する青春純愛映画。  高校生の岡田卓也(北村)は、クラスの寄せ書きを届けるために訪れた病院で、入院中の同級生・渡良瀬まみず(永野)と出会う。彼女は、不治の病「発光病」を患っていた。発光病は細胞異常により皮膚が発光し、その光は死が近づくにつれて強くなるという。そして、成人するまで生存した者はいない。病院を出ることを許されず、“籠の中の鳥”であるまみずのために、卓也は彼女の“叶えられない願い”を代行することに。代行体験を重ねるごとに惹かれ合う2人に死の恐怖が迫るなか、卓也の隠された“ある過去”が呼び覚まされる。  まみずを演じる永野は「月川監督の作品に出演できるという喜びと、まみずという、色んな時間を重ねていく度に魅力的な儚さを持つ女の子を演じることができるのが本当に嬉しいです」とコメント。  月川監督と『君の膵臓を食べたい』以来のタッグとなる北村は「原作、台本を読んでみて、すごく純度の高い、そして人として大事なテーマである“命”を扱う映画に再度起用して頂けたことについてとても感慨深く、“卓也”を精一杯生き抜きたいと思います」と語り、決意をあらわにした。  本作には、永野と北村のほか、まみずと卓也が出会うきっかけを作る同級生・香山彰役に甲斐翔真、卓也の亡き姉・鳴子に松本穂香、卓也のバイト先の先輩・平林リコに今田美桜をキャスティング。さらに、まみずの担当看護師・岡崎役に優香、まみずの母・律に生田智子が扮し、卓也の母・恭子に長谷川京子、ある事情でまみずに会うことが出来ない父・真役を及川光博が演じる。  映画『君は月夜に光り輝く』は2019年3月15日より全国公開。

  • ドラマBiz『ラストチャンス~再生請負人~』第1話場面写真

    今夜スタート『ラストチャンス』、仲村トオルが企業の再生に挑む

    エンタメ

     俳優の仲村トオルが主演を務めるドラマ『ラストチャンス 再生請負人』(テレビ東京系/毎週月曜22時)が今夜からスタート。第1話ではアラフィフ銀行マンが企業再建の道へ歩み出す姿が描かれる。@@cutter 作家・江上剛の同名小説を原作にした本作のテーマは“会社の再生(再建)と人の再生”。第一線で活躍していた銀行マンの樫村徹夫(仲村)が、長年勤めた銀行の合併を機に人生を見つめ直し、異業界で会社再建に奮闘する波乱万丈な日々をドラマチックに描き出す。  ちとせ銀行で投資銀行部次長を務める樫村徹夫は、格上の菱光銀行による吸収合併を知らされる。多くの行員が淘汰されていく中、樫村の同期・宮内亮(椎名桔平)もちとせ銀行を去ることに。東大出身のエリート行員だった宮内は出世が絶たれたことで退職を決意し、経営コンサルタントの会社を立ち上げるという。  宮内の送迎会の帰り道、ひょんなことから樫村は、占い師(ミッキー・カーチス)に手相を見てもらう。占い師は樫村に「人生、七味とうがらし」と一言。七味とうがらしとは、人生の味付けをするのに必要な“うらみ、つらみ、ねたみ、そねみ、いやみ、ひがみ、やっかみ”のことを意味し、占い師は続けて「これからは七味とうがらしをたっぷりきかせた、味に深みのある人生になる」と樫村に予言するのだった。  その後、樫村は出向先の子会社で勤めるが仕事のやりがいも居場所もない日々。妻・明子(長谷川京子)の後押しもあり、転職するが、転職先のITベンチャー企業が買収され、話は白紙に…。空回りの日々を送る彼の前に、知人のファンド社長・山本知也(大谷亮平)が現れ、一緒に仕事をしないかと声をかけられるのだが…。  ドラマ『ラストチャンス 再生請負人』は、テレビ東京系にて7月16日より毎週月曜22時放送。

  • ドラマ『ラストチャンス 再生請負人』記者会見に出席した長谷川京子

    ハセキョー、共演する町田啓太のかっこよさに「ひゃって言っちゃった」

    エンタメ

     女優の長谷川京子が13日、都内で開催されたドラマBiz『ラストチャンス 再生請負人』試写会&記者会見に、主演する仲村トオルらと出席した。長谷川は共演の町田啓太との初対面を「かっこよくって。ひゃって言っちゃった」と振り返った。会見には、ほかに椎名桔平、和田正人、大谷亮平、勝村政信、水野美紀が出席した。@@cutter 銀行員だった樫村徹夫(仲村)が、財閥系銀行との合併を機に、大手飲食フランチャイズ会社「デリシャス・フード」のCFO(最高財務責任者)へ転身し、同社の再建に挑む姿を描く本作。「今日は13日の金曜日なんですけど…」と言って共演者を笑わせた仲村は、どのキャラクターの下で働きたいか聞かれると「自分で言うのもなんですけど、樫村ですね」と回答した。  続けて「消去法みたいなもので、皆さんそれぞれそこそこ癖があるので、ずっと一緒にいたいかというとそうでもないかな。でも樫村社長は、ずっと一緒に仕事をしていける人格というか、仕事力のある方だと思う」と理由を説明した。  「デリシャス・フード」の財務部員・佐伯隆一役の和田は、「僕自身も樫村社長(仲村)とこれからもお仕事がしたいと思いました」と言い、「トオルさんはお昼ご飯を食べないんですよ。撮影現場で。全然。飲食業界の社長をやっているにもかかわらず。ですので、僕がそばにいて、おいしいお弁当を作って、ずっと支えていきたいと思っております」と語って会場を沸かせた。  一方、樫村の妻・明子を演じる長谷川は、ちとせ銀行時代の樫村の部下で「デリシャス・フード」の貸付担当となる杉山誠三役の町田を指名し「初めて見たときに、かっこよくって。ひゃって言っちゃった(笑)。こんなかっこいい人が銀行に勤めていたら、しかも窓口とかにいたら、すごくないですか?」と絶賛。これを聞いた町田は「もう、幸せ過ぎます。ありがとうございます。恐縮です。僕も、素敵すぎて、全然声をかけられなかったので…」と照れ笑いを見せていた。  ドラマBiz『ラストチャンス 再生請負人』はテレビ東京にて、7月16日より毎週月曜22時から放送(初回15分拡大)。

  • ドラマ『バカボンのパパよりバカなパパ』試写会にて

    玉山鉄二が赤塚不二夫役 役作りは「ひらめいたことを何でも言う」

    エンタメ

     俳優の玉山鉄二が5日、都内で行われた30日スタートのドラマ『バカボンのパパよりバカなパパ』試写会に女優の比嘉愛未、長谷川京子、森川葵と出席した。@@cutter 本作は『天才バカボン』や『おそ松くん』など、ギャグ漫画の名作を世に出し、昭和の漫画界に金字塔を打ち立てた赤塚不二夫の人生と家族を描いたドラマ。漫画家としてはその才能で高く評価され、広く知られている赤塚だが、社会では典型的なダメな父親。そんな赤塚が、なぜ多くの人に愛され、慕われたのか、彼の考える「家族」のあり方から探る。  赤塚不二夫役を務める玉山は、オファーを受けた当時を「最初は僕じゃないんじゃないのかなと思って、首を縦に振ることができなかった」と振り返る。しかし、「自分でいろいろと赤塚さんのことを調べていく中で、この人の生き方に憧れを抱くようになった」ことからオファーを受けたと語った。  さらに玉山は、赤塚を演じるにあたって「どうしても今の時代を生きていると『窮屈で当たり前』ってどこかで思ってしまうので、それを取り除かないとダメ」だと感じ、撮影中は「ひらめいたことを全て言葉にして、体で表現していこうと思って何でも口にしていました。たまに、失礼なことやこの場ではとても言えないことを言っていた」と苦笑いで明かした。  一方、不二夫の元妻・登茂子を演じた長谷川は「私は自分の息子がスポーツをやっているので、『自分よりうまい子も下手な子もいるけど、みんなに公平に接しなさい』といつも言っています」と自身の子育て論に触れつつ、「赤塚さんはそういう公平さを持っている人だと尊敬しています。(このドラマを)私は自分の子どもたちと一緒に観たいと思っています。ぜひ、家族みんなで楽しんでいただけたら」とアピールした。  森川はお気に入りのシーンを聞かれ、不二夫の本心が描かれた漫画を眞知子から渡されるシーンをあげ、「出来上がったものを見たとき、もしかしたら私の親もこういうふうに私のことを考えていてくれたのかなって思って、自分自身も泣きそうになっちゃいました。すごく好きなシーンです」と笑顔を見せた。  土曜ドラマ『バカボンのパパよりバカなパパ』は、6月30日より毎週土曜にNHK総合で放送。第1話は19時30分から、第2話以降は20時15分から放送。

  • 7月クールドラマ Biz『ラストチャンス 再生請負人』より

    仲村トオル、新ドラマで崖っぷち企業の再生に挑む

    エンタメ

     俳優の仲村トオルが、テレビ東京で7月より放送となる新ドラマ『ラストチャンス 再生請負人』で主演を務めることが決定。仲村は会社の立て直しに挑む役柄について「一生懸命働くことがよりよい人生につながると、ドラマを見て感じてもらいたいです」とコメントを寄せている。@@cutter 作家・江上剛の『ラストチャンス 再生請負人』(講談社文庫刊)を基にする本作のテーマは、「会社の再生(再建)と人の再生」。第一線で活躍していた銀行マンの樫村徹夫(仲村)が、長年勤めた銀行の合併を機に人生を見つめ直し、大手飲食チェーン「デリシャス・フード」への転職を決意。異業界で会社再建に奮闘する波乱万丈な日々をドラマチックに描く。  「今回は大手飲食チェーンの社長の役ですが、これだけの大企業の社長の役は初めて」と言う仲村は、「大企業の買収や大きな金額の向こう側には『人』がいる。社長や社員やその家族がいる。『ラストチャンス』というドラマはその人たちの心の動きや感情の動きを描いています」と物語を解説。また「樫村がリストラせずに会社を立て直していく様を演じながら、撮影現場で、目の前で日々懸命にドラマ作りをしている人達の姿を見ながら、昨今、少々厳しくなっている地上波のドラマを“守りたい”という意識も、少なからず心底では感じていたように思います」とも振り返っている。  本作には、樫村と同期の東大卒エリート・宮内亮役で椎名桔平、「デリシャス・フード」財務部員・佐伯隆一役で和田正人、投資ファンド「ジャパン・リバイバル・ファンド」社長・山本知也役で大谷亮平、ちとせ銀行時代の樫村の部下・杉山誠三役で町田啓太、「デリシャス・フード」財務部長・岸野聡役で勝村政信が出演。ほかに本田博太郎、石井正則、嶋田久作、ミッキー・カーチス、竜雷太、さらには水野美紀、長谷川京子も物語を彩る。  ドラマBiz『ラストチャンス 再生請負人』はテレビ東京系にて、7月より毎週月曜22時放送。

  • 『シグナル』に出演する坂口健太郎

    「展開が読めない」坂口健太郎の因縁事件が早くも解決『シグナル』第2話

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     17日に放送された坂口健太郎主演ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』(フジテレビ系/毎週火曜22時)第2話。“過去からのヒント”で真犯人を捕らえるという新しくスリリングな展開にハマる視聴者が続出し、「キョーレツに私好みだわ!! タイムリープとはまた違うけど、時間もの最高」「展開が読めなさすぎる!!!」と大きな反響を集めた。@@cutter 幼い頃、殺人犯である謎の女が同級生の女児を連れ去る場面を目撃した三枝健人(坂口)。証言として受け入れられず未解決のまま15年が経ち、刑事になった彼は、廃棄予定の無線機から聞こえた大山剛志(北村一輝)の声に導かれ、真犯人・吉本圭子(長谷川京子)の逮捕に成功。時効が刻一刻と迫る中、先輩刑事の桜井美咲(吉瀬美智子)の取り調べにも、圭子は淡々と答えるだけで口を割らずにいたが…。  ドラマ全体の命題になってもおかしくないほどの事件が、2話中盤に一旦の解決を見せ、そのまま次の事件へとうまく導かれた今回。健人が追うことになった未解決事件と同じ事件を、その事件が発生した過去で追っている大山、2人の動きによって事件の結末自体が変化することが表現されたラストに、SNSでは「シグナルは過去と現在(未来?)の時間の進み方が同じじゃないんですね?! 面白くなってきた、けど胸糞悪いことも多い、けど面白い…」「不穏の闇も増していくけど見える希望にハラハラするドラマ。年月を越えて繋がる無線。過去は変えられる。徐々に明かされていくのどきどきする」「どうなるんだろ~。これ全話終わったらもう一回見直さないとw」といったコメントが寄せられた。  また、「どうなるかと思ったけど、かなり韓国版をそのまま再現してて凄い」「韓国版を思い出しながら、今日の2話も見た」といった声も多く、原案となった韓国版を観たファンからも高い評価を得ているようだ。  『シグナル 長期未解決事件捜査班』は、カンテレ・フジテレビ系にて毎週火曜21時放送。

  • 土曜ドラマ『バカボンのパパよりバカなパパ』に主演する玉山鉄二

    玉山鉄二、赤塚不二夫とその家族を描く新ドラマに主演決定

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     俳優の玉山鉄二が、赤塚不二夫とその家族を描く新ドラマ『バカボンのパパよりバカなパパ』(NHK総合)で主演を務めることが決定した。共演には、比嘉愛未、長谷川京子、森川葵、馬場徹、草笛光子が顔をそろえる。@@cutter 優しくて、シャイで、理屈や意味すらも突き抜けた「バカ」の天才・赤塚不二夫。赤塚が描く漫画の世界はハチャメチャだったが、実生活は漫画よりももっとハチャメチャだった。娘である赤塚りえ子の同名作を基に、赤塚の没後10年に合わせて制作される本作は、家庭ではダメな父親・赤塚不二夫が、なぜ多くの人に愛され、慕われたのか、そして彼の考える「家族」の在り方を描き、笑えて・笑えて・泣けるドラマを目指す。  ドラマ化決定に際し、原作者の赤塚りえ子は「ギャグに命をかけた父・赤塚不二夫とその家族の話を本にしてから丸8年。今年、父が他界して10年という節目にドラマにしていただき光栄です」と喜びのコメント。そして「『バ~カ!』は我が家の最高の褒め言葉。ひとりひとりに笑う力があれば、どんなかたちの家族があってもいいのだ! このドラマで、ひとりでも多くの方が笑って元気になっていただけたらうれしいです」と期待を込めている。  土曜ドラマ『バカボンのパパよりバカなパパ』は、NHK総合にて、6月30日より毎週土曜放送(第1回は19時30分、第2回~第5回は20時15分スタート)。

  • 斎藤工&二階堂ふみ、ドラマ『探偵物語』で共演 赤川次郎の名作を34年ぶりに映像化

    斎藤工&二階堂ふみで赤川次郎『探偵物語』再ドラマ化 斎藤は松田優作の墓前に報告

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     斎藤工と二階堂ふみが、4月に放送される『ドラマスペシャル 探偵物語』(テレビ朝日系)で共演することが分かった。赤川次郎原作の同名小説は、1984年に連続ドラマで放送されて以来、34年ぶりの映像化。斎藤は「皆さんのスパイシーでコクのあるお芝居に触発され、刺激的でした」と現場を振り返っている。@@cutter 本作は、ドジの連続で崖っぷち状態の探偵・辻山秀一(斎藤)と、彼がボディーガード兼お守りを請け負うことになった自由奔放なお嬢様・新井直美(二階堂)が織り成す5日間のミステリーラブロマンス。1983年に映画化された際には、薬師丸ひろ子と松田優作の熱演もあって興行収入51億円の大ヒットとなった。  斎藤は「大好きだった作品に演者として関われることに幸せを感じると同時に、複雑な気持ちになったのも事実でした」としつつ、「普遍的なテーマは設定をどんどん現代に置き換えて継承していくべきだという考えも相まって、今回は“進行形の『探偵物語』”を生み出そう」と参加を決意。松田の墓前にも報告、松田の妻である松田美由紀にも「自分の等身大の芝居を出したい」と伝え、特に“抜け感”を意識して取り組んだそう。  赤川の小説を小学生のときによく読んでいたという二階堂は「特に何かを準備することはせず、自然体のままで臨みました。印象的だったのは衣装チェンジの回数(笑)。着替えるたびに皆さんをお待たせして申し訳ない気持ちでいっぱいでした」とお嬢様役ならではのコメント。「赤川先生の作品ならではのスリルやコメディー感を自分なりに噛み砕いて表現できたら」と意気込んでいる。  そんな2人に、赤川は「軽快でお洒落なミステリーというのは、よくあるようで、実は日本の映画・テレビの苦手なジャンルなのだ。斎藤工さんは原作の“中年の疲れた探偵”にはスマート過ぎるが、二階堂ふみさんのみずみずしい女子大生とのジェネレーションギャップが生み出す、ユーモアとロマンチックな雰囲気は充分に楽しめるものに仕上がっているに違いない」と期待のコメントを寄せている。  ほかに、直美を見守る家政婦・長谷沼君江役は夏木マリ、捜査一課時代の辻山の先輩刑事・高峰清人役は吹越満、辻山の元妻で殺人事件の重要参考人・本宮幸子役は長谷川京子に決定。幸子の命を狙う大物フィクサー・国崎成道役には國村隼がキャスティングされた。  この作品は、テレビ朝日が新作ドラマ、映画、バラエティなど多彩なラインナップを総合的に届けるべく、日曜21時に新設する『日曜プライム』枠のスタートを飾る1本となる。  『ドラマスペシャル 探偵物語』は、テレビ朝日系にて4月放送。

  • 映画『光』プレミア試写会舞台挨拶に登壇した瑛太、井浦新

    瑛太、井浦新との相思相愛ぶりを爆発!「瑛太くんは愛してやまない人」

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     俳優の瑛太が9日、都内で行われた映画『光』プレミア試写会に井浦新、長谷川京子、橋本マナミ、大森立嗣監督と共に登壇。瑛太は、井浦とは初共演となったが「俳優の前にモデルをやっていたのですが、そのころからカリスマ的な方で尊敬していたので、現場に入ってからは『現場中にイスに座るのかな?』とか、ずっと観察をしていました」と井浦愛を爆発させていた。@@cutter 対する井浦は、「瑛太くんは愛してやまない人。大森監督には『瑛太くんとは、内側から削りあってぶつかり合えるような作品をやらせていただきたい』と直訴していたので、この映画が決まって台本をいただいたときにはワクワクして、毎日現場に行くのが楽しみでした」とこちらも瑛太への熱い思いがある様子。  本作は、三浦しをんの同名小説を、同じく三浦原作の『まほろ駅前』シリーズを手掛けた大森立嗣監督で映画化。東京の離島・美浜島で壮絶な体験をした幼なじみ3人が、25年後に再会したことにより、沸きあがる愛情と憎悪に揺れる姿を描いた人間物語だ。  瑛太と井浦の思いがぶつかりあったシーンの緊張感はすごかったようで、大森監督は「公園で瑛太くんと新くんが対峙するシーンでは『顔が近いよ』っていうぐらい近かったよね」と振り返ると、井浦は「そのことを監督に言われたのですが、僕は気づいていなかったんです。(瑛太が演じた)輔という役を超えて瑛太くんをみている自分がいました。好きすぎなんでしょうね。でもボーイズラブではないですけれどね」とジョークを交えながら本作への熱量を語っていた。  できあがった作品をみたとき、瑛太は「冒頭、0秒、1秒から飲み込まれて息ができなかったぐらい。この映画は何なんだ、大森監督はすごいものを作ってしまったな」と明かす。井浦も「感じたままを芝居にした。こういう経験は普通の作品ではできません。間違いなく過去にも、これからも出会うことがない作品。自分にとって宝物です」と感無量な表情。  そんな俳優たちの思いに、大森監督も「10年ぐらい映画監督をやっていますが、硬直している自分の頭を壊したいと思って取り組んだ作品。いまはわかりやすい映画が多いのですが、分かり合えないものの方が大事なのかなと…僕にとっては特別な作品になりました」と心情を吐露していた。  映画『光』は、11月25日より公開。

  • 真木よう子『セシルのもくろみ』に憧れの声

    真木よう子主演『セシルのもくろみ』に憧れの声 「最高にキラキラしてる」

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     真木よう子主演の新ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第1話が13日に放送され、真木のほか吉瀬美智子、伊藤歩、板谷由夏、長谷川京子といった豪華キャストの競演に「このドラマ最高にキラキラしてる」といった感想が寄せられた。@@cutter 原作は直木賞作家・唯川恵の同名小説。美から遠ざかっていた平凡な主婦・宮地奈央が読者モデルとなり、先輩モデルからの洗礼を受けながらも名をなしていくシンデレラストーリー。  第1話では真木演じる奈央が、人気女性ファッション誌「ヴァニティ」の編集デスク・黒沢洵子(板谷)から読者モデルとしてスカウトされ、見事雑誌に掲載。スタイリストのおかげで見違えるようにドレスアップした奈央は、「ヴァニティ」のパーティに出席するなど華やかな世界を知っていくという内容だった。  これまでクールビューティーな役の多かった真木が今作では一転、母として妻として、ガサツだが真っすぐでパワフルな主婦を熱演。視聴者からは、「真木よう子がコミカルな役っていうのもレアだよね」「やばい、真木よう子史上1番おもしろいキャラクターじゃないか」など新境地に期待する声も多かった。  さらに大人の魅力満載の共演者に対し、「真木よう子ウルトラかわいい」「吉瀬美智子は別格の美しさ」「伊藤歩さんが目の保養過ぎてやばい」「板谷由夏になりたい」「長谷川京子美しすぎて震えてる」といった憧れの声がSNS上を埋め尽くした。しかも彼女たちがファッション誌業界で活躍する姿に「みんな綺麗でキラキラしてて眩しい」「なんだこのドラマ 最高にキラキラしてる」といった意見が。  次回に対する期待の声としては、「奈央がこれからどんな風に変わるのかが楽しみ」といったヒロインの成長はもちろん、「華やかな世界の中での女同士のバトル楽しみ」と、ドロドロした群像劇を心待ちにする人も多かった。  『セシルのもくろみ』は、フジテレビ系にて毎週木曜22時から放送。

  • 比嘉愛未、長谷川京子と2ショット披露 ※「比嘉愛未」インスタグラム

    比嘉愛未、長谷川京子と2ショット披露“京子ねーさん”と「久しぶりに会えた」

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     7月17日よりスタートするドラマ『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~』(フジテレビ系)に出演する女優の比嘉愛未が2日に、自身のインスタグラムアカウントを更新。『本日は、お日柄もよく』(WOWOW)で共演した長谷川京子とのツーショットを披露している。@@cutter 『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~』は、ドクターヘリに乗り込むフライトドクターを目指す、藍沢耕作(山下智久)、白石恵(新垣結衣)、緋山美帆子(戸田恵梨香)、藤川一男(浅利陽介)、そしてフライトナースの冴島はるか(比嘉)らが奮闘する姿を描いた人気シリーズのサードシーズン。  写真では「京子ねーさん」「#長谷川京子さん #久しぶりに会えた #びゅーてぃほー #本日はお日柄もよく」と久々の対面を喜ぶコメントが綴られている。また長谷川も同じくツーショット写真を公開し「愛未ちゃん、会えて嬉しかったわ」とのコメントを綴っている。ちなみに長谷川は同局の新ドラマ『セシルのもくろみ』に出演。その撮影で偶然対面を果たしたと思われる。  この写真には「久しぶりにお会いできてよかったですね」「姉妹みたい」「お二人共綺麗過ぎます」「素敵な姉妹って感じ?カメラマン羨ましすぎ」とツーショットを喜ぶ声が多く寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/higa_manami/    https://www.instagram.com/kyoko.hasegawa.722/

  • 『セシルのもくろみ』制作発表会の様子

    吉瀬美智子、一児の母・真木よう子の美腹筋に「見事」と感服

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     フジテレビ系新ドラマ『セシルのもくろみ』の制作発表会見が2日、都内のスタジオで行われ、主演の真木よう子、共演の吉瀬美智子、伊藤歩、板谷由夏、長谷川京子が出席した。@@cutter 真木演じる主人公のライバルモデル役の吉瀬は「産後復帰2作目で体型からモデルっぽくならなければいけないので、モデル時代に体重を戻しました」と減量の役作りを告白。ドラマのポスター撮影時に真木の見事な腹筋を目撃したそうで「真木ちゃんが結構なお腹具合だった。真木ちゃんも子供を産んでいるけれど、それを見てカッコいいと思った。どういう風に腹筋を作っていったのか、撮影現場で検証したい。そのくらい凄い。見事」と鍛え上げられた真木の美ボディに感服していた。  当の真木は「腹筋は前からずっとある。腹筋も50回連続で出来るので。中学の陸上3年間が効いているのかな?今現在何をしているわけでもない」とさらりと報告。すると吉瀬は「タイトルバックで踊るシーンの真木ちゃんはキレッキレ。あれは羨ましいし、ずっと見ていられる。ずっと汗だくになって踊れるのは私としては神」と真木の身体能力の高さに惚れ惚れしていた。  ドラマはファッション誌業界を舞台に、専業主婦・独身・共働き・シングルマザーら様々な立場のオンナたちが“もくろみ”、ぶつかり合いながらも幸せを探していくストーリー。平凡な主婦から読者モデルになる役どころの真木は「ストリートロックというファッションをベースに衣裳選びをした。アパレル業界やファッション好きな若い方にもその辺を見てもらえれば」とこだわりを明かした。  連続ドラマ『セシルのもくろみ』は、フジテレビ系にて7月13日より22時から放送。

  • 7月スタートのドラマ『セシルのもくろみ』に出演する真木よう子

    真木よう子、2年ぶり連ドラ主演! 吉瀬美智子&長谷川京子らと女バトル

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     女優の真木よう子が、7月にスタートする新ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)で主演を務めることが分かった。ファッション雑誌業界を舞台に専業主婦・独身・共働き・シングルマザーなど様々な立場の女性たちがぶつかり合いながらも幸せを探していく姿を描くき、共演には吉瀬美智子、伊藤歩、板谷由夏、長谷川京子ら豪華女優陣らが名を連ねる。@@cutter 原作は30代から50代の主婦層に絶大な人気を誇るファッション誌「STORY」で2008年から2010年にかけて連載され多くの共感を呼んだ、唯川恵原作の同名小説。運命のいたずらで読者モデルとなった女性が、一流のモデルとして成功の階段を駆け上っていく。  タイトルにある“セシル”とは、フランスの小説家、フランソワーズ・サガンの名作「悲しみよこんにちは」の主人公・セシルが由来。原作では、かわいい顔をして恐ろしい“もくろみ”をもった少女が抱く女性の悩み、葛藤、思惑など女性自身の中に潜む“オンナ”という意味で使われている。  2015年の『問題のあるレストラン』以来、2年ぶりに連ドラ主演を務める真木は「男女関わらず、本当に美しく格好の良い人間とはどういった姿勢で己の道を歩んでいくのか。その様な姿を多くの方に微力ながらもお見せできればと思っております」と出演への意気込みを語る。  またドラマの設定に対し「モデル・雑誌業界の裏側が描かれ、モデル経験者としても楽しみです」と語る吉瀬は「経験を生かしつつ、“浜口由華子”という女性の人生を丁寧に演じていきたいと思います」と出演に対する思いを明かす。また自身の役柄が、後半戦の“鍵を握る役”だという長谷川は「女性陣がここまで揃うドラマは他に見たことがないので、今から現場に行くのがとても楽しみです」と撮影への期待感を表している。  『セシルのもくろみ』は、フジテレビ系にて7月より毎週木曜22時より放送。

  • 長谷川京子、瀬戸朝香との貴重な“ママ友”2ショット公開 ※「長谷川京子」インスタグラム

    長谷川京子&瀬戸朝香、貴重な“ママ友”2ショットに反響「べっぴんなお二人さん!」

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     女優の長谷川京子が26日、ママ友である女優の瀬戸朝香とのツーショット写真を自身のインスタグラムで公開。貴重な2ショット投稿に「可愛すぎキレイすぎ」「まあ、べっぴんなお二人さん!」などの声が寄せられている。@@cutter この日の投稿で、にっこりとした顔文字ふたつと併せて、プライベートで撮影した瀬戸とのツーショット写真を公開した長谷川。一方、瀬戸も同日のアメブロで「今日はママ友とランチ」と報告。  長谷川について「この輝きは何っ! いつあっても綺麗な京子ちゃん」と綴ったほか、「お仕事は一回も一緒したことないんだけどね。いつか共演できるといいなぁ~」と思いを巡らせていた。  この写真について、インスタグラムのコメント欄では「最高の組み合わせ」「美女すぎ」「ヤバい、ヤバすぎます~」「ふたりとも美人だなー」と、二人の仲のよさと共にその美貌に感嘆の声が多数みられた。 引用:https://www.instagram.com/kyoko.hasegawa.722/    https://ameblo.jp/asaka-seto/

  • 左から、瑛太、大森立嗣監督、井浦新

    瑛太、新作映画に自信「来年の日本映画界に異物が入る」

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     俳優の瑛太が21日、井浦新、長谷川京子らと共演している新作映画『光』が完成したことを自身のツイッターで報告し、「すごい事になってた。来年の日本映画界に異物が入る」と自信をのぞかせた。@@cutter 映画『光』は、作家・三浦しをんの同名小説を基にする官能サスペンス。劇中では、25年前に同級生の美花(長谷川)を守るために罪を犯してしまった中学生の信之(井浦)が、自分の秘密を知っているとほのめかす幼なじみの輔(瑛太)らと織りなすドラマが描かれる。  瑛太は「映画、光、出来上がった。すごい事になってた。来年の日本映画界に異物が入る。そんな感じ。観てねー!!」と言葉を添えて、共演している井浦新とメガホンを取った大森立嗣監督との3ショットを公開している。  写真を見たファンからは、原作が重い内容を描いたことから「楽しみもあり、怖くもあります」「原作読みましたが、色んな意味でドキドキするシーンが多そうですね」という声や、「まほろの頃とは違うまた新たな瑛太くんが観れるかと思うと楽しみです」といった期待のコメントが寄せられている。

  • 井浦新×瑛太、『まほろ駅前』タッグで官能サスペンスに出演! 長谷川京子、橋本マナミと共演

    井浦新×瑛太、『まほろ駅前』タッグの官能サスペンスに出演決定

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     便利屋同士の人間ドラマを描いた『まほろ駅前』シリーズのタッグ、作家・三浦しをんと大森立嗣監督による最新作『光』の映画化が発表された。井浦新、瑛太、長谷川京子、橋本マナミの4人を中心に、濃密で官能的なサスペンス・ドラマを描く。@@cutter 映画『光』は、逃れることの出来ない運命に翻弄される、人間の心の底を描く過酷で濃厚なサスペンス・ドラマ。島で暮らす中学生の信之(井浦)は、同級生の美花(長谷川)と付き合っている。ある日、島を大災害が襲い、信之と美花、幼なじみの輔(瑛太)、そして数人の大人だけが生き残った。島での最後の夜、信之は美花を守るため、ある罪を犯し、それは二人だけの秘密になった。それから20年。妻子とともに暮らしている信之の前に輔が現れ、過去の事件の真相を仄めかす…。  大森監督の作品は『まほろ駅前』シリーズ以来の参加となる瑛太は「3回目でしたが、新鮮な気持ちで芝居を楽しませてもらえる現場の空気を作っていただきました」と撮影現場を回想。また、共演者について「井浦さんとの共演はとにかく刺激的で芝居の新たな面白さを教えていただき、橋本さんは、妖艶なパブリックイメージと異なるふつうの主婦を見事に揺るがない姿勢で演じきっていました」とコメントを寄せている。  また、井浦は瑛太との芝居について「最も化学反応を起こせた」とコメント。「彼と芝居がしたいと前々から大森監督に言っていた分、この座組でナニかが起きないわけがないとは思っていました」と振り返り、「日々深化し野生化して役を飲み込んでゆく感覚を体感しました。原作の創造の世界を生身の人間が生きるとこうなる、映画だからこその生命溢れる『光』が生まれたと思います」と、作品への思いを語っている。  映画『光』は、2017年公開予定。

  • ドラマ『本日は、お日柄もよく』の場面写真

    比嘉愛未、WOWOWドラマで主演!「まっすぐで不器用」なスピーチライター役

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     女優の比嘉愛未が、WOWOWドラマで初登場にして初主演を務めることが分かった。原作は30万部を突破した原田マハによる小説『本日は、お日柄もよく』。スピーチライターとして新たな人生を歩むことになる主人公を演じることになった比嘉は、「WOWOWの作品に出演させて頂くのは初めてで憧れていましたし、いきなり主演と聞いた時は正直驚きました。それも、いつかご一緒したいと思っていた佐々部清監督。念願叶い嬉しい気持ちでいっぱい」と喜びの声をあげている。@@cutter 本作は、夢や目標もなかった普通のOL・二ノ宮こと葉(比嘉)がスピーチライターの紡ぐ“言葉”に魅了され、新たな人生を選択する成長物語。こと葉は世界を動かす“影”の職業・スピーチライターに挑み、人と人とを結び合う言葉の可能性を追求していく。  こと葉を厳しく鍛える伝説のスピーチライター・久遠久美役に長谷川京子、幼なじみの今川厚志役に渡辺大、コピーライターの和田日間足役に速水もこみち、このほか石橋蓮司、八千草薫、船越英一郎と、若手からベテランまで多彩なキャスト陣が脇を固める。  比嘉は、自信が演じること葉というキャラクターについて、「ひとことで言えばまっすぐで不器用な人。まさしく分身!というくらい自分に重なる部分がたくさんあり、演じていて心地よかったです」と共感しているようで、「スピーチライターという職業は実は今回初めて知ったのですが、とても奥深く難しい。でもこと葉が教わったように、相手の心に寄り添う気持ちで演じることが一番だと思い撮影に挑みました」と役作りを振り返る。  また、共演の長谷川は「難しかった事は、何よりも久遠久美という女性から発せられる台詞の量とスピード、そしてその言葉に説得力を持たせなくてはいけなかったこと」と撮影での苦悩を吐露。「日本語の美しさや繊細さを改めて知るきっかけになってくれれば、とても嬉しいです」と作品の魅力を語っている。  『連続ドラマW 本日は、お日柄もよく』はWOWOWプライムにて2017年1月14日より毎週土曜22時放送(全4話)。第1話は無料放送。

  • 蜷川実花、ハワイで三村マサカズ・長谷川京子らメンバーとランチへ

    蜷川実花、ハワイで三村マサカズ・長谷川京子らメンバーとランチへ

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     写真家・映画監督の蜷川実花が12日、自身のインスタグラムにて、ハワイでのバカンスを楽しんでいる写真を公開。女優の長谷川京子や、三村マサカズ(さまぁーず)らとの楽しげな様子を披露している。@@cutter 現在、ハワイでのバカンスを楽しんでいるという蜷川。「昨日はハワイのマキちゃんとみんなでランチ」とのコメントと共に公開された写真では、蜷川とその子供、そして長谷川、三村や勝俣州和、ガレッジセールの川田広樹の姿も見られる。  この写真には「豪華なメンバーですね。すごく楽しそー!!羨ましすぎます」「このメンバー楽しそう」「楽しそうですねーいつも素敵な写真ありがとうございます」と、蜷川らの楽しそうな表情を羨む声が寄せられている。 

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