吉岡里帆 関連記事

  • (左から)映画『パラレルワールド・ラブストーリー』公開直前イベントに登場した玉森裕太、吉岡里帆

    キスマイ・玉森裕太、青木源太アナの追及に「ジャニーズ愛がすごい」

    映画

     Kis‐My‐Ft2の玉森裕太と女優の吉岡里帆が、スペシャルゲストMCのハリセンボン(近藤春菜/箕輪はるか)とともに23日、都内で開催された映画『パラレルワールド・ラブストーリー』公開直前イベントに出席。友人と好きな人が被ったときにどうするか聞かれた玉森は、友達を優先したいと言い、吉岡は友人と好きな人が被ってしまった実体験を振り返った。@@cutter 本作は東野圭吾の同名ベストセラー小説の実写化。2つの異なる世界<パラレルワールド>に迷い込んでしまった主人公の崇史(玉森)が、愛や友情の間で苦しみつつ、真実を追い求める姿をスリリングに活写する。吉岡は、ある世界では崇史の恋人で、もう一つの世界では崇史の親友・智彦(染谷将太)の恋人である麻由子を演じている。  イベントでは、玉森と吉岡が真実を求めてクイズ対決を行うことに。「自分が好きな人と親友が好きな人が同じ人だったら、恋人と親友、どちらを選びますか?」という質問に対する観客の回答数を当てるコーナーで、玉森は「恋人」を選び、吉岡は「親友」をチョイス。玉森は自分がその立場にあったらどうするか聞かれると「気持ちは友達を優先したいですね」とコメント。吉岡は「友達を取ったことがありますね」と明かし「学生時代に、仲良かった子と被っちゃったことがあって。すっと『あ、私、なんか、好きじゃなくなったと思う』みたいな(笑)」と続けていた。なお、この質問の結果は「恋人」だった。  また、観客が前日に7時間以上の睡眠を取っていたか否かというお題では、司会を務めたジャニーズ好きの日本テレビ・青木源太アナウンサーが、玉森にどんなパジャマを着ているか質問。玉森は「普通の無地の。紺色のパジャマです」と答えたが、青木アナは素材なども追及し、玉森は「ジャニーズ愛がすごいですもんね」と照れ笑い。  同じ質問を受けた吉岡は「上下セットのパジャマを着させていただいて。ピンクとか」と明かしたが、青木アナのリアクションを受け「青木さんの反応薄っ!」とツッコミを入れていた。その後、玉森と吉岡は「箱の中身はなんだろな」などでも会場を沸かせていた。  映画『パラレルワールド・ラブストーリー』は、5月31日全国公開。

  • 「ar」6月号表紙

    今田美桜、メリハリボディを披露 “フェチ”トークもさく裂

    エンタメ

     女優の今田美桜が、11日発売したファッション雑誌「ar」(主婦と生活社)6月号に登場。同誌初のカバーを三つ編み&麦わら帽子姿で飾った。@@cutter 誌面では今田の顔、ボディ、髪にいたるまでケア方法や、フェチトークがさく裂。撮影前日には糖質制限をして臨んだという気合じゅうぶんの巻頭特集となっている。メリハリの効いたボディライン、すらりと伸びる手脚、まぶしい笑顔が収められている。裏表紙には、先月HKT48を卒業した指原莉乃がランジェリー姿で登場。ふっくらとした“美谷間”とすべすべのボディを披露している。  「美女ボディ」特集では、初登場の三吉彩花が、きゅっと引き締まったしなやかボディを披露したほか、佐野ひなこはバストやヒップの丸みが際立つ衣装で登場。元オリンピック新体操団体日本代表の畠山愛理は、美開脚ポーズを披露している。  乃木坂46・堀未央奈は美脚を極めるパンツ特集に登場。変幻自在のパンツルックで着こなし術を披露。夏のよそいき服特集に登場の吉岡里帆は、カジュアルでちょっとレトロな装い。出演映画やマイブームについて語ったスペシャルインタビューも掲載される。  元欅坂46で女優の今泉佑唯は水着特集に登場。見事なくびれと華奢なボディで、ヴィーナス級の色気をまとっている。“3D小顔”メイク特集では、ゆうこすこと菅元裕子とNANAMIが登場。シェーディング術やヘアアレンジなど小顔を目指すテクを掲載している。  ファッション雑誌「ar」は、主婦と生活社より発売中。価格は620円。

  • 吉岡里帆

    吉岡里帆の幼少期、つぶらな瞳がかわいい 母親への思いにファン感動

    エンタメ

     女優の吉岡里帆が1日、インスタグラムに自身の幼児期の写真を投稿。コメント欄で母親への感謝の思いをつづるとファンからは「家族愛素敵すぎ」「ホッコリ胸が熱くなりました」などの声が殺到した。@@cutter 吉岡が投稿したのは幼児期の彼女と母親の姿を収めた写真。母親のそばにいる幼児期の吉岡は、カメラの方を振り返り大きな瞳でレンズを見つめている。彼女の幼児期の頃を写した写真にファンからは「これまた可愛いですねぇ〜」「めっっっちゃ可愛いです」「小さい頃の里帆ちゃん本当可愛いすぎます」などの声が次々と寄せられた。  吉岡はコメント欄で母親への感謝の気持ちをつづると「少し早めの“母の日”としてインスタを通してサプライズをしたいなと思っています」と投稿。続けて「母はインスタを朝チェックしているはずなので、きっと気付いてくれると思います。一言、うちの母に労いの言葉を頂けないでしょうか、、、」と、ファンに呼びかけた。  この呼びかけに答えたファンからは「お母さま、いつまでもいつまでもお元気でいてください」「お母様!素敵な里帆ちゃんを産み、育てて下さりありがとうございます」などのコメントが殺到。また母親への労いを呼びかけた吉岡に対して「里帆ちゃんは心優しい素敵な方ですね」「里帆ちゃんの家族愛素敵すぎます」「ホッコリ胸が熱くなりました」などの声も多数寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/riho_yoshioka/

  • 映画『見えない目撃者』ティザービジュアル

    吉岡里帆が視力を失った元警察官に 映画『見えない目撃者』公開決定

    映画

     女優の吉岡里帆が、視力を失った元警察官を演じる映画『見えない目撃者』が9月20日に公開されることが分かった。併せて、ティザービジュアルも解禁され、吉岡は「今まで演じてきた人物の中でも群を抜いて難しい役でした。巷の言葉を借りるなら、平成最後の闘い抜いた作品です!」とコメントを寄せている。@@cutter 本作は、2011年に韓国で230万人を動員するヒットを記録した韓国映画『ブラインド』を大胆に脚色したサスペンス・スリラー。事故で最愛の弟を亡くし、さらに視力を失い、警察官への道まで絶たれた主人公が、偶然遭遇した誘拐事件を解決しようと奔走する姿を描く。映画『リトル・フォレスト』『重力ピエロ』の森淳一がメガホンをとり、脚本家の藤井清美と共に脚本も手掛けている。  警察学校卒業式の夜、自らの過失で弟を事故死させてしまった浜中なつめ(吉岡)。なつめはその時の事故が原因で失明し警察官をあきらめ、弟の死を乗り越えることができずに、3年経った今も失意の底にいた。そんなある日、なつめは車の接触事故に遭遇する。その時車中から助けを求める少女の声が聞こえたなつめは誘拐事件の可能性があると訴え、視覚以外の感覚から感じ取った目撃情報を警察に提示。しかし警察は目の見えないなつめを「目撃者」と認めず捜査を打ち切ってしまう。  それでも、少女を救いたいと考えるなつめは、事故現場で車に接触したスケボー少年を探し出す。やがて、女子高生失踪が関連づけられていき、連続誘拐事件が明らかになっていく。なつめの「人を救いたい」というひたむきな思いに感化されていく非行少年と、定年間際の刑事。そして、事件の闇へと切り込んでいくなつめは、弟の死とも向き合うことになる…。  吉岡は「視界が闇に包まれている中でのアクションやサスペンス要素は想像以上にゾクっとする瞬間が多く、なつめとバディを組む盲導犬の“パル”がひとすじの光でした」と撮影を振り返り、「この作品を撮るにあたり、警察官、視覚障害者の方、盲導犬トレーナーの方に、多大なるサポートをして頂きました。そして、現場のチームの皆様とは励まし合いながら過酷な撮影現場を共に走り抜けました。心から感謝しています」とコメント。  クランクイン前から吉岡と一緒に取材を重ねていたという森監督は「(吉岡は)警察官や視覚障害者、盲導犬トレーナーの方に自ら質問し、真剣な表情でメモを取っていたのを覚えています。現場では取材をいかし、日常的な動作から顔の向きまで、注意を払って演技をしていました。なかなか思うようにいかない犬との撮影でも弱音を吐かず、犬を気遣う彼女の姿はチームに穏やかさをもたらし、スタッフの心を一つにしてくれたと感謝しています」と語っている。  映画『見えない目撃者』は9月20日より全国公開。

  • 『パラレルワールド・ラブストーリー』完成披露 レッドカーペット&舞台挨拶に登場した玉森裕太

    キスマイ玉森裕太、演技に入り込み過ぎて鼻血「熱が上がり過ぎてた」

    映画

     Kis‐My‐Ft2の玉森裕太が16日、都内で開催された主演映画『パラレルワールド・ラブストーリー』の完成披露レッドカーペット&舞台挨拶に登壇。常に緊張感のある現場で、玉森が演技に入り込み過ぎて鼻血を出した、というエピソードが披露された。@@cutter 本作は、東野圭吾の同名のベストセラー小説が原作。2つの異なる世界“パラレルワールド”に迷い込んでしまった崇史(玉森)が愛と友情の間で苦しみながら、真実を追い求めていく姿を描く。イベントには、共演者の吉岡里帆、染谷将太と共に筒井道隆、美村里江、清水尋也、石田ニコル、田口トモロヲ、森義隆監督も出席した。  主演を務めた玉森は、現場を「にこやかな空気ではなかった」と振り返り、パラレルワールドを行き来する青年の役作りについて「苦労して、監督からもアドバイスをいただいて挑みました」と告白した。  2つの世界をつなぐ謎の女性を演じた吉岡は「監督がドS過ぎる」と振り返り、「味わったことないくらい、とてもストイックな現場で。ほとんど会話がなく緊迫してました」と回顧。また、玉森が染谷との大事なシーンで鼻血を出したことを打ち明け、「入り込み過ぎて出されたのかと」と明かした。それを受けて、監督が「暴力は現場にはなかったんです」と補足して笑いを誘うと、玉森は「自分も熱が上がり過ぎてたのかなと思います」と振り返った。  玉森、吉岡とのシーンが多かったという染谷は、「唯一お弁当を選ぶときだけ、2人とも笑みがこぼれていて、心の救いでした」としみじみ。また、「会話がなくても違和感なかった」と明かすと、玉森も「無理に仲良くしなきゃ感もなくて、お互い自然といました」と笑顔を見せていた。  そんな現場を取りまとめた森監督は、「新しいものを見せられると思う。また、映画俳優・玉森裕太を生み出す覚悟をもって彼と向き合い、鼻血が出るまで追い込んだ。その期待に大いに応えてくれたので、期待してほしい」と胸を張った。  映画『パラレルワールド・ラブストーリー』は5月31日より全国公開。

  • 吉岡里帆

    吉岡里帆が金髪ボブのかわいいアンドロイドに! ファン「最高かよ」

    エンタメ

     女優の吉岡里帆が15日、自身のインスタグラムにアンドロイド風衣装を着た写真を投稿。金髪のカツラを被り、アンドロイドになりきった姿にファンからは「こんなアンドロイドが欲しい」「なんてかわいいの!!」などのコメントが殺到した。@@cutter 投稿された写真は、白を基調にしたワンピースの衣装を身にまとい、金髪ボブのカツラを被った吉岡の姿。彼女は14日放送の『LIFE!〜人生に捧げるコント〜』(NHK総合)に出演し、内村光良と共演。コントの中でAI搭載のアンドロイドを演じた。  吉岡の見事ななりきりぶりにファンからは「こんな可愛いアンドロイド買う」「こんなアンドロイドが欲しい」といった声が殺到。さらに「天才的かわいさ」「最高かよ」「なんてかわいいの!!」などのコメントが多数寄せられた。 引用:https://www.instagram.com/riho_yoshioka/

  • 『ホットギミック』追加キャスト

    堀未央奈主演『ホットギミック』、追加キャストに吉岡里帆&桜田ひより&上村海成

    映画

     乃木坂46・堀未央奈の映画初出演&初主演作となる『ホットギミック』(6月28日公開)に、女優の桜田ひより、吉岡里帆、俳優の上村海成の3人が共演することが発表された。桜田は主人公・初(堀)の妹・茜、上村は初の幼なじみ・すばる、吉岡はモデル事務所のマネジャー・葛城リナの役をそれぞれ演じる。@@cutter 本作は、累計販売部数450万部を超える相原実貴による同名コミックを、『おとぎ話みたい』『溺れるナイフ』の山戸結希監督のメガホンで実写映画化したラブストーリー。堀演じる初(はつみ)に恋心を抱く3人の男性陣には、清水尋也、板垣瑞生、間宮祥太朗がキャスティングされている。  女子高生の成田初(堀)はある日、同じマンションに住む橘亮輝(清水)に弱みを握られ、その無茶な命令に振り回される。そんな時、数年前に引っ越していった幼なじみ・小田切梓(板垣)が帰ってきた。梓が昔と変わらず自分を守ってくれる姿に初は自然と惹かれていく。亮輝に邪魔をされながらも、梓と付き合うことになる初だったが、実は梓にはある目的が。さらに、初は兄・凌(間宮)の秘密を知ってしまう…。  桜田が演じる成田茜は、初とは正反対に早熟で、どこか大人っぽく見える妹。桜田は山戸監督について「私の意見を尊重して頂きつつ、また繊細なところまで演出をして下さいました。とても演じやすい環境を作ってくださったので、のびのびと成田茜を演じることが出来ました」と感謝する。  吉岡が演じる葛城リナは、梓が所属するモデル事務所のマネジャー。梓を支えているように見えて、実は生い立ちの似ている梓に依存し、支え合っているという複雑な役どころだ。「久しぶりの悪役、楽しかったです!」という吉岡は、「山戸監督にしか思いつかない独特な世界観。思い描いている映像を皆で具現化しようとする結束力を感じる現場でした。繊細かつ妥協を許さない監督と一緒に、1カット、1カット噛みしめながら撮影していました。私は短い時間でしたが、ティーンの甘酸っぱさや苦味に遠目から触れる事が出来て、大人冥利に尽きる役でした」と撮影を振り返る。  初の幼なじみ・八木すばる役を演じる上村は、オーディションでこの役を勝ち取った。初への恋心を秘めつつも、茜の猛烈なアプローチを受け、初と茜の間で揺れ動く心情の変化を熱演する。上村は「細かく演出していただき、納得いくまで演技に向き合うことができ、とても勉強になりました。演じることがすごく楽しいと思える現場でした」と語っている。  映画『ホットギミック』は6月28日より全国公開。

  • 『LIFE!~人生に捧げるコント~』に出演する吉岡里帆

    吉岡里帆、『LIFE!』初登場 ムロツヨシ&中川大志を翻弄!?

    エンタメ

     女優の吉岡里帆が、内村光良の率いるコント番組『LIFE!~人生に捧げるコント~』(NHK総合/3月15日22時)に出演し、養護教諭役やキュートなアンドロイド役でコントに初挑戦することが分かった。@@cutter 3月は15、21日と2週連続での放送が決定した『LIFE!』。15日の放送には吉岡が初登場。コント「みんな大好き!バカヤロわかな先生」では、不思議な魅力をふりまく養護教諭役でムロツヨシ、中川大志ら男性陣を翻弄する。コント番組初出演となる吉岡は「笑いのポイントをはずさないようにみなさんと息を合わせて演じるという緊張感はあったけど、すごく楽しかったです!」と語る。  もう一本のコント「テスト」では、吉岡は内村との二人芝居で、キュートなアンドロイド役を演じる。  吉岡里帆が出演するコント番組『LIFE!~人生に捧げるコント~』は、NHK総合にて今夜3月15日22時放送。

  • 『パラレルワールド・ラブストーリー』ポスタービジュアル

    宇多田ヒカルが主題歌担当『パラレルワールド・ラブストーリー』予告解禁

    映画

     Kis‐My‐Ft2の玉森裕太が主演を務め、吉岡里帆や染谷将太と共演する映画『パラレルワールド・ラブストーリー』の主題歌が、宇多田ヒカルの『嫉妬されるべき人生』に決定。同曲が流れる最新予告編と、玉森・吉岡・染谷の3人の顔が寄り添う最新ポスタービジュアルが解禁された。@@cutter 本作は、東野圭吾の同名のベストセラー小説が原作。2つの異なる世界<パラレルワールド>に迷い込んでしまった崇史(玉森)が愛と友情の間で苦しみながら、真実を追い求めていく姿を描く。監督は森義隆。  研究者の崇史は、親友の智彦(染谷)に恋人を紹介される。その女性・麻由子(吉岡)は、崇史が以前、ひそかに思いを寄せていた人だった。嫉妬に苦しむ崇史。ところがある朝、目を覚ますと、麻由子は自分の恋人になっていて、智彦は消えていた…。  予告映像では、ある日突然、2つの世界に迷い込んでしまった崇史が、目が覚めるたびに変わる世界の中で混乱しつつも真実を追い求めていく姿が描かれる。1つの世界では、愛する麻由子と恋人同士。しかし、もう1つの世界では麻由子が親友・智彦の恋人に…。果たして真実の世界はどっちなのか、謎が謎を呼ぶ衝撃的な展開が繰り広げられ、本編の魅力が凝縮された映像になっている。  この予告編でも流れる主題歌『嫉妬されるべき人生』は、宇多田のアルバム『初恋』(2018年)に収録されている曲で、リリース時に聴いた森監督が「宇多田さんの作り出すサウンドの切れ味や、得難く奥深い歌詞の世界観が、自分がラストシーンに込めた想いと驚くほどに共鳴し、鳥肌がたった」と熱望してオファー。宇多田も快諾して主題歌に決まった。  森監督は「この曲が映画のエンディングを彩ることで、作品が積み重ねてきたひとつひとつの粒が一気に結晶になり、もっともっと大きく深いテーマとして胸に広がっていくはずです」とコメント。主演の玉森もこの主題歌について「完成した映画を見た帰り道に、すぐダウンロードしました。エンドロールで宇多田さんの曲が流れた途端、来た!という感じでゾクゾクしました。もともと宇多田さんの曲の世界観や歌がすごく好きだったこともあって、今もよく聞いています」と語っている。  映画『パラレルワールド・ラブストーリー』は5月31日より全国公開。

  • 吉岡里帆

    吉岡里帆、キュートな猫耳姿に「キツネもいいけどにゃんこも可愛い」

    エンタメ

     女優の吉岡里帆が22日に自身のインスタグラムに猫耳をつけた写真を投稿。カメラに向かって笑顔でおどける姿にファンからは「ケモ耳よしおかさんはかわいすぎて大量破壊兵器だと思う」「似合いすぎ」「最高」などの絶賛コメントが殺到した。@@cutter 2月22日の「猫の日」にちなんで、この日は吉岡もレギュラー出演している東京・六本木のラジオ局「J‐WAVE」では、猫特集を実施。吉岡も22日の番組に出演したことをインスタグラムで報告していた。その中で、吉岡は真っ白いワンピースに、黒の猫耳を付けて笑顔でポーズを見せた。  この写真にファンからは「猫アレルギーだけど吉岡さんだったら大丈夫なので飼いたい」「これが未来の猫型ロボットですか」「猫耳の破壊力」「猫ちゃん似合いすぎ」「世界一可愛い猫かもしれない」など、そのキュートな猫姿を絶賛する声が多数寄せられた。また、吉岡は日清「どん兵衛」のCMで“どんぎつね”に扮していることから「キツネが猫に化けたのですね」「キツネもいいけどにゃんこも可愛い」との反応も見られた。 引用:https://www.instagram.com/riho_yoshioka/

  • (左から)柏木由紀、広瀬すず、吉岡里帆

    広瀬すず、柏木由紀、吉岡里帆ら芸能人の“バレンタイン投稿”を一挙紹介!

    エンタメ

     本日2月14日はバレンタインデー。ネット上でも「#バレンタインデー」のタグができるなど、盛り上がっている。芸能人も女優の広瀬すず、吉岡里帆、AKB48、NGT48の柏木由紀らがバレンタインデーにちなんだ投稿をSNSにて行っている。@@cutter 広瀬は「今年は。これを。大量に。朝ドラの現場に。どん、と。とても喜んでもらえて箱をモニターの上に飾ってくれたり。優しい。嬉しい。ありがとうございます!LOTTEさんもありがとうございます!」と、ロッテのお菓子である「パイの実」「コアラのマーチ」を「すずの実」「すずのマーチ」に変更したものの写真を掲載。特別仕様のお菓子に喜ぶ様子を投稿した。  柏木は「Happy Valentine」と一言添えて、自身が“プレゼント”のようなリボンで包まれているショットを投稿。  吉岡は、「ハッピーヴァレンタイン♡」と男の子に口元をギュッとされているユーモアあふれる写真を投稿。  続いてドラマ『ハケン占い師アタル』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の公式インスタグラムアカウントにて手書きのメッセージを寄せたのは女優の杉咲花。「ハッピーバレンタイン 今日も夜までみんなで頑張るぞー!いつもありがとうございます」とつづられたメッセージペーパーには、杉咲が描いたハートが大量に散りばめられており、「花ちゃんからのチョコ食べたい!」というファンからのコメントが数多く見受けられている。  欅坂46の渡邉理佐はファースト写真集の公式アカウントより、バレンタインプレゼントとして「写真集未収録の初出しアザーカット」をファンにプレゼント。「素敵な1日になりますように」とメッセージが添えられている。  また、元・モーニング娘。の道重さゆみは「ハッピーバレンタインクッキーあげるね」というコメントとともに、キュートなチェックのワンピースを着用した姿を公開。カゴを片手に持ち、クッキーを配っているような写真を投稿し、そのあまりのかわいさに「今日も可愛いです」「クッキーくださいな」「生涯道重」など、思わずコメントしてしまったファンも多いようだ。  ほかにも、女優の上白石萌歌、若月佑美、中村アン、河北麻友子らもそれぞれに個性的な投稿をしている。  最後にドラマ『私のおじさん~WATAOJI~』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)からは俳優の小手伸也のバレンタインショットが登場。「Happy Valentine デブチーフは自分用にチョコ購入!?」「#高級チョコでもイッキ食い」とコミカルなハッシュタグとともに、ハート型の箱をキュートに持ってみせる小手の姿を披露している。  そのほかにも多数の芸能人がバレンタインショットを公開している。気になるファンの方はチェックしてみてはいかが? 引用: https://twitter.com/Suzu_Mg https://www.instagram.com/yukikashiwagi_official/ https://www.instagram.com/riho_yoshioka/ https://www.instagram.com/ataru_ex/ https://www.instagram.com/watanaberisa1st/ https://www.instagram.com/sayumimichishige0713/ https://www.instagram.com/wataoji_friday/

  • 浜辺美波、「第30回日本ジュエリーベストドレッサー賞」表彰式に10代部門で登壇

    浜辺美波、女優業「頑張る」もお年玉は「しばらくもらうつもり」

    エンタメ

     女優の浜辺美波が24日、都内で開催された「第30回日本ジュエリーベストドレッサー賞」の表彰式に出席。「身も心も磨いて、輝けるように頑張りたい」と女優業をまい進する意思を示した一方、お年玉は「しばらくもらうつもり」と宣言して笑いを誘った。@@cutter 日本ジュエリーベストドレッサー賞は、過去1年間を通して“最も輝いている人、宝石が似合う人”を世代別、男性部門、特別賞に分けて表彰するもの。30回目となる今回は浜辺や吉岡里帆、橋本マナミ、常盤貴子、紫吹淳、森昌子、舘ひろし、コシノジュンコ、加山雄三が出席した。  浜辺はこの日、カラフルなワンピースで登場。壇上で真珠のネックレスを着けてもらい、「小学校4年生の後半、10歳の時にこの業界に入った。たくさんの素敵な女優さんが、素敵なジュエリーを着けてカッコよく立っている姿をたくさん拝見してきた。今年18歳になり、少しずつジュエリーを着ける機会が増えて嬉しい」と挨拶。「ずっと憧れていた女優さんたちのように、素敵なジュエリーの着け方ができるように、身も心も磨いて、輝けるように頑張りたい」と意気込んだ。  先日の正月には「お年玉をもらった」と告白。今年高校を卒業するものの「(お年玉は)しばらくもらうつもり。大学に行かず、就職という形を取っても頂けるなら頂きたい」と願望を吐露。報道陣を笑わせた。  また、今年の抱負を聞かれると「余裕ができた時間に、色んな映画やドラマを見たり、好きなところに行ったり、そういう豊かな時間をたくさん過ごせる年にしたい」と回答。2月のバレンタインデーは「父と祖父にあげたい」と笑顔を見せた。  20代部門で選出された吉岡は、祖母とのエピソードを披露。「祖母が、ずっとダイヤのネックレスをとても大事にしていた。そのネックレスは、一生懸命働いて、自分のお金で買ったネックレスだったそうです。子供の頃に、ブルーのベルベットの細い箱に入ったそのダイヤがスゴい綺麗だった。子供だから『触っちゃいけない、大事なものだ』という意識があって、憧れだった。私が20歳になった時、祖母がその大事にしまっていたネックレスを、私にプレゼントしてくれた」と述懐。「いつか、そのダイヤを自信を持って着けられる女性に成長していきたい」と語った。  将来、男性からどんなシチュエーションでジュエリーをもらいたいか問われると、吉岡は「まだないけど、好きな方から、後ろからネックレスを着けてもらうのは素敵だと思う。きっとスゴい幸せな瞬間なのかな」と思いを馳せていた。  また、30代部門で表彰された橋本は「ジュエリーをたくさんをもらえて、本当にいいことばかりで、泥棒が入ってしまうんじゃないかって思っている」と述べ、「そのあたりは、後は守ってくれる人を見つけるのがいいのかなと思っている。頑張ります」と笑みをこぼした。 【受賞一覧】 ■10代部門:浜辺美波 ■20代部門:吉岡里帆 ■30代部門:橋本マナミ ■40代部門:常盤貴子 ■50代部門:紫吹淳 ■60代以上部門:森昌子 ■男性部門:舘ひろし ■特別賞女性部門:コシノジュンコ ■特別賞男性部門:加山雄三

  • 『パラレルワールド・ラブストーリー』場面写真

    玉森裕太がみせるシリアスな表情…『パラレルワールド・ラブストーリー』特報第2弾&場面写真解禁

    映画

     Kis‐My‐Ft2の玉森裕太が主演を務め、吉岡里帆や染谷将太と共演する映画『パラレルワールド・ラブストーリー』より、特報第2弾と場面写真が解禁された。特報のラストカットでは、主人公・崇史を演じる玉森が、これまで見せたことのないシリアスな思いつめた表情を浮かべる場面が映し出され、本作で見せる俳優としての新たな一面を予感させる映像となっている。@@cutter 本作は、東野圭吾の同名のベストセラー小説(講談社)が原作。2つの異なる世界<パラレルワールド>に迷い込んでしまった崇史(玉森)が愛と友情の間で苦しみながら、真実を追い求めていく姿を描く。監督は森義隆。  研究者の崇史(玉森)は、親友の智彦(染谷)に恋人を紹介される。その女性・麻由子(吉岡)は、崇史が以前、ひそかに思いを寄せていた人だった。嫉妬に苦しむ崇史。ところがある朝、目を覚ますと、麻由子は自分の恋人になっていて、智彦は消えていた…。彼女は本当に自分の恋人なのか? それとも、親友の恋人なのか? 2つの世界に迷い込んだ崇史がたどりつく、隠された真実とは―。  今回公開された特報第2弾では、ある世界では崇史と麻由子(吉岡里帆)、もう1つの世界では崇史の親友・智彦(染谷将太)と麻由子が、それぞれ恋人同士として仲むつまじい姿が描かれ、同時並行で進むパラレルワールドの世界に一気に引き込まれる映像になっている。そして、「真実の世界は、どっちだ?」というナレーションとともに、懐中時計の裏ぶたを開けて見入る崇史の深刻な表情で映像は幕を閉じる。  同時に公開された場面写真は、玉森自身も印象的なシーンとして挙げる映画冒頭の電車でのカット。崇史が並走する別の電車に乗り合わせた麻由子とガラス越しに初めて出会う運命のシーンで、「あのシーンですべて語られている映画だと言っても過言ではない」と森監督が語るほど、最も重要な一場面が切り取られている。  映画『パラレルワールド・ラブストーリー』は5月31日より全国公開。

  • 生田斗真と吉岡里帆、『平成万葉集』プロローグに出演

    生田斗真×吉岡里帆、平成を短歌で振り返る『平成万葉集』今夜放送

    エンタメ

     俳優の生田斗真と女優の吉岡里帆が、今夜放送される『平成万葉集』プロローグ(NHK BSプレミアム/1月2日21時)に出演する。今夜の放送は、平成という時代を「短歌」で描き、30年間を一気に駆け抜ける大型シリーズのプロローグとなる。@@cutter 本番組は、昭和の歌姫・美空ひばりの死で始まり安室奈美恵の引退で終わり、ポケベルがスマホになり、幾度もの大災害を体験した平成に生まれた無数の短歌から、思わず頷いたり、泣けたり、笑ったりできる秀歌を選出。詠み人は、天皇皇后、人気の歌人から、年越しをひとり迎えるホームレスや短歌マニアの小学生までさまざまだ。  そんな深くて広い「うたの海」を生田と吉岡が旅する。光と色がゆらめく不思議な空間で歌を朗読したり、短歌を詠む謎のタクシードライバーと東京をさまよったりしながら、懐かしのヒット曲も織り込みつつ、平成30年を一気に駆け抜ける「こころの旅路」として構成される。  生田は番組について「平成は波乱万丈な時代だったと思います。私自身は昭和生まれですが、懐かしさを感じる要素もあります」と明言すると同時に「平成の世の中を象徴する素敵な歌がたくさんありました。平成の終わりを味わいつつ、次の時代をも感じながら、おうちでのんびり見ていただきたいです」とアピール。  続いて吉岡は「五七五七七という古くから日本にある短歌という形で、時代の過ぎゆく瞬間をかいま見ました。限られた言葉の中に、個々の思い、時代が見た景色、色とりどりの表情を見せてくれました。皆さんも一緒に平成の万葉集の道をたどってみませんか?」と視聴者に語り掛けている。  『平成万葉集』プロローグは、NHK BSプレミアムにて今夜1月2日21時放送。4月~5月に3本シリーズを放送予定。

  • 吉岡里帆

    吉岡里帆、お尻のシッポをフリフリ…「かわいすぎてキュン死」

    エンタメ

     「日清のどん兵衛」のCMに出演する女優の吉岡里帆が扮する“どんぎつね”の1st写真集『ぼくのそばにきみがいる』撮影中のオフショットが、インスタグラムに投稿された。動画にはキツネのシッポをつけた吉岡が、お尻を振ってシッポを揺らす姿が収められており、ファンからは「可愛すぎる」「キュン死してしまいますよ」などのコメントが殺到した。@@cutter 吉岡のマネージャーが撮影、投稿した動画には、日傘を持ってカメラの前を歩く吉岡扮するどんぎつねの姿が。マネージャーが「どんぎつねさーん!」と呼びかけると、吉岡が「はーいー!」と振り返り笑顔を見せ、カメラの方にお尻を向けてフリフリ。吉岡の動きに合わせてシッポが揺れると、周りのスタッフからも笑いが起こる。  撮影現場の明るい雰囲気を切り取ったこの動画に、ファンからは「はーい!って振り返るどんぎつね可愛い」「どんぎつねさんのお尻フリフリ可愛すぎる」「尻尾フリフリ、キュートですね」「キュン死してしまいますよ〜もう!」などの称賛のが寄せられた。  なお、吉岡が扮したどんぎつねによる全37ページに及ぶ1st写真集は、「日清のどん兵衛」のブランドサイトで公開されている。 引用:https://www.instagram.com/rihoyoshioka_mg/

  • どんぎつね1st写真集『ぼくのそばにきみがいる』より

    “どんぎつね” 写真集公開、吉岡里帆のキュートな表情満載の

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     女優の吉岡里帆が扮する“どんぎつね”の1st写真集『ぼくのそばにきみがいる』が、「日清のどん兵衛」のブランドサイトで公開。写真集は吉岡演じるどんぎつねと、まるで恋人かのような気分が味わえる、CMでは見せないどんぎつねのリアルな表情や仕草を満喫できる仕上がりとなっている。@@cutter どんぎつねは「日清のどん兵衛」のCMに登場するキャラクター。吉岡がキツネの耳や尻尾をつけて演じるどんぎつねと、星野源とのとぼけたやりとりが話題になっていた。そして記念すべき平成最後の年末に“寂しい年末の空気感を、少しでもほっこり暖かくしたい”という願いのもと、全37ページにも及ぶ写真集を製作。写真集は2018年12月31日の日本のとある町角を舞台に、なんの変哲もない男の前に現れたどんぎつねと、2人が過ごす大晦日の1日を写真で切り取っていくというストーリーだ。  公開されている写真には、どんぎつねが「日清のどん兵衛 天ぷらそば」に卵を落として「月見どん兵衛」を作る姿や、コタツに入ってミカンを頬張る姿、さらに無防備に眠ってしまう姿が捉えられている。さらに夕日に照らされた神社の境内で見せる切ない表情や、至近距離で撮影した横顔など、まるで恋人として隣にいるかのような、CMとは一味違うどんぎつねのリアルな姿や仕草が収められている。  どんぎつね1st写真集『ぼくのそばにきみがいる』は、「日清のどん兵衛」ブランドサイトにて公開中。

  • (左から)綾瀬はるか、新垣結衣

    新垣結衣、綾瀬はるか、北川景子「一日警察署長になってほしい女性芸能人」

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     女優の新垣結衣が「一日警察署長をやってほしい芸能人」の1位に輝いた。2位には綾瀬はるかが続いている。@@cutter 今回の結果はソニー損害保険株式会社が2018年10月19日~22日の4日間、自家用車を所有し、月に1回以上車を運転する18歳~59歳の男女に対し、「全国カーライフ実態調査」をインターネットリサーチで実施し、1,000名の有効回答を得たもの。  回答者1,000人に「交通安全運動のPRのために一日警察署長をやってほしいと思う芸能人」を聞いた所、主演ドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系)が大きな話題となった新垣結衣が1位、2位には綾瀬はるかがランクイン。  続いて3位には北川景子、同率4位には橋本環奈、石原さとみ、有村架純。7位には吉岡里穂、同率8位には広瀬すず、天海祐希、土屋太鳳と、爽やかなイメージを持つ女優の名が連なっている。

  • 新垣結衣

    新垣結衣が2年連続1位! “理想の彼女”のイメージに合う芸能人

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     20代男性が選ぶ“理想の彼女”のイメージに合う芸能人のランキングで、新垣結衣が2年連続でダントツ1位に輝いた。@@cutter 今回のランキングでは、ジュエリー・アクセサリーの企画・製造・販売を行う株式会社ザ・キッスが全国の20歳~29歳の未婚男女を対象に「いまどき20代の恋愛・カップルに関する調査2018」を実施。1000名の有効サンプルを集計した結果。  男性500名に“理想の彼女”のイメージに合う女性芸能人を聞いたところ、1位は新垣結衣、2位は有村架純、3位は広瀬すず、4位は本田翼、5位は綾瀬はるかという結果に。  また、女性500名に理想の彼女として“自分もこうなりたい”と思う女性芸能人を聞いたところ、1位は新垣結衣、2位は石原さとみ、3位は有村架純となり、6位には中条あやみ、8位には新木優子、10位には桐谷美玲がランクインした。  他方で、女性に“理想の彼氏”のイメージに合う男性芸能人を聞いたところ、1位は田中圭、2位は同率で竹内涼真・吉沢亮、4位は松坂桃李、5位は山崎賢人となっている。

  • (左から)佐々木希、橋本環奈、吉岡里帆

    橋本環奈、佐々木希、吉岡里帆ら“日本三大美人”女優たちの活躍ぶり

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     俗に日本三大美人といわれるのが、秋田美人、京美人、博多美人。いずれも日本海側で、その類の資料をひもとくと、良質な水や日当たりが美白に影響しているとか、それらしき根拠めいたものが書かれていたりもするのだが、日本三大美人が本当なら美人女優の産地になっていてもおかしくないはず。果たして現在、芸能界で日本三大美人は活躍しているのだろうか?@@cutter■秋田美人の佐々木希 加藤夏希&生駒里奈は同じ市生まれ  秋田美人といえば、まずは佐々木希か。秋田市の出身で、過去、自身のブログでも触れているが、秋田駅近くのファッション店「流行屋(はやりや)」でショップ店員をしていた。そしてまさにそのとき「週刊ヤングジャンプ」(集英社)のスタッフに見いだされ、その後、集英社主催の「第2回プリンセスPINKYオーディション」でグランプリに輝き、一躍トップモデルに。当初はモデル活動中心だったが、映画『天使の恋』(2009)で映画初主演してからは女優としても活動の幅を広げた。私生活の方も昨年、お笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建と結婚、今年9月には第1子となる男児を出産と、公私ともに充実している。  そしてロングの黒髪と白い美肌がトレードマークの壇蜜。幼少期には東京へ引っ越したものの、生まれは秋田県の東南部に位置する横手市だ。「あきたこまち」のCMでは秋田美人として起用され、妖艶な天女姿などを見せて話題になった。  加藤夏希は、秋田県の南部にあって日本海に面する由利本荘(ゆりほんじょう)市の出身。2013年に、佐々木希と共に秋田県の認知度向上とイメージアップを図る「あきた美の国大使」に委嘱されている。端整な顔立ちは、秋田美人と言われれば納得がいく。  加藤と同じ由利本荘市の出身者に、今年、乃木坂46を卒業した生駒里奈がいる。ドラマ『星屑リベンジャーズ』(AbemaTV・メ~テレ共同制作)にレギュラー出演のほか、ドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)の第5話、『ルームロンダリング』(MBS/毎週日曜24時50分、TBS/毎週火曜25時28分)の第3・4話に出演するなど、今後、女優としての活躍が見込まれる。 ■吉岡里帆にAKB48総監督・横山由依…京美人は芯が強い?  次に、はんなり美人ともいわれる古都・京都の京美人はどうだろう。上品で落ち着いていながら、華やかで明るい。現在芸能界で活躍の目立つ京美人といえば、吉岡里帆が筆頭にあげられるだろう。  吉岡はなかなかの苦労人だ。京都市は右京区、映画撮影所もある太秦の出身で、幼い頃からさまざまな芸能文化に囲まれて育ったという。高校3年生のとき映画『天地明察』にエキストラ出演、その後、芝居に目覚めて俳優養成所に通った。大学時代には学生演劇や学生映画に出演、京都に在住しながら東京の養成所に通う努力を続けた。過去、各メディアのインタビューなどで下積みを振り返っているが、京都と東京間の交通費はアルバイトをいくつも掛け持ちして捻出したという。  2012年には現在の所属事務所に入り、それが今日の活躍につながっていく。2015年のNHK朝ドラ『あさが来た』のヒロインオーディションでは最終選考まで残ったが落選、しかしながらヒロインの親友役で出演するチャンスをつかみ、知名度をあげた。今年は『きみが心に棲みついた』(TBS系)、『健康で文化的な最低限度の生活』(フジテレビ系)と2本のドラマに主演と絶好調だ。  また、肩書は女優ではなくアイドルとなるが、京都府木津川市の出身で、現在AKB48グループ2代目総監督を務める横山由依は、ドラマ『豆腐プロレス』(テレビ朝日系)では過酷なトレーニングを経て女子プロレスラー役に挑戦するなど、将来グループを卒業したら女優活動が期待される1人だ。前述の吉岡同様、候補生時代は高校の放課後にアルバイトを掛け持ちして費用を捻出、週末ごと夜行バスで東京に向かってレッスンを受けるという日々を経験している。京美人は、かなり芯がしっかりしているのかもしれない。  もはやベテラン、大女優の域に達したが寺島しのぶも京都出身であり、古くは森光子も。吉岡ら若手も偉大な先輩たちが歩んだ大女優への道を進むことができるだろうか。@@separator■橋本環奈、今田美桜…層が厚い博多美人  博多美人も数多いが、今旬の女優としては橋本環奈、今田美桜があげられるのではないか。  地元・福岡のアイドルグループ在籍時代にインターネットで「奇跡の1枚」と言われたファン撮影の写真が拡散、“1000年に1人の逸材”としてブレークした橋本。センセーショナルなデビューを飾ったが、近年、映画『セーラー服と機関銃‐卒業‐』(2016)に主演するなど女優業を本格化し、東京へ転居。今年も1月クールのドラマ『FINAL CUT』(フジテレビ系)、そして現在放送中でヒロイン役を務める 『今日から俺は!!』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)、さらに映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』の神楽役など出演作が途切れない。最近、初の学園祭出演として予定された立教大学の学園祭イベントが、観客殺到のため安全が確保されないとして開催中止となったことがニュースになったほど、人気もついてきているようだ。  今田美桜は、パッチリとした目が愛くるしいルックスで、“福岡で1番かわいい女の子”として紹介されている。放送中のドラマ『SUITS/スーツ』(フジテレビ系/毎週月曜21時)では、中島裕翔演じる天才フリーターに恋心を抱く幼なじみ役を好演。今年春のドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)で演じた真矢愛莉役をきっかけにブレークし、注目を集めている。11月に発売したファースト写真集『生命力』は11月12日付のオリコン週間BOOKランキングのジャンル別「写真集」で初登場1位を獲得するなど、この風向きは本物だ。来年はさらなる活躍を見ることができるだろう。  今年は『シグナル 長期未解決事件捜査班』(フジテレビ系)での刑事役が光った吉瀬美智子や、『モンテ・クリスト伯 ‐華麗なる復讐‐』(同系)でディーン・フジオカの相手役ヒロインを好演した山本美月、そして2話だけだが『宮本から君へ』(テレビ東京系)でしっかり存在感を見せつけた蒼井優なども福岡県出身だ。博多美人は層が厚い。  こうしてみると、日本三大美人は芸能界でも確かに活躍しているようだ。もちろん美人はほかの土地にもいるわけなのだが、多少のこじつけはあっても、出身地によって分類してみるとその女優が生まれ育った土地柄などの情報を知ることもできてなかなか面白い。果たしてあなたが推している女優は、どこの出身だろうか。(文:志和浩司)

  • (左から)永野芽郁、田中圭

    永野芽郁と田中圭が1位! 今年ぐんぐん成長した“出世魚女優・俳優”

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     女優の永野芽郁と俳優の田中圭が「今年一番の出世魚女優・俳優」ランキングで1位に輝いた。2位には竹内涼真、新垣結衣らが名を連ねている。@@cutter 今回の結果は、マルハニチロ株式会社が2018年10月25日~10月27日の3日間で、全国の15歳~59歳の男女に対し、「今年の食生活に関する調査」をインターネットリサーチを実施。その中でも「魚」に紐づけ、「ぐんぐんと成長し、飛躍を遂げる『出世魚』のイメージに合う芸能人は誰か」という質問に対し1000名の回答を集計した結果に基づくもの。  回答者1000名に聞いたところ、「今年一番の出世魚女優」の1位は、NHK連続テレビ小説『半分、青い。』でヒロイン鈴愛を演じ、一躍その名を轟かした永野となった。2位は新垣、3位は浜辺美波、4位は吉岡里穂、5位には波留がランクインしている。  また、「今年一番の出世魚俳優」の1位は『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)での熱演が話題となった田中だった。2位は竹内、3位は菅田将暉という結果に。また、4位に高橋一生、5位には吉沢亮と、ドラマ、映画ともに活躍を見せる俳優がランクインする結果となっている。

  • グラドル出身で主役級の女優に成長した倉科カナ、綾瀬はるか、吉岡里帆

    綾瀬はるか、吉岡里帆、倉科カナ…グラビアアイドル出身女優たちの活躍

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     きらびやかな芸能界の第一線で活躍中の女優たち。どういうルートをたどって女優になったのかはそれぞれだが、今回はグラビアアイドルから演技の世界へ活躍の場を広げている女優たちをクローズアップしてみた。@@cutter 映画にドラマに出演作が絶えない綾瀬はるかは今やトップクラスの女優だが、デビュー当初はグラビアでの活躍が目立った。2000年に第25回ホリプロタレントスカウトキャラバンで審査員特別賞を受賞して芸能界入りすると、その翌年にはドラマ『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)で女優デビューし、その後も03年『僕の生きる道』(フジテレビ系)、04年『世界の中心で、愛をさけぶ』(TBS系)と早くから女優活動をしているのだが、04年ごろまではおもに写真集や週刊誌などでのグラビアで人気を獲得してきた。今年は夏ドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系)が高視聴率をマーク。来年はNHK大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』で日本人初のオリンピック選手・金栗四三(中村勘九郎)を支えた妻・春野スヤ役を演じる。  今年、『きみが心に棲みついた』(TBS系)と『健康で文化的な最低限度の生活』(フジテレビ系)の2本の連ドラ主演を飾った吉岡里帆もその一人だ。京都市出身のいわゆる“はんなり京美人”だが、服を着ているとなかなか想像つかないほど抜群のプロポーションの持ち主で、積極的に水着グラビアにも登場して人気を高めてきた。そのせいか女性人気はいまいちと言われているが、映画や舞台が好きな家族の元に育ち、もともと演技にかける情熱も高く、何か女性ウケする役に恵まれるなど1つきっかけをつかめれば、その辺りも一気に解消されるのではないだろうか。  ややさかのぼって、1997年にホリプロ初のグラビアアイドルとしてデビューし、あっという間に人気者になった優香はグラドル出身女優として外せないだろう。当時、その成功を追うように、多くのプロダクションがグラドル育成に力を入れ始めたほどだ。バラエティー番組やCMでも活躍するが、2000年代に入ってからはグラドルを卒業、女優業にも力を入れ始め、04年には香取慎吾主演で三谷幸喜が脚本を手がけたNHK大河ドラマ『新選組!』のヒロインを務めるまでになった。また、優香の場合、アニメ映画の声優やナレーションなど声だけの仕事も多い。舞台版『電車男』ではエルメス役の声だけの出演が注目を集めた。  「ミスマガジン2006」でグランプリに輝き、以降グラマラスな水着写真を披露し人気を獲得したのは、倉科カナ。女優業にも当初から力を入れてきたが、大きな転機となったのは何と言っても2009年後期のNHK連続テレビ小説『ウェルかめ』のヒロインを務めたことだろう。07年上期の『どんど晴れ』から朝ドラのオーディションを受け続け、5度目の挑戦で勝ち得たヒロインで、徳島を舞台に民宿で生まれ育った頑張り屋の編集者役が印象に残る。ミスマガジンの出身者がNHK朝ドラのヒロインを務めるのは『はね駒』の斉藤由貴以来23年ぶりの快挙だった。ちょうどその頃からグラビアをフェードアウト、活躍の場を女優にシフトしていった。@@separator 同じくミスマガジンの2010年のグランプリ受賞者で、11年にはミスセブンティーンにも選ばれた新川優愛も、グラビアやモデルとしての活躍が知られる一人。女子のあこがれ雑誌「Seventeen」専属モデル時代も、「週刊ヤングジャンプ」などの表紙やグラビアを大胆なセクシー水着や健康的な水着写真で飾り、男子ファンの目をも楽しませてきた。グラビア前からドラマ初出演し、早くから演技経験も重ねてきて、今年、春クールに放送されたオトナの土ドラ『いつまでも白い羽根』(フジテレビ系)でドラマ初主演。不器用なほどに真っ直ぐな性格の看護学生役が好評だった。  今年6月から7月にかけて放送された佐野史郎主演のドラマ『限界団地』(フジテレビ系)で、色っぽい“団地妻”ぶりを発揮したのが足立梨花。佐野の壊れっぷりは予想通り秀逸だったが、足立の壊れっぷりも負けず劣らず見事だった。“あだっちぃー”の愛称で親しまれ、バラエティー番組などで好感度の高いタレントとしても活躍ぶりが光るが、グラビアのインパクトも外せない。男性誌の水着グラビアのみならず、昨年9月発売のファッション誌「anan」では美乳特集でセクシーなランジェリー姿を披露するなど、男女を問わず愛される女優に成長しつつある。  さらに、リアリティー番組『テラスハウス』で注目を集めた筧美和子は、グラビアでもダイナマイトボディーで注目を集め、多くの映画・ドラマに出演。今年2月公開の映画『犬猿』では、ニッチェ・江上敬子演じる姉と複雑な感情を抱く姉妹関係を表現し、先日発表された報知映画賞助演女優賞にノミネートされている。   2010年代前半のグラビアは、AKBメンバーが水着姿で表紙をにぎわせていたが、近年は新たなグラドルが登場。中でも、岸明日香は放送中のドラマ『大恋愛〜僕を忘れる君と』(TBS系)に出演。浅川梨奈もドラマ・映画に出演し、アイドルグループ「SUPER☆GiRLS」を来年1月に卒業して女優の道に専念することを表明している。グラドルからまた綾瀬のような主役級の女優が登場するのか、注目したい。(文:志和浩司)

  • 映画『パラレルワールド・ラブストーリー』第一弾ビジュアル

    玉森裕太×吉岡里帆×染谷将太『パラレルワールド・ラブストーリー』特報到着

    映画

     Kis‐My‐Ft2の玉森裕太が主演し、吉岡里帆と染谷将太と共演する映画『パラレルワールド・ラブストーリー』より、特報映像と第1弾ビジュアルが解禁となった。特報映像には、3人の男女がパラレルワールドで織りなす三角関係が映し出されている。@@cutter 東野圭吾による同名ベストセラー小説を映像化する本作は、並行した2つの異なる世界“パラレルワールド”で繰り広げられる奇妙な三角関係を描く。大学を卒業した主人公・敦賀崇史(玉森)は、親友でありライバルの三輪智彦(染谷)の恋人が、自身が密かに思い続けていた女性・津野麻由子(吉岡)だと知る。ところがある朝目を覚ますと、智彦が消えて崇史と麻由子が恋人同士になっていた。彼女は本当に自分の恋人なのか、それとも親友の恋人なのか。2つの世界に迷い込んだ崇史がたどりつく、隠された真実とは…。  特報映像では、麻由子との幸せな日々を過ごしていたものの、智彦の恋人として現れた麻由子に驚がくする崇史や、思いつめた様子の崇史、向き合っている男女のシルエット、何かを振り払う智彦、見つめる麻由子の姿などが続き、「隠された真実」が何なのかと想像をかき立てる映像となっている。第1弾ビジュアルでは、崇史、智彦、麻由子それぞれのインパクトある表情が並んでおり、「3人の男女、2つの世界、1つの真実」というコピーが添えられている。  主演の玉森は「ハラハラドキドキの展開に目が離せないと思います。僕も崇史という役に全てをかけて、一生懸命演じました」とコメント。そして、すでに映画を鑑賞したという東野は「完成した映画を観てうなりました。複雑な構造を持ったストーリーから逃げることなく、見事に真っ向勝負した作品でした。きっと多くの人が、この映画に翻弄されることでしょう」と話している。  また、本作の追加キャストも併せて発表された。崇史の研修時代の教官・小山内に筒井道隆、研究チームの先輩・景子に美村里江が扮するほか、崇史と智彦の研修時代の後輩・篠崎と柳瀬を清水尋也と水間ロンがそれぞれ演じ、崇史の遊び友達・夏江を石田ニコル、崇史の研究チームの上司・須藤を田口トモロヲが演じる。  映画『パラレルワールド・ラブストーリー』は2019年5月31日より全国公開。

  • (左から)新垣結衣、石原さとみ

    新垣結衣が1位、石原さとみが2位! 「回転寿司デート」をしたい芸能人

    エンタメ

     女優の新垣結衣が「回転寿司デートをしたい芸能人」の1位に輝いた。2位には石原さとみが続いている。@@cutter 今回の結果は、全国で寿司店を展開する株式会社京樽が、11月1日の「すしの日」にちなみ20~59歳の1000人の男女を対象に「すしに関する調査」を実施、回答を集計した結果に基づくもの。  回答者500人の男性に「カジュアルな回転寿司デートをしたい芸能人」を聞いたところ、現在、主演ドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系/毎週水曜22時)が話題沸騰中の新垣が1位で、2位には石原が入った。3位には綾瀬はるか、4位が有村架純、5位が吉岡里帆と続いた。2017年のアンケートでも同じく新垣と石原が1、2位を獲得しており、2人の人気の高さが伺えた。  一方女性回答のランキングでは1位が俳優の竹内涼真、2位に菅田将暉、3位に佐藤健、4位に松坂桃李、5位には明石家さんまで、お笑い芸人で唯一のランクインとなっている。

  • 『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』公開記念舞台挨拶に登壇した阿部サダヲ、吉岡里帆

    阿部サダヲ、役者人生を後押しした“同級生の母親の一言”を告白

    映画

     俳優の阿部サダヲが13日都内で、主演映画『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』の公開記念舞台挨拶に登場。人生を変えた一言やエピソードを問われて、中学時代に友人の母親に「『30歳くらいになったら売れるよ!』って言われた」と告白した。@@cutter 本作は、三木聡監督が手がけるオリジナルのハイテンション・ロック・コメディ映画。4オクターブの音域とすべての人を虜(とりこ)にする歌声を誇る世界的ロックスター、シン(阿部)と、異様に声が小さいストリートミュージシャン・ふうか(吉岡里帆)の2人を中心に繰り広げられる騒動を描く。  本イベントには阿部のほか、吉岡里帆、千葉雄大、田中哲司、ふせえり、三木監督が出席した。  “声帯ドーピング”というオキテ破りな秘密を抱えるシンに扮した阿部は「今後もオリジナルでこういう映画が出てくることはなかなかない」と述べ、「真面目にやっている。ふざけてはいるけど、こんなに真面目にやったことはない。リハーサルもやって、アドリブもなくやっている。それを見ていただきたい」とアピール。  何事にも逃げ腰なふうかを演じた吉岡は、本作を「前向きになれる映画」と評価。「映画を撮りだしたのは1年前のこの時期。実は私、ギターと歌に挑戦していて、半年前から準備をしていた。こんなに長く時間をかけて撮った映画はない。思い入れがとても強い」と笑顔を見せた。  作品にちなんで、人生を変えた“言葉&エピソード”を問われて阿部は、中学生だったとき、小学生時の同級生の母親に言われた一言を紹介。「『阿部君はさ! 30歳くらいになったら売れるよ!』って言われた。役者やるとも何も言ってないのに。そのときはプロ野球選手を目指していたのに。それが、どっかで引っかかって(気持ちなどを)押されたのかもしれない。普通に就職していたころもあったので」と明かした。  坂口役の千葉は、同じ質問に対して「『千葉はさ、役じゃないときは色気ないよね』って同業の役者さんに言われた。ということは、逆を返すと、役のときは多少色気が出てると勝手に自身を持った」とニコリ。阿部が「(色気が)出てるよ…。出てなきゃこんなに千葉、千葉ないよ」と千葉の応援ボードが目立つ客席を指さした。  イベント終盤には、阿部と吉岡の直筆メッセージを入れたくす玉を割って、公開を祝った。

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