山谷祥生 関連記事

  • TVアニメ『スタンドマイヒーローズ PIECE OF TRUTH』“警視庁”ビジュアル解禁

    TVアニメ『スタンドマイヒーローズ』“警視庁”ビジュアル&劇場CM解禁

    アニメ・コミック

     薬物絡みの事件を取り扱う独立捜査機関=スタンドの新人マトリである泉玲と、<スタンド>の候補者として選出されたメンバーによる活躍が描かれるTVアニメ『スタンドマイヒーローズ』。この度、本作に登場する警視庁の4名が描かれた第2弾ティザービジュアルがお披露目。併せて、ボイス入りの劇場CMも公開された。@@cutter TVアニメ『スタンドマイヒーローズ』の原作は、2016年9月5日の配信スタートから、すでに100万ダウンロードを記録している同名の女性向けシナリオ×パズルゲームアプリ。  麻薬取締官、刑事、情報屋、著名人、名家の人間といった官民に関係なく適正のある者で構成された、薬物絡みの事件を取り扱う独立捜査機関=スタンド。新人マトリである泉玲は、<スタンド>の候補者として選出されたメンバーのスカウト役に任命される。しかし、その候補者として選出されたメンバーを待ち受けていたのは、異なる正義を持つ組織間の対立と、謎のドラッグに紐付く未解決事件であった。  公開された第2弾ティザービジュアルには、警視庁捜査一課―殺人や強盗など凶悪犯罪を担当している警視庁の4名、荒木田蒼生、朝霧司、服部耀、菅野夏樹の姿が収められている。彼らは、強靭な肉体と強い精神力を持つエリート集団であり、クセの強いメンバーで、服部の方針により全員がファーストネームで呼び合う。同じく公開された劇場CMは、新宿ピカデリー(東京)・なんばパークスシネマ(大阪)にて上映中の映像で、各キャラクターが一挙に登場する内容となっている。  TVアニメ『スタンドマイヒーローズ』は、10月よりTOKYO MX、BS11にて放送開始。

  • TVアニメ『消滅都市』追加キャラクター設定公開

    TVアニメ『消滅都市』放送日決定! 追加キャラクター&出演者も公開

    アニメ・コミック

     人気ゲームを原作としたTVアニメ『消滅都市』の放送日が、4月7日よりTOKYO MX、BS11にて順次放送決定。また追加出演として、鈴木崚汰、てらそままさき、山谷祥生、伊丸岡篤、久保ユリカが発表され、キャラクター設定が公開された。@@cutter アニメ『消滅都市』は、「ドラマ×アクション×RPG」を掲げた大人気アプリが原作。物語の舞台は、ある日、ひとつの都市が消滅した世界。一匹狼の運び屋の男タクヤと、消滅から唯一生還したと言われる少女ユキは、あるメッセージを頼りに消滅都市(ロスト)へと向かう。その旅の中で彼らは、数々の陰謀を目の当たりにし、やがて消滅都市の謎へと迫ってゆく。  今回公開されたキャラクターとして、まずはユウジ、ケイゴ、シュンペイと、先日発表となったリョウコを加えたこの4人は、ティザーイラストにも描かれており、ユウジ役を鈴木、ケイゴ役をてらそま、シュンペイ役を山谷が担当する。  さらに、ヨシアキ&ツバサの兄弟ほか、ツバサの元に集まった「怪盗団」の団員でルイ、スミレ、ジャック、カナの4人も新たに追加。ジャック役は伊丸岡、カナ役は久保が演じる。  そのほかのキャストには、ユキ役・花澤香菜、タクヤ役・杉田智和、アキラ役・中村悠一、スズナ役・佐倉綾音、ヨシアキ役・松岡禎丞、ツバサ役・島崎信長、ルイ役・KENN、スミレ役・日岡なつみ、リョウコ役・黒沢ともよの出演が既に決定している。  TVアニメ『消滅都市』は4月7日より、TOKYO MX、BS11ほかにて順次放送開始。

  • 電子コミックの人気TL『甘い懲罰』TVアニメ化! 通常版&完全版Wキャストも発表

    人気TL、TVアニメ化!『甘い懲罰』 通常版&完全版Wキャストも発表

    アニメ・コミック

     有料ダウンロード数が700万を突破し、『めちゃコミック』をはじめとした電子書店にてランキング上位を獲得している人気作『甘い懲罰~私は看守専用ペット』(いづみ翔・著)のTVアニメ化が決定した。@@cutter アニメ『甘い懲罰~私は看守専用ペット』は、近未来の刑務所を舞台に、無実の罪で収監されてしまったヒロイン・早乙女陽菜(さおとめ ひな)と、謎めいた美貌の看守・明神亜貴(みょうじん あき)、そして陽菜を守ろうと奔走する囚人ヤクザ・比嘉大和(ひが やまと)の愛憎を描く物語。4月1日より、TOKYO MXほかにて通常版ショートアニメが放送され、その後ComicFestaアニメZoneにて過激シーンが描かれる完全版も配信となり、第1話のエンドカードはアーティスト・HAKUEI(撮影:小林裕和)の実写カードが使用されるという。  美貌の看守・明神亜貴役に、山谷祥生(通常版)、星野カズマ(完全版)、早乙女陽菜役に、三宅麻理恵(通常版)、咲智ゆん(完全版)、比嘉大和役に、中島ヨシキ(通常版)、運道開(完全版)、陽菜の恋人・八雲聖徳(やくも きよのり)役に、酒井広大(通常版)、霜音太一(完全版)、組の乗っ取りを狙い比嘉と対立する鮫島剛(さめじま つよし)役に、石谷春貴(通常版)、完全版はシークレット、比嘉の弟分・五十嵐健(いがらし たける)役に、前内孝文(通常版)、黒漆黒(完全版)が決定している。  『甘い懲罰~私は看守専用ペット』は、4月1日より毎週日曜25時より放送開始。

  • 『一週間フレンズ。』ヒロイン・藤宮香織ちゃんのピュアさにヒットがあった!?

    『一週間フレンズ。』人気の秘密は、ヒロインのピュアさ&セリフにあった

    アニメ・コミック

     漫画家・葉月抹茶の青春グラフィティをTVアニメ化した『一週間フレンズ。』。切なくて、ひたむきな登場人物たちの姿が胸に迫る物語だが、何と言っても私達を釘付けにしているのが、ヒロイン・藤宮香織のピュアな笑顔だ。そこで今回は、香織ちゃんのセリフから、本作の魅力を振り返ってみたい。@@cutter 人は、記憶を積み重ねて、友情や愛情を育んでいくものだ。しかし本作のヒロイン・香織には、「一週間で友達との記憶が消えてしまう」という切なすぎる秘密があった。1話「友達のはじまり。」では、香織の秘密を知らない長谷祐樹が、何としても彼女と友達になりたい!と猛アタック。「友達を作ってはいけない」と悩み、祐樹を避けるようにしていた香織だが、重たい荷物を一緒に運んでくれた祐樹に、こう声をかけずにはいられなかった。「あ、えっと、手伝ってくれて、ありがとう…ございました!」。ひた隠しにしていた香織の性格の良さがにじみ出る一言だった。  大きな感動を呼んだのが、4話の「友達とのけんか。」。記憶が戻るきっかけになればと、祐樹の提案で日記をつけるようになった香織。しかしある日、ちょっとしたすれ違いからケンカをしてしまう2人。タイミングの悪いことに、香織がその日の帰り道に日記を落としてしまい、祐樹との記憶も失ってしまう大ピンチ!祐樹は、香織のため、そして香織との思い出を取り戻すかのように、泥だらけになってようやく日記を見つけ出すが、香織は祐樹の手を取り、こう瞳を潤ませた。「読まなくてもわかる。私もこれを探してたってこと。本当に、ありがとう」。祐樹と香織の心がつながった、大切な瞬間だった。  毎回、香織の言葉にドキドキしっぱなしの祐樹だが、そんな中でも心を動かされたのが、6話『友達の母親。』で飛び出した香織のいじらしいお願い。「日記を読み返すと、毎週月曜日に必ず入っている言葉があるの。また俺と友達になってくださいって。ねえ、長谷君、来週もその言葉を楽しみにしていて良いですか?」。友達ができた喜びを噛み締め、恥ずかしそうに微笑む香織に思わず、胸キュン。祐樹はこの笑顔のためならと、勇気を出して、何度も、何度でも友達になろうと決心する。@@separator すっかり仲良くなった後は、祐樹がキュン死しそうになるセリフが続々。居残りしてまで勉強を教えてもらっている祐樹がお礼を言うと、「長谷君にはいつも支えてもらっているから、力になれることがあるならさせてもらいたいの」と真っ直ぐな瞳を見せる香織。「かわいい」と言われて、「男の人にかわいいって言ってもらったの初めてだからびっくりしちゃった。でも素直に嬉しい。ありがとう!」とはにかむ香織。こんなに素直でピュアな彼女を見たら、誰だって祐樹のように「天使だ!」と悶絶してしまうはず。  振り返ってみて印象的なのは、いつだって香織が「ありがとう」と感謝の言葉をきちんと伝えられること。彼女を見ていると、その言葉の持つ温かさに気づかされ、きちんと「ありがとう」と言える女の子こそ、女子からも男子からも愛される秘訣だと実感する。  毎週、私たちの心の癒しとなってくれていた香織だが、最終話に近づいた放送では、彼女の過去を知る九条一が現れて、祐樹と香織の関係も大きな転換期が訪れる。果たして、香織の長谷への「好き」は恋なのか。長谷の思いは成就するのか。一歩ずつ、一歩ずつ近づいてきた2人に、晴れやかな笑顔が戻ることを期待したい。(文・成田おり枝)

  • 『一週間フレンズ。』山谷祥生&雨宮天にインタビュー!

    『一週間フレンズ。』初主演で当たり役! 声優・山谷祥生&雨宮天の素顔に迫る

    アニメ・コミック

     今期の“泣ける”アニメとして話題となっているのが、『一週間フレンズ。』だ。切なくも優しい本作で、初主演・初ヒロインを果たしたのが、声優の山谷祥生と雨宮天。2人にインタビューを敢行すると、瑞々しく青春を切り取った本作同様に、まぶしいほどのひたむきな表情を見せてくれた。@@cutter よく笑い、真っ直ぐとした瞳を見せる。向き合えば向き合うほど、山谷祥生と雨宮天のコンビは本作にぴったりのキャスティングだと実感する。オーディションで役を得た時のことを聞いてみると、山谷は「めちゃくちゃ嬉しかったですね。合格の話をもらった時は収録中だったので、あまり大きな声を出せなくて。家に帰ってから、『本当なのかな!?』と思って、部屋をゴロゴロとしました」。  何とも不思議な感情表現だが、「部屋を端から端までゴロゴロして、壁に頭をぶつけてみて、現実かどうか確認した」のだとか。山谷の話を爆笑しながら聞いていた雨宮は、「私は、『ええ!?』って大きな声を出してしまいました」と振り返る。  「『まさか、私が!?』と思って。やっぱり、何度もオーディションを受けてきて、落ちてきた経験があっての、ヒロインだったので。信じられなかったですね」。すると山谷が「その気持ち、わかります! オーディションに受かるという現実を知らなかったものですから。本当に受かるんだ!って」と大きくうなずく。努力を重ねてきた2人にとって、役を得た喜びは格別だった。  本作は、「一週間で友達との記憶が消えてしまう」という藤宮香織(雨宮)と、それでも香織と友達になろうとする長谷祐樹(山谷)が織りなす物語。切ないストーリーながら、お互いを思いやる気持ちに胸がキュンとするような作品だ。「こんなにピュアで優しい作品が、自分の初主演作品になって本当に嬉しい」、と2人ともが穏やかな笑顔を見せた。  演じる役柄について聞いてみると、山谷は「長谷くんとして、ナチュラルにセリフを読んでみた時に、自分の中にあった長谷くんビジョンと、そんなにブレがなかったんです。長谷くんは自分に似ているところがあって、そういった意味ではハマり役になったのかなと思います」と、等身大で演じられるキャラクターだった様子。  どんなところが似ているのだろうか? 山谷は「頭が良くないところとか」と笑うが、「真っ直ぐでひたむきで一生懸命なところは、長谷くんとまったく一緒です!」と雨宮。山谷は「うわあ!ありがとうございます!」と机に頭をぶつける勢いで、頭を下げた。雨宮によると、「山谷さんは朝、すっごい早起きして、カラオケで声を出してから現場に来るらしいんです」とのこと。山谷は「不安なんです。周りは先輩ばかりですし、発声練習を重ねた上で現場にいかないと、失礼かなと思って」と照れ笑い。確かに、長谷くんにそっくりだ。@@separator では、雨宮はどうだろう?「私は、あまり香織とは似てないかも。私って、がさつなんですよ」とポツリ。香織が砂糖をしっかりと計って、卵焼きを作るシーンもあったが、「私はあんな風にはできないですね。バッと入れて、せい!と出しちゃう!」。可憐な見た目とは裏腹に、サッパリとした表情がまた魅力的だ。  山谷は「いやいや、藤宮さんと似ているところ、たくさんありますよ」と分析する。「雨宮さんはすごくピュアで飾らない。背伸びをしないし、いつもありのままでいる。そんな印象があります。あと、どんな話にも興味を持って新鮮なリアクションをされるので、本当に真っ直ぐな方だなと思いました」。  役柄への愛情が溢れ出す2人だが、山谷は「僕は“カッコつけ”なところがあって。自分をカッコ良く見せようとしちゃうんですよね。でも長谷くんを見ていると、ありのままでいるのが一番なんだなと思います」と長谷くんから影響を受ける部分も多かったという。一方の雨宮は、「香織ちゃんを演じる時は、少しでも私に邪な気持ちがあったら、あの天使のような笑顔を台無しにしてしまう。なるべく純粋な気持ちでと心がけているので、私もちょっとピュアになったかもしれません」とはにかむ。すかさず「最初からピュアですよ!」と山谷が突っ込むなど、コンビネーションも抜群だ。  記憶の喪失がテーマとなるが、2人にとっての「これだけは忘れたくない記憶」を教えてもらった。雨宮は「高校生の頃、将来に悩んで毎日のように泣いていたことがあったんです。その時の気持ちは忘れたくないですね。私はネガティブな方なので、心が折れそうになる時もあるんですが、今ここで諦めてしまったら、あの時の自分があまりにも報われない。良い思い出というわけではないですが、その時の自分に支えられていると思います」と、強い眼差しを見せた。  山谷は「今回のオーディションに受かった瞬間の喜びは忘れたくないですね」とニッコリ。宮城県出身の山谷が声優を目指したのは、東日本大震災がきっかけだそう。「ああいったことが起こって、自分を改めて見つめ直したとき、本当に自分が好きなこと、やりたいことって何だろうと思って。その時に、声優の道がまず、一番先に出てきたんです。すぐに大学を辞めて、声優の専門学校を目指しました。僕、ひとつのことに集中しちゃうと、周りが見えなくなっちゃうんですよね」。  清々しいほどの真っ直ぐさだが、続けて「頑張っていれば、こういった作品に関わることができる。その事実を心の中心に置いておけば、この先に苦しいことがあっても、また頑張れると思うんです。『一週間フレンズ。』は、間違いなく、これからの自分の支えになります」とキリリと表情を引き締めた。  憧れの声優は、「沢城みゆきさん」(雨宮)、「福山潤さん」(山谷)とのこと。愛すべき作品と出会い、確かな足取りで声優道を歩み始めた2人。これからの活躍が楽しみで仕方がない。(取材・文・写真:成田おり枝)  『一週間フレンズ。』は、好評放送中。

  • 『一週間フレンズ。』TVアニメ化決定!

    『一週間フレンズ。』TVアニメ化!ボイスキャストもフレッシュな2人に決定

    アニメ・コミック

     月刊「ガンガンJOKER」(スクウェア・エニックス)で連載中の青春グラフィティ・コミック『一週間フレンズ。』が、4月よりTVアニメ化されることが決定した。@@cutter 『一週間フレンズ。』は、葉月抹茶が描く青春グラフィティ。一週間で友達との記憶がなくなってしまう少女・藤宮香織と、そんな彼女と友達になろうとするひたむきな少年・長谷祐樹の“切なさ”と“ひたむきさ”が詰まった珠玉のストーリー。  アニメ化決定と同時に主演のボイスキャストも発表され、長谷祐樹役に山谷祥生(やまよしよしたか)、藤宮香織役に雨宮天(あまみやそら)というフレッシュな2人が抜擢された。  山谷は「結果を聞いた時は単純にめちゃくちゃ嬉しかったです!」と興奮を覚えたと同時に「初めてのレギュラーの仕事が主人公という事で不安にもなりました」と語る。だが、「自分を選んでくださったスタッフの方々や原作ファンの方々に、僕で良かったと言って貰える様にひたむきに作品へ向き合い長谷祐樹を演じたいと思います」と意欲を見せる。  一週間で記憶が消えてしまう少女・藤宮香織を演じる雨宮は「原作を読んで感じたあたたかさや繊細さを、見て下さる皆さんにも伝えられるように、ひとつひとつの感情を大切に演じていきたいと思います」とコメント。初のヒロインという大役に「不安も大きいのですが、一生懸命頑張ります」と気持ちを込めた。  本作のアニメーション制作は、『夏目友人帳』のブレインズ・ベースが手掛ける。  『一週間フレンズ。』は2014年4月より放送スタート。

あわせて読みたい


トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access