清水尋也 関連記事

  • NHK土曜ドラマ『サギデカ』主演の木村文乃

    木村文乃、NHK初主演 「特殊詐欺」犯罪者を追う女性刑事に

    エンタメ

     女優の木村文乃が、8月31日スタートの土曜ドラマ『サギデカ』(NHK総合/毎週土曜21時)で主演を務めることが明らかになった。木村は「特殊詐欺」犯罪者を追う女性刑事を演じ、今作がNHK初主演となる。@@cutter 振り込め詐欺や還付金詐欺などの特殊詐欺を題材にした本作は、詐欺グループのトップにたどり着けないジレンマと愚直に向き合い、何としてでも摘発しようと心血を注ぐ、警視庁の女性刑事を主人公としたオリジナル作品。脚本は『透明なゆりかご』『きのう何食べた?』の安達奈緒子が担当する。  共演には、高杉真宙、眞島秀和、遠藤憲一、香川京子、清水尋也、足立梨花らが顔をそろえ、各話ゲストに泉ピン子、筒井真理子、伊東四朗らが出演することも発表された。  捜査二課・知能犯担当の今宮(木村)は、バイクを駆って犯人をどこまでも追い詰めていくような女性刑事。振り込め詐欺の実行犯“かけ子”の逮捕に成功するが、彼らは末端で上層部のことは何も知らない。係長の手塚(遠藤)は、かけ子の加地(高杉)を釈放して泳がせる事を提案する。  「地面師詐欺」や「投資詐欺」など今日的な事案にも向き合いながら、さまざまなジレンマに直面する今宮。また、目の前の被害を食い止めるか、泳がせて上を狙うか、究極の決断を迫られる刑事たち。彼らは狡猾に逃げる詐欺グループの全貌を徐々に掴んでいく。  主演を務める木村は「無意識下で背負わされた闇を抱えながらも、被害者、加害者どちらにも寄り添う事を選ぶ情の厚さのある主人公です。頼れるようで危なっかしいアンバランスさを、監督、スタッフそして頼もしく分厚いキャスト、さらに身に余る豪華ゲストの皆さんと作り上げ、視聴者の皆さんに楽しんでいただける作品に出来るよう邁進します」と意気込みを語っている。  ドラマ『サギデカ』は、NHK総合にて8月31日より毎週土曜21時放送。

  • 『貞子』完成披露試写会イベントにて

    池田エライザ、弟役の清水尋也に「生まれてきてくれてありがとう」

    映画

     女優の池田エライザと清水尋也が9日、都内で開催された映画『貞子』の完成披露試写会に出席。池田は自身が怖がりであることを明かしたほか、弟に似ており映画本編でも弟役を務めている清水に「生まれてきてくれてありがとう」と感謝の気持ちを語った。@@cutter 本作は、中田秀夫監督が手掛けた『リング』シリーズの最新作。『リング』の制作を務めたオリジナルチームで、SNS時代における貞子の恐怖を描く。この日は共演した塚本高史、姫嶋ひめか、佐藤仁美、そして中田監督も出席した。  心理カウンセラーとして働く主人公・秋川茉優を演じた池田は「どこまで正直に言っていいか分からないですけど、私もう本当にホラーが苦手なので(笑)。それこそ幼少期に『リング』の洗礼を受けて、例えばお仕事で地方のホテルに行ったときとかは、テレビに布掛けたりするくらい。本当にブラウン管が怖かったので、台本をいただいたときは、すぐに読まなきゃいけないんですよ。お返事しなきゃいけないんですけど、2~3日かかったかな」と照れ笑い。  また「ただ怖い映画というだけではなくて、ヒューマンドラマというか、今までの『リング』とまた一味違う、幽霊模様というか、人間模様みたいな部分も描かれていて。すごくそこに触れてみたいなと思って、勇気を出して、挑戦してみたっていう感じなんですかね」と出演を決めた背景を明かした。  茉優の弟で、貞子の呪いを呼び起こすきっかけとなるYouTuberの和真を演じた清水は、池田自身の弟に似ているそう。池田は「弟がもしいなくなったらって考えたら、すごく辛かったので、それを茉優とリンクさせたのかなあ? そんな感じでやってました」と振り返り、清水に「生まれてきてくれてありがとう」と感謝。これを受けた清水は「姉ちゃん…」と白い歯を見せていた。  その後、中田監督に「リハーサル初日からほぼタメ口」と明かされて照れ笑いを見せた池田。当日は、一同が令和に「来る」と思っているものを発表する一幕もあり、池田は趣味の音楽にちなんで「民族楽器」を挙げていた。  映画『貞子』は5月24日より全国公開。

  • 『ホットギミック ガールミーツボーイ』メインスチール

    堀未央奈『ホットギミック』、初恋に揺れる10代の感情を捉えた予告解禁

    映画

     乃木坂46・堀未央奈が映画初出演&初主演を務める『ホットギミック ガールミーツボーイ』より、予告編が解禁された。次世代バーチャルシンガー・花譜の歌う主題歌「夜が降り止む前に」に乗せ、3人の男性との恋に揺れ動く主人公・初(堀)の切ない感情が描き出されている。@@cutter 本作は、累計販売部数450万部を超える相原実貴の漫画『ホットギミック』を、映画『おとぎ話みたい』『溺れるナイフ』の山戸結希監督のメガホンで実写映画化したラブストーリー。堀演じる初(はつみ)に恋心を抱く3人の男性陣には、清水尋也、板垣瑞生、間宮祥太朗がキャスティングされている。  予告編は「誰が私の初恋なのか――」との印象的なメッセージから始まり、前半では自分に自信が持てない主人公・初の平凡な日常が3つの初恋によって変化していく様子が映し出される。初が恋をするのは、初の弱みを握る同級生・橘亮輝(清水)、数年ぶりに帰ってきた幼なじみ・小田切梓(板垣)、初の兄・成田凌(間宮)という、同じマンションに住む3人。恋に落ち、空虚な日常は彩りを得て、初は幸せな時を過ごす。  しかし、スマホの画面を見つめて「なんで…」と涙を流す場面を皮切りに、物語は急展開。「私の初恋は消えちゃったんだね」という初の切ないせりふに続き、亮輝、梓、凌らの思いが交差し、それぞれ悩みもがくシーンが連続していく。不器用ながらも純粋な思いを寄せる亮輝、昔から憧れの存在だった梓、優しく見守り寄り添う凌。3人の男性との初恋がもたらす10代のアンバランスではかない感情を捉えた映像が散りばめられている。  今回の予告編で情報解禁となった主題歌「夜が降り止む前に」は、ボカロPのカンザキイオリが作詞・作曲・編曲を手掛け、歌唱は次世代バーチャルシンガー・花譜が担当。2人に白羽の矢を立てた山戸監督は、楽曲に関して「花譜さんとカンザキさんの芽吹くような才気に、心打たれました。エンドロールの暗闇に、歌声と物語と聴く人の心が、交わる主題歌でした」とコメントしている。  本作のムビチケカードが5月3日より上映劇場にて発売開始。全国1万枚限定で、デザインが変わる“ギミック”クリアファイルの特典が付く。  映画『ホットギミック ガールミーツボーイ』は6月28日より全国公開。

  • 『パラレルワールド・ラブストーリー』完成披露 レッドカーペット&舞台挨拶に登場した玉森裕太

    キスマイ玉森裕太、演技に入り込み過ぎて鼻血「熱が上がり過ぎてた」

    映画

     Kis‐My‐Ft2の玉森裕太が16日、都内で開催された主演映画『パラレルワールド・ラブストーリー』の完成披露レッドカーペット&舞台挨拶に登壇。常に緊張感のある現場で、玉森が演技に入り込み過ぎて鼻血を出した、というエピソードが披露された。@@cutter 本作は、東野圭吾の同名のベストセラー小説が原作。2つの異なる世界“パラレルワールド”に迷い込んでしまった崇史(玉森)が愛と友情の間で苦しみながら、真実を追い求めていく姿を描く。イベントには、共演者の吉岡里帆、染谷将太と共に筒井道隆、美村里江、清水尋也、石田ニコル、田口トモロヲ、森義隆監督も出席した。  主演を務めた玉森は、現場を「にこやかな空気ではなかった」と振り返り、パラレルワールドを行き来する青年の役作りについて「苦労して、監督からもアドバイスをいただいて挑みました」と告白した。  2つの世界をつなぐ謎の女性を演じた吉岡は「監督がドS過ぎる」と振り返り、「味わったことないくらい、とてもストイックな現場で。ほとんど会話がなく緊迫してました」と回顧。また、玉森が染谷との大事なシーンで鼻血を出したことを打ち明け、「入り込み過ぎて出されたのかと」と明かした。それを受けて、監督が「暴力は現場にはなかったんです」と補足して笑いを誘うと、玉森は「自分も熱が上がり過ぎてたのかなと思います」と振り返った。  玉森、吉岡とのシーンが多かったという染谷は、「唯一お弁当を選ぶときだけ、2人とも笑みがこぼれていて、心の救いでした」としみじみ。また、「会話がなくても違和感なかった」と明かすと、玉森も「無理に仲良くしなきゃ感もなくて、お互い自然といました」と笑顔を見せていた。  そんな現場を取りまとめた森監督は、「新しいものを見せられると思う。また、映画俳優・玉森裕太を生み出す覚悟をもって彼と向き合い、鼻血が出るまで追い込んだ。その期待に大いに応えてくれたので、期待してほしい」と胸を張った。  映画『パラレルワールド・ラブストーリー』は5月31日より全国公開。

  • 『貞子』本ビジュアル

    『貞子』女王蜂が主題歌担当 呪いが解き放たれる…本予告解禁 

    映画

     映画『リング』シリーズ最新作で女優の池田エライザが主演を務める『貞子』の主題歌が、女王蜂の新曲「聖戦」に決定。同曲が流れ、次々と怪奇現象が続発する本予告と、本ビジュアルが解禁された。@@cutter 『リング』は、“見た者は1週間後に呪い殺される”という「呪いのビデオ」の恐怖を描いた鈴木光司による同名のホラー小説を、1998年に中田秀夫監督が映像化し大ヒットしたホラー映画。その公開から20年を経て、シリーズ最新作では中田監督率いる『リング』製作オリジナルチームで、SNS時代を背景に貞子の恐怖の原点を描く。さらに『リング』、『リング2』(1999)に出演した佐藤仁美が、当時と同じ倉橋雅美役で出演し、現在と過去をつなぐ。  本予告では、心理カウンセラーの茉優(池田)が、動画投稿後に消息を絶ってしまった動画クリエイターの弟・和真(清水尋也)を見つけ出すため、拡散された動画を探し出し、再生してみると、そこには決して映ってはいけないもの…白い衣装を身にまとった髪の長い女「貞子」が映り込んでいた。そこから容赦ない貞子の呪いが次々と襲いかかる。背後から忍び寄る影、足元から現れる髪の毛、そしてテレビ画面に突如映し出された井戸…。病院中に茉優の叫び声が響きわたる。  本ビジュアルには、「撮ったら死ぬ」のコピーとともに、スマートフォンのシャッターを切ろうとする茉優(池田)の背後から不気味に手を差し伸ばす貞子の姿が。恐怖のあまり眼球が飛び出しそうなほど目を見開いた茉優の表情が印象的なデザインとなっている。  主題歌に決まった「聖戦」は、エモーショナルなメロディーが弟を救いたい茉優の切なる心情を映し出し、中田監督が描きだす深い人間ドラマの果てにある恐怖と悲しみを助長する楽曲となっている。同曲を収録した女王蜂のニューアルバム『十』は、映画公開直前となる5月22日に発売される。  映画『貞子』は5月24日より全国公開。

  • 映画『甘いお酒でうがい』ビジュアル

    松雪泰子主演『甘いお酒でうがい』公開決定 共演に黒木華&清水尋也

    映画

     女優の松雪泰子が主演を務め、映画『勝手にふるえてろ』『美人が婚活してみたら』の大九明子監督がメガホンをとる映画『甘いお酒でうがい』の公開が決定。共演に黒木華と清水尋也を迎える。@@cutter 本作は、お笑い芸人のじろう(シソンヌ)の同名小説を、じろうが脚本も手掛けて映画化。じろうが長年コントで演じてきた架空の中年OL・川嶋佳子を主人公に、40代独身女性の悲哀とおかしみを含んだ何気ない日常の姿がつづられていく。主人公の佳子を松雪が務めるほか、後輩の若林ちゃんを黒木が、佳子が好意を寄せる岡本くんを清水が演じる。  とある会社で派遣社員として働く40代独身女性・川嶋佳子は毎日日記をつけていた。撤去された自転車との再会を喜んだり、変化を求めて逆方向の電車に乗ったり、踏切の向こう側に想いを馳せたり、亡き母の面影を追い求めたり。唯一の幸せは、会社の同僚である年下の若林ちゃんと過ごす時間。そんな佳子に小さな変化が訪れる。それは、ふた周り年下の岡本くんとの恋の始まりだった…。  撮影を終えた松雪は「『川嶋佳子』という人物が、とても複雑でちょっと残念で、後ろ向きだけどポジティブで、本当に魅力的な女性なので、じろうさんの独特な視点と大九監督のリズムが合わさった“佳子ワールド”を楽しんでもらえたらと思います」とコメント。  『美人が婚活してみたら』に続き、じろうとタッグを組んだ大九監督は「お母さんでも、奥さんでもない、大人の女性。そうゆう人を主人公にした映画を撮りたいと思っていました。この世に『甘いお酒でうがい』という映画を生み出すことができて大変光栄です」と本作を手掛けた喜びを語っている。  じろうは「川嶋佳子さんの日記が映画化されるそうですね。おめでとうございます。僕は脚本をやらせてもらうことになりましたが、これは皆さんにもチャンスがあるということを意味するんだと思います。今からでも遅くありません。日記を認(したた)めてみては? 公開されたら自分だと思って観に行ってみて下さい。佳子さんに幸あれ」と映画化についてユーモラスにメッセージを寄せている。  映画『甘いお酒でうがい』は2020年全国公開。

  • 『ホットギミック ガールミーツボーイ』ポスタービジュアル

    堀未央奈『ホットギミック ガールミーツボーイ』特報&ポスター解禁

    映画

     乃木坂46・堀未央奈の映画初出演&初主演作の正式タイトルが『ホットギミック ガールミーツボーイ』に決定。特報映像とポスタービジュアルが解禁された。@@cutter 本作は、累計販売部数450万部を超える相原実貴の漫画『ホットギミック』を、『おとぎ話みたい』『溺れるナイフ』の山戸結希監督のメガホンで実写映画化したラブストーリー。堀演じる初(はつみ)に恋心を抱く3人の男性陣には、清水尋也、板垣瑞生、間宮祥太朗がキャスティングされている。タイトルの「ガールミーツボーイ」とは、「お決まりの恋物語」という意味も持つ「ボーイミーツガール」を反転させた言葉で、少女が主人公の新しい青春映画を届けたいという山戸監督の思いが込められているという。  女子高生の成田初(堀)はある日、同じマンションに住む橘亮輝(清水)に弱みを握られ、その無茶な命令に振り回される。そんな時、数年前に引っ越していった幼なじみ・小田切梓(板垣)が帰ってきた。梓が昔と変わらず自分を守ってくれる姿に初は自然と惹かれていく。亮輝に邪魔をされながらも、梓と付き合うことになる初だったが、実は梓にはある目的が。さらに、初は兄・凌(間宮)の秘密を知ってしまう…。  特報映像では、「バカは生きづらくて大変だ。何のために生まれてきたんだろ」「永遠に愛してるって思っても次の瞬間いらなくなっちゃうんだよ」「幸せって願うものでしょ」「絶対にいつか終わっちゃうってわかってるのにずっと好きでなんていられないよね」といった登場人物それぞれの生きづらさや葛藤を吐露したせりふ回しと胸に迫る音楽で、知らぬ間に大人になっていく自分に戸惑いながら焦燥感を抱く10代のリアルな心情を表現。  また、シーンの切り替えに写真を挟むことで、一瞬時が止まったような、まるで青春の1ページを切り取ったような瞬間を演出したり、ドローンで風景や人物を上から見下ろすように映したりすることによって、映画の世界への没入感を高めている。  音楽には『溺れるナイフ』『21世紀の女の子』に続いて山戸監督とタッグを組む坂本秀一による劇伴が使われており、音楽と言葉と映像が融合された、山戸監督ならではの世界観を垣間見ることができる映像となっている。  映画『ホットギミック ガールミーツボーイ』は6月28日より全国公開。

  • 『貞子』メインカット

    池田エライザ『貞子』、“撮ったら死ぬ” 恐怖の60秒特報解禁

    映画

     女優の池田エライザが主演を務める、映画『リング』シリーズの最新作『貞子』より、特報映像が解禁。SNS時代を背景に新たに描かれた、“撮ったら呪われる”貞子の恐怖の映像が収められている。@@cutter 『リング』は、1998年に“見た者は1週間後に呪い殺される”という「呪いのビデオ」の恐怖を描いた鈴木光司のホラー小説を、中田監督が映像化し大ヒットしたホラー映画。『リング』公開から20年となるシリーズ最新作では、『リング』制作オリジナルチームで、SNS時代を背景に貞子の恐怖の原点を描く。  池田は、病院で心理カウンセラーとして働くヒロイン・秋川茉優役。茉優とともに事件に巻き込まれ、解決へと導いていく石田祐介役を塚本高史、茉優の弟で、貞子の呪いを呼び起こすきっかけとなるYouTuberの秋川和真役を清水尋也、茉優の同僚の精神科医・藤井稔役を桐山漣が務める。そのほか、茉優の病院で保護される謎の少女を、オーディションで満場一致で選ばれた新人子役の姫嶋ひめかが演じ、少女の母親・祖父江初子をともさかりえが演じる。  特報映像は、茉優の弟・和真が、火事で焼け焦げた団地の一室へと潜入する自撮り映像から始まる。立ち入り禁止の室内で壁一面に貼られたお札が映し出された直後、和真が何かを発見し、驚いた表情を最後に映像が乱れる。動画サイトでその映像を見ていた茉優が、映像をコマ送りで巻き戻すと、和真の背後に貞子がいるのを目撃して驚がく。  そして「きっと来る~」でおなじみの初代『リング』の主題歌を現代的にアレンジした楽曲『feels like ‘HEAVEN’』が流れだし、貞子が井戸から這い出す“呪いのビデオ”が映し出される。次いで、手に握られた不気味な日本人形、道路に横たわる女の死体、祐介(塚本)の必死の形相、洞窟の中で佇む少女とその足元に群がる人々、剥がれかけた赤いマニキュアの手など不穏な映像が次々と展開した後、茉優の顔を、突然下から伸びた白い手がわしづかみにする場面で幕を閉じる。  ちなみに今回、『feels like ‘HEAVEN’』を歌うアーティストはまだ明かされていない。今後の発表に注目したい。  映画『貞子』は5月24日より全国公開。

  • 『貞子』出演キャスト

    『貞子』塚本高史&清水尋也&桐山漣ら出演 ティザービジュアル解禁

    映画

     女優の池田エライザが主演を務める、映画『リング』シリーズの最新作『貞子』より、ティザービジュアルが解禁。併せて、塚本高史、清水尋也、桐山漣、ともさかりえが出演することが発表された。@@cutter 『リング』は、1998年に“見た者は1週間後に呪い殺される”という「呪いのビデオ」の恐怖を描いた鈴木光司のホラー小説を、中田監督が映像化し大ヒットしたホラー映画。『リング』公開から20年となるシリーズ最新作では、『リング』制作オリジナルチームで、SNS時代を背景に貞子の恐怖の原点を描く。  茉優は、警察に保護されたひとりの少女を担当する。一切の記憶をなくし、自分の名前すら言えない少女と向き合う茉優だったが、次第に彼女のまわりで奇妙な出来事が起こり始める。一方、ウェブマーケティング会社に勤める祐介の薦めでYouTuberとなった茉優の弟・和真は、再生回数の獲得に焦るあまり、心霊動画を撮ろうと死者5人を出したある団地の火事跡に忍び込むが…。  池田は、病院で心理カウンセラーとして働くヒロイン・秋川茉優を演じる。茉優とともに事件に巻き込まれ、解決へと導いていく石田祐介役を塚本高史、茉優の弟で、貞子の呪いを呼び起こすきっかけとなるYouTuberの秋川和真役を清水尋也、茉優の同僚の精神科医・藤井稔役を桐山漣が務める。そのほか、茉優の病院で保護される謎の少女を、オーディションで満場一致で選ばれた新人子役の姫嶋ひめかが演じ、少女の母親・祖父江初子をともさかりえが演じる。  解禁されたティザービジュアルは、消えかけた「撮るな」という文字の下に、暗闇の中で不気味に浮かぶ井戸が描かれているもの。井戸の中からは貞子のトレードマークとも言える黒髪が垂れ下がっており、不穏な空気が漂っている。「撮るな」の文字は何を意味するのか。新たな『リング』シリーズのストーリーに興味をそそられるビジュアルとなっている。  映画『貞子』は5月24日より全国公開。

  • 映画『パラレルワールド・ラブストーリー』第一弾ビジュアル

    玉森裕太×吉岡里帆×染谷将太『パラレルワールド・ラブストーリー』特報到着

    映画

     Kis‐My‐Ft2の玉森裕太が主演し、吉岡里帆と染谷将太と共演する映画『パラレルワールド・ラブストーリー』より、特報映像と第1弾ビジュアルが解禁となった。特報映像には、3人の男女がパラレルワールドで織りなす三角関係が映し出されている。@@cutter 東野圭吾による同名ベストセラー小説を映像化する本作は、並行した2つの異なる世界“パラレルワールド”で繰り広げられる奇妙な三角関係を描く。大学を卒業した主人公・敦賀崇史(玉森)は、親友でありライバルの三輪智彦(染谷)の恋人が、自身が密かに思い続けていた女性・津野麻由子(吉岡)だと知る。ところがある朝目を覚ますと、智彦が消えて崇史と麻由子が恋人同士になっていた。彼女は本当に自分の恋人なのか、それとも親友の恋人なのか。2つの世界に迷い込んだ崇史がたどりつく、隠された真実とは…。  特報映像では、麻由子との幸せな日々を過ごしていたものの、智彦の恋人として現れた麻由子に驚がくする崇史や、思いつめた様子の崇史、向き合っている男女のシルエット、何かを振り払う智彦、見つめる麻由子の姿などが続き、「隠された真実」が何なのかと想像をかき立てる映像となっている。第1弾ビジュアルでは、崇史、智彦、麻由子それぞれのインパクトある表情が並んでおり、「3人の男女、2つの世界、1つの真実」というコピーが添えられている。  主演の玉森は「ハラハラドキドキの展開に目が離せないと思います。僕も崇史という役に全てをかけて、一生懸命演じました」とコメント。そして、すでに映画を鑑賞したという東野は「完成した映画を観てうなりました。複雑な構造を持ったストーリーから逃げることなく、見事に真っ向勝負した作品でした。きっと多くの人が、この映画に翻弄されることでしょう」と話している。  また、本作の追加キャストも併せて発表された。崇史の研修時代の教官・小山内に筒井道隆、研究チームの先輩・景子に美村里江が扮するほか、崇史と智彦の研修時代の後輩・篠崎と柳瀬を清水尋也と水間ロンがそれぞれ演じ、崇史の遊び友達・夏江を石田ニコル、崇史の研究チームの上司・須藤を田口トモロヲが演じる。  映画『パラレルワールド・ラブストーリー』は2019年5月31日より全国公開。

  • 堀未央奈、映画『ホットギミック』に主演

    乃木坂46・堀未央奈、映画初主演『ホットギミック』2019年公開

    映画

     乃木坂46の堀未央奈が、2019年公開の映画『ホットギミック』で映画初出演にして初主演を務めることが発表された。3人の男性との恋に揺れるヒロイン・初を演じる堀は「初のリアルな心情、心の揺れを新鮮にリアクションしていきたいです」と語っている。@@cutter 本作は、累計販売部数450万部を超える相原実貴による同名コミックを、『おとぎ話みたい』『溺れるナイフ』の山戸結希監督のメガホンで実写映画化したラブストーリー。堀演じる初(はつみ)に恋心を抱く3人の男性陣には、清水尋也、板垣瑞生、間宮祥太朗がキャスティングされている。  女子高生の初(堀)は兄・凌(間宮)と妹・茜と両親と暮らしていた。ある日、同じマンションに住む橘亮輝(清水)に弱みを握られ、亮輝の無茶な命令に振り回される。そんな時、数年前に引っ越していった幼馴染・小田切梓(板垣)が帰ってきた。梓が昔と変わらず自分を守ってくれる姿に初は自然と惹かれてゆく。亮輝に邪魔をされながらも、梓と付き合うことになる初だったが、実は梓にはある目的が。さらに、初は凌の秘密を知ってしまう…。  山戸監督が乃木坂46の14枚目のシングル『ハルジオンが咲く頃』のMVを手掛けた際に、堀のみずみずしい存在感が印象に残ったため、映画初出演にも関わらず、今回いきなりの主演に抜てきされた。  堀は「映画は初主演と言う事で不安な気持ちはありますが、クランクインして、監督の演出、共演の皆さんとのお芝居、その1つ1つの撮影が本当に楽しいです」と心境を吐露。山戸監督について「今回、撮影が始まる前に2人でじっくり話せる機会がありました」と話すと、続けて「この映画にかける思いを本気で話すことができ、カメラの前に私がいる時の気持ちも、汲み取ってくれているんじゃないかな? と、思っています」と全幅の信頼を寄せている。  山戸監督は、「たったひとりの女の子のために、漫画を描き続けてきた相原先生の心の美しさに、せめてこの作品を作っている間だけは、どうか共鳴しながら、心から美しいと感じるキャストの皆さんを、その感覚そのままに、スクリーンに映し出せることを祈っています」とコメントしている。  映画『ホットギミック』は2019年全国公開。

  • 映画『3D彼女 リアルガール』公開記念舞台挨拶の模様

    中条あやみ、佐野勇斗ら“画伯”が絵しりとり挑戦も珍回答連発!

    映画

     女優の中条あやみ、俳優の佐野勇斗、清水尋也らが15日、都内で開催された映画『3D彼女 リアルガール』公開記念舞台挨拶に登壇。撮影現場でも待ち時間に行なっていたという絵しりとりを行なったが、まさかのグダグダの展開に会場からは笑いが起きた。@@cutter 学校一の美少女・五十嵐色葉(中条)と2次元を愛するオタク“つっつん”こと筒井光(佐野)の恋を描く本作。まず英勉監督が「主題歌を歌う西野カナです」と軽くジャブを放ちすぐに俳優陣から「やめてください」と苦情が押し寄せる。  続いて撮影中に思わず笑ったシーンを尋ねられると、中条、佐野は、竹内力演じるつっつんの父親が、色葉とつっつんを全速力で追いかけるシーンを選択。台本には「追いかける」としか書いてなかったそうだが、なぜか竹内は白目をむき、しかも予想外のスピードで2人を追い抜いてしまったとのこと。佐野が「逃げ切れるはずだったのに…(苦笑)」と言えば、中条は「素の中条あやみとして笑ってしまって…」と振り返った。  続いて、キャスト陣が現場で待ち時間に遊んでいたという絵しりとりに挑戦するが、清水が隣の中条を指しながら「ヤバいですよ。問題児です。画伯にもほどがあるんで…」と先行きを不安視。  しかし事故物件は中条だけではなかったようで、まず英監督が劇中の魔法キャラの「えぞみち」を描くが、なぜか2番手のゆうたろうが「えぞみち」と理解しつつも「ち」ではなく「み」でつなげてしまうなど混乱…。  3番手の恒松祐里は不審に思いつつ、ゆうたろうが描いた「みかづき」を「キス」につなげるが、佐野は「キス」を「チュー」と誤読して「牛」を描写。さらに中条は「し」から「シイタケ」を描くも、清水は「キノコ」として理解するなど、全く息が合わない。  紆余曲折を経て、最後の竹内は、ひとつ前の濱田マリの描いた「トング」が「ヘッドフォン」にしか見えなかったようで「ン」で終わってしまうことに苦悩…。挙句「ん」から無理やり「う〇こ」の絵で締めるという、小学生並みのウルトラCを披露し、これには「ちょっと世に出せんぞ、これは」(英監督)、「こんな舞台挨拶は初めて」(恒松)といった声も…。中条は全員を代表して「いつも、こんな感じでした…」と無理やりまとめ、会場は失笑交じりの笑いに包まれた。

  • (左から)映画『3D彼女 リアルガール』ジャパンプレミア・カーペットイベントに登場した佐野勇斗、中条あやみ

    佐野勇斗、初対面の中条あやみにいきなり「I LOVE YOU」

    映画

     俳優で4人組ボーカルダンスユニット「M!LK」の佐野勇斗が8日、映画『3D彼女 リアルガール』のジャパンプレミアに登場。共演者と共に“夏の初デートファッション”でオレンジカーペットを練り歩き、初対面の中条あやみにいきなり「I LOVE YOU」と言ったエピソードを告白した。@@cutter 本作は、那波マオによる同名コミックを原作とする純愛コメディ。「男グセの悪い」という噂もある“リア充完璧超絶美少女”の五十嵐色葉(中条)と、アニメやゲームに没頭するオタク高校生“つっつん”こと筒井光(佐野)の恋愛模様を描く。  本イベントには中条や佐野のほか、清水尋也、恒松祐里、上白石萌歌、ゆうたろう、神田沙也加、英勉監督が出席した。  五十嵐を演じた中条は、今回のコーデの内容を問われて「やっぱり夏はワンピースがいいなと思っています。夏らしいタンクトップになっているのと、(スカート部分の)このフリフリが風に揺れたらいいなと思いつつ、ボーダーでしめる。カッコいいワンピースを選びました」と紹介。  筒井役の佐野も「二十歳になったので大人っぽくしたいと思ってセットアップにした。そして白! 夏といえば爽やかな白かなと思って。あとストライプは、着痩せ効果があると聞いた」と今回のファッションを解説。一方、高梨ミツヤ役の清水は「黒が好き。こだわりも着つつ、夏なので、普段着ないシャツにした。(シャツを)脱いだらタンクトップなので、いつでも動ける」と話した。  また、中条は撮影前を振り返り、「私は皆さんとお会いするのが初めてだった。人見知りだったので、監督に『人見知りです』と自己申告しておいたら、皆からボーン!と壁をブチ壊しに来てくれた。会った瞬間からずっと仲がいい」と述懐。佐野は中条との壁を壊すべく、「(中条が)英語を喋れると聞いたので、『パッと思いついた言葉を言おう!』と考えて思いついたのが“I LOVE YOU”。会った瞬間に言ってしまって、(関係が)『終わったな』と思ったけど、そこで(中条が)上手く返してくれた」と照れ笑いを浮かべていた。中条は「会って一言目に“I LOVE YOU”って言う人いないから! 爆笑が起こりました」と笑っていた。  劇中で筒井が愛するアニメ『魔法少女 えぞみち』のヒロイン・えぞみちの声優を務めた神田は、キャストたちと初対面。本イベントの移動中にキャスト陣と一緒だったと明かし、「(キャスト陣は)本当に仲がいい。スクリーンにそのまま関係性が現れているのでは」とニコリ。佐野は、神田の印象を問われて「美人です!」と即答。初対面での強心臓ぶりを見せた。  映画『3D彼女 リアルガール』は、9月14日より全国ロードショー。

  • 『インベスターZ』主演・清水尋也

    清水尋也19歳、連ドラ初主演「仕事をしてお金をもらう自覚が出てきた」

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     『ドラゴン桜』の三田紀房が、投資をテーマに描いた人気コミック『インベスターZ』がテレビ東京で連続ドラマ化される。本作でドラマ初主演を果たすのが、幅広い役柄をこなす実力派俳優、清水尋也だ。映画『ちはやふる』『渇き。』『ソロモンの偽証』、ドラマ『anone』など話題作で存在感を示し、ネクストブレイクの最右翼とも言われる19歳。彼が発する言葉は、これまで積み重ねてきた経験、努力に裏打ちされた自信と負けん気にあふれていた。@@cutter 連ドラ初主演という機会は当然ながら、人生で一度きりのこと。最初にオファーが届いた時はやはり「いつもとは違う思いを抱いた」と明かす。  「(主演は)タイミングだと思っていましたし、俳優としていつかは経験したいと思っていました。ただ、それがいつなのかは、自分で決められないので、『ついに来たか』という感じです。『責任を感じつつ、やってやろう!』という思いでした」と振り返る。  物語の舞台は全国屈指の進学校・道塾学園。トップの成績で入学した財前孝史(清水)は、学園の伝統にのっとり強制的に「投資部」に入部させられ、そこで学校の運営に必要な資金を生み出すべく投資を学んでいくことになる。  演じる上で、最も難しかったのは、投資や経済に関する専門用語が入ったセリフをいかに財前として自然に口にするかという点。  「学園ドラマですけど、学生らしいシーンはほとんどなくて、ほぼ投資家の役です(笑)。とにかく知らないワードばかりで、片っ端から調べることから始めました。僕は、自分が口にする言葉をきちんと理解できていないと、セリフとして受け付けないし、感情を乗せることができないタイプ。今まで感情を理解することでつじつまが合う役とセリフが多く、台本を読めば一度で素直に理解できていたんですが、今回はこれまでとは違う努力、苦労がありました。情報と感情が混在していて、前半は特に感情の割合が少なかったですね。ただ、財前も少しずつ投資を学んでいく役なので、一緒に勉強し、成長していこうという思いでした」  清水自身、10代の頃からこの世界に身を投じ、同世代よりもずっと早くからお金を稼いできた。「もともと“仕事”という意識はあまりなくて、ポンっとこの世界に放り込まれた感じで、自分がやっていることに対し、お金が付いてくるという感覚はなかった」と語るが、この春に高校を卒業し、そのタイミングで本作と出会ったことで意識に変化が生まれたという。 @@separator 「ちょうど社会人1年目で、お金を自分で管理するようになったんです。『お金を稼ぐため』ではなく『楽しいから』この俳優をやっているという意識はこれまでと変わらないんですが、やはりそれだけじゃなく、この仕事でしっかりと食べていかなきゃいけないのも事実。お金をもらってこの仕事をしているという自覚も出てきましたし、そのタイミングで、この作品に出会い、お金の流れや経済について勉強できたのはすごくありがたかったです」  2014年の映画『渇き。』はいじめられっ子の【ボク】役、続く『ソロモンの偽証』では正反対の不良役を演じ、ともに鮮烈な印象を残した。その後も『ちはやふる』シリーズ、ドラマ『anone』と確かな演技力で同世代から頭ひとつ抜けた活躍を見せている。そもそも、20代の旬の俳優が高校生を演じることが当たり前の状況で、彼がこれまでほぼ実年齢と同じ役柄を演じてきたことは特筆に値する。それは彼にとって同級生を演じる共演者が常に3~4歳も年上の俳優たちであったことを意味する。  「たまに『清水くん、同世代のコたちと比べるとまだまだだね』と言われることがあるんですけど、その人たちが言う同世代って、実は僕よりもひとつ、ふたつ上の世代だったりするんです(笑)。それはすごくありがたいことで、僕自身ずっとそういう人たちと渡り合おうと頑張ってきたところもあります」  これは、何よりも自分を追い込むためであり、目指すべき場所がずっと高みにあるからこその言葉だろう。  新ドラマ『インベスターZ』は、テレビ東京ほかにて7月13日より毎週金曜24時52分より放送(初回のみ24時57分スタート)。(取材・文・写真/黒豆直樹)

  • 『チア☆ダン』特別試写会&舞台挨拶にて

    土屋太鳳、『チア☆ダン』ダンス猛練習中 “指スマ”でチームワーク最高

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     女優の土屋太鳳が6日、新ドラマ『チア☆ダン』(TBS系/毎週金曜22時)特別試写会の上映前舞台挨拶に登壇。本作の見どころであるダンスを猛練習していると明かし、「最高です!」とキャスト陣とのチームワークの良さをアピールした。@@cutter 同作は、広瀬すず主演の映画『チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』から9年後を舞台にした青春ドラマ。女子高校生・藤谷わかば(土屋)らチアダンス部の面々が全米制覇を目指す姿を描く。  舞台挨拶には土屋のほか、E‐girlsの石井杏奈、佐久間由衣、山本舞香、朝比奈彩、大友花恋、箭内夢菜、志田彩良、伊原六花、足立佳奈、清水尋也、新木優子、木下ほうか、阿川佐和子、オダギリジョーが出席した。  ダンスパフォーマンスが注目される本作。3歳から日本舞踊、クラシックバレエをたしなみ、華麗なアクションやダンスを披露している土屋の運動神経はお墨付き。ダンスは「今スゴく練習している」と明かし、「誰でもコンプレックスとか諦めとかあると思う。それが動く瞬間、何かが始まる時のエネルギーを感じていただければ」とアピール。チームワークは「最高です!」と笑顔を弾けさせた。  わかばを強引にチアダンス部に誘う東京からの転校生・桐生汐里役の石井は、現場は「スゴくにぎやか。皆で一緒に踊ったり、常に動いているので汗もいっぱいかく。(撮影のない時は)皆で指スマ(編注:かけ声に合わせて立てた親指の数を言い当てるゲーム)したり和気あいあいとしている」と語り、ステージ上で土屋と指スマをナマ披露するなど仲の良いところを見せた。  やる気ゼロのダメ教師・漆戸太郎に扮するオダギリは、学園ドラマの教師役は初めて。「柄でもない」と照れ笑いを浮かべ、「青春とか学校とかあまり縁がなかった。『この仕事を受けるとは』って自分でも驚いている」と胸の内を告白。こっそりキャスト陣のダンス練習を見に行っていると明かして「(ダンスなどの)スキルが上がっていくところをずっと見てきた。本番で彼女たちが踊る姿を、泣きそうになりながら見ている」と早くも教師らしい一面をのぞかせた。  ドラマ『チア☆ダン』は、TBS系にて7月13日より毎週金曜22時放送(初回15分拡大)。

  • ドラマ25『インベスターZ』記者会見にて

    早見あかり「貯金が趣味だったんですが…」投資に興味

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     俳優の清水尋也と女優の早見あかりが4日、テレビ東京の新ドラマ『インベスターZ』(テレビ東京系/毎週金曜24時52分)の制作発表会見に出席。会見は、投資をテーマにした物語にちなんで東京証券取引所内で行われた。@@cutter 『ドラゴン桜』などで知られる三田紀房の人気漫画を原作に、高校で投資部に入部し、投資に目覚めていく主人公たちの成長を描き出す本作。この日の会見には、柾木玲弥、柳美稀、岩井拳士朗、工藤綾乃、原作者の三田も出席した。  会見前に、清水らは東証内を見学。経済ニュースなどで見かける、日本の株式取引の総本山と言える場所を直接目にして一同、興奮気味。清水は「僕の少ない語彙で表現すると、頭のよさそうなニオイがします!」と笑顔を見せ、早見も「ここにいる人全員、頭がよさそうに見えます」と話していた。  清水は本作で投資という未知の題材に触れ「のぞいたことのない世界を見ることができ、役者としても人間としても得るものがありました」と振り返る。ドラマにはメルカリの小泉文明社長、メディアアーティストの落合陽一、SHOWROOMの前田裕二社長、“ホリエモン”こと堀江貴文ら、ニュースをにぎわせる人々が本人役で出演するが、メルカリを普段から利用しているという清水は「小泉さんに会って『いつもありがとうございます』と言ってしまいました(笑)。いつも見ている企業の社長さんだ! とウキウキしました」と語り、早見も「みなさん、本当に個性が豊かで、考え方が普通とちょっと違うんだなと。聞きたいことがどんどんあふれてきました」と語った。  早見は本作を経て、投資にも興味がわいたようで「貯金が趣味だったんですが、この作品で勉強して、銀行にお金を預け続けているのはいかがかと…。知識がないといけないけど、(知識を)身に着けてやっていけたら」と語り、柳も「株式会社柳美稀を上場します!」とノリノリで語っていた。  ドラマ『インベスターZ』はテレビ東京系にて7月13日より毎週金曜24時52分放送(初回は24時57分スタート)。

  • 新ドラマ『インベスターZ』に出演するSHOWROOM株式会社・前田裕二社長(左)と、ドラマの語りを担当する堀江貴文氏(右)

    噂の前田社長やホリエモン…ドラマ『インベスターZ』にカリスマ社長集結

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     俳優の清水尋也が主演を務める7月スタートのドラマ『インベスターZ』(テレビ東京系/毎週金曜24時52分)に、SHOWROOM株式会社の前田裕二やメディアアーティストとしても活躍する落合陽一ら“話題の社長”が本人役で出演することが発表された。またドラマの語りは“ホリエモン”こと堀江貴文が担当する。@@cutter 本作は『ドラゴン桜』で知られる三田紀房が週刊「モーニング」(講談社)で連載していた同名コミックを実写化した学園ドラマ。入学金も授業料も無料の全国屈指の進学校・道塾学園に隠された秘密とは、学年トップの生徒たちが投資で金儲けし、そこで得た利益を学園の運営資金に充てていること。そんな学園に入学した財前孝史(清水)は、強引に入部させられた投資部で、次第に投資の魅力にハマっていく。  ドラマでは原作コミック同様に、実在の企業や話題の社長が続々と登場。今回出演が発表されたのは、インターネットのライブ配信プラットフォーム「SHOWROOM」を運営する、SHOWROOM株式会社の社長・前田裕二や、株式会社メルカリの社長兼COOの小泉文明、研究者、実業家、メディアアーティストとしても活躍する、ピクシーダストテクノロジーズ株式会社のCEO・落合陽一、株式会社ユーグレナの社長 CEO・出雲充、株式会社メタップス社長・佐藤航陽、株式会社ビズリーチ社長・南壮一郎ら6名の社長たち。前田社長は「ドラマという次元の中に存在している事実をほぼ一切意識する事なく、いつも通りの激論を交わす事ができました」と撮影を振り返った。  さらに本編の語りは、実業家でタレントの堀江貴文が担当。堀江は本作について「投資やお金に関して勉強する機会は、学校などではあまりないと思うのですが、『インベスターZ』を見れば、大丈夫だと思います。本当に学校の教材にした方がいいのではないかと思うぐらいです(笑)」と絶賛のコメントを寄せている。  ドラマ『インベスターZ』はテレビ東京系にて7月13日より毎週金曜24時52分放送(初回は24時57分スタート)。

  • 椿山春馬役を演じる清水尋也

    清水尋也、『チア☆ダン』で土屋太鳳の幼なじみに 岐洲匠の出演も決定

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     俳優の清水尋也が、7月期の金曜ドラマ『チア☆ダン』(TBS系/毎週金曜22時)で土屋太鳳が演じる主人公の幼なじみ役を務めることが明らかになった。併せて岐洲匠と高橋里恩の出演も発表され、注目の若手俳優が顔をそろえることとなった。@@cutter 広瀬すずが主演を務めた映画『チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』の9年後を舞台とする本作は、主人公の藤谷わかば(土屋)らがチアダンスで全米優勝を目指して奮闘する姿を描く。清水が演じるのは、わかばと同じ高校に通う幼なじみ・椿山春馬。春馬は野球部に所属しており、ポジションはピッチャーだが、夏の甲子園大会で大きな試練が訪れる。また、恋に積極的な汐里(石井杏奈)らとともに、チアダンスに明け暮れるわかば達に、淡い恋の色彩を加える重要な役どころでもある。  清水は「チアダンの映画を見させてもらっていて、男性キャストがすごく少ないと知っていたので、役を頂けた時は凄くありがたいと思いました」と回想。「僕が演じる春馬は、最初から大きなものを抱えている人物なので、彼の心に空いてしまった大きい穴をどう再構築していくのか、その過程を丁寧に描いていきたいなと思い、ひとつずつ丁寧に演じていきたいと思っています!」と意気込みを明かしている。  岐洲が演じるのは、オダギリジョー扮する漆戸太郎が教師として挫折し、トラウマを抱えるきっかけとなった前任校の生徒・木田隆。木田はかつてテニス部に所属しており、太郎に情熱を持って指導されていた。しかし太郎の熱い思いが木田を追い込んでしまい、ある事件が起こってしまう。一方の高橋は、春馬の野球部仲間である上杉昇役を務める。  ドラマ『チア☆ダン』はTBS系にて、7月13日より毎週金曜22時放送。

  • 『インベスターZ』で連続ドラマ初主演を果たす清水尋也

    清水尋也、人気コミック『インベスターZ』実写化で連ドラ初主演

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     俳優の清水尋也が、人気経済コミックを実写化する7月スタートのドラマ『インベスターZ』で連続ドラマ初主演を果たすことが明らかになった。大役を任された清水は「有り難いと同時にプレッシャーも感じましたが、気負い過ぎず楽しく演じられれば良いなと思いました」と語っている。@@cutter 『ドラゴン桜』で知られる三田紀房が2013年~2017年に週刊「モーニング」(講談社)にて連載した同名コミックを基とする本作。身近なお金に関する疑問から結婚や就職の意味までを描き、誰もが楽しみながら有益な情報が得られると累計100万部を突破するなど大ヒットを記録した。  全国屈指の進学校・道塾学園は、入学金も授業料も無料。それは、裏で学年トップの生徒たちが投資で金儲けし、そこで得た利益が学園の運営資金になっているからだ。そんな学園に、トップの成績で財前孝史(清水)が入学してくる。強引に投資部に入部させられた財前は次第に投資の魅力にハマっていく。  清水は本作について「台本を読ませて頂いた時、今まで自分が目を向けた事の無かった世界が描かれていて、『もっと知りたい』とのめり込んでしまいました」と語る。自身の役どころに関しては「演じる上では、周りのキャラが強いので、それに対するリアクションやツッコミを武器に、受けつつも倍で返す事を意識しました」と明かし、「『お金』や『投資』の事をこんなに楽しく学べるドラマは、今作以外存在しないと思います」と作品の魅力をアピールしている。  一方、原作者の三田は「え? ドラマにするんですか? てか、できるんですか? 実在の社名とかどうするの? 企業経営者の出演は? いやあ、テレビ東京、思いきったことするなあ…」とコメントしつつ、「どうせやるなら、ドラマの常識をブッ壊して下さい。メチャクチャ楽しみにしています!」とエールを贈っている。  また本作には、原作同様、今話題の実在の有名企業や社長たちが続々登場。投資部のメンバーが、話題の会社に行き、社員が実際に働いている中でドラマを撮影、社長も役者として出演しストーリーを彩る。  ドラマ『インベスターZ』はテレビ東京系にて、7月より毎週金曜24時52分放送。

  • 『ミスミソウ』初日舞台挨拶に登壇した山田杏奈

    山田杏奈、頓挫しかけた初主演映画の完成に涙「ダメかなと思った」

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     女優の山田杏奈が7日、主演映画『ミスミソウ』の初日舞台挨拶に登壇。本作の製作が頓挫しかけた過去を振り返って「最初決まっていた監督がダメになって、その時点では次の監督が決まってなくて“もうダメかな”と思った」と涙まじりに胸の内を明かし、「女優として生きていく覚悟ができた」と語った。@@cutter 本作は、漫画家・押切蓮介の同名漫画を実写映画化。東京から田舎に転校してきた野咲春花(山田)は、クラス内で壮絶なイジメを受ける。イジメはエスカレートし、ある日、春花の家が燃えて妹は大火傷、両親は命を落とす中、春花が復讐心を駆り立てられる様を描く。  “トラウマサスペンス”とも称される本作で主人公・野咲春花役に挑んだ山田は、映画初主演。「自分がたずさわった映画が公開するときはいつも感慨深いですが、今日は特に“いよいよだな”という感じがする。人生でスゴく大切な一日になる」と挨拶し、本作を「いろんな意味で万人受けする作品ではない。賛否両論が分かれる作品」と評した。  春花を支える唯一の味方・相場晄役の清水尋也は、冗談めかして「好きだからこそ暴力をふるっちゃうところは、僕、普段スゴく優しい人間なので全然分からなくて…(笑)。だから、100パーセント想像で演じようと思いました」と話し、会場の笑いを誘った。  クラスの女王的存在・小黒妙子を演じた大谷凜香は「妙(子)ちゃんは、東京に憧れを持っている美容師志望の女の子。私自身、撮影当時は地元の宮城県から通って撮影していた。同じ意味で東京に憧れを持っていて、重なる部分があった」と話しつつも、「いくら美容師に憧れていてもそれはね!?」と劇中のハードなシーンを振り返る。横にいた大塚れなが「撮影と思えないほど(髪を)引っ張られた」と笑うと、大谷が平謝りした。  イベント中盤には、内藤瑛亮監督が山田に向けて手紙を朗読。本作の製作が頓挫しかけた時、ピンチヒッターとしてメガホンを取ったと述懐し、準備期間がほとんどなかったものの、山田のオーディション映像を見て「撮りたいと思った」と告白した。  手紙を受け取った山田は製作が頓挫しかけたことを説明し、目にうっすら涙を浮かべて震え声で「結局(キャストの)皆とやることができて、内藤監督ともやらせて頂くことができて幸せ。たくさんいい経験をさせてもらった」と述べた。  また、今後は「日常を題材とした作品も、目をそむけたくなる現実が描かれた作品も、いろんなことに挑戦してやっていきたい。この作品をやらせていただいたことで、女優として生きていく覚悟ができた」と言い、会場から拍手を浴びた。  舞台挨拶には他に中田青渚、紺野彩夏、櫻愛里紗、遠藤健慎、大友一生、遠藤真人が出席した。  映画『ミスミソウ』は全国公開中。

  • 『anone』第9話より

    広瀬すず、“1シーン10分超え”涙の演技に大反響 『anone』第9話

    エンタメ

     女優の広瀬すずが主演を務めるドラマ『anone』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の第9話が14日に放送され、広瀬が演じた1シーン10分をも超える、こん身の演技に視聴者から「心が痛い」「涙腺崩壊」「胸が苦しい」などの大反響が巻き起こった。@@cutter 弁護士の万平(火野正平)が偽札作りの現場を目撃。とっさに万平の首を絞めにかかった理市(瑛太)をハリカ(広瀬)、亜乃音(田中裕子)、るい子(小林聡美)、舵(阿部サダヲ)は慌てて止めに入る。作った偽札は外に漏れていないと話し反省する亜乃音の様子に、万平は今回のことは黙認することに。しかし、理一がATMで試し返却されなかった偽札が発見され、警察も捜査に着手する。理市の妻・結季(鈴木杏)はテレビのニュースで流れた防犯カメラの男が自分の夫だと確信し、警察に通報する。  そんな中、ハリカは彦星(清水尋也)に“会いたい”と言われ、亜乃音からプレゼントされたワンピースを着て、病室を訪ねることに。ハリカが彦星に会いに出かけた直後、証拠隠滅を図るために理市が印刷所に現れる。舵は理市がこの先もどこかで偽札作りを続けるつもりだと知り、ついていきたいと懇願。一方、ハリカは彦星の元へ向かう途中、茉歩(藤井武美)から彦星が治療費の申し出を断ったことを知らされる…。  ドラマの冒頭、偽札作りを目撃した万平は亜乃音たちに「嘘はね、嘘で隠すしかないんですよ。嘘に終わりはないんです。嘘で守った嘘は、結局、君たち自身の心を壊していく」と諭すような言葉を投げかける。今回はこのセリフが各キャラクターを苦しめる展開に。  ハリカは彦星から“会いたい”と連絡を受け、ついに二人は子供のころ以来の対面へ。しかし彦星はハリカのことを思うばかり、茉歩が勧める高額治療を拒絶してしまう。それを知ったハリカは、彦星に病気を治して助かってほしいとの思いから「君のこと、面倒くさくなっちゃった」「重荷になってきた」などの心にもない言葉を放ち、自身の気持ちを押し殺して彼を突き放してしまう。  この切なすぎる嘘に視聴者からは「涙ながらの嘘に心が痛い」「こんなん涙腺崩壊だろ」などの声が殺到。さらに彦星の病室を訪ねたものの、最後までカーテン越しの会話となった二人のシーンに「彦星くんに可愛いハリカちゃんを見せてあげたかった…」「お互い顔を合わせないでお別れなんて…」などの声も上がっていた。この一連の描写は10分をも超える長尺のシーンとなり、広瀬の見せた涙の演技に称賛の声が寄せられた。  さらに前回、大きく前進した青葉と舵の恋。しかし余命わずかな舵は青葉のことを想い、「あなたは邪魔」と言ってしまう。これにもSNS上では「大切な人を守るために一人で去っていこうとする、こんな悲しい展開アリなの?」「青葉さんと舵さんの愛が切なすぎる」などの意見もツイートされていた。『anone』は次週21日の10話で最終回を迎える。

  • 『ミスミソウ』完成披露上映会にて

    山田杏奈、“復讐劇”での映画初主演に本音「もっとキラキラしたお話かなって」

    映画

     女優の山田杏奈が8日、都内にて開催された映画『ミスミソウ』の完成披露上映会に、共演の清水尋也、大谷凜香、主題歌を担当したタテタカコ、内藤瑛亮監督と共に出席。本作で映画初主演を務めた山田は「主演をいつかやるとしたら、もっとキラキラしたお話かなって思ってました」と胸の内を明かして会場を沸かせた。@@cutter 押切蓮介の同名漫画を基に、東京から北海道の田舎町に引っ越してきた野咲春花が、壮絶ないじめを受けた後に、凄惨な復讐へ乗り出す姿を描く本作。主人公の春花を演じた山田は、役作りについて「復讐する前の優しい静かな春花から、サイボーグのように機械的に復讐をしていく春花へのコントラストみたいなものを、大事にして演じようと思ってやらせていただきました」と振り返った。  「バッドエンドとか、グロテスクな作品が好きで、友達に勧められて読みました」と原作を読んでいたという山田。しかし、映画初主演については「主演てもっともっと先のことだろうなと思っていて、いつかやるとしたら、もっとキラキラしたお話かなって思ってました」と笑いながら胸の内を明かして会場を沸かせた。  一方、春花が心の拠り所とする相場晄に扮した清水は「全体的にこれはラブストーリーだなという感想を持ちました」と発言。続けて「グロテスクな表現や、バイオレンス的な描写もありますが、常に根底にあるのは愛情なんだ、ということを忘れずに演じようと意識しました」と撮影を回想した。  当日は、タテが主題歌『道程』を生演奏したほか、完成披露を祝して、押切から描き下ろしイラストが届けられた。イラストを見た山田は「漫画が大好きなので、もっと近くで見たい」と興奮気味にイラストに近づき、「この目とか、すごいんですよ!色が 」と嬉しそうな笑顔を見せていた。  映画『ミスミソウ』は4月7日より全国公開。

  • 映画『3D彼女 リアルガール』に出演する(左上から時計回りに)清水尋也、恒松祐里、ゆうたろう、上白石萌歌

    『3D彼女』個性豊かな新キャストに清水尋也、恒松祐里、上白石萌歌、ゆうたろう

    映画

     中条あやみ主演、佐野勇斗を共演に迎え、那波マオ原作のコミックを実写化映画する『3D彼女 リアルガール』から、清水尋也、恒松祐里、上白石萌歌、ゆうたろうの4人が新たなキャストとして発表された。@@cutter 本作は、漫画雑誌「月刊デザート」(講談社)で連載され、累計発行部数120万部の人気同名コミックが原作。リア充とは程遠く、アニメやゲームのバーチャルな世界を愛する一人の男子高校生が、あるきっかけで派手で男グセの悪い完璧美少女から突然の告白を受けたことで巻き起こる恋の行方を描いたストーリー。メガホンを取るのは、映画『ヒロイン失格』『未成年だけどコドモじゃない』を手がけた英勉監督。主人公のリア充完璧超絶美少女・五十嵐色葉を中条、オタク高校生“つっつん”こと筒井光を佐野が担当する。  色葉、光と同じ高校に通う同級生でイケメンの高梨ミツヤ役を清水、ミツヤに想いを寄せる同級生の石野ありさ役を恒松、光の後輩で、2次元オタク女子の綾戸純恵役を上白石、“ネコ耳”がトレードマークで光の唯一の友人・伊東悠人役をゆうたろうが務める。  人生初の金髪チャラ男役にチャレンジした清水は「常に笑いに包まれていました。アドリブの嵐で、たまにキャラを見失いそうになった程です。英監督は本番中もモニター前で爆笑してましたし、人生で1番ボケた1ヶ月間でした」と回想。  明るくパワフルな女の子という役柄を前面に出して、撮影中を過ごしたという恒松は、「キャストの6人とは初対面の人もいたのに、物凄く仲良くなれてみんなでお芝居をするのが楽しかったです」と、雰囲気の良い現場であった様子を明かしている。  少女漫画原作の作品への挑戦は初めてという上白石は、「同世代6人で個性をぶつけ合って作り上げたこの作品は、とても色鮮やかに、みずみずしく仕上がっていると思います」と自信を見せる。  本作が映画初出演となるゆうたろうは、同世代のキャスト陣に支えられ「緊張なく撮影に挑めました。正直、戻れるなら戻りたいです」とコメントを寄せている。  映画『3D彼女 リアルガール』は、2018年秋全国公開。

  • 『電影少女VIDEO GIRL AI 2018』第一話試写&記者会見にて

    西野七瀬、主演ドラマ『電影少女』に自信「すごくアイちゃんが可愛い」

    エンタメ

     乃木坂46の西野七瀬、野村周平、飯豊まりえ、清水尋也、大友花恋が、12日に都内で実施された新ドラマ『電影少女‐VIDEO GIRL AI 2018‐』(テレビ東京系/1月13日より毎週土曜24時20分)の記者会見に出席。ヒロインの天野アイを演じる西野は、3話までを見た感想として「われながら、すごくアイちゃんが可愛い」と自信をのぞかせた。@@cutter 本作は、「週刊少年ジャンプ」(集英社)で1989年より連載された桂正和による人気漫画の実写版。両親の離婚をきっかけに絵本作家の叔父・洋太の空き家で一人暮らしを始めた高校生・弄内翔(野村)は、同級生の奈々美(飯豊まりえ)に恋心を寄せていた。しかし、空き家にあったビデオテープから“ビデオガール・天野アイ”(西野)が飛び出してきて、3ヵ月に及ぶ奇妙な共同生活を始めることになる。  西野は役柄について「違う部分しかなかったかなって思うくらい、本当の自分とアイちゃんは全然違った」と回想。そのギャップがあったゆえに、1話ではまだ完ぺきな天野アイにはなり切れていないとしつつも、「これから放送が始まって、どんどん話が進んでいくごとに、アイちゃんに近づけるかなと思うので、その過程を楽しんでいただけるかなと思います」と笑顔を見せる。3話までをチェックした感想として「われながら、すごくアイちゃんが可愛いなって思って。ちゃんと可愛らしい存在として、ドラマの中で生きていた」と満足気に語った。  西野と共に主演を務める野村は、原作を1日で読破したそうで「『うわっ。これを西野さんがやるの?』って。僕は、楽しみで仕方なかったです」とニッコリ。一方の飯豊は、小説家志望という役どころに言及し、「私もプライベートで本を読むのが好きで、将来は本とか絵本を出すのが夢なので、そこは一緒です」と発言。学校のマドンナという立ち位置について聞かれると「そこは違いますよ!」と否定するも、野村が「現場は皆まりえのことが好きだった」と明かすと、飯豊は「マドンナになれていないかもしれないですけど(笑)、大目に見ていただければうれしいです」と照れ笑いを見せていた。

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