岡田将生 関連記事

  • 『なつぞら』第17週「なつよ、テレビ漫画の幕開けだ」

    『なつぞら』17週、テレビ漫画の世界に飛び込むなつ 新表現の開発に

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     NHK連続テレビ小説『なつぞら』第17週「なつよ、テレビ漫画の幕開けだ」では、昭和38年になり、なつ(広瀬すず)は優秀な女性アニメーターとして注目されていた。その実力を買われ、坂場(中川大志)と一緒に新設されたテレビ班に行くよう、仲(井浦新)から命じられる。@@cutter 『鉄腕アトム』が大ヒットしたのを受け、東洋動画では本格的にテレビ漫画に進出することになった。映画に未練を感じる坂場を励ましつつ、なつはテレビの世界に飛び込んでいく。テレビ特有の効率優先のアニメ作りに戸惑いつつも、なつは新たな表現の開発に取り組む。  一方風車では、咲太郎(岡田将生)が、劇団の中で雪次郎(山田裕貴)と蘭子(鈴木杏樹)の仲が噂になっていると口にする。雪次郎が気にしていないか、心配になったなつは部屋を訪ねる。  先週放送の第16週「なつよ、恋の季節が来た」では、東洋動画では『ヘンゼルとグレーテル』の製作が佳境に入っていた。坂場は、仲たちから社会風刺の作品にならないように釘を刺されるが、「質の高いものをつくるべき」だと主張する。そんな坂場を問い詰めるなつに、その思いのルーツとして、子どものころ空襲に遭った体験を語る。  なつに、世の中の表も裏も見せられるようなアニメーターになってもらいたい、と告げる坂場。そして目を見据え「一生をかけてもあなたと作りたい」と言われたなつは戸惑う。その後も、坂場の度重なる描き直し指示に、麻子(貫地谷しほり)やなつは不満を爆発させながらもようやく完成へ。坂場の情熱を、麻子もなつも理解し始めていた。  一方、突然上京してきた夕見子(福地桃子)は、大学を辞め恋人の高山(須藤蓮)と駆け落ちし、一緒に東京でジャズ喫茶を開きたいという。なつは戸惑い、ついに電話で富士子(松嶋菜々子)に相談してしまう。それを知った夕見子は激怒、東京を離れようとする。  なつは本当に好きならなぜ逃げるのかと問い詰めるが、高山は「本気で駆け落ちが上手くいくと思ってなかった。」とこぼすと、夕見子と口論に。やりとりをすべて聞いていた泰樹は高山を殴り、「夕見子、迎えに来た。一緒に帰るべ」と告げると、夕見子は泰樹の胸に飛び込む、という内容だった。  連続テレビ小説『なつぞら』は総合テレビにて月曜~土曜あさ8時放送。

  • 夕見子役を演じる福地桃子

    『なつぞら』夕見子・福地桃子の上京理由に視聴者騒然「若さって素晴らしい」

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     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第16週「なつよ、恋の季節が来た」(第91回)が15日に放送され、福地桃子演じる夕見子が北海道から上京した理由が明らかになると、SNS上には「若さって素晴らしい」「本気みたい」「考えがわからない」などの声が寄せられた。@@cutter 亜矢美(山口智子)が営むおでん屋・風車に、なつ(広瀬すず)や咲太郎(岡田将生)、坂場(中川大志)、雪次郎(山田裕貴)たちが集まる。その中心にいるのは、北海道から上京している夕見子(福地桃子)。相変わらず独自の視点で恋愛について語っているが、なつにはまったく理解ができない。その夜、なつは夕見子に、どうして東京に来たのか、今どんな人と一緒にいるのか聞き出そうとするが…。  上京してきた夕見子が誰と一緒かを心配するなつ。風車のカウンターにいたカスミ(戸田恵子)は夕見子に「駆け落ちでもしてきたの〜?」と声をかける。すると夕見子は「世間一般の目から見たらそういうことになりますかね」と応じる。この夕見子の言葉にネット上には「駆け落ちだと?」「駆け落ちしたのか夕見子」「昔の青春映画みたい」などの反響が集まった。  同じ大学に通う男性と駆け落ちしてきたことを認めた夕見子。続けて彼女は、北海道の両親には何も告げずに2人で東京へ出てきたことも説明。高校生の頃、夕見子のことが好きだった雪次郎が彼女の後ろで呆然と話を聞いている様子に、SNS上には「雪次郎フリーズ」「固まってる」「雪次郎、かわいいなぁ(笑)」などの声が寄せられた。  さらに夕見子は「世間とは関係なく生きられないから駆け落ちしたんです」と話すと「このまま北海道にいたらさ、親にもわかって“2人はどういう関係なんだ?”とか“結婚する気はあるのか?ないのか?”“認める”とか“認めない”とか、そういうことから自由になるためだわ!」と自分の想いを打ち明ける。この夕見子の決意に「ゆみちゃんは今恋に恋しちゃってる感じ?」「若さって素晴らしい」「北大やめてまで駆け落ちするか?考えがわからない」「今週は夕見子メインで回りそうな予感」「かなり本気みたい」などのツイートが投稿されていた。

  • 咲太郎を演じる岡田将生

    『なつぞら』咲太郎・岡田将生の“起業宣言”に称賛と心配の声

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     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第15週「なつよ、ワクワクが止まらない」(第88回)が11日に放送され、咲太郎(岡田将生)が声優のプロダクションを立ち上げることを宣言すると「咲太郎さんイイね!!」「先見の明がありすぎる」といった称賛の声と同時に、「嫌な予感しかしない」など心配する声も上がった。@@cutter 咲太郎は、劇団を辞めて声優のプロダクションを立ち上げるとなつ(広瀬)に宣言する。咲太郎は、所属第1号の蘭子(鈴木杏樹)と共に、雪次郎(山田裕貴)やレミ子(藤本沙紀)に声優という仕事の可能性を語る。一方、東洋動画では、短編映画のストーリーがまとまらず、なつや麻子(貫地谷しほり)、坂場(中川大志)らは生みの苦しみを味わっていた…。  仕事を終えたなつが風車に帰ると、店のカウンターには蘭子や雪次郎、レミ子の姿が。咲太郎は、蘭子が東洋動画の『白蛇姫』に出演してから声の仕事、特に外国のテレビ映画の吹き替えがたくさん舞い込むようになったことをなつに説明する。そして咲太郎は「俺は蘭子さんについて放送局を回るうちに“これはチャンスかもしれない!”と思ったんだ」と話すと「俺は劇団を辞めて会社を作ることにした。声だけのプロダクションを始めるんだ」と宣言する。咲太郎の言葉に対してネット上には「おお…!!咲太郎さんイイね!!」「先見の明がありすぎる…」「咲兄、会社かぁ。この行動力はスゴいね」「咲太郎、起業する!という事は社長になる!」などの声が寄せられた。  兄の突然の “起業宣言”に、なつは顔をしかめて「ええ!?」と驚く。咲太郎に「声だけの俳優、声優だ。お前の漫画映画にも使えるぞ! な? いいだろ?」と言われるものの、ピンとこないなつは思わず「“いいだろ?”って言われても…いいの?」と亜矢美(山口智子)に聞いてしまう。咲太郎のキャラクターやこれまで彼が起こしたトラブルから、ツイッター上にはプロダクション設立を心配する声も多く「咲太郎が山師にしか見えない」「咲太郎よ…なんか嫌な予感しかしない」などのツイートも投稿されていた。

  • 『なつぞら』第15週「なつよ、ワクワクが止まらない」

    『なつぞら』15週、なつが北海道で思いついた企画が採用に いよいよ制作へ

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     NHK連続テレビ小説『なつぞら』第15週「なつよ、ワクワクが止まらない」では、天陽(吉沢亮)との決定的な別れを痛感したなつ(広瀬すず)の里帰りは終わろうとしていた。そんな中、北海道大学に通う夕見子(福地桃子)が帰省してきて久々の再会、なつはそれをきっかけにアイデアを思いつく。@@cutter 夕見子のハッキリとした物言いに富士子(松嶋菜々子)たちが振り回される姿を見て、なつはどこか懐かしさを感じる。夜、なつと夕見子が久しぶりに枕を並べていると、夕見子はなつの童話集を見て、思いも寄らない感想を口にする。なつはそれを聞いて、あることを思いつき…。  出社後、十勝でヒントを得た企画が正式に採用され、なつが初めて原画を務める漫画映画の制作が動き出す。坂場(中川大志)の自分勝手な進め方に麻子(貫地谷しほり)や下山(川島明)は反発するが、なぜかなつは彼の情熱に心を動かされていく。  一方、兄・咲太郎(岡田将生)はテレビ時代の到来を見越して、洋画にアテレコする声優たちの会社を立ち上げようとしていた。  先週放送の第14週「なつよ、十勝さ戻って来い」では、東洋動画で短編の漫画映画制作が決定し、なつと麻子はその原画担当に抜てきされ、監督志望の坂場と企画を考えることに。  その頃、北海道の柴田牧場に千遥(清原果耶)が訪ねて来た。富士子から電話をもらったなつは、改めて北海道へ電話を掛け直し、千遥と話すことが実現。千遥は、なつや咲太郎といた頃のことははっきり覚えていないというが、声を聞いて2人のことを兄・姉と実感したという。そして千遥は柴田家の人たちに、預けられていた家を出てからのことを語り始めた。家を出てすぐある人に拾われ、東京の置屋に預けられ、女将や周囲の人々に恵まれ幸せに過ごしていたという。  ようやく十勝の柴田家にたどり着いたなつと咲太郎。だが、その前に千遥は柴田家から姿を消してしまったと聞き、戸惑いと落胆で感情的になるなつ。そんな中、千遥からの手紙が届く。  今は女将さん(原日出子)がお義母さんとなって置屋の娘になっていること、結婚してほしいという人が現れたが立派な家柄で自分とは不釣り合いなこと、もし結婚するなら浮浪児であったことを先方に気づかれぬよう昔の家族と縁を切らなければいけないと言われたこと、自分の幸せを願うお義母さんのためにも結婚を決意し最後に北海道に行こうと思ったこと、もしお姉ちゃんが不幸でいたなら助けなければ、もし幸せなら永遠に別れなくてはならないと思ったこと、電話で話したとき幼い頃の記憶が蘇ったこと…などがつづられていた。  そして柴田牧場を訪れなつが幸せだったことを実感し、2人に会ってしまうと別れづらくなると思った、と突如姿を消した真相を明かした。「一生会うことはもうありません」とつづられた手紙になつは涙が止まらなくなった、という内容だった。  NHK連続テレビ小説『なつぞら』は総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 『なつぞら』第14週「なつよ、十勝さ戻って来い」

    『なつぞら』14週、ついに千遥が現れた!? なつは十勝に急ぐが…

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     NHK連続テレビ小説『なつぞら』第14週「なつよ、十勝さ戻って来い」では、北海道の柴田家に、なつの妹・千遥と思われる女性が訪ねてくる。なつ(広瀬すず)と兄・咲太郎(岡田将生)は慌てて十勝に向かうが、その女性には何か特別な事情があるようで…。@@cutter 東洋動画で短編の漫画映画制作が決定した。なつと麻子(貫地谷しほり)はその原画に抜擢され、監督志望の坂場(中川大志)と企画を考えることになった。何でも勝手に決めてしまう坂場のやり方に、なつと麻子は不安を覚える。  一方、北海道の柴田牧場ではある女性が訪ねて来ていた。身分を明かさない彼女をなつの妹・千遥と察した富士子(松嶋菜々子)は、即座になつに電話をかける。なつは会社を早退し、咲太郎と十勝へ向かうが丸2日はかかる。柴田家のみんなは必死に千遥を引き留めるが、彼女にはすぐに去らなければならない事情があった…。  先週放送の第13週「なつよ、『雪月』が大ピンチ」では、芝居の道に進もうとする雪次郎(山田裕貴)に思い直させるため、十勝から父・雪之助(安田顕)ら家族3人が上京。咲太郎は3人に、雪次郎が劇団の研究生に合格したことを告げ、その夢を尊重してあげるように説くが、雪之助は咲太郎から居場所を聞き出すとそのアパートに押しかける。  雪次郎は家族に自分の夢を切々と語るが、抵抗むなしく川村屋へと強制的に連れ戻されてしまう。なつととよ(高畑淳子)が改めて厨房を覗きにいくと、泣きながら作業している雪次郎の姿が。それを見たとよは、「雪次郎、もう行きな。その代わり二度とここに戻ってくるな。自分で決めたなら覚悟を貫け」と背中を押す。  東洋動画では、なつが坂場と社内で話しているとき階段から落ちそうになったところを坂場に助けられる。そのハプニングがきっかけで画期的な絵の描き方を思いつき、周りから「おもしろい」と評価される。  雪次郎の居場所を守るためにと川村屋で働く雪之助を訪ねたなつ。そこで雪之助の思いを聞き、その思いが「間違ってないから雪次郎くんがつらいと思う。雪次郎くんは家族を大事に考えている」と、雪次郎の思いを代弁する。  翌朝、風車に呼び出された雪次郎は、雪之助から、2年間の修業の成果を試すためバタークリームのケーキを作るように命じられる。みんなが満足できるケーキができれば夢を認める、ということだった。作り上げたロールケーキはみんなから好評で、雪之助も納得の味に。そして「何をするにもこれくらいやれ! 一生懸命がんばれ!」とついに夢を認める、という内容だった。  NHK連続テレビ小説『なつぞら』は総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 岡田将生

    『なつぞら』岡田将生の寝起きヘアに視聴者「かわいい」「その髪型の方がいい」

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     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第13週「なつよ、“雪月”が大ピンチ」(第74回)が25日に放送され、岡田将生ふんする咲太郎の“寝起き”が描かれると、ネット上には「起き抜けの咲太郎かわいい」「その髪型の方がいい」などの声が寄せられた。@@cutter 雪次郎(山田裕貴)が役者になるため、川村屋を辞めると言い出してから数日後。朝、なつ(広瀬)がカーテンを開けると、窓の下に懐かしい3人の姿が。とよ(高畑淳子)、雪之助(安田顕)、妙子(仙道敦子)だ。風車のカウンターに3人が腰掛けると、中から亜矢美(山口智子)と咲太郎(岡田)が現れる。そして、雪次郎が劇団に入りたいといった背景に、咲太郎の影響があるはずと考えていた雪之助が口火をきり…。  雪次郎に会うため帯広から上京した雪之助たちは、川村屋の開店前におでん屋・風車を訪ねる。店の中でなつと亜矢美、そして雪之助たちが話していると、そこに起き抜けの咲太郎がやってくる。  咲太郎が寝起きのボサボサ頭で姿を表すと、SNS上には「咲ちゃん髪セットしてないから誰かと思った(笑)」「寝起きの咲太郎、貴重ー!」「珍しくリーゼントでない咲太郎」などの投稿が上がっていた。  髪をトレードマークのリーゼントにしていない姿が好評だったようで、ネット上には「咲太郎兄ちゃん、前髪下ろしてた方が絶対いい」「岡田君のもさもさかわいい」「起き抜けの咲太郎かわいいな!」「その髪型の方がいいぞ、さいちゃん(笑)」「無造作ヘアーの岡田将生が素敵すぎて内容が入ってこない」といった反響もあふれていた。  雪次郎が、下宿先だった川村屋の部屋を勝手に出て行ったことを雪之助から知らされたなつ。彼女が「お兄ちゃん、雪次郎君がいなくなったみたい…」と訪ねると、咲太郎はなつから目をそらし微妙な表情を浮かべ「へぇ~そうなんだ…」とポツリ。このシーンにSNSには「にいちゃん何か知ってんな、これ」「咲太郎、わかりやすすぎ」「絶対こいつなんか知ってる笑笑」などの声が投稿されていた。

  • 『なつぞら』第13週「なつよ、『雪月』が大ピンチ」

    『なつぞら』13週、芝居の道に進もうとする雪次郎 なつは説得するが

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     NHK連続テレビ小説『なつぞら』第13週「なつよ、『雪月』が大ピンチ」では、雪次郎(山田裕貴)が川村屋を辞め、芝居の道に進むと知ったなつ(広瀬すず)は必死に説得。雪次郎は、十勝から上京した家族とぶつかってしまう。@@cutter 光子(比嘉愛未)から、雪次郎が川村屋を辞めると聞いてショックを受けるなつ。芝居の道に進もうとする雪次郎を必死に説得するが、咲太郎(岡田将生)は本人の意思を尊重しろと言い放つ。  そんな中、十勝から小畑雪之助(安田顕)、とよ(高畑淳子)、妙子(仙道敦子)の家族が遠路はるばるやって来る。雪之助は咲太郎を厳しく問い詰め、息子の居場所を聞き出すとそのアパートに押しかける。  雪次郎は家族に自分の夢を切々と語るが、抵抗むなしく、雪之助に川村屋へと強制的に連れ戻されてしまう。  先週放送の第12週「なつよ、千遥のためにつくれ」では、なつと咲太郎が、生き別れた妹・千遥がいるはずの住所を訪ねる。なつはそのアパートから出てきた女性に「千遥」と声をかけるが、その女性は千遥が預けられていた家の娘で、一緒にいたのはその父親だった。  女性から「千遥はいない」と告げられたなつたち。父が復員してしばらくしてから家出をしたという。その真相は、きつく当たっていた母親から逃げるためだったようだ。衝撃を受けたなつは部屋を飛び出してしまう。  千遥の手がかりを一切失い、落胆するなつだったが、咲太郎から「千遥のために絵を描け」と励まされ、悲しみを忘れようとアニメ制作に集中する。そして、いつかアニメ作品のポスターに自分の名前が載り、それを千遥が見たら自分の居場所がわかるはず、と思いつき、それを目標に頑張ろうと思い始める。  東洋動画では、新作『わんぱく牛若丸』の製作が始まり、なつも作画作業に奮闘する。作業が佳境に入ったころ、なつは演出助手の坂場(中川大志)とアニメーションにおけるリアリティについて口論になる、という内容だった。  連続テレビ小説『なつぞら』はNHK総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 岡田将生

    『なつぞら』岡田将生の妹を思う“涙”にネット「もらい泣き」の声

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     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第12週「なつよ、千遥のためにつくれ」(第68回)が18日に放送され、咲太郎(岡田将生)がなつと妹・千遥を思い涙を流すシーンに、視聴者から「ウルウルする~」「朝から泣いた」「もらい泣き」などのツイートが寄せられた。@@cutter 思いもよらなかった千遥の消息に、大きなショックを受けるなつ(広瀬)。咲太郎(岡田)や亜矢美(山口智子)のなぐさめにも、かたくなに心を閉ざしてしまう。翌朝、なつが遅刻して東洋動画に出社すると、仲(井浦新)や井戸原(小手伸也)、下山(川島明)ら、アニメーターたちが集まり、キャラクター検討会が行われていた。  おでん屋・風車の2階の部屋で一人ふさぎ込んでしまうなつ。意気消沈の妹に対して咲太郎は神妙な顔つきで「俺が悪かった」と言葉をかける。咲太郎は「俺が千遥をあんな目に遭わせてしまったんだ」と話すと「けど、俺は千遥がどこかで生きていると信じている」と力強く断言。  これになつが「だったら今すぐ千遥を捜さないと。私は絵なんて描けないよ…」とポツリ。なつの言葉に咲太郎は「どうして? 千遥のために描くんだよ」と語ると、続けて「お前は言ったよな? “漫画映画は子どもの夢なんだ”って。だったら、その夢を千遥に見せてやれよ!」と励ます。このやりとりにネット上には「咲太郎が今週に入ってから真っ当にお兄ちゃんらしい」「兄さんがとてもいい兄さんになってる…」「いいこと言うじゃん咲太郎…」などの声が多数投稿された。  翌朝、なつを仕事へと送り出した咲太郎は、沈痛な面持ちで風車のカウンターに腰を掛ける。そこに亜矢美が近づくと「アンタもゆうべは寝てないんでしょ? 偉かったね、咲太郎」と一言。  すると咲太郎は涙をこぼしながら「なつだけでも、守らないとなぁ…千遥には本当にかわいそうなことをしたよ…」とかみしめるようにつぶやく。兄として責任を感じている咲太郎の悔恨の涙に、視聴者からは「涙を見せられる亜矢美さんが居てくれて良かったねぇ」「ウルウルする~」「切ない…朝から泣いた」「咲太郎が泣くからもらい泣き」などのツイートが殺到した。

  • 広瀬すず

    『なつぞら』広瀬すずの妹の“過去”に視聴者「朝から悲しすぎる…」の声

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     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第12週「なつよ、千遥のためにつくれ」(第67回)が17日に放送され、なつと咲太郎の妹・千遥の過去について明かされると視聴者から「しんどい…つら…」「朝から悲しすぎる…」「月曜の朝から泣いてまうやろ…」などのツイートが寄せられた。@@cutter なつ(広瀬)と咲太郎(岡田将生)は、12年前に生き別れになった妹・千遥がいるはずの住所を訪ねる。その住所には、一軒の木造アパートがあった。不意にそのアパートから出てきた若い女性の姿に2人は息をのむ。「千遥」と声をかけるなつ。そして、なつと咲太郎はその女性の部屋に通され、ある話を聞かされる。その言葉に衝撃を受けたなつはその部屋を飛び出してしまう。  部屋に招かれた咲太郎となつは、若い女性が千遥ではなく幸子(池間夏海)であると明かされる。なつは千遥の行方について尋ねると、川谷幸一(岡部たかし)は「申し訳ない!千遥ちゃんはいないんです」と頭を下げる。  事情が飲み込めないなつと咲太郎に、幸一は「家出をしたんです」と告げると「21年の夏でした…警察にも届けたんですが、手がかりがなくて…」と説明。この展開にSNS上には「しんどい…つら…」「かわいそうに今どこにいるんだろう!?」「千遥はどこへ?」などの声が寄せられた。  静かだった幸子は、戸惑うなつに「うちの母から逃げたんだと思います」と一言。彼女は続けて「母が千遥ちゃんにきつく当たっていたからだと思います」と話すと「千遥ちゃんにばかり、きつい仕事を言いつけて、食べ物も私や兄や姉よりも少なく与えて、それで我慢しきれなくなって、千遥ちゃんは逃げ出したんだと思います」と、川谷家での千遥の悲惨な暮らしぶりが明かされた。  幸子のこと言葉に、視聴者からは「朝から悲しすぎる…」「そういう展開!? 涙」「千遥はどこに?!(泣)」「月曜の朝から泣いてまうやろ…なんなんこの展開」などのツイートが多数投稿されていた。

  • 『なつぞら』第12週「なつよ、千遥のためにつくれ」

    『なつぞら』12週、妹・千遥を訪ねたなつ 手がかりを失い落胆

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     NHK連続テレビ小説『なつぞら』第12週「なつよ、千遥のためにつくれ」では、なつ(広瀬すず)と咲太郎(岡田将生)が、生き別れた妹・千遥がいるはずの住所を訪ねる。@@cutter 二人は、その住所に建つアパートから出てきた若い女性の姿に息をのむ。「千遥」と声をかけるなつ。そして、なつと咲太郎はその女性の部屋に通され、ある話を聞かされる。その言葉に衝撃を受けたなつは部屋を飛び出してしまう。  千遥の手がかりを一切失い、落胆するなつだったが、咲太郎らから励ましを受け、悲しみを忘れようとアニメ制作に集中する。ある日、東洋動画では仲(井浦新)や下山(川島明)らアニメーターが集まり、新作映画のキャラクター検討会を行っていた。あるキャラクター像をめぐって、なつと麻子(貫地谷しほり)の意見が激しくぶつかり、2人は闘志を燃やす。  先週放送の第11週「なつよ、アニメーターは君だ」では、長編アニメ映画『白蛇姫』を完成させ、なつが風車に帰ると、新婚旅行で東京を訪れていた照男(清原翔)と砂良(北乃きい)の姿が。思い出話に盛り上がる中、咲太郎も帰宅。2人の兄が初めて顔を合わせる。数日後、咲太郎の劇団の公演が幕を開け、なつは雪次郎(山田裕貴)とともにに訪れる。主演女優・亀山蘭子(鈴木杏樹)に会い、なつは大きな刺激を受ける。あるとき、信哉(工藤阿須加)が取材したテレビ番組を観たことをきっかけに、なつはいまだに再会できていない妹・千遥に会いたい気持ちが高まり、咲太郎に相談する。  『白蛇姫』の声優を蘭子が務めることになり、なつはその収録現場を見学することに。自分が描いた絵に声が吹き込まれ漫画映画になっていく様を観て感激する。その帰り、なつは仲から、新作が製作されるにあたり、もう一度動画担当になる試験を受けることを勧められ挑戦、見事合格する、という内容だった。  NHK連続テレビ小説『なつぞら』は総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 井浦新

    『なつぞら』“仲さん”井浦新、朝ドラ撮影で俳優人生“初体験”を告白

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     俳優の井浦新が14日放送の『あさイチ』(NHK総合/平日8時15分)に出演。俳優人生20年の彼が連続テレビ小説『なつぞら』の撮影で初体験したことを明かす一幕があった。@@cutter 番組の冒頭、キャスターの近江友里恵アナウンサーが「井浦さんは俳優人生20年になるんですけど、今回『なつぞら』の撮影で、俳優人生初めて体験したことがあったそうなんです」と切り出すと、『なつぞら』第51回で、妹のなつ(広瀬すず)が東洋動画の採用試験に落ちたことに怒った咲太郎(岡田将生)が仲努(井浦)を池に突き落としてしまうシーンのVTRが映し出される。  咲太郎に池へと突き落とされ、ずぶ濡れのままぼう然とした表情を見せる仲役の井浦の顔が大きく映し出されると、キャスターの博多華丸は「いい顔されてますね?」と一言。これに井浦は「ありがとうございます」と笑顔で頭を下げると、俳優人生初の“池ぽちゃ”について「楽しかったですね」と告白。  このシーンについて、キャスターの博多大吉が「何回もリハーサルを?」と尋ねると、井浦は「あれはリハーサルができないので」と話し「どう動こうかとか、タイミングとかはちゃんとみんなではかりながら、1発本番でやりました」と答えた。  また番組の中では話題の“池ぽちゃ”シーンのリハーサル風景もVTRで公開され、入念な動きの確認や井浦に対して恐縮しながら頭を下げる岡田の様子が映し出された。このVTRに大吉は「咲太郎がペコペコしてましたね」と指摘すると、井浦は「岡田くんはすごい優しい方なので…」と付け加えていた。さらに井浦は、初体験の池ぽちゃについて「素でビックリしました。“(池の)中、結構深いんだなぁ”って。沈んでいくのが自分でもわかっていたので」と語り、スタジオの笑いを誘っていた。

  • 『なつぞら』第11週「なつよ、アニメーターは君だ」

    『なつぞら』11週、咲太郎と照男、なつの2人の兄が初顔合わせ

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     NHK連続テレビ小説『なつぞら』第11週「なつよ、アニメーターは君だ」では、新婚旅行のため上京してきた照男(清原翔)がなつ(広瀬すず)を訪ね、咲太郎(岡田将生)と初めて顔を合わせる。@@cutter 東洋動画にて、なつたちは数万枚におよぶ動画を描き上げ長編アニメ映画『白蛇姫』を完成させた。  風車に帰ると、新婚旅行で東京を訪れていた照男と砂良(北乃きい)の姿があった。思い出話に盛り上がる中、咲太郎も帰宅。2人の兄が初めて顔を合わせる。  数日後、咲太郎の劇団の公演が幕を開け、なつは雪次郎(山田裕貴)とともに訪れる。主演女優・亀山蘭子(鈴木杏樹)とも会い、なつは大きな刺激を受ける。そんな中、なつに再びアニメーターになるチャンスが回ってくる。  先週放送の第10週「なつよ、絵に命を与えよ」では、念願の東洋動画に入社したなつは、仕上課でセル画に色を塗る仕事を与えられる。なつは仲(井浦新)から誘われ、憧れの作画課の部屋を訪れる。後輩を厳しく指導する女性アニメーターの麻子(貫地谷しほり)を目にし、なつは衝撃を受ける。麻子から誤解され冷たく当たられるなつ。ある日、下山(川島明)との会話の中で、「絵に命を吹き込むこと」が漫画映画製作において大切なことと気づかされる。  なつは、勉強のために作画課の部屋のゴミ箱から、捨てられたラフ画を拾って研究していたが、あるとき、麻子は机にあったラフ画に目を留め、そのセンスを作画の仲間に絶賛する。実はそれは、なつが描いたもので、その様子を偶然目にしたなつは嬉しくなる。なつのセンスを見抜いていた仲は監督の露木(木下ほうか)になつの絵をプレゼン、なつは社内でアニメーターになるための試験をもう一度受けることになる。  麻子はなつがアニメーター志望だと知り、誤解が解け始める。そんな折、なつのもとを背景担当の陽平(犬飼貴丈)が訪ねてきて、十勝にいる弟・天陽(吉沢亮)が帯広の展覧会に絵を出品して賞をもらったことを伝える。なつは喜び、手紙を送る。東京で自分の夢を追い続けるなつに対し、天陽はなつのことをまだ諦めきれないようだった。そして、なつは試験に挑戦する、という内容だった。  連続テレビ小説『なつぞら』は総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 広瀬すずへ花束をプレゼントする紳士ぶりが話題を呼んだ工藤阿須加

    『なつぞら』広瀬すずに花束! 工藤阿須加に視聴者「まじ紳士」の声

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     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第9週「なつよ、夢をあきらめるな」(第54回)が1日に放送され、就職を決めたなつ(広瀬)に幼なじみの信哉(工藤阿須加)が花束を手渡すシーンに、視聴者から「まじ紳士」「王子様だな…」「私は信さん派です!」などのツイートが寄せられた。@@cutter 東洋動画の試験に合格したなつ。川村屋のアパートを出て、亜矢美(山口智子)の家で、兄・咲太郎(岡田将生)と共に暮らすことにする。光子(比嘉愛未)と野上(近藤芳正)たちは、それぞれの言葉でなつを送り出す。引越しの日、なつは荷を解きながら、本当の家族との暮らしが始まることに不思議な感覚を覚える。その晩、咲太郎はおでん屋・風車の厨房に立って、料理人だった父の得意料理をなつにふるまい始め…。  なつの就職祝いとして、咲太郎は父の得意料理の天丼をふるまうことに。風車のカウンターにはなつをはじめ、川村屋のウエイトレス・三橋佐知子(水谷果穂)や雪次郎(山田裕貴)が座っている。みんなの前で咲太郎が天ぷらの仕込みをしている中、店に信哉が姿を現し「なっちゃん就職おめでとう!」と言うと、持っていた大きな花束をなつに手渡す。するとなつは「忙しいのにありがとう~お花もらうなんて初めてだわ」と言葉を返す。このシーンにネット上には「就職祝いにあんな特大の花束抱えて現れる信さん、ほんと王子様だな…」「てかまじ紳士」「イケメン多すぎて目移りするけど、私は信さん派です!」などの反響が寄せられた。  信哉もカウンターに座ると、咲太郎が「よし! これで昔の家族もそろったな」と一言。これになつが「千遥がいないけど…」と幼い頃、親戚に引き取られた妹の名前を口にすると、咲太郎は「千遥のことは言うな」と言い放つ。このやりとりにネット上には「千遥ちゃんのことに触れた!」「そうだった千遥どこ行ったの」「やっと妹情報でた!」「いや、捜そうよ千遥ちゃん」「千遥…大丈夫か…?」などの声が投稿された。

  • 岡田将生

    『なつぞら』岡田将生、妹を思っての“暴走”に視聴者「寅さんみたい」

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     女優の広瀬すずが主演するNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第9週「なつよ、夢をあきらめるな」(第51回)が29日に放送され、なつ(広瀬すず)を思うがあまり暴走する咲太郎(岡田将生)の言動に、視聴者からは「なつの兄は寅さん化してるんじゃ…」「寅さんにしか見えなくなってきた」「令和の寅さん」などの声がSNSに寄せられた。@@cutter なつ(広瀬すず)が東洋動画の試験に落ちたことが納得いかない咲太郎(岡田将生)は、仲(井浦新)に直接その理由を聞きに行く。すると仲は、試験の採点をしたのは自分だが、落ちるとは思っていなかったと口にする。後日、なつがなぜ落ちたのか探っていた仲が、なつを訪ねて川村屋に現れ、その真相を語り始める…。  スタジオに乗り込んだ咲太郎は、中庭で作画担当の仲努(井浦新)を見つけると「なつには実力がなかったんでしょうか…? どうなんでしょうか!?」と詰め寄る。なつが試験に落ちたことを知らされていない仲は、怒り心頭の咲太郎に「ちょっと待ってください…なっちゃん、落ちたんですか!?」と返答。仲のこの言葉を聞いた咲太郎は「それはちょっと無責任じゃないですか!?」とさらに怒りがヒートアップしてしまう。このシーンにネット上には「話聞けよ」「咲兄落ち着け」などの声が投稿された。  怒りが沸点に達した咲太郎は「なつに『入れる』つったのアンタなんでしょ!」と叫び仲の肩を突き飛ばすと、仲はそのままベンチの後ろにあった噴水へ。そばにいた社員たちが「仲さん!」と心配する中、落とした張本人の咲太郎が仲を救出すると「お、お…おいビッチョビチョじゃねーか! 誰かタオル持ってこいよ!!」と絶叫する。  この咲太郎の行動に「部外者なのに強すぎ」「咲太郎兄ちゃん残念なイケメン配役がぴったりすぎて」「咲兄ちゃんノリが1960年代の邦画キャラみたいだな」などのコメントがネット上に寄せられた。妹のなつを思ってとった行動が次々と裏目に出てしまう咲太郎のキャラクターに対して視聴者からは「なつの兄は寅さん化してるんじゃ…」「ほんと、寅さんにしか見えなくなってきた。兄のせいで苦労する妹…」「令和の寅さん」などのツイートが寄せられている。

  • 『なつぞら』第48回より

    『なつぞら』“ダンサー”山口智子の美脚に視聴者「カッコイイ」の声

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     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第8週「なつよ、東京には気をつけろ」(第48回)が25日に放送され、回想シーンで人気ダンサー時代の亜矢美(山口智子)の姿が描かれると、視聴者からは「山口智子のナマ脚が観れるとは」「脚きれい」「亜矢美カッコイイ」などの声がSNSに寄せられた。@@cutter なつ(広瀬すず)が入社を希望している東洋動画の社長・大杉(角野卓造)と偶然すれ違った咲太郎(岡田将生)。思わず、なつの漫画映画への熱意を語り、妹が試験を受けるので採用してほしいと申し出てしまう。その頃なつは、再会した信哉(工藤亜須加)と一緒に、再び、おでん屋・風車の亜矢美(山口)を訪ねていた…。  なつは咲太郎と店に訪れた際に、亜矢美に失礼な態度をとったことを謝罪する。その時、店にいた藤正親分(辻萬長)は少年時代の咲太郎がなつに会うために北海道へ行きたがっていたことを明かすと、亜矢美も自分と咲太郎の出会いを話し始める。  すると映像は回想シーンへ。画面には、かつて新宿にあったムーランルージュという劇場の舞台で人気ダンサーとして踊る亜矢美の姿が映し出される。黒いハットを被り、ラメ入りのミニワンピースで華麗に舞う山口の姿に、SNS上には「おでん屋のおばちゃんとダンサー時代のギャップがすごくて流石」「おでん屋の女将よりも踊り子の衣装の方が似合うな」「ムーランルージュ時代の亜矢美カッコイイ」などの声が寄せられた。  また視聴者の間では、スカートの裾からのぞく山口の美脚にも注目が集まったようで、ネット上には「まさか2019年に山口智子のナマ脚が観れるとは」「朝から山口智子サマのおみ足が観れるとは!」などの投稿が寄せられ、さらに「脚きれい」「脚が綺麗!!膝周りのお肉がなくてスラッとしてて…やっぱり女優さんなのね」などのツイートが多数投稿されていた。

  • 『なつぞら』第9週「なつよ、夢をあきらめるな」

    『なつぞら』9週、入社試験に不合格になったなつ 夢はどうなる!?

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     NHK連続テレビ小説『なつぞら』第9週「なつよ、夢をあきらめるな」では、アニメーターを目指して東京にやってきたなつ(広瀬すず)は、憧れの東洋動画の入社試験を受けることに。だが不合格となり、自らの行く先を見失ってしまう…。@@cutter 東洋動画の試験当日、受験人数の多さに圧倒されるなつ。絵の試験に続き、面接に臨むと、かつて帯広の映画館のスクリーンで見た東洋動画の大杉社長(角野卓造)の姿が。なつは自身の境遇について語り、大杉社長は「奥原なつ」の名前に、何かを思いだす。  結果、なつは不合格になってしまう。雪次郎(山田裕貴)から、なつの様子を知らされた兄・咲太郎(岡田将生)は役者仲間のツテを頼り、東洋動画のアニメーター・仲(井浦新)に直接、不合格の理由を聞きに行く。すると仲は、試験に落ちたのは咲太郎のせいだと語るのだった。  数日がたち、なつが亜矢美(山口智子)の店・風車にいると、咲太郎が警察に捕まったと信哉(工藤阿須加)が知らせにやって来る…。  先週放送の第8週「なつよ、東京には気をつけろ」では、上京を前に、北海道大学に合格した夕見子(福地桃子)、東京で菓子職人修行をする雪次郎とともに送別会を開いてもらったなつは、柴田家のみんなに感謝を告げる。その場で天陽(吉沢亮)は「俺はなっちゃんが好きだ」と告げ、一方留守番をしていた泰樹(草刈正雄)は密かに涙を流す。  数日後、なつは雪之助(安田顕)・雪次郎親子と一緒に上京。雪次郎が菓子修行をする新宿・川村屋を訪ね、マダム・光子(比嘉愛未)と再会。なつは光子の好意で、川村屋に住み込みで働くことになる。新生活を始めたなつは、咲太郎をよく知るクラブ歌手・カスミ(戸田恵子)に誘われ、近所のおでん屋・風車を訪ねる。なつが女将の亜矢美に兄への思いを話すと、なぜか亜矢美は動揺する。亜矢美は、咲太郎の育ての母のような存在だったのだ。  その後川村屋で咲太郎となつは再会。強制的に働かされていると誤解した咲太郎は、なつを店から連れ出し、風車に連れて来る。そこでなつは亜矢美と咲太郎の関係を知る。亜矢美の店で一緒に暮らそうという咲太郎に、自分と妹を捨てて楽しく暮らしていたんだと、なつは怒りをぶつける。その後咲太郎は、なつとともに川村屋の下宿を訪れ、雪次郎たちも交え話すことで誤解がとける。だが、なつの夢を知った咲太郎は余計なことをしてしまう、という内容だった。  NHK連続テレビ小説『なつぞら』は総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 『なつぞら』第8週「なつよ、東京には気をつけろ」

    『なつぞら』第8週、上京したなつ 川村屋に住み込みで働くことに

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     NHK連続テレビ小説『なつぞら』第8週「なつよ、東京には気をつけろ」では、昭和31年春、高校卒業後、アニメーターになる夢を叶えるため、なつ(広瀬すず)は東京へと旅立つ。新生活では新たな出会いや再会が…。@@cutter 卒業式を終えた日、夕見子(福地桃子)のもとに、北海道大学から封書が届く。緊張する柴田家の家族をよそに、さっと受け取る夕見子だったが、封書を持って二階に上がったきり戻ってこない。心配する泰樹(草刈正雄)や富士子(松嶋菜々子)たち。部屋を覗くと、合格通知書を握り締めて眠りこける夕見子の姿があった。  数日後、なつは雪之助(安田顕)・雪次郎(山田裕貴)親子と一緒に上京を果たす。雪次郎が菓子修行をする新宿・川村屋を訪ね、エキゾチックな雰囲気を身にまとうマダム・光子(比嘉愛未)と再会。なつは光子の好意で、川村屋に住み込みで働くことになる。  新生活を始めたなつは、兄・咲太郎(岡田将生)をよく知るクラブ歌手・カスミ(戸田恵子)に誘われ、近所のおでん屋・風車を訪ねる。なつが女将の亜矢美(山口智子)に兄への思いを話すと、なぜか亜矢美は動揺する。  先週放送の第7週「なつよ、今が決断のとき」では、天陽(吉沢亮)に会いに行く途中、吹雪で立ち往生し倒れてしまったなつは、森の奥で暮らす阿川弥市郎(中原丈雄)と砂良(北乃きい)親子に助けられる。翌朝、帰宅途中でなつは、美しい雪景色に出会い、アニメーターになりたいという思いを強く抱く。    その夜、なつは家族に東京へ行きたいと打ち明ける。家族のことを考えすぐに柴田家を出ていこうとするなつだったが、富士子にたしなめられる。翌朝、泰樹にこれからも北海道で酪農を続けたいと告げるが、その話を聞いた天陽から、自分の気持ちに正直に、と助言される。  そのころ、富士子と照男(清原翔)は弥市郎を訪ね、小屋で過ごした一夜、なつが一心不乱に絵を描いていたことを知らされる。富士子は、なつがノートに描いた絵を見て、本気で絵に取り組んでいきたいことを確信する。泰樹はなつが東京に行くことを認めるが、なつは上京の一番の目的を話していないことで、泰樹のことを裏切っているのではないかという思いを抱き、雪月の人たちに相談、泰樹に話すことを決意する。  ついに「漫画映画作りに挑戦したい」ことを泰樹に告白。そして「じいちゃんみたいになりたい」というなつに、泰樹は「行ってこい、東京を耕してこい」と言葉をかける。翌朝、なつはそのことを天陽に報告し、感謝を告げる、という内容だった。  連続テレビ小説『なつぞら』はNHK総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 『なつぞら』第6週「なつよ、雪原に愛を叫べ」

    『なつぞら』第6週、漫画映画の現場で心奪われるなつ 一方なつを巡り二人の男が

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     NHK連続テレビ小説『なつぞら』第6週「なつよ、雪原に愛を叫べ」では、兄・咲太郎(岡田将生)を探すため、東京を訪れていたなつ(広瀬すず)と富士子(松嶋菜々子)が偶然、天陽(吉沢亮)の兄・陽平(犬飼貴丈)と再会する。@@cutter 陽平は東京の美大に通いながら、漫画映画を作る会社で働いていた。子供のころに学校の映画会でアメリカの映画を見たときの感動を覚えているなつは、陽平に誘われるがまま、スタジオ見学に行くことに。なつは、漫画映画を制作する「東京動画社」に足を踏み入れ、制作現場を目の当たりにし、心を奪われる。  一方、十勝では、照男(清原翔)が大事な話があると天陽を呼び出していた。なつへの思いを確かめようとしていたのだ。二人は青年団のスキー大会で対決することになり、それを見つめるなつは…。  先週放送の第5週「なつよ、お兄ちゃんはどこに?」では、演劇大会終了後、泰樹(草刈正雄)は、牛乳の販売を協力することを決意。そして柴田牧場では干草作りを行っていた。泰樹は天陽との関係をなつに問いかける。突然のことに驚くなつに、泰樹は、自分の思い描く将来の牧場について語り出す。  ある日、なつと生き別れた幼なじみ・佐々岡信哉(工藤阿須加)がなつを訪ねてくる。感動の再会もつかの間、信哉から兄・咲太郎が新宿で働いているらしいと知らされ、なつは動揺。そんななつを見ていた富士子は、一緒に東京に行こうと提案。夏休みを使って、なつは富士子とともに9年ぶりの上京を果たす。東京の目覚ましい復興に圧倒されつつ、なつは新宿の有名店・川村屋を訪ねる。そこの美人マダム・光子(比嘉愛未)から兄について貴重な情報を聞く、という内容だった。  連続テレビ小説『なつぞら』は、NHK総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • (左から)広瀬すず、岡田将生

    『なつぞら』岡田将生と広瀬すずの兄妹に視聴者「美しすぎる」

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     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第5週「なつよ、お兄ちゃんはどこに?」(第29回)が3日に放送され、なつ(広瀬)の兄・咲太郎を演じる岡田将生が登場すると、SNS上に「カッコいい!」「眼福眼福」「美しすぎる」などの反響が寄せられた。@@cutter 信哉(工藤阿須加)に連れられ、なつ(広瀬すず)と富士子(松嶋菜々子)は浅草の劇場にやってきた。ダンサーのステージが終わり再び明かりがつくと、スポットの中に1人の男が姿を現す。男はステージの上で歌いだし、やがて音楽に乗ってタップを踏む。客席の男たちは一斉に、ステージに向かい罵声を浴びせる。すかさず男も罵倒で応じるが、そのときなつはその男に向かって声をかけた…。  浅草の劇場にいた咲太郎(岡田将生)は、ボロボロの服に着替えて顔に汚れをつけて舞台に上がる。咲太郎はスポットライトを浴びると“浮浪児”という設定で歌い、タップダンスを踊る。成長した咲太郎を演じる岡田が画面に登場すると、SNS上には「顔汚してても隠しきれない岡田将生の美しさ」「お兄ちゃん!かっこよくなりすぎさぁ」「わぁ、岡田将生カッコいい!」「岡田将生、眼福眼福」などのコメントが殺到した。  なつと咲太郎は劇場で再会を果たすと、富士子と信哉も同行して近くの店へ。なつが「私はずっと幸せだった…これ以上ないくらい」と北海道での暮らしぶりを報告すると、咲太郎は真剣な表情で「ありがとうございました」と富士子に頭を下げる。そばにいた信哉は、咲太郎がなつを新宿へ呼び寄せようとしていたことを角筈屋の茂木社長(リリー・フランキー)から聞いたことを明かす。なつと咲太郎、信哉がそろうシーンにネット上には「ちょっとさー、なつの周りの男性レベル高すぎじゃね?」「登場人物にイケメン揃いすぎでは」などの声も寄せられていた。  さらになつと富士子が川村屋の世話になっていることを知った咲太郎は戸惑った様子で「マダムはなんか言ってたか…?」と一言。咲太郎が狼狽する姿に、視聴者からは「咲兄、新宿の川村屋はバツが悪そうやな」「咲太郎は新宿でいったい何をしたんだ?」「相当やらかしてるんだな」などのツイートも投稿されている。

  • 平成元年(1989年)に生まれ、今年30歳となる(左から)佐藤健、岡田将生、仲里依紗、桐谷美玲

    平成元年生まれは今年30歳! 令和に躍進する輝きざかりスターをチェック

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     1989年1月8日にスタートし30年間続いた平成。平成元年に生まれた人は今年で働き盛りの30歳を迎える。芸能界にも今年30歳になる俳優やアーティストが続々。脂ののった年齢で新たな時代「令和」を迎える“元年世代”の顔ぶれを紹介しよう。@@cutter 今年の3月で30歳になったのが佐藤健と千葉雄大だ。昨年NHK連続テレビ小説『半分、青い。』や『義母と娘のブルース』で大活躍を見せた佐藤は、秋には鈴木亮平、松岡茉優と共演する主演映画『ひとよ』の公開が控えている。代表作『るろうに剣心』の続編が2020年夏に公開されることも発表され、30代になった佐藤がどのような剣心を演じるかにも注目が集まる。  千葉は昨年は5本の映画が公開され、連続ドラマにも3作品出演と躍進を見せた。11月には時代劇『決算!忠臣蔵』の公開も待機中、2020年には『スマホを落としただけなのに2(仮題)』に主演と今後も活躍が続きそうだ。  2018年10月期放送のドラマ『今日から俺は!!』でハイテンションな演技と豪快なアクションを披露した賀来賢人は今年の7月で30歳に。俳優としての評価をあげている賀来は5月放送の『ドラマスペシャル 死命~刑事のタイムリミット~』(テレビ朝日系)に出演。『今日から俺は!!』では親子を演じ視聴者の笑いを誘った吉田鋼太郎と共演する。7月には『アフロ田中』(WOWOW)への主演とこれからも硬軟さまざまな演技を見せてくれそうだ。  現在放送中のNHK連続テレビ小説『なつぞら』で広瀬すず演じるヒロインの兄・咲太郎役で出演する岡田将生も8月で30歳に。彼は5月から6月にかけて主演舞台『ハムレット』の上演が待機中。  6月で30歳になる溝端淳平は、6月スタートの連続ドラマ『仮面同窓会』(カンテレ・フジテレビ系)で久々の現代劇の主演に登板。さらに9月スタートのNHK連続テレビ小説『スカーレット』への出演も決まっている。ほかに、個性派俳優として、数々の作品で存在感を発揮する柄本時生も平成元年生まれだ。@@separator 一方、女優陣に目を向けると、今年10月に30歳を迎えるのが女優の仲里依紗。正統派のヒロインから個性的な役まで演じ分ける彼女は今や映画、テレビドラマには欠かせない存在。今年は『フルーツ宅配便』に始まり現在放送中の『東京独身男子』(テレビ朝日系)といった話題作に立て続けに出演している。  平成元年1月に誕生したのは、2009年のNHK連続テレビ小説『つばさ』のヒロインに抜てきされた女優の多部未華子。30歳になった彼女はNetflixの『リラックマとカオルさん』でカオルさんの声を担当。令和幕開けの5月1日と2日には松尾スズキ書き下ろしの主演舞台が控えており、9月には伊坂幸太郎の小説を原作にした恋愛映画『アイネクライネナハトムジーク』の公開も待機中だ。  また、2018年に俳優の三浦翔平と結婚した女優の桐谷美玲も今年の12月で30歳に。女優業以外にもコメンテーターやモデルもこなしてきた彼女の今後の活躍も注目だ。  このほかにも映画『町田くんの世界』が6月に公開されるEXILEメンバーの岩田剛典や3月に結婚を発表したばかりの歌手の西野カナ、ソロ歌手として活躍中の道重さゆみも今年で30歳。さらにはPerfumeの“あ~ちゃん”こと西脇綾香や歌手の岡崎体育、YouTuberのHIKAKINといった顔ぶれも。新しい時代を迎える彼らが、令和に入りどんな活躍を見せてくれるのか目が離せない。(文:スズキヒロシ)

  • 『なつぞら』第5週「なつよ、お兄ちゃんはどこに?」

    『なつぞら』5週、兄の情報を聞き動揺するなつ 9年ぶりに上京するが…

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     NHK連続テレビ小説『なつぞら』第5週「なつよ、お兄ちゃんはどこに?」では、なつ(広瀬すず)は幼なじみの佐々岡信哉(工藤阿須加)と再会。信哉から兄・咲太郎(岡田将生)についての情報を聞かされ動揺する。そして9年ぶりの上京を果たす。@@cutter 演劇大会終了後、泰樹(草刈正雄)は、牛乳の販売を協力することを決意。そして柴田牧場では干草作りを行っていた。  泰樹は天陽(吉沢亮)との関係をなつに問いかける。突然のことに驚くなつに、泰樹は、自分の思い描く将来の牧場について語り出す。その後、泰樹といっしょに天陽の家を訪れたなつは、東京から送られてきたというあるものを、天陽から手渡される…。  ある日、東京からひとりの学生が訪ねて来た。なつと生き別れた幼なじみ・佐々岡信哉だった。感動の再会もつかの間、信哉から兄・咲太郎が新宿で働いているらしいと知らされ、なつは動揺する。  そんななつを見ていた富士子(松嶋菜々子)は、一緒に東京に行こうと提案。夏休みを使って、なつは富士子とともに9年ぶりの上京を果たす。東京の目覚ましい復興に圧倒されつつ、なつは新宿の有名店・川村屋を訪ねる。そこの美人マダム・光子(比嘉愛未)から兄について貴重な情報を聞く。  先週放送の第4週「なつよ、女優になれ」では、泰樹と剛男(藤木直人)との仲違いがきっかけで演劇を始めたなつだったが、練習はとても厳しく、酪農との両立も難しくなっていく。そんななつに、演劇部の顧問・倉田先生(柄本佑)は重要な役を与える。慣れないセリフに苦心するなつに、倉田は何度も何度もダメ出しを続ける。  ある日、舞台美術を手伝いに来た天陽が、「お前のセリフには魂がない」となつを追い詰める倉田にくってかかると、倉田は「奥原なつらしく自分の気持ちや魂を見せるしかない、それが演劇を作ること」となつに真意を告げ、アドバイスする。なつは台本の内容に柴田家の家族のことを重ね合わせ、次第に役柄に感情移入できるようになり、伝わる芝居を身につけていく。  そして、いよいよ迎えた舞台本番当日。だが、なつが誰よりも芝居を観てほしかった泰樹は、会場への道中天陽に呼び止められる。牛の病気の相談をされ、牛を診るために舞台が開演しても会場に現れず、という内容だった。  連続テレビ小説『なつぞら』は総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 『離婚なふたり』場面写真

    小澤征悦&松本まりかが濃厚な夫婦役を怪演 『離婚なふたり』場面写真解禁

    エンタメ

     俳優・エッセイストのリリー・フランキーが主演を務める、熟年夫婦の離婚をテーマにしたドラマ『離婚なふたり』(テレビ朝日系/4月5日、12日23時15分)に、小澤征悦、松本まりかが出演することが決定した。2人はリリー演じる主人公の脚本家・野田隆介の頭の中で繰り広げられる“脳内ドラマ”の中で濃厚な夫婦役を熱演する。@@cutter 本作は、“離婚”という人生の一大事に直面した夫婦の物語。メガホンをとるのは、映画『桐島、部活やめるってよ』の吉田大八監督で、地上波ドラマ初演出となる。主人公の人気脚本家・野田隆介役を演じるのは映画『万引き家族』以来、初のドラマ出演となるリリー、隆介の妻・今日子役には小林聡美、今日子から依頼された弁護士の堂島を岡田将生が演じる。  “理想の夫婦”を描かせたらナンバーワンといわれる売れっ子脚本家の隆介(リリー)は、まさに夫婦のドラマを執筆中、23年間連れ添った妻・今日子(小林)に突然離婚を切り出される。“夫婦とは空気のようなもの”と考えていた隆介にとって、妻からの申し出はまったくの想定外。妻と別れたくない。でも、それは世間体なのか、それとも愛しているからなのか…。シナリオの執筆もそっちのけで悩む隆介の前に、今日子から依頼された弁護士・堂島正義(岡田)が現れて次々と要求を突きつけ、隆介は追い込まれていく。  今回出演が発表された小澤が演じるのは、隆介が描くドラマの主演俳優・東雲哲郎。松本はその相手役・朝比奈はなを演じる。俳優である2人が、夫婦役を演じる俳優としてドラマに登場し、しかも隆介の頭の中で展開される“脳内ドラマ”ともいうべき劇中劇にも挑む…という、いわば“三重構造”のドラマとなる。  吉田監督は「ドラマの中のドラマ俳優が脚本家の脳内ドラマを演じるという、三重の嘘をリアルに体現してもらうためには小澤征悦さんと松本まりかさん、お二人の気迫と技術と華がどうしても必要でした」と、起用理由を話している。そのオファーに応えるように、ノリノリで俳優・東雲と女優・はなを熱演した2人の表現力には、吉田監督も脱帽した様子で「その説得力あふれる怪演(?)にご期待ください!」と呼びかけている。  ドラマ『離婚なふたり』は、テレビ朝日系にて4月5日、12日23時15分放送。

  • (左から)神木隆之介、菅田将暉、佐藤健

    菅田将暉、佐藤健、神木隆之介! 「好きな若手俳優ランキング」トップ10

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     「好きな若手俳優ランキング」にて、菅田将暉が1位を獲得した。2位には佐藤健、3位には神木隆之介が続いている。@@cutter 今回の結果は、ランキングサイト「ランキングー」が、2019年2月15日現在、20代以下の中で「好きな若手俳優は誰か?」というテーマの元、10代~60代の10936人に対して実施した調査に基づくもの。  見事に1位を獲得したのは、現在放送中のドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)での活躍が目覚ましい菅田。カメレオン俳優という二つ名を持つ成熟した演技に「役によって別人に見える、凄いことだと思う!」「俳優になるために生まれてきた逸材!」と高評価が相次いだ。  続いて2位となったのは佐藤健。『仮面ライダー電王』(テレビ朝日系)をはじめ、映画『るろうに剣心』シリーズやNHK連続テレビ小説『半分、青い。』など、数々のヒット作に引っ張りだこの佐藤は「知的な感じが素敵です」といったコメントのほか、「日本人で数少ないアクションのできる俳優」という称賛も受けている。  第3位には、子役時代から国民に愛された神木がランクイン。キャリア約23年の大ベテランである彼は、有村架純と共演している公開中の映画『フォルトゥナの瞳』や、auのCMなど今やメディアで見ない日は無いほどの人気者。「色々な年代の役ができる。声優もできる。かわいらしい」「演技はもちろん、清潔感とインタビュー等での対応が好感を持てる」「子役から変わらず現在も活躍し続けているのは凄い事だと思います」など、好意的な意見が相次いだ。  第4位にはドラマ『下町ロケット』『陸王』(ともにTBS系)などで迫真の演技を見せた竹内涼真。ティーンからの人気が絶大な竹内は、「癒し系でかっこいい」「一番爽やかなのは涼真くん」といったコメントが。第5位には映画『BLEACH』『旅猫レポート』に出演した福士蒼汰。こちらも竹内に続き、爽やかな見た目が評価されており「笑顔がとても素敵な爽やか好青年!清潔感があって、とても好き」と語られている。  続く6位は坂口健太郎、7位に山崎賢人、8位は岡田将生、9位に三浦春馬、10位には新田真剣佑がランクインしている。

  • ドラマスペシャル『離婚なふたり』ビジュアル

    リリー・フランキー×小林聡美初共演 SPドラマ『離婚なふたり』放送決定

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     俳優・エッセイストのリリー・フランキーが主演を務め、熟年夫婦の離婚をテーマにしたドラマスペシャル『離婚なふたり』が、テレビ朝日系にて4月に2週連続で放送されることが決まった。@@cutter 本作は、“離婚”という人生の一大事に直面した夫婦の物語。メガホンをとるのは、映画『桐島、部活やめるってよ』の吉田大八監督で、地上波ドラマ初演出となる。主人公の人気脚本家・野田隆介役を演じるリリー・フランキーは、万引きを繰り返す一家の父親を演じた映画『万引き家族』が第71回カンヌ国際映画祭パルムドールを受賞して以来、初のドラマ出演。また、吉田監督作品『紙の月』で日本アカデミー優秀助演女優賞やキネマ旬報助演女優賞を受賞した小林聡美が、妻・今日子役で共演している。  物語は、“理想の夫婦”を描かせたらナンバーワンといわれる売れっ子脚本家の隆介(リリー)が、まさに夫婦のドラマを執筆中、23年間連れ添った妻・今日子(小林)に離婚を切り出されるところから始まる。“夫婦とは空気のようなもの”と考えていた隆介にとって、妻からの申し出はまったくの想定外。妻と別れたくない。でも、それは世間体なのか、それとも愛しているからなのか…。シナリオの執筆もそっちのけで悩む隆介の前に、今日子から依頼された弁護士・堂島正義(岡田将生)が現れて次々と要求を突きつけ、隆介は追い込まれていく。  主演のリリー・フランキーは「吉田大八監督、脚本の樋口卓治さん、そしてプロデューサーの3人が企画の段階から撮影に至るまで長い時間をかけて練り上げてくださって、とてもよい作品ができたなと思っています。ドラマを撮っても、大八さんは大八さんだなと感じました」と語り、「ホームドラマとしては、とても斬新な作品。見終わった後、“変わったドラマを見たな”とお感じになると思います」と手ごたえをアピールしている。  ドラマスペシャル『離婚なふたり』は、テレビ朝日系にて4月に2週連続で金曜23時15分放送。

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