綾瀬はるか 関連記事

  • 『いだてん~東京オリムピック噺~』第12回「太陽がいっぱい」

    『いだてん』12回、マラソン開始 順調にスタートした四三だったが…

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     NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』、今週放送の第12回「太陽がいっぱい」では、ストックホルムオリンピックにて、ついに四三(中村勘九郎)が出場するマラソン競技が行われる。@@cutter まもなく四三がマラソンに出場するころ、日本・熊本では、スヤ(綾瀬はるか)が金栗家と共に応援の宴を開催する。  一方当の四三は、持病が悪化している監督の大森兵蔵(竹野内豊)を抱えてスタジアムに入り、準備万端とは言えないままマラソンのスタートを切る。  序盤は順調に順位を上げていく四三。だが、記録的な暑さと石畳の道が彼の体に異変を来し、幼いころの自分の幻影を見る。そして、森の中へ…。  ゴールで待つ治五郎(役所広司)や弥彦(生田斗真)は戻らない四三を必死に探す。  先週放送の第11回「百年の孤独」では、1912年7月、ストックホルムオリンピック開会式で、「NIPPON」のプラカードを持ち四三と弥彦が日本初のオリンピック選手として入場した。そして競技が始まる。大森からのアドバイスで気が楽になった弥彦、100メートルで好タイムを出しゴールするも順位は惨敗し、200メートルも惨敗に終わる。現実を目の当たりにし「日本人には短距離は無理だ」と口にするも、自分の走りには満足できた様子だった。  そして最後の400メートルを前に「明日も走れることが僕は楽しい。こうなったら徹底的に負けてやる」と晴れやかにレースに向かう。だがここでも外国人ランナーに敗れる。棄権者が続出だったため決勝には進めたが、全力を出し切れた弥彦は決勝を棄権する。そしていよいよマラソン、四三の出番に。ずっとプレッシャーと闘い続けてきた四三だったが、弥彦の走りや考えに影響を受け、「プレッシャーと二人三脚で頑張ります!笑ってゴールしたい」と弥彦に誓う、という内容だった。  NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第12回「太陽がいっぱい」はNHK BSプレミアムにて3月24日18時、総合テレビにて20時放送。

  • (左から)天海祐希、米倉涼子、北川景子

    『家売るオンナの逆襲』北川景子もランクイン! 理想の“ビジネスウーマン”発表

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     女優の天海祐希、米倉涼子、北川景子が、就業女性1200名が選ぶ「働く女性のお手本となる理想のビジネスウーマン」のTOP3に輝いた。@@cutter 今回の結果は、「日本FP協会」が2019年2月15日~2月19日の5日間、インターネット調査を実施し、20代~50代の就業女性1200名の有効回答を集計したもの。  本ランキングでは、全国の就業女性に「働く女性のお手本となる理想のビジネスウーマン」のイメージにあてはまる女性有名人を聞いたところ、ドラマ『女王の教室』や『緊急取調室』などで知られる天海が、235票でダントツの1位に輝いている。  続く2位には『ドクターX ~外科医・大門未知子~』シリーズや『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』の米倉、そして3位には先日最終回を迎えた『家売るオンナの逆襲』の北川がランクインしている。  さらに、4位に『アンフェア』シリーズの篠原涼子、5位に『コウノドリ』『コールドケース』の吉田羊と続き、6位に真矢ミキ、7位に有働由美子、8位に綾瀬はるか、松嶋菜々子、10位に石原さとみ、木下優樹菜が並んだ。

  • (左から)新垣結衣、北川景子

    新垣結衣、北川景子も!「白衣姿にキュンとしそう」女性有名人ランキング

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     女優の新垣結衣が、男女1000名が選ぶ「『白衣姿をみたらキュンとしそう』と思うお医者さんのイメージにあてはまる有名人」ランキングで1位に輝いた。2位には北川景子、3位には石原さとみが選ばれている。また男性有名人の1位は福山雅治がトップとなっている。@@cutter 今回の結果は、「メディケア生命保険株式会社」が2019年2月15~18日の4日間、インターネットリサーチを実施。直近1年以内に病院・医院・診療所・クリニックを受診したことがある、全国の20歳~59歳男女(男性500名、女性500名、計1000名)の有効サンプルを集計したもの。  回答者1000名に「『白衣姿をみたらキュンとしそう』と思うお医者さんのイメージにあてはまる有名人」をきいたところ、ドラマ『コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』(フジテレビ系)シリーズのフライトドクター役で、ブルーのスクラブ姿を披露した新垣が1位。2位は北川、3位はドラマ『アンナチュラル』(TBS系)の法医解剖医役で白衣姿を見せた石原がランクインする形となった。  続く4位は深田恭子、5位は米倉涼子、6位は綾瀬はるか、7位は有村架純、8位は橋本環奈、9位は戸田恵梨香、菜々緒が同率で名を連ねた。  一方、男性有名人の1位は、ドラマの物理学者役での白衣姿が印象深い福山。2位には、ドラマで小児科医を演じていた斎藤工と、フライトドクター役が記憶に新しい山下智久が同率でランクイン。続く4位は西島秀俊、5位は阿部寛、綾野剛、木村拓哉が同率、8位は高橋一生、竹野内豊が同率、10位は竹内涼真が並んでいる。

  • (左から)綾瀬はるか、有村架純

    綾瀬はるか、有村架純がランクイン! 「デュエットしたい有名人」

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     女優の綾瀬はるかが、男性が選ぶ「デュエットの相手をお願いしたい有名人」の1位に輝いた。2位には有村架純、3位には新垣結衣が選ばれている。女性が選ぶ同ランキングでは、俳優の福山雅治がトップとなった。@@cutter 今回の結果は、「英会話のGaba」が2019年1月24日~29日の6日間インターネットリサーチを実施、全国20歳~69歳男女ビジネスパーソン(男性500名、女性500名、計1000名)の有効回答を集計したもの。  回答者500人の男性に「カラオケでデュエットの相手をお願いしたいと思う有名人」を聞いたところ、1位は数々のCMやドラマに出演し、癒し系のイメージが強い綾瀬。2位はこちらもキュートな雰囲気が魅力の有村が続いた。同率3位には新垣と、演歌歌手の石川さゆりとなっており、上位べスト3は笑顔でデュエットに応じてくれそうな女性有名人のほか、実力派演歌歌手もランクインする形となった。  続く5位には同率で、深田恭子、西野カナ、同率7位にはMay.J、宇多田ヒカル、吉永小百合、坂本冬美、石原さとみなど人気歌手や女優が名を連ねている。  一方、回答者500人の女性に同じ質問をしたところ、1位はアーティストとしても活躍する福山となった。2位は星野源、3位は確実に盛り上げてくれそうな“お笑い怪獣”明石家さんまがランクイン。4位には菅田将暉、5位には舘ひろしと歌手活動でも人気の俳優が続いた。6位には竹内涼真と木村拓哉が同票でランクイン。8位がフォークデュオ「くず」としても活動していたお笑い芸人の宮迫博之(雨上がり決死隊)と高橋一生、10位が同票で嵐の大野智、俳優の山崎育三郎、竹野内豊、藤木直人が並んでいる。

  • 大河ドラマ『いだてん』に出演中の綾瀬はるか

    『いだてん』第8回、綾瀬はるかの白無垢姿に視聴者「ただただ美しい」

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     大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』(NHK総合/毎週日曜20時ほか)の第8回「敵は幾万」が24日放送され、生田斗真演じる弥彦とその母の確執が解けた場面や、綾瀬はるか演じるスヤの切ない嫁入りの場面に感動の声が集まっている。@@cutter 実次(中村獅童)が、四三(中村勘九郎)のストックホルムオリンピックの渡航費のために用立てた1800円は、スヤ(綾瀬はるか)が嫁ぎ先に口添えしてくれたものだった。婚約者の母・幾江(大竹しのぶ)は「ス、ストリップ?」と使い道をいまいち分かっていないようだったが、「1800円で田んぼを買う」と応じてくれた。  だが四三は、目前に迫ったストックホルム行きを不安がるように。それを見かねた実次は「お前がそぎゃん弱虫やったら100年後の韋駄天も弱虫ばい!」と檄を飛ばす。  四三が新橋駅から出発するその日。同じく五輪に出場する弥彦(生田)の母・和歌子(白石佳代子)が登場。「おまんさぁは三島家ん誇りなんじゃから」と声をかけ、日章旗入りのユニフォームを手渡す。  これまで息子のことを「三島家の恥」と言っていた和歌子。SNS上では、母と子の確執が解けた瞬間に「最後の弥彦坊ちゃんとお母さんにすっごい涙腺やられた!」「切なくて温かくて涙が止まらなかった」と感動する声が殺到。「間違いなく神回」「これ見てない人絶対勿体無い」「何このドラマ。めちゃくちゃおもしれーじゃねーかよ」と絶賛が相次いだ。  また四三が壮行会で、憧れのスヤから教えてもらった「自転車節」を熱唱する頃、彼女は熊本で嫁入りをしていた。その際の白無垢姿に「ただただ美しい」「惚れ惚れとしました」といった意見とともに、「こんな悲しいヒロインの婚礼があったろうか?綾瀬はるかの白無垢で泣く日が来るとは思わなかった。。」と切なさを感じる視聴者も多かった。

  • 『いだてん~東京オリムピック噺~』第8回「敵は幾万」

    『いだてん』第8回、いよいよオリンピックに出陣する四三と弥彦

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     NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』、今週放送の第8回「敵は幾万」では、四三(中村勘九郎)と弥彦(生田斗真)がいよいよストックホルム・オリンピックに向け出陣する。@@cutter 大金を携えて上京してきた兄・実次(中村獅童)から、春野スヤ(綾瀬はるか)の働きかけで資金を得られたと知る四三。スヤと無邪気に野山を駆けていた自分が、オリンピックのために海を渡る不思議さを感じつつ、兄に一生懸命戦うことを誓う。  四三の壮行会が開かれるころ、スヤは熊本で嫁入りをする。見送る大勢の人々の「敵は幾万」の歌に包まれ、オリンピックに出陣する四三と弥彦。まさに汽車が動こうとしたとき、弥彦の名を叫ぶ声が…。  先週放送の第7回「おかしな二人」では、治五郎(役所広司)の口車にのせられて自費でオリンピックの渡航費を用意しなければならなくなった四三は、兄・実次に資金援助をお願いする手紙を出す。「金のことは心配するな、田畑を売ってでも金は工面する」という兄からの返事を受け取り安心する。一方、学業優先を理由にオリンピック参加を断っていた弥彦もついに出場を決意。二人は出場選手としてオリンピックのエントリーフォームに名を連ねる。四三は渡航に備え、弥彦の豪邸で海外の食事マナーを学ぶが、三島家の冷めた親子関係を感じ取る。それは貧しくとも自分を応援してくれる家族とは全く異なる姿だった。その後、兄からの便りが途絶えてしまい四三は困り果てていたところ、ついに実次が上京し、オリンピック参加に必要な1800円を持参する、という内容だった。  NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第8回「敵は幾万」はNHK BSプレミアムにて2月24日18時、総合テレビにて20時放送。

  • (左から)新垣結衣、綾瀬はるか、北川景子

    綾瀬はるか、北川景子、新垣結衣がトップ3 「転勤しても不安を感じない理想のパートナー」

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     女優の綾瀬はるかが「この人と一緒ならどこへ転勤しても不安を感じない、理想のパートナー」のイメージの有名人ランキングの1位に輝いた。2位には北川景子、3位には新垣結衣が続いている。@@cutter 今回の結果は、2018年12月25日~2019年1月7日の14日間、転勤を経験した既婚男性ビジネスパーソン500名と、夫の転勤に伴い一緒に引越しをした経験のある既婚女性500名の計1000名を対象に「ビジネスパーソンの転勤事情に関する調査」を実施し、集計したもの(東急住宅リース調べ)。  回答者のうち500人の「転勤経験のある既婚男性」に「この人と一緒ならどこへ転勤しても不安を感じない、理想のパートナー」のイメージの有名人を聞いたところ、ドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系)にて母親役を演じたことが記憶に新しい、綾瀬が1位を獲得。2位には北川がランクインした。  続いて同率3位には新垣、石原さとみ、5位には吉田羊、6位には米倉涼子と、キャリアウーマンのイメージが強い女優が勢ぞろい。同率7位には天海祐希、北斗晶、友近と、芯のあるパワフルな女性が名を連ねている。そして10位は深田恭子、有村架純、小泉今日子、黒木瞳、石田ゆり子、竹内結子らが選ばれる結果となった。

  • 綾瀬はるか

    『いだてん』 第3回 綾瀬はるか、自転車で爆走! リハなし一発撮りに驚きの声

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     大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』(NHK総合/毎週日曜20時ほか)の第3回「冒険世界」が20日放送され、ヒロイン・春野スヤ役の綾瀬はるかのたくましい脚力が話題となっている。@@cutter 金栗四三(中村勘九郎)は、兄の実次(中村獅童)に、嘉納治五郎が校長を務める東京高等師範学校(現・筑波大学)に通いたいと告げる。兄は「とつけむにゃあ!(とんでもない)」と言いながら賛成する。  見事合格した四三を、家族が駅舎で見送るその日。実次は涙で顔をゆがめ、鼻水をたらしながら、弟の新たな門出を祝う。そんな弟もまた鼻水を垂らす。それを、同じく合格した親友・美川(勝地涼)が冷ややかに見つめる。  学校生活から数か月。夏休みを郷里で過ごし東京へ帰る日、四三の乗るSL汽車を、恋い慕うスヤ(綾瀬)が自転車で追いかける。矢絣の袴に長い髪をなびかせて立ち漕ぎしながら、「四三さぁーーん! お達者でーっ! 自転車節ば、歌うてねーっ!」と爽やかに呼びかける。  この並走シーンはリハーサルなしの一発撮りだった(『いだてん』公式ツイッターより)そうで、さらにSLの時速は約30km。はっきり聞き取れるセリフを言いながら、旧式の自転車で全力疾走する綾瀬の身体能力と役者魂に、SNS上は驚き。「合成じゃないの!?」「さすが女優や…」「競輪選手並み」と驚がくしていた。  四三の幼馴染・美川を演じる勝地にも反響が。モシャモシャ頭に丸眼鏡で「金栗氏、金栗氏」と呼ぶ個性的なキャラクターに「ちょっと前髪クネ男風のチャラ味あって好き」「前髪クネ男ばりの快演」と、同じ宮藤官九郎脚本の連続テレビ小説『あまちゃん』での当たり役を思い出す視聴者も多かったようだ。

  • 北川景子、石原さとみ、菜々緒ら、「マスクをしても美しさが隠せない女性有名人」にランクイン

    北川景子、石原さとみ、菜々緒ら、「マスクをしても美しさが隠せない女性有名人」にランクイン

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     女優の北川景子が、30歳~59歳までの女性を対象にしたアンケート「インフルエンザ予防のマスクをしても、美しさが隠せない女性有名人」にて、1位に輝いた。2位以下には、石原さとみ、菜々緒などが名を連ねている。@@cutter 今回の調査は、養命酒製造株式会社が2018年11月29日~12月3日の5日間、中学生または高校生の子どもがいる全国の30歳~59歳の女性に対して、インターネットリサーチで実施。計1000名の有効回答を集計した結果に基づくもの。  「インフルエンザ予防のマスクをしても、美しさが隠せない女性有名人」の1位は、映画『スマホを落としただけなのに』で主演を務めた北川景子、2位は2018年放送のドラマ『高嶺の花』で月島もも役を演じた石原さとみ、3位はモデルをはじめCMなどマルチに活躍する菜々緒が上位に食い込んだ。  4位にはドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』『獣になれない私たち』の新垣結衣、5位は大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~』に出演中の綾瀬はるかと『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』の米倉涼子が同票という結果でランクイン。そのほかにも有村架純、松嶋菜々子、桐谷美玲、橋本環奈が選出されている。

  • 『いだてん~東京オリムピック噺~』第3回「冒険世界」

    『いだてん』第3回、上京した四三はマラソンと運命の出会いを

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     NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』、今週放送の第3回「冒険世界」は、上京した四三(中村勘九郎)が“天狗倶楽部”との出会いをきっかけに、マラソンとの運命の出会いを果たす様子が描かれる。@@cutter 家族の期待を一身に背負って上京した四三だったが、東京高等師範学校での寮生活になじめない。夏休みの帰省では、幼なじみで密かに想いを寄せていたスヤ(綾瀬はるか)の見合いがあると聞かされる。  傷心で東京に戻った四三は偶然、三島弥彦(生田斗真)ら天狗倶楽部による奇妙な運動会を目にする。それがマラソンとの運命の出会いだった。  一方、浅草の不良青年、美濃部孝蔵(森山未來)も落語にのめり込もうとしていた。のちの大名人“古今亭志ん生”への第一歩が踏み出される。  先週放送の第2回「坊ちゃん」は、四三の熊本での少年時代の話。学校まで往復12キロを走る“いだてん通学”で虚弱体質を克服した四三は軍人に憧れ、冷水浴で身体を鍛え、海軍兵学校の試験に臨んだが不合格に。身体を鍛えても無駄だと落ち込む四三だったが、スヤに励まされつつ、嘉納治五郎が校長を務める東京高等師範学校への進学を決意する、という内容だった。  NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第3回「冒険世界」はNHK BSプレミアムにて1月20日18時、総合テレビにて20時放送。

  • (上から)新垣結衣、北川景子、上戸彩

    北川景子、新垣結衣、上戸彩「実際に会ったら本当にきれいだった芸能人」

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     中居正広がMCを務める10日放送の『ナカイの窓』(日本テレビ系/火曜24時09分)で「実際に会って本当にキレイと思った女性芸能人」は誰なのか、大激論が展開され、ベスト5を決定した。@@cutter さまざまなテーマで、番組オリジナルのランキングを作成する人気企画「番付の窓」。第3弾のこの日は中居正広のほか土田晃之、陣内智則、バカリズム、ブルゾンちえみが参戦。自分が思う、実際に会って本当にキレイと思った女性芸能人をそれぞれフリップに書いた。  バカリズムが真っ先に発表したのは北川景子。彼は、「我々なんて工場の大量生産」と卑下しながら、彼女について「高級和菓子」「一個一個職人さんが手作りで作ってる」と独特の表現でベタ褒め。中居も「いい子なんだろうね。出ちゃってるよね顔に」と賛同した。  土田は新垣結衣を指名。かつて『オールスター感謝祭』(TBS系)にバナナマンと共に出た際、番宣に来ていた新垣に向かって、興奮のあまり思わず「ガッキー! ガッキー!」と呼びかけてしまったという。  ベテラン女優の名前も続々と挙がった。ブルゾンちえみは松雪泰子、陣内は天海祐希、また中居は24~25年前、大地真央に生で会ったとき「なんだこれ!」とびっくりしたと語った。  ファーストコンタクトの衝撃がすごかった女性として上戸彩を推したのはバカリズム。彼は「実際会ったときの『うわっ上戸彩だっていう感じ』(がすごい)」と話した。  土田が見せたフリップには「三茶の長澤まさみ」の字が。なんでも東京・三軒茶屋で彼女本人にたまたま会ったといい、「普通に私服でいる三茶の長澤まさみ、半端なくかわいい!」と興奮。またそのとき、土田は後輩との食事の帰りだったというが、あまりのかわいさに一同居酒屋へ行き、「長澤まさみ半端ねぇよ!」などと感動を分かち合ったと振り返っていた。  まさにそうそうたる顔ぶれがそろう中、陣内から綾瀬はるかという名前が挙がると、中居も「あ~~大変だ!」とランク付けに苦慮。  最終的には北川景子、新垣結衣、上戸彩、三茶の長澤まさみ、綾瀬はるかの5人が全員1位になるという驚きの結果に終わった。

  • 『いだてん~オリムピック噺~』第2回「坊っちゃん」

    『いだてん』第2回、四三の少年時代を描く 治五郎と運命の出会いへ

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     NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』、今週放送の第2回「坊ちゃん」は、日本初のオリンピック選手となった金栗四三(中村勘九郎)の知られざる熊本での少年時代の話。テレビ寄席で志ん生(ビートたけし)が語り始める…。@@cutter 学校まで往復12キロを走る“いだてん通学”で虚弱体質を克服した四三。軍人に憧れ海軍兵学校を受けるも不合格に。  身体を鍛えても無駄と落ち込む四三だが、幼なじみのスヤ(綾瀬はるか)に励まされ、嘉納治五郎(役所広司)が校長を務める東京高等師範学校への進学を決意する。運命の出会いが近づいていた。  先週放送の第1回「夜明け前」は、明治42年、柔道の創始者・嘉納治五郎が、ストックホルム大会にて日本のオリンピック初参加に向け尽力する話。治五郎は駐日仏大使より、日本のオリンピック参加を打診されるが、東京高等師範学校では教授の永井(杉本哲太)から“体育教育とオリンピックの趣旨とは相容れない”“欧米人とは体格が違う”などと反対される。また銀行家・三島弥太郎(小澤征悦)邸の宴に参加した治五郎は、オリンピック参加の必要性を解くものの、融資を断られ、オリンピックへの参加は時期尚早かと断念しかける。だが、大使から見せられた競技場のプランに感銘を受け、独断で参加を了承、治五郎はアジア人初のIOC委員となる。「大日本体育協会」を立ち上げ、周囲の反対をよそに、オリンピック参加への準備を進める。そしてオリンピック出場の選手選考を目的とした大運動会を羽田の運動場で開催。多くの選手が参加する中、世界記録を大幅に更新するタイムで金栗四三がゴールする、という内容だった。  NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第2回「坊ちゃん」はNHK BSプレミアムにて1月13日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 大河ドラマ『いだてん~オリムピック噺~』に出演する綾瀬はるか

    綾瀬はるか、自転車で“爆走”シーンに挑戦 久々の大河は「すごい作品」

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     「いつも元気に歌を歌っていて、太陽のような女性です」とハニカミながら語る綾瀬はるか。宮藤官九郎オリジナル脚本の2019年NHKの大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~』で彼女が演じるのは、オリンピックへまい進する夫を支え続けた春野スヤだ。最近は『義母と娘のブルース』(TBS系)など、クールな女性を演じることが多かった綾瀬。今回、自身のパブリックイメージに近い女性を演じる彼女に役や作品の魅力を聞いた。@@cutter 大河として33年ぶりに近現代史をとり上げる本作は、オリンピックに初参加した男・金栗四三(中村勘九郎)とオリンピックを呼んだ男・田畑政治(阿部サダヲ)という2人の主役をリレーしながら、知られざるオリンピックの歴史を描く。綾瀬が演じるスヤは、目標に向かって突き進む金栗と結婚するハイカラなお嬢様だ。  「スヤさんは凛とした強さがあって、とても明るくてポジティブでパワフル。四三さんが最初にオリンピックに出場したときにストックホルムから手紙をもらいますが、負けたと分かっていても、その手紙をあえて元気に前向きに読むんです。みんなの中心になるような方で、なるべく近づけるように頑張っています。元気さや“こうと思ったらこう”という真っすぐな部分は共感できます」。 @@insert2  劇中では、スヤ本人が歌っていたという“自転車節”にも挑戦。「自転車で爆走しながら『あいたかばってん!』と大声でハツラツと歌っています(笑)。四三さんのストックホルムでの挑戦を金栗家みんなで応援するシーンは踊りもあって。みんなを盛り上げるために、宴会場で1人歌って踊るのは難しかったです」と照れ笑いする。  金栗とスヤは熊本出身。今回は現地でのロケを敢行し、熊本弁も披露する。「自然が溢れた場所で、川がキレイ。四三さんがふんどし姿で川に入るシーンも多いんです。方言も親しみがあって、四三さんは『ばっばばっ!』など“ば”をよく使うんですけど、それがすごくかわいくて。私はイントネーションを先生に細かくチェックしてもらっていますが、勘九郎さんが現地の人かと思うくらい熊本弁に馴染んでいらっしゃるので、頑張らなきゃって思います」。  最愛の夫である金栗については「不器用だけど、まっすぐで信頼できる人」と断言。「スヤさんは四三さんのことが好きだから、マラソンに集中している四三さんを素直に応援しています。どこか真っすぐさが似た夫婦を面白く、温かく演じられたらいいなと思います」と笑顔を見せる。  今回、宮藤が大河の脚本を初執筆。登場人物はみな個性的で面白いキャラクターがそろうが、宮藤脚本の魅力を問うと、「自分の信念があって真っすぐ生きている人たちばかりで、そのぶつかり合いがすごく面白く書いてあります。また、辛いこともたくさんありますが、その後にちょっと笑いが加えられているので、悲しくはならなくて。宮藤さんの“ぱーん”と明るい感じやノリの良さであえて軽い風に持っていくことで、歴史を重々しく語るのではなく、笑いを交えながら感動的に描かれています」と絶賛する。  自身が主演を務めた『八重の桜』以来、久しぶりの大河ドラマ出演となる綾瀬。大河ドラマに出演するのもNHKに通うのも大好きだと言い、今回の出演も「とてもうれしかったです」と満面の笑み。 @@insert1  「『八重の桜』のときと同じ監督やスタッフさんもいらっしゃるので、気心知れている部分もあって。あと、大河はセットが本当に素晴らしくて、その環境の中で演じられる喜びがあります。1年以上かけて実際に実在する人物を演じるので、私の中ではやりがいの大きい作品」と感慨深く明かし、「今回は1テイクで1シーンを最初から最後まで通して撮るというスタイルで撮影しているので、伸び伸びとできたらいいなと思っています」と意気込む。  2019年は平成最後であり、オリンピックを前年に控えた節目の年の作品だが、「オリンピックに向けて、すごくお祭り感がありますよね。本当に楽しくて、心が温まって、そしてみんながオリンピックを違う目線で楽しめる、すごい作品です。節目らしい作品になると思いますので、楽しみにしていてください」。(取材・文:高山美穂)  大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~』は、NHK総合にて1月6日より毎週日曜20時放送。

  • 綾瀬はるか、『笑点』お正月特番で大喜利の司会に挑戦

    綾瀬はるか『笑点』で大喜利司会に初挑戦 春風亭昇太も驚くその腕前は…

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     女優の綾瀬はるかが今日放送の『お正月だよ!笑点大喜利祭り』(日本テレビ系/1月1日16時)に出演し、大喜利の司会に初挑戦する。収録を終えた綾瀬は「みなさんにとっても笑顔の絶えない1年となりますように願っています」と語っている。@@cutter 『お正月だよ!笑点大喜利祭り』は、毎年元日に放送されている恒例の番組。3年連続の出演となる綾瀬が、今年は大喜利の司会に初挑戦。笑点メンバーのさまざまな回答に対して、座布団をあげたり取ったりも担当。レギュラーの春風亭昇太をアシスタントに従え、新年の干支「猪」の被り物も身にまとう。大喜利では、綾瀬の天然っぷりが随所に飛び出し、メンバー全員が転げまわるシーンも。  綾瀬は「今回も師匠のみなさんに温かく迎えて頂いて、楽しい収録ができたと思います」と語ると、続けて「視聴者のみなさんにたくさん笑って頂きたいです!」とコメント。春風亭昇太も「天然であんなにメンバーが突っ込んでこない司会者はいないんじゃないかと思います。みんな嬉しそうにニヤニヤしていて、司会が違うとこれだけ違うのかと」と振り返った。  綾瀬の他にも、振袖大喜利のコーナーには、近藤春菜(ハリセンボン)、滝沢カレン、壇蜜、久本雅美、村上佳菜子、山崎莉里那(子役)が出演。スター大喜利のコーナーには、石原良純、三遊亭小遊三(アランドロン?)、天童よしみ、友近、みやぞんが登場する。さらに東西対抗大喜利ではTOKIOの城島茂が出演する。  『お正月だよ!笑点大喜利祭り』は、日本テレビ系にて本日1月1日16時放送。

  • (上段)『義母と娘のブルース』の綾瀬はるか&佐藤健、(下段左より)『グッド・ドクター』の山崎賢人、『dele』の山田孝之&菅田将暉と、人気実力派の好演が光った

    <18年7月期ドラマ総括>綾瀬はるか&佐藤健の好演が光る!『義母と娘のブルース』が視聴率No.1

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     4月期で放送された田中圭主演の『おっさんずラブ』(テレビ朝日)の熱が冷めやらぬ7月期、頭一つ抜け出したのが、綾瀬はるか主演の『義母と娘のブルース』(TBS)だ。同作は、全話平均視聴率14.2%を獲得し、7月期ドラマの視聴率1位に輝いた。@@cutter 『義母と娘のブルース』は、娘を懸命に愛する義母と娘の愛と成長を描いたホームドラマ。前半はキャリアウーマンの亜希子(綾瀬)が、宮本良一(竹野内豊)のプロポーズを受け、8歳の娘みゆき(横溝菜帆)の義母となるまでを描き、後半ではその10年後、高校生になったみゆき(上白石萌歌)と亜希子、さらに亜希子たちと濃密に関わることになるパン屋の店長・麦田(佐藤健)の姿を綴る。  1月期では『99.9‐刑事専門弁護士‐SEASONII』、4月期では『ブラックペアン』のように、リーガルもの、医療もの、そして刑事ものが高視聴率を獲得しやすい昨今において、本作のような大きな事件もハプニングも起こらない、ほっこりとしたファミリーものが視聴率No.1を取るのは珍しい。これは、ひとえに亜希子の純粋で真っ直ぐな姿に好感を持ち、応援する視聴者が多かっただけでなく、前後編にしたことで視聴者を飽きさせなかったことがポイントだろう。  後編で亜希子が働くパン屋の店長を務めた佐藤は、本作出演と並行して、NHK連続テレビ小説『半分、青い。』(NHK総合)にも出演。佐藤は、『半分、青い。』ではヒロイン・鈴愛(永野芽郁)の幼なじみで、クールで明晰な役柄を演じたが、本作ではチャラくておバカな若者役を声のトーンから表情、立ち姿まで変えて見せた。その見事な演じ分けに視聴者からは「別人かと思った」「すごい演技力」という声が相次ぎ、改めて佐藤の演技力の高さが話題となった。@@separator 演技力という点では、『グッド・ドクター』(フジテレビ)でサヴァン症候群の小児科医・新堂湊を演じた山崎賢人も注目された。山崎といえば、数々の少女漫画の実写化映画でヒロインの相手役を務めたイケメン俳優だ。王子様的役柄で人気を博したものの、ここ最近は一味違った作品にも積極的に出演している。この『グッド・ドクター』では、先天的に自閉症スペクトラム障がいながら、驚異的な記憶力を持つ医者という、複雑な役柄を好演。高い演技力を見せ、“イケメン俳優”の殻を破ることに成功した。  23時台での放送ながら、SNSを中心に高い評価を集めたのは、山田孝之と菅田将暉がダブル主演した『dele』(テレビ朝日)。ベストセラー作家の本多孝好が原案・脚本に初挑戦した完全オリジナルドラマで、クライアントの依頼を受け、死後に不都合なデジタル記録を抹消する会社を営む坂上圭司(山田)と相棒の真柴祐太郎(菅田)が依頼人の人生や死の真相を紐解いていく1話完結型の人間ドラマだ。本多と共に、直木賞作家の金城一紀をはじめ、瀧本智行、青島武、渡辺雄介、徳永富彦というそうそうたる顔ぶれが交代で脚本を担当し、時にサスペンスフルに、時にアクション映画さながらに、時に人情味たっぷりに物語を描き、極上のエンターテインメントに仕上げた。さらに、柴咲コウや橋本愛、野田洋次郎ら毎話、豪華なゲストたちの出演も話題に。放送終了後には、映画化や続編を希望する声も多数聞かれた。  このほか、7月期には、産婦人科医院を舞台に“命”について描かれた『透明なゆりかご』(NHK総合)、太平洋戦争中の広島で懸命に生きる若い夫婦を描いた『この世界の片隅に』(TBS)など、「生きる」ことを真摯に真っ直ぐに映し出した名作も多かった。(文:嶋田真己) ※文中視聴率は全てビデオリサーチ調べ/関東地区

  • 「セイコードリームスクエア」オープン記者発表会に登壇した綾瀬はるか

    綾瀬はるか、2018年自身の流行ワードは『義母と娘のブルース』のセリフ「なんと!」

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     女優の綾瀬はるかが19日、都内で行われた「セイコードリームスクエア」オープン記者発表会に出席。2018年に自身の中で流行った言葉を問われた綾瀬は、主演ドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系)で演じた岩木亜希子のセリフ「なんと!」を挙げ、「いいことも、びっくりすることも、嫌なことも『なんと!』って言っておけばいい。すごく好きな言葉です」と明かした。@@cutter 「なんと!」は、“今年1番言った言葉”と紹介。「ドラマのキャラクターが言っていた言葉だけど、その後も言う機会が多くて。周りの人も『なんと!』ばかり言っていたような気がします」とうれしそうに振り返った。  この日、綾瀬はセイコーの「1日CEO」に就任。キャリアウーマン風のフォーマル衣装で登場し「とっても重い任務だと思うのですがしっかりやらせていただきます。会社のトップということで、従業員の皆さんを力強く引っ張っていけるように頑張っていきます!」と意気込んだ。イベントでは1日CEOの初仕事として、12月20日に銀座でオープンする新店舗「セイコードリームスクエア」を報道陣に向けてプレゼンしたほか、新店舗開店決済への押印も行った。  新店舗名にかけて「綾瀬さんの夢(ドリーム)は?」を聞かれると「周りの人たちの健康」と回答。「いろいろ考えたけど、やっぱりこれかな? 私も年を重ね、周りの方も年を重ねる。みんな元気で楽しくいてくれたら私も幸せ」と思いを伝えると、司会者から「聖女ですか?」との声が。その言葉に「いやいや」と照れ笑いを浮かべていた。  また、最近のマイブームは「料理」で、「時間を見つけてちょこちょこ料理をし始めました。魚料理のレパートリーを増やしたい」とも語っていた。

  • (左から)綾瀬はるか、新垣結衣

    新垣結衣、綾瀬はるか、北川景子「一日警察署長になってほしい女性芸能人」

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     女優の新垣結衣が「一日警察署長をやってほしい芸能人」の1位に輝いた。2位には綾瀬はるかが続いている。@@cutter 今回の結果はソニー損害保険株式会社が2018年10月19日~22日の4日間、自家用車を所有し、月に1回以上車を運転する18歳~59歳の男女に対し、「全国カーライフ実態調査」をインターネットリサーチで実施し、1,000名の有効回答を得たもの。  回答者1,000人に「交通安全運動のPRのために一日警察署長をやってほしいと思う芸能人」を聞いた所、主演ドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系)が大きな話題となった新垣結衣が1位、2位には綾瀬はるかがランクイン。  続いて3位には北川景子、同率4位には橋本環奈、石原さとみ、有村架純。7位には吉岡里穂、同率8位には広瀬すず、天海祐希、土屋太鳳と、爽やかなイメージを持つ女優の名が連なっている。

  • (左から)綾瀬はるか、新垣結衣

    綾瀬はるか1位、新垣結衣が2位 「かかりつけ薬剤師になってほしい」芸能人

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     女優の綾瀬はるかが、「かかりつけの薬剤師になってほしい芸能人」の1位に輝いた。2位には新垣結衣、石原さとみが続いている。@@cutter 今回の結果は2018年9月5日・6日の2日間、日本薬剤師会が全国の20歳~79歳の男女を対象に「健康サポートと薬剤師に関する意識調査」を実施し、1,000名の回答を集計した結果に基づくもの。  回答者1,000人にかかりつけ薬剤師になってほしいと思う芸能人を聞いたところ女性芸能人では、ドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系)にてまじめなキャラクターが印象的な義母を演じた綾瀬が1位を獲得。綾瀬は男女総合でも1位を獲得。2位にはドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系)でヒロインを演じた新垣。同率で石原がランクインしたのは、今年冬に放送された『アンナチュラル』(TBS系)で法医解剖医を演じた影響もあるのだろうか。  4位には深田恭子、5位は北川景子。6位の米倉涼子は、『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)シリーズでの天才外科医役を演じている。7位には有村架純と続き、8位は同率で吉永小百合、吉田羊、石田ゆり子、壇蜜、天海祐希と人気女優の名が連なった。  また、男性芸能人部門では佐藤健、林修、嵐の櫻井翔が同率1位を獲得。続いて4位にタモリ、福山雅治が並んだ個性あふれる結果となっている。

  • 新垣結衣

    新垣結衣が2年連続1位! “理想の彼女”のイメージに合う芸能人

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     20代男性が選ぶ“理想の彼女”のイメージに合う芸能人のランキングで、新垣結衣が2年連続でダントツ1位に輝いた。@@cutter 今回のランキングでは、ジュエリー・アクセサリーの企画・製造・販売を行う株式会社ザ・キッスが全国の20歳~29歳の未婚男女を対象に「いまどき20代の恋愛・カップルに関する調査2018」を実施。1000名の有効サンプルを集計した結果。  男性500名に“理想の彼女”のイメージに合う女性芸能人を聞いたところ、1位は新垣結衣、2位は有村架純、3位は広瀬すず、4位は本田翼、5位は綾瀬はるかという結果に。  また、女性500名に理想の彼女として“自分もこうなりたい”と思う女性芸能人を聞いたところ、1位は新垣結衣、2位は石原さとみ、3位は有村架純となり、6位には中条あやみ、8位には新木優子、10位には桐谷美玲がランクインした。  他方で、女性に“理想の彼氏”のイメージに合う男性芸能人を聞いたところ、1位は田中圭、2位は同率で竹内涼真・吉沢亮、4位は松坂桃李、5位は山崎賢人となっている。

  • グラドル出身で主役級の女優に成長した倉科カナ、綾瀬はるか、吉岡里帆

    綾瀬はるか、吉岡里帆、倉科カナ…グラビアアイドル出身女優たちの活躍

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     きらびやかな芸能界の第一線で活躍中の女優たち。どういうルートをたどって女優になったのかはそれぞれだが、今回はグラビアアイドルから演技の世界へ活躍の場を広げている女優たちをクローズアップしてみた。@@cutter 映画にドラマに出演作が絶えない綾瀬はるかは今やトップクラスの女優だが、デビュー当初はグラビアでの活躍が目立った。2000年に第25回ホリプロタレントスカウトキャラバンで審査員特別賞を受賞して芸能界入りすると、その翌年にはドラマ『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)で女優デビューし、その後も03年『僕の生きる道』(フジテレビ系)、04年『世界の中心で、愛をさけぶ』(TBS系)と早くから女優活動をしているのだが、04年ごろまではおもに写真集や週刊誌などでのグラビアで人気を獲得してきた。今年は夏ドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系)が高視聴率をマーク。来年はNHK大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』で日本人初のオリンピック選手・金栗四三(中村勘九郎)を支えた妻・春野スヤ役を演じる。  今年、『きみが心に棲みついた』(TBS系)と『健康で文化的な最低限度の生活』(フジテレビ系)の2本の連ドラ主演を飾った吉岡里帆もその一人だ。京都市出身のいわゆる“はんなり京美人”だが、服を着ているとなかなか想像つかないほど抜群のプロポーションの持ち主で、積極的に水着グラビアにも登場して人気を高めてきた。そのせいか女性人気はいまいちと言われているが、映画や舞台が好きな家族の元に育ち、もともと演技にかける情熱も高く、何か女性ウケする役に恵まれるなど1つきっかけをつかめれば、その辺りも一気に解消されるのではないだろうか。  ややさかのぼって、1997年にホリプロ初のグラビアアイドルとしてデビューし、あっという間に人気者になった優香はグラドル出身女優として外せないだろう。当時、その成功を追うように、多くのプロダクションがグラドル育成に力を入れ始めたほどだ。バラエティー番組やCMでも活躍するが、2000年代に入ってからはグラドルを卒業、女優業にも力を入れ始め、04年には香取慎吾主演で三谷幸喜が脚本を手がけたNHK大河ドラマ『新選組!』のヒロインを務めるまでになった。また、優香の場合、アニメ映画の声優やナレーションなど声だけの仕事も多い。舞台版『電車男』ではエルメス役の声だけの出演が注目を集めた。  「ミスマガジン2006」でグランプリに輝き、以降グラマラスな水着写真を披露し人気を獲得したのは、倉科カナ。女優業にも当初から力を入れてきたが、大きな転機となったのは何と言っても2009年後期のNHK連続テレビ小説『ウェルかめ』のヒロインを務めたことだろう。07年上期の『どんど晴れ』から朝ドラのオーディションを受け続け、5度目の挑戦で勝ち得たヒロインで、徳島を舞台に民宿で生まれ育った頑張り屋の編集者役が印象に残る。ミスマガジンの出身者がNHK朝ドラのヒロインを務めるのは『はね駒』の斉藤由貴以来23年ぶりの快挙だった。ちょうどその頃からグラビアをフェードアウト、活躍の場を女優にシフトしていった。@@separator 同じくミスマガジンの2010年のグランプリ受賞者で、11年にはミスセブンティーンにも選ばれた新川優愛も、グラビアやモデルとしての活躍が知られる一人。女子のあこがれ雑誌「Seventeen」専属モデル時代も、「週刊ヤングジャンプ」などの表紙やグラビアを大胆なセクシー水着や健康的な水着写真で飾り、男子ファンの目をも楽しませてきた。グラビア前からドラマ初出演し、早くから演技経験も重ねてきて、今年、春クールに放送されたオトナの土ドラ『いつまでも白い羽根』(フジテレビ系)でドラマ初主演。不器用なほどに真っ直ぐな性格の看護学生役が好評だった。  今年6月から7月にかけて放送された佐野史郎主演のドラマ『限界団地』(フジテレビ系)で、色っぽい“団地妻”ぶりを発揮したのが足立梨花。佐野の壊れっぷりは予想通り秀逸だったが、足立の壊れっぷりも負けず劣らず見事だった。“あだっちぃー”の愛称で親しまれ、バラエティー番組などで好感度の高いタレントとしても活躍ぶりが光るが、グラビアのインパクトも外せない。男性誌の水着グラビアのみならず、昨年9月発売のファッション誌「anan」では美乳特集でセクシーなランジェリー姿を披露するなど、男女を問わず愛される女優に成長しつつある。  さらに、リアリティー番組『テラスハウス』で注目を集めた筧美和子は、グラビアでもダイナマイトボディーで注目を集め、多くの映画・ドラマに出演。今年2月公開の映画『犬猿』では、ニッチェ・江上敬子演じる姉と複雑な感情を抱く姉妹関係を表現し、先日発表された報知映画賞助演女優賞にノミネートされている。   2010年代前半のグラビアは、AKBメンバーが水着姿で表紙をにぎわせていたが、近年は新たなグラドルが登場。中でも、岸明日香は放送中のドラマ『大恋愛〜僕を忘れる君と』(TBS系)に出演。浅川梨奈もドラマ・映画に出演し、アイドルグループ「SUPER☆GiRLS」を来年1月に卒業して女優の道に専念することを表明している。グラドルからまた綾瀬のような主役級の女優が登場するのか、注目したい。(文:志和浩司)

  • (左から)新垣結衣、石原さとみ

    新垣結衣が1位、石原さとみが2位! 「回転寿司デート」をしたい芸能人

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     女優の新垣結衣が「回転寿司デートをしたい芸能人」の1位に輝いた。2位には石原さとみが続いている。@@cutter 今回の結果は、全国で寿司店を展開する株式会社京樽が、11月1日の「すしの日」にちなみ20~59歳の1000人の男女を対象に「すしに関する調査」を実施、回答を集計した結果に基づくもの。  回答者500人の男性に「カジュアルな回転寿司デートをしたい芸能人」を聞いたところ、現在、主演ドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系/毎週水曜22時)が話題沸騰中の新垣が1位で、2位には石原が入った。3位には綾瀬はるか、4位が有村架純、5位が吉岡里帆と続いた。2017年のアンケートでも同じく新垣と石原が1、2位を獲得しており、2人の人気の高さが伺えた。  一方女性回答のランキングでは1位が俳優の竹内涼真、2位に菅田将暉、3位に佐藤健、4位に松坂桃李、5位には明石家さんまで、お笑い芸人で唯一のランクインとなっている。

  • 綾瀬はるか出演、セイコーウォッチ新CM「ルキア レディたち篇」より

    綾瀬はるか、大人の色気漂う新CM公開 デートしたい場所も告白

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     女優の綾瀬はるかが出演するセイコーウオッチの新CM「ルキア レディたち篇」が公開された。モード系ファッションに身を包んだ綾瀬が、大人の表情を披露している。@@cutter 同CMには、セイコー ルキア「レディダイヤ」シリーズのイメージキャラクターを務める綾瀬が登場。同シリーズの「愛らしさと輝きを兼ね備えた」イメージそのままに、ルキアを身に着けた綾瀬が、スマートでエレガントな「レディ」な雰囲気を見せている。  また、メイキング映像とインタビュー動画も公開され、綾瀬の自然な表情や、お茶目なしぐさなどを垣間見ることができる。今回、大人っぽい服を着こなしてモードな姿を見せた綾瀬は「なかなか着たことのない感じのテイストなので、とても新鮮ですね。なりきると楽しい。多分かっこいい女性とか、今回の“モード”とか、あまり自分が持ち合わせていない部分なのかもしれないです。背伸びして演じてみたって感じですね」と照れ笑い。監督からは「大きく動いてみてください」と指示があったようで「自由な表現があり、自由だから難しさもあるんですけど、好きに動いていいから、それがうまく映像で素敵になっていたら、楽しいなって思います」と撮影を振り返った。  綾瀬は、ルキアを着けてデートするなら「町歩きとか、旅とか、緑がたくさんあるところとか、昔からある場所に行きたいです」とのこと。また、仕事については「やっぱり究極、気持ちの切り替えですよね。その場所を大変、辛いって思っていくか、その中でも、こういうの楽しいから頑張ろうっていくかっていう。良い作品にするために、その日その日のベストを尽くすっていうことは心がけています」と女優としての真摯な姿勢を垣間見せるなど、まっすぐな綾瀬の魅力が伝わる仕上がりになっている。  綾瀬はるかが出演するセイコーウオッチの新CM「ルキア レディたち篇」は公開中。

  • (左から)綾瀬はるか、新垣結衣

    綾瀬はるかが1位、新垣結衣2位! 「癒し系だと思う芸能人」ランキング

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     女優の綾瀬はるかが、「癒し系だと思う芸能人」ランキングの1位に輝いた。2位は新垣結衣、3位には井川遥がランクインしている。@@cutter 今回の結果はメディケア生命保険株式会社が9月7日から11日の5日間において、1都3県(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県)と2府2県(京都府、大阪府、兵庫県、奈良県)在住の20歳~59歳の働く男女1000名の回答を集計した結果にもとづくもの。  回答者1000名に聞いたところ、「癒し系だと思う芸能人」の1位が綾瀬、2位が新垣、3位が井川という結果に。この3人は、男性部門では1位が綾瀬、2位が新垣、3位が井川、女性部門では1位が綾瀬、2位が井川、3位が新垣となっており、性別を問わずに癒し系として認知されていることが伺える。  総合では4位に石原さとみ、5位に深田恭子と続き、6位には男性で唯一、ANZEN漫才のみやぞんがランクイン。7位には有村架純、同率8位に広瀬すずと土屋太鳳、10位は石田ゆり子となっており、10人中9人を女優が占める結果となっている。

  • (左から)新垣結衣、綾瀬はるか、石原さとみ

    綾瀬はるか1位、新垣結衣2位 「この人のドラマは見たいと思う芸能人」

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     女優の綾瀬はるかが「この人の出演するドラマは見たいと思う芸能人」の1位に輝いた。2位には新垣結衣、3位には石原さとみが続いている。@@cutter 今回の結果はスカパーJSAT株式会社が、2018年8月29日~30日の2日間「テレビ視聴に関する調査2018」をインターネットリサーチにより実施し、全国の15歳~69歳の1000名の回答を集計した結果に基づくもの。  男女1000人に「この人の出演するドラマは見たいと思う芸能人」を聞いたところ、トップに輝いたのは綾瀬。2位は新垣、次いで3位は石原となった。綾瀬は主演ドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系)が、石原は主演ドラマ『高嶺の花』(日本テレビ系)が9月に最終回を迎えたばかり。また新垣も10月スタートの主演ドラマ『獣になれない私たち』(TBS系/毎週水曜22時)が控えており、現在第一線で活躍する3人の女優がトップ3を占める結果となった。  4位には俳優の山崎賢人、5位に堺雅人、6位に阿部寛が続いた。7位には木村拓哉、同率の8位には菅田将暉、米倉涼子が入り、同率10位に山田孝之、小栗旬という結果となっている。

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