萩原利久 関連記事

  • 『電影少女 ‐VIDEO GIRL MAI 2019‐』第7話場面写真

    今夜『電影少女2019』、姿を消した山下美月は意外な人物に軟禁され…

    エンタメ

     乃木坂46の山下美月が出演するドラマ『電影少女 ‐VIDEO GIRL MAI 2019‐』(テレビ東京/毎週木曜25時)の第7話が今夜放送。第7話では、健人(萩原利久)の部屋から姿を消したビデオガール・マイ(山下)が、意外な人物に軟禁されていることが明らかとなる。@@cutter 本作は「週刊少年ジャンプ」で1989年から1992年まで連載された漫画家・桂正和の代表作『電影少女』を原作に、2018年1月期に元・乃木坂46の西野七瀬主演で実写化された連続ドラマのシリーズ第2弾。ビデオを再生した主人の望みを叶えるべく、その命令に忠実に従う悪のビデオガール・神尾マイと、彼女によって道を踏み外していく叶野健人ら少年たちの姿を描いたダークファンタジーとなっている。  健人の部屋から姿を消したビデオガール・マイは、学校の教師・松井(岡田義徳)に軟禁されていた。松井は、これまで学校で起きた不可解な事件や、過去に自分の身に起きたある事件をマイに聞かせ、マイが忘れていた記憶を思い出させようとしていた。  そのころ健人は、由那(武田玲奈)が家に来た時からマイのビデオパッケージが無くなっていることから、マイが姿を消したのは由那の仕業だと責め立てる…。  ドラマ『電影少女 ‐VIDEO GIRL MAI 2019‐』第7話は、テレビ東京にて今夜5月23日25時放送。

  • 『電影少女 ‐VIDEO GIRL MAI 2019‐』第6話場面写真

    今夜『電影少女 2019』、山下美月の正体を武田玲奈は知ってしまい…

    エンタメ

     乃木坂46の山下美月が出演するドラマ『電影少女 ‐VIDEO GIRL MAI 2019‐』(テレビ東京/毎週木曜25時)の第6話が今夜放送。第6話では、ビデオガール・マイ(山下)の正体を由那(武田玲奈)は知ってしまい、健人(萩原利久)に不信感を募らせる。@@cutter 本作は「週刊少年ジャンプ」で1989年から1992年まで連載された漫画家・桂正和の代表作『電影少女』を原作に、2018年1月期に元・乃木坂46の西野七瀬主演で実写化された連続ドラマのシリーズ第2弾。ビデオを再生した主人の望みを叶えるべく、その命令に忠実に従う悪のビデオガール・神尾マイと、彼女によって道を踏み外していく叶野健人ら少年たちの姿を描いたダークファンタジーとなっている。  神尾マイの計画通り、女子高生モデルの由那と付き合い始めた健人。2人の交際が順調に進むかと思いきや、由那は、学校の教師・松井(岡田義徳)から、健人がいとこと言っていたマイは、実は“ビデオガール”という危険な存在だと知らされ、不信感が募る。  そんな中、二回目のデートで健人の家を訪れた由那は、マイのビデオテープを発見してしまう。  そして、マイは忽然と姿を消し…。  ドラマ『電影少女 ‐VIDEO GIRL MAI 2019‐』第6話は、テレビ東京にて今夜5月16日25時放送。

  • 『電影少女 ‐VIDEO GIRL MAI 2019‐』第5話場面写真

    今夜『電影少女2019』、山下美月に依存する萩原利久にある現象が

    エンタメ

     乃木坂46の山下美月が出演するドラマ『電影少女 ‐VIDEO GIRL MAI 2019‐』(テレビ東京/毎週木曜25時)の第5話が今夜放送。第5話では、ビデオガール・マイ(山下)のおかげで、思いを寄せる由那(武田玲奈)とのデートにかこつけた健人(萩原利久)だったが、彼の身にある現象が…。@@cutter 本作は「週刊少年ジャンプ」で1989年から1992年まで連載された漫画家・桂正和の代表作『電影少女』を原作に、2018年1月期に元・乃木坂46の西野七瀬主演で実写化された連続ドラマのシリーズ第2弾。ビデオを再生した主人の望みを叶えるべく、その命令に忠実に従う悪のビデオガール・神尾マイと、彼女によって道を踏み外していく叶野健人ら少年たちの姿を描いたダークファンタジーとなっている。  「あなたが行けば、きっと喜ぶ」そう言い放ったビデオガール・マイの狙い通り、由那とさらに距離を縮めた健人。  由那との初デートを控えた健人は、マイとデートのシミュレーションをするが、マイのプランに疑問を抱く。迎えた当日、不安を残したままマイのデートプランを遂行する健人。果たして由那の反応は…? また、マイへの依存が進行している健人に、ある現象が起こり始める…。  ドラマ『電影少女 ‐VIDEO GIRL MAI 2019‐』第5話は、テレビ東京にて今夜5月9日25時放送。

  • 『電影少女 ‐VIDEO GIRL MAI 2019‐』第4話場面写真

    今夜『電影少女2019』、萩原利久と武田玲奈の距離が縮まるなか山下美月は…

    エンタメ

     乃木坂46の山下美月が出演するドラマ『電影少女 ‐VIDEO GIRL MAI 2019‐』(テレビ東京/毎週木曜25時)の第4話が今夜放送。第4話では、ビデオガール・神尾マイ(山下)の暗躍によって、叶野健人(萩原利久)は思いを寄せる現役女子高生モデルの朝川由那(武田玲奈)との距離を少し縮めることができたが、学校での由那の立場に変化が…。@@cutter 本作は「週刊少年ジャンプ」で1989年から1992年まで連載された漫画家・桂正和の代表作『電影少女』を原作に、2018年1月期に元・乃木坂46の西野七瀬主演で実写化された連続ドラマのシリーズ第2弾。ビデオを再生した主人の望みを叶えるべく、その命令に忠実に従う悪のビデオガール・神尾マイと、彼女によって道を踏み外していく叶野健人ら少年たちの姿を描いたダークファンタジーとなっている。  叶野健人の命令により、朝川由那に取り巻く男たちを次々と排除していったビデオガール・神尾マイ。マイのおかげで由那との距離を少し縮めた健人だったが、クラスの皆と仲良く話しているのをみて、健人は焦燥に駆られる。  ある日、突然、SNS上に由那の悪口が書かれており、由那は一気に学校で孤立してしまう。由那へのいじめがエスカレートしているのを見かねた健人は、由那を呼び出す…。  ドラマ『電影少女 ‐VIDEO GIRL MAI 2019‐』は、テレビ東京にて今夜5月2日25時放送。

  • 『電影少女 ‐VIDEO GIRL MAI 2019‐』第3話場面写真

    今夜『電影少女』、山下美月は萩原利久の望みをかなえるため暗躍し…

    エンタメ

     乃木坂46の山下美月が出演するドラマ『電影少女 ‐VIDEO GIRL MAI 2019‐』(テレビ東京/毎週木曜25時)の第3話が今夜放送。第3話では、ビデオガールの神尾マイ(山下)が、叶野健人(萩原利久)の命令を受けて、現役女子高生モデルの朝川由那(武田玲奈)の過激な写真集を手掛けるカメラマンを潰そうと動きだす…。@@cutter 本作は「週刊少年ジャンプ」で1989年から1992年まで連載された漫画家・桂正和の代表作『電影少女』を原作に、2018年1月期に元・乃木坂46の西野七瀬主演で実写化された連続ドラマのシリーズ第2弾。ビデオを再生した主人の望みを叶えるべく、その命令に忠実に従う悪のビデオガール・神尾マイと、彼女によって道を踏み外していく叶野健人ら少年たちの姿を描いたダークファンタジーとなっている。  「俺と朝川由那を付き合わせろ」という健人の命令に従い、由那に言い寄ってきた男を排除したビデオガール・マイ。  ある日、マイは由那の写真集制作の話を知る。調べてみると、カメラマン・小山内(三浦誠己)の撮影した写真集はどれも過激なものばかりだった。それを知った健人は、「小山内を潰せ」とマイに命令。そして、写真集の撮影が行われている山奥のロッジで、マイが動き出す…。  ドラマ『電影少女 ‐VIDEO GIRL MAI 2019‐』は、テレビ東京にて今夜4月25日25時放送。

  • 『電影少女 ‐VIDEO GIRL MAI 2019‐』第2話場面写真

    今夜『電影少女2019』、山下美月がビデオの中から萩原利久の前に降臨

    エンタメ

     乃木坂46の山下美月が出演するドラマ『電影少女 ‐VIDEO GIRL MAI 2019‐』(テレビ東京/毎週木曜25時)の第2話が今夜放送。第2話では、ビデオを再生した叶野健人(萩原利久)の前にビデオガールの神尾マイ(山下)が登場。「何してほしい?」と妖艶に尋ねるマイに健人はある命令をするが…。@@cutter 本作は「週刊少年ジャンプ」で1989年から1992年まで連載された漫画家・桂正和の代表作『電影少女』を原作に、2018年1月期に元・乃木坂46の西野七瀬主演で実写化された連続ドラマのシリーズ第2弾。ビデオを再生した主人の望みを叶えるべく、その命令に忠実に従う悪のビデオガール・神尾マイ(山下)と、彼女によって道を踏み外していく叶野健人(萩原)ら少年たちの姿を描いたダークファンタジーとなっている。  健人が通う高校の教師役を、岡田義徳、森岡龍、小松和重が務め、健人の同級生の生徒役を、黒木ひかり、柾木玲弥、新條由芽、大下ヒロト、久保田康祐、桃月なしこ、甲斐翔真が演じる。  同じクラスに転校してきた現役女子高生モデルの朝川由那(武田玲奈)に、写真のモデルを断られた叶野健人は、放送室でVHSテープを発見する。家に持ち帰り再生してみると、テレビ画面から神尾マイと名乗る少女が飛び出してくる。  再生期間の3ヵ月間、主人の命令に従うという彼女に対し、戸惑う健人だったが、「あなたのためなら、なんでもする!」という言葉を聞いた健人は、ある命令を言い渡す…。  ドラマ『電影少女 ‐VIDEO GIRL MAI 2019‐』は、テレビ東京にて今夜4月18日25時放送。

  • 『電影少女 ‐VIDEO GIRL MAI 2019‐』第1話場面写真

    乃木坂46・山下美月が悪のビデオガールに 『電影少女2019』今夜スタート

    エンタメ

     乃木坂46の山下美月と俳優の萩原利久がダブル主演するドラマ『電影少女 ‐VIDEO GIRL MAI 2019‐』(テレビ東京/毎週木曜25時)が今夜スタート。第1話では、主人公・健人(萩原利久)の通う高校で謎の事件が続出するほか、健人の幼なじみだった現役女子高生モデルの朝川由那(武田玲奈)が転校してくる。@@cutter 本作は「週刊少年ジャンプ」で1989年から1992年まで連載された漫画家・桂正和の代表作『電影少女』を原作に、2018年1月期に元・乃木坂46の西野七瀬主演で実写化された連続ドラマのシリーズ第2弾。ビデオを再生した主人の望みを叶えるべく、その命令に忠実に従う悪のビデオガール・神尾マイ(山下)と、彼女によって道を踏み外していく叶野健人(萩原)ら少年たちの姿を描いたダークファンタジーとなっている。  健人が通う高校の教師役を、岡田義徳、森岡龍、小松和重が務め、健人の同級生の生徒役を、黒木ひかり、柾木玲弥、新條由芽、大下ヒロト、久保田康祐、桃月なしこ、甲斐翔真が演じる。  健人の通う高校では、「マイ!」と叫び暴れる生徒が続出する事件が起きていた。ある日、健人の幼なじみだった現役女子高生モデルの朝川由那が転校してくる。思い切って由那に声をかけるが、由那は健人のことを覚えていない。その頃、彼女にフラれてムシャクシャしていた柳(柾木玲弥)は、放送室から「神尾マイ『元気を出して』」というビデオテープを発見する…。  ドラマ『電影少女 ‐VIDEO GIRL MAI 2019‐』は、テレビ東京にて今夜4月11日25時放送。

  • (左から)『電影少女 ‐VIDEO GIRL MAI 2019‐』音楽を担当するKERENMI(蔦谷好位置)と主題歌にゲストボーカルとして参加する大比良瑞希

    山下美月×萩原利久『電影少女 ‐VIDEO GIRL MAI 2019‐』主題歌決定

    エンタメ

     乃木坂46の山下美月と俳優の萩原利久のダブル主演で4月11日からスタートするドラマ『電影少女 ‐VIDEO GIRL MAI 2019‐』(テレビ東京/毎週木曜25時)の主題歌が、KERENMIの書き下ろしによる「からまる」に決まった。キュートで妖しげな最新型R&Bをゲストボーカルのシンガーソングライター大比良瑞希が歌い上げている。@@cutter 本作は「週刊少年ジャンプ」で1989年から1992年まで連載された漫画家・桂正和の代表作『電影少女』を原作に、2018年1月期に元・乃木坂46の西野七瀬主演で実写化された連続ドラマのシリーズ第2弾。悪のビデオガール・神尾マイ(山下)と、彼女によって道を踏み外していく叶野健人(萩原)ら少年たちの姿を描いたダークファンタジーとなっている。  健人の通う高校では、「マイ!」と叫び暴れる生徒が続出する事件が起きていた。ある日、健人の幼なじみだった現役女子高生モデルの朝川由那(武田玲奈)が転校してくる。思い切って由那に声をかけるが、由那は健人のことを覚えていない。その頃、彼女にフラれムシャクシャしていた柳(柾木玲弥)は、放送室から「神尾マイ『元気を出して』」というビデオテープを発見して…。  主題歌「からまる」をはじめ本作の音楽を担当するKERENMIは、音楽プロデューサー蔦谷好位置の変名プロジェクト。同曲は、サブスクシーンを中心に高感度な音楽リスナーを魅了する次世代型シンガーソングライターの大比良が、主人公のビデオガール・マイの切ない気持ちを繊細かつソウルフルに歌い上げ、ドラマ本編と完全にシンクロした内容となっている。  蔦谷は「キュートで妖しげで、時代を交錯するような音楽でドラマを彩れたらと作曲しました。現代さらに未来の拡張現実を予見したような衝撃の作品に音楽で関われて光栄です」と話している。  ドラマ『電影少女 ‐VIDEO GIRL MAI 2019‐』は、テレビ東京にて4月11日より毎週木曜25時放送。

  • 『電影少女 ‐VIDEO GIRL MAI 2019‐』ポスタービジュアル

    乃木坂46・山下美月が男を狂わせる『電影少女』予告&ポスター解禁

    エンタメ

     乃木坂46の山下美月と俳優の萩原利久のダブル主演で4月11日からスタートするドラマ『電影少女 ‐VIDEO GIRL MAI 2019‐』(テレビ東京/毎週木曜25時)より、ポスターと予告映像が解禁。さらに原作者・桂正和の描き下ろしによるビデオガール・マイの衣装デザインも公開された。@@cutter 本作は「週刊少年ジャンプ」で1989年から1992年まで連載された漫画家・桂正和の代表作『電影少女』を原作に、2018年1月期に元・乃木坂46の西野七瀬主演で実写化された連続ドラマのシリーズ第2弾。悪のビデオガール・神尾マイ(山下)と、彼女によって道を踏み外していく叶野健人(萩原)ら少年たちの姿を描いたダークファンタジーとなっている。  健人の通う高校では、「マイ!」と叫び暴れる生徒が続出する事件が起きていた。ある日、健人の幼なじみだった現役女子高生モデルの朝川由那(武田玲奈)が転校してくる。思い切って由那に声をかけるが、由那は健人のことを覚えていない。その頃、彼女にフラれムシャクシャしていた柳(柾木玲弥)は、放送室から「神尾マイ『元気を出して』」というビデオテープを発見して…。  公開されたマイの衣装デザインは黒を基調としたデザイン。桂は「漫画ではまいの登場時、服を行動とギャップが出るよう清楚にデザインしたんですが、ドラマ版では、上着の袖にレースを使用し、シースルーにすることでセクシーさも出るよう工夫しました。上着と一体感のあるコートもポイントです」と説明している。  予告映像は、ビデオの画面にマイが現れる場面から始まる。「私はビデオガール。あなたの願いをかなえるために再生された」と語りかけるマイ。由那との交際を望む健人は「俺とこいつを付き合わせろ。セックスできたらゴールだ」と命じる。マイはビデオを再生した主人の命令を忠実に実行していき、それによって翻弄される男たちの姿が映し出される。  ドラマ『電影少女 ‐VIDEO GIRL MAI 2019‐』は、テレビ東京にて4月11日より毎週木曜25時放送。

  • 2013年放送のドラマ『幽かな彼女』の卒業生がこの春大活躍

    広瀬すず、上白石萌歌、神宮寺勇太…『幽かな彼女』卒業生がこの春アツい

    エンタメ

     今年大きな話題を呼んだドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ)。生徒役からは今田美桜や森七菜、富田望生といった今後が楽しみなニュージェネレーションが大躍進を見せたが、この春の映画・ドラマのラインナップを見ていると、ある学園ドラマ卒業生に活躍の予感が。そのドラマ『幽かな彼女』から羽ばたいた注目株について振り返ってみたい。@@cutter 『幽かな彼女』(カンテレ・フジテレビ)は2013年4月期に放送された香取慎吾主演のハートフル・ラブコメディ。超霊感体質の中学校教師・神山暁(香取)を主人公に、彼が、とあるアパートに暮らす地縛霊のアカネ(杏)と共に、現代の中学生が抱えるさまざまな問題を、人間と幽霊の垣根を超えて解決していく姿をコミカルに描いた。  香取扮する教師・暁が担任を務めるのは、個性豊かな生徒が集う世田谷区立小原南中学校3年2組。そのクラスの出世頭といえば、本作で女優デビューを果たした広瀬すずだろう。モデル志望の女子生徒・明日香役を演じた広瀬は、その後2013年9月には映画『謝罪の王様』でスクリーンデビュー。以降は『海街dairy』や『SUNNY 強い気持ち・強い愛』などの話題作に次々と出演。4月からは第100作目となるNHK連続テレビ小説『なつぞら』で堂々のヒロインを務める。昨年には『第69回NHK紅白歌合戦』で紅組司会を務めるなど、名実ともに国民的女優の仲間入りを果たした。  また前述の『3年A組』で物語の鍵を握る女子生徒・景山澪奈を演じた上白石萌歌はダンス部のともみ役で出演。昨年放送の『義母と娘のブルース』(TBS)での演技も光った上白石は、4月から『A‐Studio』(TBS)のサブMCを務めるなど活動の幅を広げている。  同級生の女子にはほかに、4月スタートのドラマ『遊戯みたいにいかない』(日本テレビ)に出演する山本舞香、映画『トラさん~僕が猫になったワケ~』で『幽かな彼女』では教師役だったKis‐My‐Ft2の北山宏光との共演も果たした飯豊まりえ、4月スタートのAbemaTVオリジナルドラマ『御曹司ボーイズ』で主演を務める平祐奈、出演映画『クロガラス2』が公開されたばかりの浅川梨奈、新ドラマ『きのう何食べた?』(テレビ東京)への出演が発表された中村ゆりか、5月公開の映画『僕に、会いたかった』に出演する柴田杏花もいた。@@separator さらにこのドラマは、今振り返ると男子生徒役も豪華な布陣がそろっている。祖父の死で味わった喪失感から不登校になってしまう拓途を演じたのは、現在King & Princeのメンバーとして活躍中の神宮寺勇太だ。本作への出演以降、『49』『SHARK~2nd Season~』(ともに日本テレビ)などのドラマにたて続けに出演。さらに2018年放送の『部活、好きじゃなきゃダメですか?』(日本テレビ)では主人公の一人を熱演。さらに5月公開の映画『うちの執事が言うことには』でついにメインキャストの一人としてスクリーンデビューを果たす。  神宮寺と同じKing & Princeのメンバーの岩橋玄樹も本作に出演。サッカー部に所属する健太郎というキャラクターを演じており、岩橋も神宮寺と共に『部活、好きじゃなきゃダメですか?』に主演している。ほかにも、ジャニーズJr.内ユニットSixTONESのメンバーで、『映画 少年たち』が公開された森本慎太郎も生徒役で出演していた。  4月放送開始のドラマ『電影少女 ‐VIDEO GIRL MAI 2019‐』(テレビ東京)で乃木坂46・山下美月と共にダブル主演を果たす萩原利久も男子生徒役で出演。萩原は、『3年A組』にも出演し上白石と再共演、上白石がツーショットをインスタグラムに投稿しファンを喜ばせた。  この春、主演&出演作品が花盛りの『幽かな彼女』卒業生。今後の活躍からも目が離せなさそうだ。(文:スズキヒロシ)

  • 『電影少女 ‐VIDEO GIRL MAI 2019‐』出演キャスト

    山下美月×萩原利久『電影少女2019』、黒木ひかり、柾木玲弥、甲斐翔真の出演決定

    エンタメ

     乃木坂46の山下美月と俳優の萩原利久のダブル主演で4月にスタートするドラマ『電影少女 ‐VIDEO GIRL MAI 2019‐』(テレビ東京/毎週木曜25時)より、黒木ひかり、柾木玲弥、甲斐翔真ら、11人の個性的な共演陣が発表された。@@cutter 本作は「週刊少年ジャンプ」で1989年から1992年まで連載された漫画家・桂正和の代表作『電影少女』を原作に、2018年1月期に元・乃木坂46の西野七瀬主演で実写化された連続ドラマのシリーズ第2弾。悪のビデオガール・神尾マイ(山下)と彼女によって道を踏み外していく少年・叶野健人(萩原)の姿を描いたダークファンタジーとなっている。  叶野健人の通う高校では、「マイ!」と叫び暴れる生徒が続出する事件が起きていた。ある日、健人の幼なじみだった現役女子高生モデルの朝川由那(武田玲奈)が転校してくる。思い切って由那に声をかけるが、由那は健人のことを覚えていない。その頃、彼女にフラれムシャクシャしていた柳(柾木玲弥)は、放送室から『神尾マイ「元気を出して」』というVHSを発見して…。  この度、主人公である健人が通う高校の教師や生徒役として、ベテランから若手まで個性豊かな共演者が発表された。  原作にも登場する健人の高校の教師・松井直人役に岡田義徳、同じく教師役に森岡龍、小松和重が決定した。さらに、健人の同級生の生徒役に、黒木ひかり、柾木玲弥、新條由芽、大下ヒロト、久保田康祐、桃月なしこ、甲斐翔真が発表された。そして、由那のカメラマン・小山内役を三浦誠己が務める。  教師役を務める岡田は「自分が若いころに見ていた漫画だったので、出演のお話をいただいた時は嬉しかったです。教師役の森岡さん、小松さんとの撮影は愉快にしていきたいと思いますし、松井という人物が、引っ掛かりのある人になればいいなと思います」とコメント。  生徒役の黒木は「私の演じる川島杏奈はリーダー的存在で明るく素直な女の子なのですが、 私の本当の性格は素直に物事を言えるような人間ではないので少し不安ですが、明るく元気な所は一緒だと思うので、川島杏奈としてしっかりと演じて川島の全てを皆様にお伝えできるよう頑張ります!」と意気込みと語った。  同じく生徒役の柾木は「まず台本に衝撃を受けました。以前から俳優として狂気的な役に興味があったので、お受けすることができて嬉しく思っています。現場では久しぶりに大声を出して喉が枯れたりもしましたが、マイに狂わされていく高校生を全力で演じました」と撮影の苦労を語った。  甲斐は「演じさせていただく杉崎は本当はいいやつなんです。少し取っつきにくい所はありますが、自分に厳しくてストイックで、何に関しても全力です。そんな杉崎がマイの存在によって大きく狂わされる、ある意味全てに真っ直ぐな杉崎を楽しみにしていただきたいです」と役に対する思い入れを話した。  ドラマ『電影少女 ‐VIDEO GIRL MAI 2019‐』は、テレビ東京にて4月11日より毎週木曜25時放送。

  • 『電影少女 ‐VIDEO GIRL MAI 2019‐』に出演が決まった武田玲奈

    武田玲奈、『電影少女』新作に出演決定 戸次重幸も続投

    エンタメ

     乃木坂46の山下美月と俳優の萩原利久のダブル主演で4月11日にスタートするドラマ『電影少女 ‐VIDEO GIRL MAI 2019‐』(テレビ東京/毎週木曜25時)に、女優・モデルの武田玲奈と俳優の戸次重幸が出演することが発表された。戸次は前シリーズからの続投となる。@@cutter 本作は「週刊少年ジャンプ」で1989年から1992年まで連載された漫画家・桂正和の代表作『電影少女』を原作に、2018年1月期に元・乃木坂46の西野七瀬主演で実写化された連続ドラマのシリーズ第2弾。悪のビデオガール・神尾マイ(山下)と彼女によって道を踏み外していく少年・叶野健人(萩原)の姿を描いたダークファンタジーとなっている。  高校生の健人は、ある日、学校の放送室でビデオテープを発見。再生してみると、突然画面から神尾マイと名乗る少女が飛び出してきた。そこから、マイと健人の奇妙な共同生活が始まる。健人の望みをかなえるため、マイは手段を選ばず目的を遂行していく。そんな彼女に、健人は次第にのめり込んで行き…。そして健人の望みの先には、過去と現在を股にかけた、恐るべき因縁が待ち受けていた…。  武田が演じるのは、健人のクラスに転校してくる現役女子高生モデル・朝川由那、通称カワユナ役。武田は「この作品に出演させて頂き、とても嬉しく思います! オリジナルキャラクターとなるので、監督と相談しながらキャラクターを作りあげていくのが今からとても楽しみです。原作ファンだけではなく、多くの方々にも喜んで頂けるよう、全力を尽くしていきたいと思います」と意気込んでいる。  戸次は、原作漫画の主人公で、前シリーズにも登場した弄内洋太役を引き続き演じる。「前作からのキャラクターの中で私の演じた弄内洋太は今回もそのまま登場するという……。つまり、ほぼ本シリーズが初演の方に囲まれた中で私は『電影少女先輩』なわけです。思いっきり先輩風吹かせたいと思います(笑)。まあ、というのは冗談で、打ち上げでまた原作の桂正和先生にお会いした時、恥ずかしくない芝居をしたいと思います」と話している。  ドラマ『電影少女 ‐VIDEO GIRL MAI 2019‐』は、テレビ東京にて4月11日より毎週木曜25時放送。

  • 『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』第9話場面写真

    今夜『3年A組』最終章スタート 数年後の3A生徒たちが教室に集まり…

    エンタメ

     俳優の菅田将暉が主演し、ヒロインを女優の永野芽郁が務めるドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の第9話が今夜放送される。最終章の始まりとなる今回、舞台はいったん数年後の教室へと時を変え、かつての3年A組の生徒たちが、亡き一颯(菅田)の三回忌に集まってくる。その場で明かされる景山澪奈(上白石萌歌)の真実とは…。@@cutter 本作は、卒業式まで残り10日となったとある高校を舞台にした学園ミステリー。“人質事件”という方法をもって“最後の授業”を行うと決断した1人の教師、そして生徒たちが抱える思い、“秘密”を綿密な人間模様とともに描いていく。  一颯と郡司(椎名桔平)の前に謎のヒーローが現れた―。  そして物語は一度時を変え、数年後の3月9日へ。3年A組の生徒たちがそれぞれの人生を歩み、再びこの教室へと集まってきた。懐かしむ一同の前には一枚、一颯の「遺影」が飾られていた。彼らが集まった理由。それは、亡き一颯の三回忌であった。  そこで、逢沢(萩原利久)が撮影してきた景山澪奈のドキュメンタリー映像の全容が流されることになる。次々に明らかになる澪奈の真実。その映像に映し出される澪奈の本当の思いとは―。  そして時は生徒たちが高校3年生である、元の3月9日へと戻る。一颯は、郡司を人質にとった後、意識を失ってしまう。SNSでは武智(田辺誠一)が澪奈を殺した犯人とされて炎上が続き、マスコミは武智を追いかける。そんな中、一颯が作ったフェイク動画をある人物がSNSに投稿する。武智糾弾の流れはその動画により一颯真犯人説に形を変え、一斉に矛先を変えていく。  その状況を見つめていた生徒たちがうろたえる中、目を覚ました一颯が教室に現れる。そして、3年A組に向かって「全ての真実を話す授業」を始めることになる。  『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』第9話は、日本テレビ系にて今夜3月3日22時30分放送。

  • 『電影少女 ‐VIDEO GIRL MAI 2019‐』に出演する萩原利久

    萩原利久、『電影少女』新作で乃木坂46・山下美月とW主演 連ドラ主演は初

    エンタメ

     俳優の萩原利久が、4月11日スタートのドラマ『電影少女 ‐VIDEO GIRL MAI 2019‐』(テレビ東京/毎週木曜25時)で乃木坂46の山下美月と共にダブル主演を務めることが発表された。2人とも連続ドラマ初主演となる。@@cutter 本作は「週刊少年ジャンプ」で1989年から1992年まで連載された漫画家・桂正和の代表作『電影少女』を原作に、2018年1月期に元・乃木坂46の西野七瀬主演で実写化された連続ドラマのシリーズ第2弾。悪のビデオガール・神尾マイ(山下)と彼女によって道を踏み外していく少年・叶野健人(萩原)の姿を描いたダークファンタジーとなっている。  高校生の健人は、ある日、学校の放送室でビデオテープを発見。再生してみると、突然画面から神尾マイと名乗る少女が飛び出してきた。そこから、マイと健人の奇妙な共同生活が始まる。健人の望みをかなえるため、マイは手段を選ばず目的を遂行していく。そんな彼女に、健人は次第にのめり込んで行き…。そして健人の望みの先には、過去と現在を股にかけた、恐るべき因縁が待ち受けていた…。  健人役を演じる萩原は、2008年にデビュー。最近では話題のドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系)や、映画『十二人の死にたい子どもたち』にも出演している。  萩原は「前作を観ていたので、今回出演が決まった時はあの『電影少女』の世界に入れるのかと思うと素直に嬉しかったです。ですが、台本を読ませていただき衝撃を受けました。アイと翔とは全く違う要素が詰まったマイと健人がいました。とてもワクワクしています。前作を観ていた方、原作ファンの方を良い意味で裏切ることができるよう、作品に熱を注いでいきます!」と意気込んでいる。  ドラマ『電影少女 ‐VIDEO GIRL MAI 2019‐』はテレビ東京にて、4月11日より毎週木曜25時放送。

  • 『十二人の死にたい子どもたち』公開記念舞台挨拶に出席した橋本環奈

    橋本環奈、杉咲花&新田真剣佑&北村匠海らと“ハワイ打ち上げ”熱望

    映画

     女優の橋本環奈が26日都内で開催された映画『十二人の死にたい子どもたち』公開記念舞台挨拶に登壇。終始共演者らと親密な様子を見せ、「ハワイで打ち上げしたい」とアピールした。@@cutter 本作は、冲方丁の同名小説を原作とする現代サスペンス。安楽死を求めて廃病院に集まった12人の未成年の心理を活写する。  本イベントには橋本のほか、杉咲花や北村匠海、高杉真宙、黒島結菜、吉川愛、萩原利久、渕野右登、坂東龍汰、古川琴音、竹内愛紗、堤幸彦監督が出席。登壇予定だった新田真剣佑は、インフルエンザのため欠席した。  アンリを演じる杉咲は、本作で「40分の長回しの撮影はこれまで経験したことがなかったので、忍耐力が少しついたかな。堤組でしか体験できない貴重な時間だった」と振り返り、「きっとスゴいシーンになっているんじゃないかなという思いに、そこにいるみんながなったんじゃないかな」と手応えを口に。  秋川莉胡(リョウコ)役の橋本も、長回しの現場などを経験して「集中力、対応力がついた」と述べ、「スゴく見応えのある映画。何度見ても、いろんな人の視点から楽しめる作品になっている」とアピールした。  会場では、本作タイトルにちなんで大喜利にチャレンジ。「十二人の○○したい子どもたち」というテーマに対して橋本は「12人でハワイで打ち上げしたい子どもたち」と回答。「私利私欲っぽくなった(笑)。みんなの気持ちを代弁したつもり。打ち上げするなら、ハワイで打ち上げしたいということを、やんわり伝えたつもり」と言い、笑顔を振りまいた。  杉咲は「十二人のもぐもぐしたい子どもたち」と回答。「真剣佑さんが、現場で大量のピザを差し入れしてくれた。でも、(撮影の雰囲気などが)重たいシーンとか多いので、みんなで和気あいあいと食べるというよりは、各々で“おいしいな〜”という感じだった。今度はみんなで楽しく(食事を)やりたい」と話した。  また、欠席したシンジロウ役の真剣佑の「十二人の個性の違い子どもたち」という回答も発表。それを見てノブオ役の北村が「真面目で真剣佑らしい。(真剣佑は)人への愛情がスゴい。この映画に出ている監督も含め、みんなのことが大好きなんだと思う」と解説した。

  • 『十二人の死にたい子どもたち』オーディションで“議席”を勝ち取った話題の6人

    ブレイク必至 『十二人の死にたい子どもたち』オーディションで選出の6人に注目

    映画

     堤幸彦監督の最新作で、安楽死志願の未成年12人が繰り広げる密室サスペンス『十二人の死にたい子どもたち』。本作にオーディションで選出された6人の若手俳優、吉川愛、萩原利久、渕野右登、坂東龍汰、古川琴音、竹内愛紗に注目してみよう。@@cutter 本作は、直木賞候補作になった作家冲方丁による同名のミステリー小説(文藝春秋刊)の実写映画化。安楽死を求めて廃病院の密室に集まった12人の未成年たちが、そこで13人目のまだ生温かい死体に遭遇する。突然の出来事にはばまれる彼らの安楽死。死体の謎と犯人をめぐり、疑心暗鬼の中、嘘とだまし合いが交錯し、12人の死にたい理由が生々しくえぐられていく。劇中で未成年キャストを演じる、杉咲花、新田真剣佑、北村匠海、高杉真宙、黒島結菜、橋本環奈ら若手スター6人は、製作サイドからのオファーにより出演。  一方、オーディションで選ばれたのが、吉川愛、萩原利久、渕野右登、坂東龍汰、古川琴音、竹内愛紗の6人。ギャルのマイ役を務める吉川は子役出身で、すでに多数のドラマや映画、CMに出演した経験を持ち、現在放映中のTBS系ドラマ『初めて恋をした日に読む話』には女子高生役で出演中。吃音で薬を常用するタカヒロ役を演じる萩原も同じく子役出身で、現在放送中の日本テレビ系ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』には出席番号1番の逢沢博己役で出演している。いじめられっ子のケンイチ役の渕野は、映画『センセイ君主』やNHK連続テレビ小説『半分、青い。』に出演した経験を持つ若手俳優。  不良のセイゴ役の坂東は、2018年にNHKスペシャルドラマ『花へんろ 特別編 春子の人形』で主演し、女優の芦田愛菜の兄役を演じ注目を集めた若手俳優。ゴスロリのミツエ役の古川は、今作のほかに映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』『チワワちゃん』や、日本テレビ系ドラマ『部活、好きじゃなきゃダメですか?』など近年出演作が相次ぐ若手女優。目立つことが嫌いなユキ役の竹内は、2017年にY!mobileのCMでデビュー後、フジテレビ系ドラマ『明日の約束』や、映画『リベンジgirl』『犬猿』に出演した若手女優だ。  堤監督は撮影を振り返り「活きのいい十二人の役者の、勢い、ポテンシャルの高さ、ストレートに言うと“若さ”。それゆえの危うさ、怖さなどがびっくりするぐらいいい形で撮影ができた。彼らの化学反応が想像した以上に人間ドラマになり、こんなに密度の高い演技を撮ったの初めてだった」と俳優陣の演技を絶賛。今の日本映画界を席巻する、有望な若手俳優たちの演技合戦に期待したい。  映画『十二人の死にたい子どもたち』は1月25日より全国公開。

  • 『十二人の死にたい子どもたち』キャラクター画像

    『十二人の死にたい子どもたち』“死にたい理由”ヒント&場面写真一挙公開

    映画

     堤幸彦監督がメガホンを取り、12人の若手俳優が共演する映画『十二人の死にたい子どもたち』から、キャラクター画像と12人それぞれの場面写真が一挙解禁された。公開された写真には、若手俳優陣が演じる個性あふれるキャラクターの姿が収められている。@@cutter 本作は、『天地明察』『マルドゥック・スクランブル』で知られる冲方丁の、自身初となる現代を舞台にしたサスペンス小説が原作。集団安楽死をするために集合した12人の未成年たちが繰り広げる密室劇を、『トリック』や『SPEC』などの人気シリーズを手掛けてきた堤監督がサスペンスフルに描き出す。  キャストには、杉咲花、新田真剣佑、北村匠海、高杉真宙、黒島結菜、橋本環奈といった2018年を席巻した若手俳優がずらり。さらに、堤監督にオーディションによって選び抜かれた吉川愛、萩原利久、渕野右登、坂東龍汰、古川琴音、竹内愛紗ら将来の活躍が期待される新鋭たちがキャスティングされている。  このたび公開されたキャラクター画像には、12人それぞれが抱えている“死にたい理由”のヒントとなる二字熟語が表されており、画像の片隅にはそれらを象徴するアイコンが添えられている。  併せて解禁された12人それぞれの場面写真では、個性豊かなキャラクターを演じる俳優陣の姿を見ることができる。さらに今回、息の詰まりそうな廃病院の一室で繰り広げる究極の心理戦の一部始終が収められた場面写真も到着。不安定な未成年たちの心情が伺え、本作独特の“密室サスペンス”の雰囲気が伝わってくるものとなっている。  映画『十二人の死にたい子どもたち』は1月25日公開。

  • 映画『十二人の死にたい子どもたち』のジャパンプレミアにて

    杉咲花、大きな決断は「ドレッシング」 新田真剣佑は共演者の秘密暴露

    映画

     俳優の杉咲花、新田真剣佑、北村匠海、高杉真宙、黒島結菜、橋本環奈、吉川愛、萩原利久、渕野右登、坂東龍汰、古川琴音、竹内愛紗、そして堤幸彦監督が、9日に都内で開催された映画『十二人の死にたい子どもたち』ジャパンプレミアに出席した。@@cutter 本作は冲方丁のサスペンス小説を実写化。集団安楽死をするために集まった12人の未成年たちが繰り広げる密室劇を描く。7番・アンリ役の杉咲は、物語に絡めて、自身が大きな決断を下したエピソードを聞かれると、サラダを食べる際にドレッシングを選んだことだと回答。  「折り曲げたら、ドレッシングが出るやつあるじゃないですか。ケチャップとマスタードが入っているみたいなやつを買ったんですけど。初めて使って。それを、どうやって折るのかなあと思いながら、ぴゅってやったら、ドレッシングを浴びてしまいました」と、笑顔で失敗を明かした。  4番・リョウコを演じる橋本は、自身が下した大きな決断は上京だと発言。「福岡から上京するっていうのは、今までの人生の中では一番大きな決断だったのかなって思いますね」と言い、上京において葛藤があったか問われると「けっこうざっと(笑)。潔く決断をしました」と白い歯を見せた。  一方、5番・シンジロウ役の新田は、撮影を通じて共演者のやばい秘密を知ったか問われると、萩原、渕野、坂東が台詞合わせのために自宅に泊まりに来てくれたことを回想しつつ「坂東龍汰、隣に寝てくるんですね。すると、僕の足をこうやって挟むんですよ。自分の足で」と暴露。これを聞いた萩原も「(自分も)やられた」と報告した。  続けて新田は「(坂東は)すごい寂しがり屋なのか、甘えん坊なのか…真夏だった。すっごいくっついてくる」とも。そして「このメンバーの中に、好きな人がいる」という質問で、坂東が自分の名を挙げていたことを指摘し、これを聞いたキャスト陣は「そういうこと?」と坂東をいじって会場を沸かせた。  映画『十二人の死にたい子どもたち』は1月25日より全国公開。

  • 日曜ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』出演キャスト (上段左から)萩原利久、秋田汐梨、若林薫、(下段左から)佐久本宝、富田望生、片寄涼太

    菅田将暉×永野芽郁『3年A組』、片寄涼太、萩原利久、秋田汐梨ら生徒発表

    エンタメ

     菅田将暉と永野芽郁が共演する2019年1月スタートの日曜ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)にて、萩原利久、秋田汐梨、若林薫、佐久本宝、富田望生、片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE)が生徒役で出演することが明らかになった。@@cutter とある学校を舞台とする本作では、2年前に赴任してきた担任美術教師の柊一颯(菅田)が、卒業まで残り10日となったある日に、女子生徒の茅野さくら(永野)を含む29人の生徒たちに「今から皆さんは……僕の人質です」と宣告。爆発音が鳴り響き、生徒たちが騒然とする中、数ヵ月前に自ら命を落としたある一人の生徒の“死の真相”と向き合う“最後の授業”が幕を開ける…。  解禁となった新キャストが演じるのは、3年A組の生徒たち。美術部と映画研究会の二刀流で成績優秀・頭脳明晰なクール男子・逢沢博己に扮するのは『あなたには帰る家がある』の萩原利久。笑顔良し、ルックス良しの映えが命のイマドキ天然女子・秋庭凛役は映画『青夏 きみに恋した30日』にも出演した秋田汐梨だ。育ちの良さと大人の風格で一目置かれる部活大好き書道部女子・浅見沙也を演じるのは若林薫。口達者でずる賢く、喧嘩っ早いクラスの問題児・石倉光多は映画『怒り』で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した佐久本宝が演じる。  また、柔道部の星で食を愛するチャーミングな怪力女子・魚住華役には映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』の富田望生がキャスティングされた。そして、縛られることが大嫌いでオーラ漂う学校一の悪大将・甲斐隼人役を務めるのは、GENERATIONS from EXILE TRIBEのメンバーで、『PRINCE OF LEGEND』にも出演する片寄涼太だ。なお、今回の発表の順番は、役名の出席番号順となっている。  新日曜ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』は、日本テレビ系にて2019年1月6日より毎週日曜22時30分放送(初回は30分拡大で22時放送開始)。

  • 映画『十二人の死にたい子どもたち』本ポスタービジュアル

    杉咲花、新田真剣佑らキャスト発表『十二人の死にたい子どもたち』

    映画

     堤幸彦監督の最新作『十二人の死にたい子どもたち』のキャストが発表され、杉咲花、新田真剣佑らの出演が明らかになった。キャスト発表に合わせて公開された本予告には、12人の若手オールスターキャストが一堂に会する姿が収められている。@@cutter 本作は、『天地明察』『マルドゥック・スクランブル』で知られる冲方丁の、自身初となる現代を舞台にしたサスペンス小説が原作。集団安楽死をするために集合した12人の未成年たちが繰り広げる密室劇を、『トリック』や『SPEC』などの人気シリーズを手掛けてきた堤監督がサスペンスフルに描き出す。  出演が発表されたのは、杉咲花、新田真剣佑、北村匠海、高杉真宙、黒島結菜という2018年の日本映画界を席巻した、若手実力派俳優。さらに今回、ドラマ『池袋ウエストゲートパーク』『SPEC』シリーズで数々の若手俳優を発掘してきた堤監督が抜てきしたのは、吉川愛、萩原利久、渕野右登、坂東龍汰、古川琴音、竹内愛紗といった将来有望な6人の俳優。そしてもう一人、ポスターの中でマスクと深めに被ったニット帽で顔が見えない12人目のキャストの名は秋川莉胡。秋川に関しての詳細は明かされていない。  出演が決まった杉咲は本作の台本を読んだ感想について「虚無感に襲われながらもどこかにある光を探し続けている自分がいた」とコメント。新田は「また新しい役柄で、人の闇を映し出す作品だと感じました」と語っている。  また併せて解禁された本予告では、今回発表された12人の若手俳優が、廃病院を舞台に披露する、感情剥き出しの演技バトルを活写。さらに、集団安楽死をするために集まった12人の未成年の前に、想定外の13人目の死体が登場。12人の中に人殺しの犯人がいるという状況を、スリリングな映像で描いている。  映画『十二人の死にたい子どもたち』は2019年1月25日全国公開。

  • 『グッド・ドクター』第9話場面写真

    今夜『グッド・ドクター』、湊が担当する伊代の恋に進展が…

    エンタメ

     山崎賢人が主演を務め、藤木直人らが出演するドラマ『グッド・ドクター』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第9話が今夜放送。いよいよ最終章に突入し15分拡大で放送される第9話は、小児外科と産婦人科の年内廃止が決定、そして湊が担当する伊代の恋が動き出すなど、波乱のストーリーが展開される。@@cutter 新堂湊(山﨑)は、瀬戸夏美(上野樹里)や高山誠司(藤木直人)たち小児外科チームの一員として認められてきた。そんななか、東郷記念病院の経営を立て直すために、病院を高齢者向け療養施設にする改革案が会議で可決される。小児外科と産婦人科の年内廃止も決定されてしまった。  その後、湊が担当する森下伊代(松風理咲)が倒れた。湊は夏美と共に伊代の姉、汐里(松井愛莉)に病状を説明。伊代には小腸の移植が必要と聞いた汐里はドナーになると言う。また、汐里は湊たちに伊代には自分から説明したいと頼み込む。  一方、高山は脳神経外科の盛岡豊(東根作寿英)から患者の滝川亮平(萩原利久)についての相談を持ちかけられていた。亮平はバスケの練習中に頭を強打したことから水頭症を発症。通常なら脳内に溜まった脳脊髄液を腹腔に流す手術を行うのだが、亮平は腹膜炎の既往で腹腔に酷い癒着があるためこの方法を取ることができない。また、盛岡は亮平が頭を打った時に腰髄も損傷したため、水頭症が改善されても歩行が困難になることも話す。それは両親の希望で亮平には伝えていないと言う。高山は自分たちにできることをするだけだと、小児外科チームにまずは水頭症の治療法を見つけることを指示する。  そして、亮平は伊代の隣の病室に移される。亮平に密かな恋心を抱いていた伊代は大喜びしていたが、自分の症状やドナーの件は、まだ汐里から知らされていないままであった。亮平の担当となった夏美は、彼の病状を猪口隆之介(板尾創路)から問われてしまうが…。  ドラマ『グッド・ドクター』第9話は、フジテレビ系にて今夜9月6日22時放送(15分拡大)。

  • (左から)南沙良、蒔田彩珠

    南沙良、蒔田彩珠とのW主演作で「顔が真ん丸になってしまった(笑)」

    映画

     女優の南沙良と蒔田彩珠が、26日に都内で開催された映画『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』のプレミア上映舞台挨拶に出席した。南は撮影が“口にするもの全てが美味しく感じる時期”だったそうで「顔が真ん丸になってしまった」と笑った。@@cutter 押見修造の同名漫画を基にする本作は、言葉をうまく発せず笑い者になってしまう高校1年生の志乃(南)が、ひょんなことから友達になった同級生の加代(蒔田)と織りなす青春模様を描く。南は映画に抱いた感想を聞かれると「心臓の奥の方が温かい感じになったみたいな。そんな素敵な気持ちになりました」とニッコリ。  一方の蒔田は「(キャラクターと)年が近い作品だったので、胸にグッとくることが多くて。あまり自分の作品でウルッとくることってないんですけど、何度もウルッとさせられたので、自分たちが伝えたかったことが、ちゃんと伝わってるんじゃないかなと思いました」と誇らしげに語った。  撮影で思い出に残っていることを聞かれた南は「(撮影では)口にするもの全てが美味しく感じる時期だったんでしょうね。(蒔田とは)マックも一緒に行った。顔が真ん丸になってしまった(笑)」と回想。他方の蒔田は、撮影終盤で宿泊したホテルでの出来事に触れ「金縛りになって。あ、やばいな。何かいるのかなーと思って、その次の日にマネージャーさんにその話をしたら、『ああ、いたね』って言われて(笑)」とエピソードを明かした。  当日は、物語に絡めて撮影中は言えなかったキャストへの思いを発表し合う一幕も。南が見せたのは「夢男。」の文字。蒔田がテレビで見た“夢男”の怖い画像を南に見せて怖がらせていたそうで、南は「しつこくしつこく見せてきて、本当に怖くて! 終わった後も、怖くてトイレとかお風呂とかなかなか行ってなかった」と笑顔で振り返っていた。  舞台挨拶には、俳優の萩原利久、湯浅弘章監督も登場した。  映画『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』は、7月14日より全国順次公開。

  • 映画『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』ポスタービジュアル

    15歳の女優2人が熱演『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』予告到着

    映画

     押見修造の同名コミックを基にする映画『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』から、ポスタービジュアルと予告編が到着した。予告編には、15歳の女優2人が織りなす、瑞々しい青春模様の一部が捉えられている。@@cutter 高校1年生の志乃は、喋ろうとするたび言葉に詰まり、名前すら上手く言うことができずに笑い者になってしまう。ひとり過ごすなか、彼女はひょんなことから同級生の加代と友達になる。ギターが生きがいなのに音痴な加代は、思いがけず聴いた志乃の歌声に心を奪われ、バンドに誘う。それから、文化祭に向けて不器用なふたりの猛練習がスタート。コンプレックスから目を背けてきた志乃と加代は、互いに手を取り合いながら、小さな一歩を踏み出すのだが―。  予告編は、次世代を担う15歳の実力派女優2人の演技力の高さが垣間見えるものとなった。言葉が上手く話せない志乃を南沙良(『幼な子われらに生まれ』)が、音楽好きでコミュニケーションが苦手な加代を蒔田彩珠(『三度目の殺人』)が熱演している。加えて、萩原利久(『あゝ、荒野』)演じる同級生の菊地の存在が、2人の関係を揺さぶっていく様子も映し出される。また、南と蒔田が実際に猛練習して挑んだ歌とギター演奏では「あの素晴しい愛をもう一度」などの名曲も登場し、ノスタルジックに物語を彩っている。  解禁されたビジュアルは、志乃と加代が前を向き、笑顔で自転車に乗る姿を収めた爽やかなもの。ギターケースを背負う志乃の姿からは、音楽を通して加代との友情を深めていく様子がうかがえるが、菊地の苦悩や葛藤が感じられるような表情、そして志乃に寄り添う担任や母親などの姿からは、物語が一筋縄ではいかないことも予感できる。また「伝わらなくてもいい。伝えたいと思った」というコピーは、不器用ゆえのもどかしさと、それでも自分の想いを「伝えたい」という強い意志を感じさせるものとなっている。  映画『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』は、7月14日より全国順次公開。

  • 映画『あの日のオルガン』場面写真解禁

    戸田恵梨香&大原櫻子主演『あの日のオルガン』追加キャスト発表

    映画

     戸田恵梨香と大原櫻子がダブル主演を飾る映画『あの日のオルガン』の追加キャストが発表され、劇中のシーンを収めた場面写真も解禁になった。また、このほどクランクアップを迎えた、戸田と大原のコメントも到着した。@@cutter 本作は、第二次世界大戦末期、東京都品川区戸越の保育士たちが幼い園児たちと集団で疎開し、東京大空襲の戦火を逃れた「疎開保育園」の実話を描くヒューマンドラマ。戦時下の困難をたくましく乗り越え、ユーモアを持って突き進んだ、知られざるヒロインたちの奮闘が描かれている。  戸田と大原がダブル主演を務め、『ひまわりと子犬の7日間』でメガホンを取った平松恵美子が監督する本作の追加キャストには、橋爪功、松金よね子、萩原利久、田中直樹、夏川結衣、林家正蔵、陽月華、山中崇、田畑智子と、実力派かつ個性派の俳優陣が名を連ねた。  併せて解禁された場面写真では、保育士役の戸田・大原の他に、保育所所長役の田中、児童疎開に尽力する主任保母役の夏川の姿が映し出されている。  およそ一ヵ月の撮影を終えた戸田は「重たいシーンが続いていたので、自分の精神状態が普段いないところにいました。一ヵ月間精神的にきついことが続きましたが有意義な時間で、すごい作品が出来るんじゃないかと手応えを感じています」と自信を覗かせた。また、今回が初共演となった大原については「なんてまっすぐな人なんだろうと思いました。前を見ている姿が私にとって心の支えでしたし、いつも見ていたい人だなという風に思いました」と語り、一方の大原も「(戸田は)クールなイメージだったのですが、気さくで、かわいくて、会ったらもっと好きになりました」と互いに好印象だったことを明かしている。  映画『あの日のオルガン』は2019年2月全国公開。

あわせて読みたい


トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access