光石研 関連記事

  • 映画『わたしは光をにぎっている』への出演が発表された(上段左より)渡辺大知、徳永えり、吉村界人、(下段左より)樫山文枝、光石研

    松本穂香主演映画追加キャストに、渡辺大知&徳永えり&吉村界人

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     女優の松本穂香が主演を務め、第41回モスクワ国際映画祭の特別招待作品として正式出品されることも決まっている映画『わたしは光をにぎっている』に、渡辺大知、徳永えり、吉村界人らが追加キャストとして決定した。@@cutter 29歳の新進気鋭監督、中川龍太郎がメガホンを取ることでも注目の本作。中川監督にとっては『四月の永い夢』に続き2作連続での同映画祭出品となる。主演の松本は、自分の居場所を探す20歳の主人公・澪を演じている。  長野・野尻湖のほとりにある民宿を祖母と切り盛りしていた澪(松本)は、祖母の入院を機に父の親友を頼って上京、彼が経営する銭湯で居候することに。次第に常連客たちと親密になり東京での日々が楽しくなっていく澪だが、区画整理で銭湯が近いうちに閉店することを知り、ある決断をする…。  渡辺が演じるのは、銭湯の常連・緒方銀次。渡辺は撮影を振り返り、「新しくひとに出会ったとき、なにをしてもらったわけじゃなくても、すごく大切なものをもらえた気になる時ってあると思います。(自身の役も)その出会いの一片として澪ちゃんにとって素敵なものであったらいいなと思ってやりました」とコメント。  同じく銭湯の常連・島村美琴を演じる徳永は「日常の何気ないことが、人との関わり合いが、誰かの踏み出す小さな一歩に繋がるのだと改めて感じ、その儚く繊細で柔らかな空気感を大切に、撮影に臨もうと思いました」と語った。  吉村は美琴の彼氏・新井稔仁に扮する。「不器用な人間を描いている素晴らしい作品になっていると思います。そんな方に是非見て欲しいです」と作品への想いを寄せている。  さらに、銭湯の店主役に光石研、主人公・澪の祖母を樫山文枝が演じることも併せて発表された。  映画『わたしは光をにぎっている』は2019年全国公開。

  • 『いちごの唄』出演キャスト

    清原果耶&岸井ゆきの&蒔田彩珠ら、『いちごの唄』出演決定

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     俳優の古舘佑太郎と女優の石橋静河がダブル主演を務める映画『いちごの唄』に、女優の清原果耶、岸井ゆきの、蒔田彩珠らが出演することが発表された。@@cutter 本作は、銀杏BOYZの峯田和伸が詞曲を手掛けた同バンドの楽曲『漂流教室』『ぽあだむ』などから着想を得て、脚本家・岡田惠和が執筆した同名小説(朝日新聞出版)を原作とする青春ラブストーリー。亡くなった親友・伸二と、1年に一度しか会えない“あーちゃん”を思い日々を暮らす主人公・笹沢コウタを古舘、1年に一度だけ会う約束をする“あーちゃん”こと天野千日を石橋が演じる。  コウタの唯一の親友だった伸二は、中学生の頃、2人が“天の川の女神”とあがめていたクラスメイトのあーちゃんこと天野千日を交通事故から守り、亡くなった。10年後の七夕、伸二の命日。コウタ(古館)と千日(石橋)は偶然高円寺で再会し、環七通りを散歩する。「また会えないかな」「そうしよう。今日会ったところで、来年の今日…また」と、コウタはカレンダーに印をつけ、この日だけを楽しみに一年を過ごす。次の年も、その次の年もふたりは会い、他愛ない話で笑いながら環七通りを散歩する。しかしある年、千日は自分と伸二の過去の秘密を語り、「もう会うのは終わりにしよう」と告げる。  清原は、中学生時代のあーちゃんを担当。みずみずしくもどこか寂しさを感じさせるヒロインの少女時代を繊細に演じる。「大人のあーちゃんに繋ぐパズルピースを丁寧に集めなくちゃ、と模索していた日々を思い出します」と撮影を振り返り、「今まで通り過ぎてきた日々のあれこれが全部ひっくるめて青春なんだ。と。すがる思いで抱きしめてきた純愛も打ちひしがれるほどの後悔も過去があるから今がある。コウタとあーちゃんの切ない歩幅と、この作品の甘酸っぱい香りを胸いっぱいに感じて頂けたらいいなと思います」とコメント。  岸井は、コウタのアパートの隣室に住んでいるパンク好きのお姉さん・アケミに扮する。自身の役柄について、「彼(コウタ)の人生に勝手に入り込んで、勝手に通り過ぎていきます」と話し、続けて「事情があって、アケミはコウタの名前を一度も呼ばないけれど、名前をちゃんと知らなくても、人は出会って別れることができるんだなぁ」と語っている。  このほか、伸二が暮らしていた孤児院の園長役で宮本信子、コウタを優しく見守る両親の役で和久井映見と光石研、コウタがボランティア活動先で出会う女の子の役で蒔田彩珠が出演。さらに大西利空、小林喜日、泉澤祐希、恒松祐里、しゅはまはるみ、山崎光の出演が発表された。  映画『いちごの唄』は今夏に全国公開。

  • 映画『ザ・ファブル』追加キャスト

    岡田准一『ザ・ファブル』、追加キャスト発表&原作人気キャラのシルエット公開

    映画

     俳優の岡田准一が主演を務める映画『ザ・ファブル』より、木村了や六角精児といった実力派ぞろいの追加キャストが発表され、オールスターキャストがそろった劇中キャラ写真も公開となった。原作で人気のキャラクター“ジャッカル富岡”と“河合ユウキ”のシルエットも掲載されており、彼らが実写化されることも明らかとなった。@@cutter 本作は「週刊ヤングマガジン」(講談社)連載中の南勝久による同名漫画を実写化。休業を命じられた殺し屋・ファブルが“佐藤アキラ”として普通の生活を送りつつ、正体を隠しながらピンチを切り抜ける姿をユーモラスに描く。数種の武術や格闘技のインストラクター資格を持つ岡田は、本作で初めて殺し屋役に挑戦。アクション全開ながら、ときにコミカルな演技も披露する。  今回、若手からベテランまで個性豊かな出演陣が明らかに。ファブルを狙う殺し屋フード(福士蒼汰)と常に行動を共にするコード役には、多方面で活躍を見せる木村了、海老原(安田顕)の部下であり、アキラの“ファブル”としての顔を知ることになる若手社員・黒塩(クロ)役に井之脇海、ファブルの幼少期役で南出凌嘉が出演。ファブルが一般人としてアルバイトする有限会社オクトパス社員・貝沼役には好井まさお、砂川(向井理)の部下で“ある商売”を牛耳っていた真黒カンパニー社員役に加藤虎ノ介、砂川の部下役に粟島瑞丸、大阪でファブルの面倒を見ていく真黒カンパニー会長・浜田役に名バイプレイヤーの光石研、鉄板焼き屋「ちっち」の店長役にモロ師岡、近所のバー「buffalo」のマスター役は原作キャラクターとそっくりな六角精児が務める。  あわせて公開された劇中写真では、原作の世界観を表現した各キャラクターのビジュアルが伺える。さらに、写真には原作で人気のキャラクター“ジャッカル富岡”とチャラ男“河合ユウキ”の姿も。写真では、まだその姿はシークレットとされており、誰が二人を演じるのか明らかになっておらず、キャストの予想を膨らませるビジュアルとなっている。  映画『ザ・ファブル』は6月21日より全国公開。

  • 柴咲コウ主演『連続ドラマW 坂の途中の家』、田辺誠一&水野美紀ら共演キャスト

    柴咲コウ主演『坂の途中の家』、田辺誠一&水野美紀ら共演キャスト&予告編解禁

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     女優の柴咲コウが主演を務める4月放送の『連続ドラマW 坂の途中の家』(WOWOW/毎週土曜22時)に、田辺誠一、光石研、風吹ジュン、水野美紀ら実力派俳優陣の出演が発表され、併せて、予告映像も解禁となった。@@cutter 本作は、作家・角田光代の同名小説を映像化したヒューマンサスペンス。3歳の娘の子育てにストレスを感じていた専業主婦の里沙子(柴咲)が、我が子を虐待死させた女性・水穂の裁判に補充裁判員として参加することになり、最初は嫌悪感を抱くも裁判を通して自らの人生と被告の人生を重ね合わせていく姿を描いていく。 @@insert1  ヒロインの里沙子の心を浸食していく被告・安藤水穂を水野が演じるほか、裁判に参加するようになり、平常心を失い始めた里沙子を心配する夫・陽一郎役に田辺がふんする。  さらに里沙子の義理の父母に光石と風吹、実の母親役は高畑淳子が担当する。また、里沙子と同じく裁判員に選ばれた出版社の編集長・芳賀六実役には伊藤歩、水穂の心の闇に気づかず我が子を失ってしまった夫・寿士役に眞島秀和、さらに法廷で最愛の孫の命を奪った被告に詰め寄る義母役に倍賞美津子。その他、桜井ユキ、松澤匠、西田尚美、佐藤めぐみ、滝沢沙織、利重剛、酒井美紀ら実力派が集結している。  併せて解禁となった予告編では、「彼女、言ってたそうですよ。産まなきゃよかった。って」というセリフから始まる。赤ちゃんの泣き叫ぶ声、柴咲と水野がみせる“母親”としての苦悩や表情など、混乱していく登場人物たちの姿が描かれている。  『連続ドラマW 坂の途中の家』は、WOWOWプライムにて4月27日より毎週土曜22時放送(第1話無料放送)。

  • 『デザイナー 渋井直人の休日』第1話場面写真

    光石研が連ドラ単独初主演『デザイナー 渋井直人の休日』、今夜スタート

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     俳優の光石研が、デビュー40年にして連続ドラマ単独初主演を飾るドラマ『デザイナー 渋井直人の休日』(テレビ東京/毎週木曜25時)が今夜スタート。第1話では、光石演じる独身デザイナーのおしゃれな日常が描かれる。@@cutter 本作は『奥田民生になりたいボーイ 出会う男すべて狂わせるガール』などを手掛けた渋谷直角の同名コミックを実写化。おしゃれな日常を過ごすも、次々に現れるヒロインたちに右往左往する中年デザイナー・渋井直人(光石)の切ない日常と恋模様を描いていく。  独身の渋井直人は個人事務所をもつデザイナー。仕事も恋もまだまだ現役の彼は、おしゃれな日常を過ごしており、周りからは“こだわりの人”と呼ばれている。新年早々、行きつけの古書店兼カフェ「ピータードッグ」でくつろいでいると、店主(池松壮亮)から、美大生・木村(川栄李奈)が自分に好意を持っていると聞かされる。  浮ついた気持ちを抑えつつ、大御所イラストレーター・真田シンイチ(岩松了)の作品集のデザインを担当するためアシスタントの杉浦(岡山天音)と、編集担当の高田(夏帆)と共に真田の事務所を訪れる。渋井は表紙のデザインを真田本人にプレゼンし始めるのだが…。  木ドラ25『デザイナー 渋井直人の休日』第1話は、テレビ東京にて今夜1月17日25時放送。

  • 光石研、『デザイナー 渋井直人の休日』インタビューフォト

    光石研、キャリア40年 「あの思いを絶対したくない」過去とは

    エンタメ

     俳優生活40年。役柄を問わず物語を彩り、バイプレーヤーとして確かな立ち位置を築いた光石研が、木ドラ25『デザイナー 渋井直人の休日』(テレビ東京/毎週木曜25時)で連ドラ単独初主演を務める。「30代の真ん中くらいまでは、全然食えなくて」と明かす光石に、青年時代のエピソードや逆境に直面した30代、60代に向けての役者観などについて話を聞いた。@@cutter デザイナーの渋井直人(光石)が、仕事や恋に右往左往する姿を愉快に描く本作。渋井との共通点を「右往左往もするし、優柔不断(笑)」と明かす光石は「スタッフにすごい人たちがそろった」という本作に、多少のプレッシャーを感じているとのこと。「『俺たち、これだけ用意したぞ。さぁ光石、渋井を見せてくれよ』ということですから。気合を入れてやらないといけないです。でも、とにかく皆と楽しんでできれば一番だと思うんですけどね」。 @@insert1  高校在学中の16歳のとき、映画『博多っ子純情』で初芝居にして初主演を務めた。福岡で生まれ育った青年は、大学進学に伴い18歳で上京。光石は当時を「都会に出てきたというのと、実家を出られること、親元を離れたのもうれしかったし、一人暮らしも、時間が自由に使えるのもうれしかった。もちろん大きく言えば、役者という夢がありましたからね」と振り返る。大学に行くよりも、役者業のことを考えてばかりいたという彼は、その頃に現在の事務所に入ったことに触れ「(将来が)本当に楽しみでしょうがなかったんです」と頬を緩める。  ただ、その後の役者人生は順風満帆ではなかった。「30代の真ん中くらいまでは、全然食えなくて」と言い「2時間ドラマとか、いっぱいあったから、それで食ったり。あとは事務所に借金したり。そんなことで食いつないでいましたね」と回想。そんな中、光石は30歳頃に結婚する。将来が見えない。そんな思いも去来した。「結婚したのがね、やっぱり責任があるじゃないですか。俺はどうでもいいけど、妻を食べさせないとっていうので。30代に入ってからですかね…大変だったのは。役者は皆、そんな道をたどるんだと思うんですけど」。@@separator 役者以外の経験がなかったため、他の仕事は考えなかったという。「大丈夫なのかなって。ものすごく不安でしたね。あの時は」と襟元を開く光石の転機となったのは、30代半ば頃の、青山真治や岩井俊二といった新世代の監督たちとの出会いだった。「若い監督が撮り始めた時期があるんですよ。そこの時期にちょうど僕も。『はまった』と言うとあれですけど…。たまたま、その界隈に居させていただいた。運が良かったんです」。  その後、数々の作品に出演した光石は、今ではバイプレーヤーとして引っ張りだこ。多忙故に、音楽などの趣味には「本当に時間が取れない」と嘆くが、その多忙さを手放す気はない。「仕事・仕事って、どんどん事務所に入れていただいているのは、その時の思いがあるから。『あの思いを絶対したくない』っていうのがあるから『埋めてくれ、埋めてくれ』って。まだまだ、貧乏性が抜けないんですかね(笑)」。 @@insert2  現在は57歳。60代に向けての思いを聞くと「一つ一つ真面目にやっていけば、また次も来る」とのこと。そして、最近になって始めたインスタグラムを例に挙げながら「いろいろな、嘘か真か分からないようなことをこっちが提示していく」ことによって「いろいろな仕事の幅が出たら面白いかなと思っています」と考えを示す。  逆境に直面しながらも、夢を諦めずに、芝居の世界に生き続けてきた光石。そのひたむきな姿勢があるからこそ、彼は40年という類稀なキャリアを積み上げることができたのだろう。(取材・文・写真:岸豊)  木ドラ25『デザイナー 渋井直人の休日』は、テレビ東京にて1月17日より毎週木曜25時放送。

  • (左から)木ドラ25『デザイナー 渋井直人の休日』試写会&記者会見に登場した光石研、黒木華

    光石研、久々共演の黒木華に“おんぶにだっこ”「体幹しっかりしている」

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     俳優・光石研が主演を務める連続ドラマ『デザイナー 渋井直人の休日』(テレビ東京系/毎週木曜25時)の記者会見が16日、都内のテレビ東京局内で行われ、光石のほか、岡山天音、黒木華、監督の松本佳奈が出席した。@@cutter 原作は女性誌「otona MUSE(オトナミューズ)」(宝島社)で連載中の渋谷直角氏による同名マンガで、主人公は52歳で独身の中年デザイナー・渋井直人(光石)。おしゃれで仕事もできて女性にも優しいのになぜかモテない渋井直人のちょっぴり切ない悠々自適な姿を描く。岡山は渋井のアシスタント・杉浦ヒロシ、黒木は居酒屋「檸檬」の常連で菓子メーカーに勤務する三浦カモメを演じる。  光石と黒木は、黒木のデビュー作品以来、約8年ぶりの共演。明日から現場にクランクインするという黒木は「新人の時にお芝居でやりとりした光石さんと、今回はがっつりお芝居を通じて会話できるのですごく楽しみ。光石さんにも(自分との芝居を)楽しんでもらえたらいいな」と再共演に喜び。光石は「黒木さんはどんなフォームになっても打ち返せる、体幹がしっかりした俳優さん」と印象を明かしつつ、「僕はいつもどおりにやって、あとは黒木さんに“おんぶにだっこ”で。体幹がしっかりしているのでね」と信頼を寄せていた。  同ドラマは“光石研の俳優生活40年にして、連続ドラマ単独初主演作品”と銘打っているが、本人は「僕が言いまわっているわけじゃない。みなさんがつけたもの」と苦笑いで特にプレッシャーは感じていない様子。  続けて光石は、「考えると40年前のデビューが長谷川法世さんの作品『博多っ子純情』で、マンガ原作で等身大の役をいただいた。40年経ってまた奇しくもマンガ原作で、これもまたチャーミングで等身大の役。ものすごい巡り合わせ。僕の人生の中で、運命ではないですがそういうことを感じている」としみじみで、節目となる同ドラマは「監督をはじめスタッフの皆さんがすごい力を入れて、凝った映像を作ってくれている。細かいところまで世界観を作ってくれているので、僕はセリフを覚えてなんとか風邪を引かないように現場に行けば、周りの方が準備してくれている。なんの心配もない」と感謝していた。  会見では、自身の“こだわり”を聞かれた一同。光石は「うどんが大好き。九州風の甘い薄い出汁が好き。うどんは通販で買って食べています」と告白した。黒木は「こだわりはあまりない。お家には気持ちよく過ごせるもの置くとか、そういうのですかね。猫がいるので猫中心の生活になり始めています」、岡山は「休みは極力家にいる。一人で過ごすことが好きなので、インドアに過ごすことがこだわりかもしれないです」と話した。  連続ドラマ『デザイナー 渋井直人の休日』は、テレビ東京系にて1月17日より毎週25時放送時放送。

  • 『デザイナー 渋井直人の休日』出演キャスト

    『デザイナー 渋井直人の休日』、森川葵&池松壮亮ら追加キャスト発表

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     俳優の光石研が、デビュー40年にして連続ドラマ単独初主演を飾る新ドラマ『デザイナー 渋井直人の休日』(テレビ東京系/毎週木曜25時)の追加キャストが一挙に解禁。女優の森川葵や俳優の池松壮亮をはじめ、主人公・渋井が出会う女性たちを演じるキャスト陣も発表された。@@cutter 本作は『奥田民生になりたいボーイ 出会う男すべて狂わせるガール』などを手掛けた渋谷直角の同名コミックを実写化。おしゃれな日常を過ごすも、次々に現れるヒロインたちに右往左往する中年デザイナー・渋井直人(光石)の切ない日常と恋模様を描いていく。  森川が演じるのは、渋井の新アシスタントの新井くりこ。森川は「二度とないこんなに貴重な記念の作品に一緒に出させて頂けることが今とても嬉しくて、早く撮影に入りたい気持ちでいっぱいです」とコメント。  渋井が通う古書店兼カフェ「ピータードッグ」の店主を演じる池松は「俳優を志した頃から現在に至るまで、尊敬する俳優はと聞かれると光石研さんと答えていました」と明かすと、光石について「自分にとっての東京の師であり、父だと心に思っております」と語っている。  渋井がめぐり会うことになる女性たちとして、ムサビの女子大生・木村ひる美役に川栄李奈、編集者・高田役に夏帆、シンガーソングライターの京川夢子役に池田エライザ、創作料理店の女将・町田蘭役に山口紗弥加、渋井がインスタグラムで知り合う岐阜のOL、miyukibeef役に内田理央、スタイリストの川口チワワ役に臼田あさ美、ペルーのクォーター・メグミ役を横田真悠が演じる。  二人のほか、渋井のアシスタント・杉浦ヒロシ役に岡山天音、大御所デザイナー・内田茂造役にベンガル、超大御所イラストレーター真田シンイチ役に岩松了、有名デザイナーのルカニ可児役に村上淳、売れない陶芸家・穴熊茂雄役に大森南朋、渋井の旧友のカメラマンの得部役に杉本哲太らが出演。このほかにも平岩紙、柳英里紗、穂志もえか、北香那、伊勢志摩も登場。また、欅坂46の渡辺梨加が個人でドラマ初出演を果たし、自身役を演じる。  木ドラ25『デザイナー 渋井直人の休日』は、テレビ東京系にて2019年1月17日より毎週木曜25時放送。

  • 木ドラ25『デザイナー 渋井直人の休日』に出演する黒木華

    黒木華、光石研の初主演『デザイナー 渋井直人の休日』で“運命の女性”役

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     俳優の光石研がデビュー40年にして連続ドラマ単独初主演を飾る新ドラマ『デザイナー 渋井直人の休日』(テレビ東京系/毎週木曜25時)に、女優の黒木華が出演することが分かった。黒木は本作について「50代のおじさまが、右往左往する姿がとても可愛らしく、愛おしく感じました」とコメントしている。@@cutter 本作は『奥田民生になりたいボーイ 出会う男すべて狂わせるガール』などを手掛けた渋谷直角の同名コミックを実写化。おしゃれな日常を過ごすも、次々に現れるヒロインたちに右往左往する中年デザイナー・渋井直人(光石)の姿を描いていく。  黒木が演じるのは、居酒屋「檸檬」の常連で、チョコレートを扱う菓子会社に勤めている三浦カモメというキャラクター。主演の光石演じる渋井にとって“運命の女性”になるとのことだ。  カモメを演じる黒木は「私がデビューした作品でお会いした光石研さんと久々にまたご一緒出来ることが、凄く楽しみです」と期待感をのぞかせている。  木ドラ25『デザイナー 渋井直人の休日』は、テレビ東京系にて2019年1月17日より毎週木曜25時放送。

  • 木ドラ25『デザイナー 渋井直人の休日』に出演する光石研

    光石研、俳優生活40年で連ドラ単独初主演『デザイナー 渋井直人の休日』

    エンタメ

     俳優の光石研が、1月スタートの新ドラマ『デザイナー 渋井直人の休日』(テレビ東京系/毎週木曜25時)で、俳優生活40年にして連続ドラマ単独初主演を務めることが発表された。「僕自身台本を読んで、大笑いしました」という光石は「基本的に自虐的で、どこまでが渋井なのか光石なのか、本気なのか、洒落なのか。全てが曖昧になってくれれば面白いと思います」とコメントしている。@@cutter 本作は『奥田民生になりたいボーイ 出会う男すべて狂わせるガール』などを手掛けた渋谷直角の同名コミックを実写化。おしゃれな日常を過ごすも、次々に現れるヒロインたちに右往左往する中年デザイナー・渋井直人(光石)の姿を描いていく。  本作で連ドラ単独初主演を果たす光石は「木曜の深夜に、お仕事から帰ってきてお酒でも飲みながら見ていただくにはちょうどいい、ものすごくハートフルなものになると思いますので、笑いながら見ていただければと思います。僕自身台本を読んで、大笑いしました」とコメント。  また「基本的に自虐的で、どこまでが渋井なのか光石なのか、本気なのか、洒落なのか。全てが曖昧になってくれれば面白いと思います。豪華な共演者、プロフェッショナルなスタッフの皆さんと、力を合わせて楽しく渋井直人の世界を作っていきたいです」と抱負を明かしている。  一方、原作の渋谷は「このマンガをドラマにしていただけることになって、とても嬉しいです。ありがとうございます。今回、何よりも光石さんが主人公を演じてくださるというのが最高にクールだ!と思いました。スタッフの方含めて、どうぞ皆さま、思うがままにやってください、という気持ちです」とエール。そして「ご覧くださる方にとっても、光石さんの渋井直人を感じ取ってくだされば。原作を越えて、『ドラマのキャラクター』になってくれたら嬉しいです」と期待を込めている。  木ドラ25『デザイナー 渋井直人の休日』は、テレビ東京系にて、2019年1月より毎週木曜25時放送。

  • 土曜ドラマ『フェイクニュース』前編場面写真

    今夜『フェイクニュース』前編、北川景子が事件の真相を追うネット記者に

    エンタメ

     女優の北川景子が主演を務め、脚本を『逃げるは恥だが役に立つ』『アンナチュラル』の野木亜紀子が手掛ける土曜ドラマ『フェイクニュース』(NHK総合/前編20日21時、後編27日21時)が今夜放送。前編では、大手新聞社からネットメディアに出向してきた記者・東雲樹(北川)が、食品への青虫混入事件を機に、企業間の争いに巻き込まれていく姿が映し出される。@@cutter 大手新聞社からネットメディアに出向してきた東雲樹は、ある日編集長である宇佐美寛治(新井浩文)より、インスタント食品への青虫の混入事件について、取材を行うよう命じられる。樹の前に現れたのは、SNSに青虫が混入している模様を投稿をした男(光石研)だった。果たして、この男は嘘をつぶやいたのか? 一体、何が目的なのか?  この男の投稿をきっかけに、事態は思わぬ方向へ展開し、やがて企業間の争いにまで発展。その矛先は、樹自身にまで及んでいく。何が本当で、何が嘘かも分からない世の中で、樹は記者としてフェイクニュースにどう立ち向かっていくのか。そして、一連のフェイクニュース騒動の果てに見つけた真実とは?  土曜ドラマ『フェイクニュース』は、NHK総合にて前編が今夜10月20日21時、後編が27日21時放送。

  • 『連続ドラマW コールドケース2 ~真実の扉~』放送記念 4K・HDR 完成披露試写会&舞台挨拶に登壇した吉田羊

    永山絢斗、吉田羊からの“未解決”暴露で強制加入!「羊さん、怖い」

    エンタメ

     女優の吉田羊と俳優の永山絢斗が、27日都内で行われた『連続ドラマW コールドケース2 ~真実の扉~」(WOWOWプライム/毎週土曜22時)の完成披露試写会に、滝藤賢一、光石研、三浦友和、波多野貴文監督と参加した。@@cutter 米ドラマを日本版リメイクしたシリーズの第2弾。未解決事件(コールドケース)を追う女性刑事・石川百合(吉田)を筆頭にした神奈川県警捜査一課の活躍を描く。  調べたい未解決事件を聞かれた吉田は「来年年号が変わり、これが平成最後のコールドケース」とシミジミしたかと思えば、「永山君がおそらくWOWOWに入っていない。まさかですよ!?」と永山のWOWOW未加入事情を暴露。当の永山は「今言います?」と大慌ても「入り方が分からなかった。でも入り方が分かった」とその場を収めようとした。  すると吉田の鶴の一声でステージに用意されたのは、なんとWOWOW加入契約書。このサプライズに永山は「羊さん、怖い」とつぶやくも、共演者や観客に見守られる形で個人情報を記入し、晴れて念願のWOWOW加入となった。  そんな永山は前作との違いについて「意識して変えたつもりはないけれど、吉田羊さんの呼び方が吉田さんから羊さんに変わった。前作に比べて役柄の関係性や距離感も縮まっているので、それが原因かもしれません」と吉田に対する愛称変更を紹介。それに吉田は「羊さんと呼ばれた時に『あっ!』と思った。前作の時はどのタイミングで呼んでくれるのかと思っていたけれど、ついぞ呼んではくれなかった。でもSeason2で呼んでくれた」とうれしそうで、飲み会を開いたことが変化の理由と分析し「飲ミニケーションは大事」と実感を込めていた。  これに驚いたのは、ベテランの三浦で「みなさんは羊さんと呼んでいるんですか? 僕は実は困っている。羊ちゃんじゃ子供っぽいし、羊さんという感じでもない。だからいつも『ねえ』。仲の悪い夫婦のように呼んでいる」と打ち明け、「まだ迷っているので、呼び方はSeason3で決めたい」と第3弾実現に期待を込めた。  『連続ドラマW コールドケース2 ~真実の扉~』は、WOWOWプライムにて10月13日より毎週土曜22時放送。

  • ドラマ『ハゲタカ』制作発表記者会見にて

    沢尻エリカ、四つ葉のクローバーを探す綾野剛に「ギャップがすごい」

    エンタメ

     俳優の綾野剛が7月9日、都内で行われた7月期ドラマ『ハゲタカ』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の記者会見に出席。共演の沢尻エリカ、杉本哲太、光石研らに撮影中の裏話を暴露されて盛り上がるひと幕があった。@@cutter 外資ファンド代表・鷲津政彦(綾野)が“ハゲタカ”とバッシングされながらも、不良債権を抱える銀行や経営不振に陥った企業を次々と買収していく物語。今作では原作者の真山仁が描き下ろした「2018年現在の物語」も語られるのが注目ポイントとなっている。  「鷲津は一見優しく見えるかもしれないけど、叩き壊すのが前提。最後までパワーを失わずこの役を生ききりたい」と語った綾野。「このドラマにおける最大の命題は『希望』。再生とは何か、この国で生きていくというのはどういうことなのか」と熱く意気込むが、撮影現場はそれと裏腹にかなり和やかな様子。  綾野と3度目の共演となる沢尻は「綾野くんと初日、草原で撮影していたんですけど、めちゃくちゃ出で立ちがカッコよかったんですよ。なのに遠くから満面の笑みで『四つ葉のクローバー見つけたよー!』と。ギャップがすごかったです(笑)」と明かし、綾野に「ドラマの(成功の)ために」必死に探していたと打ち明けられていた。  一方、鷲津の片腕を演じる光石研と杉本哲太も、本番前には鷲津と違う裏声でセリフをしゃべって楽しむ綾野の素顔を暴露。綾野は「でもお二人も目の奥でふざけてるじゃないですか!」と反論するも、沢尻に「いつもこんな感じです。真面目なシーンだから集中させてと思うときもあります(笑)」とそのじゃれ合いをまとめられていた。  ドラマ『ハゲタカ』は、テレビ朝日系にて7月19日より毎週木曜21時放送。

  • 『星屑リベンジャーズ』に主演する新川優愛

    新川優愛、『星屑リベンジャーズ』主演 生駒里奈&佐野ひなこ共演

    エンタメ

     女優でモデルの新川優愛が、AbemaTVとメ~テレの共同制作ドラマ『星屑リベンジャーズ』(AbemaTV/毎週月曜23時)で、5人組男性アイドルグループをプロデュースする芸能事務所社長を演じることが決定した。@@cutter 本作は、“夢”と“セルフプロデュース”をテーマに、全財産を失ってしまった楠木春(新川)が、アイドルグループをプロデュースする芸能事務所・クリークプロモーションの社長となり、芸能界をのし上がっていく姿を描くサクセスストーリー。  新川は、インスタグラマーとして贅沢な生活を謳歌していたが、知り合いの社長に「芸能事務所を経営してみないか?」という美味い話に乗せられ、全財産を失ってしまう楠木春を演じる。春がプロデュースする男性アイドル5人組に、森永悠希、塩野瑛久、花沢将人、内藤秀一郎、本田響矢が扮する。  新川は、「強くて芯のある女性が、芸能界という大きな世界に挑む物語と聞き、実際に自分のいるこの世界だからこその身近でリアルなストーリーにワクワクしています」と意気込みを見せ、「芸能界だけではなく、色々な世界の『理不尽』や『おかしなこと』に強く立ち向かえたり、見ていただいた皆さんの背中を押せるような作品にできたらと思います」とアピールしている。  また、同事務所社員で、春と共にプロデュースに携わる間野あかりに生駒里奈、春の後輩・黒田紗英に佐野ひなこが扮する。  生駒は、「いつも私を支えて下さっている方々を思い、そしてあかりちゃんという可愛らしい名前にもかかわらず性格は難ありな役どころもしっかり演じていきたいと思います。まだまだ私はチャレンジャーです。共演者の方々のお力をお借りしつつ、頑張って味を出して行きたいと思ってます」とコメント。  佐野は自身の役を「いわゆるモグラ女子なのですが…なんと悪女!?ということで、楽しんで悪い女を演じられたらと思います」と語っている。  共演キャストには、光石研、清水尚弥、淵上泰史、松田るか、湯川玲菜らが顔をそろえる。第1話、第2話にはファンキー加藤がゲスト出演することも発表された。  ドラマ『星屑リベンジャーズ』は、AbemaTVにて7月23日より毎週月曜23時放送。

  • 『連続ドラマW コールドケース2 ~真実の扉~』は、WOWOWプライムにて10月13日(土)より毎週土曜22時放送

    吉田羊主演『コールドケース2』放送日決定! 時代の闇に隠された人々の想い…新映像解禁

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     人気米ドラマ『コールドケース』の日本版、『連続ドラマW コールドケース ~真実の扉~』の第2シーズンが、WOWOWにて10月13日より放送されることが決定。さらに、過去に起きた事件の中から時代の闇に隠された人々の想いをめぐりながら未解決事件に挑む、吉田羊演じる女性刑事・石川百合ら捜査一課メンバーが映しだされた新映像も公開された。@@cutter 本作は、ジェリー・ブラッカイマー製作総指揮で全7シーズンが制作されたアメリカの大ヒットドラマの日本版。未解決凶悪犯罪、通称“コールドケース”を扱う捜査チームの活躍を描く。主演を吉田が務めるほか、永山絢斗、滝藤賢一、光石研、三浦友和ら豪華レギュラーキャストが続投。ゲストには、橋爪功、 吉村界人、宮藤官九郎、萩原聖人、矢田亜希子、若葉竜也ら豪華俳優陣も参戦する。 @@insert1  公開された映像は、「あなた、本当は話したがってる。違う?」と犯人に詰め寄る主人公の女刑事・石川百合(吉田羊)の姿から幕を明ける。炎が飛び交い、機動隊に向かって激しく体当たりする1970年代の学生たち、掘り起こされた白骨死体、白黒フィルムで捉えられた1950年代の港の風景、鞄の取っ手を握る手、コギャル全盛期時代のルーズソックスを履いた女子高生たち、バブル全盛期の繁華街、拳銃を手に突撃する謎の覆面集団といったシーズン2のシーンが連続して映し出されている。  また、本作について吉田は「人間らしいその危うさを、捜査一課メンバーが時に不器用に、時に強く掬い取っていきます。シーズン1以上に熱く、慈しみを増した今シリーズを是非楽しみにしていてください」とコメントを寄せている。  『連続ドラマW コールドケース2 ~真実の扉~』(全10話)は、WOWOWプライムにて10月13日より毎週土曜22時放送。

  • 映画『羊と鋼の森』初日舞台挨拶に登壇した山崎賢人

    山崎賢人、「コメント力、調律してきた」と明かすもタジタジに

    映画

     俳優の山崎賢人が新米ピアノ調律師を演じる映画『羊と鋼の森』の初日舞台挨拶が、8日に都内で開催され、主演の山崎をはじめ、鈴木亮平、上白石萌音、上白石萌歌、光石研、三浦友和、そしてメガホンをとった橋本光二郎監督が登壇。山崎は「初日を無事に迎えられて本当にうれしい。この映画はどんな職業の方でも共感するところがたくさんあると思いますし、一人でも多くの方の背中を押せたらうれしいです」とアピールした。@@cutter 2016年「第13回本屋大賞」を受賞した宮下奈都の小説を映像化した本作は、ピアノの音色に魅せられ、自身も調律の世界を目指すことを決意した外村(山崎)が、ピアノとつながる多くの人と出会い成長していく物語。  冒頭のあいさつの最後、言葉に迷い苦笑いしながら締めた山崎。次にあいさつした鈴木がすかさず「賢人が『ダメだって、調律しないと~』と小声で言ってました」と暴露し、「大丈夫だよ」と笑顔でフォロー。山崎は「コメント力、調律してきたんです」と返すも、鈴木に「調律できてた?」とツッコまれ、苦笑い。  トークでは、同作が見る人の背中を押してくれるような内容ということにちなみ、「今までで人生で悩んだ時に背中を押してくれた人や言葉は?」という質問が。山崎は友人に救われたそうで、「仕事で悩んでた時に、『仕事だけに集中してるのはよくないよ』と励まされた」と明かし、「人生の中の一つの出来事じゃないと思えて、気が楽になりました」と告白。  鈴木は北海道での撮影で出演者と食事に行った時に、山崎と2軒目に行こうと模索していたら、光石が「これで飲みに行ってきなさい」と1万円くれたエピソードを披露。「背中を押してもらいました。忘れられないです」とニッコリ。「1万円だけってね(苦笑)」と光石が謙遜するも、「こんな先輩にならないといけないなと思いました」と宣言していた。  最後には原作者の宮下氏からキャストと監督への感謝の手紙が読み上げられ、「原作を大切にして作ってくれるのが分かった。皆さんの情熱に圧倒されました」という言葉に続き、「山崎さんに外村を演じてもらえてよかった」とのメッセージが。その言葉に山崎は涙をこらえながら、「一番、お芝居することに迷っていた時期で、それを外村にぶつけようと思って頑張ったので、すごくうれしいです」と感銘を受けていた。

  • ドラマ『ハゲタカ』に出演する(上段左から時計回りに)小林薫、渡部篤郎、光石研、杉本哲太、池内博之

    渡部篤郎&小林薫『ハゲタカ』出演 綾野剛と対決する銀行マンに

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     渡部篤郎、小林薫、杉本哲太、光石研、池内博之が、7月クールの木曜ドラマ『ハゲタカ』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)に出演することが分かった。渡部は主演を務める綾野剛について「とても高みにいこうとしている方で、一緒にお芝居をしていてもとても勉強になります」とコメントを寄せている。@@cutter 真山仁の人気小説を基にする本作は、伝説の“企業買収者”鷲津(綾野)が、次々と日本企業を買収し、“ハゲタカ”の異名を持つようになる姿を描き、鷲津の活動を通して、日本経済や社会の問題点をあぶり出す。  三葉銀行のエリートバンカーとして不良債権処理に携わり、日本初のバルクセール実施に際して鷲津と対峙する芝野健夫に扮する渡部は、「綾野さんはとても高みにいこうとしている方で、一緒にお芝居をしていてもとても勉強になります。そんな彼の思い描く通りの鷲津、そして『ハゲタカ』という作品に少しでも近づけるよう、共演者として精一杯やっていきたいと思っています」とコメント。  一方、芝野の上司で、三葉銀行の常務取締役・飯島亮介を演じる小林は、役柄を「わかりやすいくらいに狭い世界で生きてきた企業のトップ。その中だけで通用していたことが、広い世界に出たときに通用しなくなったという、栄光と悲劇性を併せ持った人だと思います」と分析している。  鷲津が代表を務める『ホライズンジャパン・パートナーズ』のメンバーを演じるキャストも決定した。日本政財界の裏と表に精通し、数多くの情報源を持つ佐伯宗徳役に杉本哲太。不動産取引のエキスパートでもある中延五朗役に光石研。そして、アメリカ育ちの日系アメリカ人で、鷲津の右腕でもあるアラン・フジタ役を池内博之が務める。ほかにも、芝野の妻・亜希子役に堀内敬子、娘のあずさ役に是永瞳、沢尻エリカが演じる松平貴子の妹・珠香役で木南晴夏がキャスティングされた。  ドラマ『ハゲタカ』はテレビ朝日系にて、7月より毎週木曜21時放送。

  • 『未解決の女 警視庁文書捜査官』制作発表記者会見に登場した波瑠

    波瑠、遠藤憲一のスイーツ報告が日課「安定した答えが返ってくる」

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     女優の波瑠と鈴木京香が16日、都内にて開催された新ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』(テレビ朝日系/4月19日より毎週木曜21時)の制作発表記者会見に共演の沢村一樹、遠藤憲一らと出席した。波瑠は現場での日課などに触れ、沢村は中学生時代に経験した未解決事件を紹介した。@@cutter 本作は、警視庁捜査一課「特命対策室」第6係、通称「文書解読係」に配属された肉体派熱血刑事・矢代朋(波瑠)と、「倉庫番の魔女」と呼ばれる文字フェチの頭脳派刑事・鳴海理沙(鈴木)が 、文字を糸口に未解決事件を解決する姿を描く。波瑠は鈴木との初共演について「私が手を引っ張って先輩を歩かせているというか(笑)。『早く歩いて!あっちです!』というような感じで、ちょっとずつバディにはなってきているなって感じです」とニッコリ。  撮影現場での印象的なエピソードに話が及ぶと、「現場に来た時の日課に、遠藤さんが昨日召し上がられたスイーツを聞くというものがありまして。『昨日は何を食べられたんですか?』と聞くと、だいたい安定した答えが返ってくる」とコメント。その場で昨日は何を食べたか聞かれた遠藤は「昨日はプリンです! 最近甘いものハマっちゃってて」と白い歯を見せた。  一方、特命対策室の室長・古賀清成に扮する沢村は、役柄に関して「そうそうたる先輩たちを現場で怒鳴り散らしている」としつつ「ここ数年、好感度を上げることに尽力してきたんですけど、それがたぶん全部台無しになる」と苦笑い。タイトルに絡めて、自身にとっての未解決事件を聞かれると、中学の時にベッドの下に作っていたという“私設ライブラリー”に言及。「“セクスィー・カートゥーン”とか、色々あったんですけど、それが一夜にして閉鎖に追い込まれたんです。学校から帰ってきたら、何もなくなっていたんですよ。ちょっと未解決なんですよ。たぶん母だと思うんですけど、聞くに聞けない」と明かして波瑠や鈴木を笑わせていた。  この日の会見には工藤阿須加、山内圭哉、高田純次、光石研、脚本家の大森美香も出席。会見に登場したザ・たっち(たくや/かずや)を交えて、筆跡を当てるクイズコーナーも行われた。  新ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』は、テレビ朝日系にて4月19日より毎週木曜21時放送。

  • 『バイプレイヤーズ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~』記者会見にて

    『バイプレイヤーズ』5人、嵐に間違えられる? 光石研「俺はニノかな」

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     5日都内にてドラマ『バイプレイヤーズ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~』(テレビ東京系/毎週水曜21時54分)の記者会見が行われ、ドラマに出演する大杉漣、遠藤憲一、松重豊、光石研が登場した(田口トモロヲはスケジュールの都合で欠席)。会見では、遠藤が今作の制作に至ったきっかけが、大杉であったことを明かした。@@cutter 2017年1月クールのドラマ24で放送された、とある謎の企画によって集められた6人のバイプレイヤーズが共同生活を送る様を追ったドラマ『バイプレイヤーズ~もしも名脇役の6人がシェアハウスで暮らしたら~』。今回放送される新作では、大杉、遠藤、松重、光石、田口トモロヲの5人が、テレビ東京が始めた朝の連続テレビ小説『しまっこさん』に出演するはずが、なぜか「無人島」でサバイバル生活を強いられることになる姿を描く。  今作について遠藤は、「前作のころから冗談で続編も、という話をしていたけど、前作でやりきっていたので」と考えていたそうだが、他の現場から「続編があるらしい」と話が持ち上がっていったことを聞き、その話の出どころを突き止めたところ、大杉であったことを暴露した。  すると大杉は「それほどあっちこっちでは、言ってないよ!」と弁明し会場を沸かせながらも、「聞かれた時に、“どうもやるみたいですよ”と言ったのは事実でした」とあっさり告白。他方で前作の評判が良く、新作を希望する者や自分も出演したいと申し出る役者が他の現場で多数いたということに対し、「そういう風に見ていただけるのは嬉しいと思った」と振り返る。そんな大杉に松重も、「このメンバーが集まることだけが楽しみなので、それができるというだけで引っ掛かっていた」と明かし、光石も「率直に嬉しかったですね」と再度のメンバー集合の喜びを語った。  今回のオープニングは、タキシード姿の5人がクールに海中から浜辺に上がってくるというインパクトのあるもの。皆は嫌々ながらやっていたが、松重はその撮影中に地元民が叫んでいたことを振り返り、「どうも僕らが嵐だと勘違いしていたようで。誰に間違えられているかという話をしていたら光石さんが“俺はニノかな”って」と裏話を明かし、笑いを誘っていた。  ドラマ『バイプレイヤーズ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~』は、テレビ東京系にて2月7日より毎週水曜21時54分放送。

  • 『バイプレイヤーズ ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~』

    遠藤憲一、大杉漣ら名脇役が再び集結! 『バイプレイヤーズ』第2弾放送決定

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     遠藤憲一や大杉漣ら名脇役が本人役で出演し、共同生活を送る模様を描き好評を博したドラマ『バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~』。その続編『バイプレイヤーズ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~』が、2月7日よりスタートすることが発表された。前作は深夜枠での放送だったが、今回は水曜22時というプライムタイムに昇格。「テレビ東京が始めた朝ドラ」と「無人島」というキーワードで、豪華感とゆるシブ感をパワーアップさせた内容で展開する。@@cutter 『バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~』は、2017年1月クールのドラマ24枠で放送され、日本の映画・ドラマ界に欠かせない名脇役が本人役で出演し、共同生活を送る模様を描いた。その続編である本作では、バイプレイヤーズ(遠藤、大杉、田口トモロヲ、松重豊、光石研)がテレビ東京でスタートする朝ドラ『しまっこさん』で共演することに。ところが、なぜかロケ地を間違って無人島に漂流(!?)し、5人は突然、南の島でのサバイバル生活を強いられることとなる。前回出演した寺島進はスケジュールの都合でお休みとなるが、紅一点のジャスミン役・北香那は引き続き出演。今回も豪華ゲストが出演予定だ。  遠藤は「前作が出来上がった時、俺が一番最初に完パケを見て、みんなに『おもしろい!』って言ったのを覚えています」と述懐。「で、今作の話が来た時、『前作を超えるの無理じゃない?でもやるんだ』…と思いながら初日、現場へ行ってみたら、『超えそう!』という感触を持ったんで、是非!見て下さい」と作品の仕上がりに自信をのぞかせている。  一方の大杉は、「『日本のおじさんたち、結構捨てたもんじゃないよ』という、ただ渋いだけじゃなくて、いろんな“ヒト”として生きてる姿みたいなものが、このドラマの中で散りばめられているような感じがしています」と作品の魅力をアピール。「そういう意味では新しいドラマなのかなと思うので、是非一人でも多くの方に見て頂きたいと本当に願っています。見ないと…(ニヤリ)」と意味深なメッセージを寄せた。  ドラマ『バイプレイヤーズ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~』は、テレビ東京系にて2月7日より毎週水曜21時54分放送(※初回15分拡大)。前作『バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~』も、1月3日23時30分より一挙放送される。

  • 『おんな城主 直虎』第50話「石を継ぐ者」

    『おんな城主 直虎』最終回、武力を持たずに小さな命を守る 真価を発揮する直虎

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     NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』にて先週放送の第49話『本能寺が変』で、万千代(菅田将暉)は直虎(柴咲コウ)に、信長(市川海老蔵)に対する光秀(光石研)の謀反が成功した折には、家康(阿部サダヲ)を三河へ逃がす手助けをしてほしいと願い出る。逃亡ルートとして堺からの海路を選択した直虎は、龍雲丸(柳楽優弥)らと久々に再会する。その頃、家康は安土城で信長の歓待を受けていた。しかし秀吉の援軍として光秀が出兵することを知り、光秀の策を知っていた家康らは突然の計画変更に驚く。信長の使者により、堺から京に向かおうとした徳川一行だが、直虎の機転で無事に三河に帰還する。@@cutter 今週放送の最終回・第50話『石を継ぐ者』では、本能寺の変で信長は討ち取られ、直虎の手助けによって家康は三河へと戻る。光秀が京を追われたと聞いた直虎は、龍雲丸と別れ、堺から井伊谷に戻る。そして、直虎は保護していた光秀の遺児・自然(じねん/田中レイ)を逃がそうとするが、万千代はその身柄を徳川に引き渡すよう要求する。  小さな命を守るために井伊谷に戻った直虎。かつて亀之丞と虎松を守り抜いた井伊は、武力を持たず、どのようにして追っ手と対峙するのか。真価を発揮する直虎に注目だ。  NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』最終回『石を継ぐ者』はNHK BSプレミアムにて12月17日18時、総合テレビにて20時放送。

  • 『連続ドラマW 監査役 野崎修平』

    織田裕二主演『監査役 野崎修平』、ユースケ・サンタマリアら追加キャスト16名発表

    エンタメ

     織田裕二が主演を務めるWOWOW『連続ドラマW 監査役 野崎修平』から、ユースケ・サンタマリアほか総勢16名の豪華追加キャストが発表された。ユースケは『踊る大捜査線』シリーズで共演していた織田との再共演について「かなり長い期間、一つの作品に一緒に携わっていたので、携わっていた人間にしかわからない連帯感があり安心感というのはありますね」と語っている。@@cutter 原作・周良貨、漫画・能田茂による経済漫画『監査役野崎修平』を基にする本作は、1990年代末を舞台に、強い正義感と厚い人情の持ち主である銀行員・野崎修平(織田)が、銀行の不正を徹底究明すべく、行内の抵抗勢力に戦いを挑む姿を描く。発表された追加キャストは、ユースケ、瀧本美織、駿河太郎、小林且弥、三浦誠己、利重剛、松尾諭、小市慢太郎、本田博太郎、勝部演之、田島令子、山本圭、甲本雅裕、西田尚美、宇梶剛士、光石研の16名で、ユースケが演じるのは、野崎のかつての部下で、現在は上司となっている阿部龍平だ。  ユースケは織田との共演について「『踊る大捜査線』シリーズとは全く違う物語ですが、今回の阿部役も『踊る』の真下と同じく、織田さんの後輩だけど、出世して役職的に彼を追い抜いて行くという構造で、当時を彷彿とさせる役柄なんですよね。織田さんとしっかりとお芝居ができることが、出させていただく大きな理由です」とコメント。また「『ユースケ成長してないな』と思われたくないので、クランクイン前は緊張しましたが、織田さんとの1シーン目を撮ってからは、緊張が一気に吹き飛びました」としたうえで、「かなり長い期間、一つの作品に一緒に携わっていたので、携わっていた人間にしかわからない連帯感があり安心感というのはありますね」とも話している。  一方、織田は「人が良くて裏切れなさそうなユースケが阿部を演じるのは面白いですね。撮影の序盤で気心が知れたユースケと演じられたのは助けられました。二人で面白いシーンができればと思います」と語った。また、本作の放送に併せて「『連続ドラマW 監査役 野崎修平』放送記念!俳優 織田裕二」と題して、織田が出演した映画特集の放送&配信されることも決定。ラインナップは、『踊る大捜査線』シリーズや『ボクの妻と結婚してください。』など9作品となっている。  『連続ドラマW 監査役 野崎修平』(全8話)は、WOWOWプライムにて2018年1月14日より毎週日曜22時放送。

  • 『おじいちゃん、死んじゃったって。』ポスタービジュアル

    岸井ゆきの主演『おじいちゃん、死んじゃったって。』本予告&ポスタービジュアル解禁

    映画

     NHK大河ドラマ『真田丸』や映画『友だちのパパが好き』、舞台『髑髏城の七人』などドラマ、映画、舞台と注目度上昇中の実力派若手女優・岸井ゆきのが初主演を務める映画『おじいちゃん、死んじゃったって。』の本予告とポスタービジュアルが解禁された。@@cutter 本作は、祖父の葬儀をきっかけに久々に集まった、それぞれの事情を抱えた家族が、本音をさらけ出して真の“家族”へと踏み出していくさまを描く。  予告編では、岸井演じる吉子が彼氏とのセックス中に偶然、祖父の訃報を電話で受けるシーンから展開される。庭作業中に「おじいちゃん、死んじゃったって」と告げられた、吉子の父であり春野家の次男である清二(光石研)が、ぼう然と時が止まったようにたたずむ姿や、東京で成功しながらも兄弟からの嫌味に耐えかねて「独身なのだって、自分で選んでそうしてるの!」と叫ぶ春野家の長女・薫(水野美紀)など、心に何かを抱えた家族それぞれの葛藤が映し出される。  最後は、「私、おじいちゃんが死んじゃったとき、セックスしてたんです」と、祖父の死に際にしていた自分の行いに罪悪感を抱いていた吉子が、自分なりの答えを導き出し、歩き出したと感じさせる印象的な表情で締めくくられる。  本ポスタービジュアルは、久々に集まった家族が祖父の遺影と一緒に、記念に全員で家族写真を撮るシーンを切り取ったものに。ぎこちない笑顔がそれぞれの“心の微妙な距離感”を感じさせる仕上がりとなっている。  映画『おじいちゃん、死んじゃったって。』は11月4日より全国公開。

  • 山崎賢人、光石研との“双子コーデ”ショット披露 ※「山崎賢人」インタグラム

    山崎賢人、光石研との2ショット披露に「親子の様です」

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     俳優の山崎賢人が25日、自身のインスタグラムを更新し10月15日スタートの新ドラマ『陸王』(TBS系/毎週日曜21時)で共演するベテラン俳優・光石研との2ショットを披露。ファンからは「親子の様です」などのコメントが寄せられている。@@cutter 池井戸潤による同名小説を基にする『陸王』は、創業から100年以上続く老舗足袋業者「こはぜ屋」の四代目社長・宮沢紘一(役所広司)が、会社の存続を賭けてランニングシューズの開発に挑む姿を描く。山崎は紘一の長男・大地役を務め、光石は宮沢に助言を与えるスポーツショップの経営者・有村融を演じる。そのほか、竹内涼真、風間俊介、小籔千豊、ピエール瀧、寺尾聰など豪華キャストが集結する。  山崎は「大先輩の光石研さん」と言葉を添えて、白シャツにベージュのパンツというお揃いの恰好をした光石と並んで佇む姿を収めた写真を投稿。山崎が笑顔を見せる一方で、光石は何とも言えない表情を浮かべながら、遠くに目線を投げかけている。  写真を見たファンからは、「親子の様です」「賢人くんの表情かわいい」「イケメンすぎスタイルも本当にいい」「賢人くんらしい写真で可愛い」「めちゃくちゃに可愛いのですが」「ナイス 白T チノパン」「久しぶりの投稿うれしーい」などのコメントが寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/kentooyamazaki/

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