広瀬すず 関連記事

  • 『なつぞら』第22回より

    『なつぞら』吉沢亮が広瀬すずの演技にイライラ? 「天陽くん、毒舌キャラ?」の声

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     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第4週「なつよ、女優になれ」(第22回)が25日に放送され、初めて芝居に挑戦するなつ(広瀬)の演技について天陽(吉沢亮)が率直な感想を述べるシーンに、SNS上には「毒舌キャラ?」「なっちゃんにイライラしたんかい」などの声が寄せられた。@@cutter 倉田先生(柄本佑)が指導する言葉の意味がわからないなつ。演劇の稽古を見ていた天陽(吉沢亮)は倉田先生に疑問を投げかける。そのころ剛男(藤木直人)は、天陽の両親・正治(戸次重幸)とタミ(小林綾子)に、今後は牛乳を農協が一括管理してメーカーに売りたいと説明。ところが正治は、泰樹(草刈正雄)がそのことに反対しているのではないかとこぼし…。  芝居の稽古がスタートしたものの、初めて舞台に上がるなつのぎこちない演技に、倉田先生は「お前のセリフには魂が見えてこないんだ!」と激高してしまう。倉田先生の言葉が理解できないなつは不安そうな表情で「はい…」とつぶやく中、稽古を見ていた天陽は「魂なんてどこに見えるんですか? 魂なんて作れませんよ」と投げかける。  演技に苦戦するなつに助け舟を出すような天陽の言葉に、ネット上には「なつの援護射撃とか中身までイケメンかよ!?」「冷静な天陽くん素敵」「朝から今日もハートからイケメン」「天陽君静かに怒れるの怖い」などの反響が寄せられた。  天陽の言葉に納得した倉田先生は「彼の言う通りだ」と同意すると、なつに対して「奥原なつらしく、自分の気持ちや自分の魂を見せるしかないんだよ」と諭す。そして「俺はしばらく口を出さんから、みんなで考えて作ってみてくれ」と言い残し教室を去っていく。  静かになった教室で天陽は「ごめん、俺がなんか余計なこと言って…」とポツリ。これになつが申し訳なさそうに「ごめんね、私をかばってくれようとしたんでしょ?」と聞くと、天陽は「ついイライラしちゃって…なっちゃんの芝居に」と返答。天陽の意外な一言に視聴者からは「天陽くんのイライラってそっち(笑)」「なっちゃんにイライラしたんかい」「天陽くんそっちかい!」「天陽くん、毒舌キャラ?たまらん」などのツイートが殺到した。

  • (左から)千鳥ノブ、広瀬すず

    『なつぞら』千鳥ノブ、広瀬すずら“教え子”との4ショットに反響

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     俳優の山田裕貴が22日、自身のインスタグラムに、出演中のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)のオフショットを投稿。先生役で出演するお笑いコンビ・千鳥のノブの姿にファンからは「ノブじゃ!!」「のぶいいなぁぁ」「かわいい」などのコメントが寄せられた。@@cutter 投稿されたのは、『なつぞら』で主演を務める広瀬すずと、彼女が演じるヒロインの同級生役で出演している山田、女優の富田望生、そしてヒロインたちが通う十勝農業高校の教師を演じるノブの4人によるオフショット。白衣を着てピースサインをしているノブを中央に、周りを広瀬や山田、富田が笑顔で囲んでいる。  さらに2枚目の写真ではノブが山田にツッコミを入れるポーズを作っており、これに山田はコメント欄で「お笑いファンとして共演できて本当に良かった」とつづっている。  人気お笑い芸人の登場に、ファンからは「ノブじゃ!!」「おいノブ~笑笑」「のぶいいなぁぁ」などのコメントが殺到。さらに「私もノブさんにつっこまれたい笑」「のぶかわ」「ノブさんかわいい」などの声も多数寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/00_yuki_y/

  • 『なつぞら』第20回より

    『なつぞら』福地桃子、広瀬すずを励ます姿に視聴者「ストレートでいい子」

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     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第4週「なつよ、女優になれ」(第20回)が23日に放送され、柴田家の長女・夕見子(福地桃子)が、演劇に挑戦するなつ(広瀬)を激励するシーンに、SNS上には「ストレートでいい子」などの声が寄せられた。@@cutter 演劇部顧問の倉田先生(柄本佑)が脚本を書き上げ、なつ、雪次郎(山田裕貴)らに台本を手渡す。なつが、祖父の泰樹(草刈正雄)を思い入部したことを知る倉田は、物語の重要な役をなつに与える。さらに倉田は、舞台の背景となる絵についてもなつに相談。倉田のイメージが、雪月に飾ってあった絵画であることを知ったなつは、その作者である天陽(吉沢亮)に絵を依頼することを提案し、早速彼の家を訪ねることに…。  寝室でなつは「私が演劇をやるのはあくまでもじいちゃんのためなの」と話すと、それを聞いた夕見子は顔をしかめて「何さそれつまんない」と言い放つ。夕見子は「あんたのそういうところ本当につまんない!」と言うと、続けて「やるなら自分のためにやんなよ!」と言葉をかける。この夕見子の言葉に、視聴者からは「夕見子、ストレートでいい子やなぁ」「夕見子ちゃん、使う言葉は挑発的だったりするけど、本質をついてる」「夕見子ちゃんのそういうとこ好き」「いいこと言うねー」などのツイートが多数寄せられた。  思わず黙ってしまったなつの顔を覗き込むと夕見子は「やりたいんでしょ? それとも本当はやりたくないのか?」と気持ちを確かめる。するとなつは「いや…今はやってみたいかも…」とポツリ。この言葉に夕見子が「だったらそれを認めて、自分のためにやんなよ…それなら私も応援する。してやる」と返すと、なつは笑顔になり「ありがと」と感謝を伝える。このシーンにネット上には「夕見子みたいな子はなつには必要だねぇ」「夕見子ってなつの姉妹のようで親友のようで、ツンデレで、魅力ありすぎでしょ」「なつと夕見子の関係イイね、イイ感じで影響を受けあってる感じがする」などの声が寄せられた。

  • 富田望生

    『なつぞら』 富田望生がすねる姿に「かわいすぎる」「乙女心」の声

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     女優の広瀬すずが主演するNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第4週「なつよ、女優になれ」(第19回)が22日に放送され、演劇部に誘われたいなつ(広瀬)の親友・居村良子(富田望生)の姿に、SNS上には「可愛すぎる」「よっちゃんかわいい。乙女心よな」などの声が寄せられた。@@cutter 泰樹(草刈正雄)と剛男(藤木直人)とのもめごとがきっかけで演劇を始めることになったなつ(広瀬)。入部してみると演劇部の練習は厳しく、酪農との両立も厳しくなっていく。  演劇部の一員となり練習を続けるなつ。ある日の放課後、親友の良子はなつに「なっちゃん! 今日も演劇の練習かい? 張り切ってるね、楽しそうだね」と笑顔で声をかける。これを聞いたなつは「よっちゃんもやんない?」と誘うと、良子は「えっ!? いいよ私なんて…お誘いもないし…」とポツリ。  この会話を2人の後ろで聞いていた演劇部の雪次郎(山田裕貴)が「誘われたいの!?」と言うと、良子は「そんなこと言ってないっしょ!」とむくれてしまう。このやり取りにネット上には「よっちゃん可愛すぎる」「よっちゃんかわいい。乙女心よな」「よっちゃんも誘われたいね」「よっちゃんもすればいいのに、演劇」などの声が上がった。  雪次郎が良子に「一緒にやる?」と提案するも、すねた様子の彼女は「いいよ! ついでみたいに言わないでよ!」と一蹴。しかし雪次郎は食い下がり「ついでじゃねーよ! 裏方はたくさんいた方がいいんだから!」となぜか良子を裏方になること前提で話を進めてしまう。このセリフにSNS上には「裏方要員は失礼(笑)」「デリカシーのかけらもない(笑)」「よっちゃんは、演劇部の裏方にしておくのは勿体ない人材だぞ」などのツッコミが寄せられた。

  • 広瀬すず

    『なつぞら』広瀬すずの「おじいちゃん大好き」に視聴者感涙

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     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第3週「なつよ、これが青春だ」(第18回)が20日に放送され、なつ(広瀬)が泰樹(草刈正雄)に「大好き」と伝えるシーンに、SNS上には「涙が出た」「また今日も泣かされた…」「私たちもおんじ大好きです」などの声が殺到した。@@cutter 乳業メーカーをめぐる富士子(松嶋菜々子)と剛男(藤木直人)の対応に、泰樹(草刈)は心を閉ざしてしまう。その夜、なつ(広瀬)は、泰樹と気が合わない剛男となぜ結婚したのか、富士子に尋ねる。すると富士子は、剛男が抱えていた境遇や結婚に至った経緯を静かに語りだした。そしてなつは、演劇部の練習室を訪問。泰樹のために、自分にできることはあるか、顧問の倉田先生(柄本佑)に尋ねる。  なつが牛舎で仔牛の世話をしていると、そこに泰樹がやってくる。なつは農協との問題について泰樹の気持ちを理解しきれなかったことについて「色々とごめんなさい…」と頭を下げる。これに応えるように泰樹も「ワシこそ悪かった」とポツリ。  続けて泰樹は、農協から借りた牛を飼い始めた天陽(吉沢亮)の一家に、柴田牧場の干し草を持って行きたいというなつの願いを拒否したことを謝ると、「天陽に会うなと言ったわけじゃない。天陽の牛にも罪はない。干し草も持って行ってやれ」と言葉をかける。泰樹の気持ちを受け取ったなつは涙ぐみながら「じいちゃん…やっぱりじいちゃん大好き」と打ち明ける。  この一言にネット上には「うるる…なっちゃんええ子やなぁ」「心にしみた。涙が出た」「また今日も泣かされた…」などのコメントが殺到。さらに「じーちゃんと夏の関係、すごくいい」「見ている私たちもおんじ大好きです」などの声もSNS上に寄せられた。  なつの言葉を聞いた泰樹は一瞬、感極まった表情になると「いちいち家族にそんなこと言うなぁ」とつぶやき照れ笑いを浮かべる。この泰樹のリアクションに視聴者からは「なつに言われて嬉しい顔ったら!」「おんじの照れた笑顔にジーンときた」「じーちゃんが一瞬「クゥーッ」みたいな感じで目を細めるの最高」などのツイートが上がっていた。

  • 『なつぞら』第4週「なつよ、女優になれ」

    『なつぞら』第4週、演劇を始めたなつ 重要な役に悪戦苦闘

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     NHK連続テレビ小説『なつぞら』第4週「なつよ、女優になれ」では、泰樹(草刈正雄)と剛男(藤木直人)の仲違いがきっかけで、演劇を始めたなつ(広瀬すず)。いざ入部すると演劇部の練習はとても厳しく、酪農との両立も難しくなっていく。@@cutter 演劇部の顧問・倉田先生(柄本佑)は、物語の重要な役をなつに与える。慣れないセリフに苦心するなつに、倉田は何度も何度もダメ出しを続ける。  ある日、舞台美術を手伝いに来た天陽(吉沢亮)は、部室で落ち込んでいるなつを目にする。なつを追い詰める倉田に天陽が食ってかかると、倉田は思わぬことを打ち明ける。  先週放送の第3週「なつよ、これが青春だ」では、昭和30年の初夏になり、なつが十勝の柴田家に来てから9年が経過。なつは地元の農業高校に通いながら、酪農の仕事を手伝っていた。ある朝、柴田家の牛が産気づくが、いざ破水が始まると逆子であることが判明。生まれた仔牛は息をしていなかった。落胆する一同を前に、なつは学校で習った人工呼吸により仔牛の命を救う。  そして柴田家では酪農の経営をめぐり、泰樹と、農協に勤める剛男がぶつかっていた。しばた牧場の牛乳を、農協を通してメーカーに一括出荷しようという剛男の提案に、泰樹は聞く耳を持たず、その説得に、剛男から頼りにされるなつだったが…。板挟みになり悩むなつは雪次郎(山田裕貴)に相談すると、演劇部顧問・倉田先生を紹介され、演劇部に入るように勧められる。演劇を通じてなつの思いを表現すべく、農協の考え方を取材するなど準備を進める。そんななか家族の話し合いはますますこじれ、泰樹は頑なになっていき…、という内容だった。  連続テレビ小説『なつぞら』はNHK総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 連続テレビ小説『なつぞら』特別塗装機のお披露目会見に登場した広瀬すず

    広瀬すず、自身が描かれた『なつぞら』特別機に感無量「最初で最後」

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     女優の広瀬すずが19日、都内で実施されたJALのNHK連続テレビ小説『なつぞら』特別塗装機(ボーイング737-800型機:機番JA346J)お披露目会見に出席した。自身の顔が大きく描かれた特別機を前に、広瀬は「人生で最初で最後だと思います。スゴく光栄」と感無量の様子だった。@@cutter 同作は、連続テレビシリーズの第100作品目。戦後の北海道や日本のアニメ草創期を舞台に、戦災孤児・奥原なつがアニメーターを目指す様を描く。  広瀬は、2日間かけて塗装された『なつぞら』仕様の特別機を見て「飛行機に自分の顔をこんなに大きくラッピングされるのは、人生で最初で最後だと思います。スゴく光栄。『朝ドラで初めてだ』と聞いたので、本当にうれしく、幸せに思います」と話した。  現場では「ずっと笑っています。皆でワイワイ」とニコリ。北海道での撮影期間は「常に牛小屋にいました」と笑い、「山の中を2、3時間ずっとアンディ(撮影で乗馬した馬)とお散歩したら乗れるようになったんです。東京にはないような、緑だけの世界にスゴい心癒されました」と述懐した。  本イベントにちなんで、飛行機内での過ごし方を問われて「だいたい寝てます。乗ったらすぐ寝るんです。あの揺れる感じ、座り心地が眠気を誘われる。寝れないときは、音楽を聴いたり台本を読んだりします」と回答。また、休暇に行きたい旅行先を尋ねられて「台湾に行きたい。来年こそ行ければ」と思いを馳せた。  今回の会見には、広瀬のほかにNHK制作局ドラマ番組部の磯智明チーフ・プロデューサー、JAL執行役員の本田俊介氏が出席した。  連続テレビ小説『なつぞら』は、NHK総合にて月曜~土曜8時放送。『なつぞら』特別塗装機は、4月19日から9月中旬(予定)まで、737-800型機就航路線にて運航予定。

  • (左から)広瀬すず、吉沢亮

    『なつぞら』広瀬すず&吉沢亮の“美しい”デッサンシーンに反響

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     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第3週「なつよ、これが青春だ」(第14回)が16日に放送され、なつ(広瀬)と天陽(吉沢亮)がお互いの姿をデッサンするシーンに、ネット上には「美しいお顔立ち同士でスケッチとか…」「あまりにも美しくて、ため息が出る」などの声が殺到した。@@cutter 仔牛を救い泰樹(草刈正雄)から夕方の乳搾りを免除されたなつは、学校帰りに天陽の家に立ち寄る。なつは天陽から、農協の支援を受けて家で乳牛を飼い始めたことを打ち明けられる。健康そうな牛が天陽のところに来たことでうれしくなったなつは、家に戻ると泰樹に報告。すると笑顔だった泰樹の表情がみるみる一変し…。  天陽のもとを訪れたなつは、彼に仔牛の命を救った顛末を楽しそうに語り始める。お互い馬に乗り、会話を弾ませながら天陽の家に向かう姿に、SNS上には「なんだこのほのぼのデートは…」「放課後馬デート」「かわいい2人」などの声が寄せられた。そして、なつが夕方の乳搾りを免除されたことを伝えると、天陽は笑顔で彼女に「じゃあ、やってくかい?」と一言。これになつも「うん。やろ!」と笑顔で応える。二人のこのやりとりに視聴者からは「どきっとした。会話が」「意味深」「ナニを…?」などのツイートが投稿された。  シーンが変わり天陽の自宅が映し出されると、真剣な表情でお互いに見つめ合うなつと天陽。なつが「ちょ…動かんで…」とつぶやくと、天陽の表情や姿をスケッチブックに熱心に描いていく。一方の天陽も「ちょっと」と声をかけると、動きの止まったなつの姿を自身のスケッチブックに描き込んでいく。  なつと天陽がお互いの姿をデッサンし合うというシーンに、ネット上には視聴者から「美しいお顔立ち同士でスケッチとか…」「あんな美しい二人が見つめあってデッサンとか、ドキドキしてしまう」「デッサンし、相手をじっくり見合う広瀬すずと吉沢亮の絵があまりにも美しくて、ため息が出るな」などの声が多数寄せられた。

  • 『なつぞら』に出演する(左から)山田裕貴、広瀬すず、吉沢亮

    広瀬すず、吉沢亮、山田裕貴ら『なつぞら』オフショットにファン歓喜

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     NHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時)でヒロインを演じる広瀬すずをはじめ、吉沢亮、山田裕貴、富田望生が、それぞれのツイッターにてオフショットを次々と投稿。ファンの間で大きな反響を呼んでいる。@@cutter 『なつぞら』は戦災孤児となったヒロイン・奥原なつ(広瀬)が父の戦友である北海道・十勝の酪農家の元で育ち、草創期のアニメ業界で活躍する姿を描く物語。  主演を務める広瀬は14日、「明日から登場します」と報告。主人公・なつの幼少期編が終了することに対し、「今日は朝ドラの皆様と幸せな夜を過ごし、、明日からまた頑張ります!!小なつロスのわたしではありますが、大きくなって大切な人や物に囲まれながら諦めないなつを応援してもらえたら嬉しいです」と語り、「暖かい優しいスタッフさんが風から守ってもらってるとこ」と、スタッフに囲まれている最中のオフショットを投稿した。  また、共演者である吉沢、山田、富田も各自オフショットを披露しており、15日から放送される第3週「なつよ、これが青春だ」編に対する心境を明かしている。  広瀬のリプライ欄には、「一日の元気の源になります」「明日からすずちゃんたのしみだよおおおおおおお!!」「毎朝すずちゃん見れるなんて嬉しすぎ!!」といった歓喜の声が多数寄せられているほか、「撮影まだあると思うけど頑張ってね」と、長丁場の撮影となる広瀬を労わる言葉も見受けられた。 引用:https://twitter.com/Suzu_Mg/    https://twitter.com/tomitamiu/    https://twitter.com/ryo_staff/    https://twitter.com/00_yuki_Y/

  • 『なつぞら』第1週完成試写会に登場した広瀬すず

    『なつぞら』広瀬すず&吉沢亮の登場にネット興奮「美男美女」

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     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第2週「なつよ、夢の扉を開け」(第12回)が13日に放送され、18歳に成長したなつ(広瀬)と天陽(吉沢亮)が登場すると、ネット上には「広瀬すずきたああああ」「えっらい男前が出てきた」などの声が多数寄せられた。@@cutter 離農寸前の天陽(荒井雄斗)たち一家を助けてほしいと泰樹(草刈正雄)に願い出たなつ(粟野咲莉)。なつの思いを受け取った泰樹は天陽の畑を見に行くことに。なつと共に畑を訪れた泰樹は、いくら耕しても作物は育たない土地だと言うが…。それから9年。かつての荒地は一面の美しい畑に生まれ変わっていた。その畑へ馬に乗って駆けて来るのは、18歳になったなつ(広瀬すず)であった。  泰樹の先導の下、柴田農場の面々や地域の人の力を借りて、天陽たち一家の畑を耕した日から9年の月日が流れた。かつての荒地は長い時間をかけて、緑に覆われる畑に生まれ変わっていた。そこに白い馬に乗ってかけてくるのは18歳のなつ。成長したなつを演じる広瀬が馬に乗って登場すると、ネット上には「広瀬すずきたああああ」「すずちゃん、上手に馬に乗れてる!」「白馬のお姫様登場」「馬の乗りこなしぶりに惚れた」などの投稿が寄せられた。  馬に乗ったなつが「天陽くん!」と大きな声で呼びかけ手を振ると、18歳になった天陽(吉沢亮)が、もたれていた木から体を起こして「おー! なっちゃん!」と手を振り返す。18歳の天陽がカメラの前に姿を表すと、視聴者から「えっらい男前が出てきた」「天陽くんの美男子ぶりに眩暈が…。まるで漫画…」「キュンとくるくらいカッコ可愛いなー」などのツイートが殺到した。  第3週からいよいよ成長したなつや天陽の物語が展開することについて、放送終了後のSNSには「吉沢亮くんイケメン過ぎて、毎朝楽しみになるわ」「北海道の美しい大地に鮮やかに映える美男美女。来週からも楽しみです」「来週は朝から広瀬すずちゃんと吉沢亮さんが見れるのか〜」といった期待の声が続々と上がっていた。

  • 『なつぞら』第3週「なつよ、これが青春だ」

    『なつぞら』第3週、柴田家の仲違いに悩むなつ 演劇部顧問からの助言とは…

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     NHK連続テレビ小説『なつぞら』第3週「なつよ、これが青春だ」では、昭和30年の初夏になり、なつ(広瀬すず)が十勝の柴田家に来てから9年が経過していた。なつは地元の農業高校に通いながら、酪農の仕事を手伝っていた。@@cutter ある朝、柴田家の牛が産気づき、泰樹(草刈正雄)たちは出産の準備をするが、いざ破水が始まると逆子であることが判明する。必死に仔牛を引っ張り出す泰樹や富士子(松嶋菜々子)だったが、生まれた仔牛は息をしていなかった。落胆する一同を前に、なつは思わぬ行動で仔牛の命を救う。  一方、柴田家では酪農の経営をめぐり、泰樹と剛男(藤木直人)がぶつかっていた。家族の仲違いに悩むなつは同級生の雪次郎(山田裕貴)に相談すると、演劇部顧問・倉田先生(柄本佑)を紹介される。倉田のアドバイスは意外なものだった…。  先週放送の第2週「なつよ、夢の扉を開け」では、柴田家からなつの姿が見えなくなる。泰樹は、東京を目指して家を出たのだと直感する。東京の兄に会いたいと柴田家を出たなつは、やっとの思いで帯広の町にたどり着くが、靴磨きの店を広げているところを警察に保護される。  だが、そこからも逃げだし、行き場を失ったなつは、河原で父からの手紙を改めて読みながら、離れ離れになってしまった家族を思い泣きじゃくっていた。そんななつの前に柴田家の人たちが。泰樹はなつを抱きしめ、富士子はなつの手を握り、家族みんなずっとそばにいると誓う。  柴田家の子として再び暮らし始めたなつは、泰樹の夢であるバターづくりを教えられる。そして小学校の映画会で漫画映画(アニメ)の『POPEYE』を観て、その面白さに魅了される、という内容だった。  連続テレビ小説『なつぞら』はNHK総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 草刈正雄

    『なつぞら』なつを抱きしめる草刈正雄の姿に視聴者「涙腺崩壊」の声

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     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第2週「なつよ、夢の扉を開け」(第9回)が10日に放送され、大声を出して涙を流すなつ(粟野咲莉)を泰樹(草刈正雄)が抱きしめるシーンに視聴者から「今日は涙腺崩壊しちゃった」「出勤前に泣いた」などのツイートが殺到した。@@cutter 家を飛び出し帯広までやってきたなつ(粟野咲莉)は、川のほとりで魚釣りをする天陽(荒井雄斗)を見つける。ひとりで来ていたなつを天陽は心配し声をかける。なつは家族を待っていると強がるが、やがて天陽も家路に着き、ひとり河原に残されてしまう。なつは父の形見の手紙を取り出して読んでいると、彼女の瞳から涙があふれ出す…。  河原で父の形見の手紙を見ながら、家族との思い出にひたり涙を流すなつ。警察署から河原へとやってきた泰樹や剛男(藤木直人)たちは、ようやく彼女を発見したものの一人で泣きじゃくる姿を見て呆然としてしまう。なつは怒りと悲しみを含んだ険しい表情で「どうして私には家族がいないの!」と大声で泣くと、それを見た泰樹は「もっと怒れ!怒ればいい!」と声をかける。このシーンにSNS上には「やっと、怒れたね。なつ」「なっちゃんやっと本音が言えた」「なつも泣いたり怒ったりしていいんだよ」などの反響が。  涙を流しながら「バカヤロウ!チクショウ!」と叫ぶなつが泰樹の元へ駆け寄ると、彼もなつを迎え入れるように歩み寄り彼女を抱きしめる。自分の腕の中で慟哭するなつに対して、泰樹は「お前にはもう、そばに家族はおらん。だがワシらがおる」と一言。泰樹がなつの悲しみを受け止める姿に、ネット上には「今のところ私的主役はおんじ」「おんじが優しくて泣ける」「草刈さんが「もっと怒れ!」っていうのすごいな。貫禄ある」などの声が寄せられた。  なつと泰樹によるエモーショナルなやりとりを描いたシーンについて、視聴者からは「今日は涙腺崩壊しちゃった」「泣けて泣けて化粧ができない」「わぁ~ん出勤前に泣いた」「うわあああ朝から涙腺決壊だー」「泣け!なつ!思いっきり泣け!私はそれ以上に泣いとるけど!」などのツイートが殺到した。  また、なつが父からの手紙を見ていた際に、ナレーションを務める内村光良が「…父さんはいつだってお前たちのことを思って お前たちと一緒にいるんだ…」と手紙の内容を読み始める。後半には「なつよ私は約束どおり今もお前と一緒にいるよ」とナレーションが入るとSNSでは「ウッチャン! お父さん!」「ウッちゃん、『ナレ父さん』カミングアウトしたな」「なっちゃんのお父さんがウッチャンだったんだ」などのコメントが相次ぎ、その後、番組の公式サイトでも内村が「なつの戦死したお父さん」であることが正式に発表された。

  • 内村光良

    『なつぞら』なつの父親の似顔絵に視聴者「ウッチャンっぽい?」の声

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     広瀬すず主演でナレーションを内村光良が務めるNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第2週「なつよ、夢の扉を開け」(第8回)が9日に放送され、なつの父親が描いた家族の似顔絵が公開されるシーンで、一部の視聴者から「ウッチャンっぽい?」「お父さんかな?というくらい似てる」などのツイートが寄せられた。@@cutter なつ(粟野咲莉)を探して警察を訪れた富士子(松嶋菜々子)や剛男(藤木直人)、泰樹(草刈正雄)たちは、なつが逃げたことを知り言葉を失う。手がかりを失った泰樹たちは、帯広市内で菓子屋・雪月を営むとよ(高畑淳子)や雪之助(安田顕)のもとを訪ねる。そこで剛男は、浅草の孤児院でなつと初めて出会ったときのことを語りだす。  剛男は東京・浅草にある孤児院を訪れると、そこにいたなつと彼女の兄の朔太郎(渡邉蒼)と面会を果たす。朔太郎は悔しさをにじませながら末っ子の千遥(田中乃愛)が親戚に引き取られたことを明かすと、なつは笑顔で「千遥は幸せに暮らしてるよ!ここにいるよりずっといいよ!」と兄を励ます。  剛男は、戦死した2人の父親から預かったという手紙を取り出し「軍隊の検閲を通さない、お父さんの本当の手紙だ」と説明しながら封筒を差し出す。それを受け取った朔太郎が封を開けて中の便箋を取り出すと、なつはその中の1枚を手に取り「お父さんの絵だ!」と声をあげ、そこに描かれた家族の絵を愛おしそうに見つめる。  これまで劇中で何度も登場した絵の作者が父親であることが明かされると、ネット上には「お父さんの絵だったのか」「お父さんの絵、ここからなっちゃんの宝物になった」「泣ける~」などの反響が寄せられた。  カメラが絵の中で朔太郎を肩車する父親の顔をアップで捉えると、SNS上には「似顔絵ウッチャンっぽい?」「うっちゃんは、お父さんかな?というくらい似てる」などのコメントが。さらに一部の視聴者からは「ナレーターはやはり父親目線…??」「ウッチャンはなっちゃんの父説で改めてナレーションを聞くと、天からお父さんが子供を見守ってるようにも聞こえるな…」などのツイートもネット上に投稿されていた。

  • 広瀬すず

    『なつぞら』広瀬すず登場に視聴者「天使にしか見えない」の声

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     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第2週「なつよ、夢の扉を開け」(第7回)が8日に放送され、1日放送の初回冒頭から1週間ぶりに広瀬演じるなつが登場すると、ネット上には「天使にしか見えない…」「かわいいよね」などの声が多数寄せられた。@@cutter ある日の朝、柴田家からなつ(粟野咲莉)の姿が見えなくなり、富士子(松嶋菜々子)や剛男(藤木直人)は慌てふためく。その中で泰樹(草刈正雄)だけは、なつが東京を目指して家を出たのだと直感する。そのころなつは、やっとの思いで帯広の町にたどり着く。一文無しのなつは靴磨きの店を広げ、兄の咲太郎や妹の千遥といっしょにいた上野で靴磨きをしていたころのことを思い出す。  冒頭、9歳のなつが柴田家を飛び出してから9年後、なつ(広瀬)が東京からやってきた幼なじみの信哉(工藤阿須加)と再会。2人が十勝の平原を歩いていると、彼女は幼い頃を思い出し「昔、この道を走って逃げたことがあるんだわ」とポツリ。信哉が驚いた口調で「逃げた? なっちゃんが?」と返すと、彼女は笑顔で「そう。まだここにきたばかりの頃だった…どうしても、お兄ちゃんに会いたくなって…」と遠い目をすると、9歳の頃に柴田牧場を飛び出していくシーンへとつながっていく。  初回でなつ(広瀬)と、彼女に会いに東京からやってきた信哉が登場して以来となる1週間ぶりの広瀬の姿に、ネット上には「広瀬すずが天使にしか見えない…」「久しぶりに朝からすずちゃん見れて幸せ」「やっぱ広瀬すずかわいいよね」「最初にすずちゃん出てきた!寝ぼけてたけど綺麗な顔すぎて目が冴えた笑笑」などのツイートが多数寄せられた。  一方で粟野咲莉演じる9歳のなつの熱演も評価が高く、視聴者からは「すずなっちゃんもいいと思うけど、子なっちゃんとも別れたくないよ」「こなっちゃん人気だからちょいちょい回想シーンで出たら良いよね」などの声もSNSに投稿されている。

  • (左から)広瀬すず、浜辺美波

    広瀬すず、浜辺美波の主演作も! 今春ドラマ期待度ランキングTOP10

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     女優の広瀬すずがヒロインを演じる連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)が、2019年春ドラマ期待度ランキングにおいて見事1位を獲得した。2位には『きのう何食べた?』(テレビ東京系/毎週金曜24時12分)、3位には『わたし、定時で帰ります。』(TBS系/4月16日より毎週火曜22時)が続いている。@@cutter 今回の結果は、国内最大級の映画とドラマのレビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」が、2019年3月31日までのサービス内データに基づきランキング化したもの。  4月1日より放送中の“朝ドラ”『なつぞら』が堂々1位を獲得。2位にはよしながふみによる人気漫画を実写化し、西島秀俊と内野聖陽がダブル主演を務める『きのう何食べた?』、3位には朱野帰子による小説をもとにした“残業ゼロ生活”を描く吉高由里子主演の『わたし、定時で帰ります。』と、注目度の高い作品がピックアップされている。  続いて4位には、1作目が反響を呼んだ浜辺美波主演作『賭ケグルイ season2』(MBS/毎週日曜25時50分、TBS/毎週火曜25時30分)、5位には高橋一生、斎藤工、滝藤賢一が“あえて結婚しない男子”=AK男子を演じる『東京独身男子』(テレビ朝日系/4月13日より毎週土曜23時15分)、6位には窪田正孝、鈴木伸之など豪華キャストが出演する月9ドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』(フジテレビ系/4月8日より毎週月曜21時)がランクイン。  7位に二階堂ふみ、亀梨和也がダブル主演を務める『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系/4月11日より毎週木曜22時)、8位には松坂桃李が主演を務める『パーフェクトワールド』(カンテレ・フジテレビ系/4月16日より毎週火曜21時)、9位は田中圭と原田知世がダブル主演を務める『あなたの番です』(日本テレビ系/4月14日より毎週日曜22時30分)、10位には山下智久が主演する『インハンド』(TBS系/4月12日より毎週金曜22時)と続いている。

  • (左から)比嘉愛未、広瀬すず、広瀬アリス

    比嘉愛未、「美人の三重奏」広瀬すず&アリスとの3ショット 姉妹入りも熱望

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     女優の比嘉愛未が3月31日、自身のインスタグラムに広瀬すず、広瀬アリスとの3ショットを掲載。その姿が「美人の三重奏」とファンの間で大きな反響を呼んでいる。@@cutter 「いよいよ明日から『なつぞら』が始まりますよろしくね 偶然居合わせたアリスとヒロインずーちゃまと」というコメントとともに投稿された比嘉と広瀬姉妹の3ショット。今日4月1日から放送されるNHK朝の連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時)にて共演するすずと、その姉のアリス、そして比嘉の美しさが際立つシンプルな一枚だ。劇中ですずはヒロイン・奥原なつ役を、比嘉は東京・新宿編でベーカリー兼カフェ・川村屋のオーナーで、マダムと呼ばれる前島光子役を演じる。光子は、とある縁でなつの世話をするという役どころだ。  投稿は「あぁ~癒し 広瀬姉妹に入れておくれ笑」とお茶目な一言で締めくくられている。  コメント欄には、「三姉妹みたいですね!!私も入れて欲しい~」「美人しか映ってない素晴らしい写真です(笑)」といった称賛や「毎日録画して見ます!!」「明日から!楽しみ」など、新しい朝ドラに対する期待の声が多数寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/higa_manami/

  • 2013年放送のドラマ『幽かな彼女』の卒業生がこの春大活躍

    広瀬すず、上白石萌歌、神宮寺勇太…『幽かな彼女』卒業生がこの春アツい

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     今年大きな話題を呼んだドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ)。生徒役からは今田美桜や森七菜、富田望生といった今後が楽しみなニュージェネレーションが大躍進を見せたが、この春の映画・ドラマのラインナップを見ていると、ある学園ドラマ卒業生に活躍の予感が。そのドラマ『幽かな彼女』から羽ばたいた注目株について振り返ってみたい。@@cutter 『幽かな彼女』(カンテレ・フジテレビ)は2013年4月期に放送された香取慎吾主演のハートフル・ラブコメディ。超霊感体質の中学校教師・神山暁(香取)を主人公に、彼が、とあるアパートに暮らす地縛霊のアカネ(杏)と共に、現代の中学生が抱えるさまざまな問題を、人間と幽霊の垣根を超えて解決していく姿をコミカルに描いた。  香取扮する教師・暁が担任を務めるのは、個性豊かな生徒が集う世田谷区立小原南中学校3年2組。そのクラスの出世頭といえば、本作で女優デビューを果たした広瀬すずだろう。モデル志望の女子生徒・明日香役を演じた広瀬は、その後2013年9月には映画『謝罪の王様』でスクリーンデビュー。以降は『海街dairy』や『SUNNY 強い気持ち・強い愛』などの話題作に次々と出演。4月からは第100作目となるNHK連続テレビ小説『なつぞら』で堂々のヒロインを務める。昨年には『第69回NHK紅白歌合戦』で紅組司会を務めるなど、名実ともに国民的女優の仲間入りを果たした。  また前述の『3年A組』で物語の鍵を握る女子生徒・景山澪奈を演じた上白石萌歌はダンス部のともみ役で出演。昨年放送の『義母と娘のブルース』(TBS)での演技も光った上白石は、4月から『A‐Studio』(TBS)のサブMCを務めるなど活動の幅を広げている。  同級生の女子にはほかに、4月スタートのドラマ『遊戯みたいにいかない』(日本テレビ)に出演する山本舞香、映画『トラさん~僕が猫になったワケ~』で『幽かな彼女』では教師役だったKis‐My‐Ft2の北山宏光との共演も果たした飯豊まりえ、4月スタートのAbemaTVオリジナルドラマ『御曹司ボーイズ』で主演を務める平祐奈、出演映画『クロガラス2』が公開されたばかりの浅川梨奈、新ドラマ『きのう何食べた?』(テレビ東京)への出演が発表された中村ゆりか、5月公開の映画『僕に、会いたかった』に出演する柴田杏花もいた。@@separator さらにこのドラマは、今振り返ると男子生徒役も豪華な布陣がそろっている。祖父の死で味わった喪失感から不登校になってしまう拓途を演じたのは、現在King & Princeのメンバーとして活躍中の神宮寺勇太だ。本作への出演以降、『49』『SHARK~2nd Season~』(ともに日本テレビ)などのドラマにたて続けに出演。さらに2018年放送の『部活、好きじゃなきゃダメですか?』(日本テレビ)では主人公の一人を熱演。さらに5月公開の映画『うちの執事が言うことには』でついにメインキャストの一人としてスクリーンデビューを果たす。  神宮寺と同じKing & Princeのメンバーの岩橋玄樹も本作に出演。サッカー部に所属する健太郎というキャラクターを演じており、岩橋も神宮寺と共に『部活、好きじゃなきゃダメですか?』に主演している。ほかにも、ジャニーズJr.内ユニットSixTONESのメンバーで、『映画 少年たち』が公開された森本慎太郎も生徒役で出演していた。  4月放送開始のドラマ『電影少女 ‐VIDEO GIRL MAI 2019‐』(テレビ東京)で乃木坂46・山下美月と共にダブル主演を果たす萩原利久も男子生徒役で出演。萩原は、『3年A組』にも出演し上白石と再共演、上白石がツーショットをインスタグラムに投稿しファンを喜ばせた。  この春、主演&出演作品が花盛りの『幽かな彼女』卒業生。今後の活躍からも目が離せなさそうだ。(文:スズキヒロシ)

  • 賀来賢人 (写真は、映画『ちはやふる -結び-』舞台挨拶時)

    『ちはやふる -結び-』賀来賢人、『今日俺』とのギャップに「同一人物とは思えない」の声

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     29日放送の『金曜ロードSHOW!』(日本テレビ系/毎週金曜21時)で、広瀬すず主演の映画『ちはやふる -結び-』(小泉徳宏監督)が地上波初放送。信頼する仲間とともに、競技かるたに青春をかける綾瀬千早(広瀬)らの物語に、多くの反響が寄せられた。@@cutter 同作はシリーズ3作目にして完結編。前作『下の句』では、都立瑞沢高校競技かるた部1年生の千早が、全国大会で最強のクイーン・若宮詩暢(松岡茉優)と壮絶な戦いを繰り広げたが、『結び』は、それから2年後という設定。3年生になった千早たちは、高校最後の全国大会へ向けて動き出すも、予選を前に部長の太一(野村周平)が部を辞めてしまう。  千早、太一、新(新田真剣佑)という幼馴染3人、さらには彼らを取り巻く部の仲間やライバルなど多くの人々が織りなす瑞々しい青春群像劇に、「私もこんな青春過ごしたかった」「あんな青春素敵やわぁ」「青春やっぱずるいんだよなぁ…」と、うらやむ声が殺到。  さらには3部作を通じて、野村演じる太一の成長が描かれていることに感動を覚える視聴者も。「畳に涙がポトリと音を立てて落ちたとき彼が太一を演じてくれて良かったと実感した」といった声も見られた。   また、かるた界のレジェンド・周防久志役に、シリーズ初登場となる賀来賢人も参加しているが、孤高のオーラを身にまとう緊張感漂う雰囲気に、 2018年10月期ドラマ『今日から俺は!!』(日本テレビ系)での役柄とのギャップに戸惑いを覚えたネットユーザーもおり、「同一人物とは思えない.........」「演技の振り幅がすごい」といった書き込みも見られた。

  • 『なつぞら』第1週「なつよ、ここが十勝だ」

    『なつぞら』スタート 十勝にやってきたなつは必死に仕事を手伝い…

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     第100作目となるNHK連続テレビ小説『なつぞら』が今週からいよいよスタート。戦争で両親を亡くした少女・奥原なつ(広瀬すず)が、北海道・十勝の大地で強く優しい大人たちに囲まれ成長し、そこで育まれた豊かな想像力と根性を活かしてアニメーションの世界に挑戦していく姿を描く。@@cutter 第1週「なつよ、ここが十勝だ」は、牧場を見下ろす丘の上、キャンバスに向かい十勝の風景画を描くなつの姿から、物語は始まる。  昭和21年初夏、なつ(粟野咲莉)は9歳のとき、亡き父の戦友だった柴田剛男(藤木直人)に引き取られて十勝にやってきた。妻・富士子(松嶋菜々子)は我が子としてなつを受け入れようとする一方、富士子の父でガンコ者の泰樹(草刈正雄)は働き手にもならないとなつに冷たくあたる。  しかし、子供ながらにここで生きると覚悟を決めたなつは、牛馬の世話や乳搾りを必死に手伝い、次第に泰樹の心を溶かしていく。  連続テレビ小説『なつぞら』は、NHK総合にて4月1日より月曜~土曜8時放送。

  • 『ちはやふる −結び−』より

    今夜の金曜ロードSHOW! 『ちはやふる −結び−』地上波初放送

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     本日29日の『金曜ロードSHOW!』(日本テレビ系/毎週金曜21時)で女優の広瀬すず主演の映画『ちはやふる −結び−』が地上波初放送される。@@cutter 本作は、末次由紀による“競技かるた”を題材にした人気少女コミックス『ちはやふる』(講談社)の映画化第3弾にして完結編。前作の『ちはやふる ‐上の句‐』『ちはやふる ‐下の句‐』2部作から2年後、高校3年生となった主人公・千早たちが高校最後の全国大会を目指すという、瑞沢高校競技かるた部の忘れられない夏が描かれる。  広瀬すずが主人公・千早を演じ、野村周平、新田真剣佑、松岡茉優、賀来賢人のほか、上白石萌音、矢本悠馬、森永悠希、優希美青、佐野勇斗、清原果耶ら豪華キャストが出演する。  映画『ちはやふる −結び−』は3月29日、21時より日本テレビ系にて放送。

  • (左から)連続テレビ小説“バトンタッチ”セレモニーに登場した安藤サクラ、広瀬すず

    安藤サクラ、広瀬すずにエール「なにかあったらいつでも連絡して!」

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     女優の安藤サクラと広瀬すずが26日、NHK放送センターにて行われた連続テレビ小説“バトンタッチ”セレモニーに出席した。『まんぷく』のヒロイン・立花福子役を演じている安藤から、『なつぞら』のヒロイン・奥原なつを演じる広瀬に対して「ヒロインにはヒロインしか分からない気持ちがある。何かあったらいつでも連絡して!」と熱いエールが届けられた。@@cutter いよいよ最終週を迎えた『まんぷく』。広瀬は、毎日撮影のメイク中に番組を見ているというと「わたしも撮影はとても大変な部分がたくさんあるので、お疲れさまという気持ちでいっぱいです」と労をねぎらった。そんな広瀬の言葉に安藤は「とにかく健康に気を付けて頑張ってね。私は(『ゲゲゲの女房』でヒロインを務めた)松下奈緒ちゃんから『ヒロインにはヒロインにしか分からない気持ちがあるから』と声をかけていただいて楽になりました。だから、もし何かあったら連絡してね。夫(柄本佑)も『なつぞら』出ているので、家の電話でもいいので」と熱いエール。  さらに『なつぞら』の制作統括から、広瀬演じるなつが、アニメの世界で活躍するという内容について「即席めんは忙しいアニメの現場でとても重要な役割を果たしたんです」と『まんぷく』と『なつぞら』の関連性が語られると、安藤は「きょうセットを見て『なつぞら』が楽しみになりました。『まんぷく』と同じ時代設定の物語なので、通行人でもいいから出演したい」と「ふくちゃん」としての『なつぞら』出演を直訴すると、会場からは大きな拍手が巻き起こった。  イベント後半には、恒例となったバトンのパスとプレゼント交換が行われた。安藤からは開発に心血を注いだ「まんぷくヌードル」のオリジナルパッケージ版「なつぞらヌードル」が、広瀬からは極寒の十勝ロケで地域の方たちが差し入れしてくれたお気に入りの「とろーりチーズパン」がそれぞれに贈られた。広瀬は「『なつぞらヌードル』だ。すごいコラボですね」と興奮気味。一方の安藤はパンをパクリと食べると「めっちゃおいしい」と目を丸くし、報道陣にとろーりとチーズを伸ばして記念撮影に応じていた。  連続テレビ小説『まんぷく』はNHK総合にて3月30日まで放送。『なつぞら』は4月1日より放送開始。

  • 連続テレビ小説『なつぞら』でヒロイン・奥原なつ役を務める広瀬すず

    広瀬すず、亀梨和也の言葉に救われた過去 朝ドラ撮影の日々も「楽しい!」

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     2018年はドラマ『anone』で辛い過去を持つ影のあるヒロインを好演し、NHK紅白歌合戦では初めての司会にも挑戦、多くのCMに出演するなど、破竹の勢いで活躍する女優の広瀬すず。そんな彼女が、2019年、新たな一歩を踏み出す。連続テレビ小説『なつぞら』(NHK)で主演を務めるのだ。トップ女優の登竜門ともいえる朝ドラのヒロインに挑む広瀬に、作品に懸ける思いを聞いた。@@cutter 本作は、広大な北海道、そして日本アニメの草創期を舞台に、まっすぐに生きたヒロイン・なつの夢と冒険、そして愛を描いたドラマ。戦争で両親を亡くした少女・奥原なつ(広瀬)が、北海道・十勝の大地で強く優しい大人たちに囲まれ成長し、そこで育まれた豊かな想像力と根性を活かしてアニメーションの世界に挑戦していく姿を描く。  制作発表では「プレッシャーを感じている」と語っていた広瀬だが、北海道ロケも終え、撮影が順調に進む現在「朝ドラが生活の中心にあるという日々が長くなってきたので、今はそれも普通のこととしてフラットな気持ちでいます」と笑顔を見せる。  姉の広瀬アリスは、葵わかなが主演した連続テレビ小説『わろてんか』でヒロインの恋敵・リリコ役を務めており、姉妹そろっての朝ドラ出演経験となるが、その姉からは「ヒロインじゃないけれど、私でも大変だった」と聞いていたという。しかし、そんな姉の言葉もどこ吹く風。広瀬は「楽しい」とにっこり笑って繰り返す。  「(アリスとは)あまり仕事の話はしないし、お互いに出る作品もテレビを見て知るぐらいなのに、今回は『朝ドラのヒロインは大変だよ』ってお姉ちゃんからメールが来たんです(笑)。これまでヒロインをされていらっしゃった皆さんからも、大変だというお話は聞くので、覚悟してはいました。でも、私は楽しい! これからだよ、とは言われますが、今はまだ楽しい毎日です」。 @@separator そんな広瀬が演じるのは、戦争孤児でもたくましく生きる女性、なつだ。広瀬はなつを演じるにあたって、「幸せを感じながら生きてはいるけれど、子どものときに両親を戦争で亡くして家族とも離れちゃった分、勝手に距離を作ってしまうところがある」と分析する。  「なつは、『ありがとう』や『ごめん』をたくさん言う少女だなという印象があります。幸せだという思いを言葉や表現で伝えることができる子。そこにいるだけでみんなが明るくなれる、太陽みたいな存在で、私自身も見習わなきゃなって思うところがたくさんある素敵な子です」。  また、本作は連続テレビ小説100作目となる記念すべき作品となるが、それについて聞くと「私自身もなつと同じように、人に恵まれているなと思います。巡り合わせの運だけは異常に強い自信がある!」とお茶目に笑う。  「紅白歌合戦で司会をさせていただいたときも『平成最後』という特別な言葉に出会えて、すごく幸せなことだし、光栄に思いました。こんな自分で申し訳ないという思いもあるのですが…。実は、以前に出演した作品で不安に思っていた撮影のときに、亀梨和也さんから『せっかくだから楽しみなよ』って声をかけてもらったことがあったんです。その言葉にすごく救われました。だから、今は都合よく『せっかくだから』と思っています」。  「せっかくだから」の思いを胸に、前へ前へ前進する広瀬。十勝の大地を舞台にした、ニューヒロインの誕生から目が離せない。(取材・文:嶋田真己)  連続テレビ小説『なつぞら』は、NHK総合にて4月1日より毎週月曜~土曜8時放送。

  • 高校生が選んだ「制服が似合う女性有名人」にランクインした(左から)橋本環奈、永野芽郁、広瀬すず

    永野芽郁が初のトップ! 高校生が選んだ「制服が似合う女性有名人」

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     女優の永野芽郁が、高校生が選ぶ「制服が似合う女性有名人」の1位に輝いた。2位には広瀬すず、3位には橋本環奈が選ばれている。また、男子高校生が選ぶ同ランキングでは広瀬、女子高校生では永野がトップとなった。@@cutter 今回の結果は、「株式会社トンボ」が2019年1月17日~1月21日の期間、インターネット調査を実施、15歳以上の高校生500名の有効回答を集計したもの。  同ランキングでは、全国の高校生に「制服が似合う女性有名人」を聞いたところ、テレビドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系)の生徒役や、NHKの連続テレビ小説『半分、青い。』、映画『俺物語!!』(2015)などにも出演した永野が、初の1位に輝いた。2位は、過去2年「制服の似合う女性有名人」でダントツ1位だった広瀬が高校生調査でもランクイン。3位には橋本が続いた。  4位には、人気バラエティ『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系/毎週木曜19時56分)の「ゴチになります!」新メンバーとなった土屋太鳳。さらに、今田美桜、有村架純、浜辺美波、川栄李奈、新垣結衣、杉咲花、小松菜奈といった、幅広いジャンルで活躍する女優たちが名を連ねた。  投票者の性別で集計したところ、男子高校生では広瀬が1位、僅差ながら橋本が2位を獲得。続く3位は永野、4位は有村、5位は浜辺が選ばれた。そして女子高校生では、1位に永野、2位に広瀬、3位に橋本。4位は今田、5位は土屋となった。

  • 連続テレビ小説『なつぞら』第1週完成試写会にて

    広瀬すず、朝ドラヒロイン先輩・松嶋菜々子から太鼓判!「安定感が半端ない」

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     女優の広瀬すずが6日、NHKにて行われた連続テレビ小説『なつぞら』第1週完成試写会に出席。朝ドラヒロインの先輩・松嶋菜々子から「安定感が半端ない」と太鼓判を押されていた。試写会には広瀬、松嶋のほか、藤木直人、粟野咲莉、草刈正雄も出席した。@@cutter 第100作目となる連続テレビ小説『なつぞら』は、戦争で両親を失った少女・奥原なつが主人公。北海道・十勝の大自然で開拓精神にあふれた強く優しい大人たちに囲まれ、豊かな想像力と開拓者精神を育み、当時はまだ「漫画映画」と呼ばれていたアニメーションの世界にチャレンジする姿を描く。脚本は大森寿美男のオリジナル、主題歌はスピッツ「優しいあの子」、ナレーションを内村光良が務める。  第1週目の舞台となる北海道・十勝での撮影は昨年6月から行われているが、戦争孤児だった戦友の娘・なつを北海道の自宅に連れてきて育てることを決めた柴田剛男を演じる藤木は「僕の初めての朝ドラは20年前の『あすか』だったのですが、そのときにヒロインの大変さを見ていたので、力になりたいと思っていたのですが、広瀬さんは経験も豊富で、ゆるぎない存在感で現場にいるので、ただ見守っているだけです」と広瀬を称賛。    藤木の発言に大きく頷いていた柴田の妻・富士子を演じる松嶋。彼女自身も、1996年放送の連続テレビ小説『ひまわり』でヒロインを務めた。「リハーサルの出番の多さに圧倒され、私はセリフを覚えるので精いっぱい。あまり寝る暇もなかった」と当時を振り返るが「すずちゃんはセリフ覚えも含め、安定感が半端ない。なにも言うことがないです」と大絶賛する。    そんな藤木や松嶋の言葉に、広瀬は恐縮しながらも「濃厚な人間関係のなか、ホッと一息つけるのが柴田家の人たち。劇中のなつ同様、私も柴田家の人たちに支えられています」と周囲のサポートに感謝。また、なつの幼少期を演じた粟野についても「咲莉(さり)ちゃんの演技をみて、夜中に号泣してしまいました。あまりに泣きすぎて翌日メイクさんに『目が腫れているよ』と言われたぐらい」と演技に感情移入したことを明かしていた。    第100作目という節目の朝ドラだが「あまり意識していないです」と笑顔を見せた広瀬。「もっと意識した方がいいのかもしれませんが」と苦笑いを浮かべながらも「全力でなつとして生きることが一番大切だと思います」と今後の撮影でも、役に正面から向き合うことを誓っていた。  連続テレビ小説『なつぞら』は、NHK総合テレビにて4月1日より毎週月~土曜8時放送。

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