水野勝 関連記事

  • 『DTC ‐湯けむり純情篇‐ from HiGH&LOW』公開記念舞台挨拶の様子

    三代目JSB・山下健二郎、子役のサプライズに感激「泣きそう」

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     三代目J Soul Brothersの山下健二郎が、佐藤寛太(劇団EXILE)、佐藤大樹(EXILE兼FANTASTICS)と共に29日、都内で開催された『DTC -湯けむり純情篇- from HiGH&LOW』公開記念舞台挨拶に出席。子役の新井美羽が山下にサプライズで感謝の手紙を読み上げ、山下がその可愛さにデレデレになる一幕があった。@@cutter 総合エンタテインメント・プロジェクト『HiGH&LOW』シリーズ最新スピンオフ作品となる本作は、山王連合会のダン(山下)、テッツ(佐藤寛太)、チハル(佐藤大樹)の“DTC”のバイク旅を描いた青春ドラマ。イベントには、八木将康(劇団EXILE)、天野浩成、笛木優子、廣瀬智紀、西川俊介、西村一輝、水野勝(BOYS AND MEN)、田中俊介(BOYS AND MEN)、守屋光治、井澤勇貴、立木文彦、平沼紀久監督も出席した。  山下は公開を迎えて、「DTCのグループはかなり前からあって、ドラマになって、いつか映画をやりたいねってみんなで話してた。それが言霊になって、こうやってできたので3人とも心からうれしいです」と明かし、佐藤大樹も笑顔で「最高です!」と叫んだ。  続けて司会者から「DTCをかわいいなと思いながら、好きになる作品ですね」と話をふられると、山下は「一番かわいかったのは美羽ちゃんかな。たまらんですわ~」と新井を見てデレ顔。佐藤寛太がすかさず「デレデレじゃないですか…」と突っ込むと、「久しぶりに会うとすげぇかわいいの」とにやけが止まらない。  劇中では3人と新井は同じシーンが多かったらしく、待ち時間によく一緒に遊んだり、勉強を教えてもらったりしていたという。3人も新井がかわいくて仕方がないようで、新井が「踊りがすごいかっこよかった」と褒めると全員、瞬時にデレ顔に。  中でも新井は山下のことが一番好きだったらしく、山下にサプライズで手紙のプレゼントを用意。新井が「健二郎、また遊んでね!大好き!」と感謝の思いを読み上げると、山下は「危なかった…泣きそうだった。うれしいですね」と満面の笑み。ほかの2人は「僕らには?」と残念がり、会場の笑いを誘っていた。  『HiGH&LOW』シリーズはアクションが満載だったが、今回は一切なし。全シリーズの脚本に携わり、本作で長編映画初監督を務めた平沼監督は「今まで表現できなかったことを入れたし、今後のシリーズにどう架け橋を渡していくのかというのを考えて作った。シリーズ化して、松竹さんの正月映画の定番にしたい」と熱い思いを語った。山下も「自信を持っておすすめできる映画。大樹は11回見てるけど、それくらい見ても面白いし、新たな発見がある映画なのでぜひ足を運んで」とアピールしていた。

  • ドラマ『マジで航海してます。~Second Season~』製作発表会にて、飯豊まりえ、武田玲奈

    武田玲奈、仲の良い飯豊まりえのサプライズ“アーン”に「マジで甘い」

    エンタメ

     女優の飯豊まりえと武田玲奈が、23日に都内で開催されたドラマ『マジで航海してます。~Second Season~』(MBS・TBS系)の制作発表会に登壇。27日で21歳になる武田へのサプライズバースデーも行われた。@@cutter 本作は、2017年7月期に放送された『マジで航海してます。』の続編となる“海のお仕事”コメディー。前作で大奮闘した実習船を降り、海洋大学を卒業した真鈴(飯豊)と燕(武田)が、夢をつかみ船乗りとしての第一歩を踏み出した後の物語を描く。会見には、平岡祐太、宮崎秋人、BOYS AND MENの水野勝、そして井口昇監督が出席。また、主題歌「炎・天下奪取」を担当しているBOYS AND MENから田村侑久、田中俊介、勇翔も応援に駆け付けた。  飯豊は武田とのシーンについて、「2人のシーンの撮影のスピードがものすごい早くなった」と明かし、武田も「いつのまにか同じ表情をしていたり、シンクロしていました」と、互いに共演シーンに手応えを感じたそう。そんな2人を間近で見ていた井口監督は「阿吽の呼吸ができていて、2人のお芝居が漫才的ないい掛け合いになっていました」と賛辞の言葉を贈り、平岡も2人を「キラキラしてる」と絶賛した。  また井口監督いわく、現場ではアドリブも多かったらしく、飯豊は「台本以外のところで、ユルさや面白さを出せたらと思ってやりました」というアドリブにも注力したそう。だが、ラッパー姿を披露していう指示だけ嫌だったそうで、それが出てくる第4話の撮影を「本当に恥ずかしかった」と振り返った。  イベント終盤には、27日に21歳の誕生日を迎える武田へのサプライズセレモニーが行われ、燕の写真をあしらったケーキが登場。飯豊にケーキを“あーん”してもらった武田は「ありがとうございます。おいしい! マジで甘いです」と満面の笑み。  この夏やりたいことを聞かれた武田が「海に行きたい! 新しい水着買ったから」と告白すると、飯豊も同調して女子2人で盛り上がり、飯豊が「女子の会話になっちゃった」と苦笑いするひと幕もあった。  『マジで航海してます。~Second Season~』は、MBSにて7月29日より毎週日曜24時50分から(初回放送は25時50分開始)、TBSにて7月31日より毎週火曜25時28分から(初回放送は25時30分開始)放送。

  • 『マジで航海してます。~Second Season~』ポスタービジュアル

    飯豊まりえ×武田玲奈『マジで航海してます。』ポスター&追加キャスト発表

    エンタメ

     飯豊まりえと武田玲奈がダブル主演するドラマ『マジで航海してます。~Second Season~』(MBS/毎週日曜24時50分・TBS/毎週火曜25時28分)のポスタービジュアルが到着。さらに伊藤ゆみ、中尾暢樹ら追加キャストも発表された。@@cutter 本作は、飯豊と武田が2017年7月に主演を務めた同名ドラマの続編。駆け出しの三等航海士・坂本真鈴(飯豊)と三等機関士・石川燕(武田)の2人が、航海中の自動車運搬船「アンピトリテ号」であらゆるトラブルに巻き込まれつつ、一人前の船乗りを目指していく“海のお仕事コメディ”だ。  このたび解禁されたポスタービジュアルは、ドラマの爽やかで熱い世界観を表現した仕上がりに。真鈴と燕、そして三等機関士・如月光(宮崎秋人)、二等航海士の晴海修作(水野勝)らが舵をとり、新たな航海へと進んでいく姿が表現されている。そして一等航海士の神崎拓也(平岡祐太)が、4人の後輩たちを見守りながら、ともに進む先を見据えている。  ポスターの公開と併せてさらなる追加キャストも一斉解禁。本作は、真鈴らが乗る船での物語を描く「海編」と、陸上の本社勤務となった燕のオフィス生活をつづる「陸編」で構成される。「陸編」には、燕と親しい仲になっていく真野宗佑役にD‐BOYSの中尾暢樹、燕の職場の少しお節介な先輩・野口妙子役として伊藤ゆみが出演。さらにあのや矢島健一らもキャスティング。  そして「海編」には、自動車運搬船・アンピトリテ号船長の新井三郎役には、ベテラン俳優のモロ師岡、燕を温かく見守るアンピトリテ号の二等機関士・長谷川尚人役に近藤廉をキャスティング。さらにアンピトリテ号の操舵手フリオ・メンドーサ役としてお笑いコンビ「デニス」の植野行雄も出演する。  ドラマ『マジで航海してます。~Second Season~』は、MBSにて7月29日より毎週日曜24時50分、TBSにて7月31日より毎週火曜25時28分放送。

  • (左から)水野勝、平岡祐太、宮崎秋人

    『マジで航海してます。』平岡祐太ら追加キャスト発表 主題歌はボイメン

    エンタメ

     飯豊まりえと武田玲奈がダブル主演するドラマ『マジで航海してます。~Second Season~』(MBS/毎週日曜24時50分・TBS/毎週火曜25時28分)に、平岡祐太、宮崎秋人、水野勝の出演が決定。併せて主題歌として、水野の所属するBOYS AND MENの『炎・天下奪取』が発表された。@@cutter 本作は、飯豊と武田が2017年7月に主演を務めた同名ドラマの続編。駆け出しの三等航海士・坂本真鈴(飯豊)と三等機関士・石川燕(武田)の2人が、航海中の自動車運搬船「アンピトリテ号」であらゆるトラブルに巻き込まれつつ、一人前の船乗りを目指していく“海のお仕事コメディ”だ。  平岡は、真鈴ら後輩航海士たちを厳しく指導する「鬼のチョッサー(一等航海士)」の神崎拓也に扮する。真鈴に恋心を寄せる奥手な犬系メガネ男子の新人機関士・如月光を宮崎が、「筋肉が俺のコスチューム」と公言する筋トレ狂の二等航海士・晴海修作役を水野が務める。  平岡は「撮影初日から、まずこの制服にテンションが上がっています」とコメント。加えて、「今回はプロのお仕事ものになっているので、働く人たちにも楽しんで見ていただけるように、ビシビシやっていきたいなと思っています」と宣言した。宮崎は前作から受けるプレッシャーを告白しつつ、如月役に「自分と近い部分が多く、自分の可能性も広がると思いますので今回この役を演じるのが楽しみでたまりません」と意欲をみせた。  また、BOYS AND MEN『炎・天下奪取』が本作のオープニングテーマに、ココロオークションの楽曲がエンディングテーマとなることも決定。『炎・天下奪取』はヒャダインが作曲を担当し、汗だくになって一緒にシンガロングできる壮快感全開の楽曲に仕上がった。水野は「ギラギラの太陽に負けず自分自身を奮い立たせ進んでいこうという応援メッセージも込められています!」と、この曲の持つ意図を明かしている。  ドラマ『マジで航海してます。~Second Season~』は、MBSにて7月29日より毎週日曜24時50分、TBSにて7月31日より毎週火曜25時28分放送。

  • 『人狼ゲーム インフェルノ』完成披露舞台挨拶に登壇した(左から)上野優華、武田玲奈、都丸紗也華

    武田玲奈、“ミニスカ制服姿”で主演映画アピール「最初は不安あった」

    映画

     モデルで女優の武田玲奈が29日、主演映画『人狼ゲーム インフェルノ』の完成披露舞台挨拶に出席。シリーズ7代目の主役としてのプレッシャーを吐露しつつも、「(出演者たちの)緊張感や集中力を味わってほしい」と笑顔でアピールした。@@cutter 同作は、人気の若手俳優を輩出する登竜門として知られる『人狼ゲーム』シリーズの最新作。鶴ヶ岡高校2年3組の野々山紘美(武田)は、クラスメイト10人で殺し合う「人狼ゲーム」に強制参加させられ、友達を惨殺する“人狼”の役目を担うことに。一方、事件を追う刑事たちは、同ゲームを支配する謎の男(水野勝)にたどり着く。  シリーズ7代目の主人公・野々山を演じた武田は、ミニスカの制服で登場。本作に関して「(作風が)すごくシリアス。若干ハードな部分もあると思うけれど、(出演者たちの)緊張感や集中力を味わってほしい」とアピールした。  オファー当時を振り返って「選ばれたときは素直にうれしかった。ただ長いシリーズということで、たくさんのファンがいらっしゃるんだろうなと思って、最初は不安があった」と告白した。  同作はシリーズ初の試みとして、テレビドラマ『人狼ゲーム ロストエデン』の放送を経ての映画公開。両方で主演を演じた武田は「1ヵ月半くらい、ドラマから映画にかけて撮影をしていた。ハードな撮影をずっとしていたので、集中力を保つのが大変だなと思った」と話した。  また、役作りにあたって「本読みしたとき、監督が『自由にやっていいよ』と言ってくださったのが印象的だった。それで撮影をすごく楽しみにしていた記憶がある」と白い歯をこぼした。  イベント後半には、本作のタイトルにちなんで“インフェルノ(地獄)体験”をそれぞれ告白することに。ステージ中央の武田は、共演者たちのはつらつとしたトークに、満面の笑みを浮かべて聞き入っていた。  同イベントには武田のほか、上野優華、都丸紗也華、山地まり、勧修寺保都、吉原拓弥、久田莉子、時人、米本来輝、平松賢人、大和孔太、貴志晃平、吉原雅斗、海田朱音、水野勝、綾部真弥監督が出席。登壇予定だった小倉優香は、体調不良で欠席した。  映画『人狼ゲーム インフェルノ』は4月7日より全国公開。

  • 『人狼ゲーム』シリーズ出演の俳優たち

    土屋太鳳、桜庭ななみ、森川葵、浅川梨奈ら『人狼ゲーム』でブレイクした俳優たち

    映画

     2013年にシリーズが誕生した映画『人狼ゲーム』シリーズは、今や若手俳優の登竜門となっている。今回は、土屋太鳳、桜庭ななみ、森川葵、浅川梨奈など、同シリーズへの出演を経てブレイクを果たした若手俳優たちの活躍を振り返る。@@cutter 殺りくを伴う“人狼ゲーム”に翻弄される女子高校生たちの姿を描いてきた同シリーズ。第1弾『人狼ゲーム』のヒロインを演じた桜庭は、実写版『進撃の巨人』にサシャ役で出演。2018年は『マンハント』で主人公の刑事・矢村(福山雅治)とタッグを組む新人刑事・百田役で出演し、『焼肉ドラゴン』では真木よう子、井上真央と共に三姉妹を演じるほか、有村架純の主演作『かぞくいろ』の公開も控えている。  シリーズ第2弾『人狼ゲーム ビーストサイド』に出演した土屋は、NHK連続テレビ小説『まれ』でブレイク。『orange‐オレンジ‐』『青空エール』『PとJK』『兄に愛されすぎて困ってます』など数々の話題作で主演を務めた。2018年は、菅田将暉とのダブル主演作『となりの怪物くん』が4月27日に封切りとなる。『人狼ゲーム ビーストサイド』には『恋と嘘』でヒロインを演じた森川葵、NHK連続テレビ小説『ひよっこ』で有村が演じたヒロインの幼なじみ役を務めた佐久間由衣、バラエティ番組に引っ張りだこの加藤諒も出演している。  シリーズ第6弾『人狼ゲーム マッドランド』のヒロインを演じた浅川梨奈は、数々のCMやバラエティ番組、雑誌で活躍中。2018年は『トウキョウ・リビング・デッド・アイドル』でゾンビに噛まれてしまう主人公・神谷ミクを演じるほか、人気コミックの実写化作品である『honey』や『咲‐Saki‐阿知賀編 episode of side‐A』などが公開を迎える。  シリーズ初の連続ドラマで、現在放送中の『人狼ゲーム ロストエデン』の主演は、人気ファッション誌「non-no」の専属モデルのほか、『ポエトリーエンジェル』『パパのお弁当は世界一』やドラマ『マジで航海してます。』の武田玲奈。他にも、2017年はグラビアクイーンとして各紙に引っ張りだこだった小倉優香、歌手として活躍しながらも『トモダチゲーム』などに出演した上野優華、『仮面ライダー エグゼイド』で仮面ライダースナイプ役に抜擢された松本享恭のほか、『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』で注目を集めた時人、グラビアアイドルの都丸紗也華、名古屋の人気グループBOYS AND MENから水野勝・吉原雅斗・平松賢人などが出演。殺りくゲームに挑むという難役を経験する彼らには、今後大きく羽ばたく可能性がありそうだ。

  • 窪田正孝、『HiGH&LOW THE MOVIE3』第2弾完成披露イベントに登壇

    窪田正孝「男性に好かれる男性の姿」にあこがれ 『HiGH&LOW』撮影を回想

    映画

     俳優の窪田正孝が、2日に都内で行われた映画『HiGH&LOW THE MOVIE 3/FINAL MISSION』第2弾完成披露イベント“超”完成披露試写会に、山田裕貴、鈴木貴之、一ノ瀬ワタル、青木健、清原翔、陳内将、黒木啓司、柳俊太郎、廣瀬智紀、西川俊介、西村一輝、佐野玲於、佐野岳、鈴木伸之、町田啓太、阿部亮平、小澤雄太、水野勝、田中俊介、守屋光治、井澤勇貴らとともに登壇、映画の撮影を振り返った。@@cutter 映画『HiGH&LOW THE MOVIE 3/FINAL MISSION』は、EXILE TRIBEや三代目J Soul Brothersなどのメンバーを中心にテレビドラマ、配信、映画などさまざまな展開を行っているメディアミックスプロジェクト『HiGH&LOW』の映画第三弾。壊滅の危機にあるSWORD地区のメンバーや雨宮兄弟らが、最後の闘いに挑む姿を描く。  窪田が演じたRUDE BOYSのリーダー・スモーキーについて、同メンバー役の佐野(岳)は「窪田さんはチャーミングな感じだけど、スモーキーは説得力というか物語ってくれる。言葉は少ないけど、見て感じる部分がある」とその魅力を語ると、窪田はなぜかそれを遮るように「撮影は本当に1日ぐらいしかなくて…」などとブツブツとコメント、笑いを誘う。  撮影期間については、笑いを誘った窪田だが、同作に出演した感想については「女性が理想とする男性もあるけど、僕は個人的に男性に好かれる男性にあこがれを持っている。出てくる皆さんが本当にそれぞれそういった部分を一人一人に描かれていることをすごく感じたので、そこに携わらせていただいたのはすごく大きいですね」と感慨深く語った。  一方、この日インパクト十分の坊主頭で登場した山田は、3年という期間を鈴木(貴)、一ノ瀬と過ごしてきたことを「いろいろありましたね」と振り返り、鈴木(貴)が、3人のクランクインが山田の誕生日だったことを思い出すと、山田は「現場には言えなかったので、隠れて二人に『今日、僕誕生日なんだ』とお伝えして」と話し、懐かしい様子で現場を回想した。    『HiGH&LOW THE MOVIE 3/FINAL MISSION』は11月11日より公開。

  • 岩田剛典、『HiGH&LOW THE MOVIE 2/END OF SKY』完成披露プレミアイベントに出席

    三代目・岩田剛典、まさかの結婚宣言!? 天然ボケに『HiGH&LOW』キャストも爆笑

    映画

     映画『HiGH&LOW THE MOVIE 2/END OF SKY』の完成披露プレミアイベントが9日に都内で実施され、岩田剛典、TAKAHIRO、登坂広臣らが登壇。現場で印象に残っていることを聞かれた岩田は、バースデーケーキをウェディングケーキと言い間違える天然ボケを炸裂させ、会場を大いに沸かせた。@@cutter 5つのチームの頭文字をとって、「SWORD」地区と呼ばれるエリアを舞台に、覇権を争う男たちの闘いを描く本作。山王連合会の総長・コブラ役の岩田は、同グループのメンバーに現場で誕生日を祝われたことを報告。さらに「その次の現場で、まさかの久保(茂昭)監督とアクション監督の大内(貴仁) 監督が、撮影用の大型の車に、ちっちゃくウェディングケーキを乗っけて(お祝いしてくれた)」とニッコリ話す岩田だったが、すかさずNAOTOに「ウェディングケーキではないですよね?(笑)」と突っ込まれると、「あ~!間違えちった」と照れ笑いを見せた。  一方、ムゲンの琥珀役を務めたAKIRAは、九鬼源治役の小林直己について、「声がかけられないですよね(笑)」と役作りを絶賛。最強の兄弟・雨宮兄弟の雅貴を演じたTAKAHIROも、「緊張しました」と笑顔を見せ、広斗にふんした登坂も、「今回の作品は源治さんの迫力が半端じゃない」と称賛した。役作りを振り返った小林は「けっこうあの~、苦情をいただきました(笑)」と告白して会場を沸かせた。  当日は、岩田、TAKAHIRO、登坂らのほか、鈴木伸之、町田啓太、山下健二郎、佐藤寛太、佐藤大樹、八木将康、岩谷翔吾、山本彰吾、黒木啓司、遠藤雄弥、稲葉友、栁俊太郎、廣瀬智紀、松田凌、西川俊介、西村一輝、山田裕貴、鈴木貴之、一ノ瀬ワタル、青木健、清原翔、陳内将、窪田正孝、佐野玲於、ZEN、佐野岳、林遣都、阿部亮平、小澤雄太、水野勝、田中俊介、守屋光治、井澤勇貴、中村蒼、秋山真太郎、武田航平、関口メンディ―、岩永ジョーイ、中谷太郎、JAY、武尊、城戸康裕、ELLY、野替愁平、白濱亜嵐、ANARCHY、LIKIYAAKIRA、青柳翔、橘ケンチ、小野塚勇人、企画プロデュースを務めたEXILE HIRO、久保監督、中茎強監督、脚本の平沼紀久と登壇者が60名を超える圧巻のプレミアイベントとなった。  『HiGH&LOW THE MOVIE 2/END OF SKY』は8月19日より公開。

  • 『サチのお寺ごはん』実写版で谷村美月、ボイメン・水野勝&田村侑久らが出演

    谷村美月主演『サチのお寺ごはん』TVドラマ化決定! ボイメン水野勝&田村侑久出演

    エンタメ

     女性向けコミック誌「エレガンスイブ」(秋田書店)で連載中の人気作品『サチのお寺ごはん』が谷村美月の主演により実写ドラマ化が決定。メインビジュアルが解禁されたほか、主演の谷村や、BOYS AND MENの水野勝と田村侑久、その弟グループである祭 nineの清水天規からのコメントも到着した。@@cutter 本作は、名前の響き「薄い幸」のとおりに不運続きな人生を送っている27歳のOL・臼井幸(谷村)が、あるきっかけで出会った寺の住職・源導(水野)との出会いにより、成長する姿を描くグルメラブストーリー。  主演の谷村は、撮影について「毎日濃厚な日々が過ぎています」と報告。「私自身も、さっちゃんと一緒に日々奮闘しております」と伝え、「美味しい“お寺ごはん”と共に、視聴者のみなさんに癒やしの時間をお届けできるような、そんな作品になれば」と本作への思いを述べている。  また、水野は「お経、料理、所作、とにかく初めてのことづくしで、撮影前から壮絶な戦いが待ってました」と告白。みずからの役柄である源導は「おおらかな性格、考え方など、ふだんの自分とかけ離れていてとまどいました」と語るが、「新しいことにチャレンジでき、これほど幸せな時間はありません」と前向きな感想を伝えている。  さらに、お寺を継ぐため修行中である唐丸篤役の田村は「元気いっぱいなので、ドラマの中でのいいカンフル剤になれば」とコメント。精進料理を習いに来ている大学生・小木武徳役の清水は、ドラマ初出演であることからも「最初はものすごく緊張していました」と本音を口にしたが、高校生時代に全寮制の料理学校へ通っていた経験から「僕の包丁さばきをぜひ見てほしいです!」と自身のみどころを語っている。  ドラマ『サチのお寺ごはん』は、7月からメ~テレ、テレビ神奈川ほかで放送開始。

  • オムニバスWEBドラマ『キスのカタチ』に出演するボイメンことBOYS AND MENの水野勝&田村侑久

    観客5人からチャート連続1位への道のり ボイメンが目指す “ユメのカタチ”

    エンタメ

     名古屋を拠点に活動する10人組グループ「BOYS AND MEN」(略称:ボイメン)が主演を務めるオムニバスWEBドラマ『キスのカタチ』が配信スタートした。メンバーが本格的な演技に挑む同作で、水野勝は「ファーストキス」に、田村侑久が「恋の詩」に主演。本作でのエピソードやグループの歩みについて、リーダーの水野勝と、ノリの良さはグループ随一の田村侑久に話を聞いた。@@cutter 水野は作品への出演にあたり「これまで一度もキスをしたことがない設定だったので、その微妙な感じを出すのに苦労しました」と言いつつも、撮影初日にいきなり行われたキスシーンは「緊張しませんでした。意外とあっという間に終わりました」と余裕の表情。田村は「文学少年の劇団員という役どころで、キスシーン以上に壇上で朗読するシーンの方が緊張。それもあって、その後に撮影したキスシーンは完全に気が抜けていました」と思い出し笑いを浮かべた。  ボイメンといえば、2月に発売したシングル「Wanna be!」が前作「BOYMEN NINJA」に続いてチャート1位のダブル快挙を記録するなど、地方を飛び出したムーブメントを巻き起こしている。しかし6年前の結成当時は、メンバー100人に対して観客5人という苦汁を何度も味わい、大半の仲間がグループを去った。    ヒットチャートの快挙、Zeepツアーの大成功と幸先のいい形で2016年をスタートさせたボイメンだが、水野は「名古屋を盛り上げるという当初の気持ちと活動は何も変わっていません。ずっと続けてきたことがようやく認知してもらえるようになった」と謙虚に受け止める。特技は「手品」と「ボイメンのチラシ配り」という田村も「まだまだブレイクなんて言えないし、調子になんてのれない」とうなずく。  シングル連続売り上げ第1位という記録は嬉しいが、それを打ち立てたのは自分たちではなく、地元ファンの気持ちだという。「僕たちを応援してくれる沢山の人たちに助けられたと思う。地元・名古屋に恩返しできれば」と田村。水野も「名古屋の結束力は強くて、一度応援すると決めたら、ずっと愛してくれる。それが奇跡を起こした」と付け加える。@@separator ボイメンは2010年に名古屋で結成。しかし世間の“芸能界イコール東京”という法則は根強かった。水野は「当初メンバーは100人ほどいましたが、それに対して観客は5人とか。チラシを配れば、目の前で破られるという事も当たり前で」と苦節を振り返る。田村も「商店街の電気屋さんの前でラジカセを持って地声で歌って踊るというのもあった」と笑い、「東京や大阪に比べて、名古屋はエンタメ文化が少ない。だからお客さんもどうやって盛り上がっていいのかわからない。僕らが歌って踊るのを、静かに椅子に座って観ているという感じが初期は多かった」という。  そんな苦境の中、グループを去るメンバーも後を絶たなかった。そして残った10人。田村は残留組を「素直で馬鹿正直な奴ら。地位や名誉がほしいというよりも、自分の可能性や夢に賭けてみたい、という思いしかない」と表す。  かくいう田村も、脱サラしてボイメンにかけた一人だ。「サラリーマンになって3年目くらいの時に、芸能の仕事をするという夢を諦めていいのか?という葛藤があった。そんな時に初期のボイメンの舞台を観たんです。歌も踊りも本当にヘタだったけれど、夢に向かって一生懸命であることがヒシヒシと伝わって感動しました。自分もこの人たちと同じ舞台に立って、以前の僕のように一歩踏み出せず妥協しようとしている人たちに夢や希望を伝えたいと思った」と打ち明ける。  シミジミする田村の横で水野は「ボイメンとしての目標はレコード大賞と紅白歌合戦。名古屋のエンタメ業界を盛り上げて、僕らと同じ心境にある人たちの背中を押せるような状況と環境を作りたい」と更なる飛躍を誓う。  なんでも名古屋は、老舗の劇場が閉鎖するなど、表現の場がどんどんなくなっている状況にあるそうだ。水野は「芸能系の学校や劇場を沢山作って、自分の可能性にトライできる場所を提供したい。上京せずとも名古屋でも十分な活動が出来るという事を示していきたい。そして沢山の人々を名古屋に呼び込みたい」と目標を挙げる。大きい夢のように思えるが、有言実行がBOYS AND MENというグループの得意技だ。彼らの“ユメのカタチ”はこれからも常識と規格を超え続けるだろう。(取材・文・写真:石井隼人)  オムニバスWEBドラマ『キスのカタチ 11VARIATIONS OF LOVE』は各動画配信サービスにて配信中。

  • 映画『復讐したい』、BD&DVD発売決定!

    ボイメン出演『復讐したい』、BD&DVD発売決定! 初回限定版は60Pブックレット付き

    映画

     東海地方出身・在住のメンバーで構成される人気男性グループBOYS AND MENが、主演の水野勝をはじめメンバー総出演となったノンストップバトルアクションムービー『復讐したい』が、7月6日にブルーレイ&DVD発売することが決定した。さらに、初回限定版DVDに60ページの豪華ブックレットを封入されることが明らかとなった。@@cutter 本作は、25万部以上の売り上げを記録している山田悠介原作の小説「復讐したい」の映画化。2020年を舞台に、犯罪者を被害者の親族が自らの手で制裁を下す事が出来る“復讐法”設定のもと、復讐者と犯罪者のノンストップバトルとともに、物語が二転三転する衝撃作となる。山田悠介の特徴である「設定の妙」と「過激なアクション描写」が遺憾なく発揮され、今まで以上に過激な作品となっている。  壮絶な物語となる本作で迫真の演技を披露するBOYS AND MENとともに、女優、モデルの高橋メアリージュン、海東健、神保悟志、岡田義徳などの演技派俳優や女優、歌手の上野優華ら豪華個性は俳優が共演。初回限定版DVDに60ページの豪華ブックレットが封入されるほか、BD&DVD共通の映像特典では未公開映像やメイキングなどを収録し、キャストの意外な一面も垣間見れる貴重な映像が盛りだくさんとなっている。    『復讐したい』は7月6日より発売。ブルーレイは4800円(税別)、DVD初回限定版は、4800円(税別)、DVD通常版は3800円(税別)。

  • 『白鳥麗子でございます!THE MOVIE』より

    劇場版『白鳥麗子でございます!』予告解禁 ボイメンが歌う主題歌&挿入歌も収録

    映画

     20年ぶりにドラマ化され注目の『白鳥麗子でございます!』。3代目・白鳥麗子はニューヨーク育ちのリアルお嬢様女優・河北麻友子が演じ、“まさにハマリ役”と話題になっている。その白鳥麗子の魅力がさらにパワーアップした劇場版『白鳥麗子でございます!THE MOVIE』が完成。今回、劇場版の予告編が公開された。また映像には、名古屋発の大人気グループ・BOYS AND MENが担当する主題歌と挿入歌も収録されている。@@cutter 河北以外にも注目のキャストが多数出演する今シリーズの“白鳥麗子”。麗子が片想いする哲也には、BOYS AND MENの水野勝。哲也のライバル役に同じくBOYS AND MENの小林豊(『仮面ライダー鎧武/ガイム』)が登場、クールな御曹司キャラを演じる。  またBOYS AND MENは、テレビシリーズの主題歌「Wana be!」に続き、劇場版の主題歌「Forever and Always」と挿入歌「With…」を担当。麗子と哲也の恋の行方を盛り上げるラブソングに仕上がっている。  一方、麗子のライバル的存在として、グラビアで人気に火が付き本格的に女優に進出した久松郁実が出演。哲也の幼馴染で、哲也にストレートに想いを寄せる男前な女子を好演している。  本作の予告編では、哲也が麗子へ遂にプロポーズ!? 麗子が哲也の実家へ挨拶に行くところから始まる。ついに結婚へのカウントダウン…と思いきや、哲也の実家の下田では、白鳥家が関わるリゾート開発が計画され、哲也の父ら地元の漁師たちがその計画に反対、二人の家は対立関係に。引き離されてしまう。  そんな麗子と哲也の前に、超クールなエリート御曹司・桐生の登場。経営不振の白鳥グループを救うための政略結婚の話が持ちあがり、麗子は大きな決断を迫られることに…果たして麗子と結婚するのは、哲也か?桐生か?   映画『白鳥麗子でございます!THE MOVIE』は6月11日より全国ロードショー。

  • 「BOYS AND MEN」11人全員主人公!初キス披露のオムニバスドラマ配信決定

    「BOYS AND MEN」11人全員主人公!初キス披露のオムニバスドラマ配信決定

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     人気ボーイズグループ「BOYS AND MEN」のメンバー11人全員が主人公となって、11通りの“理想のキス”を描いた全11話のオムニバスドラマ『キスのカタチ』が2016年春、配信されることが決定した。サラリーマン、医者、高校生など、普段見ることができない、様々な役柄を演じているメンバーの姿は必見だ。@@cutter 「BOYS AND MEN」は、名古屋を拠点に結成された11人組(リーダーの水野勝、田中俊介、小林豊、辻本達規、田村侑久、本田剛文、勇翔、若菜太規、平松賢人、土田拓海、吉原雅人)のイケメン・エンターテイメント集団。現在、メンバー全員で出演しているドラマ『ボイメン☆MAGIC~夜の魔法を君に~』(中京テレビ、TOKYOMX)、『忍者ボイメンくん~昇龍道でござるよ~』(東海テレビ)と、個人で出演しているドラマ・番組を含めると16本のレギュラーを持つほどの人気を誇る。  今回、本ドラマ配信決定に合わせ、『仮面ライダー鎧武/ガイム』にて主人公のライバル・仮面ライダーバロン役を演じ、また、元パティシエという異色の経歴を生かし、スイーツ王子としても活躍する最年長メンバーの小林が主演するエピソードの場面写真を公開。湘南の海辺を舞台に、高校時代を連想させる制服姿を披露した小林は、「見ていただける方に青春を、ときめきを、ドキドキを、そして、止まらないほどのニヤニヤを(笑)お届け出来たらと思います」と茶目っ気たっぷりのコメントを寄せている。  また、2016年1月6日に発売が決定している「BOYMEN NINJA」のType Cに収録される派生ユニット「BOYS AND MEN誠」による『DESEO』が本作の主題歌に決定。これまでの明るく元気なイメージとはガラッと趣きを変えた大人のラブソングとなっている。

  • 『白鳥麗子でございます!』キービジュアル【東海地区版】

    河北麻友子版『白鳥麗子』、“ボイメン” 勢ぞろいのビジュアル解禁!

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     モデル・女優の河北麻友子を主演に迎えた人気コミック原作のドラマ『白鳥麗子でございます!』より、ボイメンことBOYS AND MENのメンバーが勢ぞろいした華やかなキービジュアルが解禁となった。@@cutter 本作は、鈴木由美子による人気漫画を20年ぶりに実写映像化。過去に鈴木保奈美、松雪泰子が演じた高飛車で一途な主人公・白鳥麗子を、ニューヨーク育ちの帰国子女で“リアルお嬢様”の河北が、その恋の相手・秋本哲也役をボイメンのリーダー・水野勝が演じる。  この度解禁となった2種類のキービジュアルでは、「好きになってもよくってよ」というキャッチコピーと明るいピンクのワンピースを着た河北演じる白鳥、そして水野演じる秋本のツーショットによる全国バージョンと、河北、水野の背景に、ボイメンの田村侑久、辻本達規、田中俊介、吉原雅斗の姿が写る東海地区バージョンが登場。彼らが織りなすにぎやかなラブコメディを予感させるビジュアルになっている。  『白鳥麗子でございます!』はtvk・KBS京都にて2016年1月14日23時より放送後、テレ玉、チバテレ、メ~テレ、サンテレビ、KBC九州朝日放送、とちテレにて順次放送開始。劇場版は2016年公開予定。

  • 『白鳥麗子でございます!』麗子役の河北麻友子

    『白鳥麗子でございます!』20年ぶり映像化でドラマ&映画に 主演は河北麻友子

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     大人気コミック『白鳥麗子でございます!』(鈴木由美子原作)が、河北麻友子を主演に迎え20年ぶりの映像化決定。1989年と1993年にドラマ化、95年に映画化を果たした同原作だが、今回は2016年1月からテレビドラマを放送、同年に映画の公開も予定している。@@cutter 『白鳥麗子でございます!』は、自他ともに認める究極のお嬢様・白鳥麗子と、彼女が幼少期より想いを寄せていた秋本哲也、そして2人を取り囲む個性的な人々が繰り広げる。白鳥麗子の高飛車な態度と超奥手で世間知らずな面、そして「おーほほほほほほ!」という高笑いが今なお、漫画史に燦然と輝いている。  今回白鳥麗子役に抜擢されたのは、生粋のニューヨーク育ちであり、“リアル”お嬢様女優NO.1の呼び声も高い河北麻友子。また、白鳥麗子が恋する哲也役には、人気急上昇グループ「BOYS AND MEN」のリーダー・水野勝。また、同グループの田村侑久、辻本達規、田中俊介、吉原雅斗、さえに映画版には同グループの小林豊が出演。さらに主題歌も担当する。  河北は本作での主演決定を受け、「出演のオファーをいただいた時、とにかく嬉しかったです。白鳥麗子の代名詞である“おーほほほほほほ!”を色んなパターンで準備しているんですよ。色々な心境によって使い分けられたらいいなーと思っています!」と役作りへの意欲を明かす。  そして「現場では、白鳥麗子を素直に演じたいな、その中でピュアな麗子が見えたらいいなーと思っています!私らしい新たな白鳥麗子を見ていただいて、さらに『白鳥麗子でございます!』を好きになっていただけるように一生懸命頑張りますので、応援宜しくお願い致します!」と意気込みを語った。  ドラマ『白鳥麗子でございます!』は、tvk、テレ玉、チバテレ、メ~テレ、KBS京都、サンテレビ、KBC九州朝日放送にて2016年1月放送開始。同映画版は、2016年公開予定。

  • 名古屋から全国に広がる“ボイメン”人気、武器は団結力と真っ直ぐさ

    名古屋発のイケメンユニット「ボイメン」小林豊&水野勝、仲間とファンの支えに感謝

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     東海エリア出身・在住のメンバーで構成されたイケメンアイドルユニット、BOYS AND MEN。名古屋を拠点に活動する彼らだが、メンバー11名が総出演した映画『サムライ・ロック』が全国公開されるなど、その勢いが日本中に広がろうとしている。通称 “ボイメン” とは、どのようなグループなのか?メンバーの小林豊と水野勝を直撃した。@@cutter 「映画を撮ることは僕らの夢だった」と声を揃える二人。ライブやミュージカル、テレビ、ラジオなど幅広く活躍。地元で絶大な人気を誇るユニットが、結成5年目にしてその夢を叶えた。映画は、信長、秀吉、家康の三英傑がタイムスリップし、平成の世で出会った仲間とアイドルを目指す物語。ボイメンの軌跡とリンクする、熱き青春ストーリーに仕上がった。    「何があっても諦めない主人公たちの姿が、ボイメンを見ているようだったと言うファンの人もいて」と水野。劇中のグループ “サムライ・ロック” は、観客ゼロからの活動をスタートさせるが、彼らも同じ状況だった。「ロケ地になっている公園は、僕らが3年前まで練習をしていた場所なんです。稽古場もなかったので、そこにラジカセを置いて」。  小林も「チラシを配っても誰ももらってくれない時もあった」と述懐するが、観客も増えない状態が2、3年は続いたという。水野は「ライブをやってもメンバーの方がお客さんより多いこともあって。多くのメンバーが、“先が見えない” と言って辞めていきました」と言うようにかなりの苦労人。  東海三県で12本ものレギュラー番組を抱える売れっ子となったが、小林は「信じる気持ちと仲間、ファンの人がいたから続けてこられた。僕は夢を持ったら、なるべく口に出すようにしていて。“一緒に夢を叶えよう” と言ってくれる周りの存在が一番の支えになりました」と話し「続けてきてよかった」と二人とも力を込める。@@separator 本作で小林が演じるのは、信長役。『仮面ライダー鎧武/ガイム』でのクールなバロン役もハマっていたが、水野は「普段は全然違う」と笑い、小林本人も「僕の中にそういう気質は3パーセントくらいしかない。運動も大の苦手で、重いものも持てなかったり。クールな面は全然ないです!」と楽しそうに話す。  一方の水野も、生き方に迷う正巳役は「自分とは全く違う役」とギャップがあったとか。「普段の僕は、信長タイプで体育会系。弱い役は今回が初めて」と大きなチャレンジだったそう。「撮影の間は、顔色を悪くするためにほとんど寝なかった。僕らのことを知らないけれど、ちょっとでも映画を見てみようかなと思ってくれた人に楽しんでもらうためには、僕たちが役をちゃんと突き詰めないとダメだと思ったんです」。  真摯な姿勢が心に響くが、全国に打って出るボイメンの武器を聞いてみると、「真っ直ぐさ」だとキッパリ。「みんな不器用だから、とにかく頑張っているので応援してください!としか言えない。一緒に楽しもうよ!という思いでやっています。あと名古屋の人には、一度知り合ったら “家族” という感覚がある」と小林。水野も「団結力はすごいある」とうなずき、「地元の人と名古屋を一緒に盛り上げて行こうという気持ちと、負けないぞという闘争心もあります」とニッコリ。  地元への感謝が彼らの力となっているようで、小林は「田村(侑久)とか、今でも時間があると街でチラシ配りをしているんです。みんなで街を練り歩くこともあります」と告白。夢を一つ一つ叶えてきたが、「僕らなんてまだまだ」と水野。「重い病気を抱えていた人から、ライブを見て元気になったというお便りをもらったりすると、一回一回のステージがすごく大切だと思う。大事な仕事なんだという誇りが、原動力になっています」。苦労を共にした家族のようなメンバーと、周囲への感謝を胸に突き進む彼ら。その夢の行き着く先が楽しみで仕方ない。(取材・文・写真:成田おり枝)  東海・北陸地方で先行上映中。6月6日より東京を皮切りに全国順次公開。

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