東村アキコ 関連記事

  • 新水曜ドラマ『偽装不倫』に出演する仲間由紀恵

    仲間由紀恵『偽装不倫』で杏と初共演 独身と偽り不倫する姉役に

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     女優の杏が主演を務める7月スタートのドラマ『偽装不倫』(日本テレビ系/毎週水曜)に、女優の仲間由紀恵が出演することが発表された。主人公・鐘子(杏)の姉で、夫がいながら年下の相手と不倫してしまう吉沢葉子役を演じる。仲間は杏とは初共演、日本テレビのドラマ出演は約6年ぶりとなる。@@cutter 東村アキコの同名漫画をドラマ化する本作は、32歳の独身派遣社員・濱鐘子が一人旅の中で出会った年下のイケメン(宮沢氷魚)に、つい「既婚者」だとうそをついたことから始まるコメディータッチのラブストーリー。鐘子役を、4年ぶりの連続ドラマ出演となる杏が演じる。  仲間が演じる吉沢葉子は、鐘子の姉で37歳。コンサルティング会社勤務のキャリアウーマンだが、どちらかというと地味で堅物だ。3年前にイケメン商社マン・吉沢賢治と電撃結婚して誰もがうらやむような結婚生活を手に入れ、何一つ不満がないように見えるが、実は独身と偽って年下の男と不倫をしている。  仲間は役どころについて、「私が演じる葉子は、既婚者なのに年下男子と付き合っているという役柄。でも(東村)先生のお話は、決してドロドロしておらず、自分の幸せって何だろう?と一生懸命探している、思わずクスっと笑ってしまうような登場人物たちの姿が明るく描かれています」とした上、「葉子が最終的に、どんな幸せを見つけていくのか、私自身もとても楽しみに思っています」と期待する。  また、杏との初共演については「とても楽しく姉妹役をやらせていただいています。ちょっと可愛くウジウジしている感じとか、ごまかそうとしてごまかしきれていない感じが可愛らしくて、いい雰囲気だな…と。杏さんの方が年下なのですが、しっかりしているので、頼りがいのある妹です」とコメントしている。  ドラマ『偽装不倫』は、日本テレビ系にて7月より毎週水曜放送。

  • 新水曜ドラマ『偽装不倫』に出演する宮沢氷魚

    宮沢氷魚、『偽装不倫』で杏と恋に落ちる年下カメラマンに

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     女優の杏が主演を務める7月スタートのドラマ『偽装不倫』(日本テレビ系/毎週水曜)に、杏の相手役で若手俳優の宮沢氷魚が出演することが発表された。主人公・鐘子と恋に落ちる年下イケメンカメラマンを演じる。@@cutter 東村アキコの同名漫画をドラマ化する本作は、主人公・鐘子が一人旅の中で出会った年下のイケメンに、つい「既婚者」だとうそをついたことから始まるコメディータッチのラブストーリー。鐘子役を、4年ぶりの連続ドラマ出演となる杏が演じる。  濱鐘子(杏)は、32歳の独身派遣社員で、両親と姉夫婦が住む二世帯住宅に同居している。恋愛らしい恋愛をしたことがなく、幸せな結婚を夢見て2年間婚活に励んできたが一向に成果が出ず、自分は「絶望的に男にモテない」ことに気づいてしまう。ある日、1年間の派遣契約を終え、一人で「婚活サヨナラパーティー」をするため向かった旅行の機内で、25歳のイケメンフリーカメラマン伴野丈(宮沢)と出会い、とっさに既婚者だとうそをついてしまう。彼から「この旅行の間だけでいいから、僕と不倫しましょう」と誘われ、彼と過ごすうち、初めて恋の楽しさを知っていく―。  原作漫画では鐘子が恋に落ちる相手は韓国人だったが、実は韓国でのドラマ化の話も進んでいることから、日本版のオリジナリティーを出すため、原作者の東村のアイデアも踏まえ、日本人に設定変更したという。  伴野丈はカメラマンとして世界を飛び回る生活を送っていたが、あることがきっかけで日本に帰国。生まれ故郷の福岡に向かう飛行機の中で鐘子と出会う。ミステリアスで、“ある秘密”を抱えた重要な役どころだ。  杏の相手役に決まったと聞き、初めは「ドッキリかと思った」という宮沢。「実は僕自身、ずっと年上の女性と付き合ってみたいと思ってきたので、ドラマの中ですがその夢が叶うのが嬉しいです」と話した上、「『偽装不倫』は間違いなく、自分の今後の役者人生を左右する大事な作品。覚悟をもって挑むつもりです」と意気込む。  原作者の東村は「宮沢氷魚さんは、私も是非にと激推しした若手俳優さんです。不思議な透明感が必要なキャラだと思いますので、演じられる人は彼しかいないと思います」とコメントしている。  ドラマ『偽装不倫』は、日本テレビ系にて7月より毎週水曜放送。

  • 新水曜ドラマ『偽装不倫』の濱鐘子役で主演を務める杏

    杏、東村アキコ原作『偽装不倫』主演 4年ぶりの連ドラ出演

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     女優の杏が、既婚者のふりをする独身派遣社員役で主演を務めるドラマ『偽装不倫』が、日本テレビ系にて7月からスタートすることが発表された。杏が連続ドラマに出演するのは4年ぶりとなる。@@cutter 本作は、『海月姫』『主に泣いてます』『東京タラレバ娘』など数々のヒット作を手掛けた東村アキコの新作漫画が原作のラブストーリー。「アラサー」「パラサイトシングル」「婚活疲れした派遣社員」などのタグが全身に貼り付いてしまったおひとり様女子の主人公が、既婚者だと嘘をついて手に入れた期間限定の恋にはまっていく姿を描く。  濱鐘子(杏)は、32歳の独身派遣社員で、両親と姉夫婦が住む二世帯住宅に同居している。恋愛らしい恋愛をしたことがなく、幸せな結婚を夢見て2年間婚活に励んできたが一向に成果が出ず、自分は「絶望的に男にモテない」ことに気づいてしまう。最近では一人焼肉、一人カラオケと、おひとり様ライフが板についてきた。唯一の趣味は旅行で、ある日、1年間の派遣契約を終え、一人で「婚活サヨナラパーティー」をするために向かった旅行の機内で、年下のイケメンと出会い、なぜかとっさに既婚だと嘘をついてしまう。彼から「この旅行の間だけでいいから、僕と不倫しましょう」と誘われ、彼と過ごすうち、初めて恋の楽しさを知っていく―。  杏は「連続ドラマ出演は4年ぶりということで、色々と迷う部分もありましたが、その中で大好きな東村アキコ先生原作の『偽装不倫』を出してもらい、これを全力でやってみたいという思いがふつふつと湧いてきました。東村さんの作品はほとんど全部読んでいて、実写化のニュースを耳にするたびに、私も演じたかったなと思ってきたので、今回出演が決まって、とても嬉しく思っています」と東村作品に出演する喜びを明かす。  続いて「不倫モノは、私はなかなか共感できないのですが、この話は、実は不倫ではありません。タイトルにはドキっとさせられますが、フタを開けてみると、主人公を応援したくなる、もどかしいラブストーリーだったりします」と内容を説明し、「主人公とミステリアスな青年が出会い、この先、どうなるんだろうと、毎話待ちきれない、今までになかった作品になると思います」とアピールしている。  ドラマ『偽装不倫』は、日本テレビ系にて7月より毎週水曜放送。

  • 安達祐実、月9『海月姫』で毒舌オタク女子役に初挑戦

    安達祐実、月9『海月姫』で毒舌オタク女子役初挑戦 “尼~ず”の最強助っ人に

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     女優の安達祐実が、芳根京子主演の月9ドラマ『海月姫』(フジテレビ系/毎週月曜21時)に、2月12日放送の第5話より出演することが発表された。演じるのは、芳根らが扮するオタク女子“尼~ず”の助っ人となる最強オタク女子「ノムさん」役。原作ファンにも人気のキャラクターであるノムさんは、『海月姫』のアニメ版にも映画版にも登場しておらず、今回が初の実写化となる。@@cutter 本作は、東村アキコによる累計発行部数440万部を超える大ヒット同名コミックを原作とする、「女の子は誰だってお姫様になれる」をテーマとした“シンデレラ・コメディー”。ある日、月海(芳根)らオタク女子“尼~ず”が暮らすアパート「天水館」が立ち退きの危機に。そこで蔵之介(瀬戸康史)は、月海がデザインしたクラゲドレスを作って売り、儲けたお金で天水館を自分たちで購入しようと提案する。尼~ずのメンバーは自分たちの力を振り絞ってドレス作りに励もうとするが、やはり素人の集まりでは限界が…。  そこで登場するのが和物オタク・千絵子(富山えり子)の友人で、“ブライス人形オタク”のノムさん。人形の、とはいえ敏腕ドレス職人であるノムさんが、尼~ずによるクラゲドレス作りを最初はバカにしながらも、徐々にオタク女子仲間として協力していく。  安達が今回務めるノムさんは、世界中で人気を集めるブライス人形オタク。人形用のドレス職人でもあるノムさんは、いつもメルヘンチックな装いにカールされたヘアスタイルと、まるで人形の世界から飛び出したかのような姿。しかしそんな外見とは裏腹の毒舌と語尾に「でしゅ~」をつける独特な話し方で、最初は尼~ずのメンバーを混乱させるが、最強“助っ人オタク女子”として、徐々に物語のキーパーソンとなっていく。  安達がフジテレビの月9ドラマに出演するのはおよそ5年ぶりだが、オタク女子を演じるのはキャリア34年にして初となる。以前、東村作品の実写化ドラマとして『主に泣いてます』に出演した経験もあり、今回の出演にも期待を寄せているという安達は、共演の瀬戸とはプライベートで皆で飲みに行ったこともあるそうで「現場でだんだん慣れてきて、なじみ始めたかな、と感じています」と撮影を楽しんでいる様子。安達自身、娘とともにブライス人形好きということで、ノムさんとは共通点があると語る。「でしゅ~」の言い方に苦労しているという安達は、「ノムさんは、自分の世界を持っていて、かつ多面性もあると思うので、怖いけどチャーミングに見えるようにしたいです」と意気込みを語っている。  『海月姫』は、フジテレビ系にて毎週月曜21時放送。

  • ドラマ『海月姫』で“女装男子”を演じる瀬戸康史

    瀬戸康史、月9『海月姫』で“女装男子”に 美しすぎるビジュアル公開

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     俳優の瀬戸康史が、2018年1月に放送開始予定の月9ドラマ『海月姫』(フジテレビ系)で、“女装美男子”の鯉淵蔵之介役を演じることが決定。瀬戸は「お話をいただいてから女子力を磨き続けています」といい、見事な女装姿を披露している。@@cutter 東村アキコによる同名コミックを原作とするドラマ『海月姫』は、クラゲを愛しすぎてしまった筋金入りの “クラゲオタク女子”の倉下月海(芳根京子)が、ファッションセンスを極め過ぎて女装まで行き着いてしまったオシャレ美男子の蔵之介(瀬戸)に出会い、新しい自分、新しい生き方を探す姿を描く。  もともと原作を読んでいたという瀬戸は、今回が月9ドラマ初出演。オファーを受けてからは「女子力を磨き続けている」そうで、「そのおかげもあってか、今は女装をすることに、まったく抵抗がありません」と笑いながらも、「役者として当たり前のことなので、自分の顔にあったメークの仕方や立ち居振る舞い、毛の処理など…ベストを尽くして撮影にのぞみます!」と早くも高い女子力を発揮しているようだ。  自身が演じる蔵之介が女装をすることについては、「ファッションに興味があるというのはありますが、実の母を感じたいのだと思います」と分析。「さまざまなしがらみから抜け出せ、嫌なことも忘れられ、自分を解放できる“自分が自分らしくいられる場所”をいつも探しているのではないでしょうか」と役に思いを馳せ、「そんな複雑な心境も透けて見えるよう演じていきたいと思います」と意欲を見せる。  そんな瀬戸が蔵之介役と聞いた時、原作の東村は、「ありがてええええ!!!!!!」と大喜びしたらしい。「瀬戸くんの女装、本当に可愛いと思います!期待大です!!」と明かしている。  ドラマ『海月姫』は、フジテレビ系にて2018年1月より毎週月曜21時放送。

  • 芳根京子、2018年1月スタートのドラマ『海月姫』で月9初主演

    芳根京子、『海月姫』で月9初主演! 「全力で、自分らしく」と決意表明

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     女優の芳根京子が、2018年1月期のフジテレビ系ドラマ『海月姫』(毎週月曜21時)で主演を務めることが発表され、自身のブログで出演への想いを明かした。芳根は「『べっぴんさん』から初めてのドラマの主演ということでものすごいプレッシャーはありますが、この頂いたチャンスを無駄にしないよう全力で、自分らしく、ね」と意気込みを綴っている。@@cutter 『海月姫』は、2008年から2017年まで「Kiss」(講談社)で連載され、累計発行部数420万部を超える東村アキコ原作の人気コミック。2010年にはテレビアニメ化され、2014年には能年玲奈(現・のん)・菅田将暉が共演した実写映画も公開されている。  今回のドラマ版は「女の子は誰だってお姫様になれる」をテーマに、クラゲを愛しすぎてしまった筋金入りの“クラゲオタク女子”が、女装趣味のあるイケメンやその兄である童貞エリートとつながりを持つことにより、恋を知り、新しい自分を見つけていく姿をギャグを交えて描く、新感覚の“シンデレラ・コメディー”。メーン演出は『リーガルハイ』シリーズや『ミックス。』の石川淳一、脚本は『僕たちがやりました』の徳永友一が務める。  本作で初めて月9の主演を務める芳根は自身のブログで、「この度、2018年1月期の月曜21時からフジテレビ系で始まる『海月姫』で主役の倉下月海役を務めさせていただくことになりました。まさかまさかでまだびっくりが止まらないのですが、やらせていただく以上、毎週月曜が楽しみになってもらえるように、皆さんに笑顔になってもらえるように、精一杯最高な作品をお届けします!」とコメント。  さらに「初心を忘れず、感謝の気持ちを忘れず、2018年素敵なスタートにしたいと思いますので、どうか応援よろしくお願いします!」としたうえで、「『べっぴんさん』から初めてのドラマの主演ということでものすごいプレッシャーはありますが、この頂いたチャンスを無駄にしないよう全力で、自分らしく、ね」とも綴っている。  また、原作者の東村も「こんな変な漫画が月9になるんか!?とびっくりしましたが、めちゃくちゃうれしかったです。芳根さんのメガネ&おさげ、本当に楽しみです!」と期待を寄せる。  ドラマ『海月姫』は、フジテレビ系にて2018年1月より毎週月曜21時放送。 引用:https://ameblo.jp/yoshinekyoko/

  • 吉高由里子、東村アキコ原作『東京タラレバ娘』ヒロインに決定!

    吉高由里子、『東京タラレバ娘』ヒロインに!『花子とアン』以来2年ぶりのドラマ主演

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     東村アキコの人気マンガ『東京タラレバ娘』がドラマ化されることが決定し、吉高由里子が『花子とアン』以来2年ぶりに、ドラマに主演することが明らかとなった。吉高は、作中のセリフが女性たちの心にグサグサ突き刺さり、1巻発売直後から「わかる…」という共感と、「痛い、痛い!!」という悲鳴を呼び、話題を呼んだ同作のヒロインを演じる。@@cutter 本作の主人公は、鎌田倫子(かまたりんこ)30歳。独身の売れない脚本家であり、彼氏もおらず、親友の香・小雪と3人で居酒屋で女子会ばかり繰り返す日々をおくる。「キレイになっ“たら”もっといい男が現れる!」 「好きになれ“れば”ケッコンできる!」 そんな話ばかりしていると、突然、金髪イケメン男子(年下)に「このタラレバ女!」と言い放たれてしまい、ハタと厳しい現実にブチ当たる。「あれ?あたしたちってもう女の子じゃないの?」。オトナになりきれないまま30代に突入したヒロインが、幸せを求めて、恋に仕事に悪戦苦闘する姿を描く。  吉高は本作について「原作を読んで、思わずケラケラ笑っちゃいました」と言い、「共感できる素敵な作品」とコメント。自身が演じる倫子と重なる部分もあったようで、「幸せ求めてもがく倫子と一緒に、私も泣いたり笑ったりジタバタしながら、楽しんで演じられたらと思います」と意気込みを語った。  一方、原作の東村は「と、東京タラレバ娘が…私の大大大好きな吉高さん主演でド、ドドドドドドラマ化だとお~っ!?」と驚きを隠し切れず、「全国のタラレバ娘のみなさん、水曜夜10時の女子会は禁止だァァ!!!」と全力でアピールしている。    『東京タラレバ娘』は、日本テレビ系列にて2017年1月期の水曜ドラマとしてスタート。

  • 東村アキコのイラスト

    『海月姫』東村アキコ、世界で一番好きな俳優「ドン君」のためにイラスト制作

    映画

     カン・ドンウォン、ソン・ヘギョ主演映画『世界で一番いとしい君へ』の公開に先駆けて、カン・ドンウォンの大ファンだと公言している『海月姫』『かくかくしかじか』の漫画家・東村アキコが本作のために、愛のこもったイラストを制作した。@@cutter 原作は韓国発行3カ月で14万部が販売され、世界でも翻訳本が出版されているほど人気が高い作家キム・エランの小説「どきどき僕の人生」。テコンドー選手として活躍していた17歳のハン・デス(カン・ドンウォン)は、アイドルを夢みるチョン・ミラ(ソン・ヘギョ)と出会う。17歳という若さで2人は子供を授かり、若い夫婦として生活をスタートするが、2人の間に生まれた子は、早老症という病気を抱えていた…。  本作を鑑賞した東村は「私が世界で一番大好きな俳優、カン・ドンウォンが初の父親役ということで、ドキドキしながら鑑賞しました。17歳の高校生から、33歳の若いやんちゃパパまで、いままで見たことないドン君の魅力が炸裂!髪型もいっぱい変わって、さらにまさかのあの女子たちとの共演と、ファンにはたまらない内容でした」と感慨深げに語った。  また、「ストーリーも、重いテーマを扱っているのに、ちょっととぼけたコメディタッチで、くすくす笑っちゃうシーンもたくさん。でも、やっぱり最後は泣いて泣いて、もうどうしようもなく泣きました。愛に溢れた素晴らしい映画です。私にも10歳の息子がいますが、また一緒に映画館に観に行きたいと思っています」と2度目の鑑賞を宣言した。  映画『世界で一番いとしい君へ』は、8月29日(土)よりシネマート新宿ほか全国順次公開。

  • 能年玲奈、女性らしさは菅田将暉に完敗!?「見習わないと」

    能年玲奈、「女性として見習わないと!」菅田将暉の完璧な女装ぶりに脱帽

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     映画『海月姫』の舞台挨拶付きワールドプレミアが18日、都内にて行われ、主演の能年玲奈をはじめ、菅田将暉、太田莉菜、馬場園梓(アジアン)、篠原ともえ、片瀬那奈、速水もこみち、長谷川博己、音楽を担当した前山田健一、原作者の東村アキコ、川村泰祐監督、そしてスペシャルゲストとしてクールジャパン戦略担当大臣の山口俊一氏が登壇した。@@cutter 本作は、講談社「Kiss」にて大人気連載中の同名コミックが原作。幼い頃からクラゲに憧れているオタク女子・倉下月海役に能年を迎え、「男性を必要としない」人生を目指す少女が、正体不明の女装男子と童貞エリートの兄弟と出会うことで巻き起こる騒動が描かれる。  クラゲオタク・倉下月海を演じた能年はクラゲをイメージしたドレス姿で登場し「今夜は海月姫祭り!この映画に出演したことで、タコクラゲが撫でたいくらい大好きになりました。あとはキタユウレイクラゲも。写真で見ると煙みたいな感じですごくキレイ!」と笑顔で挨拶。  イケメン女装男子・鯉淵蔵之介をを演じた菅田は「今回は女装をいたしまして頑張りました。毛も剃り、エステにも通い、骨格矯正したり、メディキュット履いたり、一生懸命演じました」と役作りの苦労を語ると能年は「最初にお会いしたときからすごく痩せられて、お肌のケアも抜かりなかった。私はスエットに着替えて、眉毛も放ったらかしで(笑)。女性として見習わないと!」と菅田の徹底ぶりに脱帽した様子。  イベント終盤にはクールジャパン戦略担当大臣の山口俊一氏が登壇し「この作品がクールジャパンの代表作になるように応援しております」とエールを送ると、最後に能年は「この映画はお祭りみたいな作品。お祭り気分で陽気に楽しんでいただけたらと思います。海月姫祭り、はじまりであります!!」と元気いっぱいに本作をアピールした。  映画『海月姫』は12月27日より全国ロードショー。

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