坂口健太郎 関連記事

  • 『イノセンス 冤罪弁護士』第4話場面写真

    今夜『イノセンス』、坂口健太郎はともさかりえの殺人容疑を晴らせるか?

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     俳優の坂口健太郎が主演を務めるドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』(日本テレビ系/毎週土曜22時)の第4話が今夜放送される。今回は拓(坂口)と楓(川口春奈)が、殺人容疑をかけられたキャリアウーマンの弁護に奔走する。@@cutter 本作は、敏腕若手弁護士の黒川拓(坂口)や和倉楓(川口)らが、執念と情熱と科学を武器に、冤罪を晴らすために奮闘する姿を描くヒューマン・リーガルドラマ。第4話では、企業法務部門の弁護士・登別(正名僕蔵)が、好意を寄せる女性・小笠原奈美(ともさかりえ)の刑事事件弁護をこっそり引き受けていたことが発覚。拓と楓が急遽弁護を引き継ぐことになる。  食品玩具メーカーに勤めるキャリアウーマンの奈美は、同僚の姫島理沙(入山法子)を旅行先の海で殺害した容疑で逮捕された。溺死した理沙の遺体の肺からは、大量の砂が出ており、奈美は殺人容疑をかけられるが、容疑を全面否認している。  聡子(市川実日子)によると、奈美の人望は厚いとのこと。職場に聞き込みに行った拓と楓、穂香(趣里)は、同僚たちの証言から、奈美と理沙の仲の良さを窺い知る。収穫がない中で、拓と楓は現場の島へ。殺害現場とされている海岸に到着した拓は、いきなり真冬の海に入ると、事件を再現すべく顔を海中に突っ込むのだった。  その帰り、楓は拓の実家の食事会に巻き込まれ、エリート検察官の父・真(草刈正雄)を交えて、黒川家の気まずい食卓を一緒に囲むことに。そこで親子の確執を垣間見ることになる。  有力な弁護材料がない状況で迎えた裁判の初日、検察側の証人として出廷した奈美の上司・鶴見(村上新悟)は、とんでもない証言を行い、拓たちは一気に苦境に立たされてしまう。奈美が隠していた複雑な人間関係が明らかになり、拓たちが追い詰められる中、科学者の秋保(藤木直人)が事務所を訪ねてきて…。  ドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』第4話は、日本テレビ系にて今夜2月9日22時放送。

  • 『イノセンス 冤罪弁護士』第3話場面写真

    今夜『イノセンス』、坂口健太郎&川口春奈は医療ミス冤罪の真相を追う

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     俳優の坂口健太郎が主演を務めるドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』(日本テレビ系/毎週土曜22時)の第3話が今夜放送される。第3話では、坂口演じる主人公の若手弁護士と川口春奈扮する新人弁護士が、ある医療ミス冤罪の真相を追う姿が描かれる。@@cutter 本作は、有罪率ほぼ100%といわれる日本の裁判で、冤罪を晴らすために執念と情熱、そして科学を武器に逆転劇に挑む弁護士の戦いを描くヒューマン・リーガルドラマ。  ある日、聡子(市川実日子)が青ヶ島病院の看護師・白山美紀(青野楓)を連れてくる。美紀は、手術中に人工心肺が停止し患者が亡くなった医療ミスの責任を問われて逮捕された執刀医・雲仙(平岳大)の冤罪を晴らしてほしいと懇願する。実直な雲仙に思いを寄せる美紀は、院内の内部告発が決め手となり雲仙一人に罪がなすりつけられたことを不審に思っていた。  早速雲仙に接見した拓(坂口)と楓(川口)は、雲仙が遺族側に直接説明したいと何度も頼んでいたにも関わらず、病院に止められていたことを知る。患者を救えなかった事実に変わりはないと自らを責める雲仙だが、拓は遺族のためにも事実関係を明らかにすべきだと弁護を持ちかける。雲仙の同期の医師・磐梯(山本耕史)を訪ねた拓と楓は、病院が遺族に送った内部調査報告書を手に入れて現場調査を開始。手術に立ち会ったスタッフの話も聞きたいと頼む拓だが、磐梯から断られてしまう。  拓が手に入れた内部調査報告書には、病院側が雲仙個人の医療ミスとして事態を収束させるため、雲仙の指示ミスに見えるような嘘の記載がされていた。拓たちは人工心肺の電源が何の前触れもなく落ちたと話す雲仙の話を元に、電源が落ちた原因を探るが…。  ドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』第3話は、日本テレビ系にて今夜2月2日22時放送。

  • 『イノセンス 冤罪弁護士』第2話場面写真

    今夜『イノセンス』坂口健太郎は山田裕貴が逮捕された強盗事件を弁護

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     俳優の坂口健太郎が主演を務めるドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』(日本テレビ系/毎週土曜22時)が今夜放送される。今回は拓(坂口)と楓(川口春奈)が、コンビニ強盗の容疑で逮捕されたアルバイト飲食店員(山田裕貴)の弁護に挑む。@@cutter 本作は、執念と情熱、そして科学を武器に、冤罪を晴らすため奮闘する弁護士の戦いを描くヒューマン・リーガルドラマ。  拓と楓に、容疑者の当番弁護の依頼が舞い込んだ。コンビニで現金を奪い店員にけがを負わせたとして強盗致傷容疑で逮捕された21歳の飲食店アルバイト・十勝岳雄(山田裕貴)。担当刑事によると、十代の頃から窃盗を繰り返していた札付きのワルだという。接見した拓と楓に対しても、いきなり激高し、自分はやっていないと机を叩く。  岳雄の手に調理師のバイト中にできた無数の切り傷があることに気づく拓だが、岳雄から弁護を拒否される。岳雄を心配する母・睦美(仙道敦子)から、料理人を目指して洋食店でまじめに修業をしていた息子が強盗をするはずがないと言われる拓と楓。睦美から改めて弁護依頼を受けた拓は、徹底的に検証して戦うことを宣言する。しかし、テレビ局員の聡子(市川実日子)に集めてもらった事件の情報を見ると、犯行現場の監視カメラ映像に加え、現場には指紋が残っていた。  翌日。起訴前弁護で不起訴を勝ち取りたい拓と楓、穂香(趣里)は、有罪の根拠を崩すため犯行現場のコンビニへ。調べるうちに警察のずさんな捜査が明らかになるものの、近所の人たちは母子家庭で育った岳雄がグレて犯罪に走ったと決めつける。岳雄が事件発生時刻にいたと主張する近所のガソリンスタンドを訪ねた三人は、監視カメラに映った岳雄の姿を見つけるが、画面の時刻は事件発生時刻より少し早く、アリバイにはならない。  タイムリミットが迫る中、拓はなぜかガソリンスタンドの向かいの家の庭にあった巨大オブジェに執着していた。その頃、拓から監視カメラの映像解析を頼まれていた科学者の秋保(藤木直人)は、あることに気づく…。  ドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』第2話は、日本テレビ系にて今夜1月26日22時放送。

  • 坂口健太郎

    坂口健太郎の笑顔にやられる視聴者が続出! 『イノセンス』第1話

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     俳優の坂口健太郎が主演を務めるドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』(日本テレビ系/毎週土曜22時)の初回が放送され、坂口演じる若手敏腕弁護士のキャラクターに視聴者から「ただただかわいい」「癒し」などの声が殺到した。@@cutter 本作は、有罪率ほぼ100%といわれる日本の刑事裁判で、冤罪を晴らすために執念と情熱、そして科学を武器に逆転劇に挑む弁護士の戦いを描くヒューマン・リーガルドラマ。  訳あって大手事務所をクビになった新米弁護士の和倉楓(川口春奈)は、保駿堂法律事務所で刑事事件を担当する敏腕若手弁護士・黒川拓(坂口)を手伝うことに。ある日、黒川の元に依頼人・阿蘇恵美子(中島ひろ子)から、自宅を放火した容疑で逮捕された夫・重雄(吉田栄作)を弁護してほしいと依頼が舞い込む。事件当時、阿蘇家には借金があり、保険金目当ての犯行とされていたが、恵美子は夫の犯行が信じられないと言葉を詰まらせる。拓と楓が面会した重雄は警察から虚偽の自白を強要されたことを告白するのだが…。  坂口演じる拓は冤罪弁護に積極的に立ち向かい何度も逆転無罪を勝ちとっている敏腕弁護士。ドラマの冒頭、テレビ局ディレクター・有馬聡子(市川実日子)が彼に取材をしようと弁護士事務所にある彼の部屋を尋ねると、素足にサンダル、カーディガンというラフな服装の拓が困惑した様子で「取材とかお断りしませんでしたっけ…」と一言。画面に拓が登場すると、ネット上には「ゆるふわパーマかわいい」「透明感すごいな」「可愛い。髪型ふあふあ」などの反響が。  初回の終盤、見事事件を解決に導いた拓は、自室のパソコンでネットオークションサイトに掲載されている、お気に入りのフィギュアを笑顔で見つめながら「やっぱり一番かっこいい…」と一言。拓はそのまま“即決購入”をクリックし「買っちゃった~」とポツリ。拓を演じる坂口の満面の笑みが画面に映し出されると、視聴者から「にこにこする坂口健太郎くんは反則でしょ」「ただただかわいい」「癒し」「笑顔にやられた」などのツイートが殺到した。

  • 『イノセンス 冤罪弁護士』第1話場面写真

    坂口健太郎×川口春奈『イノセンス 冤罪弁護士』、今夜スタート

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     俳優の坂口健太郎が主演を務めるドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』(日本テレビ系/毎週土曜22時)が今夜スタート。第1話では、主人公の若手弁護士がある放火事件の弁護を手がける姿が描かれる。@@cutter 本作は、有罪率ほぼ100%といわれる日本の裁判で、冤罪を晴らすために執念と情熱、そして科学を武器に逆転劇に挑む弁護士の戦いを描くヒューマン・リーガルドラマ。  保駿堂法律事務所で刑事事件を担当する若手弁護士の黒川拓(坂口)は、凄腕弁護士でありながらかなりの変わり者。訳あって大手事務所をクビになった新米弁護士の和倉楓(川口春奈)は、不本意ながら拓を手伝うことになる。  依頼人・阿蘇恵美子(中島ひろ子)の夫・重雄(吉田栄作)は、自宅に放火をした容疑で逮捕された後、犯行を自白。阿蘇家には借金があり、恵美子が不在の日に事件が起きたことから保険金目当ての犯行とされているが、恵美子は夫の犯行が信じられないと言葉を詰まらせる。拓は火事の際に重雄が慌てて持ち出したという戦隊ヒーローのフィギュアに興味を示す。それは5年前に10歳で亡くなった息子・幸雄の形見の品だった。  早速接見に向かう拓と楓だが、今回の事件はすでに被疑者の重雄が自白済み。弁護方針を尋ねる楓に拓は、警察の調書が犯人像をイメージしやすい“よく出来た調書”だったと言う。さらに拓は、生気無く自白内容を認める重雄に“ある質問”を投げかけることで、警察から虚偽の自白を強要されたことを告白させるのだが…。  ドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』第1話は、日本テレビ系にて今夜1月19日22時放送(初回は15分拡大)。

  • 『イノセンス 冤罪弁護士』がコラボしたパラデル漫画より

    坂口健太郎『イノセンス 冤罪弁護士』、話題のパラデル漫画とコラボ

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     俳優の坂口健太郎が主演を務める1月19日スタートのドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』(日本テレビ系/毎週土曜22時)から、“パラデル漫画”とコラボした動画が解禁。公開された映像では本作の主人公・黒川拓のキャラクターが紹介されている。@@cutter 本作は、有罪率ほぼ100%といわれる日本の裁判で、冤罪を晴らすために執念と情熱、そして科学を武器に逆転劇に挑む弁護士の戦いを描くヒューマン・リーガルドラマ。主人公の弁護士、黒川拓を演じるのは、日本テレビのドラマ初主演となる坂口。拓に振り回される新米弁護士・和倉楓役に川口春奈、拓に力を貸す大学准教授・秋保恭一郎を藤木直人が演じる。  このたび公開された動画では、ドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』と、吉本興業所属でパラパラ漫画の紙から物やキャラが飛び出す“パラデル漫画”の生みの親・本多修がコラボ。「黒川拓の作り方」と題して、拓と父親・黒川真(草刈正雄)の関係や、拓の口癖、「人間キオスク」と呼ばれる所以など、黒川拓のキャラクターを、パラデルらしい実写と絵が融合した軽快な動画で紹介。さらに拓だけでなく、拓に振り回される新人弁護士・楓も登場する。  本多は今回のコラボについて「このパラデル漫画を見た皆さんにも、楓に殴られる気分を味わってほしい撮影手法をとってみたので(僕は一発やられてる)是非毎週このパラデル漫画とドラマはセットで観ることをお勧めします」と語っている。  ドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』は、日本テレビ系にて1月19日より毎週土曜22時放送(初回は15分拡大)。

  • 川口春奈

    川口春奈 “激辛好き”な素顔 青木源太アナもん絶のカレーをペロリ

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     女優の川口春奈が15日、『火曜サプライズ』(日本テレビ系/毎週火曜19時)にゲスト出演。辛いものが大好きであるなど、素朴な一面を明かし、ファンから「かわいい」といった声が集まっている。@@cutter 川口は、ドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』(同系/毎週土曜22時)で共演する坂口健太郎と共に人気コーナー「アポなし旅」に登場し、東京都品川区・戸越銀座を散策した。  坂口が「キングオブ猫舌」であることが話題にあがると、川口は「私はその逆なので、犬舌? 犬舌っていうんですか?」と天然発言。「熱さをあまり感じない」と明かしたが、ホンジャマカの石塚英彦から熱々のラーメンも食べられるかと問われると「それは熱い」と即答し、石塚をズッコケさせた。  またインド・ネパール料理専門店では、川口が辛さを調整できるカレーについて「あたし激辛いきたい」と立候補し、店長に「思いっきり辛くしてください!」と直談判。さらに選んだカレーそのものが辛口カレーで、石塚に「チャーシュー麺のチャーシュートッピングみたいなやつだね」とツッコまれていた。  出てきたカレーを川口は顔色一つかえず、「うん、おいしい! 全然辛くない」と話していたが、青木源太アナが試食したところ、一口食べた途端に「辛いじゃないですかこれ!」と絶叫。涙をふきながら「のどが痛い! 食道が痛い!」ともん絶していた。  「アポなし旅」において、激辛好きや「犬舌?」発言など素顔を垣間見せた川口に、SNS上にはファンから「かわいい」といった声が殺到している。

  • (左から)『イノセンス 冤罪弁護士』先行特別試写会に登場した川口春奈、坂口健太郎

    川口春奈に“罵り”リクエスト 坂口健太郎の意外な素顔を暴露

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     俳優の坂口健太郎と女優の川口春奈が、11日に都内で行われたドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』第1話先行特別試写会に登壇。質疑応答タイムでは、昨年末『笑ってはいけない』に出演しスケバン姿を披露した川口が、坂口の意外な面を暴露して罵ってほしいとリクエストされる一幕があった。@@cutter 本作は、冤罪の犠牲となった弱き人々を救う弁護士たちの姿を描いたヒューマン・リーガル・エンタテイメント。坂口は主人公の弁護士・黒川拓を、川口は拓に振り回される同僚弁護士・和倉楓を演じる。  この日はドラマの内容にちなみ、弁護士の卵である法科大学院生200名と、今年から裁判員裁判の対象になる新成人のインフルエンサーら60人を招いた異色の試写会となった。また、ドラマの法律監修をつとめた室谷光一郎弁護士も登壇した。  参加者からの質疑応答タイムで「弁護士役の大変なところは?」という質問を受けた坂口は、「日常生活に使わない単語が出てくるのもそうですけど、僕の中の弁護士のイメージって“固い”と言うか、無実を証明するために戦っていくのでビシッとしてるイメージで。でも、今回の拓はちょっとつかみどころがないキャラクター。普段の拓と法廷の拓、2つにギャップがあるので、そのバランスを考えるのが難しかった」と回答。  また、法律を学ぶ学生たちへの試写会とあってどう感じたかがかなり気になっていたようで、学生たちの「見入ってしまいました」「面白かったです!」という感想にはホッとした笑顔を見せた。  昨年末『笑ってはいけない』に出演し、スケバン姿を披露した川口には、記者から坂口の意外な面を暴露して罵ってほしいというリクエストが。悩む川口に「僕、意外とシーンで映ってないときは笑ってます」と坂口が発言。それを受けて川口が「ゲラです。ゲラ役者。あと自宅では、ソファで寝落ちしちゃって、ベッドに行かずに寝ちゃうらしいです」と坂口の素顔を暴露。会場を盛り上げていた。  ドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』は、日本テレビ系にて1月19日より毎週土曜22時放送(初回15分拡大)。

  • 『イノセンス 冤罪弁護士』主題歌を担当するKing Gnu

    坂口健太郎×川口春奈『イノセンス』主題歌に、King Gnu抜てき

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     1月16日に初メジャーリリースとなるニューアルバム「Sympa」を発表するKing Gnuが、坂口健太郎主演の土曜ドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』(日本テレビ系/毎週土曜22時)の主題歌「白日」を書き下ろしたことが分かった。King Gnuがドラマ主題歌を手掛けるのは今回が初めてで、メジャーデビュー前に異例の大抜てきとなった。@@cutter King Gnuは、独自の活動を展開する東京藝術大学出身のクリエイター・常田大希を中心に結成された、勢喜遊、新井和輝、井口理が参加する4人組バンド。独自のポップセンスと色気が凝縮された“トーキョー・ニュー・ミクスチャー”と称されるサウンドを武器に、FUJI ROCK FESTIVAL、RISING SUN ROCK FESTIVALなど大型フェスへも出演している。また、盟友クリエイティブレーベル「PERIMETRON」と制作するMUSIC VIDEOが注目を集め、ワンマンLIVEも毎回即完売する人気ぶり。音楽・映像・アートワーク、ライブ全ての面において、唯一無二の世界観を築きあげている現在最も注目を浴びる音楽界のニューカマーというべき存在だ。  今回の大抜てきを受け、King Gnuは「大なり小なり誰しもが、罪を犯したり犯されたり、傷ついたり傷つけたりして、それでも生きているのでしょう。そんな時、心の襞にそっと寄り添い手を差し伸べてくれる主人公・黒川拓のような存在ほど大切にしたいものです。自分の書く曲もそうでありたいと願っています」とコメントしている。  新土曜ドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』は、身近に潜む“冤罪”の恐怖と、その犠牲となった弱き人々を救う弁護士たちの戦いを描いた物語。一人の若き弁護士が、科学者・ジャーナリスト達の協力を得て、“意外な実証実験”で冤罪事件を解き明かしていく、大人も楽しめるヒューマン・リーガル・エンターテインメント。  ドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』は、日本テレビ系にて1月19日より毎週土曜22時放送(初回15分拡大)。

  • 『イノセンス 冤罪弁護士』に出演する草刈正雄

    草刈正雄、『イノセンス』で坂口健太郎の父親役 主人公の最大の“壁”に

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     俳優の坂口健太郎が主演を務める2019年1月スタートのドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』(日本テレビ系/毎週土曜22時)の追加キャストとして、俳優の草刈正雄の出演が発表された。坂口演じる主人公の父親を演じる草刈は「(坂口さんは)独特の雰囲気を持った役者さんだなと思っていたので、今回の共演を嬉しく思っています」と語っている。@@cutter 本作は、有罪率ほぼ100%といわれる日本の裁判で、冤罪を晴らすために執念と情熱、そして科学を武器に逆転劇に挑む弁護士の戦いを描くヒューマン・リーガルドラマ。主人公の弁護士、黒川拓を演じるのは、日本テレビのドラマ初主演となる坂口。拓に振り回される新米弁護士・和倉楓役に川口春奈、拓に力を貸す大学准教授・秋保恭一郎を藤木直人が演じる。  ドラマの中で草刈が演じるのは、主人公・拓の父親でエリート検察官の黒川真。拓が弁護士になったことから、彼と真の間は絶縁状態となっており、劇中では主人公にとっての最大の“壁”として立ちはだかることに。  10年ぶりの日本テレビの連続ドラマレギュラー出演で、主人公の父親という重要な役を演じることになった草刈は「父と子という親子関係でありながら、検察官と弁護士という真逆の立場で生きる、という面白い役所ですので今から一緒にお芝居するのを楽しみにしています」と語ると、続けて「主人公・黒川拓の活躍はもちろん、私演じる真との親子関係がどのように進展していくのかにも注目してお楽しみください」と呼びかけた。  ドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』は、日本テレビ系にて2019年1月19日より毎週土曜22時放送(初回は15分拡大)。

  • (左から)川口春奈、坂口健太郎

    川口春奈が爆笑 坂口健太郎に寄り添う2ショットにファン「いい距離感」

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     女優の川口春奈が2日、自身のインスタグラムに俳優の坂口健太郎とのほほ笑ましい2ショットを投稿。ファンからはさまざまな反響が集まっている。@@cutter 「イノセンス‐冤罪弁護士‐ 今日も順調です!」という投稿とともに川口が投稿しているのは、坂口とのオフショット。2人は2019年1月スタートのドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』(日本テレビ系/毎週土曜22時)で共演することが分かっている。  本作は、有罪率ほぼ100%といわれる日本の裁判で、執念と情熱と科学を武器に冤罪の逆転劇に挑む弁護士を描くヒューマン・リーガルドラマ。主人公の弁護士、黒川拓を演じるのが坂口で、拓に振り回される新米弁護士・和倉楓を川口が演じる。  投稿されている写真は、川口と坂口が肩を寄せ合う2ショット。何か面白いことが起きたのだろうか、坂口がはにかむような笑顔なのに対し、川口は両手で口を押さえ困り顔になるほどの大笑いをしている模様。  ファンからは2ショットに対して「美男美女」「かわいい」「素敵」といった反響のほか、2人の距離の近さにも注目が集まり「いい距離感」「肩くっついてる!!」といった声も。1月のスタートを前に、ドラマに対する期待の声も多数寄せられていた。 引用:https://www.instagram.com/haruna_kawaguchi_official/

  • ドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』に出演する(左から)川口春奈、坂口健太郎、藤木直人

    坂口健太郎、新ドラマで冤罪に挑む弁護士役 共演に川口春奈&藤木直人

    エンタメ

     俳優の坂口健太郎が、2019年1月スタートのドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』(日本テレビ系/毎週土曜22時)で主演を務めることが発表された。川口春奈と藤木直人を共演に迎え、冤罪事件に挑む弁護士を演じる坂口は「身近に潜む『冤罪』、誰にでも起こりうる出来事を扱っていますので、是非、拓と一緒に物語を体験していただけたら嬉しいです」と語っている。@@cutter 本作は、有罪率ほぼ100%といわれる日本の裁判で、冤罪を晴らすために執念と情熱、そして科学を武器に逆転劇に挑む弁護士の戦いを描くヒューマン・リーガルドラマ。主人公の弁護士、黒川拓を演じるのは、日本テレビのドラマ初主演となる坂口。拓に振り回される新米弁護士・和倉楓役に川口、拓に力を貸す科学者・秋保恭一郎役を藤木が演じる。  坂口演じる拓は、冤罪弁護に積極的に立ち向かい、勝利した実績を持つ弁護士。現場で起きた事象を実験で再現し事件の解明に挑んでいく。そんな拓を演じる坂口は、本作について「初めてお話しをいただいた時は、少し難しい作品になるのかと思ったのですが、台本を読み、字で追うだけでイメージがスッと入ってくるぐらい、わかりやすく面白い作品です」とコメント。役作りについては「法廷を見学に行ったりしながら雰囲気を味わい役作りに臨んでいます」と明かすと「僕が演じる拓は、ビシッとしたイメージ通りの弁護士ではなく、少し風変わりな弁護士で、視聴者の皆さんにもどこか共感できる部分があると思います」と語った。  新米弁護士・楓を演じる川口は、初となる弁護士役について「このようなシリアス題材を扱った作品に参加する機会もあまり多くはないので最初は不安もあったのですが、台本がとても面白く、今は自分の新たな一面を出せる、見せられるチャンスなので楽しみにしています」と話す。 拓の学生時代の先輩で科学者である恭一郎を演じる藤木は「自分も理工学部を出ている理系の人間なので、そこには少なからずの共通意識をもって参加できるかと思っています」と意気込みを語っている。  ドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』は日本テレビ系にて2019年1月より放送。

  • 映画『人魚の眠る家』公開記念舞台挨拶に登壇した篠原涼子

    篠原涼子、子役のサプライズに涙するも「派手でごめんね(笑)」

    映画

     女優の篠原涼子と俳優の西島秀俊が、17日に都内で開催された映画『人魚の眠る家』公開記念舞台挨拶に出席した。当日は、サプライズで子役の稲垣来泉ちゃん、斎藤汰鷹くんも登壇し、篠原は涙を見せつつ「(衣装が)派手でごめんね」と照れ笑いを見せた。@@cutter 本作は、東野圭吾による同名小説を映画化。離婚を決めていた播磨薫子(篠原)と和昌(西島)夫妻が、プールでの事故によって意識不明となった愛娘・瑞穂(稲垣)を救うため、延命治療を開始する姿を通じて、薫子が狂気を孕んでいく様を描き出す。この日の舞台挨拶には、坂口健太郎、川栄李奈、松坂慶子、堤幸彦監督も登壇した。  人魚を彷彿させるような煌びやかなドレスで登場し「娘が人魚なのに、なんで私が人魚になっちゃったんだろう(笑)」と自嘲した篠原は、映画では初となった西島との共演について「撮影中、ものすごい吹きます。笑い上戸」とニッコリ。西島は「篠原さんもですよ(笑)。ね?」と返し、篠原は「お互いね。今回はそんなになかったですけど」と回想。これを受けた堤監督は「けっこうありましたよ」とツッコミを入れて会場を沸かせた。  その後、薫子の娘・瑞穂を演じた来泉ちゃんと、息子・生人を演じた汰鷹くんがサプライズ登場すると、撮影を思い出したという篠原は涙を流しながら「うれしいです。すごく。(衣装が)派手でごめんね」と照れ笑い。来泉ちゃんは篠原を「きれい」と絶賛し、篠原は「ごめんね。人魚でもないのに」と白い歯を見せていた。  壇上では、篠原と西島が、来泉ちゃんからは手紙を、汰鷹くんからは劇中の家族の姿を描いた絵を受け取る一幕も。改めてマイクを握った篠原は「この作品は、堤監督がスタッフの方と本当に根強く作ってくださった作品で。こんなに素晴らしい作品に自分が参加できたっていうことは、本当に奇跡なんじゃないかっていうくらい。この30年近く、芸能生活をやらせていただいていて、本当に初めての作品だなって自分で思っています」と話していた。

  • 映画『人魚の眠る家』ワールドプレミア・レッドカーペットイベントに登場した篠原涼子

    篠原涼子「最後は主人が背中を押してくれた」 夫・市村正親との秘話

    映画

     女優の篠原涼子が29日、都内で開催中の第31回東京国際映画祭にて、映画『人魚の眠る家』ワールドプレミア・レッドカーペットセレモニーに出席した。オファーを受けた当初は出演をためらっていたという篠原は「一番最後は、主人が背中を押してくださって」と、夫で俳優の市村正親との秘話を明かした。@@cutter 本作は、東野圭吾の同名小説を、堤幸彦監督のメガホンで映画化したヒューマン・ミステリー。離婚を決めていた播磨薫子(篠原)と和昌(西島秀俊)夫妻の元に、娘の瑞穂がプールで溺れたという突然の悲報が届く。意識不明の我が子を前にして、和昌は、自身の会社の最先端技術を使った前例のない延命治療を開始。治療の結果、瑞穂はただ眠っているかのような美しさを取り戻していくが、その姿は薫子の狂気を呼び覚ましてしまう。セレモニーには夫役を演じた西島のほか、坂口健太郎、川栄李奈、山口紗弥加、堤監督も出席した。  薫子を演じた篠原は「ミステリアスなところがすごく描かれている、本当にハラハラドキドキする、クライマックスが分からない、最後まで緊張感が漂う、見ごたえのある作品となっております」と、作品の仕上がりに胸を張る。  オファーを受けた際には、出演をためらっていたという篠原。出演のきっかけを問われると「一番最後は、主人が背中を押してくださって。『こんなに素晴らしい作品は読んだことがない。こんなに良い作品をやらないのはすごく損だよ』と言われて、その一言で心が揺り動かされて」と、夫の市村の助言があったと回想。「堤さんともご一緒したかったですし、東野圭吾さんともご一緒したかったという思いもあって、やらせていただきました」も続けた。  一方、薫子の夫で、IT機器メーカー社長の和昌に扮した西島は、クライマックスにおける篠原の芝居について「段取りの段階で、篠原さんはずっと号泣していて」と述懐。このシーンには2日ほど費やしたそうで「相当長い時間撮影したので、これ続くのかな? って思っていたんです」としつつ、「篠原さんをはじめ、みんな集中が凄まじくてですね。子役の子は2人くらい、カットがかかっても泣きっ放しで戻れなくなっちゃって。みんなで抱いて慰めるくらいのめりこんで。(キャストが)異様にのめりこんだ現場になっていました」と撮影を振り返っていた。  映画『人魚の眠る家』は11月16日より全国公開。

  • 映画『人魚の眠る家』場面写真

    篠原涼子、狂気をはらんだ愛情があふれ出す『人魚の眠る家』第2弾予告

    映画

     女優の篠原涼子が主演を務める映画『人魚の眠る家』から、予告編第2弾が解禁となった。映像には、プールではしゃぐ娘の姿や、脳死状態に陥った娘を前に、篠原扮する主人公の愛情が狂気をはらんでいく様子が収められている。@@cutter 本作は、東野圭吾のデビュー30周年を記念して書かれた同名小説を、堤幸彦監督が映画化したヒューマン・ミステリー。離婚を決めていた薫子(篠原)と夫・和昌(西島秀俊)の夫婦の元に、ある日突然「娘がプールで溺れた」という悲報が届く。脳死状態と宣告され、意識不明のまま、回復の見込みがない我が子を前にした和昌は、最新技術を使った延命措置を提案。奇跡を信じた夫婦だったが、その決断はやがて、周囲の人々の運命も狂わせていく…。  解禁となった映像では、プールの中で楽しそうにはしゃぐ愛しい娘・瑞穂が、突然意識不明の状況に陥る過程が描かれる。「もし愛する人が二度と目を覚ますことがないと知ったら…あなたなら、どうしますか?」との問いかけとともに、母親、父親、祖父、祖母、研究者とその恋人が、それぞれ眠り続ける瑞穂の回復を願う姿を映し出す。  さらに禁断の技術に手を出し、次第に狂気をはらんだ薫子が、娘に向かって包丁を振り上げる衝撃的なシーンも登場。絢香が本作のために書き下ろした主題歌『あいことば』や、東野の絶賛コメントも確認できる。  メガホンを取った堤監督は「色々な意味で“代表作”になる自信があります」とコメント。「原作に描かれていることはたいへん難易度の高い内容ですが、それはどの夫婦にも親子にも突きつけられる究極の問題であり、だからこそ挑戦すべき作品だと確信しています。考えれば考えるほど“他人事”ではない」とも話している。  映画『人魚の眠る家』は11月16日より全国公開。

  • 映画『人魚の眠る家』 坂口健太郎の場面写真

    坂口健太郎がピュアな研究者を熱演『人魚の眠る家』めがね姿の新カット

    映画

     女優の篠原涼子が主演を務める映画『人魚の眠る家』より、俳優の坂口健太郎が、ピュアで繊細なめがね男子の研究者を演じる姿を捉えた新カットが公開された。演じる坂口も「危ういくらいピュアで繊細で。『もう大丈夫だから』と声をかけてあげたくなりました」とコメントしている。@@cutter 本作は、東野圭吾の同名小説を、堤幸彦監督のメガホンで映画化したヒューマン・ミステリー。離婚を決めていた播磨薫子(篠原)と和昌(西島秀俊)夫妻の元に、娘の瑞穂がプールで溺れたという突然の悲報が届く。意識不明の我が子を前にして、和昌は、自身の会社の最先端技術を使った前例のない延命治療を開始。治療の結果、瑞穂はただ眠っているかのような美しさを取り戻していくが、その姿は薫子の狂気を呼び覚ましてしまう。  坂口が演じるのは、瑞穂の延命治療に関わる最先端科学技術・ANC(人工神経接続技術)を担当する研究員・星野。ANCは、脊髄に直接信号を送ることで身体の筋肉を人工的に動かすというもの。  今回新たに公開された4枚の場面写真には、理系男子らしくめがねをかけた坂口扮する星野が、機械を前にしてANCの研究に没頭する姿、播磨夫妻らが不安げに見守る中で瑞穂に初めてANCを使用する姿、治療中の瑞穂を見つめる姿などが収められている。  星野は「体の不自由な人のために自分の研究技術を生かしたい」という気持ちが強く、情熱があり、自分を心配する恋人の真緒(川栄李奈)をよそにANCの研究にのめり込んでいく人物だ。そうした星野の人物像に、演じる坂口は「瑞穂ちゃんを助けたい一心で猛進するのですが危ういくらいピュアで繊細で。『もう大丈夫だから』と声をかけてあげたくなりました」とコメントしている。  映画『人魚の眠る家』は11月16日より全国公開。

  • 『人魚の眠る家』本ポスター

    『人魚の眠る家』絢香の描き下ろし主題歌が流れる新予告公開

    映画

     女優の篠原涼子主演の映画『人魚の眠る家』から、最新の予告編映像が解禁。公開された予告編は、映画主題歌として歌手の絢香が書き下ろした新曲『あいことば』をフィーチャー。絢香は「『あいことば』は私の作曲家としてのキャリアの中で、特別に誇れる一曲となりました」と語っている。@@cutter 本作は、東野圭吾の同名小説を、堤幸彦監督のメガホンで映画化したヒューマン・ミステリー。離婚を決めていた夫婦の元に、ある日突然「娘がプールで溺れた」という悲報が届く。意識不明のわが子を前に、夫・和昌(西島秀俊)は、最新技術を使った延命措置を提案。奇跡を信じた夫婦の決断は、やがて周囲の人々の運命も狂わせていく。  このたび公開された予告編は、意識不明の娘を前に、妻の薫子(篠原涼子)が涙ながらに「この子は生きています!」と語るシーンからスタート。さらに薫子と和昌の夫婦が、意識のない娘がいつか目覚める日を信じ下した決断、その禁断の技術の中身が垣間見える内容となっている。そして予告編の後半には、娘に向かって包丁を振り上げる薫子の姿が。そんな衝撃的な映像に、今回解禁となる絢香の新曲『あいことば』が流れる。  主題歌を担当した絢香は「原作と台本を読んでいると、言葉とメロディが私の中で止めどなく溢れてきて、読み終える頃に『あいことば』は形を成していました」と制作秘話を吐露。映画について「曲をお渡ししてしばらくした後に試写を初めて観て、何度も涙しました」とコメント。続けて「本当に素晴らしい作品の一部となれたこと、この楽曲を生み出すキッカケをくださったことに感謝しています」と楽曲の手応えを語っている。  また予告編と併せて、本ビジュアルも解禁。篠原自身が「こんな自分もいたのかと驚きを感じた」というクライマックスシーンの意を決した薫子の強い視線と、西島演じる夫・和昌のあふれ出る想いを抑えきれない表情を捉えたデザインとなっている。  映画『人魚の眠る家』は11月16日より全国公開。

  • 『人魚の眠る家』場面写真

    『人魚の眠る家』原作者・東野圭吾の絶賛コメント到着&新カット公開

    映画

     女優の篠原涼子が主演を務める映画『人魚の眠る家』から、原作者・東野圭吾のコメント入り幕間映像と新たな場面写真が到着した。東野は「原作者が泣いたらかっこ悪いという思いから懸命に涙は堪えましたが、皆さんは遠慮なく泣いてくださって結構です」と語っている。@@cutter 本作は、東野のデビュー30周年を記念して書かれた同名小説を、堤幸彦監督のメガホンで映画化したヒューマン・ミステリー。離婚を決めていた夫婦の元に、ある日突然「娘がプールで溺れた」という悲報が届く。意識不明のまま、回復の見込みがないわが子を前に、夫・和昌(西島秀俊)は、最新技術を使った延命措置を提案。奇跡を信じた夫婦の決断は、やがて周囲の人々の運命も狂わせていく。  このたび公開された映像は、映画のシーンとともに東野のコメントが映し出されるもの。東野は「描かれているテーマは重く、ドラマは深く、派手なアクションシーンはありません。しかし間違いなく一級品の娯楽作品になっていました」と賛辞を贈り、「私が密かに自負していた原作の『売り』を、見事に再現してもらっていました」とコメントを寄せている。  さらに、本作が映画化された経緯について「拙作が映像化されることは多いのですが、この重たいテーマだけは敬遠されるだろう」と予想していたことを吐露。しかし、「映画を観て、自分の認識が間違っていたのだと気づきました。やはり映像のプロは違いました。プロの役者は違いました」と作品の仕上がりに太鼓判を押している。  併せて、新たな場面写真も解禁。篠原演じる薫子がわが子を抱きしめる姿や、西島演じる和昌と薫子の冷め切った夫婦の姿も確認できる。さらに、坂口健太郎演じる星野から、眠りつづける娘の最新技術による治療を提案された薫子が、希望を見出すシーンなども切り取られている。  映画『人魚の眠る家』は11月16日より全国公開。

  • 『ちいさな英雄―カニとタマゴと透明人間―』完成披露プレミア試写会の様子

    木村文乃、“カニ語”アフレコに挑戦「言葉の形はいらないと思えた」

    映画

     女優の木村文乃が19日都内で、映画『ちいさな英雄―カニとタマゴと透明人間―』の完成披露イベントに出席。「カニーニとカニーノ」で“カニ語”にチャレンジした木村は、アフレコ時の苦労を交えながら「伝えたい気持ちがあれば、言葉の形はいらないと思えた」と語った。@@cutter 同作は、『メアリと魔女の花』のスタジオポノックが手がける短編アニメーション集。カニの兄弟の冒険ファンタジー「カニーニとカニーノ」(監督:米林宏昌)、母と卵アレルギーの少年による人間ドラマ「サムライエッグ」(監督:百瀬義行)、都会に住む見えない男の孤独を描く「透明人間」(監督:山下明彦)の3ストーリーが展開される。  イベントには木村や鈴木梨央、尾野真千子、篠原湊大、坂口健太郎、田中泯、米林監督、百瀬監督、山下監督、木村カエラ、西村義明プロデューサー(MC)が出席した。  「カニーニとカニーノ」に出演するカニーニ役の木村文乃は、全編ほぼ“カニ語”のアフレコにチャレンジ。「伝えたい気持ちがあれば、言葉の形はいらないと思えた。だたアドリブが多かったので、随時その場で皆相談して作り上げた。カニ語という面白い言語を、大人たちが頭そろえて真剣に考えるちょっとシュールな現場ではあった」と回想。「いかんせんアドリブ。『どう言ったらいいんだろう?』って(言動などの)範囲を超える瞬間にうっかり『ヨイショッ』と言ったりした」と笑みをこぼした。  現代の東京・府中市を舞台にした「サムライエッグ」でママ役を演じた尾野は、先にセリフを収録する「プレスコ」という手法でアフレコを実施。「とってもやりにくい。アフレコのお仕事をあまりさせてもらうことがない。その中で、このよくわからないやり方でやって、とても苦労した。声優さんというお仕事はスゲーなと尊敬した。超スゲーな!と思った」と気持ちをあらわにした。  パパ役の坂口は、府中には「学生時代によく行っていた」と述懐。「作品の中でも、友達とよく遊びに行ったお祭りのシーンが出ていたりした。街並みだったり、どこか懐かしいなと思った」と述べた。  「透明人間」で盲目の男を演じた田中は、本作にちなんで「小さい頃は(存在感が薄くて)いないも同然の子どもだった」と自虐的にコメント。本作では台本を覚えて目をつむってアフレコを行ったと明かし、「見えて喋るのと、見えないで喋るのでは全く世界が違うと思う」と語った。  イベント終盤には木村カエラが、西村プロデューサーに聞かせる前に「緊張しすぎて家で泣いた」という同作のEDテーマ『ちいさな英雄』を生歌で初披露。大勢の観客が詰めかけた会場を盛り上げた。  映画『ちいさな英雄―カニとタマゴと透明人間―』は、8月24日より全国ロードショー。

  • 映画『人魚の眠る家』ビジュアル

    篠原涼子主演『人魚の眠る家』鬼気迫る熱演を収めた特報公開

    映画

     女優の篠原涼子が主演を務め、作家・東野圭吾のデビュー30周年を記念して書かれた同名小説を映画化した『人魚の眠る家』より、特報映像が到着。公開された映像には、豪華キャスト陣の鬼気迫る熱演が収められている。@@cutter 娘の小学校受験が終わったら離婚することを約束した仮面夫婦の元に、ある日突然「娘がプールで溺れた」という悲報が届く。意識不明のまま、回復の見込みがないわが子を前に、夫・和昌(西島秀俊)は、最先端技術を使った延命措置を提案。奇跡を信じた夫婦の決断は、やがて家族や技術研究者(坂口健太郎)とその恋人(川栄李奈)らを巻き込み、彼らの運命をも狂わせていく。  解禁された特報映像は、昏睡状態の娘を前に「この子は…生きています!」と叫ぶ母・薫子(篠原涼子)の姿からスタート。そして、絶望から希望を見出す夫婦の姿、豪華キャスト陣の鬼気迫る演技が緊張感あふれる映像とともに収められている。最後は、篠原の狂気の表情とともに「答えてください。娘を殺したのは、私でしょうか?」という衝撃的な問いかけで映像の幕が閉じる。  原作者の東野圭吾は本作について「どれほど不気味で悲しく、美しい映像になるのか、そしてどんな愛と狂気が見られるのか、今からとても楽しみです」とコメントしている。  映画『人魚の眠る家』は11月16日より全国公開。

  • 『ちいさな英雄―カニとタマゴと透明人間―』

    スタジオポノック最新作『ちいさな英雄』追加キャスト&スタッフ発表

    アニメ・コミック

     『メアリと魔女の花』のスタジオポノックが制作する映画『ちいさな英雄―カニとタマゴと透明人間―』の追加キャストとスタッフが公開された。@@cutter 本作は、スタジオポノックが短編アニメーションの制作レーベルとして新設した「ポノック短編劇場」の第一弾。『カニーニとカニーノ』『サムライエッグ』『透明人間』の3つの物語で構成され、兄と弟の勇気、母と子の絆、そしてたったひとりの闘いをテーマに“英雄たち”の3つの物語を描く。  『メアリと魔女の花』の米林宏昌が描くカニの兄弟の大冒険ファンタジー『カニーニとカニーノ』には、木村文乃が主役のカニーニ役、鈴木梨央が弟のカニーノ役として出演。木村は「初めてお話をいただいた時、カニ役のお兄ちゃんということでどんな風になるのか、と思っていましたが、絵コンテで米林監督の映画の世界観に触れて想像が広がり、とてもワクワクしています」とコメント。同時に「全編、カニ語!?ということで、どのように演じていくのか今から楽しみです」と意気込みを語っている。  巨匠、高畑勲監督の右腕として活躍した鬼才・百瀬義行による、母と少年の愛を描いた『サムライエッグ』には尾野真千子、篠原湊大、坂口健太郎が参戦。少年の母を演じる尾野は「本格的な声のお芝居は初挑戦でした! とにかく難しい。声優というお仕事を尊敬した時間でした」と振り返る。続いて卵アレルギーを持つ少年の父を演じる坂口は「普段のお芝居とは違う、声でキャラクターに命を吹き込むことを大切に、現代の小さなヒーローに寄り添えるように頑張ります」とコメント。  宮崎駿監督作品の中心を担ったアニメーター・山下明彦が監督を務めるのは、見えない男の孤独な闘いをスペクタクルアクションで魅せる『透明人間』。本作には俳優のオダギリジョー、そして舞踊家として活躍する田中泯が出演し、音楽はきゃりーぱみゅぱみゅのプロデュース等で知られる中田ヤスタカが担当する。透明人間役を演じるオダギリは「アニメーションで透明人間を描く、ということがまず面白い挑戦だなと思っています。今までにない、未知の経験をこの作品から感じて頂くことが出来たならとても嬉しく思います」と作品に対しての期待を露わにした。  映画『ちいさな英雄―カニとタマゴと透明人間―』は8月24日全国公開。

  • (左から)坂口健太郎、吉岡里帆

    坂口健太郎&吉岡里帆、“火9”バトンタッチ式で互いの好物に舌鼓

    エンタメ

     坂口健太郎が主演を務めるドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)が12日に最終回を迎え、7月17日より吉岡里帆主演の『健康で文化的な最低限度の生活』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)がスタートするのに先立ち、主演のバトンタッチセレモニーが行われた。@@cutter 『シグナル』の撮影終了後、台本に目を通しながらソファーでくつろぐ坂口のもとを、『健康で~』の撮影初日を終えた吉岡が訪問。「こんにちは!」と笑顔であいさつする吉岡に、坂口は「いらっしゃいませ!」とユーモラスに応じて見せた。  2017年にはドラマ『ごめん、愛してる』(TBS)で共演している坂口と吉岡。お互いの印象について吉岡は「坂口さんは、クールなんだけど同時にすごく優しい方」とコメント。一方、坂口は「前作では、作品や役や物語についてすごく深く話しましたよね。だから吉岡さんの印象は“すごく熱を持ったマシュマロ”」と表現。これに吉岡はすかさず「溶けてるやん(笑)」とツッコんでみせた。  セレモニーではドラマにゆかりのある食べ物を交換。吉岡が坂口のために用意したのはオムライス。吉岡が「三枝健人警部補の人間らしさが垣間見えるシーンがありまして。そのひとつが居酒屋で“オムライスを食べたい”というシーン」と語ると、坂口は頷きながら「僕もオムライスが大好きなんです」とにっこり。お返しに坂口は吉岡演じるえみるの大好物のとんかつをプレゼントした。  『シグナル』の最終回について坂口は「ぜひ一緒に健人と悩んで事件を解決していきましょう」とコメント。また、『健康で~』について吉岡は「夏にふさわしいパワフルな作品なので、みなさんもえみると一緒に奮闘してもらえれば!」と新番組をアピールした。  『シグナル 長期未解決事件捜査班』最終話は、カンテレ・フジテレビ系にて6月12日21時放送。『健康で文化的な最低限度の生活』は、カンテレ・フジテレビ系にて7月17日より毎週火曜21時放送。

  • 映画『人魚の眠る家』に出演する(上段左から)西島秀俊、篠原涼子、坂口健太郎(下段)川栄李奈、田中泯、松阪慶子

    映画『人魚の眠る家』に坂口健太郎、川栄李奈ら追加キャスト発表

    映画

     篠原涼子と西島秀俊が初共演で夫婦役に挑む東野圭吾原作の映画『人魚の眠る家』に坂口健太郎、川栄李奈ら追加キャストが発表された。監督を務める堤幸彦は、「これ以上には考えられない、願いどおりのキャスティングが実現しこの上ない喜び」と語っている。@@cutter 本作は、東野の作家デビュー30周年を記念した同名小説を『TRICK』や『天空の蜂』の堤監督が映画化したヒューマンミステリー。“娘の小学校受験が終われば離婚する”と約束した夫婦にある日、「娘がプールで溺れた」との知らせが届く。意識不明の娘を前に、夫婦は“愛”か“欲望”かという究極の選択を迫られる。妻の播磨薫子役を篠原が、夫でIT機器メーカー社長の播磨和昌を西島が演じる。  坂口は、和昌が経営する会社の研究員・星野祐也役。社長である和昌から、研究分野の最新技術を娘の治療に活かせないかと相談を受ける役どころを演じる坂口は「正解がない現実を星野なりに苦悩しながら生きる姿を是非ご覧ください」とコメントしている。  星野の恋人で動物病院の助手をしている川嶋真緒役にはドラマ、映画への出演が相次ぐ川栄。自身の役柄について「恋人の星野のことを一番に考え待ち続ける、心が広く優しい女性」と分析。さらに主演を務める先輩女優・篠原について「とても難しい役に挑まれた篠原涼子さんの、母親の強さや感情の表現を間近で見ることができ、とても勉強になりました」と語っている。  また、西島演じる和昌の父親役には『無限の住人』『羊の木』の田中泯、篠原演じる薫子の母親を松坂慶子が演じることも発表されている。  映画『人魚の眠る家』は11月に全国公開。

  • <2018年春ドラマ>坂口健太郎、岩田剛典、杉咲花…初主演組に注目

    <2018年春ドラマ>坂口健太郎、岩田剛典、杉咲花…初主演組に注目

    エンタメ

     石原さとみが主演した『アンナチュラル』や松本潤主演の『99.9』(ともにTBS系)、木村拓哉主演の『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)など、2018年1月期は人気俳優主演のドラマが高く評価された。一方、4月スタートの春ドラマは、初主演組が顔をそろえる。今回は、初主演の俳優&女優が出演するドラマの見どころを紹介しよう。@@cutter 少女漫画原作の映画『ヒロイン失格』『俺物語!!』などで多くの女子を胸キュンさせ、“塩顔男子”という言葉の浸透にひと役買った坂口健太郎。彼は『シグナル 長期未解決事件捜査班』(フジテレビ・カンテレ系/毎週火曜21時)で連続ドラマ初主演を果たしている。原作は、韓国で数々の賞を受賞したドラマ。無線機でつながった現在と過去の刑事が、同時に長期未解決事件に挑むヒューマンサスペンスだ。  本作で注目したいのは、坂口のクールな姿。笑顔を振りまく柔和な役を演じることの多い坂口が、本作では笑顔を消し去っている。演じるのは、幼い頃に関わった女子児童誘拐殺人事件や、兄が自ら命を断つ原因となった事件によるトラウマで、警察不信となった警察官・三枝健人。冷静な判断力と観察力、そして内なる情熱を持ち合わせる三枝のキャラクターは、坂口の新境地と言えよう。  今年公開された映画『去年の冬、きみと別れ』など、三代目J Soul Brothersだけでなく俳優としても注目される岩田剛典。彼が初主演を果たしたドラマは『崖っぷちホテル!』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)。岩田演じる字海直哉が、総支配人・桜井佐那(戸田恵梨香)らと共に、かつて栄華を極めた老舗ホテル『グランデ・インヴルサ』の立て直しに奮闘するシチュエーション・コメディだ。岩田がキュートな笑顔を振りまきながら、穏やかな口調で的確にアドバイスしていく様子が「かわいすぎる」とハマる視聴者が続出中。また、浜辺美波や中村倫也ら注目俳優も多く出演しているため、岩田とともに彼らの演技も見どころになっている。@@separator 映画『湯を沸かすほどの熱い愛』で、日本アカデミー賞助演女優賞と新人俳優賞を受賞した杉咲花。彼女の連続ドラマ初主演作となる『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系/毎週火曜22時)は、放送前から評判の高かったドラマだ。松本潤と井上真央が主演し大ヒットを記録した『花より男子』の新章となる物語で、杉咲のほか、「King & Prince」で5月23日にCDデビューを果たす平野紫耀、NHK大河ドラマ『真田丸』の豊臣秀頼役が話題となった中川大志ら若手注目株が出演。TBS火曜22時という枠は、これまでも『逃げるは恥だが役に立つ』『カルテット』『あなたのことはそれほど』などの話題作を放送してきただけに、今後の盛り上がりに期待したい。  また、菜々緒がゴールデン帯ドラマ初主演を果たす『Missデビル 人事の悪魔・槇眞子』(日本テレビ系/毎週土曜22時)も注目作。ミニスカートにハイヒールで、抜群のスタイルを見せつける菜々緒と、戸惑い困り顔で必死に食らいついていく新入社員・佐藤勝利を堪能するだけでも楽しい。  若手俳優&女優が主演として大きな活躍を見せることで、ドラマ界全体が活性化する。彼らの活躍は今後のエンターテインメント界を占うにも重要なファクターとなる。今期ドラマによってさらなる飛躍をするのは誰か、注目だ。(文:嶋田真己)

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