成田凌 関連記事

  • 映画『人間失格 太宰治と3人の女たち』新たに発表された男性キャスト

    小栗旬『人間失格』、成田凌×千葉雄大×瀬戸康史×高良健吾×藤原竜也が出演

    映画

     作家・太宰治の生き様を、俳優・小栗旬の主演で描く映画『人間失格 太宰治と3人の女たち』より、新たに成田凌、千葉雄大、瀬戸康史、高良健吾、藤原竜也の男性キャスト陣が発表された。@@cutter 本作は、太宰の晩年のベストセラー小説『人間失格』の誕生秘話を、太宰自身と彼を愛した3人の女たちの視点から、事実を基にしたフィクションとして映画化。正妻と2人の愛人という3人の女性と並行して関係を持った果てに、愛人と川に身を投げるというセンセーショナルな心中事件の背後に隠された、太宰の“本当の人生”を描き出す。メガホンを取るのは、写真家で映画監督の蜷川実花。3人の女たちを、女優の宮沢りえ、沢尻エリカ、二階堂ふみが演じる。  成田が演じるのは、太宰に『人間失格』の執筆を依頼する老舗出版社の熱心な若手編集者・佐倉潤一。太宰の巻き起こす様々な女性問題に巻き込まれ翻弄されていく。佐倉は当時太宰に関わったとされる編集者数名の要素をひとりに集約した映画オリジナルのキャラクターだ。成田は本作について「驚くほど映像が綺麗で、どのシーンも凄く印象的で鮮明に残っています。どんな作品になるのか誰も想像できないから、完成した作品を観るのが本当に楽しみです」とコメント。  太宰の弟子であり愛人でもある大田静子(沢尻)の弟・薫役の千葉は、姉を妊娠させた太宰に対して本気で怒りをぶつける、姉想いの弟を強気に演じる。千葉は「薫はある意味堅物だと思いますが、常に姉のことを思っている。それを根底にもって演じました」と明かす。  瀬戸は、太宰が心を許す親友であり、脚本家としてラジオやテレビ等を中心に活躍した気鋭の作家・伊馬春部役。劇中で九州弁を披露し、明るく人懐こい役どころをコミカルに演じた瀬戸は、「伊馬が北九州出身ということで、僕も福岡で生まれ育ったので、福岡弁をやらせてもらっています。とても大切な印象に残るシーンになったと思います」と振り返った。  後に日本文学界を代表する作家・三島由紀夫の若き日を演じる高良は、スター作家・太宰に喧嘩を売る野心的な若手作家を、強い目力で堂々と演じる。高良は「今回自分が演じた三島は、21歳の学生の頃なので、みんなが持っている三島像とは差をつけたいという思いで探りながら演じていました」と役への思いを吐露。  藤原は過激な思想で戦後一躍時代の寵児となった作家・坂口安吾役。友人でもある太宰を、堕落へと誘う悪魔的な魅力を持つ人物として描かれている。藤原は今回の出演について「蜷川監督とは『Diner ダイナー』でもご一緒させて頂きましたが、小栗くん主演の本作に出演できるということは、非常に光栄で嬉しかったです」と喜びを語った。  映画『人間失格 太宰治と3人の女たち』は9月13日より全国公開。

  • (左から)『さよならくちびる』公開直前イベントに登場した門脇麦、小松菜奈

    小松菜奈&門脇麦、付き人役・成田凌の楽器演奏にダメ出し

    映画

     女優の小松菜奈、門脇麦が21日、都内で開催された映画『さよならくちびる』公開直前イベントに出席。本作に登場する小松演じるレオと、門脇演じるハルによるギター・デュオ“ハルレオ”として、作中でも披露する楽曲「さよならくちびる」を集まった観客と大合唱した2人は、「うるっとした」と感動の表情を見せた。@@cutter 本作は『月光の囁き』(1999)『抱きしめたい ‐真実の物語‐』(2014)で知られる塩田明彦監督が、自らのオリジナル脚本を映像化。インディーズシーンでにわかに話題を呼ぶ、レオ(小松)とハル(門脇)によるギター・デュオ「ハルレオ」と、彼女たちを支えるローディの青年・シマ(成田凌)の旅路を描く。  合唱後、改めて感想を尋ねられた小松は「みんなで歌うっていいですね。撮影のときを思い出しました。北海道の撮影時にも、最後みんなで歌って感動したのを覚えています」と明かす。一方の門脇は「イベントの前は盛り上げないとねって話してたんですけど、想像していた空気と全然違って、みなさんの歌声が想像以上に優しかったです」と心に染みている様子を見せた。  5月22日にハルレオ名義による「さよならくちびる」でメジャーデビューを果たす小松と門脇。プロデュースした秦基博、挿入歌を担当したあいみょんに実際に会った際、不安があったか聞かれると、小松は「レコーディングではプロデュースしてくれた秦基博さんが指導してくれたので安心してできました」と語り、門脇は「発売もしちゃうしそこは腹をくくってやりました」と意気込みを入れたとのことだった。  ハルレオの付き人兼ローディーである成田は2人について「存在してるだけでもありがとうございますっていう感じです」とまさしく付き人かのようなコメントで会場を沸かせた。  成田も劇中で楽器を披露することがあり、ギターと予想外のタンバリンの出番があったそう。小松は「もっとおもしろくやってくれるかと思った」と話せば、門脇は「もっと踊ってと言ってもやってくれなかった」と撮影を振り返っていた。  『さよならくちびる』は5月31日より全国公開。

  • 『さよならくちびる』映画完成披露イベントにて

    初共演・小松菜奈と門脇麦、お互いを「シメジ!」「エノキ!」と呼び合う!?

    映画

     女優の小松菜奈と門脇麦が24日、都内で行われたダブル主演映画『さよならくちびる』の完成披露イベントに、共演の成田凌、主題歌を書き下ろした秦基博、塩田明彦監督と参加した。@@cutter 劇中で小松と門脇は、マッシュルームヘアの人気ギターデュオ・ハルレオを組み、秦による楽曲「さよならくちびる」、シンガーソングライターのあいみょんが書き下ろした楽曲「たちまち嵐」「誰にだって訳がある」を歌っている。  門脇との初共演の印象を聞かれた小松が「麦ちゃんは落ち着いているけれど、ふざけると一緒にふざけてくれる。お互いにボケ」と明かすと、門脇は「2人とも髪型がマッシュなのに、菜奈ちゃんは私のことを『シメジ!』と言ってきた。人のこと言えないから!と私は『エノキ!』と呼んでいました」と笑わせ「撮影以外での会話はキノコネタでしたね」と仲良さげだった。  本作はひょんなことから解散を決めた人気ギターデュオ・ハルレオのハル(門脇)とレオ(小松)が、ローディ兼マネジャーのシマ(成田)とラストツアーに出る様を描くロードムービー。  ギター初挑戦の小松は「たぶんスタッフさんの中で私が一番の不安人物だったはず。歌もギターも初で、3曲演奏すると伝えられたときは『え?』と。私にできるのかという不安と怖さ、それを皆さんの前で披露するとか、映画が公開されるとか…怖いと思った」と心境を吐露。  撮影の1ヵ月半前からギター特訓は始まったそうで「個人練習の際はできないことにイライラしていたけれど、でも麦ちゃんという信頼できる方がいたので、一緒に楽しく練習して、音を合わせる時間が楽しくなった」と小松。門脇も「ギターを担いで渋谷の街を歩いて、カラオケに行って練習して。そこら辺からお互い黙々と練習する孤独と戦っているんだと知って、いいターニングポイントになった」と懐かしそうに振り返った。  一方の秦は「レコーディングの際に小松さんの歌声を褒めに褒めたら、あとで『どうせお世辞だよ』と言っていたと聞いた」と暴露。それに爆笑の小松は「お会いする前は怖い人かと思っていて、『ヘタクソだな!』と言われると思っていた」と秦に対する勝手な印象を明かし、当の秦を「どんなイメージを持っていたの!?」と仰天させていた。  映画『さよならくちびる』は、5月31日より全国公開。

  • 成田凌&岸井ゆきの、映画『愛がなんだ』公開記念舞台挨に登場

    『愛がなんだ』成田凌、岸井ゆきのとの“驚き”のキスシーン秘話を大暴露 

    映画

     女優の岸井ゆきのが20日、都内で行われた主演映画『愛がなんだ』の公開記念舞台挨拶に、共演の成田凌、深川麻衣、若葉竜也、今泉力哉監督と出席。成田が、岸井とのキスシーンについて、驚きの裏側を明かした@@cutter 本作は、直木賞作家・角田光代による、傑作恋愛小説を映画化したアラサー女子の全力片思いラブストーリー。  岸井ふんする28歳のOL・テルコが、一目ぼれし一途に思いを寄せるマモル役を演じた成田は、岸井とのキスシーンについて「一発OKが出た後に、岸井さんが監督のところに行ってコソコソと。そうしたら監督が僕のところに来て…。ざっくりと説明すると『今のキスじゃ岸井さんは芝居ができねえ』ということで」と驚きの大暴露で笑いを誘った。  今泉監督は「そんな言い方じゃない!」と慌てながら「岸井さんから『役として愛情がないのはわかるけれど、肉体すら求められていない気がする』と言われて、もう一度やってもらった」と状況を説明。しかし「そうしたらもの凄く熱量のあるキスシーンになってしまって。成田君には熱量は上がってもいいけれど、目だけは死んでくれと。愛情がないようにやってもらった」と微調整に苦労したようだった。  周囲の反響について成田は「僕が演じたマモルをクズだという感想を目にするけれど、でも本当にヤバイのは岸井さん演じたテルコの方だと思う!」と訴えると、当の岸井も「成田君を嫌いになりそうという感想をくれた友達がいるけれど、確かに私が演じたテルコもおかしい!」と成田に共鳴。様々なリアクションに成田は「性別や年齢によって感想が違うのが面白い」と捉え方の違いに興味津々だった。

  • 小松菜奈&門脇麦によるギターデュオ“ハルレオ” アーティスト写真

    『さよならくちびる』小松菜奈&門脇麦の劇中デュオがメジャーデビュー! MV解禁

    映画

     映画『さよならくちびる』(5月31日公開)の劇中で女優の小松菜奈と門脇麦の演じるギターデュオ“ハルレオ”が歌う主題歌などを収めたEPが、5月22日に発売されることが決定。主題歌「さよならくちびる」のミュージックビデオが公開された。@@cutter 本作は、レオ(小松)とハル(門脇)による女性ギターデュオ“ハルレオ”と、彼女たちを支えるシマ(成田凌)の3人の旅路を描く。インディーズで人気のハルレオは、付き人シマの参加で徐々に関係をこじらせ、やがて3人が出した答えは“解散”。全国ツアーの道中、歌詞にしか書けないハルの真実と、歌声でしか出せないレオの思い、隠していたシマの本音もあらわになる。  EPには、秦基博のプロデュースによる主題歌「さよならくちびる」と、あいみょんが作詞・作曲を手がけた挿入歌「誰にだって訳がある」「たちまち嵐」を収録。それぞれ、秘めた思いを抱えた3人の旅を支える重要な役割を担う楽曲だ。秦が映画の脚本を元に書き下ろした主題歌「さよならくちびる」は、別れとその先にある未来への希望をつづったミディアムバラードとなっている。  ジャケット写真は写真家・川島小鳥の撮り下ろしによるもので、トレードマークであるつなぎの衣装に身を包み、自然体の表情を浮かべるハルレオの姿が切り取られている。  米津玄師の「Lemon」や、あいみょんの「マリーゴールド」のミュージックビデオを手がけた山田智和が監督を務めたミュージックビデオでは「3人で過ごす最後の時間」をテーマに、レオ、ハル、シマの純粋無垢な美しい姿、はかなさ、そして自然体な姿が映し出されている。  ミュージックビデオの撮影に臨んだ3人のコメントも到着。小松は「久しぶりに3人で会えて嬉しかったです。撮影中はとてもリラックスして、他愛もない話ばかりしていました(笑)」と話し、門脇は「映画の中では過ごせなかった3人の穏やかな時間の流れが、心地良く愛おしく幸せな時間でした」とコメント。成田は「映画とは違った空気感もありながら、少しその匂いは残っている、絶妙な距離感のMVになっていると思います」と振り返っている。  デビューに際し、楽曲を提供した秦は「映画とともに、この『さよならくちびる』という歌も多くの方に楽しんで頂けたら嬉しいです」、あいみょんも「この楽曲たちを歌ってくれてありがとうございます。デビュー、万歳」とメッセージを寄せた。  映画『さよならくちびる』は5月31日より全国公開。

  • (左から)映画『スマホを落としただけなのに2(仮)』に出演する千葉雄大、成田凌(※前作場面写真より)

    千葉雄大主演×成田凌の怪演再び 『スマホを落としただけなのに』続編決定

    映画

     昨年公開された女優・北川景子主演の映画『スマホを落としただけなのに』の続編『スマホを落としただけなのに2(仮)』の製作が決定し、2020年に公開されることが分かった。前作で過去にトラウマを持つ刑事・加賀谷を演じた千葉雄大が主演を務め、成田凌演じる獄中の連続殺人鬼・浦野と再び対峙する。@@cutter 恋人が落としたスマホをきっかけに、やがて命を狙われることになるヒロインの恐怖と、隠された過去が暴かれるというミステリー展開が話題を呼んだ前作。「スマホ世代」を中心に共感を集め、興行収入ランキングで邦画実写作品として4週連続1位(興行通信社調べ)を記録した。その続編となる本作は、志駕晃の小説シリーズ第2弾『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』(宝島社文庫)が原作。監督は前作に続き中田秀夫が務める。  刑事・加賀谷学(千葉)が解決したはずの連続殺人事件から数カ月後、同じ現場から新たな身元不明の死体が発見される。真相を探るため、加賀谷はかつて自分が逮捕した獄中の連続殺人鬼・浦野善治(成田)と再び対面することに。「お前が殺したのか?」と尋ねる加賀谷に対し、浦野が明かしたのは、彼が師と仰ぐ「M」というダークウェブ上に存在する謎の人物の存在だった。一方、同じ頃、加賀谷の恋人・美乃里を狙う謎の男の姿が。加賀谷は苦渋の選択として、浦野に捜査協力を依頼することを決断するが…。  加賀谷役の千葉は「この作品が伝えたいことは何なのか。その軸をしっかり持ちつつ、加賀谷を演じたいです。第1作目では、事件を追う刑事という役柄でしたが、今回はそのパーソナルな部分が深掘りされると思うので、第1作目を観てくださった方にも楽しんでいただける作品になれば、と思います」と話す。  一方、浦野を演じる成田は「また皆様にゾクゾクしてもらえるよう、チーム一丸となり良い作品を作れるよう頑張ります!」と意気込んでいる。  中田監督は「前作のラストでは、フィジカルにも心理的にも対決した千葉さん、成田さんですが、彼等には強固な共通点があり、どうしようもなく惹きつけ合う点もありました。続編ではこの二人の『奇妙なタッグ』を軸に物語が展開します。お二人に俳優としての個性と感覚をぶつけ合ってもらい、さらなる高みを目指したエンタテイメントを作り上げたいと思います」とメッセージを寄せた。  映画『スマホを落としただけなのに2(仮)』は2020年全国公開。

  • 映画『窮鼠はチーズの夢を見る』クランクアップを迎えた(左から)行定勲監督、大倉忠義、成田凌

    大倉忠義&成田凌、『窮鼠はチーズの夢を見る』クランクアップに感無量

    映画

     関ジャニ∞の大倉忠義が主演を務め、俳優の成田凌と初共演する映画『窮鼠はチーズの夢を見る』がクランクアップ。撮影を終えた大倉は「33歳という今だからこそ、出来た役だと思います」と本作への思いを語った。@@cutter 本作は、水城せとなの人気コミック『窮鼠はチーズの夢を見る』『俎上の鯉は二度跳ねる』を、『ナラタージュ』『リバーズ・エッジ』の行定勲監督のメガホンで実写化。セクシャリティを超えて人を好きになることの喜びや痛みを、二人の男の姿を通して描いていく。  広告代理店に勤める大伴恭一(大倉)は優柔不断な性格が災いし、不倫を繰り返してきた。ある日彼の前に妻から派遣された浮気調査員として現れたのは、卒業以来会うことのなかった大学の後輩・今ヶ瀬渉(成田)だった。不倫の事実を隠す代わりに彼が突きつけてきた条件は“カラダと引き換えに”という信じられないもの。はじめは拒絶していた恭一だったが、7年間いちずに思い続けてきたという渉のペースに乗せられ、やがて彼と過ごす時間が心地よくなっていく…。  ラストカットを撮り終えた大倉は、行定監督から花束を受け取ると目に涙を浮かべ、「今までにやったことのない役をやりたいなと考えていたので、この映画のお話を戴いた際には是非演じてみたいと強く思いました」と打ち明けた。初共演の成田については「色気があり、持ってる空気が柔らかく、ナチュラルに“今ヶ瀬”なんだなと思わせてくれました。ずっとフラットな関係で居られたので、お芝居がやりやすかったです」と賛辞を贈った。  スタジオには、先にクランクアップを迎えていた成田がサプライズで登場。大倉との共演について「日を重ねるごとに自然と距離が縮まっていき、肌が触れ合うと、お互いの距離感も変わっていくようで、すこしずつ息が合っていったように感じます」と振り返った。その上で作品について「ふたりの姿が、痛いほどリアルで、美しくて、悲しくて…。観て頂く方それぞれが、自分と好きな人を重ね合わせながらご覧頂ける作品だと思いますので、是非楽しみにして頂けたら嬉しいです」と自信を示した。  行定監督は「大倉忠義の色気と成田凌の可愛らしさに何度も魅了された」とキャスト2人に称賛を送り、公開に向けて「私たちが紡ぎ上げた刹那な感情が皆様に届くように仕上げていきたいと思います」と意気込みを見せた。  テイク数を重ねることで知られる行定監督の撮影現場について、成田は「俳優部としてはとても贅沢なことだと思います」と監督のこだわりに感謝し、大倉は「行定監督は感情的には穏やかな感じで現場にいらっしゃいましたが、1シーンの画に関してすごく厳しく、なかなか1回でOKが出なかったですね。そこまで監督がこだわり抜いた画が繋がった時、どんな映画になるんだろうと、とても楽しみです」と完成への期待を語った。  映画『窮鼠はチーズの夢を見る』は2020年全国公開。

  • 映画『愛がなんだ』完成披露上映会にて

    岸井ゆきの、成田凌の“モテない行動”に全く気づかず

    映画

     俳優の岸井ゆきのと深川麻衣、成田凌、若葉竜也が12日、都内で行われた映画『愛がなんだ』の完成披露上映会に登壇。撮影中に成田が役作りのため、岸井とのシーンでは岸井を「車道側に歩かせていた」ことを吐露。会場がドン引きする中、岸井は「全く気づきませんでした」と語り、観客を驚かせた。@@cutter 今作は、角田光代の同名小説が原作。一目惚れしたマモル(成田)を一途に追いかけ、自分の時間を全てマモルに捧げるも、都合のいい女だと思われていることを自覚している28歳のOL・テルコ(岸井)と、テルコの親友・葉子(深川麻衣)、葉子に思いを寄せるナカハラ(若葉竜也)ら、彼女を取り巻く様々な人物を描いてゆく。この日のイベントにはほかに今泉力哉監督も登壇した。  岸井と成田はこれまで何度も共演しているものの、意外にもしっかり会話を交わす役柄は今作が初めて。しかし岸井は撮影中は、あまり成田に話しかけないようにしていたそう。岸井は「この映画に入っているときは、テルちゃんがマモちゃんを思うように私が『愛がなんだ』に夢中になっていたので。成田君と楽しくおしゃべりして仲良くなって、それが画面に出たら…と。テルコとマモちゃんってどこか通じ合ってない部分、多少すれ違ってる部分があると思うので」とその理由を明かした。  一方の成田は「僕はそれに気づかず、ガンガンに話しかけてたんですよね」とのこと。成田いわくマモルを演じる上でのポイントは「マモちゃん自体の持ってる、無意識の絶対モテないであろう要素を積み重ねた感じ」。その一例として挙げた「テルちゃんを絶対に車道側に歩かせてました」という答えには、会場の女性客から「えぇ…」というざわめきが。しかし撮影中、岸井はそれに気づいてなかったそうで「お互い、自分たちのことを全然気づきあってないんだよね。それが全てだね(笑)」と、役柄の関係性を語った。  また、岸井と深川は今作では親友役、そして現在放送中の連続テレビ小説『まんぷく』(NHK)では姉妹役と立て続けに共演。ただ、今作の撮影のほうが先だったものの「結構なハードスケジュールであまり話す時間がなくて。だから『まんぷく』でのほうがいっぱい話せたというか『やっと話せたね』と」と岸井が語れば、深川も「(『まんぷく』に入ってから)一緒にごはん食べたりとかね」と、ようやくお互いのコミュニケーションがとれたことにうれしそうな様子を見せた。  映画『愛がなんだ』は、4月19日から全国順次公開。

  • 新人俳優賞を受賞した中川大志

    <第42回日本アカデミー賞>新人俳優賞・中川大志「オーディションに呼んでください」

    映画

     第42回日本アカデミー賞授賞式が1日、都内で行われ、新人俳優賞を受賞した中川大志をはじめ、伊藤健太郎、成田凌、吉沢亮ら若手俳優が登壇。中川は「ご一緒したい人がたくさんいます。監督、プロデューサーのみなさん、オーディションに呼んでください」とアピールしていた。@@cutter 次世代の日本映画界を背負って立つ、若手有望株が顔をそろえた新人俳優賞。『坂道のアポロン』『覚悟はいいかそこの女子。』で受賞した中川は「自分にとって憧れの場所」と目を輝かせると「これからも映画の世界にいたい。この会場にはご一緒したい人がたくさんいます」と笑顔ながらに語った。  『スマホを落としただけなのに』『ビブリア古書堂の事件手帖』で受賞した成田は「映画の現場に行くたびに未熟さを痛いほど感じました」と苦笑いを浮かべると「この賞をいただけてとてもありがたいと思うとともに、ホッとしました。またこの場に帰ってきたい。そのときは自信を持って立ちたいです」と今後の活躍を誓っていた。  『コーヒーが冷めないうちに』で受賞の伊藤は、映画を初めて試写室で観たときに塚原あゆ子監督から「観ている人を幸せにできる俳優になれる」という手紙をもらったことを明かすと「この言葉を心にとどめていい映画を作っていきたい」と誓っていた。  『リバーズ・エッジ』で受賞した吉沢は「この映画でベルリン国際映画祭をはじめ、いろいろな映画祭に呼んでいただけました」と笑顔を見せると「映画を愛する人の前でお話させていただき、熱を感じる瞬間が多かった。映画ってエネルギーがあるんだなと感じる年でした。これからも映画の現場に携わっていきたいです」としみじみ語っていた。 <日本アカデミー賞新人俳優賞一覧> 上白石萌歌『羊と鋼の森』 趣里『生きてるだけで、愛。』 平手友梨奈『響-HIBIKI-』 芳根京子『累 -かさね-』『散り椿』 伊藤健太郎『コーヒーが冷めないうちに』 中川大志『坂道のアポロン』『覚悟はいいかそこの女子。』 成田凌『スマホを落としただけなのに』『ビブリア古書堂の事件手帖』 吉沢亮『リバーズ・エッジ』

  • 『さよならくちびる』場面写真

    小松菜奈&門脇麦、『さよならくちびる』歌唱シーン初解禁 ショート予告公開

    映画

     小松菜奈と門脇麦がダブル主演を務める映画『さよならくちびる』から、二人の歌唱シーンが収められているショート予告映像と場面写真が届いた。小松と門脇は、共に数ヵ月のトレーニングを経てギター演奏を習得し、自らの歌声と演奏で撮影に臨んだという。@@cutter 本作は『月光の囁き』(1999)、『抱きしめたい ‐真実の物語‐』(2014)で知られる塩田明彦監督が、自らのオリジナル脚本を映像化。インディーズシーンでにわかに話題を呼ぶ、レオ(小松)とハル(門脇)によるギター・デュオ「ハルレオ」と、彼女たちを支えるローディの青年の旅路を描く。俳優の成田凌も共演する。  今回の楽曲は、主題歌のプロデュースを秦基博が、挿入歌の作詞・作曲をあいみょんが担当しており、秦は主題歌『さよならくちびる』を、あいみょんが挿入歌『誰にだって訳がある』『たちまち嵐』を書き下ろした。このうち、『さよならくちびる』と『たちまち嵐』は、今回解禁された予告映像でも披露されている。  予告映像は、カリスマ的存在のレオ(小松)と、才能の持ち主ハル(門脇)のデュオ「ハルレオ」が突然解散を決めるところからスタート。2人がギターを弾きながら歌う『たちまち嵐』『さよならくちびる』をバックに、音楽を通して2人が心を通わせていく様子や、シマ(成田)と3人で楽し気に過ごす姿が映される。途中、ハルとレオがキスをするようなシーンもあり、2人の行く末に予想が膨らむ映像となっている。  映像と合わせて、ハルレオ、シマの3人が全国ツアーに向かう車中の様子を捉えたシーンや、ハルとレオの練習風景をおさえた劇中写真も公開された。仲睦まじい様子で音楽を奏でていながらも、どこか儚さが漂う印象的な写真となっている。  映画『さよならくちびる』は5月31日全国公開。

  • 映画『窮鼠はチーズの夢を見る』で初共演する(左から)大倉忠義、成田凌

    大倉忠義×成田凌『窮鼠はチーズの夢を見る』映画化決定

    映画

     関ジャニ∞の大倉忠義と俳優の成田凌が初共演を果たす映画『窮鼠はチーズの夢を見る』が2020年に公開されることが発表された。単独主演を務める大倉は本作について「人が人を好きになるということに境界線はないということを、この映画を通じて感じてもらうきっかけになればと思います」と語っている。@@cutter 本作は、水城せとなの人気コミック『窮鼠はチーズの夢を見る』『俎上の鯉は二度跳ねる』を、『ナラタージュ』『リバーズ・エッジ』の行定勲監督のメガホンで実写映画化するラブストーリー。セクシャリティを越え、人を好きになることの喜びや痛みを、二人の男の姿を通して描いていく。学生時代から受け身の恋愛を繰り返してきた恭一役に大倉、そんな恭一に一途なアプローチを繰り返す渉を成田が演じる。  広告代理店に勤める恭一は優柔不断な性格が災いし、不倫を繰り返してきた。ある日彼の前に妻から派遣された浮気調査員として現れたのは、卒業以来会うことのなかった大学の後輩・渉だった。不倫の事実を隠す代わりに彼が突きつけてきた条件は“カラダと引き換えに”という信じられないものだった。はじめは拒絶していた恭一だったが、7年間一途に想い続けてきたという渉のペースに乗せられ、やがて彼と過ごす時間が心地よくなっていくのだが…。  恭一を演じる大倉は本作について「素直に、とてもピュアなラブストーリーだと思いました」と語ると、続けて「もちろん衝撃を受けましたが、恋に落ちるきっかけというのは、誰にも分からないものだなと」とコメント。  渉役の成田は「現場に入り、大倉さんと対峙しないと見えてこない感情はきっとあると思いますが、今ヶ瀬という役に自分がどう寄り添えるか、今から胸が膨らみますし、心のスイッチが入りました」と語っている。  映画『窮鼠はチーズの夢を見る』は2020年全国公開。

  • 『愛がなんだ』ポスタービジュアル

    岸井ゆきの×成田凌『愛がなんだ』、江口のりこ&若葉竜也ら登場の本予告

    映画

     女優の岸井ゆきのが主演を務め、俳優の成田凌と共演する映画『愛がなんだ』から本予告映像が解禁。岸井演じる主人公が、成田演じる男性との一方通行の恋に翻弄される姿のほか、2人を取り巻く個性豊かな登場人物たちとのリアルなやりとりを映し出す映像となっている。@@cutter 本作は、直木賞作家・角田光代の同名小説を、恋愛映画の旗手と称される今泉力哉監督のメガホンで映画化した恋愛群像劇。主人公の28歳OL・テルコを岸井、テルコが一方的に想いを寄せるマモルを成田が演じる。そのほかテルコの唯一の女友達・葉子を深川麻衣、葉子に一途に想いを寄せ続けるカメラマン志望のナカハラを若葉竜也、マモルが恋する年上のすみれを江口のりこが演じる。  OLのテルコ(岸井)は、友人の結婚パーティーで出会い一目惚れしたマモル(成田)に想いを寄せている。自分の時間のすべてをマモルに捧げ、その結果仕事を失いかけても、親友の葉子に冷たい目で見られても、テルコはマモルがいれば幸せ。しかし、マモルにとってテルコはただの都合のいい女。そのことを分かっているテルコは今の関係を保つのに必死で、自分からは一切連絡をしないし、決して「好き」と伝えない。そんなある日、マモルからの連絡が突然途絶える。3ヵ月が経ったころ、マモルから急に電話があり、会いに行くと彼の隣にはすみれがいた…。  予告編は、テルコとマモルが幸せそうに過ごす場面から始まる。お互いを「テルちゃん」「マモちゃん」と言い合ったり、料理をするテルコの肩にマモルが後ろから顔を乗せたりと、仲むつまじい様子を捉えた場面が続く。しかしある日「ありがと、山田さん」という言葉とともに、マモルに目の前で玄関のドアを閉められてテルコは呆然とする。  その後は2人を取り巻く、個性豊かな登場人物たちも次々と登場。「こんな夜中に女ひとり放り出すなんてどういう神経してるの」とテルコに冷たいマモルを非難するが、自身に想いを寄せるナカハラには「ビール買ってきて」と横柄な態度をとる友人の葉子。マモルの隣に座り、タバコを手に無表情のままテルコに軽く会釈するすみれ。「幸せになりたいっすね」と笑顔で話し、テルコから「うるせー、バーカ!」と言われてしまうナカハラ。最後は、テルコが「好きになるようなとこなんて無いはずなのにね」とつぶやき、一緒に横たわっていたマモルから「なんだと、こら」と足で小突かれる場面で映像は締めくくられる。  また、本作の主題歌『Cakes』を手掛けているのは、京都を拠点に活動する4ピースバンド、Homecomings。アコースティックなメロディに優しい歌声が、片思いが交錯する物語を包み込むように流れている。  映画『愛がなんだ』は4月19日より全国公開。

  • 映画『チワワちゃん』公開記念舞台挨拶に登壇した(左から)成田凌と門脇麦

    門脇麦、成田凌とは「いつもビンタし合ってる」

    映画

     女優の門脇麦が19日都内で、主演映画『チワワちゃん』の公開記念舞台挨拶に出席。共演者らと和気あいあいとトークを展開し、共演経験の多い成田凌とは「本当にいつもビンタし合ってる」と笑った。@@cutter 本作は、漫画家・岡崎京子の同名短編作品を原作とする青春映画。主人公・ミキ(門脇)が、かつて一緒に遊んでいた“チワワちゃん”(吉田志織)が東京湾で起きたバラバラ殺人事件の被害者・千脇良子であると知り、チワワちゃんの真相に迫る様を描く。  本イベントには門脇や成田、吉田の他、寛一郎、仲万美、古川琴音、篠原悠伸、上遠野太洸、松本穂香、二宮健監督が出席した。  門脇は「デビュー当時から、ベテランの方とやる機会が多かった。監督がおっしゃったことをいかに体現できるかという点に勝負をかけていた。今回初めて、積極的にコミュニケーションを取った。グレーゾーンでいいところを残さないように、具体的にどうしていくのか話した」とコメント。  共演者とは「遊んでいるシーンが多かった。皆同じ歳くらいで、遊んでいるモンタージュのシーンはセリフもほとんどなく、大体がト書き1行だった。早朝から夜中までずっと遊んでいるシーンを撮るとか」と述懐。「本当に、皆で一生懸命遊んだ。楽しかったと同時に疲れた。でもあらためて、若いってスゴいんだなと痛感した。いつか(作中の)彼らが何年後かに、ただひたすら遊んだり恋をしたりした時間を振り返った時、『あの時間は何だったんだろうな』とか『あの時間に意味はあったのかな』と思う日が来るかもしれない。そういう時間を過ごせることが、若さの特権。若いって尊くて輝かしいと思う」と語った。  作中のストーリーにちなんで、もし600万円を手にしたらどうするかと問われて、門脇は全額「貯金します」と即答。「家をいつか買いたいので、頭金にしたい」と話した。  チワワの彼・ヨシダ役の成田は、600万円獲得したら、二宮監督と映画を撮る約束を果たしたいと回答。続けて「(同映画作りの一環で)麦ちゃんと家族(の役)をやりたい」と言い、「何回か共演しているんですけど、絶妙な距離感のことが多い。兄弟とか長年寄り添った夫婦とか、温かい距離感で。この作品とか他でも、ビンタされて、ビンタする、みたいな関係。そういうの無しで、ほっこりと映画を撮りたい…」と話した。門脇も「現場中によくその話をした。本当にいつもビンタし合ってる」と笑って同調した。

  • 『愛がなんだ』ポスタービジュアル

    岸井ゆきのから成田凌へ、“一方通行の愛”『愛がなんだ』特報解禁

    映画

     女優の岸井ゆきのが主演を務め、俳優の成田凌が共演する映画『愛がなんだ』から特報映像が解禁。岸井演じる主人公が、成田演じる男性との一方通行の恋に翻弄される姿を捉えた映像となっている。@@cutter 本作は、直木賞作家・角田光代の同名小説を、恋愛映画の騎手と称される今泉力哉監督のメガホンで映画化した恋愛群像劇。主人公の28歳OL・テルコを演じるのは、現在放送中のNHK連続テレビ小説『まんぷく』にも出演する岸井。テルコが一方的に想いを寄せるマモルを、「MEN’S NON‐NO』専属モデルを務める成田が演じる。そのほかテルコの唯一の女友達・葉子を深川麻衣、葉子に一途に想いを寄せ続けるカメラマン志望のナカハラを若葉竜也、マモルが恋する年上のすみれを江口のりこが演じる。  OLのテルコ(岸井)は、一目惚れしたマモル(成田)に想いを寄せている。自分の時間のすべてをマモルに捧げ、その結果仕事を失いかけても、親友に冷たい目で見られても、テルコはマモルがいれば幸せ。しかし、マモルにとってテルコはただの都合のいい女でしかない。そのことを分かっているテルコは今の関係を保つのに必死で、自分からは一切連絡をしないし、決して「好き」と伝えない。そんなある日、マモルからの連絡が突然途絶える…。  特報映像は、ふとんで目覚めたテルコとマモルが「おはよ」と言い合うシーンから始まる。続けて2人一緒に買い食いをしたり、隣に並んで歯を磨いたり、お風呂でお互いの髪を洗ったりと幸せな時間を過ごす様子が映し出され、その合間に葉子(深川)、ナカハラ(若葉)、すみれ(江口)の3人も登場する。  ところが「どうしてだろう、私はいまだに田中マモルの恋人ではない」というテルコのナレーションが流れるところでそれまでの甘い雰囲気が一転。「ありがと、山田さん」という冷たい言葉とともに、マモルはテルコの目の前で容赦なく玄関のドアを閉める。現実を突きつけられたテルコが発泡酒を飲みながら、1人で夜道を歩く姿で映像は幕を閉じる。  映画『愛がなんだ』は2019年4月全国公開。

  • (左から)馬場ふみか、成田凌

    成田凌、『コード・ブルー』仲間の馬場ふみかと“ヒゲ談義”

    エンタメ

     俳優でモデルの成田凌が12日都内で、「メンズノンノモデル 公開オーディション2018」に登場。ステージ上では、『コード・ブルー』シリーズで共演した馬場ふみかと“ヒゲトーク”を展開するなど和気あいあいとした様子を見せた。@@cutter 成田はこの日、同誌の専属モデルとして複数のファッションを披露。会場のファンを魅了した。  仲間のモデルらから「料理が上手い」と称賛されると「オムライスとか作る。後輩たちが(家に)来たら振る舞ったりする」と告白。また多忙の現在は「めちゃくちゃいいベッドを買った。帰ったら速攻寝てる。あとは風呂にバブを入れるくらい」と笑っていた。  イベント後半、ゲストモデルとして出席した馬場ふみかは、慣れた足取りでランウェイを闊歩。それを見た成田は「カッコよかった! 初めて会場が湧いた!」と褒め称えた。  馬場は、“男性の美容”について「髪型とかお肌に気を遣う男性は、清潔感があっていい」と持論も展開。中でも、ヒゲには苦手意識があるようで「(成田は)朝、現場に来る時とか生やしっぱ(生やしっぱなしの意)で来るじゃん。ちゃんとキレイなヒゲならいい」と清潔感を強調した。  すると成田が「『コード・ブルー』のメンバーでご飯食べる時は、『ヒゲ無理だよね』っていう会話を新木優子ちゃんとしている。僕、毎回そういう時(ヒゲが)生えてるんですよ」とぼやき、馬場と仲の良い様子を見せた。  会場では、ファイナリスト11名が公開オーディションに出席。グランプリとラボシリーズ賞には広瀬すずがスカウトしたイケメン・鈴鹿央士が、メンズノンノビューティ賞には岸本セシルの弟・岸本ルークが選ばれた。鈴鹿は、広瀬に向けて「こうやって今、メンズノンノの専属モデルになれました。頑張ります」とコメントを送っている。

  • 映画『スマホを落としただけなのに』初日舞台挨拶にて

    千葉雄大、北川景子にひざまずき「僕のハートは落としてくれました」

    映画

     女優の北川景子が2日、都内にて行われた主演映画『スマホを落としただけなのに』の公開初日舞台挨拶に共演の千葉雄大、成田凌、田中圭、中田秀夫監督と共に登壇した。舞台挨拶では、千葉が北川に熱烈アピールを見せ、観客を沸かせる一幕があった。@@cutter 志駕晃による同名小説を原作にした本作は、彼氏がスマホを落としたことをきっかけに、麻美(北川)が奇妙な出来事に遭遇し、知らぬ間に連続殺人事件に巻き込まれていく姿を描く。  舞台挨拶中、北川にサプライズで男性キャスト、監督から真っ赤なバラと感謝の言葉を贈る催しが。そのトップバッターとして登場した千葉はなんと北川の前にひざまずき、感謝の言葉に続いて、「北川さんほどこのバラが似合う女性はいない。スマホを落とさない北川さんですが、僕のハートは落としてくれました」と千葉にしかできないパフォーマンス。北川は「さすが! ありがとう!」と笑顔になっていた。  また、タイトルにちなみ「◯◯をしただけなのに」というテーマでトークを展開。田中が財布を落としたエピソードや、成田が煙草を断ったエピソードで若干外し気味のなか、千葉は「野菜を煮込んだだけなのに」と、おいしい野菜スープをいつも飲んでスッキリした生活を送っているというアピールを。あざとさ全開ながら、観客から好感を得ていた。  料理にも関心が高いという千葉は、北川の勧めでレミパン(料理研究家・平野レミ考案のフライパン)を買って愛用しているそう。それに対し北川は「ミニもあるよ。便利よ」とさらにレミパンを勧めていた。  一方北川は「みんなが勝手に言ってるだけなのに」と、クールなキャラに思われがちなことへの嘆き節。「今回この映画のプロモーションでいろんな番組に出させていただいたんですけど、“クールな北川の意外な素顔”というテロップが出たりして。でもこの15年くらいずっと言われてるなと思って。でも意外とお茶目だよ」という北川に、千葉は「僕は知ってますよ、北川さんのかわいいところ」とすかさずフォロー。  自分の素顔について「内面は熱い人間だと思っています。結構笑いもこだわりがあります。関西人なので。だから自分がテレビに出たときには笑いをとりたいと思っちゃうし、テレビに出るからには爪痕を残したいなと思う」と話す北川に、1ヵ月半の宣伝活動での北川の頑張りに男性陣は感謝していた。

  • 映画『ビブリア古書堂の事件手帖』初日舞台挨拶にて

    野村周平「僕の人生はヤツに変えられた」 転機を熱く語る

    映画

     俳優の野村周平が1日、都内で行われた主演映画『ビブリア古書堂の事件手帖』の初日舞台挨拶に、同じく主演の女優・黒木華らと共に登壇。作品の内容にちなみ、「人生を変えられた人、もの」について問われた野村は父親を挙げ、「オーディションに勝手に応募されてこの世界に入ったので。僕の人生が変わったのはヤツのせいだと思います」と話し、笑いを誘った。@@cutter 三上延による人気ライトノベルを三島有紀子監督が実写化した本作は、鎌倉に佇む「ビブリア古書堂」の店主・篠川栞子(黒木華)と、アルバイトとして働く五浦大輔(野村周平)が、本にまつわる切ない人間模様をひも解いていく物語。  栞子を演じるにあたり、黒木は「本の知識と推理力がすごいという役柄だったので、謎解きの部分でスラスラとセリフを言わなければならなくて、本の内容を理解して相手に読み聞かせなければならないところが難しかったです」と語った。  一方、野村は演じた大輔について「自分に近い役柄で楽しかったです。監督から『大輔は太陽みたいな人間だから、野村くんも太陽のようでいて』と言われて、太陽のようにしていたら『うるさい』と怒られました。理不尽ですよね」と監督に笑顔で恨み節。  また「人生を変えられた人」について、オーディションに勝手に応募した父親に「親父に人生を決められた感じがありますね」と語った野村。「(所属事務所の)アミューズのオーディションで150万円の賞金が出るということで。(グランプリになり)150万円取れたんですけど、それで父親がお店を作ったんですね。でもそのお店は無くなってましたね(笑)。ヤツがお金を溶かしやがった。でも、今ここに立てているのは、父親とアミューズのおかげで感謝しています」と野村流の愛情表現で感謝の言葉を述べた。  本作の内容にちなんで「10年後の自分にメッセージを」というトークテーマでは、野村は「落ち着いてますか?」と問いかけ。その本意は「落ち着いちゃってないよね。まだまだ落ち着くなよ」と10年後も暴れていたいというものだった。  一方、黒木は「好きな人と 好きなことを」と語り、10年後の38歳の自分について「そのくらいの歳なら好きなことをしていたいな。もう無理したくない」と、野村とは対照的なコメントをしていた。舞台挨拶には、成田凌、夏帆、東出昌大、三島監督も登壇した。  映画『ビブリア古書堂の事件手帖』は全国公開中。

  • 『ここは退屈迎えに来て』公開記念舞台挨拶に登壇した橋本愛

    橋本愛、映画館に行けなくなった意外すぎる理由をカミングアウト

    映画

     女優の橋本愛が、20日都内で開催された主演映画『ここは退屈迎えに来て』の初日舞台挨拶に、共演の成田凌、渡辺大知、村上淳らと登壇。村上に一時期よく映画館で遭遇していたことを明かされるも、「姿勢が悪くなった」という意外な理由で最近映画館通いを休んでいると話した。@@cutter 原作は、『アズミ・ハルコは行方不明』で知られる山内マリコの処女小説。橋本愛演じる27歳のフリーライター「私」と、高校時代に女子生徒の憧れの的だった成田凌演じる「椎名くん」らの青春時代と、その10年後の姿を描いてゆく。この日はほかに廣木隆一監督と、原作者の山内も登壇した。  イベントでは作品にちなんで、キャスト4人の10年前の写真を披露。橋本の写真はその美少女さに会場からどよめきが起きるものの「当時、熊本から出ることは考えてなくて。勉強はできる方だったので頭のいい大学に行ってお給料のいい会社に入るんだろうなと思ってました。芸能界にも疎くて、今ここにいるのが信じられない」と語る。  それを受け、村上が橋本に関し「一時期、ミニシアター系の映画館行ったら一番良く会う芸能人でしたよ?」と暴露。ここ数年かなりの頻度で映画館に行っていたという橋本だが「映画館のイスに座りすぎて、姿勢が悪くなってしまって。今ちょっとお休み中です」と、最近行けなくなった意外な理由を話した。  成田はサッカー少年だった中学生の頃の写真を出したが、サッカーは好きだったものの「ヘディングや人にぶつかるのが痛いから嫌いだった」とのこと。そのせいか県大会の決勝戦に直前で出してもらえなくなったらしく「心が折れる寸前の写真」と語った。  また、渡辺は自身のバンド・黒猫チェルシーのライブ写真を公開したが、当時のライブについて「裸になって豆腐とか水煮の大豆とか投げてたんですよ」と語り、「当たっても痛くない!」と橋本が大爆笑。「過激でもなんでもないよね? マイルドパンクだね」と村上にツッコまれる一幕も。  橋本は「10年後にどんな女優になっていたいか?」という質問に「今より楽しいといいなと。前よりは楽しくする、というのが原動力なので、20代もちゃんと生きてきたけど、今もいいなと思えるようにしたい」と抱負を語った。

  • 映画『チワワちゃん』ティザーポスター

    ナイトプールで水中キス! 門脇麦主演『チワワちゃん』特報到着

    映画

     門脇麦が主演を務める映画『チワワちゃん』から特報映像が到着。公開された特報映像には、主演の門脇をはじめとした若手実力派俳優が、全力で“今”を楽しむ姿が活写されている。@@cutter 本作は『へルタースケルター』『リバーズ・エッジ』などの作品で知られる漫画家・岡崎京子の同名コミックを実写化した青春映画。門脇のほか、成田凌、寛一郎、玉城ティナ、吉田志織、村上虹郎らが出演する。  東京で青春を謳歌するグループのマスコット的存在“チワワちゃん”が、バラバラ遺体となって東京湾で発見されたことから、遺された仲間が彼女との思い出を語り合うが、誰もチワワの本名や境遇、本性も知らずにバカ騒ぎしたり、恋愛したり、エッチしたりしていたことが明らかになっていく…。  このたび公開された特報映像で描かれるのは、夜の町を疾走したり、ナイトプールで水中キスしたり、駐車場でボウリングをしたり、“チワワちゃん”を中心とした若者たちが全力で“今”を楽しむ姿。エネルギッシュでカラフルな映像とは裏腹に「バラバラ殺人事件の被害者の身元が判明した。それが、私の知っている“チワワちゃん”のことだとは最初思わなかった」という門脇演じるミキの衝撃的なナレーションが、青春の終わりを感じさせる特報に仕上がっている。  特報映像と併せて、ティザービジュアルも解禁。ティザービジュアルには、大学在学中にインスタグラムで人気に火がつき、女性ファッション誌でも活躍する人気フォトグラファー、Tammy Volpeが撮り下ろした写真が使用されている。  また特報映像にも挿入されている主題歌は、“ハバナイ”の愛称でも知られる新世代バンド・Have a Nice Day!の楽曲『僕らの時代』に決定。主題歌について門脇は「まるで映画を見て歌詞を書かれたかのように、ぴったり合っていて驚きました」と語っている。  映画『チワワちゃん』は、2019年1月18日全国ロードショー。

  • 映画『翔んで埼玉』追加キャスト

    『翔んで埼玉』伊勢谷友介&京本政樹ら12名の追加キャスト発表

    映画

     女優の二階堂ふみと歌手のGACKTがダブル主演を務める映画『翔んで埼玉』の追加キャストが解禁され、俳優の伊勢谷友介や京本政樹ら総勢12名の出演が発表された。@@cutter 本作は、累計発行部数66万部を突破した、魔夜峰央原作の『このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉』(宝島社)を実写映画化。東京都民から迫害されてきた埼玉県民のために、百美(二階堂)と麗(GACKT)が活躍する“伝説パート”と、娘の結納のため東京へ向かう埼玉県在住の菅原家を中心に物語が展開する“現代パート”の2つのパートで構成され、伝説パートでは東京、埼玉、千葉、神奈川をはじめ、群馬、栃木、茨城をも巻き込んだ関東一帯の各勢力が複雑に絡み合う、壮大なスケールの物語が展開される。  先日公開された特報では、埼玉県人を“disる(ディスる=バカにする)”セリフが次々に繰り出され、しまいには「埼玉県人にはそこらへんの草でも食わせておけ」という衝撃的なセリフまで登場した。そんな本作より、このたび12名の追加キャストが発表。  伊勢谷演じる阿久津翔は、百美の父親である東京都知事・壇ノ浦建造の執事。しかしその正体は、千葉解放戦線のリーダーとして、千葉県の差別を撤廃するために活動しているという役どころだ。“伝説の埼玉県人”としてクーデターを仕掛けようとするも、何者かに正体を知られ、命を落としたと思われていた埼玉デューク役には、京本が扮する。  ほかに、主人公・百美の父親で東京都知事・壇ノ浦建造を中尾彬、神奈川県知事役を竹中直人が演じ、麗に仕えるお手伝いさん・おかよ役に益若つばさ、都民のふりをして東京を満喫する埼玉県人の青年に間宮祥太朗をキャスティング。建造の妻・恵子には武田久美子、麗の父親・西園寺宗十郎には麿赤兒が扮する。  さらに現代パートには、東京へ向かう道中、ラジオから埼玉にまつわる伝説を聞く菅原家の父・菅原好海役でブラザートム、千葉県出身の好海の妻・真紀役の麻生久美子、二人の娘・愛海役の島崎遥香、愛海の婚約者・五十嵐春翔役で成田凌が出演する。  映画『翔んで埼玉』は、2019年2月22日より全国公開。

  • 『愛がなんだ』ポスタービジュアル

    “好きになって、ごめんなさい。”『愛がなんだ』ポスター&場面写真到着

    映画

     女優の岸井ゆきが主演し、アラサー女子のやるせない片思いを描く映画『愛がなんだ』から、ポスタービジュアルと場面写真6点が解禁された。ポスターでは、岸井演じる主人公が、思いを寄せる相手におんぶされ、幸せいっぱいの笑顔を浮かべる姿が写し出されている。@@cutter 本作は“正解のない恋の形”を模索し続けてきた恋愛映画の旗手、今泉力哉が監督を務め、角田光代による同名恋愛小説を映画化した恋愛群像劇。28歳のOL・テルコは、一目ぼれしたマモルに思いを寄せ、自分の時間を全て捧げるも突然連絡が途絶えしまう。3カ月たったころ、急に電話をかけてきたマモルに会いにいくと、彼の隣には年上の女性すみれがいた…。  テルコ役をNHK連続テレビ小説『まんぷく』に出演する岸井が演じ、マモル役に成田凌、すみれ役に江口のりこが扮する。ほかに、深川麻衣、若葉竜也など多彩な俳優陣が名を連ねる。  ポスタービジュアルのキャッチコピー「好きになって、ごめんなさい。」は、相手のことをどうしようもなく好きだと思ったときに、その衝動の裏で沸き起こる気持ちを表現した言葉となっている。  解禁された場面写真には、テルコと最も親しい友人である葉子(深川)、そんな葉子に思いを寄せるナカハラ(若葉)、マモルがテルコに突然紹介する年上の女性すみれが写し取られている。  映画『愛がなんだ』は2019年春全国公開。

  • 映画『スマホを落としただけなのに』完成披露試写会に出席した(左から)千葉雄大と北川景子

    千葉雄大「思春期に戻ったようにドキドキ」 北川景子との撮影秘話語る

    映画

     女優の北川景子と俳優の千葉雄大が8日、都内で開催された映画『スマホを落としただけなのに』の完成披露試写会に出席。千葉が久しぶりの共演となった北川との撮影秘話を明かし、会場を沸かせていた。@@cutter 映画化のオファーが各社から殺到した新人・志駕晃による同名小説を原作にした本作は、彼氏がスマホを落としたことをきっかけに、麻美(北川)が奇妙な出来事に遭遇し、知らぬ間に連続殺人事件に巻き込まれていく姿を描く。イベントには、成田凌、田中圭、中田秀夫監督も登壇した。  北川が「怖いだけではなく、ラブ」と断言する本作。中田監督も北川と彼氏役の田中が仲直りをするラブシーンが一番好きらしく、「うらやましい。すごく生で、北川さんの表情がいい」と絶賛。続けて田中が「台本にキスすると書かれてたんだけど、景子ちゃんがしたくないって。僕は彼氏なんでどうにかして一生懸命しにいくんですが、させてくれないリアリティがあります」とエピソードを披露し、笑いを誘っていた。   イベントでは、登場人物が秘密を抱えているという設定にちなんで、登壇者らが“今だから言える秘密”を告白することに。千葉は北川との秘話を告白。2人は久々の共演だったそうで本作での初シーンの際に「北川さんが『久しぶり』って、ハグしてくれて。うれしくて、内心は思春期に戻ったようにドキドキしてました」と告白。北川が「追いつめられてるシーンのときに、知ってる人がきて安心して。オアシスのようで心が救われました」と当時の心境を明かすと、千葉も「安心しました。僕にとっても北川さんがオアシスです」と満面の笑みで宣言していた。  さらに「スマホを落としそうな人」を全員で指さしする一幕も。成田が4票を集め、北川が「執着がなくて落としそう」、千葉が「落とした後の表情が浮かぶ」と指摘すると、成田は「僕も僕だと思ってた」と苦笑い。そんな中、田中が「一番ヤバイのは、2年に1回落とすってドヤ顔で言ってる千葉雄大」と暴露。千葉は「首からぶら下げときます」とかわいらしい対応策を明かし、集まったファンをキュンとさせていた。  映画『スマホを落としただけなのに』は11月2日より全国公開。

  • 『ビブリア古書堂の事件手帖』場面写真

    原作者も太鼓判 映画『ビブリア古書堂の事件手帖』美麗カット一挙解禁

    映画

     女優の黒木華と俳優の野村周平がダブル主演を務める映画『ビブリア古書堂の事件手帖』より、新たな場面写真が一挙解禁。公開された場面写真には、本作の世界観を切り取った美麗なシーンが収められており、原作者も絶賛コメントを寄せている。@@cutter 本作は、三上延による人気ライトノベルを三島有紀子監督が映像化。劇中では、鎌倉に佇む「ビブリア古書堂」の店主・栞子(黒木華)が、アルバイトとして働く大輔(野村周平)と共に、過去と現在における、本にまつわる切ない人間模様をひも解く姿が描かれていく。  このたび公開された場面写真は、どれも三島有紀子監督の美的センスが光るものばかり。ビブリア古書堂のシーンからは、本棚の前に並んで立つ栞子と大輔の姿や、劇中でもキーアイテムとなる太宰治の『晩年』を手に持つ栞子、何者かに破かれた古書を前に呆然とする栞子と大輔に稲垣を加えたミステリアスなカットが公開された。  原作者の三上は、本作で映像化されたビブリア古書堂の店内について「原作の世界観を踏まえたうえで、古書店という舞台や本の見せ方、主人公たちの関係性やロケーションなど、大事なエッセンスを監督やキャストの皆さんがとてもよく汲んで下さったことに感謝しています」とコメント。「完成した本編を観て、今回の映画化をお任せしてよかったと思いました」と作品の出来に太鼓判を押した。  さらに、絹子(夏帆)と嘉雄(東出昌大)の秘密の恋が描かれる、本編の過去パートからは、2人が仲睦まじく1冊の本を読む姿や、嘉雄と抱きあいながらも切ない表情を浮かべる絹子のカットが解禁。  映画の中で描かれる過去パートについて三上は「原作で深く描かなかった過去パートがしっかり描かれているので、映像として観るのは私にとっても新鮮でしたし、演じられている役者さんの演技が素晴らしかったです」と語っている。  映画『ビブリア古書堂の事件手帖』は11月1日より全国公開。

  • 『ここは退屈迎えに来て』特写より

    橋本愛主演『ここは退屈迎えに来て』、登場人物たちの特写一挙公開

    映画

     女優の橋本愛が主演を務める映画『ここは退屈迎えに来て』より、作品の登場人物たちの特写が一挙解禁となった。出演俳優それぞれの哀愁ただよう佇まいは、“痛く切ない”本作の世界観をうかがわせるものとなっている。@@cutter 本作は、R‐18文学賞を受賞した山内マリコの同名小説を、『ナミヤ雑貨店の奇蹟』の廣木隆一監督が映画化した青春群像劇。2004年から2013年までの時間軸で、高校時代の憧れの的だった「椎名くん」を柱に、キャラクターを交差させながら描く。  何者かになりたくて東京で就職したものの、10年経って夢を諦め地元に戻ってきた主人公“私”を橋本が、地元でフリーターをしながら元彼の「椎名くん」を忘れられない“あたし”を門脇が、みんなの憧れの的「椎名くん」を成田が演じる。そのほか、渡辺大知、岸井ゆきの、内田理央、柳ゆり菜、村上淳が脇を固める。  今回解禁された特写は6点。俳優たちが扮する、とある都市で暮らす登場人物ひとりひとりの表情や服装、佇まいは、それぞれの背景や周囲との関係性を匂わせるものとなっている。  また、本作を鑑賞した著名人から、作品への共感を示すコメントも届いた。ミュージシャンユニット、チャラン・ポ・ランタンのももは「無いものねだりかな、この映画の一瞬一瞬は 東京育ちの私には味わえない瞬間だと思って、ただただ、なんかいいなぁって。無いものねだりだね」とコメント。LUCKY TAPESの高橋海は、「誰もが経験するであろうあの特有の小さな世界で葛藤しているさまざまな人間の複雑な心境や儚さをシンプルかつ繊細に描いた傑作」と絶賛を寄せている。  さらに漫画家・コラムニストの辛酸なめ子は「地元がない人、疎遠な人も、この映画の地方都市がまるで脳内地元みたいに思えてきて、ふとした時に登場人物が元気かどうか気になったりします。孤独な時、逆に迎えに来てくれそうな地元の仲間たちの笑顔に癒されます」と感想を伝えている。  映画『ここは退屈迎えに来て』は10月19日より全国公開。

あわせて読みたい


トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access