松本穂香 関連記事

  • 映画『わたしは光をにぎっている』への出演が発表された(上段左より)渡辺大知、徳永えり、吉村界人、(下段左より)樫山文枝、光石研

    松本穂香主演映画追加キャストに、渡辺大知&徳永えり&吉村界人

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     女優の松本穂香が主演を務め、第41回モスクワ国際映画祭の特別招待作品として正式出品されることも決まっている映画『わたしは光をにぎっている』に、渡辺大知、徳永えり、吉村界人らが追加キャストとして決定した。@@cutter 29歳の新進気鋭監督、中川龍太郎がメガホンを取ることでも注目の本作。中川監督にとっては『四月の永い夢』に続き2作連続での同映画祭出品となる。主演の松本は、自分の居場所を探す20歳の主人公・澪を演じている。  長野・野尻湖のほとりにある民宿を祖母と切り盛りしていた澪(松本)は、祖母の入院を機に父の親友を頼って上京、彼が経営する銭湯で居候することに。次第に常連客たちと親密になり東京での日々が楽しくなっていく澪だが、区画整理で銭湯が近いうちに閉店することを知り、ある決断をする…。  渡辺が演じるのは、銭湯の常連・緒方銀次。渡辺は撮影を振り返り、「新しくひとに出会ったとき、なにをしてもらったわけじゃなくても、すごく大切なものをもらえた気になる時ってあると思います。(自身の役も)その出会いの一片として澪ちゃんにとって素敵なものであったらいいなと思ってやりました」とコメント。  同じく銭湯の常連・島村美琴を演じる徳永は「日常の何気ないことが、人との関わり合いが、誰かの踏み出す小さな一歩に繋がるのだと改めて感じ、その儚く繊細で柔らかな空気感を大切に、撮影に臨もうと思いました」と語った。  吉村は美琴の彼氏・新井稔仁に扮する。「不器用な人間を描いている素晴らしい作品になっていると思います。そんな方に是非見て欲しいです」と作品への想いを寄せている。  さらに、銭湯の店主役に光石研、主人公・澪の祖母を樫山文枝が演じることも併せて発表された。  映画『わたしは光をにぎっている』は2019年全国公開。

  • 『酔うと化け物になる父がつらい』に出演する(上段左から時計回りに)恒松祐里、濱正悟、浜野謙太

    『酔うと化け物になる父がつらい』、恒松祐里&濱正悟の出演決定

    映画

     女優の松本穂香と俳優の渋川清彦がダブル主演を務める映画『酔うと化け物になる父がつらい』の追加キャストが発表され、恒松祐里、濱正悟、浜野謙太、オダギリジョーらが出演することが決定した。@@cutter 本作は、アルコール依存の父に悩まされ、家族が崩壊していく様を描いた菊池真理子の実録コミックエッセイ『酔うと化け物になる父がつらい』(秋田書店)を実写化。父は毎日アルコールに溺れ、母は新興宗教信者という両親のもとに生まれた主人公・田所サキ(松本)が、酔って化け物となった父トシフミ(渋川)の奇行に悩まされ、母サエコ(ともさかりえ)の孤独に触れながら、崩壊していく家族の中でがむしゃらに未来を見つけていく姿を描く。サキの妹フミを元欅坂46の今泉佑唯が演じる。監督は、映画&ドラマ『ルームロンダリング』の片桐健滋。  恒松が演じるのは、サキの学生時代からの親友で、社会人になってからは看護師として活躍するジュン。恒松は「ジュンは明るくてお節介おばさんのような一面のある子でした。そのオバさん感を出す為に撮影中は家でひたすらおばさんの動画を検索して役作りをしました」と明かし、「家庭環境の影響で人に対して心を開きにくくなってしまったサキの心の中に、いつのまにかズカズカ入り込んでいるジュンでいれたら良いな、そんなジュンが少しでもサキの心を温められたらいいなと思いながら演じました」と役に込めた思いを語った。  サキに出会ってから猛アタックをかけて付き合うことになる、現役東大生で小説家志望のエリートイケメン・中村聡を演じる濱は「お酒を呑む機会が多い自分にとって、よく考えるべきテーマだと感じました」と本作についてコメント。トシフミの同僚で、真面目に働くトシフミの姿を知る唯一の人物・木下を担当する浜野は「切り口が最高に切なくてでも可笑しくて、こういう物語は役者さんの味わい深さが試されるんだと思うんですが、そういう現場で渋川さんとご一緒できてとにかく幸せでした」と語っている。  そのほか、トシフミの麻雀仲間の3人組、白石を宇野祥平、發田を森下能幸、中谷を星田英利、そして彼らが集うスナック「幸子」のママを安藤玉恵が担当することも決定。さらに、物語の鍵となる「ある場面」にオダギリジョーが出演することも決まっている。  映画『酔うと化け物になる父がつらい』は2019年度に全国公開予定。

  • 『わたしは光をにぎっている』ビジュアル

    松本穂香主演×29歳新鋭監督最新作『わたしは光をにぎっている』公開

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     女優の松本穂香が主演を務め、映画『四月の永い夢』の中川龍太郎監督がメガホンを取る最新作『わたしは光をにぎっている』の公開が決定。松本は自分の居場所を探す20歳の主人公を演じる。本作は、第41回モスクワ国際映画祭の特別招待作品として正式出品されることも決まっている。@@cutter 松本の主演映画が海外映画祭で上映されるのは初となる。メガホンを取った中川監督は、1990年生まれの29歳。『愛の小さな歴史』(2014)、『走れ、絶望に追いつかれない速さで』(2015)が東京国際映画祭の公式部門「日本映画スプラッシュ」に最年少で2年連続の出品を果たした。第39回モスクワ国際映画祭で国際映画批評家連盟賞を受賞した前作『四月の永い夢』(2018)に続き、同映画祭への出品は2作品連続となる。  主人公・澪(松本)は、両親を早くに亡くし、長野・野尻湖のほとりにある民宿を祖母と2人で切り盛りして、淡々とした日常を送っていた。しかし祖母の入院を機に民宿を閉めざるを得なくなり、父の親友であった京介を頼って上京し、彼がひとりで経営する都内の銭湯で居候をすることに。職を探すが、都会の空気にうまくなじめない澪は、徐々に銭湯の仕事を手伝うようになり、常連客達と親密になる。東京での日々が少しずつ楽しくなっていく澪だが、区画整理のため銭湯が近いうちに閉店することを知り、ある決断をする…。  主演の松本は本作について、「私たちの暮らす世界はとても儚くて、だからこそ美しいのだと、映画を通して改めて感じました。中川監督が紡ぐセリフは優しくて、映画の中に溢れる光はとても美しいです。色んな視点から楽しんでもらえる映画になっていると思います」とコメント。  モスクワ国際映画祭に出品されることについては「海外での上映はひとつの目標でもあったので、とても嬉しくもあり、海外の人に受け入れてもらえるのかという不安もあり、ドキドキでいっぱいです。堂々と自信を持って参加したいと思います」と抱負を語っている。  脚本も手掛けた中川監督は「『子供のまんまでいたい』女の子が、自分の力でどうやって新しい居場所をつかみとるのかを描きました。この小さな物語が現代日本を舞台にした、ささやかな『魔女の宅急便』になっていますように」と作品に込めた思いをコメント。  また、モスクワ国際映画祭への出品について「モスクワの皆さんと再会できることが楽しみ」と話し、「モスクワに限らず、この映画が、これまでの映画のように一つでも多くの文化で生きる人々に届きますように」と語っている。  映画『わたしは光をにぎっている』は2019年全国公開。

  • 『ひよっこ2』第2回場面写真

    今夜『ひよっこ2』第2回、有村架純は乙女寮の仲間と共に近況を語り合い…

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     女優の有村架純がヒロインを務める『ひよっこ2』(NHK総合/3月25日~28日19時30分)の第2回が今夜放送。今回は、みね子(有村)が暮らす赤坂に、向島電機の乙女寮時代の仲間が集合。それぞれの近況や悩みを打ち明け合う。@@cutter 『ひよっこ』は2017年に放送されたNHKの連続テレビ小説で、東京オリンピックが開催された1964年からの高度成長期を舞台に、集団就職で茨城から上京してきた谷田部みね子が、さまざまな困難を乗り越えながら成長していく姿を描いた。続編となる今回の放送にも、有村のほか、磯村勇斗、沢村一樹、木村佳乃、佐久間由衣、佐々木蔵之介、和久井映見、宮本信子らオールスターキャストが再集結する。  谷田部家で花の出荷を手伝っていた宗男(峯田和伸)が、こっそり東京行きのトラックに乗り込んでしまう。その時、高校で進路相談中のちよ子(宮原和)は、田神先生(津田寛治)にある決意を伝えていた。  一方、赤坂では、久しぶりに乙女寮の仲間たちが集まる。幸子(小島藤子)から綿引(竜星涼)と雄大(井之脇海)のその後を聞いて驚く一同。さらに、時子(佐久間)は女優の仕事の悩みを打ち明け、みね子は秀俊(磯村)への想いを告白する。  『ひよっこ2』第2回は、NHK総合にて今夜3月26日19時30分放送。

  • 今泉佑唯『酔うと化け物になる父がつらい』で映画初出演

    元欅坂46・今泉佑唯、映画初出演決定 松本穂香と姉妹に

    映画

     女優の松本穂香と俳優の渋川清彦がダブル主演を務める映画『酔うと化け物になる父がつらい』に、元欅坂46の今泉佑唯が出演することが決まった。本作が映画初出演となる今泉は、主人公サキ(松本)の妹フミ役を演じる。@@cutter アルコール依存の父に悩まされ、家族が崩壊していく様を描いた菊池真理子の実録コミックエッセイ『酔うと化け物になる父がつらい』(秋田書店)を実写化した本作。父は毎日アルコールに溺れ、母は新興宗教信者という両親のもとに生まれた主人公・田所サキが、酔って化け物となった父の奇行に悩まされ、母の孤独に触れながら、崩壊していく家族の中、がむしゃらに未来を見つけていく姿を描く。サキを松本、父トシフミを渋川が演じるほか、サキの母サエコをともさかりえが務める。監督は、映画&ドラマ『ルームロンダリング』でも注目の新鋭・片桐健滋。  今泉が演じるフミは、壊れていく家の中でも笑顔を絶やさず、家族を明るく照らし続ける快活で利発なキャラクター。母が起こす“ある事件”に直面し、酔っ払った父の奇行を前にしても、動揺する姉を明るく支え続ける。  中学生から大人の女性へと成長していくフミを熱演した今泉は「分からないことだらけで初日から躓いてしまい、不安でいっぱいでしたが、無事に終えることができて少しほっとしています」と撮影後の心境を吐露。フミについては「自分自身とほんの少しだけ重なる部分があり、共感できたり、でもいつも明るく振る舞うフミちゃんにどこか胸が苦しくなってしまう場面もありました」と演じた感想をコメント。  姉妹役を演じた松本のことは「緊張している私を見て優しく声を掛けてくださったり、アドバイスをしてくださって嬉しかったです。本当のお姉ちゃんのような存在でした」と評する。最後は「お酒が好きな人、そうでない人。人それぞれですがこの映画を観てきっと共感できる部分がたくさんあると思います。ぜひ、観ていただけると嬉しいです」とメッセージを寄せている。  映画『酔うと化け物になる父がつらい』は2019年度に全国公開予定。

  • 『酔うと化け物になる父がつらい』に出演するともさかりえ

    ともさかりえ『酔うと化け物になる父がつらい』で松本穂香の母親に

    映画

     女優の松本穂香と俳優の渋川清彦がダブル主演を務める映画『酔うと化け物になる父がつらい』に、女優のともさかりえが出演することが決まった。主人公サキ(松本)の母サエコ役を演じる。@@cutter 本作はアルコール依存の父に悩まされ、家族が崩壊していく様を描いた菊池真理子の実録コミックエッセイ『酔うと化け物になる父がつらい』(秋田書店)を実写化。父は毎日アルコールに溺れ、母は新興宗教信者という両親のもとに生まれた主人公・田所サキが、酔って化け物となった父の奇行に悩まされ、母の孤独に触れながら、崩壊していく家族の中、がむしゃらに未来を見つけていく姿を描く。サキを松本、父・田所トシフミを渋川が演じる。監督は、映画&ドラマ『ルームロンダリング』でも注目の新鋭・片桐健滋。  ともさかが演じるのは、サキの母・田所サエコ。家族崩壊のきっかけとなる“ある事件”を起こす人物で、物語が大きく展開していく上で非常に重要な鍵を握る。彼女は、酔って化け物になった夫の数々の奇行に悩まされながら、娘2人を優しく育て、自身の孤独や葛藤は謎の新興宗教にのめり込むことで忘れようと毎日を過ごしていた。子供が生まれたとき、夫と心が通じた時期、彼女の人生の中にも幸せな瞬間はあったはずだが、夫がアルコールに溺れ、孤独が膨らみ、次第に心を病んでいく。そして家族は、ある事件に直面することに…。  ともさかと渋川は、1998年のドラマ『きらきらひかる』(フジテレビ系)では恋人同士の役で共演している。今作では満を持して夫婦役での共演となり、「やっと夫婦になれてうれしい」というともさか。自ら演じるサエコについて「お母さんはお父さんのことを心から愛していたんだと思います」と解釈する。約20年の歳月を経てぴったり息の合った夫婦の芝居も注目される。  ともさかは「デリケートな題材ですし決して肯定できませんが、不思議な幸福感に包まれた映画です。とんでもない家族の一員になった撮影の数日間、私はとても幸せでした」と話している。  映画『酔うと化け物になる父がつらい』は2019年度に全国公開予定。

  • 『おいしい家族』出演キャスト

    笠松将&モトーラ世理奈、松本穂香主演『おいしい家族』出演

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     女優の松本穂香が主演を務める『おいしい家族』で、新たに笠松将、モトーラ世理奈、三河悠冴、柳俊太郎が共演することが発表された。@@cutter 本作は、25歳で発表した小説『えん』が第40回すばる文学賞佳作を受賞するなど、映画・脚本・小説と映像・文学とマルチな才能を持ち合わせた新鋭作家、ふくだももこの初長編作品。原作は、ふくだ自身が監督を務めた短編映画『父の結婚』。妻を亡くした父親が再婚するまでの親子の日々を描いた同作の長編化となる。主演は、本作が長編映画初主演となる松本穂香。なぜか亡くなった母親の服を着て生活する父親・青治を板尾創路が、青治と家族になろうとするお調子者の居候・和生を浜野謙太がそれぞれ演じる。  松本演じるしっかり者の主人公・橙花に対し、マイペースな弟・翠を演じる笠松は、「様々なカタチの愛を1つ作品で体感できる温かくて美味しい映画だと感じました。人と違うことに悩む方には、『全然普通だよ』って。自分が特別じゃないと悩む方には、『あなたは特別だよ』って教えてくれるような作品だと思いました」と作品の見どころを語った。  生意気な女子高生・ダリアを演じるモトーラは「まだ未熟者の私が素敵な作品の1人として参加できたことがとても嬉しかったです。撮影初日、新島に着いたその日から家族で食卓を囲むシーンでとても緊張したのですが、板尾さん、ハマケンさん、監督がとても暖かな雰囲気を作ってくださって撮影期間の新島での日々はとても楽しかったです」と撮影の思い出を語った。  ダリアの親友・瀧役の三河は「初めて脚本を読んだ時、愛と家族の描かれ方に魅了され、一気に読みきってしまいました。現場に入り『瀧』の目を通してみた景色は忘れられません。僕が感じた透明な気持ちを観て下さった方が感じてくれたら嬉しいです」とコメント。  橙花のファン・エビオ役を務める柳は「撮影終わりに温泉に入ったり居酒屋で飲み明かしたのもとてもいい思い出です。作品としては個性的な役柄がたくさんいて、とても面白い家族の描き方をしていてユーモア溢れる作品となっていると思います」とコメントを寄せた。  映画『おいしい家族』は、9月20日より全国公開。

  • 『酔うと化け物になる父がつらい』でダブル主演を務める(左から)松本穂香、渋川清彦

    松本穂香×渋川清彦W主演『酔うと化け物になる父がつらい』実写映画化

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     アルコール依存の父に悩まされ、家族が崩壊していく様を描いた菊池真理子の実録コミックエッセイ『酔うと化け物になる父がつらい』(秋田書店)が、女優・松本穂香と俳優・渋川清彦のダブル主演で実写映画化されることが決まった。@@cutter 原作はアルコールに溺れる父を持つ作者の実体験を描くコミックエッセイ。秋田書店のウェブサイト・チャンピオンクロスに連載され、家族が迎える衝撃の展開とラストが大きな反響を呼んだ。父は毎日アルコールに溺れ、母は新興宗教信者。そんな両親のもとに生まれた主人公は、酔って化け物となった父の奇行に悩まされ、母の孤独に触れながら、崩壊していく家族の中で、がむしゃらに未来を見つけていく…。  映画では主人公・田所サキを松本、酔うと化け物になるサキの父・田所トシフミを渋川が演じる。監督は、映画&ドラマ『ルームロンダリング』でも注目の新鋭・片桐健滋。  松本は「家族ってなんだろう。血の繋がりってなんだろう。そんな事を考えながら、酔うと化け物になる父を抱える娘、サキを演じました。そこに答えはないのかもしれない、愛はないかもしれない、けれど未来はある。この映画は、そんな事を感じさせてくれる映画だと思います」と話している。  また渋川は「毎日が濃くていい現場だったのですが、なんか整理がつかずなんだか言葉にできない感じがある。でも片桐監督にしか出来ない、ポップで切なくユーモアがあり光のあるコ洒落タ作品にはなるだろう。どんな風に仕上げるか楽しみです」と作品の出来栄えに期待する。  片桐監督は「大好きな渋川さんと、ずっとお仕事したかった松本さんと11日間という濃密な現場をご一緒させて頂き、自分の中でも家族というものを掘り下げる機会に恵まれました。つらい実体験をユーモラスに昇華する原作の雰囲気を大事に撮影しました」と語る。  原作者の菊池は「お酒を飲む人も、飲まない人も、飲みすぎちゃう人も、飲みすぎる人のとなりにいる人にも、みてほしい映画です」と、母と子が手をつないだイラスト付きのコメントを寄せている。

  • 『君は月夜に光り輝く』完成披露舞台挨拶にて

    永野芽郁、北村匠海の“光り輝く”シチュエーションにダメ出し!?

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     女優の永野芽郁が19日、都内で行われた映画『君は月夜に光り輝く』完成披露舞台挨拶に出席。舞台挨拶では作品名にちなみ、キャスト陣が光り輝くエピソードを発表。永野とダブル主演を務めた北村匠海の「磯遊びをしている瞬間の自分が輝いています」との発言から、司会者が永野に磯遊びの話題を振ると「私は磯遊びしなくて大丈夫です」と笑顔で断り会場は笑いに包まれた。@@cutter 本作は第23回電撃小説大賞を受賞した、佐野徹夜の同名小説が原作。死期が近づくにつれて肌が光る原因不明の不治の病“発光病”を患う少女と、彼女が叶えることのできない願いを“代行体験”という形で叶えていく少年の純愛物語。  この日の舞台挨拶には永野と北村のほか、甲斐翔真、松本穂香、今田美桜、優香、生田智子、長谷川京子、及川光博、月川翔監督も登壇した。  不治の病である発光病を患う渡良瀬まみず役を演じる永野は「余命が0だから悲しいっていうヒロインにはしたくなくて、笑って過ごせたり、北村くん演じる岡田卓也くんを好きになっていく過程で自分の命と向き合ったり、自分の心情と戦っている女の子の存在を表現できたらなと思いました。お芝居をしているときは結構苦しかったんですけど、楽しい時間もいっぱいありました」と振り返った。  北村は初共演となる永野の印象について「とにかくすごい方です。芽郁ちゃん演じるまみずがいろいろな感情をさらけ出すので、僕は受け皿になろうと考えていました。でも、僕が受け取るっていう作業をせずとも、芽郁ちゃんがきれいに投げてくれて、受け取った僕がまた投げたものを、芽郁ちゃんが自身にしっかりと溶け込ませてお芝居をしてくれました」と絶賛。  永野は作品名にかけた“〇〇で光り輝く”については「“空気”に光り輝くです。空気がきれいなところに行くとテンションが上がるんですよ。山奥だったり星がきれいなところだったり、こうしてカメラを向けてもらえて舞台挨拶をやったりとかもですね。なかなかない機会は敏感に反応してテンション上がります」と答えた。  映画『君は月夜に光り輝く』は3月15日公開。

  • (左から)『きみと、波にのれたら』声優を務める伊藤健太郎、松本穂香

    松本穂香&伊藤健太郎、湯浅政明監督『きみと、波にのれたら』出演決定

    アニメ・コミック

     GENERATIONS from EXILE TRIBEの片寄涼太と女優の川栄李奈が声優としてダブル主演を務めるアニメ映画『きみと、波にのれたら』で、女優の松本穂香と俳優の伊藤健太郎がそれぞれ、主人公・港の妹と後輩の新人消防士の声を演じることが発表された。いずれも作品のテーマを体現する重要なキャラクターとなっている。@@cutter 本作は、アニメ映画『夜明け告げるルーのうた』『夜は短し歩けよ乙女』で知られる湯浅政明監督による青春ラブストーリー。サーフィンが大好きな大学生の向水ひな子(川栄)が、海の事故で命を落とした恋人で消防士の雛罌粟港(片寄)と織りなす恋模様を描く。  松本が演じるのは、港の妹でぶっきらぼうな性格の高校生、雛罌粟洋子(ひなげし・ようこ)。声優初挑戦となった松本は「アニメの声優に挑戦してみたいとずっと思っていたので純粋にすごくうれしかったです」と話し、作品について「監督もおっしゃっていたのですが、この物語は自信のない人たちの話で、それぞれが何かを感じて、気付いて、前に進んで行くお話だと思います」と語っている。  一方、伊藤が演じるのは、港の後輩で新人消防士の川村山葵(かわむら・わさび)。以前から湯浅作品の独特の世界観やストーリーにはまっていたという伊藤は、本作についても「すごく切ないお話だと思いますが、観ている人達がどこか勇気付けられたり一緒にいる人を大切にしようと思えたり、色々考えさせられることの多い作品でもあると思います」とコメントしている。  湯浅監督は2人の役どころと演技について、「洋子は感情とは裏腹に一番強がった、ともすればステレオタイプになりがちな役柄ですが、松本さんが演じることでずっと血の通った『らしい』キャラになりました。山葵の方は素直で可愛らしい役柄ですが、情けない部分も多々あるので嫌われる可能性もありました。しかし伊藤さんが演じる事でとても愛すべき『感じのよい』キャラクターになっています」と話している。  映画『きみと、波にのれたら』は6月21日より全国公開。

  • 映画『おいしい家族』メインカット

    松本穂香、長編映画初主演 父・浜野謙太&母・板尾創路と家族に!?

    映画

     女優の松本穂香が、新鋭作家ふくだももこの初長編作品『おいしい家族』で主演を務めることが決定した。さらに、浜野謙太、板尾創路の共演も発表された。@@cutter 本作は、25歳で発表した小説『えん』が第40回すばる文学賞佳作を受賞するなど、映画・脚本・小説と映像・文学とマルチな才能を持ち合わせた新鋭作家、ふくだももこの初長編作品。原作は、ふくだ自身が監督を務めた短編映画『父の結婚』。妻を亡くした父親が再婚するまでの親子の日々を描いた同作の長編化となる。  松本演じる主人公・橙花は東京で働くキャリアウーマン。母の三回忌に実家の離島に帰ると、なぜか父・青治(板尾)が母の服を着て生活していることを知る。びっくりする橙花を気にせず父は続けて「この人と家族になる」とお調子者の居候・和生(浜野)を紹介。状況をのみ込めない橙花と、人の個性を受け入れるおおらかな島の住人達との暮らしを、ときにクスッと、ときにハートフルに描く。  主演を務める松本は「ふくだ監督は、これは愛の映画だと伝えてくれました。キャストだけでなく、監督、スタッフさん達、この映画に関わった全ての人の愛がつまっている映画です。皆さんにも、自分が思う愛と重ね合わせて、観て頂きたいです」とコメント。  浜野は「若い面々のパワーが弾けてる作品になっています。松本さんを筆頭に若く素晴らしい俳優の方々がたくさん、そしてももこさん。おっちゃん照れてしまうくらいのとこもありましたが、激しく弾けてるから感動するんです」と現場の熱気を説明した。  板尾は「映画の王道を捉えつつ、監督の理想郷アイランドを表現していて、家族や友人の事がまた好きになる作品です。その島に行ってみたくなったり、劇中の料理を食べたくなったりする経済効果も生んでしまったりしてる事に気付いているのは私だけでしょうか?」と、本作の温かみについてコメント。  ふくだ監督は「この映画では、小さな島のひとつの家族を通して、私の考えるユートピアを描こうと決めていました。どんな姿でも、何になりたくても、誰を好きでも、なんでもええやんって。必要なことは、自分を大切にして、人にやさしくすることだと思っています」と映画への思い入れを語った。  映画『おいしい家族』は、2019年秋全国公開。

  • 映画『チワワちゃん』公開記念舞台挨拶に登壇した(左から)成田凌と門脇麦

    門脇麦、成田凌とは「いつもビンタし合ってる」

    映画

     女優の門脇麦が19日都内で、主演映画『チワワちゃん』の公開記念舞台挨拶に出席。共演者らと和気あいあいとトークを展開し、共演経験の多い成田凌とは「本当にいつもビンタし合ってる」と笑った。@@cutter 本作は、漫画家・岡崎京子の同名短編作品を原作とする青春映画。主人公・ミキ(門脇)が、かつて一緒に遊んでいた“チワワちゃん”(吉田志織)が東京湾で起きたバラバラ殺人事件の被害者・千脇良子であると知り、チワワちゃんの真相に迫る様を描く。  本イベントには門脇や成田、吉田の他、寛一郎、仲万美、古川琴音、篠原悠伸、上遠野太洸、松本穂香、二宮健監督が出席した。  門脇は「デビュー当時から、ベテランの方とやる機会が多かった。監督がおっしゃったことをいかに体現できるかという点に勝負をかけていた。今回初めて、積極的にコミュニケーションを取った。グレーゾーンでいいところを残さないように、具体的にどうしていくのか話した」とコメント。  共演者とは「遊んでいるシーンが多かった。皆同じ歳くらいで、遊んでいるモンタージュのシーンはセリフもほとんどなく、大体がト書き1行だった。早朝から夜中までずっと遊んでいるシーンを撮るとか」と述懐。「本当に、皆で一生懸命遊んだ。楽しかったと同時に疲れた。でもあらためて、若いってスゴいんだなと痛感した。いつか(作中の)彼らが何年後かに、ただひたすら遊んだり恋をしたりした時間を振り返った時、『あの時間は何だったんだろうな』とか『あの時間に意味はあったのかな』と思う日が来るかもしれない。そういう時間を過ごせることが、若さの特権。若いって尊くて輝かしいと思う」と語った。  作中のストーリーにちなんで、もし600万円を手にしたらどうするかと問われて、門脇は全額「貯金します」と即答。「家をいつか買いたいので、頭金にしたい」と話した。  チワワの彼・ヨシダ役の成田は、600万円獲得したら、二宮監督と映画を撮る約束を果たしたいと回答。続けて「(同映画作りの一環で)麦ちゃんと家族(の役)をやりたい」と言い、「何回か共演しているんですけど、絶妙な距離感のことが多い。兄弟とか長年寄り添った夫婦とか、温かい距離感で。この作品とか他でも、ビンタされて、ビンタする、みたいな関係。そういうの無しで、ほっこりと映画を撮りたい…」と話した。門脇も「現場中によくその話をした。本当にいつもビンタし合ってる」と笑って同調した。

  • 『JOKER×FACE』囲み取材会に登場した松本穂香

    松本穂香が「渋谷でキャッチに声をかけられていた」 松尾諭が暴露

    エンタメ

     女優の松本穂香、俳優の松尾諭がダブル主演するドラマ『JOKER×FACE』(フジテレビ系/14日スタート、毎週月曜24時55分)の囲み取材がフジテレビにて行われ、主演の2人が出席した。夜の渋谷でのロケが多いと話した松尾は、「ロケしているときに穂香ちゃんがキャッチに声をかけられていた!」と仰天エピソードを明かすと、松本は「助けていただいて…」と松尾に感謝の弁。松尾は、「“ごめんなさい”って(自分が)言ったんですよ(笑)」とキャッチをさえぎるような身振り手振りを交え、再現していた。@@cutter 『JOKER×FACE』は、インターネットの過激動画をめぐるスリリングな攻防劇が展開される。「JOKER」という動画配信チャンネルを運営する流川(松本)は、中年男の柳(松尾)をトラブルのニオイがする現場に潜入させ、動画を撮影し配信、荒稼ぎをしている。ネット民の代弁者のごとく対象者をさらす流川の目的とは何なのか。  松本はフジテレビで初主演、松尾にとっては連続ドラマ初主演となった本作。『ひよっこ』でのすれ違い共演はあったものの、がっつりの共演は初となった両者。松尾は、松本について「僕とダブル主演だから“え、何でこの人と?”って思っているんじゃないかな…って先週くらいまで思っていました(笑)。最近だいぶ打ち解けて、ようやく“穂香ちゃん”と言えるようになった! まだ僕のことは松尾さんって呼ぶけど…」とこぼすと、松本は「ずっと松尾さん、です(笑)」と言い切った。「いきなり諭とか呼ばれてもね…(笑)。永遠に、この関係性です!」と、テンポの良いやり取りを見せる。  「これまでぼーっとした役が多かったんですが、今回はテンションの高い役です」と松本が表現する通り、演じる流川は手持ちカメラを片手に、人をハメるような人物。演じる上では、「撮ることに執着するようにした」と明かす松本は、撮る側の気持ちについて、「誰にでも野次馬精神はあるんだろうなって思いました。セリフで“みんな結局見たいんでしょ”と言うんですけど、そうなんだろうなって最近思っています」と、ふふっと笑みを浮かべていた。  『JOKER×FACE』は、フジテレビ系にて1月14日より毎週月曜24時55分より放送。1月12日からはFODにて先行配信。

  • 『JOKER×FACE』場面写真

    松本穂香&松尾諭ダブル主演 深夜ドラマ『JOKER×FACE』1月スタート

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     女優の松本穂香と俳優の松尾諭がダブル主演を務め、インターネットの過激動画をめぐるスリリングな攻防劇を描く連続ドラマ『JOKER×FACE』(フジテレビ系)が、2019年1月14日より放送されることが決定。主演2人のコメントが到着した。@@cutter フジテレビ初主演となる松本と、連続ドラマ初主演となる松尾が異色コンビを組む本作。松本は「JOKER」という動画配信チャンネルを運営し、動画投稿で荒稼ぎする謎の美女・流川を、松尾さんは流川の口車に乗せられ、動画制作の片棒をかつぐはめになる中年男・柳を演じる。ほかに、須藤蓮が「JOKER」チャンネルに心酔する謎の男・レンに扮する。  物語の舞台は、若者の流行発信地である東京の渋谷。主人公の流川がターゲットにするのは、清純派を演じる“アイドルの実態”、すぐにだまされてしまう老婦人を狙った“オレオレ詐欺の実態”、出会い系アプリに巣食う“サクラビジネスの実態”など、きらびやかな街の裏側で起こっている“犯罪ボーダーライン”のトラブルばかり。  そんな現場に柳を潜入させ動画を撮影し、「JOKER」チャンネルに配信。流川が巧みに仕掛ける罠によって、自分とは関係のない他人が窮地に追い込まれていくことに興奮を覚えるユーザーは、思い思いのコメントを発信し、動画を拡散していく。ネット民の代弁者のごとく、何の躊躇もなく対象者を晒していく流川だが、果たして彼女の目的とは。  “ダークヒロイン”というミステリアスな役どころに挑む松本は、「今回私が演じる流川は、ネット動画で活躍する謎の女性なのですが、そんな流川が一体どんな人間なのか、最後まで注目して観て頂けるとうれしいです。ダメなおじさん、柳を演じる松尾さんとの掛け合いも見どころです。ぜひ楽しみにしていてください!」とコメント。  一方、連続ドラマ初主演を務める松尾は「10年ぶりにフジテレビの深夜ドラマに帰ってきたらずいぶんな大役でワナワナしましたが、脚本は面白いし監督は天才だし松本穂香さんはめっちゃ可愛いしで、連日連夜の過酷な撮影もなんのそのです。深夜枠だからこその本気のドラマ、ぜひご覧ください」とメッセージを寄せている。  ゲストには、第1・2話に永尾まりや、小松利昌、第3・4話に梅沢昌代、丸山智己、伊藤ゆみを迎える。  ドラマ『JOKER×FACE』は、2019年1月14日より、毎週月曜24時55分放送。

  • 「2018年大活躍した女優」(上段左から)浜辺美波、今田美桜、松本まりか、(下段左から)広瀬アリス、杉咲花、清野菜名

    浜辺美波、今田美桜、松本まりか、広瀬アリス…2018年大活躍した女優たち

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     2018年もあとわずか。今年も数多くのドラマ、映画が私たちを楽しませてくれた。じんわりと目頭が熱くなった場面、あっとうなった驚きの展開など、さまざまなシーンが思い浮かぶ中、平成最後のこの年に大活躍、ブレイクした女優たちをクローズアップしてみたい。@@cutter■天性のヒロイン感! 浜辺美波  まずは浜辺美波。昨年、映画『君の膵臓をたべたい』でヒロインを演じ、日本アカデミー賞新人俳優賞をはじめ数々の新人賞に輝いた勢いそのままに、2018年を迎えた。今年はレギュラーを務めたドラマ『崖っぷちホテル!』(日本テレビ系)でのパティシエ・鳳来ハル役が多くの人の目にとまった。清潔感ある制服姿は、浜辺のルックスの良さを際立たせた。演技には元々定評がある上、天性のヒロイン感が“毎週会える”連ドラで本領を発揮。中村倫也との掛け合いが多かったが、共に今年大いに跳ねた2人。来年公開の映画『屍人荘の殺人』では神木隆之介を含め共演が決まっており、浜辺は女子大生探偵という役どころ。さらに飛躍するのは必至だ。 ■Yahoo!検索大賞も受賞、今田美桜  月9ドラマ『SUITS/スーツ』(フジテレビ系)への出演を果たした今田美桜は、今年のYahoo!検索大賞女優部門でトップに立った。昨年春ごろ“福岡で一番かわいい女の子”と紹介されて以来、潜在的な人気はあったが、今年の春ドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)で原作コミックの再現率の高さが絶賛されたツインテールの真矢愛莉役が、大きなブレークポイントとなった。「#愛莉ヘア」のハッシュタグでまねる女子が続出、インスタグラムのフォロワーも急増して100万を突破した。クリっとした目が特徴の愛くるしいルックスは、本当にコミックのキャラクターが3次元に抜け出してきたようだ。ポテンシャルの高さを思うと、来年は演技の幅を広げて欲しい女優の筆頭格だ。 ■遅咲きブレイク! 松本まりか  今年のブレーク女優を語る上で絶対外せない1人が、松本まりか。年明け1月期の『ホリデイラブ』(テレビ朝日系)での壊れた悪女っぷりが“あざとかわいい”と大反響を呼んだ。表面的にはストーカー的に他人の夫を奪い取ろうとする嫌われ役だが、そこに純粋な恋心を貫くしかない不器用な生き方を重ね合わせて見せ、回を追うごとに支持を得たのは女優としての力量だ。そして今年後半は『ブラックスキャンダル』(読売テレビ・日本テレビ系)で、復しゅうに駆られた女優役を熱演し、強い印象を残した。女優デビューは2000年のドラマ『六番目の小夜子』までさかのぼる。18年という長いキャリアを経て、ようやく咲いた遅咲きの花だ。@@separator■松本穂香、杉咲花、広瀬アリスも人気が上昇  ほかにも『この世界の片隅に』(TBS系)で、ヒロインすず役を務めた松本穂香は印象的だった。auのCM「意識高すぎ高杉くん」シリーズでは神木隆之介と共演。利発そうな女子高生役で人気を上昇させてきたが、『この世界の片隅に』では一転、ぽけっとしたすずのキャラクターをよくつかんでいた。  『花のち晴れ~花男 Next Season~』に主演した杉咲花は同作で人気が上昇、バラエティー番組などでも見かけるようになった。2016年度上半期のNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』でヒロインの妹役が当たり、映画『湯を沸かすほどの熱い愛』では日本アカデミー賞をはじめ各映画賞の助演女優賞を受賞。来年は『いだてん〜東京オリムピック噺〜』で大河ドラマ初出演も決まっており、実力の高さを発揮してくれそうだ。  広瀬アリスも、途切れない活躍ぶりで2018年を駆け抜けた1人。2017年度下半期のNHK連続テレビ小説『わろてんか』から『正義のセ』(日本テレビ系)、『ハラスメントゲーム』(テレビ東京系)と出演。映画でも『旅猫リポート』をはじめ順調にキャリアを重ねている。妹すずとはまた異なる、きれいなお姉さん的雰囲気で独自の存在感を放ち始めている。 ■『今日俺』清野菜名、『けもなれ』伊藤沙莉も  『半分、青い。』で脚光を浴びる存在になった清野菜名も見逃せない。おとなしげなルックスに似合う静かなブレークを果たした印象だが、『今日から俺は!!』(日本テレビ系)では一転、橋本環奈らと80年代風味のヤンキー少女を演じ、派手なアクションが注目を集めた。高校時代にアクション養成所に通った筋金入り、かなり振り幅の広い女優になりそうだ。  ドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系)で、ヒロイン晶の同僚役・夢子を演じた伊藤沙莉は、主演タイプではないものの、今年は『隣の家族は青く見える』(フジテレビ系)、『いつまでも白い羽根』(東海テレビ・フジテレビ系)、『この世界の片隅に』、『恋のツキ』(テレビ東京系)、 そして“けもなれ”と、子役時代から培った実力で助演女優としての評価を高めた。来年はぜひ、主演作も見てみたい。  『わろてんか』でヒロインを務めたほか、4月期のドラマ『ブラックペアン』(TBS系)では新人看護師役を好演した葵わかな、同じく『ブラックペアン』でのクールな主任看護師役が人気を高めた趣里なども強い印象を残した。  冒頭の浜辺をはじめ、長年の演技経験が実を結んだ女優の活躍が目立った2018年。来年はまた、どんな女優たちと出会えるだろうか。(文:志和浩司)

  • 「JR SKISKIキャンペーン」記者発表会にて、左から伊藤健太郎、松本穂香

    伊藤健太郎&松本穂香、“JR SKISKI”イメージキャラクター抜擢に「信じられない」

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     俳優の伊藤健太郎、女優の松本穂香が、2018年「JR SKISKI キャンペーン」キャラクターに決定し、20日に都内で行われた記者発表会に出席。大活躍だった2018年を振り返るとともに来年に向けて抱負を語った。@@cutter 2014年に俳優デビューした伊藤は、ドラマ『アシガール』(NHK総合ほか)、『今日から俺は!!』(日本テレビ系)などに出演。イケメン若手俳優として注目されたこといついて、「今年はいろんな作品に参加させていただいた。街を歩いていてもちびっ子から上の方まで声をかけてもらうことが増えて」と笑顔。しかし、一躍有名になったことに「心と体が全然追い付いていなくて、自分の中でまだピンときていない。不思議な感覚でいます」と素直な心境を明かした。  松本は今年、3000人が参加したオーディションでヒロインに抜擢され、ドラマ『この世界の片隅に』(TBS系)で主演を果たした。伊藤と同じく声をかけられることが増えたことを明かし、「単純にうれしいです」と喜び。来年に向けての抱負は「器用ではないので頑張ることしかできない。目の前のことを一生懸命頑張るってことは常に思っている。やることは変わらない」とした。  これまで同イメージキャラクターには、本田翼、川口春奈、広瀬すず、桜井日奈子らが起用され、若手女優の登竜門として注目されているが、今回は伊藤と松本が男女ダブル主演としてキャンペーンに登場する。  男女ダブル主演は1996年~97年の青山恭子・田辺誠一以来およそ22年ぶり。伊藤は「例年、女優さんがメインでやられているイメージ。今回は男性パートもメインで撮っていただけて、参加できてものすごくうれしかったし、光栄」と言い、松本も「信じられない。参加させていただくこと、うれしいです」と声を弾ませた。  CMは「この雪には熱がある。」をキャッチコピーに、ゲレンデで楽しくはしゃぐ男女の姿を描く。伊藤は「キラキラとした青春、楽しさが存分に映像に映っているのではないか」と自信たっぷりにアピールした。また、CM撮影で人生初のスノーボードに挑戦した松本は、スノボ歴が長い伊藤に教えてもらいながら臨んだという。「運動がすごく苦手で滑れないと思っていたんですが、伊藤さんに教えていただいて、最後はかろうじで滑れた。自分でもびっくりしました」と撮影を振り返った。  2人が出演する「JR SKISKIキャンペーン」のCMは、公式サイトやYouTubeなどで12月20日より順次公開される。

  • VOGUE JAPAN WOMEN OF THE YEAR 2018 授賞式・記者会見に登場した中村アン

    中村アン、21歳のときインターン面接を受けた「VOGUE」に表彰され感無量

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     女優の中村アンが26日、都内で行われた「VOGUE JAPAN WOMEN OF THE YEAR 2018」授賞式に出席。21歳のときに就職活動で「VOGUE」のインターン面接を受けた経験があるという中村は「素敵な賞がいただけてうれしいです」と感無量の様子だった。@@cutter さまざまな分野で圧倒的な活躍を見せ、スタイル、生き方、美において「VOGUE JAPAN」読者をインスパイアした ヴォーグな女性たちを選出する同賞。受賞者として中村のほか、松本穂香、梶芽衣子、モデルの森星、ドラマ『アンナチュラル』(TBS系)、現在放送中の『獣になれない私たち』(日本テレビ系/毎週水曜22時)を担当する脚本家・野木亜紀子らが出席した。「VOGUE JAPAN」の渡辺三津子編集長は今年の受賞者の顔ぶれについて「大胆さと繊細さの両方を兼ね備えた女性だと感じました」と語った。  11クール連続で連続ドラマに出演し、4月の『ラブリラン』(日本テレビ系)では初主演。現在放送中の『SUITS/スーツ』(フジテレビ系/毎週月曜21時)にも出演中の中村は「実りある年になりました」と満面の笑み。実は21歳のとき、就職活動で「VOGUE」のインターンを希望し、面接を受けた経験があったそうで「31歳になって、10年経って素敵な賞がいただけてうれしいです」と喜びを口にした。  松本はドラマ『この世界の片隅に』(TBS系)主演などで話題を呼んだが「そんなに、学生時代とかキラキラしてた方じゃないので、こんなキラキラした場所に立ってていいのかという気持ちでいっぱいです」と緊張の面持ち。「平成最後にやりたいことは?」という質問に「(東京)ディズニーシーに遊びに行きたい」と語り、「今年一番楽しかったこと」を尋ねられると「友達と熱海旅行に行ったこと。ソフトクリームを食べたり…」など庶民派トークで笑いを誘っていた。  森はファースト写真集発売に加え、世界最大のファッション祭典「MET GALA2018」に参加するなど飛躍の1年となったが「2018年は、種まきとチャレンジングの年で、素晴らしい経験をさせていただく機会に恵まれました。自分の強さと弱さが知れた年でもあり、好きなこともたくさん見つけたので来年に向けて頑張りたいです」と力強く語った。  この日は俳優の城田優が司会を務めたが、城田が登壇陣に「クリスマスのご予定は?」と尋ねる一幕も! すかさず森から「週刊誌の記者に見えてきた(笑)」とツッコミが入り、城田も「僕もやりながら『これは俺の仕事なのか?』と…(笑)」と苦笑を浮かべていた。  なお受賞者の1人で、シンガーソングライターのあいみょんは、ツアー中のため欠席となった。

  • (左から)戸田恵梨香、有村架純

    戸田恵梨香、有村架純ら豪華メンバーが集結 所属事務所の20周年を祝う

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     女優の戸田恵梨香が15日、有村架純、松本穂香らと写る集合写真を自身のインスタグラムに投稿。所属事務所20周年を祝う豪華なメンバーが、ファンの間で話題となっている。@@cutter 主演ドラマ『大恋愛~僕を忘れる君と』(TBS系/毎週金曜22時)がスタートしたばかりの戸田。自身のインスタグラムで、所属事務所のフラームが20周年を迎えたことを報告し、「これからも私達をどうぞ宜しくお願い致します」とあいさつしている。投稿されたのは、戸田をはじめ、有村、松本といったメンバーの集合写真。そのほかにも吉瀬美智子、徳永えりなどの人気女優が笑顔を見せている。  吉瀬は同日、自身のツイッターを更新。「昨晩は事務所の20周年船上パーティー 私もフラームに所属して11年に ただただ感謝・感謝です!」としみじみと振り返り、「これからもチームの一員として頑張りますのでよろしくお願いしま〜す」とあいさつ。船上パーティーが行われた船をバックに記念写真を撮っている。  この豪華すぎるショットに、戸田のインスタグラムのコメント欄には「顔面偏差値が高すぎますねこの集合写真」「フラームの女優さんほんとに最強すぎです」などと驚く声が殺到。その他にも「私の好きな方が多くてビックリしました!」といった声も届いている 引用:https://www.instagram.com/toda_erika.official/    https://twitter.com/kagayakurecipe

  • 『君は月夜に光り輝く』にダブル主演する北村匠海×永野芽郁

    永野芽郁×北村匠海W主演『君は月夜に光り輝く』実写化決定

    映画

     女優の永野芽郁と俳優の北村匠海が、ベストセラー小説を実写映画化する『君は月夜に光り輝く』でダブル主演を務めることが発表された。朝ドラ『半分、青い。』放送終了後、初の映画主演となる永野は「なんだか朝ドラのテンポ感に慣れてしまって、久々の映画の現場に緊張しています」と語っている。@@cutter 本作は、第23回電撃小説大賞(KADOKAWA)にて、応募総数4878作品の中から大賞を受賞した佐野徹夜の同名小説を、『君の膵臓をたべたい』の月川翔監督のメガホンで実写化する青春純愛映画。  高校生の岡田卓也(北村)は、クラスの寄せ書きを届けるために訪れた病院で、入院中の同級生・渡良瀬まみず(永野)と出会う。彼女は、不治の病「発光病」を患っていた。発光病は細胞異常により皮膚が発光し、その光は死が近づくにつれて強くなるという。そして、成人するまで生存した者はいない。病院を出ることを許されず、“籠の中の鳥”であるまみずのために、卓也は彼女の“叶えられない願い”を代行することに。代行体験を重ねるごとに惹かれ合う2人に死の恐怖が迫るなか、卓也の隠された“ある過去”が呼び覚まされる。  まみずを演じる永野は「月川監督の作品に出演できるという喜びと、まみずという、色んな時間を重ねていく度に魅力的な儚さを持つ女の子を演じることができるのが本当に嬉しいです」とコメント。  月川監督と『君の膵臓を食べたい』以来のタッグとなる北村は「原作、台本を読んでみて、すごく純度の高い、そして人として大事なテーマである“命”を扱う映画に再度起用して頂けたことについてとても感慨深く、“卓也”を精一杯生き抜きたいと思います」と語り、決意をあらわにした。  本作には、永野と北村のほか、まみずと卓也が出会うきっかけを作る同級生・香山彰役に甲斐翔真、卓也の亡き姉・鳴子に松本穂香、卓也のバイト先の先輩・平林リコに今田美桜をキャスティング。さらに、まみずの担当看護師・岡崎役に優香、まみずの母・律に生田智子が扮し、卓也の母・恭子に長谷川京子、ある事情でまみずに会うことが出来ない父・真役を及川光博が演じる。  映画『君は月夜に光り輝く』は2019年3月15日より全国公開。

  • 映画『あの頃、君を追いかけた』初日舞台挨拶にて

    山田裕貴&齋藤飛鳥、“追いかけられたいタイプ”とカミングアウト

    映画

     俳優の山田裕貴と乃木坂46の齋藤飛鳥、女優の松本穂香が、5日に都内で開催された映画『あの頃、君を追いかけた』の初日舞台挨拶に登壇した。「追いかけたいタイプ」と「追いかけられたいタイプ」のどちらか聞かれた山田と齋藤は、共に後者だと明かした。@@cutter 2011年に公開された同名の台湾映画を基にする本作は、高校3年生の水島浩介(山田)と、医者の娘で学校一の優等生・早瀬真愛(齋藤)が、ふとしたことを機に距離を縮めていく様を活写する。この日の舞台挨拶には佐久本宝、國島直希、中田圭祐、遊佐亮介、長谷川康夫監督も出席した。  公開を迎えた思いを聞かれた山田は「初日っていうのが不思議な気分で。例えて言うと変かもしれないですけど、3年くらい遠距離してる彼氏・彼女に会うみたいな。楽しみなんだけど、何話していいか分かんないみたいな」とコメント。共演者たちはピンと来なかったようで、山田は「ちょっと例えが下手みたい」と照れ笑いを見せた。  映画初出演でヒロインを務めた齋藤は「自分に対する不安が大きかったので、公開しないことになんないかなって思っていました(笑)」と告白。山田から「なんてこと!」とツッコミが入ると、齋藤は「嘘です!」と白い歯を見せ「ちゃんと今は、この状況をすごくうれしく思っております」と続けていた。  舞台挨拶では、キャストが「追いかけたいタイプ」と「追いかけられたいタイプ」のどちらかを明かす一幕も。山田は「学生時代、追いかけるタイプだったんですよ。かなり一途に、5回くらい告白したこともあるし。悪く言えば重いんですよ。でも僕、人全員に対して重いっていうか、人が好きだから。作品に対しても重い」と発言。  齋藤は「どっちも嫌」と答え、男性陣は「どうすればいいの?(笑)」と困惑。齋藤は「たぶん私は追いかけることはできないタイプだから、追いかけてもらうのがいいけど、追いかけてもらったらもらったで申し訳ない」とも。山田は「関わらないでってこと?」と返して会場を沸かせた。一方で「追いかけたいタイプ」を選んだ松本は「追いかけられると冷めちゃう。一人でキャーキャー言っていたい感じです。実らなくても」と明かしていた。

  • 「iPhone XS/iPhone XS Max発売イベント」に登場した神木隆之介(左)、松本穂香(右)

    松本穂香、神木隆之介は「憧れの方」と告白 VTuber体験では赤面

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     女優の松本穂香が21日に都内で、俳優の神木隆之介と共にKDDIの「iPhone XS/iPhone XS Max発売イベント」に登場。auのCM「意識高すぎ!高杉くん」シリーズで共演する神木を「ずっと昔からテレビで見ていた憧れの方」と話した。@@cutter 同シリーズの制服衣装で会場に現れた神木は「この格好なので、自分が神木なのか高杉なのか…」と笑い、同CMシリーズ出演を述懐。「初めて高杉をやらせていただいたときは、意識が高いとはどういうものか考えました。シャーペンの芯の濃さが違うとか、何かをピッタリそろえるとか…すごく演じていて楽しい、大好きな人ですね」と語った。  ドラマ『この世界の片隅に』(TBS系)で主人公のすずを演じるなど、人気上昇中の松本は、神木との共演について「ずっと昔からテレビで見ていた憧れの方…」とニッコリ。神木に「なんで薄く笑ってるんですか!?」とツッコまれると「尊敬してます。本当にスゴくうれしいです、改めて」と強調。神木は「ただの年上と思っていただいて結構です…」と謙遜していた。  神木は、同新商品の発売を間近に控えて「ワクワクしますね! 新しいものが発売されるのはドキドキする」と心境を口に。発売開始後、壇上でiPhoneの新機種を手にすると「スゴい画質がキレイというのが第一印象。これだけ画質、画面がキレイだと臨場感ある映像が撮れるし見られる。デザインもカッコいい」と興奮をあらわにした。  イベント終盤には、2人が同新機種に搭載されるTrueDepthカメラを用いてVTuber体験をすることに。松本は、KDDIのキャラクター「レナ」になりきってアニメ声を出し、VTuberの「いそら真実(まなみ)」と対話しているうちに赤面。時折、恥ずかしそうにうつむいた。  続けて、神木もVTuber体験にチャレンジ。松本をマネて甲高い声を出し、いそらに「朝ごはん、何を食べたの?」と聞かれて「まだ何も食べてないよ」とニコリ。さらに「何のラーメンが好き?」と問われると、甲高い声のまま「ん~、私は、醤油とかかな~」と話して会場を笑わせた。

  • 映画『あの頃、君を追いかけた』完成披露試写会にて

    28歳になった山田裕貴 祝福に男泣き「素敵な仲間たちに会えて…」

    映画

     俳優の山田裕貴が、18日に都内で開催された映画『あの頃、君を追いかけた』の完成披露試写会に出席。当日に誕生日を迎えた山田はケーキで祝福され、原作者からのビデオレターを受け取ると、人目をはばからず男泣きした。@@cutter 2011年に公開された台湾の同名映画を基にする本作は、高校3年生の水島浩介(山田)と、医者の娘で学校一の優等生・早瀬真愛(齋藤)が、ふとしたきっかけから距離を縮めていく姿を描く。  この日のイベントには、山田のほか、乃木坂46の齋藤飛鳥、松本穂香、佐久本宝、國島直希、中田圭祐、遊佐亮介、長谷川康夫監督が出席した。  山田は「大ヒット作品のリメイクということで、ものすごく楽しみにもしていましたし、プレッシャーもあったんですけど、何よりこの6人と監督とスタッフさんと、本当にみんなのことを好きになりまして」とコメント。さらに「去年の9月に撮影があったんですけど、1年間ずーっとこの日を待っていたんじゃないかと思うくらい、思い入れがすごいです」とも語った。  一方、本作が映画初出演となった齋藤は「(自分には)乃木坂しかないので、そこ以外で青春とかキラキラしたものを経験させてもらえたのは、この作品が初めてだった」と述懐。「ここに今日立ってくださっている皆さんは、私にとってきっと大事な存在なんだろうし、この作品もすごく大事な作品になったなあと心から思っています」と話した。試写会では、当日に28歳の誕生日を迎えた山田を祝福するためにケーキが登場する一幕も。齋藤や松本だけでなく、男性陣からも「あーん」してもらった山田は「うれしいですね」と感慨深げ。  さらに、オリジナル版と原作を手掛けたギデンズ・コー監督からのビデオレターが上映されると、感極まった山田はついに号泣。「台湾版があったから、僕らも日本版リメイクをやらせてもらうことができて。この素敵な仲間たちに会えて…」と涙を見せ、「みんながこの先、この映画をやったことで活躍できる場が増えればいいなと思って。そういう映画にしたかったので、こうやってみんなに祝ってもらえて、本当にうれしいです」と話していた。  映画『あの頃、君を追いかけた』は10月5日より全国公開。

  • 松本穂香と松坂桃李

    松坂桃李がスネる姿に「かわいすぎ」の声『この世界の片隅に』最終回

    エンタメ

     女優の松本穂香が主演を務めるドラマ『この世界の片隅に』(TBS系/毎週日曜21時)の最終回が16日に放送され、劇中で松坂桃李演じるヒロインの夫がスネる姿に「可愛すぎ」といった声がSNSに殺到した。@@cutter 戦争が終わり、空襲に怯えることはなくなったすず(松本)たちだが、戦時中以上の物不足に悩まされ、終戦直後に海兵団に招集された周作(松坂)も未だ帰ってこない。すずは夫の無事を願いながら、前向きに日々を過ごしていた。秋のある日、実家の様子がまったく分からず気を揉んでいたすずは、意を決して広島に向かう。  冒頭、闇市を訪れたすずは、進駐軍の兵隊から声をかけられる。すずが戸惑っていると、兵士はチョコレートを差し出し「eat! eat!」と一言。このシーンに視聴者からは「子供と間違えられてるwww」「少女扱いされるすずさん。可愛いからね」などの声がSNSに寄せられた。  祖母から届いた手紙をきっかけに、単身広島へ向かったすずと入れ違いに、海兵団に召集されていた周作が北條家に帰還。周作は居間を見回し「あれ? すずさんは?」と一言。すずの不在を聞かされた周作は、居間の隅で膝を抱えて不機嫌な様子。径子はそんな周作に向かって「そないにはぶてんでも(スネなくても)」と声をかける。  このシーンにネット上は「可愛すぎか」「ハブててるかわいいw」「かわいいww周作ww体育座り(笑)」などの声が殺到。さらに周作がすずと会うために広島へ向かうと視聴者からは「すずさん探しに来る周作さん愛に溢れてて好きじゃ」「周作さん素敵やなー」「周作さんみたいな男になりたいなぁ」など絶賛の声がSNSに寄せられた。  ドラマの終盤、現代パートの節子(香川京子)が佳代(榮倉奈々)を「さて、そろそろ行こうか!すずさんにところへ!」と野球場へ案内。球場のスタンドには、広島東洋カープの選手に向かって「まけんさんなよ~!」と声援を贈る老婆の後ろ姿が。すずさんが現在も生きていることを示唆するラストシーンに視聴者から「生きてたのかー!」「やっぱりカープ応援してた!」「やばい、泣いた」などのツイートが投稿されていた。

  • 1stPHOTO BOOK『negative pop』発売記念 サイン本お渡し会に登場した松本穂香

    松本穂香、今後の目標は「福田雄一監督の作品に出たい」とラブコール

    エンタメ

     女優の松本穂香が16日都内で開催された、自身初のフォトブック『negative pop』(集英社)発売を記念したお渡し会に登場した。集まった取材陣に対し、今後の目標として「福田雄一監督の作品に出てみたい」と、意外にも具体的な答えを披露した。@@cutter この日最終回を迎える日曜劇場『この世界の片隅に』(TBS系/毎週日曜21時)の主人公・すず役に抜擢され、注目度が急上昇している松本。フォトブック『negative pop』は写真家・丸谷嘉長が撮影し、ウェブにて1年間にわたり毎月配信された作品を1冊にまとめたものだ。  松本は、「改めて見て、こんなに撮ったんだって思いました(笑)。毎回丸谷さんにテーマをいただいて、自分で考えつつ、でもカメラの前に立ったら何も考えずに動く、というのを意識してたんですけど…。こうやって見ると、テーマごとに表情が違いますね」と本作の印象を語った。  大きな作品への出演が続いたこの1年の変化も詰まっているようで「最後は何かがふっきれたような表情になってるかなと。モヤモヤしてる時期もあるので、いい部分も悪い部分も私が出てます」と振り返った。  もともと、彼女自身あまりポジティブな人でないということから付けられた今作のタイトルだが、基本はいろいろ思い悩んでしまうタイプのよう。「モヤモヤしてない時期があるといったら嘘になります。プライベートのことだったり、お芝居のことだったり…。特にお芝居はなんでもっとうまくできないんだろう、余計なものがたくさんくっついてるな、という時期があって。なのでそういった表情が出てるかもしれないですね(笑)」。  ドラマ『この世界の片隅に』もこの日とうとう最終回を迎えるが、今後の目標に関して聞かれると「がっつり福田雄一監督とかとご一緒してみたい」と具体的な名前が飛び出した。どうやら、YouTubeで観た福田監督作品の吉野家のCMにかなりハマってしまったらしい。  これまでは変わった役が多かったし、等身大の役などもやってみたい、と語りつつも「“これ”って限らずにいろんな幅で、1年通して振り返ったら『本当にいろんな役をやったな』という風になりたい」と改めて、なりたい“理想の女優像”について語った。  松本穂香 1stPHOTO BOOK『negative pop』は、集英社より発売中。

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