池間夏海 関連記事

  • NHK朝ドラ『なつぞら』に登場した池間夏海

    『なつぞら』広瀬すずが生き別れた妹と再会?池間夏海登場に驚きの声

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     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第11週「なつよ、アニメーターは君だ」(第66回)が15日に放送された。なつと咲太郎が妹・千遥の元を訪れるシーンで池間夏海が登場し、SNS上には「池間夏海さんが千遥役?」「まじかよ」と視聴者から驚きのコメントが寄せられた。@@cutter なつ(広瀬すず)が試験に合格し、ついに東洋動画のアニメーターとなった。作画課では仲(井浦新)や井戸原(小手伸也)が若手のアニメーターを集め、次回作「わんぱく牛若丸」のキャラクターの募集をすると発表。駆け出しのなつも挑戦することを決意する。帰宅後も、キャラクターを思い浮かべ描くなつ。そのとき、咲太郎(岡田将生)がなつの部屋にきて、信哉(工藤阿須加)がなつを訪ねてきていると声をかけてきた…。  幼なじみの信哉が、妹・千遥の住所を探し当てたことから、終戦の日の8月15日に訪ねることにしたなつと咲太郎。終戦の日を迎えた二人は東京から千葉県船橋市へ。信哉から聞いた住所にあるアパートの前でなつと咲太郎が立っていると、扉が開き、中から池間夏海演じる若い女性と杖をついた中年男性が出て来る。目があい、お互いに会釈をすると若い女性と中年男性はその場を通り過ぎる。若い女性に妹の面影を見たなつは、我慢できずに「千遥?」と声をかけてしまう。すると、中年男性が振り返り、遅れて若い女性もなつの方を振り向き不思議そうな表情で見つめるシーンで終了した。  池間の登場シーンにネット上には「千遥なのか?違うのか、わからないまま次週へ…」「池間夏海さんが千遥役?」「え?妹じゃないの?」「過去イチで次回気になるわ」とモヤモヤした様子や次週へ期待するコメントが殺到。さらに、池間が妹・千遥役という予想のもと「しかし岡田将生に広瀬すずに池間夏海。どんだけキラキラ兄妹やねん」というコメントや「まじかよ 池間夏海 じゃん‼」「池間夏海ちゃんはやっぱり可愛いなぁ」と喜ぶ声も集まっている。  池間は、沖縄県出身で2002年7月生まれの16歳。昨年、資生堂『シーブリーズ』のCMに出演して“美少女”と脚光を浴び、映画『ニセコイ』(2018年12月公開)に出演して話題に。また9月に公開される平野紫耀(King & Prince)と橋本環奈共演の映画『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』への出演も決定している。

  • 映画『かぐや様は告らせたい』の出演が追加発表された(上段左から)池間夏海、浅川梨奈、ゆうたろう、(下段左より)堀田真由、高嶋政宏、佐藤二朗

    平野紫耀×橋本環奈『かぐや様は告らせたい』、浅川梨奈ら追加キャスト発表

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     King & Princeの平野紫耀が主演を務め、女優の橋本環奈と初共演する映画『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』の追加キャストとして、女優の池間夏海、浅川梨奈、堀田真由、モデル・俳優のゆうたろうらの出演が発表された。@@cutter 本作は赤坂アカの人気漫画『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』(集英社)を実写化。両思いの天才2人が互いに相手に“告らせたい”一心で超高度な恋愛頭脳戦を繰り広げる姿をコミカルに描く。平野が努力型の天才生徒会長・白銀御行役、橋本が大財閥の令嬢で文武両道の生徒会副会長・四宮かぐや役を務める。  将来を期待されたエリートたちが集う私立・秀知院学園。頭脳明晰・全国模試上位常連の生徒会会長・白銀御行と、文武両道で美貌の持ち主・大財閥の娘である生徒会副会長・四宮かぐやは互いに引かれ合っていた。しかし、高すぎるプライドが邪魔して告白できずに半年が経過。素直になれないまま、いつしか自分から告白することが「負け」という呪縛にスライドしてしまった2人は「いかにして相手に告白させるか」だけを考えるようになる。  池間は、時々かぐやから“知人の話”として恋愛相談を受ける同級生・柏木渚役。「笑顔で話しているのだけど、裏に何かありそうな。その何を考えているかわからない雰囲気を出すのは難しかったのですが、渚らしさを感じて頂けると思います」と演技に自信を見せる。  浅川は、白銀とかぐやの攻防を最もかき回す存在である生徒会書記・藤原千花役を演じる。「藤原千花のおっとりとした可愛らしさ、鈍感で真っ直ぐでおバカな所、隠しきれない腹黒さの全てが愛おしくて、私自身千花が大好きだからこそ絶対にイメージを壊したくないと思い、遠慮せず思いきりを大切にしながらも、常に周りにお花が浮かんでいるような千花らしさを忘れないように演じさせて頂きました」と話す。  堀田は、かぐやに仕える近侍・早坂愛役。「四宮かぐやにとって他の登場人物ともまた違った関係性なので、表情や仕草、目線の動きなど実写版のリアルな早坂愛に近づけるように監督と相談しながら演じさせて頂きました」とコメントしている。  ゆうたろうは、白銀に恋愛相談をする同級生・翼役。「はじめはおとなしくて真面目ですが、紫耀くん演じる白銀会長にアドバイスを頂いてから色んな変化があります。外見もそうですが、監督と少しずつ話し合いをして口調や言葉のニュアンスも意識して変えていきました」と語る。  このほか、職業不詳で日々を気ままに暮らす白銀の父役で高嶋政宏、世界的ゴッドハンドの医者・田沼正造役で佐藤二朗が出演することも発表された。佐藤は本作のナレーションも務める。  映画『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』は9月6日より全国公開。

  • 2019年にブレイク期待女優 (左から)今田美桜、清原果耶、上白石萌歌

    今田美桜、清原果耶、上白石萌歌など 2019年にブレイク期待女優は才色兼備ばかり

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     2017年の映画『君の膵臓をたべたい』のヒロイン役で名を上げ、2018年は3本の映画と5本のドラマに出演と大活躍した浜辺美波、映画『万引き家族』やHNK連続テレビ小説『まんぷく』で、改めて演技派の名を知らしめた安藤サクラなど、2018年も数多くの女優が話題となった。では、2019年は誰がブレイクするのだろう? 期待の女優を7人、ピックアップした。@@cutter 1人目が、2017年の映画『3月のライオン』の“泣き”の演技で注目を集めた清原果耶だ。2018年はスペシャルドラマ『必殺仕事人』からスタートし、『99.9 -刑事専門弁護士-』『イノセント・デイズ』などの作品を経た後、NHK総合ドラマ10枠の『透明なゆりかご』でドラマ初主演! この作品では、清原が演じたアルバイトの女子高生が、中絶や死産といった産婦人科で起こる現実に直面し、戸惑いながらも成長していく姿が描かれた。「透明感が役にぴったり」「16歳とは思えない凜とした佇まいがすごい」など、清原の演技は絶賛され、第13回コンフィデンスアワード・ドラマ賞 新人賞を受賞。そんな清原の2019年はGReeeeN映画プロジェクト第2弾『愛唄 -約束のナクヒト』にヒロイン役で出演し、山田孝之全面プロデュース作『デイアンドナイト』でもヒロインを務めるほか、主題歌も担当。若手演技派女優の筆頭株に躍り出た清原の勢いは止まりそうもない。    2人目が、ドラマ『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』で演じた真矢愛莉役の原作再現度の高さが評判となった今田美桜。映画情報サイトTC Candlerが発表している“世界で最も美しい顔100人”にノミネートされたこともあって、今田は“Yahoo!検索大賞2018”女優部門賞を受賞。さらに、インスタグラムが発表した“インスタグラム上で最も輝いた著名人“#MVI(Most Valuable Instagrammer in Japan)2018”のトレンド部門に選出されるなど、何かと話題に上ることが多かった。2019年は学園ミステリードラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』に出席番号16番の諏訪唯月役で出演。クラスでは強い存在ながら、心の内は…という複雑なキャラクターに挑戦する。さらに、3月15日公開の恋愛映画『君は月夜に光り輝く』にも出演、面白い1年となりそうだ。    3人目が、2018年の大ヒットドラマ『義母と娘のブルース』のみゆき役で、視聴者を泣かせまくった上白石萌歌。細田守監督によるアニメ映画『未来のミライ』で主人公くんちゃんの声を担当し、映画『3D彼女 リアルガール』では2次元を愛するオタクを熱演。好きなことのみマシンガントークを繰り広げる上白石を見て、共感した人も多いことだろう。また、姉で女優の上白石萌音と姉妹役で初共演となった映画『羊と鋼の森』で見せた2人の連弾は、大きな話題となった。2019年はドラマ『3年A組-今から皆さんは、人質ですー』で大きな秘密を抱える女子高生を演じる。    4人目が、映画『寝ても覚めても』のヒロイン、朝子役に抜てきされ、第42回山路ふみ子映画賞で新人女優賞、第40回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞を受賞し、一躍注目の人となった唐田えりか。2019年は『桐島、部活やめるってよ』の浅井リョウによる青春小説を実写化した『チア男子!!』(5月公開予定)で、チア中の事故で車椅子生活を余儀なくされた女性という複雑なキャラクターに挑む。5人目が、地元沖縄で“シーサーも振り向くほどの美女”と評されてきた池間夏海。2018年に上京し、女優として本格的に活動を始めるや、人気女優を多く輩出してきた“シーブリーズ”のCMへの出演が決定し、映画『ニセコイ』の重要キャラクターにも選ばれるなど、人気は急上昇中。    ほかにも、2019年春にドラマ『賭けグルイ season2』と映画『賭けグルイ』に、五十嵐清華役で出演する中村ゆりか、映画『うちの執事が言うことには』『初恋 お父さん、チビがいなくなりました』の公開が控える優希美青も活躍が期待される2人。可愛いだけでなく、演技派の彼女たち。見事ブレイクなるか、今後の動向に注目したい。(文:安保有希子)

  • 映画『ニセコイ』公開記念舞台挨拶に登壇した中島健人

    中島健人、理想の妄想デートは「クリスマスツリーの飾り付け」

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     Sexy Zoneの中島健人と女優の中条あやみが22日、都内で開催された映画『ニセコイ』の公開記念舞台挨拶に出席した。中島はクリスマスの飾りつけデートをしたいと語り、その詳細な設定を聞いた中条に「ケンティーの星になりたい」と言われると、照れ笑いを見せた。@@cutter 古味直志による同名コミックを基に実写化映画した本作は、極道一家の一人息子・一条楽(中島)と、ギャング組織の一人娘・桐崎千棘(中条)が、お互いの組織の抗争をしずめるため、偽物の恋人=ニセコイを演じさせられる姿を描くラブコメディー。  一同がクリスマスのデートコーデで登壇した舞台挨拶では、各々が考えるニセデート(妄想デート)を発表するコーナーがあり、中島は「クリスマスツリーの飾りつけデートをしたい」とコメント。ツリーに最後に飾り付ける星を買い忘れた設定だと言い、星があしらわれたネックレスを取り出すと「『違う星、用意してきたから。この星を、君に飾りつけしていいかな?』っていう、そういうクリスマスデートができたらうれしいです」と発言。  「クリスマスツリーの星はないけど、まずツリーの前に君の人生を飾りつけしたいなって」と思いを語った中島は、会場の黄色い歓声、そして笑いを聞くと「笑ってるやつ、マジで1対1になったら、本気で惚れると思うぞ!」ときっぱり。このアイデアの感想を問われた中条は「ケンティーの星になりたい」と白い歯を見せ、中島は「俺のスターになりたいと? あざっす。言われちゃうとね、照れ屋だから、何も言えなくなっちゃう(笑)」と応えていた。  当日は、本作で楽の親友・舞子集を演じ、現在は帝国劇場で公演中の舞台に出演している岸優太も途中参加。全員そろってのプロモーションは最後ということで、何か言っておくことがあるか聞かれた岸は、中島に女性キャストとの入浴シーンがあったことに言及し「ずるくないっすか? だって、男のロマン全部持ってってるわけじゃないですか。そんなこと言ったら、俺だって入りたかったですよ」と熱弁していた。  舞台挨拶では、本作で幼少期の楽を演じた大江優成がサンタとして登場し、原作者・古味のコメント入り描き下ろしイラストがキャストにプレゼントされる一幕もあった。

  • 16歳の美少女・池間夏海

    16歳女優・池間夏海、美少女キャラを「頑張りました!」

    映画

     無限の可能性を期待させる、「シーブリーズ」のCMでも脚光を浴びている美少女・池間夏海が、エンタメニュースサイト「クランクイン!」の編集部に、出演映画『ニセコイ』のチラシを携えてやってきた。「みなさん忙しそうなのに、チラシを配ったら『観ます』と言ってくださって。うれしいです」とキラキラした瞳で語る池間に大人たちは完全ノックアウト。宣伝活動を初めて体験しているという池間に今ハマっていることなどを聞き、16歳の素顔に迫った。@@cutter 今年の春、高校進学に合わせて地元沖縄から上京した池間。やはり最初は人の多さに圧倒されたと振り返る。  「電車やバス移動がちゃんとできるか心配でしたけど、今はワクワクしながら街に出かけています。おしゃれなカフェも多いし、映画館もたくさんあり、上映している作品も多いので、好きな映画を観られる機会が増えました。そして、映画の原作を読んだことをきっかけに、本も読むようになりました。例えば『コーヒーが冷めないうちに』。続編の『この嘘がばれないうちに』も読みました。今は映画原作のものでなくても、本屋さんに行って買って読んでいます」。  インターネットで情報を収集するのも楽しみのひとつ。  「ニュース記事もネットで見ます。普段から多く見ているのはやっぱり映画などのエンタメの記事ですね。これから自分の記事も載るようになっていったらうれしいです。あとは少年コミックがもともと好きで、今回出演させていただいた『ニセコイ』の原作も前から読んでいました。だから演じる小野寺小咲のことも、もちろん知っていました」。 @@insert2  極道の組長の一人息子を演じる中島健人と、ギャング組織トップの一人娘を演じる中条あやみが強制的に恋人のフリをすることになる『ニセコイ』。池間は原作でも大人気の重要キャラクターに抜てきされた。  「役が決まったときにはビックリしました! お父さんと弟も『週刊少年ジャンプ』を読んでいたので、本当に驚いていましたね(笑)。人気のキャラクターだというのは分かっていたので緊張もしましたが、お話をいただけてうれしいですし、頑張りました! 制服や髪型もすごく似せてくださったので、気持ちとして入りやすかったです。誰からも愛されるキャラクターだと思うので、観た人にそう思ってもらえたらいいなと思います」。  目の前の本人もかわいいが、スクリーンでも映えている池間。一気に注目を集めそうだ。(取材・文:望月ふみ 写真:松林満美)  映画『ニセコイ』は全国公開中。 @@insert1 @@insert3

  • 映画『ニセコイ』に出演する池間夏海

    16歳の美少女・池間夏海、中島健人に「緊張しちゃいました」

    映画

     「週刊少年ジャンプ」史上、最長連載ラブコメを実写映画化した『ニセコイ』。極道一家の一人息子・一条楽(中島健人)とギャング組織の一人娘・桐崎千棘(中条あやみ)が、組織の抗争を鎮めるために偽物の恋人=ニセコイを演じることになるハイテンションストーリーで、それぞれに“脱王子”と“脱清純”を掲げた中島と中条が弾けまくる本作。そこに一服の清涼剤のように、どこまでも清純無垢な美少女として爽やかな印象を残すのが、小野寺小咲役の池間夏海だ。@@cutter 「少年コミックが好きで、『ニセコイ』も元々読んでいたんです。お父さんや弟も読んでいたので、『え? あの小野寺をやるの?』と言っていました(苦笑)。自分でも、『私があのかわいい子をやるの?』と思いましたし」と苦笑いの池間だが、本編ではアシンメトリーな髪型もバッチリ再現。何より重要な“清純無垢な美少女”小野寺小咲に意義なしの魅力を振りまいている。  池間自身は現在16歳の現役高校生。現場では最年少だった。  「撮影のときには15歳でした。皆さん、年が上なのは分かっていたので、緊張しましたが、気さくに話しかけてくださってうれしかったです。中島さんはすごく真摯な方。テレビで見たままの王子様です。台本の読み合わせのときに初めてお会いしたのですが、中島さんがお茶をいれてくださって、『どうぞ』って! 中島さんが私にお茶を! って余計に緊張しちゃいました」と初対面の際のエピソードを思い出して苦笑い。 @@insert1  中条とは2人だけに通じる謎の遊びをしていたとか。  「本当にキレイな方だなぁと見とれてしまいましたが、実際に話してみたらすごくフレンドリーに接してくださるんです。たぶん私の表情が硬いときがあって、それで中条さんが始めてくださったのだと思いますが、撮影中、パッと2人で目が合うと、両手で楕円型を作って、『アーモンド!』ってニコっとするのが流行っていました。こうして改めて口にすると謎ですが(笑い)、でも、2人だけの暗号というか、合図というか、すごく楽しかったですし、それで緊張がほぐれました」と先輩の気遣いに感謝している様子だ。@@separator しかし本編では、楽と千棘、そして小咲は恋の三角関係に。小咲も本当に良い子のため、観客は楽が誰とカップルになってほしいか迷ってしまうところだが、池間は楽と千棘の関係に憧れるそう。  「『ニセコイ』を観ると、こういうのもアリだなって感じます。最初は好きじゃないというか、むしろ嫌いなんだけど、どんどんお互いの良さを知っていって、いつの間にか…というのに憧れます」と照れ笑い。 @@insert2  ちなみに楽は幼い頃に初恋の女の子からもらった錠のペンダントを大切に持ち続けている。池間にも、楽のペンダントのように、大切にしているモノがあるか訊ねるとこんな答えが返ってきた。  「この春から高校進学とともに沖縄から上京したのですが、そのときに地元の友達が私に書いてくれた色紙の寄せ書きやメッセージカードがあるんです。ほかにも沖縄にいたときの手紙などを、箱に仕舞って持ってきました。写真付きで作ってくれたりしていて、みんなの気持ちがこもっている、本当に大切なものです」。  一緒に上京した宝物をパワーに、これから東京で大きくなっていくだろう池間。まずは『ニセコイ』での好演をチェック。「甘ずっぱいキラキラした映画とはまた違う、ポップコーンのような、スタック菓子のような、はちゃめちゃなラブコメです。小咲役としては、楽の妄想の中での弾けっぷりも楽しんでほしいです」。(取材・文:望月ふみ 写真:松林満美)  映画『ニセコイ』は12月21日より全国公開。

  • (左から)中条あやみ、池間夏海

    中条あやみ&池間夏海がかわいい! 映画『ニセコイ』TikTok

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     今月21日公開の映画『ニセコイ』公式TikTokアカウントで、ヒロインを演じる中条あやみが、女優の池間夏海と共にかわいいダンスを披露している。@@cutter 本作は、「週刊少年ジャンプ」(集英社)で2011~2016年まで連載され、コミックスのシリーズ累計1200万部を突破した人気同名コミックを実写映画化したもの。極道一家に生まれた、勉強一筋の真面目で普通の高校生・一条楽(中島健人)と、ギャング組織の一人娘でケンカっ早い、容姿端麗なハーフ女子・桐崎千棘(中条)の2人が、“偽物の恋人=ニセコイ”を強制的に演じさせられることから始まるハイテンション恋愛抗争コメディー。池間は、中島演じる楽に思いを寄せるクラスの美少女、小野寺小咲を演じる。  「ニセコイファミリーの仲睦まじい様子を動画でお伝えしちゃいます」と自己紹介している同アカウント。最初に投稿された動画に登場したのは、おそろいの紺の『ニセコイ』のパーカーを着た中条と池間だ。  投稿には「#全力ニセコイ第1弾」という言葉が添えられ、中条と池間がBGMに合わせてさまざまなポーズを披露している。中条と池間が互いのほっぺたをギュッとつまんだかと思えば、池間が中条をヒップを使って画面の外へと押し出したり、かと思えば戻ってきた中条が池間をギュッとハグ。そのほかに2人は、顔と顔を寄せ合い目を閉じたり、お互いのほっぺを人差し指でプニッと押したりなど、キュートな仕草が満載だ。中条はほかに、本作で共演する島崎遥香との2ショット動画にも登場している。ぜひ一度、『ニセコイ』ティックトックをチェックしてみよう。  映画『ニセコイ』TikTok IDは、nisekoimovie1221

  • 『ニセコイ』主題歌「かわE」MVより

    “ヤバT”×池間夏海『ニセコイ』主題歌MV、2バージョン解禁

    映画

     Sexy Zoneの中島健人と女優の中条あやみが主演を務める映画『ニセコイ』より、3ピースバンド・ヤバイTシャツ屋さん(通称:ヤバT)が手掛ける主題歌「かわE」のミュージックビデオが解禁。2バージョン制作されたMVでは、『ニセコイ』で小野寺小咲役を務める女優の池間夏海が主人公を演じている。@@cutter 本作は極道一家の一人息子・一条楽(中島)と、ギャング組織の一人娘・桐崎千棘(中条)が、お互いの組織の抗争を鎮めるために“偽物の恋人=ニセコイ”を演じさせられる姿を描くラブコメディ。  主題歌を担当するヤバTは、今年3月から「NHKフレッシャーズキャンペーン2018」のイメージキャラクターを務めるなど、躍進中のバンド。今作の主題歌「かわE」のMVは、ヤバTのメンバー・こやまたくやが別名義“寿司くん”として担当。『ニセコイ』の試写を観て、今回のミュージックビデオにぴったりだとして池間にオファーし、出演が実現したという。  「かわE」のMV“ニセコイじゃないver.”は、池間演じる女子高生が、同級生の男の子と会話をしている場面から始まる。池間が、男の子が指さす方角を観ると「好き」という文字が掲げられており、周囲がその告白を盛り上げるかのように踊る。まさかのフラッシュモブでの告白に困惑する池間。告白がどんどん盛り上がる中、ヤバTのメンバーも告白の応援に現われたり、演奏しながら登場。しかし最後は、池間が男の子から渡された花束を投げつけ、去ってしまう。呆然とする男の子に、ヤバTのメンバーが「めちゃめちゃ失敗してるやんけ!」「ドンマイ」と声をかけて幕を閉じる。  一方、「かわE」の“ニセコイver.”は、映画『ニセコイ』の世界観を再現したもの。この中で池間は『ニセコイ』で演じたキャラクター・小咲のビジュアルに扮して登場。映画でキャストたちが通う高校の制服に身を包んだエキストラやダンサーたちと一緒に、笑顔でフラッシュモブを踊っている。さらに、映画の本編映像も加えられたものとなっている。  今回のミュージックビデオへの出演をオファーされて「とてもうれしかったです」と語る池間は「ストーリーもフラッシュモブをされて、それを断るというとても斬新なお話で、コンテを見たときにとても撮影が楽しみになりました。撮影もダンサーの方がたくさんいて、とても賑やかな撮影でした」と撮影を振り返っている。    映画『ニセコイ』は12月21日より全国公開。

  • 映画『ニセコイ』スペシャルステージにて

    中島健人「変顔のレシピ増えました」 主演映画でのファンの爆笑を約束

    映画

     Sexy Zoneの中島健人と女優の中条あやみが8日、都内で行われた映画『ニセコイ』完成披露スペシャルステージに登壇。中島は劇中で披露している変顔について「レシピが増えました」と努力の成果を語った。@@cutter 古味直志による同名コミックを基にする本作は、極道組織のひとり息子である一条楽(中島)と、アメリカのギャング組織のひとり娘である桐崎千棘(中条)が、組織同士の抗争を止めるため、恋人のフリをすることになってしまうというラブコメディ。メガホンを取ったのは『チア☆ダン ~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』の河合勇人監督。イベントにはそのほか、池間夏海、島崎遥香、King & Princeの岸優太、DAIGOが登壇した。  本作において、変顔を披露するシーンがかなり多かったという中島。おかげで「変顔のレシピが増えました」とのことで「本当はファンの方たちには見せたくなかったんですけど、『ニセコイ』では見せます。そこは気合いが入ってるから、映画館で声出して爆笑しちゃうと思う。皆さん、おしとやかに観たいと思うんですけど、すいません。『ニセコイ』はそうはいきません」と、映画にかけた意気込みを語った。  一方、暴力的で口が悪い千棘役を演じた中条は「普段から“ガサツ女”と言われることが多い」と意外な一面を披露。大阪出身とのことで「監督も以前、ご一緒したことがあった方で、私が大阪出身というのを知っていたので。『中条さんの大阪感を全開にすれば千棘になる』と(言われた)」とコメント。  ちなみに中島によれば、中条のイメージは「握力の強い女性」。「胸ぐらをつかまれるシーンが結構あるんですけど、これまで胸ぐらをつかまれたことがなかったので。人生で初めて僕の胸ぐらをつかんだ方です」と語り、会場の笑いを誘った。  また、デビュー後初の映画がこの『ニセコイ』となる岸は「健人くんとは前作(映画『黒崎くんの言いなりになんてならない』)もご一緒させていただいてて。なんか運命を感じてるのは俺だけですか?」と、先輩・中島に熱烈なラブコール。撮影中、岸の要望に応じて2人は食事に行ったほか、温泉にも入ったのだとか。温泉の中では岸いわく「この先の夢の話だったり、どうなりたいかというガチな話」をしたという。ただ、中島は「裸でデビュー曲を歌っていただきました(笑)」と当時を振り返り、会場は笑いに包まれていた。  映画『ニセコイ』は12月21日より全国公開。

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