坂井真紀 関連記事

  • 映画『駅までの道をおしえて』に出演する有村架純

    有村架純、映画『駅までの道をおしえて』でモノローグ初挑戦

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     アニメーション監督・新海誠の娘としても知られる子役の新津ちせが映画初主演を務める『駅までの道をおしえて』に、女優の有村架純が声のみで出演することが発表された。モノローグ初挑戦となる有村は、愛犬を亡くした主人公・サヤカ(新津)の心情を代弁する10年後のサヤカを演じている。@@cutter 本作は、直木賞作家・伊集院静の同名小説が原作。愛犬ルーを亡くしたショックから立ち直れない少女・サヤカを主人公に、彼女と幼い息子を亡くした老人との出会いと、二人の心の交流を描いていく。  主演には一般公募のオーディションを経て、映画『3月のライオン』やミュージカル『美少女戦士セーラームーン』への出演で注目を集める新津を抜てき。サヤカと出会い、心を通わせることになる孤独な老人・フセ役を、パリを拠点に俳優・演出家として活躍し、マーティン・スコセッシ監督の『沈黙 ‐サイレンス‐』でも印象を残した笈田ヨシが演じる。このほか、サヤカの両親役で坂井真紀と滝藤賢一、サヤカの親戚役でマキタスポーツと羽田美智子、祖父母役で市毛良枝と塩見三省、動物病院の院長役で柄本明らが出演する。  大人になったサヤカのモノローグから物語が進んでいく本作で、有村は、愛犬ルーがいなくなった世界で喪失感を抱える現在のサヤカに代わり、心情を伝える役目を担う10年後のサヤカを演じる。モノローグのため姿の出演はないが、子供の頃のサヤカにそっと優しく寄り添う重要な役どころとして存在感を示している。  初めてのモノローグ出演に「いつもより客観的に役を見て演じることができたと思っています」と話す有村。「私も小学生の時にチワワを飼っていたのでサヤカとルーのような、犬と人の心が通じ合う特別な関係に共感することができました」と、自身の経験も踏まえて声の演技に挑んだことを明かす。  さらに有村は「『駅までの道をおしえて』の大きな魅力はサヤカとフセさんとの関係だと思いました。大切に思っていた存在を亡くした2人が必然的に出会って分かり合う、見えない何かで繋がっている。見た目は孫とおじいちゃんみたいですが、年齢は関係なく同じ人間としてそこにいる感じがとても素敵でした。誰もがいずれ大切な人を亡くす、今を後悔しないように生きてほしいなと思いました」とコメントしている。  映画『駅までの道をおしえて』は10月18日より全国公開。

  • 『惡の華』メインカット

    体操着を嗅ぐ伊藤健太郎×暴言吐き捨てる玉城ティナ 『惡の華』特報解禁

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     俳優の伊藤健太郎が主演を務める映画『惡の華』の公開日が9月27日に決定。併せて特報とディザービジュアルが解禁された。@@cutter 本作は、「絶望」をテーマにうっ屈とした青春と行き場のない衝動を描いた押見修造による同名の人気コミックを、井口昇監督と岡田麿里の脚本で実写映画化。主人公・春日高男役を伊藤が務めるほか、春日につきまとう仲村役で玉城ティナ、春日が片思いをするクラスのマドンナ・佐伯奈々子役で秋田汐梨、文学好きなことをきっかけに春日と交流を深める常磐文役で飯豊まりえが出演する。  閉塞感に満ちた地方都市。中学2年の春日高男(伊藤)は、ボードレールの詩集『惡の華』を心のよりどころに、息苦しい毎日をやり過ごしていた。ある放課後、春日は教室で憧れのクラスメイト・佐伯奈々子(秋田)の体操着を見つける。衝動のままに春日は体操着をつかんで逃げ出してしまう。一部始終を目撃したクラスの問題児・仲村佐和(玉城)は、そのことを秘密にする代わりに、春日にある“契約”を持ちかける。こうして仲村に支配された春日は、変態的な要求に従ううちにアイデンティティーが崩壊し、絶望を知る。そして2人は夏祭りの夜に大事件を起こしてしまう…。  「変態」というワードが散りばめられた特報は、鋭い眼光で「うっせー、クソムシが」と強烈なせりふを吐く孤高のヒロイン・仲村佐和の姿で始まり、主人公・春日高男が女子の体操着の匂いを嗅ぐ姿や、大雨の中、半裸で雄たけびを上げる姿など、キラキラした青春映画とは一線を画す映像となっている。  2点のティザービジュアルには、それぞれ春日と仲村の姿が写し出されている。いずれも背後の教室内には、ひっくり返った椅子や墨汁まみれの黒板、壁に書き殴られた本能丸出しの落書きなど、暴走する青春が凝縮され、超変態狂騒劇を予感させるビジュアルに仕上がっている。  また、全キャストも解禁に。どんどん変態性が開花していく春日を心配しつつも見守る父親に鶴見辰吾、母親に坂井真紀、娘との距離をうまく取れない仲村の父親は高橋和也、離れて暮らす母親に黒沢あすか、祖母に佐々木すみ江、佐伯の母親には松本若菜と、実力派俳優陣が若者たちを見守る家族を演じる。クラスメイト役では北川美穂、佐久本宝、田中偉登が出演する。  映画『惡の華』は9月27日より全国公開。

  • 『駅までの道をおしえて』出演キャスト

    新津ちせと笈田ヨシが76歳差共演で友達役 『駅までの道をおしえて』

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     アニメーション監督・新海誠の娘としても知られる子役の新津ちせが映画初主演を務める『駅までの道を教えて』の公開日が10月18日に決定。また、パリを拠点に活躍するベテラン俳優の笈田ヨシが、主人公のサヤカ(新津)と心を通わせる孤独な老人の役で共演することが発表された。@@cutter 本作は、直木賞作家・伊集院静による同名小説が原作。愛犬ルーを亡くしたショックから立ち直れない少女・サヤカを主人公に、彼女と幼い息子を亡くした老人との出会いと、二人の心の交流を温かい筆致で描いていく。主演には一般公募のオーディションを経て、映画『3月のライオン』やミュージカル『美少女戦士セーラームーン』への出演で注目を集める新津を抜てき。撮影は1年間かけて時系列で進め、彼女の成長がリアルタイムで感じ取れる作品となっている。  パリを拠点に俳優・演出家として活躍し、マーティン・スコセッシ監督の『沈黙 ‐サイレンス‐』でも強烈な印象を残した笈田が演じるのは、主人公サヤカと出会い、心を通わせることになる孤独な老人・フセ役。サヤカとフセの年の離れた友情が映画の見どころの一つとなるが、新津と笈田の年齢差は実に76歳。共に犬好きなこともあり、本物の友達のように仲むつまじく撮影に臨んでいたという。  また、サヤカを温かく見守る家族として、両親役を坂井真紀と滝藤賢一、近所で暮らす親類役をマキタスポーツと羽田美智子、祖父母役を市毛良枝と塩見三省が演じる。さらにサヤカを取り囲む重要人物として、柄本明が動物病院の院長役、余貴美子が病院の婦長役と、豪華ベテラン俳優陣が集結している。  映画『駅までの道をおしえて』は10月18日より全国公開。

  • 映画『108~海馬五郎の復讐と冒険~』のキャスト陣

    松尾スズキ『108~海馬五郎の復讐と冒険~』、中山美穂&坂井真紀&酒井若菜ら出演

    映画

     劇団「大人計画」を主宰する松尾スズキが初めて監督・脚本・主演のすべてを務めるR18映画『108~海馬五郎の復讐と冒険~』より、中山美穂、坂井真紀、酒井若菜らキャスト陣が発表された。@@cutter 本作は、2018年に主宰する劇団「大人計画」と「松尾スズキ」としての活動が30周年を迎えた松尾自身の監督・脚本・主演で贈る新作映画。  主人公は、名脚本家として成功している海馬五郎(松尾)。海馬はある日、元女優の妻・綾子の浮気をSNSの投稿によって知ってしまう。あまりのショックに離婚を考えるが、離婚時の財産分与で資産の半分を支払わなければならないことを知り大激怒。海馬は妻の”不貞”に支払わなくてはならない資産1000万を、自らの”不貞”で使い切るという復讐を決意する。かくして、綾子がSNSに投稿した写真についた108もの“いいね!“の数だけ女を買いまくる、煩悩丸出し、前代未聞の復讐劇が幕をあける―。  キャストとして発表されたのは、中山美穂、岩井秀人、秋山菜津子、坂井真紀、堀田真由、大東駿介、土井志央梨、栗原類、LiLiCo、酒井若菜、福本清三、乾直樹、オクイシュージに加え、「大人計画」でお馴染みの穴戸美和公、村杉蝉之介。  不思議な魅力を持つ年下のコンテンポラリーダンサーに身も心も奪われていく海馬の妻・綾子を大胆に演じた中山は「松尾監督がこの作品を構想中の頃、咄嗟に私に演らせて下さいと申し出てしまったのです。監督は実現できるかどうかと笑いながら仰っていましたが、それから1年待たずに私達は撮影に挑んでいました」と明かし、「楽しくて仕方のない現場でした。演出をされる松尾スズキは穏やかに強い信念を持ち、そして激しく演じてらっしゃいました。そんな姿がだんだんと可愛く見えてきて、作品の中でもその感じが伝わるのだと思います。とにかく笑える内容です。そしてせつない。私に演らせて頂けたことに感謝しています」とコメントを寄せている。  そのほか役柄が明かされているのは、海馬の復讐計画に巻き込まれていくプレイボーイの友人・糸井を、劇団ハイバイを軸に劇作家・演出家・俳優として活躍する岩井、海馬の友人でパニック障害持ちの女優・砂山を読売演劇大賞や紀伊國屋演劇賞を受賞した経歴を持つ秋山、海馬の代わりに病気の父の世話を一手に引き受けることになってしまった妹を坂井が演じる。  さらに、海馬に綾子の動向をリークし続ける売れない女優にドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系)でブレイクを果たした堀田、復讐計画に手を貸すド派手なホストに大東、自分の価値を絶対に落としたくない高級風俗嬢に映画『リバーズ・エッジ』で体当たりの演技を見せた土居が扮する。  映画『108~海馬五郎の復讐と冒険~』は今秋全国公開。

  • NHKスペシャル『詐欺の子』主演の中村蒼

    中村蒼、振り込め詐欺の“かけ子”に NHK『詐欺の子』主演

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     俳優の中村蒼が、3月放送予定のNHKスペシャル『詐欺の子』で主演を務めることが決定。オレオレ詐欺に手を染める青年を演じる中村は「今回演じるにあたって、まずオレオレ詐欺などの特殊詐欺の被害総額の多さと巧妙化していく手口などにとても驚きました」と語っている。@@cutter この番組は、2003年頃から被害が本格化し、現在では被害額が毎日1億円に上るとまで言われている“振り込め詐欺”の実態について、複数の事実を基にしたドラマとドキュメンタリーで構成。格差社会が進行した現在の日本社会で、言葉巧みに洗脳され、振り込め詐欺に手を染めていく若者たちの姿を紡ぎ出していく。  舞台は2019年の東海地方。一人暮らしの光代(桃井かおり)に、娘をかたる女から電話がかかってきた。過去にもだまされた経験のある光代は、警察に通報し捜査に協力。現れた「受け子」で14歳の和人(渡邉蒼)の逮捕に貢献する。和人を送り込んだのは、幼なじみの「かけ子」の大輔(中村蒼)と「見張り」の遠山(長村航希)。二人は詐欺を“老人の『死に金』を社会に還元する義挙”と信じ「警察の捜査に協力してほしい」「被災地支援のため」などと巧みな嘘で話を持ち掛け、荒稼ぎを繰り返していた…。  本作でオレオレ詐欺をする青年・大輔を演じる中村は自身の役柄について「僕の演じる嘉川大輔はひょんなことからオレオレ詐欺に手を染めることになります」とコメント。そして「今作は事実を基にしたドラマで劇中には実際詐欺をした方の証言なども出てきますのでとても説得力のある作品になるのではと思います」と語ると、続けて「そしてその中にある家族愛や登場人物の葛藤などにも注目していただけたらなと思います」と語っている。  本作には、中村や桃井のほか、坂井真紀や、イッセー尾形といった実力派キャストも顔をそろえている。  NHKスペシャル『詐欺の子』は、NHK総合にて3月放送予定。

  • 『孤独のグルメ 2018 大晦日スペシャル 京都・名古屋出張編 生放送でいただきます!』より

    『孤独のグルメ』大晦日スペシャルに、伊東四朗&鶴田真由ら豪華ゲスト集結

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     俳優の松重豊が主演を務める人気グルメドラマシリーズ『孤独のグルメ』の大みそか特番『孤独のグルメ 2018 大晦日スペシャル 京都・名古屋出張編 生放送でいただきます!』(テレビ東京系/12月31日22時)に、ゲストとして俳優の伊東四朗、女優の鶴田真由、坂井真紀らが出演することが明かされた。@@cutter 本作は久住昌之作、谷口ジロー画で「週刊SPA!」に不定期連載中の人気グルメドキュメンタリー漫画を実写化したグルメドラマ。輸入雑貨商を営む井之頭五郎(松重)が営業先で見つけた食事処にふらりと立ち寄り、「食べたいと思ったものを自由に食す」至福のひと時を描く。今回の大晦日スペシャルの舞台は、五郎が出張で訪れる京都と名古屋。京都では五郎が風情漂う京料理に舌鼓を打ち、名古屋ではご当地のソウルフードを堪能する。  12月30日、出張先の京都にいた五郎は無性に鰻が食べたくなるが、鰻を食べられる店が見つからない。鈴川江梨子(鶴田)との商談を済ませた後、再び鰻屋を探すが見つからず、住宅街に迷い込んでしまう。通りかかった店で、五郎は京都などで特別な呼び名を持つある魚の「土鍋ご飯」を注文。そこから京都の夜を堪能するメニューを組み立てていく。翌12月31日の朝、名古屋にいた五郎は、喫茶店で名古屋名物の「あんトースト」を食べる。その後、商談相手に名古屋の地元飯「台湾ラーメン」を勧められるが、心は「ひつまぶし」に傾いていた…。  大晦日スペシャルにゲスト出演するのは、五郎の商談相手で京都のギャラリー管理人・鈴川江梨子役に鶴田真由、京都の夜に五郎が通りかかった店の女将役に中村ゆり、その店の大将役に橋本一郎、店の常連客を中川家の二人が演じる。さらに名古屋の朝に五郎が立ち寄る昔懐かしい喫茶店のママを高橋ひとみ、帰京前に悩みながら飛び込んだ中華料理店の女将を坂井真紀が演じる。  さらに伊東四朗は、五郎の今年最後の商談相手・前田役で出演。伊東は今夜、大晦日の夜に都内から放送する“生放送のドラマ部分”にも登場する。  『孤独のグルメ 2018 大晦日スペシャル 京都・名古屋出張編 生放送でいただきます!』は、テレビ東京系にて今夜12月31日22時放送。

  • 小泉今日子、菅野美穂、満島ひかりらが出演する『監獄のお姫さま』

    『監獄のお姫さま』終盤迎え、クドカン「真骨頂」 練りこまれたストーリーに絶賛の声

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     小泉今日子が主演する、宮藤官九郎脚本のドラマ『監獄のお姫さま』(TBS系/毎週火曜22時)の第7話が28日に放送され、物語も終盤に突入し、謎が徐々に明らかになりながらも、新たな伏線が散りばめられたストーリーが展開された。ネット上では「アゴ痛いくらい笑った。週を追うごとにパワーワード増えてきて、もう目が離せないよ!」「長い舞台みたいだなぁ。ほとんど話してるだけなのにずっと面白い」と絶賛の声が相次いだ。@@cutter 第7話では、“女優”こと洋子(坂井真紀)の過去がついに明かされる。エドミルク社長室では、刑事から若井(満島ひかり)が、吾郎(伊勢谷友介)誘拐に関する尋問を受け、「古井わかば」という刑務官が存在しないことを問われていた。そんな中、話は、2014年、自立と再生の女子刑務所へと巻き戻る。長谷川(塚本高史)の突然の交際申し込みにカヨ(小泉)は、獄中交際をスタートする。一方、雑居房ではしのぶ(夏帆)の冤罪を晴らすための吾郎捕獲作戦会議が始まった。復讐を実行するためにはあらゆる資格を取ることが大切だと気付いたカヨらは、資格取得に向け猛勉強を始める。そんなある日、洋子は突然、刑期終了を伝えられる。  宮藤の考え抜かれたストーリー展開と小ネタをふんだんに入れ込んだ脚本に、SNSでは「クドカンの真骨頂回でした。つまり、遡って見直したい」「すごすぎて面白すぎるわ。さすがクドカン。もうずっとドラマしててほしい」という声が多数寄せられた。  また、“女優”が2.5次元俳優のストーカー行為を繰り返し、地方公演の遠征のために詐欺を重ねていた罪で服役していたことが明らかになり、「女優さんの過去がヤバかった。メンヘラだと言い切ったクドカンも凄いけど」「女優さんの過去がずっと伏せられていたのでどれほどの凶悪犯罪かと思ったら、別の意味で怖かった」という声がある一方で、「ミューファン的には若干うしろめたい『女優』の過去」「すごいオタクの胸にくる回だな…」と我が身を振り返る視聴者もいた。本作の劇中劇には2.5次元舞台でも活躍する黒羽麻璃央が出演しており、「2.5次元ミュネタつらい。わざとだなクドカンー」と宮藤の練りこまれた設定に感嘆の声も上がっている。  さらに、次回予告に、クドカンドラマの常連でもある尾美としのりが映ったことから「尾美さんキタ!!」「楽しみ楽しみ」「予告ーーー!! 予告の引きが毎回強すぎる」と期待する声も多く集まった。

  • 「櫻井・有吉THE夜会」に登場した菅野美穂

    菅野美穂、実はキッチンドランカー?気づくとマイカーを失くすなど衝撃の私生活を告白

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     女優の菅野美穂が19日、バラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系/10月19日21時57分放送)に出演。気づいたらマイカーが失くなっていたことや、大のお酒好きといった破天荒すぎる私生活を告白した。@@cutter この日、菅野は10月から同局で放送がスタートしたドラマ『監獄のお姫さま』で共演している坂井真紀らとともに登場。番組は、こうした子育てと女優業を両立させながら、映画、ドラマの話題作に立て続けに出演する“ママさん女優”の私生活に迫っていくという内容だった。  番組MCの有吉弘行から「気がついたらマイカーがなくなっていた?」と促された菅野は、子どもが生まれてから自分で自動車を運転する機会が少なくなっていたことを吐露。持て余した車をどうしようか自身の弟に相談している時、車のキーが失くなっていることに気づいた。弟に車の所在を訪ねると、「売ったよ」と素っ気ない返事が返ってきたという。さすがに菅野も、思わず「仕事早いな!」とツッコんだそうで、マイカーのない現在は、売れっ子女優にもかかわらず、ほとんど電車で移動をしているらしい。  さらに、実は大のお酒好きでもあることがわかった菅野。出産後の授乳時期は飲酒を控えていたとしながらも、授乳の期間が終わってからは「お酒がリバウンド気味で…」と声をひそめながら告白。続けて「ご飯を作りながら飲んじゃってます」と笑顔で語ると、ゲストの長嶋一茂から「キッチンドランカーだ」とツッコまれ爆笑する一幕も。お酒を解禁してからはビール、白ワイン、日本酒、ラム、紹興酒などがお気に入りのようで、有吉から「酔っ払ったらどうなるんですか?」と問われると彼女は「狂気的に明るくなります!」と答え、共演者一同から「見てみたい!」との声が上がっていた。

  • 『監獄のお姫さま』、クドカンワールド炸裂の展開に「最高」「天才!」と大反響

    『監獄のお姫さま』、クドカンワールド炸裂の展開に「最高」「天才!」と大反響

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     小泉今日子主演、宮藤官九郎脚本の新ドラマ『監獄のお姫さま』(TBS系/毎週火曜22時)の第1話が17日に放送され、ネットでは「やっぱクドカンか! クドカンは裏切らないわ~。ほんと面白すぎ」「やっぱ宮藤官九郎って天才だわ」と、絶賛する声が多数寄せられた。@@cutter 本作は、女子刑務所を舞台に、罪を犯した5人の女たち(小泉、菅野美穂、夏帆、坂井真紀、森下愛子)と、罪を憎む1人の女刑務官(満島ひかり)の姿を描く“おばちゃん犯罪エンターテインメント”。『あまちゃん』『ゆとりですがなにか』などヒット作を数多く生み出してきた宮藤が手掛ける作品として、多くの注目を集めていた。  物語は、クリスマスイブのテレビ局からスタートする。カリスマ経済アナリストとして有名な勝田千夏(菅野)とイケメン社長として人気を集める板橋吾郎(伊勢谷友介)は、テレビ番組にゲスト出演していた。久しぶりに再会した千夏と吾郎は、何やら親密な様子で会話をしている。そんな中、ADが出したカンペに“息子が誘拐された”と書いてあり、驚く吾郎。そのカンペは、スタジオに入り込んだ馬場カヨ(小泉)がすり替えたものだった。実は、カヨは、あることがきっかけで大門洋子(坂井)、足立明美(森下)らと共謀して、吾郎の息子を誘拐しようと計画。実際に実行に移すも、洋子のミスで大混乱に陥ってしまう。どうすればいいのかわからなくなったカヨたちは、若井ふたば(満島)に泣きつくが…。   笑いがありながらも謎があちこちに残るストーリーと、テンポよく飽きさせない展開に、SNSでは「無茶苦茶に面白いですなあ! 主演の皆々様が嬉々としてるカンジ」「前情報なしで見てて、脚本が面白いって話してたらエンディングでクドカンと判明してそりゃおもしろいわ!っておかんと言ってた」「予想を遥かに上回る面白さ! 続きが早く観たい!」と称賛の声が見られた。  また、小泉のほか、満島、菅野、夏帆、坂井、森下、そして伊勢谷と、主役級の女優・俳優が集結したことでも話題となった本作だが、「満島ひかりが最高に良かった。ドスの効いたひかりはサイコー」「女優さんがみんな身体張ってる。ただキレイなだけの女優なんてくそくらえとばかりに。その心意気がかっこいい」「満島ひかりがカッコイイ! そして小泉今日子のなんだか弱い感じ、新鮮ですごくいい!」など、女優たちの熱演も反響を呼んでいる。

  • ドラマ『監獄のお姫さま』記者取材会の模様(左から坂井真紀、夏帆、満島ひかり、小泉今日子、菅野美穂、伊勢谷友介、森下愛子)

    菅野美穂、「調子に乗らず役を全うしたい」“大好き”なクドカン世界観で決意表明

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     小泉今日子が11日、自身主演の火曜ドラマ『監獄のお姫さま』(TBS系/毎週火曜22時)の取材会に登壇。小泉は夏帆、坂井真紀、森下愛子、菅野美穂らと緑色の囚人服、満島ひかりは刑務官姿、伊勢谷友介は全身をグッチで固めたスーツ姿で登場し、同作の魅力をアピールした。@@cutter 『監獄のお姫さま』は、人気脚本家・宮藤官九郎(以下、クドカン)が手掛ける“おばさん犯罪エンターテイメント”ドラマ。女子刑務所を舞台に、小泉ら女優陣が過酷な状況の中でたくましく生きる女たちを熱演する。伊勢谷は同作の中で、その女たちの復讐のターゲットとなるイケメン社長を演じる。    小泉は同作について、「今まであまりなかった(内容の)ドラマです」と口にする。見どころは、小泉含め、刑務所で出会った女たちが「わりと“おばちゃん”と呼ばれる世代で、わちゃわちゃしたり、失敗したりしながら、一生懸命(仲間を)助けようとする姿ですね」と語る。    出演陣の中では、菅野、伊勢谷の2人がクドカン脚本作品への出演が初めて。菅野は「エスプリが効いていて、弾けるポップコーンのような勢いがある」とクドカン作品を評し、「大好きな世界観なので、調子に乗らずに役を全うしたいと思います」と意気込みを見せた。    また、クドカン作品初でもあり民放連続ドラマ初出演でもある伊勢谷は、連ドラの撮影スピードに驚いたようで「映画の撮影と比べるとペースが早くて、その中でクオリティを求めていることに、日本のドラマってスゲーなって感じています」と目を大きく見開き、驚嘆していた。    最後に小泉は、「魔法のような脚本だと思っていますので、そこが魅力です」と本作を笑顔でアピールした。    火曜ドラマ『監獄のお姫さま』はTBS系にて、10月17日より毎週火曜22時放送(初回15分拡大)。

  • 伊勢谷友介、10月スタートの新ドラマ『監獄のお姫さま』に出演

    伊勢谷友介、民放連ドラ初出演! 宮藤官九郎ドラマでイケメン社長に

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     俳優の伊勢谷友介が、宮藤官九郎が脚本を手掛ける10月スタートのTBS火曜ドラマ『監獄のお姫さま』に出演することがわかった。5人の女に誘拐されるイケメン社長役で民放の連ドラ初出演を飾る伊勢谷は「悪者顔しているのでおそらくハマるのではないかと思います(笑)」と語っている。@@cutter 本作は、馬場カヨ(小泉今日子)、若井ふたば(満島ひかり)、大門洋子(坂井真紀)、足立明美(森下愛子)、勝田千夏(菅野美穂)の5人の女たちが、大企業のイケメン社長・板橋吾郎(伊勢谷)を誘拐する“おばちゃん犯罪エンターテインメント”。  5人は前社長の娘・江戸川しのぶ(夏帆)の冤罪を晴らすため、板橋が過去に犯した殺人の真相を暴こうとするものの、様々なハプニングを通じてパニックに陥ることに…。伊勢谷のほか、観察力に優れた優秀な検事・長谷川信彦役で塚本高史、女子刑務所所長・護摩はじめ役で池田成志、小泉が演じるカヨや坂井が扮する洋子と同じ雑居房の受刑者・小島悠里役で猫背椿が出演することも明らかになった。  5人の女たちに復讐されるイケメン社長役で民放の連ドラ初出演となる伊勢谷は、「今までは、おそらく一人の時間が欲しかったんでしょうね。それがもう皆様と一緒に過ごしたくなったんでしょうか。中々新しい刺激って無いものですが、今まで民放で連続ドラマをやらせていただいたことがなかったので、逆に今までにない不安を感じている、そんなことを感じられるのも今回連ドラをやらせていただくからこそだと思ってます」と出演を決めた経緯と現在の心境を吐露。  宮藤の脚本を踏まえて「設定も含め役者として前もって自分がやってきたことをしっかり自分の体に刻み込みながらやらなければならないと感じております。自分が先んじて入り込まないといけないことがあると思うのでドキドキしています」と意気込みを明かし、「今回の役どころは言うなれば“世の中で最悪の人”を演じさせていただきます。民放初の連続ドラマですのでちょっとはいい人の役でもよかったかなと思いつつも、現在41歳で悪者顔しているのでおそらくハマるのではないかと思います(笑)。ぜひご期待ください」と語っている。  新ドラマ『監獄のお姫さま』は、TBS系にて10月より毎週火曜22時放送。

  • 火曜ドラマ『監獄のお姫さま』出演者 上段左から菅野美穂、小泉今日子、満島ひかり、下段左から森下愛子、夏帆、坂井真紀

    小泉今日子、10月新ドラマで宮藤官九郎と久々タッグ!満島ひかり、菅野美穂らと共演

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     小泉今日子が主演、脚本を宮藤官九郎が務める新ドラマ『監獄のお姫さま』が10月よりTBS火曜ドラマ枠で放送されることがわかった。共演には満島ひかり、菅野美穂、夏帆、坂井真紀、森下愛子という豪華キャストが集結する。@@cutter ドラマの舞台は女子刑務所。罪を犯した5人の女たち(小泉、菅野、夏帆、坂井、森下)と、罪を憎む1人の女刑務官(満島)の姿を描く“おばちゃん犯罪エンターテインメント”。罪を犯してしまった、生きることに不器用な人間たちの切なさや悲しさを、笑えて泣ける物語として描くとともに、「人はなぜ生きるのか?」「幸せってなんだろう?」という真面目なテーマを、面白く明るく深く問いかける。  小泉と宮藤のタッグは2013年上期に放送されたNHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』以来、TBSでは2003年10月期放送の『マンハッタンラブストーリー』以来14年ぶりとなる。小泉は、「脚本通りに演ずれば面白いこと間違い無しだと思ってます。魅力的な役者さんたちとの共演もとても楽しみです」とコメント。  また『ごめんね青春!』(2014年)以来の宮藤作品への出演となる満島は「出演者を聞いてうひゃーとなり、脚本はおかしくて読み進めるのが大変でした」と話し、本作で宮藤脚本初出演となる菅野は、「エスプリと同時に、炸裂感のあるクドカンワールドに自分も参加させて頂けることに、ワクワクしています」と期待を込める。  脚本を手掛ける宮藤は、「これまでいろんなドラマを作ってきましたが『で、つまるところ俺は何が書きたいんだ』と自問自答しました。結局、おばちゃんのおしゃべりを書いてる時がいちばん楽しいという結論に至りました」と振り返り、「大好きな女優さんの大好きなお芝居が観たい。それがこの『監獄のお姫さま』の核心です。愛すべきカッコイイおばちゃんのおしゃべりと衝動によって転がり続ける無責任クライムエンターテインメント。楽しんでもらえたら最高です」と意気込みを見せている。  演出は『逃げるは恥だが役に立つ』『木更津キャッツアイ』の金子文紀氏が務める。  ドラマ『監獄のお姫さま』はTBS系にて、10月より毎週火曜22時から放送。

  • クドカン組、勝地涼誕生日のサプライズを敢行

    綾小路翔、クドカン組で勝地涼サプライズBDパーティー開催

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     ロックバンド氣志團のボーカリスト綾小路翔が、28日に自身のインスタグラムに、2013年に公演を行った舞台『高校中パニック! 小激突!!』に出演したメンバーで、俳優の勝地涼の誕生日を祝ったことを報告。宴会の和やかな様子が写真にて公開されている。@@cutter 『高校中パニック! 小激突!!』は俳優・演出家の松尾スズキが代表を務める劇団大人計画による舞台で、作・演出を宮藤官九郎が担当。綾小路は音楽を担当するとともに、舞台にも出演している。  同写真で綾小路は「2週間に及ぶ、綿密な計画が功を奏し、見事大成功!」と周到に準備がされていたことを明かす。また「今回、特にご尽力頂いたのは数少ない女性メンバーの真紀さんと海荷ちゃん。本当に本当に本当にありがとうございました!」と活躍した女性メンバーへのねぎらいの言葉を綴っている。  公開された写真では勝地、宮藤、綾小路のほかに川島海荷、坂井真紀、佐藤隆太、皆川猿時、三宅弘城、よーかいくんら舞台出演者たちが和やかに勝地の誕生日を祝う様子が写し出されている。また川島も自身のインスタグラムにて同写真を公開、同様にサプライズ成功を報告している。  この写真には「すごい豪華で貴重なメンツ!!」「すごいですね。ステキなお誕生日会ですね」「本当に仲良しですよね。羨ましい」「懐かしいメンバー。おめでとうございます」「豪華すぎですね」と久々のメンバーの集合を喜ぶ声が多く上がっている。

  • 『はじめまして、愛しています。』舞台挨拶に登場した江口洋介

    江口洋介が明かす、プライベートでの愛情表現は「ハグ」

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    俳優の江口洋介が11日、テレビ朝日のドラマ『はじめまして、愛しています。』の舞台挨拶に登場。試写会に集まった大勢の親子を前に、共演する尾野真千子や速水もこみちらとトークを展開した。本作は、戸籍制度の「特別養子縁組」をモチーフに家族の在り方を考えるホームドラマ。脚本は視聴率40%越えの人気ドラマ『家政婦のミタ』(11)を手がけた遊川和彦。今回の舞台挨拶には江口や尾野、速水、遊川をはじめ、坂井真紀、余貴美子、藤竜也が出席した。@@cutter 本作で尾野が演じるのは、自宅でピアノ教室を開き、国際コンクールで入賞を狙うピアニスト・梅田美奈。便器に向かって大声を出すことがストレス発散の美奈に対して、尾野は寝ることが発散法だとコメント。「寝ると次の日に何もかも忘れられる。だからスタッフの皆さんに言いたいのは…『寝かせて下さい』ということ」とお願いをする。  あんまりストレスがたまらないという江口は「仕事にはストレスがないと演じられない部分がありますが、日常的なことにはない」とコメント。「(子供が)ちっちゃい時には自転車に乗せたりした」とイクメンぶりを明かした。  また、本作にちなんでプライベートでの愛情の表現方法を問われると、尾野は「話します。親とか兄弟、旦那に対して話すことで気持ちを伝えたり、もらったりしています。話すのが好きなので」と語った。美奈の夫・信次役の江口は、はにかみながら「ハグ」と回答。「自分が西洋人だったら、まず会って、『おはよー』と言いながらハグする。ハグしたくないヤツとはしないでしょ!?」とコメント。共演陣とは「毎朝ハグですよ、ハイタッチとハグをしながら現場に入ってる」と冗談めかし話すものの、途中で恥ずかしくなったのか「いい距離感を保つこと」と訂正した。  信次の弟・巧を演じる速水は「どうしようもない女性にだらしない役を演じる」と今回の役柄について説明して、「僕はお仕事で料理をするので、料理を作ることが一つの愛情表現になっている」と明かした。  ドラマ『はじめまして、愛しています。』はテレビ朝日系にて、7月14日21時より放送スタート。

  • 2016年7月期ドラマ会見イベント一挙公開<フォト集>

    「2016年7月期ドラマ」会見イベント一挙公開<フォト特集>

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    夏の猛暑を吹き飛ばすフレッシュな俳優たちが勢揃い!2016年7月期からスタートする期待の「夏ドラマ」会見イベントの模様をフォト特集でご紹介します(随時更新)

  • NHKドラマ『破裂』の記者会見に登壇した椎名桔平、滝藤賢一

    椎名桔平、滝藤賢一ら共演者から「怖い」といじられアタフタ「役ですよ、役」と弁明

    エンタメ

     俳優の椎名桔平が28日、10月よりスタートするNHK土曜ドラマ『破裂』の記者会見に登壇。椎名は「緊張感の高い現場」と充実感を示すも、共演陣やスタッフから「怖い」とイジられ、「役ですよ、役」と弁明した。 @@cutter 本作は、高齢化問題をモチーフにした医療サスペンス。老化した心臓を若返らせる「夢の治療法」をめぐって、エリート医師・香村鷹一郎と天才官僚・佐久間和尚が対決を繰り広げる。香村を演じる椎名は、共演する滝藤賢一、坂井真紀、佐野史郎、キムラ緑子とともに、それぞれ役の衣装で記者会見に出席した。  椎名は、収録が終盤に差しかかり、緊張感あふれるシーンの連続で「胃がキリキリする状態が続いております」と明かす。そして禁断の医療ドラマと銘打たれた本作について「禁断の人間ドラマでもある」と評し、「それぞれの夢や欲望、裏切りがあります。感情をむき出しにしながら、それぞれの役者が緊張感をもちながらやっております」と全員一丸で取り組んでいると語った。  香村に近づいて陰謀をめぐらす佐久間役の滝藤は、ゆっくりとした口調で「佐久間は、悪魔です」とジョークをとばし会場を湧かせる。椎名の印象について「憧れであり、尊敬する先輩でした。とにかく(雰囲気に)飲まれないことを第一に考えて、本読みのときから、台本を見ないで、遠くにいる桔平さんの目を見たりしていました。でも途中から怖くなって」と打ち明け、「本番でも…怖いんですよね! 不良性と、色気と、威圧感があり」と強い存在感を伺わせる。  演出の本木一博は、現場の雰囲気はなごやかであると話し、「緊張感があるとしたら、椎名さんが怖いから」とからかうと、たまらず椎名が「役ですよ、役」と弁明した。  NHK土曜ドラマ『破裂』は、10月10日22時より全7回で放送スタート。

  • 斎藤佑樹、話題の野球映画『KANO~1931海の向こうの甲子園~』に感動

    斎藤佑樹投手、感動の野球映画を観て「初心を思い出しました」

    映画

     日本統治時代に台湾代表として甲子園に出場し、決勝戦まで勝ち上がった野球チームの感動の実話を描いた映画『KANO〜1931海の向こうの甲子園』が1月24日より公開。その話題作を、日本ハムファイターズの斎藤佑樹投手が一足先に鑑賞。「初心を思い出しました。甲子園で感じたあの諦めない精神を胸に頑張りたい」と映画を通して感じた“野球への思い”を明かした。@@cutter 『KANO〜1931海の向こうの甲子園』は、2014年2月に台湾で公開されると歴史的大ヒットを記録。台湾のアカデミー賞とも呼ばれる「金馬奨」では、国際映画祭批評家連盟賞と観客賞をW受賞。永瀬正敏 、坂井真紀、大沢たかおといった実力派俳優が出演し、日本でも高い注目を集めている。  そんな本作に、現役で大活躍する野球界のスター選手たちからもエールが届いている。今回、解禁となったのは北海道日本ハムファイターズの斎藤佑樹選手からの動画メッセージだ。斎藤選手は、2006年夏の甲子園大会で、早稲田実業学校高等部のエースとして激しい死闘の末、優勝に導いた“甲子園における伝説のピッチャー”の一人。  斎藤選手は甲子園の魅力について「仲間と一緒に汗を流して戦った3年間の集大成であり、選ばれた人たちだけが行ける場所での戦い」と語り、「野球が好きで、野球だからこそ続けられている。信念を持って極めるまでやり続けたい。苦しいことはあるけど、最後は楽しいことが待っていると信じている」と熱いメッセージを寄せた。

  • ドラマスペシャル『黒い看護婦』2月13日放送!

    大竹しのぶ、狂気の看護師怪演!寺島しのぶ、木村多江らと保険金殺人の真実描く

    エンタメ

     女優の大竹しのぶ、寺島しのぶ、坂井真紀、木村多江が、2月13日に放送されるドラマ『黒い看護婦』で共演することが分かった。本作は2002年、日本を震撼させた久留米看護師連続保険金殺人事件を再現し、4人の看護婦が殺人へと駆り立てられてゆく様を描く。@@cutter 命を守る立場の看護師がその知識を悪用し、共謀して保険金をかけ、仲間の夫を連続して殺害した福岡県で起きたこの事件。当時、その残忍な犯行方法だけでなく、主犯格の女が保険金をすべて奪い取っていたと報道され人々を驚かせた。  看護専門学校で出会った4人が卒業後、再び集結して殺人に手を染めてしまうまでの過程には何があったのか。ドラマでは、逮捕時、高級マンションの最上階に住み他の3人を隷属させていた主犯格の看護師を、大竹が演じる。  そして女に弱みを握られ完全服従し、自身の夫の殺害までに至った3人に、寺島、坂井、木村の演技派女優がキャスティングされ、異常でゆがんだ関係性と、計り知れない驚きの展開をリアリティーあふれる迫真の演技で繰り広げる。  大竹は出演にあたり、「台本を読んで、この役をリアリティーもって演じるのは難しいなと感じました。見て下さる方々がどう捉えるのか想像がつかない」と理解しがたい役どころについて語り、「恐ろしい女性の人生を、ドラマとして楽しんでいただけたら」と期待を寄せる。  木村は、台本を読み「本当にこんなことあるの?と感じて、嘘みたいな話を納得して演じるのが難しい」と吐露。「洗脳されていく怖さとともに、人間は愚かで滑稽な生き物なんだ、という部分を感じてほしい」と投げかけた。  このほか、4人を巡る男たちに、寺島進、眞島秀和、松重豊、丸山智己、利重剛が出演する。ドラマスペシャル『黒い看護婦』はフジテレビ系列にて2月13日22時より放送。

  • 『怪奇恋愛作戦』2015年1月放送

    鬼才演出家ケラ、テレ東深夜ドラマに参戦!麻生久美子主演で贈るホラーラブコメ

    エンタメ

     映画監督、ミュージシャンとして活躍し、岸田戯曲賞受賞経験を持つケラリーノ・サンドロヴィッチを監督・脚本に迎え、麻生久美子主演で贈るドラマ『怪奇恋愛作戦』の放送が決定した。テレビ東京の連続ドラマ枠「ドラマ24」にて2015年1月よりスタートする。@@cutter 夏美 (麻生久美子)、秋子(坂井真紀)、冬(緒川たまき)は仲良しのアラフォー娘。恋多き彼女達の強力な「負のオーラ」に吸い寄せられるがごと人造人間、吸血鬼、妖怪などによるさまざまな怪奇現象が彼女たちの身の回りで起こり巻き込まれていく…。  60~70年代のテレビ界を席巻した怪奇空想ドラマと、80年代の恋愛トレンディドラマの要素をミックスしたような、ちょっと懐かしい恋愛群像劇を手掛けるのは、大ヒットドラマ『時効警察』でゲスト監督を務めて以来8年ぶりにテレビドラマの脚本・演出をするケラ。今回の作品は自身が長年温めてきたオリジナル企画の映像化で、シリーズ監督としてドラマのコンセプトすべてに関わる形となる。  ケラの独特な世界がさく裂する本作への出演にあたり、麻生は「ケラさんの演出は私の想像の範囲なんか軽々超えているので、面白くやりがいのある本当に楽しい撮影でした」と振り返り、「バカバカしいのに飽きさせないし、なぜか上質な感じさえしてくる不思議なドラマです。本当におススメ!」とアピール。  ピュアな性格から自分が教える高校の生徒にまで弄ばれてしまう秋子演じる坂井は「どれだけ真面目にやるかが勝負と思い撮影に挑みましたが、目の前にある状況が面白すぎて、笑いをこらえるのが大変でした」と予想外の苦労(!?)を告白。一方、バイトに明け暮れる自称女優・冬演じる緒川は「冬は恋も仕事も救いようのないどん底なのに、独自の女優理論でスーパポジティブ。というよりタフネスというのかな。私はそんな彼女にブンブン振り回されながらも、その生き様に感動すら覚えました」と役どころに魅了されたようだ。  ドラマ『怪奇恋愛作戦』はテレビ東京「ドラマ24」にて2015年1月スタート。

  • 「中学生円山」の完成報告会見に登場した仲村トオル

    草なぎ剛主演作で仲村トオルが怪演、生き甲斐は食後のフルーツとエロ動画

    映画

     25日、SMAPの草なぎ剛を主演に迎えた宮藤官九郎監督最新作、映画「中学生円山」の完成報告記者会見が都内にて行われ、草なぎ剛、平岡拓真、遠藤賢司、坂井真紀、仲村トオル、宮藤官九郎監督が出席。それぞれが撮影エピソードや作品への想いを語った。@@cutter 宮藤官九郎監督の「少年メリケンサック」以来4年ぶりとなる本作は、監督自らが書き下ろしたオリジナル脚本。エッチな妄想で頭がいっぱいで、毎日「自主トレ」に励む中学生男子が、同じ団地に引っ越してきた謎のシングルファーザーとの出会いを経て成長していく姿を、CGやアクションを駆使した妄想シーンを交えて描かれる。  謎のシングルファーザーを演じた主演の草なぎ剛は「愉快で笑えて、泣ける映画になっています。僕は今回のような怪しい男を演じたのは初めてなので、皆さんに楽しんでいただけると思います!」と挨拶し、タイトルにもなっている「中学生円山」こと円山克也を演じる現役中学生の平岡拓真は「台本を読んで、服を脱ぐシーンが多いので恥ずかしくて、途中から僕は何をやってるんだろう?って思いながら演じていました」と体当たりの演技で撮影に臨んだことを明かした。そして宮藤監督は「この映画、よく撮らせてもらえたねってみんなに言われます。この中学生円山は自分の中学生時代を投影したものです」と放送禁止用語を連発しながら映画の内容を説明した。  食後のフルーツとエロ動画だけが生き甲斐のキャプテンフルーツというコミカルな役柄を演じた仲村トオルは「役を受けるのにやはり躊躇はありましたね。特にキャプテンフルーツの衣装が気になってて。でも脚本はすごく面白かったので諦めなきゃいけないかなと思って演じました」と話すと、その妻を演じた坂井真紀は「キャプテンフルーツ、すごくかっこ良かったです!」と仲村のコミカルな演技を絶賛。また、ミュージシャンの遠藤賢司は司会から紹介を受けると、自らのライブでお決まりになっている前口上を披露。「姓は遠藤、名は賢司、人呼んで天下御免の純音楽家!」と声を張り上げ会場をわかせると、「芸術の根源は凹と凸なんです。それを極めた映画が『中学生円山』です。この映画は名作だと思います」と独自の言い回しで本作に太鼓判を押した。  宮藤官九郎作品への参加は今回が初となる草なぎだが「宮藤監督とは15年ほど前にドラマで共演させてもらったり、SMAPに『BANG!BANG!バカンス』という曲の詞を提供していただいたりと縁がありましたが、今回の出演で僕の新たな引き出しを作ってくれました」と宮藤監督への感謝を述べたが、平岡は「撮影中はほぼ毎日『今本気出さなかったらいつ本気出すんだよ!』って怒られて怖いイメージがあります」と監督の意外な一面を語り、宮藤監督は「中学生ですからね。ナメられるといけませんから。高校生だったら怖くて言えないけど」と話し会場の笑いを誘った。  本作には草なぎらのほかにも、韓国映画「息もできない」で監督・主演を務め、鮮烈な印象を残したヤン・イクチュンも出演しており、豪華個性派キャスト陣が中学生の赤裸々な青春ストーリーにどう絡むのか、期待は高まるばかりだ。  映画「中学生円山」は5月18日(土)全国ロードショー

  • クドカン監督「中学生円山」に出演するヤン・イクチュン 

    草彅剛主演&宮藤官九郎監督4年ぶりの映画最新作「中学生円山」、追加キャストも超豪華!

    映画

     宮藤官九郎4年ぶりの映画監督作「中学生円山」。団地に住む正義感の強いミステリアスなシングルファーザー役で草彅剛が主演するほか、平岡拓真、坂井真紀、仲村トオルが出演するが、気になる第二弾キャスト情報が発表となった。@@cutter 「中学生円山」は、団地を舞台に、謎のシングルファーザーと中学2年生の特大妄想劇が繰り広げられる、宮藤いわく“アクション映画”。宮藤にとっては「真夜中の弥次さん喜多さん」「少年メリケンサック」に続いて3作目の映画監督作となる。  このたび発表された追加キャスト情報として、中学生の円山克也と同じ団地に住むおじい役に、ミュージシャンであり「アイデン&ティティ」に音楽でも参加した遠藤賢司が、中学生円山の母・ミズキが夢中になる韓流スター役に「息もできない」の監督・主演で話題となり、「かぞくのくに」「夢売るふたり」でも注目されるヤン・イクチュンが出演。さらにYOU、田口トモロヲ、岩松了といった個性的で豪華な面々が参加する。  また、11月17日(土)から、この新キャスト情報と新ビジュアルが入ったティザーチラシおよび特報映像が全国の劇場に設置される他、11月23日(金・祝)には、この日立ち上がる新メディア<TOWER RECORDOMMUNE Shibuya>のオープニングイベントとして、宮藤官九郎監督、遠藤賢司が、みうらじゅんと共に「中学生円山」を語り尽くす「映画『中学生円山』早すぎる特別番組」が配信。詳細は以下のとおりとなっている。 <TOWER RECORDOMMUNE Shibuya オープニング企画>    番組名:『中学生円山』早すぎる特別番組    出演者:宮藤官九郎監督、遠藤賢司、みうらじゅん    日時: 11月23日 :22時30分~24時(90分)    場所:タワーレコード渋谷店B1 入場無料  円山克也(平岡拓真)は、団地と学校の往復が日常の中学2年生。9時5時で働く平凡な父(仲村トオル)と、韓流ドラマに夢中の地味な母(坂井真紀)、2段ベッドで一緒に寝ている無神経な妹と4人暮らしだ。思春期真っ盛りの克也は、ある目的を達成するため、身体を柔らかくするべく独自に考案した「自主トレ」に精を出している。やがて、限界まで背中を折り曲げると妄想の世界にトリップしてしまうようになった。そんなある日、上の階に下井辰夫(草彅剛)という男が引っ越してくる。シングルファーザーの下井は、妙に近所の主婦の輪に溶け込み、仕事をしている様子もない謎の男だった。下井と出会ってほどなく、団地の近くで殺人事件が発生。克也は、下井=殺し屋という妄想から離れられななり-。  「中学生円山」は、2013年4月20日公開

  • 草なぎ剛、クドカン監督作に初参加  (c)「中学生円山」製作委員会

    草なぎ剛、クドカン4年ぶりの監督作で謎のシングルファーザーに

    映画

      SMAPの草なぎ剛が、宮藤官九郎の4年ぶりの監督・脚本作「中学生円山」に主演することが分かった。草なぎは団地に住む正義感の強いミステリアスなシングルファーザーを演じる。「真夜中の弥次さん喜多さん」(05)「少年メリケンサック」(09)に続いて宮藤監督にとっての3作目「中学生円山」はオリジナル脚本。エッチな妄想で頭がいっぱいの中学生男子が、同じ団地に越してきた謎のシングルファーザーと出会い、成長して本当に大切なことを知る物語。 @@cutter   宮藤はこの作品について、「ひとことで言うなら団地を舞台にしたアクション映画」と明かしており、「中学生の妄想から生まれた団地のヒーローを草なぎくんに演じてもらっています。草なぎくんとは、ドラマなどで共演したことはありましたが、自作に出て頂くのは初です。今のところ『すげえ楽しい!すげえ面白い!』と言ってくれてますが、なにしろ梅雨の撮影だし、まだ半分も残ってるし、油断は禁物です。最も多感で傷つきやすく、かつアナーキーだった中学時代。その記憶を美化することなく、包み隠さず描いた青春映画が、この『中学生円山』です」とコメント。   一方、宮藤作品への参加は初となる草なぎは、謎のシングルファーザー・下井辰夫に扮する。「最初に本を頂いて読んだ時はめちゃくちゃな内容で笑えました。しかし、撮影をしていると、笑いの中に、だんだんと人間の温かみが出て来て奥深さが伝わってきました。宮藤監督はすごい面白い方なので、とにかく笑えます(笑)。一緒に楽しい時間を過ごしています。監督の世界感に応える様に頑張っていますので期待していて下さい」とクドカンとのタッグに手ごたえを感じている様子。   共演者も多彩な顔ぶれがそろった。平凡な家庭に育った中学生男子・円山克也に、宮藤が脚本を手がけた大家族ドラマ「11人もいる!」で四男の四郎を演じた平岡拓真。30代のシングルファーザーと中学生男子、ふたりの交流がやがて絆に変わっていく過程を鮮やかに演じている。また克也の父で、9時5時で働く平凡な父役は仲村トオル、韓流ドラマ狂いの地味な母役は坂井真紀が演じる。   青春ものであり、ヒーローものであり、人間ドラマでもある「中学生円山」は、クドカンにしか撮れない2010年代の究極の家族映画。団地内の人間模様や克也とクラスメイトとの関係性にシニカルな視点を入れ、CGやアクションを駆使して“バカバカしい妄想シーン”と“現実のドラマ”を交差させるという手法でカタルシスを生みながらも、最後には「なんでもない日常が一番幸せだ」という“家族”の本質が浮き彫りになるという。   妄想うずまく団地を舞台にした映画「中学生円山」は2013年全国公開。

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