高橋健介 関連記事

  • 木ドラ25『テレビ演劇 サクセス荘』主題歌ダンスの様子

    2.5次元俳優集結『テレビ演劇 サクセス荘』予告解禁 ナレーションは山寺宏一

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     2.5次元舞台などで活躍する若手俳優による新感覚ドラマ『テレビ演劇 サクセス荘』(テレビ東京・テレビ愛知/毎週木曜25時ほか)より、予告編が解禁。ナレーションを人気声優の山寺宏一が担当することが発表された。@@cutter 本作は、数々の2.5 次元舞台を手がけるネルケプランニングと、『おっさんずラブ』の脚本家・徳尾浩司がタッグを組み、“リハは1度だけ”、始まったら最後までカットせず、撮り直しなし&アドリブありの“本番一発勝負”という「テレビ演劇」。和田雅成、高橋健介、高野洸、高木俊、黒羽麻璃央、有澤樟太郎、荒牧慶彦、定本楓馬、玉城裕規、寺山武志という、2.5次元舞台で人気の若手俳優10人が出演する。  都内の片隅にひっそりとたたずむ一軒のアパート「サクセス荘」。そこには、“ひと旗あげたい”と成功を夢みる若者たちが住んでいて、いつか必ず夢をかなえて巣立っていくという伝説があった。俳優、漫画家、占い師、料理人…ジャンルは違えど、成功したい気持ちは皆同じで、個性豊かな住人が集う。とある日、新しい入居希望者がやってくるところから物語は始まる。  この度、番組予告映像が公開され、主題歌は、監督の川尻恵太(SUGARBOY)が作詞・歌を担当し、このドラマの為に書き下ろされた楽曲「今日もきっとサクセス荘」となったことが発表された。番組では、この楽曲に合わせて出演者たちがダンスを披露することも決まっている。  更に、ナレーションを山寺宏一が担当することも決定。山寺は「僕だったら無理。基本声優は台詞を覚えませんし、台本通りです。録り直しももちろんOK。舞台もやってますが、1ヵ月以上がっつり稽古します。たま~にドラマにも出演しますが、数十秒のシーンでもビビります」と驚きを語り、「さすが声優しかやってない中年男を、早朝生放送の子供番組の司会に抜擢するテレビ東京! いろんな意味で、さらされる旬な若手俳優達に注目です!」とコメントを寄せている。  木ドラ25『テレビ演劇 サクセス荘』は、テレビ東京とテレビ愛知にて7月11日より毎週木曜25時、テレビ大阪にて7月16日より毎週火曜26時05分、BSテレ東にて7月16日より毎週火曜24時放送。

  • 木ドラ25『テレビ演劇 サクセス荘』(上段左から)和田雅成、高橋健介、高野洸、高木俊、黒羽麻璃央 (下段左から)有澤樟太郎、荒牧慶彦、定本楓馬、玉城裕規、寺山武志 ※劇中部屋番号順

    2.5次元舞台俳優集結 “リハは1度だけ”“撮影一発本番”のテレビ演劇スタート

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     2.5次元舞台などで活躍する若手俳優による新感覚ドラマ『テレビ演劇 サクセス荘』が、テレビ東京とテレビ愛知にて7月11日から毎週木曜25時に放送されることが決まった。リハーサルは一度だけ、始まったら最後までカットはかからず、撮り直しなし、アドリブありという「テレビと演劇の融合」の新しい試みに挑戦する。@@cutter 都内の片隅にひっそりとたたずむ一軒のアパート「サクセス荘」。そこには、“ひと旗あげたい”と成功を夢みる若者たちが住んでいて、いつか必ず夢をかなえて巣立っていくという伝説があった。俳優、漫画家、占い師、料理人…ジャンルは違えど、成功したい気持ちは皆同じで、個性豊かな住人が集う。とある日、新しい入居希望者がやってくるところから物語は始まる。  原案・プロデュースは演劇企画会社ネルケプランニングの松田誠、脚本はドラマ『おっさんずラブ』の徳尾浩司が担当する。徳尾は「かつて、昭和の時代には漫画家たちの集まる『ときわ荘』という伝説の場所がありましたが、いつの時代も夢を追うというのはすごく孤独で、不安で、苦しいものです。でも、共に戦う仲間がいることで気が紛れたり、頑張れたりすることもあるでしょう。『サクセス荘』は、そんな夢見て頑張る男子たちの、主に現実逃避している部分を切り取ってドラマにしました」と話している。  キャストには、今話題の2.5次元舞台で人気の、和田雅成、高橋健介、高野洸、高木俊、黒羽麻璃央、有澤樟太郎、荒牧慶彦、定本楓馬、玉城裕規、寺山武志の若手俳優10人が集結している。  204号室の住人でアクション俳優を目指すノブを演じる高野は「サクセス荘がいよいよ始まるということでワクワクはもちろん大きいんですが、“リハは1度だけ”“撮影一発本番”というキャッチコピーがやっぱり恐怖ですね(笑)。でもこの状況ならではの面白さを活かしたいのと、心から楽しみたいなって思っています!」とコメント。  205号室の住人で南極料理人を目指すユッキー役の高木は、本作の見どころについて「ずばり一発撮り! びっくりしました、カット掛らず最初から最後までいくんだもん。しかも撮り直しもしないという…(笑)。いい意味で現場はものすごい緊張感があり、俳優同士のその場で生まれる アドリブも必見です」と話している。  木ドラ25『テレビ演劇 サクセス荘』は、テレビ東京とテレビ愛知にて7月11日より毎週木曜25時、BSテレ東にて7月16日より毎週火曜24時放送。

  • ミュージカル『刀剣乱舞』 ~真剣乱舞祭2018~ 最終公演前会見にて

    黒羽麻璃央、『刀剣乱舞』紅白出場に「楽しみに待っていてくれ」

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     俳優の黒羽麻璃央らが、16日に千葉県内の幕張メッセで開催された「ミュージカル『刀剣乱舞』~真剣乱舞祭2018~ 最終公演前会見」に出席した。当日発表された合計19振り(振り=刀の数え方)での『第69回NHK紅白歌合戦』(NHK総合ほか/12月31日19時15分)出場ついて、三日月宗近(黒羽)は「十九振りでの出陣は初めてになるな。紅白歌合戦というこの時代の合戦に皆で出陣できること、うれしく思う。主たち(プレイヤーキャラクターである審神者=さにわのこと)も楽しみに待っていてくれ」と語った。@@cutter 本作は、名だたる刀剣が戦士の姿となった“刀剣男士”を育成する大人気ゲーム『刀剣乱舞‐ONLINE‐』を原案とするミュージカル。会見には、三日月(黒羽)のほかに小狐丸(北園涼)、石切丸(崎山つばさ)、岩融(佐伯大地)、今剣(大平峻也)、大和守安定(鳥越裕貴)、和泉守兼定(有澤樟太郎)、堀川国広(阪本奨悟)、蜂須賀虎徹(高橋健介)、長曽祢虎徹(伊万里有)、にっかり青江(荒木宏文)、千子村正(太田基裕)、蜻蛉切(spi)、物吉貞宗(横田龍儀)、髭切(三浦宏規)、膝丸(高野洸)、陸奥守吉行(田村心)、巴形薙刀(丘山晴己)が登場。役のまま質疑応答に臨んだ。  三日月に続き、堀川(阪本)が笑顔で「全国の主さんたちに楽しんでもらえるように、僕も皆さんのお手伝いをしながら頑張ります!」と語ったところで会見は終了かと思われたが、和泉守が「ちょっと待ったぁ!」と物言い。周囲が「えぇ…」「大丈夫?」と心配する中、和泉守(有澤)は「国広だけに任しちゃおけねえ。俺にも一言言わせてくれ。ここで一句!『紅白で 狙うは最高 視聴率』」と、お得意の俳句を披露。「視聴率」という耳慣れない言葉に刀剣男士たちは困惑の表情を見せ、当の和泉守も「国広、俺にもよく分かんねえ」と本音を吐露。これを受けて今剣(大平)は「まぁつまり!『誉ぽん!』ってことですよね?」と、ファンにはおなじみの言葉でうまくまとめていた。  この日はプロデューサーの松田誠、演出の茅野イサムも出席。茅野は「多分、紅白で初めて2.5次元に触れる方々が多いんじゃないかなと思うので、僕らの責任は大きいなと思います。お茶の間の皆さんを魅了して、僕らの作るものに、1人でも多くの方に興味を持っていただけたらなと思います」とコメント。なお、紅白には加州清光(佐藤流司)も加えた総勢19振りでの出場となる。

  • 『劇場版 ウルトラマンオーブ 絆の力、おかりします!』高橋健介インタビュー

    高橋健介、“ウルトラマン”は「子どもたちの見本」1年演じて実感した作品の重さ

    映画

     特撮テレビドラマ『ウルトラマンオーブ』の『劇場版 ウルトラマンオーブ 絆の力、おかりします!』で、オーブと共に敵と戦うウルトラマンエックス(大空大地)役として参加している俳優の高橋健介。本来、レギュラー放送をしていたウルトラマンがメインの作品には、過去のウルトラマンは助っ人として登場することが多いが、本作ではまさかの人質(!?)から物語が始まるという展開に「なぜ?」と驚いたという。そんな彼に「ウルトラマン」という作品への思いや自身のパーソナルなことを聞いた。@@cutter 『ウルトラマンX』のレギュラー放送が終了してから1年以上が経過しているが「自分のシリーズが終了してもこうやって作品に関わらせてもらえるのはヒーローものならでは、とてもありがたい。今作では、(ウルトラセブンに変身するモロボシ・ダン役の)森次晃嗣さんも出演されていますし、僕も50年後とかにまた参加できたらいいなって思います」と高橋は歴史あるシリーズならではの魅力を語る。  前述したとおり、物語冒頭、高橋扮する大空大地は捉われの身として登場する。「お話をいただいたときは、颯爽とオーブを助けにいく側だと思っていたら、まさかの助けられる立場とは……というのが台本を読んだ第一印象でした」と苦笑いを浮かべるが「でもタイトルにあるように“絆の力”の大切さが描かれる素敵な作品になっています」と作品の見どころをアピール。  小さいころから胸をときめかせて観ていたという「ウルトラシリーズ」。「僕はいま22歳なのですが、世代的には『ウルトラマンティガ』とか『ウルトラマンダイナ』世代ですね。(『ウルトラマンダイナ』の)つるの剛士さんはお会いしたことがあるのですが、僕の中では、つるのさんというよりはアスカ・シン。僕も10年、20年経ったとき、子どもたちにそう思ってもらえたら嬉しいなって思っています」。  1966年から放送が開始された「ウルトラシリーズ」は今年で51年という歴史あるシリーズ。芸能界に入ったころから「ヒーローものをやりたい」という目標を持っていたという高橋。「オーディションに合格したときは、あまり実感が沸かなかった」ということだったが「演じてみて1年、ようやく作品の重さを感じてきました。普段の生活も子どもたちの見本にならないといけないと思いましたし、『ウルトラマン』に携わってから、応援してくれる子どもたちの目がキラキラ輝いていて、より子どもが好きになりました」と大きく気持ちが変わった。@@separator 『ウルトラマン』や『仮面ライダー』を経験して、大きく羽ばたいていった俳優たちは多い。「いま2.5次元といわれるミュージカルなどもやらせてもらい、自分とは明らかに違う女性の夢が詰まったような男性を演じさせてもらうこともあり、とても勉強になっているのですが、大空大地という役は自分のホームという位置づけ。今後も色々な役のバリエーションを持つ、山田孝之さんのような素敵な俳優になっていければと思っています」と抱負を語る。  さらに同性代の俳優からもいい影響を受けているという。「『ウルトラマンX』で一緒だった松本享恭という俳優がいるのですが、いま『仮面ライダーエグゼイド』に出演しているんですね。別にライバルとかいう感じではないですが、やっぱり意識しますし、別の作品でまた一緒に出たいなって思いはあります」。  3月には大学を卒業するという高橋。「4月から社会人になるので、税金とか年金とか、しっかり自分で管理していかないダメだなって思います」と気を引き締めると「学生というくくりがなくなるで、2017年はしっかり将来のビジョンを見据え、社会人として一人の責任ある男として生活していきたいです」と強い視線で語っていた。(取材・文・写真:磯部正和)  『劇場版 ウルトラマンオーブ 絆の力、おかりします!』は3月11日より公開。

  • ウルトラマンエックスとして映画初主演を務めた高橋健介

    高橋健介、“有言実行”15年かけて夢のウルトラマンに! 目標はカメレオン俳優

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     映画『劇場版 ウルトラマンX きたぞ!われらのウルトラマン』で主人公・大空大地(ウルトラマンエックス)を堂々と演じた高橋健介。「子供の頃からウルトラマンになるのが夢だった」と屈託のない笑顔で語る高橋が、TVシリーズも含め、正義のヒーローとして全力で駆け抜けた1年間を振り返った。@@cutter 本作は、ウルトラマンシリーズ劇場版最新作。閻魔獣ザイゴーグ率いる地獄の怪獣軍団を倒すため、ウルトラマンネクサス、マックス、ゼロ、ギンガ、ビクトリー、さらにはウルトラマン、ウルトラマンティガも加勢し、エックスと共に奇跡のファイナルユナイトを展開する。  ウルトラマンエックスとして映画初主演を務めた高橋は、「オーディションを受けたのが昨年の2月。まさか自分がウルトラマンをやるとは思ってなかったので、(合格して)1年も経つと、自分を取り巻く環境がこんなに変わるんだ!って凄く戸惑っています」と驚きを隠せない様子。ヒーローを演じる上で難しさもあったようで、「子供への影響力がとても大きいので、私生活から襟を正し、発言も気を付けるようにしていましたね。演技とはいえ、『偽りの正義』は嫌なので、自分らしさを保ちつつ子供たちと対峙するのに苦労しました」と述懐する。  さらに、イベントで必ず聞かれるという「ウルトラマンになるにはどうしたらいいですか?」という質問。これに対して高橋は、「僕も子供の頃、ティガに夢中で、同じことを言っていましたが、2015年に夢が叶った。有言実行ですね」とニッコリ。「だから僕は子供たちにこう言ってるんです。5歳の時に『ウルトラマンになりたい!』と思って、15年かけて成ることができた。よく食べて、よく寝て、お父さん、お母さんの言うことをよく聞いて、毎日必死にがんばれば成れるかもしれないよと」。@@separator 高橋といえば、俳優であると共に現役の大学生でもある。その点、撮影の苦労はなかったのか。「どうしても忙しくなると、大学のほうがおろそかになりがちですが、そこはギリギリまで妥協せずにがんばろうと決めていました。スタッフさんも配慮してくれて、試験だけは受けさせてくれましたし」と感謝しきり。  「大学生活はいたって平穏です。同級生とは普通に授業を受けて、ご飯を食べてって感じですね。先生に“今日休みます”って言うと、『なんだ、変身するのか?』ってイジられることはありましたが」と苦笑い。  大空大地として、ウルトラマンエックスとして1年間を駆け抜けた高橋。今後の活躍が大いに期待されるところだが、本人はいたって冷静だ。「ウルトラマンは一生の宝物ですが、今後、俳優として活動していくためには、一度、完全に離れないといけないと思っています。これまでヒーローとして見得を切るお芝居が多かったので、全く違った環境で、役者としての力を付けたい」。  憧れは、どんな役にでも憑依できるカメレオン俳優。「1年間、正義のヒーローを演じてきたので、今は真逆の役に興味がありますね。例えば、『藁の楯』で藤原さんが演じたクズのような犯罪者とか」。まだまだ話し足りないといった表情で高橋は、将来の自分の姿に思いを巡らしていた。(取材・文・写真:坂田正樹)  『劇場版 ウルトラマンX きたぞ!われらのウルトラマン』は‪絶賛公開中。‬‬‬‬

  • 『ウルトラマンX』で主演・大空大地役を務めた高橋健介と『ウルトラマン』でハヤタ隊員役を務めた黒部進

    高橋健介、初代『ウルトラマン』ハヤタ隊員とのツーショットに感激

    映画

     映画『劇場版 ウルトラマンX きたぞ!われらのウルトラマン』の完成披露舞台挨拶が3日、都内で行われ、本作で41代目の主演を務めた高橋健介ら出演者が勢揃いする中、初代『ウルトラマン』でハヤタ隊員役を務めた黒部進が特別ゲストで登場。新旧・夢のツーショットの実現に、子供時代から『ウルトラマン』シリーズが大好きだったという高橋は感激の表情を見せた。@@cutter 本作は、放送開始50年を迎える円谷プロダクション製作のウルトラマンシリーズ劇場版最新作。閻魔獣ザイゴーグら怪獣軍団を倒すため、ウルトラマンネクサス・マックス・ゼロ・ギンガ・ビクトリー、さらにはウルトラマン・ウルトラマンティガも加わり、エックスと共に奇跡のファイナルユナイトを魅せる。この日は、坂ノ上茜、松本享恭、月船さらら、神尾佑、原田隼人、百川晴香、TAKERU、瀬下千晶、マイケル富岡、メガホンを取った田口清隆監督も出席した。  放送50年という記念すべき年に本作で初主演を飾った大空大地役の高橋は、「この素晴らしい年に『ウルトラマンX』の劇場版が公開されることが本当にうれしい。TVシリーズから続けてきたことの集大成だと思うので、皆さん…期待していてください!」と元気いっぱいに本作をアピール。  一方、ベーターカプセル(ウルトラマンへの変身アイテム)を持ってお祝いに駆け付けた黒部は、「(『ウルトラマン』シリーズが)こんなに長続きするとは思っていなかった。本当に感無量ですね」と万感の思いを告白。  また、女優で実娘の吉本多香美が本作に出演していることについて聞かれた黒部は、「楽しみと、ドキドキと、不安が混ざった感じ。娘からぜひ感想を聞かせてほしいと言われたので、この後の上映会で観させていただきます」と照れくさそうに答えていた。  『劇場版 ウルトラマンX きたぞ!われらのウルトラマン』は3月12日より全国公開。

  • 高橋健介、『ウルトラマンX』製作発表会にて

    41代目ウルトラヒーロー・高橋健介、「期待を超える自信がある」撮影に意気込み

    エンタメ

     東京ビッグサイトで開催中の東京おもちゃショーにて18日、7月より放送される『ウルトラマンX』の製作発表会が開催され、高橋健介や坂ノ上茜、細田善彦らメインキャスト10名のほか、田口清隆監督、おちまさとらが登壇し同作にかける意気込みを語った。@@cutter 本作は、自らをデータ化しマルチデバイス「エクスデバイザー」にその魂を宿すウルトラマンXが、続々と現れる凶悪怪獣や侵略宇宙人と戦うストーリー。ウルトラマンXは、地球防衛チーム「Xio(ジオ)」の研究開発で産み出された人口的なサイバー怪獣を、「モンスアーマー」として身にまとって戦うことができる。会場では、サイバー怪獣「サイバーゴモラ」の力を身にまとった「ウルトラマンX ゴモラアーマー」の姿も披露された。  メインキャストが続々とステージに上がるなか、シリーズ歴代41代目の新ウルトラヒーローである大空大地役の高橋は最後に登場。発表会で流れた初公開の特別映像を見た後には、「Xio」隊長である神木正太郎役の神尾佑に「どうだ?」と感想を求められると、「涙が出てきそうです」と感無量の様子を見せた。  さらに監督の掛け声に合わせて、変身ポーズも披露。報道陣に対し、「愛を込めて毎日のように(撮影に)取り組んでいます。1話を見てどんだけハードルを上げて頂いてもかまいません。皆さんの期待を超える自信があります」と本作にかける熱い思いを語った。  「Xio」隊員である風間ワタル役の細田は、第1話を視聴したことを明かして「27歳の僕が見ても面白かった」と手応えを示し、さらに「全力な笑顔で、汗をかいて頑張っています。ぜひ見てください」とアピールした。  新TVシリーズ『ウルトラマンX』は、テレビ東京系『新ウルトラマン列伝』内にて7月14日18時より放送スタート。

  • 『ウルトラマンX』 ビジュアルイメージ

    完全新作『ウルトラマンX』7月放送スタート “サイバー”なビジュアルイメージ公開

    アニメ・コミック

     完全新作TVシリーズ『ウルトラマンX』が、7月よりテレビ東京系『新ウルトラマン列伝』にてスタートすることがわかった。サイバー感に満ちた全く新しい戦士「ウルトラマンエックス」は、歴代41番目のウルトラヒーローとして、特殊防衛チーム「Xio(ジオ)」の隊員たちと共に、巨大怪獣や侵略宇宙人に立ち向かう。@@cutter 舞台は、太陽から発生したウルトラフレアの影響で、地底や海底で人形の姿で眠っていたスパークドールズが怪獣となって復活した地球。それらに対抗すべく特殊防衛チーム「Xio(ジオ)」が結成された。結成後1、5年が経過したある日、メンバーの大空大地は怪獣との交戦中に「ユナイト!」という謎の声を聞く。その直後、絶体絶命の大地をまばゆい光が包み込み、「神秘の光=ウルトラマン」と一体化。様々な脅威に立ち向かっていく。  主人公・大空大地を演じる高橋健介は、「伝統ある作品に関われることを本当に嬉しく思います。自分が今までずっと憧れてきたヒーロー。今度はそのヒーローに僕がなります。みんなが憧れる、なりたいと思える大地になれるように頑張ります!」と意気込みを語る。  ウルトラマンエックスについては、「今までの伝統を残しつつ新しい要素をたくさん取り入れた 近代的なニューヒーローです」と説明。そして、「キャスト、スタッフ一同で力を合わせて今までの作品に負けない、むしろ越えられる最高の作品になるように頑張って行きますので、是非、応援を宜しくお願いします!」とコメント。気合十分な様子をみせた。  『ウルトラマンX』は、テレビ東京系6局ネットほかにて7月14日より毎週火曜日18時~18時30分に放送。(『新ウルトラマン列伝』内)

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