深川麻衣 関連記事

  • 映画『空母いぶき』初日舞台挨拶にて

    西島秀俊、『空母いぶき』原作者からの手紙に感無量

    映画

     俳優の西島秀俊が24日、都内で行われた映画『空母いぶき』初日舞台挨拶に出席。緊張感を持って臨んだという西島は、原作者のかわぐちかいじよりねぎらいの手紙をもらうと、「感激しました」と表情を崩していた。@@cutter 本作は、『沈黙の艦隊』『ジパング』などを手掛けたかわぐちかいじによるベストセラーコミックを『沈まぬ太陽』などの若松節朗監督で実写映画化。遠くない未来、沖ノ鳥島の西方450kmの波留間群島の初島に国籍不明の武装集団が上陸したことから起こる、国防の在り方を問う物語。舞台挨拶には西島のほか、佐々木蔵之介、本田翼、市原隼人、深川麻衣、藤竜也、若松監督も登壇した。  航空自衛隊のエースパイロットから航空機搭載型護衛艦「いぶき」の初代艦長に抜擢された秋津竜太を演じた西島は「たくさんの自衛官のみなさんにお話しを聞くことができました」と準備に余念がなかったことを明かすと「作品のために尽力をしていただいた方に感謝したいです」としみじみと語っていた。    一方、副長兼航海長・新波歳也を演じた佐々木は「かわぐち先生が取材で『(漫画を)書いたときの怖さを大事にした』とおっしゃっていましたが、僕もこの映画に参加するときにはひるみました」と正直な胸の内を明かしていたが、客席から作品に対して大きな拍手が巻き起こると「お客様の顔を見て、この船に乗ってよかったと思いました」と満面の笑みを浮かべていた。    初日を迎え、原作者のかわぐちから「映像にみなぎる緊迫感は『国防』という重要な問題を正面から描いている迫力です。原作者としてその映像に接することができ、これ以上の本望はありません」という手紙が贈られると、西島は「感激しました。かわぐち先生の原作はスケールが大きくテーマも深い。実写化が難しいと言われているなか、企画段階からハードルが高かったと思いますが、そうした作品が完成して、映画も観ていただき、素晴らしいお手紙までいただき本当にうれしいです」と感無量な表情を浮かべていた。    若松監督は「戦争という材料を借りていますが、先に見据えているものは平和です。みんなで平和を考えていただきたいと思って作りました」と思いを吐露すると、客席からは大きな拍手が巻き起こった。

  • 深川麻衣

    深川麻衣のポニーテール姿に絶賛の声「かわいい」「美しき横顔」

    エンタメ

     女優の深川麻衣が15日、インスタグラムに自身のポニーテール姿の写真を投稿。写真に収められた髪型や彼女の横顔についてファンからは「似合ってるね!!かわいい」「美しき横顔です」などの声が数多く寄せられた。@@cutter 「今日の髪型!」と投稿されたのは、ポニーテールにした彼女の横顔を捉えた1枚。深川は髪型について「低めポニーテールに黒いリボンが編み込んであるのです」と解説すると、続けて「可愛くてお気に入り」とつづっている。  彼女が投稿した写真にファンからは「低めポニーテールも似合ってるね!!かわいい」「めっちゃ似合っていて可愛いですね!」「久々の低めポニー最高」などのコメントが殺到。  現在公開中の岸井ゆきの、成田凌共演の映画『愛がなんだ』にも出演し、女優としての頭角をメキメキとあらわしている彼女。写真にはそんな彼女の充実ぶりを表すような凛(りん)とした佇まいの横顔となっており、コメント欄には「美しき横顔です」「横顔もとっても素敵です」「綺麗な横顔」などの称賛も多数寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/fukagawamai.official/

  • (左から)深川麻衣、松坂慶子

    『まんぷく』メンバー再会! 深川麻衣&松坂慶子ら“家族”ショットに反響

    エンタメ

     女優の深川麻衣が7日、自身のインスタグラムにNHK連続テレビ小説『まんぷく』で共演した松坂慶子らとの集合写真を投稿。同作キャスト陣の再結集にファンからは「再会できてよかった」「奇跡のコラボ」などの声が寄せられた。@@cutter 『まんぷく』でヒロイン・福子(安藤サクラ)の姪・吉乃を演じた深川。今回投稿したのは、『まんぷく』で福子の母・鈴役の松坂と、福子の息子・源の幼少期に扮した二宮輝生、さらに福子の娘・幸の幼少期を演じた三宅希空との集合写真。4人は7日からテレビでの放映がスタートした日清食品のCM「日清の袋麺シリーズ『愛されて三世代篇』」で共演している。  3月30日に幕を閉じた『まんぷく』の出演者が再び顔を合わせたことに、ファンからは「まんぷくメンバーで、こんなに早くCMでまいまいが観れるだなんで嬉しい驚きだぁ~」「再会できてよかったね」「これぞ奇跡のコラボレーションやーー!!」などのコメントが殺到。さらにCM出演を決めた深川に対して「CMおめでとうございます!」「CMでまいまいは最強」などの声も寄せられていた。 引用:https://www.instagram.com/fukagawamai.official/

  • (左から)『空母いぶき』完成披露試写会に登場した本田翼、西島秀俊、佐々木蔵之介

    西島秀俊と佐々木蔵之介が明かす、人生最大の決断とは?

    映画

     俳優の西島秀俊、佐々木蔵之介、本田翼が22日、都内で開催された映画『空母いぶき』完成披露試写会舞台挨拶に登場。西島は「ついに、日本映画もここまで来たかという、リアルな戦闘シーン、それから深い人間ドラマ、必ず皆さんが感動する作品に仕上がっています」と、主演を務めた本作の仕上がりに胸を張った。@@cutter かわぐちかいじによる同名コミックを映像化した本作は、“空母の時代”へ突入した20XX年の世界で、謎の軍事勢力から襲撃を受けた日本の自衛隊が繰り広げる戦いを描く。この日は小倉久寛、高嶋政宏、玉木宏、戸次重幸、市原隼人、片桐仁、和田正人、平埜生成、土村芳、深川麻衣、山内圭哉、中井貴一、村上淳、吉田栄作、藤竜也、佐藤浩市、かわぐちかいじ(原作)、福井晴敏(企画)、若松節朗監督も出席した。  主人公で空母いぶきの艦長・秋津竜太を演じた西島は、物語にちなんで人生最大の決断を聞かれると「家庭をもって、子供が生まれたっていうことが、僕にとっては大きな出来事で。それまでも考えていましたけど、次の世代に何を残せるか、今の平和を残せるかっていうことを、より一層、強く感じるようになりました」と回想。  副長の新波歳也に扮した佐々木は、同じ質問を受けると「細々とした決断はよくしているんです。風呂を先にするか、先ビールを飲むかっていうのは、本当にいつも悩みどころ」とジョークを飛ばして会場を沸かせる。そして「俳優という職業を選んだことですね」としたうえで「実家は京都の酒屋だったので、それを諦めてもらって俳優というのは、人生最大の決断かなと思います」と明かしていた。  一方、ネットニュース記者・本多裕子を演じた本田は、自衛隊員役のキャストを見渡しつつ「この作品を見て、自分の当たり前の生活、当たり前の日常は、この方々たちが守ってくれるんだなと、改めて思いました」と笑顔でコメント。「運命の、24時間。」という宣伝キャッチコピーにちなみ、24時間の自由時間があれば何をしたいかと聞かれると「とりあえず、お墓参りに行きますね。ちょっと行けてなかったので」と明かしていた。  映画『空母いぶき』は5月24日より全国公開。

  • 成田凌&岸井ゆきの、映画『愛がなんだ』公開記念舞台挨に登場

    『愛がなんだ』成田凌、岸井ゆきのとの“驚き”のキスシーン秘話を大暴露 

    映画

     女優の岸井ゆきのが20日、都内で行われた主演映画『愛がなんだ』の公開記念舞台挨拶に、共演の成田凌、深川麻衣、若葉竜也、今泉力哉監督と出席。成田が、岸井とのキスシーンについて、驚きの裏側を明かした@@cutter 本作は、直木賞作家・角田光代による、傑作恋愛小説を映画化したアラサー女子の全力片思いラブストーリー。  岸井ふんする28歳のOL・テルコが、一目ぼれし一途に思いを寄せるマモル役を演じた成田は、岸井とのキスシーンについて「一発OKが出た後に、岸井さんが監督のところに行ってコソコソと。そうしたら監督が僕のところに来て…。ざっくりと説明すると『今のキスじゃ岸井さんは芝居ができねえ』ということで」と驚きの大暴露で笑いを誘った。  今泉監督は「そんな言い方じゃない!」と慌てながら「岸井さんから『役として愛情がないのはわかるけれど、肉体すら求められていない気がする』と言われて、もう一度やってもらった」と状況を説明。しかし「そうしたらもの凄く熱量のあるキスシーンになってしまって。成田君には熱量は上がってもいいけれど、目だけは死んでくれと。愛情がないようにやってもらった」と微調整に苦労したようだった。  周囲の反響について成田は「僕が演じたマモルをクズだという感想を目にするけれど、でも本当にヤバイのは岸井さん演じたテルコの方だと思う!」と訴えると、当の岸井も「成田君を嫌いになりそうという感想をくれた友達がいるけれど、確かに私が演じたテルコもおかしい!」と成田に共鳴。様々なリアクションに成田は「性別や年齢によって感想が違うのが面白い」と捉え方の違いに興味津々だった。

  • 3月29日、28歳の誕生日を迎えた深川麻衣

    『まんぷく』で人気! 深川麻衣、28歳の誕生日に祝福コメント3000件超

    エンタメ

     女優の深川麻衣が3月29日に28歳の誕生日を迎えた。自身のインスタグラムをにおいて報告すると、1日経たずして3000件以上の祝福コメントが集まっている。@@cutter 深川は「28歳になりました!写真は昨日お祝いしていただいた時の…」と誕生日を祝福してもらったことを明かし、誕生日ケーキを持ち上げ笑顔で写った写真をアップ。続けて「引き続き、私らしく。歩んで走って転んでいきたいと思います!でも、変化にも恐れずにどんどん飛びこんでいきたいなぁ」と意気込みをつづり、「いつも側にいて支えてくださる大好きな皆様へ、感謝の気持ちをこめて」と結んだ。  深川は、30日に最終回を迎える連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)に香田吉乃役で出演している。「言葉で振り返るにはまだ早いですが、写真を見返すとたくさんの思い出が鮮明に蘇ってきて、胸がキュンとなります」と共演者らと撮影した集合写真などを投稿して思い出に浸り、「最終回、ぜひ見届けてください」とPRした。  そんな深川はアイドルグループ・乃木坂46の元メンバーで2016年に卒業。現在放送中の『日本ボロ宿紀行』(テレビ東京系/毎週金曜24時52分)で篠宮春子役として連続ドラマ初主演を務めているほか、映画『愛がなんだ』(4月19日公開)、『空母いぶき』(5月24日公開)も控えており、これからのさらなる活躍が期待される。  誕生日を迎えた深川にファンからは「おめでとう」「素敵な1年になりますように」など祝福の声が寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/fukagawamai.official/

  • 『まんぷく』に出演する松坂慶子

    『まんぷく』松坂慶子の退院祝いで女子会開催 「みんなかわいい」と反響

    エンタメ

     安藤サクラ主演のNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜〜土曜8時ほか)の第25週「できました!萬平さん!」(第145回)が23日に放送され、退院した鈴(松坂慶子)のためにタカ(岸井ゆきの)や吉乃(深川麻衣)らが集合するシーンに、視聴者から「みんなかわいい」「女子会楽しくてかわいい」などのツイートが寄せられた。@@cutter まんぷくヌードルの容器に麺を入れる方法で悩む萬平(長谷川博己)はある晩、不思議な夢を見る。寝ていると、部屋全体が回り始め、天井が下に、床が上になって逆転。そして次の瞬間、萬平は“真下の天井”に落ちてしまう。驚いて目覚める萬平の叫び声に福子もビックリ。しかし奇妙な夢がヒントになり、萬平は「麺を容器へうまく投入する方法」を思いつく。  無事に退院を迎えた鈴は幸(小川紗良)に手を引かれて自宅に戻ってくる。「やっと帰ってこられた〜」と満足げな表情の鈴に対して、幸が「今日は早く休んでよ」と声をかけると、鈴は「さっちゃん! だんだん福子に似てきたわね〜」と笑顔で一言。このシーンに視聴者からは「鈴かあさん、退院おめでとう!」「鈴さんは不死身…」「鈴さん幸せ者だ」などのツイートが多数寄せられた。  鈴と幸、そして福子(安藤サクラ)がソファで談笑していると玄関のチャイムが鳴り、タカと吉乃、そして克子(松下奈緒)が顔を見せにやってくる。タカは両手で鈴の手を握りしめ「退院おめでとう!おばあちゃん」と声をかけると、隣にいた吉乃も「元気になって良かった」と鈴を労う。鈴は愛おしいそうな表情で「タカ、吉乃もっとこっちへ来て」と話すと、タカと吉乃は目をつぶって、鈴の身体にもたれかかる。それを見た克子や福子、幸も穏やかな表情で鈴の身体に寄り添う。女性陣が集合して鈴の退院を祝うシーンに、SNS上には「孫にかこまれる鈴さんかわいい。みんなかわいい」「まんぷく女子会 すてきやん」「やだもうこの女子会楽しくてかわいい」などのコメントが殺到した。

  • 映画『愛がなんだ』完成披露上映会にて

    岸井ゆきの、成田凌の“モテない行動”に全く気づかず

    映画

     俳優の岸井ゆきのと深川麻衣、成田凌、若葉竜也が12日、都内で行われた映画『愛がなんだ』の完成披露上映会に登壇。撮影中に成田が役作りのため、岸井とのシーンでは岸井を「車道側に歩かせていた」ことを吐露。会場がドン引きする中、岸井は「全く気づきませんでした」と語り、観客を驚かせた。@@cutter 今作は、角田光代の同名小説が原作。一目惚れしたマモル(成田)を一途に追いかけ、自分の時間を全てマモルに捧げるも、都合のいい女だと思われていることを自覚している28歳のOL・テルコ(岸井)と、テルコの親友・葉子(深川麻衣)、葉子に思いを寄せるナカハラ(若葉竜也)ら、彼女を取り巻く様々な人物を描いてゆく。この日のイベントにはほかに今泉力哉監督も登壇した。  岸井と成田はこれまで何度も共演しているものの、意外にもしっかり会話を交わす役柄は今作が初めて。しかし岸井は撮影中は、あまり成田に話しかけないようにしていたそう。岸井は「この映画に入っているときは、テルちゃんがマモちゃんを思うように私が『愛がなんだ』に夢中になっていたので。成田君と楽しくおしゃべりして仲良くなって、それが画面に出たら…と。テルコとマモちゃんってどこか通じ合ってない部分、多少すれ違ってる部分があると思うので」とその理由を明かした。  一方の成田は「僕はそれに気づかず、ガンガンに話しかけてたんですよね」とのこと。成田いわくマモルを演じる上でのポイントは「マモちゃん自体の持ってる、無意識の絶対モテないであろう要素を積み重ねた感じ」。その一例として挙げた「テルちゃんを絶対に車道側に歩かせてました」という答えには、会場の女性客から「えぇ…」というざわめきが。しかし撮影中、岸井はそれに気づいてなかったそうで「お互い、自分たちのことを全然気づきあってないんだよね。それが全てだね(笑)」と、役柄の関係性を語った。  また、岸井と深川は今作では親友役、そして現在放送中の連続テレビ小説『まんぷく』(NHK)では姉妹役と立て続けに共演。ただ、今作の撮影のほうが先だったものの「結構なハードスケジュールであまり話す時間がなくて。だから『まんぷく』でのほうがいっぱい話せたというか『やっと話せたね』と」と岸井が語れば、深川も「(『まんぷく』に入ってから)一緒にごはん食べたりとかね」と、ようやくお互いのコミュニケーションがとれたことにうれしそうな様子を見せた。  映画『愛がなんだ』は、4月19日から全国順次公開。

  • 『まんぷく』で共演中の(左から)深川麻衣、中尾明慶

    『まんぷく』深川麻衣を巡る三角関係に終止符! 役名の変化に視聴者ざわつく

    エンタメ

     女優の安藤サクラが主演するNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜〜土曜8時ほか)の第23週「新商品!?」(第129回)が5日に放送され、吉乃(深川麻衣)が岡(中尾明慶)と結婚していたことが明かされると、視聴者から「岡が勝ったんだな…」「岡くん選んだんか!」「森本も結婚して良かった」などの声がSNSに寄せられた。@@cutter 萬平(長谷川博己)はまんぷく食品の社運をかけて、新商品を開発することを決意する。相談を受けた福子(安藤)はかつて同行したアメリカ視察を思い出す。まんぷくラーメンを入れる丼がなく、商談相手がラーメンを砕いて紙コップに入れ、お湯をかけていたエピソードにひらめいた萬平は“容器入りの即席ラーメン”を作ろうと考える。  番組冒頭では、主題歌とともに役名、キャスト名のクレジットが映し出されるシーンで“岡吉乃 深川麻衣”の表記が登場。このクレジットを見逃さなかった視聴者から「岡吉乃!?」「ん?岡?」などの反応が殺到した。  本編がスタートし、香田家のシーンになると、克子(松下奈緒)やタカ(岸井ゆきの)、福子、鈴(松坂慶子)と共に吉乃も登場。福子が「吉乃ちゃんも万博に行ってきたの?」と話すと、克子は「もう3回目よ~」と一言。それに鈴が「ようあないに人の多いところに3回も行けるわねー!」と呆れると、吉乃は「そやかて幸助さんと森本さんが一緒に行こうって二人で勝手に決めてしもたんやもの」と答える。このやり取りに対して、ネット上には「岡が勝ったんだな…」「よしのちゃん岡くん選んだんか!」「選ばれたのは、岡でした!!」などの声が多数寄せられた。その一方で「森本フラれる」「森本推しとしては残念」「森本さん推しだったから割と泣くぅうう」などの声も投稿されていた。  吉乃が持っていた封筒から1枚の写真を取り出し「見て」とちゃぶ台に置くと、その写真には太陽の塔の前で仲良く肩を組む岡と森本、そしてお互いの家族の姿が。この写真が画面に映し出されると視聴者からは「岡&森本仲良しブロマイドは、どこで入手できるんですか」「それでも仲良しのままいられるのって本当に素晴らしい」「森本も結婚して良かった」などのツイートが寄せられた。

  • 『まんぷく』で共演中の(左から)深川麻衣、中尾明慶

    『まんぷく』 深川麻衣を巡る三角関係…中尾明慶&毎熊克哉の友情に反響

    エンタメ

     女優の安藤サクラが主演する連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜〜土曜8時ほか)の第22週「きれいごとはとおりませんか」(第125回)が28日に放送され、吉乃(深川麻衣)を巡る岡(中尾明慶)と森本(毎熊克哉)の関係に、視聴者から「友情を自覚してるのたまらん」「恋に遠慮は必要ない!」などの声がSNSに寄せられた。@@cutter まんぷく食品から引き抜かれた元社員の証言で「本家」を名乗る模倣品の特許侵害が発覚する。萬平(長谷川博己)たちは模倣品の製造中止と、店頭からの撤去に成功。福子(安藤)は「ひとり勝ちだ」と喜ぶ萬平の姿に複雑な気持ちを抱く。福子は勇気を出して萬平にその胸の内を伝えようとする。  まんぷくラーメンを増産するため新たな工場の建設を進める萬平と真一(大谷亮平)。一方、現在の工場では福子の友人や親戚も総出で商品の生産に大忙しとなる。麺作りを進める吉乃に岡は「吉乃ちゃん! これ終わったら手伝うで!」と声をかけると、そばにいた森本も「いやいや僕が手伝うよ」と一言。それを聞いた岡が森本をにらみながら「(手伝うのは)ワシや!」とすごむと、負けじと森本も「(手伝うのは)ワシじゃあ」と応戦する。  仕事が終わり、工場の玄関で吉乃を待つ岡と森本。2人の前を通りかかった神部(瀬戸康史)が「吉乃ちゃんならもう帰ったで」と明かし、続けて「今日は美容院に寄っていくんやて」とも。肩を落とす岡と森本に、神部が「ええ加減はっきりさせたらどうや…2人揃って堂々と告白せえ! “自分らのどっちかを選んでくれ”って」とハッパをかけると、森本は「どっちかって…」とモジモジ。岡はうつむきながら「ワシらには友情ゆうもんがあるんや」と訴えた。  このシーンに視聴者からは「森本と岡が友情を自覚してるのたまらん」「友情があるから!ってことで告白を止まる二人…岡森いいよいいよ!」「友情も大事にするふたりはかっこいいな」などのツイートが殺到。一方で、なかなか進展が見られない三角関係にネット上には「そろそろ3人の関係動いてほしいな」「恋に遠慮は必要ない!」などの意見も寄せられていた。

  • 白石麻衣

    白石麻衣、松村沙友理、深川麻衣、若月佑美 奇跡の4ショットに「スーパー美女軍団」

    エンタメ

     元乃木坂46の深川麻衣が12日、自身のインスタグラムに、乃木坂46の白石麻衣、松村沙友理、さらに昨年乃木坂46を卒業した若月佑美との4ショット写真を投稿。現役メンバーと卒業メンバーがそろった奇跡の4ショットに歓喜の声が上がった。@@cutter 12日に開催された「SDGs推進 TGC しずおか 2019 by TOKYO GIRLS COLLECTION」に出演した4人。静岡県出身の深川は「地元静岡に帰ってこれて嬉しいです。久しぶりに大好きなみんなにも会えたよ〜。幸せな1日でした」とコメントし、4人で仲睦まじく写った写真をアップした。    美人ぞろいの1枚に「スーパー美女軍団」「神ショット! 」「最高」「これは奇跡だ」とファンからは歓喜の声が寄せられた。 引用:https://www.instagram.com/fukagawamai.official/

  • 『日本ボロ宿紀行』に出演する(左から)深川麻衣、高橋和也

    深川麻衣、地上波連ドラ初主演 『日本ボロ宿紀行』1月スタート

    エンタメ

     乃木坂46の元メンバーで女優の深川麻衣が、2019年1月スタートのドラマ『日本ボロ宿紀行』(テレビ東京系/毎週金曜24時52分)で地上波連続ドラマ初主演を務めることが決定。深川は本作について「ジーンと来るような場面やほっこりする場面もありますので、ぜひ楽しんでいただけたら嬉しいです」と語っている。@@cutter 本作は、上明戸聡の同名ノンフィクションを原案に、売れない男性歌手と女性マネージャーが営業先で、実在する“ボロ宿”に宿泊する姿を描くドキュメンタリードラマ。  篠宮春子(深川)は、父・一平の急死により芸能事務所スプリングロールを引き継ぐことに。しかし所属していたタレントがほとんど辞めてしまい、残ったのは48歳の一発屋歌手・桜庭龍二(高橋和也)だけだった。かつて大ヒットしたものの大量に売れ残ったCDを売り切るため、二人はスーツケース一つで地方営業の旅に出る。地方で出会う各地の“ボロ宿”を巡りながら、春子はやる気はないがプライドだけは高い龍二を、もう一度人気歌手として再生させるために奮闘する。  深川は本作について「私が演じさせていただくマネージャーの春子と、高橋和也さん演じる売れない歌手の桜庭龍二が二人で実在するいろいろな宿を回って旅をするというロードムービーのようなドラマになっています」とコメント。  一方、桜庭龍二を演じる高橋は「宿の味わい深さだったり、深川さん演じる春子との心の交流みたいなものを楽しんでいただけたらと思っています」と語っている。  ドラマ『日本ボロ宿紀行』は、テレビ東京系にて1月25日より毎週金曜24時52分放送。

  • (左上から)中井貴一、本田翼、斉藤由貴、(左下から)深川麻衣、片桐仁、小倉久寛、土村芳 映画『空母いぶき』第3弾キャスト発表

    本田翼が『空母いぶき』でヒロイン! 斉藤由貴、中井貴一ら追加キャスト

    映画

     女優の本田翼が、来年公開の映画『空母いぶき』でヒロインを演じるほか、俳優の中井貴一や女優の斉藤由貴らが演じる映画オリジナルの登場人物も明らかになった。本田は「私と同様に戦争を知らない世代の方々が、少しでも平和を考えるきっかけとなる作品となればと思います」とコメントを寄せている。@@cutter 本作は、かわぐちかいじによる同名漫画を実写化。世界が再び「空母の時代」へ突入した20XX年の世界で、国籍不明の軍事勢力から襲撃を受けた日本が繰り広げる戦いを描き出す。現地に派遣される護衛隊群の中心となる空母「いぶき」の艦長・秋津竜太は西島秀俊、副長・新波歳也役は佐々木蔵之介が務める。本田は“空母いぶき”に乗り込む唯一の女性であり、国家危機に翻弄されながらも果敢に立ち向かおうとするネットニュースの記者・本多裕子を演じる。  原作にはない映画オリジナルの役どころとなった本田は「彼女は決して心が強いわけではなく、ごく普通の女性なんですが、突然“戦闘”という現場を目の当たりにすることになり、そこでジャーナリストとしてどんな行動をとって、どんな決断をするのか、一つ一つ考えながら真摯に向き合い丁寧に演じることを心がけました」と撮影を回想。また「私と同様に戦争を知らない世代の方々が、少しでも平和を考えるきっかけとなる作品となればと思います」とも話している。  一方の斉藤が演じるのは、部下である裕子の安否を気遣いながらも、その仕事に信頼を寄せる上司・晒谷桂子。中井は、クリスマス商戦で大忙しのコンビニ店長・中野啓一に扮する。また、裕子と共に“空母いぶき”に乗艦する大手新聞のベテラン記者・田中俊一役は小倉久寛。裕子が勤めるネットニュース社の先輩ディレクター・藤堂一馬役は片桐仁。アシスタントの吉岡真奈役は土村芳。コンビニ店員として啓一と心温まるバディ感を魅せる森山しおり役には、深川麻衣がキャスティングされた。  映画『空母いぶき』は2019年全国公開。

  • (左から)加藤雅也、牧瀬里穂、深川麻衣

    『まんぷく』新キャストに加藤雅也&牧瀬里穂&深川麻衣

    エンタメ

     女優の安藤サクラが主演を務めるNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の新キャストとして、俳優の加藤雅也、女優の牧瀬里穂、深川麻衣の出演が発表された。@@cutter 本作は、チキンラーメン、カップヌードルを開発した実業家・安藤百福とその妻・仁子の半生をモデルに、戦前から高度経済成長時代の大阪で生きる夫婦の苦労と成功を描くヒューマンドラマ。2019年1月の放送から、物語の舞台が大阪府池田市に移る。  加藤が演じるのは、立花家が池田に引っ越した後、福子が働くことになる喫茶店「パーラー白薔薇」の店主・川上アキラ。店で働くことになった福子の悩みを聞き、背中を押す人情派のマスターという役柄だ。演じる加藤は1989年放送の『青春家族』以来の朝ドラ出演になるとのことで「今年俳優生活30周年を迎え、30年ぶりの朝ドラ出演にも何かの縁を感じます」と語っている。  牧瀬は、そんなアキラと共に店を営む、妻の川上しのぶを演じる。宝塚音楽学校出身のしのぶはアキラと結婚し喫茶店を切り盛りする。即席ラーメンの開発に没頭する萬平と、彼を支える福子を無条件に応援しているというキャラクター。連続テレビ小説初出演となる牧瀬は「加藤さん演じる夫のアキラさんと少々にぎやかですが、福ちゃんをあたたかく見守りたいと思います」とコメント。  深川が演じるのは、克子(松下奈緒)と忠彦(要潤)の次女・吉乃。何事にも積極的な姉のタカ(岸井ゆきの)に比べて、マイペースで落ち着いた性格の彼女は、元たちばな塩業のメンバーと出会い、複雑な恋模様を展開していく。念願の連続テレビ小説初出演となった深川は「毎日にぎやかで個性豊かな香田家の次女として、朝からほっとしたり思わず笑みがこぼれてしまうような時間を皆様にお届けできるように、頑張ります!」と意気込んでいる。  NHK連続テレビ小説『まんぷく』は総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 「第10回TAMA映画賞」授賞式に登場した松岡茉優

    松岡茉優、安藤サクラに嫉妬心あらわ「追いつきたい、追い越したい」

    映画

     女優の松岡茉優が17日都内で、最優秀女優賞を受賞した第10回TAMA映画賞授賞式に出席。受賞の喜びを語った他、『万引き家族』で共演した安藤サクラに対して「いつか追いつきたい、追い越したい」と本心を吐露した。@@cutter 松岡は今回、『勝手にふるえてろ』や『万引き家族』『ちはやふる ー結びー』『blank13』の演技が支持されて最優秀女優賞を獲得。  壇上で賞や花束を受け取ると「うれしくてたまらない」とニコリ。冒頭の挨拶では、『万引き家族』で安藤サクラが展開するラストシーンに触れて「私はあのシーンを見て『悔しい!』と思った。2年前、このTAMA映画祭で新人女優賞を獲ってからの一番の成長は、あのシーンを見て『悔しい!』と思えたこと。それまでの私だったら、あのシーンを見て、ただ感動していただけだと思う。『サクラさんにいつか追いつきたい、追い越したい』と思ったのは、ここで俳優として認めてもらったからだと思う」と語った。  『勝手にふるえてろ』について問われると、「今、勝手にふるえております」と言って会場を笑わせて「今までの全てだと思う」とキッパリ。「『全て』と言ったのは、この映画は出ずっぱりだった。クリスマスも年末感もなく、ただただ走りきった思いがある。技術的にも気持ち的にも、8歳の子役時代からの全てを出しきらないと演じきれない仕事だった」と話した。  再び『万引き家族』に関して尋ねられると「『勝手にふるえてろ』で出し切った私にとって、“今までの全て”じゃあ敵わない現場だった。是枝組は、今までのものが1個も通じない。『今までの十何年、お芝居のレッスンをしてきた日々は何だったんだろう』と思った。“今までの全て”ではOKが出なかった」と壁の厚さを語り、さらなる成長を誓った。 ■主催コメント(松岡茉優の最優秀女優賞受賞の理由) 「こじらせ型のヒロインに血を通わせ、強いシンパシーと共に観客の心をふるわせるバイタリティに圧倒させられた」(『勝手にふるえてろ』) 【第10回TAMA映画賞受賞一覧】 ■最優秀賞 ・万引き家族 ・寝ても覚めても ■特別賞 ・沖田修一監督、山崎努、樹木希林及びスタッフ・キャスト一同(『モリのいる場所』) ・上田慎一郎監督、及びスタッフ・キャスト一同(『カメラを止めるな!』) ■最優秀男優賞 ・東出昌大 ・松坂桃李 ■最優秀女優賞 ・安藤サクラ ・松岡茉優 ■最優秀新進監督賞 ・今泉力哉監督 ・三宅唱監督 ■最優秀新進男優賞 ・吉村界人 ・吉沢亮 ■最優秀新進女優賞 ・深川麻衣 ・伊藤沙莉

  • 岸井ゆきの、「第31回東京国際映画祭」オープニング&レッドカーペットに登場

    <第31回東京国際映画祭>『愛がなんだ』岸井ゆきの「成田くんの存在が大きかった」

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     映画『愛がなんだ』に主演した女優の岸井ゆきのが25日、六本木ヒルズアリーナで行なわれた第31回東京国際映画祭(TIFF)のレッドカーペットイベントに登場。ウエストにあるピンクのリボンがアクセントの白いワンピースに身を包んだ岸井は、共演の深川麻衣、若葉竜也、今泉力哉監督らと共に、集まったファンとの交流を楽しんだ。@@cutter 昨年の主演作『おじいちゃん、死んじゃったって。』に続いて映画祭に参加した岸井は「今年もレッドカーペットに立ててとてもうれしいです」と笑顔で一言。さらに本作について「これだけ人間の歴史があって、それでも愛ってなんのことか、ちゃんと説明できる機会がないなって思っていて」と語ると、続けて「それをより納得できるような作品になっていると思います」と主演作の手応えを言葉にした。  また、岸井は本作のヒロインを演じるにあたって「人を好きになる気持ちは誰にでもあるものなので、それを大きく大きくして」と撮影中の心境を振り返ると、共演の成田凌について「成田くんの存在が大きくて、現場での距離の取り方を工夫して」とコメント。さらに「すごく楽しくなっちゃうと距離がどうしても縮まっちゃうので、微妙な距離感で最後までいけるようにしていて」と撮影中のエピソードを明かした。  第31回東京国際映画祭コンペティションで上映される『愛がなんだ』は、直木賞作家・角田光代の同名小説を、恋愛映画の騎手、今泉監督のメガホンで映画化したラブストーリー。28歳のOLテルコ(岸井)を主人公に、彼女の完全な一方通行の恋をおかしく切なくつづっていく。  「第31回東京国際映画祭」は11月3日まで開催。

  • 佐々木希、土屋太鳳ら女性芸能人の“お花見”SNS投稿を一挙紹介

    佐々木希、土屋太鳳ら女性芸能人の“お花見”SNS投稿をイッキ見

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     東京はすっかり春の暖かさで桜は満開。花見の名所、目黒川などには大勢の人々が訪れている。エンターテイメントの世界で活躍する女性芸能人たちも花見に訪れ、SNS上に思い思いの投稿をしているようだ。今回はそんな彼女たちの投稿を一挙紹介!@@cutter 女優の佐々木希は25日に自身のインスタグラムに、女優の大政絢らと共に目黒川へ花見に訪れた際の写真を投稿。一同そろって笑顔を見せ、楽しい時間を過ごしたことが見て取れる。  女優の土屋太鳳は26日より、たびたび桜の花を撮影した写真を投稿。「目黒川のそばを通ることが出来たので 素敵な桜をひとりじめできた気分」とコメントを寄せた。自分の姿は写さず桜の花だけを撮影しているのが彼女らしい。  またインスタグラムのフォロワー日本一を誇る渡辺直美は27日、北越谷の桜と共に笑顔を見せるショットをアップしている。  ほかにも清野菜名、高橋みなみ、北原里英、板野友美、玉城ティナ、深川麻衣、恒松祐里、岡本夏美、ざわちん、久慈暁子、近藤千尋らが、それぞれSNSに桜や花見の写真を投稿し、楽しんでいるようだ。 引用:https://www.instagram.com/taotsuchiya_official/

  • 深川麻衣『パンとバスと2度目のハツコイ』インタビュー

    元乃木坂46・深川麻衣、“聖母”イメージを「いい意味で覆したい」

    映画

     元乃木坂46の深川麻衣が、映画初出演にして初主演を飾った『パンとバスと2度目のハツコイ』。独自の結婚観を持つ恋愛こじらせ女子の“モヤキュン”ラブストーリーを描く恋愛群像劇だ。今回は、深川が本作の見どころや、自身の恋愛観について語ったほか、ファンの間で“まいまい”のニックネームで親しまれる“聖母”のイメージを「いい意味で覆したいです」と脱却に意欲を見せた。@@cutter 深川が演じる主人公・市井ふみは、パン屋で働く女の子。ある日、中学時代の初恋相手・湯浅たもつ(山下健二郎)に再会し、気持ちが揺れ動いていく。深川は「今泉力哉監督ワールドが、さく裂しています。観る方によって印象に残るシーンや誰に共感するか変わると思います。あとは二人の絶妙な距離感にモヤモヤ、キュンキュンしつつ楽しんでほしいですし、恋愛が苦手な方の背中を押すような映画になったらうれしいです」と笑顔を見せる。  山下との共演シーンで印象深かったのは「静岡県の大室山に行って、二人で叫ぶシーン」。「初めてお互いに気持ちをぶつける場面です。ふみはそんなに喜怒哀楽の激しい女の子ではないですけれど、あの場ではド直球に気持ちをぶつけます。最初は遠慮してしまった部分があり、何回も撮り直して苦労しました」。  かつて絵を描いていたふみと同じく、深川は中学、高校で美術部に所属し、インスタグラムでも絵心あふれるイラストを紹介している。「撮影前にお話したことを監督がけっこう反映してくださっていると思います。ふみは私と同じ静岡出身で年齢も一緒。美術をやってきた経験もありますし、結婚している友達もいる。自分の環境とすごく近くて共感できる部分がたくさんありました」と振り返る。  とはいえ、ふみの恋愛や結婚に対するこじらせっぷりは、自身の恋愛観とはやや異なる様子。「付き合う人だったら結婚したいし、結婚できない人とは逆に付き合えないと思っています。2年間とかお互いのことを知る期間を経てプロポーズされたら、自分だったら喜んで受ける気がします(笑)。私の場合、結婚前よりも付き合う前の方が勇気がいる気がしますね」。@@separator 2016年6月に乃木坂46を卒業してからもファンの間で根強い、“どんなときにでも優しく穏やかな”聖母のイメージは今後どうしていきたいのだろうか。そう尋ねると「皆さんの中で想像が膨らみ過ぎている気もします」と恥ずかしそうに笑う。「イメージを打破していった方がいいのかなと考えた時期もありました。でもグループにいたときは、キャラとして無理してやっていたわけではありませんので、考え過ぎないようにしています。ただ、いつか、いい意味で覆したいです。全然違う一面をお見せできたらいいなと思っています」。  イメージを覆すべく、女優として今後チャレンジしたいことは「喜怒哀楽が分かりやすい役を演じてみたいですね。あとは時代劇をやりたいとずっと言っていて、今にはない世界観に入りたい気持ちが強いです。明治も江戸も好きで、昔の建物とか今にない洋服、所作に惹かれるんです。殺陣とかもぜひ挑戦してみたいです」と語り、柔和な笑顔を見せた。(取材・文・写真:桜井恒二)  映画『パンとバスと2度目のハツコイ』は、2月17日より全国公開中。

  • 『パンとバスと2度目のハツコイ』の完成披露舞台挨拶に出席した深川麻衣と山下健二郎/2月17日(土)よりイオンシネマにて全国公開

    深川麻衣、初恋は小学6年間で片思い 結末は「告白せずに終わりました」

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     元乃木坂46の深川麻衣が22日、調布市で主演映画『パンとバスと2度目のハツコイ』の完成披露舞台挨拶に登壇。共演者の三代目 J Soul Brothers・山下健二郎や今泉力哉監督と和やかにトークを展開し、小学6年間の淡い初恋エピソードを語った。@@cutter 同映画は、現代を舞台にした恋愛群像劇。独自の結婚感を持った“恋愛こじらせ女子”の主人公・市井ふみ(深川)と、偶然再開した初恋相手の湯浅たもつ(山下)が織りなす、コミカルで切ない恋愛模様を描く。  深川は、同作で映画初出演にして初主演。ふみのパン屋で働く設定に触れて「撮影したところが本物のパン屋さんだった。そこの店長さんにパンの卵(らん)の塗り方とか教えて頂きました。教えて頂かないと分からない、速さとか塗るコツがあったので難しかったです」と撮影を振り返った。  一方、バスの運転手に扮した山下は「プシュー! プシュー! ってバスの開け閉めを子供の時にやりたかった。やっと夢が叶った。ムダに開け閉めしました」とニンマリ。  互いの印象に関して、深川は「すごくキレキレのダンスを踊られているので“あんまり喋らない方なのかな”とか“少し怖い方なのかな”と思っていました。撮影が始まるとムードメーカーで、雰囲気を明るくしてくださった」と感謝。  それを聞いた山下は「全然クールでないですし、よく喋る。人見知りも一切しないので、そのイメージはちょっと変えて頂きたいな」とほほ笑みかけ、深川の印象は「そのまま。役中の時と撮影ない時も、常にリンクしていた感じでしたね」と話した。  会場では、本作にちなんで、キャストが初恋を告白することに。深川は「小学校1年生の時。6年生まで同じ男の子が好きで、小学校2、3年の時にウサギの消しゴムが3つ入ったセットを急にもらって、それがすごく嬉しかったです。勉強机のカギがかかる引き出しに締まって、たまに出して眺めるということをしてました」と明かし、結末は「特に告白とかもせずに終わりました」と述懐した。  山下は「小学校2年生の時に初恋だった子と、親が転勤する時に最後、その子と一緒に四葉のクローバーを探して見つけた。いい思い出でしょ」と白い歯をこぼし、黄色い歓声を浴びた。  イベント後半には、ステージに登場した特大パンに、深川が作中同様にクマのデコレーションを施したほか、歌手のLeolaが本作の主題歌「Puzzle」を披露して会場を盛り上げた。  映画『パンとバスと2度目のハツコイ』は、2月17日より全国公開。

  • 深川麻衣ファーストフォトマガジン『MY magazine』先行カット

    元乃木坂46・深川麻衣、初フォトマガジン発売 手作り料理も初披露

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     元乃木坂46・深川麻衣のファーストフォトマガジン『MY magazine』(宝島社)が、2月22日に発売することが決定。それに伴い、多彩な表情を収めた先行カットが到着した。@@cutter オリコン週間“本”ランキング写真集部門1位を獲得したファースト写真集『ずっと、そばにいたい』(2016年6月発売)以来のビジュアルブック発売となる深川。今回のフォトマガジンでは、部屋でリラックスしている姿や海辺を元気よく走る姿、モードなヘアメイクで大人っぽくきめている姿など、さまざまな姿を見せている。さらに、6ページにも及ぶロングインタビューや、元美術部である腕前を活かした本人描き下ろしのイラスト集、健康オタクならではの手料理写真も収録。  加えて、映画初出演・初主演作であり、三代目J Soul Brothersのパフォーマー・山下健二郎と共演する映画『パンとバズと2度目のハツコイ』(2月17日公開)のメイキングオフショットも掲載されている。  深川は「乃木坂を卒業して1年過ぎ、違う環境にいる自分や、いま好きなものを言葉にしたり形にしていきたいと思っていたので、それが実現してとっても嬉しいです」とコメント。フォトマガジンの出来栄えについては「自分でも見たことのない『深川麻衣』になっています!」と満足げだ。また、担当編集者は撮影当時の様子を振り返り「夜明けの海で撮影した日は、気温2℃!足の感覚がなくなっても素足で海に入って頑張ってくれました。走るのが速く、カメラマンさんも必死で走っていました。衣装やヘアメイクを変えるごとに違った表情を見せるまいまい。スタッフ全員が終始にやけてしまうほど、神々しい癒やしのオーラに溢れていました」と深川を絶賛している。  深川麻衣のファーストフォトマガジン『MY magazine』(宝島社)は2月22日に発売。

  • 映画『パンとバスと2度目のハツコイ』場面写真

    元乃木坂46・深川麻衣、初映画&初主演が決定! 共演に三代目JSB・山下健二郎

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     昨年、乃木坂46を卒業した深川麻衣が、映画『パンとバスと2度目のハツコイ』で映画初出演、初主演を果たすことが決定。これにあわせて特報映像、ポスタービジュアルが解禁となった。三代目J Soul Brothersの山下健二郎が共演する。@@cutter 「私をずっと好きでいてもらえる自信もないし、ずっと好きでいられる自信もない」と独自の結婚観を持ち、パン屋で働く市井ふみ(深川)が、中学時代の“初恋”の相手・湯浅たもつ(山下)と、ある日偶然再会したところから物語は始まる。プロポーズされたものの結婚に踏ん切りがつかず元彼と別れたふみと、離婚した元妻を今でも忘れられないたもつが織りなす恋愛模様が綴られる。  10月25日から開催される第30回東京国際映画祭に特別招待作品として出品されることも決定しており、期間中にワールドプレミア上映が予定されている。  深川は「映画の撮影は、私にとってこの作品が初めてだったので、自分の中でも凄く大切な作品になりました」と述懐。本作が第30回東京国際映画祭へ出品されることについても、「1人でも多く、たくさんの方へこの映画が届いたら嬉しいです」とコメントしている。山下は、「自分にはない引き出しが増えたような気がします」と語り、「モヤモヤした感じ、ホッコリ出来る場面などがあり色々と想像をかきたてられる作品となっています」とアピール。  メガホンを取ったのは、『知らない、ふたり』『サッドティー』など恋愛映画を多数手掛ける今泉力哉。主題歌は「太陽の歌声」の異名を取るLeolaが担当する。  解禁となった映像では、ふみ独自の恋愛感を語るセリフで構成されていくが、それに対して「全然分からない」と答えるたもつの姿が映し出されており、「恋愛こじらせ女子の 面倒な恋が動き出す!?」というコピーが期待感を高めている。  映画『パンとバスと2度目のハツコイ』は、2018年2月17日より全国公開。

  • 乃木坂46、セブン-イレブンで接客・レジ打ちに挑戦!

    生駒里奈、松井玲奈との共演を希望!乃木坂46、セブンイレブンで接客&レジ打ち挑戦

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     乃木坂46が、13日にセブン-イレブン 新丸ビルフロアナイン店で行われた「セブン‐イレブン フェア 乃木坂46 店員が乃木坂だらけ!! 店頭接客イベント&記者発表会」に登場。セブン-イレブンの制服を着てコンビニ店員として接客を行った。@@cutter 本イベントは、最新シングルの十福神である生駒里奈、生田絵梨花ら人気メンバー10人が、招待した客に対し、実際に接客・レジ打ち・商品のお渡しを行うというもの。  生駒は「アルバイトをしたことがなかったので、初めての体験で、緊張とか怖いかなって思ったけど、すごく楽しかったです。ありがとうを直接受け取れる職業だと思ったので、それを乃木坂46の活動でも生かしていこうかなと思いました」とその感想を語る。  また、西野は「レジ打ちはしたことがあったんですけど、ピッてやるやつはやったことなくて、なかなかピッと鳴らなくて、ピー待ちみたいになることが何回かあったので、焦っちゃいました」と失敗談が明かした。  この日のイベントでは、対象商品をセブン‐イレブンで購入すると、乃木坂46の限定ブロマイドやクリアファイルなどが当たるフェアの開催が発表された。  また、7月22日に発売となる乃木坂46の12thシングルのタイトルが「太陽ノック」に決定したことも発表された。このCDは通常盤、初回仕様限定盤のほかに、セブン‐イレブン限定盤が4万枚限定で販売される。セブンイレブン限定盤には、京都・名古屋・幕張で開催される限定ライブへの参加券がついており、ファンは是が非でも手に入れたいところだ。  生駒は、新曲について「今までの曲と比べると、かわいらしい曲。今、絶賛、制作中なので期待して待っていてくれたらうれしいのです。『ノック』は打つのでヒットしてもらいたいと思います」とPRした。  先日、卒業を発表したSKE48の松井玲奈についてコメントを求められると、生駒は「短い期間でしたが、玲奈さんは乃木坂46のメンバーとして引っ張ってくださったので、卒業は寂しいのですが、玲奈さんと過ごした一年は濃かったなと思います。もう一回、アイドル時代にどこかでライブに乃木坂として遊びにきてくださったらうれしいし、卒業してからも共演できるように私たちも頑張りたいです」と胸の内を語った。  「セブン‐イレブン フェア 乃木坂46」は7月4日より開催。乃木坂46 12thシングルCDは6月14日~7月18日までセブン‐イレブン店頭で予約受付、7月22日に販売開始。乃木坂46「真夏の全国ツアー 2015」セブン‐イレブン限定 応援グッズ付チケットは、6月13日~6月21日に申し込み。

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