佐藤寛太 関連記事

  • 『今日も嫌がらせ弁当』ティザービジュアル

    篠原涼子×芳根京子『今日も嫌がらせ弁当』ティザービジュアル&特報解禁

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     篠原涼子主演の映画『今日も嫌がらせ弁当』より、ティザービジュアルと特報映像が解禁された。篠原演じる母親・かおりと反抗期真っただ中の娘・双葉の不器用でコミカルなやりとりが垣間見られる映像となっている。@@cutter 本作は、エッセイ本においては異例の累計発行部数20万部を記録した同名の実話エッセイを実写映画化。篠原演じるシングルマザーのかおりが、芳根京子演じる高校生で反抗期の娘・双葉に仕掛けたキャラ弁をめぐる母娘バトルを描く。他にも、かおりのブログ愛読者で一児のパパ・信介に佐藤隆太、双葉の姉・若葉に松井玲奈、双葉が密かに想いを寄せる同級生・達雄を佐藤寛太が演じる。  自然と人情が豊かな東京・八丈島で暮らすシングルマザーの持丸かおりは、次女の双葉と暮らしている。「大人になったらお母さんと一緒にレストランをやる」と言っていたかわいい娘はどこへ行ったのか、今では反抗期に突入し、生意気な態度で何を聞いても返事すらしない。かおりは娘の嫌がる“キャラ弁”を作り続けて逆襲するのだが、やがてそのお弁当は、会話のない娘への大切なメッセージへと変わっていく。かおりが想いのすべてをこめた、娘の高校生活3年間のフィナーレを飾る「卒業弁当」とは…?  解禁されたティザービジュアルは、右手にフライパンを持ちカジュアルで母親らしい衣装に身を包んだ篠原と、仏頂面でいかにも反抗期らしい高校生に扮する芳根がメインに写されたもの。二人の表情からは、愛がありながらも素直になれない二人の不器用な関係がうかがえる。  特報映像は、篠原演じるかおりが「あなたがそういう、嫌な態度をとるなら、私もあなたが嫌がることをします」と双葉に宣戦布告するシーンからスタート。「木工用ボンド」「貞子」「お説教のメッセージ」など、手の込んだキャラ弁が次々と姿を見せる。後半では、かおりが「愛してるよーー!」と叫ぶなど母娘の愛が感じられる場面の後に、最後は雨の中でかおりが倒れるシーンで幕を閉じる。  映画『今日も嫌がらせ弁当』は6月より全国公開。

  • 『僕の初恋をキミに捧ぐ』第5話場面写真

    今夜『僕の初恋をキミに捧ぐ』、桜井日奈子が事故に遭ったと聞いた野村周平は…

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     俳優の野村周平が主演を務め、女優の桜井日奈子がヒロインを演じるドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の第5話が今夜放送される。第5話では、昂(宮沢氷魚)とデートに出かけた繭(桜井)が事故に遭ったことをきっかけに、逞(野村)が繭に対する自分の気持ちを再確認する展開に。@@cutter 主治医の穣(生瀬勝久)から心臓移植の話を聞いて希望が湧いてきた逞に、律(佐藤寛太)から電話がかかってくる。ドライブデートに出かけた昂と繭が事故に遭ったというのだ。慌てて病院に向かった逞だが、なかなか繭の姿を見つけられない。白い布がかけられたストレッチャーのそばに繭のカバンを見つけた逞は、絶望感に苛まれ、“なんであのとき行くなって言わなかったんだろう”と、ぼうぜんと立ち尽くす。その時、逞の前に繭が現れ、逞は思わず繭を抱きしめる。しかし、その様子を昂が見ていたのだった…。  文化祭の日、出し物で喫茶店をやることになった逞たちのもとに、昂がやって来る。繭は昂に自分の気持ちを伝えようとするが、昂はすでに繭の気持ちを分かっていた。  数日後、みんなと一緒にスキー合宿に行きたいと思った逞は、病院へ。“心臓病患者がやってはいけないことリスト”を厳守するという条件で、穣に参加の許可をもらうが、それを聞いた母・えみ(石田ひかり)は猛反対。しかし、逞の気持ちを汲んだ父・寛貴(児嶋一哉)の後押しで、逞は無事にスキー合宿に参加できることになる。  ドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』第5話は、テレビ朝日系にて今夜2月16日23時15分放送。

  • 『僕の初恋をキミに捧ぐ』第4話場面写真

    『僕の初恋をキミに捧ぐ』、野村周平は自分の気持ちに正直になると決めるが…

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     俳優の野村周平が主演を務め、女優の桜井日奈子がヒロインを演じるドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の第4話が今夜放送される。第4話は、野村演じる主人公が、初恋の女性であるヒロインへの気持ちを確かめる姿が描かれる。@@cutter 本作は、『僕は妹に恋をする』『カノジョは嘘を愛しすぎてる』で知られる人気マンガ家・青木琴美による累計発行部数800万部を超える同名コミックを実写ドラマ化したヒューマン・ラブストーリー。心臓病を患う高校生の少年と、彼の主治医の娘を主人公に、二人の純愛をつづる。  自分の気持ちにケリをつけると決めた繭(桜井)は「来なければ諦める」と言い、逞(野村)を呼び出す。二十歳までしか生きられないという命のタイムリミットを抱えている逞は、繭を悲しませたくないと、気持ちを押し殺してきたが、律(佐藤寛太)から「お前と離れているよりは一緒の方が幸せなんじゃねえの」と言われ、目が覚める。その言葉に背中を押され、自分の気持ちに正直になると決めた逞は、自分を思ってくれる照(馬場ふみか)との関係にケジメをつけるため病院へ向かう。  お見舞いに来てくれたと喜ぶ照に「照ちゃんの彼氏にはなれない」と告げる逞。あなたがいなければ生きていけないとすがる照に背を向け、歩き出すが、背後から苦しそうな呼吸音が聞こえてきて思わず立ち止まる。振り向いた逞の目に飛び込んできたのは、胸を押さえて苦しむ照の姿だった。一方、公園で逞を待ち続ける繭の前に昂(宮沢氷魚)が現れる。昂は「俺のものになれ」と、思いつめた表情で立ちつくしている繭をそっと抱きしめる…。  ドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』第4話は、テレビ朝日系にて今夜2月9日23時15分放送。

  • 『僕の初恋をキミに捧ぐ』第3話場面写真

    今夜『僕の初恋をキミに捧ぐ』桜井日奈子は野村周平&馬場ふみかの仲に嫉妬

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     俳優の野村周平が主演を務め、女優の桜井日奈子がヒロインを演じるドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の第3話が今夜放送される。第3話では、逞(野村)と幼なじみである照(馬場ふみか)の仲が急接近。嫉妬する繭(桜井)とのじれったい三角関係が描かれる。@@cutter 病院で再会した逞と照。同じ病気と闘う二人の姿になにか通じ合うものを感じた繭は、のけものにされたようで悲しい気持ちになる。さらに、二人きりの病室で、照が逞にキスをねだる場面を目撃し、思わず逃げ出してしまう。  翌日、逞は繭に話しかけるものの、冷たい態度を取られてギクシャクした雰囲気に。そんな状況にもかかわらず、二人は美術の授業でペアになってしまう。お互いをモデルにデッサンすることになるが、気まずさからイライラして言い合いになってしまい、教師は居残りを命じる。デッサンしながら、「俺…照ちゃんと…キスした」と告げる逞。さらに付き合うことになると思うと言う逞に、繭は必死で平静を装う。  逞と照が付き合うことになったらしいという話が一気に広まる中、弓道場で黙々と弓を射る繭。そこに現れた昂(宮沢氷魚)からデートに誘われた繭は、ヤケクソでOKする。  一方、繭のことが気がかりな律(佐藤寛太)、結子(矢作穂香)、聡美(福本莉子)は、照の人となりを確かめるべく、逞のお見舞いについて行くことに。逞が友達を連れてお見舞いに来てくれたことに大喜びし、楽しそうにしていた照だが、突然胸を押さえて苦しみ始める…。  ドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』第3話は、テレビ朝日系にて今夜2月2日23時15分放送。

  • 馬場ふみか

    馬場ふみか「キスして」 破壊力に視聴者ザワつく 『僕の初恋をキミに捧ぐ』第2話

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     俳優の野村周平と女優の桜井日奈子が出演するドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の第2話が26日に放送された。女優の馬場ふみか演じる照(馬場ふみか)の逞(野村)への言動に、心がザワついた視聴者も少なくなかったようだ。@@cutter 律(佐藤寛太)の提案で“友達”になった逞と繭だったが、“友達”という関係に複雑な思いを抱いていた。そんな中、繭に思いを寄せる律の兄で生徒会長の昴(宮沢氷魚)は、なんとか振り向かせようと画策する。実は、昴と律の父親は逞と同じ病気で亡くなっていて、自分と同じツライ経験をさせたくないという思いがあったのだ。  数日後、学校では球技大会が行われた。運動を制限されている逞は監督役で参加。逞のクラスの男女混合バスケットボールは見事に勝ち進み、決勝で昴のいる3年A組と当たることに。対戦を前に昴は繭に「俺たちが勝ったら、姫のくちびるをいただく」という賭けを持ちかける。逞は、受けて立った繭を複雑な気持ちで見ていた。  そしてついに試合が始まる。3年A組のリードが続く中、繭は足を痛めてしまう。繭を連れて病院へと向かった逞は、自分と同じ病気で検査入院中の照(馬場ふみか)と4年ぶりに再会する。  微妙な関係を保ちながらも、繭と逞の胸アツシーンが満載だった今話。病気のために糖分を控えなければいけない逞のために糖分を使わないプリンを作った繭や、失敗してしまったプリンをクラスメートの結子(矢作穂香)から見せられ、繭には内緒でうれしそうに食べる逞のシーンでは、「めっちゃキュンキュンするしめっちゃ感動する」「開始7分で泣いた」「わかりみが深い。2人がくっつきますように」という声が相次いだ。  一方、今話から登場した照は視聴者の心をザワつかせたよう。子どものころに逞と結婚する約束をしたという照は、逞に猛アプローチ。挙句、都合の悪い話になると「苦しい」と発作が起きたかのように装い、逞に「私のこと嫌い?」と聞き、嫌いじゃないと言われると「キスして」と訴えるなどと強烈な存在感を放ち、「てるちゃんほんと無理全国の女子の嫌いなタイプナンバーワン」「嫌いすぎて絶望した」「馬場ふみかちゃんの照ちゃんの破壊力」「あざといー」といったコメントのほか、「馬場ふみかちゃんの今まで気の強い役が多めだったけど、こういう可愛い役めちゃくちゃ良い」「これまでとは違う役柄だが、いい女優さんになろうとしてるね」 「幅広いな」など、これまでの役柄と比べて感心する声もみられた。

  • 『僕の初恋をキミに捧ぐ』第2話場面写真

    今夜『僕の初恋をキミに捧ぐ』、野村周平と桜井日奈子は友達として振る舞うが…

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     俳優の野村周平が主演を務め、女優の桜井日奈子がヒロインを演じるドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の第2話が今夜放送される。逞(野村)と繭(桜井)の切ない関係が描かれるほか、桜井がゲームに負けた罰ゲームで尻文字にチャレンジするシーンも登場する。@@cutter 本作は、『僕は妹に恋をする』『カノジョは嘘を愛しすぎてる』で知られる人気漫画家・青木琴美による、累計発行部数800万部を超える同名コミックを実写ドラマ化したヒューマン・ラブストーリー。心臓病を患う高校生の少年・垣野内逞(野村)と、彼の主治医の娘・種田繭(桜井)の純愛をつづっていく。  逞と繭は、同級生・鈴谷律(佐藤寛太)の提案で、ぎくしゃくするくらいなら友達として仲良くするという道を選んだ。二人は律や結子(矢作穂香)らと楽しい日々を過ごしつつも、“友達”という関係に複雑な思いを感じ始めていた。  律の兄で生徒会長の昂(宮沢氷魚)は、そんな二人の微妙な関係を崩そうと、繭を“姫”と呼び、何とか自分の方に振り向かせようと画策。昂と律の父親は、実は逞と同じ病気で亡くなっており、昂は、繭に自分と同じつらい経験をさせたくないという思いも抱えていたのだった。  数日後、球技大会の日。心臓に負担をかけないように運動を制限されている逞は、監督役で参加をすることに。男女混合のバスケットボールで、逞の1年B組は順調に勝ち進んでいたが、決勝の相手は昂がいる3年A組になってしまう。  対戦を前に、昂は「俺たちが勝ったら、姫のくちびるをいただく」と繭に賭けを持ちかける。受けて立つ繭だが、逞は複雑な気持ちでその様子を見ていた。そして試合が始まり、3年A組のリードが続く中、繭が足を痛めてしまう。  繭を連れて病院へ向かった逞は、自分と同じ病気で検査入院中の照(馬場ふみか)と4年ぶりに再会するが…。  ドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』第2話は、テレビ朝日系にて今夜1月26日23時15分放送。

  • 『僕の初恋をキミに捧ぐ』第1話場面写真

    野村周平×桜井日奈子『僕の初恋をキミに捧ぐ』今夜スタート

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     俳優の野村周平が主演を務め、女優の桜井日奈子がヒロインを演じるドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)が今夜スタート(第1話のみ23時30分~)。第1話は、野村演じる主人公が、初恋の女性であるヒロインと運命的な再会を果たす姿が描かれる。@@cutter 本作は、『僕は妹に恋をする』『カノジョは嘘を愛しすぎてる』で知られる人気マンガ家・青木琴美による、累計発行部数800万部を超える同名コミックを実写ドラマ化したヒューマン・ラブストーリー。心臓病を患う高校生の少年と、彼の主治医の娘を主人公に、二人の純愛をつづっていく。  18歳の垣野内逞(野村)は、写真館に来ていた。カメラを向ける店主に写真の用途を聞かれるが「何となく」と答え、満面の笑みでピースサインを出した。時は遡り、逞が8歳の頃。病院に入院している逞のそばにはいつも、同じ年の女の子がいた。ある日、病室を抜け出して訪れた夜の公園で、逞とその女の子は結婚の約束を交わす。  それから7年後。15歳になった逞は私立紫堂高校に入学。新入生代表の挨拶で壇に上がった女子生徒の顔を見た逞は思わず驚がくする。なんとその女子生徒は、かつて結婚の約束をした、幼なじみの女の子・繭(桜井)だったのだ。壇上から大声で「この私から逃げようなんて百万年早いのよ! 絶対に、逃さないからね!」と逞へ向け宣言する彼女は、逞が誰よりも会うのを避けていた大切な初恋の人物なのだった。  隠れて猛勉強してまで自分を追いかけてきた繭に対し、逞は戸惑いを隠せない。小さい頃に偶然聞いてしまった自分の命のタイムリミットについての記憶が、逞の頭の中でまたよみがえる…。  ドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』第1話は、テレビ朝日系にて今夜1月19日23時30分放送。

  • 土曜ナイトドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』合同囲み取材にて

    野村周平&桜井日奈子、今年の抱負は「野村」「謙虚」

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     俳優の野村周平、女優の桜井日奈子が、1月19日からスタートするドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の囲み取材に出席。今年の抱負を、野村は「野村」、桜井は「謙虚」と、個性あふれる書初めで披露した。@@cutter 本作は、青木琴美の同名コミックを実写化したラブストーリー。20歳まで生きられない心臓の病を抱える主人公・垣野内逞(野村)と、逞の病気についてすべてを知ったうえで彼を一途に愛する幼なじみの種田繭(桜井)が、必死に運命に抗おうとする姿をドラマティックに描く。囲み取材には宮沢氷魚、佐藤寛太、松井愛莉も出席した。  シリアスなストーリーだが、撮影現場は和やかな雰囲気で行われているようで、桜井は「野村さんは共演者やスタッフの方にまんべんなく話しかけてくれます」と紹介。「面白いエピソードがあるとみんなに共有してくれるんですが、私は一緒のシーンが多いので、同じ話を5回くらい聞くこともあります」とオチを付けて笑うと、野村は「後から現場に来る人もいるじゃないですか? 面白い話はみんなにシェアしたいんですよ。だから例えば後から来た(宮沢)氷魚くんや(佐藤)寛太とかにも同じことを話すんですけど…、桜井さんがたまたま毎回そこにいるんです」と笑って返していた。主要キャストの中で、「僕が最年長なんですけど」と語る野村だが、「みんなと親友のように過ごしています」と現場の楽しさを伝える一幕もあった。  また、今年の抱負で、自身の名前「野村」と書いた野村は、「今年も野村は野村らしく野村を貫きとおしていこうという意味を込めて“野村”にしました」ときっぱり。だが、「実は…これが4月からの元号になったら嬉しいなという思いも込めています。もちろん冗談です」とおちゃめな面も見せる。  一方、今年の抱負を「謙虚」とした桜井は、「おみくじに『あなたは謙虚でいなさい』と書いてあったんです。私たちって何かを“やってもらう”ことが多い仕事なので、そういうことに常に感謝の気持ちをもつことが大事だなと思いました。現場を重ねても、忘れてしまわないように、今年は“謙虚”でいたいと思っています」とまさに謙虚に語っていた。  土曜ナイトドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』は、テレビ朝日系にて1月19日より毎週土曜23時15分放送。

  • (左から)土曜ナイトドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』に出演する宮沢氷魚、佐藤寛太

    宮沢氷魚&佐藤寛太、『僕の初恋をキミに捧ぐ』でイケメン兄弟に

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     俳優の野村周平が主演を務め、女優の桜井日奈子がヒロインを演じる、2019年1月スタートのドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)に、俳優の宮沢氷魚と佐藤寛太の出演が発表された。二人は原作ファンの間でも人気のイケメン兄弟を演じる。@@cutter 本作は、『僕は妹に恋をする』『カノジョは嘘を愛しすぎてる』で知られる人気マンガ家・青木琴美による累計発行部数800万部を超える同名コミックを実写ドラマ化したヒューマン・ラブストーリー。心臓病を患う高校生の少年と、彼の主治医の娘を主人公に、二人の純愛をつづっていく。  宮沢が演じるのは、野村演じる主人公・逞とは繭(桜井)をめぐり恋のライバルとなる鈴谷昂。昂は、名門校の生徒会長とは思えないほど派手で“オレ様”気質の高校生。校内の女子生徒から「昂サマ」と呼ばれるほどのカリスマ的人気を誇っている。昂を演じる宮沢は、自身の役柄について「普段の自分とはかなり違う性格ですが、ずっとカリスマ的な役を演じたかったので楽しみで仕方がありません」と語ると、「恋の対決についても、今回は思いっきり奪いにいきたいと思います!」と意気込んでいる。  一方の佐藤が演じるのは、そんな昂とは正反対の性格の弟・律。ナンパな態度の兄に対して冷ややかな目を向けることもある律は、入学式で逞と知り合い意気投合。ギクシャクする逞と繭の関係にヤキモキしながらも、二人を温かく見守り応援するキャラクターだ。佐藤は本作について「人が人を思いやる暖かさ、信じた事を突き進む強さ、10代ならではの不器用さや儚さなど、本当に色んな要素が詰まっていて、原作、台本を読む手が止まりませんでした」とコメント。さらに「この作品に花を添えられるよう、多くのキャラクターと関わり合える律の色んな表情を丁寧に表現していきたいと思います」と語った。  また、逞の父親・垣野内寛貴役をアンジャッシュ・児嶋一哉、繭の父親・種田穣役を生瀬勝久が演じることも発表された。  ドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』は、テレビ朝日系にて2019年1月19日より毎週土曜23時15分放送。

  • 映画『jam』初日舞台挨拶の様子

    青柳翔×町田啓太×鈴木伸之、HIROからの『jam』プロジェクト発表に驚き

    映画

     劇団EXILEの青柳翔、町田啓太、鈴木伸之が、1日に都内で開催された映画『jam』初日舞台挨拶に出席。当日はVTR出演したEXILE HIROから、「『jam』プロジェクト」の始動が発表された。@@cutter 本作は、場末のアイドル演歌歌手・横山田ヒロシ(青柳)、瀕死の重傷を負った大切な恋人の意識回復だけを望み続けるタケル(町田)、刑期を終えシャバに戻ったテツオ(鈴木)という3人の男たちを軸に、一筋縄ではいかない「因果応報」の運命にもてあそばれる人々の姿を描く人間ドラマ。舞台挨拶にはほかに、秋山真太郎、八木将康、小澤雄太、小野塚勇人、佐藤寛太、野替愁平、SABU監督も登場した。  青柳は自身の撮影の際に、SABU監督が鈴木や町田を褒めていたと明かし「(自分は)負けず嫌いなところもあるから、焚きつけられるじゃないですか。で、すごく現場にやる気が出たんですよ」と述懐。しかし「後々聞くと、町田に『鈴木くん、良かったよ。昨日』って。三人に言っていたっていう(笑)」と、SABU監督が三人それぞれを別の場所でほめていたと暴露。「そういう演出方法も素敵だなと思いました」と笑顔を見せた。  一方の町田は、劇中でタケルが見せる変態的な行動を演じるうえで、SABU監督から「いやらしく」と演出を受けたことを回想。「目がいっちゃっている感じでやってしまったら、監督はモニターでずっとニコニコされていたみたいで。後から聞いたら、そのシーンを見た女性スタッフさんたちが『いや~! きも~い!』って言ったと(笑)。いやぁ、すごくうれしい悲鳴でしたね」と満足そうに語った。  他方で、激しいアクションシーンに挑んだ鈴木は、劇中で台詞がないことに言及し「セリフを覚えなくてよかったっていうのはありますし(笑)。すごくアクションに集中できたっていうのもありますし、楽しかったです」とコメントしていた。当日は、サプライズで本作のエグゼクティブプロデューサーを務めたHIROがVTR出演し、劇団EXILEの新たな表現の場所として「『jam』プロジェクト」の始動を発表する一幕も。SABU監督の頭の中には『jam2』の構想があるという。改めてマイクを握った青柳は「僕たちも知らなかったサプライズ」と明かしていた。

  • ドラマ『駐在刑事』記者会見にて、左から佐藤寛太、黒木瞳、寺島進

    佐藤寛太、寺島進との「裸の付き合い」を明かす

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     俳優の寺島進と佐藤寛太が、17日に都内で開催されたドラマ『駐在刑事』(テレビ東京系/毎週金曜20時)記者会見に出席した。佐藤は、連ドラについて熱い思いを語る寺島との「裸の付き合い」を明かした。@@cutter かつて警視庁捜査一課の敏腕刑事だったものの、ある事件が理由で奥多摩に左遷され、“駐在さん”として地元民に慕われている江波敦史(寺島)の活躍を描く本作。会見にはほかに北村有起哉、笛木優子、伊東四朗、市毛良枝、黒木瞳が出席した。  寺島は「やらしていただくからには、日本一美しい連ドラにします!」と宣言。「みんなで作る全員野球で、アナログでやっています」とした上で、「本当に美しい風景と、素晴らしいキャストの皆さんの芝居で成り立っていますので、これはもう、必ず日本一美しい連ドラになると感じています…書いといてな?」とニヤリ。  警視庁のキャリアで、署長補佐として奥多摩に赴任してきた軽部翔平役でシリーズに今回から参加となる佐藤は「このような豪華なキャストの方々に囲まれ、先輩たちの背中を見ながら、役者とはこうあるべきというものを、日々現場で学んでおります」と緊張気味にコメント。  また、御殿場でのロケを振り返り「男キャストでご飯に行かせていただき、スタッフさんも同じホテルだったので、みんなで大浴場で一緒に汗を流して、裸の付き合いといいますか(笑)」と、寺島らとのエピソードを披露。「腹を割っていろいろ話したりできる関係があるからこそ、本当に居やすい現場で。自分みたいな若者でも言いやすい雰囲気で、アットホームな感じで撮影させていただいています」と白い歯を見せていた。  ドラマ『駐在刑事』は、テレビ東京系にて10月19日より毎週金曜20時放送(初回は2時間スペシャル)。

  • 映画『走れ!T校バスケット部』プレミア試写会にて

    志尊淳、早見あかりに“振られた”秘話告白 戸塚純貴はまさかの途中退場

    映画

     俳優の志尊淳、佐野勇斗、早見あかり、戸塚純貴が、11日に都内で開催された映画『走れ!T校バスケット部』プレミア試写会に出席した。志尊は撮影中に早見に“振られた”秘話を明かし、戸塚はまさかの途中退場で会場を沸かせた。@@cutter バスケットボール部の強豪高校を、いじめが原因で自主退学し、多田野高校(通称T校)に編入した田所陽一(志尊)が、同校の弱小バスケ部で仲間と共に成長していく姿を描く本作。試写会にはほかに、佐藤寛太、鈴木勝大、西銘駿、阿見201、椎名桔平、古澤健監督も登場した。  志尊はキャストのチームワークを高めるため、人狼ゲーム(村人に化けた狼=人狼を探すパーティゲーム)を行ったと振り返り「すごくみんながハマってね。いいコミュニケーションになった」とニッコリ。「ぶっちぎり」とその腕前を称賛された志尊は「皆、酷いのがですね、段々僕が理論武装をしていくんですよ。そうすると、最初は『淳くん、え~』ってなるんですけど、最終的に、重ねていくごとに『志尊うるさくない? とりあえず志尊、最初に潰そうか』っていう話になりまして」と述懐。「僕は後半はいつも審判をやっておりました」と笑顔で続けた。  一方、T校バスケット部マネージャーの佐藤浩子を演じた早見は、志尊に食事に誘われた時のことを「『カレー食べに行くけど行く?』って言われて、『私はカレーは食べたくない』って言って断ったり(笑)」と回想。志尊は「振られましたね。でも僕は懲りずに誘わせていただきました」と振り返り、早見は「ありがたいです。本当に。楽しかった」と白い歯を見せた。  イベントの序盤では、バスケオタクで寿司屋の息子でもある川崎裕太に扮した戸塚が、まさかの途中退場する一幕も。戸塚は「3分歩いた先の劇場で、19時から本番がありまして。オルタナティブシアターですね。舞台『カレフォン』というのを21日までやっていますので!」とちゃっかり宣伝。共演者につっこまれるも「最悪、僕と一緒に劇場に行くっていうパターンも…。ない?」と続けて会場を沸かせていた。  映画『走れ!T校バスケット部』は11月3日より全国公開。

  • 『DTC ‐湯けむり純情篇‐ from HiGH&LOW』公開記念舞台挨拶の様子

    三代目JSB・山下健二郎、子役のサプライズに感激「泣きそう」

    映画

     三代目J Soul Brothersの山下健二郎が、佐藤寛太(劇団EXILE)、佐藤大樹(EXILE兼FANTASTICS)と共に29日、都内で開催された『DTC -湯けむり純情篇- from HiGH&LOW』公開記念舞台挨拶に出席。子役の新井美羽が山下にサプライズで感謝の手紙を読み上げ、山下がその可愛さにデレデレになる一幕があった。@@cutter 総合エンタテインメント・プロジェクト『HiGH&LOW』シリーズ最新スピンオフ作品となる本作は、山王連合会のダン(山下)、テッツ(佐藤寛太)、チハル(佐藤大樹)の“DTC”のバイク旅を描いた青春ドラマ。イベントには、八木将康(劇団EXILE)、天野浩成、笛木優子、廣瀬智紀、西川俊介、西村一輝、水野勝(BOYS AND MEN)、田中俊介(BOYS AND MEN)、守屋光治、井澤勇貴、立木文彦、平沼紀久監督も出席した。  山下は公開を迎えて、「DTCのグループはかなり前からあって、ドラマになって、いつか映画をやりたいねってみんなで話してた。それが言霊になって、こうやってできたので3人とも心からうれしいです」と明かし、佐藤大樹も笑顔で「最高です!」と叫んだ。  続けて司会者から「DTCをかわいいなと思いながら、好きになる作品ですね」と話をふられると、山下は「一番かわいかったのは美羽ちゃんかな。たまらんですわ~」と新井を見てデレ顔。佐藤寛太がすかさず「デレデレじゃないですか…」と突っ込むと、「久しぶりに会うとすげぇかわいいの」とにやけが止まらない。  劇中では3人と新井は同じシーンが多かったらしく、待ち時間によく一緒に遊んだり、勉強を教えてもらったりしていたという。3人も新井がかわいくて仕方がないようで、新井が「踊りがすごいかっこよかった」と褒めると全員、瞬時にデレ顔に。  中でも新井は山下のことが一番好きだったらしく、山下にサプライズで手紙のプレゼントを用意。新井が「健二郎、また遊んでね!大好き!」と感謝の思いを読み上げると、山下は「危なかった…泣きそうだった。うれしいですね」と満面の笑み。ほかの2人は「僕らには?」と残念がり、会場の笑いを誘っていた。  『HiGH&LOW』シリーズはアクションが満載だったが、今回は一切なし。全シリーズの脚本に携わり、本作で長編映画初監督を務めた平沼監督は「今まで表現できなかったことを入れたし、今後のシリーズにどう架け橋を渡していくのかというのを考えて作った。シリーズ化して、松竹さんの正月映画の定番にしたい」と熱い思いを語った。山下も「自信を持っておすすめできる映画。大樹は11回見てるけど、それくらい見ても面白いし、新たな発見がある映画なのでぜひ足を運んで」とアピールしていた。

  • 『走れ!T校バスケット部』

    志尊淳主演『走れ!T校バスケット部』本ポスター&予告編解禁

    映画

     俳優の志尊淳が主演を務める映画『走れ!T校バスケット部』から、予告映像とポスタービジュアルが解禁となり、特典付き前売券と劇場限定入場者プレゼント情報も発表された。予告映像には、志尊扮する主人公が、弱小バスケ部の面々と絆を深めていく様子が収められている。@@cutter 本作は、バスケットボール部の強豪高校を自主退学し、多田野高校(通称T校)に編入した田所陽一(志尊)が、同校の弱小バスケ部へ入ることで成長する姿を描く。解禁された予告映像には、いじめを受けて転校してきた陽一が、T校バスケット部のメンバーと絆を深め、和気あいあいとじゃれあう様子が散りばめられている。  映像では、ゾノこと牧園浩司(佐藤寛太)の告白が失敗した様子を盗み見て笑い合ったり、ガリこと川崎裕太(戸塚純貴)の実家である寿司屋でウィンターカップへの出場に向け決起する場面に加え、キャプテンの矢嶋俊介(佐野勇斗)が陽一に語り掛けるシーン、陸上部とバスケ部を掛け持ちする俊足の持ち主・川久保透(鈴木勝大)の笑顔、円陣を組み「俺たちは、どのチームにも負けないくらい固い絆で結ばれてる」と熱く叫ぶ陽一の姿なども確認できる。GReeeeNの主題歌『贈る言葉』も重なる中、椎名桔平や竹中直人、友情出演の竹内涼真や千葉雄大らの姿も盛り込まれている。  ポスタービジュアルには、陽一を中央にT校バスケット部が勢ぞろい。このビジュアルが全面的にあしらわれたA4クリアファイルが特典として付く前売券&ムビチケカードは、9月29日より、合計1万部限定で全国の劇場窓口にて順次発売。さらに、劇場限定入場者プレゼントとして、全国20万名限定で“B.LEAGUE公認”の「トレーディングカード【T校バージョン】」の配布も決定した。こちらは全7種類のうち、いずれか1枚をプレゼント。どちらのプレゼントも非売品となっている。  映画『走れ!T校バスケット部』は11月3日より全国公開。

  • 『探偵が早すぎる』第7話場面写真

    今夜『探偵が早すぎる』千曲川の過去が明らかに 一華には新たな刺客が

    エンタメ

     滝藤賢一と広瀬アリスがダブル主演を務めるドラマ『探偵が早すぎる』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)の第7話が今夜放送。第7話では、千曲川のことが許せない一華が彼を解雇しようとする中、知られざる過去が明らかになる。@@cutter 屋上から転落した城之内(佐藤寛太)は、一命は取り留めたものの、意識不明となった。一華(広瀬)は千曲川(滝藤)への怒りが収まらず、解雇を宣言。だが、千曲川は橋田(水野美紀)に雇われたのだと主張し、変わらず一華について回る。橋田に彼を解雇してほしいと訴えるも、一蹴されてしまう一華。  城之内の一件で口論となった二人だったが、橋田は千曲川がなぜ事件を未然に防ぐ“早すぎる探偵”になったのか、過去の話を語り始める。一方その頃、大陀羅一族の舞輝斗は、“密室殺人”を企み、着々と暗殺計画を進めていた。  その後、城之内が入院する病院にお見舞いに行った一華。そこには、城之内に寄り添う妹・早苗(優希美青)の姿があった。早苗は、兄の事故と大陀羅グループが何か関係しているのではないかと疑っていた。大陀羅グループについて知りたがる早苗に対し、返答に窮する一華。そこに現れた千曲川に対し、早苗は彼のような頼りがいのある素敵な人に守られる一華が羨ましいと告げる。  食事のあと、早苗と別れた一華と千曲川。千曲川が「実に賢い娘だ。君も少しは見習うべき」と一華に話しかけたその時、後方から早苗の悲鳴が聞こえてきた。心配した一華は、早苗を側に置くから二人セットで守ってと千曲川に命令する。未だ犯人に狙われている一華、そして城之内の身に起こった異変。さらに、あることをきっかけに一華は橋田への不信感を募らせていく…。  ドラマ『探偵が早すぎる』第7話は、読売テレビ・日本テレビ系にて今夜8月30日23時59分放送。

  • 映画『jam』に総出演する劇団EXILE

    青柳翔、町田啓太、鈴木伸之ら劇団EXILEメンバー総出演『jam』特報公開

    映画

     青柳翔、町田啓太、鈴木伸之ら劇団EXILEのメンバー全員が総出演する映画『jam』の公開日が12月1日に決定。併せてウェブ限定の特報映像も解禁された。@@cutter 本作は、映画『MR.LONG / ミスター・ロン』で台湾のトップスター、チャン・チェンを起用したSABU監督がメガホンをとるエンターテインメント・ムービー。主人公を青柳、町田、鈴木の3名が演じるほか、特撮ドラマ『ウルトラマンジード』の小澤雄太、『仮面ライダーエグゼイド』の小野塚勇人、映画『恋と嘘』の佐藤寛太、『ドクムシ』の秋山真太郎、『愛の病』の八木将康、SWAYこと野替愁平ら劇団EXILEのメンバー全員が初めて同じ作品に集結する。  「自分自身、俳優として歌手としても成長できたかなと思える作品になっていると思います」と語った青柳は、「それぞれの想いがぐちゃぐちゃのジャムのように交錯しセッションする『jam』。12月1日の公開を是非、楽しみにしてください」と意気込んだ。  自身の役柄について「僕は願いを叶えるためひたすら良い事をしたがる青年、タケルを演じさせていただきました」と明かした町田は、「メンバーならではの一体感とそれぞれの個性が詰まった映画にもなっています」とコメント。  鈴木は「タイトルにある『jam』とは色々な人間模様などが交差するという意味も含まれた作品になっています」と解説し、「今回特殊な役柄にチャレンジさせてもらいました!! 僕の役がどのように作品に交差するのか、そこも楽しんでもらえたらと思っています!!」と話し、作品をアピールした。  公開された特報には「jam始動!」という文字が映し出され、さまざまなキャラクターの男たちが続々と登場。映像の終わりには「3つのストーリー 絡み合う男たちの運命」という意味深なワードが綴られている。  映画『jam』は12月1日より全国公開。

  • 映画『DTC ‐湯けむり純情篇‐ from HiGH&LOW』と『監獄学園』平本アキラのコラボが実現

    映画『DTC』×『監獄学園』平本アキラ 描き下ろしコラボイラスト公開

    映画

     『HiGH&LOW』シリーズの最新スピンオフ映画『DTC ‐湯けむり純情篇‐ from HiGH&LOW』と、累計発行部数1200万部に達した人気コミック『監獄学園』の平本アキラがコラボ。平本が本作の主人公3人組を描き下ろしたビジュアルが公開された。@@cutter 総合エンタテインメント・プロジェクト『HiGH&LOW』シリーズは、ダイナミックなアクションと映像表現で男たちの闘いと友情を描き、累計興収60億円と観客動員450万人を突破するなど熱い支持を集めている。  その最新スピンオフ作品となる本作は、チーム・山王連合会のダン(三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEの山下健二郎)、テッツ(劇団EXILEの佐藤寛太)、チハル(EXILE/FANTASTICSの佐藤大樹)の3人組(DTC)がバイク旅で巻き起こす奇跡の連続に、スカッと笑えてホロッと泣ける“純情”ムービーだ。  平本が描き下ろしたビジュアルは、8月24日から2週間限定で4DX上映される『HiGH&LOW THE MOVIE』の入場者プレゼントとなるA4クリアファイルとして配布する。  描き下ろしビジュアルでは公開済みのポスタービジュアル同様、DTCが広い路面の中心で、バイクを背景に決め顔を作っている。ポスタービジュアルの爽やかな雰囲気も残しつつ、ワイルドなイメージで描かれたDTCと精巧すぎるバイクのビジュアルに注目したい。クリアファイル裏面には、山下、佐藤寛太、佐藤大樹3人の役衣装撮り下ろしショットが掲載される。  また、平本によりコミック版『DTC』オリジナルアナザーストーリーが「週刊少年マガジン」9月26日、10月3日発売号に2週にわたって掲載されることも決定した。  映画『DTC ‐湯けむり純情篇‐ from HiGH&LOW』は9月28日より3週間限定で全国公開。

  • 『探偵が早すぎる』第5話場面写真

    今夜の『探偵が早すぎる』、一華への次なる刺客は幼い子ども!?

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     滝藤賢一と広瀬アリスがダブル主演を務めるドラマ『探偵が早すぎる』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)の第5話が今夜放送。第5話では一華(広瀬)の命を狙うべく、幼い子供が刺客として送り込まれる。@@cutter 大陀羅朱鳥(片平なぎさ)の息子・壬流古(桐山漣)が、トンネルで出会ったのは、養護施設を抜け出してきた兄弟・透と乃亜だった。不敵に微笑み、「ゲームやらない?」と子どもたちに声をかける壬流古。  一方、未夏(南乃彩希)と律音(水島麻理奈)から、夏祭りに一緒に行けなくなったと言われる一華。大好きな城之内(佐藤寛太)と二人きりとなることに「ムリ!」と動揺する一華に対し、千曲川は一緒に行動しようかと持ち掛けてくる。それも嫌がる一華だが、夏祭りは命を狙うには絶好の機会だと聞かされ、5メートル以内には近寄らないという約束で手を打つことになった。  夏祭り当日、それぞれが祭りを楽しむ中、壬流古は子どもたちにゲームの説明をしていた。「この玩具のナイフでお姉ちゃんの胸を突き刺して、びっくりさせてくれたらクリアだ」と言って、透にナイフを手渡す。  壬流古と麻百合(結城モエ)は、一華と刺客である子どもたちを監視する。その頃、バイト先からの電話で、急きょ呼び出されてしまった城之内。城之内と別れ、一人きりになった一華を確認すると、壬流古はついに子供たちに指示を出す…。  ドラマ『探偵が早すぎる』第5話は、読売テレビ・日本テレビ系にて今夜8月16日23時59分放送。

  •  映画『走れ!T校バスケット部』キックオフミーティングにて

    早見あかりが劇的ゴール! 志尊淳率いるT校バスケ部がプロ相手に大金星

    映画

     俳優の志尊淳が8日、「テレビ朝日夏祭り」で開催された主演映画『走れ!T校バスケット部』キックオフイベントに登場。共演する早見あかり、戸塚純貴、佐藤寛太、鈴木勝大と共に、プロバスケットボールBリーグの選手たちとフリースロー対決を繰り広げ、まさかの勝利を収めた。@@cutter 志尊らはT校の赤いユニフォーム姿で登場。あいにくの雨模様の中、屋外のイベントとなったが、会場には多くのファンが足を運び、名前入りのボードを掲げながら熱い声援を送っていた。  完成した映画を一足先に観た志尊は「撮影は去年だったけど、懐かしい思いになったし、こんな素敵な青春を疑似体験させてもらったんだなと思いました」としみじみ。早見は撮影期間を振り返り「合宿だったよね」と楽しそうに振り返る。  志尊らは撮影前からプロの選手の指導を受けながらバスケの練習に打ち込んだそうで「撮影の3ヵ月前から、撮影中も、ゴリゴリにしごいていただきました!」と充実した表情を見せ「生半可な気持ちではやってません。未経験でボールも触ったこともないところからやらせてもらいましたので」と言葉に力を込めた。  この日は、Bリーグ・千葉ジェッツの原修太選手、川崎ブレイブサンダースの藤井祐眞選手らが来場し、T校とフリースロー対決。雨と風が吹き、しかもボールはビーチボールということもあって、プロ選手でも決められない状況が続き、両チーム無得点の中、T校4人目の戸塚が風を計算し、下からボールを放り見事にゴール! これにプロチーム5人目の藤井選手がなりふり構わず、通常のバスケットボールでシュートを決めて同点に追いつく。  ここでT校最後の志尊が決めれば勝利というところだったが、無情にもシュートは外れ、延長戦へ。延長では先攻の原選手がまさかの失敗後、T校のマネジャー、早見が近距離からのシュートを決め、T校バスケ部がプロを相手に大金星。メンバーたちは抱き合って喜びにひたっていた。  映画『走れ!T校バスケット部』は11月3日全国公開。

  • 映画『今日も嫌がらせ弁当』追加キャスト

    『今日も嫌がらせ弁当』追加キャストに佐藤隆太、松井玲奈、佐藤寛太

    映画

     篠原涼子主演の映画『今日も嫌がらせ弁当』の追加キャストが発表され、佐藤隆太、松井玲奈、佐藤寛太が出演することが分かった。佐藤は「母娘のやりとりがとにかく可愛らしくて、可笑しくて...そのなんとも言えない愛らしさに、最後はウルっときてしまいました」と話している。@@cutter 同名の実話エッセイを基にする本作は、八丈島に住むシングルマザーのかおり(篠原)が、高校生で反抗期の娘・双葉(芳根京子)に仕掛けたキャラ弁をめぐる母娘バトルを描く。佐藤隆太は、半年前に妻に先立たれ、幼稚園になる息子を男手ひとつで育てるシングルファーザーの岡野信介を、松井は双葉の姉・若葉に扮し、佐藤寛太は双葉の幼馴染の山下達雄を演じる。  東京に住んでおり、かおりのお弁当ブログの読者でもある信介を演じる佐藤隆太は「渡す側の愛情と、受け取る側のちょっとした照れ、そしてワンテンポ遅れて伝わる感謝の気持ち。そんなお弁当を使ったキャッチボールの、どちら側の立場の方にも...それが現在進行形の方も、懐かしい思い出となっている方も共感して楽しんで頂ける作品になると思います!!」と作品の仕上がりに自信をのぞかせる。  松井は「篠原さんの娘役ということで、撮影前はどんな親子関係を作れるだろうかと少し不安もありましたが、一緒にお弁当を食べるシーンでご飯粒やのりを付けながら笑いあっていたら、いつのまにか本当の親子のような気持ちになれていたような気がします。妹である芳根京子ちゃんとのシーンでは、監督から『姉妹に見えた』と言ってもらえて、ホッと安心もしました」と撮影を振り返った。  三度の飯より八丈太鼓が大好きな達雄を演じる佐藤寛太は、「劇中で叩いている八丈太鼓は地元の太鼓チーム‘よされ会'に撮影期間中毎日通い直接ご指導していただき、太鼓を通じて地元の方と繋がることができたのもとても思い出深いです。是非劇場でご覧ください!」と呼びかけている。  映画『今日も嫌がらせ弁当』は2019年初夏公開。

  • 『DTC ‐湯けむり純情篇‐ from HiGH&LOW』ストーリーポスタービジュアル

    DTCが主役の“ハイロー”スピンオフ、2種類のポスタービジュアル解禁

    映画

     山下健二郎(三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE)、佐藤寛太(劇団EXILE)、佐藤大樹(EXILE/FANTASTICS)が主演を務める映画『DTC ‐湯けむり純情篇‐ from HiGH&LOW』より、2種類のポスタービジュアルが到着。さらに8月に映画とライブがコラボしたスペシャルイベントの開催も発表された。@@cutter 本作はシリーズ累計興収60億円・観客動員450万人を突破した「HiGH&LOW」シリーズの人気キャラクターである山王連合会のダン(山下)、テッツ(寛太)、チハル(大樹)の3人組(通称:DTC)を主人公にした青春ドラマ。  このたび解禁されたポスタービジュアルは2種類。1つは2015年にスタートした「HiGH&LOW」プロジェクトのドラマシリーズ、映画作品、スピンオフ作品を含めた過去作のビジュアルの上に、巨大な“DTC”のグラフィティと、ダンの「俺らの出番や!」の吹き出しが描かれたもの。「HiGH&LOW」プロジェクトを乗っとるかのようなDTCの自信満々な姿がインパクト大だ。  もう1つのポスタービジュアルは、初解禁のものも含む18点の場面写真が組み込まれた爽やかなデザイン。DTCが青空の下、バイク旅の途中で微笑む姿をメインに、ヤマト(鈴木伸之)とダンのツーショットや、SMG(廣瀬智紀、松田凌、西川俊介、西村一輝)や達磨ベイビーズ(水野勝、田中俊介、守屋光治、井澤勇貴)の姿を捉えた写真も確認できる。  さらにポスタービジュアルの解禁と併せて8月21日に開催されるイベント「PKCZ×HiGH&LOW 完成披露試写会&PREMIUM LIVE SHOW」の情報も発表された。千葉・幕張メッセを会場にしたこのイベントでは、映画の完成披露試写会のほか、サプライズゲストの登場も予定されている。  映画『DTC ‐湯けむり純情篇‐ from HiGH&LOW』は9月28日より全国公開。

  • 映画『わたしに××しなさい!』初日舞台挨拶に登壇した(左から)玉城ティナと小関裕太

    小関裕太、玉城ティナとの首噛みシーンは「5~6時間くらいかかって…」

    映画

     玉城ティナと小関裕太が、23日に都内で開催された映画『わたしに××しなさい!』の公開初日舞台挨拶に出席。小関は玉城の首を噛むシーンの撮影秘話を明かした。@@cutter 遠山えまによる同名漫画を基にする本作は、高校生ケータイ小説家の雪菜(玉城)と、雪菜に秘密を握られたことを機に恋のミッションを受け続ける羽目になる学園一のモテ男・時雨(小関)が織りなす恋模様を描く。玉城は「最初はキャラクターの濃さだったり、シチュエーションだったりに、いろいろ戸惑うこともあった」と言うも、「過激なシーンは小関さんにすごく助けていただいた」とコメント。  これを受けた小関は「ダブル主演としては、とにかくティナちゃんが引っ張っていってくれた」と感謝し「(雪菜と時雨が)S対Sっていうのが、少女漫画原作の映画でもまた違うところ」と作品の魅力をアピール。「独特なしゃべり方プラスSの部分と、腹黒いSの部分とがぶつかり合って。自分自身、そういう役を演じるのが初めてだったので、新鮮で初めて知ることが多くて、勉強にもなったし楽しかった」と回想した。  玉城は印象的なシーンを聞かれると、最初のミッションである「手を繋ぎなさい」のシーンを選び、「雪菜と時雨の物語が始まっていく最初のミッションだし、すごく印象に残っていますね」と笑顔。一方の小関は、一つのミッションの撮影に「最低4時間かけている」としたうえで「首を噛みなさい」のシーンを選択。狭い空間だったため、カメラワークが制限されたそうで「5~6時間くらいかかってて。大変だったなっていうのと、なかなかないシチュエーション」とも語った。  舞台挨拶にはほかに、佐藤寛太、山田杏奈、金子大地、山本透監督が登壇。時雨の幼なじみ・マミを演じた山田は、雪菜に腹を立てながらキャベツを切るシーンの芝居を山本監督に称賛され、「本当に手を切りそうで、それが一番不安でした(笑)」と告白。キャベツを切る勢いの良さを褒められると「監督に思いっきりって言われたので」と笑顔で話していた。

  • 映画『わたしに××しなさい!』場面写真

    玉城×小関『わたしに××しなさい!』過激ドキドキ胸キュン写真公開

    映画

     女優の玉城ティナと俳優・小関裕太がダブル主演を務める映画『わたしに××しなさい!』からスチール写真が解禁となった。写真には、玉城や小関をはじめとするキャストが演じる、過激なシーンの数々が収められている。@@cutter 累計発行部数222万部の遠山えまによる同名コミックを基にする本作。劇中では、高校生にしてケータイ小説家の雪菜(玉城)と、雪菜にとある秘密を握られたことをきっかけに恋のミッションを受け続けることになった学園一のモテ男・時雨(小関)が織りなす恋模様が描かれる。  劇団EXILEの佐藤寛太が雪菜の幼なじみで時雨をライバル視する晶を演じ、『ミスミソウ』で主演を務めた山田杏奈が時雨の幼なじみ・マミを演じるほか、ドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日)への出演で人気急上昇の金子大地が時雨の腹違いの弟・氷雨に扮する。オラキオ、高田里穂もキャストに名を連ねている。  今回解禁となった写真には、雪菜が出す過激なミッションに挑む時雨の姿が収められている。ミッション1は「手を繋ぎなさい」。ミッション2は「抱き締めなさい」。そしてミッション3は「キスをしなさい」。さらにミッション4は「首筋を噛みなさい」と続く。ほかにも、雪菜が晶から想いを寄せられたり、氷雨に押し倒される様子も。また、氷雨がマミを後ろから抱きしめたり、時雨や氷雨による壁ドンシーンも公開されている。  映画『わたしに××しなさい!』は、6月23日より全国公開。

  • 『DTC ‐湯けむり純情篇‐ from HiGH&LOW』、DTC新3ショットビジュアル

    DTCが主役『HiGH&LOW』新作スピンオフ映画が決定

    映画

     山下健二郎(三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE)、佐藤寛太(劇団EXILE)、佐藤大樹(EXILE/FANTASTICS)が主演を務める映画『DTC ‐湯けむり純情篇‐ from HiGH&LOW』が9月28日より公開されることが決定した。@@cutter 本作はシリーズ累計興収60億円・観客動員450万人を突破した「HiGH&LOW」シリーズの人気キャラクターである山王連合会のダン(山下)、テッツ(寛太)、チハル(大樹)の3人組(通称:DTC)を主人公にしたハートウォーミングな青春ドラマ。企画プロデュースにはEXILE HIRO、シリーズ全作品の脚本を担当した平沼紀久が長編映画初監督を務め、スカッと笑えてホロッと泣ける純情ムービーになるとのこと。  刺激的な日々を駆け抜け、退屈な日々を送っていたDTCの3人は、行先も決めずバイクで旅にでることに。しかし早々に所持金が底をついた3人は、たどり着いた温泉街の旅館で日雇いバイトとして働き始める。そこで3人は、夫と死別し、娘を育てながら旅館を切り盛りするマリ(笛木優子)と出会う。マリと旅館の番頭・宮崎(駿河太郎)が互いに惹かれあっていると知ったDTCは、2人のために、ある作戦を実行に移す。  映画の公開決定と合わせてキャストの情報も一斉に解禁。山王連合会からは、ヤマト役の鈴木伸之をはじめ、新進気鋭のアーティスト“縦笛兄弟”を演じる八木将康、天野浩成、ホワイトラスカルズSMG役の廣瀬智紀、松田凌、西川俊介、西村一輝、達磨ベイビーズ役の水野勝、田中俊介、守屋光治、井澤勇貴ら、これまでシリーズを彩ってきたキャスト陣が登場。さらに温泉街で新たに出逢う人々を、笛木、駿河、新井美羽ら実力派俳優が演じる。  映画『DTC ‐湯けむり純情篇‐ from HiGH&LOW』は9月28日より全国ロードショー。

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