ライアン・マーフィー 関連記事

  • 『アメリカン・ホラー・ストーリー』シーズン9に出演するビリー・ロード

    1980年代が舞台の『アメリカン・ホラー・ストーリー9』、キャストを正式発表

    海外ドラマ

     シーズンごとにテーマが変わる異色ホラー海外ドラマシリーズ『アメリカン・ホラー・ストーリー』。製作を務めるライアン・マーフィーによって、シーズン9の主要キャストが正式に発表された。@@cutter 1980年代が舞台となるシーズン9のタイトルは『American Horror Story:1984(原題)』。マーフィーは自身のインスタグラムに「『アメリカン・ホラー・ストーリー』のシーズン9の撮影初日を祝して」と、コテコテの1980年代風のファッションに身を包んだキャストを動画で正式発表した。  続投組は女優エマ・ロバーツやビリー・ロード、レスリー・グロスマン、俳優のコディ・ファーン、シーズン4で不気味なピエロを演じた俳優のジョン・キャロル・リンチなど。新キャストは海外ドラマ『glee/グリー』の俳優マシュー・モリソンや『POSE ポーズ』の女優アンジェリカ・ロスなどだ。  キャストは数パターンある動画の中で、スポーツウェアや当時のストリートファッションに身を包み、カメラの前でポーズを取ったり、サマーキャンプの宿舎のような場所に姿を現している。  1980年代と言えば、『13日の金曜日』や『エルム街の悪夢』のようなホラー映画の宝庫。サマーキャンプで惨劇が起こるというのも定番だ。JustJaredによると、動画の中には1984年から1985年にカリフォルニアに出現した連続殺人鬼のリチャード・ラミレスらしきキャラクターも登場したという。  ついにシーズン9に突入する『アメリカン・ホラー・ストーリー』は、現地時間9月18日に米FX局で新章の幕が開く。

  • ライアン・マーフィーがメガホンを取るミュージカル映画『The Prom(原題)』に出演するというアリアナ・グランデ

    アリアナ・グランデ&ニコール・キッドマンら、R・マーフィーのミュージカル映画に出演

    映画

     高校の合唱部を舞台にした音楽ドラマ『glee/グリー』を手がけたライアン・マーフィーが、Netflixで新ミュージカル映画『The Prom(原題)』を製作。歌手のアリアナ・グランデやオスカー女優のニコール・キッドマン、メリル・ストリープなど、豪華スター陣が共演するという。@@cutter Deadlineによると、マーフィーは監督も務める。『The Prom(原題)』はトニー賞にもノミネートされたブロードウェイミュージカルの映画化となる。舞台は米インディアナ州の高校。卒業ダンスパーティーのプロムへの出席が許されないレズビアンの女子高生エマと同性のガールフレンド。そのことを知った落ち目の舞台俳優4人は、役者生命の危機を脱すべくエマを応援することで注目を集めようとするが、次第に真剣になっていく、というストーリーだ。  4人の舞台俳優は、メリル演じるトニー賞受賞歴のあるディー・ディー・アレン、ニコール演じるアンジー・ディキンソン、テレビパーソナリティ・俳優のジェームズ・コーデン演じるバリー・グリックマン、ブロードウェイ出身の俳優アンドリュー・ラネルズ演じるトレント・オリヴァー。  アリアナはエマが通う高校のPTA会長の娘アリッサを演じる。アリアナが映画に出演するのは2016年作『ズーランダー NO.2』以来だ。エマ役の女優は現在、キャスティグディレクターが全米をまたにかけて発掘中とのこと。  『The Prom(原題)』は2020年秋のアワードシーズンに劇場で公開後、配信をスタートさせる予定。今年の12月からの撮影を目指している。

  • 豪華スター陣がグウィネス・パルトローの婚約パーティーに出席

    グウィネス・パルトロー、婚約パーティーにJ・アニストンら豪華スター陣

    セレブ&ゴシップ

     2017年11月に海外ドラマ『glee/グリー』のプロデューサー、ブラッド・ファルチャックと婚約した女優のグウィネス・パルトロー。現地時間14日に老舗劇場ロサンゼルス・シアターを貸し切ったセミフォーマルの婚約パーティーが開催されたようだ。女優仲間のキャメロン・ディアスやジェニファー・アニストン、ジュリア・ロバーツら豪華スター陣がお祝いにかけつけたとPeopleやHarper’s Bazzarなどの海外メディアが報じている。@@cutter この婚約パーティーは実は極秘の結婚式だったという憶測も飛び回っている。会場に到着した時のグウィネスは、ジャンバティスタ・ヴァリの赤褐色のワンショルダードレス姿だったが、彼女の母親で女優のブライス・ダナーが、ウェディングドレスで有名なモニーク・ルイリエの衣装バッグを持って会場入りする姿を目撃されたからだ。  婚約パーティーはファルチャックの仕事上のパートナーで、『glee/グリー』のプロデューサーであるライアン・マーフィーが企画したと報じられている。黒系のドレス姿だったのは、ジェニファーやジュリア、リースなど。スティーヴン・スピルバーク監督も妻で女優のケイト・キャプショーとともに、黒でコーディネートしていた。  現在妊娠中の女優ケイト・ハドソンは鮮やかなイエローのロングドレス。キャメロンは夫のベンジー・マッデンが黒で統一していたのに対し、赤のロングドレスで決めていたという。  本当は結婚式だったのか、いずれ明らかになるだろうが、ハリウッドのそうそうたる顔ぶれが、グウィネスの新たな門出を祝福していることがうかがえる。

  • プロデューサー、ライアン・マーフィー製作のダンスミュージカルドラマがシリーズ化

    『glee』ライアン・マーフィー製作ダンスミュージカルドラマ、シリーズ化が決定

    海外ドラマ

     海外ドラマ『glee/グリー』や『アメリカン・ホラー・ストーリー』など、数々のヒットドラマシリーズを手がけるライアン・マーフィー製作のダンスミュージカルドラマ『Pose(原題)』が、米FXでシリーズ化されることが分かった。Deadlineなどの海外メディアが伝えた。@@cutter 『Pose(原題)』は1980年代のニューヨークが舞台。マンハッタンに住む富裕層の社会や、ダウンタウンの文芸界、社交ダンス界などに関わる人間模様を並列に描く。3月にパイロット版の制作が決定したと伝えられていたが、8話構成でシーズン1が制作されることになった。ニューヨークで2018年2月から撮影を行い、夏に初放送を予定している。  『アメリカン・ホラー・ストーリー』の俳優エヴァン・ピーターズと、映画『ファンタスティック・フォー』の女優ケイト・マーラが、ニュージャージー州在住のカップル、スタンとパティを演じる。海外ドラマ『ドーソンズ・クリーク』の俳優ジェームズ・ヴァン・ダー・ビークは、スタンの上司マット役で出演。その他、トニー賞受賞俳優のビリー・ポーターなどがキャストに名を連ねる。  Deadlineによると、同ドラマは6ヵ月かけて全米規模のキャスト探しを行い、アメリカのドラマ史上最大数のLGBTQ俳優を起用しているとのこと。

  • 『アメリカン・ホラー・ストーリー』シーズン7に出演するエマ・ロバーツ

    『アメリカン・ホラー・ストーリー』、エマ・ロバーツがシーズン7で復帰

    海外ドラマ

     米FX局で現地時間9月5日よりシーズン7が放送予定の人気海外ドラマ『アメリカン・ホラー・ストーリー』シリーズ。シーズン5&6では出演がなかった女優エマ・ロバーツが、シーズン7でシリーズ復帰を果たすことが明らかになった。@@cutter シリーズのクリエイター兼製作総指揮を務めるライアン・マーフィーが、自身のインスタグラムに屋外で大きなナイフをかざすエマの写真を投稿。「誰かさんがCultのセットに姿を現したよ。グラマラスでやる気満々だ」とコメントして、エマのシリーズ復帰を発表した。エマ自身も同じ写真を自身のインスタグラムに投稿し、「AH“カルト”に加わったわ。あなたならそうする?」と出演を報告している。  エマはシーズン3の『アメリカン・ホラー・ストーリー:魔女団』からマーフィー劇場に参加。シーズン4の『アメリカン・ホラー・ストーリー:怪奇劇場』に出演した後、マーフィーがプロデュースする米Fox局の海外ドラマ『スクリーム・クイーンズ』に出演するため、『アメリカン・ホラー・ストーリー』シリーズを去った。しかし、『スクリーム・クイーンズ』は2シーズンで打ち切り。今回、古巣に戻ってきた形となる。  『American Horror Story:Cult(原題)』のタイトルとなるシーズン7は、2016年の米大統領選挙からインスピレーションを得ていると伝えられている。『アメリカン・ホラー・ストーリー:怪奇劇場』に登場した殺人ピエロ(ジョン・キャロル・リンチ)が再び姿を現すことも分かっているが、あらすじについては不明のままだ。

  • 殺人ピエロが再登場する『アメリカン・ホラー・ストーリー』シーズン7は今秋全米放送(※『アメリカン・ホラー・ストーリー:怪奇劇場』場面写真)

    『アメリカン・ホラー・ストーリー』、シーズン7のタイトルは“カルト”

    海外ドラマ

     シーズンごとにテーマや登場人物が変わるアンソロジーシリーズの人気海外ドラマ『アメリカン・ホラー・ストーリー』。米FX局で9月から放送が始まるシーズン7のタイトルが『American Horror Story:Cult(原題)』に決定したという。20日に開催されたサンディエゴ・コミコンの会場で発表されたとE!Newsが伝えた。@@cutter プロデューサーのライアン・マーフィーは発表前にツイッターで、タイトルの“最後のヒント”として全身をハチに覆われた男性の写真を投稿していたが、副題の「カルト」とどのようにつながるのか。またこれまでシーズン7については、ヒラリー・クリントンとドナルド・トランプが接戦を繰り広げた2016年の米大統領戦からインスピレーションを得ているとも伝えられており、タイトルの発表によりファンの好奇心をそそる新たな謎が生じている。  登場人物の詳細は不明だが、シーズン7には常連の女優サラ・ポールソンや俳優エヴァン・ピーターズ、シャイアン・ジャクソンらと共に、海外ドラマ『スクリーム・クイーンズ』の女優ビリー・ロードや、海外ドラマ『ARROW/アロー』の俳優コルトン・ヘインズ、海外ドラマ『恋するマンハッタン』の女優レスリー・グロスマンなどがキャストに加わる。またシーズン4の『アメリカン・ホラー・ストーリー:怪奇劇場』に登場した殺人ピエロ(ジョン・キャロル・リンチ)も、登場することが分かっている。  『アメリカン・ホラー・ストーリー』シーズン7『American Horror Story:Cult(原題)』は、現地時間9月5日に初放送を迎える予定。

  • 『アメリカン・ホラー・ストーリー』シーズン7に殺人ピエロが再登場(※『アメリカン・ホラー・ストーリー:怪奇劇場』場面写真)

    『アメリカン・ホラー・ストーリー』最新シーズン、あの殺人ピエロが復活

    海外ドラマ

     今秋に米ケーブルテレビ局のFXで放送が予定されているライアン・マーフィー製作の人気海外ドラマ『アメリカン・ホラー・ストーリー』。シーズン7にシーズン4の『アメリカン・ホラー・ストーリー:怪奇劇場』に登場した殺人ピエロが登場することが明らかになった。@@cutter マーフィーが自身のインスタグラムに、特徴的な口裂けピエロのイラストが描かれた本を写した写真を投稿。「彼が戻ってくるぞー」とキャプションに添えてピエロの再登場を発表した。  シーズン毎にストーリーや登場人物が変わるアンソロジースタイルの『アメリカン・ホラー・ストーリー』。シーズン4の“怪奇劇場”は1950年代のフリークショーが舞台となり、 “Twisty”の名前で知られるピエロはフリークショーが訪れた街で殺人や誘拐を繰り返す恐ろしい無情な男だった。演じるのは映画『天国からの奇跡』(16)の俳優ジョン・キャロル・リンチだ。  シーズン7はヒラリー・クリントンとドナルド・トランプが接戦を繰り広げた2016年の米大統領戦からインスピレーションを得ていると伝えられている。女優サラ・ポールソンや俳優エヴァン・ピーターズ、シャイアン・ジャクソンら続投組に加えて、マーフィー製作の海外ドラマ『スクリーム・クイーンズ』に出演する女優ビリー・ロードや、海外ドラマ『ARROW/アロー』の俳優コルトン・ヘインズなどが新たにキャスト入りを果たしている。

  • 『アメリカン・ホラー・ストーリー』シーズン7に出演するというキャリー・フィッシャーの娘ビリー・ロード

    『アメリカン・ホラー・ストーリー7』、キャリー・フィッシャーの娘が出演

    海外ドラマ

     名プロデューサーのライアン・マーフィーが手がける人気アンソロジーシリーズ『アメリカン・ホラー・ストーリー』。本国アメリカでは今秋にFX局で放送予定のシリーズ7に、やはりマーフィーが製作を務める海外ドラマ『スクリーム・クイーンズ』の女優ビリー・ロードの出演が決まったという。DeadlineやThe Hollywood Reporterなどが伝えた。@@cutter シーズン毎に異なる設定とキャラクター達で描かれる『アメリカン・ホラー・ストーリー』シリーズ。日本未上陸のシーズン6『American Horror Story:Roanoke(原題)』は、ロサンゼルスからノース・カロライナ州のいわく付きの「ノアローク植民地」跡に移り住んだ家族を中心に、そこで起きる超常現象の謎を描いたが、シーズン7のあらすじやビリーが演じるキャラクターなどの詳細は現時点で不明。昨年の米大統領選の直後が舞台になり、第1話は選挙当日の夜から始まることは分かっている。先に、マーフィードラマ常連の女優サラ・ポールソンと俳優エヴァン・ピーターズのキャスト入りが決まっていた。  2016年12月に急死した映画『スター・ウォーズ』シリーズのレイア役で知られる女優キャリー・フィッシャーの娘であるビリー。キャリーがレイア役に返り咲いた2015年の『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(15)に端役で出演し映画デビューを果たした後、マーフィー製作のホラードラマ『スクリーム・クイーンズ』のシャネル3役を射止めた注目女優だ。  2017年にはタロン・エガートン共演の映画『Billionaire Boys Club(原題)』と、『スター・ウォーズ』シリーズ8作目『Star Wars:The Last Jedi(原題)』の全米公開が控えている。

  • 『アメリカン・クライム・ストーリー』シーズン3でドナテラ・ヴェルサーチを演じるペネロペ・クルス

    ペネロペ・クルス、『アメリカン・クライム・ストーリー』でドナテラ・ヴェルサーチ役

    海外ドラマ

     実際の事件をベースにするライアン・マーフィー製作の『アメリカン・クライム・ストーリー』。シーズン3は1997年に起きたファッションデザイナーのジャンニ・ヴェルサーチ殺害事件を題材にすることが伝えられていたが、映画『ローマでアモーレ』の女優ペネロペ・クルスがジャンニの死後ヴェルサーチ・ブランドをけん引する妹のドナテラ・ヴェルサーチを演じるという。E!NewsやDeadlineなどが伝えた。@@cutter 当初ドナテラ役は、ライアンが企画・製作総指揮を務める海外ドラマ『アメリカン・ホラー・ストーリー:ホテル』で女優としての実力を存分に発揮した歌手レディー・ガガが演じると伝えられていた。ペネロペに決まったことで、ライアンがほのめかしていた通り、オスカー女優の起用となった。ペネロペは2008年、ウディ・アレン監督の映画『それでも恋するバルセロナ』でアカデミー賞助演女優賞に輝いている。  『Versace:American Crime Story(原題)』と題された10話構成のシーズン3は、モーリーン・オース著のノンフィクション『Vulgar Favors(原題)』をベースに、ジャンニ・ヴェルサーチがマイアミビーチの別荘前で連続殺人犯アンドリュー・クナナンに射殺された事件を描く。映画『X‐ミッション』のエドガー・ラミレスがジャンニ役、ライアンが製作した海外ドラマ『glee/グリー』のダレン・クリスがクナナン役を務める。4月からロサンゼルスとマイアミで撮影が始まる予定。米FX局にて2018年に放送されることが見込まれる。

  • チャールズ皇太子&ダイアナ妃(1981年)

    ライアン・マーフィー、ダイアナ妃&チャールズ皇太子の愛憎劇ドラマ制作へ

    海外ドラマ

     人気海外ドラマ『glee/グリー』や『アメリカン・ホラー・ストーリー』などの敏腕プロデューサー、ライアン・マーフィーが企画・製作総指揮を務めるアンソロジー・シリーズ『Feud(原題)』。シーズン2は英国王室ウォッチャーのみならず世界中が注目したダイアナ妃とチャールズ皇太子の波乱に満ちた結婚と離婚をテーマにするという。@@cutter TV Lineによると、『Feud(原題)』を放送する米FX局がシーズン1の放送前に10話構成となるシーズン2の制作を正式発表し、ダイアナ妃とチャールズ皇太子の愛憎劇を描くことが明らかになった。  『Feud(原題)』はシーズン毎に異なるキャストと題材で、実際にあった有名人のケンカや不和を描くアンソロジー・シリーズ。アメリカでは現地時間5日に8話構成のシーズン1『Feud:Bette and Joan(原題)』の第1話が放送される。  シーズン1では、1962年作『何がジェーンに起ったか?』で共演した女優ベティ・デイヴィスと女優ジョーン・クロフォードの不仲を描く。映画『テルマ&ルイーズ』(91)の女優スーザン・サランドンがデイヴィス、マーフィー・ドラマの常連ジェシカ・ラングがクロフォードを演じ、映画『REDリターンズ』(13)の女優キャサリン・ゼタ=ジョーンズが、オスカー女優オリヴィア・デ・ハヴィランド役で出演する。  英ロンドンのセントポール寺院で1981年7月29日に結婚式を挙げたスペンサー伯爵令嬢ダイアナとチャールズ皇太子。世紀のロイヤルウェディングとして世界中の人々が注目したが、13歳の年の差があったダイアナ妃とチャールズ皇太子は結婚当初から問題を抱えていたとされ、お互いの不倫やダイアナ妃とエリザベス女王との不仲など、様々なスキャンダルが取り沙汰された。ダイアナ妃とチャールズ皇太子は1982年にウィリアム王子、1984年にヘンリー王子を授かったが、1992年に別居した後、1996年に正式離婚した。

  • レディー・ガガが再出演しているシーズン6『American Horror Story:Roanoke(原題)』より

    『アメリカン・ホラー・ストーリー』、シーズン8&9の制作決定

    海外ドラマ

     ライアン・マーフィーが手がける人気海外ドラマ『アメリカン・ホラー・ストーリー』のシーズン8&9の制作が正式に決定したという。E!OnlineやVarietyなどが伝えた。米FX局は同シリーズに力を入れているようで、シーズン7が放送される前の強気の決定となった。@@cutter シーズン毎に設定や登場人物が異なり、衝撃的なホラー展開で人気を博す『アメリカン・ホラー・ストーリー』シリーズ。シーズン5の『アメリカン・ホラー・ストーリー:ホテル』で主要キャラクターの1人を演じた人気歌手レディー・ガガにゴールデン・グローブ賞をもたらすなど賞レースの常連だ。シーズン6の『American Horror Story:Roanoke(原題)』は、2016年11月に大好評のうちに全米放送を終えている。  現時点ではもちろんシーズン8&9どころか、シーズン7のあらすじとサブタイトルも不明。シーズン7は2017年秋の放送が見込まれている。  同シリーズにはキャシー・ベイツやジェシカ・ラング、サラ・ポールソン、アンジェラ・バセット、エヴァン・ピーターズといった“マーフィー一座”の俳優陣が、様々な役で多くのシーズンに連続出演している。シーズン7については、マーフィーが現地時間12日に行われた米テレビ批評家協会の冬のプレスツアーで、サラとエヴァンの出演が決定していることを明かしたと、The Hollywood Reporterが伝えた。

  • ドナテラ・ヴェルサーチ(右)を演じると伝えられた、レディー・ガガ

    レディー・ガガ、新作TVドラマでドナテラ・ヴェルサーチ役に

    海外ドラマ

     先日、新曲のプロモーションのため来日を果たした人気歌手レディー・ガガが、海外ドラマ『アメリカン・ホラー・ストーリー:ホテル』でタッグを組んだプロデューサーのライアン・マーフィーが手がける海外ドラマ『アメリカン・クライム・ストーリー』に、プライベートでも交流のあるドナテラ・ヴェルサーチ役で出演するという。@@cutter Us Weeklyによると、レディー・ガガが出演するのはシーズン3。米FX局で放送されるアンソロジー形式の『アメリカン・クライム・ストーリー』は、シーズンごとに実際に起きた異なる事件を題材にする。10話構成のシーズン3は1997年7月、ファッション・デザイナーのジャンニ・ヴェルサーチが、連続殺人犯のアンドリュー・クナナンにマイアミビーチの別荘の前で殺害された事件を取り扱う。レディー・ガガが演じると伝えられたドナテラ・ヴェルサーチはジャンニの妹で、彼の死後にファッション・ブランドを引き継いだ。  マーフィーは自身の手がけるドラマのキャストが決定すると、ツイッターでつぶやくことが多いが、今回のキャスティングについてはまだ正式に発表していない。  これまでシーズン1は、元人気アメフト選手で俳優に転身したO・J・シンプソンが、元妻とその恋人の殺害容疑をかけられた1994年のO・J・シンプソン事件を扱い、日本でも『アメリカン・クライム・ストーリー/O・J・シンプソン事件』としてスターチャンネルで放送された。  2017年に放送予定のシーズン2の詳細は不明だが、2005年8月にアメリカの南東部を襲ったハリケーン・カトリーナがらみの事件を題材にすると伝えられた。シーズン2とシーズン3はともに、2017年初旬に撮影が始まる予定だという。

  • 『アメリカン・ホラー・ストーリー』シリーズの名プロデューサー、ライアン・マーフィー

    『アメリカン・ホラー・ストーリー』シーズン7制作へ 米放送局が発表

    海外ドラマ

     人気歌手レディー・ガガが主演を務めたシーズン5を始め、毎回、衝撃的なストーリーと異なるキャラクター設定で視聴者を魅了しているライアン・マーフィー製作のアンソロジー・シリーズ『アメリカン・ホラー・ストーリー』。前回もシーズン5の放送中にシーズン6の制作が決まったが、9月から全米放送が始まったシーズン6の第3話が放送されたところで次シーズンの制作が決定したという。@@cutter E!Onlineによると、同ドラマを放送する米FX局のCEO、ジョン・ランドグラフ氏は声明の中で、「ライアン、ブラッド(・ファルチャック)、および脚本チームはこれまで、『アメリカン・ホラー・ストーリー』を絶え間なく独創的で衝撃的で面白い作品に仕上げてくれました。我々はこうして彼らにシーズン7の制作を進めてもらうことを光栄に思っています」と発表している。これまでのシ-ズン同様に、シーズン7のキャストやあらすじなどの詳細については伏せられている。  現在放送中のシーズン6は『American Horror Story:Roanoke(原題)』のタイトルとなり、暴行事件の被害者だった夫婦がロサンゼルスから移り住んだノースカロライナ州のロアノケ島で、超常現象的な異変に見舞われるというストーリーになるという。マーフィー製作の別のアンソロジー・シリーズ『アメリカン・クライム・ストーリー』のシーズン1でO・J・シンプソンを演じた俳優キューバ・グッディング・Jrが、シリーズ常連の女優サラ・ポールソンとメインキャラクターとなる夫婦を演じるという。シーズン6にはレディー・ガガも再出演を果たす。

  • オスカー女優オリヴィア・デ・ハヴィランドを演じるキャサリン・ゼタ=ジョーンズ

    キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、R・マーフィー新ドラマでジェシカ・ラングらと共演

    海外ドラマ

     映画『マスク・オブ・ゾロ』シリーズや『REDリターンズ』(13)の女優キャサリン・ゼタ=ジョーンズが、海外ドラマ『アメリカン・ホラー・ストーリー』シリーズを製作するライアン・マーフィーの新ドラマ『Feud(原題)』に出演することが明らかになった。@@cutter マーフィーが自身のツイッターに「オスカー女優キャサリン・ゼタ=ジョーンズが、オスカー女優オリヴィア・デ・ハヴィランド役で『Feud』に出演することに興奮している」とコメントし、キャサリンのキャスト入りを発表した。  E!Onlineによると、ブラッド・ピットも製作総指揮として参加する『Feud(原題)』は、米FX局が手がけるアンソロジータイプのリミテッドシリーズ。実際にあった有名人のケンカや不和を題材にする。8話構成のシーズン1は、映画『何がジェーンに起ったか?』(63)で共演したベティ・デイヴィスとジョーン・クロフォードの確執を描くという。映画『テルマ&ルイーズ』(91)の女優スーザン・サランドンがデイヴィス、マーフィー・ドラマの常連ジェシカ・ラングがクロフォードを演じる。  キャサリンが演じるデ・ハヴィランドは、1939年の名作『風と共に去りぬ』のメラニー役でアカデミー助演女優賞にノミネート。その後『遥かなる我が子』(46)と『女相続人』(49)で、アカデミー主演女優賞に2度輝いた。デイヴィスとは日本劇場未公開の『女王エリザベス』で共演している。  キャストは他に、映画『スパイダーマン2』(04)の俳優アルフレッド・モリナ、映画『スポットライト 世紀のスクープ』(16)の俳優スタンリー・トゥッチ、映画『天才スピヴェット』(14)のジュディ・デイヴィスなど。2017年の放送を目指し、今秋より制作が始まる予定。

  • オーランド銃乱射事件の犠牲者を追悼したレディー・ガガ

    『glee/グリー』製作者マット・ボマー、レディー・ガガら 銃乱射事件の犠牲者を追悼

    セレブ&ゴシップ

     現地時間6月12日に米フロリダ州オーランドのゲイクラブで起きた銃乱射事件の衝撃と悲しみが収まらない中、海外ドラマ『アメリカン・ホラー・ストーリー』や『glee/グリー』の製作者として知られるライアン・マーフィーのかけ声で、俳優マット・ボマーや歌手レディー・ガガら総勢49名のセレブが集結。銃乱射事件の被害者49名を追悼した。@@cutter JustJaredによると、マーフィーを筆頭とするライアン・マーフィー・テレビジョンがトリビュート動画を制作。レディー・ガガやマット、女優サラ・ポールソンらマーフィーの作品に縁のある俳優陣や企画に賛同するセレブ達が、銃乱射事件で命を落とした49名の犠牲者達1人1人の名前や人柄などを視聴者に伝えて追悼した。  動画に登場したのは先の3名の他、俳優クリス・パイン、ジェラルド・バトラー、コルトン・ヘインズ、チェイス・クロフォード、女優アンナ・パキン、メリッサ・ブノワ、ケリー・ワシントン、キャシー・ベイツ、監督ロブ・ライナー、リー・ダニエルズなど蒼々たる顔ぶれだ。  動画の中では犠牲者の写真と共に、レディー・ガガが先頭を切り「ジャン・カルロス・ニービス・ロドリゲス。27歳。…最近、小切手換金店のマネージャーに昇進し、母親と一緒に暮らすために初めてのマイホームを購入しました…」と、犠牲者がどんな人物だったかを伝えた。以後、参加者が代わる代わる犠牲者1人1人が生身の人間であったことを伝えた後、LGBTコミュニティを守るための法律制定に向けた活動「Human Rights Campaign」への協力を呼びかけた。

  • 海外ドラマ『Scream Queens(原題)』でのレギュラー出演が決まったテイラー・ロートナー

    『トワイライト』テイラー・ロートナー、R・マーフィー製作のホラードラマに出演

    海外ドラマ

     人間の女性とヴァンパイア男性の恋を描いたヒット映画『トワイライト』シリーズの狼男役ジェイコブを演じてブレイクした俳優テイラー・ロートナーが、海外ドラマ『アメリカン・ホラー・ストーリー』や『glee/グリー』のライアン・マーフィーが手がけるホラードラマ『Scream Queens(原題)』にレギュラー出演するという。@@cutter 米Fox局で放送されている人気海外ドラマ『Scream Queens(原題)』。シーズン1は大学の女子学生社交クラブを舞台に20年前の連続殺人鬼が学生達を再び恐怖に突き落とすさまを描き、人気を博した。  シーズン2は病院に舞台が移り、TV Lineによると、テイラーはキャシディ・カスケードという奇妙な症状に悩まされている医師を演じるという。病院で悲劇的な事件が続発し、その容疑者として疑われる羽目になるそうだ。テイラーと共に、海外ドラマ『フルハウス』のジェシーおじさん役で知られる俳優ジョン・ステイモスが、外科主任のブルック・ホスト医師役で新キャスト入りを果たす。  マーフィーの人気海外ドラマ『アメリカン・ホラー・ストーリー』のように、シーズンごとに登場人物や設定が異なる『Scream Queens(原題)』。シーズン1からのキャスト続投組は、女優エマ・ロバーツ、ジェイミー・リー・カーティス、リー・ミシェル、アビゲイル・ブレスリンなど。シーズン2は今秋9月20日より全米放送予定。

  • 『アメホラ』R・マーフィー&J・ラング、ブラピ製作ドラマで再タッグ!

    『アメホラ』R・マーフィー&J・ラング、ブラピ製作ドラマで再タッグ!

    海外ドラマ

     海外ドラマ『glee/グリー』や『アメリカン・ホラー・ストーリー』をヒットさせた名プロデューサー、ライアン・マーフィーが手掛ける新ドラマ『Feud(原題)』に、大物女優のジェシカ・ラングとスーザン・サランドンが出演するという。@@cutter 「Feud」は日本語で「確執」や「争い」などを意味するが、Deadlineによると『アメリカン・ホラー・ストーリー』を放送する米FX局が、8話構成のシリーズ化を決めたとのこと。アンソロジー・シリーズとなり、シーズン毎に異なる“有名なケンカ”を取り上げるという。ブラッド・ピットがライアンと共に製作総指揮として参加するそうだ。  ファーストシーズンは往年の名女優の対決を描き、名作『何がジェーンに起ったか?』(63)の共演で表面化したジョーン・クロフォードとベティ・デイビスの確執にスポットライトを当てるという。ジェシカがジョーン、スーザンがベティを演じるそうだ。  キャストは他に、アルフレッド・モリナが『何がジェーンに起ったか?』の監督ロバート・アルドリッチ役、スタンリー・トゥッチがワーナー・ブラザースの創始者の1人ジャック・ワーナー役で出演する。  ライアンは数話を監督する予定で、2017年の放送を目指し今秋より撮影がスタートするという。

  • 『アメリカン・ホラー・ストーリー』シーズン5『American Horror Story:Hotel(原題)』に出演中のレディー・ガガ

    『アメリカン・ホラー・ストーリー』、早くもシーズン6の製作決定!

    海外ドラマ

     2011年から全米放送が始まったライアン・マーフィー製作の人気海外ドラマ『アメリカン・ホラー・ストーリー』。歌姫レディー・ガガの初主演ドラマとなるシーズン5の全米放送が10月に始まったばかりだが、シーズン6の製作が決定したという。@@cutter シーズン毎に設定や登場人物が変わる『アメリカン・ホラー・ストーリー』。シーズン1は殺人が繰り返される呪われた館、シーズン2は曰わく付きの精神科病棟、シーズン3は現代に生きる魔女集団、シーズン4は1950年代の見世物小屋、そして現在のシーズン5はこれまでになく血なまぐさいというホテルが絡む人間模様を描く異色ドラマだ。サスペンスあり、ホラーあり、愛憎のラブストーリーありと、毎回、衝撃的な内容で話題を振りまき、これまでにエミー賞を13部門受賞。ノミネーション数は71に及ぶ。  E!Onlineによると、同ドラマを放送するFX局のCEOジョン・ランドグラフは、「殺人館からホテルまで、『アメリカン・ホラー・ストーリー』は新しいテレビドラマのフォーマットを築きました。また、FXで最も評価の高い番組でもあります」と語り、マーフィーを筆頭にした製作チームの才能とクリエイティビティを称え、新シーズンへの期待を明かしたという。  シーズン6の構想やキャストは不明。マーフィーはシーズン6の製作が発表される以前に自身のツイッターで「『アメリカン・ホラー・ストーリー』シーズン5のレディー・ガガが最高だから、昨日彼女に正式にシーズン6への出演をオファーしたよ。イエスと言ってくれ、レディー・ガガ!」と、ガガにラブコールを送ったことを明かしていた。

  • パトリック・シュワルツェネッガーが話題の新ホラーコメディ『Scream Queens(原題)』に出演

    シュワちゃん息子パトリック、話題の新作ホラードラマに出演

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     ハリウッドスター、アーノルド・シュワルツェネッガーの息子パトリック・シュワルツェネッガーが、人気海外ドラマ『glee/グリー』や『アメリカン・ホラー・ストーリー』シリーズのライアン・マーフィーが手がける新ホラーコメディ『Scream Queens(原題)』に出演するという。@@cutter マーフィーが現地時間11日、自身のツイッターで「嬉しいことにパトリック・シュワルツェネッガーがScream Queensキャストに仲間入りしました」と発表した。  『Scream Queens(原題)』は大学のキャンパスで巻き起こる連続殺人事件に揺れる学生たちを描く1時間尺のホラーコメディ。この殺人事件には15年前に女子学生友愛クラブで起きた騒動が絡んでいるらしい。「絶叫クイーン」と呼ばれたアメリカン・ホラーを代表する女優ジェイミー・リー・カーティスのほか、リー・ミシェルやエマ・ロバーツなどの“ライアン・マーフィー・ファミリー”、映画『リトル・ミス・サンシャイン』のアビゲイル・ブレスリン、歌手アリアナ・グランデ、歌手ニック・ジョナスなど人気若手スターが数多く出演する。  E!Onlineが情報筋から聞いた話によると、パトリックはエマ演じるシャネルの恋人チャッド・ラドウェル(グレン・パウエル)の弟サッドというキャラクターを演じるという。それ以外の詳細は不明だ。  『Scream Queens(原題)』は米FOX局にて9月22日(現地時間)より全米放送予定。

  • 『アメリカン・ホラー・ストーリー』最新シーズンで共演するレディー・ガガとマット・ボマー

    レディー・ガガ出演『アメリカン・ホラー・ストーリー』、登場人物の名前が明らかに

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     今秋10月より全米放送予定のライアン・マーフィー製作『アメリカン・ホラー・ストーリー』最新シーズン『American Horror Story:Hotel(原題)』。歌手レディー・ガガや人気俳優マット・ボマーらの共演が楽しみだが、秘密主義のマーフィーから登場人物たちの名前などが明かされた。Us WeeklyやDeadlineなど海外メディアが伝えた。@@cutter 昨年は欠席した米サンディエゴ・コミコンに登場したマーフィー。ステージにはマットのほか、同ドラマの常連で新シーズンにも出演するサラ・ポールソン、エヴァン・ピーターズ、エマ・ロバーツ、キャシー・ベイツ、アンジェラ・バセットが勢揃いしていたそうで、マーフィー曰く、彼らはみんな「素行不良の男女たち」を演じるらしい。  役柄の詳細は不明だが役名が発表され、マットはドノヴァン、エヴァンはミスター・マーチ、サラはハイポダーミック・サリー、キャシーはアイリス、アンジェラはラモナになるとのことだ。  レディー・ガガが演じる役名は挙がらなかったが、やはり邪悪なキャラクターになるとのこと。「彼女が“邪悪になりたい”と言うから、“分かった。まさにもってこいだ”と返事したよ」とマーフィー。「彼女の役はファッションに関連している」とのことで、たくさんのデザイナーたちがガガの衣装作りに励んでいるそうだ。

  • 最新シリーズ『アメリカン・ホラー・ストーリー:怪奇劇場』は、dTVにて5月30日より配信開始

    『アメリカン・ホラー・ストーリー:怪奇劇場』上陸!豪華オスカー女優たちが怪演

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     ライアン・マーフィーが製作総指揮を務め、これまでにない斬新なスタイリッシュ・ホラー作品として話題のドラマ『アメリカン・ホラー・ストーリー』の最新シリーズ『アメリカン・ホラー・ストーリー:怪奇劇場』が、映像配信サービスdTVにて5月30日24時より配信が開始される。@@cutter 本作は、1950年代のアメリカ・フロリダ州を舞台に、時代の中で廃れつつある“見世物小屋”の存在を通して歴史の断片に触れながら、支配人エルサ率いる“フリーク・ショー”の一団で巻き起こる、驚愕のストーリー。  ある日、郊外の住宅で中年女性の惨殺事件が発生する。彼女の双子の娘ベットとドットも傷を負い、病院に運ばれるが、病室を訪れた謎の女性エルサから身元引き取りのオファーを受け、“フリーク・ショー”と呼ばれる見世物小屋のテントへと辿り着く。そして、あごひげ女性や怪力男といった特徴的な人々が集まる曲芸団に、2人も加わることになる…。  全米で放送開始以来、批評家からも高い評価を得ている本シリーズは、2013年の第65回エミー賞で計17個のノミネートを獲得し、今話題の作品の一つだ。シーズンごとに変わる作品のテーマに加え、異なる配役で登場するキャストたちも注目されている。  今シーズンでは、毎シーズンの怪演ぶりが話題となっているアカデミー賞受賞女優ジェシカ・ラングが、“フリーク”たちを束ねる支配人エルサ役で強烈な存在感を見せる。また、映画『ミザリー』でアカデミー賞を受賞したキャシー・ベイツとのオスカー女優同士の再競演も実現させた。さらに、アカデミー賞ノミネート女優のアンジェラ・バセットも迫真の演技を見せ、大女優の演技バトルも見どころの一つといえよう。  『アメリカン・ホラー・ストーリー:怪奇劇場』(全13話/毎週土曜24時)は、映像配信サービスdTV「FOXチャンネル」にて5月30日24時より配信開始。海外ドラマファン必見の同サービスは、海外ドラマ専門チャンネル「FOXチャンネル」の最新の海外ドラマやバラエティ作品(一部の作品を除く)を同時刻に配信。放送時間内であれば、本編を冒頭から再生し見ることもできる。さらに、見逃した場合でも終了後から期間限定で、一部の作品を除き月額500円(税抜)見放題で楽しめる。

  • クロエ・セヴィニーが『アメリカン・ホラー・ストーリー』シーズン5にレギュラー出演

    『アメリカン・ホラー・ストーリー』シーズン5、クロエ・セヴィニーが出演

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     今年10月に全米放送が予定されている米FX局の『アメリカン・ホラー・ストーリー』シーズン5。ホテルが舞台の最新シリーズ『American Horror Story:Hotel(原題)』に、映画『ゾディアック』(07)や『ラヴレース』(14)などのクロエ・セヴィニーが出演することが明らかになった。同ドラマのクリエイター=ライアン・マーフィーが、自身のツイッターにて発表した。@@cutter マーフィーは「心を躍らせながら、クロエ・セヴィニーが『AHS:ホテル』のシリーズ・レギュラーとしてAHSファミリーに戻ってくることを発表します」とツイートした。  クロエが同シリーズに出演するのは2度目。シーズン2の『アメリカン・ホラー・ストーリー:精神科病棟』に、凄まじい結末を迎える収容患者シェリー役で出演したが、当時はゲスト出演だった。  シーズン5についてはロサンゼルスで撮影予定ということ以外、詳細が伝えられていないが、歌手のレディー・ガガ、海外ドラマ『ホワイトカラー』のマット・ボマー、映画『ユナイテッド93』(06)のシャイアン・ジャクソンのレギュラー出演が明らかになっている。  マーフィーはクロエの一週間前に、映画『ハンガー・ゲーム』(12)のウェス・ベントリーのレギュラー出演決定を自身のツイッターで明かしていた。ウェスはシーズン4『アメリカン・ホラー・ストーリー:怪奇劇場』にゲスト出演している。  『アメリカン・ホラー・ストーリー』シリーズは新シーズンになり設定が変わっても、ジェシカ・ラングやサラ・ポールソン、エヴァン・ピーターズなど、出演を続ける俳優が多いが、現時点では馴染みのある顔の続投が発表されていない。ジェシカ・ラングについては、本人が同ドラマからの卒業を明かしている。

  • 『アメリカン・ホラー・ストーリー』シーズン5への出演が決まったマット・ボマー

    『アメリカン・ホラー・ストーリー』主演にマット・ボマー決定! J・ラングは降板

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     海外ドラマ『glee/グリー』のライアン・マーフィーが手がける米FXの人気シリーズ『アメリカン・ホラー・ストーリー』。今年10月より放送予定のシーズン5に、映画『マジック・マイク』や海外ドラマ『ホワイトカラー』シリーズのマット・ボマーの出演が決まったという。@@cutter 新シーズンごとに、場所や時代設定が異なる『アメリカン・ホラー・ストーリー』シリーズ。 シーズン5は先に、人気歌手レディー・ガガの出演と、ホテルが舞台となることが伝えられたが、Deadlineによると、マットは主演の1人としてレギュラー出演になるという。  マットが演じる役について詳細は明かされていないそうだが、レディー・ガガの演じる役との関係について、マットは「恋愛沙汰になるとは、肯定も否定もできない」と語ったそうだ。レディー・ガガの役も詳細についてはベールに包まれたままだ。  マットは、同シリーズのシーズン4である『American Horror Story:Freak Show(原題)』や『glee/グリー』などにゲスト出演したほか、マーフィーが製作・監督したテレビ映画『ノーマル・ハート』でゴールデン・グローブ賞の助演男優賞に輝いており、マーフィー作品とは相性がいい。  また今回、シーズン1より出演し、どのシーズンでもドラマの重要キャラクターを演じてきた女優ジェシカ・ラングが、シーズン5には続投しないことが明らかになっている。ジェシカは「機会をいただき、4人のキャラクターを心から喜んで演じてきました。脚本家やライアン、正気の沙汰ではない撮影の全てが好きでたまりませんが、私は4人のキャラクターを演じ尽くしました。それで十分です」と、番組を去る決意を明かしたという。

  • レディー・ガガ、ツイッタに投稿した動画で人気海外ドラマの新タイトルを告知

    レディー・ガガ、人気ドラマ『アメリカン・ホラー・ストーリー』にレギュラー出演決定

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     人気海外ドラマ『glee/グリー』や『NIP/TUCK マイアミ整形外科医』で知られる名プロデューサー=ライアン・マーフィーが手がけるダークな『アメリカン・ホラー・ストーリー』シリーズ。今年10月より全米放送予定の最新シーズンに人気歌手レディー・ガガが出演することが明らかになった。@@cutter Entertainment Weeklyによると、レディー・ガガはレギュラー出演するという。ガガ自身はツイッターに動画を投稿し「『アメリカン・ホラー・ストーリー』シーズン5。ホテル」と、シーズン5のタイトルが『アメリカン・ホラー・ストーリー:ホテル』(American Horror Story:Hotel)になることを発表。「今すぐ予約するのよ」とコメントしている。  ホテルが舞台になることはタイトルから察することができるが、レディー・ガガが演じる役柄は不明。TV Lineが関係筋の話を聞いたところによると、ガガのキャラクターは同シーズンの中心人物になるとのことだ。    これまで同シリーズはシーズンごとにタイトルが異なり、シーズン1の『アメリカン・ホラー・ストーリー』では、現代のボストンからロサンゼルスの古い館に引っ越してきた家族に襲いかかる不可解な事件を描いた。シーズン2の『アメリカン・ホラー・ストーリー:精神科病棟』では、1960年代の南部アメリカのカトリック系の精神科病棟が舞台となり、シーズン3の『アメリカン・ホラー・ストーリー:魔女団』では、現代のニューオリンズを舞台に魔女の末裔たちの争いや忌まわしい過去を描いた。  日本未リリースのシーズン4『American Horror Story:Freak Show(原題)』では、1950年代のフロリダを舞台に、カーニバルのフリークショーで生計を立てる者たちを描いたが、マーフィーは以前、シーズン4にはシーズン5に関係するヒントが隠されていることを語ったという。

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