平手友梨奈 関連記事

  • 「Casa BRUTUS」8月号での平手友梨奈

    平手友梨奈「何もかもが新鮮でした」 瀬戸内のアートと唯一無二のフォトセッション

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     欅坂46の平手友梨奈が、ライフスタイルマガジン「Casa BRUTUS(カーサ ブルータス)」8月号(マガジンハウス)の表紙を飾る。平手は特集で瀬戸内のアート施設を訪ねる。@@cutter 8月号の特集テーマは「アートを巡る夏の旅。」。3年に1度、瀬戸内の島々を舞台に行われる日本最大規模の芸術祭「瀬戸内国際芸術祭」の開催年に当たる今年。特に盛り上がりを見せる夏会期(7月19日~8月25日)に合わせ、この夏に旅したい日本のアートスポットを紹介する。  表紙に加え、24ページにわたり特集記事にも登場する平手は、瀬戸内海に浮かぶ、直島、豊島、小豆島、女木島の4島を巡る。直島では、表紙となった草間彌生の「赤かぼちゃ」や、クロード・モネの「睡蓮」の世界を立体的に感じられる〈地中の庭〉、旧家を改装したパヴィリオン The Naoshima Plan 2019「水」など、12ヵ所のアートスポットを訪れた。  もともと美術館が好きだという平手は「瀬戸内のアートのようなものに触れるのは初めてだったので、何もかもが新鮮でした。フェリーで島々を渡っていくのはアトラクションみたいな感じだったし(笑)」と語る。  さらに「今回、巡った中では〈地中美術館〉にある〈地中の庭〉が一番好きだったかもしれない。直島の「水」という作品も風が気持ちよくて居心地が良かったです。何よりたくさんのアート作品に触れられたのは嬉しかったです。今回の旅を通してインスピレーションがまたいろいろ湧いてきたらいいなぁと思いました」と撮影を振り返った。  欅坂46の平手友梨奈が表紙の「Casa BRUTUS」8月号はマガジンハウスより7月9日発売。価格は980円(税込み)。

  • 欅坂46・平手友梨奈

    欅坂46・平手友梨奈の“船長ルック”に「かわいすぎ」の声

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     欅坂46が、6日放送の大型音楽特番『THE MUSIC DAY 2019 ~時代~』(日本テレビ系)に出演。船長を思わせる三角帽子をかぶった平手友梨奈の姿に、SNSには「すごい帽子」「かわいすぎ」などのコメントがあがった。@@cutter 富士急ハイランド・コニファーフォレストでコンサート『欅共和国 2019』が開催中だった欅坂46は中継で番組に登場。  総合司会の櫻井翔が「今日のライブいかがでした?」と呼びかけると、メンバーの菅井友香は「雨が降っちゃったんですけれど、皆さんのおかげで大盛り上がりでーす!!」と笑顔で拳を突き上げ、会場に集まった大勢の観客の歓声をあおった。  そんな菅井の隣には、船長を思わせる服と三角帽子を身につけてクールな表情でたたずむ平手の姿が。ネット上には「てち、すごい帽子」「てちかわいすぎ」「船長ルックのてちかわいい」「船長がスゴくかっこかわいくて好き」などの声が相次いだ。  この日の中継では『二人セゾン』と『危なっかしい計画』の2曲を披露。全力のパフォーマンスを披露するメンバーの中には、2018年5月から活動を休止し、2019年7月5日から活動を再開させた原田葵の姿も。およそ1年2ヵ月ぶりの彼女の活動再開に、ネット上には「葵ちゃんが復活している~」「葵ちゃん見れただけでもう大満足!」などのメッセージも寄せられていた。

  • 欅坂46・小林由依

    欅坂46『テレ東音楽祭』 平手不在で小林センター 2期生・藤吉夏鈴が「平手っぽい」と話題に

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     アイドルグループ・欅坂46が、26日、音楽特番『テレ東音楽祭2019』(テレビ東京系)に出演。平手友梨奈が体調不良により出演を見合わせ、小林由依がセンターを代役、2期生も加わった20名でデビュー曲「サイレントマジョリティー」を披露した。@@cutter 番組放送当日に、グループ公式サイトで平手が体調不良により出演を控えることを発表。「ファンの皆さま、関係者の皆さまにはご心配、ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます」とコメントが掲載された。  番組には平手のほかグループ卒業を発表している長濱ねるも欠席。2期生も加わった20名でデビュー曲「サイレントマジョリティー」を圧巻のパフォーマンスで披露した。  出演後ツイッターには、「2期生も入って新しいサイマジョが見れた!」「新しい欅坂を見せつけられた気がした」という反響が寄せられたほか、フロントに立ったボブカットの2期生・藤吉夏鈴が「初期のてち感があった」「平手っぽい」「いいぞ夏鈴ちゃん。フロントで輝いてたぞ」「すごい 夏鈴ちゃんは化けるぞ」と注目を集めている。

  • 18歳の誕生日を迎えた、欅坂46・平手友梨奈

    欅坂46・平手友梨奈が18歳の誕生日! ファンから祝福の声が殺到

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     欅坂46・平手友梨奈が、本日6月25日に18歳の誕生日を迎えた。この日、日付が変わるとツイッター上では「#平手友梨奈生誕祭」がトレンド入り。ファンから平手への祝福のコメントが殺到した。@@cutter 欅坂46でシングル曲8作連続でセンターを務め、毎回鬼気迫るパフォーマンスでファンを魅了する平手。「てち」の愛称で親しまれ、デビューシングル『サイレントマジョリティー』当時は14歳の最年少メンバーだった彼女も18歳となった。  昨年には主演映画『響-HIBIKI-』で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞するなど、女優としての活躍も見せた。    そんな彼女の誕生日にはファンからコメントが殺到。「18歳の誕生日おめでとう!」「可愛いてちも、かっこいいてちも、大好き」「これからも応援します」などお祝いの声が相次いでいる。  欅坂46は昨日24日、「欅坂46 夏の全国アリーナツアー2019」の開催を発表。8月16日の宮城公演を皮切りに、神奈川、大阪、福岡で10公演をおこなう。

  • 18歳の誕生日を迎えた、欅坂46・平手友梨奈

  • 「女性アイドル顔だけ総選挙2019」トップ20発表

  • (左から)佐々木琴子、白石麻衣、菅井友香

    乃木坂46・白石麻衣が1位! 「女性アイドル顔だけ総選挙2019」トップ20発表

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     5日放送の『レコメン!』(文化放送/毎週月曜~木曜22時)にて「女性アイドル顔だけ総選挙2019」の結果が発表された。乃木坂46の白石麻衣が1位に輝き、3連覇を達成。乃木坂46、欅坂46、日向坂46の坂道グループメンバーが上位を席巻した。@@cutter 「女性アイドル顔だけ総選挙」は『レコメン!』内で毎年行われている企画で、今年で7回目。性格は考慮せず純粋に“顔だけ”で優れているアイドルをリスナーが選び投票する。  1位は2017年、2018年に引き続き、乃木坂46の白石麻衣。2位も昨年と同じく、乃木坂46・佐々木琴子という結果に。3位は『レコメン!』でオテンキのりと毎週月曜のダブルパーソナリティーを務める欅坂46・菅井友香、4位に乃木坂46・鈴木絢音、5位には『レコメン!』水曜日ダブルパーソナリィーの乃木坂46・堀未央奈がランクインした。  乃木坂46、欅坂46、日向坂46の坂道グループが圧倒的な強さを見せ、上位20名中、18名が坂道グループメンバーという結果となった。 「女性アイドル顔だけ総選挙2019」1位~20位の結果は以下の通り。 1位:白石麻衣(乃木坂46)4811票 2位:佐々木琴子(乃木坂46)3302票 3位:菅井友香(欅坂46)2797票 4位:鈴木絢音(乃木坂46)2042票 5位:堀未央奈(乃木坂46)1845票 6位:太田夢莉(NMB48)1821票 7位:加藤史帆(日向坂46)1666票 8位:齋藤飛鳥(乃木坂46)1355票 9位:松井珠理奈(SKE48)1197票 10位:平手友梨奈(欅坂46)1068票 11位:星野みなみ(乃木坂46)1054票 12位:小坂菜緒(日向坂46)931票 13位:与田祐希(乃木坂46)901票 14位:鈴本美愉(欅坂46)750票 15位:渡辺梨加(欅坂46)663票 16位:寺田蘭世(乃木坂46)607票 17位:生田絵梨花(乃木坂46)604票 18位:渡邉理佐(欅坂46)597票 19位:松村沙友理(乃木坂46)561票 20位:長濱ねる(欅坂46)486票

  • 「第28回日本映画批評家大賞」授賞式にて

    平手友梨奈、日本映画批評家大賞・新人賞受賞「皆さんに感謝したい」

    映画

     欅坂46の平手友梨奈が30日、都内で行われた「第28回日本映画批評家大賞」授賞式に出席し、映画『響-HIBIKI-』で新人女優賞を受賞した喜びを述べた。@@cutter 日本映画批評家大賞は、批評家による批評家だけの目で選んだ、ほかに類を見ない映画賞として、1991年に発足された歴史ある映画賞。平手のほか、新人女優賞を受賞した南沙良、新人男優賞の佐野勇斗、主演女優賞の石橋静河、主演男優賞の柄本佑らが出席した。  平手は 、映画初出演で初主演ながら、主人公である響という難役をゆるぎない説得力を持って演じたことが受賞理由と発表されると「今回は本当にありがとうございました。撮影から約1年、改めて関係者の皆さんに感謝の気持ちを伝えたいと思いました」とスピーチ。記念撮影では登壇者と共に笑顔を見せる場面もあった。  同じく『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』で新人女優賞を受賞した南は「すてきな賞をいただくことができて、とても光栄に思っています」と笑顔を見せると「この作品に関わったすべての皆さん、作品をご覧になった方がいなければ、この場に立っていられなかったと思います」と感謝。続けて「これからも一人でも多くの人に映画を届けていきたい」と抱負を語った。  『ちはやふる −結び−』で新人男優賞を受賞した佐野は、広瀬すずや野村周平、新田真剣佑ら、同世代の若手俳優たちの現場を振り返り「皆さん普段はすごく楽しくワイワイやっているのに、本番になると集中力がすごかった。プロ意識を感じるとともに、しっかり肩を並べられるように頑張りたい」と今後の成長を誓っていた。  『素敵なダイナマイトスキャンダル』で主演男優賞を受賞した柄本は、「15〜6年前に新人賞をいただき、今回は主演男優賞。とても光栄です」と語ると、伝説の編集者・末井昭をモデルにした作品に「末井さんは自主規制なく本を編集していた方。この作品も監督、スタッフ共に絶対自主規制せずに作るんだと悪い顔をしながら取り組んだ映画。そんな作品でここに立てたことはうれしいです」と満面の笑みを浮かべていた。

  • 平手友梨奈、映画『響 ‐HIBIKI‐』ブルーレイ&DVD発売記念イベントに登場

    欅坂46・平手友梨奈、主演作『響』を振り返り「いい経験をさせてもらいました」

    映画

     欅坂46の平手友梨奈が6日、都内で開催された、自身初の映画出演作にして主演を務めた『響 ‐HIBIKI‐』のブルーレイ&DVD発売記念トークショーに、共演のアヤカ・ウィルソン、板垣瑞生、月川翔監督と共に出席した。@@cutter 2017年のマンガ大賞に輝いた人気コミックを、『君の膵臓をたべたい』の月川監督が平手を主演に映画化した本作。高校生にして稀有な才能を持つ天才作家として鮎喰響(あくい・ひびき)が世間の常識や大人たちの建前をぶち壊していくさまを痛快に描き出す。  トークショーでは、久々の再会に和気あいあいとしたムードに見える俳優陣だが、なぜか平手&アヤカと板垣の間にはビミョーな空気が流れ、板垣が「俺だけ距離感がある…(苦笑)」と明かすと、「会うと2人にイジられる(笑)」と告白する一幕も。  また、この日は、月川監督からサプライズで3人に「卒業証書」が授与され、アヤカは監督からの「凛夏というキャラクターはお客さんが一番感情移入しやすい役。彼女の視点で作品を見て、感動に行きつく」という評価の言葉に思わず涙を見せた。  平手は監督から「平手さんの妥協を許さない緊張感の中で、僕自身のものづくりの姿勢を正されるような気持ちでした。この作品に『仕方なくこうした』という部分が全くないのは彼女のおかげ」という言葉をかけられ「監督とは、もう話すことがないくらい、たくさんしゃべって、いろいろ意見を言ったりもして、いい経験をさせてもらいました」としみじみと撮影を振り返っていた。

  • (左から)篠原涼子、深田恭子、安藤サクラ、松岡茉優

    深田恭子、安藤サクラ、平手友梨奈ら豪華女優の華やか衣装を振り返り<第42回日本アカデミー賞>

    映画

     1日に行われた「第42回日本アカデミー賞授賞式」。深田恭子、安藤サクラ、欅坂46・平手友梨奈ら豪華女優陣が華やかな衣装で登場し、会場およびファンを魅了した。@@cutter 映画『空飛ぶタイヤ』で優秀助演女優賞を受賞した深田は、真っ白なドレスで登場。胸元が大きく開いたカッティングがセクシーな1着で大人の色気を見せつけた。  2度目の最優秀主演女優賞を見事に射止めたのは、『万引き家族』の安藤。黒のシックなドレスで登場した彼女は、シンプルながらも個性を放つ印象的な1着で、涙ながらにスピーチを披露した。  一方、『響-HIBIKI-』にて新人俳優賞を手にした欅坂46の平手は中性的な顔立ちの彼女の雰囲気が一層引き立つグレーのブレザーを着用。アシンメトリーなプリーツスカートでアレンジされた制服を着こなした。  同じく新人俳優賞受賞の芳根京子はブラックドレスで。シンプルでシックな1着だ。暗い色が目立ちがちのブラックドレスを、持ち前の華やかさでキュートに魅せていた。  上白石萌歌は上品なレースがふんだんに使われた、こちらもシンプルなドレスを着用。少しクリームがかった優しい色合いが、彼女のキュートで魅力的な表情を引き出している。  篠原涼子は黒い長袖のドレスを着用していたがシンプルながらも、大人の魅力を醸し出すあたりはさすが。メリハリのある体型で大人の女性の着こなしを見せつけた。  『勝手にふるえてろ』で主演女優賞、『万引き家族』で助演女優賞を受賞した松岡茉優はオフショルダーの衣装で登場。パイピング柄が特徴の爽やかな1着をブラックヒールで締めることでメリハリのある印象を持たせている。  各自の個性が光る一幕を見せた「第42回日本アカデミー賞授賞式」。結果発表とともに、女優陣の華やかな衣装がSNSでは大きな話題となっていた。

  • 新人俳優賞を受賞した平手友梨奈

    <第42回日本アカデミー賞>新人俳優賞・平手友梨奈「すごくいい経験ができた」

    映画

     第42回日本アカデミー賞授賞式が1日、都内で行われ、新人俳優賞を受賞した平手友梨奈をはじめ、上白石萌歌、趣里、芳根京子ら若手女優が登壇。平手は初めての映画出演での受賞に「すごくいい体験をさせていただいたと思います」とはにかんだ笑顔を見せた。@@cutter 次世代の日本映画界を背負って立つ、若手有望株が顔をそろえた新人俳優賞。映画『響-HIBIKI-』で受賞した平手は「芝居に対して自分に嘘をついているんじゃないかと疑問があったのですが、そんなことなく自然体でやれました」とはにかむと「初めての映画の現場、皆さんに出会えてよかった。すごくいい体験をさせていただきました」と晴れやかな表情を見せた。  『羊と鋼の森』で受賞した上白石は「お芝居を始めて8年、まだまだ思い悩んだり、苦しんだりすることが多いですが、間違いなく演じることに助けられている自分がいます」と女優業が自身にとって大きな存在であることを明かすと「これからもより一層、責任と覚悟を持って、誰かの明日の活力になりたい」と力強く宣言した。  『累 -かさね-』『散り椿』で受賞した芳根は「どちらの作品も逃げたくなるような高い壁でした。でもあのとき正面から向き合ったからこそ、ここに立てました」と満面の笑みを浮かべると「これからもいろいろな人生に挑戦していきたいと思います」とさわやかな表情で語った。  また『生きてるだけで、愛。』で受賞した趣里は、作品で共演したプレゼンターの菅田将暉に「菅田さんから盾を受け取れてうれしい」と破顔すると「私は生きてきて映画というエンターテインメントに何度も救われてきました。これからも支えてくれる人々に感謝するとともに、誰かの心に寄り添えるような女優になりたいです」と強い視線で語っていた。 <日本アカデミー賞新人俳優賞一覧> 上白石萌歌『羊と鋼の森』 趣里『生きてるだけで、愛。』 平手友梨奈『響-HIBIKI-』 芳根京子『累 -かさね-』『散り椿』 伊藤健太郎『コーヒーが冷めないうちに』 中川大志『坂道のアポロン』『覚悟はいいかそこの女子。』 成田凌『スマホを落としただけなのに』『ビブリア古書堂の事件手帖』 吉沢亮『リバーズ・エッジ』

  • 『響 ‐HIBIKI‐』月川翔監督にインタビュー

    『響 ‐HIBIKI‐』月川翔監督が“女優”平手友梨奈を語る「この人に嘘はつけない」

    映画

     漫画大賞2017の大賞を受賞した人気コミックスを実写化した『響 ‐HIBIKI‐』。昨年公開された同作は、欅坂46の平手友梨奈が、突如として文壇に現れた天才女子高生作家・鮎喰響役で映画初出演にして初主演を果たし、第31回日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞の新人賞を受賞するなど、注目を集めた。Blu‐ray&DVDリリースを前に、監督の月川翔(『君の膵臓をたべたい』『センセイ君主』ほか)が、「役者に向いている」と平手について語った。@@cutter 映画化スタートに向け、月川監督は平手のもとに赴いた。  「最初、平手さんはほぼ喋らなくて、何を考えている人なんだろうと思いました(笑)。そして2回目に会ったときの最後に『監督は、最後まで向き合あってくれますか』と言われたんです。それまで全然目を合わせなかったのに、そのときだけこちらを見てハッキリと。あ、この人に嘘はつけないなと思いながら、覚悟を持って『もちろんです』と答えました」と振り返った月川監督。  出演が決定すると、平手とともに「響ってどういう子なんだろう」と、キャラクターを紐解いていくことに注力する日々が続いた。重ねられた話し合いのなかでも、特に月川監督の印象に残っているのは、最初に交わした以下のやりとりだった。  「『何が不安ですか』と聞いたら、『演技って嘘をつく感じがして嫌です。今まで平手友梨奈として嘘をつかずに活動してきたものが台無しになってしまうのではないかと思うと不安なんです』と言うんです。そして『演技ってなんですか?』という、どストレートな質問をされてしまって」と苦笑い。 @@insert1  月川監督は、「響が生まれてからと同じ時間を平手さんが生きることはできないけれど、響がどう生きてきて、どう行動する子だろうと想像して表現することが演技なんじゃないか。そうやって響を演じることに嘘はないんじゃないか」と答えた。そしてそこから響をどんどん掘り下げていき、「クランクイン前はとてもヒリヒリしていましたが、クランクインのときには平手さんが響のことを全て納得できていたので、以降は微調整だけで済みました」と述懐した。  クランクインは作家・鬼島仁役の北村有起哉を蹴るシーンだったが、平手は先輩俳優に全く臆することなく初シーンをこなし、実は同日が誕生日だった北村は「とても嬉しいバースデイプレゼントになりました」と笑って帰っていったとか。また、響の担当編集者・花井ふみ役の北川景子と平手との息も初日からぴったりと合い、そのあとに撮影されたゴスロリファッションのシーンの撮影後には北川から「平手さんのファンになっちゃいました」とのメールが送られてきたそうで、監督も、序盤から生まれていた平手と北川との信頼関係を感じていたという。 @@insert2  クランクアップはドローンを使っての撮影だった。ほとんどのスタッフの作業が終了していたにも関わらず、みなが残って平手のクランクアップを見届け、平手も「まだ響でいたい」と涙を見せた。彼女自身がチームとともに響と「最後まで向き合えた」ことを感じた瞬間だったのだろう。  さて、これまでにもヒット作を手掛けてきた月川監督だが、『響-HIBIKI-』という作品、そして平手友梨奈に出会い、「僕はお客さんが何を求めているのかというところに向かって作品を作ることが多かったけれど、今回は、この作品はどうあるべきかということだけに集中して作れた。毎回このやり方を通すのは大変だけれど、モノづくりの原点に立ち返れた感じがあります」と刺激を受けた様子。  また、とにかく響はハマり役だったと評判を集めた平手について、本作だけに留まらず「役者に向いていると思った」と話した。 @@insert3  「映画の現場というのは、同じ時間を何度も演じなければいけない。そうするとだんだん新鮮さが失われがちです。でも平手さんの場合は、カットがかかって、またここからスタートしますとなると、タイムリープしたかのように、またその時間を生き直すんです」と称え、続けた。  「北川さんや小栗(旬)さんのように安定したお芝居の方が相手だと、何度やっても同じように芝居をするし、高校生パートのようにテイクによってお芝居が変わる場合は、それに合わせて彼女の演技も変わる。すーっとそれができる。役者としての素質は十分にあると思います。技術で役をこなすということはしないと思うので、彼女が納得できる役ならば、またすごい力を発揮すると思います」。  そして最後にパッケージ化に向けてメッセージを寄せた。「納得ができずにやってしまったというシーンはひとつもありません。隅々まで観ていただいて大丈夫ですと自信を持って推せる映画です」。(取材・文・写真:望月ふみ)  映画『響 ‐HIBIKI‐』のBlu-ray&DVDは3月6日(水)発売、同日レンタル開始。 @@insert4

  • 欅坂46でセンターを務める平手友梨奈

    欅坂46・平手友梨奈、新曲パフォーマンスに「感動」「鳥肌モノ」と絶賛の声

    エンタメ

     アイドルグループ・欅坂46が、22日放送の音楽番組『ミュージックステーション』(テレビ朝日系/毎週金曜20時)に出演し、今月27日発売のシングル「黒い羊」を初披露した。放送後、SNSには、センター・平手友梨奈の久々のテレビ出演に喜ぶファンの声やパフォーマンスに絶賛の声があがっている。@@cutter 通算8枚目のシングル「黒い羊」は、集団の中の疎外感をテーマにした楽曲で、デビュー曲「サイレントマジョリティー」から8曲連続で平手がセンターを務めている。平手は、昨年末の「MUSIC STATION SUPER LIVE 2018」をケガのため欠席しており、テレビでは久々のパフォーマンス披露に注目が集まっていた。  パフォーマンス前には、昨年末のNHK紅白歌合戦でセンターを務めた小林由依が、楽曲について「“黒い羊”には、厄介者とか、のけ者の意味があるのですが、この曲では、自分の意思を持った強い者だと考えている」と説明し、「それをパフォーマンスに表現できたらいいなと考えています」意気込みを語った。  番組では、フェンスで囲まれたセットで、赤い花を持った平手が中心となったフォーメーションで激しいパフォーマンスを披露。途中、平手とメンバーが衝突するようなアクションもあり、SNSではファンが楽曲に関する解釈を投稿するほか、「感動して涙が出た」「鳥肌モノだよ」「欅坂46のパフォーマンスすごくて気づいたら涙が出ていた」「平手氏の役に入り込む姿勢がすごい」「あまり語らずに雄大に表現できるのはさすが平手友梨奈というべきか」とパフォーマンスが絶賛されている。

  • 『響 ‐HIBIKI‐』初日舞台挨拶にて

    北川景子、“女優・平手友梨奈”の門出に涙「ずっと見守ってきた」

    映画

     女優の北川景子が14日、映画『響 ‐HIBIKI‐』の初日舞台挨拶に、主演の欅坂46・平手友梨奈らと共に登壇。主人公を見守る劇中の役柄そのままに、平手の女優としての門出に感極まって涙し、「ずっと見守ってきたから。公開できて、彼女のためにも良かった」と述べた。@@cutter 本作は、累計発行部数170万部を突破したコミック『響~小説家になる方法~』を原作とする意欲作。処女作で直木賞と芥川賞に同時ノミネートした天才女子高校生小説家・鮎喰響(平手)を中心に、さまざまな人間模様を描く。  今回の舞台挨拶には平手や北川のほか、アヤカ・ウィルソン、高嶋政伸、北村有起哉、板垣瑞生、月川翔監督が出席した。  会場では、作品タイトルにちなんで、心に“響”いたエピソードや言葉を紹介することに。響の才能を見出す若手女性編集者・花井ふみ役の北川は「平手さんと一緒に、この映画の取材をやっていた時、私が『平手さんにとって初めての映画だった。“また映画界に戻ってきたいな”と思ってくれるような経験になったらいいなと思ってやりました』って言ったら、ヒーちゃんが『うん、いい思い出だった』と言ってくれたのが、役柄もあったんですけど、ちょっと泣きそうになって響いた」と述懐。それを受けて平手も「いい思い出だったし、いい出会いをさせてもらった」とすぐコメント。MCから、編集者役が北川で良かったかと問われて「本当に良かった」と力を込めた。  文芸部部長・祖父江凛夏役のアヤカは、平手がソロで歌う主題歌『角を曲がる』(作詞:秋元康、作曲:ナスカ)に言及。「エンドロールに流れた彼女の歌声にゾクゾク鳥肌が立った。ストレートに響いた」と吐露すると、続けて月川監督がコメント。当初は「サントラのままでもいいかな」と思っていたが、「もうちょっと上を目指したいなと思って、平手さんに『歌を入れたい』と相談した。(平手が)『もし聴いてみて良くなかったら、遠慮なく無しにしてください』と選択の余地を残してくれた上で歌をやってくれた。作品が120点まで届いた感覚があったのでエンドロールに入れた。完全に僕の心に響いた」と起用の経緯を明かした。  イベント終盤、原作者・柳本光晴からサプライズの手紙も。「平手さんの響は響だった」と絶賛コメントを受けて平手は、「お手紙が届いていると思わなかったので、すごくうれしい」と述べた。  平手をそばで見守り続けた北川は「私は、クランクインした時から“(平手が)映画初めてだけど、すごく表現力のある人だ”と思っていた。すごくクリエイティブな精神を持っている人だと思うから、“映画ってこうやって撮るんだよ”っていう型にはめ込みすぎることなく、平手さんという人に自由にやってもらったら、いい響になる気がすると思った。そうしたら、初日から私には、輝いて、スパークしているように見えた。“あぁ、響がいる…!”って思ったんです。だから原作の先生も素直にそう思ったんだと思う。私はずっと早く皆さんにお見せしたいと思っていたから…うれしいです」と語り、涙。「感極まっちゃいました。ずっと見守ってきたから。公開できて、彼女のためにも良かった」と話した。

  • ※「蜷川実花」インスタグラム

    欅坂46・平手友梨奈に「ゾクゾクした」 写真家・蜷川実花が絶賛

    エンタメ

     欅坂46の平手友梨奈が雑誌「AERA」(朝日新聞出版、発売中)の表紙を飾った。撮影を担当した写真家、映画監督の蜷川実花が10日、自身のインスタグラムで「ゾクゾクした」と撮影当時の感想をつづっている。@@cutter AERAの表紙の撮影を毎週担当している蜷川。「今週のAERA は平手友梨奈ちゃん。 本当に素晴らしかった、撮っていてゾクゾクした。流石でした!!」と興奮ぎみのコメントと一緒に、平手との2ショットを投稿した。 平手が表紙を務めたのは「AERA」9月10日発売号。全身真っ白な衣装に身をまとい、平手はカメラの方をまっすぐ見据えている。  ファンからはこの表紙に対しての感想が殺到。「平手をシンプルに、かつ美しく撮ってくださってありがとうございます」といった感謝の声や、「平手ちゃん美しい!!透明感」「平手ちゃんからは才能しか感じない」といった絶賛のコメントが集まっていた。 引用:https://www.instagram.com/ninagawamika/

  • 『響 ‐HIBIKI‐』学生限定公開直前イベントにて

    平手友梨奈、主演映画イベントへ元気に登場 “自転車練習”も告白

    映画

     欅坂46の平手友梨奈が10日に都内で行われた、初主演映画『響‐HIBIKI‐』の学生限定公開直前イベントに、共演したアヤカ・ウィルソン、板垣瑞生、笠松将と共に登場。5日開催の全国アリーナツアーで落下事故を起こした影響を見せず、笑顔まじりで元気な姿を見せた。@@cutter 同作は、「マンガ大賞2017」で大賞を獲得した人気コミック『響~小説家になる方法~』を原作とするヒューマンドラマ。芥川賞と直木賞に同時ノミネートした天才女子高生作家・鮎喰響(平手)と、彼女を取り巻く人々の思いを活写する。  今回登壇した4人は、劇中では文芸部メンバーとして共演。落下事故で軽い打撲と診断された平手はこの日、元気な姿を見せ、終始マイペースでトークを展開。劇中の同部活での思い出を問われて「本棚を倒すシーンは、リハーサルを何回もやったし、本番でもけっこう時間をかけた思い出がある」と述懐した。  響の幼なじみ・椿涼太郎役の板垣は、役作りにあたって撮影前に「とにかく『平手友梨奈を好きになる動画』をYouTubeで見まくった。めちゃくちゃいいですよ。たくさんいろんな響を見た状態で現場に入った。見まくったおかげで緊張した」と告白。それを聞いて平手は「やめていただきたい…」と答え、会場を笑わせた。  イベント中盤には、ペアの理解度を試す風船ゲームを実施。平手は、学生役を今回演じるにあたって、クランクイン前に自転車に乗る練習をしたと告白。それまで「自転車に乗れなくて…」とこぼし、現在は乗れるようになったと明かした。  映画『響‐HIBIKI‐』は、9月14日より全国ロードショー。

  • 平手友梨奈出演 ミルミル/ミルミルS「はじめよう」篇(30秒)

    平手友梨奈、広大な砂漠に1人きり…強い眼差しが光る新CM解禁

    エンタメ

     欅坂46の平手友梨奈が、「ヤクルト」から発売されているのむヨーグルト「ミルミル」「ミルミルS」8年ぶりの新テレビCMに出演することが分かった。「強く、美しく、生きる」というコンセプトを見事に表現した平手の視線が印象的なCMになっている。@@cutter 映像は広大な白砂漠の中、平手が「ミルミル」や「ミルミルS」を手にし、一人で佇むシーンから始まる。撮影は、アメリカ・ニューメキシコ州の「ホワイト・サンズ・ナショナル・モニュメント」で行われ、これが平手にとっては初の海外でのCM撮影となった。  40度近い気温の砂漠地帯、日陰はスタッフが立てたテントのみという過酷なロケーションの中で、撮影は1日半かけて行われた。ハードなスケジュールと暑さで険しい雰囲気が続く場面があったものの、監督に細かく演技指導を受けるなど、プロ根性を見せた平手。会心の出来に、終了後は思わず笑みをこぼしていたという。  「ミルミル」「ミルミルS」の新CMは9月10日より全国で放送開始。

  • 平手友梨奈、オジサンたちの長縄跳びに大喜び

    欅坂46・平手友梨奈、長縄を跳ぶオジサン7人に大喜び「もう1回!」

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     欅坂46・平手友梨奈が、3日放送の『しゃべくり×深イイ話 合体SP』(日本テレビ系)に出演。音楽番組などでは、いつもクールな彼女だが、しゃべくりメンバーが“長縄”を跳ぶ姿に大喜びする一幕があった。@@cutter 前半は彼女のプロフィールを深堀り。だが、アイドルになったきっかけを聞かれた彼女は、「アイドルになりたかったわけでも、昔からダンスをやっていたわけでもない」という主旨の話を展開。どういう流れでアイドルになったのか改めて尋ねられても、「(たまたま)オーディションやってて…」と一言。くりぃむしちゅー上田晋也が「何しに受けに行ったの?」と聞くと、「わかんないです」と返答し、これには上田も、「ミステリアスな魅力というより単なるミステリーだよ!」とツッコミを入れていた。  そんな平手が“やりたいこと”として挙げたのが「長縄」。だが、自分が飛ぶのではなくて、「皆さんが長縄を跳んでるのを見てみたい」と明かすと、しゃべくりメンバーは「君がやりたいんじゃないの?」「俺らがやる?」「おっさん7人が跳ぶの?」と困惑。    こうして、ネプチューン、くりぃむしちゅー、チュートリアルメンバーのオジサンだらけの長縄大会がスタート。初主演映画『響‐HIBIKI‐』(9月14日公開)で共演し、同じくゲストとして出ていた女優の北川景子と一緒に縄を回すことに。  50の声を聞こうかというスーツ姿のメンバー7人が必死に、1人ずつ次々と輪に入っては出ていくと、平手の喜びは最高潮に。クールなイメージの彼女だが、この時ばかりは、キャッキャッとうれしそうに「ハイ! ハイ! ハイ!」と掛け声を出し、跳ぶのを促していった。その声とともに跳ぶスピードも速くなると彼女のテンションはさらに高まり、「ハハハハ、ハハハハ」「キャーーーー」と大笑い。  何巡かして止まってしまうと、平手は「もう1回、もう1回、もう1回、もう1回、もう1回!」と狂喜しながらリクエスト。上田が「その前に、ごめん、これ楽しいの?」と聞くと、「うん」と答えていた。2回目の挑戦の際は落ち着きを取り戻していた平手だったが、ネプチューン堀内健が転ぶと、肩を震わせて笑っていた。

  • 『NEWS ZERO』で初対談を行った(左から)広瀬すずと平手友梨奈

    広瀬すず、“今一番会いたい人”平手友梨奈に「なんかすごく強そう」

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     女優の広瀬すずが、8月31日放送の『NEWS ZERO』(日本テレビ系)に出演。欅坂46・平手友梨奈と初めて対談した。@@cutter 広瀬の今一番会いたい人が平手ということで実現したこの対談。広瀬は平手を目の前にして、「テレビの前とかもそうですけど、なんか、すごく強そう」「パワーがすごくあるなって」とそのイメージを語った。    2人の共通点は、ともに17歳で映画の主演に抜擢されたこと。広瀬は2年前の2016年、『ちはやふる ‐上の句‐』で、また平手も今月14日に公開される『響 ‐HIBIKI‐』で大役を任されている。    そんな平手に広瀬は、「センターに立つとか、主演の位置に立たなきゃいけないとか、プレッシャーは感じるものですか?」と質問。それに対し平手は「全然感じてます」と答えながら、映画も「やる、やらないか決めるときに、『どうしようかな』とすごく悩んだ」と当時の心境を吐露。また欅坂のセンターも「結構ずっとやってるんですけど」としながら、プレッシャーについて「意外とライブの前に思ったり」と、その度に感じると明かしていた。    ただ、そんなプレッシャーに対しては「あんまり乗り越えているという感覚もない」と言うと、広瀬はそのメンタルの強さに「へぇ~」と感心していた。  一方、広瀬は自身の性格について「完璧主義の負けず嫌い」と分析。「ちっちゃいことでも、自分より上に人がいると思うと『悔しい』と、何も競ってなくても思う」と告白していた。  広瀬が出演している映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』を観たという平手。劇中に登場した90年代の若者と現在の自分たちを比べ、「今はスマホとかで全部コミュニケーションをやっちゃうから、実際会った時のコミュニケーションを大切にとるっていうことをしなくなった」と言及。鑑賞後、ずっとそのことについて考えているという。  また広瀬も、「当時のコギャルと言われていた女子高生はすごいなと。つまらないなら、何をしたら面白くなるかというのが強く前面に出ていた」「(今は)SNSとか走っちゃってるから、もったいないな」と嘆いていた。

  • 『響 ‐HIBIKI‐』完成披露舞台挨拶にて

    映画初主演の平手友梨奈に高嶋政伸「一番弟子にして」とおねだり

    映画

     欅坂46の平手友梨奈が28日都内で開催された、主演映画『響 ‐HIBIKI‐』の完成披露舞台挨拶に登壇。映画初出演の感想を「絶対無理だと思った」と語る一方、平手の演技やセンスなどに感銘を受けた共演陣や監督からは称賛が相次いだ。@@cutter 本作は、累計発行部数170万部を突破した人気コミック『響~小説家になる方法~』(小学館)を原作とする意欲作。処女作で直木賞と芥川賞にダブルノミネートされる快挙を成し遂げた天才女子高校生小説家の鮎喰響(あくい・ひびき)の活躍を描く。  今回のイベントには平手のほか、共演の北川景子、アヤカ・ウィルソン、高嶋政伸、北村有起哉、野間口徹、月川翔監督が出席した。  元々原作を読んでいたという平手。本作のオファーにあたって「絶対無理だと思った。初めての映画が主演だし、他の皆さんに絶対迷惑をかけるし、飽き性なのでできないな…と思っていた」と率直な心境を吐露。  それでも「響の生き様を届けたいなと思った」とオファーを受けた理由を明かし、長期間の撮影も「(飽きずに)全然大丈夫でした」とニコリ。撮影終了後は「響が大好きだというのはずっと変わらなくて、『まだ響でいたい』とずっと思っていた」と話した。  響を見出す若手女性編集者・花井ふみ役の北川は、平手の“ヤバいところ”を問われ「何をするにも『そういう感覚がない』と言えるところがすごい。いつも『(演じるにあたって)スイッチが入ったとかいう感覚はない』と言う。(平手は)役が憑依したという感覚もなく、たぶん自然にやっている。感覚がないというのがすごい」と話した。  月川監督も「演技してやろうという欲が一切ない。ただキャラクターとして存在していた。例えば僕が(演出などで)迷って『しっくり来ない』と言った時、納得いくセリフとか『こうしましょうか?』とか(提案などが)返ってくる。確かに響だったらこうするなと思うことの連続だった。ただただ救われた」と手放しで称賛。高嶋も「声がいい」と褒め称え、「できれば一番弟子にしてもらいたい」とラブコールを贈った。また、撮影で、平手から中段蹴りを食らったという鬼島仁役の北村は「この日、誕生日だった。最高のプレゼントだった」とまんざらでもない様子を見せていた。  映画『響 ‐HIBIKI‐』は、9月14日より全国ロードショー。

  • (左から)菅井友香、平手友梨奈、長濱ねる

    欅坂46・平手友梨奈、長濱ねる、菅井友香らのオフショットがかわいい

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     アイドルグループ・欅坂46初のツアー公式ブック『KEYAKI~2018 Summer ツアーメモリアルBOOK~』(小学館)の公式インスタグラムで、欅坂46メンバーのオフショットが多数公開されており、リラックスした姿や時には“寝顔”まで投稿されている。@@cutter 8月6日に発売となる『KEYAKI~2018 Summer ツアーメモリアルBOOK~』は、メンバー全員がモデルとして登場するファッションマガジン。彼女たちのパフォーマンスの代名詞でもある「かっこいい欅」と、等身大の女の子らしい素顔を切り撮った「かわいい欅」を“表と裏”両方から堪能できる両A面仕様となっている。  6月29日の投稿は長濱ねるのオフショット。「ほぼすっぴんのパジャマな長濱ねるちゃん」とある通り、パジャマ姿でナチュラルな雰囲気の長濱のかわいらしい一枚だ。同じく29日には「オフショット用カメラを、メンバーが撮影待機中の机に置いていたら…いつのまにか鈴本美愉ちゃんの寝顔ショットが」と、鈴本美愉の寝顔ショットをアップした。  続いて、6月30日には「撮影終了後、みんなで各自取るケータリングのごはんを食べていたときの菅井友香ちゃんの1枚」と紙皿に色とりどりの料理を盛り付け、笑顔を見せる菅井のオフショットを投稿。食いしん坊な菅井らしい一枚となっている。  また7月6日には「さすがの存在感で、いろんなファッションを着こなしてくれた後にパチリ」とダブルピースをして見せる平手友梨奈の一枚が。17歳の彼女がちょっぴりクールな表情を見せた。そして最近では、8月3日に「以前撮影カットをちらりと掲載したときも、『かわいい!』と大反響だった」という尾関梨香の撮影終了後オフショットがアップされた。  そのほかにも紹介しきれないほど、たくさんのオフショットを公開中の「2018欅坂46ツアー公式ブック KEYAKI」インスタグラム。気になったらフォローしてみよう。 引用:https://www.instagram.com/k46tourbook_official/

  • 「欅坂46 PERFECT BOOK」より

    欅坂46ツアー本から新カット解禁 メンバー責任編集で個性爆発

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     欅坂46が、8月に発売する全国アリーナツアーの公式ビジュアルブック『KEYAKI ~2018 Summer ツアーメモリアルBOOK~』から、新カットが解禁された。特集では、メンバー19人による「1人1ページ責任編集」ページが収録され、メンバーの個性が際立つ内容となっている。@@cutter 本誌は、欅坂46が、8月11~12日の福岡・マリンメッセ福岡を皮切りに、全国5会場11公演開催する夏の全国アリーナツアーを記念して作られたファッションマガジン。今回公開されたのは、32ページにわたって展開する、メンバー19人をフィーチャーした特集「欅坂46 PERFECT BOOK」の一部だ。特集には、メンバーの撮りおろし写真に加え、各人のやりたいことを誌面で実現した「1人1ページ責任編集」のページも掲載される。  長濱ねるは、フィルム写真がテーマ。フィルム写真で撮影された素の長濱が堪能できるショットを披露するほか、長濱本人がインスタントカメラで撮影した地元・長崎の風景や、ひらがなけやきを含めたメンバーのオフショットなど「ねるコレクション」もあり、長濱の世界観が楽しめる。  パン好きの渡辺梨加は、私物のパングッズコレクションを大量に持ち込み、気合い十分。「大好きなパンの中に埋もれたい」という願望をかなえる撮影に挑戦している。  ほかに、口紅やグロスなどのリップマニアである渡邉理佐は、私物の中から厳選したお気に入りを紹介する。漫画が得意な長沢菜々香による描き下ろし4コマ漫画や、欅坂きってのリケジョ・米谷奈々未のボルボックス(微生物)との共演、鈴本美愉のクッキングなども収録。メンバーそれぞれの個性が十分発揮され、さらに欅坂46メンバーの素顔が分かる誌面となっている。  『KEYAKI ~2018 Summer ツアーメモリアルBOOK~』は、8月6日に小学館より発売。

  • 映画『響 ‐HIBIKI‐』メインビジュアル

    平手友梨奈主演『響』予告解禁 追加キャストに吉田栄作&北村有起哉

    映画

     平手友梨奈が映画初主演する『響 ‐HIBIKI‐』より、予告編とメインビジュアルが解禁。さらに追加キャストとして、吉田栄作と北村有起哉の出演も明らかになった。メインビジュアルには、平手をはじめ、小栗旬や北川景子らが扮するキャラクターの姿が収められている。@@cutter 本作は、2017年にマンガ大賞を受賞した柳本光晴による『響~小説家になる方法~』(小学館)を実写映画化。主人公・鮎喰響(平手)の圧倒的な小説の才能を軸に、周囲の人々の心の葛藤を交えた人間ドラマを描く。  「私は、曲げない」というコピーが添えられたメインビジュアルには、大量の本に背を預けながら鋭い視線を送る響と、響が作品を送った出版社の若手女性編集者・花井ふみ(北川)、芥川賞受賞を狙う青年作家・山本春平(小栗)、日本を代表する小説家の父を持ち自身も小説家を志す文芸部の部長・祖父江凛夏(アヤカ・ウィルソン)の姿が収められている。  新たに出演が明らかになった吉田が演じるのは、凛夏の父で世界的に絶大な人気を誇る大物小説家・祖父江秋人。絶対的なオーラを醸しながら、自らと同じ道を歩もうとする娘を優しく見守る父親だ。北村は、響が応募した新人賞の選考委員も務める芥川賞作家・鬼島仁に扮した。仁は響に蹴りを食らわされながらも、彼女の才能を認めていくという役どころとなっている。  7月27日より発売される劇場前売券には、響の1ショットが収められている。  映画『響 ‐HIBIKI‐』は9月14日より全国公開。

  • 「JUMP MUSIC FESTA」に出演した欅坂46

    欅坂46・平手友梨奈登場にファン歓喜「JUMP MUSIC FESTA」

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     欅坂46が、8日、神奈川・横浜アリーナにて開幕した2日間のスペシャルイベント「JUMP MUSIC FESTA」に出演した。昨年大みそかの『NHK紅白歌合戦』以来、約半年ぶりに7日放送の音楽番組特番『THE MUSIC DAY 伝えたい歌』(日本テレビ系)に出演してパフォーマンスを披露した平手友梨奈がステージに登場し、観客から大きな歓声を受けた。@@cutter 平手は、昨年末の『NHK紅白歌合戦』でのパフォーマンス後、右腕を負傷。1月末に予定されていたグループ初の日本武道館公演を中止し、4月に行われた欅坂46デビュー2周年ライブをスケジュールの都合で欠席していた。3月発売の6枚目シングル『ガラスを割れ!』のPVには出演していたものの、パフォーマンスを披露するのは、前日の音楽番組が半年ぶりだったこともあり、平手のイベント出演に会場は大盛り上がり。  ステージのフロントのビジョンに平手が映ると、会場からは割れんばかりの歓声が起こった。デビュー曲「サイレントマジョリティー」をはじめ、「風に吹かれても」「ガラスを割れ」など一糸乱れぬパフォーマンスで7曲を披露すると、多くの観客が息を飲んだ。  「JUMP MUSIC FESTA」は、株式会社集英社が「週刊少年ジャンプ」の創刊50周年を記念して行ったもので、コンセプトは、“「音」でつくる「週刊少年ジャンプ50周年記念特別号」”。ジャンプにゆかりのあるアーティストたちが、ジャンプにゆかりのある楽曲とジャンプ作品にインスパイアされた楽曲でセットリストを構成。7日、8日と2日間に渡り、欅坂46のほか、KANA-BOON、氣志團、サカナクション、BiSH、Little Glee Monster、家入レオらが出演した。

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