清原翔 関連記事

  • 『HiGH&LOW THE WORST』第1弾ビジュアル

    『HiGH&LOW THE WORST』、原作絵×キャスト第1弾ビジュアル解禁

    映画

     映画『HiGH&LOW』シリーズの最新作で、高橋ヒロシの伝説の不良漫画『クローズ』『WORST』とコラボした映画『HiGH&LOW THE WORST』より、第1弾ビジュアルが解禁。高橋の『WORST』の原作絵と、本作に登場する鬼邪高校&鳳仙学園のキャストが一堂に会した姿を捉えたものとなっている。@@cutter 『HiGH&LOW』シリーズは、EXILE TRIBEらの出演により、5つのチームが拮抗する“SWORD地区”の覇権をめぐる男たちの熱い闘いと友情ドラマを描き、映画、ドラマ、動画配信、コミック、SNS、アルバム、LIVEと多様なメディアで展開する総合エンターテインメントプロジェクト。今作は高橋ヒロシの伝説の不良漫画『クローズ』『WORST』とコラボし、『HiGH&LOW』の鬼邪高校と、『クローズ』『WORST』でおなじみの幹部以外スキンヘッドの最強軍団・鳳仙学園が対決する。  荒れ果てた町“SWORD地区”の中で通称“漆黒の凶悪高校”と呼ばれる鬼邪高校。そこは定時制と全日制に分かれ、定時制の番長・村山良樹(山田裕貴)が鬼邪高校の頭を張っていた。そんな鬼邪高校の全日制に転入した花岡楓士雄(川村壱馬)は、いつか村山にタイマンを挑むため、全日制の天下をとる野望を持っていた。  一方、“SWORD地区”の隣町・戸亜留市では、幹部以外全員スキンヘッドの最強軍団、鳳仙学園が勢力を強めていた。過去最強とうたわれる鳳仙は、リーダー・上田佐智雄(志尊淳)を筆頭に、小田島有剣(塩野瑛久)、沢村正次(葵揚)、仁川英明(小柳心)、志田健三(荒井敦史)の4人からなる鳳仙四天王、幹部のサバカン(坂口涼太郎)ら最強の布陣を揃えていた。そんな中、鳳仙の生徒が鬼邪高を名乗る者たちに突然襲撃され、同時に鬼邪高の生徒も鳳仙を名乗る者たちに襲われる事件が発生。仲間が襲撃されたことをきっかけに、両高校は互いに敵対心を抱く。そして夕暮れの河原でぶつかり合い、世紀の頂上決戦が幕を開ける―。  原作絵には、『クローズ』『WORST』でおなじみ、幹部以外スキンヘッドの“殺し屋軍団‘’鳳仙学園の原作キャラクターたちの姿が。下部には映画『DTC ‐湯けむり純情篇‐ from HiGH&LOW』のエンディングで映し出された、高橋ヒロシが描いた新世代の鳳仙学園の面々の凄みのあるビジュアルが配置されている。  そしてチラシ裏面には、鬼邪高校の全日制&定時制メンバーと、鳳仙学園のメンバーが集結した威圧感満載のビジュアル。鬼邪高校は、川村、前田公輝、吉野北人、神尾楓珠、佐藤流司ら全日制メンバーを演じる面々のほか、山田を筆頭に、鈴木貴之、一ノ瀬ワタル、清原翔などの定時制メンバーの姿も。そして鳳仙学園のメンバーに扮する志尊、塩野、荒井、小柳、葵揚の姿は下部に配置され、それぞれグループで牽制し合っているかのようなビジュアルとなっている。  映画『HiGH&LOW THE WORST』は10月4日より全国公開。 ※高橋ヒロシの高ははしごだか

  • 『なつぞら』第61回より

    『なつぞら』清原翔&北乃きいが“新婚旅行” 広瀬すずも祝福

    エンタメ

     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第11週「なつよ、アニメーターは君だ」(第61回)が10日に放送され、なつ(広瀬)が新婚旅行で東京を訪れた照男(清原翔)と砂良(北乃きい)に再会するシーンに、ネット上には「かわいい夫婦だなぁ〜」「幸せになってね」などの声が寄せられた。@@cutter 昭和32年春。東洋動画スタジオは、数万枚におよぶセル画を仕上げてついに映画「白蛇姫」を完成させた。残業の日々から開放されたなつがおでん屋・風車に帰ってくると、新婚旅行で東京を訪れていた照男と砂良の姿があった。2人の結婚の経緯や、懐かしい十勝での話で盛り上がっていると、そこへ咲太郎(岡田将生)も帰宅する。いよいよ、なつの2人の兄が顔を合わせることに。  仕事を終えたなつが急いで風車に戻ると、カウンターには照男と砂良の姿が。結婚について聞いていたなつが「照男兄ちゃん砂良さん結婚おめでとう! 私は本当にうれしい〜」と言いながら2人に抱きつくと、砂良は明るい声で「ありがとう!」と返す。なつが「ありがとうはこっちさぁ、こんな照男兄ちゃんなんかと結婚してくれて」と冗談で応じると、照男は「おかしいべ、その喜び方は」となつにツッコみ、砂良は思わず吹き出してしまう。このシーンにネット上は「デレデレの照男兄ちゃん」「砂良さん、照男兄ちゃん、お似合いです」「かわいい夫婦だなぁ〜」などの声であふれた。  なつが結婚式に出席できなかったことを詫びると、照男は「畑仕事が忙しくなる前に式を急いだ俺が悪いんだ」と語る。これになつが「次の冬まで待てなかったの?」と聞くと、照男は笑顔で「ん〜待てなかったなぁ〜」とのろけてしまう。なつが「逃げられると思っただけっしょ〜?」とからかうと、照男は笑顔で「うるせえ!」と一言。このやりとりに風車の店内はみんなの笑い声で包まれる。結婚した照男と砂良にSNS上には「幸せそうな新婚さん」「幸せオーラがほんわかするわ」「照男兄ちゃんも砂良さんも、幸せになってね」などの反響が寄せられていた。

  • 照男を演じる清原翔

    『なつぞら』清原翔が北乃きいにプロポーズ! 祝福の声が殺到

    エンタメ

     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第10週「なつよ、絵に命を与えよ」(第60回)が8日に放送され、照男(清原翔)からのプロポーズを砂良(北乃きい)が了承するシーンに、ネット上には「かわいいなー」「おめでとー!」「やったな!」などの声が寄せられた。@@cutter アニメーターになるための試験を受けたなつ(広瀬)。試験の夜、仲(井浦新)や井戸原(小手伸也)、露木(木下ほうか)らが集まり、受験者の描いた絵を採点する。そのころ十勝では、天陽(吉沢亮)が、森の奥深くの小屋へと向かっていた。それは、弥一郎(中原丈雄)の娘・砂良の家で…。  天陽は牛乳を持って弥一郎と砂良の家を訪れる。そこに柴田牧場の菊介(音尾琢真)がやってきて「うちのバター届けにきたんだわ」と一言。驚いた砂良が「なんでバターを?」と聞くと、菊介は「うちの照男くんが作ったんだわ。あんたに食べさせたくて」と答える。このやりとりにネット上には「三角関係?」「天陽君と砂良ちゃん?に菊介さん?に照男兄?」「なになに?みんなで砂良さん狙ってんの?貢ぎ物合戦?」などの声が。  菊介は天陽を見つけると「オメエまさか、砂良さんのことが好きなんでねえのか?」と言うと、続けて「砂良さんは、うちの照男くんが先に好きになったんだからな」と因縁をつける。そして菊介は砂良に「照夫の気持ちはわかってるべ?」と聞きながら、天陽にアイコンタクトを送ると、天陽は芝居がかった言い方で「砂良さんはそんなバカな男、相手にするもんか」と言い放つ。そこに照男が登場すると、真剣な表情で「結婚してください!」と鮭を差し出しプロポーズをする。この展開にSNS上では「一連の流れは演技だったのね」「あ、全部寸劇だったのね(笑)」とニヤリ。  突然やってきた照男をクマと勘違いして猟銃を構えていた弥一郎は、砂良に「撃つか?」と聞くと、彼女は「撃つときは自分で撃つから。嫁入り道具にはそれちょうだい」と答え、照男のプロポーズを笑顔で了承。このシーンに視聴者からは「鮭持ってプロポーズとか。かわいいなー、このやろ」「お兄ちゃん、おめでとー!」「照男兄ちゃん、やったな!」などの声が多数ツイートされた。

  • 『なつぞら』第11週「なつよ、アニメーターは君だ」

    『なつぞら』11週、咲太郎と照男、なつの2人の兄が初顔合わせ

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     NHK連続テレビ小説『なつぞら』第11週「なつよ、アニメーターは君だ」では、新婚旅行のため上京してきた照男(清原翔)がなつ(広瀬すず)を訪ね、咲太郎(岡田将生)と初めて顔を合わせる。@@cutter 東洋動画にて、なつたちは数万枚におよぶ動画を描き上げ長編アニメ映画『白蛇姫』を完成させた。  風車に帰ると、新婚旅行で東京を訪れていた照男と砂良(北乃きい)の姿があった。思い出話に盛り上がる中、咲太郎も帰宅。2人の兄が初めて顔を合わせる。  数日後、咲太郎の劇団の公演が幕を開け、なつは雪次郎(山田裕貴)とともに訪れる。主演女優・亀山蘭子(鈴木杏樹)とも会い、なつは大きな刺激を受ける。そんな中、なつに再びアニメーターになるチャンスが回ってくる。  先週放送の第10週「なつよ、絵に命を与えよ」では、念願の東洋動画に入社したなつは、仕上課でセル画に色を塗る仕事を与えられる。なつは仲(井浦新)から誘われ、憧れの作画課の部屋を訪れる。後輩を厳しく指導する女性アニメーターの麻子(貫地谷しほり)を目にし、なつは衝撃を受ける。麻子から誤解され冷たく当たられるなつ。ある日、下山(川島明)との会話の中で、「絵に命を吹き込むこと」が漫画映画製作において大切なことと気づかされる。  なつは、勉強のために作画課の部屋のゴミ箱から、捨てられたラフ画を拾って研究していたが、あるとき、麻子は机にあったラフ画に目を留め、そのセンスを作画の仲間に絶賛する。実はそれは、なつが描いたもので、その様子を偶然目にしたなつは嬉しくなる。なつのセンスを見抜いていた仲は監督の露木(木下ほうか)になつの絵をプレゼン、なつは社内でアニメーターになるための試験をもう一度受けることになる。  麻子はなつがアニメーター志望だと知り、誤解が解け始める。そんな折、なつのもとを背景担当の陽平(犬飼貴丈)が訪ねてきて、十勝にいる弟・天陽(吉沢亮)が帯広の展覧会に絵を出品して賞をもらったことを伝える。なつは喜び、手紙を送る。東京で自分の夢を追い続けるなつに対し、天陽はなつのことをまだ諦めきれないようだった。そして、なつは試験に挑戦する、という内容だった。  連続テレビ小説『なつぞら』は総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 『HiGH&LOW THE WORST』鬼邪高校・全日制メンバー(左から)神尾楓珠、中島健、福山康平、吉野北人、川村壱馬、前田公輝、龍、うえきやサトシ、鈴木昂秀、佐藤流司

    『HiGH&LOW THE WORST』、映画の前日譚となるドラマシリーズ7月放送開始

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     映画『HiGH&LOW THE WORST』が10月4日に全国公開されるのに先駆けて、ドラマ『HiGH&LOW THE WORST EPISODE.O』(日本テレビ系/毎週水曜深夜)が、7月17日から放送されることが分かった。『HiGH&LOW』シリーズ関連作としては、2015年10月期にシーズン1、2016年4月期にシーズン2が放送されて以来、3年半ぶりの新作ドラマとなる。@@cutter 本作は、累計観客動員450万人、興行収入65億円を突破し、男たちの友情と熱き闘いをメディアミックスで描く『HiGH&LOW』シリーズと、累計7500万部突破の不良漫画『クローズ』『WORST』とのクロスオーバー映画『HiGH&LOW THE WORST』(10月4日全国公開)の前日譚。連続テレビ小説『なつぞら』に出演中の山田裕貴が番長・村山良樹を務める鬼邪高校を舞台に、シリーズでも人気キャラクターである前田公輝が演じる轟が実力上トップを張っていた全日制での、壮絶な勢力争いと男たちの熱い友情を、THE RAMPAGE from EXILE TRIBEの川村壱馬と吉野北人を中心に描く。  鳴り物入りで鬼邪高に入学してきた花岡楓士雄(川村)と高城司(吉野)だが、早々に楓士雄の転校が決まる。楓士雄が去った鬼邪高では、数々の勢力が争う「鬼邪高戦国時代」がますます加速していく。一方、祖父の田舎に引っ越した楓士雄も、物足りない生活を送る中、「強さ」や「仲間」について考えるのだが…。  その他のキャストには、清原翔、神尾楓珠、佐藤流司ら、映画にも出演する若手人気俳優陣や、ドラマ版新キャストとして、楓士雄の祖父・哲二役に泉谷しげる、母親・ミキ役に藤田朋子らベテラン俳優陣が脇を固め、次世代イケメンボーイズグループ「MAG!C☆PRINCE」の阿部周平や、ダンス&ボーカルユニット「ONE N’ ONLY」の草川直弥らが鬼邪高校の新キャラクターとして新たな風を吹き込むことも、併せて発表された。  また、映画で初の脚本を務める『クローズ』『WORST』原作者の高橋ヒロシ氏が、ドラマでは作画として参戦。楓士雄が離れたあとの鬼邪高で、相棒を失った高城司を中心に不良達の頂点を巡る争いを描く物語に、『クローズ』『WORST』の世界観が加えられる。  TVドラマ『HiGH&LOW THE WORST EPISODE.O』は、日本テレビ系にて7月17日より毎週水曜深夜放送予定。

  • (左から)「メンズノンノ」専属モデル出身の清原翔、成田凌、東出昌大、坂口健太郎

    清原翔と成田凌は同期! イケメンの登竜門「メンズノンノ」出身の俳優たち

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     80年代から現在に至るまで日本の男性ファッション誌をリードしてきた「メンズノンノ」(集英社)。1986年の創刊以来、毎年専属モデルのオーディションが行われている同誌は、これまで数多くのイケメン俳優を芸能界に輩出してきた。今年に入り、“メンノン”出身者の活躍ぶりはさらにパワーアップの様相を見せている。ここでは「メンズノンノ」専属モデルから役者デビューを果たしたイケメン俳優たちの活躍を紹介したい。@@cutter 現在放送中のNHK連続テレビ小説『なつぞら』で“照男兄ちゃん”こと柴田照男役で一躍脚光を浴びた清原翔は、第28回メンズノンノモデルオーディションで専属モデルの座に。『なつぞら』では真面目で責任感が強い性格の照男を好演しブレイク。そして5月に劇場公開された映画『うちの執事が言うことには』では、照男とは真逆のクールな執事に扮して演技の引き出しの多さを見せつけた。  そんな清原と同じ第28回オーディションで専属モデルとなったのが、現在ドラマや映画への出演が相次いでいる成田凌。4月に公開された映画『愛がなんだ』では、岸井ゆきの扮するヒロインを翻弄するマモルを妙演。その飄々(ひょうひょう)とした佇まいで愛嬌たっぷりにクズ男を演じている。そんな彼は5月31日公開の『さよならくちびる』や9月公開の『人間失格 太宰治と3人の女たち』、12月に公開される初の主演映画『カツベン!(仮)』、2020年公開の大倉忠義との共演作『窮鼠はチーズの夢を見る』など映画への出演が目白押しだ。  現在ブレイク中の清原や成田の下の世代の専属モデルたちも次々と俳優デビューを果たし活躍中だ。第31回オーディションで準グランプリに輝いた鈴木仁はドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』でサッカー部のエースを演じ注目を集め、5月公開の映画『小さな恋のうた』でもメインキャストの1人として佐野勇斗らと共演。第30回オーディションでグランプリに輝いた宮沢氷魚は、5月公開の『映画 賭ケグルイ』への出演に続き、7月スタートの水曜ドラマ『偽装不倫』(日本テレビ)では、主演・杏の相手役に抜てき。この夏の活躍に注目だ。@@separator アラサー世代のメンズノンノ出身俳優の躍進も見逃せない。高校生時代に第19回オーディションでグランプリを獲得した東出昌大は、主演映画『寝ても覚めても』がカンヌ国際映画祭で上映されたほか、5月に劇場版も公開された『コンフィデンスマンJP』ではコメディに挑み俳優としての新境地を開拓。さらに2019年7月からは主演舞台『二度目の夏』が全国で順次上演される。  第25回オーディションを経て専属モデルとなった坂口健太郎は、6月21日公開の映画『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』で、吉田鋼太郎とダブル主演、夏に放送される岡田惠和脚本のオリジナルドラマ『連続ドラマW そして、生きる』(WOWOW)で有村架純と共演するなど、フル回転の活躍を見せる。  初期「メンズノンノ」を支えた専属モデルたちも、今やベテランの域に達しつつある俳優に成長。『3年A組~』や『私のおじさん~WATAOJI~』『連続ドラマW 坂の途中の家』などドラマへの出演が続く田辺誠一は第2回オーディションで専属モデルに。『腐女子、うっかりゲイに告る。』(NHK)で妻子持ちでありながら主人公・純のゲイパートナーである誠を演じている谷原章介は第7回オーディションで専属モデルの座を勝ち取っている。どちらも息の長い俳優としてこれからも幅広い活躍が見られそうだ。  86年の創刊から30年以上にわたってコンスタントにイケメン俳優を送り出してきた「メンズノンノ」。今後、同誌からどんな才能が飛び出してくるのか目が離せない。(文:スズキヒロシ)

  • 「清原翔ビジュアルブックin『なつぞら』」出版記念イベントに登場した清原翔

    清原翔、『なつぞら』効果で「年上の方に声を掛けていただけるようになった」

    エンタメ

     NHK連続テレビ小説『なつぞら』の照男兄ちゃん役をはじめ、話題作への出演が続く俳優の清原翔が、1日都内で自身初のビジュアルブック「清原翔ビジュアルブックin『なつぞら』」(KADOKAWA)の出版記念イベントを開催。イベント前に清原が報道陣の取材に応じた。@@cutter 本書はタイトルにもあるようにドラマ『なつぞら』発のビジュアルブックで、ドラマの舞台である北海道十勝帯広エリアにて撮り下ろされた写真を中心に、ドラマ収録現場の様子やロングインタビューが収められている。  集まった多くの報道陣を前に「不思議な気持ちでいます…」と照れくさそうな笑いを浮かべる清原。最初に本書の刊行の話を聞いたときの心境について「信じられなかったです。僕がビジュアルブックを出せるなんて想像もしてなかったので…。『なつぞら』に携わることで、こういう作品を作ることができてうれしいです」と明かした。  撮影は冬に行われ「北海道でしか見られない冬景色が撮れた」と語るほか「飲み屋で本当にお酒を飲みながら撮ったものもあり、新鮮で楽しかったです」とさまざまなシチュエーションでの撮影を楽しんだ様子。「僕の意見も取り入れていただいたりして、いまできる100%を出しました!」と胸を張る。  『HiGH&LOW』シリーズや『PRINCE OF LEGEND』、映画『うちの執事の言うことには』など話題作への出演が続き、若い層を中心に人気を集めるが、“朝ドラ”の効果はやはり凄まじいようで「いままでは若い方に声をかけていただくことが多かったけど、僕より年上の方が声をかけてくださったり、『(役名の)照男兄ちゃん』と呼ばれたり、いままでにない方が僕のことを知ってくれているなと感じています」と明かす。劇中に登場するおでん屋「風車」のモデルになったと言われる店を訪れ、店員や居合わせた客から声を掛けられたこともあったという。  モデル、俳優として活動するが「モデルは好きな職業なので、やらせてもらえる限りはやりたい。役者さんは、あんまり年齢に関係なくできるので長くできたらいいなと思います。『清原が出ているから見てみよう』と思ってもらえたらうれしいです」と笑顔で語っていた。

  • 映画『うちの執事が言うことには』公開記念舞台挨拶にて

    King & Prince・永瀬廉、“笑撃イラスト” で女性ファンの悲鳴誘う

    映画

     King & Princeの永瀬廉が18日、都内で行われた主演映画『うちの執事が言うことには』の公開記念舞台挨拶に出席。本作の見どころシーンを表現した“笑撃イラスト”で、会場の悲鳴を誘った。@@cutter 本作は、高里椎奈の同名推理小説を原作とする上流階級ミステリー。社交界の名門・烏丸家の御曹司・烏丸花穎(永瀬)と、彼に執事として仕える仏頂面の新執事・衣更月蒼馬(清原翔)が陰謀に立ち向かう姿を描く。  舞台挨拶には永瀬や清原のほか、King & Princeの神宮寺勇太、優希美青、神尾楓珠、久万真路監督が登壇した。  ちょうど公開1年前に撮影がスタートしたという本作。永瀬は「色んな着眼点から見れる作品」と評し、関西弁で「自分のアルバムを見ているような感じ。1年前の作品を僕から見ると『顔、若いなぁ』とか感じられる。その時の思い出がプッとよみがえるような、何とも言えん不思議な感じ」と述べた。  今回、映画初主演を務めたことについて「経験が少ない中での初主演だった。スタッフや監督に助けられた」と感謝の気持ちを吐露。本作にまつわる取材は「雑誌の取材をたくさん受けさせてもらった。全部で100誌以上受けたのかな。すごい時、1日で20誌くらい受けた。それだけ注目してもらえているのかなと思いつつ、プレッシャーもあった。でも初めての体験で、楽しかった。そういう時間もあっという間だった」と語った。  そう語る永瀬について清原は「『永瀬廉』自体が、人を巻き込む力を持っている」と褒め称えると、大学生で起業家の赤目刻弥を演じた神宮寺も「(永瀬は)初主演と思えないくらい堂々としていた。廉が現場入りすると華やかな気分になる」と称賛。永瀬は、2人の言葉を聞いてご満悦だった。  イベント後半には、本作の見どころシーンをイラストで表すことに。永瀬がフリップのイラストを見せた途端、その個性的なイラストに詰めかけた女性ファンから笑いまじりの悲鳴が巻き起こった。  共演者らも笑いをこぼし、先ほどの称賛とは打って変わって、神宮寺が「犬、2匹いたっけ?」とツッコミを入れれば、清原も「よく犬って分かったね」と口撃。さらに永瀬が、もう1つのイラストは「パーティーシーンで、神宮寺と花穎がハグしてるシーン」と説明すると、再び笑いと悲鳴が飛び交っていた。

  • 清原翔

    清原翔、ノーパン&雄叫び…演技の振り幅に驚きの声『インハンド』第6話

    エンタメ

     山下智久が主演を務めるドラマ『インハンド』(TBS系/毎週金曜22時)の第6話が17日に放送され、ゲスト出演した清原翔に「印象変わった」「振り幅ハンパない」など驚きの声が相次いでいる。@@cutter 正式に内閣官房サイエンス・メディカル対策室のアドバイザーとなった紐倉(山下)は、網野(光石研)に頼まれ国民栄誉賞の授与が検討されている日本陸上界のエース・野桐(清原翔)のドーピング疑惑について調査をすることに。さっそく練習中の野桐に会いに行く。  紐倉との初対面からパンツを履かずに地べたへ寝そべったり、試合の後に野太い雄叫びをあげたりと、一癖ある変人アスリート役を演じた清原。クールな佇まい×奇行の組み合わせに「ハマり役すぎる」という賞賛の声や、「印象変わった」「振り幅ハンパない」と、現在放送中のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合)で演じているキャラクター・照男とのギャップに驚く視聴者も。  また、最初は紐倉と距離を置いていた野桐だったが、調査で付きまとわれるうち不思議な関係性に。遺伝子ドーピングの末、悪性リンパ腫に侵された身体で命を賭けて出場する試合前、笑顔で「お前、気に入らないな」と放つ野桐に対し、「僕は嫌いじゃないぞ」とエールを送る紐倉。SNS上では「友情芽生えちゃってる」「なにこのお互いが分かってるだけの会話めちゃくちゃいい」などといった声も多数あがっていた。

  • 『インハンド』第6話場面写真

    今夜『インハンド』、山下智久は清原翔のドーピング疑惑を調査

    エンタメ

     山下智久が変わり者の天才科学者役で主演を務める金曜ドラマ『インハンド』(TBS系/毎週金曜22時)の第6話が今夜放送される。第6話で紐倉(山下)は、国民栄誉賞の授与が検討されている日本陸上界のエース・野桐(清原翔)のドーピング疑惑の真相を探っていく。@@cutter 本作は、「イブニング」(講談社)連載中の朱戸アオによる同名コミックが原作。山下演じるロボットハンドの義手を持った変わり者の科学者・紐倉哲が、天才的なひらめきと科学的な方法で次々と難事件を解決していくヒューマンサイエンスミステリーとなっている。  正式に内閣官房サイエンス・メディカル対策室のアドバイザーとなった紐倉は、助手の高家(濱田岳)を連れて内閣府にあるSM対策室を訪れる。牧野(菜々緒)は対策室のメンバーに、紐倉と高家を紹介。網野(光石研)は早速、紐倉に相談を持ちかける。  国民栄誉賞の授与が検討されている日本陸上界のエース・野桐のドーピング疑惑について調べてほしいというのだ。最初は拒否した紐倉だったが、高家の必死過ぎる頼みによって渋々受けることに。  紐倉と高家、そして牧野は、ドーピング疑惑の真相を探るため、練習中の野桐に会いに行く。野桐は陸上界の異端児と言われるだけあって、レース前後に野獣のような雄叫びをあげたり、謎のダンスを踊り出すなど、謎めいた行動が多い。変人な上に傲慢な性格で、紐倉にも執拗に突っかかる。  そんな中、紐倉は野桐の“ルーティン”に目を付ける。そこからあることに気付いた紐倉は、さらに詳しく調べるため、野桐の高地トレーニングを観察するために高家を連れ出すが…。  『インハンド』第6話は、TBS系にて今夜5月17日22時放送。

  • 『なつぞら』に出演中の清原翔

    『なつぞら』北乃きいに照れる清原翔に反響「キャラ変わった?」

    エンタメ

     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第7週「なつよ、今が決断のとき」(第40回)が16日に放送され、柴田家を訪れた砂良(北乃きい)の姿に照れる照男(清原翔)の姿に、ネット上には「キャラ変わった?」「恋でしょうか?」などの投稿が寄せられた。@@cutter 帯広の菓子店・雪月を訪れた泰樹(草刈正雄)は、とよ(高畑淳子)に、自分の裏切りがきっかけで、なつ(広瀬)が東京に出て行く決意を固めてしまったと打ち明ける。そして、雪次郎(山田裕貴)が東京に修業に行くのなら、一緒に連れて行ってくれないかと願い出る。家に戻った泰樹は、なつが東京に行きたい理由は、兄を支えること以外に、別の理由があるのではないかと富士子(松嶋菜々子)から伝えられ…。  夕食どき、柴田家の面々が土間に集まると、照男が家族のために鍋を振る舞う。夕見子(福地桃子)が「何これ?」と尋ねると、照男は「牛乳の鍋」と一言。妹の明美(平尾菜々花)が感心しながら「これ、照男兄ちゃんが考えたの?」と尋ねると、照男は笑顔で「まあな」と答える。昨日の放送(第39回)で砂良の作った鍋を照男が再現するシーンにSNS上には「照男兄ちゃん牛乳鍋マネしてる!」「照男くん牛乳鍋気にいったんだね笑」「考えたのは砂良さんだろ笑」などの反応が寄せられた。  家族が団らんしているところに「おばんでした!」と阿川弥市郎(中原丈雄)と娘の砂良がやって来る。そして弥市郎は牛乳のお礼にと鮭をくわえた木彫りの熊を剛男(藤木直人)に手渡す。これに明美が「熊がラブレターくわえてる!」と声を上げると、砂良は思わず笑顔に。しかし焦った様子の照男が明美に「バカ! なに言ってんだ! 失礼だべ!」と叱ると、夕見子はそんな照男に「ん? なんで兄ちゃんが照れてんのさぁ?」とからかう。砂良の訪問に照れる照男の様子に、視聴者からは「照男キャラ変わった?」「恋でしょうか?」「照男兄ちゃんわかりやすい反応」「照男兄ちゃん!!かわいすぎる〜!!」「照男君の変化に夕見子ちゃん、鋭い」などのツイートが多数投稿された。

  • 北乃きい、清原翔 『なつぞら』第39回より

    『なつぞら』北乃きい&清原翔の“出会い”に「恋の予感」の声

    エンタメ

     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第7週「なつよ、今が決断のとき」(第39回)が15日に放送され、なつ(広瀬)を助けた砂良(北乃きい)となつの兄・照男(清原翔)の出会いに、SNS上には「恋の予感」「両方惚れた?」などの声が寄せられた。@@cutter 東京に行きたいと家族に打ち明けたなつだったが、本当の理由は話せずにいた。なつから相談された天陽(吉沢亮)は、なつへの思いから、つい強い言葉で接してしまう。そのころ富士子(松嶋菜々子)と照男は、なつを救ってくれた弥市郎(中原丈雄)の家を訪ねていた。そこで富士子たちは、弥市郎の家で過ごした際、なつが一心不乱に絵を描いていたことを知る…。  富士子と照男は弥一郎と、なつが“なまら美人”と称した娘の砂良に、なつを助けてくれたお礼を言いに行く。玄関先で照男は「なんもできませんがせめてこれを飲んでください」と柴田牧場の牛乳を差し出すと、ネット上には「噂の美人を見にきたのか兄ちゃん…」「照男が興味津々でついてきたんだろ」「照男兄ちゃんやべえ美人と出会ってしまった」などの反響が。  お礼の品物に弥一郎が「遠慮なく」と頭を下げ、砂良が大きな牛乳瓶を受け取ろうとすると、照男は「重いですから…どこに置きますか?」と尋ねる。照男が棚の上に置いた牛乳瓶を笑顔で見つめる砂良。彼女の表情に照男も笑みがこぼれてしまう。このシーンに視聴者からは「にいちゃん惚れた〜」「照男兄ちゃん口元緩んでる!!!」「なんと、お兄ちゃんに恋の予感」などのツイートが殺到。  そして砂良は、もらった牛乳を野菜や鮭が入った鍋にいれて一煮立ちさせると、それを器によそって照男に差し出す。「ありがとうございます」と器を受け取り、鍋にありつく照男はそのおいしさに思わず笑顔に。そんな照男を砂良も笑顔で見つめる。SNS上には「両方惚れた?」「照男兄ちゃんとサラさんの恋の行く末をずっと見ていたい(笑)」「これきいちゃんと兄貴、恋に落ちるやつやな」といった2人の関係が恋愛に進展することを期待する声が多数寄せられた。

  • 広瀬すず

    『なつぞら』 広瀬すずが涙ながらの抗議 視聴者「そのとおり」の声

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     女優の広瀬すずが主演するNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第6週「なつよ、雪原に愛を叫べ」(第 36回)が11日に放送され、結婚話を強引に進める泰樹(草刈正雄)に、なつ(広瀬)が涙ながらに思いをぶつけるシーンに、SNS上には「哀しい」「そのとおりやでなつ!!」「なつが全う過ぎる」などの声が殺到した。@@cutter スキー大会の翌日、天陽(吉沢亮)の家に行く約束をしていたなつ(広瀬)。出かけようとすると、泰樹(草刈正雄)が引き止め、「お前結婚する気はあるか? …照男はどうじゃ?」と問いかける。  焦った泰樹の言葉にSNS上には「じーちゃん、とうとう言ってしまったよ」「じいちゃんー!!だめー!!言っちゃダメー!!」などの反響が。戸惑うなつに泰樹は続けて「わしは本気じゃ…照男もその気がある! そうわしは確信している」と断言。泰樹の暴走にネット上は「えっ!照男くんは違うでしょう」「だ!か!ら!照男兄ちゃんを巻き込まないで!!」などの言葉であふれた。  この言葉を聞いたなつは、目に涙をためながら「嫌とかどうとかそういう問題じゃないよ」と話すと、続けて「私はそんな風に照男兄ちゃんに…そう思われていたかと思うと恥ずかしいよ…」と口にする。さらになつは泰樹に対して「そんなことは照男兄ちゃんに悪いよ! そんなこと一度でも思ったらもう家族には戻れんよ! じいちゃんは、私から大事な家族を奪ったんだよ」と涙ながらに言葉を重ねる。  これに泰樹が「わしはお前と本当の家族になりたかった…」と返すと、なつは「それは…私を他人だと思ってるからでしょ…」と悲しみに震えながら思いを告げる。このなつの言葉に、ネット上には「苦しい。寂しい。哀しい」「そのとおりやでなつ!!」「なつが全う過ぎる意見で、何か安心した」「よかった、それが普通やでなつ」などの声が殺到した。

  • 『なつぞら』第7週「なつよ、今が決断のとき」

    『なつぞら』7週、アニメーターになりたいなつ 泰樹に気遣い嘘を

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     NHK連続テレビ小説『なつぞら』第7週「なつよ、今が決断のとき」では、天陽(吉沢亮)に会いに行く途中、吹雪で立ち往生し、倒れてしまったなつ(広瀬すず)。助けてくれた親子はなつとある接点があった。また帰宅途中で見た風景により、なつはアニメーターになりたいという思いをさらに強く抱くようになる。@@cutter 目を覚ましたなつの目に飛び込んできたのは、狩猟生活を思わせる動物の毛皮や猟銃、木彫りの熊や彫刻だった。人里離れた森の奥で暮らす、阿川弥市郎(中原丈雄)と砂良(北乃きい)親子が、なつを助けていた。見知らぬ人に助けられたと思ったなつだったが、弥市郎と砂良は、あることでなつと接点を持っていたようで…。  翌朝、帰宅途中でなつは、美しい雪景色に出会い、アニメーターになりたいという思いを強く抱く。その夜、なつは家族に東京へ行きたいと打ち明けようとするが、泰樹(草刈正雄)を気遣い、嘘をついてしまう。  そのころ、富士子(松嶋菜々子)と照男(清原翔)は弥市郎を訪ね、小屋で過ごした一夜、なつが一心不乱に絵を描いていたことを知らされる。  先週放送の第6週「なつよ、雪原に愛を叫べ」では、兄・咲太郎(岡田将生)を探すため、東京を訪れていたなつと富士子が偶然、天陽の兄・陽平(犬飼貴丈)と再会。漫画映画を作る会社で働いている陽平に誘われ、なつは制作現場を見学。一方、泰樹(草刈正雄)は剛男(藤木直人)と富士子に、なつと照男を結婚させ、実際に柴田家の娘にしたい気持ちを打ち明けるが富士子は猛反対。  そんな中、なつは照男からもらったチケットで天陽とともにディズニーの漫画映画を観に行く。映画に感銘を受け、さらに映画のあとに流れた製作会社のPR映像を見て、ますます漫画映画の製作への興味を抱く。帰りの電車の中、東京行きの話題になり、そこで2人の間にこれまでになかった空気が流れる。  青年団のスキー大会の日、照男は、大事な話があると天陽を呼び出す。なつのことが好きなのか問われ「好きです」と答える天陽。「なつのことが好きならちゃんと言ってやれ」という照男に対し、「自分が告白するとなつは夢を諦めるかもしれないから」と拒む天陽。そこで二人はスキーで対決することになり、照男が勝ったら天陽がなつに気持ちを伝え、天陽が勝ったらなつのことを諦めることに。結果、照男が僅差で勝利。天陽はなつに思いを告げることを決める。  帰宅したなつは信哉(工藤阿須加)からの手紙を受け取る。その内容は、兄の咲太郎が新宿の川村屋にやってきてお金を少し返したとのことで、なつは安堵する、という内容だった。  連続テレビ小説『なつぞら』は、NHK総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 『インハンド』第6話にゲスト出演する清原翔

    清原翔にドーピング疑惑? 『インハンド』で憧れの山下智久と初共演

    エンタメ

     山下智久がロボットハンドの天才科学者を演じる、金曜ドラマ『インハンド』(TBS系/毎週金曜22時)の5月17日放送の第6話に、NHK連続テレビ小説『なつぞら』の“照男兄ちゃん”役で注目を集めている、清原翔のゲスト出演が決定した。@@cutter 本作は、「イブニング」(講談社)で連載中の朱戸アオによる同名コミックが原作。山下演じるロボットハンドの義手を持った変わり者の科学者・紐倉哲が、天才的なひらめきと科学的な方法で次々と難事件を解決していく、ヒューマンサイエンスミステリー。  第6話で清原が演じるのは、ドーピング疑惑をかけられた日本陸上界のエース・野桐俊。レース前後に野獣のような雄叫びをあげたり、謎のダンスを踊り出すなど、競技よりも素行が注目されることが多い陸上界の異端児という役どころだ。  そんな野桐のドーピング疑惑の真相を探るため、紐倉、高家(濱田岳)、牧野(菜々緒)が彼に会いに行くことに。紐倉は野桐の行なうルーティンに目を付け、トレーニング観察のため高家を連れ出すのだが…。  出演が決まった感想について清原は、「僕は、山下さんと濱田さんが出演されていたドラマ『プロポーズ大作戦』が中学生の頃から大好きで、そのお二人とご一緒できて、めちゃくちゃうれしいです」とコメント。また野桐役を演じることについては、「陸上のスペシャリストということなので、撮影に入る前の準備は結構大変でした。ジムで筋トレしたり、競技用の走り方を教わったりして臨んだので、走るシーンにも注目していただきたいです。ぜひ最後までご覧ください!」と意気込みを語った。  清原は、憧れの山下、濱田との初共演に最初は緊張した様子だったが、芝居を重ねるうちに打ち解けた様子。科学界と陸上界の“変人同士”、意外とウマが合っている紐倉と野桐のクスっと笑える掛け合いにも注目だ。  金曜ドラマ『インハンド』第6話は、TBS系にて5月17日22時放送。

  • 『うちの執事が言うことには』公開記念パーティーにて

    King & Prince・永瀬廉、サプライズでファンもてなすも「反応薄すぎない?」

    映画

     King & Princeの永瀬廉が、清原翔、King & Princeの神宮寺勇太と共に7日、都内の結婚式場で開催された主演映画『うちの執事が言うことには』公開記念パーティーに出席。ドレスアップしたファン100名をもてなした。@@cutter シリーズ累計110万部を誇る高里椎奈のミステリー小説を映画化した本作は、日本が誇る名門・烏丸家の27代目当主となった花類(永瀬)が、仏頂面の執事・衣更月蒼馬(清原)と不本意ながらもコンビを組んで、烏丸家に降りかかる災難に向き合っていくミステリー。  今回、ファンが会場に入場する際に、永瀬ら3人がサプライズでお出迎え。招待券をファンに手渡したが、永瀬は冒頭の挨拶で「ドレスアップされていて見とれそうです」と言いつつも、「(お出迎えしたときに)反応薄すぎません?」と戸惑った表情。だが、ステージに登壇した際は会場から歓声があふれていたことに「安心しました」と笑顔を見せた。  御曹司役を演じた永瀬。オファーを受けたときは「非日常的な生活を演じられると思うと楽しみでした」と言い、「人生初めてのリムジンがすごく乗り心地が良かった」としみじみ。映画ではそんな上流階級の生活を「忠実に再現できていると思う」と胸を張った。  一方、執事を演じた清原は「どう演じればいいか分からなかった。所作もキレイなので、撮影は大変そうだなと思ったし、実際にやってみて大変でした」と回顧。主人を演じた永瀬はそんな清原の執事ぶりを「すごかった」と称賛したが、清原は永瀬の御曹司ぶりを「(劇中では)わがままな当主にしか見えないですし、撮影の裏側でもわがままですし」とチクリ。  清原は自分の横にあった水を永瀬に取ってくれと頼まれたエピソードを明かし、「なんで俺が撮影の合間もやらないといけないのかなと思いましたね」と突っ込むと、永瀬は「ほんとにすまん! 役が抜けなかったんです」と苦笑いしていた。  大学生の起業家を演じた神宮寺は、集まったファンに「キレイにおめかししていただいて、こういう光景を見るのは初めてなので新鮮」と笑顔を見せ、「パーティー会場の光景が忘れられない」と撮影の思い出を告白。続けて、永瀬を見ながら「ここの結婚式場もキレイだよね。マジで結婚するみたいだよね。えっ? 俺ら?」と会場の笑いを誘っていた。  映画『うちの執事が言うことには』は5月17日より全国公開。

  • 『なつぞら』第6週「なつよ、雪原に愛を叫べ」

    『なつぞら』第6週、漫画映画の現場で心奪われるなつ 一方なつを巡り二人の男が

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     NHK連続テレビ小説『なつぞら』第6週「なつよ、雪原に愛を叫べ」では、兄・咲太郎(岡田将生)を探すため、東京を訪れていたなつ(広瀬すず)と富士子(松嶋菜々子)が偶然、天陽(吉沢亮)の兄・陽平(犬飼貴丈)と再会する。@@cutter 陽平は東京の美大に通いながら、漫画映画を作る会社で働いていた。子供のころに学校の映画会でアメリカの映画を見たときの感動を覚えているなつは、陽平に誘われるがまま、スタジオ見学に行くことに。なつは、漫画映画を制作する「東京動画社」に足を踏み入れ、制作現場を目の当たりにし、心を奪われる。  一方、十勝では、照男(清原翔)が大事な話があると天陽を呼び出していた。なつへの思いを確かめようとしていたのだ。二人は青年団のスキー大会で対決することになり、それを見つめるなつは…。  先週放送の第5週「なつよ、お兄ちゃんはどこに?」では、演劇大会終了後、泰樹(草刈正雄)は、牛乳の販売を協力することを決意。そして柴田牧場では干草作りを行っていた。泰樹は天陽との関係をなつに問いかける。突然のことに驚くなつに、泰樹は、自分の思い描く将来の牧場について語り出す。  ある日、なつと生き別れた幼なじみ・佐々岡信哉(工藤阿須加)がなつを訪ねてくる。感動の再会もつかの間、信哉から兄・咲太郎が新宿で働いているらしいと知らされ、なつは動揺。そんななつを見ていた富士子は、一緒に東京に行こうと提案。夏休みを使って、なつは富士子とともに9年ぶりの上京を果たす。東京の目覚ましい復興に圧倒されつつ、なつは新宿の有名店・川村屋を訪ねる。そこの美人マダム・光子(比嘉愛未)から兄について貴重な情報を聞く、という内容だった。  連続テレビ小説『なつぞら』は、NHK総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 映画『うちの執事が言うことには』完成披露試写会にて

    キンプリ永瀬廉、初主演映画お披露目に「ニヤニヤが止まりません」

    映画

     King & Princeの永瀬廉が18日、都内で行われた映画『うちの執事が言うことには』完成披露試写会に出席。永瀬は初主演映画がファンにお披露目されることに「ニヤニヤが止まりません」と満面の笑みを浮かべていた。試写会には永瀬のほか、清原翔、神宮寺勇太(King & Prince)、優希美青、神尾楓珠、矢柴俊博、村上淳、吹越満、久万真路監督も登壇した。@@cutter シリーズ累計110万部を誇る高里椎奈のミステリー小説を映画化した本作。日本が誇る名門・烏丸家の27代目当主となった花類(永瀬)が、仏頂面の執事・衣更月蒼馬(清原)と不本意ながらもコンビを組んで、烏丸家に降りかかる災難に向き合うミステリー作品。    永瀬は1年前の撮影から、ようやく作品が完成したことに「やっとこの時がきました」と待ち望んでいたことを明かすと「昨日からニヤニヤが止まりませんでした。すごくうれしいですし、たくさんの方々に支えられてこの日を迎えられました」と感無量な表情を浮かべた。    執事役の清原も「King & Princeのデビューをまたいで撮影を行っていたのですが、記念すべきときに立ち会えたことがうれしいです」と笑顔を見せると、永瀬と同じくキンプリのメンバーである神宮寺は「完成した作品を見て、一年前と何かが違いました。色気が出たのかもしれません」と自身の成長に言及。さらに永瀬とは台本の読み合わせなどを一緒に行うなど、共に切磋琢磨して作品に挑んでいたことを明かしていた。    永瀬と出演シーンが多かった優希は、「映画初主演ということでしたが、それを感じさせないぐらい座長としてしっかりされていた」と現場での永瀬の立ち振る舞いを称賛すると、神尾も「廉は映画初主演で演技経験が少ないと言っていたのですが、そんなことを感じさせないぐらい、みんなの中心になってコミュニケーションをとっていました。僕はみなさんの関係性が出来上がったあとでクランクインしたのですが、そのときも廉が積極的に輪に入れるようにしてくれたんです」と感謝を述べていた。    称賛が続く展開に「またニヤニヤが止まらないです」と笑顔を見せていた永瀬だったが「この作品に参加して、もっと演技の勉強をしたいと思いました。みなさん本当に優しくて、初主演作がこの映画で心からよかったと思います」としみじみ語っていた。  映画『うちの執事が言うことには』は5月17日より全国公開。

  • 『PRINCE OF LEGEND』公開初日舞台挨拶

    片寄涼太、両親の結婚記念日に映画公開「親孝行できたかな」

    映画

     俳優の片寄涼太が21日に都内で開催された映画『PRINCE OF LEGEND』公開初日舞台挨拶に登壇した。片寄は公開初日が両親の結婚記念日だと明かし、「少し親孝行できたかな」と白い歯を見せ、本作への白濱亜嵐の出演にも触れた。イベントには飯島寛騎、塩野瑛久、鈴木伸之、川村壱馬、佐野玲於、関口メンディー、吉野北人、藤原樹、長谷川慎、町田啓太、清原翔、遠藤史也、こだまたいち、女優の白石聖が登壇した。@@cutter 「セレブ王子」を演じる片寄をはじめ、「ヤンキー王子」の鈴木・川村、「生徒会長王子」の佐野、「先生王子」の町田など、個性豊かな王子たちが“大渋滞”しながら「伝説の王子」の座を巡って激しく火花を散らすさまを描く本作。物語のプリンセス・成瀬果音を白石が演じる。  片寄は「実は今日、両親の結婚記念日で。そういった日に、こうして自分も中心となって携わらせていただいた作品を公開することができて、少し親孝行できたかなと。それも皆さんのおかげかなと思っています。本当に感謝しています」とニッコリ。また、白濱の出演にも言及し「本当に、不正レベルの出演ですけれども(笑)、まだまだ詳細は明かされていませんが、この白濱亜嵐の存在も、ぜひ確認しに、劇場に足を運んでいただけたらなと思います」と話していた。  当日は白石をお題に、登壇者が似顔絵を描く一幕も。最も高評価の「絵心王子」は塩野に決定し、白石は「(似顔絵は)本人を喜ばせてあげようっていう心がないとダメだなと思います。それが一番感じられました」とコメント。これを聞いた塩野は「これは今、ヒロインの座を明け渡しますっていうことでいいですか?」と役柄に絡めて問いかけるも、白石は「ちょっとそれは…」と困り顔。塩野は「でもうれしいです。とっても」と笑顔を見せた。  一方、最下位の「ドヘタ王子」は町田となり、白石は「置きに行ったなっていう」と厳しく評価。王子としては白石から最も好評だった町田は「プラマイゼロということで(笑)」と応えていた。

  • 『PRINCE OF LEGEND』伝説の玉子料理選手権イベントにて

    片寄涼太、料理対決で平野レミの“孫似”をアピールするも惨敗

    映画

     俳優の片寄涼太が13日、都内で開催された出演映画『PRINCE OF LEGEND』の料理対決イベントに、共演の鈴木伸之、佐野玲於、関口メンディー、町田啓太、清原翔と共に出席。審査員&特別アドバイザーとして参加した平野レミが、片寄を見た途端「孫に似てる!」と大喜び。片寄がそれを利用して(!?)好評価を勝ち取ろうとするも、作ったオムライスは酷評されてしまう結果となった。@@cutter 伝説の王子を目指しバトルを繰り広げる本作にちなみ、この日のイベントでは“No.1料理王子”の称号をかけた料理対決が開催され、王子ならぬ、1つ500円の伝説の“玉子”を使用する「ホワイトデーに彼女に作ってあげたいオムライス対決」を実施。若干強引なダジャレ企画に「まさかの料理対決。なんでも広がるなこのプロジェクトは」と町田が苦笑い。  一方の片寄は「料理はあまり自信はないんですけど、気持ちかなと」とコメントすると、ゲストの平野が片寄を見て「うちの孫にそっくりなのよー。女の子でぴーちゃんっていうんだけど本当に可愛いの!」と興奮。“ひいき”をしてしまうかも……という勢いに。  対決は、片寄と鈴木の赤チーム、佐野と関口の青チーム、町田と清原の青チームの3チームに分かれて調理開始。制限時間20分間で、材料選びから不安げな6人に平野は「大変、これは!」と笑いながらも心配の様子。  しかし調理に入ると、みじん切りなどに慣れた手付きを見せた佐野と町田。また、鈴木は本格的なフライパンの振り方でご飯を炒め、その姿をみた平野が「すごい! 上手上手!」と絶賛。続けて鈴木が「(こういうのは)あんまりやったことないです」と話しながら、高い位置からケチャップを投入するなどパフォーマンスを見せた。  仕上げに思い思いのメッセージを書いたオムライスが完成し、赤チームは平野へのアピールのため「ぴーちゃん」と書くという作戦に。しかし、いざ実食した平野から「……薄味だね」「こりゃダメだね」と言われショックを受ける片寄と鈴木。結果、赤チームのオムライスは平野から「平凡」という判定をもらい、最終的に「一番ちゃんとしてる!」と平野が判断した青チームが優勝した。  映画『PRINCE OF LEGEND』は3月21日より全国公開。

  • 映画『HiGH&LOW THE WORST』鬼邪高校・全日制キャスト

    『HiGH&LOW』新作は高橋ヒロシ『クローズ』『WORST』とクロスオーバー

    映画

     映画『HiGH&LOW』シリーズの最新作となる『HiGH&LOW THE WORST』が、10月4日より公開されることが決定。今回は高橋ヒロシの伝説の不良漫画『クローズ』『WORST』とのコラボが実現。『HiGH&LOW』の“漆黒の凶悪高校”鬼邪高校と、『クローズ』『WORST』でお馴染みの幹部以外スキンヘッドの最強軍団・鳳仙学園が対決する。@@cutter 『HiGH&LOW』シリーズは、EXILE TRIBEらの出演により、5つのチームが拮抗する“SWORD地区”の覇権をめぐる男たちの熱い闘いと友情ドラマを描き、映画、ドラマ、動画配信、コミック、SNS、アルバム、LIVEと多様なメディアで展開する総合エンターテインメントプロジェクト。映画シリーズ累計の興行収入は65億円、観客動員は450万人を突破している。  一方、『クローズ』は1990~98年、その続編『WORST』は2001~13年に「月刊少年チャンピオン」(秋田書店)で連載された、不良高校生たちの抗争を描いた漫画。両作品合計の単行本累計発行部数は7500万部を超える。  本作では、企画プロデュースを『HiGH&LOW』シリーズのEXILE HIRO、監督&アクション監督も同シリーズの久保茂昭&大内貴仁のタッグで務める一方、脚本を高橋と『HiGH&LOW』脚本チームとが共同で作成し、『クローズ』『WORST』の戸亜留市と『HiGH&LOW』のSWORD地区という両シリーズの主な舞台となった街が交差した世界を構築する。  鬼邪高校側のキャストには、定時制の番長・村山役の山田裕貴を筆頭に、鈴木貴之、一ノ瀬ワタル、清原翔、全日制で絶大な力を誇る轟役の前田公輝、龍役の鈴木昂秀(共にTHE RAMPAGE from EXILE TRIBE)ら『HiGH&LOW』シリーズの人気キャストが出演するほか、全日制の覇権を狙う転入生・花岡楓士雄役にTHE RAMPAGE from EXILE TRIBEのボーカル・川村壱馬が抜擢された。  企画プロデュースを担当するEXILE HIROは「昔から『クローズ』や『WORST』など高橋先生の作品の世界観が大好きだったので、今回HiGH&LOWとのコラボレーションを実現できた事がとても嬉しいですし、新しいコラボレーションの在り方をエンタテインメントとして発信できたように思います!」としている。  脚本を担当する高橋は「わたくし鳳仙学園学園長の高橋です。この度鬼邪高校のHIRO校長から決闘状が届きました。上等でございます。早速全生徒を校庭に集め、『いいか~~おめ~ら! この鳳仙に喧嘩売ったらどうなるか! きっちり教えたれぃ! 鬼邪高踏み潰したれ~~!』と号令をかけました。いざ、決戦です! 楽しみだろ(笑)」とコメントしている。  映画『HiGH&LOW THE WORST』は10月4日より全国公開。

  • 映画『うちの執事が言うことには』ポスタービジュアル

    『うちの執事が言うことには』King & Princeの主題歌解禁 90秒予告&新ビジュアル公開

    映画

     King & Princeの永瀬廉が初主演を務める映画『うちの執事が言うことには』の主題歌が、King & Princeの『君に ありがとう』に決定。同曲の初お披露目となる最新の予告編映像とポスタービジュアルが解禁となった。@@cutter 本作は、2014年3月に刊行された小説シリーズをはじめ、2015年11月からはコミックスになり、2017年3月からは新シリーズ『うちの執事に願ったならば』が刊行されるなど、シリーズ累計発行部数75万部を超える同名の人気小説を映像化した上流階級ミステリー。社交界の名門・烏丸家の御曹司・烏丸花穎(永瀬)と、彼に執事として仕える仏頂面の新米執事・衣更月蒼馬(清原翔)が陰謀に立ち向かう姿を描く。  本作のために書き下ろされた主題歌『君に ありがとう』は、「きっと君との出会いが僕を変えた 弱さ受け入れる強さの意味を 君が教えてくれた」と、自分を成長させてくれた大切な人への感謝をつづった内容。花穎&衣更月の2人が数々の事件を通じて築いていく信頼関係を思わせる歌詞とさわやかなメロディーが作品を彩る。  予告編は、永瀬演じる若き当主・花穎と、清原演じる仏頂面の執事・衣更月が、不本意ながら主従関係を結ぶ羽目になるところから始まる。「烏丸家のご当主としての分別をお忘れなきよう」と衣更月に小言を言われる花穎。一触即発のピリピリモードの状況が映し出されている。そして次々と起こる不可解な事件。花穎が当主になって初めて招待された芽雛川家次男のバースデーパーティーでは女性の悲鳴が。そこで出会った神宮寺勇太演じる赤目はなぜか親しげに花穎に近づいてきて…。さらに、烏丸家にも事件が起こり始める。上流階級を舞台に個性豊かなキャラクターたちが織りなすストーリー展開に期待が高まる映像に仕上がっている。  また、最新のビジュアルでは、妖艶な花に囲まれた花穎、衣更月、赤目の3人の姿が写し出され、気品あふれる優雅な雰囲気を醸し出している。  映画『うちの執事が言うことには』は、5月17日より全国公開。

  • 2019年に注目したい若手俳優(左から:町田啓太、佐野勇斗、伊藤健太郎)

    町田啓太、佐野勇斗、伊藤健太郎…更なる飛躍へ!2019年も注目の俳優たち

    エンタメ

     2018年はドラマ『中学聖日記』のメインキャストに抜擢された新人・岡田健史、NHK連続テレビ小説『半分、青い。』の中村倫也、志尊淳など、様々な若手俳優が話題となり、エンタテインメント業界を盛り上げた。2019年はどんな俳優がテレビ・映画を賑わすのか、昨年の活躍を元に今年注目したい俳優をご紹介したい。@@cutter まず1人目が、映画を中心に活躍が目立った佐野勇斗だ。『ちはやふる -結び-』で、瑞沢かるた部にデキる後輩として入部し、プライドの高い嫌味な奴を熱演したかと思えば、初めての主演映画『青夏 きみに恋した30日』では、田舎に暮らす、無愛想だけど実は優しい純朴な青年を好演し、多くの女性たちに爽やかな感動と胸キュンを与えることに成功。さらに、『走れ!T校バスケット部』では部活の仲間を大切にする弱小バスケット部のキャプテン役、『3D彼女 リアルガール』では2次元を愛する超絶オタクでコミュ障な高校生と、佐野は同世代のキャラクターを演じることを得意とする。2月には又吉直樹の原作を実写化した主演映画『凜-りん-』が公開予定。この作品でも高校生を演じるが、これまでと違って物語はサスペンス。佐野の新たな魅力が発見できそうだ。  2人目は昨年6月に健太郎から、本名へと改名した伊藤健太郎だ。なんと言ってもブレイクのきっかけとなったのは、福田雄一が演出を手がけたドラマ『今日から俺は!!』での伊藤真司役。見た目はトゲトゲ頭のツッパリだが、生真面目で義理堅く、曲がったことが大嫌いという“ザ・漢”のような人物なのに、好きな女子の前ではデレデレというギャップが話題に。ファンを一気に増やす形となった。このほかにも、昨年はゲスト出演を含む9本のドラマと、5本の映画に出演という、超売れっ子ぶり。今年は累計発行部数300万部を突破した押見修造の漫画を実写化した『惡の華』(今秋公開)に主人公・春日役で出演。演じた本人が、「春日を理解するのは難しいかもしれません」と説明するキャラクターだけあって、どのように仕上がっているのか期待したい。  3人目が劇団EXILEのメンバー、町田啓太。自身がずっとやりたかった時代劇をNHK大河ドラマ『西郷どん』で実現。小松帯刀という実在した人物を演じるにあたり、手当たり次第に資料を読み込み、撮影前に鹿児島へ入って現地の人と話すなど、猛勉強した結果、「時代劇が初めてとは思えない」と評判は上々。さらに『中学聖日記』では、有村架純演じる主人公・末永聖の元婚約者、川合勝太郎役の“お人好しキャラ”で多くの視聴者の気持ちを掴んだ。今年は、壁ドンブームの火付け役『L・DK』の2度目の実写化映画『L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』(3月21日公開)をはじめ、1月5日スタートのWOWOW連続ドラマW『盗まれた顔 〜ミアタリ捜査班〜』に出演。連続ドラマWは丁寧な作りで好評を博すことが多いため、町田の評価も高まるだろう。  彼らのほかにも、中島哲也監督の映画『来る』で壮絶な死を遂げた高梨役を筆頭に、6本の映画と2本のドラマで大活躍だった太賀、ドラマ初主演『わたしに××しなさい!』やNHK連続テレビ小説『半分、青い。』など、話題作への出演が続き、現在公開中の映画『春待つ僕ら』で多くの女性をキュン死させている小関裕太の2人にも注目。また、4月にスタートするNHK連続テレビ小説『なつぞら』への出演が決まっている清原翔、ドラマ『今日から俺は‼』や映画『ういらぶ。』に出演した磯村勇斗も有望な2人。  昨年すでに“ブレイク”を果たした俳優たちだが、今年もさらに活躍の場を広げていく姿に注目をしていきたい。(文:安保有希子)

  • 『うちの執事が言うことには』ポスタービジュアル

    King & Prince・永瀬廉主演『うちの執事が言うことには』特報映像初解禁

    映画

     King & Princeの永瀬廉が初主演を務める映画『うちの執事が言うことには』より、永瀬本人がナレーションを務める特報映像が解禁された。原作小説でも話題を呼んだ、主人公・花穎と無愛想な新米執事・衣更月の、そりの合わなそうな出会いの場面などが描かれている。@@cutter 本作は、2014年3月に刊行された小説シリーズをはじめ、2015年11月からはコミックスになり、2017年3月からは新シリーズ『うちの執事に願ったならば』が刊行されるなど、シリーズ累計発行部数75万部を超える同名の人気作品を映像化した上流階級ミステリー。社交界の名門・烏丸家の御曹司・烏丸花穎(永瀬)と、彼に執事として仕える仏頂面の新米執事・衣更月蒼馬(清原翔)が陰謀に立ち向かう姿を描く。  監督は、映画『白鳥麗子でございます!THE MOVIE』(2016年)やWEBドラマ『火花』(2016年)でメガホンをとった久万真路。脚本は、『ツレがうつになりまして。』(2011年)、『グラスホッパー』(2015年)、『追憶』(2017年、原案・脚本)の青島武。  特報は、烏丸家第27代当主となる主人公・花穎と新米執事・衣更月の出会いから始まり、「烏丸家のご当主として…」「僕に、指図をするな!」と、不本意ながら主従関係を結ぶ羽目になった2人の一触即発な状況が映し出される。続いて、芽雛川家次男のバースデーパーティーに招待され、ある事件に巻き込まれる花穎。人並外れて優れている“色彩感知能力”がこの事件解決の鍵を握るのか? さらには、現役大学生でありながら起業家の赤目刻弥(神宮寺勇太)も「はじめまして、花穎」と、初対面のはずなのにどこか親しげな態度で登場。「誰かが烏丸家を陥れようとしている気がする」という、これから烏丸家に降りかかる最大の危機を暗示させる言葉で締められ、今後のストーリー展開に期待が高まる映像に仕上がっている。  映画『うちの執事が言うことには』は2019年5月17日より全国公開。

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