トラヴィス・ナイト 関連記事

  • マーク・ウォールバーグ主演『600万ドルの男』映画版の監督に決まったというトラヴィス・ナイト

    M・ウォールバーグ主演『600万ドルの男』映画化、『バンブルビー』監督に決まりか

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     映画『トランスフォーマー』シリーズの俳優マーク・ウォールバーグが主演する、1970年代の人気海外ドラマ『600万ドルの男』の映画化。『トランスォーマー』シリーズのスピンオフ『バンブルビー』の監督トラヴィス・ナイトが、メガホンを取ることに決まったという。Varietyが報じた。@@cutter 映画『The Six Billion Dollar Man(原題)』は、1973~1978年に米ABC局で放送された海外ドラマ『600万ドルの男』がベースとなる。テスト飛行中に事故に遭った宇宙飛行士のスティーブ・オースチンが、サイボーグとして復活し、その特殊能力を活かして秘密諜報員として活躍するさまを描く。ドラマ版では、俳優のリー・メジャースがスティーブを演じた。  映画版は当初、ザ・ワインスタイン・カンパニーが手がける予定だったが、経営者のハーヴェイ・ワインスタインのセクハラ問題が原因で経営が悪化。それを機に2017年、米ワーナー・ブラザースがザ・ワインスタイン・カンパニーから同作の映画権を買い取った。  当時、監督に決まっていた映画『人生スイッチ』のダミアン・ジフロンが降板したのに伴い、なかなか次の監督が決まらなかった。脚本は映画『ザ・コンサルタント』のビル・ドゥビュークが執筆。マーク以外のキャストは未定。マークは製作にも名を連ねる。

  • 『バンブルビー』激しいバトルに唸る本編映像解禁!

    これぞトランスフォーマー!『バンブルビー』“変形”を交えた超絶アクション映像解禁

    映画

     『トランスフォーマー』シリーズの最新作『バンブルビー』の本編映像の一部が新たに公開された。公開された映像では、シリーズきっての人気キャラクターで、本作の主人公であるバンブルビーが凶悪な敵・ドロップキックと大激戦を繰り広げる様子が映し出されている。@@cutter 本作は、シリーズ1作目となる『トランスフォーマー』でバンブルビーがサムと出会う以前の1980年代を舞台にした、これまで語られることのなかったシリーズ“はじまり”の物語。3月21日から日本でも先行上映が始まり、累計興収約2.6億円を記録。さらに、映画レビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」の初日満足度で1位、Yahoo!映画レビューでも高評価を獲得している。  解禁された映像は、戦いに傷つき地球に身を隠したバンブルビーと、彼を執拗に追ってきたドロップキックがついに直接対決を迎えるシーンだ。造船所を舞台に、辺り構わず破壊しまくる肉弾戦が迫力いっぱいに繰り広げられる。  さらに、『トランスフォーマー』ならではの変形<トランスフォーム>アクションも映し出されており、“ハリウッドの破壊王”の異名をとるマイケル・ベイから新たな監督トラヴィス・ナイトにバトンタッチされた本作でも、トランスフォーマー同士のド迫力バトルが受け継がれていることを確信できる場面となっている。  また、そんな激しい戦闘中もバンブルビーはチャーリー(ヘイリー・スタインフェルド)に危害が及ばないようにしっかりと守っている様子も見て取れる。普段はドジで心優しいバンブルビーだが、大切な相棒を守るためには戦いもいとわない。その姿はシリーズ史上最高に男前といえるだろう。 @@insert1  過去のシリーズ作品にも参加しているアクション監督のマイク・ガンサーは、「アクションについてはトラヴィスに教えないといけないと思っていたが、映画や特定のシーンの知識が豊富で、基礎知識は十分に持っていた。観客にどのようなアクションを見せ、興奮を与えたいかということが非常に明確だったんだ」とコメントしている。  映画『バンブルビー』は全国公開中。

  • 『バンブルビー』激アツのクライマックスを予感させる本編映像解禁

    青い瞳が真紅に染まる…『バンブルビー』宮崎駿作品を彷彿とさせる本編映像解禁

    映画

     『トランスフォーマー』シリーズ最新作『バンブルビー』の先行上映を記念して、本編映像が解禁となった。大切な相棒・チャーリーの絶体絶命のピンチに、瞳が赤く染まる暴走モードで立ち上がるバンブルビーの“アツすぎる”姿が映し出されている。@@cutter 本作の舞台は、シリーズ一作目となる『トランスフォーマー』(07)でバンブルビーがサムと出会う以前の1980年代。シリーズきっての人気キャラクター、バンブルビーが主人公となり、これまで語られることのなかったエピソードが初めて明かされる。  本日(3月21日)から遂に先行上映が始まり、これを記念して激アツのクライマックスを予感させる本編映像が解禁となった。  公開された映像には、チャーリーを救い出そうとするバンブルビーに軍用車から容赦なく銛が放たれ絶体絶命のピンチに陥るシーンが映し出されており、囚われているチャーリーが地面に叩きつけられた瞬間、バンブルビーの青い瞳が怒りの真紅に染まり、暴走モードが発動。限界突破して立ち上がるバンブルビーの姿から、大切な相棒との絆の強さを感じることができる。 @@insert1  本作でメガホンをとったトラヴィス・ナイト監督は、幼少期に数年間日本で生活をしていた時期もある異色の経歴の持ち主で、宮崎駿監督の大ファンであることを常々公言し、「宮崎駿監督はもはや自分の一部だし、本作ではそんなつもりがなかったのに彼の作品に似ているところがたくさんあると言われたんだ」と明かすように、青い瞳が怒りに赤く染まるその様はまさしくその影響を感じさせるワンシーンとなっている。

  • 『バンブルビー』ジャパンプレミアにて

    ヘイリー・スタインフェルド、黄色ドレスで観客魅了! 土屋太鳳&志尊淳とも対面

    映画

     女優のヘイリー・スタインフェルド、トラヴィス・ナイト監督、ロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラ(プロデューサー)、そして日本語吹替え版に登場した土屋太鳳、志尊淳が、12日に都内で開催された映画『バンブルビー』ジャパンプレミアに出席。『トゥルー・グリッド』以来8年ぶり2回目の来日となったヘイリーは、「大切な作品とともにまた日本に来ることができて、とってもうれしい!」と語った。@@cutter 映画『トランスフォーマー』シリーズの最新作である本作は、1980年代を舞台に、傷ついたバンブルビーと、孤独な少女チャーリー(ヘイリー)の心の交流を描く。黄色のドレスで登場したヘイリーは、バンブルビーについて「特別なところは、人間らしさ。ナイト監督の手腕で、彼の目や耳のような部分の動かし方、反応の仕方が、とても人間らしくなっているの」と言い「彼は愛にあふれていて、感情的で、愉快で、文章の作り方が独特でもあるの」とも。演じたチャーリーに関しては「10代の女性としての描写がとても忠実」と白い歯を見せた。  チャーリーの日本語吹替えを務める土屋は、バンブルビーをイメージしたという着物で出席。ヘイリーとの対面には「映像でずっと拝見していて、『ああ、チャーリーはこの時どういう気持ちなのかな?』ってずーっと思いながら声のお芝居に挑戦していたので、今日は初めてお会いしたのに、やっと会えたというような気持ちです」と感激した。また、英語で作品への熱い思いを伝える一幕もあり、ヘイリーは「今回は日本語では喋れないけれど、次に日本へ来るときは頑張りたいわ」と笑顔を見せた。  一方、チャーリーの親友・メモ役で映画の吹替え初挑戦となった志尊は「どう考えても、ファンタジーの世界なんじゃないかって皆さん思われるかもしれないんですが、僕はそこに垣間見えるリアリティの部分をすごく感じました」と発言。「愛する相手が人でなくても、それぞれ愛するという気持ちを持つことがすごく尊いものだという風に感じましたし、自由っていうものに関して、すごく痛感させられる部分がある、奥深い作品だなという風に思いました」と話していた。  映画『バンブルビー』は3月22日より全国公開。

  • 映画『バンブルビー』来日が決定!

    『バンブルビー』ヘイリー・スタインフェルド&トラヴィス・ナイト監督ら来日決定

    映画

     映画『トランスフォーマー』シリーズの最新作『バンブルビー』より、バンブルビーの初めての相棒となる少女チャーリーを演じたヘイリー・スタインフェルドと、トラヴィス・ナイト監督、さらに『トランスフォーマー』全シリーズのプロデュースを手がけるロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラが来日することが決定した。@@cutter 本作は、1980年代を舞台に、傷ついたバンブルビーと、自分の居場所を見つけられない少女チャーリーの心の交流を描く。  ヘイリーが映画のプロモーションで来日するのは、2011年に当時14歳で映画初出演にして第83回アカデミー賞助演女優賞にノミネートを果たした『トゥルー・グリッド』以来8年ぶり2回目。その間、出演作品を重ねながら、歌手としても活躍し、日本最大級のロック・フェス「SUMMER SONIC 2016」へも出演。ファンとも積極的に交流してきた。  今回の来日にあたり、ヘイリーは「日本は世界でお気に入りの場所の一つです。また来日できることにワクワクしています。日本のファンと会ってバンブルビーという素晴らしい作品の話をするのを楽しみにしています!」とコメントしている。  本作が実写映画デビューとなるナイト監督は、ナイキの創業者フィル・ナイトの息子であり、8歳の時に父に連れられ日本を初訪問。その際、日本の芸術や文化に魅了され、一時期は日本で生活していたというほど縁深い人物だ。映画プロモーションでの来日は今作が初めてとなる。  ナイト監督は「日本はトランスフォーマー発祥の地であり、私自身にとっては8歳の時に父に連れられて訪れた想い出の地でもあります。この幼少時代の訪日は美しい文化への生涯変わらぬ関心を生み、私の監督初作品となった『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』のインスピレーションとなり、最新作『バンブルビー』にも大きな影響を与えました」と話している。  『トランスフォーマー』シリーズ全作でプロデューサーを務めてきたロレンツォは、ワーナー・ブラザース社・副社長時代に『マトリックス』『オーシャンズ11』『ハリー・ポッターと賢者の石』などを世に送り出してきた大物プロデューサー。3人は3月12日に実施される本作のジャパンプレミアに登場することが決定している。  映画『バンブルビー』は3月22日より全国公開。

  • 『バンブルビー』が実写映画デビューとなるトラヴィス・ナイト監督

    『バンブルビー』で実写監督デビュー! トラヴィス・ナイト監督の“映画作りの真髄”とは

    映画

     過去5作品の全世界累計興行収入が約5000億円を突破した大ヒットシリーズ『トランスフォーマー』のシリーズ最新作『バンブルビー』が3月22日より日本公開される。これに先立ち、トップアニメーターであり、本作が実写監督デビューとなるトラヴィス・ナイト監督の製作姿勢と遊び心が存分に発揮されていることが垣間見られる特別映像が解禁された。@@cutter 本作は、シリーズきっての人気キャラクターのバンブルビーが主人公。シリーズ一作目となる『トランスフォーマー』(07)でバンブルビーがサムと出会う以前の1980年代にさかのぼり、これまで語られることの無かったエピソードが初めて明かされる。バンブルビーが地球に来て最初に出会った“最高の相棒”チャーリー役は、同世代の圧倒的な支持を集める女優ヘイリー・スタインフェルドが務める。  公開された特別映像では、トラヴィス監督が「映画製作で大切にしているのは、何を伝えたいのか明確にすることなんだ。それがすべてだ」と冒頭から核心をつく言葉を発している。自身が創業したアニメ映画スタジオでトップアニメーターとして活躍し、ストップモーション・アニメと最新の映画製作技術とを見事に融合させ、賞レースを席巻した『コララインとボタンの魔女』や『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』を生み出したトップアニメーターであるトラヴィス監督の映画作りの真髄を垣間見ることができる。  さらに、本作が1980年代のアメリカ・カリフォルニアを舞台としていることもあり、「子供時代に大好きだったスピルバーグ映画の影響もとても大きかったよ」と、スピルバーグ愛も語っている。80年代のスピルバーグ映画と同じ衝動を目指した本作は、そのトラヴィス監督の想いを見事に果たす仕上がりとなっており、“シリーズ最高傑作”の呼び声も高く、2019年初の世界興収No.1を獲得している(1月5日~6日週末世界興行収入 ※Variety調べ)。 @@insert1  また、ナイキの創業者フィル・ナイトの息子であり、一時期は日本でも生活していたという異色の経歴の持ち主で、トランスフォーマーのTVアニメシリーズの熱烈なファンで、アクションフィギュアで遊んでいた記憶もあるという。映像内でも、「アニメの世界は、光と闇など多くの微妙なバランスで成り立つ。その経験が今回とても役立ったんだ」とこれまでの映像表現が本作に反映されていることを明かしている。  映画『バンブルビー』は3月22日(金)より全国公開。

  • 映画『バンブルビー』 謹賀新年

    謹賀新年! 『バンブルビー』物語の始まりを告げる特別映像到着

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     映画『トランスフォーマー』シリーズの最新作『バンブルビー』より、バンブルビーの名前の秘密が明かされる、チャーリーとバンブルビーの出会いを捉えた本編映像と、バンブルビーがお正月を祝うかわいすぎる謹賀新年特別映像が公開された。@@cutter 本作は、シリーズ一作目となる『トランスフォーマー』(2007)でバンブルビーがサムと出会う以前の1980年代を舞台に、傷ついたバンブルビーと、自分の居場所を見つけられない少女チャーリーの心の交流を描く。映画『スウィート17 モンスター』で等身大のティーンを演じ、同世代の圧倒的な支持を集めるヘイリー・スタインフェルドがチャーリー役を担当。第89回アカデミー賞長編アニメ映画賞にノミネートされた『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』のトラヴィス・ナイトが本作で実写映画監督デビューを果たす。  本編映像では、バンブルビーとチャーリーが初めて出会うシーンにフォーカス。薄暗いガレージ内で、黄色いビートルから突然変形した巨大な生命体に緊張をのぞかせつつ、笑顔で自己紹介するチャーリー。名前を尋ねられ、うなだれる相手が発した機械音を聞くや、チャーリーは「かわいい蜂(バンブルビー)みたいな音。これからそう呼ぶ」と宣言し、「バンブルビー」と名付けることに。  トラヴィス監督はこのシーンについて、「最も心配だったシーンで、最も入念に準備したシーンでもあり、最も誇りに思っているシーン。ヘイリーがこのシーンで見せた美しく信ぴょう性のある演技をカメラで捉えられた時点で、美しくてマジカルな作品になる、この映画には何か特別なものがあると確信しました」と力強いコメントを寄せている。  また、“平成最後の元日”に併せて届いた特別映像では、美しい和楽器の音色が響く中、バンブルビーが富士山と初日の出の映像をバックに、「謹賀新年」と書かれた紙を手にして登場。金の紙吹雪も舞い、おめでたくもかわいい新年のあいさつとなった。  映画『バンブルビー』は3月22日より全国公開。

  • 『バンブルビー』日本版ポスタービジュアル

    『バンブルビー』海外から使用希望殺到の日本版ポスター&新予告公開

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     映画『トランスフォーマー』シリーズの最新作『バンブルビー』より、日本版のポスターと新予告が解禁された。ポスターには「何があっても あなたを守る。」のコピーとともに、迫り来る危機に身構えるかのようなチャーリーと、大きな体を投げ出して彼女を守り抜こうとするバンブルビーの姿が描かれている。@@cutter 映画『トランスフォーマー』シリーズ最新作となる本作は、1980年代を舞台に、傷ついたバンブルビーと、自分の居場所を見つけられない少女チャーリーの心の交流を描く。チャーリーを演じるのは映画『スウィート17 モンスター』で等身大のティーンを演じ、同世代の圧倒的な支持を集めるヘイリー・スタインフェルド。監督は、第89回アカデミー賞長編アニメ映画賞にノミネートされた『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』で知られるトラヴィス・ナイトで、本作が実写映画監督デビューとなる。  1987年、海辺の田舎町。父親を亡くした悲しみから立ち直れないチャーリーは、18歳の誕生日に廃品置き場で廃車寸前の黄色い車を見つける。自宅に乗って帰ったところ、車が突如、変形(トランスフォーム)してしまう。驚くチャーリーを前に、逃げ惑う黄色の生命体。チャーリーは何かにおびえる黄色い生命体に「バンブルビー(黄色い蜂)」と名付け、かくまうことを決める。  ナイト監督は2つのキャラクターについて、「少女の複雑な心情を、時にはコミカルに、時には感情的に捉えようと思っていた。一方、バンブルビーは今作で男性的な部分を描き、主人公の少女チャーリーとバンブルビーで、1枚のコインの裏表の役割を果たしているんだ」と語る。ポスターにも、そうした”最高の相棒”としての2人の関係性が鮮やかに写し出されており、当初は日本オリジナルで制作されたものの、海外からも使用希望が殺到。ヘイリーもインスタグラムに「あなたの街で、このバンブルビーのポスターを見つけたら私をタグ付けして投稿してね!」と投稿するほど気に入っている様子だ。  併せて公開された新予告では、数奇な出会いから2人が心を通わせていく様子や、決死の覚悟でチャーリーを守り抜くバンブルビーの姿が描かれ、チャーリーがバンブルビーを抱きしめ「ずっと一緒にいる」とつぶやく場面など、強い絆で結ばれた2人の物語への期待が膨らむ仕上がりとなっている。  映画『バンブルビー』は2019年3月22日より全国公開。

  • 『バンブルビー』 “バンブルピー”特別映像より

    『トランスフォーマー』最新作『バンブルビー』がキューピーとコラボ

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     映画『トランスフォーマー』シリーズの最新作『バンブルビー』より、キューピーとコラボした特別映像が到着。映像にはキューピーに興味津々なバンブルビーの姿が描かれている。@@cutter 本作は、過去5作の世界累計興行収入が43億7700万ドル(約5000億円)を突破した『トランスフォーマー』シリーズ初のスピンオフ作品。シリーズ1作目の『トランスフォーマー』で、バンブルビーがサムと出会う以前の1980年代を舞台に、傷ついたバンブルビーと、自分の居場所を見つけられない少女チャーリー(ヘイリー・スタインフェルド)の心の交流を描く。  このたび公開されたのは、本作の前売り特典として付く、バンブルビーとキューピーがコラボした“バンプルピー”キーホルダーの告知映像。金属生命体のゴツゴツとしたフォルムが特徴のトランスフォーマーと、くりくりとした目つきのキューピッドをモチーフとした愛らしいキューピー人形が融合した“バンプルピー”キーホルダー。映像の中では、キーホルダーに興味津々なバンブルビーのキュートな姿を確認することができる。  前売り特典“バンプルピー”キーホルダーが付いた本作のムビチケカードは11月23日より全国の上映予定劇場で販売される。価格は一般券1400円(税込)。  映画『バンブルビー』は、2019年3月22日公開。

  • 映画『バンブルビー』ティザービジュアル

    孤独な少女と運命的な出会いを果たす『バンブルビー』日本版特報が解禁

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     映画『トランスフォーマー』シリーズの最新作『バンブルビー』より、日本版特報映像とティザービジュアルが解禁となった。特報には、バンブルビーと新ヒロインが織りなすドラマや、シリーズの醍醐味である変形シーンなどが収められている。@@cutter 本作は、過去5作の世界累計興行収入が43億7700万ドル(約5000億円)を突破した『トランスフォーマー』シリーズ初のスピンオフ作品。シリーズ1作目の『トランスフォーマー』で、バンブルビーがサムと出会う以前の1980年代を舞台に、傷ついたバンブルビーと、自分の居場所を見つけられない少女チャーリーの心の交流を描く。  解禁となった映像は、アニメ版『トランスフォーマー』シリーズでバンブルビーの声を長年担当する木村良平のナレーションから始まる。チャーリーが向ける手のひらに頬を寄せるバンブルビーの愛らしい様子や、トランスフォームしてみせるもののチャーリーに砂をかけてしまうドジな姿、さらにこれまでのシリーズでは見られなかった変形をみせるバンブルビーの姿が確認できる。  同時に解禁されたティザービジュアルには、夕日に向かって佇むチャーリーとバンブルビーの二人が描かれており、ノスタルジックな雰囲気が漂っている。  ヒロインのチャーリーを演じるのは、2010年公開の映画デビュー作『トゥルー・グリット』でアカデミー賞助演女優賞にノミネートされ、最近では『ピッチ・パーフェクト2』(2015)、『スウィート17モンスター』(2016)などで等身大のティーンを演じてきたヘイリー・スタインフェルド。監督を務めるのは、アニメーション映画『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』で第89回アカデミー賞長編アニメ賞にノミネートされたトラヴィス・ナイト。本作で実写映画監督デビューを飾る。  映画『バンブルビー』は2019年春公開。

  • 映画『バンブルビー』ビジュアル

    『トランスフォーマー』シリーズ最新作『バンブルビー』、2019年春公開

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     映画『トランスフォーマー』シリーズの最新作『バンブルビー』の日本公開が2019年春に決定。シリーズの人気キャラクター・バンブルビーを主人公に、これまで語られることの無かったエピソードが明かされる。@@cutter 本作は、過去5作の世界累計興行収入が43億7700万ドル(約5000億円)を突破した『トランスフォーマー』シリーズ初のスピンオフ作品。バンブルビーを主人公に据え、シリーズ1作目の『トランスフォーマー』でバンブルビーがサムと出会う以前の1980年代が舞台となる。傷ついたバンブルビーと、自分の居場所を見つけられない少女チャーリーの心の交流が描かれる。全米公開は2018年12月を予定。  チャーリーを演じるのは、映画デビュー作『トゥルー・グリット』でアカデミー賞助演女優賞にノミネートされ、最近では『ピッチ・パーフェクト2』『スウィート17モンスター』などで等身大のティーンを演じるヘイリー・スタインフェルド。  加えて本作は、第89回アカデミー賞長編アニメ賞にノミネートされた『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』を手がけたトラヴィス・ナイトの実写映画監督デビュー作となる。過去作全ての監督を務めたマイケル・ベイ以外の監督が初めて同シリーズのメガホンを取ることでも注目を集めており、トラヴィス監督が、これまでのアニメ作品で培った独創的なビジョンを『トランスフォーマー』シリーズお馴染みのアクションシーンにどんな形で反映させてくるのか期待が高まる。  また、今夜地上波放映されるシリーズ2作目『トランスフォーマー/リベンジ』(フジテレビ系/7月21日土曜21時)の放映終了後、『バンブルビー』の特別映像が解禁される。  映画『バンブルビー』は2019年春公開。

  • 映画『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』で日本語吹替え版の主題歌を演奏する吉田兄弟

    米アニメ『KUBO/クボ』主題歌、“三味線”吉田兄弟に決定! ビートルズ名曲をカバー

    アニメ・コミック

     『ティム・バートンのコープスブライド』『コララインとボタンの魔女』を手掛けた米アニメーションスタジオのスタジオライカが日本を舞台に描くストップモーションアニメ映画『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』の日本語吹き替え版の主題歌を、世界的三味線奏者の吉田兄弟が担当することが決定した。@@cutter 古き日本の情感あふれる日本の風景や風習を描いた本作は、本年度アカデミー賞やゴールデン・グローブ賞のノミネート、アニー賞3冠受賞など映画賞を総なめした話題作。魔法の三味線と折り紙を操る片目の少年が、自身の出生の秘密を追って壮大な冒険に挑むさまを描く。監督は、『トランスフォーマー』シリーズ最新作公開を控えるトラヴィス・ナイトが務める。  今回の吉田兄弟とのコラボレーションは、舞台が日本ということ、また主人公のクボが三味線を操る少年ということもあり、制作のスタジオライカからのラブコールで実現。吉田兄弟自身もオファー前にスペイン公開時に劇場で観賞する機会があり「この映画と何か一緒にやってみたい」と思っていたという。  今回の主題歌決定にあたって吉田兄弟は三味線を持った主人公が登場する映画の登場と、その作品に関わることができた喜びを語りながら、作品の日本描写の素晴らしさを絶賛。さらに本作の見どころを「ラストのエンドロールで流れる僕らの曲にも是非ご注目ください。映画の力強さに負けないように弾いています!」とアピールする。  今回コラボレーションする楽曲は、ビートルズの名曲として有名な「While My Guitar Gently Weeps」。本国版のエンディング楽曲は、米女性シンガーのレジーナ・スペクターが歌い、日本語吹替え版では吉田兄弟の美しい三味線の音色で、大胆なカバーにチャレンジしている。  この曲はもともと以前にカバーした経験もあり、安心してプレーに臨んだという吉田兄弟。「以前から映画の楽曲作りにはとても興味があったので、楽しみながら演奏させてもらいました。本編とともに、より深く日本を感じていただければ嬉しいです。」とコメントしている。  映画『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』は11月18日全国公開。

  • スタジオライカ制作、ストップモーションアニメ映画『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』、11月18日に全国公開

    米アニメスタジオ渾身の日本絵巻『KUBO/クボ』11月日本公開!ポスター&映像解禁

    アニメ・コミック

     『ティム・バートンのコープスブライド』『コララインとボタンの魔女 3D』などで知られるスタジオライカが手掛けた、日本が舞台のストップモーションアニメ映画『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』が11月18日から日本公開することが決定し、併せてポスターと予告編が解禁された。また、第30回東京国際映画祭の特別招待作品として上映される事も明らかになった。@@cutter 最高峰のストップモーション技術を誇るスタジオライカが本作で挑んだのは、古き日本を舞台とする物語。三味線の音色で折り紙に命を与えて操るという不思議な力を持つ少年・クボが、母を亡くしたのちに、面倒見の良いサルと、ノリは軽いが弓の名手のクワガタと繰り広げる大冒険を描く。  情感あふれる日本の風景や風習を、息を飲む美しさで描いた本作は、本年度アカデミー賞やゴールデン・グローブ賞のノミネートを始め、“アニメ映画界のアカデミー賞”と称されるアニー賞にもノミネートされるなど、世界的に高く評価されてきた。  メガホンを取ったのは、黒澤明や宮崎駿を敬愛する大の日本マニアで、次回作には『トランスフォーマー』シリーズ最新作が控えているトラヴィス・ナイト監督だ。個性的なキャラクターたちの声優は、シャーリーズ・セロン、マシュー・マコノヒー、レイフ・ファインズ、ルーニー・マーラなど、ハリウッドを代表する俳優陣が務めている。  解禁されたポスターには、トラヴィス監督が葛飾北斎からインスパイアされたという大波と月をバックに、クボが三味線を構えて立つ凛々しい姿が描かれている。一方の予告編は、闇の魔力に襲われたクボを母が守ろうとする場面や、クボとサルの出会いを映し出すほか、美麗かつ豪快なバトルシーンも収録。ストップモーションの制作風景も確認できる予告編は、日本の寓話をベースに描かれた壮大な物語に、期待せずにはいられない内容となっている。  映画『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』は11月18日全国公開。

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