伊勢谷友介 関連記事

  • 映画『マチネの終わりに』発表された新キャスト

    福山雅治×石田ゆり子『マチネの終わりに』、伊勢谷友介&桜井ユキ&木南晴夏ら出演

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     歌手で俳優の福山雅治が主演を務め、女優の石田ゆり子が共演する映画『マチネの終わりに』より、追加キャストとして、俳優の伊勢谷友介、女優の桜井ユキ、木南晴夏らが出演することが発表された。@@cutter 本作は、芥川賞作家の平野啓一郎が2016年に刊行し、純文学としては異例の17万部を突破した同名小説を映画化したラブストーリー。日本・パリ・ニューヨークを舞台に、クラシック・ギタリストと海外通信社所属の女性ジャーナリストが織りなす、切なくも美しい恋をつづっていく。  伊勢谷が演じるのは、石田扮するパリの通信社勤務のジャーナリスト・小峰洋子の婚約者でニューヨークに住む経済学者・リチャード新藤。ニューヨーク在住の日系人を演じることについて伊勢谷は「英語を話さないといけない役ということもあり、撮影当初は少し緊張と不安があったのですが、監督やスタッフの方々の周到な準備と石田さんのやわらかい空気感に包まれて居心地良く撮影に臨めました」とコメント。  福山演じる世界的クラシック・ギタリスト、蒔野聡史のマネージャー・三谷早苗を演じる桜井ユキは、主演の福山について「フラットな中で、すごく芯のしっかりある方というのが第一印象だったのですが、その福山さんの魅力に、演じる蒔野の魅力である“甘さ”と“ゆるさ”をまとわせていて、早苗を通して、すごく好きになりました(笑)」と明かす。  木南は、蒔野の師匠・祖父江誠一の娘・中村奏を担当する。赤ん坊と一緒のシーンが多かったといい、「泣いてしまって可哀そうな日もありましたが、コミュニケーションを取りつつ、頑張って一緒に撮影を乗り切りました」と振り返り、原作を「“大人のラブストーリー”という印象」と語ると「今作も、しっとりと色気を感じるような作品になるのではないかと思います」と期待を込めた。  このほか、洋子の母で、世界的に有名な映画監督の元妻・小峰信子役に風吹ジュン、蒔野のレコード会社の社員で、友人である洋子を蒔野のコンサートへ誘う是永慶子役に板谷由夏、蒔野が十代の頃からその才能を高く評価してきた師匠・祖父江誠一役を古谷一行と、実力派キャストが脇を固める。  公開されたポスタービジュアルは、福山演じる蒔野と石田扮する洋子の情感豊かな表情を切り取ったものとなっている。  映画『マチネの終わりに』は11月1日より全国公開。

  • 映画『翔んで埼玉』初日舞台挨拶の様子

    二階堂ふみ、GACKTと伊勢谷友介のキスに驚き「ここまで本格的とは…」

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     女優の二階堂ふみが、アーティストのGACKT、伊勢谷友介と共に22日、都内で開催された映画『翔んで埼玉』初日舞台挨拶に登壇。劇中でのGACKTと伊勢谷のキスシーンについて、「まさかここまで本格的なものをしてるとは思わなかった」と感想を明かした。@@cutter 二階堂とGACKTがダブル主演を務める本作は、埼玉県を徹底してディスることが大きな話題となった、魔夜峰央のギャグマンガ『このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉』(宝島社)が原作。イベントには、京本政樹、武内英樹監督も出席した。  初の“男性役”を演じた二階堂は、自身の希望で袴姿で登場。原作について「性別や年齢をすべて超越しているような作品」と明かし、「原作の世界観がすごく強かったので、その強さを失わないように、ちゃんと男の子として見てもらえるように努力しました」と振り返る。  一方、まさかの高校生役を演じたGACKT。伊勢谷がそこに触れると、GACKTは「そこは触れちゃいけないところ。インタビューでも全部流してたのに」と文句を。また、「1年間にテレビは5本しか出ないと決めてるけど、5年分は出た。ここからはしばらく休みたい」と明かすと、会場からは嘆きの声が溢れていた。  伊勢谷は、劇中でのGACKTとのキスシーンについても言及し、「もともとなかったのにGACKTさんの提案でできた」と暴露。GACKTは「それは言わない約束ですよ」と制止するも、伊勢谷は「どうしても伊勢谷くんとチュウしたいって。こういうのを公私混同っていうんですよ」と反撃。  さらに、伊勢谷はそんなキスシーンを1週間抵抗したらしく、「僕は女性が好きなので」と強く弁明。だが、武内監督に「キスシーンのカットの後に、『意外と女性と変わらない』って言ってた」と暴露され、タジタジになっていた。  二階堂もそんな2人のキスシーンについて「まさかここまで本格的なものをしてるとは思わなかった」と明かし、「すごい役者魂だなと思いました」としみじみ。ちなみに、キスシーンは長くてカットされた部分もあるそう。武内監督は「DVDに入れます」と宣言し、会場は大興奮していた。

  • (左から)『翔んで埼玉』ジャパンプレミアinTOKYOに登場した二階堂ふみ、GACKT

    二階堂ふみ、GACKTら個性派キャストとの共演に「私が一番まとも」

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     女優の二階堂ふみが、28日に都内で開催された映画『翔んで埼玉』ジャパンプレミアinTOKYOに出席。共演のGACKT、伊勢谷友介、ブラザートム、島崎遥香、加藤諒、益若つばさ、中尾彬、京本政樹、武内英樹監督らと共に登場した二階堂は、個性派キャストがそろった本作の撮影を「私が一番まともだったと思います」と笑顔で振り返った。@@cutter 本作は、累計発行部数66万部突破の魔夜峰央による『このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉』(宝島社)を実写化。東京都民から迫害されてきた埼玉県民のため、百美(二階堂)と麗(GACKT)が活躍する“伝説パート”、そして娘の結納のため東京へ向かう埼玉県在住の菅原家の姿を描く“現代パート”の2つのパートで構成されている。本作で男子役に挑戦した二階堂は、劇中の過激な台詞を用いた「埼玉ディス」について「途中からがらりと、愛の方向に向かっていきますので、ぜひ今日見ていただく方々には、そのディスりからの愛への変化を楽しんでいただけたら」と笑顔でコメント。  一方のGACKTは「(初日が)キスシーンからだったんですよね。なんて工程だと思ったんですよ」と撮影を回想。現場には絢爛豪華なセットがあったと言い「僕らがやっている格好の方が標準で、スタッフの普通の格好の方がおかしい格好に見えてくる。他の共演者の方たちもすごいメイクだった」と言い「入口がそういう形だったので、僕もふみちゃんも、非常にいいスタートを切って、いい世界観に入ったんじゃないのかな。武内監督の手の中でずっと最後まで弄ばれて、この映画を撮り終えたという感じ」と白い歯を見せていた。  その後、二階堂は個性的なキャラクターを演じたキャスト陣について「違うそれぞれの星をお持ちの方が、そこの代表として地球にガッて集まって、ぶわーってなんかやって、ぶわーって一斉に帰っていったっていうような現場だった」と発言し「(現場では)私が一番まともだったと思います」とも。これを聞いたGACKTは「僕はずーっと、そう思っていたんですけどね。僕自身が、一番まともだなあって」と返して会場を沸かせていた。  映画『翔んで埼玉』は、2月22日より全国公開。

  • 『翔んで埼玉』本ポスタービジュアル

    世界よ、これが埼玉だ! 『翔んで埼玉』予告編&本ポスター到着

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     女優の二階堂ふみとアーティストのGACKTがダブル主演を務める映画『翔んで埼玉』より、予告編と本ポスターが到着した。予告編には、埼玉と千葉が繰り広げる“邦画史上最大の茶番劇”の模様、そしてこれを彩る豪華キャストの姿が収められている。@@cutter 本作は、累計発行部数66万部を突破した魔夜峰央の『このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉』(宝島社)を実写映画化。東京都民から迫害されてきた埼玉県民のため、壇ノ浦百美(二階堂)と麻実麗(GACKT)が活躍する“伝説パート”と、娘の結納のため東京へ向かう埼玉県在住の菅原家を中心に物語が展開する“現代パート”を描く。  解禁されたポスタービジュアルは、某有名絵画を彷彿とさせる革命がテーマのド派手な一枚。百美が掲げている旗には、「何も無いけどいい所!」という埼玉を自虐した文言が踊る。一方の麗は、敵を見据えるような表情で真剣を携えている…かと思いきや、手にしているのは埼玉名産・深谷ネギだ。ポスターでは、意外なゆるキャラの姿も確認できる。  予告映像は、壮大なスケールの宇宙空間が映し出され、「世界よ、これが埼玉だ!!」と、某洋画で使われていそうなコピーでスタート。しかし続いて寂れた村が登場し、これが本作で描かれる埼玉であることが明らかに。東京都民から虐げられている埼玉県人は、出入りするには通行手形が必要で、さらに不正入都した埼玉県人を処罰する特殊部隊SAT(Saitama Attack Team)が目を光らせている。そんな埼玉県に自由を与えんと解放を企てるのは、埼玉解放戦線のリーダー・埼玉デューク(京本政樹)。これと対立するのは阿久津翔(伊勢谷友介)が率いる千葉解放戦線だ。  映像には、埼玉と千葉、どちらの県が通行手形を撤廃できるのかという、“邦画史上最大の茶番劇”の模様が映し出され、中尾彬、武田久美子、麿赤兒、竹中直人、益若つばさ、間宮祥太朗、加藤諒、ブラザートム、麻生久美子、島崎遥香、成田凌という豪華キャストも登場。ラストでは、にらみ合う埼玉と千葉の軍勢がそれぞれ、XJAPANのYOSHIKI、THE ALFEEの高見沢俊彦の写真を掲げ、出身地対決を大真面目に繰り広げる様子が描かれている。  主題歌には、はなわが歌う『埼玉県のうた』を起用。2003年にアルバムに収録された楽曲を、本作の為に再収録し、グレードアップした楽曲で彩る。  映画『翔んで埼玉』は、2019年2月22日より全国公開。

  • 映画『翔んで埼玉』キャラクタービジュアル

    『翔んで埼玉』原作を完全に再現したキャラクタービジュアルが解禁!

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     女優の二階堂ふみとアーティストのGACKTがダブル主演を務める映画『翔んで埼玉』のキャラクタービジュアルが解禁となった。原作の世界を完全に再現したような「ぶっ翔んだ」仕上がりになっている。@@cutter 本作は、累計発行部数66万部を突破した魔夜峰央原作の『このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉』(宝島社)を実写映画化。東京都民から迫害されてきた埼玉県民のために、百美(二階堂)と麗(GACKT)が活躍する“伝説パート”と、娘の結納のため東京へ向かう埼玉県在住の菅原家を中心に物語が展開する“現代パート”の2つのパートで構成される。  今回解禁されるのは、二階堂、GACKT、さらに伊勢谷友介、京本政樹という主要キャスト計4人のビジュアル。初めての男性役となる二階堂が演じる百美は、勇ましく凛々しい姿でまるで白馬の王子のよう。GACKT演じる麗は、高校生ながらも全身紫で統一され、まるで貴族のような佇まい。  伊勢谷が演じるのは、映画オリジナルキャラクターの阿久津翔。百美の父親である東京都知事・壇ノ浦建造の執事だが、どこかミステリアスな雰囲気を漂わせている。さらに京本が扮する埼玉デュークは原作で「伝説の埼玉県民」と語られる謎のキャラクターで、白髪・白塗りメイクの時代劇風の姿で登場している。  これらの人物デザイン監修・衣装デザインを担当したのは柘植伊佐夫。その完成度の高さに、武内英樹監督も大絶賛したとのこと。  ポスタービジュアルには、「埼玉県人にはそこら辺の草でも食わせておけ」「ダさいたま、クさいたま、田舎くさいたま」など、それぞれのキャラクターが発した埼玉県人を“disる(ディスる=バカにする)”セリフなどがあしらわれている。それぞれ、キャラクターの表情が分かるアップVer.と、人物造形が分かる全身Ver.の2種類となっている。  映画『翔んで埼玉』は、2019年2月22日より全国公開。

  • 映画『翔んで埼玉』追加キャスト

    『翔んで埼玉』伊勢谷友介&京本政樹ら12名の追加キャスト発表

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     女優の二階堂ふみと歌手のGACKTがダブル主演を務める映画『翔んで埼玉』の追加キャストが解禁され、俳優の伊勢谷友介や京本政樹ら総勢12名の出演が発表された。@@cutter 本作は、累計発行部数66万部を突破した、魔夜峰央原作の『このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉』(宝島社)を実写映画化。東京都民から迫害されてきた埼玉県民のために、百美(二階堂)と麗(GACKT)が活躍する“伝説パート”と、娘の結納のため東京へ向かう埼玉県在住の菅原家を中心に物語が展開する“現代パート”の2つのパートで構成され、伝説パートでは東京、埼玉、千葉、神奈川をはじめ、群馬、栃木、茨城をも巻き込んだ関東一帯の各勢力が複雑に絡み合う、壮大なスケールの物語が展開される。  先日公開された特報では、埼玉県人を“disる(ディスる=バカにする)”セリフが次々に繰り出され、しまいには「埼玉県人にはそこらへんの草でも食わせておけ」という衝撃的なセリフまで登場した。そんな本作より、このたび12名の追加キャストが発表。  伊勢谷演じる阿久津翔は、百美の父親である東京都知事・壇ノ浦建造の執事。しかしその正体は、千葉解放戦線のリーダーとして、千葉県の差別を撤廃するために活動しているという役どころだ。“伝説の埼玉県人”としてクーデターを仕掛けようとするも、何者かに正体を知られ、命を落としたと思われていた埼玉デューク役には、京本が扮する。  ほかに、主人公・百美の父親で東京都知事・壇ノ浦建造を中尾彬、神奈川県知事役を竹中直人が演じ、麗に仕えるお手伝いさん・おかよ役に益若つばさ、都民のふりをして東京を満喫する埼玉県人の青年に間宮祥太朗をキャスティング。建造の妻・恵子には武田久美子、麗の父親・西園寺宗十郎には麿赤兒が扮する。  さらに現代パートには、東京へ向かう道中、ラジオから埼玉にまつわる伝説を聞く菅原家の父・菅原好海役でブラザートム、千葉県出身の好海の妻・真紀役の麻生久美子、二人の娘・愛海役の島崎遥香、愛海の婚約者・五十嵐春翔役で成田凌が出演する。  映画『翔んで埼玉』は、2019年2月22日より全国公開。

  • ドラマ『サバイバル・ウェディング』に出演する波瑠と吉沢亮

    吉沢亮の着ぐるみに“胸キュン”の声『サバイバル・ウェディング』初回

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     波瑠主演のドラマ『サバイバル・ウェディング』(日本テレビ系/毎週土曜22時)の第1話が14日に放送された。恋に結婚に悩むまっすぐな性格の主人公・さやかを演じた波瑠に「さやかにピッタリ!」「波瑠可愛すぎたわ」というコメントが集まる一方で、SNSでは、風間俊介、吉沢亮、そして伊勢谷友介というイケメン俳優たちの共演が話題となっている。@@cutter  出版社で男性週刊誌の編集部に勤務するさやかは、結婚を目前に控え、寿退社し、幸せへ一直線のはずだった。しかし、会社を辞めた夜、恋人の和也(風間)の浮気が発覚し、婚約破棄されてしまう。職も恋人も無くしたさやかは、恥を忍んで復職のお願いに行くも、上司からは女性向けライフスタイル誌「riz」の編集部を紹介される。「riz」のカリスマ編集長・宇佐美(伊勢谷)は、さやかに「半年以内に結婚する」ことと「俺の言う通りに婚活して体験談を連載すること」を再就職の条件としてさやかを雇うという。  生活費にも事欠くさやかは、その条件を飲み、働き始めるが、事あるごとにハイブランドのマーケティング戦略を引き合いに出し、「2週間は和也からの連絡をスルーすること」など納得できない指示を出す宇佐美にさやかは不信感が拭えない。そんな中、さやかは個性豊かな編集部の面々にこき使われながら、編集部での仕事をこなしていく。不器用だが一生懸命なさやかとあるイベントで出会った祐一(吉沢)は、彼女のことを気にかけるが…。  風間と伊勢谷、吉沢、さらには小越勇輝と、イケメンがずらりと出演する本作。放送終了後、結婚式直前の浮気、そして婚約破棄と最低な行動を続ける和也を演じる風間に対し、「風間が思った以上にどクズで素晴らしい」「風間俊介さんの演技すごかった。ただのクズというより日常によくいる無自覚の悪意や狂気を持った人間のにおい」とそのクズっぷりを賞賛する声とともに、「めちゃくちゃかっこよかった」「風間俊介沼にハマりそう」というコメントも相次いだ。  また、シロクマの着ぐるみを着て登場し、愛らしい仕草で劇中のさやかも、視聴者も癒した吉沢に「どこにいけばシロクマの中身が吉沢亮に会えるんですか?!詳細求む!!」「シロクマさんが可愛いかったのに、中身が吉沢亮なんて可愛いがすぎる」と興奮する視聴者が続出。さらに「リアルであんな王子様いるのかってくらい王子様でびっくりした」「吉沢亮2次元すぎ」「色気半端ない」など、吉沢のイケメンっぷりを絶賛するコメントも多数寄せられた。

  • 『サバイバル・ウェディング』場面写真

    今夜『サバイバル・ウェディング』崖っぷち波瑠のスパルタ婚活スタート

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     女優の波瑠が主演を務めるドラマ『サバイバル・ウェディング』(日本テレビ系/毎週土曜22時)が今夜スタートする。第1話では、婚約破棄された崖っぷちヒロインのスパルタ婚活が幕をあける。@@cutter 出版社で男性週刊誌の編集部に勤務するさやか(波瑠)は、30歳の誕生日に結婚式を挙げることになり寿退社。しかし、会社を辞めたその夜、恋人の和也(風間俊介)の浮気が発覚し婚約破棄されてしまう。  復職のお願いに行ったさやかが元上司から紹介されたのは、女性向けライフスタイル誌「riz」のカリスマ編集長・宇佐美(伊勢谷友介)。彼は、さやかに「半年以内に結婚すること」と「俺の言う通り婚活して体験談を連載にすること」を再就職の条件として突きつける。  キレ者&毒舌で自称「日本で恋愛に一番詳しい」宇佐美がさやかに命じたのは「自分の価値を上げること」。和也との復縁からの結婚を目指すさやかは、ことあるごとにハイブランドのマーケティング戦略を引き合いに出す宇佐美の指示で、和也からの連絡をとことんスルー。先輩編集者の優子(須藤理彩)や同期の多香子(高橋メアリージュン)、SNS担当の千絵梨(ブルゾンちえみ)ら個性豊かな編集部の面々にこき使われながら、和也に連絡できる日を待ちわびるさやか。  ある日、さやかはとあるイベントで広告マンの祐一(吉沢亮)と出会う。祐一は不器用でも一生懸命なさやかを気にかけるのだが…。そんな中、さやかはついに和也から「会いたい」と連絡を受ける。しかし宇佐美はさやかを“手に入りにくいブランド品”に見せるために、和也との約束は30分で切り上げ、しかも他の男と会っている現場を見せつけるよう命令する。  ドラマ『サバイバル・ウェディング』は、日本テレビ系にて今夜7月14日より毎週土曜22時放送。

  • ドラマ『サバイバル・ウェディング』に主演する波瑠

    波瑠『サバイバル・ウェディング』の放送前カウントダウン動画が人気

    エンタメ

     女優の波瑠が主演する7月14日スタートのドラマ『サバイバル・ウェディング』(日本テレビ系/毎週土曜22時)公式インスタグラムが、9日より放送開始までのカウントダウン動画を毎日投稿している。ファンからは波瑠に対する「かわいい」といった声のほか、優雅な吉沢亮の姿に「カッコいい」という声が相次いでいる。@@cutter カウントダウン初日となる9日には、主人公の黒木さやかを演じる波瑠と、さやかの同僚役を演じる高橋メアリージュンが登場。二人が画面下から飛び出してきて高橋が「『サバイバル・ウェディング』スタートまで!」と声をあげるも、続く波瑠は肝心の「あと何日」をど忘れしたようで「あと…何日だっけ?」と天然ボケをさく裂させている。  「あと4日」の動画には、さやかの上司で、毒舌でナルシストな編集長を演じる伊勢谷友介が登場。「あと3日」には、さやかの同僚役のブルゾンちえみと須藤理彩が登場し、リズムネタでブレークしたブルゾンらしく、須藤と「あと3日」「あと3日」とウィスパーボイスでささやきながら踊っている。  「あと2日」に迫った12日には、さやかが憧れる「年下イケメン王子」を演じる吉沢が登場。椅子がくるり回転すると、足を組んだ吉澤が登場し、優雅に「『サバイバル・ウェディング』、スタートまであと2日」とアナウンスした。  いよいよ「あと1日」となった13日の動画には、再び波瑠と伊勢谷が登場し、「#完成度高すぎて」「#ノープラン感全くない」とハッシュタグにあるが、息の合ったポージングを披露している。  ファンからは、「あと5日」をど忘れした波瑠に対して「かわいい」といった声が殺到したほか、優雅な吉沢の姿には「かっこいい」「王子さまだ…」「だいすき」といった声も。「早く見たい~」「もう録画予約もしてます!」という声も多く、ファンは放送開始を心待ちにしているようだ。 引用:https://www.instagram.com/survivalwedding/

  • 土曜ドラマ『サバイバル・ウェディング』に出演する吉沢亮

    吉沢亮、まさかの着ぐるみ姿で『サバイバル・ウェディング』撮影開始

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     俳優の吉沢亮が、新土曜ドラマ『サバイバル・ウェディング』(日本テレビ系/毎週土曜22時)にクランクインし、いきなり誰だか判別不能な「着ぐるみ姿」で撮影に臨んだ。@@cutter 女性読者の9割が面白いと絶賛した小説『SURVIVAL WEDDING(サバイバルウェディング)』(文響社)をドラマ化した本作。波瑠演じる主人公・黒木さやかは、勤めていた出版社を寿退社した日に、恋人から婚約破棄されてしまう。そんな彼女を「半年以内に結婚しないとクビ!」という無茶な条件で復職させるのが、伊勢谷友介演じる人気雑誌の毒舌・ナルシストな敏腕編集長・宇佐美博人だ。  そんなドラマにおいて吉沢は、さやかが編集する雑誌「riz」の広告を担当する代理店営業マンで年下イケメン王子の柏木祐一として登場するのだが、最初の撮影で着用したのは、なんとシロクマの着ぐるみ。そのままでは誰だか分からない姿からのスタートとなった。しかしその後は、着ぐるみを脱いでスーツ姿にチェンジ。鋭い眼差しで先輩に意見し、イベント会場でキャンギャルたちの憧れの的になるなど、撮影初日からバラエティに富んだシーンを撮影した。  『サバイバル・ウェディング』は日本テレビ系にて、7月14日より毎週土曜22時放送。

  • 『サバイバル・ウェディング』に出演する吉沢亮(左)と風間俊介(右)

    吉沢亮、新ドラマに。風間俊介、ブルゾンらも追加キャスト発表

    エンタメ

     女優の波瑠が主演する7月スタートのドラマ『サバイバル・ウェディング』(日本テレビ系/毎週土曜22時)に吉沢亮、風間俊介らの追加キャストが発表された。@@cutter 本作は大橋弘祐の小説『SURVIVALWEDDING』が原作。波瑠が演じる出版社に務める黒木さやかは、3カ月後に挙式をひかえて寿退社をした日に、フィアンセの浮気が発覚した上に婚約破棄を突きつけられる。そんな彼女を拾ってくれたのが人気雑誌の編集長で伊勢谷友介が演じる宇佐美博人。毒舌でナルシストな宇佐美が「半年以内に結婚しないとクビ!」という無茶な条件でさやかを復職させ、拒否権なしのスパルタ婚活がスタートする。  今回追加で発表された吉沢が演じるのは、広告代理店に務める年下イケメン王子。「連ドラに出演させて頂くのは個人的に久々なので緊張してます」という吉沢だが、「波瑠さん演じる主人公が憧れる年下の男ということで、爽やかに、見てくださる皆様にも愛していただけるように頑張ります」と意気込んでいる。  一方、風間が演じるのは、さやかに自身の浮気がばれて逆ギレした末に自ら婚約破棄を言い渡す婚約者で、一方的に婚約を破棄するも、その後再三さやかの前に現れる身勝手な男という設定。風間は「この作品は、登場人物が個性的なのに身近に感じられ、ドラマとして面白く、自分とも重なる」とし「そんな物語の中で『あぁ、私の周りにもこういう人、いる』と感じて貰えるキャラクターを演じられるように、全身全霊で挑もうと思います」と語っている。  さらに、さやかの編集部の同僚役で、高橋メアリージュン、ブルゾンちえみ、須藤理彩、前野朋哉、小越勇輝が出演。そのほか、石田ニコル、山根和馬、野間口徹、生瀬勝久、財前直見、荒川良々ら豪華キャストが名を連ねている。

  • (左から)本郷奏多、木梨憲武、佐藤健

    木梨憲武“CG男優賞”を受賞 佐藤健「ずっと目標にしていた賞」と祝福

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     木梨憲武と佐藤健が20日、都内にて開催された映画『いぬやしき』の初日舞台挨拶に登壇した。「第1回最優秀新人CG男優賞」を受賞した木梨は、トロフィーを贈られ、佐藤から祝福される一幕もあった。@@cutter 奥浩哉の同名コミックを基にする本作は、墜落事故をきっかけに全身が機械となった冴えない初老のサラリーマン・犬屋敷(木梨)が、同じく全身機械となった後に大量虐殺を行い始めた高校生・獅子神(佐藤)を止めるために繰り広げる戦いを描く。  この日の舞台挨拶には、共演の本郷奏多、二階堂ふみ、三吉彩花、伊勢谷友介、佐藤信介監督も出席した。  木梨は自分にとってのヒーローを聞かれると、父親と答え「僕と同じ顔をしています。本物の“じじい”です。86歳くらいですけど。祖師ヶ谷大蔵で自転車屋をやっています」と紹介。どんなところがヒーローなのかについては「顔なじみには空気(入れ)をタダにしています。それを見た瞬間に『おー、すげえな』と。冬場のパンク(修理)は真水でやってます。手ガサガサです。爪の間は油まみれです。それを金だわしみたいなやつで落とす技術の速さを見た時に、ヒーローだなと」と語って伊勢谷や二階堂を笑わせた。  同じく自分にとってのヒーローを問われた佐藤は、「(名探偵)コナン君です。かっこいい」とまさかの発言。劇場版最新作『名探偵コナン ゼロの執行人』が公開中であることにも触れ、「めちゃめちゃヒットしているんですよ。僕は『コナン』ファンに、僕もコナンが好きだから、コナンを見たら『いぬやしき』も観てね、という願いを込めて答えています」と語った。  先日ベルギーで行われた第36回ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭では、グランプリにあたるゴールデン・レイヴン賞を受賞した本作。この日のイベントでは、CG専門情報誌「CGWORLD」の編集部から、木梨へ“第1回最優秀新人CG男優賞”のトロフィーがサプライズで贈られる一幕も。木梨は「年間の米みたいなのも、もらえるんですかね?」とジョーク。佐藤は「最優秀新人CG男優賞は、僕がこの世界に入ったときからずっと目標にしていた賞だったので、そんな賞を木梨さんが今回受賞されて、感慨深いです」とお茶目に祝福して会場を沸かせた。  映画『いぬやしき』は全国公開中。

  • 19日に最終回を迎えた『監獄のお姫さま』に早くも“おばちゃんロス”の声

    『監獄のお姫さま』最終回は、法廷闘争に 圧巻のラストシーンに「おみごと!」

    エンタメ

     小泉今日子主演、宮藤官九郎脚本のドラマ『監獄のお姫さま』(TBS系/毎週火曜22時)の最終回が19日に放送された。ついに爆笑ヨーグルト姫事件が解決し、爽快感すら感じられる終わり方に、SNSでは「見終わったら、何もかも素敵!! おみごと過ぎて、拍手しちゃったよね」「もうめーっちゃスッキリする結末やった」と絶賛する声が相次いだ。@@cutter 爆笑ヨーグルト姫事件について調べるために、急遽沖縄に向かった検事の長谷川(塚本高史)は、そこで思いがけない事実を知る。一方、アジトでは実行犯と思われるプリンス(ナリット)が若井(満島ひかり)から尋問を受けていた。しかし、プリンスは何度聞いても同じ言葉を繰り返すばかりで進展がない。そんな様子を見た吾郎(伊勢谷友介)は、被害届を出さないから解放するよう取引を持ちかける。こうして、吾郎は解放されたが、吾郎はすぐさま被害届を提出し、カヨ(小泉)らはあっという間に身柄を拘束されてしまうのだった。カヨが逮捕されてから22日後、晴海(乙葉)の説得により、吾郎が被害届を取り下げる。そして、ついに決定的な手がかりを手に入れたカヨら“おばちゃん”たちと吾郎との闘いは、法廷に場所を変える。  放送終了後、ネットでは、「監獄のお姫さまロスです…… 生きていけない……」「監獄のお姫さま、終わっちゃったー、面白かったー!!ラストのアレ最高だったー!!さみしいー!!」「終わってしまった…週にたった1度の楽しみにだったのに…」と早くも“おばちゃんロス”に陥る人が続出。その一方で、「うわ~長い長い良質な舞台のような!初回切りを恐れない作りを超えたら終始テンポが良くて毎週面白かった…!」「現代と過去のバランス良くて、少しずつ誘拐に至るまでが描かれて気持ちいいラストシーンへ繋がった。クドカンドラマはホント笑いながら泣けるよね~」「これもう、数字そんなに取れないの仕方ないと思う…本当にドラマ見るのが好きだという少数派の人に向けて作られた作品だと思います。こんな作品を送り出してくれるクドカンさんと、磯山プロデューサーに本当に感謝」と本作を称賛するコメントも多数寄せられた。  また、「願わくば満島先生のスピンオフとか見たい!惚れた」「舞台でも見てみたい作品だった」「私の大好きなしのぶちゃん改めのぶりんはどうなるんですか?欲しいですスピンオフ的な一本」とスピンオフや舞台化を望む声も聞かれた。

  • 『監獄のお姫さま』第8話での演技に絶賛の声が集まった満島ひかり

    『監獄のお姫さま』満島ひかりが見せた本音 小泉今日子への思いが「素敵すぎる」

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     小泉今日子主演、宮藤官九郎脚本のドラマ『監獄のお姫さま』(TBS系/毎週火曜22時)の第8話が5日に放送され、仮出所を控えたカヨ(小泉)に、復讐をやめるよう諭す刑務官・若井ふたば(満島ひかり)の姿に、「満島ひかり様たまらない!! 先生は確実にこのドラマのMVPだね。今週も面白かった」「とりあえず先生が素敵すぎて泣いたよね」といった声が多数寄せられ、大きな反響を集めた。@@cutter 時は2014年冬。カヨは美容師資格国家試験に合格し、刑務所内にあるつぐない美容院で働くことになった。ある日、そこに長谷川(塚本高史)が来店し、カヨは束の間の幸せな時間を過ごす。しかし、そこに突然ふたばが入ってきて、復讐ノートについて詰められてしまう。結局、懲罰房に入れられたカヨは、しのぶ(夏帆)の冤罪の真実を晴らすために、正義を貫きたいと必死に訴えるが、ふたばは激しく批判し、現実逃避だと叱責する。そんな中、千夏(菅野美穂)と明美(森下愛子)、リン(江井エステファニー)が仮釈放になり、カヨにしのぶを託して出所していく。  今話では、カヨの仮出所が近づき、長谷川やふたばとの関係が変化していく様子が描かれた。特に、ふたばがカヨを思いやる姿に、感動する視聴者が続出。満島の名演技もあいまって、「今週も満島ひかりに全部持っていかれた」「演技力さすが!」「満島ひかりの瞬発力がスゴイね。一気にくる。なかなかないよこんな人」「どうしてこんなにも惹き込まれるんだろう、満島ひかりさんの演技は」とSNSでは絶賛する声が相次いだ。  また、菅野美穂がマドンナの楽曲『ライク・ア・ヴァージン』に合わせて、にゃんこスターの真似をしたかのようなダンスを見せたことから、「まさかにゃんこスターをぶっ込んで来るとは(笑)それをやる菅野美穂は女優だな」「菅野さんノリノリでしたねw にゃんこスターさんのネタまで飛び出してきて笑った笑った」「すっごい面白い(笑)。にゃんこスター取り入れてるとかすごすぎ」というコメントが多数寄せられた。

  • 『櫻井・有吉THE夜会』に出演した夏帆

    夏帆、ペーパードライバーを告白 「どっちがアクセルだっけ?」

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     女優の夏帆が16日、『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系/毎週木曜22時)に、ドラマ『監獄のお姫さま』で共演する伊勢谷友介、塚本高史と出演し、ペーパードライバーであることを告白、さらに初めてバラエティ番組に出演した際の秘蔵映像が公開されSNSで話題となった。@@cutter 夏帆は8年前に18歳で運転免許を取得してから2、3回しか運転をしていないペーパードライバーであることを明かすと、MCの櫻井翔が「いざ運転しようと思っても今はどうやって運転するかわからない?」と質問。すると彼女は「どうやってエンジンかけるのかわからないし、どっちがアクセルだっけ?っていうレベルです」とかなりのペーパードライバーであることをカミングアウトした。  そこで番組では彼女の“夜の高速道路でドライブしたい”という夢を叶えるためにロケを敢行。3時間のペーパードライバー講習を受ける姿が紹介された。教官から車のチェンジレバーを解説されても照れ笑いを浮かべながら「なんでしたっけ…Rって…?」とかなり運転から離れていた様子を見せつつも、直進走行や車庫入れの練習をして、ついに高速道路へ。3時間の講習を経てかなり運転にも慣れたようで、なんとか首都高速へ入ると、夜のドライブを楽しんでいた。  また、番組では彼女が中学2年生の頃にレギュラー出演していたV6出演のバラエティ番組『学校へ行こう!MAX』の映像も紹介された。夏帆が番組に初登場した姿がVTRで紹介されると彼女は恥ずかしそうに「顔がパンパンですね…」とコメント。さらにスタジオではV6のメンバーと初めてのロケで海釣りに挑戦した映像も公開され、慣れない船に酔ってしまう様子や、大物を釣り上げて大はしゃぎする姿が映し出された。そんな彼女の初々しい姿にSNS上では「めっちゃカワイイ!」「夏帆ちゃん天使すぎる」と絶賛のツイートが投稿されていた。

  • ドラマ『監獄のお姫さま』第3話、夏帆の演技に称賛の声

    『監獄のお姫さま』、夏帆の過去が描かれ「神回」の声! 狂った演技に称賛集まる

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     宮藤官九郎脚本のドラマ『監獄のお姫さま』(TBS系/毎週火曜22時)第3話が10月31日に放送され、馬場カヨ(小泉今日子)らが板橋吾郎(伊勢谷友介)の誘拐事件を引き起こした“理由”である江戸川しのぶ(夏帆)がついに登場。SNSには、「夏帆さん想像通りいい演技してるわ!」「姫が騙されたと自覚した時の笑い泣き狂ってたのが上手でよかった。夏帆さん、素敵な女優さんだなあ」と絶賛の声が相次いだ。@@cutter 2012年初春、自立と再生の女子刑務所。しのぶがカヨ、足立明美(森下愛子)、大門洋子(坂井真紀)、小島悠里(猫背椿)、リン(江井ステファニー)のいる南2号棟雑居房に連れられてくる。以前、テレビで見た“爆笑ヨーグルト姫”が目の前に現れ、洋子たちはしのぶに興味津々。ある日、洋裁工場で教育係に指名されたカヨが、しのぶにバッグの作り方を教えていると、突然しのぶが体調不良で倒れてしまう。カヨがいじめたのではないかと疑われたが、若井ふたば(満島ひかり)の提言でしのぶを独房に戻して様子を見ることに。すると、独房にいるしのぶの前に、勝田千夏(菅野美穂)が現れ、その後、独房にいたはずのしのぶの姿が消えていた…。  野球の中継が延長となり、放送開始が大幅に遅れたものの、ネット上では「毎日観れるよ。いや、観たい」「いつまでも観てられるわ、これ」「神回だった!」と内容を絶賛する声が多く寄せられた。また、物語のキーを握っていると思われるしのぶが本格的に登場したことから、「今回の主演女優は、夏帆。華奢で弱々しくて、おばちゃんたちが寄ってたかって世話を焼き心配したくなる感じ、まんたんだった。最後の狂気まで最高」「期待してたけど、やっぱりいいわー!」「すごく良い、たまらん」という声が集まった。

  • 『監獄のお姫さま』、クドカンワールド炸裂の展開に「最高」「天才!」と大反響

    『監獄のお姫さま』、クドカンワールド炸裂の展開に「最高」「天才!」と大反響

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     小泉今日子主演、宮藤官九郎脚本の新ドラマ『監獄のお姫さま』(TBS系/毎週火曜22時)の第1話が17日に放送され、ネットでは「やっぱクドカンか! クドカンは裏切らないわ~。ほんと面白すぎ」「やっぱ宮藤官九郎って天才だわ」と、絶賛する声が多数寄せられた。@@cutter 本作は、女子刑務所を舞台に、罪を犯した5人の女たち(小泉、菅野美穂、夏帆、坂井真紀、森下愛子)と、罪を憎む1人の女刑務官(満島ひかり)の姿を描く“おばちゃん犯罪エンターテインメント”。『あまちゃん』『ゆとりですがなにか』などヒット作を数多く生み出してきた宮藤が手掛ける作品として、多くの注目を集めていた。  物語は、クリスマスイブのテレビ局からスタートする。カリスマ経済アナリストとして有名な勝田千夏(菅野)とイケメン社長として人気を集める板橋吾郎(伊勢谷友介)は、テレビ番組にゲスト出演していた。久しぶりに再会した千夏と吾郎は、何やら親密な様子で会話をしている。そんな中、ADが出したカンペに“息子が誘拐された”と書いてあり、驚く吾郎。そのカンペは、スタジオに入り込んだ馬場カヨ(小泉)がすり替えたものだった。実は、カヨは、あることがきっかけで大門洋子(坂井)、足立明美(森下)らと共謀して、吾郎の息子を誘拐しようと計画。実際に実行に移すも、洋子のミスで大混乱に陥ってしまう。どうすればいいのかわからなくなったカヨたちは、若井ふたば(満島)に泣きつくが…。   笑いがありながらも謎があちこちに残るストーリーと、テンポよく飽きさせない展開に、SNSでは「無茶苦茶に面白いですなあ! 主演の皆々様が嬉々としてるカンジ」「前情報なしで見てて、脚本が面白いって話してたらエンディングでクドカンと判明してそりゃおもしろいわ!っておかんと言ってた」「予想を遥かに上回る面白さ! 続きが早く観たい!」と称賛の声が見られた。  また、小泉のほか、満島、菅野、夏帆、坂井、森下、そして伊勢谷と、主役級の女優・俳優が集結したことでも話題となった本作だが、「満島ひかりが最高に良かった。ドスの効いたひかりはサイコー」「女優さんがみんな身体張ってる。ただキレイなだけの女優なんてくそくらえとばかりに。その心意気がかっこいい」「満島ひかりがカッコイイ! そして小泉今日子のなんだか弱い感じ、新鮮ですごくいい!」など、女優たちの熱演も反響を呼んでいる。

  • ドラマ『監獄のお姫さま』記者取材会の模様(左から坂井真紀、夏帆、満島ひかり、小泉今日子、菅野美穂、伊勢谷友介、森下愛子)

    菅野美穂、「調子に乗らず役を全うしたい」“大好き”なクドカン世界観で決意表明

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     小泉今日子が11日、自身主演の火曜ドラマ『監獄のお姫さま』(TBS系/毎週火曜22時)の取材会に登壇。小泉は夏帆、坂井真紀、森下愛子、菅野美穂らと緑色の囚人服、満島ひかりは刑務官姿、伊勢谷友介は全身をグッチで固めたスーツ姿で登場し、同作の魅力をアピールした。@@cutter 『監獄のお姫さま』は、人気脚本家・宮藤官九郎(以下、クドカン)が手掛ける“おばさん犯罪エンターテイメント”ドラマ。女子刑務所を舞台に、小泉ら女優陣が過酷な状況の中でたくましく生きる女たちを熱演する。伊勢谷は同作の中で、その女たちの復讐のターゲットとなるイケメン社長を演じる。    小泉は同作について、「今まであまりなかった(内容の)ドラマです」と口にする。見どころは、小泉含め、刑務所で出会った女たちが「わりと“おばちゃん”と呼ばれる世代で、わちゃわちゃしたり、失敗したりしながら、一生懸命(仲間を)助けようとする姿ですね」と語る。    出演陣の中では、菅野、伊勢谷の2人がクドカン脚本作品への出演が初めて。菅野は「エスプリが効いていて、弾けるポップコーンのような勢いがある」とクドカン作品を評し、「大好きな世界観なので、調子に乗らずに役を全うしたいと思います」と意気込みを見せた。    また、クドカン作品初でもあり民放連続ドラマ初出演でもある伊勢谷は、連ドラの撮影スピードに驚いたようで「映画の撮影と比べるとペースが早くて、その中でクオリティを求めていることに、日本のドラマってスゲーなって感じています」と目を大きく見開き、驚嘆していた。    最後に小泉は、「魔法のような脚本だと思っていますので、そこが魅力です」と本作を笑顔でアピールした。    火曜ドラマ『監獄のお姫さま』はTBS系にて、10月17日より毎週火曜22時放送(初回15分拡大)。

  • 山田孝之、岩になるってどういうこと!? 映画『ジョジョ』の本編映像チラ見せ

    山田孝之、岩になるってどういうこと!? 映画『ジョジョ』の本編映像チラ見せ

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     公開中の映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』から、4種類の本編映像が解禁。山田孝之ふんする殺人鬼アンジェロが岩になってしまう様子や、原作屈指の人気を誇る連続殺人鬼・吉良吉影のスタンド“キラークイーン”の爆弾“シアーハートアタック”を収めた映像は必見だ。@@cutter 荒木飛呂彦によるコミック『ジョジョの奇妙な冒険』の第4部を映像化した本作は、スタンドと呼ばれる超能力を持つ東方仗助(山崎賢人)が、親戚の空条承太郎(伊勢谷友介)や同じ高校に通う広瀬康一(神木隆之介)と力を合わせて、凶悪なスタンド使いたちと闘う姿を描く。1つ目の映像では、祖父を殺された仗助が、アンジェロへの敵討ちとして、自身のスタンド“クレイジー・ダイヤモンド”を発動。岩を破壊してアンジェロを岩と同化させる一部始終が確認できる。  2つ目の映像では、杜王町で暗躍するスタンド使い虹村形兆(岡田将生)のスタンド“バッド・カンパニー”の小さな兵士にナイフで刺された康一が、あまりの痛さに悲鳴をあげる。すると、康一の体から緑色の模様が描かれた大きな卵が放出。「やめろ~!!」と叫ぶ康一の髪の毛は逆立ち、飛び出た卵からは、スタンドの“エコーズ”が誕生する。  3つ目の映像に収められているのは謎の部屋。沢山のトロフィーが飾られており、順位は全て3位だ。“家庭健康法の知恵”“健康と食品”“人体健康事”など人間の人体に関する書物が本棚を占め、切った爪が収められた瓶があるほか、紙袋からは女性の美しい手が出ている。これらのアイテムからは、原作屈指の人気を誇る最強の連続殺人鬼・吉良吉影に関係する部屋だということがわかる。吉良は表向きは平凡なサラリーマンとして生活しているものの、その正体は生まれながらに殺人衝動を持ち、手の綺麗な女性を48人も殺してきた連続殺人鬼。第4部では仗助たちに立ちはだかる最強の敵として登場し、原作ファンからも高い人気を誇る。  4つ目の映像には、そんな吉良が誇るスタンド“キラークイーン”の爆弾“シアーハートアタック”も登場。サーモグラフィー映像で仗助、康一、形兆、億泰の姿を捉えており、億泰の心臓部分だけが赤く光っている。続いて、ガチャガチャと騒音が聞こえ、一同が身構える中、ステンドグラスをぶち破って“シアーハートアタック”が突入。クルクルと回転しながら標的を定めると、動きに危機を察知した形兆は「ぼさっとしてんじゃねえぞッ!」と注意を呼びかけるが…。果たして、仗助らの運命は!?  映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』は全国公開中。

  • 伊勢谷友介、10月スタートの新ドラマ『監獄のお姫さま』に出演

    伊勢谷友介、民放連ドラ初出演! 宮藤官九郎ドラマでイケメン社長に

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     俳優の伊勢谷友介が、宮藤官九郎が脚本を手掛ける10月スタートのTBS火曜ドラマ『監獄のお姫さま』に出演することがわかった。5人の女に誘拐されるイケメン社長役で民放の連ドラ初出演を飾る伊勢谷は「悪者顔しているのでおそらくハマるのではないかと思います(笑)」と語っている。@@cutter 本作は、馬場カヨ(小泉今日子)、若井ふたば(満島ひかり)、大門洋子(坂井真紀)、足立明美(森下愛子)、勝田千夏(菅野美穂)の5人の女たちが、大企業のイケメン社長・板橋吾郎(伊勢谷)を誘拐する“おばちゃん犯罪エンターテインメント”。  5人は前社長の娘・江戸川しのぶ(夏帆)の冤罪を晴らすため、板橋が過去に犯した殺人の真相を暴こうとするものの、様々なハプニングを通じてパニックに陥ることに…。伊勢谷のほか、観察力に優れた優秀な検事・長谷川信彦役で塚本高史、女子刑務所所長・護摩はじめ役で池田成志、小泉が演じるカヨや坂井が扮する洋子と同じ雑居房の受刑者・小島悠里役で猫背椿が出演することも明らかになった。  5人の女たちに復讐されるイケメン社長役で民放の連ドラ初出演となる伊勢谷は、「今までは、おそらく一人の時間が欲しかったんでしょうね。それがもう皆様と一緒に過ごしたくなったんでしょうか。中々新しい刺激って無いものですが、今まで民放で連続ドラマをやらせていただいたことがなかったので、逆に今までにない不安を感じている、そんなことを感じられるのも今回連ドラをやらせていただくからこそだと思ってます」と出演を決めた経緯と現在の心境を吐露。  宮藤の脚本を踏まえて「設定も含め役者として前もって自分がやってきたことをしっかり自分の体に刻み込みながらやらなければならないと感じております。自分が先んじて入り込まないといけないことがあると思うのでドキドキしています」と意気込みを明かし、「今回の役どころは言うなれば“世の中で最悪の人”を演じさせていただきます。民放初の連続ドラマですのでちょっとはいい人の役でもよかったかなと思いつつも、現在41歳で悪者顔しているのでおそらくハマるのではないかと思います(笑)。ぜひご期待ください」と語っている。  新ドラマ『監獄のお姫さま』は、TBS系にて10月より毎週火曜22時放送。

  • 実写版『ジョジョの奇妙な冒険』ビジュアルブック発売!(撮影/谷脇貢史)

    実写版『ジョジョの奇妙な冒険』、オフショットなど満載の“ビジュアルブック”発売!

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     俳優の山崎賢人、神木隆之介、新田真剣佑ら豪華キャスト陣が集結した実写映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』から、熱演した名シーンや、スタンドのバトルシーン、貴重なオフショットなどが収録された写真集『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章 ビジュアルブック』が発売されることが分かった。@@cutter 映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』は、荒木飛呂彦原作による人気シリーズ『ジョジョの奇妙な冒険』の第4部「ダイヤモンドは砕けない」をモチーフにしたSFアクション。日本のS市杜王町を舞台に、不思議な能力を持つ高校生・東方仗助(山崎)が相次ぐ変死事件を追う。  公開を記念して発売される写真集は、主演の山崎をはじめ、神木、新田などの豪華キャスト陣がみせる細かな表情や動作、さらに、精巧かつ勇敢なスタンドのバトルシーンなどを一手に楽しめる仕上がりとなっている。  さらに、撮り下ろしインタビュー企画では、山崎、神木、新田による3人の鼎談や、山崎と伊勢谷による“ジョジョ”対談が収録され、それぞれのお気に入りのシーンやセリフ、撮影秘話などが存分に語られている。  写真集『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章 ビジュアルブック』(集英社)は、8月12日発売。

  • 山崎賢人、『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』ジャパンプレミアに登壇

    山崎賢人、『ジョジョ』作者・荒木飛呂彦の称賛に感無量「死ぬ気でやったので嬉しい」

    映画

     俳優の山崎賢人が26日、映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』のジャパンプレミアに出席。昨年9月の記者発表会見以来、10ヵ月ぶりに勢揃いしたキャスト・監督とスペインロケの思い出を語り合い、原作者・荒木飛呂彦にビデオメッセージで称賛されると「死ぬ気でやったので本当に嬉しい」と感無量の様子を見せた。@@cutter 同映画は、シリーズ累計発行部数1億部を超えるコミック『ジョジョの奇妙な冒険』第4部の実写化作品。特殊能力「スタンド」を持つ高校生・東方仗助が生活する杜王町で、変死事件が続発する。仗助は、同事件に関わる凶悪犯アンジェロに遭遇し、犯行を邪魔したことで次の標的にされてしまう。  主人公・東方定助役の山崎は「やっと日本で皆さんに観ていただけるということで、本当にワクワクしている」と挨拶。自身も試写を観たと話し、「現場では想像でしかなかったスタンドの映像を観たときに感動した。『ジョジョ』にしかない映像になっている」とアピールした。    ロケを実施したスペイン・シッチェスに関しては「思い出だらけ」だと言い、「海の見えるテラス席で肉を500グラム食べた」と回想。すると伊勢谷友介に「音楽弾いている人とかいたりして、それにまんまと乗っかっちゃって、街中で全開で踊ってた」とバラされ、照れ笑いを浮かべていた。  広瀬康一役の神木隆之介も、山崎同様、スタンドの映像について「衝撃的。本当に新しいものに出会えた感覚だった」と絶賛。一方、スペインでは買い物やサッカー観戦に興じるなど「観光しまくりました」と浮かれっぱなしだったことを明かした。  また虹村形兆を演じた岡田将生は、スペインの風呂場で転んで頭を強打して1時間気絶し、湯船が血で赤く染まったことを三池崇史監督に暴露され、「ちょっと待って…!」とアタフタ。会場から悲鳴が漏れる中、岡田はハンカチで顔を拭っていた。  終盤には、原作者・荒木飛呂彦のビデオメッセージを上映。「仗助としての存在感が作品を引っ張ってくれた」と手放しで褒めちぎられた山崎は、「ジョジョの生みの親の荒木先生にこういう言葉を言っていただけるのは、死ぬ気でやったので本当に嬉しい」と喜びを露わにした。  今回のジャパンプレミアにはほかに、小松菜奈、新田真剣佑、山田孝之が出席。会場では、仗助のスタンド「クレイジー・ダイヤモンド」の氷像もお披露目された。  映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』は、8月4日より全国公開。

  • 『忍びの国』伊勢谷友介インタビュー

    伊勢谷友介、『忍びの国』から感じた“現代社会へ通じるテーマ”

    映画

     人気作家・和田竜が伊賀忍者を題材にした同名小説を映画化した『忍びの国』で、織田軍の武将・日置大膳を演じた伊勢谷友介。ポップな仕立てでありながら「人類の敵は人類」という現代社会へのアンチテーゼも含んでいる本作について「このテーマが好きで参加した部分がある」と語った伊勢谷が俳優業や欲望という概念について語った。@@cutter 伊勢谷演じる日置大膳は、心技体に優れ、武の達人にしてブレることのない猛者だ。「主役である忍びの捉え方が、私利私欲にまみれているというイレギュラーな作品で、逆に僕が演じた大膳はオーソドックスな戦国武将。アカデミックな“THE・侍”を目指しました」と役作りについて語ると「ただ、大膳は武の達人であり百戦錬磨の武将。自分の顔だけでは自信が持てなかったので、顔に傷をつけてもらったり、髭を生やしたりして箔をつけました」というアプローチ方法を明かす。  本作は、「侍VS忍び」という対立構図を、中村義洋監督の持ち味でもあるポップなテイストで軽快に描いているが、作品のなかには「欲にまみれた虎狼の族」と称される伊賀の忍者たちの利己主義的な考えが、現代の世の中にもはびこっていると警鐘を鳴らす場面もある。  こうしたメッセージについて伊勢谷は「僕はこうしたテーマ性に惹かれて、この映画に参加してみたいと思った部分もあるんです」と語り出すと「現状を考えると、我々人類の敵は人類なんですよね。徒党を組んで、なにか外的なものをつぶして新しい世界を作るというのは前時代的。本来は自分のなかにいる敵を見越して、論理的な思考を持って人との協同に移すという動きが大切なんですよね」と作品に内在するメッセージを読み解く。  これまでも数々の映画作品に参加しているが「僕自身、映画が大好きで、映画監督を志しているなかで、出てきた俳優という道。でも映画が世の中にソーシャルインパクトを与えられるかと考えると実際は難しい。そもそも映画自体がザッピングのなかの一つになってしまっているという事実は否定できないと思います」と映画というメディアの現状を冷静に分析する。@@separator そんななか、伊勢谷は「人類が地球に生き残るため」という目標を掲げリバースプロジェクトを立ち上げた。俳優業とプロジェクトの両立について「俳優業をやることによって、自分の活動も知ってもらえる機会が増えました。現在リバースプロジェクトは株式会社化して9年目になります。最初は『善意の会社なんて回るわけがない』とありとあらゆる人に言われましたが、存続しています」と相乗効果を挙げる。  「以前は作家性の強い映画に出たいという思いはあったのですが、いまは自分が積み重ねてきたことに対して評価していただき、作品のオファーをいただくということが自分のスタンスになっています」と出演する作品への自身の考え方を述べた伊勢谷だが、本作については「描かれている忍びの国の価値判断や基準は、人間にとってまさしく機能不全であり、ある意味逆説的におもしろい」と興味を示す。  さらに「マズローの5段階欲求というものがあると思いますが、この映画の舞台になっている戦国時代というのは、いつやられてもおかしくないと、常に命の危険にさらされているので、欲に忠実であり、それが種族として強かった」と『忍びの国』で描かれている世界を分析する。  一方で「いまの時代、日本は急に命の危険にさらされるような状況にはないですよね。そのなかで、僕は人にとって最大のエネルギーとなることは『あなたの命が未来のため、種族のためになっている』と人から評価してもらえることだと思うんです。もっと身近に言えば『生きていてくれてありがとう』と人に思ってもらえること。それによって自分が生かされていると実感できるんです」と持論を展開すると「この映画で描かれた忍びとは逆の考えですが、この対比はおもしろい。この映画のあとティーチインしたいですね」と笑顔で語った。(取材・文・写真:磯部正和)  映画『忍びの国』は全国公開中。

  • 伊勢谷友介、石原さとみ、鈴木亮平、『忍びの国』大ヒット祈願イベントに出席

    大野智、和装アクションに“マジックテープ”が大活躍 おみくじ結果に悔しさ滲ます

    映画

     嵐の大野智が、26日に浅草寺の伝法院で行われた映画『忍びの国』の大ヒット祈願報告会に、共演者の石原さとみ、鈴木亮平、伊勢谷友介、中村義洋監督とともに出席。おみくじで吉を引いた大野は、「大ヒットになればいいな」と公開に向けて期待を込めた。@@cutter 『忍びの国』は、史実である天正伊賀の乱を題材に、伊賀の忍と織田信長が率いる軍勢の戦いを描く。主人公の忍・無門を演じた大野は、「歴史ある場所で、時代を超えて立たせてもらって。こういう機会がないと、こういうところには来れないですからね。非常にありがたく思います」とコメント。普段は入場できないことを聞いた鈴木に「今日は忍んできたんですか?」と聞かれると、「もちろんですよ。気づかなかったでしょ?」と答えて石原を笑わせた。  和装でのアクションについては、「手に革をぐるぐる巻きにしているんです。やっぱりちょっと戦ったり動くと、緩んで来たりするんですけど、後半は試行錯誤して取れないようになりました」と述懐。石原に方法を問われると「マジックテープっていうのがありまして(笑)。あれでくっつけて、『これだ!』って。ちょっと動くだけでずれて直しになっちゃうんで。マジックテープって、すごいですね」としみじみ話して会場を沸かせた。  当日は、凶が多いことで知られる浅草寺のおみくじを、“ガチで”引く一幕も。凶(中村監督)、凶(鈴木)、吉(伊勢谷)、吉(石原)と続いた後、大野が引いたのは吉。本作の大ヒットを願ったという大野は、願望の欄を見て「大きな願いはダメでしょう…だめかい!」と悔しがったものの、「大ヒットになればいいな…くらいですよね。あんまり大きく考えちゃダメなんですね。そういうことですね。でも基本、いいでしょうと書いてあります」とポジティブに語っていた。  映画『忍びの国』は7月1日より全国公開。

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