松本人志 関連記事

  • (左から)小峠英二、松本人志、大竹一樹

    松本人志ら豪華「リンカーン」メンバー 春日俊彰のプロポーズ成功を祝福

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     お笑いコンビ・TKOの木下隆行が23日、自身のインスタグラムを更新し、先日プロポーズに成功したオードリー春日俊彰を祝おうと駆けつけたダウンタウン松本人志らとの集合写真を公開した。@@cutter 「リンカーンの収録終わりで春日の結婚祝い おもろない訳がない夜」というコメントとともに投稿されたのは、木下、春日、松本、さまぁ~ずの大竹一樹、三村マサカズ、バイきんぐ小峠英二、品川庄司の品川祐、FUJIWARAの藤本敏史らの集合写真。春日は先日、『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系/毎週木曜20時)にて見事プロポーズを成功させたことが大きな話題となっており、木下は投稿で「#春日おめでとう」とあらためて祝福している。  豪華なメンバーの集合写真に、木下自身も「#お笑いアベンジャーズ」と称している。なお、木下の記した「リンカーン」とは、TBS系で5月1日放送の『~令和初日お笑い祭~大復活リンカーン×ドリーム東西ネタSP』(仮)のこととみられる。  コメント欄には、「最強の戦士たちや、かっけえ」「素晴らしいメンバーすね」などの称賛の声や、「春日さん、結婚おめでとう」「末永くお幸せに」「春日さんほんとにおめでとう」と、春日を祝福するファンの投稿が殺到。そのほかにも、この豪華すぎるショットに歓喜のコメントが多数集まっている。 引用:https://www.instagram.com/tko.kinoshita/

  • 『IPPONグランプリ』に出演する粗品

    霜降り明星・粗品、今夜『IPPONグランプリ』に満を持して初参戦

    エンタメ

     霜降り明星の粗品が、今夜放送の土曜プレミアム『IPPONグランプリ』(フジテレビ系/4月20日21時)に初参戦することが分かった。粗品は『M‐1グランプリ2018』『R‐1ぐらんぷり2019』に続き、最年少優勝を目指す。@@cutter 『IPPONグランプリ』は、大会チェアマンに松本人志を迎え、大喜利が好きな10名の芸人がシンプルに大喜利のみを行い、勝者を決めるバラエティー番組。2009年12月に深夜番組としてひっそりと放送されて以降、回を重ねるごとに人気、知名度を上げ、今回は第21回大会となる。  今回初出場するのは、粗品のほか、インパルス・板倉俊之、さらば青春の光・森田哲矢の3名。そのほかには、秋山竜次(ロバート)、川島明(麒麟)、千原ジュニア(千原兄弟)、バカリズム、塙宣之(ナイツ)、堀内健(ネプチューン)、又吉直樹(ピース)が出場。塙と又吉を除く5名が優勝経験者という実力者ぞろいの大会となる。また、観覧ゲストとして、田辺誠一、夏菜、吉田沙保里も出演する。  今回初参戦の粗品は、出場が決まったときの気持ちとして「芸人になってから、ずっと出たいと思っていたのでうれしかったです。『M‐1グランプリ』で優勝して、『IPPONグランプリ』に出るのが夢でした」とコメント。また、『M‐1』『R‐1』と『IPPONグランプリ』の舞台の違いについて問われると「別物ですけど、緊張感はありました。『IPPONグランプリ』では同じ土俵で戦う方々が、『M‐1グランプリ』や『R‐1ぐらんぷり』と比べて、ベテランの方々ばかりでしたので、すごく良い経験をさせて頂きました」と話している。  土曜プレミアム『IPPONグランプリ』は、フジテレビ系にて今夜4月20日21時放送。

  • 映画『バイオレンス・ボイジャー』追加キャラクタービジュアル

    ゲキメーション映画『バイオレンス・ボイジャー』、新キャラ9人&5匹!?解禁

    アニメ・コミック

     長編ゲキメーション映画『バイオレンス・ボイジャー』より、新たに9人と5匹の追加キャラクターが発表された。なぜか動物のキャラクターが多く登場する本作に、謎はさらに深まるばかりだ。@@cutter ゲキメーションとは、アニメーションと漫画(劇画)を融合した表現方法。作画した絵を切り取り、その原画をペープサート(紙人形劇)のようにカメラの前で動かし撮影していく。全編ゲキメーション映画となる本作は、京都出身のクリエイター、宇治茶が監督・脚本・編集・キャラクターデザイン・作画・撮影の6つを担当。悠木碧、藤田咲、小野大輔など人気声優陣のほか、ココリコの田中直樹、サバンナの高橋茂雄、田口トモロヲの出演や、ナレーションを松本人志が担当することが発表されている。  日本の山奥の村に住むアメリカ人少年のボビーは、数少ない友人のあっくんと飼い猫のデレクを連れて、村はずれの山に遊びに出かけた。その道中、娯楽施設“バイオレンス・ボイジャー”と書かれた看板を発見し、その施設を目指すことに。彼らが遊び疲れて休憩していたところ、ボロボロの服を着た少女・時子と出会う。時子は、数日前からここを出られずにいると言う。彼らは先客として迷い込んでいた村の子どもたちに出会うが、謎の白いロボットの襲撃を受け、子どもたちは次々と捕獲されてしまう。時子の救出とバイオレンス・ボイジャーの謎を解き明かすため、ボビーたちは立ち上がる。  今回解禁された追加キャラクターは、計9人と5匹。謎の娯楽施設「バイオレンス・ボイジャー」の秘密を知る男・猿吉じいさん、主人公ボビーの病弱な母・よし子、ボビーの同級生で女番長のキョウコと仲間たち、「バイオレンス・ボイジャー」に住む謎のロボット、「バイオレンス・ボイジャー」に捕らわれたこうすけ、さやか、ボビーの飼い猫・デレク、猿吉じいさんの飼いチンパンジーのカンジ、「バイオレンス・ボイジャー」で飼われる犬・スパーコの他、熊、迷子の吸血コウモリ・キュー、謎の子どもたちだ。  誰が味方で誰が敵なのか詳細はまだ明かされておらず、なぜかやたらと動物のキャラクターが多く登場する本作。これには何か深い意味があるのか、単に監督の趣味なのか、謎は深まるばかりだ。  映画『バイオレンス・ボイジャー』は5月24日より公開。

  • (左から)カズレーザー、松本人志、渡辺直美

    松本人志、カズレーザー、渡辺直美ら“金髪率高め”の豪華な集合写真!

    エンタメ

     お笑い芸人の渡辺直美が10日、自身のインスタグラムを更新し、ダウンタウンの松本人志やメイプル超合金のカズレーザーらとの集合写真を投稿。ファンからは「素敵メンバーですね」「金髪率高め」などのコメントが寄せられた。@@cutter 渡辺が投稿したのは、先輩芸人の松本人志を始め、カズレーザー、お笑いコンビ・千鳥の大悟、たむらけんじらといった人気お笑い芸人らとの集合写真。写真に映し出された人物6人のうち、松本、カズレーザー、渡辺の3人が金髪。撮影された現場の楽しげな雰囲気が伝わる1枚になっている。  この写真にファンからは「素敵メンバーですね」「ここにいたーい」「すげ豪華」などのコメントが殺到。さらに「金髪率高めですね!」「5割金髪」などの声も寄せられていた。 引用:https://www.instagram.com/watanabenaomi703/

  • ゲキメーション映画『バイオレンス・ボイジャー』キャスト

    ココリコ田中&松本人志ら出演ゲキメーション映画『バイオレンス・ボイジャー』公開

    アニメ・コミック

     ココリコの田中直樹や松本人志らが声で出演するゲキメーション映画『バイオレンス・ボイジャー』が、5月24日より公開されることが決定。併せてポスタービジュアルも解禁された。@@cutter ゲキメーションとは、アニメーションと漫画(劇画)を融合した表現方法。作画した絵を切り取り、その原画をペープサート(紙人形劇)のようにカメラの前で動かし撮影していく。全編ゲキメーション映画となる本作は、京都出身のクリエイター、宇治茶が監督・脚本・編集・キャラクターデザイン・作画・撮影の6つを担当。ホラー、アクション、コメディー、クライム、ドラマ、ファンタジー、ミステリー、ロマンスなどあらゆるジャンルが詰め込まれており、カナダのファンタジア国際映画祭2018ほか世界の19の映画祭に正式出品された。  日本の山奥の村に住むアメリカ人少年のボビーは、数少ない友人のあっくんと飼い猫のデレクを連れて、村はずれの山に遊びに出かけた。その道中、娯楽施設“バイオレンス・ボイジャー”と書かれた看板を発見し、その施設を目指すことに。彼らが遊び疲れて休憩していたところ、ボロボロの服を着た少女・時子と出会う。時子は、数日前からここを出られずにいると言う。彼らは先客として迷い込んでいた村の子どもたちに出会うが、謎の白スーツを着た子どもの襲撃を受け、子どもたちは次々と捕獲されてしまう。時子の救出と復讐を果たすため、ボビーたちは立ち上がる。  主人公・ボビーを声優の悠木碧、ボビーの父親・ジョージをココリコの田中直樹、ボビーの母・よし子を声優の藤田咲、ボビーの友達・あっくんをサバンナの高橋茂雄、ボビーとあっくんの親友・たかあきを声優の小野大輔が演じる。そのほか、謎の娯楽施設バイオレンス・ボイジャーの運営者・古池を、俳優の田口トモロヲが担当。さらに、ナレーションで松本人志が特別出演する。松本が映画作品に参加するのは、自身の監督作『R100』(2013)以来となる。  ポスター・ビジュアルは、何かを作業中の男性を、物陰から人間ではない“誰か”がジッと見つめているもの。横には「全世界、ガクブル」のキャッチコピー、上部にはこれまで正式出品された世界19の映画祭が記載されている。世界に先にお披露目された本作は果たしてどんな物語なのか。その内容に興味を沸かせるビジュアルとなっている。  映画『バイオレンス・ボイジャー』は5月24日より公開。

  • (左から)バイきんぐ小峠、バカリズム、松本人志、バナナマン設楽

    バカリズム、松本人志、バナナマン設楽、バイきんぐ小峠の4ショットに「天才しかおらん」の声

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     お笑いタレントのバカリズムが20日、自身のインスタグラムに、松本人志、バナナマン設楽統、バイきんぐ小峠英二との記念写真を投稿。人気芸人による4ショットにファンからは「メンバー豪華!!」「天才しかおらん」などのコメントが殺到した。@@cutter 「楽しかったあ」というコメントと共に投稿されたのは、バーのような場所で撮影されたバカリズム、松本、設楽、小峠による4ショット。中央のバカリズムが満面の笑みでカメラに収まっているのをはじめ、隣の小峠や設楽も楽しそうな表情。一方の松本は少し恥ずかしそうな笑みを浮かべている。  テレビで大人気の芸人が集まった記念写真にファンからは「メンバー豪華!!」「天才しかおらん」「お笑い偏差値タケェー」などのコメントが殺到。また現場の楽しげな雰囲気が伝わる4人の表情に「みなさん、いい顔してますねー」「楽しそう」「どんな会話するのか気になる」などの投稿も寄せられていた。 引用:https://www.instagram.com/bakarhythm/

  • ※「ハチミツ二郎」インスタグラム

    松本人志が55歳! 誕生日会は豪華メンバーでの大喜利大会に

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     お笑いコンビのダウンタウン・松本人志が9月8日に55歳の誕生日を迎えた。後輩芸人がツイッター、インスタグラムに誕生日会の様子を続々と投稿し、その楽し気な様子が話題になっている。@@cutter 陣内智則は自身のツイッターに当日の集合写真や誕生日ケーキのショットをお披露目。「昨夜は松本さん55歳の誕生日会 結局、朝方までおっさんだらけの大喜利大会。 たのしぃー会でした」と、お笑い芸人ならではの誕生日会になったことを報告。松本を囲んだ集合写真には、フットボールアワーの後藤輝基など豪華なメンバーを確認することができ、参加者の表情から楽しい会であったことが伺える。  一方、7月に急性心不全・呼吸不全などで入院していた東京ダイナマイト・ハチミツ二郎は、自身のインスタグラムに松本、陣内との3ショットを投稿。「陣内さんから『二郎ちゃん死にかけて生き返ったんやから松本さんの隣座り』と言われこの位置に」という説明を加えている。  また、TKOの木下隆行は「松本さん55歳の誕生日会はとにかく凄かったw」と会の感想を報告。写真では、ケーキの上に残っている誰も食べることができなかったと見られる松本の似顔絵が描かれた飾りや、「祝55歳 松本さん」と手書きで記された手作り感満載の飾り付けを紹介している。  この豪華すぎる誕生日会に対し、ファンからは松本に対するお祝いの言葉はもちろん、「アマゾンプライム の企画ですか?」といったツッコミや「当日に大勢の方にお祝いされて人望が厚い証拠ですね」「ハチミツ二郎さんが復帰していることがなにより嬉しいです」「浜田さんは?」など、さまざまなコメントが寄せられた。 引用:https://twitter.com/jinnai_tomonori    https://www.instagram.com/jirohachimitsu/    https://www.instagram.com/tko.kinoshita/

  • 『ダウンタウンなう』サッカー日本代表・乾選手が緊急参戦!W杯の裏側から代表仲間の裏の顔までぶっちゃけトーク!より

    サッカー・乾貴士、今夜『ダウンタウンなう』でW杯の裏側を赤裸々トーク

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     バラエティ番組『ダウンタウンなう』(フジテレビ系/毎週金曜21時55分)の人気企画、ダウンタウン(浜田雅功/松本人志)と坂上忍の3人が豪華ゲストたちとお酒を飲みながら本音で語り合う「本音でハシゴ酒」。今夜の放送では、サッカー日本代表・乾貴士と、俳優・中尾明慶をゲストに迎える。@@cutter 一同は、乾のワールドカップでの活躍VTRを振り返りながらトークを開始。乾のスーパーゴールを「たまたまやな~」と浜田がいじると「それ、(浜田がMCを務める)『ジャンク(SPORTS)』と同じやつ! それ好きやったんです」と乾は喜びを隠せない様子。坂上は急な監督の交代について、さらには賛否両論が巻き起こったポーランド戦後半でボールを回し続けた日本代表のプレーについて、乾が一体どう思っていたのかについて鋭く切り込む。  また、乾が日本代表メンバーの裏の顔を大暴露し、乾の女性のタイプについて質問が飛ぶ一幕も。その素顔に迫るべく、スーパースターを影で支える奥様からのタレコミも到着し、大迫勇也選手からは“素顔は中学生”“愚痴が多い”といった“半端ないタレコミ”が届き、乾が追い込まれる場面もあるという。  一方の中尾とのトークでは、2013年に結婚した女優の仲里依紗との夫婦仲についてトークが展開される。5年も一緒にいると、いろいろと不満もたまっているようで、中尾はお酒の勢いで妻へのボヤキを連発。夫婦格差からお財布事情、夫婦ゲンカの理由までぶっちゃけトークを繰り広げる。  そんな中尾は、家では何かと仲に怒られているそう。スポーツジムで仲から言われた一言について「マジこいつ頭おかしい」と声を荒げると、松本は「今のは言い過ぎたな」とフォローする。さらに、妻の言い分も聞かなければ公平ではないということで、番組では仲にもアンケート調査を実施。果たして、妻からのコメントに中尾はどんな反応を見せるのか? なお、番組には飲み仲間として小島瑠璃子と峯岸みなみも出演する。  乾貴士と中尾明慶がゲスト出演する『ダウンタウンなう』は、フジテレビ系にて本日7月20日21時55分放送。

  • 中学生殺到騒動の“裏側”を明かした稲村亜美

    稲村亜美、中学生殺到騒動の“裏側”を明かす

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     神ピッチングで知られるタレントの稲村亜美が、24日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系/毎週木曜22時)に出演し、今年3月に起きた中学生殺到騒動の裏側を語った。@@cutter 番組で稲村は元プロ野球選手・佐々木主浩と仕事を通じて親しくなったことを話した。今年もペナントレース前の春季キャンプに、佐々木の運転する車で視察。7球団を見て回ったという。  馬主資格も取得し、所有馬が優秀な成績を収めていることでも知られる佐々木について稲村は、「馬の方でもすごいお金を儲けてるんです」と笑わせた。また、馬を預けている厩舎(きゅうしゃ)のスタッフ30人とお酒を飲んだとき、その大人数に“人酔い”してしまったと明かした。  司会のダウンタウン浜田雅功から「『人がいすぎて酔っちゃって』って、あなた始球式でえらいことになったでしょ」と振られた稲村。今年3月に行われたリトルシニアの野球大会で、中学生球児を前に始球式に臨んだ際、見事なピッチングを披露。だが投球後、中学生たちがマウンド上の稲村めがけて殺到。SNS上でこの動画が拡散されると、中学生の取った行動に非難が集中した。  浜田から「(中学生たちは)バーっと来ただけですか?」と聞かれた稲村は「そうですね!」と即答。「触られなかった?」との質問にも「全然なかったです。ノータッチで」と答えた。松本人志が「ノータッチではないかもしれないけど…」と言うと、稲村は、「いやノータッチです、ノータッチです」と笑顔を見せながら否定。  そのときの心境について「恐怖心あったでしょ?」と問われた稲村は、「怖いというより、もともとお世話になったリーグ関係の始球式なんですよ」と回答を避けたが、「でも中学生なんで、そういう触ってやろうっていう気持ちはなかったんですよ」と彼らを擁護。浜田から「あるに決まってるやんけ!」と言われても、「みんな良い子だと思うんで」と最後まで否定していた。 引用:https://www.instagram.com/inamura_ami/

  • 8月24日『ダウンタウンDX』の様子

    竹内涼真、『ひよっこ』佐藤仁美から失恋を暴露される?『ダウンタウンDX』に初登場

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     若手実力派俳優の竹内涼真が、24日放送のバラエティ番組『ダウンタウンDX』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜22時)に初登場する。現在放送中のNHK連続テレビ小説『ひよっこ』で共演した佐藤仁美から、過去の“失恋経験”を暴露されたじたじになるなど、ドラマとは異なる表情がみられるようだ。@@cutter 竹内と佐藤が共演のドラマ『ひよっこ』は、東京オリンピックが行われた1964年の日本を舞台に、集団就職で茨城県から上京してきたヒロイン・谷田部みね子(有村架純)が、個性的な登場人物たちと関わり合いながら様々な困難を乗り越え、成長していく姿を描いた作品。  竹内はみね子の恋人だった大学生・島谷純一郎役、佐藤はみね子の働くすずふり亭の先輩ウエイトレスとして働き、現在はみね子の幼馴染の兄と結婚した朝倉高子として出演している。  24日放送『ダウンタウンDX』では、同ドラマ出演をきっかけに人気急上昇中の竹内が「声をかけられる事が多くなって…。ウチの前で子供たちが溜まっていたり…」とプライベートでの変化を告白。共演した佐藤仁美からは「こんなイケメンなのに女にフラれたって聞いて、すごい好きになったの」と自身の失恋経験を暴露されてしまう。  さらに、ゲストが自宅を撮影したVTR、写真を公開するコーナー「芸能人の自宅 ちょい見せカタログ」では、竹内が飼っている大好きなオオクワガタを紹介。クワガタを世話するのが至福の時間とするハイテンションの竹内は「ちょっと冷たくなるよ~」と話しかけながらクワガタに霧吹きをかけ、庭に植えた樹液が出る木にたくさんのカブト虫が集まっていることから「揺らしたらバ~ッて落ちてくる」とつぶやくなど、昆虫好きにはたまらない環境に住んでいることを明かす。  この他、ゲストとして高須克弥、尾木直樹、六角精児、オードリー、ウーマンラッシュアワー、ブルゾンちえみ、佐藤エリ、藤井サチが出演。  『ダウンタウンDX』は、読売テレビ・日本テレビ系にて毎週木曜22時放送。

  • 『有吉弘行のダレトク!?』1時間番組に さんまの枠はさまぁ~ずに

    『有吉弘行のダレトク!?』1時間番組に さんまの枠はさまぁ~ずに

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     5日、都内にてフジテレビの10月期の番組改変説明会が実施され、『有吉弘行のダレトク!?』が火曜22時から1時間の放送枠に変わること、そして明石家さんまの長寿番組『さんまのまんま』が放送されていた日曜13時の枠に、『さまぁ~ずの神ギ問』が移動となることが分かった。@@cutter 毎週火曜の23時から30分枠で放送されてきた『有吉弘行のダレトク!?』は、火曜22時からの1時間枠に拡大。内容については、人気コーナー「きもうまグルメ」の海外進出などの新企画が盛り込まれるという。番組MCを務める有吉弘行は、当日に放映されたVTRの中で、共にMCを務める高橋真麻から「10時に放送して大丈夫でしょうか」と振られると、「自信はありません!」と答えて笑いを誘う。  これまで『さんまのまんま』が放送されてきた日曜13時には、『さまぁ~ずの神ギ問』が移動。同番組は、世の中の人が持つ様々な疑問を扱うトークバラエティとして深夜帯で人気を集め、10月には番組の放送開始から1年を迎える。一方、松本人志(ダウンタウン)がMCを務める『ワイドナショー』と『ワイドナB面』との統合について、記者から「東野(幸治)さんの裏(番組)被りが無くなった影響でしょうか?」という質問が出ると、編成部長の宮道治朗は苦笑交じりに「そうです」と答えた。

  • 芸能界に復帰したベッキー、インスタグラムとツイッターも再開

    波乱のエンタメ上半期を賑わせたタレントは? ネットニュース登場回数ランキング

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     メディアの調査・分析を行うニホンモニターが人気のニュースポータル「Yahoo!トピックス」と「LINE NEWS」を対象に、2016年1月から6月の上半期の間でニュースに登場したタレントを調査、その合計数がまとめられ、ネットニュース登場回数のランキングが発表された。@@cutter 1位はベッキー。 続く2位にランクインしたミュージシャン・川谷絵音との不倫交際報道を発端に、休業~芸能活動復帰に至る一連の動きが注目を集めた。4位の狩野英孝と6位の加藤紗里の二人も、交際から破局の流れが逐一ニュースとして登場回数を増やした。  一方、5位のDAIGOと7位の北川景子の二人は結婚報道によるランクイン。DAIGOが結婚披露宴で歌ったプロポーズソング「KSK」が反響を呼び急遽配信&CDリリースが決定したこともこの結果に影響したようだ。  3位は中居正広。 世間を驚かせたSMAP解散騒動と合わせ、ベッキー復帰に際し自身の冠番組『中居正広の金曜日のスマイルたちへ(TBS系列)』 で聞き手役を務めたその話術に称賛の声が上がったことや、熊本地震後に被災地を訪問し支援活動を行ったことなども話題となった。  8位は松本人志。「ワイドナショー(フジテレビ系列)」をはじめとする出演番組での発言が放送終了後すぐにネットニュースとなり拡散するという影響力は変わらず、2015上半期(4位)、2015年間ランキング(7位9 に続きランクインとなっている。  9位はHKT48の指原莉乃。 2015上半期(1位)、2015年間ランキング(2位)に続くランクインとなっており、「AKB48選抜総選挙」での史上初2連覇という大きなトピックはもちろん、各メディアで見せる対応力や番組における発言が都度ニュースとなり、ネットユーザーの間で話題となるなど、他に類を見ない活躍を見せた。  10位は元AKB48の高橋みなみ。AKB48卒業と直後の熱愛報道が主なトピックとなったが、テレビ・ラジオ・イベントの出演に関する話題や自身によるツイッター投稿も度々LINE NEWSでの掲載につながり登場回数を増やしている。 <2016上半期 タレント ネットニュース登場回数ランキング> ※ニホンモニター株式会社調べ 1位:ベッキー 2位:川谷絵音(ゲスの極み乙女。) 3位:中居正広(SMAP) 4位:狩野英孝 5位:DAIGO 6位:加藤紗里 7位:北川景子 8位:松本人志(ダウンタウン) 9位:指原莉乃(HKT48) 10位:高橋みなみ

  • 『クレイジージャーニー』番組MCを務める小池栄子、松本人志、設楽統

    『クレイジージャーニー』 高い支持率は“好きなこと”にアリ

    エンタメ

     松本人志、設楽統、小池栄子がMCを務める伝聞型紀行バラエティ『クレイジージャーニー』(TBS系)が、まさにクレイジーな人気を見せている。1月27日リリースの番組DVDの出荷部数は既に2万7000枚を突破。一般視聴者からの熱い支持だけでなく、芸能人の中にも番組ファンを公言する人は多い。その人気の理由はどこにあるのか?番組演出の横井雄一郎氏に話を伺った。@@cutter 「支持されている要因をあえて挙げるなら、制作者も出演しているジャーニーも、とにかく“好きなこと”を徹底してやっているところなのかなと思います。もしかしたら、それが画面から伝わっているのかもしれません」と語る横井氏。番組では毎回、独自の視点やこだわりを持って世界や日本を巡る人々(=クレイジージャーニー)が登場。番組ディレクターが実際にその旅に同行し、本来であればまずお目にかかれないだろう、衝撃映像を堪能できることが魅力のひとつだ。  また、この番組の特徴として、一般視聴者だけでなく芸能人からも多くの支持と評価を集めている、という点がある。たとえば、音楽プロデューサーのヒャダインは、今年正月の『新春テレビ放談』(NHK)の席で、次のように番組を評価していた。  「特番から始まってレギュラーになっても、まったく丸くならない。(中略)今のテレビだったらコンプライアンスとかいろんな問題で絶対に映せないようなものを、『ドキュメンタリー』『ノンフィクション』の傘を持ってガンガン放送するんですよね。でも、それは実際に起きていることだし、文化だし、茶化しているわけでもないですから」。@@separator この“素の映像が持つ力”に関して、横井氏もこう述べている。「今は、ネットを使えば多様な映像が見られる時代です。それでも、なかなかお目にかかれない映像をこの番組ではお届けできていると思っています。たとえば、今はなきルーマニアのマンホールタウン、取り壊しが決まっている廃墟などがそうです。自分では怖くて足を踏み入れられない場所、もう二度と見ることの出来ないマニアックな映像は、やはり視聴者の皆さんにとって価値があるのかなと思います」。  そんな“マニアックな映像”にちょっとしたアクセントを加えているのが、松本人志×設楽統×小池栄子という3人の番組MCだ。ある放送回では、設楽が「本気の人って、コントを上回りますよね」とつぶやき、松本も「日本だったらこんなの絶対アウトやわ」「なぜこの番組はこういうことができるんやろうか?」という、率直な驚きを示していた。  横井氏は「超実力派の3人がMCなので、スタッフも知らなかったジャーニーの魅力や秘密、こだわりなどが収録上で次々に明らかになる…ということがしょっちゅうあります」と内部からの目線を語り、「また、“極めている”MC3人と“突き詰めている”ジャーニーの皆さんとで毎回化学反応が起き、ストイックだけど和やかな空気が生まれるのも、この番組ならではなのかなと思っています」と分析した。  レギュラー化からまもなく1年。今後番組では、“惜しくも亡くなってしまったけれど、ご存命だったら間違いなくクレイジージャーニー”といった企画も用意しているという。「クレイジーな人には、世代や時代を超えて突き刺さる魅力があると思うので、うまく形にして幅を広げたいです」という横井氏の思いが、『クレイジージャーニー』の魅力をさらに広げていくだろう。(取材・文:オグマナオト)  『クレイジージャーニー』は、TBS系にて毎週木曜日24時10分より放送。

  • 『ワイドナショー』での発言がニュースになる松本人志

    松本人志の意見に共感? CMやワイドショーでの需要が高まる背景

    エンタメ

     ダウンタウンの松本人志。かつては数多くの女性芸能人と噂され、独身貴族やプレイボーイと称されていた。また、笑いの天才だけあって近寄りがたいイメージもあった。それが現在、松本がコメンテーターを務めるワイドショー『ワイドナショー』が放送されるや、同番組内での発言を使った記事が作られるなど、今やご意見番的存在となっている。さらに、最近では日本郵便CMでは“バカまじめ”な郵便局員を演じている。何をきっかけに、現在のポジションに至ったのだろうか。@@cutter ある芸能ライターは、こう話す。「テレビの発信力が衰えているなかで、彼には『ダウンタウンのごっつええ感じ』や『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』といったお化け番組の実績があるため、それが視聴者の頭に“レガシー”として強く印象付けられ、テレビの世界の“レジェンド”として、発言に説得力があるんだと思います」。  また近年、“おまゆう”という言葉があるが「今の時代、よほどの経歴がある人でないと、“おまえがゆうな”とすぐ局にクレームが来る時代です。だからこそ、レジェンドの松本人志の発言は共感や納得がされやすく、ご意見番的な存在となっているのでしょう」と考察する前述ライター。  しかし、実績だけでは、こうはならなかっただろう。それこそ、松本が所属する吉本興業には、輝かしいキャリアを持った芸人がわんさといる。だが、全員が全員、コメントを求められるわけではない。この点については、「松本人志はテレビ全盛期にお茶の間を沸かせた経歴があるので、圧倒的な知名度を誇っています。知らない専門家より、“松ちゃんが言うなら”という安心感は大きいでしょうね」と口にする。@@separator そして、こうも付け加える。「結婚して夫となり、子どもができて父親となりと、松本人志のイメージは愛妻家、子煩悩など、大きく変わっています。かつ、SNSで情報を得ることに長けている若い世代は、彼のブラックなネタを知らない人が大半。それゆえ、イメージが変わるのは当然と言えば当然です。そのような背景を踏まえ、彼がご意見番になり始めたのは、番組の企画がきっかけとはいえ、ツイッターを始めたころではないでしょうか。そこで彼は自分のプライベートも見せ始め、世間とつながる窓口を開いたことが大きいかと思います」。  松本人志のほかにも、ご意見番的存在としてコメントを求められるお笑い芸人が、情報エンターテインメント番組『情報7days ニュースキャスター』に、フリージャーナリストという立ち位置で時事ネタを斬っていくビートたけしだ。本を多数出版し、映画監督も務めと、この2人、何かと共通項が多いのである。  「テレビと違い、映画はCM収入で成り立っているわけではないので、映画を撮っている人たちは、どこか“自分”を貫いている、という印象があるのではないでしょうか。小説家、演劇界の方々がコメンテーターになるのも、そういうイメージが大きいかなと思います。ただ、誰でもいいわけではなく、一時代を築いた実績がなければ、やはり、クレーム、炎上となってしまうでしょうね」。    視聴者が共感しやすい方向へとイメージが変わり、レギュラー番組も多数健在。さらに、自分を貫く印象もあれば、CMのイメージキャラクターやテレビ番組でのご意見番としての松本人志の需要はまだまだ続きそうだ。(取材・文:安保有希子)

  • 大晦日の恒例番組「笑ってはいけない」シリーズで使われている「ガキ使棒」が発売

    「絶対に笑ってはいけない」シリーズの“ケツしばき”用「ガキ使棒」がついに発売

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     日本の年末恒例番組といえば、『NHK紅白歌合戦』と『ガキの使いやあれへんで‐絶対に笑ってはいけない‐』シリーズだ。2014年の年末は、『絶対に笑ってはいけない大脱獄24時!』の放送も決定し、注目を集めている。そんな大人気番組で、出演者たちの臀部を思い切り叩くための棒「ガキ使棒」がついに番組公式グッズとして発売された。@@cutter 同番組で、ダウンタウンの松本人志や浜田雅功などのメインキャストが“笑ってしまった”り、反則行為が行われた際に「罰」として、構成員のフルスウィングで見舞われる“ケツしばき”に使われるのが「ガキ使棒」だ。  罰を与えたい相手を四つん這いにさせて、臀部に向けてスウィングすれば、ウレタン材の棒の表面に張られたビニールレザーが、「スパーン!!」と乾いたいい音を立てる。  発売された「ガキ使棒」は浜田と松本、遠藤と田中、山崎、そしてメンバー全員の全4種。棒の先端には、「ガキ使棒」で打たれて痛がる顔の似顔絵が描かれている。サイズは、長さ約60cm、直径約4.5cmで、叩くのにちょうどいい大きさだ。  放送を見ながら、出演者たちと同様に笑ってしまった時の罰として使っても、仲間内のパーティーや新年会などで罰ゲームの一つとして使うもよし。新たなパーティーグッズとしてぜひとも活用してもらいたい。    「ダウンタウンのガキの使いやあれへんで!ガキ使棒」は864円(税込)。

  • 番組タイトルもダウンタウンのお気に入り?

    ダウンタウン、新番組に向けプレッシャーの掛け合い「MC力」か「コメント力」か

    エンタメ

     ダウンタウンが12日、4月23日からスタートするバラエティ番組『水曜日のダウンタウン』(TBS系/毎週水曜22時)の初回収録後、囲み取材に応じた。@@cutter 本番組は、芸能人・有名人たちが自分だけが信じる“説”を独自の目線と切り口でプレゼンし、スタジオメンバーと激論を交わしていくアカデミックでありながら、くだらないトーク&情報エンターテイメント番組。  今回、浜田がMC、松本がパネラーとして出演するということで、「浜田さんのMC力が問われるんじゃないかな」と松本が言えば、浜田は「僕は(MCとして)淡々と回すだけですから、いかに(松本が)面白いことを言うかですよね」と、プレッシャーをかけ合う二人。  番組にちなみ、個人的に思う“説”があるかという質問では、「ちょっと強面のタレントさんとか近寄りにくい人の方が優しい」説を唱える浜田。「びびって入っていっても、あっ、なんや優しいやんと感じましたね」と30年以上の芸能生活を振り返りつつ、「小林旭さんとか。泉谷しげるなんてめっちゃ優しいでしょ。『うわ~』暴れながら耳元で『ごめんね』って言いましたよ」と実名を挙げながらプレゼン。  一方の松本は「浜田に可愛がられた芸人は売れない」説を披露するも、「それはお前もやろ」と反撃を受けて撃沈。さらに浜田から「常に現場に入ってくるときは不機嫌です。最近子供が生まれてからそれがなくなったんですけど。親になったらそうなるんですかね」とパパになってからの変貌ぶりを暴露されてしまう一幕も。  話しはタイトルにまで至り、「何曜日のダウンタウンが一番良かったのか…」と疑問を呈する松本。しかし、当初タイトル候補は2つあり、浜田も松本も「2つやったらこっち(現タイトル)かな」と思っていたそう。阿吽の呼吸を見せるダウンタウンが水曜の夜をいかに面白くしてくれるのか楽しみだ。  『水曜日のダウンタウン』(毎週水曜22時~)は、TBS系にて4月23日より放送開始(初回は15分拡大)。

  • 『人志松本のすべらない話 10周年突入! MVS全員集合』記者会見にて

    千原ジュニア、急性腸炎で『すべらない話』に参加!「今日はすべってもしょうがない」

    エンタメ

     ダウンタウンの松本人志と千原ジュニア、宮川大輔が、東京都内スタジオで『人志松本のすべらない話 10周年突入! MVS全員集合』の収録前に記者会見を行い、放送10周年を記念した番組史上初となるプレミアムライブの概要を発表した。@@cutter 実力派芸人たちが数々のすべらない話を披露してきた『人志松本のすべらない話』も、2014年で放送開始から10周年を迎える。番組では2014年を“すべらないYEAR”と銘打って、松本ら番組出演者たちが2015年3月まで2ヵ月に1度のペースで尼崎、東京など全国7ヵ所をまわる「生すべらない話 プレミアムライブ」を行う。  今年4月29日に尼崎で行われるプレミアムライブに松本は「一度会社を通さない闇の営業で市民祭りに行ったけれど、尼崎でイベントをやるのは初めて」と故郷凱旋に喜びながら「僕の故郷ですからね、浜田(雅功)は捨てていますけど、僕は心に思っていますので」とニヤリ。さらに「テレビで言えない話もサービスとしてできるかなと思う。皆さんが来てよかったと思えるようなライブにしたい」と開催に向けて意気込みつつも、この後に行われる番組収録については「僕が一番ギャラをもらっていると思うので、その半パーくらい頑張りたい」と顔をクシャクシャにしていた。  一方「(ライブイベントが)終わった後に皆で食事に行ったりするのも楽しみ」と想像するジュニアは「さっきまで病院にいまして、急性腸炎と診断されました。今日はすべってもしょうがない」と報告。この日は急性腸炎のために会見への出席も危ぶまれたそうだが、無事に大役を果たし、番組収録にも参加した。  フジテレビ系『人志松本のすべらない話 10周年突入! MVS全員集合』は、1月11日21時放送。

  • 新番組『100秒博士アカデミー』の収録を行ったダウンタウン

    ダウンタウン、新バラエティ番組初収録 「今まで知的な部分を隠してきた」

    エンタメ

     ダウンタウンが、今月22日より放送される新番組『100秒博士アカデミー』(TBS系列/火曜日22時放送)の初回収録を行い、収録後に囲み会見を行った。@@cutter 『100秒博士アカデミー』は、ユニークで興味深い研究を続ける研究者たちが持論を100秒で披露する学会発表風バラエティー。個性豊かな博士たちとMCのダウンタウンやゲストとの掛け合いが大きな見どころとなっている。番組では、実験VTRやライバル博士とのバトル、博士のプライベートなども取り上げるという。  レギュラー放送最初の収録を終えて、浜田は「来ていただいたゲストの方も楽しかったとか、ためになったという声が挙がっていた」と満足げ。松本は「一応、ダウンタウンがMCですが、この番組は博士が主役です。さまざまな博士が来てくれるのが魅力ですね」と話しつつ、「ただ、浜田さんを恐がって出てこない博士がいるみたいなので、そういうのをちょっとずつなくしていきたい」と笑いを誘った。  さらに、松本は「博士の緊張を解くのが、僕らの仕事。今日もガチガチの博士がいっぱいおられて、それはそれで楽しいんですけども…」ともらすと、すかさず浜田が「でも、流暢に話されるとなんか嫌でしょ?」と返した。対して松本は「いや、まあそうですね。テレビ慣れしていない人がいいでしょうね。今まであまりテレビに出てない人に出てほしいですね」とアピールした。  こういったアカデミックな番組に出演するのは初めてというダウンタウン。松本は含み笑いをこぼしつつ、「知的な部分は今まで隠してきたという部分があるんでね」と一言。浜田は「それ何回言うねん」と突っ込むと、松本は「これ、何回言っても受けるねん」と笑顔を見せた。

  • 『R100』松本人志監督&大森南朋インタビューフォトギャラリー

    『R100』主演大森南朋「俳優はうっすらM」、監督松本人志「監督はやっぱりS」

    映画

     唯一無二、他にはない作品世界を作り出すことで、世界的な場においても注目を高めている松本人志監督。最新作となる第4作『R100』で描くのは、大森南朋演じるサラリーマンがたん溺していくSとMの世界。なんとも形容し難い怪作となった本作同様、不思議な空気感を醸し出す監督と主演の2人が、『R100』の世界を語る。@@cutter 大森扮する片山貴文は、都内有名家具店に勤務する実直なサラリーマン。しかし片山には、謎のクラブ「ボンテージ」に入会し、次々派遣されてくる女王様の責めに快感を覚えるという、人には決して言えない秘密があった。  「これは大森さんにも説明したんですけど、僕は男のズルさとか二面性みたいなものが出ればいいなって。もしかしたら女性もそうなのかもしれないですけど、どこかで僕は男ってズルい生き物やなって思っているんです。もちろん家族も大切にしているのかもしれないけど、その一方で趣味というか快楽を追い求めている、ズルい生き物だなって」。  片山は冨永愛、佐藤江梨子らが演じる女王様の様々な責めに日常生活で突如襲われる。「そんなところで!?」「そんなことを!?」と予測不能なため、観ているこちらも片山と同じく不安と緊張を強いられ、それがドキドキした感じにも変わり、“Mの世界”もちょっといいような気がしてくる(※個人差あり)。片山を演じた大森は次のように言う。  「実際にあったら困るなというのはありますけど(苦笑)、彼にとってはそれが興奮することであり、最初はいわゆる店舗型のSMクラブにも行っていて、到達したのがあそこではないかという。これは僕の想像です。でも、淡々・粛々と生きてはいるけどそういうことが趣味――そういう人っていなくはないと思うので、そうやって受け入れて演じていました」。  劇中、大森も片山として様々な責めにさらされる。演技派として知られる大森だけに、片山と一体化してM的世界に目覚めてしまうようなことは……。  「そういう可能性もどこかであるなとは思っていたんですけど、そこまで自分は“M”ではないということに気がつきました(笑)。ただ、やっぱりうっすら俳優という職業はMだとは思います」。@@separator 監督の要求や観客が求めるものに応える――俳優がそうしたMであるなら、はたして監督はどうなのだろう。大森の言葉を受け松本が続ける。  「監督はやっぱり“S”なんでしょうね。それでこれはよく言うんですけど、撮っている時はSで、終わって編集の段階に入るとMになるっていう感じが僕はすごくします。終わってからはきっと奉仕に入っていくんですよね。全部自分が背負いますし、そこからはいかにみなさんの要求を満たしていこうかっていう。」。  Sである監督の要求にMである俳優が応える――そんな理想的(?)関係にあったのがうかがえる2人だが、監督に全てを預け切ったような大森のM的エピソードを、松本は次のように語る。  「大森さんはなんかあんまり過去を気にしないんですよね。過去を気にしないっていうか、撮り終わってOKが出たらもういいのかなっていう。あんまりチェックをしないんです。好きな人は1回1回ガーって見に来てチェックしますからね。女優さんはそうかもしれない。でも、大森さんは振り返らない人なんだなって。それは僕に対する絶対的な信頼なのか、諦めなのか分からないですけど(笑)」。  何だこれはと目を見張るシーン、不条理な展開も見られる本作だが、大森が監督に説明を求めることはほとんどなかったという。  「あんまり大森さんは疑問を持たないっていうか(笑)。ほんとに淡々と、飄々としてるんです」。  そうした姿勢を可能にするのは「監督への信頼です」と大森は言う。絶対の信頼があるからこそ自身はチェックをせず監督に任せるし、説明がなくても求められるものに応える。しかし全てをゆだねるそのあり方は、やはり“M的”であるのかもしれない。様々な解釈が可能で、人によって観方が変わるであろう本作を大森は次のように言う。  「映画ってそういうものでいいんじゃないかと思うんです。様々に解釈してもらって、誰かとお互いの解釈を話しあうことはすごくいいことだと思います。割と素直な映画が多すぎますから。」  解釈は自分次第、そして分からないことすら気持ちいい。笑いの奇才が突きつける第4作は、片山のようにMとなり楽しむのがいいのかもしれない。(取材・文・写真:しべ超二)  映画『R100』は10月5日より全国ロードショー

  • 『R100』完成披露試写会

    松本人志監督、『R100』全米公開決定に「松本ブランドが出来た」と自信

    映画

     ダウンタウンの松本人志が24日、都内で行われた映画監督作品『R100』の完成披露試写会に出席し、主演の大森南朋、共演の大地真央、寺島しのぶ、片桐はいり、冨永愛、佐藤江梨子、前田吟、YOU、西本晴紀、松尾スズキ、渡部篤郎らと舞台挨拶を行なった。@@cutter この日、2014年にニューヨーク、サンフランシスコをはじめとした主要都市にて全米公開が決定したことに触れて松本監督は「よくわからないけれど、監督としては新人に毛が生えたようなもの。その割にはよく頑張ったんじゃないかな?」と謙遜しつつも「色々なところで試写をやったけれど、全部ウケているんです。これは間違いない。コメディを狙っているのではなくて、今までになかった世界観というか、“松本ブランド”が出来てきたと思う」と4本目の監督作に並々ならぬ自信を覗かせた。  同作は映画『大日本人』『しんぼる』『さや侍』と、映画界でも独自の世界観を展開する松本監督による長編映画監督作第4弾。有名家具店に勤める片山(大森)が謎のクラブ「ボンデージ」に入会したことから、彼の日常生活の中に様々な美女が現われ、これまでに味わったことのない魅惑で危険な世界に引きずり込まれていく様をファンタジックに描く。  作品は第38回トロント国際映画祭の「ミッドナイト・マッドネス部門」に正式招待され、松本監督はじめ、大森、渡部が現地上映に参加。松本監督は「ちょっとした場面でも『OH!』とか笑う人もいるし、凄く喜んでくれたのが監督冥利に尽きる。モノづくりは一生懸命やらなければと思った」と嬉しそうで「日本では静かに観ることが多いけれど、どうせならのめり込んで、前のめりで観てほしい」とメッセージした。  一方、出演陣には現在高視聴率を叩き出しているNHK連続テレビ小説『あまちゃん』の面々が。クラブ「ボンデージ」支配人役の松尾が「ああ、『あまちゃん』で作り上げた良い人のマスターのイメージがガラガラと崩れていく」と嘆く一方で、ボンデージファッションに身を包んだ女王様役の片桐は「(ボンデージ衣装は)海女のスーツに似た感じ」と違和感はない様子だった。  映画『R100』は10月5日より新宿バルト9ほかにて全国公開。

  • 松本人志監督が豆しばと“SM”コラボ!?

    豆しばが松本監督を“どM”調教!「ねぇ知ってるぅ? R100の映画鑑賞マナー」

    映画

     10月5日より全国公開される松本人志最新作『R100』を記念し、松本監督と豆しばがコラボレーションしたオリジナルマナーCM「『R100』指定劇場マナー講座」が9月14日~10月4日、全国109シネマズ(一部劇場除く)にて上映されることが決定致した。@@cutter 豆しばは「豆でもないし、犬でもない。みんなの前にこっそり現れて、豆知識を教えてくれる」キャラクター。30秒CMを中心に、その独特の世界感を展開しており、きゃりーぱみゅぱみゅとコラボした「豆しぱみゅぱみゅ」が話題になったことも。2008年3月にデビューして以来、絵本やゲーム、生活雑貨や玩具などに登場し、幅広い年齢層から支持を受けている。  今回制作されたマナーCMは、豆しば制作サイドからの熱烈なオファーがあり実現。シュールな豆知識で人気のキャラクター豆しばの世界に、松本監督が登場。どMキャラに扮した松本監督が様々な方法でいじめられながら「携帯電話の電源OFF」「上映中は私語禁止」「劇場内は火気厳禁」「前の席は蹴らない」等、映画館でのマナーを調教される内容となっている。自ら“どM”と公言する松本監督が役になりきり、うなり声や叫び声を思う存分あげる姿は爆笑間違いなし。期間限定の超レアなコラボレーションCMを見逃すな!  オリジナルマナーCM「『R100』指定劇場マナー講座」は、9月14日~10月4日、全国109シネマズ(一部劇場除く)にて上映。  松本人志監督最新作『R100』は、10月5日より全国公開。(R15指定)

  • 松本人志監督最新作『R100』衝撃の場面写真公開!

    松本人志監督最新作『R100』 熱烈オファーで3度目のトロント国際映画祭正式出品

    映画

     10月5日公開の松本人志監督最新作『R100』が、9月5日(現地時間)より開催される第38回トロント国際映画祭において、最高賞である“観客賞”が設けられた「ミッドナイト・マッドネス部門」に正式出品されることが決定した。@@cutter 本映画祭は「映画祭のなかの映画祭」と呼ばれ、北米最大かつ最多プレミア数を誇り、「オスカー・レースはここからはじまる」と言われるほど国際的注目度が高い。さらに、今回出品される「ミッドナイトマッドネス部門」は、最高賞である“観客賞”が設けられている3部門の1つで、独特の世界観を持つ作品を上映していることで有名。「エッジの効いた才能の聖地」とも呼ばれている。  松本監督の同部門への出品は、初監督作品『大日本人』、2作目『しんぼる』に続く3回目。すでに過去2作品で熱狂的な観客を獲得しており、本作に対しては完成前より映画祭側から熱烈なオファーを受けていたという。また、同部門への3作品の出品は異例ともいえ、松本監督の才能がいかに高く評価されているかが伺える。  同映画祭のプログラミングディレクターであるコリン・ゲデス氏は「松本監督は映画祭の観客が大喜びする最高傑作を作り上げた。彼のワイルドな演出スタイルは大いに話題。そのイマジネーションと独特の世界観に彩られた作品を楽しみしている」とコメント。   すでに作品を観たという主演の大森は「松本人志監督のぶっちぎりの世界観の中に居させて頂いた事がとても幸せであり、楽しかったです」と感想を述べており、トロント映画祭の観客に向けて「深夜の上映になるとお聞きしておりますが、この作品は、眠気が襲ってくる事は決してありません。是非お楽しみください」とメッセージを寄せている。  さらに今回、衝撃の予告映像に続き、場面写真も公開された。ボンテージ美女の1人でもある冨永愛が、主人公の大森南朋に蹴りを入れるという衝撃的な瞬間だ。秘密のベールが徐々に脱がされ、公開への期待もどんどん高まっていく。  松本人志監督が描く、究極の未体験リアル・ファンタジー・エンターテイメント『R100』は、10月5日より全国ロードショー。

  • 『R100』超豪華女優陣たちのゴージャスかつセクシーなボンテージ姿解禁!

    松本人志監督『R100』超豪華女優6人のボンデージ姿&官能的な予告編が解禁

    映画

     松本人志監督最新作『R100』の超豪華女優陣たちのセクシーなボンデージ姿と予告編が解禁された。@@cutter 本作は、2007年『大日本人』、2009年『しんぼる』、2011年『さや侍』と、独創的なストーリーと斬新な映像で観客を驚きの世界へと誘う作品を発表し続けている松本監督の4作目。絶対に開けてはいけない扉を開いて"謎のクラブ"に入会してしまった男の摩訶不思議な体験を描いている究極の未体験リアル・ファンタジー・エンターテイメント。  主演に大森南朋、共演に大地真央、寺島しのぶ、片桐はいり、冨永愛、佐藤江梨子、渡辺直美、前田吟、YOU、松尾スズキ、渡部篤郎など、過去最高のオールスターキャストが顔を揃えている。  今回、解禁になった画像は、個性的な"女王様”を熱演している、大地、寺島、片桐、冨永、佐藤、渡辺、豪華女優陣6人のボンデージ姿。先日行われた製作発表記者会見で、渡辺は「小さな衣装で、ほぼ胸が出てる状態でした(笑)」と語り、寺島も「衣装合わせが恥ずかしかった」と本作の衣装について、意味深な発言をしていた。  また、女優陣のボンデージ姿と同時に解禁になった予告編では、主人公に扮する大森南朋が“謎のクラブ”の入り口となる扉を開けてしまうところから始まる。ドアを開けると、目の前には煌びやかなメリーゴーラウンドが現れ、様々なタイプの美女たちが姿を見せる。魅惑的かつ官能的な雰囲気を醸し出す予告映像だけでも、その怪しい世界の片鱗を感じることができる。  都内有名家具店に勤務する片山貴文には秘密があった。それは、謎のクラブ「ボンデージ」に入会してしまったということ。以降、様々なタイプの美女たちが片山の日常生活の中に突然現れ、彼をこれまで味わったことのない世界へと誘っていった。しかし内容は次第にエスカレートしていき、女性たちは彼の職場や家庭にも現れるようになる。耐えられなくなった片山はプレイの中止を求めるが、さらなる予測不能の事態が次々と巻き起こる…。  映画『R100』は10月5日(土)全国公開。(R15+)

  • 謎が深まる意味深な『R100』最新ポスター解禁

    松本人志監督最新作『R100』意味深な最新ポスター公開!大森南朋が“M”!?

    映画

     松本人志監督最新作『R100』(10月5日公開)の最新ポスタービジュアルが公開された。また、数量限定の特典付き前売り券の発売も決定。@@cutter 7月27日より全国劇場にて掲出を開始する『R100』の最新ポスター。主演の大森南朋を中心に、共演の大地真央、寺島しのぶら豪華キャストの顔がずらりと並んだデザインとなっている。さらに、文字情報は“父はM。”というキャッチコピーしか記載されておらず、謎が深まる。  ポスターに記載された、たった一言の文字“父はM。”。大森演じる、謎のクラブに入会する主人公・片山がMなのか? 片山がMということは、皆妖しい表情を浮かべ、ポスターにずらりと描かれた大地、寺島、片桐はいり、冨永愛、佐藤江梨子、渡辺直美ら女優たちがSということなのか? 見れば見るほど謎が深まるばかりのポスタービジュアルとなっている。  そして、数量限定で発売される前売り券の特典は、「I am どS」「I am どM」という文字がプリントされた缶バッチのセット。自分は“ど”つきたい派なのか、はたまた“ど”つかれたい派なのか、どちらかをチョイスし、服やバッグにつけて“どS”“どM”を宣言しよう。または、その日の気分によって2種類を使いわけてみるのもいいかもしれない。この『R100』特製“ど”付きS/M宣言バッチ付き前売り券は、全国10000セット限定で、価格は1300円(税込)。なくなり次第終了となる。  『R100』は、10月5日より全国ロードショー。

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