仲間由紀恵 関連記事

  • 新水曜ドラマ『偽装不倫』に出演する仲間由紀恵

    仲間由紀恵『偽装不倫』で杏と初共演 独身と偽り不倫する姉役に

    エンタメ

     女優の杏が主演を務める7月スタートのドラマ『偽装不倫』(日本テレビ系/毎週水曜)に、女優の仲間由紀恵が出演することが発表された。主人公・鐘子(杏)の姉で、夫がいながら年下の相手と不倫してしまう吉沢葉子役を演じる。仲間は杏とは初共演、日本テレビのドラマ出演は約6年ぶりとなる。@@cutter 東村アキコの同名漫画をドラマ化する本作は、32歳の独身派遣社員・濱鐘子が一人旅の中で出会った年下のイケメン(宮沢氷魚)に、つい「既婚者」だとうそをついたことから始まるコメディータッチのラブストーリー。鐘子役を、4年ぶりの連続ドラマ出演となる杏が演じる。  仲間が演じる吉沢葉子は、鐘子の姉で37歳。コンサルティング会社勤務のキャリアウーマンだが、どちらかというと地味で堅物だ。3年前にイケメン商社マン・吉沢賢治と電撃結婚して誰もがうらやむような結婚生活を手に入れ、何一つ不満がないように見えるが、実は独身と偽って年下の男と不倫をしている。  仲間は役どころについて、「私が演じる葉子は、既婚者なのに年下男子と付き合っているという役柄。でも(東村)先生のお話は、決してドロドロしておらず、自分の幸せって何だろう?と一生懸命探している、思わずクスっと笑ってしまうような登場人物たちの姿が明るく描かれています」とした上、「葉子が最終的に、どんな幸せを見つけていくのか、私自身もとても楽しみに思っています」と期待する。  また、杏との初共演については「とても楽しく姉妹役をやらせていただいています。ちょっと可愛くウジウジしている感じとか、ごまかそうとしてごまかしきれていない感じが可愛らしくて、いい雰囲気だな…と。杏さんの方が年下なのですが、しっかりしているので、頼りがいのある妹です」とコメントしている。  ドラマ『偽装不倫』は、日本テレビ系にて7月より毎週水曜放送。

  • 『相棒17』元日スペシャルでドラマ復帰する仲間由紀恵

    仲間由紀恵、『相棒』元日スペシャルで産休明けドラマ復帰

    エンタメ

     女優の仲間由紀恵が、2019年1月1日に放送されるドラマ『相棒season17』元日スペシャル『ディーバ』(テレビ朝日系/2019年1月1日21時)で産休明けの復帰を果たすことが発表された。女優復帰を果たす仲間は「出産を経てまた『相棒』からの復帰、ということでとてもうれしかったですね。元日スペシャルから参加させていただけることも大変光栄に思いました」と語っている。@@cutter ドラマ『相棒』は、警視庁内の窓際部署「特命係」に所属する杉下右京(水谷豊)が自身の相棒と共に、驚異的な推理力と洞察力で事件解決に挑んでいく刑事ドラマシリーズ。2006年からは毎年元日にスペシャルドラマも放送されており、2019年の元日スペシャルには大地真央、西岡徳馬、及川光博の出演が発表されている。  大物代議士・敦盛劉造(西岡徳馬)のひ孫が誘拐される事件が発生。誘拐犯は「記者会見中のシャンソン歌手・神崎瞳子(大地真央)に告発文を読ませろ」と指示する。その告発とは、大手生命保険会社の社員の死に関するものだった。犯人の目的もはっきりとしない中、杉下右京と冠城亘(反町隆史)は事件の謎を追うが、その間に関係者が殺害される事態も発生してしまう…。  仲間が演じる社美彌子が『相棒』に登場するのは、『相棒season16』の最終回『容疑者六人~アンユージュアル・サスペクツ』(2018年3月14日放送)以来。今回は“警視庁広報課長”として、誘拐からはじまる一連の事件を注視していく立場となる。  久々の撮影現場について仲間は「現場に来たらいつもどおりの『相棒』の雰囲気が広がっていて、いい緊張感の中で撮影することができました」と語ると、続けて「“変わらないものがずっとここにある”、という感じで、懐かしいというよりも、また、いい空気の中に戻ってくることができたな…という感覚でした」とコメント。  さらに撮影現場では水谷、反町から声をかけられたようで「最初にお会いしたときに『おめでとう』と声をかけていただきました。より一層頑張って、緊張感を持ちながら美彌子を演じていかなきゃいけないな、と思いました」と明かしている。  ドラマ『相棒season17』元日スペシャル『ディーバ』は、テレビ朝日系にて2019年1月1日21時放送。

  • 軽部真一アナウンサーと加藤綾子

    加藤綾子、産休・仲間由紀恵に代わり『MUSIC FAIR』司会に

    エンタメ

     フリーアナウンサーの加藤綾子が、産休に入る女優・仲間由紀恵に代わり、5月5日から音楽番組『MUSIC FAIR』(フジテレビ系/毎週土曜18時)の司会を務めることが明らかになった。加藤は「素晴らしい楽曲とともに、ゲストのみなさんの考えていることや素直な気持ちをトークの部分で引き出していけたら」と意気込みを明かしている。@@cutter 加藤はこれまで、『FNS歌謡祭』『FNSうたの夏まつり』『FNSうたの春まつり』などの特別番組で司会を務めたことはあったが、レギュラーの音楽番組の司会は今回が初めて。また、一緒に司会を担当する軽部真一アナウンサーとは、フジテレビ在籍中に出演していた『めざましテレビ』以来2年ぶりの共演となる。  4月23日に初の収録に臨んだ加藤は、ゲストの西野カナ、miwa、竹原ピストル、BOYS AND MENらとトーク。初司会の緊張感がありながら、すぐにゲストたちと打ち解け、軽部アナとも息の合ったコンビを見せた。この模様は、5月5日に放送される。加藤は初回の収録を「ゲストの皆さんや軽部さんなどみなさんがフォローして下さったので、楽しく収録に臨むことができました」と回想している。  また、今後に向けては「『MUSIC FAIR』というイメージを保ちながら、その中でみなさんの笑顔があふれるような番組にしていきたいですし、素晴らしい楽曲とともに、ゲストのみなさんの考えていることや素直な気持ちをトークの部分で引き出していけたらいいなと思います」と意気込みを明かしている。  『MUSIC FAIR』は、フジテレビ系にて毎週土曜18時放送。

  • ドラマ『明日の約束』制作発表会見に出席した仲間由紀恵と井上真央

    井上真央主演ドラマ『明日の約束』、仲間由紀恵の毒親ぶりが「怖い」と話題に

    エンタメ

     井上真央主演の新ドラマ『明日の約束』(フジテレビ系/毎週火曜21時)が17日に放送がスタートした。イジメを受けた高校生の死を巡って巻き起こるミステリーで、放送後からSNSでは井上と仲間由紀恵の迫真の演技対決が話題に。特に仲間の毒親ぶりに「仲間由紀恵」「怖い」というワードが多く寄せられている。@@cutter  高校のスクールカウンセラー・藍沢日向(井上)は、不登校が続く1年生の吉岡圭吾(遠藤健慎)のことが気になり、クラス担任の霧島直樹(及川光博)と家庭訪問に向かう。そこで母・真紀子(仲間)から圭吾が学校でイジメを受けていることを明かされ、霧島はクラスメイトや所属するバスケ部の顧問に聞き取り調査を行うが、問題はなかったと否定される。  しかし圭吾は家出。関係者が捜索に当たるなか、日向は学校の教室で圭吾を発見すると、圭吾に突然の告白される。圭吾は学校に押しかけてきた真紀子に連れ戻されるが、翌日、日向は圭吾が自殺したことを知らされる…。  第1話からいきなりディープなストーリー展開に、放送終了後に「途中から目が離せなくなってしまった」「重そうな内容だけど見応えがあった」「一瞬たりとも…目が離せない作品でした。それと…色々と考えさせられる内容」という声が続出。  また初回から井上VS仲間の演技対決に「真央ちゃんの声のトーンとか細かい表情の演技がより物語に引き込まれていく」「井上真央ちゃんって演技うますぎだよね」と井上の迫真の演技や「仲間由紀恵さん…毒親役が恐すぎる」「美人の真顔ってホンマに恐ろしさ100倍」と仲間の毒親ぶりを絶賛する声も。  さらに兵役を終えて2年ぶりに再始動をした東方神起の歌う主題歌「Reboot」も話題に。「不穏な感じで始まるイントロがドラマにピッタリ。LIVEで見るのが楽しみ」と絶賛の声や、仲間主演ミステリードラマ『美しい隣人』(2011年)『サキ』(2013年)でも主題歌を担当していたことから「仲間由紀恵さん出演、東方神起主題歌はハズレなしだと思った」と久々のタッグに喜ぶファンも声も多く集まっている。

  • 『明日の約束』に出演する遠藤健慎

    『明日の約束』遠藤健慎、“毒親”仲間由紀恵の息子役に緊張「責任も感じました」

    エンタメ

     10月17日スタートの連続ドラマ『明日の約束』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)にて、連続ドラマ初出演で“毒親”仲間由紀恵の息子役という大役に挑む遠藤健慎からコメントが到着。遠藤は「すごく嬉しい気持ちと、自分の演技でドラマの面白さにも影響してしまうという責任も感じました」と心境を吐露している。@@cutter 『明日の約束』は、椿が丘高校のスクールカウンセラー・藍沢日向(井上真央)が、自身に思いを寄せていたものの、不可解な死を遂げてしまった不登校の生徒・吉岡圭吾(遠藤)の死の真相を追求する様を描くドラマ。キャストには、及川光博、工藤阿須加、白洲迅、新川優愛、手塚理美、青柳翔らが名を連ねている。  “毒親”である真紀子(仲間)が、愛しすぎるが故に異常なプレッシャーを与え続けてきた息子という、物語の鍵を握る役どころに挑む遠藤。出演オファーを受けた時の気持ちについては「正直何が起きたのか理解できず少しの間唖然としてしまいました。次第に実感が湧きすごく嬉しい気持ちと、自分の演技でドラマの面白さにも影響してしまうという責任も感じました」と振り返る。  連続ドラマへの出演は初めてだという遠藤は、「スクールカウンセラー日向先生の井上真央さん、そして僕の母親役に仲間由紀恵さん、今作品で初めて共演させていただく先輩方ばかりで、緊張もしてますが一緒にお芝居をさせて頂くのはとても楽しみです」と心境を語り、「同じ高校生として、吉岡圭吾のリアルな感情を1シーンずつ考えながら演じれるように頑張ります」と意気込みを明かしている。  ドラマ『明日の約束』は、カンテレ・フジテレビ系にて10月17日より毎週火曜21時放送。

  • 仲間由紀恵、井上真央、ドラマ『明日の約束』制作発表会見にて

    仲間由紀恵の“毒親”ぶりに生徒恐怖!? 井上真央「私たちは“かわ怖”と呼んでいます」

    エンタメ

     10月17日にスタートする新連続ドラマ『明日の約束』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の制作発表会見が11日、都内で行われ、主演の井上真央をはじめ、及川光博、仲間由紀恵ら主要キャストが登壇した。今回、一人息子を愛するあまり過干渉し、息子のことで学校に牙をむく“毒親”と呼ばれる母親を演じる仲間は「学校のシーンで、私は何もしゃべっていないのに、生徒役の子たちがすごく恐れている感じなんです。誰もニコリともしてくれず、ちょっと離れ気味に接してきて」と悩みを明かすと、井上は「私たちの間では(仲間のことを)“かわ怖”と呼んでいます。かわいいけど怖いって(笑)」と話し、笑いを誘った。@@cutter 『明日の約束』は、椿が丘高校のスクールカウンセラー・藍沢日向(井上)が、自身に思いを寄せていたものの、不可解な死を遂げてしまった不登校の生徒・吉岡圭吾(遠藤健慎)の死の真相を、圭吾に過干渉を行なっていた母の真紀子(仲間)らと対峙しながら追求する姿を描くスクールドラマ。キャストには、工藤阿須加、白洲迅、新川優愛、佐久間由衣、青柳翔、羽場裕一、手塚理美が顔をそろえる。  現場では和気あいあいとした雰囲気で撮影が進行しているようで、この日の会見でも及川が「真央ちゃんが誰かに似てると思っていたら今日気づきました。『鉄腕アトム』に似てる!」と話し、場を盛り上げていた。  そんななか井上は「日向が生徒たちに寄り添う役なので、私自身も現場ではスタッフ、キャストの“声なき声”を聞いて、私が代わりとなってプロデューサーにものを言う存在になりたい。それで滞りなく進行するように、現場でもカウンセラーのような存在でいたいなと思います」と意気込みを語ると、及川は「真央ちゃんは男らしいところがあって、現場の空気がちょっとダラっとしたような時には、撮影再開のタイミングで“ぅおっ!”と声を出して士気を上げてくれます」と意外な一面を明かした。    ドラマ『明日の約束』はカンテレ・フジテレビ系にて、10月17日より毎週火曜21時放送(初回20分拡大)。

  • 仲間由紀恵、井上真央に牙をむく“毒親”に!『明日の約束』出演決定

    仲間由紀恵、井上真央に牙をむく“毒親”に! 新ドラマ『明日の約束』出演決定

    エンタメ

     女優の井上真央が、約2年ぶりに連続ドラマの主演を務める10月17日スタートの連続ドラマ『明日の約束』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の追加キャストが発表され、仲間由紀恵、及川光博、工藤阿須加、白洲迅、新川優愛、手塚理美、青柳翔が出演することがわかった。井上と初共演を果たす仲間は「井上さんの持つ優しさ、強さで、この作品を包み込んでくれるのではないかな、と今から撮影が楽しみです」とコメントを寄せている。@@cutter 完全オリジナルで描くドラマ『明日の約束』は、椿が丘高校のスクールカウンセラー・藍沢日向(井上)が、自身に思いを寄せていたものの、不可解な死を遂げてしまった不登校の生徒・吉岡圭吾(遠藤健慎)の死の真相を追求する様を描く。これまでドラマ『美しい隣人』や『サキ』で“悪女”に扮してきた仲間が、本作では母として過干渉やネグレクトなど、子どもへのネガティブな言動を執拗に継続し、一種の毒のような影響を与える“毒親”を演じる。  息子・圭吾を愛しすぎるが故に異常なプレッシャーを与え続けてきた“毒親”=真紀子。ある日、不登校の圭吾のために家庭訪問に来た日向に対し、強烈な不信感を抱く。一方の日向は、“毒親”に育てられた経験から、真紀子の“毒親”の気配に気づくが…。  仲間は「“高校生の死”という衝撃的な内容に、今回の作品のテーマの重要さを感じています。私が演じる真紀子はどこか行き過ぎたように見える愛情を持つ母。“子供を育てる”という大役を背負っている『お母さん』の心の中にある孤独、そして強さを、愛をもって演じていきたいと思います」とコメント。井上との初共演については、「自分の親に対するトラウマを抱えながらも、子供たちの心の中に入っていくという、難しい役どころ。井上さんの持つ優しさ、強さで、この作品を包み込んでくれるのではないかな、と今から撮影が楽しみです」と期待を込めている。  また、及川が演じるのは、圭吾の担任・霧島直樹。実直な姿勢で生徒や保護者からの信頼は厚く、日向の最大の理解者にもなり、圭吾の死の真相究明に向けて“相棒”的存在となる人物だ。工藤はサラリーマンとして忙しい日々を送りながらも日向を支える恋人の本庄和彦役で出演。和彦は一見すると穏やかな好青年だが、母親との間に問題を抱える日向と同じように、複雑な家庭環境で育った過去を持っている。日向と和彦、それぞれに“闇”を抱えた2人の関係も、見どころの一つになりそうだ。  新ドラマ『明日の約束』は、カンテレ・フジテレビ系にて10月17日より毎週火曜21放送。

  • 『相棒season16』10月スタート 水谷豊×反町隆史コンビが新たなステージへ

    『相棒season16』10月スタート 水谷豊×反町隆史コンビが新たなステージへ

    エンタメ

     シリーズが誕生した2000年以来、不動の人気と高い注目を集め続けるドラマ『相棒』。その最新作『season16』が10月に放送開始し、杉下右京役の水谷豊と、冠城亘役を務めてきた反町隆史が再び“相棒”として新たなステージに突入する。@@cutter 「まさか『season16』を迎える日が来るとは、想像もしていませんでした。人生はなにがあるか分からないですね」と心境を明かす水谷は「『season16』では、相棒が『新しい世界』に突入する予感があります。右京と亘のコンビも3年目になり、二人だからこその空気が自然に生まれてくると思いますし、『season15』で描かれたぶつかり合い、考えの違いも出てくるでしょうから、そのあたりも楽しみです」と期待を込めている。  一方、反町は「16年という長い歳月、水谷さんが『相棒』を続けてこられたことは、俳優として本当に尊敬しますし、そのご苦労も感じます」とコメント。また「僕自身、3年ではありますが同じ役を演じるのは初めてになりますので、このなかなかさせてもらえない経験を、水谷さんに必死についていきながら頑張っていきたいと思います」と意気込みを語っている。  右京と亘、それぞれの正義が摩擦を起こす場面も描かれた『season15』に続く最新シーズンでは、捜査一課の“両エース”こと伊丹(川原和久)と芹沢(山中崇史)、「暇か?」でおなじみの組織犯罪対策5課の角田課長(山西惇)、小料理屋『花の里』女将の月本幸子(鈴木杏樹)といった人気キャラクターが引き続き登場。  復権を狙う警察庁長官官房付の甲斐峯秋(石坂浩二)、それを阻止しようと目を光らせる警視庁副総監の衣笠藤治(大杉漣)、右京を敵視する法務事務次官の日下部彌彦(榎木孝明)のほか、『season15』の最終回で右京と亘の対立のきっかけとなった警視庁広報課長の社美彌子(仲間由紀恵)、なにやら特命係の動きを嗅ぎ回っているサイバーセキュリティ対策本部の青木年男(浅利陽介)も姿を見せる。  ドラマ『相棒season16』は、2017年10月スタート(2クール・毎週水曜よる21時~21時54分)。

  • フジテレビが「月9ブランドの向上」と「若年層のテレビ離れ」に言及

    フジテレビ編成局次長、“月9ブランドの向上”と“若年層離れ”に言及

    エンタメ

     フジテレビの4月期の番組改編説明会が6日、都内にて行われ、編成局次長の宮道治朗が出席。宮道は同社の看板でありながら最近では視聴率の低下がみられる月9について「かなり素晴らしい作品になると思います」と自信をのぞかせた一方で、同枠において「若年層の視聴者の皆さんが、どうしてもテレビ以外のメディアに分散してしまう状況がある」ともコメントした。@@cutter この春フジテレビが月9枠で放送するのは、麻耶雄嵩の小説『貴族探偵』『貴族探偵対女探偵』を、相葉雅紀(嵐)主演で実写化する『貴族探偵』。武井咲や中山美穂、井川遥、仲間由紀恵が共演者として名を連ねる本作では、貴族ゆえに推理を使用人任せにして事件を解決してしまう謎の男の姿が描かれる。  宮道は30周年を迎える月9への意気込みを問われると「30周年ということはもちろんなんですけど、改めてフジテレビの月9ブランドの向上といいますか、そういったところに並々ならぬ思いと気合を込めて、プロデューサー以下、現場の人間が取り組んでいます」とコメント。続けて「かなり素晴らしい作品になると思います」と笑顔で語り、自信をのぞかせた。  ここ1年で月9の視聴率の低迷が見られていることについては、「若年層の視聴者の皆さんが、どうしてもテレビ以外のメディアに分散してしまう状況があって、月曜9時は特にそれが分かりやすい枠になりますね。比較的、恋愛を中心としたトライをしてきましたので、どうしても若年層が散ってしまう現実があると思います」と分析。また「月9らしいキラキラした、若年層の視聴者に深く刺さるキャスティングになっていると思います。辛抱してぶれないようにやっていかないと、月9ブランド自体の再生も難しいと思いますし、なんとか踏ん張って頑張っていきたい」と語っていた。

  • 仲間由紀恵、初の殺され役に「嫌な夢を見るようになった」

    仲間由紀恵、初の殺され役に「嫌な夢を見るようになった」

    エンタメ

     テレビ朝日の二夜連続ドラマスペシャル『そして誰もいなくなった』の制作発表記者会見が2日に都内で行われ、キャストの仲間由紀恵、向井理、柳葉敏郎、荒川良々、余貴美子、沢村一樹、大地真央、藤真利子、橋爪功、津川雅彦、そして和泉聖治監督が登壇。ドラマで初めて殺される役に挑んだ仲間は「嫌な夢を見るようになりました」と明かした。@@cutter アガサ・クリスティによる世界的に著名な同名小説を、日本で初めて映像化した本作。劇中では、とある孤島のホテルに集められた招待客8人とホテルの執事夫婦が、それぞれが過去に犯した罪を告発されながら、一人、また一人と殺されていく模様が描かれる。  元水泳選手の白峰涼を演じた仲間は、テレビで殺される役は本作が初めて。「気持ちのいいものではないなと思いますし、そのあたりに嫌な夢を見るようになりました(笑)。撮影の時期は、嫌な気持ちになりながら起きてたなという風に思います」と明かした仲間は、「きっと皆さんも殺される役は初めての方ばかりなんだと思いますが、悪夢は見ませんでした?」とキャストに質問。これを受けた津川は「仲間ちゃん、僕なんかもう、出る度に死んでるよ」と明かして笑いを誘った。  一方、元アマチュアボクサーの人気ミステリー作家・五明卓にふんした向井は、和泉監督のスピーディな撮影が印象的だった様子。「たまに、テストもしていないのに本番に行って。津川さんはその日喋るセリフが初めての本番だったりするんですけど(笑)。それも完璧にクリアしている津川さんもいれば、大地さんは『今本番だったの?』ってキョトンとしていたり(笑)」と驚きの撮影秘話を明かす。「緊張感もありつつ、チャーミングな面もあるし、すごく引き締まる部分もあるし、本当にいろいろな感情を経験させていただいたので、一言でいうと、すごく楽しい毎日でした」と振り返った。  二夜連続ドラマスペシャル『そして誰もいなくなった』は3月25日、26日二夜連続で21時より放送。

  • 相葉雅紀、4月スタートの月9ドラマ『貴族探偵』で主演決定

    相葉雅紀、4月期の月9主演で“貴族探偵”に!中山美穂、15年ぶりの出演でメイド役

    エンタメ

     嵐の相葉雅紀が、4月スタートの月9ドラマ『貴族探偵』で主演を務めることがわかった。本作で相葉は、“推理しない名探偵”という前代未聞の探偵役。また、武井咲、生瀬勝久、井川遥、滝藤賢一、中山美穂、松重豊、仲間由紀恵の出演も決定し、豪華俳優陣の競演が実現する。@@cutter 本作は、“主人公が推理をして謎を解く”という常識を覆す“主人公が推理をせずに謎を解く”前代未聞のミステリードラマ。麻耶雄嵩による同名本格推理小説と、その続編となる『貴族探偵対女探偵』を原作に、唯一無二のエンターテイメントを展開する。  相葉が務める主人公は、年齢、家族、学歴、住所、さらには本名までも不明で、己のことを貴族と名乗り、探偵を趣味にしている青年。月9枠では『ガリレオ』第2シーズン以来4年ぶりとなるミステリードラマでこれまでにないヒーローを演じる。  相葉は、「演じたことのないタイプの役どころですが、この“攻めた”役を楽しめたらと思います!また、僕の演じる貴族の使用人たちは、本当に素晴らしい役者の方々ばかりなので、緊張しますが、今回ばかりは存分に“命令”をさせていただこうかと思います(笑)」と意気込みを語った。  一方、武井は相葉演じる貴族たちと偶然、かつ頻繁に同じ事件に居合わせ、貴族たちと競う形で謎に向き合う、探偵の高徳愛香役。武井は「初共演させていただく、貴族探偵を演じる相葉さんに思いっきりぶつかっていきたいと思っています。物語はもちろん、人間模様にもミステリーが隠されているのでご期待ください」とコメントを寄せた。  なお、生瀬は愛香と共に行動する刑事の鼻形雷雨、井川は愛香が「師匠」と仰ぐ女探偵・喜多見切子、滝藤は貴族に仕える運転手・佐藤、中山は貴族のメイド・田中、松重は執事の山本を務め、仲間はどこに何の役で出演するのか、“謎”という役どころを演じる。  月9ドラマ『貴族探偵』は、フジテレビ系で4月より毎週月曜21時より放送。

  • 仲間由紀恵主演、二夜連続ドラマ『そして誰もいなくなった』今春、放送決定

    仲間由紀恵主演、アガサ・クリスティ名作『そして誰もいなくなった』を日本初映像化!

    エンタメ

     “ミステリーの女王”として名高いイギリスの女流作家、アガサ・クリスティの傑作推理小説『そして誰もいなくなった』が、主演に仲間由紀恵を迎え、二夜連続ドラマとして日本“初”映像化されることが発表された。@@cutter ミステリーの女王、アガサ・クリスティの傑作で、1939年に刊行され、全世界で累計1億部以上を売り上げている長編推理小説『そして誰もいなくなった』。絶海の孤島にあるホテルに招待された10人の客がひとり、またひとりと殺されていき、ついには全員が殺され、後日10体の死体が発見される…という『クローズド・サークルミステリー』の代表的作品として知られる同作は、何度も舞台や映画・テレビドラマとして上演、上映されてきた。  これまで日本でたくさんのオマージュ作品が作られてきたが、今作が日本初の映像化作品となる。脚本を執筆するのは江戸川乱歩賞作家・長坂秀佳氏、そして監督を務めるのはテレビ朝日『相棒シリーズ』で知られる和泉聖治氏。    今作の主演を務める仲間は、孤島のホテルに招待され、不可解な連続殺人事件に巻き込まれていく元水泳選手の女性・白峰涼を担当する。また涼とともに孤島のホテルに招待される客に渡瀬恒彦、津川雅彦、余貴美子、柳葉敏郎、大地真央、向井理、國村隼、そして孤島のホテルの執事とその妻を橋爪功と藤真利子と、豪華キャストが名を連ねる。  仲間は今回の出演について「アガサ・クリスティというとても偉大で有名な作家の作品を日本で初めて映像化されるということで、とても楽しみに撮影に入りました」と意気込んでいる様子を明かしながら「大変豪華なキャスト陣で挑む今作ですので、大先輩方からたくさんの助言をいただきながら、記念すべき『そして誰もいなくなった』の日本初映像化作品を作り上げていきたいと思います」と作品への思いを語る。  また向井も「キャストの中では僕が最年少なのですが、みなさんから撮影中にいろいろなお話を聞けること、お芝居を目の当たりにできることがとても楽しみです」と撮影に大いに期待を寄せる様子を見せている。  二夜連続ドラマスペシャル『アガサ・クリスティ そして誰もいなくなった』は、テレビ朝日系24局ネットにて今春放送予定。

  • 『相棒‐劇場版IV‐』東京プレミアイベント&舞台挨拶に出席した、水谷豊&反町隆史

    『相棒』水谷豊&反町隆史、劇場版お披露目に安堵「映画をやらなかったら恨んでいた」

    映画

     俳優の水谷豊、反町隆史が24日、映画『相棒‐劇場版IV‐ 首都クライシス 人質は50万人!特命係最後の決断』東京プレミア&舞台挨拶に、共演の仲間由紀恵、及川光博、石坂浩二、北村一輝らと共に登壇した。水谷が「ソリ(反町)になって映画ができなかったらどうしよう。後で何を言われるかわからないなと思っていた」と明かすと、反町も「これで僕のところで映画をやらなかったら恨んでいましたね。ほっとしています」と胸をなでおろしていた。@@cutter 本作は人気ドラマシリーズの劇場版第4弾。今回、杉下右京(水谷)や冠城亘(反町)ら相棒オールスターズはミステリアスな国際犯罪組織に立ち向かう。7年前に英国で起こった集団毒殺事件と少女誘拐、日本国内に秘密裡に持ち込まれた化学物質、そして東京のど真ん中で行われる世界的なスポーツ大会の凱旋パレード。それらの点と点と点を、杉下右京が持ち前の推理と洞察力によって線で結んだ時、深い愛が生み出した『相棒』史上最も壮大で悲痛なクライマックスが訪れる。  水谷と反町は相棒が初共演。水谷は「こう見えて優しいんですよ」と反町を持ち上げるが、反町は「水谷さんが現場で足をひっ…いや、何を言おうとしたのか。現場でリードしてくれて、なごませてくれたりとか、助かってここまでこれたと思います」と語ったが、言い間違いに反応した水谷は苦笑していた。  また、水谷は「脚本を読んだとき、これは本当にできるのだろうかと思いました。それくらいの出来だったと思います」と振り返り、反町は「僕は普段から走るトレーニングをしているんですけど、水谷さんが速いこと。おいて行かれちゃうかと思った」と笑いを誘っていた。  当日はほかに山口まゆ、鹿賀丈史、鈴木杏樹、川原和久、山中崇史、神保悟志、小野了、片桐竜次、橋本一監督が登壇した。  映画『相棒‐劇場版IV‐ 首都クライシス 人質は50万人!特命係最後の決断』は、2月11日より全国公開。

  • 『べっぴんさん』蓮佛美沙子、“父”生瀬勝久の素顔を明かす

    『べっぴんさん』蓮佛美沙子、“父”生瀬勝久の素顔を明かす「無茶ぶりをしてくる」

    エンタメ

     NHKの連続テレビ小説『べっぴんさん』に出演している俳優の生瀬勝久が、18日に同局の情報番組『あさイチ』に出演。この日は『べっぴんさん』で生瀬演じる坂東五十八の娘ゆり役の蓮佛美沙子と、ドラマ・映画『トリック』で共演した仲間由紀恵からのコメントも到着。撮影を通して見える生瀬の素顔が明かされた。@@cutter 蓮佛は生瀬の印象に関して「いつも冷静で、何があっても動じない」と高く評価する一方で「お茶目なところがあって、無茶ぶりをしてくることがある」を指摘。仲間も蓮佛と同様に「芝居中に相手に対してアドリブでちょっとしたいたずらを仕掛けてくる」といたずら好きな一面を明かしながらも「相手のために芝居をしてくれるし、その時の雰囲気でいろんな幅を広げてくれる」と好印象を語った。  その一方で、仲間はかつて生瀬が主演を務めた舞台を観覧した際に、生瀬が非常に暗い顔をしていたことを告白。仲間が生瀬に挨拶をした際に「体調はどうですか?」とたずねると「全然遊べないんだよ…」と疲れた表情で返答されたエピソードを明かしながら「遊ぶことで仕事とのバランスをとっている」と知られざる一面をコメント。その言葉に生瀬は「じゃあもう主役は絶対にやらない!」と返答し、笑いを誘いながらも「(普段の生活は)ベースが遊びですからね。遊び事(をしたが故)で疲れることもあるし」と仲間のコメントを肯定していた。  また蓮佛は、以前生瀬が「生が終わること以外は、お金も信じていない」と語ったことを明かしながら、その真意を問われると「最近はみんな『絶対』っていう言葉を使い過ぎなんじゃないかな。信じることの怖さというかね」としみじみ。すると司会の有働由美子アナウンサーより「でも、プロポーズの時には『絶対幸せにする』って言わなかった?」とするどいツッコミ。生瀬は「なんでそんなことを言っちゃうの!?」と少し慌てたような表情で答え、笑いを誘っていた。

  • NHK大河ドラマ歴代「主演男優・女優」たち<フォト集>

    NHK大河ドラマ歴代「主演男優・女優」たち<フォト集>

    エンタメ

    1年かけて放送されるNHK大河ドラマ。これまでに主演に抜擢された男優・女優たちを振り返ります。※随時更新

  • 宮部みゆき×仲間由紀恵 初タッグによる連ドラ『楽園』

    仲間由紀恵×宮部みゆき、初タッグ! “模倣犯事件”の9年後描く『楽園』ドラマ化

    エンタメ

     ベストセラー作家・宮部みゆきによる小説『楽園』が、仲間由紀恵を主演に迎えWOWOWでドラマ化されることが決定した。人気作『模倣犯』から9年後を描いた本作で、仲間は宮部作品に初参加となる。@@cutter 『楽園』は、人気作『模倣犯』の登場人物であるライター・前畑滋子を主人公にした物語。“模倣犯事件”のトラウマを抱えながら、15歳の娘が殺害され、遺体が自宅の床下に16年間も隠されていたという“土井崎夫妻の事件”を追う前畑だが、やがて発生するばらばらに見える数々の事件が、1つの真実へと結びつく。  原作者の宮部は、「仲間由紀恵さんが出演されているドラマや映画を楽しく拝見してきました。今回、主人公を演じてくださることが何より嬉しいです」と喜びをコメント。  さらに、「『楽園』は多少スーパーナチュラルな要素の入るミステリーですから、ファンタジックな部分がどのようにリアルに映像化されるのか…私がいちばんオンエアを心待ちにしております」とドラマへの期待を語る。  主人公・前畑を演じる仲間は「WOWOWの作品は“社会派ドラマ”として、壮大なスケールで、骨太な内容のイメージがありました。今回お話を頂き、WOWOWのドラマへの挑戦、そして宮部みゆき先生の作品というのも同じく初めてで嬉しく思います」と、今作のオファーへの思いを吐露。  さらに、「とてもテンポ良くストーリーが展開されますが、色々な謎が分かるにつれて『その先はいったいどうなるんだろう?」と引き込まれる内容です。最終話に待ち受けているもの、タイトルの“楽園“に込められたメッセージとは? 全6話を楽しんでご覧ください」と視聴者へメッセージを贈った。  日曜オリジナルドラマ『連続ドラマW 楽園』(全6話)は、WOWOWで2017年1月スタート。毎週日曜22時放送。第1話は無料放送。

  • 『相棒』シーズン15、水谷豊、反町隆史、仲間由紀恵

    仲間由紀恵、『相棒』シリーズにカムバック! 反町隆史の上司に

    エンタメ

     水谷豊と反町隆史のコンビを迎えたドラマシリーズ最新作『相棒season15』が10月12日よりスタートすることが決定し、仲間由紀恵が2シーズンぶりに再登場することとなった。@@cutter 『season14』の最終回で法務省を事実上のクビになり、異例の措置で警視庁に飛ばされることとなった冠城亘(反町)は、新しく始まる『season15』では、警察学校での研修を無事に終え、正式に警視庁の一員となって戻ってくることとなる。特命係での「居候」も返上。  晴れて杉下右京(水谷)の「相棒」に昇格か…と思いきや、まさかの人事で亘は総務部広報課へ。元キャリア官僚に対する警視庁の嫌がらせか、亘は希望していた捜査部門とはかけ離れた部署に配属されてしまう。右京と亘、離れ離れのスタートとなる第1話では、右京が誰も取り合わない呪いによる殺人事件の検証に着手。亘はすぐにそんな右京の動きを察知しするが…。  今回は、亘が配属された総務部広報課で課長を務める社美彌子役として、2014年10月から2015年3月に放送された『season13』以来、2シーズンぶりに仲間が再登場。さらに2017年公開予定の新作映画『相棒‐劇場版IV‐』への登場も決定。 久しぶりの相棒ワールドで“鉄の女”美彌子がクールに躍動する。  仲間は「久々に相棒の世界に入って、鉄の女のような美彌子を演じられることを楽しみにしていました」とコメント。また初共演の反町に対して、「よく動くな、と思いました(笑)」との率直な感想とともに「まさに、テレビで見た亘さんそのものでした!」とその印象を語る。対する反町も「とってもおきれいな仲間さんと、楽しくやらせてもらってます」と撮影を楽しんでいる様子だ。  ドラマ『相棒season15』は10月12日よりテレビ朝日にて放送スタート

  • 大泉洋、学生が思い描く“理想の面接官”第1位に!女性部門では天海祐希が1位に選出

    大泉洋、学生が思い描く“理想の面接官”第1位に!女性部門では天海祐希が1位に選出

    エンタメ

     18歳~29歳の全国の学生を対象とした「“理想の面接官”のイメージに最も近い有名人」という調査で、男性部門第1位に俳優の大泉洋、女性部門第1位に女優の天海祐希が選出された。@@cutter 本アンケートは、エヌ・アンド・シーが採用業務に携わるビジネスパーソン2000名の有効サンプルを集計した「就職活動に関する調査」の一項目。「学生が思い描く“理想の面接官”とは?」という質問のもと、“理想の面接官”のイメージに最も近い有名人を自由回答で男女それぞれについて調査した。    男性部門の第1位に輝いたのは、NHK大河ドラマ『真田丸』に出演中の大泉、第2位に明石家さんま、第3位に福山雅治が続く。    女性部門では第1位に映画『名探偵コナン 純黒の黒夢(ナイトメア)』でゲスト声優を務めた女優の天海が選ばれ、続く第2位に綾瀬はるか、第3位に真矢ミキ、有村架純が同率で並んだ。    「学生が思い描く“理想の面接官”」男性部門の調査結果は以下の通り。 1位 大泉洋 2位 明石家さんま 3位 福山雅治 4位 櫻井翔 5位 阿部寛 6位 西島秀俊 7位 タモリ 7位 堺雅人 7位 松岡修造 10位 福士蒼汰  「学生が思い描く“理想の面接官”」女性部門 1位 天海祐希 2位 綾瀬はるか 3位 真矢ミキ 3位 有村架純 5位 水卜麻美 6位 仲間由紀恵 7位 石原さとみ 8位 吉田羊 9位 マツコ・デラックス 10位 上戸彩 10位 堀北真希

  • テレビ番組のMCとして活躍する小島瑠璃子、指原莉乃、松岡茉優

    指原莉乃・松岡茉優・小島瑠璃子、テレビ番組に欠かせない女性MCたちの魅力

    エンタメ

     これまでバラエティ番組のアシスタントMCというと、テレビ局の女性アナウンサーがそつなく進行する形態をとっていることが多かった。しかし、昨今のバラエティ番組を見渡してみると、アシスタントMCが“笑い”の部分でも重要な役割を担っているため、タレントを起用することが多くなっている。また大型番組の場合は、番組に箔がつくように、大物女優が完璧にアシスタントをこなすこともある。そこで、今回はテレビ番組で重宝されている女性MCを取り上げてみたい。@@cutter まず、イジられ系MCの筆頭と呼べるのがHKT48の指原莉乃だ。指原は、同じくイジられ系でハーフタレントのSHELLYが産休に入るため、『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)の新MCに抜擢。ほかにも『HKT48のおでかけ!』(TBS系)など、グループを背負った立場でもMCをこなしており、イジってよし、しゃべってよしのスタイルはスタッフ間で評価が高い。実際に『今夜くらべてみました』南波昌人プロデューサーは「SHELLYさんの産休にあたり、演出の上利君と『後任は誰がいいか、いっせいのせ!で言おう』と言って同時に出たのが指原さんでした」と語っている。  女優の松岡茉優は『うつけもん』シリーズの『オサレもん』や『ツギクルもん』(いずれもフジテレビ系)で女性MCとして出演。松岡は芸人からMCとしての能力を高く評価されており、同番組で同じMCのおぎやはぎから「女優がダメになっても(バラエティで)OKだね」と称賛を受けている。また、ディープな恋愛系のトークをふられたり、時にはヘッドロックをかけられたり、人気女優とは思えない洗礼を受ける場面をよく見るが、しっかりとその場が盛り上がるようなリアクションを取っており、見ている側も嫌な気にならない。さらに、女優としての目標は「女版の八嶋智人になること」と公言しており、“MCができる女優”の方向へまっすぐ突き進んでいるようで好感を持てる。  上記2人とはキャラが異なり、ハツラツとスポーツ番組や情報バラエティ番組でMCをこなすのが小島瑠璃子だ。小島は事務所の先輩であるさまぁ~ずに、デビュー当初からかわいがられていたそうで、番組進行のうまさは先輩譲り。MCとして出演しているスポーツ番組『S☆1』(TBS系)ではタレントのみならず、スポーツ選手や学生とのやり取りもうまいと好評である。@@separator また、かつて局アナだったが、フリーに転身しMCとしての能力を開花させたのが夏目三久だろう。日本テレビのアナウンサー時代にスキャンダルを報じられ、後に退社。一時テレビで見かけなくなったが、『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)のMCに抜擢されると見事な復活を果たした。今ではバラエティ番組だけ留まらず、局アナ時代の経験をいかし情報、報道番組でも活躍している。局アナの頃から「負けず嫌いです」と公言しており、同性からの人気も高い。  年末の大型番組で進行を完璧にこなす大物女性MCといえば女優の仲間由紀恵と上戸彩だ。仲間は『NHK紅白歌合戦』、『日本レコード大賞』(TBS系)など日本を代表する大型番組の司会に抜擢されている。同じく紅白で司会を務めた中居正広は昨年7月に放送された『ナカイの窓』(日本テレビ系)で「完璧だよね。仲間由紀恵の司会、半端ない」と告白。「何でこの人できるんだろう」と不思議に感じるほどだったという。また、「(仲間は女優だから)“司会役”をやっている」、「相づちとかも、完璧だよ。間とかさ。すごかった。あそこまでできるのはおかしいもん」と評価していた。上戸も『M‐1グランプリ』(テレビ朝日系)や『日本レコード大賞』などの司会に起用されている。その姿を見ると仲間同様、まるで司会役を演じているようであり、見事な進行ぶりを披露している。  テレビ番組に華を添えるだけでなく、的確な番組進行を行う上で女性MCの存在は必要不可欠だ。間もなく在京テレビ局の番組改編の時期を迎える。新たな名女性MCが誕生する番組はあるのか?今から楽しみである。(文:梶原誠司)

  • 『MUSIC FAIR』新司会の仲間由紀恵

    仲間由紀恵、『MUSIC FAIR』新MCに決定

    エンタメ

     フジテレビ系音楽番組『MUSIC FAIR』の4月からの新司会者に、女優の仲間由紀恵とフジテレビの軽部真一アナウンサーが決定した。2人とも、音楽番組のレギュラーMCは初挑戦となる。@@cutter 『MUSIC FAIR』は東京オリンピック開催の年1964年に放送開始し、ウィークリーの番組としては日本で最長寿番組となる。新司会に決まった仲間は、映画・ドラマ・舞台での活躍だけでなく、『NHK紅白歌合戦』の紅組司会を4度、『輝く!日本レコード大賞』司会を2度にわたって務め、その“司会力”には定評がある。  仲間は「50年という伝統と歴史のある音楽番組の司会という大役をお引き受けするのは、とても光栄で今から身の引き締まる思いです」と心境を明かす。「たくさんのアーティストの方々の歌や演奏やお話、そして番組ならではのコラボレーションなどを間近で味わうことができるのは、今からとても楽しみです」と期待を寄せている。  また、共に司会を務めることとなった軽部アナウンサーについては「とても音楽に精通していらっしゃる方だと伺っておりますので安心して頼らせていただきます」と全幅の信頼を寄せる。一方、軽部は「歌番組の司会の経験もバッチリで、とにかく、華やかな場にふさわしいオーラをお持ちです。毎週、隣に立たせていただけるのは、これまた光栄の至り」と仲間を称賛。「見劣りするのは、当たり前ですから、せめて、少しはダイエットして、体重を減らしたいと思います」とユーモラスに意気込みを語った。  『MUSIC FAIR』はフジテレビ系にて毎週土曜18時放送。

  • 歌手として活動していた深田恭子、内田有紀、沢尻エリカ

    内田有紀、広末涼子、深田恭子…歌手活動がなくなった女優たち

    エンタメ

     現在放送中のドラマで主演を務める『ナオミとカナコ』の広末涼子と内田有紀、『ダメな私に恋してください』の深田恭子、映画『アンフェア』の篠原涼子…過去にアイドルとして歌手活動もしていた“アイドル女優”たちがドラマや映画で本格的な演技派女優としての存在感が増している。アラフォー世代にとっては青春時代のアイドル女優だが、今の若い世代にとっては音楽番組で歌っていたことは意外と知られていない。彼女たちがどんな曲を歌い、音楽シーンを席巻していたのかを振り返ってみよう。@@cutter 『ナオミとカナコ』では、夫殺害を決意する主婦の加奈子を熱演している内田有紀は、1994年「TENCAを取ろう! ‐内田の野望‐」で歌手デビューしてオリコンチャートでは初登場1位を記録。1995年に小室哲哉が作詞作曲した「Only You」が「ロッテリア」のCMソングに使われ、ヒットしたという経歴を持つ。以降、1999年までコンスタントにCDをリリースしており、歌手としての活動も行っていた。  一方の広末は、今でこそ女優として確固たる地位を築いているが、元々は日本中を虜にしたアイドルだった。1997年に、「MajiでKoiする5秒前」で歌手デビューすると、約60万枚のヒットを記録。セカンドシングル「大スキ!」もオリコン1位を獲得し、同曲では『第48回NHK紅白歌合戦』に初出場も果たしている。  多くの女性が憧れる女優、篠原涼子もアイドル出身。1990年にアイドルグループ・東京パフォーマンスドールに参加し、歌手活動を開始。1994年に小室哲哉プロデュース、篠原涼子with t.komuro名義でシングル「恋しさと せつなさと 心強さと」を発売すると、200万枚を超える大ヒットを記録した経歴を持つ。@@separator 東京パフォーマンスドールといえば、仲間由紀恵も一時期所属していたグループだ。グループ脱退後には、ソロ歌手としても活動し、2006年には、auテレビのCMキャラクターとして、仲間由紀恵withダウンローズというユニットを結成。CM曲でもあった「恋のダウンロード」を着うたフル限定で配信し、50万件以上という好アクセスを記録した。2015年には、谷村新司とデュエットした「北陸ロマン-プレミアムデュエットバージョン-」をリリースし、9年ぶりに歌手活動を行ったことも記憶に新しい。  現在、ドラマ『ダメな私に恋してください』で失敗ばかりなのに愛らしい主人公を演じている深田恭子も、デビュー当時は歌手活動を行っていた。1999年に発売したデビューシングル「最後の果実」は、aikoの「あした」をリメイクした曲で、aikoがコーラスで参加したことでも話題となった。  1月に放送されたスペシャルドラマ『大奥』での演技が高い評価を得ている沢尻エリカは、2006年にTBS系で放送された主演ドラマ『タイヨウのうた』で演じたKaoru Amane名義で歌手デビューしている。ドラマと同タイトルであるCD「タイヨウのうた」は、女優ソロアーティストのデビュー作最高初動売上を記録するなど、大ヒット。歌手としての才能も発揮した。  女優として輝いている彼女たちの歌声を聞く機会はなくなったが、昨年末『FNS歌謡祭』でのサプライズ登場した中山美穂のようにヒット曲メドレーをたまには聞いてみたい。(文:嶋田真己)

  • 仲間由紀恵との結婚生活をノロけた田中哲司

    仲間由紀恵に夫・田中哲司が大ノロケ「綺麗だと思います」「幸せです」

    エンタメ

     5日、トーク番組『A‐Studio』(TBS系)が放送され、ゲストに田中哲司が登場した。普段トークバラエティにあまり出ないという田中は緊張し固くなりながらも、2014年に結婚した女優・仲間由紀恵との結婚生活について「幸せですね」とのろけた。番組MCの笑福亭鶴瓶も、「家帰ってあんな綺麗な嫁はんいてんのやから。綺麗やと思わへん?」とさらに切り込むと、田中も「思いますね」とハッピーオーラ全開で答えていた。@@cutter これまで数多くの舞台、映画、ドラマに出演し、芝居で見せる圧倒的な存在感で名バイプレーヤーの名をほしいままにしている田中は、「お金じゃない」と小劇場や舞台への愛を惜しみなく語った。鶴瓶が田中の役者仲間である小林薫、大森南朋、荒川良々、光石研、岩松了らを訪ねたと知ると、目を丸くし「大森くん『してないよね?』ってリサーチしたのに…嘘ついている」と呆然とした表情をした。しかし、すぐに「大好きな人たちです」と語り、よく酒を酌み交わしているエピソードも披露。  田中が好きなお酒はハイボールで、1000mlのメガジョッキで一気飲みをしては、いつも吐いていると話した。鶴瓶が妻・仲間に怒られないかと心配そうに尋ねると、田中は「何度も吐いているので呆れられています」とケロリ。  驚いた鶴瓶が「仲間由紀恵ですよ、離婚やぞ、絶対。私が仲間由紀恵やったら離婚やぞ」と脅すも、笑顔を見せて「僕いびきが大きくて」と自己申告すると、鶴瓶はますます「離婚したほうがいい、(仲間が)よう選んだな。なんぼでもおるやろ」と言いながらも、その温厚な人柄を肌で感じたようで、「ええ男やな」とぼやいていた。

  • 仲間由紀恵、『放浪記』千秋楽カーテンコールにて

    仲間由紀恵、『放浪記』千秋楽に「森さんの強さ改めて感じた」

    エンタメ

     10日、仲間由紀恵が主演する舞台『放浪記』が、東京公演千秋楽を迎えた。当日は1961年の初演から亡くなる3年前まで主演を務めた森光子さんの命日。仲間は「森さんは本当に素晴らしい方で私たち後輩に分け隔てなく、とてもお優しかった」と振り返り、「こうして『放浪記』を演じさせてもらいまして、改めて森さんのエネルギーの強さを実感させていただいております」としみじみ語る。そんな仲間に客席からは「仲間さんがんばって!」、「毎年やってください」という声が挙がった。@@cutter 東京公演は10月14日よりスタート。毎公演補助席が出るほどの盛況となった。仲間は「お客様皆様方の温かい拍手と笑い声に癒されパワーをもらって、この日を迎えることができました」と感謝の言葉を述べ、「お芝居というものは生き物だなと感じております。素晴らしい役者の皆様と台詞を読み、呼吸を感じてやってまいりました。これからもどうか見守ってもらえればと思っております」と頭を下げた。  また、カーテンコールでは初演から2000回以上、同舞台に出演した女優の青木玲子が登場。青木は「千秋楽おめでとうございます。皆さん本当に素敵で、素晴らしいものにしようという気概を感じました。こんな後輩を持てて私は大変幸せです。ありがとうございました」と声を詰まらせながら、感想を述べた。  本作は森さんが1961年の初演以来2017回に渡って主演し続けた日本演劇界の金字塔。原作は小説家・林芙美子の自伝的同名小説で、日記をもとに若き日の波乱に満ちた放浪生活を描く。6年ぶりに上演された今回は仲間を主演に迎え、再出発をはかる。  『放浪記』地方公演は大阪・新歌舞伎座で11月21日から12月9日まで、名古屋・中日劇場で12月18日から12月25日まで、福岡・博多座で2016年1月7日から1月31日まで上演される。

  • 仲間由紀恵、舞台『放浪記』囲み取材会にて

    仲間由紀恵、『放浪記』新しい見どころは“側転”「森さんに楽しんでいただきたい…」

    エンタメ

     仲間由紀恵が13日、都内にて行われた主演舞台『放浪記』の囲み取材会に登場した。同作は森光子さんが長らく主演を務めてきた舞台であり、“でんぐり返し”の場面が象徴的だったが、今回から同場面では仲間が“側転”を披露している。これは仲間自身のアイデアで、「私なりに喜びの気持ちを爆発させる姿を表したいと思い…」とその理由を明かした。@@cutter 『放浪記』は、作家・林芙美子の人生の歓びと哀しみが5幕で表現された作品。森光子さんが昭和36年の初演以来、半世紀近く、単独主演記録の2017回にわたり主演を務めた作品で、今回、2009年5月以来6年ぶりの復活となる。  今回、林芙美子役を演じるにあたって仲間は、「私なりの林芙美子像を作っていきたいと思いました」と語る。そのために、「いろいろアイデアを出させていただく中で、側転もやらせていただくことになりました」とその経緯を明かし「大きな喜びをどう表現するか、気持ちを伝えることを意識して演じています」と続けた。  仲間は森さんと、NHK放送80周年記念ドラマ『ハルとナツ 届かなかった手紙』(05)で共演以来、交流を深めていた。そんな森さんに対し舞台初日を前にして、「私たちは新しい『放浪記』を森さんに楽しんでいただきたい、その気持ちで頑張ってきました。森さんを超えることはできませんが、誠心誠意演じさせてもらいたいと思います」と誓った。  そんな座長の仲間について、藤山武士役を演じる永井大は、「堂々とされていて林芙美子が乗り移っている感じ。楽しんで演じられているのが伝わってきます。動きひとつひとつが愛くるしくて可愛いです」と絶賛していた。また出演者全員での食事会も2度行ったそうで、「絆が深まってきました。チームワークがすばらしい」と仲間は微笑んだ。このほか囲み取材には、若村麻由美、窪塚俊介、福田沙紀が登場した。  舞台『放浪記』は11月10日まで、東京・日比谷シアタークリエで上演。その後、大阪、名古屋、福岡でも上演。

あわせて読みたい


トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access