ミア・ワシコウスカ 関連記事

  • 映画『ピアッシング』メインカット

    アイスピックを握る男、切っ先は赤ん坊に…『ピアッシング』衝撃の冒頭映像解禁

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     村上龍の小説を俳優クリストファー・アボット、女優ミア・ワシコウスカの出演によりハリウッドで実写化した映画『ピアッシング』より、冒頭映像が解禁された。作品のエッセンスを凝縮したオープニング2分15秒の映像をそのまま見ることができる。@@cutter 村上による同名小説(幻冬舎文庫)を原作とする本作は、殺人衝動を持つ男と自殺願望を持つ女が出会う一晩の物語を描くサイコスリラー。2018年にスイスのヌーシャテル国際ファンタスティック映画祭で国際批評家賞、未来イメージ賞の2部門を獲得した。メガホンをとるのは、本作が長編監督2作目となる新鋭ニコラス・ペッシェ。  自分の幼い娘をアイスピックで刺したいという衝動にかられる主人公リード(クリストファー)は、その衝動を抑えるためSM嬢(ミア)をホテルに呼び出して殺害する計画を立てる。しかし計画は滑稽なほど思い通りにいかず、ホテルにやってきた女はいきなり自分自身を傷つけて倒れ込んでしまう…。  この度解禁された冒頭映像は、高層ビル群の一室で寝ているかわいい赤ん坊に鋭いアイスピックの先が向けられる緊迫のシーンからスタート。まるで何かの妄想にとりつかれたようにアイスピックを握っているのは、赤ん坊の父親で主人公のリード。切っ先が赤ん坊に届くすんでのところで母親に声をかけられ、リードはとっさにアイスピックを隠す…。「オープニングからラストまで緊迫感が持続する」という『ピアッシング』のエッセンスが凝縮されたと2分15秒となっている。  映画『ピアッシング』は6月28日より全国公開。

  • 映画『ピアッシング』場面写真

    見てはいけない…殺人衝動を持つ男の“予行演習” 『ピアッシング』衝撃映像W解禁

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     村上龍の小説を俳優クリストファー・アボット、女優ミア・ワシコウスカの出演によりハリウッドで実写化した映画『ピアッシング』より、2本の本編映像が解禁。殺人目的でSM嬢をホテルに呼んだ主人公が、女性が到着するまでの間に、ひとりでその予行演習を繰り返すという恐怖と滑稽さが混在する場面を収めたものとなっている。@@cutter 村上による同名小説(幻冬舎文庫)を原作とする本作は、殺人衝動を持つ男と自殺願望を持つ女が出会う一晩の物語を描くサイコスリラー。2018年にスイスのヌーシャテル国際ファンタスティック映画祭で国際批評家賞、未来イメージ賞の2部門を獲得した。メガホンをとるのは、本作が長編監督2作目となる新鋭ニコラス・ペッシェ。  自分の幼い娘をアイスピックで刺したいという衝動にかられる主人公リード(クリストファー)は、その衝動を抑えるためSM嬢(ミア)をホテルに呼び出して殺害する計画を立てる。しかし計画は滑稽なほど思い通りにいかず、ホテルにやってきた女はいきなり自分自身を傷つけて倒れ込んでしまう…。  今回解禁された映像は、「洗練された会話に隠された男の本性」「優雅な身のこなしで予行演習」と題した2本。「洗練された会話に隠された男の本性」は、リードが「洗練された会話を楽しみながらベッドへと誘い、いいムードになったところで突然襲いかかる」というシュミレーションをひとり芝居で実演する場面。  スーツ姿のリードが誰も座っていないソファを前に「SMは初めてなんだ。縛らせてもらえる?」などと柔らかい雰囲気で会話をする場面からスタート。そしてベッドの前に移動し、「どうぞ、脱いでもいいよ」「きれいだ」と声をかけた後「隣へ?」と言ってベッドに腰掛ける。すると、身の上話を語りながら途中で動き出し、突然豹変してベッドの上で襲いかかるという一連の流れを練習するさまが収録されている。  もう1本の「優雅な身のこなしで予行演習」は、リードが「殺人衝動の思いを遂げた後、(遺体を)運んで切断、処理して掃除する」までをシャワールームでパントマイムのように再現しながら動きを確認している場面。どちらの映像でもリードはまるで何かに取りつかれたようにひとり芝居をしており、その姿は恐ろしさと同時にブラックなユーモアを感じさせるものとなっている。  映画『ピアッシング』は6月28日より全国公開。

  • 映画『ピアッシング』メインビジュアル

    殺人衝動を持つ男×自殺願望を持つ女、禁断の出会い…『ピアッシング』予告解禁

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     村上龍の小説を俳優クリストファー・アボット、女優ミア・ワシコウスカの出演によりハリウッドで実写化した映画『ピアッシング』より、日本オリジナルの予告編とポスタービジュアルが解禁された。予告編は、殺人衝動にとらわれた男が周到なSM嬢殺害計画を立てる様子や、逆に男が女から辱めを受け、のたうち回る場面など、緊迫感満載の映像となっている。@@cutter 村上による同名小説(幻冬舎文庫)を原作とする本作は、殺人衝動を持つ男と自殺願望を持つ女が出会う一晩の物語を描くサイコスリラー。2018年にスイスのヌーシャテル国際ファンタスティック映画祭で国際批評家賞、未来イメージ賞の2部門を獲得した。メガホンをとるのは、本作が長編監督2作目となる新鋭ニコラス・ペッシェ。  自分の幼い娘をアイスピックで刺したいという衝動にかられる男(クリストファー)は、その衝動を抑えるためSM嬢(ミア)をホテルに呼び出して殺害する計画を立てる。しかし計画は滑稽なほど思い通りにいかず、ホテルにやってきた女はいきなり自分自身を傷つけて倒れ込んでしまう…。  予告編は、男がいきなりホテルの廊下でSM嬢に駆け寄り、無理やり部屋に引き込もうとする場面から始まる。アイスピックで女の体を突き刺す練習をしながら「まずは縛っておかないと逃げ出すだろう」と入念に計画を立てる男の姿が映し出される。やがて2人の関係は逆転し、女が男の腹部にアイスピックを突き立てたり、血まみれになった男が口から泡を吹いてもだえ苦しんだりする場面が展開。刺激的な映像とスリリングなせりふの数々によって、まるで幻覚を見ているかのような世界に引き込まれていく。  ポスターには、「理性が崩壊する」のキャッチコピーとともに、クリストファー演じる男とミア演じるSM嬢のほか、アイスピックや黒い下着などが配され、洗練されたスタイルがサイコスリラーとしてのイメージをさらに増幅させるデザインとなっている。  原作者として本作のディレクションにも加わっている村上は「演技、演出、キャメラ、そして音楽、抑制され、かつ正確だった。『ピアッシング』という物語のテイストが理解されていると感じた。単に原作に忠実というわけではなく、不思議な感覚があった。わたしが原作を書くときに思い浮かべたイメージが、スクリーンに再現されている、そんな感覚だ。ホラー映画とカテゴライズされるのだろうが、残酷さの裏側、狂気の最深部に潜んでいる『人の優しさ』が、さりげなく描かれる。タイトルバック、エンドロールのビルの映像には驚いた。すばらしい」と絶賛している。  映画『ピアッシング』は6月28日より全国公開。

  • 『ピアッシング』メインカット

    原作者・村上龍絶賛…サイコスリラー『ピアッシング』公開&場面写真到着

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     村上龍の小説を、俳優のクリストファー・アボットと女優のミア・ワシコウスカ出演で映画化した『Piercing(原題)』が、邦題を『ピアッシング』として公開されることが決定。併せて場面写真が解禁された。原作の村上は「原作者として、120%満足しています」と作品の出来に太鼓判を押している。@@cutter 本作は、殺人衝動を持つ男と、自殺願望を持つ女が出会う一晩の物語を描くサイコスリラー。2018年にスイスのヌーシャテル国際ファンタスティック映画祭で国際批評家賞、未来イメージ賞の2部門を獲得したほか、世界各国で多くの賞にノミネートされている。原作から強烈なインスピレーションを受けてメガホンをとるのは、本作が長編監督2作目となる新鋭ニコラス・ペッシェ。  自分の幼い娘をアイスピックで刺したいという衝動にかられる男(クリストファー)は、その衝動を抑えるためSM嬢(ミア)をホテルに呼び出して殺害する計画を立てる。しかし計画は滑稽なほど思い通りにいかず、ホテルにやってきた女はいきなり自分自身を傷つけて倒れ込んでしまう…。  今回解禁されたのは、男と女の緊迫感あふれる姿を捉えた場面写真4点。1枚目は、危うさと美しさ、そして孤独を抱えた女が鏡の前で受話器を手にする姿をメインに写したもの。2枚目は、端正な顔立ちと静かな表情の中に、抑えきれない狂気を秘めた男の表情を捉えたもの。さらに3枚目は、顔に深い傷跡が付いた女の目に、火の付いたタバコの先端が近づいていく衝撃的な場面。4枚目は、男の顔に額を近づけて不適な笑みを浮かべる女の姿を捉えたものとなっている。  ペッシェ監督は次回作でホラー映画『呪怨』のリブート版に取り組むなど、日本文化を敬愛。劇中のインテリアに荒木経惟の写真を使っているほか、和洋芸術の絶妙な親和性が作品に不思議な深みを与えている。  映画『ピアッシング』は6月28日より全国公開。

  • ミア・ワシコウスカ、文学史上最もスキャンダラスな“ボヴァリー夫人”に!  新作映画公開

    ミア・ワシコウスカ、文学史上最もスキャンダラスな“ボヴァリー夫人”に! 新作公開

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     『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』のミア・ワシコウスカが主演を務める映画『ボヴァリー夫人』が7月17日より公開されることが決定、合わせて予告映像が解禁された。原作は発表当時、そのセンセーショナルな内容から風紀紊乱(ふうきびんらん)の罪に問われた、文豪フローベールの最高傑作とも言われる「不倫小説」の金字塔『ボヴァリー夫人』だ。@@cutter 本作は、修道院出の夢見がちな少女・エマが、情熱的かつ華やかな結婚生活を夢見て年上の医師チャールズ・ボヴァリーと結婚するも、思い描いていたようなロマンティックなものとは程遠い生活に失望する。そんな中、一人の美しい青年に惹かれたことをきっかけに禁断の愛の世界に身を投じていく、文学史上最もスキャンダラスなヒロインを描く。  主演のワシコウスカは、ギレルモ・デル・トロやパク・チャヌクといった各国のトップクリエイターに愛される存在へと成長した個性派女優。今月1日に公開された映画『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』など話題作への出演が続く彼女が、本作では大胆な濡れ場も辞さない演技で“ボヴァリー夫人”を見事に体現している。  共演は『少年は残酷な弓を射る』で世界を圧倒し、11月公開の『ハリー・ポッター』シリーズのスピンオフ作品『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』、DCコミックのヒーロー総出演の『ジャスティス・リーグ』などの話題作に続々出演するなど注目を集めている俳優エズラ・ミラーや『プロメテウス』のローガン・マーシャル=グリーン、更には『サイドウェイ』のポール・ジアマッティやリス・エヴァンスといった名バイプレイヤーが脇を固めている。  映画『ボヴァリー夫人』は7月17日より新宿シネマカリテにて公開。

  • 『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』ミア・ワシコウスカ インタビュー

    アリス役のミア・ワシコウスカ、6年ぶりに共演したジョニデをリスペクト

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     前作から約6年、女優のミア・ワシコウスカが最新作『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』を引っ提げて再来日を果たした。ジョニー・デップ演じる友人マッドハッターを救うため、ワンダーランドを縦横無尽に奔走するアリス役のミア。その逞しく成長した姿は、女優として着実にキャリアを積み重ねる彼女の“今”を象徴しているようにも見える。「アリスを心から尊敬する」というミアに、本作の魅力、ジョニーとの再共演などについて話を聞いた。@@cutter 本作は、ティム・バートン製作のもと、『ザ・マペッツ』シリーズなどのジェームズ・ボビンがメガホンを取ったファンタジーアドベンチャー最新作。ルイス・キャロル原作の「不思議の国のアリス」の後日譚を映画化した前作の続編として、主人公アリス(ミア)が、帰らぬ家族を待ち続けるマッドハッター(ジョニー)を救うため、時を操る強敵・タイム(サシャ・バロン・コーエン)に立ち向かう姿を描く。  冒頭から「今度は私が主役よ!」と言わんばかりに、壮絶なアクションを繰り広げながら登場するミア。「亡き父の後を継いだアリスは、船長となって様々な荒波を乗り越え、自信をつけて母国に戻りますが、社会は女性である彼女をたやすく受け入れてくれない。それでも、自分の意志を曲げず、自分のやりたいことをやり通す。アリスの力強い生き方にとても共感する」。そう語るミア本人は、とても物腰が柔らかく、繊細で、ちょっぴり照れ屋だ。  逞しく成長したアリスを演じるミア自身も、この6年間、女優として確かなキャリアを積み重ねてきたが、再びジョニーと共演し、何か大きな変化はあったのだろうか。「前作もご一緒させていただいたので、共演することに全く違和感がなかった。今回は、アクションが多く、周りには大勢のスタッフがいたけれど、核心に触れる大事なシーンは、ジョニーと1対1でじっくりお芝居ができたので、とても楽しかったわ」とニッコリ。「特に、目と目でいろんな感情を伝え合う演技に挑戦できたことは、とてもいい経験になった」と満足そうに語る。@@separator さらに、ミアのジョニーに対するリスペクト談は止まらない。「全くキャラクターの違う役を演じても、どこかにジョニーらしさをもたらすことができる素晴らしい俳優。マッドハッターも、普通に演じてしまうと“狂気”の方に走ってしまうけれど、“心の脆さ”もしっかりと演じているところにクリエイティビティーを感じる」と称賛を惜しまない。  今回は、ルイス・キャロルが「アリス」に込めた原点に立ち返り、誰の心の中にもある“課題”と、それを“克服”する勇気を映画のテーマにしているが、ミア自身、今、乗り越えなければならない課題があるのだろうか。「そうね、バランスかしら。これまで映画業界を見てきて、私が尊敬する先輩方は、私生活と仕事のバランスをとても上手に取っている」と感心する。演技に関しても、「アリス=ミア」というイメージを受け入れながらも、「自分と全くかけ離れた役、普段は抱かない感情表現にも挑戦してみたい」と新たな意欲を見せる。  ジョニー同様、前作に続き再共演を果たしたヘレナ・ボナム=カーターやアン・ハサウェイからも、「自意識過剰にならず、演技に没頭する真摯な姿勢」に感銘を受けたというミア。「アリス」という役を通して、偉大な俳優陣と出会い、女優としても大きな成長を遂げた彼女は、「学ぶ」という永遠の「課題」についても、一つ一つ着実に克服しているようだ。(取材・文・写真:坂田正樹)  映画『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』は7月1日より全国公開。

  • 『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』ジャパン・プレミアに出席したミア・ワシコウスカ

    『アリス』ミア・ワシコウスカ、ジョニー・デップは「本当にステキな方」

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     女優のミア・ワシコウスカが21日、映画『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』の都内で開催されたジャパン・プレミアに登場。監督のジェームズ・ボビン、プロデューサーのスザンヌ・トッドと共にレッドカーペットでファンとの交流を楽しみ、終始笑顔を見せた。@@cutter 本作は、製作をティム・バートン、主演をジョニー・デップが務めるシリーズ最新作。悲しい過去に心をとらわれたマッドハッターを救うべく、アリスが時をさかのぼって時間の番人“タイム”に立ち向かう。  今回、6年ぶりにアリスを演じたミアは、コスプレした大勢のファンを目の前に、背中が大開きのきらびやかな黒ドレスで登場。レッドカーペットではファンからサイン攻めにあった。  檀上に上がると「(来場者の皆が)変装をして頂いて感動しています」と感激の声をもらし、本作をモチーフに趣向を凝らされたステージを見て「最高です。私達が作った映画(のセット)よりいいかもしれない。あっ!美術の方には言わないほうがいいかもしれませんね」とジョークを飛ばした。  来日2回目というミアは「前回はオフが2時間しかなかった」と過密スケジュールだったことを告白。「今回はもっと色々やって経験して帰りたい。行ってみたいのは温泉。日本食は本当に食べつくしたい。日本庭園にもぜひ訪れてみたい」と笑みをこぼした。  主役のデップについて「彼は何と言っても、一緒にいて楽しい。本当にステキな方。役者としての仕事ぶりも、たとえそれが最終的にカットされると分かっているシーンであったとしても、その演技をこの目で見れることは素晴らしい」と絶賛。  最後にファンに向けて、「私はアリスというキャラクターが本当に大好きなんです。今回も、前作の少女アリスが持っていた自立心、好奇心が感じられるキャラクターになっています。また、私の彼女に対する愛は大きいものです。皆さんも、ご覧になったときに『ありのままの自分でいていいんだ』というメッセージや、アリスのような強さを受けとって頂ければ嬉しいです」とメッセージを贈った。  映画『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』は、7月1日より全国ロードショー。

  • 大人の女性へと成長した“アリス”が6年ぶりに帰ってくる!

    『アリス・イン・ワンダーランド』主演女優6年ぶり来日! ジャパン・プレミア開催

    映画

     『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』の日本公開に先駆け、アリス役のミア・ワシコウスカ、監督のジェームズ・ボビンの来日が決定した。6月20日、21日に来日し日本のファンに作品の魅力を伝えるべく、記者会見とプレミアイベントに出席するという。@@cutter 本作は製作ティム・バートン×主演ジョニー・デップの強力タッグによるシリーズ最新作で、強い意志を持つ大人の女性へと成長したミア演じるアリスが、1匹の美しい青い蝶に誘われ再び訪れた美しくも奇妙な 「ワンダーランド」の世界で、自らの力を信じ大切なジョニー演じるマッドハッターの命の危機を救うため、強敵・タイムに立ち向かっていく姿が描かれる。  ミアは前作『アリス・イン・ワンダーランド』から約6年3ヵ月ぶりの来日となる。6年前、ほぼ無名ながらも純真無垢なアリスという役に大抜擢されたミア。役柄と共に大人の女性へと成長を遂げた姿に期待が高まる。    また来日に合わせ、豪華絢爛なジャパン・プレミアイベントの開催も決定。巨大な時計や歯車で彩られた、サシャ・バロン・コーエン演じる新キャラクター・タイムの城を表現した豪華セットや、一歩足を踏み入れればワンダーランドの住人の気分を味わえる、幻想的なワンダーランドをイメージした装飾が施される予定とのことだ。    映画『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』は7月1日より全国公開。

  • 映画『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』幻想的な予告編解禁!

    『アリス・イン・ワンダーランド』予告解禁 壮大な冒険と幻想的“時間の世界”

    映画

     『不思議の国のアリス』のその後を描き、社会現象を巻き起こした映画『アリス・イン・ワンダーランド』の続編『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』(7月1日公開)より、摩訶不思議な「時間の世界」での壮絶な冒険が映し出された予告編が公開された。@@cutter 本作は製作ティム・バートン×主演ジョニー・デップの強力タッグによるシリーズ最新作で、強い意志を持つ大人の女性へと成長したアリス(ミア・ワシコウスカ)が、1匹の美しい青い蝶に誘われ再び訪れた美しくも奇妙な 「ワンダーランド」の世界で、自らの力を信じ大切な友達マッドハッター(ジョニー)の命の危機を救うため、強敵・タイムに立ち向かっていく姿が描かれる。  今回の見どころの一つが、多くの謎に包まれている新キャラクターと幻想的な「時間の世界」。予告映像でも巨大な振り子や空から吊るされている沢山の懐中時計、押し寄せる時空の波、そして歯車で出来た不気味なロボットに加え、タイム自身までもが歯車で出来ているという、まだ見たことがない「ワンダーランド」のミステリアスで幻想的な映像世界の一部が映し出されている。  合わせて、四季を感じさせるような溜息が出るほどの煌びやかなシーンや、アリスを後押しするマッドハッタ―、白の女王(アン・ハサウェイ)、チェシャ猫、白うさぎ、双子のトウィードルダムとトウィードルディー、赤の女王(ヘレナ・ボナム=カーター)など、人気キャラクターも変わらぬ魅力を見せ、映画への期待を誘う。  映画『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』は7月1日より全国公開。

  • 『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』特報が解禁

    『アリス・イン・ワンダーランド』新作、奇妙で美しい特報解禁 新キャラ“タイム”登場

    映画

     製作ティム・バートン×主演ジョニー・デップで贈る、空前のブームを巻き起こした待望のシリーズ最新作『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』の、特報映像が解禁となった。マッドハッター(ジョニー)、白の女王(アン・ハサウェイ)、赤の女王(ヘレナ・ボナム=カーター)など、おなじみの人気キャラクターが続々と登場するほか、アリスに立ちはだかる時間の番人“タイム”がお披露目となった。@@cutter 名作「不思議の国のアリス」のその後を映画化した『アリス・イン・ワンダーランド』から6年。本作では、悲しい過去によって窮地に立たされたマッドハッターを救うべく、アリスが過去へと旅立つ。  この度解禁となった特報では、前作で強烈な印象を残したキャラクターたちが勢ぞろい。ティム監督が創り上げた奇妙で美しい“ワンダーランド”の世界が色鮮やかに蘇る。さらに、今回の物語の重要な鍵となる“時間”を司るタイム役には、個性派俳優サシャ・バロン・コーエンが抜擢され、前作以上に破天荒な展開が…。  焼野原で炎の中に悲しげな表情で立ち尽くすマッドハッターの姿。昼が夜になり、空が海になるちょっと恐そうで不思議な世界。鏡に飛び込むアリスに待ち受ける想像を越える新たな冒険とは…。  『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』は7月1日全国ロードショー。

  • 『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』7月1日公開

    『アリス・イン・ワンダーランド』新作、公開日決定!時間の番人と戦う“はじまり”描く

    映画

     ティム・バートン監督×ジョニー・デップの名タッグで大ヒットを記録した『アリス・イン・ワンダーランド』(10)。その “はじまり”の物語を描いた映画『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』が、7月1日に日本公開されることが決定した。@@cutter 本作は、悲しい過去に心を奪われ、帰らぬ家族を待ち続けるマッドハッターを救うため、時間を遡るアリスの冒険を描くファンタジー・アドベンチャー。大人の女性へと成長した主人公アリスを演じるミア・ワシコウスカをはじめ、マッドハッター役のジョニー・デップ、白の女王役のアン・ハサウェイ、赤の女王役のヘレナ・ボナム=カーターら豪華キャストが再集結し、個性豊かなキャラクターを熱演する。  馴染みのチェシャ猫、白うさぎ、双子のトウィードルダムとトウィードルディー、賢者の芋虫アブソレムといったお馴染みの人気キャラクターたちも登場し、ティム・バートンが創り上げた奇妙で美しい世界が色鮮やかに蘇る。  アリスを待ち受けるのは、秘められた真実とサシャ・バロン・コーエン演じる“時間の番人”タイムとの戦い。はたして、マッドハッタ―を救うことはできるのか?そして、運命に逆らい過去を変えることはできるのか?さらには、チェシャ猫や“赤”と“白”の女王といった人気キャラクター達の幼年期の驚くべき秘密も明らかになる…。

  • 美しくダークな世界観が広がる『クリムゾン・ピーク』場面写真

    デル・トロ監督最新作『クリムゾン・ピーク』公開日決定! 美しくダークな写真解禁

    映画

     『パンズ・ラビリンス』や『パシフィック・リム』で知られるギレルモ・デル・トロ監督の最新作『クリムゾン・ピーク』が2016年1月8日より日本公開されることがわかった。併せて、美しくダークな世界観を表した場面写真も解禁となった。@@cutter 本作は、「クリムゾン・ピーク」と名付けられた山頂にある屋敷を舞台に繰り広げられるダークミステリー。デル・トロ監督にとって、約3年ぶりとなる新作で、監督自身、アメリカ・サンディエゴで行われたコミコンで「これまでの中でも大好きな三本の映画のうちの一本。そして個人的に最も美しい映画だと思っている」と自信を覗かせている。  主人公のイーディスを『アリス・イン・ワンダーランド』で主演を務めた女優のミア・ワシコウスカ、イーディスの恋人・トーマスを『アベンジャーズ』のロキ役などで注目されるイギリス人俳優のトム・ヒドルストン、トーマスの姉・ルシールを『ゼロ・ダーク・サーティ』『ヘルプ』でオスカーノミネートもされた実力派のジェシカ・チャステインが演じる。  解禁された場面写真は、ロウソクを片手に不安そうな表情を浮かべるイーディスが映されている。細部まで作り込まれた屋敷も見てとれ、その世界観の一端がうかがえる。   幽霊を見ることができるイーディスは、トーマスと恋に落ち、彼女の父親の不可解な死をきっかけに結婚、トーマスの姉・ルシールと共に屋敷で暮らすことになった。イーディスが新たな生活に慣れるにつれ、深紅の亡霊たちが姿を現した。そして、「クリムゾン・ピークに気をつけろ」と警告する…。

  • 豪華スターが集結するギレルモ・デル・トロ監督の最新ゴシックホラー『Crimson Peak(原題)』

    ギレルモ・デル・トロ監督最新作は久々のホラー!豪華スターが集結、衝撃の予告解禁

    映画

     降板したベネディクト・カンバーバッチに代わり、映画『マイティ・ソー』シリーズのロキ役で人気のトム・ヒドルストンが出演するギレルモ・デル・トロ監督最新ホラー『Crimson Peak(原題)』。現地時間10月16日に全米公開が予定されている本作の予告編が初解禁となった。@@cutter デル・トロ監督が、映画『ダークフェアリー』の脚本家マシュー・ロビンスと再タッグを組んで共同執筆した久々のホラー映画『Crimson Peak(原題)』。主人公の新進作家イーディスは家族の悲劇に見舞われた後、幼なじみのアランと、ミステリアスな男性トーマスとの間で揺れ動き、自分の過去から逃れるようにトーマスとの結婚を選ぶ。そして闇に包まれた屋敷へと導かれるというストーリーだという。  キャストはトムのほか、彼とはヴァンパイア映画『オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ』(13)で共演しているミア・ワシコウスカが、ヒロインのイーディスを演じる。アラン役は映画『パシフィック・リム』(13)のチャーリー・ハナム。屋敷で同居するトーマスの姉妹ルシール役は、映画『インターステラー』(14)のジェシカ・チャスティンと、豪華俳優陣が集結している。  古風な顔立ちでゴシックホラーのヒロインにぴったりのミア扮するイーディスが、何者かに剣を向けている衝撃的な場面から始まる予告編。「幽霊は本当にいる。それだけは確かだわ」というイーディス。トーマスとの結婚生活を送る大きな屋敷で、ルシールに「ここで過ごす2人の子供の頃の姿が想像できる」と話すと、ルシールからは「子供の頃、ここにいることは許されなかった。屋根裏の子供部屋に閉じ込められていた」と伝えられ…。  本作について「古典的なホラー要素と現代のホラーの要素を組み合わせたゴースト・ストーリー」「私が愛してやまない古典的なジャンルでありながら、その慣習を覆すものになると約束する」と語っていたというデル・トロ監督。予告編では古典的なホラーの要素を前面に押し出しているようだが、どのようなサプライズが用意されているのか。日本でのリリース情報を待ちたいところだ。

  • 久々にクローネンバーグ節が炸裂!『マップ・トゥ・ザ・スターズ』日本公開決定

    D・クローネンバーグの最新作、公開決定! ハリウッドを舞台に禁断の世界が炸裂

    映画

     『ヒストリー・オブ・バイオレンス』『イースタン・プロミス』などで知られる鬼才デヴィッド・クローネンバーグ監督。今年のカンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品され、ジュリアン・ムーアが最優秀女優賞を受賞したクローネンバーグ監督の最新作『マップ・トゥ・ザ・スターズ』の日本公開が決定した。@@cutter 実際にハリウッドでリムジン運転手だった脚本家ブルース・ワグナーの実体験に基づく物語を、クローネンバーグが初めてハリウッドで撮影を実施し、映画化。一見なんの不自由もなく、富も名声も手に入れたハリウッドのセレブファミリー・ワイス家。しかしこの一家には、封印された禁断の秘密があった…。    数年前からクローネンバーグとのタッグを熱望し、契約書にサインしていたジュリアン・ムーアは敬遠されがちな“女優役”を見事演じきり、監督に「素晴らしいモンスターが誕生した!」と言わしめた。   ムーアのほか、ガス・ヴァン・サントやジム・ジャームッシュ、パク・チャヌク等さまざまな監督の作品で活躍するミア・ワシコウスカ、個性派俳優のジョン・キューザック、『トワイライト』シリーズのロバート・パティンソンなど、豪華キャストを迎えて、ハリウッドセレブを風刺とユーモアを交えて描く注目作品だ。  映画『マップ・トゥ・ザ・スターズ』は12月20日、新宿武蔵野館ほか全国公開。

  • ジョニー・デップ&ミア・ワシコウスカの出演決定(※『アリス・イン・ワンダーランド』オリジナルポスターより)

    ジョニデのマッドハッター再び『アリス・イン・ワンダーランド』続編の全米公開日決定

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     先に製作が伝えられていた『アリス・イン・ワンダーランド』(10)。続編の全米公開予定日が2016年5月27日(現地時間)に決まったことが明らかになった。@@cutter The Wrapによると、前作でマッドハッターを演じたジョニー・デップと、アリスを演じたミア・ワシコウスカが同役で続編に返り咲くことが決まっているという。先に伝えられていた通り、監督はティム・バートンに代わり、『ザ・マペッツ』(12)でメガホンを取ったジェームズ・ボビン。前作に引き続き、脚本をリンダ・ウールヴァートン、製作をジョー・ロス、スザンヌ・ドット、ジェニファー・ドットが担当するという。  10億ドル(約1010億円)以上の世界興行収入を叩き出した前作に引き続き、続編も3D映画になる予定。  ジョニーはディズニーの誇るヒットシリーズ『パイレーツ・オブ・カリビアン』第5弾『Pirates of the Caribbean: Dead Men Tell No Tales(原題)』でもジャック・スパロウ役の続投が決定。同作も2016年の公開が予定されている。

  • 『イノセント・ガーデン』パク・チャヌク監督インタビュー

    奇才パク・チャヌク「観客が映画に参加、解釈できる視覚的、聴覚的な比喩を大切にしている」

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     韓国の奇才パク・チャヌク監督がハリウッドに招かれメガホンを取った新作『イノセント・ガーデン』が到着した。ポスタービジュアルは格調ある文芸作品風に仕上がっているが、フタを開ければ展開されるのは“パク・チャヌク的”としか言いようのない世界。3年半ぶりの来日を果たした監督に、世界的評価を得る映画作りのこだわりを聞いた。@@cutter 『アリス・イン・ワンダーランド』のミア・ワシコウスカが主演を務め、脇を固めるのはアカデミー賞女優のニコール・キッドマン、クラシックなタイトルのまま本作は重厚な雰囲気で幕をあけるが、やがて美しくも悪夢のような展開が繰り広げられていく。とにかく予備知識が無ければ無いほど、本作は先の見えないストーリーに心地よく翻弄される。思えば『オールド・ボーイ』や『親切なクムジャさん』といった監督の旧作も、他に類を見ないストーリー展開が特徴であり大きな魅力であった。映画を作る際、あるいは脚本を選ぶ際、この「先の見えない展開」はパク監督の意識するところなのだろうか。  「もちろんできる限り、予想のつかない展開にしたいと常に努力をしています。ただ、そこで注意しないといけないのは“度を越してはいけない”ということです。もしそうなってしまうと、ジャンルの特徴を失ってしまう。ご存じの通り、ジャンル映画というのは慣習や憶測に基づき進んでいくものです。だからあまりにもそれを壊してしまうと、ジャンルとしての特徴も無くなってしまいますし、観客がせっかく映画に付いていこうと思っているのに、途中で付いていくのを諦めようとなってしまう。そうなっては困るので、大枠のところでは少し予測ができる、そんな話の展開にしています」。  戦慄、のち、陶酔――  そんな言葉で彩られる、通常のジャンル分けにおさまり切らない本作を、監督自身はどのようにとらえているのだろう。  「完成してからアメリカのマーケティングチームと話し合った結果、“心理スリラー”という言い方にしようとなりました。ただ、私自身の考えではそれと同じぐらい、成長物語であることが大事だと思っています。“成長物語”というジャンルがあるのかどうかは分かりませんが」。  主人公はミア演じる、鋭すぎる感覚を持つ少女、インディア・ストーカー。彼女が18歳の誕生日を迎えた時、唯一心を開いていた父が急死し、謎めいた出来事が次々と身の周りで起きていく。監督自身の娘もインディアと同じ18歳であるといい、大人への移り変わりの時期であるこの年代特有の純粋さや繊細さも本作では描かれている。@@separator そんな魅惑的脚本を手掛けたのは、TVシリーズ『プリズン・ブレイク』の主演で知られるウェントワース・ミラー。先入観を避けるためミラーは別名義で脚本を執筆し、パク監督はその魅力を「余白が多く監督の息吹を吹き込むことができる、そういう余地があるのがよかった」「台詞に頼っていない点も気に入った。映像に重きを置いてストーリーを伝えることには慣れている」と話す。本作でもインディアの鋭い感覚を表現するため、虫や玉子の殻のアップ、その這う音や割れる音などが強調して入れられ効果を上げている。  「私は台詞でないものを通して何か描写をしたいと常々思っているんです。そうすることで観客は受け身ではなく、もっともっと考えて映画を観るようになると思う。たとえば詩の場合“雲が美しい”と直接言うことはせず、他の表現・比喩により結果的に雲は美しいということを伝えます。私は映画もそんな風にありたいと思いますし、できるだけ観客が映画に参加する、そして自分なりに解釈ができるよう視覚的、聴覚的な比喩というのも大切だと思います」。  物語はインディアと母のエヴィ、そして父の弟で突如現れた伯父のチャーリーを中心に展開される。限られた登場人物で3人の暮らす邸宅が主な舞台となるが、涼しげなグリーンに内壁を塗られたこの家も、登場人物のように鮮烈な印象を残す。  「一口に“緑”と言ってもいろいろ微妙な違いがあって、本当に少しの違いでも異なった印象があるんです。美術監督や撮影監督と何度もテストを重ねてあの色を選びました。私が考えていたより撮影に使った家が狭いということもあったので、緑を使うと広く見えるのではというのも狙いの1つでした。それともう1つは、それだけを見ると緑はさわやかで綺麗ですが、中で起こる物語が非常におぞましく怖い展開になっているので、そうなってくると緑が冷たい印象に感じられると思うんです。だから今回、緑を背景にするのは作品の助けになると思いました」。  美しさと狂気が同居する展開に、静かな自然をインサートして対比させ、こちらの余韻・解釈を広げる手腕は今回も健在。穏やかな日常をカミソリで切り裂くかの物語世界が展開される。(取材・文・写真:しべ超二)  『イノセント・ガーデン』は、5月31日より全国ロードショー

  • 『イノセント・ガーデン』、一足早く本編映像解禁

    パク・チャヌク監督『イノセント・ガーデン』早くもスピンオフ始動? 本編映像も解禁

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     『オールド・ボーイ』(03)の奇才パク・チャヌク監督と『ブラック・スワン』のスタッフが放つ衝撃作『イノセント・ガーデン』。31日の公開を直前に控え、主人公のインディア(ミア・ワシコウスカ)とその叔父チャーリー(マシュー・グード)の危険な関係が浮き彫りになる本編映像が解禁された。@@cutter 本作は、『プリズン・ブレイク』の主演ウェントワース・ミラーが、自身の名を隠して執筆し8年の歳月をかけて完成した極上の脚本を基に制作。その脚本を一読するなり心を奪われたパク・チャヌク監督は、ハリウッド進出を決意。また、美術と音楽に『ブラック・スワン』のスタッフが名を連ね、作り上げられた唯一無二のミステリーに、いち早く映画を観た人からは“美しいけど恐い”という賞賛の声が続出している。  解禁された本編映像では、インディアとチャーリーが繰り広げる危険なやりとりを捉えている。自分が生まれた年に作られたビンテージワインをチャーリーに差し出され、静かに口を付けるインディア。それをまっすぐに見つめるチャーリーの一点の曇りもない強い眼差しは、インディアならずとも心を見透かされているような強さを感じることができる。そして、姪に向けて投げかける「友達になりたい」という不気味な言葉…。それが意味するのは一体何なのか…。  そして、脚本を手掛けたウェントワースは、すでに本作に関連する別の脚本を書いているという。その名も「アンクル・チャーリー」。映画以前のチャーリーにスポットを当てつつ、そのキャラクターを掘り下げていく前日譚となり、チャーリーを演じるマシュー・グードはその脚本を手にしたことを海外のインタビューで認めている。  さらに、本作を製作したFox Searchlightは、本作の各キャラクターを映像化する権利をすでに取得しているという情報もある。「アンクル・チャーリー」を始め、今後、『イノセント・ガーデン』のスピンオフが製作される可能性もあるかもしれない。

  • パク・チャヌク監督のハリウッドデビュー作、日本公開!

    「プリズン・ブレイク」主演俳優が脚本!パク・チャヌク監督の米デビュー作公開決定

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     韓国映画界の鬼才パク・チャヌク監督のハリウッドデビュー作「STOKER(原題)」の邦題が「イノセント・ガーデン」に決定し、5月31日から日本で公開されることがわかった。@@cutter パク・チャヌク監督は、2003年に公開された「オールド・ボーイ」でカンヌ国際映画祭の審査員特別グランプリを受賞し、世間の注目を集めると、続く「渇き」で同映画祭審査員賞を受賞。全世界から高い評価を受けている、注目の韓国人監督の一人だ。  本作は、「プリズン・ブレイク」で主演を務めたウェントワース・ミラーが、自身の名を隠して8年の歳月をかけて執筆した脚本を映画化したもので、一流監督が興味を示す中、パク・チャヌク監督が選ばれたという経緯がある。パク監督の映画といえば、あらゆるタブーとバイオレンスを描きながらも、抒情的な美しさを描き出すことで知られるが、「イノセント・ガーデン」でも洗練された圧倒的な映像表現を見せ、誰もが想像し得なかった衝撃的な作品を作り出している。  さらに、キャスト陣も豪華な実力派が名を連ねる。映画「アリス・イン・ワンダーランド」のミア・ワシコウスカ、「シングルマン」のマシュー・グード、そしてアカデミー賞女優のニコール・キッドマンが熱演を繰り広げている。  物語は観るものに戦慄と陶酔を覚えさせる、ミステリー作品。外部と遮断された屋敷で暮らすインディア・ストーカーは、大好きだった父を交通事故で亡くしてしまう。母親と参列した父の葬儀で、長年行方不明となっていた叔父と再会し、一緒に暮らすことになった。しかし、彼が来てからインディアの周りで次々と奇妙な事件が起こり始める。  映画「イノセント・ガーデン」は5月31日からTOHOシネマズ シャンテ、シネマカリテほかで全国ロードショー。

  • ヘイデン・パネッティーア

    ハリウッドの年おとこ&年おんなが大集合!へび年セレブフォト特集

    セレブ&ゴシップ

    新年あけましておめでとうございます。今年はへび年ということで、ハリウッドの年おとこ&年おんなセレブを集めてみました☆

  • 「アリス・イン・ワンダーランド」続編企画が進行中

    ディズニー映画「アリス・イン・ワンダーランド」続編企画が進行中

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     ディズニー製作で2010年に公開されたティム・バートン監督の「アリス・イン・ワンダーランド」の続編企画が進行中のようだ。@@cutter Collider.comによると「アリス・イン・ワンダーランド」の脚本家リンダ・ウールヴァートンが現在、続編を執筆中とのこと。監督やキャストについては発表されておらず、ミア・ワシコウスカやジョニー・デップといったオリジナルキャストが続投するのかは不明。  ウールヴァートンは、現在撮影中のアンジェリーナ・ジョリー主演「Maleficent(原題)」の脚本も手がけている。これもディズニー製作で、「眠れる森の美女」の魔女マレフィセントにフィーチャーした物語となっている。

  • 俳優でも十分やっていけるほど容姿端麗なキャリー・ジョージ・フクナガ監督

    注目の日系イケメン監督キャリー・ジョージ・フクナガ、21世紀版「ジェーン・エア」の撮影秘話について語る!

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     2009年に長編デビュー作「闇の列車、光の旅」で、世界中の映画祭から様々な賞を受賞し注目の的となった若き映画監督キャリー・ジョージ・フクナガが、最新作「ジェーン・エア」PRのため来日。34歳、期待の新鋭監督が、なぜ今、不朽の名作を映画化したのか?本作「ジェーン・エア」についてインタビューを行った。 @@cutter  「なぜ今じゃダメなの?」と問い返すフクナガ監督。「映像化された作品の中でも、“テレビ映画”が多くて、“映画”というと67本なんだよ」と語る。「原作があるものを1本の映画に脚色するのは難しい。それがあまり“映画化”されていない理由だと思うんだけど、今回、僕がこの作品に惹かれたのはゴシック的な要素があるところなんだ」。  ジェーン・エア役を演じたミア・ワシコウスカ自らの逆オファーで主演が実現したという本作。ミア以外のキャストについては「実は今回、ミア・ワシコウスカ、マイケル・ファスベンダー、ジェイミー・ベル、ジュディ・デンチは、まったくオーディションをしていないんだ」と告白。「それだけに今回は緊張したんだ。オーディションしないで配役を決めたのは初めてだったからね」という。  また、本作の良いキャスティングができた理由は自分の周りにいる女性たちのおかげだと語る。「力があって、頭がすごくいい女性陣たちだったんだ」とのこと。「本当に女性ばかりの現場だったんだよ!試写を回している時なんて、編集、プロデューサー、セミプロデューサー、ポストプロダクション(編集のスーパ-バイザー)の7人の女性に囲まれてて、おもわず彼女たちを撮影しちゃったよ!」と当時のエピソードを語る。「“何しているのキャリー?”って聞かれたんだけど、“今、僕の人生をコントロールしてる女性たちを撮ってるんだ”って答えたんだ(笑)」。  さらに、本作だけに限らず絵コンテなどは用意しないと語るフクナガ監督は「照明と色彩と、どんな風な触感を持たせたいかなどを考えて、全て現場で絵作りをしていくんだ。でも、今回は本当に時間がなくて…」と話す。「冒頭、雨の中でミアが走っているシーンは2テイクしか撮影することができなかったんだ!しかもすごく晴れててね…それを編集で(笑)」と雨のシーンは編集だったことを暴露した。  新作が期待される注目の若手監督であるフクナガ監督。今後はどのような作品を撮ってみたいと思っているのだろうか。「ウエスタンから戦争もの、SFものからミュージカルまで何でも撮ってみたい。それと、カメラと自分とストーリーだけというシンプルなものに、自由にアドリブを入れながら撮るような作品もやってみたい」と貪欲に撮りたいジャンルを語る。自由にアドリブを入れる作品とは?「映画を作るということは、自然に発生した現象を捉えることだと思っていて、先のことまで綿密に計画してしまうと、それが得られないんじゃないかと思うんだ。だから、映画を撮りながら、(自然に発生した現象を)探しながら映画を作るということをやってみたいんだ」。(取材・文・写真:鈴木沙織)  「ジェーン・エア」は2012年6月2日(土)よりTOHOシネマズシャンテ、新宿武蔵野館ほか全国順次ロードショー

  • 映画版「ボヴァリー夫人」に主演!ミア・ワシコウスカ

    古典名作「ボヴァリー夫人」映画版で「アリス・イン・ワンダーランド」ミア・ワシコウスカ主演

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     「永遠の僕たち」「アリス・イン・ワンダーランド」のミア・ワシコウスカが、フローベールの同名古典名作小説「ボヴァリー夫人」の映画化作品「Madame Bovary(原題)」に主演する。 @@cutter  原作は、小さな町の医師と結婚している夢見がちな若妻エマ・ボヴァリーが、不倫や借金をして苦境に陥っていくという物語だが、今回の映画版は「アリス・イン・ワンダーランド」のように、この古典名作を現代的な解釈で描くものになる。  監督は本作が長編2作目となる新鋭女流監督ソフィー・バーセス。 秋にヨーロッパで撮影を開始する。(SCREEN7月号より)  「2012夏映画の全貌」巻頭特集ほか「『メン・イン・ブラック3』のすべて」「ジョニー・デップ バースデー特集」も掲載!SCREEN7月号は絶賛発売中。

  • もう「アバター」俳優だなんて言わせない! 2012年はサム・ワーシントン映画5連発!!

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      ジェームズ・キャメロン監督が2009年に世に送り出した衝撃の3D映画「アバター」で主演を務め脚光を浴びたサム・ワーシントン(35)。これがためにすっかり“「アバター」俳優”というイメージが強くなってしまったが、今年はノンストップスリラー「マンイーター」など計5本の出演作が日本で公開される。 @@cutter   4月だけで3本、そして5月、7月にもそれぞれ1本ずつ公開作品が控えているワーシントン。特に4月14日に公開される「マンイーター」は、ノンストップのスリルと興奮、強烈なショックと戦慄の連続、映画を越えたとも言われるパニック・アドベンチャーで、アメリカの有名映画批評比較サイト「ROTTEN TOMATOES」では批評家全員が高い評価を付け、トマトメーター100%を記録した傑作だ。ワーシントンの他に、「アリス・イン・ワンダーランド」のミア・ワシコウスカ、「サイレントヒル」のラダ・ミッチェルらが出演している。   美しい大自然に囲まれたオーストラリアの世界遺産ノーザンテリトリーにあるカカドゥ国立公園。観光客を乗せた人気のリバー・クルーズ船が突如水中からの攻撃を受けて沈没。どうにか川に浮かぶ小島にたどり着いた彼らを、今度は満ち潮が襲う。やがて、対岸への脱出を図る彼らを狙って、水中の超巨大な影が動き出す。ひとり、またひとり、貪欲な牙のえじきとなっていく人間たち。広大な世界遺産に被害者たちの絶叫がこだまする。果たして彼らに生き残るチャンスはあるのか-。   「マンイーター」は、4月14日(土)よりTOHOシネマズ日劇<レイトショー>他にて全国ロードショー。

  • 「アバター」のS・ワーシントンが人喰いモンスターと戦う「マンイーター」予告映像公開

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     映画批評比較サイトROTTEN TOMATOESではトマトメーター100%を記録、「アバター」「タイタンの戦い」のサム・ワーシントン、「アリス・イン・ワンダーランド」「永遠の僕たち」のミア・ワシコウスカなど、今、世界が最も注目するトップスターたちが結集し、映画史上最も貪欲な人喰いモンスターを相手に体当たりのサバイバルを繰り広げる超話題作「マンイーター」の予告動画が解禁された。@@cutter ノンストップのスリルと興奮、強烈なショックと戦慄の連続は、もはやアトラクション。映画の枠を越えた≪パニック・アドベンチャー・ライド≫と言っても過言ではない。映画批評比較サイトROTTEN TOMATOESでは批評家全員が高い評価を付け、トマトメーター100%という驚異的な数字を記録した。  美しき大自然に囲まれたオーストラリアの世界遺産、ノーザンテリトリーにあるカカドゥ国立公園。観光客を乗せた人気のリバー・クルーズ船が突如、水中からの攻撃を受けて沈没する。船はなんとか小島にたどり着くが、対岸への脱出を図る彼らを狙って水中の超巨大な影が動き出す…。ひとり、またひとり、貪欲な牙のえじきとなっていく人間たち。広大な世界遺産に被害者たちの絶叫がこだまする。果たして彼らに生き残るチャンスはあるのか!?  襲い来る人喰いモンスターに怯え、恐怖に顔を引きつらせるキャスト面々。ワーシントン、ワシコウスカの他、「サイレントヒル」「サロゲート」のラダ・ミッチェル、「25年目のキス」やTVシリーズ「エイリアス」のマイケル・ヴァルタンといった豪華共演陣も逃げ惑う!  製作・監督・脚本を手掛けるのは、05年のデビュー作「ウルフクリーク/猟奇殺人谷」(未)が「オーストラリア版『悪魔のいけにえ』!」と絶賛されて一躍全世界注目のクリエーターとなったオーストラリアの新鋭グレッグ・マクリーン。切れ味鋭いショック描写と張りつめたスリラー演出をさらに上達させて、見る者を徹底的に震え上がらせ、楽しませる超一流のエンタテイナーぶりを発揮している。  また、視覚効果スーパーバイザーには「アイアンマン2」のアンドリュー・ヘレン、「キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー」「ミッション・インポッシブル:ゴースト・プロトコル」のデイヴ・モーリーが参加、視覚効果製作総指揮を「マイティ・ソー」「プロメテウス」のジェイソン・バスが務める。さらにアニマトロニクス・スーパーバイザーを「グエムル-漢江の怪物-」のジョン・コックスが担当、4人は今作でオーストラリアのアカデミー賞、AFI賞の最優秀視覚効果賞を受賞した。  「マンイーター」は4月14日(土)よりTOHOシネマズ日劇<レイトショー>他にて全国ロードショー!

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