松雪泰子 関連記事

  • シアターコクーン・オンレパートリー2019 DISCOVER WORLD THEATRE vol.6『ハムレット』出演者たち

    岡田将生、シェイクスピアに初挑戦 舞台『ハムレット』で黒木華と共演

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     俳優の岡田将生が、シアターコクーン・オンレパートリー2019 DISCOVER WORLD THEATRE vol.6『ハムレット』にて、シェイクスピア作品でも最高峰の難役ハムレットに挑戦。ハムレットの恋人オフィーリア役は黒木華が務め、青柳翔、村上虹郎、松雪泰子らも出演する。@@cutter 国王である父が急死し、後に叔父に殺されたことを知って父の復讐を計画する王子ハムレットの物語。演出を手掛けるのは、ロンドンを拠点に活動し、現在はロイヤル・ナショナル・シアターのアソシエイトディレクターも務めるイギリス人演出家サイモン・ゴドウィンだ。  主演の岡田は「初めて舞台をやらせていただいたのが蜷川幸雄さん演出でした。蜷川さんに君とシェイクスピアをやりたいと言われ、その頃から、いつかシェイクスピアの作品をやりたいと思っていました。舞台をやらせていただく度に、どんどんその気持ちが膨らみ、今回話を頂けた時は飛び跳ねました」とコメント。  黒木については「5年前に一度共演させて頂いたのですが、その頃からお芝居に本当に真剣に取り組まれていて、またもう一度共演したいと思っていたので嬉しかったです。芯が強く文学的な印象で、すごく話しやすいので今回は黒木さんと色々話をしながら『ハムレット』という作品を作りたいと思っています」と語っている。  黒木は「岡田さんとは、ドラマでご一緒したのですが、舞台では初めてなので、今回ご一緒できる事がとても嬉しいです。お芝居に対して、すごく真摯に向き合う方という印象なので、私も必死についていければと思います」と話している。  なお、青柳は宰相ポローニアス(山崎一)の息子でオフィーリアの兄、復讐に燃える男レアーティーズを、村上はノルウェー王子フォーティンブラスを演じる。松雪はハムレットの母で、夫を殺した義弟クローディアス(福井貴一)と再婚する王妃ガートルードを演じる。  Bunkamura30周年記念 シアターコクーン・オンレパートリー2019 DISCOVER WORLD THEATRE vol.6『ハムレット』は、2019年5月9日~6月2日に東京・Bunkamuraシアターコクーンで、6月7日~11日に大阪・森ノ宮ピロティホールにて上演。

  • 『半分、青い。』第24週「風を知りたい!」

    『半分、青い。』24週、晴のため鈴愛と律は“そよ風の扇風機”開発に挑む

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     NHK連続テレビ小説『半分、青い。』、10日から放送の第24週「風を知りたい!」では、会社を辞めるという律(佐藤健)とそれを止める鈴愛(永野芽郁)が大げんかに。母・晴(松雪泰子)の入院が決まり、岐阜に帰ってきた鈴愛は、晴から律のことでアドバイスを受ける。@@cutter 鈴愛は、律には会社を辞めたところでその後どうするか具体的なプランがない、ということで責めてしまう。検査のために入院した晴を見舞いに行った鈴愛は、「鈴愛が漫画家になると宣言したときの律がそうだったように、今こそ律を応援するときだ」とアドバイスされる。東京に戻った鈴愛は律を訪ね、気持ちを伝える。  病院で晴が「気持ちいいそよ風を浴びたい」と話していたと、鈴愛から聞いた律は「そよ風の扇風機を作ろう」と鈴愛に持ちかけ、2人は“ひとりメーカー”ならぬ“ふたりメーカー”として、そよ風の扇風機の開発を始める。  早速自然の風と扇風機の風の違いを調べる2人。扇風機の風は自然のそよ風と比べると風力が強く、風が渦状になって吹くことが分かる。しかし、その問題を解消するのは難問で…。  先週放送の第23週「信じたい!」では、再上京から2年後、鈴愛は五平餅屋を営みながら商品開発をしていた。この2年の間に、事業で失敗した津曲(有田哲平)は巨額の負債を抱えて夜逃げ。残された鈴愛は商品開発を続けていたが、なかなかうまくはいっていなかった。一方、渡米した律はロボット開発部門が閉鎖されて帰国、管理職となっていた。大学時代の友人・正人(中村倫也)と再会し、正人の企てにより、五平餅の屋台を引いている鈴愛とも再会を果たす。エンジニアの現場にこだわる律は転職するかどうか迷うが、鈴愛の娘・花野(山崎莉里那)と一緒におもちゃを作っているときに自分の原点を思い出す。そして鈴愛が勤めるシェアオフィスに顔を出した際、そのスタイルに刺激を受ける。一方楡野家では晴のがんが発覚し、鈴愛が見舞いのため一旦岐阜に戻る、という内容だった。  連続テレビ小説『半分、青い。』はNHK総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 『半分、青い。』第23週「信じたい!」

    『半分、青い。』23週、鈴愛2度目の上京は悪戦苦闘 律と再会も…

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     NHK連続テレビ小説『半分、青い。』、3日から放送の第23週「信じたい!」では、再上京から2年後の鈴愛(永野芽郁)の姿を描く。鈴愛は五平餅屋を営みながら、商品開発をしていた。@@cutter この2年の間に、津曲(有田哲平)は岐阜犬が大ヒットしたことで調子に乗って作った商品で大失敗し、巨額の負債を抱えて夜逃げしていた。残された鈴愛は、岐阜に帰るに帰れず、商品開発を続けていたが、なかなかうまくはいっていなかった。  一方、渡米した律(佐藤健)は、会社のロボット開発部門が閉鎖されて帰国。別の部署に異動し、仕事をただこなす毎日が続いていた。そんな律の新居に大学時代の友人・正人(中村倫也)が訪れる。そして、鈴愛と律は東京で再会を果たす。岐阜の楡野家では母・晴(松雪泰子)の病気が発覚する。  先週放送の第22週「何とかしたい!」では、娘・花野(山崎莉里那)から「フィギュアスケートを習いたい」と打ち明けられた鈴愛は、なんとか実現させてあげたいと律に相談するが、名古屋のスケートリンクまで通わなければいけないことが分かり、経済力がない鈴愛は頭を悩ませる。そんな中、以前梟町に現れた津曲から連絡があり、岐阜犬のアイデアが大手のおもちゃメーカーに採用されたので会いたいという。津曲の会社が東京・神宮外苑のアイススケート場の近くだと知った鈴愛は、会社で雇ってほしいと言い出す。  改めて上京し津曲の会社を訪れた際、同じ建物内で自分の作りたい商品だけを作って売っている人たちの話を聞き、鈴愛は刺激を受ける。一方律は会社から打診され一度は断っていたアメリカ行きを、妻・より子(石橋静河)の強い希望もあり悩んでいた。そんな時律は、鈴愛が母・和子(原田知世)から生前預かっていた育児日記を受け取る。父・弥一(谷原章介)と一緒に見ていると、中から手紙をみつけ…、という内容だった。  NHK連続テレビ小説『半分、青い。』は総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 『半分、青い。』第20週「始めたい!」

    『半分、青い。』20週、2号店の準備をする一方、久々に絵を描く鈴愛

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     NHK連続テレビ小説『半分、青い。』、13日から放送の第20週「始めたい!」では、鈴愛(永野芽郁)と父・宇太郎(滝藤賢一)がつくし食堂の新しい店の構想で盛り上がる。勝手にはしゃぐふたりの姿に母・晴(松雪泰子)の怒りが爆発。一方、鈴愛は律の計らいで、久しぶりにペンを握る。@@cutter 家を飛び出した晴は、和子(原田知世)のところに転がり込む。和子はそんな晴をなだめつつ、あることをアドバイス。結果、つくし食堂2号店の開店が決まる。鈴愛は仙吉(中村雅俊)から五平餅の作り方を習うことになるが、予想に反し仙吉の指導は厳しい。  そんな中、律(佐藤健)に送られて帰ってきた鈴愛の娘・花野(山崎莉里那)の手にあるものが握られていた。気になった鈴愛が部屋を覗くと、花野は鈴愛の描いた漫画『一瞬に咲け』を読んでいる。  漫画家であったことを隠してきた鈴愛は律に電話し、花野に知られたくなかったと抗議するも、心を見透かされたようなひと言をかけられる。やがて鈴愛は、誰もいない居間で本当に久しぶりに、絵を描き始める…。  先週放送の第19週「泣きたい!」では、涼次(間宮祥太朗)と離婚し、花野を連れて岐阜に戻った鈴愛は、律と再会。晴から律の母・和子の心臓の病気のことを聞かされ、そのために律が実家に戻ってきていると知りショックを受ける。鈴愛は律の目を見て「律を支えたい」と語りかけるが…。一方実家に戻って、つくし食堂を手伝って暮らせるとほのかな期待を寄せていた鈴愛だったが、食堂は手が足りていて早く仕事を見つけて働くようにと晴から促され困ってしまう。  ある日、ユーコ(清野菜名)とボクテ(志尊淳)が梟町にやってきて、律も呼んで宴会が始まるが、そのうち、酔っ払ったボクテが、松虫の駅で律が鈴愛にプロポーズしたときのことを家族の前で話し始める。ボクテはあのときの誤解を解くべきだと「鈴愛ちゃんは律くんのことが好きなんだ」と言ってしまう。家族を前にその真相やそれからのことを語るはめになってしまった鈴愛。律は「この際はっきり言っておきたい」と、鈴愛の気持ちを受け入れられないことを告げようとするが、鈴愛は「支えたいといったのは友達として…」と返してしまう、という内容だった。  連続テレビ小説『半分、青い。』は総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 『半分、青い。』第19週「泣きたい!」

    『半分、青い。』19週、律と再会した鈴愛はある事実にショックを受ける

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     NHK連続テレビ小説『半分、青い。』、6日から放送の第19週「泣きたい!」では、娘の花野(山崎莉里那)を連れて岐阜に戻った鈴愛(永野芽郁)は、律(佐藤健)と再会する。大阪にいるはずの律が地元にいる理由を知らない鈴愛は、律も離婚して実家に戻ってきたと早合点。自らの境遇を打ち明けるとともに、律からプロポーズされた夜のことを語り出し…。@@cutter 帰郷した鈴愛は母・晴(松雪泰子)からは律の母・和子(原田知世)の近況について、ブッチャー(矢本悠馬)からは律が梟町にいる理由を知らされ、ショックを受ける。実家に戻ればつくし食堂を手伝って暮らせるとほのかな期待を寄せていた鈴愛だったが、食堂は手が足りていて早く仕事を見つけて働くようにと晴から促され、困ってしまう。  律やブッチャーに相談するも、なかなか仕事は見つからない。そんなある日、ユーコ(清野菜名)とボクテ(志尊淳)が、梟町にやってくる。二人との再会に鈴愛は大喜びし、律を呼んで宴会が始まる。そのうち、酔っ払ったボクテがとんでもないことをみんなに暴露し始める。  先週放送の第18週「帰りたい!」では、花野の1歳の誕生日、その体が異常に熱くなっていることに気がついた鈴愛は病院に駆け込む。なかなか連絡がとれなかった涼次(間宮祥太朗)も遅れて病院に駆けつけ、花野の熱は無事に下がった。数日後、光江(キムラ緑子)は涼次に、連絡がとれなかったことを不審に思い問いただすと、祥平(斎藤工)に呼び出され映画の打ち合わせをしていたという。涼次は人気作家の佐野弓子(若村麻由美)から新作を原作にした映画の脚本と監督を依頼されたが、一度は断る。  時は過ぎ、花野5歳の誕生日。鈴愛は涼次から突然「別れてほしい」と告げられる。4年前から書き続けていた弓子の作品の脚本が完成し、その作品で映画監督デビューするという。それを聞き感情的になる鈴愛。家族のために堅実な生活を続けてほしいと願うが、涼次の意志は固い。話を聞いた光江は今すぐ家から出て行けと言い放つ。後日光江らは祥平の家まで涼次を迎えにいくが、涼次は、このチャンスに映画一本に賭けたいと帰宅を拒否。そして鈴愛が改めて涼次を訪ね、「別れるのは嫌だ」と涙をこぼすが…、という内容だった。  NHK連続テレビ小説『半分、青い。』は、総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 『半分、青い。』第16週「抱きしめたい!」

    『半分、青い。』16週、結婚した鈴愛 しかしトラブルが続々と…

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     NHK連続テレビ小説『半分、青い。』、16日から放送の第16週「抱きしめたい!」では、涼次(間宮祥太朗)と結婚することを決めた鈴愛(永野芽郁)。家族の許しも得て無事結婚するが、トラブルや予期せぬ出来事が次々と起こってしまう。@@cutter 結婚のあいさつのため、岐阜を訪れた鈴愛と涼次。祖父・仙吉(中村雅俊)の配慮もあり、母・晴(松雪泰子)、父・宇太郎(滝藤賢一)も次第に心を許していく。  やがて、結婚式を無事に終え、二人は夫婦になった。新婚早々のある日、涼次は映画のプロデューサーに呼び出され、助監督として師事する映画監督・祥平(斎藤工)の次回作がクライアントの意向によりなくなったことを告げられる。  一方、鈴愛はいよいよ始まる新婚生活に気分はうきうき。涼次が探してくれた新居に引っ越すが、なんと涼次の叔母・藤村三姉妹の家の離れだった。突然目の前に現れた3人の叔母、光江(キムラ緑子)、麦(麻生祐未)、めあり(須藤理彩)の存在と、勝手にこの部屋を選んだ涼次に不信感を募らせる鈴愛。結婚資金の行方を問い詰めると涼次は、祥平の最新作制作に充てたと打ち明ける。  先週放送の第15週「すがりたい!」では、近所の学校の運動会シーズンを迎え、大忙しの100円ショップ「大納言」に涼次が臨時バイトとしてやってくる。鈴愛は次第に涼次と働くことに心地よさを感じ始める。涼次のアルバイト最終日、閉店後店の事務所で小さな打ち上げを行う二人。やがて涼次は、雨の降りしきる店の外に飛び出し、鈴愛に「好きです」と伝え、そして「結婚」も口にする。鈴愛は戸惑うもののそれを受け入れ、幸せいっぱいに。そして鈴愛が初めて涼次の部屋を訪れた日、同居する祥平と対面。鈴愛は初めてのお泊まりのつもりだったこともあり、二人は険悪なムードに!?、という内容だった。  NHK連続テレビ小説『半分、青い。』は総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 『半分、青い。』第6週「叫びたい!」

    『半分、青い。』第6週、漫画家を目指し上京した鈴愛は早々に大失敗…

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     NHK連続テレビ小説『半分、青い。』、7日から第6週「叫びたい!」が放送される。漫画家になるため、秋風(豊川悦司)に弟子入りすることになった鈴愛(永野芽郁)。一方、幼なじみの律(佐藤健)は大学への進学が決まり、ともに東京に行くことになる。@@cutter 律はセンター試験を受けることができず、京大をあきらめることになった。東京の名門私立大学に受かるも、きっかけを作ってしまった鈴愛や祖父の仙吉(中村雅俊)は責任を感じ、楡野家総出で萩尾家にわびに行くことになる。  だが一家が謝罪の言葉を述べていると、律の父・弥一(谷原章介)は思いもよらないことを語り始めるのだった。鈴愛はその言葉に少なからずショックを受け、律を問いただすが…。  そして卒業式が終わり、母・晴(松雪泰子)と父・宇太郎(滝藤賢一)は娘の旅立ちを思い寂しさを募らせる。出発の日、晴、宇太郎、仙吉、弟・草太(上村海成)ら愛する家族に見送られ、涙で岐阜をあとにし、鈴愛はバブル真っただ中の東京に到着。  売れっ子作家の秋風の事務所、オフィス・ティンカーベルでは、秋風をはじめ秘書の菱本(井川遥)、アシスタントもみな作業に没頭し、鈴愛に見向きをしない。そんななか、鈴愛は到着早々、大失敗をおかしてしまう…。  先週放送の第5週「東京、行きたい!」では、トークショーの会場で秋風と対面した鈴愛は、思いきって自分の描いた漫画を差し出す。そのあまりに個性的な作品を読んだ秋風は鈴愛を弟子に誘う。鈴愛は数日後、「漫画家になるため東京に出たい」と家族に打ち明けるが、晴は激怒。心配する家族に対し鈴愛は粘り強く自分の思いをぶつけ、やがて晴も鈴愛の夢を認めることに。そして律と離れる日が近づき、鈴愛は律のことを意識するようになり、という内容だった。  NHK連続テレビ小説『半分、青い。』は総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 『半分、青い。』第5週「東京、行きたい!」

    『半分、青い。』第5週、秋風からの提案を鈴愛は家族に打ち明けるが…

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     NHK連続テレビ小説『半分、青い。』、30日から放送される第5週「東京、行きたい!」では、少女マンガにカルチャーショックを受けた鈴愛(永野芽郁)は憧れのカリスマ漫画家・秋風羽織(豊川悦司)のトークショーに、律(佐藤健)と共に訪れた。秋風への差し入れとして持って来た仙吉(中村雅俊)の五平餅が縁を取り持ち、奇跡的に対面を果たす。@@cutter 秋風と対面し緊張する鈴愛だったが、別れ際、意を決し自分の描いた漫画を秋風の前に差し出す。漫画の描き方を知らない鈴愛の、あまりに個性的な作品を読む秋風。その姿をハラハラと見つめる律。秋風は鈴愛に衝撃の提案を行う。やがて弟子にならないかと鈴愛に切り出す。  秋風の誘いを家族に言いだせないでいた鈴愛は数日後、漫画家になるため東京に出たいと晴(松雪泰子)に打ち明ける。思いもよらない告白に、烈火のごとく怒る晴。そんな中、楡野家に秋風のマネージャー・菱本(井川遥)から電話があり、宇太郎(滝藤賢一)の発した失言が菱本の怒りの導火線に火をつけ、鈴愛の東京行きが破談になってしまう。  先週放送の第4週「夢見たい!」では、鈴愛は高校3年生で人生初めてのデートを経験。だがその相手・新聞部の小林(森優作)とは恋に発展することもなく、あっけなく終わる。高校生活最後の夏休みが目前となり、鈴愛は就職活動を始め、地元企業の試験に連戦連敗の末、農協から奇跡的に内定を勝ち取る。そんな中、律から借りた少女漫画にカルチャーショックを受けた鈴愛は見よう見まねで漫画を描き始める。一方、律は鈴愛や家族に東大をあきらめ京大を受験することを告げる、という内容だった。  連続テレビ小説『半分、青い。』はNHK総合にて月曜~土曜8時より放送。

  • 『半分、青い。』第4週「夢見たい!」

    『半分、青い。』第4週、憧れの少女漫画家に会いに行く鈴愛

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     NHK連続テレビ小説『半分、青い。』。23日から放送される第4週「夢見たい!」では、鈴愛(永野芽郁)が高校3年生で人生初のデートを経験。そして高校最後の夏休みが近づき、遊ぶことで頭がいっぱいの鈴愛も、律(佐藤健)ら周りの様子を見て就職活動を始めるが…。@@cutter 律からのアドバイスを受け、初めてのデートではおしゃべりを封印する鈴愛だが、無口な新聞部・小林(森優作)との間に沈黙が続く。たまらず律に電話をかけ、助けを求めるが、律のアドバイスは「しゃべれ」。なんとか小林と盛り上がる会話を探す鈴愛は、あることをきっかけに小林と打ち解けていく。うまくいくかと思われた二人のデートだったが、事態は思わぬ方向へ…。  夏休み目前となり、律から受験に専念したいと打ち明けられ、自分の立たされている境遇を悟る鈴愛。ようやく就職活動を始めるが、地元企業の試験に連戦連敗。それでも、農協から奇跡的に内定を勝ち取り、片耳に難聴を抱えた娘を心配する母・晴(松雪泰子)や父・宇太郎(滝藤賢一)を安心させる。  そんな中、律から借りた少女漫画にカルチャーショックを受けた鈴愛は、見よう見まねで漫画を描き始める。鈴愛に影響を与えたのは、カリスマ漫画家・秋風羽織(豊川悦司)の作品であった。ある日、秋風が名古屋でトークショーを行うと知り、鈴愛と律は会場に出かける。  先週放送の第3週「恋したい!」は、1989年になりバブル期を迎えるが、鈴愛たちの住む田舎町はその恩恵に預かれず、晴と宇太郎が営むつくし食堂の売上も右肩下がり。そんな中、町にワンレンボディコン美女・瞳(佐藤江梨子)が現れ、テーマパークを作る計画を持ち込む。また、これまで浮いた話が1つもなかった鈴愛と律にそれぞれに運命的な出会いが。律は、試合に来た他校の弓道部選手・清(古畑星夏)に目を奪われ、言葉を交わし気になる存在に。鈴愛は落し物を拾ったことがきっかけで新聞部の小林と…という内容だった。  連続テレビ小説『半分、青い。』は総合テレビにて月曜~土曜あさ8時放送。

  • 『半分、青い。』第3週「恋したい!」

    『半分、青い。』第3週、鈴愛と律 高校卒業を前に運命的な出会いが…

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     NHK連続テレビ小説『半分、青い。』、16日から放送される第3週「恋したい!」では、1989年、高校3年生になった鈴愛(永野芽郁)は、相変わらず活発で自由奔放な学生生活を送っていた。幼なじみの律(佐藤健)や、ブッチャー(矢本悠馬)、菜生(奈緒)とも同じクラスに。律は容姿端麗で成績も優秀、女子たちの憧れの的になっていた。@@cutter 都会ではバブルが絶頂を迎えているというが、鈴愛たちの住む田舎町はその恩恵に預かることができず、母・晴(松雪泰子)と父・宇太郎(滝藤賢一)が営むつくし食堂の売り上げも右肩下がり。そんな梟(ふくろう)町に東京のリゾート開発会社が目をつける。  ある日ワンレンボディコンの美女・瞳が町に現れ、テーマパークを作る計画を持ち込む。都会の風に翻弄される商店街の人々。時を同じくして、これまで浮いた話が一つもなかった鈴愛と律のもとにも、卒業を目の前にして、運命的な出会いが訪れる。  先週放送の第2週「聞きたい!」では、1980年、鈴愛(矢崎由紗)と律(高村佳偉人)は小学3年生になっていた。鈴愛は、あるときから片耳に異変を感じるようになり、両親が名古屋の大学病院に連れていくと、左耳が失聴していると診断される。ふさぎ込む家族の中で、鈴愛はつとめて明るく振舞おうとするが、律と二人きりになり、悲しみが溢れ号泣する…という内容だった。  NHK連続テレビ小説『半分、青い。』は総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 『半分、青い。』でヒロイン・楡野鈴愛役を演じる永野芽郁

    『半分、青い。』鈴愛と律のバディ感 真逆な二人の対等な物語に期待

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     「恋愛の神様」北川悦吏子が手がける朝ドラ『半分、青い。』が2日にスタートし、第1週を終えた。まるで映画のワンシーンのような美しい冒頭のシーン、そこから商店街を俯瞰でとらえ、ズームしていくようなカメラワーク、一転して家庭のシーンで流れる軽妙なピアノのBGMに、『カーネーション』を思い出し、胸が高鳴る。と思ったら、演出が『カーネーション』と同じ田中健二氏だった。@@cutter ところで、放送開始前から「朝ドラ初の胎児から始まるヒロイン」が話題となっていたが、1週間見て、その「仕掛け」が単なる話題作りではなかったことを確信した。    冒頭では、学校から帰ろうとするヒロイン・鈴愛(永野芽郁)が雨に降られ、困った様子で佇んでいる。と、背後から駆け寄り、「ほい」とビニール傘を手渡して、頭の上に鞄をのせて走り去る律(佐藤健)の姿が映し出される。律が傘を差し出したのは、鈴愛の不自由な左耳ではなく、右側から。おそらくいつでも無意識にそうしてきただろうことが窺える。  傘を開くと、骨が一本折れている。ヒロインのナレーションは言う。「この傘を不格好と思うか、ちょっと面白いと思うかは、その人次第で」。おたふく風邪で左耳の聴力を失ったヒロインは「左側に降る雨の音は聞こえなくて、右側だけ雨が降ってるみたい。でも、これを悲しい、と思うか、面白い、と思うかはその人次第。私なんかはちょっとこれ、面白いと思うんだ」。たった90秒程度の映像に、ヒロインのキャラクターが集約され、律との関係性も見える。ただし、この時点ではまだ律が、朝ドラによくある「ヒロインを生涯見守る幼馴染みで、良き理解者」に見える。  そこから物語は、二人がまだ生まれる前、「胎児」の頃にさかのぼる。    鈴愛の母・晴(松雪泰子)は腎臓を患っていることもあり、「子どもは作らないようにしていた」。そのため、妊娠が発覚したときも、喜びよりもまず「どうしよう…」が先にくる。一般的に朝ドラではびっくりするほどポンっと簡単に子どもが生まれてくる作品が多いが、今作では1、2話を費やし、珍しいほど丁寧に出産を描いた。クビにへその緒が巻きついている危機があったり、産む決意をした晴が、あまりの陣痛の長さ・辛さに「もう子どもなんかいらん!」と途中で叫んだりする場面もある。そうした妊娠・出産の過程で、胎児ナレーションはお調子者感を漂わせてツッコミを入れたり、慌てたり、おとぼけコメントをする。  「胎児」の目線で描くことに、込められていたのは「生まれてくるのが当たり前じゃない」ことだったろう。そして、この出生によって、鈴愛と律、それぞれのキャラクターと関係性が色濃く浮き上がってくるのだ。  出産のもう一つのリアルは、同じ病院で同じ日に生まれる律の誕生シーンで描かれる。鈴愛を産むために晴が15時間以上も陣痛と格闘し、地獄絵図の苦しみに耐えるのに対し、おっとりした律の母・和子(原田知世)は優雅に海外のミステリー小説など読みながら、陣痛を待つ。いざ陣痛が来ても、慌ただしそうな看護師さん達に声をかけられず、分娩台を晴に使われていたため、急遽待合室をパーテーションで囲んでするりと出産。こちらは対照的な超安産である。@@separator そして、第3話冒頭ではナレーションが、知的で冷静な律の胎児にチェンジする。生まれたてで母親に 「サルみたい」と言われたシワシワの鈴愛に対して、律は最初から可愛く、看護師さんには「おりこうさんだね~」と褒められている。対面した2人。新生児・鈴愛の心の声は、「なぜ? 私より一足先に生まれたそいつは、生まれたてなのに、サルではなかったのです。つるんとした可愛い顔で。こいつ誰?」。対する律のコメントは、「何、このサル?」と、実にクール。鈴愛の家は、食堂を営む庶民的な家庭。一方、律の家は、写真館を営む裕福でオシャレな家庭。生まれ方も対照的なら、家庭環境も、キャラクターも見事に正反対だ。  この描き方を見て気づいたのだが、律は単に「ヒロインを見守り、支える幼馴染みで理解者、ヒロインの取り巻き」なんかじゃない。もちろん幼馴染みで理解者であるのは事実だし、後には微妙な恋心も絡む可能性はあるが、二人はあくまで対等。むしろライバルや親友になるキャラの描き方に近い気がする。  律は鈴愛に分娩台を占領されていたために、待合室で生まれることになったり、「マグマ大使」のように鈴愛に笛で呼ばれてピアノを演奏してあげたり、鈴愛発案の「川をはさんだ糸電話」計画を遂行し、川に落ちたり、一見「好き放題」されている。それでいて、クールで物理好きで、喘息持ちで、友達の少ない律にとって、行動的で明るい鈴愛は、外の世界へ引っ張りだしてくれる存在だ。律をいちばん輝かせるのも、鈴愛なのだ。  朝ドラではヒロインを中心として「ヒロインを見守り、支える幼馴染」「恋や結婚の相手」が配置されることが多い。幼馴染は、永遠に恋の土俵に上がらず、支え続ける「いちばん都合の良い相手」であるケースも多々ある。しかし、『半分、青い。』の場合は、2人の関係は幼馴染で理解者で、親友で、ときには刺激を与え合うライバルで、凸凹の良きバディでもある。そこにはヒロインの物語と同時に、対等な世界として律の物語が広がっている。  信頼感やトキメキに加え、2人の真逆のキャラが紡ぐ物語は、『ふたりっ子』の麗子と杏子、『ちりとてちん』のA子とB子、『カーネーション』の糸子と奈津、『花子とアン』のはなと蓮子のような、太陽と月、光と陰のような味わいも楽しめそう。後にはここに、中村倫也なども絡んでくると想像すると、一粒で何度も楽しめそうな関係性なのだ。(文:田幸和歌子)

  • 『半分、青い。』第2週「聞きたい!」

    『半分、青い。』第2週、片耳に異変の鈴愛 医師に告げられたのは…

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     NHK連続テレビ小説『半分、青い。』、9日から第2週「聞きたい!」が放送される。1980年、鈴愛(矢崎由紗)と律(高村佳偉人)は小学3年生になっていた。鈴愛は、いじめっ子のブッチャー(大竹悠義)とけんかをしたりいつも元気いっぱいだったが、あるときから片耳に異変を感じるようになる…。@@cutter 鈴愛本人は自分の左耳に小人がいて、たまに歌って踊ったりしていると友人たちに楽しげに語るが、母・晴(松雪泰子)と父・宇太郎(滝藤賢一)は、町医者の貴美香(余貴美子)の勧めで、鈴愛を名古屋の大学病院に連れていく。  数日後、検査結果を聞きに行った両親は、鈴愛の耳に深刻な事態が起きていることを医師から告げられる。その日の夕食後、晴と宇太郎が、鈴愛に真実を告知する瞬間がやってきた…。  先週、第1週「生まれたい!」が放送。食堂を営む楡野晴と宇太郎夫婦のもとに難産の末に生まれた鈴愛。同じ日写真館を営む萩尾和子(原田知世)と弥一(谷原章介)夫妻に生まれた律。二人は生まれた時からお互いのそばにいる、特別な存在として育っていく。小学生になった鈴愛と律は大きな川の両岸をつなぐ糸電話を作る計画を実行。そこには、祖母・廉子(風吹ジュン)が亡くなり元気がない祖父・仙吉(中村雅俊)のために、“三途の川”をわたる糸電話をいつか作りたいという鈴愛の思いもあった。友達も巻き込んだ大プロジェクトになり、見事川の両岸にいる鈴愛と律の声が繋がった。だが鈴愛の不注意で律が川に落ちてしまい、という内容だった。  NHK連続テレビ小説『半分、青い。』は総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • NHK連続テレビ小説『半分、青い。』第1週完成試写会にて

    永野芽郁、朝ドラ岐阜ロケの思い出は佐藤健と“見つめ合う”シーン

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     永野芽郁、松雪泰子、滝藤賢一、矢崎由紗、北川悦吏子(脚本)が、9日に都内で開催されたNHK連続テレビ小説『半分、青い。』の第1週完成試写会に出席した。永野は星野源が手掛けた主題歌が流れるタイトルバックについて、「いいものが撮れたんじゃないかなと思います」と仕上がりに自信をのぞかせた。@@cutter 連続テレビ小説の第98作目となる本作は、1971年に生まれた主人公・楡野鈴愛(にれの・すずめ)が、さまざまな失敗を重ねたのち、一大発明を成功させる姿を描く。松雪は鈴愛の母・晴を、滝藤は鈴愛の父・宇太郎を、矢崎は幼少期の鈴愛を演じている。  ヒロインの永野は岐阜ロケでの印象深いシーンを聞かれると、鈴愛の幼馴染・律を演じた佐藤健と“見つめ合う”シーンを挙げ、「本当に笑いが止まらなくなるくらいだったんですよ。(佐藤が)目の奥で笑っている気がして、『今笑いましたよね?』って言ったら、『笑ってねーよ』って言われて(笑)」と述懐。「その時から、ちょっと二人が仲良くなったので、律と鈴愛が作れたような」と明かした。  星野源が手掛けた主題歌『アイデア』が、鈴愛のカラフルなイラストとともに流れるタイトルバックについては、「もともと源さんの歌は好きだったし、なんとなく『半分、青い。』は源さんだったらいいなって言っていたので、それが実際に源さんになって、『すごい! そんなことってあるんだ』って」と嬉しい驚きがあった様子。また「本当に朝からちょっとほっこりするような、元気になるような曲だったので、それに負けないように、明るく笑顔が印象的なオープニングが撮れたらいいなと思って」としつつ、「いいものが撮れたんじゃないかなと思います」と仕上がりに自信をのぞかせた。  北川はタイトルバックのラストで映し出される、永野のリボンを使ったシーンに言及し「自分の想像の斜め上を行かれた」と満足気。一方の松雪は、1週目の注目点を聞かれると「誕生の瞬間が感動的ですし、やっとここから鈴愛が育っていくんだなって、お母ちゃんの気持ちで見てしまった」と笑顔を見せていた。  平成30年度前期NHK連続テレビ小説『半分、青い。』は、4月2日より月曜~土曜8時放送。

  • 映画『リメンバー・ミー』来日イベントにて

    藤木直人、『リメンバー・ミー』生演奏で指プルプル 主人公の子役と初パフォーマンス

    アニメ・コミック

     藤木直人と松雪泰子、石橋陽彩、リー・アンクリッチ監督、エイドリアン・モリーナ監督が21日、都内で行われた映画『リメンバー・ミー』来日イベントに登場し、藤木のギター生演奏で石橋が本作の主題歌を披露。藤木は「この5年で一番緊張しました。指がプルプルした」と苦笑いで明かした。@@cutter 本作は、『トイ・ストーリー3』を生んだリー監督とエイドリアン共同監督による死者の国を舞台にした最新作。何世代にもわたる“家族のつながり”をテーマに、死者の国に迷い込んだミュージシャンを夢見る少年ミゲルの冒険を描く。本国アメリカでは、公開から3週連続No.1を獲得し、ゴールデン・グローブ賞も受賞するなど大ヒットを記録。アカデミー賞では長編アニメーション賞と主題歌賞にもノミネートされており、受賞最有力との呼び声も高い。  本作で主人公・ミゲルの吹き替えを担当した石橋は「最初は緊張と不安しかなかったけど、ミゲルの気持ちと一体化して演じられたと思う」と自信をのぞかせる。一方、ミゲルの相棒・ヘクター役の藤木は「オリジナルのヘクターが豊かな、素晴らしい表現をしていたので、それに少しでも近づけるように頑張りました」と明かし、「子供にとってもキャッチーですが、大人が見ても感動的。むしろ大人の人に観てもらいたい」と本作への思いを語った。また、イメルダ役の松雪は「衝撃を受けるほど、圧倒的な映像美と魂に響いてくる美しい曲(に彩られた作品)で、世代を超えた深い愛、絆が全編を通して見事にで展開されていました」と本作を絶賛した。  さらに、リー監督は、「違うバックグラウンドを持っていても、共感できる。人間の普遍的なものを訴えかけている作品だと思う」と本作が世界各国で大ヒットしている要因を分析すると、「この作品のアイディアを思いついた時から、メキシコやメキシコの文化、人々を祝福したいという思いと同時に、世界中の人々に響く物語にしたいと思ってました。この作品を観て、知らなかったメキシコ文化に触れていただくと同時に、自分の文化と重ねてもらえれば」とアピールした。  映画『リメンバー・ミー』同時上映『アナと雪の女王/家族の思い出』は3月16日より公開。

  • 『鋼の錬金術師』4月18日ブルーレイ&DVDリリース決定!

    山田涼介主演『鋼の錬金術師』BD&DVD、4.18発売決定! 4時間超えの特典映像収録

    映 画

     山田涼介が主演を務めた映画『鋼の錬金術師』のブルーレイ&DVDのリリースが4月18日に決定し、併せて4K ULTRA HDも発売されることが分かった。プレミアム・エディションには、山田と本田翼、曽利文彦監督による撮り下ろしビジュアルコメンタリーやキャスト9名それぞれのメイキング&インタビューなど、4時間を超える映像特典が収録される。@@cutter 本作は、全世界シリーズ累計発行部数7000万部を超える荒川弘による大ベストセラーコミックスの実写映画。主人公の錬金術師エドとその弟アルを中心に、強大なエネルギーを持つといわれる“賢者の石”をめぐる壮絶な戦いが描かれる。主人公の“鋼の錬金術師”ことエドを山田、ウィンリィを本田が演じるほか、ディーン・フジオカ、松雪泰子、蓮佛美沙子、本郷奏多など豪華共演陣が出演する。  実写化にあたり、『タイタニック』でVFXを担当した経歴を持つ曽利監督が、10年前の構想段階から研究を重ね、フルCGのアルが完成。錬金術で生み出された石獣や人形兵、変幻自在の身体を持つホムンクルス(人造人間)とのアクションシーンは必見だ。  今回発売されるブルーレイ&DVDのプレミアム・エディションでは、撮り下ろしビジュアルコメンタリーのほか、イベント映像集、驚愕の映像の裏側に迫るVFXメイキング映像集などの豪華映像特典を収録。プレミアム・エディションでしか入手できない全10キャラクターのポストカードに加え、ブックレットも封入される。  さらに、色彩豊かな衣装や美しい風景、錬金術師たちが繰り広げるアクションシーンなどの圧巻の世界観が最先端技術で再現される4K ULTRA HDも発売される。  『鋼の錬金術師』ブルーレイ プレミアム・エディション(価格:税抜7990円)、DVD プレミアム・エディション(価格:税抜6990円)、4K ULTRA HD&ブルーレイセット(価格:税抜5990円)は4月18日発売。同日、ブルーレイ・DVDレンタル開始。

  • 藤木直人と松雪泰子が映画『リメンバー・ミー』に出演

    藤木直人&松雪泰子、ピクサー最新作『リメンバー・ミー』日本版声優に決定

    アニメ・コミック

     ディズニー/ピクサーの最新作『リメンバー・ミー』から日本版声優が発表され、主人公のミゲルがカラフルな“死者の国”で出会うガイコツのヘクター役を俳優の藤木直人が、家族に音楽を禁じたミゲルのひいひいおばあちゃんイメルダ役を女優の松雪泰子が務めることが発表された。@@cutter 藤木が演じるヘクターは、ミゲル(石橋陽彩)が迷い込んだカラフルな“死者の国”で出会い、共に冒険する重要なキャラクター。ディズニー/ピクサー作品の声優に初挑戦となる藤木は「ピクサー作品をやってみたいという想いがあったので、嬉しい反面、決まったからにはやらなきゃという責任感とプレッシャーがありました」と心境を吐露。家族がテーマの作品ということもあり、アフレコのエピソードとして「劇中では祭壇に家族の写真を飾ったりしていたので、アフレコの時には子供たちの写真を台本に貼ってやってました」とも明かしている。  一方、松雪が演じるミゲルのご先祖ガイコツ(ひいひいおばあちゃん)・イメルダも物語のカギを握るキャラクターだ。藤木とともにディズニー/ピクサー声優に初挑戦となった松雪は、「なんといっても曲が素晴らしくて、聴いているだけで胸を打たれました。自然と涙がこぼれてくる力強さがあり、言葉もスッと魂に刺さってくるようでした。カラフルな色彩が全編通して続くのも観ていてワクワクしました」と本作を絶賛。また「家族とはいつもつながっている感覚があります。家系図を見てみたり、ひいひいおばあちゃんがどんな人だったのかという話を改めて聞いたときは、代々守ってきてくれたことによって今自分がここに存在できているんだなと思い、感謝の気持ちがすごくあります」と思いを語っている。  ディズニーの担当者は、藤木の起用理由について「ヘクターは陽気だけど心に傷を抱えていて、何より家族をとても大切に想い、会いたいと願っています。藤木さんは映画やドラマ、音楽活動など幅広く活躍しており、ヘクターの陽気さと孤独を併せ持つ難しい演技、家族を想う優しさの表現と、歌唱もお任せできると思いました」と説明。松雪については「イメルダは家族を愛していて、芯の強さを持った女性。情熱的な歌唱シーンもあります。松雪さんは映画、ドラマ、またミュージカルを含む舞台経験も豊富なことから、イメルダの強さ、厳しさの中にある家族への愛情を表現していただくことができる、また歌もお任せできると思いオファーしました」とコメントしている。なお、ミゲルが憧れる伝説の歌手デラクルス役は、劇団☆新感線出身の俳優・橋本さとしが担当することも併せて発表された。  映画『リメンバー・ミー』は3月16日より全国公開。

  • 本郷奏多、“山田きゅん命”をアピール

    山田涼介、『ハガレン』公開にワクワクドキドキ! 本郷奏多は“山田きゅん命”を告白

    映 画

     Hey! Say! JUMPの山田涼介が2日、都内で行われた『鋼の錬金術師』公開記念舞台挨拶に出席した。山田は、原作者の荒川弘から、サプライズで、原作にはない自身が演じたシーンが描かれた生原稿を贈られると「これはヤバイ!」と歓喜していた。舞台挨拶には山田のほか、本田翼、ディーン・フジオカ、蓮佛美沙子、本郷奏多、内山信二、佐藤隆太、小日向文世、松雪泰子、水石亜飛夢、曽利文彦監督も出席した。@@cutter 本作は、全世界で7000万部以上を発行する荒川弘の大人気コミックを、曽利文彦監督で実写映画化。1日より全国342館、441スクリーンで公開されたが、山田は「撮影は1年半ぐらいに終わっていたのですが、いよいよ公開になりました。とてもドキドキワクワクしています」と、ようやくファンにお披露目できたことへの感想を述べると、本田も客席に書かれた「この冬はハガレン」というプラカードに「嬉しい! インスタ映えするところで広めてほしい」と興奮気味に語っていた。  さらにマスタング大佐役のディーンは「僕は、完成した映画を観たとき、現場で演技をしていたときに想像していたものをはるかに超える完成度でした。きっと皆さんも想像以上の世界観が広がっていたと思っています」と客席に向かって作品の出来に自信をのぞかせると、メガホンをとった曽利監督も「派手で豪華な映画ではありますが、作品のテーマである“命”をしっかりと描いたつもりです」と胸を張った。  そんなスタッフ、キャストたちの真摯な取り組みに原作者の荒川は「メディアミックスをいろいろ経験してきた『ハガレン』ですが、実写映画というまた新しい世界で表現されることが単純に嬉しいです」とコメントを寄せると「物語のターニングポイントとなるエピソードをこれでもかというぐらい濃縮して詰め込んだ脚本。そしてそれをすごい役者さんに演じてもらうことができました」と賞賛していた。  イベント後半には、曽利監督がテーマにあげた“命”にちなんで「○○命」というお題が出されると、エンヴィー役の本郷は「“山田きゅん命”です。もともとお顔がきれいで好きだったのですが、演技を見てさらに惚れ直しましたし、ジャパンプレミアのとき、僕は誕生日だったのですが、プレゼントのくれ方がスマートすぎて……」と、山田へのあふれ出る愛を訴えていた。  『鋼の錬金術師』は絶賛公開中。

  • 映画『鋼の錬金術師』ジャパンプレミアに出席した本田翼、ディーン・フジオカ

    山田涼介、ディーン・フジオカ作の歌を称賛 『鋼の錬金術師』のなごみエピソード披露

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     Hey!Say!JUMPの山田涼介が、15日に都内で実施された映画『鋼の錬金術師』のジャパンプレミアに、本田翼、ディーン・フジオカ、蓮佛美沙子、本郷奏多、内山信二、夏菜、佐藤隆太、松雪泰子、曽利文彦監督と共に出席。山田はディーンが作った自作の歌が「めちゃくちゃかわいかった」と絶賛、共演者とのほのぼのエピソードを明かした。@@cutter 荒川弘による人気コミックを実写化した本作は、幼いころに母を亡くした兄・エド(山田)と弟・アルの波乱に満ちた冒険と成長を描くSFファンタジー。山田は「(原作ファンの方が)たくさんいらっしゃることはわかっているんですけども、原作ファンじゃない方も、『鋼の錬金術師』っていうワードを初めて聞くよっていう方でも、入り込めるといいますか、誰でも楽しめる作品になっています。弟への愛、母への愛、仲間への愛、兄弟の葛藤。本当に、日本の魂を繊細に緻密に描いている作品になっています」と作品の魅力をアピール。  そして、ディーン演じるマスタング大佐が、ギャップに満ちたキャラクターであることに絡めて、ディーンに対して感じたギャップを問われた本田は「イメージ通り」とコメント。山田も「見た目通り、中身も真摯な方です。唯一、ギャップといいますか、お茶目な一面もありますよね」と発言。歌を作っていたのを目撃したそうで「その歌がめちゃかわでした。めちゃくちゃかわいかった。それを今ディーンさんに歌えっていうのは申し訳なさすぎるので、だからいつか、どこかで披露してあげてください」と続けた。  これを聞いたディーンは「趣味でというか、仕事で音楽を作っているんですけど」と笑いながら、「その延長線上というか、軽いノリで、ふざけた曲も作ったりするんですよ。その時は、“グルテンフリー”の歌。その時、自分的に流行ってて、自分で作って、自分でウケてるみたいな」と告白。本田がすかさず「どういう歌なんですか?」と追求すると、ディーンがボイスパーカッションを交えた自作の歌を披露する一幕も。さらに、最新ホログラム技術を駆使して表現されたアルも舞台上に登場し、会場は大いに盛り上がった。  映画『鋼の錬金術師』は12月1日より公開。

  • 柴咲コウ、松雪泰子、北川景子の麗しき着物姿に反響「目の保養」「国宝」

    柴咲コウ、松雪泰子、北川景子の麗しき着物姿に反響「目の保養」「国宝」

    エンタメ

     女優の柴咲コウが17日、自身のインスタグラムアカウントを更新し、同じく女優の松雪泰子、北川景子らとの着物姿でのスリーショットを披露、その華やかな姿に「目の保養になりました」「国宝」と絶賛の声が多く寄せられている。@@cutter CM撮影時の一幕というこの写真には、「松雪泰子さん、北川景子ちゃんと撮影できて、終始happyで嬉しかった。喜び詰まったCMになっていると思います」というコメントとともに、淡い色調の着物を着た3人でのショットが収められている。  また松雪も自身のインスタグラムを更新、「今日は楽しい撮影でした。楽しかったなぁ。いい1日でした」「ふたりともcute」と撮影を楽しんだ様子をコメントしている。  この写真には「なんて麗しキレイなお3人! 眩しいほどです」「3人ともお着物が似合ってて素敵です」「ほんとに存在するんかと疑わしい位、お綺麗です」「着物が似合う人って本当の美人だと思います。3人とも美しい」と絶賛の声が多く寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/ko_shibasaki/    https://www.instagram.com/yasukomatsuyuki_official/

  • 映画『鋼の錬金術師』WEBポスター

    『鋼の錬金術師』、原作者・荒川弘も「エドがいる!」と大絶賛! 本予告映像解禁

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     Hey!Say!JUMPの山田涼介が主演を務める映画『鋼の錬金術師』より、本予告映像が解禁され、原作者である荒川弘、アニメ版で声優を務めた朴ろ美、釘宮理恵からのコメントも併せて到着した。@@cutter 禁断の錬金術によって体の一部を失ったエドワード(山田)&アルフォンス・エルリック兄弟が歩む冒険を描く本作。原作者の荒川は「観た瞬間、『エドがいる!』って驚いて、冒頭からアクション全開で一気に世界観に引き込まれました」と語る。「原作への寄り添い方とずらし方が絶妙で、原作ファンの皆さんにも『こう来たか! こう来たか!』って、全編飽きることなく、楽しんで頂けると思います。そして山田涼介くんが、エドが背負った罪を見事に表現されている。エンドロールできっと、涙が溢れてくると思います。純粋に楽しかった。自分でマンガを描いておいて何ですが(笑)」と大絶賛。  アニメ版でエドの声を担当した朴ろ美は「ここに新たな『鋼の錬金術師』が誕生した…と胸が震えるほどに、実写版としての魅力に溢れていました。とにかく観てほしい!」と明かし、アルの声を担当していた釘宮理恵は「とてもとても感動しました。色々な気持ちが溢れてきて、いつも応援して下さっている皆様と分かち合いたいな、と思いました」とコメントした。  解禁された本予告では、MISIAによる書き下ろしの主題歌『君のそばにいるよ』と共に、エドとアル兄弟の失った身体を取り戻すために絶対に必要な<賢者の石>を探す壮大な旅が描かれていく。オートメイル<機械鎧>技師として、エドとアルの兄弟を心身両面から支える幼馴染のウィンリィ役の本田翼、「焔の錬金術師」と畏怖されているマスタング大佐役のディーン・フジオカ、ホークアイ中尉役の蓮佛美沙子、エドたちを優しい眼差しで見守る友情と家族愛に満ちたヒューズ中佐役の佐藤隆太、キメラ(合成獣)研究の権威として知られる「綴命(ていめい)の錬金術師」と呼ばれるタッカー役の大泉洋、エドたち兄弟の手助けをするハクロ大佐役の小日向文世ら、オールスターキャストも次々に姿を現す。   映像には、<賢者の石>の存在を知ったアルに、「色欲」の名を持つ美しい女性の姿をしたホムンクルス(人造人間)のラスト(松雪泰子)、エンヴィー(本郷奏多)、グラトニー(内山信二)らが襲い掛かる緊迫のシーンのほか、アルが「この空っぽの身体で何を信じればいいんだよ!」と肉体を持たない自身の存在についての悲痛な思いをエドにぶつけ、ウィンリィがそんな兄弟の姿を見て涙するシーンも収められている。     メガホンを取った曽利文彦監督は、「この映画には描くべきテーマがありました。伝えたい絆がありました。笑ったり、泣いたり、驚いたりの連続ではありますが、ご覧いただいた後に皆様に何か少しでも心に残る者があればこの上ない喜びです」とメッセージを寄せている。  映画『鋼の錬金術師』は12月1日公開。

  • 映画『鋼の錬金術師』の完成報告会見に出席したディーン・フジオカ

    ディーン・フジオカ、共演・山田涼介の美貌を称賛「ずっと見ていたい」

    映 画

     Hey!Say!JUMPの山田涼介が3日、都内にて行われた主演映画『鋼の錬金術師』の完成報告会見に共演の本田翼、ディーン・フジオカ、松雪泰子、曽利文彦監督と出席。山田は本作の出来に「自分で言うのもなんですが、日本映画からとんでもない作品が生まれたなと思います」と自信を見せた。@@cutter シリーズ全世界累計7000万部超の大ベストセラー漫画を基にする本作は、母を蘇らせるために行った禁断の錬金術によって肉体を失ってしまったエドワード&アルフォンス・エルリック兄弟が、肉体を取り戻すために歩む冒険、そして立ちはだかる敵と繰り広げる戦いを描いたファンタジー大作。  完成した作品を観た山田は映像表現の素晴らしさに「すごいものを観ちゃったなという感覚。初めてハリーポッターを観た時のような衝撃で、これが日本でできるんだと…」とその驚愕ぶりを語ると、マスタング大佐役のディーンは兄弟の物語としてのストーリーの素晴らしさをアピール。「自己犠牲の精神というか、その思いがすごく伝わってきて、心に残りました」と語る。  今回ディーンと初共演した山田は、「すげぇカッコいいんですよ、横に並ぶのがキツイです」と苦笑いしながら、「すごく刺激をもらえました。プライベートな話も聞いたけど、僕が経験したことがないエピソードばかりで…」と惚れ込んだ様子。対してディーンも「山田くんの顔ってずっと見ていたいなと思える」とその美貌を褒めていた。  そんな山田に「また背が縮んだ?」などと軽口を叩いていたというウィンリィ役の本田翼。「本番前にそんなこという女優はいませんよ」と苦笑いする山田は「二人のやりとりはウィンリィとエドと同じだった。幼馴染の関係性がぴったり」と振り返る。「(本田も自分も)同じ原作ファンだし、翼ちゃんはウィンリィと同じくサバサバしてる。ウィンリィがどういう感じの芝居でくるのかと思っていたらばっちりイメージ通りだった」と語った。  映画『鋼の錬金術師』は12月1日より全国公開。

  • 永野芽郁、佐藤健、NHK連続テレビ小説『半分、青い。』出演者発表会見に登壇

    永野芽郁、『半分、青い。』幼なじみ役の佐藤健に信頼感「もう心配ないと思いました」

    エンタメ

     女優の永野芽郁が22日、ヒロインを演じるNHKの連続テレビ小説『半分、青い。』の出演者発表会見(岐阜・故郷編)に、新キャストの佐藤健や松雪泰子、滝藤賢一、風吹ジュン、中村雅俊、谷原章介、原田知世、余貴美子の8名とともに出席。幼なじみ役を演じることが明らかになった佐藤との共演は「心配ない」と言い切り、笑顔を弾けさせた。@@cutter 本作は、連続テレビ小説シリーズの第98作目。大阪万博の翌年、1971年に生まれた楡野鈴愛(にれの・すずめ)が、現代社会で奮闘し、一大発明を成功させるに至るまでの半世紀を描く。脚本を手がけるのは、『ロングバケーション』や『ビューティフルライフ』『オレンジデイズ』で知られる北川悦吏子氏。  鈴愛役の永野は、新キャストを前に「こんな大先輩たちと一緒にできるんだということで嬉しくもなったんですけど、私一人だけ子供で“皆さんに迷惑をかけちゃうんじゃないか”という心配が出てきた。でも皆さんなら笑って『頑張ろう』と言ってくださるような方達だったので、一生懸命頑張りたい」とニコリ。  鈴愛の幼なじみにして、生涯のソウルメイト・萩尾律を演じる佐藤とは、映画『るろうに剣心』で共演済み。「すごく先輩。私が小学生の時に一度だけご一緒したことがある。その時も、まわりを優しく包み込むような方だった。もう、心配ないと思いました」と太鼓判を押した。  佐藤は、鈴愛と律の関係性について熱弁。「北川さんがおっしゃっていたのは『これはラブストーリーだけど、ラブストーリーじゃないんだ。恋愛じゃないんだ。恋愛をするタイミングを逃してしまった二人。しかし恋愛を超越した何かによって結ばれている二人を描きたい』というもの。今まで情熱的な恋愛や夫婦間の優しい愛、家族の絆など様々な形の絆が描かれてきた。律と鈴愛のそれとは全然違った、しかしそれよりも強い絆で結ばれているようです。それがどういった愛の形なのか、僕にもハッキリ見えていない。これから撮影の中で永野さんとともに見つけていきたい」と意気込みを露わにした。  11歳差のある永野との共演について「いかんせん、同じ日に生まれた設定。そこが最大のハードル」と笑い、「かなり長い年月を描く。最初は高校の同級生から始まって、40代まで描く。最初をどう乗り越えようか、ずっと考えてます」と明かした。  また佐藤は今回、連続テレビ小説に初チャレンジ。長丁場の撮影に関して「すごく脅される。『本当に辛いことがあると思うから』って大人の方に100回くらい言われてきた。本当に大変なんだろうなと思う。だけど一番大変なのは、ヒロインを演じる永野さん。永野さんを支えることができたらな、とも思っています。それが僕の役割」と話し、永野を立てた。  連続テレビ小説『半分、青い。』は、2018年4月2日よりNHKにて放送スタート。

  • 実写版『鋼の錬金術師』全9人のキャラクタービジュアル解禁!

    映画『鋼の錬金術師』キャラクター全9人のビジュアル解禁! 第3弾の予告編も公開

    映 画

     累計発行部数7000万部超えの人気コミックを実写映画化する『鋼の錬金術師』のメインキャラクター9人のビジュアルが解禁となった。併せて、主人公・エドとその弟であるアルを中心に描かれた第3弾となる予告編映像も公開された。@@cutter 本作は、「月刊少年ガンガン」(スクウェア・エニックス)で連載されていた荒川弘原作コミックの実写版。幼き日に最愛の母親を亡くした“鋼の錬金術師”と呼ばれる兄・エド(山田涼介)と、その弟であるアルの波乱に満ちた冒険と成長のストーリーを描いた作品。  解禁されたキャラクタービジュアルは、赤いマントに身を包み錬金術を仕掛けるポーズを見せる主人公・エドと鎧姿の弟・アル、彼らに寄り添う幼なじみのウィンリィ(本田翼)。スタイリッシュな軍服に身を包むマスタング大佐(ディーン・フジオカ)と、彼の率いる東方司令部に属するヒューズ(佐藤隆太)、冷静沈着で凛としたホークアイ(蓮佛美沙子)。セクシーで妖艶な“色欲”ラスト(松雪泰子)と“嫉妬”エンヴィー(本郷奏多)、“暴食”グラトニー(内山信二)が揃う、全9名で3パターン。  さらに、第3弾の予告編映像では、ウィンリイが機械鎧(オートメイル)を壊したエドを怒るコミカルなシーンや、マスタング大佐の象徴となる炎の錬成シーンなど原作でおなじみの場面や、「僕のためにこれ以上無茶をしないで」と懇願するアルに対して、エドが「アルのためならなんだってやる」と固い決意をあらわにするシーンなど、兄弟の強い絆を感じさせる作りとなっている。  映画『鋼の錬金術師』は12月1日より全国公開。

  • 映画『鋼の錬金術師』アルフォンス・エルリック ビジュアル

    映画『鋼の錬金術師』、ついにアルフォンスの姿解禁! 公開日も決定

    映 画

     Hey!Say!JUMPの山田涼介を主演に迎え、漫画家・荒川弘作の人気コミックを実写化した映画『鋼の錬金術師』が、12月1日より全国公開されることが決定した。また主人公エドワード・エルリックの弟、アルフォンスの全貌が明らかとなる場面写真が初解禁となった。@@cutter 本作の原作はシリーズ全世界累計7000万部超の大ベストセラー漫画。2003年と2009年にTVアニメ、2005年と2011年には劇場アニメが公開され、ゲーム、小説版などのメディアミックス化も活発に展開されている。さらに今秋には、全世界待望の実写映画化を記念して、“ハガレン”史上初の大規模原画展『鋼の錬金術師展』も開催開催される予定となっている。  本作で監督を務めるのは、映画『タイタニック』のCGや、『ピンポン』を手掛けた曽利文彦。“鋼の錬金術師”ことエドワード・エルリック役を山田、ウィンリィ役に本田翼、マスタング大佐役にディーン・フジオカ、ラスト役に松雪泰子らが名を連ねている。撮影はイタリアからクランクインし、さらに最先端のVFX技術を駆使して映像化が行われる。  昨年公開された特報映像でも、アルフォンスの姿が一瞬披露されていたが、今回のビジュアルはさらに明確な全貌が確認できる場面写真となっている。この映像はハリウッド大作でも用いられ、本作のために開発された邦画史上初となる技術により、存在を感じさせる生き生きとしたキャラクターとして描き出されている。  公開日が決まった現在、山田は「俺がエドなんだという強い気持ちを持って撮影に臨み、CGのアルフォンスを見て思いました、これは大丈夫、実写化できるぞ、って」と手応えを感じた様子。また、現在撮ポストプロダクション作業中の曽利監督は「スタッフ、キャスト一同この作品を本当に実写化できると信じて疑わない人々が集まった現場で大いに士気が上がりました。皆さんの期待を裏切らないよう、原作の本質を大切にこの作品を仕上げていきたいと思います。」と意気込みのコメントを寄せている。  映画『鋼の錬金術師』は12月1日より全国公開。

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