松雪泰子 関連記事

  • 『半分、青い。』第16週「抱きしめたい!」

    『半分、青い。』16週、結婚した鈴愛 しかしトラブルが続々と…

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     NHK連続テレビ小説『半分、青い。』、16日から放送の第16週「抱きしめたい!」では、涼次(間宮祥太朗)と結婚することを決めた鈴愛(永野芽郁)。家族の許しも得て無事結婚するが、トラブルや予期せぬ出来事が次々と起こってしまう。@@cutter 結婚のあいさつのため、岐阜を訪れた鈴愛と涼次。祖父・仙吉(中村雅俊)の配慮もあり、母・晴(松雪泰子)、父・宇太郎(滝藤賢一)も次第に心を許していく。  やがて、結婚式を無事に終え、二人は夫婦になった。新婚早々のある日、涼次は映画のプロデューサーに呼び出され、助監督として師事する映画監督・祥平(斎藤工)の次回作がクライアントの意向によりなくなったことを告げられる。  一方、鈴愛はいよいよ始まる新婚生活に気分はうきうき。涼次が探してくれた新居に引っ越すが、なんと涼次の叔母・藤村三姉妹の家の離れだった。突然目の前に現れた3人の叔母、光江(キムラ緑子)、麦(麻生祐未)、めあり(須藤理彩)の存在と、勝手にこの部屋を選んだ涼次に不信感を募らせる鈴愛。結婚資金の行方を問い詰めると涼次は、祥平の最新作制作に充てたと打ち明ける。  先週放送の第15週「すがりたい!」では、近所の学校の運動会シーズンを迎え、大忙しの100円ショップ「大納言」に涼次が臨時バイトとしてやってくる。鈴愛は次第に涼次と働くことに心地よさを感じ始める。涼次のアルバイト最終日、閉店後店の事務所で小さな打ち上げを行う二人。やがて涼次は、雨の降りしきる店の外に飛び出し、鈴愛に「好きです」と伝え、そして「結婚」も口にする。鈴愛は戸惑うもののそれを受け入れ、幸せいっぱいに。そして鈴愛が初めて涼次の部屋を訪れた日、同居する祥平と対面。鈴愛は初めてのお泊まりのつもりだったこともあり、二人は険悪なムードに!?、という内容だった。  NHK連続テレビ小説『半分、青い。』は総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 『半分、青い。』第6週「叫びたい!」

    『半分、青い。』第6週、漫画家を目指し上京した鈴愛は早々に大失敗…

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     NHK連続テレビ小説『半分、青い。』、7日から第6週「叫びたい!」が放送される。漫画家になるため、秋風(豊川悦司)に弟子入りすることになった鈴愛(永野芽郁)。一方、幼なじみの律(佐藤健)は大学への進学が決まり、ともに東京に行くことになる。@@cutter 律はセンター試験を受けることができず、京大をあきらめることになった。東京の名門私立大学に受かるも、きっかけを作ってしまった鈴愛や祖父の仙吉(中村雅俊)は責任を感じ、楡野家総出で萩尾家にわびに行くことになる。  だが一家が謝罪の言葉を述べていると、律の父・弥一(谷原章介)は思いもよらないことを語り始めるのだった。鈴愛はその言葉に少なからずショックを受け、律を問いただすが…。  そして卒業式が終わり、母・晴(松雪泰子)と父・宇太郎(滝藤賢一)は娘の旅立ちを思い寂しさを募らせる。出発の日、晴、宇太郎、仙吉、弟・草太(上村海成)ら愛する家族に見送られ、涙で岐阜をあとにし、鈴愛はバブル真っただ中の東京に到着。  売れっ子作家の秋風の事務所、オフィス・ティンカーベルでは、秋風をはじめ秘書の菱本(井川遥)、アシスタントもみな作業に没頭し、鈴愛に見向きをしない。そんななか、鈴愛は到着早々、大失敗をおかしてしまう…。  先週放送の第5週「東京、行きたい!」では、トークショーの会場で秋風と対面した鈴愛は、思いきって自分の描いた漫画を差し出す。そのあまりに個性的な作品を読んだ秋風は鈴愛を弟子に誘う。鈴愛は数日後、「漫画家になるため東京に出たい」と家族に打ち明けるが、晴は激怒。心配する家族に対し鈴愛は粘り強く自分の思いをぶつけ、やがて晴も鈴愛の夢を認めることに。そして律と離れる日が近づき、鈴愛は律のことを意識するようになり、という内容だった。  NHK連続テレビ小説『半分、青い。』は総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 『半分、青い。』第5週「東京、行きたい!」

    『半分、青い。』第5週、秋風からの提案を鈴愛は家族に打ち明けるが…

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     NHK連続テレビ小説『半分、青い。』、30日から放送される第5週「東京、行きたい!」では、少女マンガにカルチャーショックを受けた鈴愛(永野芽郁)は憧れのカリスマ漫画家・秋風羽織(豊川悦司)のトークショーに、律(佐藤健)と共に訪れた。秋風への差し入れとして持って来た仙吉(中村雅俊)の五平餅が縁を取り持ち、奇跡的に対面を果たす。@@cutter 秋風と対面し緊張する鈴愛だったが、別れ際、意を決し自分の描いた漫画を秋風の前に差し出す。漫画の描き方を知らない鈴愛の、あまりに個性的な作品を読む秋風。その姿をハラハラと見つめる律。秋風は鈴愛に衝撃の提案を行う。やがて弟子にならないかと鈴愛に切り出す。  秋風の誘いを家族に言いだせないでいた鈴愛は数日後、漫画家になるため東京に出たいと晴(松雪泰子)に打ち明ける。思いもよらない告白に、烈火のごとく怒る晴。そんな中、楡野家に秋風のマネージャー・菱本(井川遥)から電話があり、宇太郎(滝藤賢一)の発した失言が菱本の怒りの導火線に火をつけ、鈴愛の東京行きが破談になってしまう。  先週放送の第4週「夢見たい!」では、鈴愛は高校3年生で人生初めてのデートを経験。だがその相手・新聞部の小林(森優作)とは恋に発展することもなく、あっけなく終わる。高校生活最後の夏休みが目前となり、鈴愛は就職活動を始め、地元企業の試験に連戦連敗の末、農協から奇跡的に内定を勝ち取る。そんな中、律から借りた少女漫画にカルチャーショックを受けた鈴愛は見よう見まねで漫画を描き始める。一方、律は鈴愛や家族に東大をあきらめ京大を受験することを告げる、という内容だった。  連続テレビ小説『半分、青い。』はNHK総合にて月曜~土曜8時より放送。

  • 『半分、青い。』第4週「夢見たい!」

    『半分、青い。』第4週、憧れの少女漫画家に会いに行く鈴愛

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     NHK連続テレビ小説『半分、青い。』。23日から放送される第4週「夢見たい!」では、鈴愛(永野芽郁)が高校3年生で人生初のデートを経験。そして高校最後の夏休みが近づき、遊ぶことで頭がいっぱいの鈴愛も、律(佐藤健)ら周りの様子を見て就職活動を始めるが…。@@cutter 律からのアドバイスを受け、初めてのデートではおしゃべりを封印する鈴愛だが、無口な新聞部・小林(森優作)との間に沈黙が続く。たまらず律に電話をかけ、助けを求めるが、律のアドバイスは「しゃべれ」。なんとか小林と盛り上がる会話を探す鈴愛は、あることをきっかけに小林と打ち解けていく。うまくいくかと思われた二人のデートだったが、事態は思わぬ方向へ…。  夏休み目前となり、律から受験に専念したいと打ち明けられ、自分の立たされている境遇を悟る鈴愛。ようやく就職活動を始めるが、地元企業の試験に連戦連敗。それでも、農協から奇跡的に内定を勝ち取り、片耳に難聴を抱えた娘を心配する母・晴(松雪泰子)や父・宇太郎(滝藤賢一)を安心させる。  そんな中、律から借りた少女漫画にカルチャーショックを受けた鈴愛は、見よう見まねで漫画を描き始める。鈴愛に影響を与えたのは、カリスマ漫画家・秋風羽織(豊川悦司)の作品であった。ある日、秋風が名古屋でトークショーを行うと知り、鈴愛と律は会場に出かける。  先週放送の第3週「恋したい!」は、1989年になりバブル期を迎えるが、鈴愛たちの住む田舎町はその恩恵に預かれず、晴と宇太郎が営むつくし食堂の売上も右肩下がり。そんな中、町にワンレンボディコン美女・瞳(佐藤江梨子)が現れ、テーマパークを作る計画を持ち込む。また、これまで浮いた話が1つもなかった鈴愛と律にそれぞれに運命的な出会いが。律は、試合に来た他校の弓道部選手・清(古畑星夏)に目を奪われ、言葉を交わし気になる存在に。鈴愛は落し物を拾ったことがきっかけで新聞部の小林と…という内容だった。  連続テレビ小説『半分、青い。』は総合テレビにて月曜~土曜あさ8時放送。

  • 『半分、青い。』第3週「恋したい!」

    『半分、青い。』第3週、鈴愛と律 高校卒業を前に運命的な出会いが…

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     NHK連続テレビ小説『半分、青い。』、16日から放送される第3週「恋したい!」では、1989年、高校3年生になった鈴愛(永野芽郁)は、相変わらず活発で自由奔放な学生生活を送っていた。幼なじみの律(佐藤健)や、ブッチャー(矢本悠馬)、菜生(奈緒)とも同じクラスに。律は容姿端麗で成績も優秀、女子たちの憧れの的になっていた。@@cutter 都会ではバブルが絶頂を迎えているというが、鈴愛たちの住む田舎町はその恩恵に預かることができず、母・晴(松雪泰子)と父・宇太郎(滝藤賢一)が営むつくし食堂の売り上げも右肩下がり。そんな梟(ふくろう)町に東京のリゾート開発会社が目をつける。  ある日ワンレンボディコンの美女・瞳が町に現れ、テーマパークを作る計画を持ち込む。都会の風に翻弄される商店街の人々。時を同じくして、これまで浮いた話が一つもなかった鈴愛と律のもとにも、卒業を目の前にして、運命的な出会いが訪れる。  先週放送の第2週「聞きたい!」では、1980年、鈴愛(矢崎由紗)と律(高村佳偉人)は小学3年生になっていた。鈴愛は、あるときから片耳に異変を感じるようになり、両親が名古屋の大学病院に連れていくと、左耳が失聴していると診断される。ふさぎ込む家族の中で、鈴愛はつとめて明るく振舞おうとするが、律と二人きりになり、悲しみが溢れ号泣する…という内容だった。  NHK連続テレビ小説『半分、青い。』は総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 『半分、青い。』でヒロイン・楡野鈴愛役を演じる永野芽郁

    『半分、青い。』鈴愛と律のバディ感 真逆な二人の対等な物語に期待

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     「恋愛の神様」北川悦吏子が手がける朝ドラ『半分、青い。』が2日にスタートし、第1週を終えた。まるで映画のワンシーンのような美しい冒頭のシーン、そこから商店街を俯瞰でとらえ、ズームしていくようなカメラワーク、一転して家庭のシーンで流れる軽妙なピアノのBGMに、『カーネーション』を思い出し、胸が高鳴る。と思ったら、演出が『カーネーション』と同じ田中健二氏だった。@@cutter ところで、放送開始前から「朝ドラ初の胎児から始まるヒロイン」が話題となっていたが、1週間見て、その「仕掛け」が単なる話題作りではなかったことを確信した。    冒頭では、学校から帰ろうとするヒロイン・鈴愛(永野芽郁)が雨に降られ、困った様子で佇んでいる。と、背後から駆け寄り、「ほい」とビニール傘を手渡して、頭の上に鞄をのせて走り去る律(佐藤健)の姿が映し出される。律が傘を差し出したのは、鈴愛の不自由な左耳ではなく、右側から。おそらくいつでも無意識にそうしてきただろうことが窺える。  傘を開くと、骨が一本折れている。ヒロインのナレーションは言う。「この傘を不格好と思うか、ちょっと面白いと思うかは、その人次第で」。おたふく風邪で左耳の聴力を失ったヒロインは「左側に降る雨の音は聞こえなくて、右側だけ雨が降ってるみたい。でも、これを悲しい、と思うか、面白い、と思うかはその人次第。私なんかはちょっとこれ、面白いと思うんだ」。たった90秒程度の映像に、ヒロインのキャラクターが集約され、律との関係性も見える。ただし、この時点ではまだ律が、朝ドラによくある「ヒロインを生涯見守る幼馴染みで、良き理解者」に見える。  そこから物語は、二人がまだ生まれる前、「胎児」の頃にさかのぼる。    鈴愛の母・晴(松雪泰子)は腎臓を患っていることもあり、「子どもは作らないようにしていた」。そのため、妊娠が発覚したときも、喜びよりもまず「どうしよう…」が先にくる。一般的に朝ドラではびっくりするほどポンっと簡単に子どもが生まれてくる作品が多いが、今作では1、2話を費やし、珍しいほど丁寧に出産を描いた。クビにへその緒が巻きついている危機があったり、産む決意をした晴が、あまりの陣痛の長さ・辛さに「もう子どもなんかいらん!」と途中で叫んだりする場面もある。そうした妊娠・出産の過程で、胎児ナレーションはお調子者感を漂わせてツッコミを入れたり、慌てたり、おとぼけコメントをする。  「胎児」の目線で描くことに、込められていたのは「生まれてくるのが当たり前じゃない」ことだったろう。そして、この出生によって、鈴愛と律、それぞれのキャラクターと関係性が色濃く浮き上がってくるのだ。  出産のもう一つのリアルは、同じ病院で同じ日に生まれる律の誕生シーンで描かれる。鈴愛を産むために晴が15時間以上も陣痛と格闘し、地獄絵図の苦しみに耐えるのに対し、おっとりした律の母・和子(原田知世)は優雅に海外のミステリー小説など読みながら、陣痛を待つ。いざ陣痛が来ても、慌ただしそうな看護師さん達に声をかけられず、分娩台を晴に使われていたため、急遽待合室をパーテーションで囲んでするりと出産。こちらは対照的な超安産である。@@separator そして、第3話冒頭ではナレーションが、知的で冷静な律の胎児にチェンジする。生まれたてで母親に 「サルみたい」と言われたシワシワの鈴愛に対して、律は最初から可愛く、看護師さんには「おりこうさんだね~」と褒められている。対面した2人。新生児・鈴愛の心の声は、「なぜ? 私より一足先に生まれたそいつは、生まれたてなのに、サルではなかったのです。つるんとした可愛い顔で。こいつ誰?」。対する律のコメントは、「何、このサル?」と、実にクール。鈴愛の家は、食堂を営む庶民的な家庭。一方、律の家は、写真館を営む裕福でオシャレな家庭。生まれ方も対照的なら、家庭環境も、キャラクターも見事に正反対だ。  この描き方を見て気づいたのだが、律は単に「ヒロインを見守り、支える幼馴染みで理解者、ヒロインの取り巻き」なんかじゃない。もちろん幼馴染みで理解者であるのは事実だし、後には微妙な恋心も絡む可能性はあるが、二人はあくまで対等。むしろライバルや親友になるキャラの描き方に近い気がする。  律は鈴愛に分娩台を占領されていたために、待合室で生まれることになったり、「マグマ大使」のように鈴愛に笛で呼ばれてピアノを演奏してあげたり、鈴愛発案の「川をはさんだ糸電話」計画を遂行し、川に落ちたり、一見「好き放題」されている。それでいて、クールで物理好きで、喘息持ちで、友達の少ない律にとって、行動的で明るい鈴愛は、外の世界へ引っ張りだしてくれる存在だ。律をいちばん輝かせるのも、鈴愛なのだ。  朝ドラではヒロインを中心として「ヒロインを見守り、支える幼馴染」「恋や結婚の相手」が配置されることが多い。幼馴染は、永遠に恋の土俵に上がらず、支え続ける「いちばん都合の良い相手」であるケースも多々ある。しかし、『半分、青い。』の場合は、2人の関係は幼馴染で理解者で、親友で、ときには刺激を与え合うライバルで、凸凹の良きバディでもある。そこにはヒロインの物語と同時に、対等な世界として律の物語が広がっている。  信頼感やトキメキに加え、2人の真逆のキャラが紡ぐ物語は、『ふたりっ子』の麗子と杏子、『ちりとてちん』のA子とB子、『カーネーション』の糸子と奈津、『花子とアン』のはなと蓮子のような、太陽と月、光と陰のような味わいも楽しめそう。後にはここに、中村倫也なども絡んでくると想像すると、一粒で何度も楽しめそうな関係性なのだ。(文:田幸和歌子)

  • 『半分、青い。』第2週「聞きたい!」

    『半分、青い。』第2週、片耳に異変の鈴愛 医師に告げられたのは…

    エンタメ

     NHK連続テレビ小説『半分、青い。』、9日から第2週「聞きたい!」が放送される。1980年、鈴愛(矢崎由紗)と律(高村佳偉人)は小学3年生になっていた。鈴愛は、いじめっ子のブッチャー(大竹悠義)とけんかをしたりいつも元気いっぱいだったが、あるときから片耳に異変を感じるようになる…。@@cutter 鈴愛本人は自分の左耳に小人がいて、たまに歌って踊ったりしていると友人たちに楽しげに語るが、母・晴(松雪泰子)と父・宇太郎(滝藤賢一)は、町医者の貴美香(余貴美子)の勧めで、鈴愛を名古屋の大学病院に連れていく。  数日後、検査結果を聞きに行った両親は、鈴愛の耳に深刻な事態が起きていることを医師から告げられる。その日の夕食後、晴と宇太郎が、鈴愛に真実を告知する瞬間がやってきた…。  先週、第1週「生まれたい!」が放送。食堂を営む楡野晴と宇太郎夫婦のもとに難産の末に生まれた鈴愛。同じ日写真館を営む萩尾和子(原田知世)と弥一(谷原章介)夫妻に生まれた律。二人は生まれた時からお互いのそばにいる、特別な存在として育っていく。小学生になった鈴愛と律は大きな川の両岸をつなぐ糸電話を作る計画を実行。そこには、祖母・廉子(風吹ジュン)が亡くなり元気がない祖父・仙吉(中村雅俊)のために、“三途の川”をわたる糸電話をいつか作りたいという鈴愛の思いもあった。友達も巻き込んだ大プロジェクトになり、見事川の両岸にいる鈴愛と律の声が繋がった。だが鈴愛の不注意で律が川に落ちてしまい、という内容だった。  NHK連続テレビ小説『半分、青い。』は総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • NHK連続テレビ小説『半分、青い。』第1週完成試写会にて

    永野芽郁、朝ドラ岐阜ロケの思い出は佐藤健と“見つめ合う”シーン

    エンタメ

     永野芽郁、松雪泰子、滝藤賢一、矢崎由紗、北川悦吏子(脚本)が、9日に都内で開催されたNHK連続テレビ小説『半分、青い。』の第1週完成試写会に出席した。永野は星野源が手掛けた主題歌が流れるタイトルバックについて、「いいものが撮れたんじゃないかなと思います」と仕上がりに自信をのぞかせた。@@cutter 連続テレビ小説の第98作目となる本作は、1971年に生まれた主人公・楡野鈴愛(にれの・すずめ)が、さまざまな失敗を重ねたのち、一大発明を成功させる姿を描く。松雪は鈴愛の母・晴を、滝藤は鈴愛の父・宇太郎を、矢崎は幼少期の鈴愛を演じている。  ヒロインの永野は岐阜ロケでの印象深いシーンを聞かれると、鈴愛の幼馴染・律を演じた佐藤健と“見つめ合う”シーンを挙げ、「本当に笑いが止まらなくなるくらいだったんですよ。(佐藤が)目の奥で笑っている気がして、『今笑いましたよね?』って言ったら、『笑ってねーよ』って言われて(笑)」と述懐。「その時から、ちょっと二人が仲良くなったので、律と鈴愛が作れたような」と明かした。  星野源が手掛けた主題歌『アイデア』が、鈴愛のカラフルなイラストとともに流れるタイトルバックについては、「もともと源さんの歌は好きだったし、なんとなく『半分、青い。』は源さんだったらいいなって言っていたので、それが実際に源さんになって、『すごい! そんなことってあるんだ』って」と嬉しい驚きがあった様子。また「本当に朝からちょっとほっこりするような、元気になるような曲だったので、それに負けないように、明るく笑顔が印象的なオープニングが撮れたらいいなと思って」としつつ、「いいものが撮れたんじゃないかなと思います」と仕上がりに自信をのぞかせた。  北川はタイトルバックのラストで映し出される、永野のリボンを使ったシーンに言及し「自分の想像の斜め上を行かれた」と満足気。一方の松雪は、1週目の注目点を聞かれると「誕生の瞬間が感動的ですし、やっとここから鈴愛が育っていくんだなって、お母ちゃんの気持ちで見てしまった」と笑顔を見せていた。  平成30年度前期NHK連続テレビ小説『半分、青い。』は、4月2日より月曜~土曜8時放送。

  • 映画『リメンバー・ミー』来日イベントにて

    藤木直人、『リメンバー・ミー』生演奏で指プルプル 主人公の子役と初パフォーマンス

    アニメ・コミック

     藤木直人と松雪泰子、石橋陽彩、リー・アンクリッチ監督、エイドリアン・モリーナ監督が21日、都内で行われた映画『リメンバー・ミー』来日イベントに登場し、藤木のギター生演奏で石橋が本作の主題歌を披露。藤木は「この5年で一番緊張しました。指がプルプルした」と苦笑いで明かした。@@cutter 本作は、『トイ・ストーリー3』を生んだリー監督とエイドリアン共同監督による死者の国を舞台にした最新作。何世代にもわたる“家族のつながり”をテーマに、死者の国に迷い込んだミュージシャンを夢見る少年ミゲルの冒険を描く。本国アメリカでは、公開から3週連続No.1を獲得し、ゴールデン・グローブ賞も受賞するなど大ヒットを記録。アカデミー賞では長編アニメーション賞と主題歌賞にもノミネートされており、受賞最有力との呼び声も高い。  本作で主人公・ミゲルの吹き替えを担当した石橋は「最初は緊張と不安しかなかったけど、ミゲルの気持ちと一体化して演じられたと思う」と自信をのぞかせる。一方、ミゲルの相棒・ヘクター役の藤木は「オリジナルのヘクターが豊かな、素晴らしい表現をしていたので、それに少しでも近づけるように頑張りました」と明かし、「子供にとってもキャッチーですが、大人が見ても感動的。むしろ大人の人に観てもらいたい」と本作への思いを語った。また、イメルダ役の松雪は「衝撃を受けるほど、圧倒的な映像美と魂に響いてくる美しい曲(に彩られた作品)で、世代を超えた深い愛、絆が全編を通して見事にで展開されていました」と本作を絶賛した。  さらに、リー監督は、「違うバックグラウンドを持っていても、共感できる。人間の普遍的なものを訴えかけている作品だと思う」と本作が世界各国で大ヒットしている要因を分析すると、「この作品のアイディアを思いついた時から、メキシコやメキシコの文化、人々を祝福したいという思いと同時に、世界中の人々に響く物語にしたいと思ってました。この作品を観て、知らなかったメキシコ文化に触れていただくと同時に、自分の文化と重ねてもらえれば」とアピールした。  映画『リメンバー・ミー』同時上映『アナと雪の女王/家族の思い出』は3月16日より公開。

  • 『鋼の錬金術師』4月18日ブルーレイ&DVDリリース決定!

    山田涼介主演『鋼の錬金術師』BD&DVD、4.18発売決定! 4時間超えの特典映像収録

    映 画

     山田涼介が主演を務めた映画『鋼の錬金術師』のブルーレイ&DVDのリリースが4月18日に決定し、併せて4K ULTRA HDも発売されることが分かった。プレミアム・エディションには、山田と本田翼、曽利文彦監督による撮り下ろしビジュアルコメンタリーやキャスト9名それぞれのメイキング&インタビューなど、4時間を超える映像特典が収録される。@@cutter 本作は、全世界シリーズ累計発行部数7000万部を超える荒川弘による大ベストセラーコミックスの実写映画。主人公の錬金術師エドとその弟アルを中心に、強大なエネルギーを持つといわれる“賢者の石”をめぐる壮絶な戦いが描かれる。主人公の“鋼の錬金術師”ことエドを山田、ウィンリィを本田が演じるほか、ディーン・フジオカ、松雪泰子、蓮佛美沙子、本郷奏多など豪華共演陣が出演する。  実写化にあたり、『タイタニック』でVFXを担当した経歴を持つ曽利監督が、10年前の構想段階から研究を重ね、フルCGのアルが完成。錬金術で生み出された石獣や人形兵、変幻自在の身体を持つホムンクルス(人造人間)とのアクションシーンは必見だ。  今回発売されるブルーレイ&DVDのプレミアム・エディションでは、撮り下ろしビジュアルコメンタリーのほか、イベント映像集、驚愕の映像の裏側に迫るVFXメイキング映像集などの豪華映像特典を収録。プレミアム・エディションでしか入手できない全10キャラクターのポストカードに加え、ブックレットも封入される。  さらに、色彩豊かな衣装や美しい風景、錬金術師たちが繰り広げるアクションシーンなどの圧巻の世界観が最先端技術で再現される4K ULTRA HDも発売される。  『鋼の錬金術師』ブルーレイ プレミアム・エディション(価格:税抜7990円)、DVD プレミアム・エディション(価格:税抜6990円)、4K ULTRA HD&ブルーレイセット(価格:税抜5990円)は4月18日発売。同日、ブルーレイ・DVDレンタル開始。

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