オダギリジョー 関連記事

  • 映画『ある船頭の話』メインビジュアル

    オダギリジョー長編初監督作、『ある船頭の話』特報解禁

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     俳優のオダギリジョーが長編初監督を務める映画『ある船頭の話』の公開日が9月13日に決定。併せて特報と第一弾ポスターが解禁となった。@@cutter オダギリが長年温めてきたオリジナル脚本を映画化した本作。主人公の船頭トイチを柄本明、ヒロイン役を川島鈴遥が演じるほか、村人・源三役で村上虹郎が出演。撮影監督に映画『ブエノスアイレス』『恋する惑星』で知られるクリストファー・ドイル、衣装デザインには『乱』で米アカデミー賞を受賞したワダエミ、音楽をアルメニア出身のジャズ・ピアニスト、ティグラン・ハマシアンが担当するなど、国際色豊かなスタッフが集結している。  とある川で、村と町をつなぐため船頭を続けるトイチ(柄本)。村人の源三(村上)が遊びに来るとき以外は、 黙々と渡し舟をこぐ日々を過ごしていた。川上では橋が建設中で、人々は皆完成を心待ちにしている。 そんな折、トイチの前に現れた一人の少女(川島)。トイチは、何も語らず身寄りもない少女と一緒に暮らし始めるが、それがトイチの人生を少しずつ狂わせていく…。  特報は「ひとりの船頭を通して見つめる『生』の有り様」というテロップに続き、ヒグラシの鳴き声が響き渡る静かな山あいで、船頭のトイチ(柄本)がひとり川面を見つめる場面から始まる。やがて舟をこぎ出すトイチ。撮影監督クリストファー・ドイルが捉えた日本の原風景が、ティグラン・ハマシアンによる弦とピアノの旋律に乗せて映し出される。  せりふの一切ないこの特報は、「一艘の舟。すべてはそこから始まる。」というキャッチコピーとともに締めくくられる。そこにはオダギリ監督の「舟に乗り込む客にはそれぞれに理由があり、船頭が彼らにどのように関わっていくのかを丁寧に描きたかった」という思いが込められているという。物語の全容はまだベールに包まれているが、映画の世界観を垣間見ることができる映像となっている。  併せて解禁となった第一弾ポスターは、映画のキーカラーでもある赤をベースに、広大な川でひとり舟をこぎ進む船頭トイチの姿を切り取ったビジュアルとなっている。  映画『ある船頭の話』は9月13日より全国公開。

  • 佐藤健

    佐藤健の主演作が1位! 「好きな平成仮面ライダー」ランキング

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     平成も残り1ヵ月を切ったが、「あなたが好きな『平成仮面ライダー』ランキング」において、『仮面ライダー電王』が1位に輝いた。2位には『仮面ライダークウガ』、3位には『仮面ライダーアギト』が続いている。@@cutter 今回の結果は、ランキングサイト「ランキングー」が、「あなたが好きな『平成仮面ライダー』」というテーマのもと、10代~60代の男女8048人に対して実施した調査に基づくもの。  見事1位に選ばれた作品は、佐藤健が主演を務める『仮面ライダー電王』。佐藤が映画『平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER』に出演したことでも話題になった本作。豪華な声優陣がイマジン(怪人の総称)を演じたことにより、女性からの支持も圧倒的に多く、関連商品や映像作品も数多く作られている。  第2位はオダギリジョー主演の平成ライダー第1作『仮面ライダークウガ』。約10年の休止期間を経てテレビシリーズが制作された背景もあり、子どもだけでなく特撮好きの大人も魅了した。男性からの支持が最も高かった作品だ。  第3位は、賀集利樹、要潤らがライダーを演じた平成ライダー2作目の『仮面ライダーアギト』。「すでに仮面ライダーである男」であるアギト、「仮面ライダーになろうとする男」G3、「仮面ライダーになってしまった男」ギルス、3人の仮面ライダーの群像劇。G3役の要潤の初々しい熱演も見どころだ。  第4位には平成ライダー第3作目、『仮面ライダー龍騎』。「戦わなければ生き残れない!」という、ライダー同士の戦いを描いた作品。第5位には水嶋ヒロ主演の『仮面ライダーカブト』、第6位はアニメ『新世紀ヱヴァンゲリオン』の監督である庵野秀明も大ファンだという『仮面ライダー555』。  第7位は福士蒼汰主演の『仮面ライダーフォーゼ』、第8位は菅田将暉と桐山漣がダブル主演を務めた『仮面ライダーW』、第9位は竹内涼真主演の『仮面ライダードライブ』、第10位は初変身時の見た目が「2頭身」と衝撃的だった『仮面ライダーエグゼイド』がランクインしている。

  • (左から)西島秀俊、ディーン・フジオカ

    西島秀俊が1位! 日本版 『24』でJ・バウアーを演じてほしい俳優ランキング

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     「日本リメイク版『24』ジャック・バウアー役を演じてほしい俳優ランキング」にて、西島秀俊が1位に輝いた。2位はディーン・フジオカ、3位にはV6の岡田准一が続いた。@@cutter 今回の結果は、ランキングサイト「ランキングー」が、2019年1月20日に「『24』のジャック・バウアー役を演じてほしい日本人俳優は?」というテーマのもと、10代~60代の男女10621人に対して実施した調査に基づくもの。  第1位は、演技力の高さ、ワイルドさ、熱っぽさと、ジャックらしい要素を兼ね備えた西島。「シリアスな物語でアクション、色気、時に狂気も演じるならこの人だと思う」「男臭い感じがあるのに清潔感もあり、がむしゃらだけどデキる感じにピッタリだから」「アクションも心理劇もできる俳優だから」といった声が集まった。  続く2位に選ばれたのは、フジテレビ系SPドラマ『レ・ミゼラブルー終わりなき旅路ー』の主演を務めながら、1月には歌手としてニューアルバム『History In The Making』をリリースしたディーン・フジオカ。多方面での活躍に「アクションとかもなんでも多才に出来てカッコイイので」「国際的で役柄に合っていると思う」という意見が届いている。  3位の岡田には「かなりの肉体派なのでイケると思います」といった声や「華麗なるアクションに期待」「アクションが完璧にこなせるから、見ていて安心。主役ができるアイドルだから」と、演技力とアクションシーンの身のこなし、鍛えた肉体に期待を寄せるコメントが相次いだ。  続く第4位は、映画・ドラマ『闇金ウシジマくん』での演技が印象深い山田孝之。「最高の演技派だから」「面白い人だから、ぜひ見てみたい。シリアスもコメディーもいける!」「彼の暑苦しい演技が見たい」と、正義を貫くために手段を問わない、ジャックのネジが外れたような強引さを怪演することに期待が寄せられている。続く第5位は『踊る大捜査線』シリーズや、2018年放送のフジテレビ系ドラマ『SUITS/スーツ』にも出演した織田裕二がランクイン。  以下、6位には竹野内豊、7位にはオダギリジョー、8位にはTOKIOの長瀬智也、9位には鈴木亮平、10位には伊藤英明が続いている。

  • (左から)映画『ある船頭の話』に主演する柄本明、共演の村上虹郎、オダギリジョー監督

    オダギリジョー長編初監督、柄本明主演×村上虹郎共演『ある船頭の話』公開

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     俳優のオダギリジョーが長編初監督を務める映画『ある船頭の話』が9月に全国公開されることが決定。俳優の柄本明が主演を務め、共演に村上虹郎を迎える。@@cutter オダギリ本人が長年温めてきたオリジナル脚本を長編映画化した本作。映画化に際し、国際色豊かなスタッフがオダギリのもとに集結した。撮影監督を映画『ブエノスアイレス』『恋する惑星』で知られるクリストファー・ドイル、衣装デザインを『乱』でアカデミー賞を受賞したワダエミ、音楽をアルメニア出身のジャズ・ピアニスト、ティグラン・ハマシアンが担当する。  物語の舞台は、橋の建設が進む山村。村と町を繋ぐため船頭を続けるトイチ(柄本明)は、村人の源三(村上虹郎)が遊びに来るとき以外は、黙々と渡し舟を漕ぐ日々を過ごしていた。川上では橋が建設中で、人々は皆、完成を心待ちにしている。そんな折、トイチの前に一人の少女が現れる。彼は少女によって人生が大きく変えられることに…。  長編映画で初めてのメガホンをとるオダギリは「人が生きる上で、便利な物が増えていくのは必然だと思います」と語ると、続けて「しかし同時に、文明の発展の陰で消え行く物も多いのではないでしょうか。便利になっていく一方で失ってしまう大切な何か」とコメント。さらに「資本主義が競争社会を生み出し、いつの間にか変わってしまった『幸せ』の定義。一人の船頭を通して見つめる『本当に人間らしい生き方とは?』美しい日本の原風景を季節と共に切り取り描きたいと思っています」と明かしている。  主演を務めるのは2008年公開の映画『石内尋常高等小学校 花は散れども』以来、11年振りとなる柄本は「オダギリジョー監督に船頭の役を頂きました。一生懸命演りました。見て頂ければ幸いです」とコメント。村上は「容赦無く移りゆく景色と時間を優美に描くオダギリさんの脚本が、どう彩られているのか。おたのしみに」と語っている。  映画『ある船頭の話』は9月全国公開。

  • (左から)佐藤健、竹内涼真

    佐藤健に竹内涼真も! 「カッコイイ平成仮面ライダー俳優」ランキング

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     「1番カッコイイ平成仮面ライダー俳優は誰か?」ランキングで、俳優の佐藤健が1位に輝いた。2位にはオダギリジョー、3位には竹内涼真が続いている。@@cutter 今回の結果は、ランキングサイト「ランキングー」が、「1番カッコイイ平成仮面ライダー俳優は誰か?」というテーマのもと、10代~30代の男女3523人に大して実施した調査に基づくものだ。  イケメン俳優の登竜門に位置付けられる『仮面ライダー』シリーズ。平成に放送されたシリーズにおいて「1番カッコイイ」の称号を手に入れたのは、『仮面ライダー電王』で野上良太郎/仮面ライダー電王を演じた佐藤健となった。佐藤は2018年もNHK連続テレビ小説『半分、青い。』やドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系)、映画『いぬやしき』などに出演し、大活躍だった。  第2位は、2000年に放送された『仮面ライダークウガ』で五代雄介/仮面ライダークウガを演じたオダギリジョー。第3位は『仮面ライダードライブ』で泊進ノ介/仮面ライダードライブを演じた竹内涼真。第4位は『仮面ライダーフォーゼ』で如月弦太朗/仮面ライダーフォーゼを演じた福士蒼汰だった。  続く第5位は、『仮面ライダーカブト』で天道総司/仮面ライダーカブトを演じた水嶋ヒロ。第6位は『仮面ライダーフォーゼ』で朔田流星/仮面ライダーメテオを演じた吉沢亮。第7位は『仮面ライダーW』でフィリップ/仮面ライダーWを演じ、歌手としても活躍中の菅田将暉となった。  第8位は『仮面ライダーキバ』で紅渡/仮面ライダーキバを演じた瀬戸康史。第9位は『仮面ライダー鎧武/ガイム』で呉島光実/仮面ライダー龍玄ほかを演じた高杉真宙。そして第10位には、『仮面ライダービルド』で桐生戦兎/仮面ライダービルドを演じた犬飼貴丈がランクインしている。

  • オダギリジョー×麻生久美子『時効警察』が12年ぶりに復活

    『時効警察』12年ぶり復活! オダギリジョー&麻生久美子からコメント到着

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     俳優のオダギリジョーと女優の麻生久美子が共演し、2006年1月期と2007年4月期に放送され高視聴率を記録したドラマ『時効警察』が12年ぶりに連続ドラマとして復活することが決定。主演のオダギリは「12年も経過して復活する作品なんて、なかなかないと思うので、高齢化したキャスト&スタッフ手を取り合って、前作以上に面白い作品にしたいと思います」と語っている。@@cutter 本作は“時効成立事件”にスポットを当てながらも、オダギリ演じる時効事件を趣味で捜査する男と麻生演じる助手のやり取りや、シュールな小ネタをコミカルに描く脱力系コメディーミステリー。2019年に放送される新シリーズでは、オダギリ演じる主人公・霧山修一朗が出向先のFBIから、再び総武署の時効管理課へ。殺人などの重大事件の時効が廃止された現在、以前よりもさらに窓際部署となってしまった時効管理課を舞台に、霧山は趣味の時効事件の私的捜査を再開する。  主人公のオダギリと共に、本作に帰ってくるのは、助手の三日月しずか役を務める麻生。麻生は新シリーズ始動について「まさか実現しないと思っていたので、この発表で現実になることに驚きを隠せません」と一言。さらに「私も12年分の年齢を重ね、“三日月しずか”もより残念さが増しているであろうことに不安が募りますが、怖いもの見たさと大好きなキャラクターをまた演じられる喜びで嬉しいような恥ずかしいような複雑な気持ちでおります」とコメント。  メイン監督は、これまでシリーズを牽引してきた三木聡が務め、他にも気鋭のクリエイターが集結し、新時代の『時効警察』を作り出していく。  また、新シリーズには、おなじみのキャストに加えて新キャラクターも登場するとのことだ。  ドラマ『時効警察 2019』(仮)は、テレビ朝日系にて2019年放送。

  • ドラマ『ルームロンダリング』第1話先行上映会&スペシャルトークショーに登場した池田エライザ

    池田エライザ、生駒里奈を絶賛「かわいいんですよ!もう!」

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     女優の池田エライザと俳優のオダギリジョーが、1日に都内で開催されたドラマ『ルームロンダリング』(MBS/毎週日曜24時50分、TBS/毎週火曜25時28分)第1話先行上映会&スペシャルトークショーに出席した。池田は3~4話にゲスト出演する生駒里奈について「かわいいんですよ! もう!」と絶賛した。@@cutter 本作は、ひょんなことから“訳あり物件の浄化”を行うことになった天涯孤独の主人公・八雲御子(池田)が、個性豊かな幽霊たちと奇妙な共同生活を送る姿を描いた映画のドラマ版。池田は「深夜ドラマって言うんですかね。この時間帯に放送されるドラマで、映画のままのクオリティでやれちゃうもんなんだなって。ドラマの1話を見させていただいたときに、映画『ルームロンダリング』そのままで、すごくほっとしたというか。相変わらず映像もすごく深くてきれいで、出ていらっしゃる方もかっこよくて」と笑顔を見せた。  生駒がサンタのコスプレ姿でゲスト出演する3~4話に関しては「クリスマスっていうのが、放送の時期もそうですし、話の中でも、最もキーになる部分」と言い「これぞハートウォーミングという家族のお話ですね」とも。生駒については「かわいいんですよ! もう! つるっつるで! お肌が。お芝居もね、涙するシーンがあるんですよ。彼女が。なんかこっちまで泣けてきちゃうくらい美しくて、ピュアで、すべてが。いいものを見れたなあってすごく思いましたね」と白い歯を見せていた。  一方、怪しい不動産屋を営む御子の叔父・悟郎に再び扮するオダギリは「映画がドラマ化になるっていうことはなかなかあることではないですし、僕もほとんど経験していなくて」とコメント。自身にはロンダリングしたいものはないというが「断捨離したいですね」と発言。台本の処理に困るという俳優ならではの悩みを明かし「やっぱり捨てられなくて。守秘義務的なものもあるかもしれないし。どんどん溜まっていくんですよね。それは思い切って捨てたいな…捨てたいなって言うと、またちょっと言葉が悪い(笑)」と続けて会場を沸かせていた。  当日は「事故物件公示サイト」で知られる大島てるも登場し、事故物件を池田とオダギリに紹介した。  ドラマ『ルームロンダリング』は、MBSにて11月4日より毎週日曜24時50分放送、TBSにて11月6日より毎週火曜25時28分放送。

  • 『宵闇真珠』ポスタービジュアル

    オダギリジョー×クリストファー・ドイル『宵闇真珠』予告&ポスター公開

    映画

     香港の片隅にある漁村を舞台に、異邦人の男との出会いによって世界を知っていく少女の姿を描いたオダギリジョー出演の映画『宵闇(よいやみ)真珠』から、日本オリジナル予告編とポスターが公開された。予告編では、浜辺の洞くつで海を背景に、神々しいまでに白い肌の少女とミステリアスな雰囲気を漂わせた男の出会いが絶妙のカメラワークで描かれている。@@cutter 本作は、90年代に名匠ウォン・カーウァイとタッグを組み、映画『恋する惑星』『花様年華』など香港映画ブームの火付け役となる数々の傑作を世に出してきた世界的撮影監督クリストファー・ドイルによる監督作品(共同監督ジェーン・シュン)。ヒロインを香港の女優アンジェラ・ユン、彼女と出会う異邦人役をオダギリが演じる。  物語の舞台は香港最後の漁村・珠明村。幼少時から日光にあたると死んでしまう病気だと言い聞かされ、太陽から肌を隠して生活する16歳の少女(アンジェラ)は、村人たちから「幽霊」と呼ばれ、気味悪がられている。そんな彼女にとって、日没後、お気に入りの場所で肌を露出し、音楽を楽しむことが唯一孤独を癒やす手段だった。ある日、どこからともなくやってきた異邦人(オダギリ)と出会った少女は、今まで知ることのなかった自身のルーツに触れていく…。  公開された予告編は「誰もがこの物語の主人公だ。自分の存在に疑問を抱き、誰かに認められたい。そんなあなたの映画」というドイル監督の言葉で始まる。そして、1そうの漁船が海上を静かに進む幻想的なシーンに続き、海辺での少女と男の出会いが描かれる。男が優しく語りかける「僕に似てる」という一言が、少女に変化をもたらす様子を、ドイルならではの映像美で繊細な表情とやりとりを捉え、映し出している。  ポスターは、真珠の首飾りをしたヒロインがアンニュイな表情で横たわり、異邦人の男が漁村を背景に遠くを見据えている姿をデザインしたもの。「私のお城を見つけたのは、見ず知らずの旅人だった」というコピーも相まって、幻想的なおとぎ話のような雰囲気が伝わってくるビジュアルとなっている。  映画『宵闇真珠』は12月より全国順次公開。

  • (左から)渋川清彦、池田エライザ、オダギリジョー、伊藤健太郎

    『ルームロンダリング』ドラマ11月放送 池田エライザら映画キャスト続投

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     モデルで女優の池田エライザが主演を務めるドラマ『ルームロンダリング』(MBS/毎週日曜24時50分・TBS/毎週火曜25時28分)が11月より放送されることが発表された。ヒロインの八雲御子を演じる池田は「御子ちゃんとして、皆様の元に帰ってくることができて幸せです」と語っている。@@cutter 本作は、今年7月に公開された同名映画のドラマ版。幽霊が見える能力を持つヒロインを演じる池田をはじめ、御子の叔父・雷士悟郎役のオダギリジョー、死んでもミュージシャンになる夢をあきらめきれない春日公比古役の渋川清彦、かつて御子が住み込んだ部屋の隣人の虹川亜樹人の伊藤健太郎が、映画版に続き、ドラマ版にも引き続き出演する。  いわくつきの部屋から部屋へと引っ越しを繰り返す御子(池田)の仕事は、叔父の悟郎(オダギリジョー)が探してくる“ワケあり”物件に住み込んで事故の履歴を帳消しにし、次の住人を迎えるまでにクリーンな空き部屋へと浄化(ロンダリング)させること。御子は行く先々の物件に待ち受ける個性的な幽霊たちに振り回されていく。そして、御子と亜樹人(伊藤)の恋に進展も…。  主演の池田は「心の拠り所として、また皆様に愛していただけるように、作品作りに取り組んでいきたいと思います」とコメントし、「素敵なキャスト、ゲストと共にお送りする、ドラマ版『ルームロンダリング』お楽しみに!」とメッセージを贈っている。  ドラマ『ルームロンダリング』は、MBSにて11月4日より毎週日曜24時50分放送。TBSにて11月6日より毎週火曜25時28分放送。

  • 『チア☆ダン』最終話場面写真

    今夜『チア☆ダン』最終回、ROCKETSはいよいよ全国大会に挑む

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     女優の土屋太鳳が主演を務めるドラマ『チア☆ダン』(TBS系/毎週金曜22時)の最終回が今夜放送される。最終話では、ヒロイン率いるチアダンス部“ROCKETS”が、ついに全国大会のステージに挑む姿が描かれる。@@cutter ついに、日本中のチアダンス部員たちの憧れの場所である、全国大会が行われる会場へ向かう福井西高校チアダンス部ROCKETS。大会の前日に東京へ行き、会場を下見することにしたROCKETSのメンバーだったが、会場の想像以上の大きさに言葉を失ってしまう…。  わかば(土屋)は会場の空気に飲み込まれないように「こっちから飲み込んでやる!」とめいっぱい空気を吸いこんでみせ、チームメイトの笑顔を取り戻す。  顧問の太郎(オダギリジョー)もここまで来たROCKETSたちを誇りに思いながら、JETSとの最後の戦いの前に彼女たちに何を伝えるべきか思いを巡らせていた。  そんな中、かつて汐里(石井杏奈)が所属していた東京代表のチアダンス部と会場で出会ってしまい、汐里は思わず逃げ出してしまう。その様子を茉希(山本舞香)は心配そうに見つめるのだが…。  ドラマ『チア☆ダン』最終回は、TBS系にて今夜9月14日22時放送。

  • ドラマ『チア☆ダン』に出演している土屋太鳳、山本舞香

    『チア☆ダン』第6話 ROCKETSのダンスシーンに視聴者感動

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     女優の土屋太鳳が主演を務めるドラマ『チア☆ダン』(TBS系/毎週金曜22時)の第6話が17日に放送され、チアダンス部のメンバーによるダンスシーンに視聴者から「これは泣く」「泣ける!!!涙があああ」などの声がネット上に寄せられた。@@cutter わかば(土屋太鳳)の姉であり、JETSでセンターを務めたあおい(新木優子)がROCKETSのコーチに就任。そんな中、太郎は交通事故に遭い病院へ運ばれる。太郎不在で部活を続けなくてはならなくなったROCKETSは、教員たちの心配をよそに、自分たちだけで大丈夫だと言い切る。  そんな中、穂香(箭内夢菜)が練習中に足を痛めてしまい、激怒した彼女の父が校長室に怒鳴り込んでくる。彼は、太郎の代わりとなる顧問を見つけられないなら、チアダンス部を廃部するよう迫り…。  自分のケガがチアダンス部廃部の危機を招いたと感じた穂香は、メンバーに対して「ウチのパパのせいや…みんなゴメン」と謝罪。しかし、茉希(山本舞香)は「お前のせいじゃない。親の話やろうが。謝るな」とひと言。この言葉に視聴者は「茉希ちゃんかっっっこいい…」「茉希イケメン!」「茉希さん、たくましいな…」と反応。  事故にあった太郎は、医師から“元の生活に戻れないかもしれない”と診断され、長期間のリハビリを強いられることに。わかばは太郎の妻・今日子(松本若菜)からノートと図解を託される。そこにはROCKETSのために、太郎が研究したチアダンスの知識が記されていた。このシーンに視聴者からは「太郎せんせいの健気さに私は何回泣けば良いの…」「泣けてきた」「ホント良い先生」などのツイートが多数投稿された。  わかばたちROCKETSの面々は、ケガで動けない太郎を励ますために、病院の中庭でチアダンスを敢行。回を追うごとに高くなるダンスのクオリティに、視聴者からは「めちゃくちゃキレキレや~!」「みんなのダンス素敵」などの声が。また、悲しみをこらえて、気丈に踊り続けるメンバーの姿に「これは泣く」「泣ける!!!涙があああ」などのツイートも殺到していた。

  • 『チア☆ダン』第6話場面写真

    今夜『チア☆ダン』太郎が事故に遭いROCKETSは廃部のピンチ

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     土屋太鳳が主演を務め、石井杏奈、朝比奈彩らもキャストに名を連ねるドラマ『チア☆ダン』(TBS系/毎週金曜22時)の第6話が今夜放送。第6話では、顧問の太郎(オダギリジョー)が事故に遭ってしまい、わかば率いるチアダンス部・ROCKETSが顧問不在の大ピンチに陥る様子が描かれる。@@cutter わかば(土屋)の姉であり、JETSのセンターを務めた経験があるあおい(新木優子)が太郎の誘いでROCKETSのコーチとなり、さらに気合いが入る一同。  そんな中、太郎が事故に遭い病院に運ばれてしまう。顔面蒼白になり病院にかけつけるわかば、汐里(石井)、麻子(佐久間由衣)、茉希(山本舞香)、渚(朝比奈)、妙子(大友花恋)、穂香(箭内夢菜)、琴(志田彩良)、芙美(伊原六花)、カンナ(足立佳奈)だったが、彼女たちは太郎不在の中、部活をしていかなければならなくなる。  わかばは、心配する駒子(阿川佐和子)たち教員をよそに自分たちだけで大丈夫だと言い切る。そんな中、穂香が練習中に足を痛めてしまい、それを知った穂香の父・誠一(宍戸開)は大激怒。チアダンス部の保護者を連れて校長室に怒鳴り込んできてしまった。  代わりとなる顧問を見つけられないなら、チアダンス部を廃部にするよう訴える誠一に、駒子は1週間待って欲しいと伝える。そしてチアダンス部が廃部になるかもしれないと聞いた望(堀田真由)率いるチアリーダー部たちはある決断をすることに。太郎がいない大ピンチをROCKETSは乗り越えることができるのか…。  ドラマ『チア☆ダン』第6話は、TBS系にて今夜8月17日22時放送。

  • 『チア☆ダン』第5話場面写真

    今夜『チア☆ダン』、チアダンス部vsチアリーダー部の対立が激化

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     女優の土屋太鳳が主演を務め、石井杏奈、朝比奈彩らも出演しているドラマ『チア☆ダン』(TBS系/毎週金曜22時)の第5話が今夜放送される。今回はROCKETSの部室が荒らされる事件が勃発! さらに、芙美(伊原六花)が階段から落とされて(!?)チアダンス部とチアリーダー部による女たちの戦いが始まる。@@cutter わかば(土屋)率いる福井西高校チアダンス部ROCKETSは、ダンスを披露した商店街のお祭りを大成功させ、チアリーダー部1年生の芙美とカンナ(足立佳奈)も加わり、部員は総勢10人となった。ところが、福西祭が近づきにぎわいを見せる校内で、チアダンス部の部室が荒らされる事件が勃発。ROCKETSのメンバーは、わかばが所属していた、望(堀田真由)率いるチアリーダー部が、芙美とカンナがチアダンス部に入った腹いせをしたのだと考える。  さらに、部室に来たわかばと麻子(佐久間由衣)が目にしたのは、芙美の周りを心配そうに囲む汐里(石井)、茉希(山本舞香)、渚(朝比奈)、妙子(大友花恋)、穂香(箭内夢菜)、琴(志田彩良)、カンナの姿だった。話を聞くと、芙美がチアリーダー部たちによって足にケガを負わされたという。堪忍袋の緒が切れた汐里、茉希、渚は、チアリーダー部の元へ行こうとするが、わかばはそれを阻止し、1人でチアリーダー部の部室へと赴く。果たして、チアダンス部とチアリーダー部の争いはどうなってしまうのか?  一方、チアダンス部の練習を見ていた顧問の太郎(オダギリジョー)は、今のROCKETSにはコーチが必要だと感じる。そこで太郎は東京へ行き、コーチを探す事に。しかし、すぐにコーチは見つからず、太郎は諦めて帰ろうとするのだが、前任校の生徒である木田(岐洲匠)に似ている男性を見つけ…。  ドラマ『チア☆ダン』第5話は、TBS系にて今夜8月10日22時放送。

  • 『チア☆ダン』第4話場面写真

    今夜『チア☆ダン』土屋太鳳率いるROCKETSにチアリーダー部の嫌がらせが

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     土屋太鳳が主演を務め、石井杏奈、朝比奈彩らもキャストに名を連ねるドラマ『チア☆ダン』(TBS系/毎週金曜22時)の第4話が今夜放送。第4話では、チアダンス福井大会での大失敗を経て、西高チアダンス部ROCKETSの心が一つになっていく様子が描かれる。@@cutter 散々な結果となったチアダンス福井大会。しかし太郎(オダギリジョー)の顧問らしい一喝もあり、ROCKETSは心が一つになる。夏休みも終わり、新学期に突入したある日、わかば(土屋)が所属していた、望(堀田真由)率いるチアリーダー部たちによる嫌がらせで学校の壁中にROCKETSに対する悪意に満ちた張り紙が貼られていた。今は無理でも、いつかは分かってくれる…。そんな思いで黙々と張り紙をはがすわかば。  一方、自分たちのダメさに気が付き始めたROCKETSの8人は校長の駒子(阿川佐和子)の配慮もあり、中央高校チアダンス部JETSの見学をさせてもらう事となる。覇気のあるあいさつで出迎えたのは現JETSのセンターであり、わかばの姉・あおい(新木優子)の後輩である月子(小倉優香)をはじめとするJETSのメンバーたち。JETSの練習に圧倒され、ROCKETSはJETSの真似をする“JETSごっこ”をしてみることに。  そんな中、ROCKETSに福井商店街からゲスト出演の依頼が舞い込む。さらに、わかばは、わかばと対立するチアリーダー部に所属している1年生の芙美(伊原六花)が1人ベンチにいるところを見つける。わかばは芙美に商店街のお祭りを見に来てほしいと伝えるが…。  ドラマ『チア☆ダン』は、TBS系にて毎週金曜22時放送。

  • 『チア☆ダン』で教師・漆戸太郎役を演じるオダギリジョー

    顧問・オダギリジョーの“覚醒”に「泣きそう」の声『チア☆ダン』第3話

    エンタメ

     女優の土屋太鳳が主演を務めるドラマ『チア☆ダン』(TBS系/毎週金曜22時)の第3話が27日に放送された。劇中でオダギリジョー演じるチアダンス部顧問が、覇気のなかった姿から一転、熱血ぶりを垣間見せると、視聴者から「太郎先生覚醒」「いい先生」「やっべ、泣きそう」などの反響が寄せられた。@@cutter 部員が8人集まり、部活として認められた西高チアダンス部ROCKETS(ロケッツ)。部室も見つかり、チアダンス福井大会に向けて練習開始…と思いきや、わかば(土屋太鳳)は夏休みの補習に追われ、委員長の麻子(佐久間由衣)は塾、渚(朝比奈彩)は陸上部、妙子(大友花恋)は店の手伝いで、なかなか全員が集まれない。  そんな状況に振り付けを担当する汐里(石井杏奈)は焦りを募らせたまま、福井大会当日を迎えてしまう。目標とするライバルの中央高校チアダンス部JETSのダンスを目の当たりにして緊張するROCKETS。初舞台に上がる彼女たちは、現実の厳しさを知ることに…。  福井大会でのROCKETSの初舞台は、緊張と経験の浅さから、ミスや転倒を繰り返す散々なステージに。意気消沈のわかばは顧問の太郎(オダギリジョー)に「無駄な時間使わせて悪かったの」と頭を下げ、会場を去ろうとすると、太郎は「ほんまにそれでいいんか?」と一言。太郎は、部員全員の名前を呼び、穏やかな口調で、その部員の良いところと改善すべきポイントをアドバイスするのだった。  太郎の指導者としての熱意に、ネット上は「太郎先生覚醒」などの声が殺到。さらに彼の的確なアドバイスに「いい先生」「指導の鑑」「褒めつつアドバイスして、伸ばしてくれるのめっちゃいい先生や」「やっべ、泣きそう」などのツイートもSNSに投稿されていた。  また今回、練習に熱が入る汐里と、渚や穂香(箭内夢菜)が対立し、茉希(山本舞香)も加わり取っ組み合いのケンカに発展するシーンがあった。止めに入ったものの突き飛ばされたわかばは、倒れ込んだまま「アーーー!!!!」と絶叫。全員が静止し、わかばに注目すると、彼女は顔を上げて「…お腹空いた」と一言。このシーンに視聴者からは「お腹空いたのかよwww」「おお…愛すべきおバカ」などのツッコミが寄せられた。

  • 『チア☆ダン』第3話場面カット

    今夜『チア☆ダン』土屋太鳳率いるチアダンス部が波乱の船出…

    エンタメ

     女優の土屋太鳳が主演を務め、石井杏奈、朝比奈彩らもキャストに名を連ねるドラマ『チア☆ダン』(TBS系/毎週金曜22時)の第3話が、今夜放送。第3話では、活動をスタートした西高チアダンス部“ROCKETS”が、福井大会に向けて練習を始めようとした矢先、わかばには夏休みの補習があることが発覚する。@@cutter 本作は、広瀬すずが主演を務めた映画『チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』の9年後を舞台に、主人公の藤谷わかば(土屋)らがチアダンスで全米優勝を目指して奮闘する姿を描く。  活動禁止になりそうな絶体絶命の中、無事に部員が8人そろった“ROCKETS”。顧問・太郎(オダギリジョー)のおかげで部室も見つかり、チアダンス福井大会に向けてダンス練習を始めようとする一同。しかし、わかば(土屋)には夏休みの補習、麻子(佐久間由衣)は塾、渚(朝比奈)は陸上部、妙子(大友花恋)は店の手伝いでなかなか8人が練習にそろわない。  そんな状況に、汐里(石井)は不満が爆発。ROCKETSは空中分解寸前まで追い込まれてしまう。太郎は「JETS」の指導方針をまねて自身の目標を書く“夢ノート”を部員分用意するが、いざとなったら渡せないままでいた。  8人の気持ちがバラバラの中、ついに迎えたチアダンス福井大会当日。目標とするライバルの中央高校チアダンス部「JETS」のすごすぎるダンスを目の当たりにし、緊張するROCKETS。初舞台に上がる彼女たちは、ここで現実の厳しさを知ることになる。  ドラマ『チア☆ダン』第3話は、TBS系にて今夜7月27日22時放送。

  • 『チア☆ダン』特別試写会&舞台挨拶にて

    『チア☆ダン』第2話、オダギリジョーの“決断”に「良い教師」の声

    エンタメ

     女優の土屋太鳳が主演を務めるドラマ『チア☆ダン』(TBS系/毎週金曜22時)の第2話が20日に放送され、オダギリジョー演じる教師の決断に「タロウ、キター!」「タロさん良い教師や」などの反響が寄せられた。@@cutter 東京へ行くわかば(土屋太鳳)の姉・あおい(新木優子)を福井駅前で激励するため、チアダンスを踊ったわかば、汐里(石井杏奈)、渚(朝比奈彩)、妙子(大友花恋)、穂香(箭内夢菜)、琴(志田彩良)の6人。偶然その場に居合わせた教師の太郎(オダギリジョー)は、警察に注意されているわかばたちを守るため“チアダンス部の顧問です!”とその場を収めるが、それを聞いた彼女たちは大盛り上がり。  早速、太郎を引き連れて校長(阿川佐和子)と教頭(木下ほうか)に報告しに行くが、練習場所や、人数がまだ8人いないなどの理由から正式な部活動として認めてもらえない。汐里は“今学期中にあと2人集めます!”と宣言し職員室を後にする。わかばをはじめとした6人のメンバーは部員集めに奔走。わかばたちは成績優秀な委員長の麻子(佐久間由衣)や、路上で一人ダンスに打ち込む茉希(山本舞香)に声をかけることに…。  第2話ではオダギリ演じる教師・漆戸太郎の過去が明らかに。太郎は前任校で生徒の夢を叶えようと情熱的に生徒と向き合ってきたが、その生徒はケガをきっかけに部活動を退部し、不登校に。それを知った他の生徒の間で“不登校になったのは漆戸のせいらしい”という噂がたち始め、ついには生徒たちから授業の妨害をされるようになり、太郎は心を病んで休職を余儀なくされたのだった。  しかしわかばたちの情熱にほだれされた太郎は、心配する家族に対して“現実の厳しさを伝える大人は世の中にいっぱいいる。でも夢を伝える大人ももっといてもいいと思う”と語りチアダンス部の顧問になることを決意。このシーンに視聴者からは「たろさーん!」「タロウ、キター!」などの声がSNSに殺到。さらに「タロさん良い教師や」「なんともオドオドしたオダギリジョーが素晴らしく好き」などのツイートも寄せられた。  第2話のクライマックスでは、チアダンス部のメンバーが終業式に参加する全校生徒の前でチアダンスを披露。ダンスシーンについてネット上には「わかばちゃんかっこいい」「他の子はちゃんとぎこちなく踊ってるけど、太鳳ちゃんキレすぎだって」と土屋のダンスを絶賛する声も投稿もされた。

  • 『チア☆ダン』第2話場面写真

    今夜『チア☆ダン』、わかばは部員を8名集めるために奔走するが…

    エンタメ

     女優の土屋太鳳が主演を務め、石井杏奈、朝比奈彩らもキャストに名を連ねるドラマ『チア☆ダン』(TBS系/毎週金曜22時)の第2話が、今夜放送される。第2話では、チアダンス部設立に向けて本格始動したわかばたちが、終業式までに8人の部員をそろえられるのかが見どころとなる。@@cutter 本作は、広瀬すずが主演を務めた映画『チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』の9年後を舞台に、主人公の藤谷わかば(土屋)らがチアダンスで全米優勝を目指して奮闘する姿を描く。  東京へ行くわかばの姉・あおい(新木優子)を福井駅前で激励するためにチアダンスを踊ったわかば、汐里(石井)、渚(朝比奈)、妙子(大友花恋)、穂香(箭内夢菜)、琴(志田彩良)の6人。彼女たちが警察に注意されたところ、偶然にもその場にいた教師・太郎(オダギリジョー)は、場を納めるために「チアダンス部の顧問です!」と言ってしまい、それを聞いた6人は大盛り上がりとなる。  わかばたちは早速、太郎を連れて校長(阿川佐和子)と教頭(木下ほうか)へ報告に行くが、練習場所のことや人数が8人に満たないことから、正式な部活動としては認められないと言われてしまう。汐里は「今学期中にあと2人集めます!」と断言し、職員室を後にした6人は、ビラ配りに奔走する。  そんなわかばたちを見た麻子(佐久間由衣)は「楽しそうでいいのう」と嫌味を言うが、それを聞いた汐里は「そっちは何にも楽しい事なさそ」と冷たく返す。その言葉にカッとなった麻子は「わたしにだって好きなことぐらい――」と言いかける。気になったわかばは、屋上のベンチで麻子を見つけ、声をかけてみることにする。  一方の汐里は、再び茉希(山本舞香)に会いに行き、終業式で踊るから見に来てほしいと伝える。果たして、わかばたちは終業式までにあと2人のメンバーを集めることができるのか。そんな第2話では、生徒と向き合う事が怖くなった太郎のトラウマもついに明らかになる。  ドラマ『チア☆ダン』は、TBS系にて毎週金曜22時放送。

  • 『チア☆ダン』第1話場面写真

    今夜スタート『チア☆ダン』、土屋太鳳がチアダンス部設立へ動き出す

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     女優の土屋太鳳が主演を務めるドラマ『チア☆ダン』(TBS系/毎週金曜22時)が今夜スタートする。今夜放送の第1話では、ヒロインが転校生との出会いをきっかけに夢だったチアダンス部設立へ動き出す姿が描かれる。@@cutter 本作は、広瀬すずが主演を務めた映画『チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』の9年後を舞台にした青春ストーリー。主人公の藤谷わかば(土屋)らがチアダンスで全米優勝を目指して奮闘する姿を活写していく。  藤谷わかばは、幼い頃に見た福井中央高校チアダンス部「JETS」に入部し、自分も全米優勝するという夢を持っていた。しかし、その夢を叶えたのは、美人でなんでも器用にこなす姉のあおい(新木優子)だった。いつしかチアダンスへの情熱も失ってしまったわかばは「JETS」のある福井中央高校の受験に失敗。隣町の福井西高校に入学し、弱小チアリーダー部で運動部を応援するだけの高校生活を過ごしていた。  高校2年生の夏の日、わかばは転校生の桐生汐里(石井杏奈)に「チアダンスをしよう!」と声をかけられる。汐里の情熱がわかばの思いにも火をつけ、二人はチアダンス部設立のために部員を集めることに。チラシを作ったり、声をかけたりして実際に集まったのは、陸上部の栗原渚(朝比奈彩)、ダンス未経験の榎木妙子(大友花恋)、バレエ経験者の橘穂香(箭内夢菜)、父親が日舞の家元の蓮実琴(志田彩良)の4人。  そんなある日、あおいが両親にある決意を話しているところを聞いたわかばは、ある決断のために「JETS」のコーチである友永ひかり(広瀬すず)の元を訪れる。一方、前任校での出来事がきっかけで教師を休職していた漆戸太郎(オダギリジョー)が福井西高校に赴任してくる。不安と焦りで冴えない顔をしている太郎に、校長の蒲生駒子(阿川佐和子)はある提案をする…。  ドラマ『チア☆ダン』は、TBS系にて今夜7月13日より毎週金曜22時放送。

  • 『連続ドラマW イアリー 見えない顔』完成披露試写会にて

    オダギリジョー、大学教授になったら「お酒を飲む授業をしたい」

    エンタメ

     俳優のオダギリジョー、仲里依紗、黒島結菜、森淳一監督、前川裕(原作者)が、10日に都内で開催された『連続ドラマW イアリー 見えない顔』(WOWOWプライム/毎週土曜22時)の完成披露試写会に出席した。物語に絡めて教員だったらどんな授業をしたいか聞かれたオダギリは、「気の合う生徒とお酒を飲む。そういう授業でいいかな」と語った。@@cutter 本作は、大学教授の広川誠司(オダギリ)の周囲で起きる近隣トラブルが、何の関係もないはずの大学総長選挙の暗闘に絡みついていく様を描く異色サスペンススリラー。仲は大学の人気講師でヒロインの水島麗を、黒島はホストクラブにはまって借金を負ってしまう看護師・六道菜々美を演じた。  作品に絡めて、もし教員だったら何を教えたいか聞かれたオダギリは「気の合う生徒とお酒を飲む。そういう授業でいいかな。ただ、みんなでだらっとする。だらっとすることについて考える」とコメント。お酒のたしなみ方も教えては?と提案されると「飲み方、注意しないと。よく問題になっていますからね。そういうことも丁寧に教えていきたい」と話して会場を沸かせた。  一方の黒島は「どういう風にしたら看護師っぽいかなとか。ホストクラブに行ったこともなかったので、ホストクラブに行く人はどういう気持ちで行くんだろうとか、新しいことがいっぱい経験できた」と撮影を述懐。また「(行く人の気持ちが)分からなかったので、プロデューサーさんとマネージャーさんと行きました。ホストクラブ。行って、2時間くらい楽しませてもらいました(笑)」と意外なエピソードを明かした。  当日の会場は都内の大学。学生から夢を叶えるために必要なことを聞かれた仲は、自身のモットーだという「思い立ったら即行動」を提言。オダギリは当日に人生で初めてマカロンを食べたと告白し「やっと夢が叶った。いつか叶うものなんだなと思いますし、きっと信じ続けていれば、マカロン食べられるんだなって思うので(笑)、やっぱり自分を信じてあげるということじゃないですか。いつか皆さんも、マカロンを食べられますよ」と、独特な言い回しで前川や森監督を笑わせていた。  『連続ドラマW イアリー 見えない顔』は、WOWOWプライムにて8月4日より毎週土曜22時放送。

  • 『ルームロンダリング』公開初日舞台挨拶に登壇した池田エライザ

    池田エライザ、主演映画のドラマ化を舞台挨拶で発表「すごく幸せ」

    映画

     女優の池田エライザと俳優のオダギリジョーが、7日に都内で開催された映画『ルームロンダリング』の公開初日舞台挨拶に出席した。本作がドラマ化されることを自身の口から発表した池田は「まだまだ皆に『ルームロンダリング』をお届けできることがすごく幸せです」と語った。@@cutter 本作は、ひょんなことから“訳あり物件の浄化”を行うことになった天涯孤独の主人公・八雲御子(池田)が、個性豊かな幽霊たちと奇妙な共同生活を送る姿を描く。  池田は「今までいただいたことのない役柄だったにもかかわらず、すごく心ごと入り込んで」と撮影を回想。「私も含め、世の中を生きている人々の奥底にある、少しもやっとした部分をすごく丁寧にすくい上げている作品だなと思ったので、台本をいただいた時点からほれ込んで、この作品に挑ませていただけた」と話した。  うさんくさい不動産屋を営む御子の叔父・悟朗に扮したオダギリは、池田について「一緒に芝居をしていても、暗いんですよね」と発言。その暗さが何に起因するのかが気になり、空き時間に話を聞いていたと振り返り「すごく面白い環境で育っていて、そういう話を聞いていると、俳優に必要な感性というか、感覚的なものがよく備わっている」とした上で「幅の広い可能性を持った女優さんになるだろうと」と語る。  すると、これを聞いた池田は「台本に書いてありましたよね(笑)」と暴露。オダギリは以前の取材でも同じことを言ったと弁解したうえで「本当にそう思っているんですけどね。こういう言い方をすると、変な空気になっちゃう。すみませんでした…」と続けて会場を沸かせた。  当日は、本作がドラマ化されることも発表された。池田は「頑張ります!」と白い歯を見せ、「ドラマ化するので、まだまだ『ルームロンダリング』離れできないっていうことが素直にうれしいというか。まだまだ皆に『ルームロンダリング』をお届けできることがすごく幸せです」と思いを語っていた。  舞台挨拶には、ほかに渋川清彦、伊藤健太郎、 TKOの木下隆行、片桐健滋監督も登壇した。

  • 『チア☆ダン』特別試写会&舞台挨拶にて

    土屋太鳳、『チア☆ダン』ダンス猛練習中 “指スマ”でチームワーク最高

    エンタメ

     女優の土屋太鳳が6日、新ドラマ『チア☆ダン』(TBS系/毎週金曜22時)特別試写会の上映前舞台挨拶に登壇。本作の見どころであるダンスを猛練習していると明かし、「最高です!」とキャスト陣とのチームワークの良さをアピールした。@@cutter 同作は、広瀬すず主演の映画『チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』から9年後を舞台にした青春ドラマ。女子高校生・藤谷わかば(土屋)らチアダンス部の面々が全米制覇を目指す姿を描く。  舞台挨拶には土屋のほか、E‐girlsの石井杏奈、佐久間由衣、山本舞香、朝比奈彩、大友花恋、箭内夢菜、志田彩良、伊原六花、足立佳奈、清水尋也、新木優子、木下ほうか、阿川佐和子、オダギリジョーが出席した。  ダンスパフォーマンスが注目される本作。3歳から日本舞踊、クラシックバレエをたしなみ、華麗なアクションやダンスを披露している土屋の運動神経はお墨付き。ダンスは「今スゴく練習している」と明かし、「誰でもコンプレックスとか諦めとかあると思う。それが動く瞬間、何かが始まる時のエネルギーを感じていただければ」とアピール。チームワークは「最高です!」と笑顔を弾けさせた。  わかばを強引にチアダンス部に誘う東京からの転校生・桐生汐里役の石井は、現場は「スゴくにぎやか。皆で一緒に踊ったり、常に動いているので汗もいっぱいかく。(撮影のない時は)皆で指スマ(編注:かけ声に合わせて立てた親指の数を言い当てるゲーム)したり和気あいあいとしている」と語り、ステージ上で土屋と指スマをナマ披露するなど仲の良いところを見せた。  やる気ゼロのダメ教師・漆戸太郎に扮するオダギリは、学園ドラマの教師役は初めて。「柄でもない」と照れ笑いを浮かべ、「青春とか学校とかあまり縁がなかった。『この仕事を受けるとは』って自分でも驚いている」と胸の内を告白。こっそりキャスト陣のダンス練習を見に行っていると明かして「(ダンスなどの)スキルが上がっていくところをずっと見てきた。本番で彼女たちが踊る姿を、泣きそうになりながら見ている」と早くも教師らしい一面をのぞかせた。  ドラマ『チア☆ダン』は、TBS系にて7月13日より毎週金曜22時放送(初回15分拡大)。

  • 『ちいさな英雄―カニとタマゴと透明人間―』

    スタジオポノック最新作『ちいさな英雄』追加キャスト&スタッフ発表

    アニメ・コミック

     『メアリと魔女の花』のスタジオポノックが制作する映画『ちいさな英雄―カニとタマゴと透明人間―』の追加キャストとスタッフが公開された。@@cutter 本作は、スタジオポノックが短編アニメーションの制作レーベルとして新設した「ポノック短編劇場」の第一弾。『カニーニとカニーノ』『サムライエッグ』『透明人間』の3つの物語で構成され、兄と弟の勇気、母と子の絆、そしてたったひとりの闘いをテーマに“英雄たち”の3つの物語を描く。  『メアリと魔女の花』の米林宏昌が描くカニの兄弟の大冒険ファンタジー『カニーニとカニーノ』には、木村文乃が主役のカニーニ役、鈴木梨央が弟のカニーノ役として出演。木村は「初めてお話をいただいた時、カニ役のお兄ちゃんということでどんな風になるのか、と思っていましたが、絵コンテで米林監督の映画の世界観に触れて想像が広がり、とてもワクワクしています」とコメント。同時に「全編、カニ語!?ということで、どのように演じていくのか今から楽しみです」と意気込みを語っている。  巨匠、高畑勲監督の右腕として活躍した鬼才・百瀬義行による、母と少年の愛を描いた『サムライエッグ』には尾野真千子、篠原湊大、坂口健太郎が参戦。少年の母を演じる尾野は「本格的な声のお芝居は初挑戦でした! とにかく難しい。声優というお仕事を尊敬した時間でした」と振り返る。続いて卵アレルギーを持つ少年の父を演じる坂口は「普段のお芝居とは違う、声でキャラクターに命を吹き込むことを大切に、現代の小さなヒーローに寄り添えるように頑張ります」とコメント。  宮崎駿監督作品の中心を担ったアニメーター・山下明彦が監督を務めるのは、見えない男の孤独な闘いをスペクタクルアクションで魅せる『透明人間』。本作には俳優のオダギリジョー、そして舞踊家として活躍する田中泯が出演し、音楽はきゃりーぱみゅぱみゅのプロデュース等で知られる中田ヤスタカが担当する。透明人間役を演じるオダギリは「アニメーションで透明人間を描く、ということがまず面白い挑戦だなと思っています。今までにない、未知の経験をこの作品から感じて頂くことが出来たならとても嬉しく思います」と作品に対しての期待を露わにした。  映画『ちいさな英雄―カニとタマゴと透明人間―』は8月24日全国公開。

  • 椿山春馬役を演じる清水尋也

    清水尋也、『チア☆ダン』で土屋太鳳の幼なじみに 岐洲匠の出演も決定

    エンタメ

     俳優の清水尋也が、7月期の金曜ドラマ『チア☆ダン』(TBS系/毎週金曜22時)で土屋太鳳が演じる主人公の幼なじみ役を務めることが明らかになった。併せて岐洲匠と高橋里恩の出演も発表され、注目の若手俳優が顔をそろえることとなった。@@cutter 広瀬すずが主演を務めた映画『チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』の9年後を舞台とする本作は、主人公の藤谷わかば(土屋)らがチアダンスで全米優勝を目指して奮闘する姿を描く。清水が演じるのは、わかばと同じ高校に通う幼なじみ・椿山春馬。春馬は野球部に所属しており、ポジションはピッチャーだが、夏の甲子園大会で大きな試練が訪れる。また、恋に積極的な汐里(石井杏奈)らとともに、チアダンスに明け暮れるわかば達に、淡い恋の色彩を加える重要な役どころでもある。  清水は「チアダンの映画を見させてもらっていて、男性キャストがすごく少ないと知っていたので、役を頂けた時は凄くありがたいと思いました」と回想。「僕が演じる春馬は、最初から大きなものを抱えている人物なので、彼の心に空いてしまった大きい穴をどう再構築していくのか、その過程を丁寧に描いていきたいなと思い、ひとつずつ丁寧に演じていきたいと思っています!」と意気込みを明かしている。  岐洲が演じるのは、オダギリジョー扮する漆戸太郎が教師として挫折し、トラウマを抱えるきっかけとなった前任校の生徒・木田隆。木田はかつてテニス部に所属しており、太郎に情熱を持って指導されていた。しかし太郎の熱い思いが木田を追い込んでしまい、ある事件が起こってしまう。一方の高橋は、春馬の野球部仲間である上杉昇役を務める。  ドラマ『チア☆ダン』はTBS系にて、7月13日より毎週金曜22時放送。

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