深津絵里 関連記事

  • (左から)山口智子、松嶋菜々子

    山口智子、松嶋菜々子!「好きな90年代ドラマ」女優ランキング

    エンタメ

     女優の山口智子が、約1万人が選ぶ「好きな90年代ドラマヒロイン」の第1位に輝いた。第2位には松嶋菜々子、第3位には常盤貴子が選ばれている。@@cutter 今回の結果は、「株式会社CMサイト」が2019年2月28日、インターネットリサーチを実施。30~60代の男女を対象に、有効サンプルを集計したもの。  回答者1万978名に「好きな90年代ドラマヒロイン」をきいたところ、『ロングバケーション』(フジテレビ系)の葉山南役、『29歳のクリスマス』(同系)の矢吹典子役などで知られる山口が第1位となった。「全く違う人物を演じ分けることができ、すごい女優さんだと衝撃を受けた」「自然体で、今でも素敵です」「90年代ドラマ最高作品ロンバケの最強ヒロイン」という声が集まった。  第2位は、『GTO』(フジテレビ系)の冬月あずさ役、『救命病棟24時』(同系)シリーズの小島楓役、『魔女の条件』(TBS系)広瀬未知役で知られる松嶋。第3位は、『愛していると言ってくれ』(同系)の水野紘子役、『悪魔のKISS』(フジテレビ系)柘茉莉子役などで知られる常盤がランクインした。  続く第4位は、『踊る大捜査線』(フジテレビ系)シリーズの恩田すみれ役が印象的な深津絵里。第5位は『甘い生活』(日本テレビ系)、『氷の世界』(フジテレビ系)などがある内田有紀、第6位は『ピュア』『バージンロード』(ともにフジテレビ系)などの和久井映見、第7位は石田ゆり子、第8位は中山美穂、第9位は小泉今日子、第10位は『高校教師』の桜井幸子など、90年代のドラマを代表する顔ぶれが名を連ねている。

  • 映画『サバイバルファミリー』初日舞台挨拶に登壇した藤原紀香、時任三郎、小日向文世、深津絵里

    深津絵里、『サバイバルファミリー』で“夫”の小日向文世に「大好きです!」

    映画

     映画『サバイバルファミリー』初日舞台挨拶が11日、都内で行われ、主演の小日向文世、深津絵里、泉澤祐希、葵わかな、時任三郎、藤原紀香、大野拓朗、志尊淳、そして矢口史靖監督が登壇した。深津は、過酷を極めた撮影を共に乗り越えた小日向に「こんなキュートな63歳はどこにもいません。ずっと可愛い人でいてください。大好きです!」と笑顔で語りかけていた。@@cutter 本作は、映画『ウォーターボーイズ』や『スウィングガールズ』の矢口監督が、「ある日突然、地球上から電気が消えてしまったらどうなるか?」をテーマに、人々の混乱を描いたサバイバルエンターテインメント作品。  一昨年11月、水温7度の川での撮影や、食べ物や飲み物がなく、虫を食べたり、川の水を飲んだり…挙句の果てには奔走するブタを確保しようと奮闘したりと、とにかく撮影は過酷さを極めた。さらに身体を張ったプロモーションにも挑んだ小日向は「やっとすべてが終わる」と初日を迎えられたことに安堵の表情を見せたが、深津からの愛のある一言に「今までの辛い思いはすべて吹っ飛びました。矢口監督にとって最高傑作だと思います。ヒットすれば第2弾もやると約束してくれました。ぜひ応援してください」と次回作にも意欲をみせた。  そんな小日向に矢口監督は「あの約束は社交辞令なんですけれどね」と苦笑いを浮かべるも「意外に思うかもしれませんが、この作品は『ウォーターボーイズ』の次にやろうと思っていた企画。15~16年間温めて、ようやく初日が迎えられました。皆さんの力でヒットすれば、続編も出来るかもしれません。今度はすごい寒い思いをしてもらおうかなと考えています」と次回作へまんざらでもないことを明かしていた。  また、この日は、小日向ら扮するサバイバルに弱い鈴木家とは正反対に、アクティブに困難を乗り切る斎藤家を演じた時任や藤原も登壇。ただですら過酷な撮影だったが、矢口監督は「藤原さんはすごい雨女で、彼女が来た日に限って雨が降るんですよ」と藤原にクレーム。さらに「本当に藤原さんは天然というか、あるシーンで台本について藤原さんから意見をもらったので、それを考慮して台本を変えたら、本番でもとのセリフをしゃべるんです」と驚きのエピソードを披露。そんな矢口監督のクレームに「やっぱり練りに練られた台本ですから。変えるのはね」と釈明していた。  映画『サバイバルファミリー』は全国公開中。

  • 予告編が解禁された映画『永い言い訳』

    本木雅弘、怒りと悲しみ…感情を爆発 西川美和監督『永い言い訳』予告解禁

    映画

     『ゆれる』『ディア・ドクター』『夢売るふたり』の西川美和監督が、本木雅弘を主演に迎えた最新作『永い言い訳』の予告映像第一弾が解禁。“不倫相手と密会中に妻を亡くした人気作家”という役どころを演じ、感情を爆発させる本木の姿が衝撃的に映し出されている。@@cutter 人気作家・津村啓こと衣笠幸夫(本木雅弘)は、不倫相手との密会中、妻・夏子(深津絵里)が旅先で不慮の事故に遭い、亡くなったとの知らせを受ける。世間に対して悲劇の主人公を装いながら、実は涙を流すことすらできない幸夫。ある日、共に事故で命を落とした妻の親友(堀内敬子)の遺族…最愛の母を失った幼い兄妹とトラック運転手の父親・陽一(竹原ピストル)に出会った幸夫は、ふとした思いつきから兄妹の世話をすることにした。これまで感じたことのない生きがいに、幸福感を味わう幸夫だったが…。  昨年度「日本アカデミー賞」最優秀助演男優賞を受賞し、今作で7年ぶりの映画主演を務める本木雅弘を筆頭に、竹原ピストル、堀内敬子、深津絵里、池松壮亮、黒木華、山田真歩ら実力派が勢揃い。さらに舞台・映画など様々なジャンルで活躍する屈指の個性派たちが脇を固め、緊張感と豊かさにあふれた映画空間を創り上げた。  解禁となった予告映像第一弾では、不倫相手と密会中に妻・夏子を亡くした幸夫が、鬱屈した心情を抱えきれずに周囲の人々へ思いを爆発させる様子、一方で寄る辺なく崩れ落ちてしまう人間の弱さと愛おしさを深く感じられる姿が衝撃的に映し出されている。「愛なんて、生きるための“言い訳”にすぎない」という一文を噛みしめるたび、幸夫にとって、夏子にとって、“愛”とはなんだったのか…そんな思いを巡らさずにはいられない映像だ。  映画『永い言い訳』は、10月14日全国ロードショー。

  • 『永い言い訳』追加キャストとして発表された山田真歩、池松壮亮、黒木華

    本木雅弘×西川美和監督『永い言い訳』追加キャスト発表!池松壮亮、黒木華らが出演

    映画

     本木雅弘が、『ゆれる』『ディア・ドクター』などで知られる西川美和監督とタッグを組み、『おくりびと』以来7年ぶりの映画主演を務める最新作『永い言い訳』のティザービジュアルが解禁。さらに追加キャストとして、池松壮亮、黒木華、山田真歩らの出演も明らかとなった。@@cutter 人気作家・津村啓こと衣笠幸夫(本木)は、不倫相手との密会中、妻・夏子(深津絵里)が旅先で不慮の事故に遭い、亡くなったとの知らせを受ける。世間に対して悲劇の主人公を装いながら、実は涙を流すことすらできない幸夫。ある日、共に事故で命を落とした妻の親友(堀内敬子)の遺族…最愛の母を失った幼い兄妹とトラック運転手の父親・陽一(竹原ピストル)に出会った幸夫は、ふとした思いつきから兄妹の世話をすることにした。これまで感じたことのない生きがいに、幸福感を味わう幸夫だったが…。  直木賞候補となった西川監督自らの小説の映画化する本作。本年度「日本アカデミー賞」最優秀助演男優賞受賞の本木を筆頭に、実力派の出演が決定していたが、今回追加キャストが発表。幸夫を冷静に見守るマネージャー・岸本役を池松、幸夫の担当編集者であり不倫相手・福永役を黒木華、幸夫と陽一家族に深く関わる科学館の学芸員・鏑木役を山田真歩が演じるほか、松岡依都美、岩井秀人、康すおん、戸次重幸、淵上泰史、ジジ・ぶぅ、小林勝也ら、個性あふれる俳優陣が顔を揃えた。  また、今回公開されたティザービジュアルは、本木のどこか冷めた情けなくやりきれないような表情と「妻が死んだ。これっぽっちも泣けなかった。」というショッキングなコピーが印象的なアートワーク。ここから先にどんな深いドラマが待ち受けているのか、本編への期待が高まるばかりだ。  映画『永い言い訳』は、10月14日公開。

  • 「第89回キネマ旬報ベスト・テン」表彰式にて

    二宮和也&深津絵里、キネ旬主演賞授賞式で名コンビぶりを披露!

    映画

     老舗映画雑誌・キネマ旬報(1919年創刊)が選定する「第89回キネマ旬報ベスト・テン」の表彰式が13日、都内で行われ、主演男優賞の二宮和也(嵐)と主演女優賞の深津絵里がそろって出席。同雑誌(2月下旬号)の表紙をツーショットで飾った二人は、それぞれの印象を、「あ、本物だぁ」(二宮)、「あ、ニノだぁ」(深津)とオトボケ回答で会場をなごませ、主演賞同士、早くも名コンビぶりを発揮していた。@@cutter 1924年(大正13年)からスタートした同賞では、その年を代表する「日本映画」「外国映画」を10本挙げるほか、「日本映画主演男優・女優賞」「日本映画助演男優・女優賞」「新人男優・女優賞」などその年の賞賛すべき映画作品や映画人を表彰。ベスト・テンおよび各賞の選出は映画評論家、日本映画記者クラブ員、新聞記者ら136名(2015年)の投票によって行われた。  『母と暮せば』で主演男優賞を受賞した二宮は、「僕はこの映画を1月20日に映画館で観て来ました。しかも、ちょうどサービスデーだったので1100円で…凄くいい映画でした」といきなり笑いをとると、会場は一気になごやかなムードに。少し表情を引き締めながら二宮は、「日頃、応援していただいている若い方々に、『戦争』というものを改めて学んでいただける一つのキッカケになればいいなと。そういう責務が自分にはあったのですが、少しは叶ったかなと思います」と本作に込めた思いを真摯に語った。また、今朝、嵐のメンバーとたまたま仕事が一緒だったという二宮は、「みんな意外とクールでしたね。僕が一番喜んでいた」と、最後は自虐ネタで爆笑を誘っていた。  一方、『岸辺の旅』『寄生獣 完結編』で主演女優賞を受賞した深津は、「このような素晴らしい賞に値するお芝居ができたかどうかは疑問ではありますが(笑)、この二つの作品に出会わなければ、この賞を手にすることはなかったと思っています」と謙遜しながらも感無量の様子。監督、スタッフに心を込めて感謝を述べる中、『岸辺の旅』で夫婦役を演じた浅野忠信にはとくに熱い思いがこみ上げてきたようで、「浅野さんがいなければ、あのような空気感や繊細な表現には繫がらなかった」と称賛の言葉を贈った。 <第89回キネマ旬報ベスト・テン> 【個人賞】 主演女優賞:深津絵里『岸辺の旅』『寄生獣 完結編』 主演男優賞:二宮和也 『母と暮せば』 助演女優賞:黒木華 『母と暮せば』『幕が上がる』『ソロモンの偽証 前篇・事件/後篇・裁判』 助演男優賞:本木雅弘 『日本のいちばん長い日』『天空の蜂』  新人女優賞:広瀬すず『海街diary』  新人男優賞:篠原篤『恋人たち』 日本映画監督賞:橋口亮輔『恋人たち』 日本映画脚本賞:橋口亮輔『恋人たち』 読者選出日本映画監督賞:是枝裕和『海街diary』 外国映画監督賞:ジョージ・ミラー『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 キネマ旬報読者賞:川本三郎(評論家) 【日本映画ベスト・テン】 1位:『恋人たち』 2位:『野火』 3位:『ハッピーアワー』 4位:『海街diary』 5位:『岸辺の旅』 6位:『GONINサーガ』 7位:『この国の空』 8位:『ソロモンの偽証 前篇・事件/後篇・裁判』 9位:『母と暮せば』 10位:『きみはいい子』『ローリング』 【外国映画ベスト・テン】 1位:『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 2位:『アメリカン・スナイパー』 3位:『アンジェリカの微笑み』 4位:『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』 5位:『黒衣の刺客』 6位:『神々のたそがれ』 7位:『セッション』 8位:『雪の轍』 9位:『インヒアレント・ヴァイス』 10位:『おみおくりの作法』

  • 舞台『ETERNAL CHIKAMATSU』制作発表に出席した深津絵里&中村七之助

    深津絵里、中村七之助の美しさに感銘 「自分の中にも取り入れたい」

    エンタメ

     深津絵里と中村七之助が初共演でダブル主演を務める舞台『ETERNAL CHIKAMATSU』の制作発表が27日、都内で行われ、深津絵里、中村七之助、伊藤歩、中嶋しゅう、音尾琢真(TEAM NACS)、演出のデヴィッド・ルヴォーが出席した。深津は「ルヴォーさんの溢れ出るアイディアがちりばめられているので、とてもユニークな作品になると思う」と笑顔で作品をアピールした。@@cutter 本公演は、遊女小春、治兵衛、その妻・おさんの三角関係を描いた近松門左衛門「心中天網島」をベースに、究極の愛を描いた作品。作・谷堅一、演出を手掛けるのは『日陰者に照る月』でウエストエンド演劇賞を受賞、その後も様々な作品で活躍しているルヴォー。  主演を務める深津は七之助との初共演について、「なかなか共演できる機会のない方なので、すごく嬉しいです」と喜びをあらわし、「軽やかな方ですごく美しいんです。物を作る姿勢が素晴らしい。一緒に物を作る喜びをすごく感じています。七之助さんの美しさを自分の中にも取り入れたい」と、歌舞伎役者でもある七之助の美しさに惚れてしまったようだ。  一方、七之助は「初めてお会いした時は『踊る大捜査線』のイメージが強く、『すみれさんだ!』と思いましたが(笑)、出演された舞台を見せていただいたこともあり、素晴らしい女優さんだなって。尊敬できる大先輩です!」と深津の確かな演技力を絶賛した。  演出のルヴォーは「昨日が初の本読みで、役者さんたちの声を聞かせてもらったが、ほんとに素晴らしかった!」と感想を述べ、作品についても「このプロジェクトはちょっと“ロックンロール”な感じ。この作品には情熱や勇気、演じる為のスピリットが必要だが、それを持つ役者たちが集まった。どこか運命というものを信じている」とベストなキャスティングに大満足の様子。そんなルヴォーの言葉に音尾も「ルヴォーさんの演出でどんなものが生まれてくるか、確かめるのが楽しみです」で笑顔で語った。  舞台『ETERNAL CHIKAMATSU-近松門左衛門『心中天網島』より-』は2月29日から3月6日まで大阪・梅田芸術劇場、3月10日から27日まで東京・Bunkamura シアターコクーンにて上演。

  • 『岸辺の旅』深津絵里&浅野忠信インタビュー

    深津絵里&浅野忠信「きっと面白いものができる」似た感覚の二人が描く究極の夫婦愛

    映画

     3年にわたる失踪から突如、妻のもとに戻り、「俺、死んだよ」と告げた夫。そこから夫が過ごしたときを辿る最後の旅が始まった。カンヌ国際映画祭ある視点部門にて日本人初の“監督賞”に輝いた黒沢清監督作『岸辺の旅』。黒沢監督が愛を柱に据えて描いた本作で妻・瑞希と夫・優介に扮した深津絵里と浅野忠信は、初めて本格的な共演を果たした。@@cutter 「黒沢監督と仕事ができるのはもちろんですが、相手が深津さんだというのも、やりたいと思う大きな原動力でした」と浅野。続けて「やっぱり、可愛らしいですからね。深津さんみたいな可愛らしい人にそばにいてもらったら、単純に嬉しいですよ」とはにかみながら、「同世代に向けた映画をしっかり作れるチャンスだと思いました。黒沢監督と深津さんだったことで、スタート地点から普段より高い場所から行けた気がします」と明かした。  深津は過去作で少しだけ共演した際に、こんな印象を抱いたという。「すごく自分と似た、近い感覚を持った俳優さんだと感じたんです。作品と自分との温度というか、バランスというか。今回、夫婦というとても密で、ふたりの空気がすべてを物語るような作品だったので、浅野さんとだったら、きっとおもしろいものができるなと」。  死んだ夫との旅……。これまでの黒沢映画にはない、究極の夫婦“愛”を見つめた作品だが、同時に濃厚な黒沢色も持ち合わせているのも本作の魅力だ。黒沢組初参加の深津は、「淡々とした穏やかな人柄で、監督というよりは先生やお医者さんのような佇まいなんです。でも内側にはものすごく熱いものを持っていらっしゃる」と心証を語り、「撮影現場に行くのが楽しくて仕方なかった」と振り返る。  そして「台本から自分なりになんとなく想像して現場に入るんですけど、まったく違うことが待っている。それがとても楽しくて。毎回、すごく高い崖から、『じゃあ、今日はここから飛んでみようか』と言われている感じでした(笑)。この仕事を始めた頃に戻った感覚でしたね」と、心から嬉しそうにほほ笑んだ。@@separator 12年ぶりに黒沢監督と組んだ浅野は「現場ではそんなに変わったとは感じなかったんですけど、出来上がった作品を観て、やはりこれだけ愛を見つめたものを撮られたことは大きいと感じました。それから最初に完成作を観たときは、正直、音楽に違和感を覚えたんです。でもそれも監督の意図だと分かり、監督のチャレンジと強さを感じて心を打たれました。優介役は、僕の中では結構しんどい作業でした。でもしんどい時間を過ごしただけの作品になったと思っています」と、こちらも充足の笑みを見せた。  ちなみに劇中には、深津と蒼井優扮する女性がぶつかり合う場面があるのだが、深津が「ほかのシーンはもしかしたら瑞希の空想かもしれないけれど、あのシーンはすごく現実的でおもしろかったですね」と述懐すると、浅野は「あそこを見ると、みっちゃん(瑞希)を大切にしなくちゃいけなかった理由がよくわかる。しかし、あんなことが起こっていたんだなぁ」と優介目線でしみじみ語り(気になる人は本編で確認を)、深津を笑わせていた。(取材・文・写真:望月ふみ)  『岸辺の旅』は10月1日より全国ロードショー。

  • 浅野忠信&深津絵里、スタイリッシュに2ショット

    カンヌ参加の浅野忠信&深津絵里、“めっちゃかっこいい” 2ショット披露

    映画

     映画『岸辺の旅』で、第68回カンヌ国際映画祭に招待された浅野忠信と深津絵里のスタイリッシュなツーショット写真が、浅野のインスタグラムで公開され、ファンから絶賛の声が挙がっている。@@cutter 『岸辺の旅』上映終了後、場外でも拍手喝采を巻き起こる異例の評価を受け、話題となった2人。写真は何の目的に撮影されたかは明かされていないが、抜群のスタイルでスーツを着こなす浅野と、伏し目の深津は洗練された大人の雰囲気を醸し出している。  これを見たファンからは「お2人めっちゃかっこいい」「カッコよすぎ」「画になります」「なんてカッコイイの!この写真大好き」とのコメントが寄せられている。

  • 『岸辺の旅』カンヌ国際映画祭での様子

    カンヌデビューの深津絵里、異例の大喝采に感無量「夢の中にいるよう」

    映画

     開催中の第68回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門に正式招待された『岸辺の旅』が、現地時間17日に公式上映を実施。W主演の深津絵里と浅野忠信、黒沢清監督がレッドカーペットと舞台挨拶に登場した。上映終了後には、異例の場外スタンディングオベーションも巻き起こり、カンヌに初参加した深津は感無量な様子であった。@@cutter 深津と浅野がレッドカーペッドに登場すると、観客からは大きな声援。そして世界各国から集まった100台以上のカメラのフラッシュがいっせいにたかれ、「クロサワ!フカツ!アサノ!」のコールが。上映終了後には、場内でのスタンディングオベーションのみならず、会場外でも5分以上の熱いスタンディングオベーションが続くという異例の大喝采が巻き起こった。  深津は、「レッドカーペッドは、とても緊張しました」と振り返りつつ、「たくさんの方にとてもあたたかい拍手を頂き、撮影中も夢の中のようでしたが、まさに今日も夢の続きにいるかのような気持ちになりました」と万感の思いを口にする。   浅野も「上映後にあんなに多くの拍手を頂けて、すごく嬉しかったです。多くの方に作品を気に入って頂けて、映画の愛が伝わったと感じました」と喜びを語った。  『岸辺の旅』は、2010年発表の同名小説を原作に黒沢監督がメガホンを取ったラブストーリー。3年間“失踪”していた夫・優介(浅野)が、突然帰宅した。そして誘われるまま一緒に旅に出る妻・瑞希(深津)。それは夫が失踪していた間、世話になった人々を訪ねていく旅だった。優介は、なぜ突然帰ってきたのか。そして、瑞希に伝えたいこととは…。  『岸辺の旅』は10月1日より全国ロードショー。

  • 第68回カンヌ国際映画祭

    「第68回カンヌ国際映画祭」フォト特集

    映画

    現地時間5月13日からフランスで開催中の「第68回カンヌ国際映画祭」。注目作品が集結し、豪華キャスト陣らが登場したフォトコール・レッドカーペットの様子をお届けします!(随時更新)

  • 『寄生獣 完結編』完成披露舞台挨拶に登場した染谷将太

    染谷将太、新井浩文から「俺より死んだ魚の目をしてる」 苦笑いで肯定

    映画

     映画『寄生獣 完結編』の完成披露舞台挨拶が13日、東京ドームシティホールで行われ、染谷将太、橋本愛、深津絵里、阿部サダヲ、ピエール瀧、新井浩文、山崎貴監督が登壇。完結編で新たに加わった新井から、撮影中「俺より死んだ魚の目してるよね?」と突っ込まれ、素直に認めたという染谷は、「人生でずっと言われ続けているので慣れました」と苦笑いする一幕があった。@@cutter 2部作を通して主演を務めた染谷は、「ついに完結しました!すごい映像とすごいドラマで、素直に感動しましたね」と興奮気味。さらに、前編よりも染谷演じる泉新一が強くなっていることを問われ、「そうなんです。アクションシーンも激しくなって、運動神経はよくないのですが、気持ちでがんばりました」と達成感に満ちた表情を見せる。    一方、ヒロイン・村野里美役を務めた橋本は、「強靭で素敵な映画。幸福感と満足感でいっぱいですね」と感無量の様子。演技については「危ない方へ行きそうな新一を人間に引き戻そうとする強さや愛情を手放さないよう演じてきました」と述懐。  さらに、11m上空から落下するワイヤーアクションにも挑戦した橋本は、「高いところが大好きなのですごく楽しかったです…バカみたいですか?またやってみたいです!」と意外な一面をのぞかせた。  本作は、累計約1500万部を記録した岩明均の人気コミックを2部構成で実写化したSFサスペンスの後編。右手に寄生生物ミギー(阿部)を宿した高校生の泉新一(染谷)が、特殊部隊を巻き込みながらパラサイトとの壮絶なバトルが繰り広げる。前作は日本興行収入20億円を記録する大ヒットとなった。  映画『寄生獣 完結編』は4月25日より全国公開。

  • 藤原基央、映画『寄生獣』舞台挨拶にて

    <TIFF2014>バンプ藤原がソワソワ「手汗が凄いです」、『寄生獣』主題歌担当で映画祭登場

    映画

     岩明均による名作コミックを実写化した映画『寄生獣』が30日、六本木で開催中の第27回東京国際映画祭のクロージング作品として上映され、主題歌を務めたBUMP OF CHICKEN(藤原基央・増川弘明・直井由文・升秀夫)、主演の染谷将太、深津絵里、橋本愛、東出昌大、山崎貴監督が舞台挨拶を行った。@@cutter 山崎監督とは2006年のテレビCM以来の付き合いというバンプは、監督からの熱烈なオファーを快諾し、本作のために主題曲「パレード」を書き下ろした。“友人”山崎が手掛けた本作のクロージング上映およびワールドプレミアという晴れ舞台のために登壇したバンプだったが、手ぶらでのステージはどうもしっくりこないよう。  ソワソワ感を見透かした山崎監督から「この並びにいるのが凄く不思議」といじられると藤原は「手汗が凄いです」とマイクを握り直し、直井は「昨日も山崎監督と仕事をしていて、『緊張しているバンプが見られるぞ!』と楽しそうでした」とその興奮ぶりを回想。借りてきた猫のようなメンバーたちの姿に山崎は「楽器を持ったら無敵なんだけどね」とレアな姿に終始ご機嫌だった。  山崎が『寄生獣』を手掛けることを、会食中に本人から教えてもらったという藤原は「それからしばらく経ってから主題歌のオファーをもらって、凄くビックリしたのと、(楽曲製作の)時間足りるかなと…」といきなりの抜擢だったことを明かし、直井も「時間がなかったですよね、監督」とやんわりとクレーム。山崎は「色々なプロジェクトを抱えているところに、無理矢理。“友達枠”でやってもらった」と恐縮しながら「よくもあんなに短い時間で、カッコいい曲を作ってくれた」と彼らの底知れぬ才能を絶賛していた。  藤原は「(コミック版は)僕らも10代の時には語り合った作品だし、山崎監督の大ファンなので主題歌のオファーはビックリしたけれど嬉しかった」と素直に喜び、山崎も重ねて「終わりをしめる曲としてカッコよかった。頼んでよかったよ」と感謝しきりだった。  本作は1990年より「月刊アフタヌーン」(講談社)にて連載され、単行本は累計1100万部を突破した名作漫画『寄生獣』を前後編の2部作として実写映画化。パラサイトに寄生された右手を持つ主人公・泉新一(染谷)と、その右手“ミギー”が、人間を捕食するパラサイトたちと死闘を繰り広げる。

  • 『寄生獣』完成報告記者会見に出席した東出昌大

    <TIFF2014>『寄生獣』東出昌大が怪演、染谷将太から「気持ち悪い」と言われて喜ぶ

    映画

     累計1100部突破の同名人気コミックを実写化した映画『寄生獣』の完成報告記者会見が30日、第27回東京国際映画祭開催中の六本木で開かれ、染谷将太、深津絵里、橋本愛、東出昌大、監督の山崎貴監督が登壇。「原作の持っているパワーは奥深いものがあって、芝居が上手な人を口説き落としてやってもらうのが良いと思って、今回のキャスティングになった」と山崎監督が言うように、オールスターキャスト出演の大作映画となった。@@cutter 特に主人公・新一のクラスに転校してきたパラサイト高校生・島田を演じた東出については「人知を超えたイケメンにやって欲しかった。爽やかなイケメンが寄生獣であるという、その存在自体がオチ」と起用の狙いを明かしながら「凄く真面目にきっちり役に取り組んでくれて、撮影中はホテルに戻っても気持ち悪い笑顔を練習していたという話を聞いた」とその熱心ぶりを紹介。  当の東出は「複雑な思いです」と苦笑いしつつも「(撮影中は)気持ち悪いと思われたい願望があったので、染谷君に“気持ち悪かったよ”と言われたときは嬉しかったし、おいしかったと思った」とキモ芝居への手応えを語り「(ホテルでは)“やあ、やあ”と部屋で一人やっていましたね」とキャラ作りへの情熱を伺わせた。  また、自らの顔を割って人間を捕食するパラサイト女教師・田宮役を務めた深津については「可愛らしくて優しい女性のイメージがあるけれど、舞台を見ると“黒・深津絵里”もいる。それを世の中に紹介したかった」と熱弁。すでに完成版を観たという深津は、自身の顔割れ映像に「抵抗はまったくなかったです。むしろもっと割れろと、欲が出てきた」と満更でもない様子で「映像でしか出来ないので楽しかった。本当に気持ち悪いですけど、意外と似合っていたのでは?と自分では自画自賛しています」と照れ笑いを浮かべていた。  そして主演・新一として座長を務めた染谷は「面白くて魅力的なプロジェクトだと思って、引き受けた。プレッシャーはないのかと聞かれるけれど、魅力的な原作を映画化できるのは強みであり、大きな武器。大船に乗った気持ちで頑張った」と微塵の不安も覗かせず、完成に胸を張った。  映画『寄生獣』は11月29日全国公開、『寄生獣 完結編』は2015年4月25日全国公開。

  • 東京国際映画祭を彩る女優陣をファッションチェック!

    <TIFF2014>女優陣のドレスチェック! ミューズ中谷美紀からくるみ割りキティまで

    映画

     「第27回東京国際映画祭」が開幕し、オープニングレッドカーペットに中谷美紀、深津絵里、橋本愛、鈴木京香、宮沢りえ、菅野美穂をはじめとする女優陣が多数登場。映画祭のオープニングを華やかに彩った。 @@cutter 最初に現れたのは、フェスティバル・ミューズを務める中谷。髪をアップにまとめ、黒のロングドレス姿で登場。その気品溢れる美しさでファンの目を釘付けにした。中谷は「レッドカーペットを歩いて、映画ファンの方がたくさんいらして、実感できたことが何よりうれしかった」と笑顔を見せる。  『花宵道中』の安達祐実は、劇中の花魁姿で登場し海外メディアの注目の的に。『救いたい』の鈴木は美しい和服姿で登場。柔らかな微笑をうかべ悠々とカーペットを歩く。『紙の月』の宮沢はシースルーのセクシーなドレスで登場。大胆に見せた美しい胸元に報道陣の目が集中した。  『寄生獣』の深津はワンショルダーでスタイリッシュな黒のパンツルック。橋本は黒い模様が入ったひざ上のグレーのワンピース姿で大人っぽい雰囲気を漂わせる。また、オープニング作品『ベイマックス』で日本語版声優を務めている菅野は、きらきら光るストーンをあしらったデザインのキャミソール風のドレスで現れ、白くて大きなケアロボットのベイマックスと楽しそうなツーショットを披露。  女優ではないが、人気キャラクターのキティちゃんも『くるみ割り人形』で特別バージョンのスタイルで参加。ピンクの可愛らしいワンピース姿で人気をさらっていた。  第27回東京国際映画祭は10月23日~31日の9日間、六本木ヒルズ・TOHOシネマズ日本橋ほかで開催。

  • 映画『寄生獣』の深津絵里と染谷将太、笑顔でレッドカーペットに出席

    <TIFF2014>『寄生獣』染谷将太、「東京のド真ん中での映画祭」参加に笑顔

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     「第27回東京国際映画祭」レッドカーペットイベントが行われ、映画『寄生獣』の染谷将太、深津絵里、橋本愛、山崎貴監督が出席。 大きな目玉が特徴のキャラクター・ミギーも一緒に出席して会場を盛り上げた。主人公・泉新一を演じ染谷は、感想を求められ「東京のド真ん中での映画祭。面白いですね。楽しんでいます」と笑顔を浮かべた。@@cutter 本作は「月刊アフタヌーン」(講談社)にて連載され、累計1100万部を突破、世界中に熱狂的なファンを持つ人気漫画を基に2部作で実写化したもの。ある日、謎の寄生生物(パラサ イト)が到来した世界で、高校生・新一と右手に寄生したパラサイト・ミギーが奇妙な共生生活を送っていくさまを描く。  パラサイト・田宮良子役に扮した深津は「雨の中、たくさんの方に集まっていただいてうれしいです」とファンへの気づかいを見せ、橋本も会場に詰め掛けた多くのファンに「大きな力を感じています」と感謝の言葉を送っていた。  第27回東京国際映画祭は10月23日(木)~31日(金)の9日間六本木ヒルズ、TOHOシネマズ日本橋ほかで開催。映画『寄生獣』は11月29日、映画『寄生獣 完結編』は2015年4月25日より公開。

  • 東出昌大、深津絵里の顔が…『寄生獣』劇中ビジュアル

    東出昌大、深津絵里の顔に異変!!『寄生獣』衝撃の顔割れビジュアル解禁

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     1990年より「月刊アフタヌーン」(講談社)にて連載され、『永遠の0』の山崎貴を監督・VFXディレクターに迎え実写化が実現した映画『寄生獣』の、衝撃的なビジュアルが解禁となった。@@cutter 主演の染谷将太をはじめ、深津絵里、橋本愛、浅野忠信ら、豪華実力派俳優が競演。また、主人公・泉新一(染谷)の右手に寄生するパラサイト・ミギー役として阿部サダヲが、「パフォーマンスキャプチャー撮影」に挑み、声、表情、動きを演じるなど、新しい試みが話題となっている本作。  今回解禁となったビジュアルは、高い知能を持ち新一の高校へ教師として赴任してくるパラサイト・田宮(深津)の顔が割れる衝撃的なカットと、謎の転校生・島田(東出)の顔がいくつにも裂け、今にも豹変しそうなカット。本作の世界観を体現する、妙にリアルで不気味な雰囲気を醸し出している。  9月13日より全国の映画館で上映される新しい予告編では、ビジュアルにある衝撃的な場面はもちろん、島田がパラサイトへ変身し、新一&ミギーと死闘を繰り広げるシーンも収録されている。  深津は「自分で言うのも何ですが…すごく似合う(笑)それもこれも監督はじめ、CGチームの皆さんの寝ずの作業と素晴らしいセンスのおかげです」と自身の豹変シーンに大満足の様子。  また東出は「監督が原作に忠実に作られているので、大好きな原作を読んでいた時からのイメージ通りでした。実写化する意味はここにあると思うし、原作を殺すことなく新しい要素が付け加えられているので、今から作品の完成を観るのが本当に楽しみです」と原作ファンならではの思いを語った。  映画『寄生獣』は11月29日より全国ロードショー。

  • 映画『寄生獣』超豪華追加キャスト発表!

    映画『寄生獣』新キャスト発表!東出昌大、浅野忠信、北村一輝らが参戦

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     大ヒット作『永遠の0』で監督・VFXを担当した山崎貴がメガホンを取る実写版映画『寄生獣』の公開が11月に決定。既に発表された主演の染谷将太、共演の深津絵里、橋本愛に次ぎ、東出昌大、大森南朋、北村一輝、浅野忠信ら追加キャストが発表された。@@cutter 今回新たに発表されたのは東出、大森、北村、浅野のほか、余貴美子、ピエール瀧、新井浩文、國村隼といった豪華キャスト陣。  主人公・新一と里美の通う高校に転校してくる謎の転校生・島田秀雄役の東出、新一と新一に寄生したパラサイト・ミギーを尾行しているフリーライター・倉森役の大森、不自然な笑顔を浮かべる謎の男・三木役のピエール瀧は原作の大ファンということを明かしている。  東出は今回の出演にあたり「原作を読んだのは中学生の時でした。その時に受けた衝撃、不気味さ、残酷さ、人間とは何かと問いを突きつけられるような感覚。そのすべてがこの作品にも詰まっていると思います」と原作への思い入れを語り、大森は「どんな映画が出来るのか、現場の段階でこんなにも想像しづらかったのは初めてかも知れません」とコメントしており、キャストも予想ができない山崎監督による演出にも期待が高まる。  ある夜、海辺にパラサイトという小さな寄生生物が流れ着く。その寄生生物は人間の脳を乗っ取って肉体を操り、他の人間を捕食し始める。平凡な高校生活を送る泉新一にも1匹が寄生しようとしたが、新一を襲った寄生生物は脳を奪うことに失敗し、右腕に寄生することとなる。そして、高校教師として現れたパラサイト・田宮良子を筆頭に他のパラサイトが現れ始め、次々と攻撃をしかけてくる。  映画『寄生獣』は11月29日、『寄生獣 完結編(仮)』は2015年全国公開。

  • 世界が期待する黒沢清監督最新作『岸辺の旅』。浅野忠信と深津絵里が夫婦役でW主演を務める。

    深津絵里×浅野忠信『岸辺の旅』で初の夫婦役!名匠・黒沢清監督の最新作

    映画

     深津絵里と浅野忠信がW主演を務める映画『岸辺の旅』が、世界的に高い評価を受ける黒沢清監督によって映画化されることが決定した。深津と浅野は本作で、初の夫婦役を演じる。@@cutter 3年間“失踪”していた夫・優介(浅野忠信)が、突然帰宅した。そして誘われるまま一緒に旅に出る妻・瑞希(深津絵里)。それは夫が失踪していた間、世話になった人々を訪ねていく旅だった。優介は、なぜ突然帰ってきたのか。そして、瑞希に伝えたいこととは…。  モントリオール世界映画祭最優秀女優賞を受賞した深津と、ハリウッド映画でも活躍が著しい浅野という、国際的に活躍する2人が初の夫婦役で、“究極の夫婦愛”を演じる。  本作が黒沢監督との初顔合わせとなる深津は「ただただ楽しみです。監督の思い描く、独特な世界にどーんと飛び込みたいと思います。そして自分でも驚くほど似た者同士な浅野さんとの夫婦役。このステキなめぐり合わせを大切にして私たちなりの夫婦になれたらと思います」と意気込みを語る。  12年ぶりに黒沢監督作に出演する浅野は「変わらない演出と今までとは違う、今の監督だけにある想いを感じていきたいです。そして、強烈な存在感を放っている、深津さんとの共演。普通の夫婦役とは違う距離感を保ちながら、深津さんに頼っていければ良いと思っています」とコメント。  撮影前にも関わらず、フランスの老舗配給会社「Diaphana(ディアファナ)」が、異例の決断をし、2015年にフランス国内で100~150館規模での公開も予定している本作は、来年のカンヌ国際映画祭へ向けても大きな期待を集めている。  『岸辺の旅』は2015年全国公開。

  • 「年齢を重ねてもキレイ」と評価されている永作博美

    「年齢の割に若いと思う芸能人」永作博美が1位に

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     女優の永作博美が、女性を対象にした「年齢の割に若いと思う芸能人は?」というアンケートで、1位の票を集めた。@@cutter このアンケートは「冬のスキンケア実態調査委員会」と称して、美容師やエステティシャンなど美容関係の職業についている方250名・その他の人250名の計500名の女性を対象に、「冬のスキンケアとバスタイム」の実態を調査したもの。  39.4%という約4割もの票を集めて1位となった永作。選ばれた理由は、「とても40代とは思えないし、変に若作りをしている訳じゃなく、いい年の取り方をしている」「少女のような雰囲気を残している」「肌が綺麗」など、肌の綺麗さに加え、「可愛らしさを備えた大人」という意見が寄せられた。  2位にランクインしたのは、野際陽子。現在、77歳だが、「年齢を重ねても肌がキレイ」「無理せず歳相応に美しいから」「きびきびとした動きと年齢を感じさせない話し方」と、こちらもやはりポイントは「肌の綺麗さ」と、動作などにも若さを感じさせるという意見。  3位は深津絵里で、「肌が綺麗」「ぱっと見…しわがない」という声のほか、「年齢を感じさせない透明感がある」「いつみても変わらなく自然な所」と評価されている。  以下は、シンガーソングライターのaiko、安達祐実、岡本夏生、松たか子、兵藤ゆき、財前直見の名前が挙げられている。  また、アンケートでは「あなたが年齢を感じる(若さがなくなったと感じる)ポイントは?」と質問してみたところ、「白髪が増えたと感じたとき」(27.2%)、「すぐに息切れすると感じたとき」(12.2%)を引きはなし、ダントツ1位で「肌の衰えを感じたとき」(45.8%)が挙げられている。  冬といえば“冷え”“乾燥”といった女性を悩ませるトラブルが多い季節だが、見た目年齢を若くするためには、スキンケアが大事といったところだろう。

  • 『寄生獣』映画化決定!

    『寄生獣』2部作で実写映画化! パラサイト役は深津絵里「原作に敬意を込めて」

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     連載終了から20年経った今も愛され続けている大人気漫画『寄生獣』が、染谷将太、深津絵里、橋本愛という豪華キャストにより映画化されることが決定した。また、PART1、PART2の2部作であることも明らかになった。@@cutter 『寄生獣』は、1990年より『月刊アフタヌーン』(講談社)に連載され、その大胆な発想と圧倒的なストーリーの面白さが話題を呼び、累計1100万部の人気漫画。その人気は日本だけにとどまらず、海外でもその名を轟かせており、ハリウッドのプロダクションが原作権を獲得。そのため日本での映画化が出来ず、手が出せない原作として伝説化されていた。だが、ハリウッドとの契約が切れ、遂に日本での映画化が可能となった。  本作の主人公・泉新一役に染谷将太、泉新一が通う高校に教師としてやってくるパラサイト田宮良子役に深津絵里、新一の同級生であり幼馴染のヒロイン村野里美役に橋本愛がキャスティグされたほか、監督・VFXに『ALWAYS三丁目の夕日』、『永遠の0』の山崎貴、脚本には『探偵はBARにいる』シリーズ、ドラマ『リーガル・ハイ』の古沢良太が決定した。  染谷は「漫画の実写化というものはとても難しいものです」と正直な気持ちを吐露しつつ、「しっかりした骨組みが構築された漫画を描かせてもらえるとなると世界が広がります。なにが言いたいかと申しますと『寄生獣』をおかりして映画表現をするということにとても安心感があります。はなから素晴らしい題材は、誠実に向き合えば向き合うほど、素晴らしくなると思うのです。ミギー、これから約4ヵ月間よろしくお願いしますね」と期待を寄せた。  パラサイト役に挑戦する深津は「この作品に関わることができて、とても興奮しています。と、同時に不安もいっぱいです。原作があまりにもすばらしいので…」とコメント。しかし、染谷同様「覚悟を決めて、監督・スタッフを信頼し、共演者のみなさんとともに、この先待ち受けているであろう過酷な試練とその先に待っていて欲しい喜びに向かい、原作に敬意を込めて、ひたすらがんばりたいと思います」と意気込みを語った。  また、今回の映画化について原作者の岩明均氏は「漫画原稿『寄生獣』は、ほとんどを1人で手がけた創作物ですが、対し映画は多くの人の知恵と技の結集。『まったく別の生命』として、その誕生を楽しみにしています」とエールを送っている。  『寄生獣』は、実写映画化のほか、テレビアニメプロジェクトも同時に始動が決定している。『寄生獣』は、2014年12月PART1、2015年にPART2が全国公開。

  • 「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」御礼舞台挨拶

    本当に最後?! 青島が声を詰まらせた「踊る大捜査線」御礼舞台挨拶

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      9日、「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」御礼舞台挨拶が、お台場・シネマメディアージュにて行われ、 織田裕二、深津絵里、ユースケ・サンタマリア、水野美紀、本広克行監督、“生みの親”亀山千広プロデューサー、全てのシリーズの脚本を担当した君塚良一が登壇した。 @@cutter  主演“青島”役の織田はこれまで、東京、札幌、福岡、大阪、名古屋と3日間で6会場9回の「踊る」シリーズ初となる御礼舞台挨拶ツアーを行ってきた。ツアーのファイナルを締めくくるのは湾岸署を構えるお台場。15年間勤め上げてきた湾岸署メンバーがそれぞれの思いを語った。   キャスト陣は客席の後ろから入場し、お客さんからもみくちゃにされながらステージに上がった。織田が「夢みたいな弾丸出張からただいま帰ってまいりました」と挨拶をすると、客席から「お帰りー」という声が挙がった。   “すみれさん”役の深津は「このような大きな作品に関わることができて光栄に思っております。皆さんの熱さを肌で感じています」と話すと、“雪乃”役の水野は「織田さんが先頭を走って、その横を皆で追いかけるように走ってきた作品です。卒業式のようなイベントに参加ができて幸せです」とコメント。“真下”役のユースケは「皆さんのたくさん笑顔を見ることができました。なので、この作品は続けます」と驚かせると、「ほら、続けるって言い続けていれば、結局続いちゃうってことがあるでしょ」と本心が入り混じった冗談を言い放った。   ステージ上や劇場両サイドに用意されたメッセージボードが除幕されると、ユースケが「『また飲みましょう』って書いたやつあるよ。友達に伝えてんの?」と早速、メッセージに突っ込みを入れた。深津は「『これがFINAL、なんてな』っていうメッセージが…」と感慨深げにボードに見入っていた。   最後に織田は「この作品は、皆でパスを回しあって、1つのゴールが勝手に生れるという『踊る劇団』独特の雰囲気がありました。映画版がここまで続いてきたのは皆さんのおかげです。寂しいけれど、これが最後。本当に、皆さんありがとうございました」と声を詰まらせながら語り、イベントを締めた。   「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」は現在、全国東宝系にて絶賛上映中。

  • 深津絵里、織田裕二、柳葉敏郎

    これで見納め!「踊る大捜査線 THE FINAL」 キャスト勢ぞろいの舞台挨拶

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     23日、「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」完成披露試写会が、東京国際フォーラムにて行われ、 織田裕二、柳葉敏郎、深津絵里、ユースケ・サンタマリア、伊藤淳史、内田有紀、小泉孝太郎、小栗旬、北村総一朗、小野武彦、斉藤暁、佐戸井けん太、本広克行監督、全てのシリーズの脚本を担当した君塚良一といううキャスト・スタッフ勢揃いの豪華舞台挨拶を行った。@@cutter 「今日は特別な日」と語った織田。そのため「いつもと違うよそ行きの服を着てきました。“青島がよそ行きの服を着たらどうなるか”というテーマで(笑)」と挨拶する。つねに織田演じる青島の視線の先にいる室井を演じる柳葉は「みなさんと共にお祭り騒ぎをしましょう」とコメント。青島との関係が最後まで気になる女刑事、“すみれさん”こと深津は「最後の作品です。みなさんの期待を裏切らないようにと撮影に挑みました。気に入っていただけるとうれしいです」と語る。  さらに、ついに本作では湾岸署の署長にまで上り詰めた真下正義役のユースケ・サンタマリアは「FINALとか最後だからとか聞くと寂しくなっちゃう」とコメントするも「皆さんの熱い署名運動のおかげでスピンオフ作品『署長 真下正義』が…」と発言。しかし、それも“ウソ”だったため、横にいる柳葉に発言を止められ、会場は笑いに包まれた。  また、スリーアミーゴスの1人であり、本作では署長ではなく指導員となった北村は「あのねー、僕たち15年間やってきて、THE FINALまで出演できたので、ひとえにファンのみなさまの後押しがあったおかげだと思います。感謝します」と礼を述べた。  最後に15年間、主人公・青島を演じた織田から一言。「これが本当に最後です。ワンカットも見逃さずみなさんの目に焼き付けてください」と言い、観客に10秒以上、頭を下げて舞台から降りた。  湾岸署管内で国際環境エネルギーサミットが開催され、湾岸署署員たちは警備へと駆り出されていた。そんな中、サミット会場で誘拐事件が発生。衆人環視のもとでの犯行。数時間後に被害者は射殺体で発見される。使用されたのは、警察が押収した拳銃…。  「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」は2012年9月7日(金)より全国東宝系にてロードショー

  • 「してやったり?」 顔面ケーキまみれの三谷監督

    三谷幸喜の生誕50周年映画祭で、三谷監督の顔面にケーキ直撃! お約束のベタな展開も披露

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      間もなく最新監督作品「ステキな金縛り」が公開される三谷幸喜の生誕50周年と帝国劇場開場100周年を記念した「三谷幸喜生誕50周年記念大感謝映画祭」が帝劇で行われ、三谷監督と上映される3作品の出演者たちが一同に集まった。 @@cutter   帝国劇場ロビーに敷かれた50メートルの赤絨毯で三谷内閣発足のフォトセッションを行った後、舞台挨拶に現れたのは、「ステキな金縛り」から深津絵里、西田敏行、竹内結子、木下隆行(TKO)、浅野和之、山本亘。更に、「THE 有頂天ホテル」から役所広司、近藤芳正、伊東四朗、「ザ・マジックアワー」から佐藤浩市、妻夫木聡、綾瀬はるか、小日向文世、伊吹吾郎という、映画賞の授賞式並みの豪華な顔ぶれだ。   高さ7.5メートル×幅5.4メートルという巨大な三谷のポートレートが飾られたステージにまず登場したのはフジテレビの軽部アナ。何故かいきなり歌を歌い出すと、一旦顔を出した三谷は呆れ顔で再びステージのバックに引っ込んだ。続けて、三谷がセレクトしたBGMと同時に登壇したゲストたち。   NHK大河ドラマ「天地人」のテーマ曲と共に現れた妻夫木は、「今日は、(『ステキな金縛り』を製作した)フジテレビの人たちばかりなのに。 しかも、出演していないこの映画の公開1週間後には僕が出演している『スマグラー』が公開されます。(配給する)ワーナーの人たちに怒られそうですが、東宝の皆さんも僕の作品でもこのぐらいやってください」と、苦笑気味。   役所広司は、「三谷さんは欠点のない素晴らしい人ですが、強いて言えば台本が遅い。僕は最初にご一緒した舞台で、初日に台本が間に合わず、出演者は皆傷つきましたが、三谷さんは申し訳ないと言いながら、一番傷ついていない図太い人だと思います」と、辛い思い出を暴露した。   最後に登場した三谷の前に、小日向と深津がバースデーケーキを届けると、感無量の表情。「感無量です。来年また51周年のパーティを」と三谷が言うと、「調子にのってんじゃねーよ!」と佐藤が三谷の頭を思いっきりケーキの中に。お約束のベタな展開で、この日の舞台挨拶は終了した。

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