滝沢秀明 関連記事

  • (左から)向井理、斎藤工

    向井理、山下智久、斎藤工…「医者役が似合う20~30代俳優」ランキング

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     俳優の向井理が、「医者役が似合うと思う20~30代俳優ランキング」で見事1位に輝いた。2位は山下智久、3位には斎藤工が続いた。@@cutter 今回のランキングは、10~60代の男女1万763名を対象に、株式会社CMサイトが行ったインターネットリサーチの結果を集計したもの。  1位となった向井。現在ドラマ『わたし、定時で帰ります。』(TBS系/毎週火曜22時)の種田晃太郎役でファンのハートを掴んでいるが、今回特に注目を浴びたのは、主演を務めた2012年放送のドラマ『サマーレスキュー~天空の診療所~』(TBS系)で演じた速水圭吾役。大学附属病院の心臓外科医で働くエース速水は優しげなオーラが全開で、いかにも患者さんから好かれそうな雰囲気だった。ファンからは「知的で優しいルックスなので合うと思います」「医者ならではの小難しい顔つきも似合う」「見た目が信頼できそう」 などの声が挙がった。  2位は山下。なんといっても、主人公・藍沢耕作として出演したドラマ『コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-』(フジテレビ系)の印象が強い。日本初にして唯一のドクターヘリをテーマに取り上げたドラマだが、その人気から3rd seasonまで放送され、2018年には劇場版が公開された。「コードブルーがかっこよすぎた」「知的でクールなイメージがあるから」「ドクターヘリに乗ってる姿がカッコイイ」など絶賛の理由が寄せられた。  3位の斎藤は、フジテレビの連続ドラマ初主演作となった2015年のドラマ『医師たちの恋愛事情』でセクシーな外科医・守田春樹役を演じ話題に。「やり手の医者。オペとか得意そう」「医者の役をしてから、ファンになった」「小児科医の役がすごく良かった!」。なお斎藤は、今期のドラマ『東京独身男子』(テレビ朝日系)で、医師ではなく審美歯科医を演じていた。  4位はリアルな出産の現場を描いて注目を集めたドラマ『コウノドリ』(TBS系)で主演を務めた綾野剛。5位は2018年ドラマ『ブラックペアン』(TBS系)で変わり者ながら腕は確かな天才外科医・渡海征司郎を演じた二宮和也。6位の岡田准一は、今年テレビ朝日開局60周年を記念して放送された不朽の名作『白い巨塔』での主演を果たしたばかり。  以下順位は、7位・坂口健太郎、8位・松山ケンイチ、9位・滝沢秀明、10位・星野源という結果になった。

  • 『中居正広のキンスマスペシャル』に出演する(左から)中居正広、滝沢秀明

    今夜、滝沢秀明『金スマ』出演 中居正広に解散と引退の真相語る

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     俳優の滝沢秀明が、バラエティー番組『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』の年末特番『中居正広のキンスマスペシャル』(TBS系/12月28日21時)に出演。年内で芸能界の表舞台から引退する滝沢は、今井翼とのデュオ「タッキー&翼」の解散と引退に至った真相や封印してきた極貧の少年時代を明かす。@@cutter 滝沢は「自分の中で封印していた時代」という極貧の幼少時代を初めて告白。3人兄弟の末っ子として生まれた滝沢は、幼少の頃から「父親からは子どもながらにわかりやすい愛情を受けた記憶はない」と振り返る。幼稚園の時に両親が離婚し、父が家を出て行ってからは、生活が一変、極貧生活になった。鉛筆、消しゴムすら満足に買えない。食べるものがなく、帰りの遅い母を待つ間、兄弟で1つのお菓子を分け合って食事代わりにした日々も。一刻も早くこの生活から抜け出すため、ジャニーズ事務所のオーディションに応募。その選考会場で出会ったのが、社長のジャニー喜多川氏と、後に長年の相棒となる今井翼だった。  滝沢はジャニー氏について、「小さい頃に学ばなきゃいけないことを1から教えてくれた人。どこかで“オヤジ”っていうのはこういう存在なのかな」と感じるようになったという。ジャニー氏からは、演出から生活の規律まで、さまざまなことを学んだ。思春期になると、時には自らの怒りの矛先をジャニー氏に向けることもあったが、いつも優しく受け止めてくれたという。  滝沢はまた、秋に引退を発表した際に中居と交わしたやりとりについても明かす。発表後、一番最初に連絡をくれたのが中居だったという。「(中居くんの)言葉が重くて、重いけどやらなければいけないとハッとなった…。だから僕のこの出演は、中居くんがくれた花道だと思っています」と語る滝沢。中居はスタジオで、引退していく後輩・滝沢に対し、自らの境遇を重ねつつ言葉を贈る。  さらに番組では、松本潤、山下智久、生田斗真、北山宏光(Kis‐My‐Ft2)や、滝沢の母が語ってくれた証言も交え、滝沢の極貧時代、ジュニア時代、そして世間を驚かせた決断に関して掘り下げていく。  『中居正広のキンスマスペシャル』は、TBS系にて今夜12月28日21時放送。

  • 「新春LINEおみくじ~お年玉キャンペーン2019~」発表会に登壇した滝沢秀明

    滝沢秀明、LINEスタンプ化&おみくじ大吉で喜び 年始に限定CMも

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     俳優の滝沢秀明が27日、都内で行われた「新春LINEおみくじ~お年玉キャンペーン2019~」発表会に出席。感謝の気持ちを込めた歌を乗せたCMについて「僕も来年から立場が変わって新たな挑戦が始まるので、今のリアルな僕の心情をCMにのせてくださったのかなと。ファンの方が見たらメッセージが伝わるのではないかと思い、うれしかったです」と語った。@@cutter 2016年からスタートしたLINEの「お年玉付き年賀スタンプ」。今年は「おみくじ」機能を追加した「おみくじ年賀スタンプ」を販売する。“新年にふさわしく、新しい一歩を踏み出す方”という採用基準に基づき、年内で芸能活動を引退してプロデューサー業に徹する滝沢が「おみくじ年賀スタンプ2019」のアンバサダーに就任した。  「おみくじ年賀スタンプ」には滝沢本人のスタンプも登場。自身のスタンプ化に「まさか自分のスタンプが出るとは夢にも思っていなかった。ちょっと照れますけどね」とほほ笑み、「いつかできたらいいなという思いがありましたが、実現して不思議な感じ。撮影も結構大変だったけど、いいですね! うれしいです。僕にとってお年玉をもらった気分」と大喜びだった。  全16種類あるスタンプには「あげあげ」「もこもこ」といったスタンプがあり、滝沢は「僕が普段『あげあげでもこもこで行くぞ』と言ったりするので、ファンの方と僕での用語というか、ファンの方が分かるスタンプを作りました」と説明した。  イベント中におみくじに挑戦し、見事「大吉」を引いた滝沢。「最高じゃないですか。やっぱりおみくじは大吉を引かないと」と笑顔で、ファンに向けて「来年から立場が変わって新たなステージが待っています。皆さんが笑顔になれるような作品をどんどん作っていきたいと思うので、ぜひこれからもよろしくお願いします」と呼びかけて締めくくった。  滝沢が出演するテレビCMは、31日から3日間限定で放送。

  • 『連続ドラマW 孤高のメス』場面写真

    滝沢秀明、最後の勇姿!『孤高のメス』場面カット一挙解禁

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     俳優の滝沢秀明が主演を務め、2019年1月から放送される『連続ドラマW 孤高のメス』から場面写真が一挙解禁。公開された場面写真には、滝沢演じる主人公の姿や、80年代ヘアスタイル&ファッションの山本美月の姿が収められている。@@cutter 本作は、現役の医師・大鐘稔彦による『孤高のメス』シリーズを映像化したメディカルドラマ。6000以上の手術を手掛け、現在は淡路島の診療所で地域医療と向き合っている大鐘の実体験を元に描かれた原作は、シリーズ累計160万部を突破している。  このたび公開されたのは、本作の場面写真。その中の一枚には、滝沢演じるアメリカ帰りの外科医・当麻鉄彦が、甦生記念病院の救急外来で男性患者の腹部にエコーを当てるシーンが映し出される。そのすぐ横には、工藤阿須加演じる若き外科医・青木隆三と、石丸幹二演じる甦生記念病院院長の島田光治の姿が。患者のヘパトーマ(肝臓癌)が発覚し、すぐにオペをするべきと提案する当麻に対し、慣例にのっとり近江大に送ろうとする青木。そして当麻は、自らオペを名乗り出る。当麻が古い慣習に塗り固められた医療体制に立ち向かっていく、本作を象徴する一枚になっている。  また、仲村トオル演じる野心に溢れた医師・実川剛の緊迫した施術中のシーンや、当麻の患者である長塚京三演じる大川松男の病室での様子、さらにその娘で看護師の山本美月演じる大川翔子の私服スタイルもお披露目。場面写真では80年代のルックを身にまとったプライベートなスタイルと、青木とお揃いの青い手術着に身を包んだ姿が収められている。また島田と実川が患者を眺める様子や、青木が宮川一朗太演じる外科医長の野本に詰め寄られる姿を収めたカットも解禁された。  『連続ドラマW 孤高のメス』は、WOWOWプライムにて2019年1月13日より毎週日曜22時放送(第1話無料放送)。

  • 『TOKIOカケル』にゲスト出演した滝沢秀明(中央)

    『TOKIOカケル』贈る言葉にタッキーの反応は…

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     今年いっぱいで芸能活動引退を表明している滝沢秀明が、今夜放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系/毎週水曜23時)にゲストとして登場。最後となるこの出演で「思いが伝わればいいな」と語っている。@@cutter 年内で表舞台を退き、プロデュース業などに専念する滝沢は、フジテレビのトークバラエティーの出演は今回でラストとなる。番組では、「タッキーと最後だから語り尽くそうSP!」と題し、フジテレビに残された数々の滝沢の貴重な映像を見ながら、“滝沢ヒストリー”に迫る。  先日行われた収録では、まずはTOKIOの国分太一が「フジテレビのいろいろな番組からオファーがあった中、タッキーが選んでくれたのはこの番組でした!」と紹介。同じく長瀬智也も「タッキーを泣かせますよ、僕」と宣言する。だが滝沢は「僕、テレビやステージで泣いたことがないんですよ。泣かないんです」とクールな反応を見せる。  気心の知れたメンバーで懐かしい思い出トークが進み、最後にはTOKIOのメンバー一人一人から、滝沢への熱いメッセージが贈られる。4人それぞれの個性にあふれた温かい「贈る言葉」に、滝沢はどのような反応をするのか注目だ。  収録を終えた滝沢は、「すごく楽しかったです。最後の出演をご一緒させていただく方がTOKIOという先輩だったことがとても良かったと思います。(城島)リーダー以外は皆さんプライベートでお会いしたことがあって(笑)、これからはリーダーとも会う機会を作りたいですね」と笑ってコメント。  そして、「なかなか自分の口から、視聴者の方やファンの皆さんに言葉で伝える機会がなかったんですが、今回この番組を通じて自分の今の思い、今後に向けての思いが伝わればいいなと思います」と語ったという。  滝沢秀明が出演する『TOKIOカケル』は、フジテレビ系にて今夜19日23時放送。

  • 『連続ドラマW 孤高のメス』完成披露試写会に登場した滝沢秀明

    滝沢秀明、芸能界引退は「さよならではなく、行ってきます」

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     滝沢秀明が12日、都内で開催されたWOWOW『連続ドラマW 孤高のメス』の完成披露試写会に出席。今年いっぱいで芸能界を引退し、ジャニーズ事務所でプロデュース業に専念する滝沢だが、今年の漢字を“行”とあげ、「僕的には“さよなら”という言葉は使いたくないので、“行ってきます”という意味。人として大きく、皆さんの期待に応えられる男になりたい」と決意を明かした。@@cutter 累計160万部を突破した現役の医師・大鐘稔彦による同名小説シリーズを原作にした本作は、臓器移植をテーマに濃密な人間模様を描く医療ドラマ。滝沢が腐敗した医療体制の中で患者を救うという信念と向き合い続ける外科医・当麻鉄彦を演じる。完成披露試写会には、共演の仲村トオル、工藤阿須加、山本美月、長塚京三、内片輝監督も登壇した。  滝沢は自身が演じる当麻について、「自分の信念をすごく持っていて、どんな状況でもぶれずに前に進んでいく。男が見てもかっこいい役。この役に出会えてうれしかった」とニッコリ。  それを受けて司会者から、その生き方は自身にも重なる部分があるでは、と振られると会場から拍手が。滝沢は「やりたいこと、求められてることなど、たくさんあると思いますけど、自分の思いは当麻のように大事にしていきたい。役からいろんな刺激を受けましたし、当麻のような大きな男になりたいです」と真摯に語るも、「ただ身長は小さいんですけどね」と茶目っ気たっぷり明かし、会場を笑わせていた。  滝沢と初共演した仲村は、滝沢のことを「しなやかな人」と表現し、「幼い頃から日の当たる王道のど真ん中を歩いてきた人なのかと思っていたけど、何度もつまづいたり、転んだり、壁にぶつかったからこそ、身に付いたしなやかさなのかと思う」と賛辞の言葉を。  同じく滝沢と初共演になる工藤は、滝沢について「何気ない話をしてくれて、僕が緊張しているのをいい方向に誘導してくれる優しさがあった」と回顧し、「滝沢さんと出会えて、現場でご一緒できたことは宝物です」と感謝の思いを明かした。  一方、20年ぶりの共演となる長塚は、滝沢を「15歳のときから芸風が変わらない」と断言。「深く静かに一人で情熱を秘める芸風ですが、15歳にして自分の持ち味を把握していたのかなと思いますね」と語り、「ますますクールさに磨きがかかって、今や“歩く孤高のメス”」と絶賛。それを受けて滝沢は「お芝居の仕方をいろいろ教えていただきました。今回、年月が経って、ドラマの打ち上げでお酒を飲んだときはすごく胸が熱くなりましたね」と笑顔で振り返っていた。  『連続ドラマW 孤高のメス』は2019年1月13日よりWOWOWプライムにて毎週日曜22時放送。第1話は無料放送、全8話。

  • 『anan』No.2130(12月5日発売)表紙

    滝沢秀明、引退前の「anan」で大特集インタビュー 同志からのエールも

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     年内で芸能活動引退を表明している滝沢秀明が、12月5日発売の女性グラビア誌「anan」2130号の表紙に登場。「プレイヤーでいることへの未練はありません。僕はこれからが始まりなんだって思っています」と語る滝沢が、同誌で有終の美を飾る。@@cutter 1995年にジャニーズ事務所に入所し2002年に「タッキー&翼」としてCDデビューした滝沢。以来、ドラマや舞台などでめざましい活躍を続けてきたが、今年いっぱいで芸能活動を引退し、プロデュースなどの裏方に専念する。  滝沢は、同誌でラストとなる表紙&グラビアに、タキシード姿で登場。格調高い大人な表情や、シャツを着崩したいたずらな表情など、大人っぽさの中に少年っぽさも残した、滝沢らしさを垣間見せる。ロングコートを基調にしたスタイリングでは、躍動感あふれる姿も披露。ロングインタビューでは、事務所に入るきっかけから、今回の決意に至るまでの心境を語っている。  また、滝沢のライフワークともいえる舞台『滝沢演舞城』『滝沢歌舞伎』で共演した、ジャニーズ事務所の先輩・後輩・同期ら、苦楽を共にした同志たちが登場。KEN☆Tackeyでコンビを組んだV6の三宅健をはじめ、風間俊介、屋良朝幸、Hey! Say! JUMPの薮宏太、八乙女光、Kis‐My‐Ft2の北山宏光、藤ヶ谷太輔、A.B.C‐Zの戸塚祥太、河合郁人、Snow Manら総勢15名が、滝沢との思い出、今回の決断に関してのそれぞれの想い、今まで決して語られることのなかった貴重な話を公開している。  滝沢が表紙を飾る「anan」2130号は、マガジンハウスより12月5日発売。価格は600円(税込)。

  • ドラマ『連続ドラマW 孤高のメス』本ポスター

    『孤高のメス』滝沢秀明が練習を重ねた手さばきも注目の予告編が解禁!

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     俳優の滝沢秀明が主演を務め、2019年1月から放送される『連続ドラマW 孤高のメス』のポスターと予告編が完成した。予告編には、滝沢演じる主人公の外科医・当麻鉄彦のただひたすらに目の前の命と向き合いながら苦悩し、怒り、祈るなど、信念と決意に満ちたさまざまな表情が映し出されている。@@cutter 本作は、現役の医師・大鐘稔彦氏による『孤高のメス』シリーズをドラマ化。6000以上の手術を手掛け、現在は淡路島の診療所で地域医療と向き合っている大鐘氏の実体験を元に描かれた原作は、シリーズ累計160万部を突破し、2010年には映画化されている。ほかのキャストには、仲村トオル、石丸幹二、工藤阿須加、山本美月、長塚京三らが決まっている。  臓器移植がタブー視されていた1980年代後半、医療先進国の米国で研さんを積んだ外科医・鉄彦(滝沢)が、地方の民間病院に赴任してきた。「地方でも大学病院と同じレベルの治療が受けられるべき」という信念のもと、当麻はあらゆる難手術に挑み、目の前の患者たちの命を救っていく。しかし、日本初の臓器移植手術を前に、権力絶対主義と古い慣習に塗り固められた医療体制がその行く手を阻もうとしていた。  予告編は、緑の手術着を身にまとった当麻が医師としての理想を語る姿で幕を開け、野心にあふれた医師・実川剛(仲村)との2人を取り巻く“肝移植”をめぐる物語の一端を垣間見ることができる。肝移植を行えば救われる命があるにもかかわらず、手術は認められず、当麻の前に立ちはだかる大きな壁。そして病院だけではなく、世論をも巻き込み、対峙していく2人の姿を捉えている。滝沢が練習に練習を重ねた医療用の手術糸の手さばきも見どころだ。  ポスターは、精かんな表情でたたずむ滝沢演じる当麻を囲むように豪華キャストが配置され、「今、救いたい命がある。」のコピーとともに、医師としての信念を貫こうとする当麻の決意を描き出したデザインとなっている。  『連続ドラマW 孤高のメス』は、WOWOWプライムにて2019年1月13日より毎週日曜22時放送。

  • 『連続ドラマW 孤高のメス』出演キャスト

    滝沢秀明主演『孤高のメス』、仲村トオル&工藤阿須加&山本美月ら出演

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     滝沢秀明が主演を務める来年1月スタートのドラマ『連続ドラマW 孤高のメス』(WOWOW/毎週日曜22時)のフルキャストが発表され、仲村トオル、工藤阿須加、山本美月らが出演することが発表された。@@cutter 本作は、現役の医師・大鐘稔彦氏による『孤高のメス』シリーズをドラマ化。6000以上の手術を手掛け、現在は淡路島の診療所で地域医療と向き合っている大鐘氏の実体験を元に描かれた原作は、シリーズ累計160万部を突破し、2010年には映画化されている。  臓器移植がタブー視されていた1980年代後半、医療先進国アメリカで研鑽(けんさん)を積んだ外科医・当麻鉄彦が、地方の民間病院に赴任してくる。「地方でも大学病院と同じレベルの治療が受けられるべき」という信念のもと、当麻はあらゆる難手術に挑み、目の前の患者たちの命を救っていくが、日本初の臓器移植手術を前に、権力絶対主義と古い慣習に塗り固められた医療体制がその行く手を阻もうとする。  このたび豪華共演陣が解禁。滝沢演じる主人公・当麻が働く甦生記念病院に医師を派遣している近江大学医学部の外科助教授・実川剛役に仲村、近江大から派遣されている外科医・青木隆三役に工藤、当麻と共に働く看護師の大川翔子に山本をキャスティング。さらに、甦生記念病院がある湖水町の町長・大川松男を長塚京三、当麻が勤める病院の院長であり、当麻の良き理解者でもある島田光治役を石丸幹二を演じる。ほかにも宮川一朗太、キムラ緑子、利重剛、三浦誠己、近藤公園、六平直政、本田博太郎ら実力派の面々が顔をそろえている。  ドラマの背景について、仲村は「1984年に父を亡くした時にいくつかの、その時代ならではの医療の事情、その為に存在する壁を強く強く感じました。1989年の日本の医学界を舞台に描かれるこの『孤高のメス』は自分にとって全く他人事ではありません」とコメント。  工藤は自身の役柄について「青木という役は、今回のドラマで1番成長しているのがわかる役だと思います。医療のしがらみの中、葛藤や新しい発見、素直な気持ちを感じれるので演じていて自分自身が会話をしているかの様な感覚です」と話し、山本は本作への出演について「はじめて連続ドラマでレギュラー出演をさせていただいた役がオペ看でした。今回またオペ看の役に挑戦をさせて頂けることになったので、前回よりも成長していたいです」と意気込みを語った。  今回WEB解禁された特報映像には、滝沢自身初となる白衣姿が収められている。  『連続ドラマW 孤高のメス』は、WOWOWプライムにて2019年1月13日より毎週日曜22時放送。

  • タッキー&翼、突然の解散・引退発表にジャニー喜多川社長&ファン悲痛

    タッキー&翼、突然の解散・引退発表 ジャニー喜多川社長&ファン悲痛

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     2002年にCDデビューを果たした滝沢秀明と今井翼によるユニット「タッキー&翼」が解散を表明。滝沢は2018年いっぱいで芸能活動を引退し、その後はジャニーズ事務所のスタッフとして後進の育成にあたることを発表。そして今井はジャニーズ事務所を退所し、持病の治療に専念することを明かした。@@cutter 1995年、同じ日にジャニーズ事務所に入所した滝沢と今井は、ジャニーズJr.のリーダー格として絶大な人気を得ると、2002年にアルバム『Hatachi』でCDデビュー。その後、ライブツアーや音源のリリースを展開していたが、2014年に今井がメニエール病を発病。2017年にはデビュー15周年を目前にユニット活動の休止を公表。その後、活動を再開することなくCDデビューを迎えた2018年9月10日をもってユニットを解散することとなった。  今後、滝沢は、2018年いっぱいで芸能活動を引退し、ジャニーズ事務所の裏方として、ジュニアの育成や舞台演出を手掛けることになり、一方の今井は、ジャニーズ事務所を退所し、心身ともに健康な状態になることに専念するとのこと。  ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長は、マスコミに向けたFAXの中で、今回のユニット解散について「大人として決断したことを尊重したい」とコメント。滝沢が芸能活動引退を表明したことについて「本人にはプレイングマネージャーの選択肢があることも伝えましたが、裏方に専念したいという強い希望を受けて、このようなご報告になりました」と告白。  一方、治療に専念するため退所する今井については「責任感の強い彼にとって、仕事をしながら病気を治すことは難しく、何も背負うものがない状態で自分と向き合いたいと聞き、本人の希望を受け入れました。心身共に健康になった彼がまた活躍してくれる日が1日も早く来ることを心から願っています」と明かした。  突然の解散発表に、SNSには「めちゃくちゃショッキング」「言葉も見つからない」「今はただただ悲しい」などの悲痛な声が殺到している。

  • 『連続ドラマW 孤高のメス』主演の滝沢秀明

    滝沢秀明、WOWOWドラマ初主演『孤高のメス』で初の外科医役

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     俳優でタレントの滝沢秀明が、2019年にWOWOWにて放送される『連続ドラマW 孤高のメス』で主演を務めることが決定した。初めての医師役に挑む滝沢は「新たな挑戦を前に気を引き締める思いと同時に、喜びも感じております」とコメントを寄せている。@@cutter 本作は、現役の医師・大鐘稔彦氏による『孤高のメス』シリーズをドラマ化。6000以上の手術を手掛け、現在は淡路島の診療所で地域医療と向き合っている大鐘氏の実体験を元に描かれた原作は、シリーズ累計160万部を突破し、2010年には映画化されている。  臓器移植がタブー視されていた1980年代後半、医療先進国アメリカで研鑽(けんさん)を積んだ外科医・当麻鉄彦が、地方の民間病院に赴任してくる。「地方でも大学病院と同じレベルの治療が受けられるべき」という信念のもと、当麻はあらゆる難手術に挑み、目の前の患者たちの命を救っていくが、日本初の臓器移植手術を前に、権力絶対主義と古い慣習に塗り固められた医療体制がその行く手を阻もうとする。  旧態依然とした医療体制の中で、患者を救うという信念と向き合い続けた主人公の当麻鉄彦として、自身初となる外科医役に挑む滝沢は「しっかりと外科医としての手さばきを身につけて撮影に臨み、骨太の作品に華を添えられたらと思います」と意気込みを語っている。  脚本は『連続ドラマW アキラとあきら』『連続ドラマW 沈まぬ太陽』の前川洋一、監督はドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』の内片輝、音楽は『連続ドラマW アキラとあきら』や映画『後妻業の女』の羽岡佳が手掛ける。  『連続ドラマW 孤高のメス』は、WOWOWプライムにて2019年放送。

  • 『家族の旅路 家族を殺された男と殺した男』制作発表会見にて

    滝沢秀明、東山紀之のキューピッド・遠藤憲一に「すげー! 意外」

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     俳優の滝沢秀明が30日、都内で行われた東海テレビ・フジテレビ系連続ドラマ『家族の旅路 家族を殺された男と殺した男』の第1話完成試写会&制作発表会見に、共演の遠藤憲一、片岡鶴太郎、谷村美月、横山めぐみと共に登場した。@@cutter 本作は、30年前に肉親を殺した死刑囚(遠藤)に弁護士として対峙することになった祐介(滝沢)が、事件の真相を探っていく姿を描くミステリー。弁護士役初挑戦の滝沢は「役作りには苦労している」と心境を明かし、「専門用語も多く、色々な言葉がたくさん出て来るので頭の中がグチャグチャ」と苦笑い。撮影1ヵ月を過ぎた現在は「リフレッシュの時間もない。5分でも時間があれば台本を見たいし、寝るまでの瞬間まで読んでいます。そうしないと追い付かない。夢にもセリフの文字が出てきます」と奮闘ぶりを打ち明けた。  15年ぶりとなる遠藤との共演には「改めてご一緒できると聞いて嬉しかった。15年前に会ったときは強面の方なので正直ビビっていたけれど、実際は物凄く優しい方」と再共演を喜び、「思い切り胸を借りてぶつかっていこうと思っている」と気合十分。劇中で遠藤は20代という設定を自ら演じているが、「20代をやる勇気が凄い。実際に若くも見えました。さすが役者」と舌を巻いた。  遠藤といえば、東山紀之と木村佳乃を結婚させた恋のキューピッドとして知られているが、記者からその情報を聞いた滝沢は「すげー! 意外! 今度話を聞いてみたい」と初耳だった様子。自身の結婚願望については「いつかは。男はみんな憧れている。色々な愛の形もあると思う。家族愛は素敵」と憧れつつも、「上が詰まっているので、まだ。兄ちゃんたちがね」と事務所の独身先輩たちを立てていた。  東海テレビ・フジテレビ系連続ドラマ『家族の旅路 家族を殺された男と殺した男』は、2月3日より毎週土曜23時40分放送。

  • 滝沢秀明、新ドラマ『家族の旅路〜家族を殺された男と殺した男〜』で主演&主題歌担当

    滝沢秀明、新ドラマで主演&主題歌担当 泣けるサスペンスで弁護士役に

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     滝沢秀明が、2018年2月スタートの新ドラマ『家族の旅路~家族を殺された男と殺した男~』(東海テレビ・フジテレビ系/毎週土曜23時40分)で、主演と主題歌を担当することが発表された。初の弁護士役に「新鮮ですし、チャレンジ」と思いを寄せる滝沢は、「人間ドラマを是非じっくり観ていただきたい」と作品の魅力を語った。@@cutter 本作は、30年前に起きた一家惨殺事件を巡り、さまざまな人物たちが交錯する“骨太の泣けるサスペンス”。一家惨殺事件の犯人とされた死刑囚のもとを、ある女性に再審請求を依頼されたことから訪れた青年弁護士・浅利祐介(滝沢)。しかし、その死刑囚は祐介の両親と祖父をかつて殺害した犯人だった…。  弁護士としての使命感と自身の過去に揺れる弁護士・祐介を演じる滝沢は「弁護士という肩書きはあっても、ひとりの人間としてどう事件に向き合っていくかがとても重要だと感じました」と役柄の印象を語り、「祐介は弁護することによっていろいろと苦悩しながら成長していく人物だと思いますので、僕も一緒になって成長していきたいです」と意気込みを明かす。  またソロで主題歌を担当するにあたり滝沢は「ドラマは作品の力もさることながら、音楽の力というのも大切だと思います」と語る。「物語と音楽のイメージが合致したときに、とても大きな流れを作り出すと思いますし、この作品の放送が終わっても、視聴者の方々がこのドラマの名場面が浮かぶような、そんな主題歌にしていきたいです」と意欲を示す。  さらに「僕らと一緒にドラマの世界観に入っていただき、是非、このドラマの一話、一話で起きる出来事を、一緒になって考えて感じて、苦悩していただけたら嬉しいです」と視聴者へメッセージを届けた。  新ドラマ『家族の旅路~家族を殺された男と殺した男~』は、東海テレビ・フジテレビ系にて2018年2月3日より毎週土曜23時40分放送。

  • 門脇麦が持っていた不思議な予知能力とは…

    門脇麦、幼少期の不思議な予知体験を告白

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     映画『こどもつかい』(17日より全国公開)に出演する女優の門脇麦が、15日放送のバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に、共演の滝沢秀明、Hey! Say! JUMPの有岡大貴と共に出演。門脇は幼少期の不思議体験や、自身がブレイクした映画『愛の渦』のエピソードなどを語った。@@cutter 子供のころは「友達の家に遊びに行った覚えもない」というくらいにバレエ漬けだったという門脇。そんな幼少期を送っていた彼女だが、電話が鳴る前に、誰かから電話が来るのがわかったり、仲が良い子の飼い犬が死んだことを、会った瞬間、話を聞くにわかったりと、不思議な能力を持っていたという。  また映画『愛の渦』出演がきっかけで個性的過ぎる役のオファーが殺到したという門脇。『愛の渦』では「性欲が強い女子大生」という役柄を演じ、当時のことを「あえぎ声が人一倍大きい役だったので、練習しなきゃとカラオケで練習した」と振り返ると、MCの櫻井翔が思わず「絶対飲み物を持っていきたくない部屋だ」とツッコミを入れ、笑いを誘っていた。  一方、この日は「ジャニーズの中で最もジャニーズを知る男」として知られる滝沢のセレクトによる「ジャニーズ大賞」を発表。「あり余る才能を持つ男」に山田涼介、「ダンスが上手過ぎてヤバい男」に森田剛など、称賛する一方で「ホントは着信拒否したい超めんどくさい男」にセレクトしたのは、松本潤と生田斗真。  このコンビについて滝沢は「ピンだと普通だけど、夜中にこの二人が集まっちゃうとメンドくさい。『今飲んでるから来て』みたいな電話が、出るまで交互にかかってくる。だからこの二人が揃っちゃダメですね」と、かなり懲りている様子を語っていた。

  • 映画『こどもつかい』より

    滝沢秀明、30代で映画初主演の新境地「子供心を常に持っていたい」

    映画

     10代でテレビドラマの主演を務め、20代に入ってからは舞台の座長ならびに演出も行うなど、常にエンターテインメントの第一線を走り続けている滝沢秀明が、30代で挑戦したのは映画の初主演だった。17年ぶりの映画出演ともなる記念すべき作品は、ハリウッド進出も果たした世界が認めるホラー界の申し子・清水崇のオリジナル映画『こどもつかい』。「まさか怖がらせる側の役とは思わなかったですけど」と話しつつも、清水組ということで快諾したという滝沢に、チャレンジと捉えた現場での経験や、30代のいま思い描く男の魅力まで存分に語ってもらった。@@cutter 映画『こどもつかい』は、子供に精神的・肉体的なダメージを与える親や大人に対して、こどもつかい(滝沢)が死をもって成敗していくというファンタジック・ホラー作品。不可思議な死が「こどもの呪い」だとして調査を行う江崎駿也(有岡大貴)は、呪いをかけられた恋人・原田尚美(門脇麦)を助けるべく、核心に迫っていく。清水監督の持ち味である湿度を感じるジャパニーズホラーの気味悪さをたたえながら、こどもつかいが暗躍するさまは、どこか魅惑的な印象さえ受け、物語に緩急を与える。  ホラー一辺倒ではなく、作品の根底には社会問題への提議もあり、受け手によって解釈が広がる。作品の咀嚼(そしゃく)については、滝沢も「非常に大人な映画というか、深いなと思いました。リアリティのある社会問題もそうですし、様々なメッセージがこの作品には入っていますよね」とうなずき、自身に課せられた「こどもつかい」というキャラクターの役割を感じていたと話す。「全てリアルに表現してしまうと、やや重たい映画になってしまうと思うんです。僕の演じたこどもつかいがいることによって、少し緩和されるというか、バランスが取れているのかな」と、振り返った。@@separator 滝沢が扮した「こどもつかい」は、奇妙なマントを身にまとい、特殊メイクで見た目にも強烈なインパクトを残した。正体不明の不気味な役どころで新境地を踏んだ滝沢に、周りの反応を聞くと、「最初はやっぱりみんなも僕が追われる側の立ち位置だと思っていたので、びっくりはしていました(笑)。狙ったわけじゃないんですけどね」と朗らかに語る。  そもそも清水監督の印象について、滝沢は「僕は世代的にも『呪怨』ですからね。もう、みんなでワアワア騒いで観ていたので、やっぱり嬉しかったです」と自身も希望したタッグだったという。そして、「僕の中ではすごくチャレンジなことなんです」と、出演に際しての本音を切り出した。「今までこういった役もやらなかったですし、清水監督とできたことも、すべてにおいて今回は本当に“攻める”作品という気がしています。ひとつのジャンルやひとつの時代をつくるときは、絶対にチャレンジしているはずなんです。『呪怨』も、もしかしたらそうだったかもしれないし、今の時代に、またひとつの作品を監督が仕掛けたのかなっていう熱は感じました」と、すでに手ごたえにも似た実感を口にした。  大人でもこどもでもない、不思議な「こどもつかい」の役どころは、30代の滝沢が演じたからこその凄みや不気味さまでも演出しているように見える。実際、30代の男としての滝沢は、何を想い、日々歩みを進めているのだろうか。「僕自身は、子供心を常に持っていたいなと思っています。やっぱり先輩達…特にマッチさんを見ていると、もう大きな子供じゃないですか(笑)。でも、そこでも男の魅力というか、男から見てもかっこいいな、いくつになってもマッチさんだな、って思えるので、そういう気持ちは常に持っていたほうがいいと思っているんです」。(取材・文:赤山恭子)  映画『こどもつかい』は6月17日より全国公開。

  • 門脇麦、清水崇監督、『こどもつかい』公開直前大ヒット祈願イベントに出席

    滝沢秀明、Hey! Say! JUMP有岡大貴の“呪い”を告白「有岡と会うとおかしくなる」

    映画

     俳優の滝沢秀明が5日、都内で行われた主演映画『こどもつかい』の公開直前大ヒット祈願イベントに、共演の有岡大貴(Hey! Say! JUMP)、門脇麦、清水崇監督と出席。本作で映画初主演を果たした滝沢は、「有岡と会うと、おかしくなるんですよね。有岡の呪いかもしれないです」と明かした。@@cutter 完全オリジナルストーリーの『こどもつかい』は、子供の霊を操る“こどもつかい”(滝沢)によってさらわれ、やがて帰ってきた子供に怨まれた大人が、3日後に死ぬという怪事件を描くホラー作品。  映画初主演を務めた滝沢は、撮影で用いた廃病院について「僕の周りには、必ず7人の子役のみんながいたので、怖さというより明るさというか、非常に明るい現場でしたね。まとめるのが大変でした」と苦笑い。初体験となった特殊メイクを施して演じた役柄については「ただ怖い人という役ではなく、コミカルな部分も持っていたり、本当につかみどころのない役なので、ホラー映画としては初めてのキャラクターではないかなと思っています」と魅力をアピールした。  イベントでは、翌日が恐怖の日(6月6日)であることに絡めて、一同が“最も怖いもの”を明かす一幕も。滝沢は、「有岡の笑顔ですかね」と回答。理由については「怖いですよね。この笑顔は何を考えているか分からないので」と説明し、「有岡と会うと、おかしくなるんですよね。有岡の呪いかもしれないです」と続けて笑いを誘った。  これを受け「表情が作りにくくなってる」と苦笑した有岡は、滝沢との距離感に悩んでいることを告白。「一枚薄い壁を、なかなか破ってくれないというか。徐々に徐々に、お近づきになれているなとは思うんですけど、あともうちょっとが行けないですね」とコメントすると、滝沢は「仕事の関係だからね」とジョークを飛ばして会場を沸かせていた。  映画『こどもつかい』は6月17日より全国公開。

  • 門脇麦、『こどもつかい』スペシャルイベントに登壇

    タッキー、Hey! Say! JUMP有岡大貴をイジリまくる!「子供役、がんばったね」

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     滝沢秀明が『呪怨』シリーズの清水崇監督とタッグを組んだ映画初主演作『こどもつかい』のスペシャルイベントが17日、都内で行なわれ、滝沢、清水監督をはじめ、共演の有岡大貴(Hey! Say! JUMP)、門脇麦が出席。新聞記者役を熱演した有岡だが、全員から終始イジられまくり、最後は滝沢から「子供役、がんばりましたね」と締めくくられ、会場の爆笑を誘った。@@cutter 本作は、ホラー映画の鬼才・清水崇監督が滝沢を主演に迎え、完全オリジナルストーリーで描く衝撃作。子供の霊を操るミステリアスな男“こどもつかい(滝沢)”によって子供がさらわれ、やがて帰ってきた子供に怨まれた大人が3日後に亡くなるという怪事件を描く。  サプライズで本作のダイジェスト映像が流れると、あまりの恐さから観客の悲鳴が響き渡り、さらに滝沢、有岡らが登場するとそれを上回る歓声が沸き起こり、会場のボルテージも最高潮に。これに対して滝沢は、「皆さんの“いろんな意味でのキャアー!”が聞こえてきて、大変だなぁと思いましたが、ホラー映画なので(反応があって)うれしいです」と満面の笑み。さらに、「今回は映画の主演も、ホラーも初めて。自分の中で初めてづくしで、挑戦の作品となりました。応援よろしくお願いします!」と力強くコメントした。  一方、ジャニーズ事務所の後輩である有岡は、「小学生のときに清水監督の『呪怨』を観て、“この世にこんな恐い映画を作る人がいるのか”とはっきりと名前を覚えたんですが、その方の映画に、その~、あの~、出ることになって…とても面白いものができると思いました」とシドロモドロにコメント。すると滝沢から「こいつ、嘘ついてますよ!」と突っ込まれ、清水監督から「投げやりだろ」と横やりが跳び、門脇からは「人見知りだよね」とチクリ。挙げ句の果てには、「子供役、よくがんばりましたね」と滝沢に締められ、会場は大爆笑となった。  終始笑いの絶えないトークセッションが交わされる中、滝沢歌舞伎を観て今回のキャラクターのインスピレーションを得たという清水監督は、「もう体ごと僕に委ねてくれて、“好きに料理してください”と滝沢くんから言われたときは、キュンとしましたね」と称賛。本作への熱い思いを共有できたことに感無量の様子を見せた。  映画『こどもつかい』は6月17日より全国公開。

  • <15年7月期ドラマ総括>イケメン率高し!『仰げば尊し』、『好きこと』、『せいせい』

    <16年7月期ドラマ総括>イケメン率高し!『仰げば尊し』『好きこと』『せいせい』

    エンタメ

     2016年夏ドラマ(7月~9月)では、北川景子がDAIGOとの結婚後、初の連ドラ主演で注目が高まった『家売るオンナ』(日本テレビ系)が平均視聴率(民放のみ)11.6%(いずれもビデオリサーチ調べ/関東地区)と好調をマークし、1位を獲得した。これまで華やかなヒロイン像を演じることの多かった北川が、真逆ともいえる、冷静かつ無表情な不動産屋に一変。常にかたくなな態度を崩さず、堂々とした演技で、新たな魅力を開眼させたことが、そのままドラマの魅力につながった。@@cutter 『家売るオンナ』は、天才不動産営業ウーマン・三軒家真万智が、顧客のプライベートにも踏み込みながら、ガンガン家を売っていく活躍を描いた爽快エンターテインメント。『セカンドバージン』(NHK)の愛憎劇から『功名が辻』(NHK)の大河ドラマまで、全方向でヒットを繰り出す大石静によるテンポのよいストーリーと、何があっても笑わず、焦らず、動揺しない、北川のキャラクターが振り切れており、幅広い層から支持を得た。もともと関西出身でひょうきんだという北川のコメディセンスが光る1作となった。  続いて10.5%(いずれもビデオリサーチ調べ/関東地区)と平均視聴率で2位を獲得したのが『仰げば尊し』(TBS系)。1980年代に実在した吹奏楽強豪校「神奈川県立野庭高等学校」をモチーフにした作品で、寺尾聰演じる教師と、ヤンキー生徒たちが吹奏楽で「音楽の甲子園」を目指していく。学園ものといえば若手登竜門としても注目されるが、本作は村上虹郎、真剣佑、北村匠海 (DISH//)、太賀、佐野岳と、ネクストブレイクが期待される俳優陣がこれでもかと結集した。タイプの異なるイケメンの間で揺れる女性たちの本音がSNSなどで飛び交う中、特に目を引いたのが髪を金色に染め上げた真剣。初回放送時より「あのイケメンは誰!?」と耳目を集め、村上と人気を二分した。@@separator 夏に欠かせない恋愛ドラマでは、大きく2作が話題になった。1本目は『好きな人がいること』(フジテレビ系)。ケーキ作りに人生を捧げてきた主人公・美咲(桐谷美玲)が、憧れの長男(三浦翔平)、生意気な次男(山崎賢人)、プレイボーイな三男(野村周平)と夢の共同生活を送り、長男そして次男と恋に落ちるという、月9の王道をいくようなラブストーリー。オンエア以外でも、本作では視聴者を盛り上げるべく様々な試みを行った。例えば、放送直後より台本を無料で配信したり、作品内容に連動し美咲のInstagramアカウントが本当に更新されたり、演者が副音声解説を行うなどで、賑わいをみせた。  もう1作、夏を彩った恋愛ドラマといえば、滝沢秀明が民放連続ドラマ7年ぶりの主演となった『せいせいするほど、愛してる』(TBS系)。実在するティファニーやJIMMY CHOOなど高級ブランドの協力を得て画面を美しく彩りながら、滝沢演じる副社長とその会社の広報部で働く未亜(武井咲)が不倫の恋に身を焦がす物語。ことあるごとに出現する副社長のエアギターも名シーンながら、同じく未亜に想いを寄せる粋な関西人・宮沢(中村蒼)の一途さや思いやりに女性票がどんどん集まり、「宮様フィーバー」なるものも巻き起こった。  2016年夏ドラマは数字の上での特異性はなかったものの、「夏だから見たい」と思える華やかさを演出する、ライトな作品が多かった。(文:赤山恭子)

  • イケメンと“ドSキャラ”は最強の組み合わせ? 

    恋愛映画や恋愛ドラマ、イケメン“ドSキャラ”が増え始めたのはなぜ?

    映画

     最近、恋愛映画や恋愛ドラマで“ドSキャラ”の存在感が増している。映画『黒崎くんの言いなりになんてならない』では“黒悪魔”と呼ばれるイケメンを中島健人、ドラマ『ダメな私に恋してください』(TBS系)のイケメンドS上司にディーン・フジオカ、『私 結婚できないんじゃなくて、しないんです』(TBS系)では藤木直人が超毒舌の料理人に扮した。なぜこうも“ドS”キャラクターが相次ぐのだろうか。@@cutter 現在放送中のドラマでも人気イケメン俳優たちがドSキャラを好演している。『好きな人がいること』(フジテレビ系)では山崎賢人がツンデレなカリスマ・シェフ。『せいせいするほど愛してる』(TBS系列)では滝沢秀明が冷徹な副社長役に。11月には映画『イタズラなKiss THE MOVIE ハイスクール編』の“超ドS”イケメンキャラ、直樹(劇団EXILE・佐藤寛太)が登場する。  映画関係者は「人気の背景としていくつか理由はあると思いますが、まずは少女コミック原作作品の一般化が挙げられると思います」と口にする。「元々、“ドSキャラクター”はライトノベルや携帯小説など、コアなファンを持つ作品に多かったのですが、『オオカミ少女と黒王子』や『黒崎くん~』のような少女マンガがヒットし、どんどん“ドSキャラ”が増えていったことに加え、これら原作の映画もヒットして大衆化。自然と注目が集まっていったのでしょう」。  そして、この注目され始めた“ドS”のキャラクターが、「製作サイドの思惑にピッタリとハマッた」とのこと。  「コンテンツが多様化する中、作品のアピールポイントとして、より簡潔で明快なものが好まれる傾向にあります。例えば、原作を知らなくても、“ドS”を説明する際、イケメンなワガママ男とか、イケメンなジコチュー等々、簡単に説明できます。そういう、わかりやすい設定とキャラクター、原作を知らなくても理解しやすいストーリーは、認知のアドバンテージとなりヒットしやすのです」。@@separator 確かに、『黒崎くん~』の原作を知らなくても、“壁ドン”や“顎クイ”は聞いたことがあり、美男美女が演じることで、画にもなっていた。ドラマ『好きな人がいること』第一話でも、山崎賢人が桐谷美玲演じる主人公・櫻井美咲の頬を顎から豪快にムニッと掴んで睨み合ったかと思うと、突然のキスをする“顔むに”もネット上で大きな反響を呼んだ。  「“ドS”という設定はキャラクターが際立っているのでビジュアル化しやすく、人気のキャストを配することで、女性を中心に興味を喚起できるため、数字が見えやすいという利点があります。また、キャッチーな設定は、若い人を中心としたSNSなどでトークのネタにしやすく、害なく触れやすいというところも相まっており、今のようなコンテンツの流行に繋がっていると思います」。  製作サイドにとって美味しい“ドSキャラ”。一方、草食系、絶食系が大半と言われる今、“ドS男”の強引さに憧れる女性は多い。しかも、揃いも揃ってイケメン!それは、流行る。もちろん、この流れはしばらく続きそうだ。

  • 滝沢秀明、嵐デビュー時に「YOUはまだデビューさせられない」ジャニー喜多川との秘話

    滝沢秀明、嵐デビュー時に「YOUはまだ」ジャニー喜多川とのやりとり明かす

    エンタメ

     TBSドラマ『せいせいするほど、愛している』に出演中の滝沢秀明が14日、同局のトークバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』に出演。かつて不仲説がささやかれていた、番組MCである櫻井翔との関係について、お互いがその胸の内を明かした。@@cutter 13歳の時にジャニーズ事務所に所属、かつてテレビ朝日のバラエティ番組『8時だJ』では、「小さなジャニーさん」と呼ばれるほどの気遣いでジャニーズJr.を束ねていた滝沢。一方の櫻井も半年遅れてジャニーズに入るが、1999年に先に嵐としてデビュー、そのころから二人には確執が生まれたと噂されている。  同番組では2年後輩の風間俊介からのメッセージが到着、滝沢が「多くの後輩と行動をする兄貴分」であるのに対し櫻井が「同世代のジュニアと仲良くて、面識がない後輩のジュニアとは話さなかった」と当時の様子が明かされる。また風間と同期の生田斗真からは「プロ意識が高くしっかり者」だったという滝沢に対し、櫻井は「へそピアスにカラコン、ジャージ姿で後ろから大人たちを睨み付けていた」と正反対の性格を見せていたことを明かす。  嵐のデビュー当時に滝沢は、ジャニー喜多川より直接「YOUはまだ(デビュー)させられない」と直々にデビューについての話を聞いていたと言い、「嵐のデビューが決まりメチャメチャうれしかった」と当時の気持ちを告白。デビューをジュニアのメンバーで気持ちよく送り出そうと声をかけていたというエピソードを語った。  すると櫻井は、当時『8時だJ』でMCをする滝沢を見て「大変さも知らないで、変な感じになっていた。だから後ろめたさみたいなものがあった。大変さが大人になってわかったから」と当時の本音をぶつけた。その言葉に滝沢も「俺も感づいていたかも知れない。みんなが敵に見えていたし。今となって考えれば楽しい時間だったと思えるけれど」と当時の苦労を告白。  最後はお互いに「これからもよろしく」とそのわだかまりを解くように、ハグにて「確執」の噂を払拭していた。

  • タッキーのエアギターにネット騒然!『せいせいするほど、愛してる』初回から怒涛の展開

    タッキーのエアギターに視聴者騒然!『せいせいするほど、愛してる』怒涛の展開

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     TBSの新ドラマ『せいせいするほど、愛してる』が12日よりスタートした。ティファニーの全面協力に加え、原作コミックを滝沢秀明、武井咲ら豪華キャストで描いた全く新しい世界観に、ネットでは様々な声が飛び交った。@@cutter ティファニージャパンの広報部に勤める栗原未亜(武井)は、迎賓館赤坂離宮で自社の副社長・三好海里(滝沢)と遭遇。後日自社の部署で再会を果たし驚く。最初の悪印象と、センスの良さにねたむ気持ちが募っていた未亜だったが、海里から時に告げられるアドバイスにいつしか心を開くようになっていた。  ある日、新たに企画されている展示会に、未亜は新規格を部長に直訴、海里がその後押しをし、それを機に距離を縮める二人だったが、ある日海里がエンゲージリングを確かめている姿を目撃、海里への思いを募らせていた未亜だったが、海里とは距離を置くことを決心。  ちょうどそのころ、未亜は元カレの山下陽太(高橋光臣)からストーキングされており、ある日退社しようとしていた未亜を待ち構えていた。未亜は居合わせた海里に助けを求めると、海里は陽太を押しのけ「彼女は俺のものだ!」と一言叫び、強引に未亜に口づけ。未亜の様々な思いが交錯するナレーションとともに、第一話は終了した。  この怒涛の展開に「一話目でナイアガラ瀑布のようにドロドロの愛が流れてきてどハマりしてる」「まるで不倫を肯定してるみたいじゃない!とかいいつつ興奮」と、ドハマりするファンが続出。  また「タッキーかっこよすぎるやろ」「武井咲ちゃんがなんかカッコイイ!」と滝沢、武井の役柄を絶賛する声があがる一方で、特に目立ったのが、突然滝沢が披露したエアーギターへの反響。「とりあえず動揺した」「突然のタッキーの謎のエアギターが全部もっていってもう指輪の物語何一つ頭に入って来なくなった」「突然タッキーのエアギターソロが始まって理解できない我」「タッキー様のエアギター笑うとこ?ときめくとこ?どっち?」「エアギターも昼ドラっぽさも歯の浮くセリフも16万の靴もとりあえず『タッキーだから』で許される世界、本当に平成の殿だな」と戸惑いや称賛の声が相次いだ。

  • 滝沢秀明、「小さなジャニーさん」“キス”させて仲直りさせる驚きの指導告白

    滝沢秀明、「小さなジャニーさん」“キス”させて仲直りさせる驚きの指導告白

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     TBSの新ドラマ『せいせいするほど、愛してる』に出演する俳優・歌手の滝沢秀明が8日、同局のトーク番組『A‐Studio』に出演。後輩のまとめ役として高い評価を得ているという滝沢は、喧嘩をしている者を仲直りさせる際にキスをさせることがあるという驚きのエピソードが明かされた。@@cutter かつてテレビ朝日のバラエティ番組『8時だJ』で、「小さなジャニーさん」と呼ばれるほどの気遣いでジャニーズJr.を束ねていた滝沢は「必死でしたね。やんちゃもしていましたけど」と当時を振り返る。  その滝沢からかつて指導されていたというKis‐My‐Ft2の北山宏光は、一時滝沢のことを研究し「すごい会社の社長のやり方って、全部当てはまる」と感銘を受けたという。その言葉に滝沢は「ジャニーさんもとことん優しいんですよね。キツイ言葉で言うんじゃなくて、愛情で教えてくれるので、小さいころでも心に響いちゃうんですよね」と、滝沢自身はジャニー喜多川から大きく影響された様子を語る。  また、滝沢はギクシャクした者たちがいると、呼び出して「仲良くなれ」と言ったのちにキスをさせて仲直りをさせるという。「その壁ってすごく高いと思うんですよ。仲良くなれって言っても、その場で終わっちゃうパターンって多いと思うから、その壁を越えようぜ!ということで、そう言ってはいますね」と滝沢流の仲直り方法の神髄を明かす。  そんな滝沢は、人付き合いの流儀を近藤真彦から教えてもらったと語り「男としての付き合いを教えてもらったというか。本当に上からモノをいう感じではなくて、向き合ってくれる方ですので」とその時のことを振り返った。

  • YOSIKIと松田聖子、夢のコラボが実現!

    松田聖子×YOSHIKI、夢のコラボが実現! 武井咲主演ドラマの主題歌を担当

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     武井咲と滝沢秀明が初共演する新ドラマ『せいせいするほど、愛してる』(TBS系)の主題歌を松田聖子が歌い、作詞・作曲をロックバンド「X JAPAN」のYOSHIKIが務めることがわかった。松田が、TBSドラマの主題歌を担当するのは、1996年放送のドラマ『Dear ウーマン』の「さよならの瞬間」以来、約20年ぶりとなる。@@cutter 北川みゆきの人気漫画をドラマ化した『せいせいするほど、愛してる』は、ティファニー ジャパンの広報部で働く主人公・栗原未亜(武井)が、同社の副社長で既婚者の三好海里(滝沢)と恋に落ちる禁断のラブストーリー。中村蒼、水沢エレナ、トリンドル玲奈といった豪華な俳優陣が脇を固めている。  今回、松田とYOSHIKIが提供する曲のタイトルは『薔薇のように咲いて 桜のように散って』。同番組プロデューサーが松田の歌声がこのドラマに不可欠と考え依頼したところ、YOSHIKIが作詞・作曲を手掛けることとなり、日本の音楽界を代表する2大アーティストによる夢のコラボレーションが実現した。    松田は、YOSHIKIが作った楽曲について「繊細で美しいメロディーと歌詞が本当に素晴らしくとても感動いたしました。ドラマを拝見し、大人の女性が純粋に恋をしている様子に胸が切なくなりました。そのドラマとYOSHIKIさんの素晴らしい曲のコラボレーションが本当に楽しみです」と喜びを語った。    YOSHIKIも「聖子さんとも話し合いましたが、今後、何年経っても歌われるような“日本の歌”をイメージして作曲させていただきました。久しぶりに日本語で詞も書きましたが、聖子さんの歌声が乗り、曲に命が吹き込まれ、さらに素晴らしいものになりました」と楽曲への自信をにじませている。  ドラマ『せいせいするほど、愛してる』(毎週火曜22時)は、7月12日スタート(初回15分拡大)。

  • 滝沢秀明&櫻井翔、20年間にわたる確執に衝撃!? 30代の今だからこその本音告白

    滝沢秀明&櫻井翔、20年間にわたる確執に衝撃!? 30代の今だからこその本音告白

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     14日放送のTBSのバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』に、同局のドラマ『せいせいするほど、愛している』(7月12日放送開始)に出演中の武井咲と滝沢秀明がゲストとして登場、かつて不仲説がささやかれていた、番組MCである櫻井翔との関係の真実が明かされる。@@cutter 同じジャニーズ事務所所属、同学年の櫻井と滝沢は、滝沢が半年先輩だがほぼ同期。しかし約13年間、バラエティ番組での共演はなかった。そんな影響からか、一部のファンの間では、いつしか2人の“不仲説”まで噂されていた。  今回はこの噂を受けて、MCの有吉弘行が2人の歴史やデビュー当事共演していた過去の映像などを分析、不仲説の真相を紐解こうと試み、これまで明らかになっていない驚愕の事実が続々と明らかにされるという。  また、番組では不仲説を払拭するため、櫻井と滝沢2人きりのロケを敢行し恵比寿の街で初めてのサシ飲みロケを実施。テレビはもちろん、プライベートを含めても2人で飲みに行くのはこれが初となるという。  個室でスタッフなしの2人きりのトークも披露され、初めは少し緊張気味の櫻井と滝沢が、事務所の後輩である生田斗真や風間俊介からの手紙などをきっかけに徐々に心を開き始め、これまで胸に秘めていた想いを告白しながら、互いに初めて聞く事実に衝撃を受ける様子が披露される。    滝沢が出演する『櫻井・有吉THE夜会』は、7月14日21時57分より放送。

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