草刈正雄 関連記事

  • 草刈正雄

    『なつぞら』草刈正雄がクリームソーダを平らげる姿にネット「かわいすぎる」の声殺到

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     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第8週「なつよ、東京には気をつけろ」(第47回)が24日に放送され、帯広の菓子屋・雪月を訪れた泰樹(草刈正雄)が出されたクリームソーダを平らげるシーン姿に、視聴者から「可愛いすぎる」「激しくときめく」などの声がSNSに寄せられた。@@cutter 咲太郎(岡田将生)の勘違いによって、亜矢美(山口智子)が営むおでん屋・風車に連れてこられたなつ(広瀬)。そこで咲太郎の誤解を解くことができ、川村屋へと戻ることができた。そこでなつは、東京に来ることになった本当の理由を咲太郎に告げる。その後咲太郎は、なつたちの付き添いで東京に来ていた雪之助(安田顕)から、なつが漫画映画を作るために東洋動画に入りたいと思っていることを知らされる…。  北海道では泰樹(草刈)と富士子(松嶋菜々子)が雪月を訪れていた。なつの上京を世話した雪之助(安田)へのお礼のために店を訪れた2人を妙子(仙道敦子)ととよ(高畑淳子)が出迎える。とよが泰樹に「そんなになっちゃんいなくなって寂しいのかい?」と声をかけると、泰樹はぶぜんとした表情で「誰がそんなこと言ったんだ!」と言い返す。数日ぶりに描かれた北海道の人々のやりとりに、ネット上には「北海道の人たち見るとほっとする」「これからも時々、北海道のみんなのシーンがあるといいなー」などの反響が寄せられた。  東京から戻っていた雪之助は、泰樹を見ると「ぜひ召し上がってもらいたいものがあるんです」と一言。すると雪之助は厨房(ちゅうぼう)からクリームソーダを持ってきて、泰樹と富士子に振る舞う。富士子と妙子がなつや雪次郎の話をしている中、泰樹は黙々とクリームソーダを食べ続ける。この泰樹の姿に、SNSには「クリームソーダ食べる草刈正雄が可愛いすぎる」「クリームソーダをすごい勢いで飲む草刈正雄可愛い」などの声が次々と寄せられた。  早々にクリームソーダのグラスを空にした泰樹は「これ、美味いな。もう一杯お代わりくれるか?」とお代わりを要求。泰樹の変わらぬ甘党ぶりに視聴者からは「おかわりするじいちゃんに激しくときめく」「お代わり可愛い」「クリームソーダをお代わりする人初めて見た」などのツイートが殺到した。

  • 『なつぞら』第43回より

    『なつぞら』吉沢亮の“告白”と草刈正雄の“涙”に「朝から号泣」の声

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     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第8週「なつよ、東京には気をつけろ」(第43回)が20日に放送され、上京を決めたなつ(広瀬すず)に天陽(吉沢亮)が自身の思いを告げるシーンや泰樹(草刈正雄)が一人で涙を流す姿に、SNS上には「涙腺決壊」「朝から号泣した」などの声が殺到した。@@cutter 高校卒業後、東京行きが決まったなつ。卒業式を終えた日、夕見子(福地桃子)の元に、北海道大学から封書が届く。緊張する柴田家の家族をよそに、さっと受け取る夕見子だったが、封書を持って2階に上がったきり戻ってこない。心配する泰樹や富士子(松嶋菜々子)たち。部屋をのぞくと、合格通知書を握り締めて眠りこける夕見子の姿があった。  帯広の菓子店・雪月で上京する雪次郎となつの送別会、夕見子の合格祝いが開かれる。しかし泰樹は「牛をほっとけねえべや」と一人で留守番をすることに。なつは集まった人たちに漫画映画への夢を語りながら、自分を育ててくれた柴田牧場を去ることについて「裏切るのはとてもつらい…」と葛藤を口にする。しかしこの言葉を聞いた剛男(藤木直人)はなつに「それは裏切りじゃない。それは成長だ」と声をかけ目を潤ませる。このシーンにSNS上には「マジ泣ける」「わー、いい言葉だな…」などの投稿が寄せられた。  剛男の言葉に涙を流すなつを見た天陽は、その場に立ち上がると「なっちゃん、今まで本当にありがとう」と感謝を伝え、笑顔で「俺はなっちゃんが好きだ。それはこれからも変わらない」と思いを伝える。天陽がついに告白したことについて、視聴者から「きゃーーー!!ここで告白」「みんなの前で好きだと言った!」「ナチュラルな天陽くんの告白に化粧してる手が止まった」などのツイートが多数投稿された。  天陽がなつに拍手を送ると、雪月に集まった皆も追随しなつの門出を祝福。これになつが笑顔で「ありがとう」と頭を下げている頃、柴田牧場では泰樹が一人、牛をなでながら涙していた。このシーンにネット上には「じいちゃんの嗚咽で涙腺決壊しました」「月曜の朝からこの展開。泣くじゃないかー」「だから〜!朝から号泣させないで〜」などの声が殺到していた。

  • 『なつぞら』第41回より

    『なつぞら』草刈正雄「それでこそワシの孫じゃ」に広瀬すず涙、ネットも号泣

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     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第7週「なつよ、今が決断のとき」(第41回)が17日に放送され、なつ(広瀬)の東京行きの本当の理由を聞かされた泰樹(草刈正雄)の言葉に、ネット上には「涙腺崩壊した」「号泣だよ!!」などの声が寄せられた。@@cutter 東京に行きたい本当の理由を家族に伝えられないまま、泰樹から後押しされてしまったなつ。日が変わり、雪月に立ち寄ったなつは、雪之助(安田顕)から、東京の川村屋で働けるよう手はずを整えたと聞かされる。ますます自分のために東京に行くと言えなくなってしまうなつだったが、とよ(高畑淳子)だけは、そんななつの気持ちを察し、なつにアドバイスを送るのだった。  なつは夕食を終えた泰樹を呼び止め「東京へ行きたいのは、兄に会うためではなくて、本当はやりたいことがあるからです」と話すと、続けて「漫画映画を作りたいのさ」と告白する。なつが家族に対してずっと胸に秘めていた夢をようやく打ち明けると、ネット上には「本音が言えてよかった」「なつ、自分の気持ちを言葉にできてよかったねぇ」などの反響が寄せられた。  なつは泰樹に「やってみたいのさ、挑戦してみたいのさ」と強い意思を語る。そして18歳で北海道へ渡り十勝の自然を開拓してきた泰樹と、アニメーターという夢に挑む自分を重ね合わせて、なつは「私、じいちゃんみたいになりたかったんだって…それが私には漫画映画を目指すことなのさ」と言葉を紡ぐ。なつのこの言葉に対して、SNS上には「これは泰樹さんにクリティカルヒット」「うまいこと言ってもう!」「これをなつに言われておんじが抵抗できるわけないわ」などの声が殺到。  なつの告白に泰樹は「何が裏切りじゃ…ふざけるなっ!」と一喝。なつのそばに歩み寄ると、彼女の頬を両手で包みながら目に涙を浮かべて「それでこそワシの孫じゃ」「東京を耕してこい! 開拓してこい!」と精一杯のエールを贈る。なつの告白を受けた泰樹の言葉に視聴者からは「じいちゃん〜〜。今日も結局じいちゃんに泣かされる〜」「泣くー」「涙腺崩壊した」「号泣だよ!!!じっちゃん大好きだー」ツイートが多数寄せられた。

  • 広瀬すず

    『なつぞら』 広瀬すずが涙ながらの抗議 視聴者「そのとおり」の声

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     女優の広瀬すずが主演するNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第6週「なつよ、雪原に愛を叫べ」(第 36回)が11日に放送され、結婚話を強引に進める泰樹(草刈正雄)に、なつ(広瀬)が涙ながらに思いをぶつけるシーンに、SNS上には「哀しい」「そのとおりやでなつ!!」「なつが全う過ぎる」などの声が殺到した。@@cutter スキー大会の翌日、天陽(吉沢亮)の家に行く約束をしていたなつ(広瀬)。出かけようとすると、泰樹(草刈正雄)が引き止め、「お前結婚する気はあるか? …照男はどうじゃ?」と問いかける。  焦った泰樹の言葉にSNS上には「じーちゃん、とうとう言ってしまったよ」「じいちゃんー!!だめー!!言っちゃダメー!!」などの反響が。戸惑うなつに泰樹は続けて「わしは本気じゃ…照男もその気がある! そうわしは確信している」と断言。泰樹の暴走にネット上は「えっ!照男くんは違うでしょう」「だ!か!ら!照男兄ちゃんを巻き込まないで!!」などの言葉であふれた。  この言葉を聞いたなつは、目に涙をためながら「嫌とかどうとかそういう問題じゃないよ」と話すと、続けて「私はそんな風に照男兄ちゃんに…そう思われていたかと思うと恥ずかしいよ…」と口にする。さらになつは泰樹に対して「そんなことは照男兄ちゃんに悪いよ! そんなこと一度でも思ったらもう家族には戻れんよ! じいちゃんは、私から大事な家族を奪ったんだよ」と涙ながらに言葉を重ねる。  これに泰樹が「わしはお前と本当の家族になりたかった…」と返すと、なつは「それは…私を他人だと思ってるからでしょ…」と悲しみに震えながら思いを告げる。このなつの言葉に、ネット上には「苦しい。寂しい。哀しい」「そのとおりやでなつ!!」「なつが全う過ぎる意見で、何か安心した」「よかった、それが普通やでなつ」などの声が殺到した。

  • 草刈正雄

    『なつぞら』草刈正雄おんじの策略に「真田昌幸感ある」と視聴者騒然

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     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第5週「なつよ、お兄ちゃんはどこに?」(第30回)が4日に放送され、泰樹(草刈正雄)が孫の照男(清原翔)になつ(広瀬)と結婚するように迫るシーンに、SNS上には「突拍子もない」「おんじの調略が本格化」などの反響が寄せられた。@@cutter 約束の時間になっても咲太郎(岡田将生)は川村屋に現れない。心配するなつに、光子(比嘉愛未)は、咲太郎は現れないだろうと諭す。そのとき、信哉(工藤阿須加)が川村屋に現れる。心配するなつに信哉は、咲太郎が来られなかった理由を伝える。日が変わり、なつと富士子(松嶋菜々子)は、咲太郎が働いていた浅草を訪れていた。そこで咲太郎の知り合いであるダンサーから、新たな事実を告げられる…。  十勝でなつと富士子の帰りを持っている柴田牧場の人々。小屋の中で作業をする照男(清原翔)に、祖父の泰樹が思い詰めた表情で「お前、なつと結婚しろ」と語りかける。この一言にSNS上には「え?!?!」「ちょ、え??は?」「じいちゃん、いきなり何を!!」「オンジ、突拍子もない」などの視聴者の反応が。  突然の話に戸惑う照男に対して、泰樹は「そしたらなつは正真正銘の柴田家の家族になる。一生この家にいることになるんだ」と言葉を重ねる。なつが不在のまま、彼女の将来を決めるような話を進めてしまう泰樹の姿に、ネット上には、「いきなり政略結婚を持ちかけるの真田昌幸感ある」「おんじの調略が本格化」「草刈おんじ、政略結婚の策略を巡らす」といった、草刈が大河ドラマ『真田丸』で演じた真田昌幸を重ねるような声も寄せられた。  またなつをどうしても十勝にとどめておきたい泰樹のこの行動について、視聴者からは「そこまでして、なつを手放したくないんだね」「じいちゃんほんとなっちゃんのこと好きだねぇ」「じーちゃん、その展開はあまりにも本人の意思を無視し過ぎでダメだ…」などのツイートも寄せられている。

  • 広瀬すず

    『なつぞら』広瀬すずに番長が突然告白!…からの撃沈 視聴者「断るの早っ」の声

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     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第5週「なつよ、お兄ちゃんはどこに?」(第25回)が29日に放送され、なつ(広瀬)に十勝農業高校の番長・門倉(板谷駿谷)が告白するも、即フラれるシーンに視聴者から「意外な展開」「断るの早っ」などのツイートが殺到した。@@cutter 柴田牧場では、泰樹(草刈正雄)やなつ(広瀬すず)たちが干草作りを行っていた。ある日、泰樹は天陽(吉沢亮)との関係をなつに問いかける。突然のことに驚くなつに、泰樹は、自分の思い描く将来の牧場について語りだす。その後、泰樹と一緒に天陽の家を訪れたなつは、東京から送られてきたというあるものを、天陽から手渡される。  芝居の本番を終えたものの演劇大会には敗退してしまった十勝農業高校演劇部。芝居の書き割りなどを焼却処分しながら部員たちが顔をそろえる中、芝居で村長を演じた門倉は唐突に「お、奥原!」となつの名前を叫ぶ。そして彼は「俺はこの舞台が成功したら言うべと思ってたんだ!」と部員全員の前で声を上げる。戸惑いながら「何さ…?」とつぶやくなつに、門倉は「卒業したら俺の…嫁になってくれ!!」と公開プロポーズ。この突然の告白にSNSには「意外な展開」「彼女をスルーして嫁」「なにこれ?」などの声が上がった。  目を丸くして驚くなつと、目を見合わせる良子(富田望生)と雪次郎(山田裕貴)たち。門倉が「答えはもちろん、今すぐじゃなくてもいい。いつか、そのうち…気が向いたら…」と話すと、なつはその場に立ち上がり「ごめんなさい!! それはできない…」と即答する。このシーンにネット上には「断るの早っ」「なつもタイプではなかったんやな…」「門倉撃沈…笑」「なつに即答でフラれた番長不憫」などの投稿が寄せられた。  フラれた門倉がその場から足早に立ち去ると、なつは「ビックリした~」と一言。これに内村光良によるナレーションが「私もです」と同調。この演出に視聴者から「内村ナレも驚いた」「私もびっくりしましたよ笑」「ナレがお父さんじゃなくてただのウッチャンになりつつあるのにジワる」などのツイートも寄せられていた。

  • (左から)草刈正雄、広瀬すず、山田裕貴

    『なつぞら』広瀬すず&草刈正雄や山田裕貴のFF風写真も オフショット続々公開

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     NHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時)でヒロインを演じる広瀬すずをはじめ、草刈正雄、山田裕貴が、先週末、それぞれのSNSをにオフショットを投稿。ファンの間で大きな反響を呼んでいる。@@cutter 本作は戦後、北海道の大自然、そして日本のアニメーション草創期を舞台に、広瀬演じるまっすぐに生きたヒロイン・なつの夢と冒険、愛と感動のドラマ。偏屈で頑固だが深い愛を持つなつのおじいさん的存在である柴田泰樹を草刈、なつを演劇部に誘った小畑雪次郎を山田が演じている。  広瀬が自身のツイッターに「今週もありがとうございました!」というメッセージと共に投稿したのは劇中で演じた演劇「白蛇伝説」の衣装を着た写真。広瀬、山田、そしてなつの友人である居村良子役の富田望生のスリーショット。27日の放送では、演劇大会の本番を終えたなつが泰樹(草刈)のことを想って涙を見せるシーンは視聴者からも反響の声が相次いでいた。  続いて、その泰樹を演じる草刈のブログでは、同じく演劇の衣装を着た広瀬と草刈のツーショットが公開され、草刈は「なつと泰樹じいさん! すてきな演劇をありがとう!」といったあたたかいコメントを寄せている。  更に演劇部の部長・小畑雪次郎を演じる山田のインスタグラムでは「雪次郎を通して山田裕貴を知ってもらえると思います」と、作品に対する思いがつづられると同時にクールなポーズを決める自身のショットが公開。思わず見惚れてしまう様な写真が4枚、「#FFっぽく撮りたかったけど無理があった説」というお茶目なハッシュタグと共に掲載された。  ファンからは「今週も泣いた」「いい舞台のシーンでした」「演劇と背景画良かった」といった賞賛が多数寄せられているほか、「感動しました。演技とは思えない自然な演技がとても魅力的です」「じいちゃんとなっちゃんの会話が本当に素敵すぎて感動」など、心打たれた様子のコメントが相次いでいる。 引用:https://twitter.com/Suzu_Mg    https://ameblo.jp/masaokusakari/    https://www.instagram.com/00_yuki_y/

  • 広瀬すず

    『なつぞら』広瀬すずの目から“大粒の涙” ネット「GW初日から涙腺崩壊」

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     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第4週「なつよ、女優になれ」(第24回)が27日に放送され、演劇大会の本番を終えたなつが泰樹(草刈正雄)のことを想って涙を見せるシーンに視聴者から「朝から号泣」「GW初日から涙腺崩壊」「こちらももらい泣き」などのツイートが殺到した。@@cutter 泰樹(草刈正雄)と天陽(吉沢亮)が会場に来ないまま、なつ(広瀬すず)たちの演劇の幕が上がる。これまでの練習の成果を発揮すべく、必死に演じるなつ。終盤を迎えたそのとき、泰樹と天陽が会場に現れた。終演後、楽屋を訪れた天陽から、最初から見ていなかったことを知らされるなつ。そして、なつは泰樹に演劇の感想を尋ねると…。  天陽の家で、山田家の牛乳が業者に安く買い叩かれている実態を見た泰樹。さらに駆けつけた会場で見たなつの演劇にも感化された泰樹は「ワシの牛乳も農協に預ける。団結するしかないべ」と剛男に打ち明ける。この泰樹の決断にネット上には「じいちゃんは本当に優しい」「泰樹さんに演劇が響いてる。伝わった。よかったね、なつ」などの声が寄せられた。  泰樹は目の前のなつに「あの芝居をワシに見せたかったか…このワシが愚かだったか…」とつぶやくと、寂しげに微笑み、その場を立ち去ろうとする。誤解を解きたいなつは「違う!」と声を出すと泰樹を引き止め「じいちゃんが愚かなんて、絶対にあるはずない!」と話すと、続けて「じいちゃんは私の誇りだもん!」と言い放つ。この言葉にSNS上には「広瀬すずちゃん、やっぱすごいな…なんか心に響く…」「これはじいちゃん泣くわ。わしも泣いたわ」などの反響が。  さらに、なつは泰樹を見つめながら「ずっとずっとじいちゃんみたいになりたいと思って生きてきたんだから!」と言うと「ごめんなさい…じいちゃんが愚かなはずない」と語り泰樹に抱きつく。するとなつの目から大粒の涙が次々とあふれ出す。このシーンに視聴者からは「また朝から号泣」「GW初日から涙腺崩壊」「なつの涙にこちらももらい泣きしてしまった」「なっちゃん、最後に泣かせるな~」などのツイートが殺到した。

  • 『なつぞら』第5週「なつよ、お兄ちゃんはどこに?」

    『なつぞら』5週、兄の情報を聞き動揺するなつ 9年ぶりに上京するが…

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     NHK連続テレビ小説『なつぞら』第5週「なつよ、お兄ちゃんはどこに?」では、なつ(広瀬すず)は幼なじみの佐々岡信哉(工藤阿須加)と再会。信哉から兄・咲太郎(岡田将生)についての情報を聞かされ動揺する。そして9年ぶりの上京を果たす。@@cutter 演劇大会終了後、泰樹(草刈正雄)は、牛乳の販売を協力することを決意。そして柴田牧場では干草作りを行っていた。  泰樹は天陽(吉沢亮)との関係をなつに問いかける。突然のことに驚くなつに、泰樹は、自分の思い描く将来の牧場について語り出す。その後、泰樹といっしょに天陽の家を訪れたなつは、東京から送られてきたというあるものを、天陽から手渡される…。  ある日、東京からひとりの学生が訪ねて来た。なつと生き別れた幼なじみ・佐々岡信哉だった。感動の再会もつかの間、信哉から兄・咲太郎が新宿で働いているらしいと知らされ、なつは動揺する。  そんななつを見ていた富士子(松嶋菜々子)は、一緒に東京に行こうと提案。夏休みを使って、なつは富士子とともに9年ぶりの上京を果たす。東京の目覚ましい復興に圧倒されつつ、なつは新宿の有名店・川村屋を訪ねる。そこの美人マダム・光子(比嘉愛未)から兄について貴重な情報を聞く。  先週放送の第4週「なつよ、女優になれ」では、泰樹と剛男(藤木直人)との仲違いがきっかけで演劇を始めたなつだったが、練習はとても厳しく、酪農との両立も難しくなっていく。そんななつに、演劇部の顧問・倉田先生(柄本佑)は重要な役を与える。慣れないセリフに苦心するなつに、倉田は何度も何度もダメ出しを続ける。  ある日、舞台美術を手伝いに来た天陽が、「お前のセリフには魂がない」となつを追い詰める倉田にくってかかると、倉田は「奥原なつらしく自分の気持ちや魂を見せるしかない、それが演劇を作ること」となつに真意を告げ、アドバイスする。なつは台本の内容に柴田家の家族のことを重ね合わせ、次第に役柄に感情移入できるようになり、伝わる芝居を身につけていく。  そして、いよいよ迎えた舞台本番当日。だが、なつが誰よりも芝居を観てほしかった泰樹は、会場への道中天陽に呼び止められる。牛の病気の相談をされ、牛を診るために舞台が開演しても会場に現れず、という内容だった。  連続テレビ小説『なつぞら』は総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 広瀬すず

    『なつぞら』広瀬すずの「おじいちゃん大好き」に視聴者感涙

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     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第3週「なつよ、これが青春だ」(第18回)が20日に放送され、なつ(広瀬)が泰樹(草刈正雄)に「大好き」と伝えるシーンに、SNS上には「涙が出た」「また今日も泣かされた…」「私たちもおんじ大好きです」などの声が殺到した。@@cutter 乳業メーカーをめぐる富士子(松嶋菜々子)と剛男(藤木直人)の対応に、泰樹(草刈)は心を閉ざしてしまう。その夜、なつ(広瀬)は、泰樹と気が合わない剛男となぜ結婚したのか、富士子に尋ねる。すると富士子は、剛男が抱えていた境遇や結婚に至った経緯を静かに語りだした。そしてなつは、演劇部の練習室を訪問。泰樹のために、自分にできることはあるか、顧問の倉田先生(柄本佑)に尋ねる。  なつが牛舎で仔牛の世話をしていると、そこに泰樹がやってくる。なつは農協との問題について泰樹の気持ちを理解しきれなかったことについて「色々とごめんなさい…」と頭を下げる。これに応えるように泰樹も「ワシこそ悪かった」とポツリ。  続けて泰樹は、農協から借りた牛を飼い始めた天陽(吉沢亮)の一家に、柴田牧場の干し草を持って行きたいというなつの願いを拒否したことを謝ると、「天陽に会うなと言ったわけじゃない。天陽の牛にも罪はない。干し草も持って行ってやれ」と言葉をかける。泰樹の気持ちを受け取ったなつは涙ぐみながら「じいちゃん…やっぱりじいちゃん大好き」と打ち明ける。  この一言にネット上には「うるる…なっちゃんええ子やなぁ」「心にしみた。涙が出た」「また今日も泣かされた…」などのコメントが殺到。さらに「じーちゃんと夏の関係、すごくいい」「見ている私たちもおんじ大好きです」などの声もSNS上に寄せられた。  なつの言葉を聞いた泰樹は一瞬、感極まった表情になると「いちいち家族にそんなこと言うなぁ」とつぶやき照れ笑いを浮かべる。この泰樹のリアクションに視聴者からは「なつに言われて嬉しい顔ったら!」「おんじの照れた笑顔にジーンときた」「じーちゃんが一瞬「クゥーッ」みたいな感じで目を細めるの最高」などのツイートが上がっていた。

  • 『なつぞら』第4週「なつよ、女優になれ」

    『なつぞら』第4週、演劇を始めたなつ 重要な役に悪戦苦闘

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     NHK連続テレビ小説『なつぞら』第4週「なつよ、女優になれ」では、泰樹(草刈正雄)と剛男(藤木直人)の仲違いがきっかけで、演劇を始めたなつ(広瀬すず)。いざ入部すると演劇部の練習はとても厳しく、酪農との両立も難しくなっていく。@@cutter 演劇部の顧問・倉田先生(柄本佑)は、物語の重要な役をなつに与える。慣れないセリフに苦心するなつに、倉田は何度も何度もダメ出しを続ける。  ある日、舞台美術を手伝いに来た天陽(吉沢亮)は、部室で落ち込んでいるなつを目にする。なつを追い詰める倉田に天陽が食ってかかると、倉田は思わぬことを打ち明ける。  先週放送の第3週「なつよ、これが青春だ」では、昭和30年の初夏になり、なつが十勝の柴田家に来てから9年が経過。なつは地元の農業高校に通いながら、酪農の仕事を手伝っていた。ある朝、柴田家の牛が産気づくが、いざ破水が始まると逆子であることが判明。生まれた仔牛は息をしていなかった。落胆する一同を前に、なつは学校で習った人工呼吸により仔牛の命を救う。  そして柴田家では酪農の経営をめぐり、泰樹と、農協に勤める剛男がぶつかっていた。しばた牧場の牛乳を、農協を通してメーカーに一括出荷しようという剛男の提案に、泰樹は聞く耳を持たず、その説得に、剛男から頼りにされるなつだったが…。板挟みになり悩むなつは雪次郎(山田裕貴)に相談すると、演劇部顧問・倉田先生を紹介され、演劇部に入るように勧められる。演劇を通じてなつの思いを表現すべく、農協の考え方を取材するなど準備を進める。そんななか家族の話し合いはますますこじれ、泰樹は頑なになっていき…、という内容だった。  連続テレビ小説『なつぞら』はNHK総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 『なつぞら』第15回より

    『なつぞら』草刈正雄の「調略」に大河ファン反応「真田昌幸が降臨」

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     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第3週「なつよ、これが青春だ」(第15回)が17日に放送され、泰樹(草刈正雄)が大河ドラマ『真田丸』を思わせる言葉を放ったシーンに、ネット上には「真田昌幸が降臨してました(笑)」「確信犯的すぎる」などの声が殺到した。@@cutter 農協に勤める剛男(藤木直人)は、なつ(広瀬すず)を味方につけようとするが、剛男の真意をつかめないなつは、微妙な反応をしてしまう。すると、泰樹が突然口火をきり「剛男が農協で進めている、牛を貸し、酪農家を牛耳るやり方には賛同しない」と語る。その言葉で、泰樹と剛男は真っ向から対立してしまう…。  剛男から泰樹を説得するように頼まれたなつは、翌朝「じいちゃんは農協の考えに反対なの?」と尋ねる。これに対して泰樹は「わしとは関係ないと言ってるだけだ」と神妙な顔つきで返答。緊張がはりつめる牛舎でなつは「じいちゃんは何が悪いと思ってるの?」と質問を重ねると、泰樹は「わしの牛乳をほかの牛乳と一緒にされてたまるか!」と応える。さらに泰樹が「組合はお前を使って、わしを“調略”するつもりか!」と言い放つ。ネット上ではこの「調略」の言葉に反応。「おんじが調略って言いましたよ!」「泰樹おんじから調略という言葉が!!」「草刈正雄の口から『調略』?真田丸?」などの投稿が殺到した。  調略とは、策略をめぐらして敵をまかしたり内通させたりすること(『大辞林 第三版』)を意味する言葉で、草刈が2016年に出演した大河ドラマ『真田丸』第8話の副題にもなっている。『真田丸』で草刈は主人公・真田信繁の父・真田昌幸に扮して、重厚な演技で機知と武力に富んだ天才武将を体現した。  かつての草刈のハマリ役・真田昌幸を思わせる“調略”発言に、視聴者からは「草刈さんに言わせるといくさの始まりのようです」「泰樹おんじが『調略』って!!確信犯的すぎるやろ!!」「草刈正雄さんに『調略』ってセリフ言わせるとか、完全に狙ってますやん」「『真田丸』で策士で謀略家だった真田昌幸が降臨してました(笑)」などのツイートが多数寄せられた。

  • 『なつぞら』第3週「なつよ、これが青春だ」

    『なつぞら』第3週、柴田家の仲違いに悩むなつ 演劇部顧問からの助言とは…

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     NHK連続テレビ小説『なつぞら』第3週「なつよ、これが青春だ」では、昭和30年の初夏になり、なつ(広瀬すず)が十勝の柴田家に来てから9年が経過していた。なつは地元の農業高校に通いながら、酪農の仕事を手伝っていた。@@cutter ある朝、柴田家の牛が産気づき、泰樹(草刈正雄)たちは出産の準備をするが、いざ破水が始まると逆子であることが判明する。必死に仔牛を引っ張り出す泰樹や富士子(松嶋菜々子)だったが、生まれた仔牛は息をしていなかった。落胆する一同を前に、なつは思わぬ行動で仔牛の命を救う。  一方、柴田家では酪農の経営をめぐり、泰樹と剛男(藤木直人)がぶつかっていた。家族の仲違いに悩むなつは同級生の雪次郎(山田裕貴)に相談すると、演劇部顧問・倉田先生(柄本佑)を紹介される。倉田のアドバイスは意外なものだった…。  先週放送の第2週「なつよ、夢の扉を開け」では、柴田家からなつの姿が見えなくなる。泰樹は、東京を目指して家を出たのだと直感する。東京の兄に会いたいと柴田家を出たなつは、やっとの思いで帯広の町にたどり着くが、靴磨きの店を広げているところを警察に保護される。  だが、そこからも逃げだし、行き場を失ったなつは、河原で父からの手紙を改めて読みながら、離れ離れになってしまった家族を思い泣きじゃくっていた。そんななつの前に柴田家の人たちが。泰樹はなつを抱きしめ、富士子はなつの手を握り、家族みんなずっとそばにいると誓う。  柴田家の子として再び暮らし始めたなつは、泰樹の夢であるバターづくりを教えられる。そして小学校の映画会で漫画映画(アニメ)の『POPEYE』を観て、その面白さに魅了される、という内容だった。  連続テレビ小説『なつぞら』はNHK総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 草刈正雄

    『なつぞら』なつを抱きしめる草刈正雄の姿に視聴者「涙腺崩壊」の声

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     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第2週「なつよ、夢の扉を開け」(第9回)が10日に放送され、大声を出して涙を流すなつ(粟野咲莉)を泰樹(草刈正雄)が抱きしめるシーンに視聴者から「今日は涙腺崩壊しちゃった」「出勤前に泣いた」などのツイートが殺到した。@@cutter 家を飛び出し帯広までやってきたなつ(粟野咲莉)は、川のほとりで魚釣りをする天陽(荒井雄斗)を見つける。ひとりで来ていたなつを天陽は心配し声をかける。なつは家族を待っていると強がるが、やがて天陽も家路に着き、ひとり河原に残されてしまう。なつは父の形見の手紙を取り出して読んでいると、彼女の瞳から涙があふれ出す…。  河原で父の形見の手紙を見ながら、家族との思い出にひたり涙を流すなつ。警察署から河原へとやってきた泰樹や剛男(藤木直人)たちは、ようやく彼女を発見したものの一人で泣きじゃくる姿を見て呆然としてしまう。なつは怒りと悲しみを含んだ険しい表情で「どうして私には家族がいないの!」と大声で泣くと、それを見た泰樹は「もっと怒れ!怒ればいい!」と声をかける。このシーンにSNS上には「やっと、怒れたね。なつ」「なっちゃんやっと本音が言えた」「なつも泣いたり怒ったりしていいんだよ」などの反響が。  涙を流しながら「バカヤロウ!チクショウ!」と叫ぶなつが泰樹の元へ駆け寄ると、彼もなつを迎え入れるように歩み寄り彼女を抱きしめる。自分の腕の中で慟哭するなつに対して、泰樹は「お前にはもう、そばに家族はおらん。だがワシらがおる」と一言。泰樹がなつの悲しみを受け止める姿に、ネット上には「今のところ私的主役はおんじ」「おんじが優しくて泣ける」「草刈さんが「もっと怒れ!」っていうのすごいな。貫禄ある」などの声が寄せられた。  なつと泰樹によるエモーショナルなやりとりを描いたシーンについて、視聴者からは「今日は涙腺崩壊しちゃった」「泣けて泣けて化粧ができない」「わぁ~ん出勤前に泣いた」「うわあああ朝から涙腺決壊だー」「泣け!なつ!思いっきり泣け!私はそれ以上に泣いとるけど!」などのツイートが殺到した。  また、なつが父からの手紙を見ていた際に、ナレーションを務める内村光良が「…父さんはいつだってお前たちのことを思って お前たちと一緒にいるんだ…」と手紙の内容を読み始める。後半には「なつよ私は約束どおり今もお前と一緒にいるよ」とナレーションが入るとSNSでは「ウッチャン! お父さん!」「ウッちゃん、『ナレ父さん』カミングアウトしたな」「なっちゃんのお父さんがウッチャンだったんだ」などのコメントが相次ぎ、その後、番組の公式サイトでも内村が「なつの戦死したお父さん」であることが正式に発表された。

  • 『なつぞら』第2週「なつよ、夢の扉を開け」

    『なつぞら』2週、家出したなつは再び柴田家へ 大きな「夢」と出会う

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     NHK連続テレビ小説『なつぞら』第2週「なつよ、夢の扉を開け」では、ある日の朝、柴田家からなつ(粟野咲莉)の姿が見えなくなり、富士子(松嶋菜々子)や剛男(藤木直人)は慌てふためく。その中で泰樹(草刈正雄)だけは、なつが東京を目指して家を出たのだと直感する。@@cutter 東京の兄に会いたいと柴田家を出たなつは、やっとの思いで帯広の町にたどり着く。一文無しのなつは靴磨きの店を広げ、兄の咲太郎や妹の千遥といっしょにいた上野で靴磨きをしていたころのことを思い出す。  なつは警察に保護されるが、そこからも逃げだし、行き場を失っていた。ようやくなつを見つけた柴田家のみんなは、なつを抱きしめ、ずっとそばにいると誓う。  柴田家の子として再び暮らし始めたなつは、泰樹の夢であるバターづくりを教えられる。そしてさらに将来につながる、大きな「夢」と出会うことになる。  先週放送の第1週「なつよ、ここが十勝だ」では、昭和21年初夏、9歳のなつは、亡き父の戦友だった剛男に引き取られて十勝にやってきた。富士子は我が子としてなつを受け入れようとする一方、富士子の父でガンコ者の泰樹は働き手にもならないとなつに冷たくあたる。しかし、子供ながらにここで生きると覚悟を決めたなつは、牛馬の世話や乳搾りを必死に手伝い、次第に泰樹の心を溶かしていく。  ある日泰樹に帯広の街に連れて行かれたなつ。なつの頑張りを認めてくれていた泰樹から「お前は堂々とここで生きろ」と語りかけられ、なつは北海道に来て初めて気持ちが晴れる。泰樹の許可を得て、なつは学校に通うことに。  学校では、なつが戦争孤児で浮浪児だったことを知った子どもたちから「病気を持っているのでは」と責められるが、剛男の娘・夕見子(荒川梨杏)や天陽(荒井雄斗)がかばう。そして東京にいる兄に手紙を出したいなつは、富士子に郵送代を借りようとするが、「気を使わずに手紙を出しなさい」とたしなめられる、という内容だった。  連続テレビ小説『なつぞら』は、NHK総合にて月曜~土曜8時放送。

  • 『なつぞら』第4回より

    『なつぞら』草刈正雄の名演にネット感動「涙が止まらない」

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     広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第1週「なつよ、ここが十勝だ」(第4回)が4日に放送され、ヒロインなつ(粟野咲莉)に泰樹(草刈正雄)が語りかけるシーンに、ネット上には「名言」「涙が止まらない」と感動の声が続々と寄せられた。@@cutter 『なつぞら』は第二次世界大戦後、北海道・十勝からアニメ制作を夢見て上京し、アニメーターを目指して成長していくヒロイン・奥原なつ(広瀬)の姿を描くヒューマンドラマ。  泰樹に連れられ、なつは帯広の闇市にやってきた。そこで泰樹は、両親を亡くし戦後の東京で必死に生き抜き、きょうだいと離れて、北海道にやってきたなつの境遇を知る。2人が向かったのは菓子屋・雪月。ここでなつは、とよ(高畑淳子)、雪之助(安田顕)と妙子(仙道敦子)と知り合う。  反響が多数寄せられたのは、菓子職人の雪之助が、泰樹が持参した卵と牛乳でつくったアイスクリームを、泰樹となつが店先で食べるシーン。ここで草刈演じる泰樹はなつに「それはお前が搾った牛乳から生まれたものだ。よく味わえ」と労いの言葉を語る。  そして「ちゃんと働けば必ずいつか報われる日が来る。報われなければ働き方が悪いか働かせる者が悪いんだ。そんなとこはとっとと逃げ出しゃいいんだ」と続け、「だが一番悪いのは、人がなんとかしてくれると思って生きることだ。人は人を当てにする者を助けたりはせん。逆に自分の力を信じて働いていればきっと誰かが助けてくれるもんだ」と語りかける。  泰樹を真っ直ぐに見つめ、話に聞き入るなつに泰樹はさらに続ける。「お前はこの数日、本当によく働いた。そのアイスクリームはお前の力で得たものだ。お前なら大丈夫だ。だからもう無理に笑うことはない。謝ることもない。お前は堂々としてろ。堂々とここで生きろ。いいな」。なつは泰樹の言葉を思わず涙を流してしまうのだった。  草刈の抑制の利いた、愛情深く語りかける名演に視聴者からは反響の声が殺到。「名言」「涙が止まらない」「心にしみる」などの声が相次いだ。

  • 『なつぞら』第1週「なつよ、ここが十勝だ」

    『なつぞら』スタート 十勝にやってきたなつは必死に仕事を手伝い…

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     第100作目となるNHK連続テレビ小説『なつぞら』が今週からいよいよスタート。戦争で両親を亡くした少女・奥原なつ(広瀬すず)が、北海道・十勝の大地で強く優しい大人たちに囲まれ成長し、そこで育まれた豊かな想像力と根性を活かしてアニメーションの世界に挑戦していく姿を描く。@@cutter 第1週「なつよ、ここが十勝だ」は、牧場を見下ろす丘の上、キャンバスに向かい十勝の風景画を描くなつの姿から、物語は始まる。  昭和21年初夏、なつ(粟野咲莉)は9歳のとき、亡き父の戦友だった柴田剛男(藤木直人)に引き取られて十勝にやってきた。妻・富士子(松嶋菜々子)は我が子としてなつを受け入れようとする一方、富士子の父でガンコ者の泰樹(草刈正雄)は働き手にもならないとなつに冷たくあたる。  しかし、子供ながらにここで生きると覚悟を決めたなつは、牛馬の世話や乳搾りを必死に手伝い、次第に泰樹の心を溶かしていく。  連続テレビ小説『なつぞら』は、NHK総合にて4月1日より月曜~土曜8時放送。

  • 連続テレビ小説『なつぞら』第1週完成試写会にて

    広瀬すず、朝ドラヒロイン先輩・松嶋菜々子から太鼓判!「安定感が半端ない」

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     女優の広瀬すずが6日、NHKにて行われた連続テレビ小説『なつぞら』第1週完成試写会に出席。朝ドラヒロインの先輩・松嶋菜々子から「安定感が半端ない」と太鼓判を押されていた。試写会には広瀬、松嶋のほか、藤木直人、粟野咲莉、草刈正雄も出席した。@@cutter 第100作目となる連続テレビ小説『なつぞら』は、戦争で両親を失った少女・奥原なつが主人公。北海道・十勝の大自然で開拓精神にあふれた強く優しい大人たちに囲まれ、豊かな想像力と開拓者精神を育み、当時はまだ「漫画映画」と呼ばれていたアニメーションの世界にチャレンジする姿を描く。脚本は大森寿美男のオリジナル、主題歌はスピッツ「優しいあの子」、ナレーションを内村光良が務める。  第1週目の舞台となる北海道・十勝での撮影は昨年6月から行われているが、戦争孤児だった戦友の娘・なつを北海道の自宅に連れてきて育てることを決めた柴田剛男を演じる藤木は「僕の初めての朝ドラは20年前の『あすか』だったのですが、そのときにヒロインの大変さを見ていたので、力になりたいと思っていたのですが、広瀬さんは経験も豊富で、ゆるぎない存在感で現場にいるので、ただ見守っているだけです」と広瀬を称賛。    藤木の発言に大きく頷いていた柴田の妻・富士子を演じる松嶋。彼女自身も、1996年放送の連続テレビ小説『ひまわり』でヒロインを務めた。「リハーサルの出番の多さに圧倒され、私はセリフを覚えるので精いっぱい。あまり寝る暇もなかった」と当時を振り返るが「すずちゃんはセリフ覚えも含め、安定感が半端ない。なにも言うことがないです」と大絶賛する。    そんな藤木や松嶋の言葉に、広瀬は恐縮しながらも「濃厚な人間関係のなか、ホッと一息つけるのが柴田家の人たち。劇中のなつ同様、私も柴田家の人たちに支えられています」と周囲のサポートに感謝。また、なつの幼少期を演じた粟野についても「咲莉(さり)ちゃんの演技をみて、夜中に号泣してしまいました。あまりに泣きすぎて翌日メイクさんに『目が腫れているよ』と言われたぐらい」と演技に感情移入したことを明かしていた。    第100作目という節目の朝ドラだが「あまり意識していないです」と笑顔を見せた広瀬。「もっと意識した方がいいのかもしれませんが」と苦笑いを浮かべながらも「全力でなつとして生きることが一番大切だと思います」と今後の撮影でも、役に正面から向き合うことを誓っていた。  連続テレビ小説『なつぞら』は、NHK総合テレビにて4月1日より毎週月~土曜8時放送。

  • 『イノセンス 冤罪弁護士』に出演する草刈正雄

    草刈正雄、『イノセンス』で坂口健太郎の父親役 主人公の最大の“壁”に

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     俳優の坂口健太郎が主演を務める2019年1月スタートのドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』(日本テレビ系/毎週土曜22時)の追加キャストとして、俳優の草刈正雄の出演が発表された。坂口演じる主人公の父親を演じる草刈は「(坂口さんは)独特の雰囲気を持った役者さんだなと思っていたので、今回の共演を嬉しく思っています」と語っている。@@cutter 本作は、有罪率ほぼ100%といわれる日本の裁判で、冤罪を晴らすために執念と情熱、そして科学を武器に逆転劇に挑む弁護士の戦いを描くヒューマン・リーガルドラマ。主人公の弁護士、黒川拓を演じるのは、日本テレビのドラマ初主演となる坂口。拓に振り回される新米弁護士・和倉楓役に川口春奈、拓に力を貸す大学准教授・秋保恭一郎を藤木直人が演じる。  ドラマの中で草刈が演じるのは、主人公・拓の父親でエリート検察官の黒川真。拓が弁護士になったことから、彼と真の間は絶縁状態となっており、劇中では主人公にとっての最大の“壁”として立ちはだかることに。  10年ぶりの日本テレビの連続ドラマレギュラー出演で、主人公の父親という重要な役を演じることになった草刈は「父と子という親子関係でありながら、検察官と弁護士という真逆の立場で生きる、という面白い役所ですので今から一緒にお芝居するのを楽しみにしています」と語ると、続けて「主人公・黒川拓の活躍はもちろん、私演じる真との親子関係がどのように進展していくのかにも注目してお楽しみください」と呼びかけた。  ドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』は、日本テレビ系にて2019年1月19日より毎週土曜22時放送(初回は15分拡大)。

  • 草刈正雄

    草刈正雄、デート後の娘・紅蘭に激怒した過去「あの腰パンか!?」

    エンタメ

     主演映画『体操しようよ』が公開中の俳優・草刈正雄が、12日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系/毎週月曜22時)に出演。長女・紅蘭に激怒した過去を振り返った。@@cutter 最近は比較的落ち着いた服を着ているという紅蘭だが、以前はかなり露出度が高かったことから、草刈は「ちょっと考えてくれんか」と繰り返し注意していたそう。彼はそんな日々を振り返り、「(紅蘭にとっては)うるさかっただろうなと思います」と気遣った。ただ依然として「化粧はちょっと濃いですけど」と気になっている様子。  穏やかなそうなイメージの草刈だが、紅欄が中学、高校の頃、帰宅する門限を破ったときは激怒したこともあったそう。そこで有田を紅蘭と見立て、そのときのやり取りを再現。草刈は、恋人とデートして深夜3時に帰ってきた紅蘭役の有田にダメ出し。だが草刈の口調が全く怖くないことから“芝居”はストップし、仕切り直すことに。上田晋也にも「そりゃ娘さんも言うこと聞かない」と言われていた。  改めて芝居を再開すると、草刈は「彼氏いるの?こないだ連れてきた…あの腰パンか!?」と一喝。有田もこれには笑いが止まらず、しゃべくりメンバーも「お父さん頑張って!」と声援を寄せた。  さらに草刈は、「それはそうと、その“つけまつげ”。いろんなとこペタペタつけるのやめなさいよ。パパびっくりするでしょ! お風呂場にも台所にもペタペタあって」と反撃。さらに「1つ、パパの茶碗の中に落ちてたよ!」と怒り、笑いを誘っていた。  つけまつげの話は実際にあったエピソードだそうで、朝起きたとき、“それ”を初めて見た草刈はびっくり。「新種の虫かな」と勘違いしたといい、「あれは恐ろしい」と振り返っていた。

  • (左から)鈴木京香、草刈正雄

    鈴木京香×草刈正雄、大人のラブサスペンス『モンローが死んだ日』放送決定

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     女優の鈴木京香と俳優の草刈正雄が、2019年1月から放送される小池真理子原作のドラマ『モンローが死んだ日』(NHK BSプレミアム/毎週日曜22時)で共演することが発表された。ヒロインを演じる鈴木は「小池さん原作の作品に出演したいと永く願っておりましたので、大変光栄です」と語っている。@@cutter 本作は、2015年に刊行された小池の同名小説を、NHK連続テレビ小説『ひよっこ』、ドラマ『この世界の片隅に』の岡田惠和と、ドラマ『チア☆ダン』の渡邉真子による脚本で映像化する大人のラブサスペンス。  夫に先立たれ、軽井沢の隣町である花折町で孤独に暮らす幸村鏡子(鈴木)。文学者・原島富士雄の記念館の管理人をしているが、静かな毎日を送っている。ある日、買い物中にパニック症状を起こした鏡子は、友人から精神科の受診を勧められる。そこで鏡子は医師の高橋智之(草刈)と出会い、惹かれ合っていく。しかし高橋には、彼を待つ女性がいることを、鏡子は知る由もなかった…。  本作でヒロインの鏡子を演じる鈴木は「この企画を聞いて、しっとりとした大人のドラマになる、と確信しました」と一言。さらに「生きるということに希望を見いだせない女性が、一人の男性との出会いによって、少しずつ変化していく様を丁寧に演じたいと思っています」と意気込みを明かすと、続けて「最後には素直に自分の感情と向きあい、自信をもって人を愛する姿を見ていただきたいです」と決意をのぞかせた。  一方、相手役を務める草刈は本作について「原作を読んだ時に今時珍しい大人のラブストーリーに心動くものがありました」とコメント。そして「久々に高橋というかっこいい役を思いっきり楽しみたいと思います。京香さんとの大人の恋愛もとても楽しみです」と語っている。  プレミアムドラマ『モンローが死んだ日』は、NHK BSプレミアムにて2019年1月6日より毎週日曜22時放送。

  • 映画『体操しようよ』完成披露舞台挨拶にて

    木村文乃、ラジオ体操“生実演”への歓声に照れ笑い

    映画

     俳優の草刈正雄と木村文乃が、27日に都内で開催された映画『体操しようよ』完成披露舞台挨拶に出席した。草刈の娘役を務めた木村は「この映画は、もう一度青春ができる映画です」と映画の魅力を語ったほか、壇上でラジオ体操を恥ずかしそうに実演した。@@cutter 18年にわたり娘との二人暮らしを送ってきたシングルファーザー・道太郎(草刈)が、定年退職を機に、家事・地域デビュー・ラジオ体操に奮闘する姿を描く本作。7年ぶりの主演となった草刈は「素晴らしいキャストとスタッフに囲まれて、思いっきり楽しみました」とコメント。映画の魅力を聞かれると「おしゃれですね。監督のセンスが活きてます。素晴らしい。画もきれいだし、本当に感激しました」とアピールした。  5月に行った撮影は天候に恵まれなかったというが「いろいろ大変だったんですけど、とにかく現場が明るくて楽しいものですから、思いっきり楽しみました」と述懐。ラジオ体操については「地獄のような日々でした」とジョークを飛ばしつつ「映画が始まる前に、皆で練習を何度かしたんですよ。監督たちも一緒になってやってくれて、スタッフもね。これも楽しかったです」と白い歯を見せた。  一方、道太郎の娘でしっかり者の弓子を演じた木村は「この映画は、もう一度青春ができる映画です」とニッコリ。「台風が多くて撮影も大変だったんですけど、どうしてもラジオ体操のシーンは晴天で撮りたいと監督が熱望しておりまして。でもそううまくいかないときに、監督がどんどんちっちゃくなっていってしまって『僕は晴天で撮りたいのに…』って(笑)」と回想。そして「最終的には風まで吹き始めちゃったので、皆で『これは晴天を待ってラジオ体操をするべきだ』って逆に一致団結して、台風なんか吹き飛ばす勢いで頑張って」と振り返っていた。  当日は、登場人物たちに人生の転機を作った「ラジオ体操」を、草刈、木村と共に舞台挨拶に登場したきたろう、渡辺大知(黒猫チェルシー)、和久井映見、菊地健雄監督ら全員で行う一幕も。会場に駆け付けたファンから「文乃ちゃ~ん!」と歓声を浴びた木村は、照れ笑いを見せていた。  映画『体操しようよ』は11月9日全国公開。

  • 『記憶にございません!』出演者

    三谷幸喜監督最新作は“政界コメディ” 中井貴一がダメ総理大臣に

    映画

     脚本家・演出家・映画監督として活躍する三谷幸喜の監督最新作『記憶にございません!』が2019年に劇場公開されることが決定した。主演に三谷組常連の中井貴一を迎えるほか、三谷作品初参加となるディーン・フジオカら豪華キャストが集結する。@@cutter 三谷の映画監督8作品目となる本作は、“政界コメディ”。史上最低の支持率を叩き出した総理大臣の黒田啓介(中井)を主人公に、ひょんな事から記憶を失った彼が、それを隠しながら公務をこなす中で、本気でこの国を変えようと思い始める姿をコミカルに描いていく。  主人公の総理大臣・黒田を演じる中井は「日本のエンターテイメントコメディの傑作を目指し、毎日酷暑の中撮影に取り組んでいます」とコメント。黒田に仕える秘書官・井坂を演じるディーンは、本作が三谷作品初出演。ディーンは「この大作コメディ映画の一員として、本作品に貢献できればと思っています」と意気込みを見せる。三谷映画初参加となる石田ゆり子は総理大臣の妻・聡子に扮する。石田は「お話をいただいた時から嬉しくて嬉しくてたまりませんでした!」と喜びを明かしている。  さらに、政界を牛耳る官房長官・鶴丸大悟役に三谷脚本のNHK大河ドラマ『真田丸』で好演した草刈正雄、総理をゆするタブロイド紙のフリーライター・古郡役を三谷映画に欠かせない佐藤浩市が務める。  三谷監督は本作を「政治ファンタジー」とし、「政治を扱ったコメディというのはとても難しくて、邦画だとあまり記憶がありません。でも、僕には自信があります! ご期待下さい、必ず、勝ちます!!!」と自信を見せている。  映画『記憶にございません!』は2019年全国公開。

  • インスタグラムに妊娠による身体の変化をつづった紅蘭 ※写真は2013年時

    紅蘭、第1子妊娠に祝福の声「草刈正雄さん、グランパになるんですね」

    エンタメ

     モデルでフィットネストレーナーの紅蘭が第1子を妊娠したことが、クランクイン!の取材で分かった。紅蘭は18日、自身のインスタグラムに「今年中にはでてきてくれる予定」と投稿。夫でラッパーのRYKEYも紅蘭の約1時間後に「歩いていこう まだだれもわからないこの先へ #子供」とつづり、ファンから祝福の言葉を贈られている。@@cutter 俳優の草刈正雄の長女で、女優の草刈麻有を妹に持つ紅蘭。『有吉反省会』(日本テレビ系)に出演した際に、“禊(みそぎ)”として「草刈を名乗らない」ことを命じられ、草刈紅蘭から紅蘭に改名していた。  紅蘭は、RYKEYと愛犬・カーターとの3ショットとともに「カーター君がお兄さんになります 今年中にはでてきてくれる予定」と報告。「日々変わっていくカラダと体調の変化を今しか味わえないと楽しんでます Babyの成長と一緒に成長してくれてるリッキーとカーターを見てるのも楽しみのひとつ」とつづっている。  その後、ハッシュタグで「#カラダの変化が最高に面白い」「#普段から喜怒哀楽激しい私」「#初期はモンスター化してました」「#感情コントロールできなくてやばい奴だたなw」とつわりの重さにも触れ「#きっとリッキーは笑えないね」「#今はかなり落ちつきました」「#これからも楽しみだな」「#baby頑張ってくれー」と安定期に入ったことをうかがわせている。  この投稿には「紅蘭ちゃんおめでとうございます」「理想のカップル 憧れです!」「あっという間のマタニティーライフ楽しんでね」といった祝福の声が殺到。「パパさんの草刈さん、グランパになるんですね!素敵なグランパで羨ましい」といったコメントもあった。 引用:https://www.instagram.com/kurankusakari/    https://www.instagram.com/___rykey___/

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