井上真央 関連記事

  • メ~テレ開局55周年記念ドラマ『乱反射』ポスタービジュアル

    妻夫木聡×井上真央『乱反射』、萩原聖人&三浦貴大ら個性派キャスト集結

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     俳優の妻夫木聡と女優の井上真央が共演するドラマ『乱反射』(メ~テレ・テレビ朝日系/9月22日22時15分)に、萩原聖人、三浦貴大、鶴見辰吾らの出演が発表された。@@cutter 本作は、「日本推理作家協会賞」を受賞した貫井徳郎の同名小説を映像化したミステリードラマ。ある地方都市を舞台に、誰にでも心当たりのある“小さな罪”の連鎖が招いた法では裁けない殺人と、残された家族の苦しみを、『舟を編む』『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』の石井裕也監督のメガホンで描いていく。  樹木医の資格を有し、市の委託を受けて街路樹の診断をする足達道洋役には萩原聖人。妻夫木とは久しぶりの共演となった萩原は「撮影を通して慟哭する妻夫木さんの表現に感慨深く、とても興奮しました」とコメント。また本作について「現代社会に生きる我々にとって、とても重要なテーマが詰まっている作品だと思います」と語っている。  夜間救急外来などのアルバイトを掛け持ちしている内科医・久米川治昭役には三浦貴大をキャスティング。妻夫木と初共演となった三浦は「相対した時の芝居の熱量、そして精密さを目の当たりにし、ただぶつかっていくことしかできませんでしたが、最高に楽しい瞬間でした」と撮影の手応えを明かした。  また本作には、主人公・加山聡(妻夫木)の上司役に北村有起哉、道路管理課職員に光石研、土木会社の社長役に鶴見辰吾、そのほか相楽樹、筒井真理子、梅沢昌代、田山涼成、芹澤興人ら実力派キャストが顔をそろえている。  ドラマ『乱反射』は、メ~テレ・テレビ朝日系にて9月22日22時15分放送。

  • メ~テレ開局55周年記念ドラマ『乱反射』場面写真

    妻夫木聡×井上真央、貫井徳郎ミステリー『乱反射』で初共演

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     俳優の妻夫木聡と女優の井上真央が、「日本推理作家協会賞」を受賞した貫井徳郎の同名ミステリー小説を基にするドラマ『乱反射』(メ~テレ・テレビ朝日系/今秋放送)で初共演することが明らかになった。妻夫木は「井上さんが僕のことを、役の中で愛してくれている実感がありました。それがすごく嬉しかったですね」と撮影を振り返っている。@@cutter 物語は、地方都市に住む幼児が巻き込まれた事故をきっかけに動き出す。原因の真相を追う父親の新聞記者・加山聡(妻夫木)が突き止めたのは、誰にでも心当たりがある小さな罪の連鎖。街路樹伐採の反対運動を起こす主婦、職務怠慢なアルバイト医、事なかれ主義の市役所職員、尊大な定年退職者…。複雑に絡み合ったエゴイズムの果てに、悲劇は起こったのだった。決して法では裁くことができない「殺人」に、残された家族は沈黙するほかないのか──。  主人公の加山に扮する妻夫木は、加山の妻・光恵を演じる井上との共演について「僕が言うのは失礼かもしれないですけど、一緒に演じていて、すごく気持ちがいいというか、波長が合う方だと思いました。初めて芝居させて頂いたのに、初めての感覚が無いような感じで、すごく楽しかったし、気持ちよかったです」と回想。脚本に関しては「それぞれの無神経さや人間自体の感情が交錯する部分が、特に印象的に描かれているなと思いました」と評している。  一方の井上は「妻夫木さんとは初めての共演でしたが、とても居心地がよく、様々な感情を、妻として共有させてもらえた日々でした」と撮影を述懐。「脚本を読んだ時、今の私にどこまで表現できるのだろうと最初は悩みましたが、石井監督と妻夫木さんというお二人の存在が勇気となり、この作品に飛び込むことが出来たように思います」とも話している。  本作の監督は映画『舟を編む』『夜空はいつでも最高密度の青色だ』の石井裕也。脚本は石井とドラマ『嫌われ松子の一生』(TBS)やドラマ『小さな巨人』(TBS)で知られる成瀬活雄が共同で手掛ける。  メ~テレ開局55周年記念ドラマ『乱反射』は、メ~テレ・テレビ朝日系にて今秋放送。

  • 映画『焼肉ドラゴン』初日舞台挨拶にて

    真木よう子、桜庭ななみの足を凝視 大泉洋は相撲の日韓戦に奮闘

    映画

     真木よう子、井上真央、大泉洋、桜庭ななみが、22日に都内で開催された映画『焼肉ドラゴン』の初日舞台挨拶に出席した。真木は劇中でミニスカートをはくことが多かったという桜庭について「どうしても足に目がいってしまう(笑)」と語った。@@cutter 鄭義信監督による同名舞台作品を基に、一軒の焼肉店で巻き起こる家族のドラマを描く本作。舞台挨拶にはほかに、大谷亮平、大江晋平、鄭監督が出席した。  長女の静花を演じた真木は「辛いシーンがあったりしたんですけど、現場ではみんな家族で、すごく仲良くしていた」と言い、「この前のように覚えているくらい、すごく濃厚な時間だった」とも明かす。三女の美花を演じた桜庭については「(衣裳が)ずっとミニスカートなので、どうしても足に目がいってしまう(笑)」と振り返った。  一方、静花への思いを秘めたまま次女の梨花(井上)と結婚する哲男に扮した大泉は、姉妹の父・アボジ(龍吉)役のキム・サンホと食事会で相撲を取ったことを回想。「酔っぱらうと、なぜか相撲を取っちゃう人間なんですよ。韓国対日本で相撲を取っちゃって」と言い、「覚えてないんだけど、その時の勝敗どうだった?」と井上に質問。井上はその模様を動画に収めていたそうで、「勝敗というか…ジャパニーズ相撲と、ジャパニーズ受け身って言って、(大泉が)一人で受け身して、アボジは全く見てなかったです」と明かし、真木や桜庭を笑わせた。  また、姉妹の弟・時生役で映画初出演を果たした大江は、真木や大泉と一緒に昼食を取ったエピソードに触れ、「(大泉が)僕のかつ丼食べてよって感じでご飯を譲ってくれたり。(真木が)私のも食べてって言ってくださったりとか」と述懐。大泉は「優しいでしょ? 普通、あげませんよ。かつ丼」と自画自賛し、真木も「(普通は)あげらんない」とニッコリ。しかし大泉は「もうちょっといい話ないのか?」と自虐して会場を沸かせていた。当日は、登壇が叶わなかったキムからの手紙が朗読されるサプライズもあった。

  • (左から)大泉洋、真木よう子、井上真央

    事務所独立の真木よう子、明日を前向きに生きるコツは「笑うこと」

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     1月に所属事務所から独立した女優・真木よう子が9日、映画『焼肉ドラゴン』の完成披露試写会に出席。久々の表舞台で、明日を前向きに生きる秘訣を問われて「笑うこと」だと明かした。@@cutter 本作は、数々の演劇賞を受賞した同名戯曲を原作とする大衆劇。高度経済成長に浮かれる時代の片隅で生きる在日韓国人の焼肉屋一家と、その周囲の人々の生き様を活写する。本イベントには真木、井上真央、桜庭ななみ、大泉洋、鄭義信監督の5名が出席した。  美人三姉妹の長女・静花を演じた真木は「どんな境遇であっても、ぶつかったり本音を言い合ったりして、でも笑い合って、助け合いながら…。言ってしまえば、これが理想の家族なんじゃないかな」と同家族の魅力について解説。「最後はスゴく心の中が希望で満ち溢れて、温かい気持ちになる映画」とアピールした。  三女・美花役の桜庭が韓国語のセリフの発音に苦労したと話すと、真木は「万博」の関西弁のイントネーションに苦戦し「20テイクくらい重ねた」と告白。すると大酒飲みの哲男を演じた大泉が「(真木は)方便指導の方に怒られると大体キレてる。大体モメてた」と話して、真木たちを笑わせた。  感情表現の激しい次女・梨花を熱演した井上は、クランクイン初日に撮った大泉と自転車に乗るシーンを回想。監督から台本にない関西弁の罵声セリフを追加され、余裕のない状態だったが「大泉さんの自転車の運転がとにかく下手で、お尻をガンガン打って…自然と怒りが湧いてきた。(怒るシーンで自然と怒れて)感謝しています」と述懐し、会場の爆笑と拍手を誘った。  イベントでは、新生活を迎える人が多い4月にちなんで、明日を前向きに生きる秘訣を各キャストが告白。真木は「笑うこと」と答え、「色んなことがあるかもしれないけど、考えてもしょうがないから笑っとけ、と。結構笑ったら『ま、いっか!』ってなりませんか?」と語って笑顔を見せた。  一方、大泉は「今日一日をボヤいて寝る」と回答。「あのね、(真木ら)君たちのようなキレイごとで大人は元気が出ませんよ。結局はね、ボヤいた方がいいんですよ!」と話すと、井上から「(現場で)常にボヤいてた」とツッコまれ、大泉は大きな笑い声を上げていた。  映画『焼肉ドラゴン』は、6月22日より全国公開。

  • 映画『焼肉ドラゴン』に出演する真木よう子、井上真央、桜庭ななみ、大泉洋

    真木よう子&井上真央&桜庭ななみが美人3姉妹に! 『焼肉ドラゴン』公開決定

    映画

     日本の演劇賞を多数受賞した舞台『焼肉ドラゴン』が映画化され、真木よう子、井上真央、桜庭ななみが三姉妹を演じ、真木演じる長女へ秘めた想いを持つ男性に大泉洋が扮することが発表された。@@cutter 本作は、2008年に日本の新国立劇場と韓国の芸術の殿堂(ソウル・アート・センター)のコラボレーションで製作され、第59回芸術選奨文部科学大臣賞受賞など日本の演劇賞を総なめにした舞台の映画版。万国博覧会が催された1970年、高度経済成長に浮かれる時代の片隅にある小さな焼肉店「焼肉ドラゴン」を舞台に、亭主・龍吉と妻・英順、長女・静花(真木)、次女・梨花(井上)、三女・美花(桜庭)の三姉妹と一人息子・時生という在日韓国人一家、そして静花の幼馴染・哲男(大泉洋)らが織りなす人間ドラマを描く。監督は『愛を乞うひと』『血と骨』の脚本を手がけ、本作の舞台版で作・演出を務めた鄭義信。  舞台を観たという真木は、映画化への期待と不安を明かしつつ、「映像化した作品は私の期待を遥かに超えておりこの様な歴史的事実が確かに存在した事を、より多くの方に認識して欲しいと思うと共に、鄭監督の伝えたかった“たとえ昨日がどんなでも、明日はきっとえぇ日になる”というメッセージが作品の終盤には深く皆様の心に突き刺さる事になると思います」と作品の仕上がりに自信をのぞかせる。  井上は「韓国の俳優陣はみな熱量が高く、とても刺激的でした。互いの言葉が通じずもどかしく感じることもありましたが、今作への思いを最後まで共有することができ、忘れることのできない作品となりました」とコメント。桜庭は「完成した映画を観た時は、心の内に暗いものを秘めている一人一人が、明るく力強く毎日を送っている姿、家族の絆に感動しました」と伝えている。  舞台の大ファンでもあり、静花への思いを秘めたまま梨花と結婚する哲男を演じる大泉は、「現れるキャラクターの誰しもが心に傷を抱えながらも、国や血の繋がりを超えて団結し、明日を強く生きていこうとする姿を、日本と韓国の役者陣が鬼気迫る表情や演技で見せる作品になったと思います」と胸を張る。  鄭義信監督は、「一九七〇年に開催された万博は、僕と同世代の人たちの記憶に強烈に焼き付けられていると思います。その華やかな万博の片隅で、時代の波からはまったく忘れ去られたような「在日」韓国人の家族を描いたのが、『焼肉ドラゴン』でした」と語り、「新たに映画の中で息づき始めた家族たちも愛してくださるよう、切に祈っております」とメーッセージを寄せている。  映画『焼肉ドラゴン』は、2018年初夏全国公開。

  • ドラマ『明日の約束』制作発表会見に出席した仲間由紀恵と井上真央

    井上真央主演ドラマ『明日の約束』、仲間由紀恵の毒親ぶりが「怖い」と話題に

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     井上真央主演の新ドラマ『明日の約束』(フジテレビ系/毎週火曜21時)が17日に放送がスタートした。イジメを受けた高校生の死を巡って巻き起こるミステリーで、放送後からSNSでは井上と仲間由紀恵の迫真の演技対決が話題に。特に仲間の毒親ぶりに「仲間由紀恵」「怖い」というワードが多く寄せられている。@@cutter  高校のスクールカウンセラー・藍沢日向(井上)は、不登校が続く1年生の吉岡圭吾(遠藤健慎)のことが気になり、クラス担任の霧島直樹(及川光博)と家庭訪問に向かう。そこで母・真紀子(仲間)から圭吾が学校でイジメを受けていることを明かされ、霧島はクラスメイトや所属するバスケ部の顧問に聞き取り調査を行うが、問題はなかったと否定される。  しかし圭吾は家出。関係者が捜索に当たるなか、日向は学校の教室で圭吾を発見すると、圭吾に突然の告白される。圭吾は学校に押しかけてきた真紀子に連れ戻されるが、翌日、日向は圭吾が自殺したことを知らされる…。  第1話からいきなりディープなストーリー展開に、放送終了後に「途中から目が離せなくなってしまった」「重そうな内容だけど見応えがあった」「一瞬たりとも…目が離せない作品でした。それと…色々と考えさせられる内容」という声が続出。  また初回から井上VS仲間の演技対決に「真央ちゃんの声のトーンとか細かい表情の演技がより物語に引き込まれていく」「井上真央ちゃんって演技うますぎだよね」と井上の迫真の演技や「仲間由紀恵さん…毒親役が恐すぎる」「美人の真顔ってホンマに恐ろしさ100倍」と仲間の毒親ぶりを絶賛する声も。  さらに兵役を終えて2年ぶりに再始動をした東方神起の歌う主題歌「Reboot」も話題に。「不穏な感じで始まるイントロがドラマにピッタリ。LIVEで見るのが楽しみ」と絶賛の声や、仲間主演ミステリードラマ『美しい隣人』(2011年)『サキ』(2013年)でも主題歌を担当していたことから「仲間由紀恵さん出演、東方神起主題歌はハズレなしだと思った」と久々のタッグに喜ぶファンも声も多く集まっている。

  • 『明日の約束』に出演する遠藤健慎

    『明日の約束』遠藤健慎、“毒親”仲間由紀恵の息子役に緊張「責任も感じました」

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     10月17日スタートの連続ドラマ『明日の約束』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)にて、連続ドラマ初出演で“毒親”仲間由紀恵の息子役という大役に挑む遠藤健慎からコメントが到着。遠藤は「すごく嬉しい気持ちと、自分の演技でドラマの面白さにも影響してしまうという責任も感じました」と心境を吐露している。@@cutter 『明日の約束』は、椿が丘高校のスクールカウンセラー・藍沢日向(井上真央)が、自身に思いを寄せていたものの、不可解な死を遂げてしまった不登校の生徒・吉岡圭吾(遠藤)の死の真相を追求する様を描くドラマ。キャストには、及川光博、工藤阿須加、白洲迅、新川優愛、手塚理美、青柳翔らが名を連ねている。  “毒親”である真紀子(仲間)が、愛しすぎるが故に異常なプレッシャーを与え続けてきた息子という、物語の鍵を握る役どころに挑む遠藤。出演オファーを受けた時の気持ちについては「正直何が起きたのか理解できず少しの間唖然としてしまいました。次第に実感が湧きすごく嬉しい気持ちと、自分の演技でドラマの面白さにも影響してしまうという責任も感じました」と振り返る。  連続ドラマへの出演は初めてだという遠藤は、「スクールカウンセラー日向先生の井上真央さん、そして僕の母親役に仲間由紀恵さん、今作品で初めて共演させていただく先輩方ばかりで、緊張もしてますが一緒にお芝居をさせて頂くのはとても楽しみです」と心境を語り、「同じ高校生として、吉岡圭吾のリアルな感情を1シーンずつ考えながら演じれるように頑張ります」と意気込みを明かしている。  ドラマ『明日の約束』は、カンテレ・フジテレビ系にて10月17日より毎週火曜21時放送。

  • 井上真央&及川光博、今夜スタート『明日の約束』仲良し2ショット公開 ※「明日の約束」ツイッター

    井上真央&及川光博、今夜スタート『明日の約束』仲良し2ショット公開

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     10月17日スタートの連続ドラマ『明日の約束』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の公式ツイッターが16日に更新され、高校の同僚役で共演する井上真央と及川光博の仲睦まじい2ショットが公開。ファンからは「楽しみすぎて!」などドラマに期待する声が寄せられている。@@cutter ドラマ『明日の約束』は、椿が丘高校のスクールカウンセラー・藍沢日向(井上)が、自身に思いを寄せていたものの、不可解な死を遂げてしまった不登校の生徒・吉岡圭吾(遠藤健慎)の死の真相を追求する様を描く。及川は藍沢の同僚で吉岡の担任教師・霧島直樹役を演じる。2人と敵対する吉岡の毒親・真紀子役で仲間由紀恵が出演するほか、工藤阿須加、白洲迅、新川優愛、手塚理美、青柳翔らがキャストに名を連ねる。  今回の投稿では、「#明日の約束#井上真央#及川光博#あす9時からスタート」という言葉とともに、微笑む井上の肩に笑顔を浮かべながら手を置く及川の姿が収められている。  写真を見たファンからは、「真央ちゃんの肩を抱けるなんてミッチー羨ましい」「ワクワクドキドキが今から止まりません~」「楽しみすぎて!」「仲良さそうですね」「真央ちゃんの肩にさりげなく手を回す光博さんさすがっす」などのコメントが寄せられた。 引用:https://twitter.com/yakusokuktv

  • 新ドラマ『明日の約束』で高校のスクールカウンセラーを演じる、井上真央

    井上真央、ドラマの難しさを吐露「リアルとフィクションのバランスもある」

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     「いよいよ始まるんだなという思いがしています」と井上真央が身を引き締める。NHK大河ドラマ『花燃ゆ』以来の連続ドラマ主演作となる『明日の約束』が10月17日よりスタート。高校のスクールカウンセラーをしているヒロインの藍沢日向(あいざわ・ひなた)が、ある生徒の不可解な死の真相に迫っていくヒューマン・ミステリーだ。井上は、感触を「とても難しい」と繰り返しながら、自身の言葉を噛みしめるように思いを語った。@@cutter 「題材はちょっと重いものですけれど、あまり暗くならないように、色々な悩みを抱えている人たちに寄り添える作品にしていこうと思っています。ひとつひとつの言葉がすごく難しいと感じていますが、ちゃんとそこに希望も描いていけたら」という井上。  プロデューサーからの「とにかくいいドラマが作りたい。野武士集団が、(共に戦えるように)刀を磨いて(井上の参加を)待っています」という熱い手紙に心を動かされたといい、原作ものではない、オリジナル脚本で描かれる本作で、脚本作りの初期段階から携わった。  「やるからには、みんなと同じ気持ちで進んでいきたいなという思いがあって、私の考えも伝えさせていただきました。たとえば、最初は専門的な言葉が多く入っていましたが、医者の話ではないですし、そこを伝えるドラマではないので、専門用語はなるべく使わないようにしたいといったことをお伝えしました」。  一方で臨床心理学に関する本を読むといった準備も行っている。「カウンセリングって本当に難しい立場だなと。素人の目から見ても、ここまで踏み込んではいけないんじゃないかとか、ここまで言ってもいいものなのかとか。監修の方はいらっしゃいますが、現実世界でのリアルとフィクションとしてのドラマのバランスもありますし、参考になりそうな本は読んでいますが、本当に難しいです」。@@separator 難しいと感じる真摯な姿勢は、着実に役への理解を深めている。「カウンセリングというと、どうしても何か問題を抱えている人の、その問題を“直す”という感覚がありましたが、直すのではなくて、その人が本当に望む生き方に進めるように、あくまでも援助するということなんだと。とても腑に落ちましたし、常にそのことを心に留めておきたいと思いました」。  仲間由紀恵、及川光博、工藤阿須加ら豪華な共演陣も期待を高める同ドラマ。井上も「及川さんとは少しだけお仕事しましたが、ほとんど初めましての方ばかりなんです。本読みをやってみて、自分が脚本を読んでいた印象と違ったりしていて楽しみです。人のイヤな部分や汚い部分も描かれていくと思いますが、そうしたことを、みなさんがどう表現されるのか、私自身も楽しみですし、勉強したいです」と笑顔を見せた。そして自分自身にも言い聞かせ、奮い立たせるように決意を語った。  「ミステリーでもありますが、ヒューマンのほうを大事にしたいと思っています。どんな立場の人でも常に葛藤しながら生きていることが伝わって…。うん。観ている方が、何かちょっとでも楽になるような部分が、1話に何シーンかあれば…、いや、あります! 自分のことのように“あっ”と思う方たちの気持ちがふっと軽く、楽になるように。正直、地味めなドラマかもしれません。でも、いい作品作りを諦めずに、地味でもいいドラマだったねと言ってもらえるような、丁寧な描き方をしていけたらと思っています」。(取材・文:望月ふみ)  連続ドラマ『明日の約束』は、カンテレ・フジテレビ系にて10月17日より毎週火曜21時放送(初回20分拡大)。

  • 仲間由紀恵、井上真央、ドラマ『明日の約束』制作発表会見にて

    仲間由紀恵の“毒親”ぶりに生徒恐怖!? 井上真央「私たちは“かわ怖”と呼んでいます」

    エンタメ

     10月17日にスタートする新連続ドラマ『明日の約束』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の制作発表会見が11日、都内で行われ、主演の井上真央をはじめ、及川光博、仲間由紀恵ら主要キャストが登壇した。今回、一人息子を愛するあまり過干渉し、息子のことで学校に牙をむく“毒親”と呼ばれる母親を演じる仲間は「学校のシーンで、私は何もしゃべっていないのに、生徒役の子たちがすごく恐れている感じなんです。誰もニコリともしてくれず、ちょっと離れ気味に接してきて」と悩みを明かすと、井上は「私たちの間では(仲間のことを)“かわ怖”と呼んでいます。かわいいけど怖いって(笑)」と話し、笑いを誘った。@@cutter 『明日の約束』は、椿が丘高校のスクールカウンセラー・藍沢日向(井上)が、自身に思いを寄せていたものの、不可解な死を遂げてしまった不登校の生徒・吉岡圭吾(遠藤健慎)の死の真相を、圭吾に過干渉を行なっていた母の真紀子(仲間)らと対峙しながら追求する姿を描くスクールドラマ。キャストには、工藤阿須加、白洲迅、新川優愛、佐久間由衣、青柳翔、羽場裕一、手塚理美が顔をそろえる。  現場では和気あいあいとした雰囲気で撮影が進行しているようで、この日の会見でも及川が「真央ちゃんが誰かに似てると思っていたら今日気づきました。『鉄腕アトム』に似てる!」と話し、場を盛り上げていた。  そんななか井上は「日向が生徒たちに寄り添う役なので、私自身も現場ではスタッフ、キャストの“声なき声”を聞いて、私が代わりとなってプロデューサーにものを言う存在になりたい。それで滞りなく進行するように、現場でもカウンセラーのような存在でいたいなと思います」と意気込みを語ると、及川は「真央ちゃんは男らしいところがあって、現場の空気がちょっとダラっとしたような時には、撮影再開のタイミングで“ぅおっ!”と声を出して士気を上げてくれます」と意外な一面を明かした。    ドラマ『明日の約束』はカンテレ・フジテレビ系にて、10月17日より毎週火曜21時放送(初回20分拡大)。

  • 仲間由紀恵、井上真央に牙をむく“毒親”に!『明日の約束』出演決定

    仲間由紀恵、井上真央に牙をむく“毒親”に! 新ドラマ『明日の約束』出演決定

    エンタメ

     女優の井上真央が、約2年ぶりに連続ドラマの主演を務める10月17日スタートの連続ドラマ『明日の約束』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の追加キャストが発表され、仲間由紀恵、及川光博、工藤阿須加、白洲迅、新川優愛、手塚理美、青柳翔が出演することがわかった。井上と初共演を果たす仲間は「井上さんの持つ優しさ、強さで、この作品を包み込んでくれるのではないかな、と今から撮影が楽しみです」とコメントを寄せている。@@cutter 完全オリジナルで描くドラマ『明日の約束』は、椿が丘高校のスクールカウンセラー・藍沢日向(井上)が、自身に思いを寄せていたものの、不可解な死を遂げてしまった不登校の生徒・吉岡圭吾(遠藤健慎)の死の真相を追求する様を描く。これまでドラマ『美しい隣人』や『サキ』で“悪女”に扮してきた仲間が、本作では母として過干渉やネグレクトなど、子どもへのネガティブな言動を執拗に継続し、一種の毒のような影響を与える“毒親”を演じる。  息子・圭吾を愛しすぎるが故に異常なプレッシャーを与え続けてきた“毒親”=真紀子。ある日、不登校の圭吾のために家庭訪問に来た日向に対し、強烈な不信感を抱く。一方の日向は、“毒親”に育てられた経験から、真紀子の“毒親”の気配に気づくが…。  仲間は「“高校生の死”という衝撃的な内容に、今回の作品のテーマの重要さを感じています。私が演じる真紀子はどこか行き過ぎたように見える愛情を持つ母。“子供を育てる”という大役を背負っている『お母さん』の心の中にある孤独、そして強さを、愛をもって演じていきたいと思います」とコメント。井上との初共演については、「自分の親に対するトラウマを抱えながらも、子供たちの心の中に入っていくという、難しい役どころ。井上さんの持つ優しさ、強さで、この作品を包み込んでくれるのではないかな、と今から撮影が楽しみです」と期待を込めている。  また、及川が演じるのは、圭吾の担任・霧島直樹。実直な姿勢で生徒や保護者からの信頼は厚く、日向の最大の理解者にもなり、圭吾の死の真相究明に向けて“相棒”的存在となる人物だ。工藤はサラリーマンとして忙しい日々を送りながらも日向を支える恋人の本庄和彦役で出演。和彦は一見すると穏やかな好青年だが、母親との間に問題を抱える日向と同じように、複雑な家庭環境で育った過去を持っている。日向と和彦、それぞれに“闇”を抱えた2人の関係も、見どころの一つになりそうだ。  新ドラマ『明日の約束』は、カンテレ・フジテレビ系にて10月17日より毎週火曜21放送。

  • 10月期ドラマ『刑事ゆがみ』の藤野良太プロデューサー、フジテレビ10月改編記者発表に出席

    新ドラマ『刑事ゆがみ』の犯人は女性?井上真央主演『明日の約束』は「今だからこそ」

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     フジテレビの10月改編記者発表が4日、同局にて行われ、新ドラマ『刑事ゆがみ』(毎週木曜22時)の藤野良太プロデューサー、『明日の約束』(毎週火曜21時)の河西秀幸プロデューサーらが出席。藤野プロデューサーは、女性の生きざまを描いてきた枠で浅野忠信を主演に迎えた『刑事ゆがみ』について、「毎回できるだけ犯人を女性にしようと思っている」と明かした。@@cutter 『刑事ゆがみ』は、ビッグコミックオリジナルにて連載中の、井浦秀夫による同名漫画のドラマ化作品。劇中では、犯罪者の心が読める偏屈刑事の弓神(浅野)と、正義感強い真面目な若手刑事・羽生(神木隆之介)がバディを組み、難事件を解決する姿が描かれる。浅野は本作で民放の連続ドラマ初主演を果たす。  藤野プロデューサーは、「木曜劇場というのは近年、女性主人公を起用して、女性をターゲットにして、女性の生き様を描くというような作品がずっと続いてきたんですけども、男性主人公で主演・浅野忠信さんを起用させていただいて、新風を巻き起こしたいなという風に思っております」とコメント。  「ただ、木曜劇場の良さというか、女性の生きざまというのは、男性主人公を起用しても変えるつもりはなくて」とも明かし、「毎回できるだけ犯人を女性にしようと思っているんですけども、女性の闇を男二人が読み解いていくというか。なるべく時代とリンクした女性の問題とか犯罪というのを、ユーモア溢れる二人が解いていくという風な、刑事ものの形をした人間ドラマを、世に送り出したい」と意気込みを語った。  一方の『明日の約束』は、高校のスクールカウンセラー・藍沢日向(井上真央)が、自身に思いを寄せていたものの、不可解な死を遂げた不登校の生徒の死の真相を追求する様を映し出す。河西プロデューサーは「学校の問題ですとか、毒親に悩む子供の問題ですとか、まさに“今”を切り取るようなテーマがふんだんに盛り込まれております。そういう意味で、2017年の今だからこそ、やる意義があるドラマではないかなという風に思っております」と熱弁。主演の井上については「非常にモチベーションが高く、力が入っている」と明かしていた。

  • 井上真央、10月期連続ドラマで高校のスクールカウンセラー役に挑戦

    井上真央、大河以来の連ドラ主演でカウンセラー役 難しいテーマに「責任を感じた」

    エンタメ

     ドラマ『花燃ゆ』でNHK大河初主演ながらも堂々と吉田松陰の妹・美和役を演じきった女優の井上真央が、10月からスタートする連続ドラマ『明日の約束』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)で、高校のスクールカウンセラー役として主演を務めることが分かった。@@cutter 本作は、ドラマ『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』などの脚本を手掛けた古家和尚によるオリジナル作品で、誰よりも人の心に寄り添うスクールカウンセラーが、突如発生したこの世でいちばん謎が残る死の原因を究明するヒューマン・ミステリー。井上は、2015年大河ドラマ『花燃ゆ』以来の連続ドラマ主演となる。  井上演じる藍沢日向(あいざわひなた)は、すぐに癇癪を起こす“毒親”である母に育てられ、「あしたのやくそく」という交換日記を、強引につけさせられていた過去を持つ。現在は、椿が丘高校のカウンセラーとして、生徒たちの悩みに向き合い、寄り添う日々を送る中、ひとりの男子生徒から「好きです」と告白を受ける。だが次の日、その男子生徒が、謎の死を遂げてしまう。なぜ生徒は亡くなったのか? 原因を探るべく、日向は動き出すのだが…。    「親子の関係をじっくりと描けるような作品をやってみたいと思っていた」と語る井上は、今回の役を演じるにあたって「嬉しい気持ちと同時に、繊細で難しいテーマを扱うことへの責任を感じました」と複雑な心境を吐露。「時代を象徴させるような学校の問題と、親子関係という普遍的なテーマを元に、同じような悩みを抱える方たちにそっと寄り添えるような作品にしていきたい」と意気込みを見せる。  プロデューサーの河西秀幸氏(カンテレ)は、「生徒の死の謎が解明されていくミステリーを楽しんで頂きながら、是非、複雑な親子関係の身に染みるような話にご期待下さい」とアピール。「毎週、先が気になるストーリー展開を約束します」と自信をのぞかせ、重厚かつ興味深いストーリーのドラマになりそうだ。  新ドラマ『明日の約束』は、カンテレ・フジテレビ系にて10月より毎週火曜21時放送。

  • NHK大河ドラマ歴代「主演男優・女優」たち<フォト集>

    NHK大河ドラマ歴代「主演男優・女優」たち<フォト集>

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    1年かけて放送されるNHK大河ドラマ。これまでに主演に抜擢された男優・女優たちを振り返ります。※随時更新

  • 『ルドルフとイッパイアッテナ』井上真央インタビュー

    井上真央「女優業も私生活も自然体で」 30歳目前に焦りなし

    アニメ・コミック

     猫たちの友情と冒険を描いたアニメーション映画『ルドルフとイッパイアッテナ』で、幼いオスの黒猫ルドルフの声優を務めた女優の井上真央。本作に込められた人間社会にも通じる様々な教訓に心から共感したという井上が、制作にまつわる裏話から30歳を目前に控えた現在の心境まで赤裸々に語った。@@cutter 本作は、シリーズ累計発行部数100万部を超える斉藤洋の人気児童小説を、映画『ポケットモンスター』シリーズの湯山邦彦監督と『パックワールド』の榊原幹典監督がフル3DCGアニメーションで映画化したアドベンチャードラマ。岐阜県のとある町で飼い主のリエちゃんから愛情をたっぷり受けて育った黒猫ルドルフ(井上)が、ひょんなことから長距離トラックに迷い込み、気が付けば大都会・東京に。偶然出会った巨漢のボス猫・イッパイアッテナ(鈴木亮平)に守られながら、ルドルフはノラ猫として逞しく成長していく。  映画『それいけ!アンパンマン りんごぼうやとみんなの願い』に続き、今回が2度目の声優挑戦となった井上は、「わたしがプロの声優さんではないので、監督がお芝居の延長線のような演出で導いてくださいました。そのおかげで、すごく集中することができました」と感謝しきり。「例えば、『今の感じだと強い気持ちが出過ぎているから、もう少し自信のない怖い気持ちを入れてほしい』など。普段の演技指導に近かったので、自分の意識の中でルドルフの気持ちを理解しながら演じてみました。すると、自然に声のトーンも変わってくるんですよね!」と笑顔を見せる。  収録前は、不安な気持ちに苛まれ、「せめて猫の鳴き声だけでもちゃんとできるようにしておこう」と思い立ち、愛犬相手に何パターンも練習したという。「うちのワンちゃんは猫が苦手なので、声を出して反応があった時は、『今のは猫っぽかったのかな』と自信を深めた」そうだが、イッパイアッテナ役の鈴木と初めて声を合わせた時、そのあまりの完成度の高さに愕然としたとか。「自分がイメージしていた通りの声だったので、正直、すごく焦りました!(笑)」と振り返る。@@separator ところで本作は、猫たちを主人公とした友情と冒険の物語だが、そのまま人間社会にあてはまる教訓が随所に盛り込まれている。イッパイアッテナの「絶望は愚か者の答え」という決めゼリフが最も心に響いたという井上は、「かっこいいですよね!ルドルフと同じように、私も辛いことがあると、この言葉をふっと思い出します」と興奮気味。さらに、「ルドルフの『環境ではなく、自分次第で見るものの世界が変わる』という最後の言葉もグッときましたね。悲しい思いや辛い思いをしながら、人も成長していくものだなって改めて思いました」としみじみ。  20代最後の夏をルドルフと愉快な仲間たちと共に過ごした井上。30歳を目前にした今の心境を聞いてみると、「確かに節目の年なので、友達と会った時に『もう30歳だねぇ』と話すことはありますが、基本的なことは変わらないんじゃないかな。今まで通りマイペースというか、女優業も私生活も、無理をせず自然体で楽しいと思うことをやっていきたい」とニッコリ。「ただ、(女優の)諸先輩方からお肌と体力はどっと落ちるから、覚悟しておいたほうがいいよとよく言われるので、そこはちょっと心配」と苦笑い。「ヨガはずっとやっているんですが、お肌はあまり特別なことをしてこなかったので、これからはきちんとケアしたいです」と、最後は女性らしい言葉で締めくくった。(取材・文・写真:坂田正樹)  映画『ルドルフとイッパイアッテナ』は8月6日より全国公開。

  • 井上真央、原田泰造との共演エピソードを明かす 

    井上真央、“兄”原田泰造のことが心配「闇を受け止めてくれる人が…」

    エンタメ

     映画『ルドルフとイッパイアッテナ』(8月6日)にて声の出演を果たしている女優の井上真央が、共演の鈴木亮平とともに日本テレビのバラエティ番組『しゃべくり007』に出演。NHKの大河ドラマ『花燃ゆ』で共演した番組MCの原田泰造とのエピソードなどを語った。@@cutter ドラマの中では兄妹となっていた井上と原田だが、ドラマ並みにオフでも原田のことを気にかけていたという井上。特に収録が終わっても仲間内で飲みに行くことがないという原田に対し「そういう泰三さんの闇を受け止めてくれる人がいないかと、ずっと心配していた」と語る。  そして「人生で幹事をやったことがないと言っていたから、初幹事をやらせようと整えたのに何もなかった」と嘆く。一方の原田は、緊張しながらも飲み会に出た際に「(井上から)スゴいじゃん、来れたじゃん!って言われて」と思わぬツッコミを受けたことを明かし、笑いを誘っていた。  その後、有田哲平と食事に行ったという話を原田から聞いた井上は「友達いたんだ、って。ありがとうございます。仲良くしてあげてください」と有田に語り掛け「兄思い」な様子を見せていた。  「芸人さんって、スタートがかかってからのオン/オフの切り替えが早い」と。バラエティでの苦手振りを語りながら、普段の飲みは一人で近所の焼き鳥屋におもむき、本を読みながら嗜んでいることを告白。その際得た知識として、キリンの子供の生まれ方などを、身振り手振りを合わせ、さらにMCの堀内健直伝のギャグなどを織り交ぜながら詳しく解説。さらには最近はまっているという、バナナを3分割して楽しく食べる方法を披露するなど、思わぬオタクぶりを発揮していた。

  • 井上真央と丸坊主姿の大野拓朗 

    井上真央、大野拓朗の坊主頭をナデナデ 『花燃ゆ』コンビがツーショット披露

    エンタメ

     NHK大河ドラマ『花燃ゆ』に出演した大野拓朗が、同ドラマの主演女優・井上真央とのツーショットをインスタグラムで30日、披露した。ファンからは「あー真央ちゃんだー久々の花燃ゆですねー」などのコメントが相次いだ。@@cutter 2015年1月から12月まで放送された『花燃ゆ』は明治維新の長州藩を舞台に、吉田松陰の知られざる家族の物語を描いたドラマ。井上は吉田松陰の妹で、後に久坂玄瑞の妻となる杉文を演じ、大野は松下村塾の塾生・野村靖に扮した。  インスタグラムでツーショットを披露した大野の髪型は丸坊主。NHKの終戦企画ドラマ『ラスト・アタック』で海軍少尉の役を演じるため、丸刈りにしたようだ。その大野のすっきりとした頭を井上が撫でるように触れており、仲の良さがうかがえる。  ファンからは「なんかラブラブですね~ヤキモチ焼く」「真央ちゃんと拓朗さん和みます」「髪型、すごいね。でも似合うよ」「真央ちゃん可愛い!拓朗くんもイケメン」など、様々な反響が寄せられている。

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    「NHK朝の連続テレビ小説」ヒロインに起用された女優たち<フォト特集>

    エンタメ

    日本の国民的ドラマといえば「朝ドラ」。NHK連続テレビ小説でヒロインに起用された女優達たちの一端を写真でご紹介します。※随時更新

  • 鈴木亮平が公開した写真に写り込んでいた井上真央

    鈴木亮平の背後に井上真央の姿「いつのまに!」

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     俳優の鈴木亮平が5月31日、映画『ルドルフとイッパイアッテナ』(8月6日公開)の試写会に行った時の写真をブログにアップ。背後に顔が映っているのが気になった鈴木は、写真をズームアップ。すると、井上真央が映っていることが判明し、「い!いつのまに!!(笑)」とユーモアたっぷりにこっそり映った人気女優とのツーショット写真を披露した。@@cutter 本作は、斉藤洋による児童文学の不朽の名作を、フル3DCGアニメ化した青春アドベンチャーストーリー。ひょんなことから飼い主のもとを離れ、思いがけず東京にやって来てしまった小さな黒猫・ルドルフが、街を牛耳るボス猫・イッパイアッテナと出会い、ノラ猫としてともに生き、成長する姿を描く。主人公のルドルフは井上真央、イッパイアッテナは鈴木亮平が声を担当する。  試写会で本作を鑑賞した鈴木はブログに「一言でいいまして、号泣しました」と綴り、「ネコたちはかわいすぎだし!モフモフだし!笑えるシーンもたくさんあるし、映像も綺麗でうっとりするし、僕らも声優頑張ってるし(笑)、いいところを挙げればキリがないんですけど、やっぱりストーリーがいい」と絶賛。台本を読んだときも泣いたという鈴木は、試写会鑑賞時、後半のあるシーンからずっと号泣していたという。

  • DAIGO、「第27回日本ジュエリー ベスト ドレッサー賞」表彰式にて

    DAIGO、「KRKRな人生を送りたい」 新婚生活も“DAI語”炸裂

    エンタメ

     歌手でタレントのDAIGOが21日、「第27回 日本ジュエリー ベスト ドレッサー賞」の表彰式に登壇。ブラックダイヤリングを授与され、喜びの「ウィッシュ」ポーズを決める。スピーチでは「KKさんとKKしました」「KRKRな人生」などと“DAI語”を連発して会場を盛り上げた。@@cutter 同賞は、宝飾関係者向けの展示会「第27回 国際宝飾展 IJT2016」で展開される日本ジュエリー協会主催の賞。華々しく活躍する著名人を性別・各年代ごとに選出して表彰する。  男性部門で選出されたDAIGOは、今月11日に結婚を発表した女優の北川景子に、1000万円超と推定される2カラットのダイヤを贈ったばかり。ステージでブラックダイヤのクロスが輝く盾形メンズリングを授与されると、両手で得意の「ウィッシュ」ポーズを決め、詰めかけた報道陣のフラッシュを浴びた。  受賞のスピーチでは「今日はですね、このステキな“NJDS”で……すみません!日本ジュエリードレッサー賞で」といきなりDAIGO節。「プライベートのほうで、KKさん(北川景子)とKK(結婚)いたしまして」と会場を沸かせた。  また、「ロックミュージシャンとして、ジュエリーもこだわって今までつけてきた」と振り返り、「このような賞を頂き、今までずっとつけ続けてきたので本当に良かった」と喜びをコメント。最後に、「頂いたジュエリーのように、公私ともにKRKRな人生を……あ、すみません。キラキラした人生を送っていきたいと思います」とDAI語で今後の目標を掲げ締めくくった。 【受賞者一覧】 特別賞・男性:市川海老蔵(歌舞伎俳優) 特別賞・女性:佐々木彩夏とももいろクローバーZ(歌手) 10代:小松菜奈(女性/モデル) 20代:井上真央(女優) 30代:松下奈緒(女優/アーティスト) 40代:吉田羊(女優) 50代:沢口靖子(女優) 60代以上:和田アキ子(歌手) 男性:DAIGO(歌手/タレント)

  • 『ルドルフとイッパイアッテナ』 井上真央&鈴木亮平の声初披露となる特報映像解禁

    井上真央&鈴木亮平、“猫”の声初披露『ルドルフとイッパイアッテナ』映像解禁

    アニメ・コミック

     井上真央と鈴木亮平が声優を務める3DCGアニメーション映画『ルドルフとイッパイアッテナ』で、両名の声が初披露となる特報映像が解禁された。映像では、思わず抱きしめたくなるような、躍動感あふれ生き生きとした表情の“ルドルフ”と“イッパイアッテナ”の姿が描き出されている。@@cutter 原作は、斉藤洋が1987年に初刊を発行して以来28年のロングセラーを誇り、“日本一有名なノラ猫”シリーズとして親しまれる国民的児童文学。第4巻までの累計発行部数は100万部を突破し、NHK「テレビ絵本」でも放送されてきた本作だが、2016年に超大型3DCGアニメーション映画として公開される。  大好きな飼い主と突然離ればなれになってしまった黒猫のルドルフ(井上)は、長距離トラックの中に迷い込み、大都会・東京に辿りつく。そこで出会ったのは、街で最も恐れられている大きなボス猫・イッパイアッテナ(鈴木)。故郷に帰ることのできないルドルフが、イッパイアッテナと共にノラ猫として生き、友情をはぐくみ成長していく姿を描き出す。  解禁となった特報では、モフモフした毛なみ一本一本にまでこだわり思わず抱きしめたくなる映像と、待望のルドルフとイッパイアッテナの声が公開されている。井上は今回で声優2度目、鈴木はアフレコ初挑戦だが、見事な声の芝居を披露している。元気いっぱいでかわいらしさを感じさせるルドルフと、強さと優しさを併せ持つイッパイアッテナ…2匹がどのような冒険を繰り広げるのか、注目が集まる。  3DCGアニメーション映画『ルドルフとイッパイアッテナ』は、2016年8月公開。

  • 「NHK大河ドラマ主演 バトンタッチセレモニー」の様子

    堺雅人、井上真央と大河バトンタッチで意気込み 「この航海に付き合って頂ければ」

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     NHK大河ドラマの「バトンタッチセレモニー」が25日に行われ、12月に最終回を迎える『花燃ゆ』の井上真央と、2016年1月よりスタートする『真田丸』の堺雅人が出席。1年間座長を務め上げた井上は、「感傷にふけるというよりもやり切ったという感じですね」と清々しい表情でコメント。これに対して堺は、「時には陰で支えたり、見守ったり、ただリーダーシップを発揮するだけではない素晴らしい座長だった」と称えた。@@cutter バトンタッチセレモニー恒例のプレゼント交換では、井上はドラマの内容にちなんで、群馬県が開発したシルクのストール「ぐんま2000」を、堺は『真田丸』の舞台となる信州特産の真っ赤なリンゴを持参。年末の寒い時期にロケがあるという堺は、「寒がりな方がたくさんいるので、これをみんなで首に巻いて結束を固めたい」とニッコリ。リンゴを手にした井上は、「凄く念入りに磨いてくださって、光り輝いていますね。大河が終わって気も体も緩んでいると思いますので、リンゴダイエットしたい」と笑顔で語った。  1年前のバトンタッチセレモニーを振り返った井上は、「あの時は、いよいよなんだ、という気持ちでしたね。『軍師官兵衛』の岡田(准一)さんが素晴らしい座長でしたので、現場のいい雰囲気も引き継いでいかなければという不安も」と述懐。プレッシャーも相当なものだったという井上だが、「1年間走り続けて、役者としても、人としても、価値観が変わり、凄く成長させてもらったなという思いでいっぱいです」と心境を明かした。  一方、来年から座長を務める堺は『真田丸』を大船に例え、「大きな波に揺られながら先の見えない航海がこれからスタートしますので、ぜひ、視聴者の皆さんもこの航海に付き合って頂ければ」と決意表明。これに対して井上は、「堺さんは大河の経験もおありで、スタッフの皆さんも頼りにしていると思います」と期待を寄せ、「わたしも歴史を勉強するという意味で『真田丸』を楽しみにしているので、体に気をつけてがんばってください」とエールを送った。  大河ドラマ『真田丸』は、NHK総合にて2016年1月10日より放送スタート。

  • 井上真央、『花燃ゆ』囲み会見にて

    『花燃ゆ』井上真央、「ここで得たもの活かしたい」 次なるステップに意欲

    エンタメ

     先日、華々しくクランクアップを迎えたNHK大河ドラマ『花燃ゆ』の主人公・美和を演じた井上真央が、女性記者を集めた取材会の第2弾を開催。「何でも聞いちゃってください」と朗らかに微笑んだ井上は、終始リラックスした表情を見せながらも、1年2ヵ月に及んだ撮影や29歳の今について、とうとうと語ってくれた。@@cutter 物語はついに最終章の“明治編”に突入。新しい日本を作るために群馬に来た美和はよそ者扱いをされ、三田佳子演じる阿久沢権蔵の妻・せいとぶつかる。だが、母親たちに学びの場を作っていくという姿勢が、徐々に認められるようになるというストーリーが展開される。  共演した三田について、井上は「また新たなメンバーが入ってきて、強力なラスボスというか(笑)。とにかくすごいです。それに、大河を2回経験されている三田さんから本当に沢山のことを学びました。おせいさんと美和の関係もすごく好きなので、最後の戦いと絆を見てもらいたいと思います」と、撮影当時を振り返った。  また、大沢たかお演じる楫取(かとり)と美和が静かに結ばれていくさまも、このクライマックスへの大きな見どころ。ただ、井上は2人の関係、ひいては楫取の妻(優香)を入れての三角関係を、ただの男女の情愛と受け取られないよう、演じるにあたり「とにかくいろいろ抵抗した」と言う。  「正直、ものすごい悩んだし、考えたし、とっても難しかったです。愛だの恋だのだけではなく、自然な流れでそうなっていったとするため、女としての意識やバチバチとした感じは違うなと思いました。『この一言を言うだけで愛や恋に見えてしまうのでは』と本番直前まで悩んで話し合ったりして。もう、台本を読みすぎて台詞が夢にまで出てくるくらいでした」と、苦労の跡をにじませた。@@separator 前半戦では久坂、後半戦では楫取という2人の男性と深く関わった美和の人生を生きた井上だが、本人としてはどちらが理想かを問うと「それ、すごい聞かれる(笑)困るなあ~」と微笑みながら、「でも、幸せになれるのは楫取さんだろうな。私も気付いたら29(歳)。今後選ぶとしたらそういうタイプの男性のほうが幸せになれるんだろうなと思っています」と、赤裸々発言も飛び出した。  取材中に「役と一体になるとはこういうことなのかなと思った」と話すほど、今回の美和という役への思い入れの強さを語った井上。大河ドラマという日本ドラマの最高峰にあたる作品の主演を務めた経験について、改めて聞いた。「最後、クランクアップしたとき『みんなの心に咲く花でした』と(くす玉に)書いてあったのを見てものすごくうれしくて、最大の褒め言葉をいただけたなって。この作品が最後になってもいいと思えるくらいでしたし、この言葉で一生生きていけるかも」としながらも、「ここで得たものを他の作品でも活かしていけるような仕事をしないと」と、まっすぐに前を見つめていた。  大河ドラマ『花燃ゆ』はNHK総合にて毎週日曜20時放送。

  • 『花燃ゆ』1年間の撮影を振り返った井上真央

    井上真央「一生分の涙や悲しみを感じた」 大河『花燃ゆ』を振り返る

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     NHK大河ドラマ『花燃ゆ』で主演を務める井上真央が、30日に同局のトーク番組『スタジオパークからこんにちは』に出演した。「『花燃ゆ』クランクアップスペシャル」と題され、クランクアップ映像やハイライトシーンなどと共に放送されたこの日、井上は1年間の撮影を振り返った。@@cutter クランクアップを迎えた感想を「ご想像通りというか、燃え尽きております。ただ、清々しい気持ちはありますね」と笑みを浮かべる。そして1年間演じきった感想を「(文という)その人の人生をお借りして生きたので、人が一生分感じるであろう涙や悲しみを感じましたし、その分成長もさせていただきました」と感慨深く語った。  一方で主人公の文を演じることに「特別に有名ではない方であり、その分チャレンジでもありましたが、いろんな共演者とのお芝居の中で、文、そして美和ができたなと思いました」と、役へのアプローチを振り返った。  また、『花燃ゆ』の共演者から多くのコメントが井上に寄せられ、当日、司会を担当し、同作でも共演した女優の久保田磨希は「ぶれないんですよね、いつも。常にいい意味でニュートラル」と井上を絶賛。  さらに、かつて連続テレビ小説『おひさま』でも共演し、高杉晋作を演じた高良健吾からは「絶対にネガティブな顔をせず、みんなの真ん中にいる人。前回よりもっと責任のある現場にいて、プレッシャーは半端じゃなかったと思います」と、座長として1年間演じきった井上を労った。  文の母を演じた檀ふみは「どのシーンも彼女が引っ張ってきているわけですから、それが積み重なってオーラとなり、発光している感じがします」と、井上の功績を賞賛。そして番組ラストには「1年2ヵ月お疲れ様でした!」というデータ放送投票に29万1千16票が投票され、井上は「ありがとうございました」と感謝の気持ちを伝えた。

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