米倉涼子 関連記事

  • 米倉涼子

    米倉涼子、“脅威を感じる女優”を告白「対抗心が沸いてしまう」

    エンタメ

     女優の米倉涼子が22日、『1番だけが知っているSP失敗しない女・米倉涼子涙の告白!芸能人生で1番泣いた日』(TBS系)に出演し「脅威を感じる女優」として、過去に共演経験のある後輩女優の名前を挙げた。@@cutter 主演ドラマの視聴率が毎回20%を超えることから「視聴率女王」というあだ名が付けられた米倉。意外にもネットの反応も気になるそうで、たびたびSNSでエゴサーチをするという一面を見せた。  しかし「芝居がうまいわけじゃない」「劣化した」など心無い書き込みに胸を痛めたことも告白。結果を求めらる立場から「常にプレッシャーは感じています」と吐露した。  そんな米倉は、脅威に感じる女優として挙げたのが15歳年下の黒木華。松本清張ドラマスペシャル『疑惑』(テレビ朝日系)で共演した経験もあることから「大人げなく対抗心が沸いてしまう」と意識する存在であることを明かし「全く違う動物として見てました。人間なんですけど、種類が違う人間」とその演技力を評価した。

  • 『アベンジャーズ/エンドゲーム』勝利祈願イベントに登場した米倉涼子

    米倉涼子、アベンジャーズ勝利を祈願! シリーズ完結に「信じられない」

    映画

     女優の米倉涼子とお笑いコンビ極楽とんぼ・加藤浩次が11日、東京・神田明神で開催された映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』勝利祈願イベントに登壇。同作で声優を務めている2人が、アベンジャーズの起死回生をかけた“最後にして最大の逆襲”の勝利を願い、神田明神にて勝利祈願を行った。@@cutter 同作は、シリーズ全作が世界興行収入ランキングTOP10にランクインする大ヒットシリーズ『アベンジャーズ』の完結編。ロバート・ダウニーJr.やスカーレット・ヨハンソンをはじめとする豪華キャストによる最後の競演と壮大な人間ドラマが描かれ、米倉はブラック・ウィドウ役、加藤はロケット役の日本版吹替を務める。同イベントには、アイアンマンとキャプテン・アメリカも登場した。  勝利祈願を願った米倉は、「たくさんの皆さまに楽しんでいただけるように御祈願しました。勝守りもいただいたので、勝てると信じています」と力強く明かし、加藤も「生まれ変わった気持ちです」と爽快な表情だった。  前作の『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』では、仲間たちが目の前でちりになっていくという衝撃のラストが描かれたが、米倉は「本当にいなくなっちゃんだと思って…。まず自分が演じたブラック・ウィドウがどうなるのか、確認しました」と振り返り、「これからどうなるんだろうという不安と期待が、今回の作品に込められてます」としみじみ。また、今作では「今、アベンチャーズが大敗北してビックリしているけど、残った仲間と大逆襲できることを期待しています」と笑顔で明かすと、加藤も「最後の決着がどうなるのか見てほしいし、期待に添える結末になっていると思う」と断言していた。  今回が完結編になるが、米倉は「終わり切れないなと思う。これがエンドゲームなのか信じられない」といい、加藤も「桜が葉桜になってしまうように、複雑な気持ちになっています」と残念そう表情を見せる。  5月1日から新元号・令和に突入するが、アベンジャーズは新しい時代にどうなっていくのかという質問も。米倉は「新アベンジャーズができるんじゃないですか」と明かすと、加藤も同意し、「エンドゲームって言ってる以上、アベンジャーズは終わるけど、違う形になると思う」と期待を寄せていた。  映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』は4月26日より全国公開。

  • (左から)天海祐希、米倉涼子、北川景子

    『家売るオンナの逆襲』北川景子もランクイン! 理想の“ビジネスウーマン”発表

    エンタメ

     女優の天海祐希、米倉涼子、北川景子が、就業女性1200名が選ぶ「働く女性のお手本となる理想のビジネスウーマン」のTOP3に輝いた。@@cutter 今回の結果は、「日本FP協会」が2019年2月15日~2月19日の5日間、インターネット調査を実施し、20代~50代の就業女性1200名の有効回答を集計したもの。  本ランキングでは、全国の就業女性に「働く女性のお手本となる理想のビジネスウーマン」のイメージにあてはまる女性有名人を聞いたところ、ドラマ『女王の教室』や『緊急取調室』などで知られる天海が、235票でダントツの1位に輝いている。  続く2位には『ドクターX ~外科医・大門未知子~』シリーズや『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』の米倉、そして3位には先日最終回を迎えた『家売るオンナの逆襲』の北川がランクインしている。  さらに、4位に『アンフェア』シリーズの篠原涼子、5位に『コウノドリ』『コールドケース』の吉田羊と続き、6位に真矢ミキ、7位に有働由美子、8位に綾瀬はるか、松嶋菜々子、10位に石原さとみ、木下優樹菜が並んだ。

  • (左から)新垣結衣、北川景子

    新垣結衣、北川景子も!「白衣姿にキュンとしそう」女性有名人ランキング

    エンタメ

     女優の新垣結衣が、男女1000名が選ぶ「『白衣姿をみたらキュンとしそう』と思うお医者さんのイメージにあてはまる有名人」ランキングで1位に輝いた。2位には北川景子、3位には石原さとみが選ばれている。また男性有名人の1位は福山雅治がトップとなっている。@@cutter 今回の結果は、「メディケア生命保険株式会社」が2019年2月15~18日の4日間、インターネットリサーチを実施。直近1年以内に病院・医院・診療所・クリニックを受診したことがある、全国の20歳~59歳男女(男性500名、女性500名、計1000名)の有効サンプルを集計したもの。  回答者1000名に「『白衣姿をみたらキュンとしそう』と思うお医者さんのイメージにあてはまる有名人」をきいたところ、ドラマ『コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐』(フジテレビ系)シリーズのフライトドクター役で、ブルーのスクラブ姿を披露した新垣が1位。2位は北川、3位はドラマ『アンナチュラル』(TBS系)の法医解剖医役で白衣姿を見せた石原がランクインする形となった。  続く4位は深田恭子、5位は米倉涼子、6位は綾瀬はるか、7位は有村架純、8位は橋本環奈、9位は戸田恵梨香、菜々緒が同率で名を連ねた。  一方、男性有名人の1位は、ドラマの物理学者役での白衣姿が印象深い福山。2位には、ドラマで小児科医を演じていた斎藤工と、フライトドクター役が記憶に新しい山下智久が同率でランクイン。続く4位は西島秀俊、5位は阿部寛、綾野剛、木村拓哉が同率、8位は高橋一生、竹野内豊が同率、10位は竹内涼真が並んでいる。

  • (左から)新垣結衣、綾瀬はるか、北川景子

    綾瀬はるか、北川景子、新垣結衣がトップ3 「転勤しても不安を感じない理想のパートナー」

    エンタメ

     女優の綾瀬はるかが「この人と一緒ならどこへ転勤しても不安を感じない、理想のパートナー」のイメージの有名人ランキングの1位に輝いた。2位には北川景子、3位には新垣結衣が続いている。@@cutter 今回の結果は、2018年12月25日~2019年1月7日の14日間、転勤を経験した既婚男性ビジネスパーソン500名と、夫の転勤に伴い一緒に引越しをした経験のある既婚女性500名の計1000名を対象に「ビジネスパーソンの転勤事情に関する調査」を実施し、集計したもの(東急住宅リース調べ)。  回答者のうち500人の「転勤経験のある既婚男性」に「この人と一緒ならどこへ転勤しても不安を感じない、理想のパートナー」のイメージの有名人を聞いたところ、ドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系)にて母親役を演じたことが記憶に新しい、綾瀬が1位を獲得。2位には北川がランクインした。  続いて同率3位には新垣、石原さとみ、5位には吉田羊、6位には米倉涼子と、キャリアウーマンのイメージが強い女優が勢ぞろい。同率7位には天海祐希、北斗晶、友近と、芯のあるパワフルな女性が名を連ねている。そして10位は深田恭子、有村架純、小泉今日子、黒木瞳、石田ゆり子、竹内結子らが選ばれる結果となった。

  • 北川景子、石原さとみ、菜々緒ら、「マスクをしても美しさが隠せない女性有名人」にランクイン

    北川景子、石原さとみ、菜々緒ら、「マスクをしても美しさが隠せない女性有名人」にランクイン

    エンタメ

     女優の北川景子が、30歳~59歳までの女性を対象にしたアンケート「インフルエンザ予防のマスクをしても、美しさが隠せない女性有名人」にて、1位に輝いた。2位以下には、石原さとみ、菜々緒などが名を連ねている。@@cutter 今回の調査は、養命酒製造株式会社が2018年11月29日~12月3日の5日間、中学生または高校生の子どもがいる全国の30歳~59歳の女性に対して、インターネットリサーチで実施。計1000名の有効回答を集計した結果に基づくもの。  「インフルエンザ予防のマスクをしても、美しさが隠せない女性有名人」の1位は、映画『スマホを落としただけなのに』で主演を務めた北川景子、2位は2018年放送のドラマ『高嶺の花』で月島もも役を演じた石原さとみ、3位はモデルをはじめCMなどマルチに活躍する菜々緒が上位に食い込んだ。  4位にはドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』『獣になれない私たち』の新垣結衣、5位は大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~』に出演中の綾瀬はるかと『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』の米倉涼子が同票という結果でランクイン。そのほかにも有村架純、松嶋菜々子、桐谷美玲、橋本環奈が選出されている。

  • 『松本清張ドラマスペシャル 疑惑』場面写真

    米倉涼子&黒木華が衝撃の路チュー!? 『疑惑』場面カット公開

    エンタメ

     女優の米倉涼子が主演を務める松本清張ドラマスペシャル『疑惑』(テレビ朝日系/2月3日21時)から、劇中の場面写真が解禁。公開された画像の中には、米倉と黒木華のキスシーンが収められており、米倉は「しらふで女性とキスしたのは初めて(笑)!」と語っている。@@cutter 本作は、松本清張の同名小説が原作のミステリードラマ。どんな手を使ってでも真実を追求する主人公の弁護士・佐原卓子(米倉)が、夫殺しの容疑をかけられ、世間からは「悪女」と呼ばれる白河球磨子(黒木)の弁護を引き受け、事件の謎に迫る。  このたび公開された場面写真で、黒木演じる球磨子が米倉扮する卓子の唇を奪うという衝撃のシーンの存在が判明。共に食事に出掛けた先で、卓子が球磨子に怒って店を飛び出したところ、泣きじゃくりながら追いかけてきた球磨子が、何を思ったか卓子に突如キスをするという印象的なシーンだ。  このシーンの存在を知ったときの心境について、米倉は「キス以上のことをすると言われたら戸惑っただろうけど(笑)」と冗談めかしつつ、「楽しみだなって思いました。卓子は受け身ということもあって、なおさら落ち着いて受け止めましたね」とニッコリ。対する黒木も「球磨子にとっては、普通じゃない言動がスタンダードであり、意味のあることなんです。自分の弁護士、しかも女性へのキスという衝動的で突拍子もない行動も、とても球磨子っぽいなって思いました」と、冷静かつ興味深く受け止めたそう。  撮影ではリハーサルの段階から、黒木が本当にキスをすることに。米倉は「『あっ、もうするんだ!』と思って、そこで私も吹っ切れました(笑)。意外にも黒木さん、私より度胸があるかもしれないです!」とコメント。さらに黒木について米倉は「3歩下がってついていくタイプに見えて、実は男前というか、結構強い女性かもしれないなって…キスシーンでもそう感じてドキッとしました」と撮影時を回想した。  松本清張ドラマスペシャル『疑惑』は、テレビ朝日系にて2月3日21時放送。

  • 松本清張ドラマスペシャル『疑惑』より

    米倉涼子『疑惑』追加キャスト発表 “最後の共演”津川雅彦との思い出語る

    エンタメ

     米倉涼子主演の松本清張ドラマスペシャル『疑惑』(テレビ朝日系/2019年2月3日21時)に、8月に急逝した津川雅彦をはじめ、余貴美子、板尾創路らが出演していることが発表された。津川はベテラン弁護士・原山正雄役を演じており、本作が遺作となる。@@cutter 本作は、松本清張の同名小説が原作のミステリードラマ。どんな手を使ってでも真実を追求する主人公の弁護士・佐原卓子(米倉)が、夫殺しの容疑をかけられ、世間からは「悪女」と呼ばれる白河球磨子(黒木華)の弁護を引き受け、事件の謎に迫る。  津川が演じる原山弁護士は、卓子に球磨子の弁護を引き継いでほしいと依頼する人物で、重厚な演技と存在感で物語の幕開けを彩る。津川は同じ役を2009年版の『疑惑』(主演・田村正和)でも演じている。  津川とは何度も共演経験があり、親子役を演じたこともある米倉は「津川さんにはとても可愛がっていただいたのですが、そのキッカケは私がナンパしたこと(笑)。共演したときに私の方からお食事に誘ったら、『そんな女は今までいなかった!』と面白がってくださったんです。去年は2泊3日で一緒に伊勢神宮に行って、『歩くのが速い!』なんて怒られたりして…(笑)。実は今年、年明けに初めて食事を共にした相手も津川さんでしたし、本当に大切な思い出となりました」と、心温まる交流を振り返る。  そんな2人にとって最後の共演となった『疑惑』では、「具合が悪そうだと見受けられたこともあり、撮影合間に2人で昔話をしながら語ることも多かったです」と米倉。「撮影が終わる頃に『今度うなぎを一緒に食べに行こう』と約束したのに、結局かなわず…。一緒に食べに行きたかったな…」と言葉を詰まらせる一方、「津川さんから『こうしなさい』と言われたことはないのですが、日々の姿勢から“作品に対する思い”と“自分らしさ”がいかに大切か、そして何よりも人生とはどういうものかを教えていただきました。そのすべてから“人間”を感じる方でした」と惜しみない賛辞を送っている。  また、余貴美子は、球磨子を有罪にするため卑劣な手段で卓子を陥れようと画策する検事正・小田秀子役。板尾創路は球磨子の生い立ちを取材するゴシップ記者・秋谷茂一役を演じる。ほかに、永山絢斗、YOU、勝村政信、堀田茜、伊武雅刀、平泉成、萬田久子、中村梅雀の出演も発表された。  松本清張ドラマスペシャル『疑惑』は、テレビ朝日系にて2019年2月3日21時放送。

  • (左から)綾瀬はるか、新垣結衣

    綾瀬はるか1位、新垣結衣が2位 「かかりつけ薬剤師になってほしい」芸能人

    エンタメ

     女優の綾瀬はるかが、「かかりつけの薬剤師になってほしい芸能人」の1位に輝いた。2位には新垣結衣、石原さとみが続いている。@@cutter 今回の結果は2018年9月5日・6日の2日間、日本薬剤師会が全国の20歳~79歳の男女を対象に「健康サポートと薬剤師に関する意識調査」を実施し、1,000名の回答を集計した結果に基づくもの。  回答者1,000人にかかりつけ薬剤師になってほしいと思う芸能人を聞いたところ女性芸能人では、ドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系)にてまじめなキャラクターが印象的な義母を演じた綾瀬が1位を獲得。綾瀬は男女総合でも1位を獲得。2位にはドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系)でヒロインを演じた新垣。同率で石原がランクインしたのは、今年冬に放送された『アンナチュラル』(TBS系)で法医解剖医を演じた影響もあるのだろうか。  4位には深田恭子、5位は北川景子。6位の米倉涼子は、『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)シリーズでの天才外科医役を演じている。7位には有村架純と続き、8位は同率で吉永小百合、吉田羊、石田ゆり子、壇蜜、天海祐希と人気女優の名が連なった。  また、男性芸能人部門では佐藤健、林修、嵐の櫻井翔が同率1位を獲得。続いて4位にタモリ、福山雅治が並んだ個性あふれる結果となっている。

  • 『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』最終回場面写真

    今夜『リーガルV』最終回、米倉涼子が小日向文世と全面対決

    エンタメ

     女優の米倉涼子が主演を務める、木曜ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』の最終回が今夜放送される。今回は、小鳥遊翔子(米倉)が「Felix & Temma法律事務所」の代表弁護士・天馬壮一郎(小日向文世)を提訴するほか、元恋人のエリート弁護士・海崎勇人(向井理)と対峙する姿などが描かれる。@@cutter 本作は、弁護士資格を剥奪されてしまった元弁護士の小鳥遊翔子が、ワケあり弱小弁護士らを集めて「京極法律事務所」を立ち上げ、さまざまな訴訟で“勝利”を手にするために突き進む姿を描く。  翔子がかつて弁護した受刑者・守屋至(寛一郎)は、NPO法人「貧困を救う会」の代表・大峰聡(速水もこみち)に脅され、殺人に手を染めていた。その真実を法廷で明らかにするため、翔子は自ら原告となり、大峰との“濃密な裏関係”が疑われる「Felix & Temma法律事務所」の代表弁護士・天馬壮一郎を提訴。翔子は至を弁護していた1年前に、弁護士資格を剥奪されたことに関して、弁護士会会長でもある天馬に、たった1円の損害賠償を求める民事訴訟を起こす。  翔子に残された切り札は、至から託された“謎の鍵”だけ。至が殺害した被害者が所持していたというその鍵は、鍵番号もわざと削られており、どこのものか分からない代物だった。翔子率いる「京極法律事務所」は、事件の全貌を解く重要な手がかりになる可能性をかけて、鍵の調査を開始すると同時に、翔子が弁護士資格を剥奪される直接的な原因となった“暴力団への金銭授与行為”が、仕組まれた罠だったことを証明しようと奔走する。  その矢先、「京極法律事務所」は思わぬ窮地に立たされる。代表弁護士・京極雅彦(高橋英樹)とパラリーガル・伊藤理恵(安達祐実)が逮捕され、パラリーガルの馬場雄一(荒川良々)と茅野明(三浦翔平)が暴力団の襲撃を受けて病院送りになってしまうのだ。途方に暮れる翔子と弁護士の青島圭太(林遣都)、大鷹高志(勝村政信)だったが、天馬が裏で手を回したに違いないと睨んだ翔子は、単身で「Felix & Temma法律事務所」へ乗り込む。しかし、彼女の前には元恋人のエリート弁護士・海崎勇人が立ちはだかる――。  木曜ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』最終回は、テレビ朝日系にて今夜12月13日21時放送(20分拡大)。

  • 『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』第8話場面写真

    今夜『リーガルV』米倉涼子が突如姿を消す… 速水もこみちゲスト出演

    エンタメ

     女優の米倉涼子が主演を務める木曜ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の第8話が今夜放送される。今回は、「京極法律事務所」を率いる小鳥遊翔子(米倉)が突然姿を消し、事務所が解散の危機に直面。速水もこみちが幼少期に貧困で苦しんだ経験を持つNPO法人の代表という役どころでゲスト出演する。@@cutter 本作は、弁護士資格を剥奪された小鳥遊翔子が、ペーパー弁護士の大学教授に法律事務所「京極法律事務所」を開かせ、スカウトしたワケあり弁護士やパラリーガルをこき使いつつ、さまざまな訴訟に身を投じる姿を描く。  「京極法律事務所」は集団訴訟で勝訴したのを機に、相談者が次々と詰めかけて大繁盛。そんな中、翔子はかつて弁護していた受刑者・守屋至(寛一郎)と1年ぶりに面会する。至は公園でNPO法人「貧困を救う会」の幹部職員・市瀬徹(夙川アトム)を殺害し、1年前に自らも罪を認め、懲役9年の実刑判決を受けていた。しかし弁護していた当時から、至の証言に不自然さを感じていた翔子は、この事件の奥には“隠された何か”があると直感し、それを探ろうとしていた。  弁護士・青島圭太(林遣都)から事情を聴いた「京極法律事務所」の面々は、翔子のために一肌脱ごうと決意。一丸となって、事件の背景を洗い直そうとする。ところがその矢先、「Felix & Temma 法律事務所」の代表弁護士・天馬壮一郎(小日向文世)の差し金で、弁護士会から「京極法律事務所」に業務停止処分の可能性を記載した警告書が届く。しかもその直後、翔子がこつ然と姿を消してしまう。翔子を失った「京極法律事務所」のメンバーは一人、また一人と去り、とうとう青島だけが残るという最悪の事態に追い込まれる…。  一方、「Felix & Temma 法律事務所」の弁護士・海崎勇人(向井理)は、弁護士資格を剥奪された翔子から至の事件を引き継いだ白鳥美奈子(菜々緒)に、当時のことを再確認。そんな中、海崎は「貧困を救う会」の代表・大峰聡(速水もこみち)に“意外な人物”が歩み寄る姿を目撃する。  木曜ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』第8話は、テレビ朝日系にて今夜12月6日21時放送。

  • 『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』第7話場面写真

    今夜『リーガルV』婚活詐欺を巡り米倉涼子は集団訴訟に乗り出す

    エンタメ

     女優の米倉涼子が主演を務める木曜ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の第7話が今夜放送される。今回は、婚活詐欺を繰り返す高級婚活相談所「ローズブライダル」に一審で敗れた翔子(米倉)らが、控訴審でいよいよ反撃に乗り出す。@@cutter 本作は、弁護士資格を剥奪された小鳥遊翔子(米倉)が、ペーパー弁護士の大学教授に法律事務所「京極法律事務所」を開かせ、スカウトしたワケあり弁護士やパラリーガルをこき使いつつ、さまざまな訴訟に身を投じる姿を描く。  代表・相田栞(東ちづる)が中心となり、会員を相手に婚活詐欺を繰り返す高級婚活相談所「ローズブライダル」。元弁護士・翔子率いる「京極法律事務所」は被害者・塩見一郎(矢部太郎)を弁護し、「ローズブライダル」を訴えるも、被告代理人である「Felix & Temma法律事務所」の敏腕弁護士・海崎勇人(向井理)に急所を突かれ、一審で敗れてしまうことに…。だが、翔子はすでに次の手を考えていた。なんと塩見の控訴審と並行し、全国の被害者を集めて集団訴訟を起こすというのだ。しかし、肝心の被害者たちは二の足を踏み、なかなか立ち上がってくれない。  そんな中、弁護士・青島圭太(林遣都)と共に各地で集団訴訟の説明会を開いた翔子は、原告団集めの切り札になりそうな情報を手に入れる。なんでも、社会学者・高市哲也(野間口徹)もかつて「ローズブライダル」にだまされた一人らしいのだ。人気コメンテーターでもある高市が声を上げれば、世の流れは一気に変わるはず。翔子と青島は期待を胸に、さっそく接触を図るが、当の高市は自分がだまされた事実を認めようとはせず…。  早くも暗礁に乗り上げる集団訴訟。だが、翔子らは諦めず、一審で立証できなかった詐欺マニュアルの存在を突き止めようと奔走する。その矢先、パラリーガル・茅野明(三浦翔平)が思いがけず、“ある意外な人物”に関する“実に興味深いネタ”を入手してきて…。  一方、「Felix & Temma法律事務所」の代表弁護士・天馬壮一郎(小日向文世)は翔子を徹底的に潰すため、いよいよ動き出す。  木曜ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』第7話は、テレビ朝日系にて今夜11月29日21時放送。

  • 『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』第6話場面写真

    今夜『リーガルV』、カラテカ矢部が結婚詐欺の被害に…!?

    エンタメ

     女優の米倉涼子が主演を務める木曜ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の第6話が今夜放送される。今回は、婚約詐欺の被害者・塩見一郎(矢部太郎)を助けようと奔走する翔子(米倉)たちの姿が描かれる。@@cutter 本作は、弁護士資格を剥奪された小鳥遊翔子(米倉)が、ペーパー弁護士の大学教授に法律事務所「京極法律事務所」を開かせ、スカウトしたワケあり弁護士やパラリーガルをこき使いつつ、さまざまな訴訟に身を投じる姿を描く。  不動産トラブルを抱えた男性・塩見が、「京極法律事務所」へ相談にやってくる。塩見は、婚約者に超お得だと言われた土地を、3000万円一括払いで購入。だが、後からその土地は、陽当たりが悪くて騒音もひどい場所だったことが分かる。ところが、土地はすでに引き渡し済みで、契約解除は不可能な状態。しかも、名義人が婚約者であるため、塩見が仲介業者を訴えるのも難しい状況になっていた。そこで翔子は、すぐ婚約者に連絡するよう塩見に指示。ところが、婚約者の携帯電話も勤務先の番号も使われていないのだった。  そんな塩見は、実は高級婚活相談所「ローズブライダル」で、婚約者を紹介してもらったのだという。すると驚いたことに、「京極法律事務所」のパラリーガル・馬場雄一(荒川良々)が失恋した相手・藤原夏純(逢沢りな)と、塩見の婚約者が同一人物だったことが判明。馬場も夏純に大金をつぎ込んでいたらしい。  これは結婚詐欺だと確信した翔子たちは、夏純を訴えようとするが、「ローズブライダル」の代表・相田栞(東ちづる)は個人情報の提供を拒否。そこで、「京極法律事務所」のパラリーガル・伊藤理恵(安達祐実)が婚活中を装い、潜入捜査を開始。だが逆に、ふてぶてしい夏純に、翔子たちは窮地に追い込まれてしまう。  一方、「京極法律事務所」の弁護士・青島圭太(林遣都)は、殺人事件で9年の実刑判決を受け、刑務所に収容されている翔子が以前弁護していた受刑者・守屋至(寛一郎)と面会を試みる。    木曜ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』第6話は、テレビ朝日系にて今夜11月22日21時放送。

  • 『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』第5話場面写真

    今夜『リーガルV』、“ポチ”林遣都が逆転勝訴に向けて立ち上がる

    エンタメ

     女優の米倉涼子が主演を務める木曜ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の第5話が今夜放送される。今回は、翔子(米倉)に励まされた“ポチ”こと青島圭太(林遣都)が以前から抱えていた案件を逆転勝訴に導くために立ち上がるほか、伊藤理恵(安達祐実)が謎に包まれていた翔子の過去に迫る。@@cutter 本作は、弁護士資格を剥奪された小鳥遊翔子(米倉)が、ペーパー弁護士の大学教授に法律事務所を開かせ、スカウトしたワケあり弁護士やパラリーガルをこき使いつつ、さまざまな訴訟に身を投じる姿を描いている。  「勝つまで戦うの」――。翔子の言葉に背中を押された圭太は、以前から抱えていた案件を逆転勝訴に導くために立ち上がる。その案件は、人気学生ベンチャー企業で代表を務める大学生・町村誠(瀬戸利樹)が暴行を受けて重傷を負った事件だった。凶器から指紋が検出され、町村の幼なじみで同級生の武藤正洋(戸塚純貴)が傷害容疑で起訴され、青島が弁護することになったのだ。  ところが、事件前に町村が企業の解散を提案していたことから、検察側は「異を唱える武藤が暴力行為をエスカレートさせた」と主張。町村自身が「武藤から暴行を受けた」と証言したため、武藤は一審で実刑判決を受けることになる。その後、ネットの誹謗中傷に耐えながら息子の無実を証明しようと奔走していた母・武藤望(片岡礼子)の自殺を招き、青島は胸を痛めていたのだ。  立ち上がった青島は控訴審に向けて、翔子率いる「京極法律事務所」のメンバーにも協力を仰ぎ、有利となる証拠を集めようと奔走する。しかし、武藤の父・紘一(志垣太郎)は「お前らなんかに息子は救えない」と一刀両断。あれほど無実を主張していた武藤自身も、すっかり自暴自棄に陥り、青島に背を向ける。そんな苦しい状況下でも、翔子は青島を鼓舞する。一方、「京極法律事務所」のパラリーガル・伊藤理恵は、謎に包まれていた翔子の過去を突き止め…!?  木曜ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』第5話は、テレビ朝日系にて今夜11月15日21時放送。

  • 米倉涼子

    『リーガルV』米倉涼子が島崎遥香にハグ! 放送休止にファン「悲しい」

    エンタメ

     ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)公式インスタグラムが、第4話ゲスト島崎遥香と米倉涼子がハグするクランクアップのオフショットを公開。ドラマの放送は野球中継延長のため休止となってしまったが、「あたしもよねさんにハグされたい」「島崎遥香さん、無邪気な笑顔 嬉しかったろうなぁ」といった声が寄せられている。@@cutter 本作は、女優の米倉涼子が演じる元弁護士・小鳥遊翔子が、弱小弁護士集団「京極法律事務所」を率いて大手法律事務所に無謀な戦いを繰り広げるドラマ。第4話では、小鳥率いる「京極法律事務所」が、昼間は看護師、夜は銀座の高級クラブでホステスをする玲奈(島崎遥香)の弁護を担当する…といった内容が放送される予定だった。  公式インスタグラムは1日午後、「クランクアップ後、米倉さんからのハグにきゃっとなっている瞬間」としてTシャツ、スウェットというラフな格好の2人がしっかりと抱き合った瞬間をアップ。これを見たファンは「素敵なツーショット、ありがとうございます」「よねさんのハグいいな~~」「羨ましい~私もハグされたい」「ぱるる嬉しそう」「可愛い!今夜も楽しみにしてます」と大興奮。  しかしプロ野球・日本シリーズ福岡ソフトバンクホークス対広島東洋カープ戦の中継延長のため、放送は休止に。再投稿された予告には「ずっと1週間楽しみにしていたから。中止悲しかった」「見ないと1週間頑張れなーい」と声が集まった。 引用:https://www.instagram.com/legalv2018/

  • 『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』第4話場面写真

    今夜『リーガルV』大富豪の遺産を巡り“50歳年下妻”を弁護するが…

    エンタメ

     女優の米倉涼子が主演を務める木曜ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の第4話が今夜放送される。第4話では、元弁護士・小鳥遊翔子(米倉)率いる「京極法律事務所」が、昼間は看護師、夜は銀座の高級クラブでホステスをする玲奈(島崎遥香)の弁護を担当する。@@cutter 本作は、米倉演じる弁護士資格を剥奪された元弁護士・小鳥遊翔子が、弱小弁護士集団「京極法律事務所」を率いて、大手法律事務所に対して無謀な戦いを繰り広げていくドラマ。  入院先の病院で深夜、「峰島興業」の会長・峰島恭介(竜雷太)が病死。その遺産は200億円あり、峰島会長は妻と離婚して遺言書もなかったため、一人息子の社長・峰島正太郎(袴田吉彦)が全額を相続することで話は落ち着こうとしていた。ところが斎場に突然、見知らぬ女性・峰島玲奈(島崎)が現れ、自分は峰島会長の妻だと告げる。玲奈は峰島会長が亡くなる前日、正確にはわずか4時間前に婚姻届を提出したため、遺産相続の権利があると主張する。  法律上、半分の100億円を相続する権利がある玲奈の出現に、正太郎は大慌て。峰島会長に結婚の意志はなかったとして、婚姻の無効と相続権の不在を争点に、玲奈を訴える。一方、玲奈はお金目当てで付き合っていたわけではなく、結婚に関しても峰島会長から「遺産を譲りたいので結婚しよう」と言われたと断言。一歩も譲らない構えで、友人の現役ホスト兼パラリーガル・茅野明(三浦翔平)を通し、「京極法律事務所」に弁護を依頼。  裁判の日。玲奈の指名で担当弁護士になった京極雅彦(高橋英樹)は、人生初の証人尋問に大はりきり。ところが、なぜか茅野が原告側の証人として出廷し、なかったはずの遺言書が存在することも露見する。最悪の展開が続発する中、なぜ玲奈がそんなに金を欲しがるのか、翔子は疑問に思い始める。一方、原告側を弁護する大手法律事務所「Felix & Temma法律事務所」に所属する弁護士・海崎勇人(向井理)は、秘密裏に怪しい動きを見せ…。  ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』第4話は、テレビ朝日系にて今夜11月1日21時放送。

  • 『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』菜々緒サプライズ誕生会の様子

    菜々緒、30歳のバースデー「米倉さんのような素敵な女性に!」と宣言

    エンタメ

     女優の菜々緒が28日、出演している木曜ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の撮影現場で、30歳の誕生日を迎えた。菜々緒は「米倉さんのような素敵な女性になりたい」と今後の抱負を語った。@@cutter 本作は、弁護士資格を剥奪されてしまった小鳥遊翔子(米倉涼子)が、ペーパー弁護士の大学教授に法律事務所を開かせて、スカウトしたワケあり弁護士やパラリーガルたちをこき使いながら、さまざまな訴訟に挑む姿を描くリーガル・ドラマ。菜々緒が演じるのは、翔子をライバル視する野心家弁護士・白鳥美奈子だ。  撮影現場では、30歳の誕生日を迎えた菜々緒を祝福するために、法廷セットでサプライズ誕生会が開催された。主演の米倉をはじめ、向井理、林遣都、勝村政信、高橋英樹ら豪華キャスト陣とスタッフが、特製バースデーケーキを贈ったほか『ハッピーバースデートゥーユー』の大合唱で、盛大に菜々緒を祝福した。  菜々緒ポーズを見せる“スタイル抜群のミニ菜々緒”が載った特製ケーキを見るなり、菜々緒は「うそ~!? かわいい!」と大ウケ。米倉が「すごい! 菜々緒ポーズだ!!」とはしゃげば、高橋も「あっ、写真で見たポーズだ」と笑顔を見せていた。みんなで和気あいあいとケーキを取り囲んで談笑に興じた後に、菜々緒は「この作品の間に30歳になりました。米倉さんのような素敵な女性になりたいと思います」と、30歳の抱負を宣言していた。  ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』は、テレビ朝日系にて毎週木曜21時放送。

  • 『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』第3話場面写真

    今夜『リーガルV』、翔子は嘘つきな“女の敵”の弁護に協力するが…

    エンタメ

     女優の米倉涼子が主演を務めるドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の第3話が今夜放送される。第3話では、米倉演じるヒロインが妻殺しの容疑を否認する男の弁護に協力することに。@@cutter 本作は、米倉が元弁護士のヒロイン・小鳥遊翔子を演じるリーガルドラマ。弁護士資格を剥奪された翔子が、ペーパー弁護士の大学教授に法律事務所を開かせた上に、ワケありの弁護士やパラリーガルをスカウト。彼らをこき使い、どんなに不利な訴訟でも勝利を手にするために突き進む姿を描いていく。  親睦会でキャンプ場にやって来た「京極法律事務所」の面々は、ヤメ検弁護士の大鷹高志(勝村政信)と出くわす。このキャンプ場を流れる川は、2ヵ月前に女性の撲殺体が見つかった場所。さらに事件当日に被害女性と夫・浅野洋平(桐山漣)が一緒に現場にいたことが判明したばかりか、浅野には愛人がおり、妻に多額の生命保険を掛けていたことまで発覚。浅野は世間から“女の敵”と袋叩きにされ、殺人容疑で逮捕されていた。  しかし浅野はなんと「自分は先に帰り、犯行時刻には愛人と会うために新宿にいた」と無罪を主張。大鷹はそんな浅野の弁護を引き受けていたのだ。  翔子(米倉)は、裁判で勝った場合「京極法律事務所」の手柄だと宣伝することを条件で調査協力を約束。事務所のメンバーに、事件当日の目撃証言を洗い直させる。一方、肝心の浅野はというと、態度も記憶もいい加減。どの供述も嘘としか思えないほど、裏付けを取ることができない。  そんな中、浅野は、新宿で高校時代の美術教師・蟹江光晴(岡本信人)夫妻を見かけ、会釈したことを思い出す。翔子と大鷹はすぐさま、蟹江夫妻が暮らす静岡へ飛ぶが、蟹江も妻の光代(原日出子)も新宿へは行っていないという…。  ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』第3話は、テレビ朝日系にて今夜10月25日21時放送。

  • (左から)『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』に出演する島崎遥香、米倉涼子

    島崎遥香、ホステス役で『リーガルV』ゲスト出演 生の米倉涼子に興奮

    エンタメ

     女優の島崎遥香が、米倉涼子主演のドラマ『リーガルV ~元弁護士・小鳥遊翔子~』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の第4話にゲスト出演することが決定。米倉と初共演となった島崎は「撮影初日にすぐ親にも電話して、『なんか…すごかった!』って報告したんです」と語っている。@@cutter ドラマ『リーガルV ~元弁護士・小鳥遊翔子~』は、米倉が元弁護士のヒロイン・小鳥遊翔子を演じるリーガルドラマ。弁護士資格を剥奪された翔子が、ワケありの弱小弁護士集団をこき使いながら、不利な訴訟でも勝利をつかむために突き進む姿を描いていく。  第4話で島崎が演じるのは、茨城から上京し、高級クラブでホステスのバイトをしている峰島玲奈というキャラクター。玲奈はある夜、人知れず50歳上の会社会長と結婚。ところが婚姻届を提出した4時間後になんと夫が死亡。彼が遺した財産の半分となる100億円を相続する権利を持った玲奈は、遺族から“婚姻無効”で訴えられ、翔子率いる「京極法律事務所」に弁護を託すことに…。  今回の役を演じるにあたり、島崎はキャバクラと銀座のクラブを訪れて所作などを勉強。島崎は「私自身はお酒を飲まないので、お酒の作り方もイチから教えていただきました」と話し、「銀座のホステスさんに敷居の高い上品さを感じたので、私も所作など雑にならないように意識して演じました」とコメント。さらに茨城訛りのセリフが一番難しかったことを明かすと、「方言は音程がポイントになる気がするので、いつも鼻歌で覚えるんです」と、独自の習得方法を明かした。  主演の米倉の印象について「私、あんまり『ハッ!』ってならないんですけど、初めて米倉さんを見たときに『ハッ! 芸能人ってこういう人のことを言うんだ!』って!」と話し、初共演の興奮ぶりを打ち明けた島崎。現場では会話もしたそうだが、「もうドキドキしちゃって、何を話したか覚えてません(笑)」と夢見心地の様子で語った。  ドラマ『リーガルV ~元弁護士・小鳥遊翔子~』第4話は、テレビ朝日系にて11月1日21時放送。

  • 木曜ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』制作発表記者会見に登場した米倉涼子

    米倉涼子の“色仕掛け”作戦に反響 『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』第2話

    エンタメ

     女優の米倉涼子が主演を務めるドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の第2回が放送され、米倉演じるヒロインが、不利な裁判で勝つために取った作戦に視聴者から「悪役すぎる」と感想が寄せられた。@@cutter 本作は、米倉が元弁護士のヒロイン・小鳥遊翔子を演じるリーガルドラマ。弁護士資格をはく奪された翔子が、ワケありの弁護士やパラリーガルと共に、不利な訴訟を勝利に導く姿を描いていく。  「京極法律事務所」に「太陽製紙」の元取締役・永島美鈴(斉藤由貴)からの弁護依頼があった。彼女は、3人の部下からのパワーハラスメント告発で不当解任の憂き目に。美鈴が要求している損害賠償額が3億円を上回ると知った翔子(米倉)は、弁護を引き受ける。  担当弁護士の青島圭太(林遣都)と、代表弁護士・京極雅彦(高橋英樹)は、「太陽製紙」を弁護する大手法律事務所「Felix & Temma法律事務所」の白鳥美奈子(菜々緒)から、美鈴が部下にパワハラをしている音声データを渡される…。  第2話では、翔子をライバル視する美奈子と法廷で対決することに。本編の冒頭、美奈子が青島と京極と対面するシーンでは、ネット上に「米倉vs菜々緒という画もみたいな」「菜々緒のスタイルすごいよね」などの反響が。  担当弁護士の青島は、「太陽製紙」の妨害により、美鈴の部下の原告側証人としての出廷を拒否される。このことで翔子は青島を「証人も呼べない弁護士なんてクズ以下だよ」とバッサリ。しかし青島が、パワハラ被害を訴えた「太陽製紙」側の3人が立て続けに昇進していた事実をつかむと、翔子は「クズからポチに戻してあげる」と一言。これに青島が「ありがとうございます!」と絶叫で返すと、視聴者は「可愛すぎてつれぇ」「喜んじゃってる」「イイ返事だ」とリアクション。  原告側に不利な裁判で逆転勝利するために、翔子は「太陽製紙」側の証人として出廷予定だった社員を、原告側の証人として出廷させる作戦を企てる。妻のいる証人に女の子を紹介し、不倫の現場を撮影し、原告側に寝返らせるという悪どい手法に、ネット上は「弱みの作り方が悪役すぎるww」「色仕掛け!!」「やることがヒデェ」と反響があった。

  • 『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』第2話場面写真

    今夜『リーガルV』斉藤由貴出演 翔子はパワハラ裁判を引き受けるが…

    エンタメ

     女優の米倉涼子が主演を務めるドラマ『リーガルV ~元弁護士・小鳥遊翔子~』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の第2話が今夜放送され、女優の斉藤由貴がゲスト出演。第2話では、米倉演じるヒロイン・翔子がパワハラ裁判を引き受けることに…。@@cutter 本作は、米倉が元弁護士のヒロイン・小鳥遊翔子を演じるリーガルドラマ。弁護士資格を剥奪された翔子が、ペーパー弁護士の大学教授に法律事務所を開かせた上に、ワケありの弁護士やパラリーガルをスカウト。彼らをこき使い、どんなに不利な訴訟でも勝利を手にするために突き進む姿を描いていく。  元弁護士・小鳥遊翔子(米倉)の元に「太陽製紙」の元取締役・永島美鈴(斉藤由貴)からの弁護依頼が。彼女は、3人の部下からパワハラを受けたと告発され、不当解任の憂き目に。パワハラをするようには見えない美鈴だが、管理人として事務所を裏で仕切る翔子は弁護を断ろうとする。  しかし、美鈴が要求している損害賠償額が3億円を上回ると知った翔子は、成功報酬に目がくらみ、弁護を引き受ける。担当弁護士になった青島圭太(林遣都)と、事務所の代表弁護士・京極雅彦(高橋英樹)は、さっそく「太陽製紙」を弁護する大手法律事務所「Felix & Temma法律事務所」を訪れる。ところが、被告代理人の白鳥美奈子(菜々緒)が2人に手渡した音声データには、美鈴が部下にパワハラをする様子が録音されていた。  釈然としない翔子は、事務所のメンバーに調査続行を指示。やがて、美鈴と一番親しかった「太陽製紙」の生産事業部長・城野優(平山浩行)を、証人として確保するのだが…。  第2話では、本作で女優デビューを果たしたモデルの宮本茉由が、大手法律事務所の代表弁護士・天馬を演じる小日向文世から赤ワインをぶっかけられるという衝撃のシーンも描かれる。撮影の日は「朝からドキドキ」していたという宮本は、「現場でお話を聞いていると、小日向さんも緊張なさってたみたいで…。『小日向さんでも緊張なさるんだ!』と分かって、少しホッとしました」と撮影を振り返っている。  ドラマ『リーガルV ~元弁護士・小鳥遊翔子~』第2話は、テレビ朝日系にて今夜10月18日21時放送(15分拡大スペシャル)。

  • 木曜ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』制作発表記者会見に登場した林遣都

    米倉涼子『リーガルV』第1話 林遣都に「かわいいので勝訴」の声

    エンタメ

     女優の米倉涼子が主演を務めるドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の第1回が11日に放送され、新人弁護士を演じる林遣都に視聴者から「可愛すぎる!」「可愛いので、勝訴」などの声がSNSに殺到した。@@cutter 本作は、米倉が元弁護士のヒロイン・小鳥遊翔子を演じるリーガルドラマ。弁護士資格をはく奪された翔子が、ワケありの弁護士やパラリーガルと共に、どんなに不利な訴訟でも勝利を手にするために突き進む姿を描いていく。  敗訴続きの若手弁護士・青島圭太(林)は、翔子(米倉)から「弱者を救うための法律事務所で一緒に戦いましょう」とスカウトされる。一方、ペーパー弁護士の大学教授・京極雅彦(高橋英樹)も翔子から誘われ、弁護士としての新たな人生を踏み出そうとしていた。  ある日、青島は駅のホームで痴漢騒動に遭遇。彼は必死で無実を主張する一流企業「君島化学」の社員・安田(児嶋一哉)の弁護を引き受けるのだが…。  敗訴が原因で依頼人の母を自殺へ追い込んでしまった青島は、失意の中、断崖絶壁に佇んでいるところ、翔子から声をかけられる。しかし翔子は足を滑らせ、履いていたハイヒールが落下。ドラマの序盤から強引な翔子と、彼女に振り回される真面目な青島の対比が描かれると、ネット上には「ちょwwwもう可愛すぎる!」「米倉さんとけんといいなーw」などのツイートが。  さらに若手弁護士を演じるために、前髪を眉上でばっさりカットし“イメチェン”を果たした林の姿に、SNSには視聴者からの「前髪パッツンで可愛いので、勝訴でーすww」「ウッッ...短髪かわいい」などの声が殺到した。  安田の弁護を担当することになった青島は、エリート弁護士・海崎勇人(向井理)と対面。青島が痴漢事件の被疑者の弁護を担当していることを告げると海崎は「最低だな」と冷たく言い放つ。青島とは対照的な海崎の冷酷かつ傲慢な佇まいに、SNS上は「向井理、悪役というか敵対する役サマになってるな」「仕事できる匂いがぷんぷんするイケメン」などの声が寄せられた。

  • 『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』第1話場面写真

    今夜スタート『リーガルV』、米倉涼子が破天荒な元弁護士に

    エンタメ

     女優の米倉涼子が主演を務める木曜ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)が今夜スタート。第1話では、主人公で弁護士資格を剥奪された小鳥遊翔子(米倉)が、ペーパー弁護士の大学教授に法律事務所を開かせるほか、痴漢冤罪事件の弁護に乗り出す姿を描く。@@cutter 敗訴が原因で依頼人の母を自殺へ追い込んでしまい、失意の表情で断崖絶壁に佇む若手弁護士・青島圭太(林遣都)。その腕を、喪服姿の女が掴む。「死んじゃダメ。勝つまで戦うの」。そう語りかけた翔子は、青島をスカウトしに来たと言い「弱者を救うための法律事務所で一緒に戦いましょう」と熱く呼びかけ、翌朝に訪ねてくるよう言い残す。  一方、ペーパー弁護士の大学教授・京極雅彦(高橋英樹)は退官の日を迎えていた。京極は翔子から「一緒に正義の法律事務所を始めてみませんか?」と誘われ、新たな人生を踏み出そうとしていたが、肝心の翔子とは連絡がつかない。さらには、翔子が弁護士資格を剥奪され、大手弁護士事務所「Felix & Temma法律事務所」をクビになっていた事実を知る。  恩師である京極から事情を聞いたヤメ検弁護士・大鷹高志(勝村政信)は詐欺と疑い、翔子の居場所を徹底調査。ようやく突き止めた住所を訪ねるも、そこには「京極法律事務所」と記された表札と看板が。大鷹はやけに調子のいい翔子を警戒するが、京極は代表弁護士として迎えられて舞い上がる。  その頃、翔子に指定された住所へ向かった青島は、駅のホームで痴漢騒動に遭遇。そこでは一流企業「君島化学」の社員・安田勉(児嶋一哉)が、若い女性・三島麻央(山谷花純)に「お尻を触られた」と糾弾され、必死で無実を主張していた。青島は見過ごすことができず、安田の弁護を引き受けるが、痴漢事件は圧倒的に被害者が有利。  弱者救済を謳っていた翔子も「儲けも少ないし、売れない弁護士がやるクズ案件」ときっぱり。ところが、安田が発した“ある一言”によって、翔子は目の色を変えて…。  ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』第1話は、テレビ朝日系にて今夜10月11日21時放送(初回15分拡大)。

  • 木曜ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』制作発表記者会見にて

    「軽くてびっくり!」米倉涼子、吉田沙保里にお姫様抱っこされてご満悦

    エンタメ

     女優の米倉涼子が、2日に都内で開催された木曜ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』制作発表記者会見に出席した。米倉は応援に駆け付けた女子レスリングの吉田沙保里選手にお姫様抱っこをされると「人生で女性に抱っこされるとは(笑)。光栄です。フッて浮きました」と満面の笑顔を見せた。@@cutter 本作は、弁護士資格を剥奪された小鳥遊翔子(米倉)が、ペーパー弁護士の大学教授に法律事務所を開かせ、スカウトしたワケあり弁護士やパラリーガルをこき使いながら、様々な訴訟に身を投じる姿を描く。この日は共演する向井理、林遣都、菜々緒、荒川良々、安達祐実、三浦翔平、内藤理沙、宮本茉由、勝村政信、小日向文世、高橋英樹も出席した。  米倉は「久しぶりに新しいキャラクターの名前を言うので、ちょっと違和感がありますが」とニッコリ。初共演するキャストが多いことについては「ここ1週間くらいで、少しずつ打 ち解け合って、穏やかな空気が流れ始めたなという状況になっています」と充実の表情で明かした。  翔子率いる「京極法律事務所」に立ちはだかる「Felix & Temma法律事務所」のエース弁護士・海崎勇人に扮する向井は、初共演の米倉について「御覧の通りの容姿ですし、あとは気遣いもですね。内面と外見がとても素晴らしくて、直視できないくらい素敵な方」と絶賛。米倉に「ほとんどしゃべってません!」と返されると、向井は「なかなか近寄りがたいオーラがある」と言い訳しつつ、「座長らしく素敵な美貌と性格で。いいですか?これくらいで(笑)」と続けて共演者を笑わせた。  会見には、V(勝利)の象徴的存在として、女子レスリングの吉田沙保里選手も応援に駆け付けた。フォトセッションでは吉田選手が米倉をお姫様抱っこするひと幕もあり、米倉は照れ笑いを見せつつご満悦。吉田選手は「めちゃくちゃ軽くてびっくりしました。(普段は)坂道を上がっているので」と話して会場を沸かせていた。  ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』は、テレビ朝日系にて10月11日より毎週木曜21時放送(初回15分拡大)。

あわせて読みたい

トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access