ブラッド・ピット 関連記事

  • 映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』日本版ポスター

    ディカプリオ×ブラッド・ピット共演、タランティーノ最新作場面写真解禁

    映画

     俳優のレオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットの2大スターが初共演するクエンティン・タランティーノ監督最新作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』の公開日が8月30日に決定。併せて場面写真も解禁された。@@cutter タランティーノの9作目の長編監督作となる本作は、1969年の米ロサンゼルスを舞台に、ハリウッド黄金時代の最後の瞬間を描く作品。同監督が製作・脚本も担当し、実際に自分が育った当時のハリウッド、そしていまや失われてしまったハリウッドを、郷愁とリスペクトを込め、5年の歳月を費やして脚本を執筆した。  レオナルドが本作で演じるのは、ハリウッドで俳優として再び栄光を取り戻そうとしているちょっと落ち目のテレビ俳優リック・ダルトン。ブラッドは、長年リックのスタントマンを務めているクリフ・ブースを演じる。また、映画『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされた女優マーゴット・ロビーが、今回のタランティーノ映画のミューズとして、当時新人女優として人気上り調子だったシャロン・テート役を務める。  そのほか、50年以上のキャリアを誇るアカデミー賞俳優アル・パチーノ、『ヘイトフル・エイト』のブルース・ダーンらハリウッドの重鎮をはじめ、『アイ・アム・サム』で知られるダコタ・ファニング、『X‐MEN』シリーズのジェームズ・マースデン、今年3月に急逝した『ビバリーヒルズ高校白書』のルーク・ペリーも出演している。  さらに『レザボア・ドックス』『ヘイトフル・エイト』のティム・ロス、マイケル・マドセン、『デス・プルーフ in グラインドハウス』『ヘイトフル・エイト』のカート・ラッセルなど、タランティーノ監督作品ではおなじみの面々も顔を揃え、『イン・トゥ・ザ・ワイルド』のエミール・ハーシュや『ダイ・ハード4.0』のティモシー・オリファント、『オーシャンズ8』のダミアン・ルイスなど、新旧実力派も脇を固める。  今回解禁された場面写真は2点。1点目はレオナルド演じるリックが、車の荷台から飛び降りようとする場面を捉えた躍動感あふれるショット。2点目は、サングラスにジーンズ姿のブラッド扮するクリフが、リラックスした様子で微笑みながら腰掛けている姿を写したもの。2人がそれぞれのキャラクターをいかに魅力的に演じているか期待が高まる写真となっている。  映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』は8月30日より全国公開。

  • やはり復縁の可能性はなさそうなブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリー

    アンジェリーナ・ジョリー、泥沼離婚のブラッド・ピットにまさかの復縁を申し込み?

    セレブ&ゴシップ

     2016年9月の電撃破局から6人の子供たちの親権をめぐる泥沼離婚劇を繰り広げる俳優のブラッド・ピットと女優のアンジェリーナ・ジョリー。裁判所の外で調停を進めていたが、アンジェリーナがブラッドとの復縁を求めているとThe Sunが報じた。@@cutter 事実なら衝撃的な急展開を迎えることになるブラッドとアンジェリーナの離婚劇。アンジェリーナからブラッドに離婚を突きつけ、親権をめぐって長きにわたり争ってきたが、情報筋はブラッドに未練のあるアンジェリーナが、離婚協議を引き伸ばしていると話しているとのことだ。  「アンジェリーナはブラッドにはっきり復縁したいと伝えた」と情報筋。「また家族になりたいと願っていて、先に進めないようだ。だからアンジェリーナは離婚の詳細に難癖をつけてブラッドを困らせている」とのことだ。  ブラッドはアンジェリーナにヨリを戻す気がないことを伝えたが、子供たちのために円満な関係を維持したがっているという。情報筋いわく、ブラッドが一番気にかけているのは子供たちのこと。「ブラッドが(離婚に関して)何も語らないのは、子供たちのことを大切に思っているからだ」と語っている。  The Blastはブラッドとアンジェリーナが現地時間12日、互いを独身とする書類を裁判所に提出したと報じている。財産分与などの協議は済んでおらず、最終的な調整は今後数ヵ月かけて行うことになると報じている。

  • 映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』海外版ティザーポスター

    ディカプリオ×ブラッド・ピット共演 タランティーノ最新作特報解禁

    映画

     俳優のレオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットの2大スターが初共演するクエンティン・タランティーノ監督最新作『Once Upon a Time in Hollywood(原題)』が、邦題を『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』として今秋日本公開されることが決定。特報と2種類の海外版ティザーポスターが解禁となった。@@cutter タランティーノの9作目の長編監督作となる本作は、1969年の米ロサンゼルスが舞台。詳しいストーリーはまだ明かされていないが、同監督が製作・脚本も担当し、実際に自分が育った当時のハリウッド、そしていまや失われてしまったハリウッドを、郷愁とリスペクトを込め、5年の歳月を費やして脚本を執筆した。ハリウッド黄金時代の最後の瞬間を描く。  『ジャンゴ 繋がれざる者』(2012)とで同監督作初出演となったレオナルド・ディカプリオと、『イングロリアス・バスターズ』(2009)で同監督作初主演を果たしたブラッド・ピットの豪華顔合わせが注目を集めるほか、先日急逝した『ビバリーヒルズ高校白書』のルーク・ペリーも出演しており、映画作品としては遺作となっている。さらにアル・パチーノ、ブルース・ダーンらハリウッドの重鎮をはじめ、ダコタ・ファニング、ティム・ロス、マイケル・マドセン、カート・ラッセルら実力派の俳優陣が脇を固めている。  特報には、ハリウッドで俳優として再び栄光を取り戻そうとしているちょっと落ち目のテレビ俳優リック・ダルトン(レオナルド・ディカプリオ)と、長年彼のスタントマンを務めているクリフ・ブース(ブラッド・ピット)が登場。クリフがブルース・リーらしき東洋人とカンフーアクションを撮影するシーンや、リックが共演した子役の少女に「私が生きてきた中であなたは 最高の役者よ」とささやかれて涙ぐむ姿などが映し出されている。  併せて公開された海外版ティザーポスターの1枚目は、レオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットの2ショット。ともにタランティーノ作品2作目となる2人がどんな新しい顔を見せてくれるか、期待が高まるビジュアルとなっている。  2枚目は、本作の舞台となった1969年当時絶頂の人気を誇っていた女優シャロン・テート役のマーゴット・ロビー。映画『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされたマーゴットが、今回はタランティーノ映画のミューズに選ばれ、輝くようなブロンドと60年代ファッションに身を包んだしなやかな肢体を披露している。  映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』は今秋に公開。

  • マリリン・モンローを演じる可能性があるアナ・デ・アルマス

    『ブレードランナー2049』アナ・デ・アルマス、新作でマリリン・モンロー役か

    映画

     映画『ブレードランナー2049』『ノック・ノック』の女優アナ・デ・アルマスが、『ジャッキー・コーガン』のアンドリュー・ドミニク監督メガホンで女優マリリン・モンローの人生を描く伝記映画『Blonde(原題)』で主演候補に挙がっているという。Colliderが報じた。@@cutter Netflixで製作予定の映画『Blonde(原題)』は、2001年に米作家ジョイス・キャロル・オーツがピューリッツァー賞にノミネートされた20世紀のセックスシンボル、マリリン・モンローのバイオグラフィー『ブロンド―マリリン・モンローの生涯』がベースになる。2012年ころから映画化の話が浮上し、女優のナオミ・ワッツやジェシカ・チャステインがマリリン役に決まっても実現することはなかった。  Colliderによると、アナは初期の契約交渉に入っているとのこと。情報筋の話によると、Netflixから正式なゴーサインが出ていないものの、早ければこの夏には企画が動き出すという。ドミニク監督が脚本を執筆し、『ジャッキー・コーガン』『ジェシー・ジェームズの暗殺』でドミニク監督とタッグを組んだ俳優のブラッド・ピットが、自身の製作会社プランBを引っ提げ、デデ・ガードナーと共に製作を務めるという。  マリリン・モンローの本名はノーマ・ジーン。幼いころは家庭の事情で里子に出され、養護施設で暮らした。やがてマリリン・モンローの芸名でスターダムに上り詰めるが、数々の恋愛遍歴やスキャンダルを経て、1962年にロサンゼルスの自宅で急死。その死にも多くの謎が残っている。

  • 6人の子供たちと一緒に試写会に出席したアンジェリーナ・ジョリー

    アンジェリーナ・ジョリー、映画の試写会に総勢6人の子供たちと登場

    セレブ&ゴシップ

     俳優ブラッド・ピットとの親権争いが一段落した女優のアンジェリーナ・ジョリーが、久々に6人の子供たち全員とカメラの前に姿を現した。すっかり成長した子供たちがキラキラの笑顔をカメラに向けているのが印象的だ。@@cutter E!Onlineによると、アンジェリーナ御一行は現地時間25日、ニューヨークで行われたNetflix映画で俳優のキウェテル・イジョフォーの長編監督デビュー作となる『The Boy Who Harnessed the Wind(原題)』の試写会に出席したという。  現在17歳の長男マドックス、15歳の次男パックス、14歳の長女ザハラ、12歳の次女シャイロ、10歳の三女ヴィヴィアンと三男のノックス。ザハラちゃん以外は皆、ズボン姿で上の子4人は黒系のカジュアルフォーマルでオシャレにキメている。双子のヴィヴィアンちゃんとノックスくんもきちんとした服装だが、スニーカー姿で子供らしい。ズボンのポケットに両手を入れて立っているノックスくんの姿は、どこかブラッドの立ち姿に似ている。  会場ではキウェテルや、映画の原作者ウィリアム・カムクワンバが登壇し、Q&Aが行われたそうだが、アンジェリーナはモデレーターを務めたとのこと。アンジェリーナを見守り応援していた子供たちだが、近いうちに公式イベントなどでブラッドと一緒にいる姿も見せてくれることに期待したい。

  • 約3年前から連絡を取っているという元夫婦ブラッド・ピット&ジェニファー・アニストン

    ブラッド・ピット、元義理の母の死をきっかけに元妻J・アニストンと会話再開か

    セレブ&ゴシップ

     俳優のブラッド・ピットが、2000年から2005年に結婚していた女優のジェニファー・アニストンの誕生日パーティーに出席し、世間を驚かせた。ブラッドの浮気が原因で別れた2人だったが、3年ほど前から再びコンタクトを取っているという。@@cutter ジェニファーと離婚後、女優のアンジェリーナ・ジョリーと長い交際の末、2014年に結婚したブラッド。結局、アンジェリーナとの結婚生活は2年で終わったが、Us Weeklyによると、連絡を絶っていたというジェニファーとは、ジェニファーの母親ナンシー・ドウさんが2016年5月に死去したのをきっかけに再び話すようになったという。  「ブラッドはジェニファーの母親の訃報を聞き、ジェニファーに連絡をした。ジェニファーは自分が辛い時期にあることを、ブラッドが理解してくれていたことに感動した」と、情報筋が話しているという。  ジェニファーの方は、2015年に結婚した俳優のジャスティン・セローと2018年に離婚している。互いにシングルのジェニファーとブラッドだが、現在のところは“友達”で、ヨリを戻した様子はないようだ。  今月11日に50歳の誕生日を迎えたジェニファー。現地時間9日にはロサンゼルスで盛大な誕生日パーティーが催され、俳優のロバート・ダウニー・Jr.や女優のサンドラ・ブロックら多数のハリウッドスターに交じり、ブラッドもお祝いに駆けつけた。  情報筋の話では、ブラッドは当初、皆の視線を気にしていたそうだが、そのうちパーティーを楽しむようになったという。

  • 『ワールド・ウォー Z』続編が暗礁に乗り上げた模様(『ワールド・ウォー Z』場面写真)

    ブラッド・ピット主演『ワールド・ウォーZ』続編、資金難で制作取り止めか

    映画

     ブラッド・ピット主演のゾンビ映画『ワールド・ウォーZ』。今春から初夏にかけて始まる予定だった続編の撮影に向けてプレプロダクションが始まっていたそうだが、“待った”がかかったという。続編の先行きが不透明になってきた。@@cutter 2013年作『ワールド・ウォーZ』はマックス・ブルックスの同名小説が原作。ブラッド演じる元国連捜査官のジェリー・レインが、原因不明のウイルス感染によるゾンビが多発した世界で、伝染病を食い止めるワクチン開発のために奔走するさまを描く。  The Hollywood Reporterによると、米アトランタでの撮影に向けて事前準備を進めていたスタッフにストップの声がかかった理由は、製作費がらみだという。予算面で問題が浮上したと、情報筋が話しているそうだ。いつ頃からどのくらいの期間、資金面の問題を抱えていたのか、また現時点では、一時的にストップがかかっているのか、無期限で棚上げされたかは不明とのことだ。  本件に関して米パラマウント・ピクチャーズやブラッドの代理人らに確認したところ、「ノーコメント」だったという。  1作目の全米公開直後に続編の企画が動き出し、一時はJ・A・バヨナ監督メガホンで2017年全米公開とされていた『ワールド・ウォーZ』続編。2017年にデヴィッド・フィンチャー監督の参加が決まり、『セブン』『ファイト・クラブ』『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』に続くブラッドとの4度目のタッグに期待が寄せられていた。

  • グウィネス・パルトロー

    グウィネス・パルトロー、驚異の美ボディが炸裂 ブラピとの破局秘話も

    セレブ&ゴシップ

     9月末に海外ドラマ『glee/グリー』のプロデューサー、ブラッド・ファルチャック氏と結婚したグウィネス・パルトロー。公私ともに絶好調の中、米「WSJ」誌で美ボディを披露し、婚約していた俳優ブラッド・ピットとの破局したときを振り返った。@@cutter 自身のインスタグラムに誌面を飾ったビジュアルを投稿したグウィネス。ビーチで撮影された写真では、ニットのクロップトップの下に適度に引き締まった脂肪のないウエストがのぞいている。ブロンドの髪が風になびき、左手の薬指には結婚指輪が光っている。  グウィネスはキャプションに「すてきな特集記事をありがとう。Goopのみんなが喜んでいる。私たちのビジネスを認めてくれたことに感謝している」とつづっているが、ファンからは「悪いけど、ビジネスなんてどうでもいい! 君はまったく年を取らない! クレイジーなほどセクシーな写真だ」「年を感じさせない。すばらしい」「美しくてゴージャス」と、グウィネスの美しいボディに対する称賛の声が殺到している。  誌面では、グウィネスが展開するオンラインビジネスGoopを中心に語っているが、プライベートに関しては現夫と同じ名前の元婚約者ブラッドと破局した当ころも回顧。1996年12月に婚約した2人は1997年5月に破局したが、当時は今ほどパパラッチがいなかったという。「ブラッド・ピットと破局したときのことを覚えているわ。 New York Post紙の一面を飾ったけど、家の外には誰もいなかった。今ではそんなこと、絶対にあり得ない」と、今では考えられない静けさだったことを明かした。 引用:https://www.instagram.com/gwynethpaltrow/

  • 豪華スターのラインナップが楽しみな新作を撮影中のウェス・アンダーソン監督

    ウェス・アンダーソン監督、ジャーナリストを称える新作を撮影か

    映画

     前作では日本を舞台にしたストップモーション・アニメ『犬ヶ島』を手がけたウェス・アンダーソン監督。今度は1940年代のフランスが舞台のミュージカルを撮影すると伝えられていたが、ミュージカルではないらしい。ジャーナリストへのラブレター的な作品になるという。IndieWireが報じた。@@cutter 1週間前から南フランスで極秘に撮影が始まったという新作のタイトルは、『The French Dispatch(原題)』とのこと。情報筋の話では、20世紀パリを舞台に、アメリカの新聞社の支局で働くジャーナリストへのラブレターになるような作品になるという。3つのストーリーが展開するとのことだが、キャラクターなどの詳細は不明だ。  アンダーソン作品の常連で『犬ヶ島』で声の出演を果たした俳優のビル・マーレイや女優のフランシス・マクドーマンド、ティルダ・スウィントンと共に、映画『君の名前で僕を呼んで』の若手俳優ティモシー・シャラメ、映画『ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ』の俳優ベニチオ・デル・トロなどがキャストに名を連ねるという。  さらに、アンダーソン監督とソフトバンクのCMでタッグを組んだことのある俳優ブラッド・ピットや、映画『ダージリン急行』に出演した女優ナタリー・ポートマン、映画『グランド・ブダペスト・ホテル』の女優レア・セドゥが出演するという噂があり、実現すれば、かなり豪華なスター陣が集結することになる。

  • 親権問題が決着したアンジェリーナ・ジョリー&ブラッド・ピット

    ブラッド・ピット&アンジェリーナ・ジョリーが裁判回避、親権で合意

    セレブ&ゴシップ

     2016年9月の電撃離婚発表以来、親権をめぐって泥沼の争いを繰り広げてきた俳優ブラッド・ピットと女優アンジェリーナ・ジョリー。協議では折り合いがつかず、今月4日(現地時間)から法廷闘争に突入すると報じられていたが、親権について合意に至ったという。@@cutter E!Onlineによると、アンジェリーナの代理人が声明の中で、数週間前にブラッドとアンジェリーナが親権で合意し、2人と判事が署名したことを発表したという。合意内容は明かせないとのことだが、親権を評価する専門家の推薦に基づいているとのこと。これにより裁判が不要になったという。  Us Weeklyは情報筋の話として、共同親権になると報じている。「ブラッドとアンジェリーナは共同親権を持つことになる。今後6~8週間のうちに監視付きの訪問はなくなる。子どもたちはすぐに父親の家に宿泊できるようになる。ブラッドのリクエストにより、最初の数回の宿泊には監視人の付き添いがある」と、情報筋が語っているそうだ。ブラッドが監視人をクリエストしたのは、これまでの状況からの移行をスムーズに行うためという。  親権問題が決着したブラッドとアンジェリーナ。これで離婚が成立する日が近くなりそうだ。

  • 映画『VICE(原題)』場面写真より

    クリスチャン・ベイル、体重20kg増で変貌 ブラッド・ピット製作『VICE』公開

    映画

     俳優のクリスチャン・ベイルが主演を務め、ブラッド・ピットが製作を手掛ける映画『VICE(原題)』が、来年4月に公開されることが決定。映画『マネー・ショート 華麗なる大逆転』で第88回アカデミー賞主要5部門にノミネートされ、脚色賞を受賞したアダム・マッケイ監督がメガホンを取る。@@cutter 本作は、ジョージ・W・ブッシュ政権(2001~2009)において、アメリカ史上最も権力を持った副大統領となったディック・チェイニーに焦点を当てる社会派エンターテインメント。製作をプランBエンターテインメントが担当し、同社代表であるブラッド本人がプロデュースする。  チェイニー副大統領を演じるのは、映画『ダークナイト』『アメリカン・ハッスル』のクリスチャン。チェイニーの妻役には『アメリカン・ハッスル』『メッセージ』のエイミー・アダムス、ラムズフェルド国防長官役は『フォックスキャッチャー』『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』のスティーヴ・カレル、ブッシュ大統領役は『アイアンマン2』『スリー・ビルボード』のサム・ロックウェルと、オスカー候補常連の超豪華キャストが脇を固める布陣となった。  これまでに数々の作品で大幅な肉体改造を行ってきたクリスチャンは、本作でも体重を約20キロも増やし、髪を剃って眉毛を脱色するなど、その変貌ぶりが早くも話題を呼んでいる。マッケイ監督が「トランプ大統領よりも悪だ」と語る、アメリカを操った“影の大統領”にして“史上最強の副大統領”といわれたチェイニー副大統領は、どう描かれるのか。クリスチャンの熱演にも期待したい。  映画『VICE(原題)』は2019年4月全国公開。

  • 親権争いが続くブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリー

    ブラッド・ピット、親権争いでアンジェリーナ・ジョリーに示談を呼びかけか

    セレブ&ゴシップ

     俳優のブラッド・ピットと女優のアンジェリーナ・ジョリーの間で長引いいている離婚闘争。6人の子供たちの親権が焦点になっているが、法定闘争を避けたいブラッドが、アンジェリーナに示談を求めて接触しているという。Us Weeklyが報じた。@@cutter 2016年9月の離婚発表から2年以上が経過した現在も、マドックスくん(17)、パックスくん(14)、ザハラちゃん(13)、サイロちゃん(12)、ノックスくんとヴィヴィアンちゃん(12)の6人の子供たちの親権で、合意に至らないブラッドとアンジェリーナ。いよいよ12月4日(現地時間)に法廷で争うことになったと報じられているが、ブラッドはそんな状況を望んでいないという。  「ブラッドは法廷での審理が子供たちに長期的な心理ダメージを与えると、必死になってアンジーを説得しようとしている」と情報筋。「判事がどのような判決を下そうと、勝者は出ない」と考えているという。  別の情報筋の話では、アンジェリーナも法廷の外でブラッドと協議を進めて合意に至りたいと考えているとのことだが、共同親権を求めるブラッドと単独親権を求めるアンジェリーナの間の溝はなかなか埋まらず、最初の情報筋いわく、アンジェリーナには「譲歩するつもりがない」という。  佳境に入ってきたブラッドとアンジェリーナの離婚闘争。最終的にどのような結末を迎えるのか、引き続き続報に注目したい。

  • 泥沼離婚バトル展開中のアンジェリーナ・ジョリー&ブラッド・ピット

    ブラッド・ピット&アンジェリーナ・ジョリー、親権めぐり法定闘争に突入

    セレブ&ゴシップ

     2016年9月に電撃離婚を発表した俳優のブラッド・ピットと女優のアンジェリーナ・ジョリー。6人の子どもたちの親権について、当事者間での協議で決着がつかず、裁判で争うことになったという。@@cutter 共同親権を求めるブラッドと単独親権を求めるアンジェリーナの間で勃発していた親権バトル。8月にはアンジェリーナの方が、ブラッドの養育費の支払いが不十分として不服を申し立てる泥沼離婚劇に発展していた。    アンジェリーナは弁護士を変えて体制を再調整していたが、E!Onlineによると、親権をめぐる裁判は来月12月4日(現地時間)から始まるという。二人は先にプライベート・ジャッジ(権限を有する退官した元判事)にジョン・オウダーカーク(John Ouderkirk)判事を臨時任命していたが、オウダーカーク判事の任命を2019年6月末まで延長し、審理してもらうことになったという。  情報筋は「協議は何ヵ月も行ったり来たりで、2二人が合意に至るまでには程遠い」と話しているとのこと。アンジェリーナが単独親権を求めていると報じられているが、別の情報筋は、2人がまだ裁判外での調停を進めようとしていて「アンジェリーナは単独親権を求めていない。子どもたちと父親の和解を望んでいる」と話していたという。  ブラッドとアンジェリーナは婚前契約を結んでおらず、判事は資産の分配についても判断する必要があると、TMZなどは報じている。

  • 『ワールド・ウォー Z』続編は2019年6月から撮影開始予定(※『ワールド・ウォー Z』場面写真)

    『ワールド・ウォー Z』続編、フィンチャー監督&ブラピで来年6月から撮影

    映画

     人類とゾンビの戦いを描いた2013年のヒット映画『ワールド・ウォー Z』の続編が、2019年6月に撮影を始める予定だという。前作で主演したブラッドが続投し、ブラッドとは1995年の映画『セブン』などでタッグを組んだデヴィッド・フィンチャー監督がメガホンを取る。@@cutter マックス・ブルックスの同名小説をベースに、世界にまん延した原因不明のウイルス感染により、人間がゾンビと存続を懸けて戦うさまを描く『ワールド・ウォー Z』。ブラッドは伝染病を調査し、ワクチンを開発するために奔走する元国連捜査官のジェリー・レインを演じた。  前作でプロデューサーを務めたデデ・ガードナーとジェレミー・クライナーが、ティモシー・シャラメ主演の新作『Beautiful Boy(原題)』のレッドカーペットでVarietyのインタビューに答え、「(来年の)6月に撮影を始める予定」とコメント。ブラッドがジェリー役に返り咲き、フィンチャーが監督を務めると断言している。  それ以外の詳細は言えず、脚本はまだ完成していないとのことだが、2014年の映画『ブラック・シー』や海外ドラマ『Utopia ‐ユートピア‐』のデニス・ケリーが、脚本を執筆すると明かした。  『セブン』を筆頭に、1999年の『ファイト・クラブ』、2008年の『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』と、これまでに3作で主演&監督のコンビを組んできたブラッドとフィンチャー監督。4作目が『ワールド・ウォー Z』の続編になることが確実となり、ファンには待ち遠しいばかりだ。

  • タランティーノ最新作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(原題)』に出演するブルース・ダーン

    ブラピ×レオの話題作、死去したバート・レイノルズさんの代役が決定

    映画

     ブラッド・ピットやレオナルド・ディカプリオ、マーゴット・ロビーといった豪華スターが共演するクエンティン・タランティーノ監督最新作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(原題)』。大御所俳優バート・レイノルズさんも出演予定だったが、現地時間9月6日に死去したため、バートの長年の友人であるブルース・ダーンが代役を務めることになった。@@cutter 1969年のロサンゼルスを舞台に、カルト集団マンソン・ファミリーによる女優シャロン・テート殺害事件を背景にした『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(原題)』。  Deadlineによると、ブルースは実在した人物ジョージ・スパーンを演じるとのこと。スパーンはチャールズ・マンソンと彼の信者たちが、シャロンを含む7人を殺害する前に移り住んでいた牧場のオーナーだった。なお、ブルースがタランティーノ監督作品に出演するのは、2015年の西部劇『ヘイトフル・エイト』以来。  現地時間2019年7月26日に全米公開予定の『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(原題)』は、同監督が1994年に世に送り出した『パルプ・フィクション』のように、いくつかのストーリーが並行して展開する作品になるという。  レオナルドが落ち目の俳優リック・ダルトン役、ブラッドがリックのスタントダブルであるクリフ・ブース役、マーゴットがシャロン・テート役を演じるほか、アル・パチーノ、カート・ラッセル、ジェームズ・マースデン、ダコタ・ファニング、ティム・ロス、ダミアン・ルイスなどがキャストに名を連ねる。

  • クエンティン・タランティーノ監督最新作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(原題)』にそうそうたる顔ぶれのキャストが集結

    タランティーノ最新作、マンソン役決定 ブルース・ウィリス娘も出演

    映画

     1969年のカルト集団マンソン・ファミリーによる女優シャロン・テート殺害事件を題材にした映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(原題)』。クエンティン・タランティーノ監督のもと、俳優のブラッド・ピットやレオナルド・ディカプリオ、女優のマーゴット・ロビーら豪華な俳優が出演することで話題だが、ほかの出演陣も決まってきたようだ。@@cutter The Wrapによると、俳優ブルース・ウィリスの長女ルマー・ウィルス、海外ドラマ『Death Note/デスノート』の女優マーガレット・クアリー、映画『ガンズ&ゴールド』の俳優デイモン・ヘリマンらが出演。  カルト集団を率いたチャールズ・マンソンを演じるのはデイモン。ブルースの長女ルマーは1967年の『007/カジノ・ロワイヤル』でマタ・ボンドを演じた女優ジョアンナ・ペティット、マーガレットは“キティ・キャット”という女性を演じるという。  ほかには、海外ドラマ『ゴシップガール』のヘイゼル・ウィリアムズ役で知られる女優ドリーマ・ウォーカーが、歌手で女優のコニー・スティーヴンス役で出演。当時のシャロンの夫で映画監督のロマン・ポランスキー役に関しては、ポーランド出身の俳優ラファル・ザヴィェルハ(Rafal Zawierucha)が決まったとThe Hollywood Reporterが先に報じていた。  本作では、シャロン・テート事件を背景に、落ち目の俳優リック・ダルトン(レオナルド)と、リックのスタントダブルのクリフ・ブース(ブラッド)を中心にしたいくつものストーリーが展開するという。オスカー俳優アル・パチーノやカート・ラッセル、ジェームズ・マースデン、女優のダコタ・ファニングやマヤ・ホークなどもキャストに名を連ねる。

  • 泥沼の離婚バトルを展開中のブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリー

    アンジェリーナ・ジョリー、ブラピとの離婚争議中に弁護士を交代

    セレブ&ゴシップ

     2016年9月に離婚することを発表して以来、6人の子供たちの親権などをめぐり、俳優のブラッド・ピットと泥沼の離婚バトルを展開している女優のアンジェリーナ・ジョリー。「子供たちの利益を最優先にして守るため」弁護士を変えたという。@@cutter 養育費の支払いで新たなバトルを勃発させたアンジェリーナ。E!Onlineによると、これまで雇っていた離婚協議専門の敏腕弁護士ローラ・ワッサーと決別し、サマンサ・ブレイ・デジーン(Samantha Bley DeJean)を迎え入れたという。  アンジェリーナの代理人が声明を出しており、アンジェリーナがデジーン氏を選んだ理由を「サマンサの専門が子供の利益を最優先にして守ること」であるためと、説明している。「アンジェリーナはローラがこの数週間、案件を移行する上で協力してくれたことに感謝する」とのことだ。  アンジェリーナとブラッドは先週、一時的な親権について合意したと報じられたが、情報筋はその報道が間違いで、まだ決着していないと話しているという。  2年間の結婚生活が破綻してから9月で2年。2人が養育費や親権で最終的な合意に至るのはいつになるのか。アンジェリーナの弁護士が変わり、新しい展開が見られるのか、注目される。

  • 筋肉映画クイズ:このマッチョは誰でしょう?

    <フォト特集>筋肉映画クイズ:このマッチョは誰でしょう?

    映画

    いつの時代も俳優たちは映画でまばゆい肉体美を披露してきた。今回は、筋肉映画の代表シーンを集めてクイズを出題。あなたは何人わかる?

  • 養育費の支払いで揉めているアンジェリーナ・ジョリー&ブラッド・ピット

    ブラッド・ピット、A・ジョリーを批判「メディアを操ろうとしている」

    セレブ&ゴシップ

     俳優のブラッド・ピットが離婚係争中の女優アンジェリーナ・ジョリーに、十分な養育費を支払っていないと主張されたことに反論。アンジェリーナには既に900万ドル(約9億9730万円)以上を渡しており、アンジェリーナ側の動きは「メディアを操ろうとしている」ものだと批判している。PeopleやUs Weeklyなどの海外メディアが報じた。@@cutter ブラッド側は養育費に関するアンジェリーナ側の申し立てを「不必要。重要な情報を除外して、メディアの報道を操ろうとしているのが見え透いている」としている。  ブラッドは「十分な養育費を払っていないという主張に断固反論する。(アンジェリーナに)現在の住居を購入する支援として800万ドル(約8億8640万円)を融資し、(アンジェリーナと)未成年の子供たちのために130万ドル(約1億4400万円)以上を支払っている」とのことだ。  情報筋の話では、アンジェリーナは最近、裁判所に申請するまで、ブラッドに対して一切養育費の支払いを要求していなかったという。  JustJaredによると、ブラッド側の言い分に対して、アンジェリーナ側は昨日の申し立てが「法的にも正当で全面的に事実」と反論。「ブラッド側は事実を曖昧にし、養育費に関する義務を果たしていないという事実を曲げようとしている」と主張し、両者が歩み寄る姿勢は見られないとのことだ。  今年の9月で破局から2年が経つことになるが、ブラッドとアンジェリーナが正式に離婚するまで、今後もしばらくは波乱含みの展開になりそうだ。

  • クエンティン・タランティーノ監督の最新作でシャロン・テートを演じるマーゴット・ロビー

    タランティーノ新作、シャロン・テート役マーゴット・ロビーの姿がお披露目

    映画

     クエンティン・タランティーノ監督の最新作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(原題)』で、1969年に殺害された女優シャロン・テートを演じる女優のマーゴット・ロビーが、1960年代風のファッションに身を包み、シャロンになりきった姿が公開された。@@cutter 1969年のハリウッドを舞台に、実際に起こったチャールズ・マンソンによる女優のシャロン・テート殺害事件を題材にする『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(原題)』。先に、落ち目の俳優リック・ダルトン役のレオナルド・ディカプリオと、リックのスタントダブルのクリフ・ブース役のブラッド・ピットのビジュアルが公開されていた。  マーゴットは、チャールズ・マンソン率いる教団の信者に殺害された当時、夫だったロマン・ポランスキー監督の子どもを身ごもっていたテイトを演じる。  公開されたビジュアルでは、ミディアムレングスのブロンドヘアに黒のタートルネック、白のミニスカート&短めの白のゴーゴーブーツに身を包んだシャロン。自身のインスタグラムに「初披露」の言葉と共にビジュアルを公開している。  投稿から1日で195万件以上の「いいね!」を獲得したビジュアルには、「息をのむほど美しい」「完璧にゴージャス!」「本物のシャロン・テートにそっくりだ!」「素晴らしい姿だ。映画を見るのが楽しみ」といった反響が寄せられている。  映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(原題)』は、2019年下半期に日本公開予定。 引用:https://www.instagram.com/margotrobbie/

  • 泥沼の離婚係争が終わらないアンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピット

    アンジェリーナ・ジョリー、ブラッド・ピットを非難「養育費が不十分」

    セレブ&ゴシップ

     2016年9月に離婚を発表した女優のアンジェリーナ・ジョリーと俳優のブラッド・ピット。まもなく2年が経つが、離婚で決着がつく気配がなかなか見えてこない。裁判所に提出された書類の中で、ブラッドが十分な養育費を払っていないとアンジェリーナ側が主張しているという。@@cutter NBC Newsによると、アンジェリーナの弁護士によって提出された裁判所への書類では、養育費を支払う義務のあるブラッドが、「現時点で別居以来、有意義な養育費を支払っていない」としている。ブラッドが1年半以上、養育費の支払いについてきちんと取り決めしないとし、アンジェリーナは裁判所命令を取りつけ、ブラッドに前の分も含めて養育費を支払わせる構えであるという。  ブラッド側からは本件についてコメントを得られなかったとのことだが、ブラッドに近い情報筋は「ブラッドはきちんと義務を果たしている」と話しているとのことだ。  アンジェリーナの代理人はアンジェリーナが裁判所を通じて手続きを進めることで、離婚に決着をつけ、「互いに人生の次なるステージに進めるようにし、子供たちの親として二人が改めて義務を果たせるようにする」ことを目指していると説明しているという。  アンジェリーナ側は判事の前で金銭的な問題と離婚について、はっきりさせる準備があるとのことだ。

  • 『ブロークバック・マウンテン』の役を断っていたというブラッド・ピットとレオナルド・ディカプリオ

    『ブロークバック・マウンテン』はブラピ&レオ様が候補だった!?

    映画

     2006年の映画賞レースを席巻し、監督のアン・リーにアカデミー賞監督賞をもたらした映画『ブロークバック・マウンテン』。もともと監督の座をオファーされていたガス・ヴァン・サントいわく、ヒースとジェイクが演じた役はブラッド・ピットやレオナルド・ディカプリオなどが出演オファーを受けていたという。Indie Wireが報じた。@@cutter ワイオミング州ブロークバック・マウンテンの自然を舞台に、カウボーイの仕事で出会った男同士の悲恋を描く『ブロークバック・マウンテン』。当初、メガホンを取るつもりで作品に携わっていたヴァン・サントはIndie Wireとのインタビューで、「誰もやりたがらなかった。私は作品に関わる中で強力なキャスト、有名なキャストが必要だと実感していた。だがうまくいかなかったよ。ブラッド・ピット、レオナルド・ディカプリオ、マット・デイモン、ライアン・フィリップといったお馴染みの俳優たちに声をかけたが、全員に断られた」と、当時を振り返ったという。  ヴァン・サントの発言が事実であることは、『ブロークバック・マウンテン』の脚本と製作を務めたダイアナ・オサナも認めているという。当時は若手だったブラッドやレオナルドらはそれぞれ、異なる理由で役を引き受けなかったとのことだ。  同作でヒースはアカデミー賞主演男優賞、ジェイクはアカデミー賞助演男優賞にノミネートされたが、レオやブラッド、マットらの誰かが、報われない愛に身を焦がすカウボーイたちを演じていたら、また違った雰囲気の作品になっていたかもしれない。

  • 『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』(原題)場面写真

    ディカプリオ&ブラッド・ピット揃い踏み タランティーノ新作画像解禁

    映画

     俳優のレオナルド・ディカプリオが日本時間27日に自身のインスタグラムにて、クエンティン・タランティーノ監督の長編9作目となる最新作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(原題)』で共演するブラッド・ピットとの2ショット写真を公開した。@@cutter 本作は1969年のハリウッドを舞台に、実際に起こったチャールズ・マンソンによる女優のシャロン・テート殺害事件を題材に描くもの。今回の2ショットには、作中の衣装であると思われる60年代風のファッションに身を包むレオナルドとブラッドの姿が収められている。レオナルドが新作画像をインスタにアップするのは極めて稀で、アップ後12時間で早くも「いいね!」の数は170万近くを獲得した。  これまでにレオナルドは『ジャンゴ 繋がれざる者』で、ブラッドは『イングロリアス・バスターズ』でタランティーノ監督とタッグを組んでおり、本作ではそれぞれ二度目のタッグとなる。キャストには、50年以上のキャリアを誇るアカデミー賞俳優アル・パチーノ、『ブギーナイツ』のバート・レイノルズのほか、『アイ、トーニャ 史上最大のスキャンダル』でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされたマーゴット・ロビー、『アイ・アム・サム』で知られるダコタ・ファニング、『X‐MEN』シリーズのジェームズ・マースデン、『ビバリーヒルズ高校白書』のルーク・ペリーも出演する。  さらに『レザボア・ドックス』『ヘイトフル・エイト』のティム・ロス、マイケル・マドセン、『デス・プルーフ in グラインドハウス』『ヘイトフル・エイト』のカート・ラッセルなど、タランティーノ監督作品ではおなじみの面々も顔を揃え、『イン・トゥ・ザ・ワイルド』のエミール・ハーシュや『ダイ・ハード4.0』のティモシー・オリファント、『オーシャンズ8』のダミアン・ルイスなど、新旧実力派も脇を固める。  映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(原題)』は、2019年8月9日に全米公開。2019年下半期に日本公開。

  • 噂になったMITの美人教授とは交際していない様子のブラッド・ピット

    ブラッド・ピット、MITの美人教授にフラれて再びシングルライフか

    セレブ&ゴシップ

     元妻のアンジェリーナ・ジョリーとの親権争いで新たな展開が見られた俳優のブラッド・ピット。父の日の17日(現地時間)にはロンドンで子供たちに会ったとのことだが、恋愛では幸運がめぐってきていないようだ。4月にお泊まり愛を伝えられたマサチューセッツ工科大学(MIT)の教授で建築家のネリ・オックスマンさんに、ブラッドがフラれたとPage Sixが報じた。@@cutter 2017年11月に建築プロジェクトを通じてネリさんと知り合ったというブラッド。ブラッドがMITに近いネリさんの自宅に出入りしているという目撃談などを海外メディアが伝えていたが、ネリさんは著名投資家のビル・アックマン氏とデートを重ねていると話す情報筋もいた。  Page Sixいわく、ネリさんはそのアックマン氏と交際が続いているとのこと。ネリさんは先週末、フランス入りしてアックマン氏が参加した金融業界人のテニストーナメントイベント「Finance Cup」を観戦。情報筋の話では、二人がイチャイチャしている姿が見受けられたという。  ブラッドとネリさんが本当に交際していたかは不明。友人の域を超えていなかったという情報筋もいた。いずれにせよ、今のブラッドは恋愛よりも、子供たちとの信頼関係を取り戻すことに時間を費やすことを重要視していそうだ。

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