佐藤健 関連記事

  • (左から)神木隆之介、菅田将暉、佐藤健

    菅田将暉、佐藤健、神木隆之介! 「好きな若手俳優ランキング」トップ10

    エンタメ

     「好きな若手俳優ランキング」にて、菅田将暉が1位を獲得した。2位には佐藤健、3位には神木隆之介が続いている。@@cutter 今回の結果は、ランキングサイト「ランキングー」が、2019年2月15日現在、20代以下の中で「好きな若手俳優は誰か?」というテーマの元、10代~60代の10936人に対して実施した調査に基づくもの。  見事に1位を獲得したのは、現在放送中のドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)での活躍が目覚ましい菅田。カメレオン俳優という二つ名を持つ成熟した演技に「役によって別人に見える、凄いことだと思う!」「俳優になるために生まれてきた逸材!」と高評価が相次いだ。  続いて2位となったのは佐藤健。『仮面ライダー電王』(テレビ朝日系)をはじめ、映画『るろうに剣心』シリーズやNHK連続テレビ小説『半分、青い。』など、数々のヒット作に引っ張りだこの佐藤は「知的な感じが素敵です」といったコメントのほか、「日本人で数少ないアクションのできる俳優」という称賛も受けている。  第3位には、子役時代から国民に愛された神木がランクイン。キャリア約23年の大ベテランである彼は、有村架純と共演している公開中の映画『フォルトゥナの瞳』や、auのCMなど今やメディアで見ない日は無いほどの人気者。「色々な年代の役ができる。声優もできる。かわいらしい」「演技はもちろん、清潔感とインタビュー等での対応が好感を持てる」「子役から変わらず現在も活躍し続けているのは凄い事だと思います」など、好意的な意見が相次いだ。  第4位にはドラマ『下町ロケット』『陸王』(ともにTBS系)などで迫真の演技を見せた竹内涼真。ティーンからの人気が絶大な竹内は、「癒し系でかっこいい」「一番爽やかなのは涼真くん」といったコメントが。第5位には映画『BLEACH』『旅猫レポート』に出演した福士蒼汰。こちらも竹内に続き、爽やかな見た目が評価されており「笑顔がとても素敵な爽やか好青年!清潔感があって、とても好き」と語られている。  続く6位は坂口健太郎、7位に山崎賢人、8位は岡田将生、9位に三浦春馬、10位には新田真剣佑がランクインしている。

  • 『サムライマラソン』公開記念舞台挨拶に登場した(左から)佐藤健、小松菜奈

    佐藤健、筋書き無しの時代劇に挑戦「過去最もスリリングな現場だった」

    映画

     俳優の佐藤健が23日都内で、映画『サムライマラソン』の公開記念舞台挨拶に登場。同作を、『マネー・ウォーズ』(86)や『キャンディマン』(92)、『不滅の恋/ベートーヴェン』(94)を手がけたバーナード・ローズ監督の指揮の下、セリフもアクションも指示が無いまま演じたと明かし、「過去経験した現場の中で、最もスリリングな現場だった」と述べた。@@cutter 本映画は、土橋章宏の小説『幕末まらそん侍』を原作とし、日本のマラソンの発祥と言われる安政遠足(あんせいとおあし)を題材にした時代劇。幕末の最中、十五里(約58km)の山道を駆ける遠足をめぐる騒動を描く。  今回の舞台挨拶には佐藤の他、小松菜奈、森山未來、染谷将太、青木崇高、小関裕太、竹中直人、バーナード監督が出席した。  唐沢甚内役の佐藤は、本作について「過去経験した現場の中で、最もスリリングな現場だった」とコメント。「動きはもちろん、セリフも決めぬまま本番に突入した。相手の役者がどう動くか、知らぬまま芝居が始まる。それぞれの役者は自分の役を、本当に理解していないと成り立たないような環境の中でやらせてもらった。そんな監督のムチャぶりを否定的に捉えるのではなくて、とことん楽しんでやろうという役者たちの中で芝居ができてうれしかった」と語った。  さらに「(武士は)どういう生き方をしていたのか分からない。ただ僕たちの中に武士のイメージがある。あれは言ってしまえば先入観。今回時代というものに向き合った時、そういうイメージは映画が作り上げたものだという答えにたどり着いた。だったら僕らが作る映画は、過去に作られた歴史、映画をなぞるのではなく、自分たちが新しい歴史を提案するんだという思いで芝居をさせてもらった」と語った。  佐藤はまた、映画『るろうに剣心』シリーズで共演する青木と展開した殺陣のシーンは「けっこう二人で(殺陣シーンの構成を)作った。しっかり練習した」と告白。青木は「監督から要望があって、鬼気迫る、時代劇らしからぬ戦いを見せてほしいと言われた」と明かした。  雪姫を演じた小松は、劇中で男装に挑戦。「現場では、どう見ても女だと言われ続けた。それは気づかないというお約束の中でさせてもらった」と笑い、「雪姫はスゴく凛として向上心のある女の子。のびのびと、自由に生きていてパワフル」と評した。  イベント中盤、平成最後にやってみたいことを問われて小松は「山登りをする」と回答。「ちょっと、精神を鍛えようかなと思った。平成が終わるまでに、2回山登りしたい。(標高)2000(メートル)以上」とニコリ。すると佐藤が「お前、山なめんなよ」とツッコんだ。  佐藤は、同じ質問に対して「信じられないくらいやりきってる」と言い切りつつ、「オーロラ見てみたい。ただ平成中には見れなさそう。人生の中では見てみたい。あと宇宙にも行きたい。スカイダイビングもしたい」と死ぬまでに叶えたいことを次々と口にした。

  • (左から)佐藤健、竹内涼真

    佐藤健に竹内涼真も! 「カッコイイ平成仮面ライダー俳優」ランキング

    エンタメ

     「1番カッコイイ平成仮面ライダー俳優は誰か?」ランキングで、俳優の佐藤健が1位に輝いた。2位にはオダギリジョー、3位には竹内涼真が続いている。@@cutter 今回の結果は、ランキングサイト「ランキングー」が、「1番カッコイイ平成仮面ライダー俳優は誰か?」というテーマのもと、10代~30代の男女3523人に大して実施した調査に基づくものだ。  イケメン俳優の登竜門に位置付けられる『仮面ライダー』シリーズ。平成に放送されたシリーズにおいて「1番カッコイイ」の称号を手に入れたのは、『仮面ライダー電王』で野上良太郎/仮面ライダー電王を演じた佐藤健となった。佐藤は2018年もNHK連続テレビ小説『半分、青い。』やドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系)、映画『いぬやしき』などに出演し、大活躍だった。  第2位は、2000年に放送された『仮面ライダークウガ』で五代雄介/仮面ライダークウガを演じたオダギリジョー。第3位は『仮面ライダードライブ』で泊進ノ介/仮面ライダードライブを演じた竹内涼真。第4位は『仮面ライダーフォーゼ』で如月弦太朗/仮面ライダーフォーゼを演じた福士蒼汰だった。  続く第5位は、『仮面ライダーカブト』で天道総司/仮面ライダーカブトを演じた水嶋ヒロ。第6位は『仮面ライダーフォーゼ』で朔田流星/仮面ライダーメテオを演じた吉沢亮。第7位は『仮面ライダーW』でフィリップ/仮面ライダーWを演じ、歌手としても活躍中の菅田将暉となった。  第8位は『仮面ライダーキバ』で紅渡/仮面ライダーキバを演じた瀬戸康史。第9位は『仮面ライダー鎧武/ガイム』で呉島光実/仮面ライダー龍玄ほかを演じた高杉真宙。そして第10位には、『仮面ライダービルド』で桐生戦兎/仮面ライダービルドを演じた犬飼貴丈がランクインしている。

  • 『サムライマラソン』初公開カット

    小松菜奈、美しい着物姿&男装も披露 『サムライマラソン』初公開カット到着

    映画

     佐藤健主演の映画『サムライマラソン』より、同作で紅一点の“じゃじゃ馬姫”雪姫を演じる女優・小松菜奈の美しい着物姿や男装する姿を捉えた初公開カットが到着した。@@cutter 本作は、日本のマラソンの発祥といわれる「安政遠足(あんせいとおあし)」を描く土橋章宏の小説『幕末まらそん侍』(ハルキ文庫)の実写化。幕末、迫る外国の脅威に備え、安中藩主・板倉勝明(長谷川博己)は藩士を鍛えるため、十五里(約58km)の山道を走る遠足(とおあし)を開催する。だが、この動きが行き違いにより幕府への反逆と見なされ、城に刺客が送り込まれる。ただ一人、迫る危機を知った男は、計画を食い止めるため走り出す。  主演の佐藤は、幕府のスパイとして藩に潜入し、藩に迫る危機をいち早く察知し、戦いを止めるため遠足に参加する唐沢甚内を演じる。一方、これまで映画で女子高生やキャバ嬢の霊媒師など、多彩な役を演じてきた小松が今回扮するのは、安中藩主・板倉勝明の娘・雪姫。江戸で絵描きになる夢を見ており、たびたび父に反発する“じゃじゃ馬姫”という役どころで、男装して全力疾走する勇ましい姿も披露する。雪姫は、男装した姿がしっかり男に見えること、そして藩主である父親に反抗する、という強い自立心を表現できることが必要で、その条件に合致することから小松が抜てきされた。  今回解禁された、小松演じる雪姫の3点の写真は、特技の絵を描く姿、美しい着物を身にまとい凜とした表情で前を見据える姿に加えて、男装して薄汚れた服に身を包み、険しい表情を見せる“じゃじゃ馬姫”らしい姿を捉えたものとなっている。  映画『サムライマラソン』は2月22日より全国公開。

  • (左から)志尊淳、神木隆之介

    志尊淳、初共演の神木隆之介からの第一声は「じゅーん!」

    エンタメ

     俳優の神木隆之介が22日、志尊淳のインスタグラム上でのライブ配信に登場。2月15日公開の映画『フォルトゥナの瞳』で初共演する2人だが、週に3回会うほど仲良しになっているようだ。@@cutter 『フォルトゥナの瞳』は運命が見える男と“死の運命”に導かれる女性が織りなすラブストーリー。「死を目前にした人間が透けて見える能力」を持った男・木山慎一郎を神木、その恋人である桐生葵を有村架純が演じ、志尊は慎一郎の同僚・大輝を演じる。  初共演となった2人だが、志尊が1歳年上の神木に会ったらきちんとしたあいさつをしようと身構えていたそう。ところが実際に会った神木は「じゅーん!」とフランクに声をかけてきたそう。これをきっかけに志尊も「隆ちゃーん」と打ち解けたようで、その日のうちに志尊の車に神木が乗せてもらって帰宅するほどの仲になったとか。今では週3のペースで会うほどの仲だという。  ロケで地方を訪れた際には2人で毎日、露天風呂に入っていたそう。志尊はプライベートでも神木に「淳」と呼ばれるそうで、「この『淳』は僕しか聞いたことがありません」と誇らしげだった。  2人のやり取りには、SNS上でも「可愛いすぎかよ 隆尊」「じゅんじゅんと神木くん可愛かったね」といった声が集まり、仲の良さがファンを和ませているようだ。  映画『フォルトゥナの瞳』は2月15日全国公開。

  • (左から)映画『サムライマラソン』完成披露レッドカーペットイベントに登場した森山未來、佐藤健、小松菜奈

    佐藤健、海外スタッフとの撮影に衝撃も「新時代における時代劇」と自信

    映画

     俳優の佐藤健が21日、都内で開催された主演映画『サムライマラソン』の完成披露イベント&レッドカーペットに、共演の小松菜奈、森山未來、染谷将太、青木崇高、竹中直人、小関裕太、木幡竜、そしてバーナード・ローズ監督が出席。本作はアカデミー賞受賞歴を持つ世界的スタッフが集結しているが、佐藤は「衝撃の現場だった」と撮影を振り返り、「新時代における時代劇の形を提案できてると思います」と胸を張った。@@cutter 本作は、日本史上初めてのマラソン大会といわれる「安政遠足(あんせいとおあし)」を舞台にした土橋章宏の小説『幕末まらそん侍』をベースに描いた幕末エンタテインメント。勝てばどんな望みも叶えられるという夢のような大会のはずが、いつのまにか江戸幕府の陰謀によって藩の存亡をかけた戦いへと変貌していく…。  佐藤はオファーを受けた時の思いを聞かれ、「海外の方とお仕事をしたかったので、こんなチャンスを逃したくないと思って受けました」と明かすも、「まさかこんなことになるとは…」と監督の独特の撮影技法に驚いたそう。  その1つとして、台本は気にせず、その場で言いたいことがあったら何でもしゃべってと言われたらしく、「僕は役柄上、セリフを重ねたくないキャラクターだったので、あんまりしゃべらなかったです」と打ち明け、「逆に森山さんはご自身で考えられていて。今回の脚本はほぼ森山未來ですね」とニヤリ。  それを受けて、青木も森山にアドリブで急に蹴飛ばさられたことを暴露すると、森山は覚えておらず、青木が「やった方は覚えてなくてもやられた方は覚えてる!」と不満をぶちまけるひと幕も。森山は「それくらいはね」と苦笑いしつつ、「いろんなアプローチをする方がいて。すごく多様な現場になったと思います」と振り返った。  小松も監督の行動には驚いたそうで、「佐藤さんと未来さんとの殺陣のシーンを1ヵ月くらい練習したのに、現場でバッサリきられて。ショックでした」と吐露。佐藤は「めちゃくちゃ練習してたんですけどね」と便乗しつつも、「でも監督は本当のやり合いみたいなのを望んでたのかもしれないですね」とフォローしていた。  映画『サムライマラソン』は、2月22日より全国公開。

  • 佐藤健

    佐藤健、三浦翔平、ワンオクTaka 豪華3ショットに「鼻血出る」

    エンタメ

     ロックバンドONE OK ROCKのTakaが18日、自身のインスタグラムに俳優の佐藤健、三浦翔平との3ショットを投稿。イケメン3人組の豪華ショットに「最強」「メンツが神」とファンから歓喜のコメントが殺到した。@@cutter 「久方ぶりのこの三人。楽しかったなー」とのコメントとともに3ショット写真を投稿したTaka。ワインを片手にし、ホロ酔い風の3人だ。Takaは以前にも三浦との2ショット写真をアップしていたことがある。  3人の豪華かつレアな1枚には歓喜の声が殺到。公開から1時間ほどで、1500を超えるコメントが書き込まれており、「最高の3人」「最強トリオすぎて鼻血でちゃった」と興奮はしばらく止みそうにない。 引用:https://www.instagram.com/10969taka/

  • (上段)『義母と娘のブルース』の綾瀬はるか&佐藤健、(下段左より)『グッド・ドクター』の山崎賢人、『dele』の山田孝之&菅田将暉と、人気実力派の好演が光った

    <18年7月期ドラマ総括>綾瀬はるか&佐藤健の好演が光る!『義母と娘のブルース』が視聴率No.1

    エンタメ

     4月期で放送された田中圭主演の『おっさんずラブ』(テレビ朝日)の熱が冷めやらぬ7月期、頭一つ抜け出したのが、綾瀬はるか主演の『義母と娘のブルース』(TBS)だ。同作は、全話平均視聴率14.2%を獲得し、7月期ドラマの視聴率1位に輝いた。@@cutter 『義母と娘のブルース』は、娘を懸命に愛する義母と娘の愛と成長を描いたホームドラマ。前半はキャリアウーマンの亜希子(綾瀬)が、宮本良一(竹野内豊)のプロポーズを受け、8歳の娘みゆき(横溝菜帆)の義母となるまでを描き、後半ではその10年後、高校生になったみゆき(上白石萌歌)と亜希子、さらに亜希子たちと濃密に関わることになるパン屋の店長・麦田(佐藤健)の姿を綴る。  1月期では『99.9‐刑事専門弁護士‐SEASONII』、4月期では『ブラックペアン』のように、リーガルもの、医療もの、そして刑事ものが高視聴率を獲得しやすい昨今において、本作のような大きな事件もハプニングも起こらない、ほっこりとしたファミリーものが視聴率No.1を取るのは珍しい。これは、ひとえに亜希子の純粋で真っ直ぐな姿に好感を持ち、応援する視聴者が多かっただけでなく、前後編にしたことで視聴者を飽きさせなかったことがポイントだろう。  後編で亜希子が働くパン屋の店長を務めた佐藤は、本作出演と並行して、NHK連続テレビ小説『半分、青い。』(NHK総合)にも出演。佐藤は、『半分、青い。』ではヒロイン・鈴愛(永野芽郁)の幼なじみで、クールで明晰な役柄を演じたが、本作ではチャラくておバカな若者役を声のトーンから表情、立ち姿まで変えて見せた。その見事な演じ分けに視聴者からは「別人かと思った」「すごい演技力」という声が相次ぎ、改めて佐藤の演技力の高さが話題となった。@@separator 演技力という点では、『グッド・ドクター』(フジテレビ)でサヴァン症候群の小児科医・新堂湊を演じた山崎賢人も注目された。山崎といえば、数々の少女漫画の実写化映画でヒロインの相手役を務めたイケメン俳優だ。王子様的役柄で人気を博したものの、ここ最近は一味違った作品にも積極的に出演している。この『グッド・ドクター』では、先天的に自閉症スペクトラム障がいながら、驚異的な記憶力を持つ医者という、複雑な役柄を好演。高い演技力を見せ、“イケメン俳優”の殻を破ることに成功した。  23時台での放送ながら、SNSを中心に高い評価を集めたのは、山田孝之と菅田将暉がダブル主演した『dele』(テレビ朝日)。ベストセラー作家の本多孝好が原案・脚本に初挑戦した完全オリジナルドラマで、クライアントの依頼を受け、死後に不都合なデジタル記録を抹消する会社を営む坂上圭司(山田)と相棒の真柴祐太郎(菅田)が依頼人の人生や死の真相を紐解いていく1話完結型の人間ドラマだ。本多と共に、直木賞作家の金城一紀をはじめ、瀧本智行、青島武、渡辺雄介、徳永富彦というそうそうたる顔ぶれが交代で脚本を担当し、時にサスペンスフルに、時にアクション映画さながらに、時に人情味たっぷりに物語を描き、極上のエンターテインメントに仕上げた。さらに、柴咲コウや橋本愛、野田洋次郎ら毎話、豪華なゲストたちの出演も話題に。放送終了後には、映画化や続編を希望する声も多数聞かれた。  このほか、7月期には、産婦人科医院を舞台に“命”について描かれた『透明なゆりかご』(NHK総合)、太平洋戦争中の広島で懸命に生きる若い夫婦を描いた『この世界の片隅に』(TBS)など、「生きる」ことを真摯に真っ直ぐに映し出した名作も多かった。(文:嶋田真己) ※文中視聴率は全てビデオリサーチ調べ/関東地区

  • 『第69回NHK紅白歌合戦』ゲスト審査員を務める永野芽郁

    永野芽郁&佐藤健『半分、青い。』コンビ、紅白ゲスト審査員に

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     俳優の佐藤健と女優の永野芽郁が、『第69回NHK紅白歌合戦』(NHK総合/12月31日19時15分)にゲスト審査員として出演することが発表された。4月から9月に放送されたNHK連続テレビ小説『半分、青い。』で、永野はヒロインの楡野鈴愛を演じ、佐藤は鈴愛の幼馴染・萩尾律を演じた。@@cutter ゲスト審査員はほかに、安藤サクラ、阿部サダヲ、歌舞伎俳優の中村勘九郎、狂言師の野村萬斎、タレントの出川哲朗、競泳選手の池江璃花子、スピードスケート選手の小平奈緒、俳人の夏井いつき、プロサッカー選手の長谷部誠が出演する。  安藤は現在放送中のNHK連続テレビ小説『まんぷく』でヒロインの今井福子を熱演中。2019年に放送開始となる大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』(NHK総合/毎週日曜20時)では、中村が物語の前半でオリンピックに初参加した男・金栗四三を演じ、阿部は後半でオリンピックを呼んだ男・田畑政治に扮する。  今回の「紅白歌合戦」の勝敗を決める審査には、テレビ視聴者による「視聴者審査員」、NHKホール客席の「会場審査員」、そして番組に出演する11名の「ゲスト審査員」が参加。投票は、すべての対戦が終わったところで実施する。  勝敗は「視聴者審査員」で投票数が多かった方に「視聴者審査員ポイントが1つ」、「会場審査員」で投票数が多かった方に「会場審査員ポイントが1つ」、「ゲスト審査員」で投票数が多かった方に「ゲスト審査員ポイントが1つ」の計3ポイントで決定。最終的に2つ以上のポイントを獲得した組が「優勝」となる。  『第69回NHK紅白歌合戦』は、NHK総合ほかにて12月31日19時15分放送。

  • 映画『サムライマラソン』ポスタービジュアル

    佐藤健主演『サムライマラソン』、疾走感あふれる予告編&ポスター解禁

    映画

     佐藤健主演の映画『サムライマラソン』より、予告編とポスタービジュアルが解禁された。予告編では「優勝者はどんな願いでも叶えられる」という夢のような大会に参加した侍たちそれぞれの走る理由が明かされるとともに、幕府の刺客に立ち向かうため彼らが一致団結する姿も描かれている。@@cutter 本作は、日本のマラソンの発祥といわれる「安政遠足(あんせいとおあし)」を描く土橋章宏の小説『幕末まらそん侍』(ハルキ文庫)の実写化。時は幕末、迫る外国の脅威に備え、安中藩主・板倉勝明は藩士を鍛えるため、十五里(約58km)の山道を走る遠足(とおあし)を開催する。だが、この動きが行き違いにより幕府への反逆と見なされ、城に刺客が送り込まれる。ただ一人、迫る危機を知った男は、計画を食い止めるため走り出す─。  予告編は、豪華キャストが演じる各キャラクターにフォーカス。平凡な侍の姿を借りて幕府のスパイとして藩に潜入する唐沢甚内(佐藤)は、藩に迫る危機をいち早く察知し、戦いを止めるため遠足に参加する。藩主・勝明(長谷川博己)に反発し藩を出ようとする活発な娘の雪姫(小松菜奈)は、優雅な着物姿だけでなく、男装して全力疾走する勇ましい姿も披露している。辻村平九郎(森山未來)は、雪姫を手に入れるため、どんな手を使ってでも優勝しようとする。俊足の足軽・上杉広之進(染谷将太)は、勝って侍に取り立ててもらいたいが、「一着にならなければ金を渡す」と八百長を持ち掛けられる。勝明に隠居を言い渡された老侍・栗田又衛門(竹中直人)は、侍人生にもう一花咲かせるべく、走ることを決意する。  それぞれの思いを胸に走るだけだった彼らの前に立ちはだかるのが、幕府大老・五百鬼祐虎(豊川悦司)。彼が安中藩に刺客を放ったことで、遠足が藩の存亡をめぐる戦いへと変貌していく。  さらに予告編では、豪華キャスト陣が広大な大自然を走り抜ける姿や、臨場感あふれる戦闘シーンが展開。『乱』でアカデミー賞衣装デザイン賞を受賞したワダエミが手掛ける色とりどりな衣装も目を引く映像に仕上がっている。  ポスターには「行きはマラソン 帰りは戦」のコピーとともに、キャストらの表情や一斉に走り出す侍たちの姿が写し出されている。  映画『サムライマラソン』は2019年2月22日より全国公開。

  • 映画『サムライマラソン』に出演する(上段左より)佐藤健、小松菜奈、森山未來、染谷将太、(下段左より)青木崇高、竹中直人、豊川悦司、長谷川博己

    佐藤健&小松菜奈共演 映画『サムライマラソン』公開決定&特報解禁

    映画

     俳優の佐藤健が主演、女優の小松菜奈ほかが出演する映画『サムライマラソン』の公開が決定。解禁された特報映像には、剣術アクション、スポーツ、ドラマなどさまざまな要素が盛り込まれた世界観と、豪華俳優陣の姿が捉えられている。@@cutter 本作は“日本のマラソンの発祥”ともいわれ、現在も160年以上にわたって受け継がれている安政遠足(あんせいとおあし)をモチーフにした土橋章宏の小説『幕末まらそん侍』(ハルキ文庫)を原作にした幕末エンタテインメント。  外国の脅威が迫っていた幕末。安中藩主・板倉勝明は藩士を鍛えるため、十五里(約58km)の山道を走る遠足を開催。しかし、この動きがとある行き違いから幕府への反逆とみなされ、藩士不在の城に安中藩とり潰しを狙う刺客が送り込まれる。ただ一人、迫る危機を知った男は、計画を食い止めるため、走りだす。  主演の佐藤が扮するのは、普段は平凡な侍だが、実は幕府のスパイとして藩に潜入している忍び・唐沢甚内。遠足参加中、藩に迫る危機をいち早く察知する重要な役どころだ。そして、藩主の娘・雪姫を小松菜奈、藩の重役の息子で野心あふれる侍・辻村平九郎を森山未來、侍にあこがれる足軽・上杉広之進を染谷将太が演じる。ほかにも唐沢の上司・植木義邦を青木崇高、隠居を言い渡された老侍・栗田又衛門を竹中直人、安中藩に刺客を放つ幕府大老・五百鬼祐虎を豊川悦司、藩士達に遠足を申しつける藩主・板倉勝明に長谷川博己が扮する。さらに、門脇麦、中川大志、小関裕太ら若手実力派俳優も顔をそろえる。  企画・プロデュースを『ラストエンペラー』や『十三人の刺客』『無限の住人』のジェレミー・トーマスと『おくりびと』の中沢敏明が手がけ、『キャンディマン』『不滅の恋/ベートーヴェン』のバーナード・ローズ監督がメガホンをとる。また衣装デザインは『乱』でアカデミー賞衣装デザイン賞を受賞したワダエミが担当。バーナード監督は「今まで数多くの俳優と仕事をしてきましたが、佐藤健さんのように、抜群の身体能力と繊細な表現力を兼ね備えた俳優は初めてでした」と絶賛のコメントを寄せている。  公開決定と併せて解禁された特報映像には、幕末を舞台に、豪華俳優陣が壮大なアクションと、重厚な人間ドラマに挑む姿が捉えられている。  映画『サムライマラソン』は、2019年2月22日より全国公開。

  • 映画『ハード・コア』公開直前!!完成披露試写会に登場した(左から)山田孝之、佐藤健

    佐藤健、大好きな先輩・山田孝之にツッコミ「めんどくせえな!」

    映画

     俳優の山田孝之と佐藤健が、15日に都内で開催された映画『ハード・コア』完成披露上映会に出席した。自身にとっての平成の大事件を聞かれた佐藤は「平成が終わること」と答え、山田は「(本作を監督した)山下(敦弘)さんと出会ってしまったこと」と語った。@@cutter 狩撫麻礼といましろたかしによる漫画『ハード・コア 平成地獄ブラザーズ』を実写映画化した本作は、正真正銘のアウトローである権藤右近(山田)が、弟・権藤左近(佐藤)、そして素朴な友人・牛山(荒川良々)と共に、ロボオ(謎の高性能ロボット)を見つけたことを機に破天荒な事件に巻き込まれていく様を描く。イベントにはほかに、荒川良々、山下敦弘監督、ロボオも登場した。  原作のファンである山田は、自身が演じた右近について「憧れがやっぱり、多少あると思います。こういう風に生きたいけど、まあそうしない方が、今の世の中、社会にはちゃんと適応できるし、みたいな。でも、それを関係なく突き進むのがカッコよく見える」とコメント。  一方の佐藤は「本当に出演できてよかったなというような映画になりました。僕の役者としての、新しい扉を(笑)開いていただいた、僕にとっても大切な作品になりました」と回想。また、もともと山田のファンだったと言い「自分が『バクマン。』と『何者』で主演をさせていただいたときに、孝之くんが出てくれたことがすごく心強かったし、すごくうれしかったんですよ。だから今度は自分が、孝之くんを支える。ダメな兄貴を支える弟として出演できたらいいなって思いがあったんですよね」と振り返った。  当日は、自身にとっての平成の大事件を発表する一幕も。山田はしばし考え「言うと大変。平成と一緒に俺も終わるかもしれない」と苦笑。なかなか答えを出せない山田に、佐藤は「めんどくせえな!」とツッコミ。平成生まれの佐藤は「平成が終わることが僕の中で一番の事件」と言い、これには山田も「ああ、考えてた答えだね」と納得。山下監督は「『ハード・コア』を作れたこと」と答え、これを聞いた山田は「山下さんと出会ってしまったことは、けっこう事件だなと、今思っております」と白い歯を見せていた。  映画『ハード・コア』は、11月23日より全国公開。

  • (左から)佐藤健、千鳥ノブ

    佐藤健&千鳥ノブの2ショット配信にファン「神回でした」と歓喜

    エンタメ

     お笑いコンビ・千鳥のノブが14日、自身のインスタグラムに俳優の佐藤健との2ショットを掲載した。意外な2ショットに、ファンから大きな反響を呼んでいる。@@cutter 「健先生と昨夜sugarやってみました!笑健ファンの皆様お邪魔してすみませんでした!」というコメントとともに投稿されたのは、アーティストとテレビ電話が出来るアプリ「SUGER」で通話をしている最中とみられる写真。佐藤とノブが談笑している最中の和やかなショットだ。ノブ曰く、佐藤は「#家に上がり込んできた」とのこと。  続いてノブは「近々ノブsugarも配信してみますー!観てねー!ひとりでラジオの練習しますー!」と報告。今後の目標を語っている。  佐藤とノブと言えば、佐藤が大好きなリアル脱出ゲームに一緒に参加するほどの仲良し。コメント欄には歓喜の声が殺到し、「神回でした」「昨日見てましたー!二人仲良しすぎて面白かったです」「また2人で配信して下さい!面白かったです」といった称賛の声や、「ノブさんもシュガー是非やってください!」「ノブさんの配信も待ってます」など、ノブの配信に期待する声も多数寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/noboomanzaishi/

  • (左から)新垣結衣、石原さとみ

    新垣結衣が1位、石原さとみが2位! 「回転寿司デート」をしたい芸能人

    エンタメ

     女優の新垣結衣が「回転寿司デートをしたい芸能人」の1位に輝いた。2位には石原さとみが続いている。@@cutter 今回の結果は、全国で寿司店を展開する株式会社京樽が、11月1日の「すしの日」にちなみ20~59歳の1000人の男女を対象に「すしに関する調査」を実施、回答を集計した結果に基づくもの。  回答者500人の男性に「カジュアルな回転寿司デートをしたい芸能人」を聞いたところ、現在、主演ドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系/毎週水曜22時)が話題沸騰中の新垣が1位で、2位には石原が入った。3位には綾瀬はるか、4位が有村架純、5位が吉岡里帆と続いた。2017年のアンケートでも同じく新垣と石原が1、2位を獲得しており、2人の人気の高さが伺えた。  一方女性回答のランキングでは1位が俳優の竹内涼真、2位に菅田将暉、3位に佐藤健、4位に松坂桃李、5位には明石家さんまで、お笑い芸人で唯一のランクインとなっている。

  • (左から)佐藤健、高橋一生

    高橋一生、佐藤健とイチャイチャ!「喜ぶ顔が浮かぶと…」と破顔

    映画

     俳優の高橋一生が19日、映画『億男』の初日舞台挨拶に登壇。佐藤健とのトークで終始笑顔を見せ、「最近やっと連絡先を交換した」と話し、ご飯を食べに行きたい素振りを見せたり、写真撮影で色っぽい視線を送るなど“健愛”をアピールした。@@cutter 同作は、川村元気の同名小説を原作とするマネーエンターテインメント。宝くじで3億円を手に入れた図書館司書・一男(佐藤)とその親友・九十九(高橋)を中心に、さまざまな人々の金銭観や生き様を描く。  本イベントには佐藤や高橋の他、黒木華、池田エライザ、沢尻エリカ、北村一輝、藤原竜也、大友啓史監督が出席した。  佐藤は、撮影中は「生活をしているところを切り取ってもらえたらうれしいなという臨み方をした」とコメント。「パーティーのシーンは、家からシャンパンを持ってきて本当に飲んでいた」と明かし、翌日お金を持ち逃げされるシーンも「(パーティーシーンから)そのまま飲みに行って、朝まで飲んで現場に入って、メイクもせず撮ったりした」と述べた。  印象に残っていることを問われて、本作で長い時間を共にした高橋との出会いを回想。「1月1日の朝に空港集合で、一生さんとほぼほぼ初めましてだった。あの瞬間は印象に残っている」と述懐。高橋とは「最近やっと喋れるようになってきた。撮影期間中は、お互いにかなり探り合っていた。一生さんは『他人に興味がないのかな』と思っていた。離れたところから見て、観察していた」と明かした。  それを受けて高橋は「最近やっと連絡先を交換した」とニコリ。MCが、今後一緒にご飯に行くこともあるかもしれないと言うと「もちろんです」と即答した。  イベント中盤には、映画にちなみ、高橋と佐藤が“何男”か問うことに。佐藤は高橋を“商売上手男”と評し、趣味の自転車について高橋が熱弁するのに感化されて「気づいたらそのチャリを買っていた」と告白。  本イベント前にも、トイレで「コンビニで買う安い歯ブラシ」で歯磨きしていたところへ、高橋が「3万円くらいする電動歯ブラシ」を持って登場したとコメント。「『それ何すか!?』って聞いたら『これ、スゴくいいんだよ。アプリと連動していて…』って言う。たぶん、その歯ブラシを僕は買うんですよ。完全に術中にハマった」と話し、会場を笑わせた。  高橋は、顔をくしゃくしゃにして恥ずかしそうに笑い、「健君に見せたくて、某サイトで(購入ボタンを)ポチッですよ。健君が絶対『おぉ、そうなんですか!?』って喜んでくれる顔が浮かぶと、即押す」と話した。  会場にて、SNS向けに広報が撮影をする段には、高橋と佐藤は肩を寄せ合って密着。高橋が色っぽい視線を送る一幕を見せ、観客から黄色い歓声が漏れた。

  • (左から)竹内涼真、山崎賢人、福山雅治

    山崎賢人、竹内涼真、福山雅治がトップ3 「イケメンだと思う芸能人」

    エンタメ

     俳優の山崎賢人が「イケメンだと思う男性芸能人」の1位に輝いた。2位には竹内涼真、3位には福山雅治が選ばれている。@@cutter 今回の結果はスカパーJSAT株式会社が、2018年8月29日~30日の2日間「テレビ視聴に関する調査2018」をインターネットリサーチにより実施し、全国の15歳~69歳の1000名の回答を集計した結果に基づくもの。  男女1000人に「イケメンだと思う男性芸能人」を聞いたところ、トップに輝いたのは山崎で、竹内、福山が続いた。  さらに4位には木村拓哉、5位に佐藤健、6位に竹野内豊、7位に新田真剣佑、8位には山下智久、続いて同率9位に小栗旬、福士蒼汰という結果となっている。トップ10にランクインした10人のうち8人が俳優という結果になっている。

  • 永野芽郁、佐藤健、連続テレビ小説『半分、青い。』スタジオ取材会にて

    『半分、青い。』最終回、鈴愛と律の関係に視聴者歓喜

    エンタメ

     永野芽郁が主演を務めるNHK連続テレビ小説『半分、青い。』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の最終回が29日に放送され、劇中で鈴愛(永野)と律(佐藤健)がお互いの気持ちを伝え合うシーンに「おめでとう律鈴愛ー」「萌え死ぬ!!」などのツイートが寄せられた。@@cutter 2011年7月7日。鈴愛と律の誕生日に「そよ風ファン」の発売決定記念パーティがつくし食堂で催されようとしていた。新聞記者からの取材で「そよ風ファン」制作のきっかけについて聞かれた鈴愛は、パーティの準備に勤しむ晴(松雪泰子)の横顔を見て、「そよ風ファン」の商品名を「マザー」と改めることを律に提案する。  ドラマの冒頭、「そよ風ファン」の取材に訪れたのは、鈴愛の高校時代の初恋の相手で、新聞部に所属していた“こばやん”こと小林。鈴愛が「本当に新聞記者になったんですね」と感心すると、小林は力強く「初志貫徹!」と一言。このシーンにSNSは「こばやんが新聞記者として最終回に登場するとはw」「こばやんキター」「最終回にこばやんて!」などの声が投稿された。  本編のクライマックス、律は自作の「雨の音がきれいに聞こえる傘」を鈴愛にプレゼント。律は、鈴愛が書いた七夕の短冊の中にあった「リツのそばにいられますように」というメッセージを読み上げると、改めて鈴愛に「俺でいいの?」と一言。これに鈴愛が「律しかダメだ」と返答すると、二人はハグ。律は鈴愛の耳元で「じゃあ、俺の願い事も言っていいスか?」と話すと、続けて「鈴愛を幸せにできますように」とつぶやく。  このシーンに視聴者からは「スズメと律が結ばれて、わたしはもう思い残すことはない」「最高かよ律!」「やっと!!!!!おめでとう律鈴愛ーーー」「ありがとうございます!!!萌え死ぬ!!!」などのツイートが殺到。また、律のセリフについて「俺の願い事も言っていいスか?←麦田登場!」「『言っていいすか』麦田がにょきにょき出てきた」など、佐藤が同時期に出演していたドラマ『義母と娘のブルース』(TBS)で演じたパン職人・麦田について言及するコメントも投稿された。

  • 『半分、青い。』第26週(終)「幸せになりたい!」

    『半分、青い。』最終週、そよ風ファンは商品化へ 鈴愛と律の関係は…

    エンタメ

     NHK連続テレビ小説『半分、青い。』、24日から放送の第26週(最終週)「幸せになりたい!」では、いよいよ鈴愛(永野芽郁)と律(佐藤健)が開発した扇風機“そよ風ファン”が、商品化に向けて動き始める。そして第25週で大きく動いた鈴愛と律の関係はどんな結末を迎えるのか…。@@cutter 完成したそよ風ファンの商品化のために、鈴愛たちは投資家たちに向けて商品のお披露目会を開催するが、お披露目会の最中に思いも寄らないことが起こってしまう。突然のことに絶望する鈴愛であったが、量産資金も集まり、律や津曲(有田哲平)と共に、扇風機の商品化に向けて動き始める。  一方、鈴愛の娘・花野(山崎莉里那)は学校で問題を抱え、鈴愛に相談できずに悩んでいた。そして、ある日花野が姿を消してしまう。  先週放送の第25週「君といたい!」では、鈴愛のひらめきを受けて、律が扇風機の羽根の改良を試みるが、なかなかイメージ通りにはならない。その頃、鈴愛は正人(中村倫也)と二人で話しているときに、「律のことが一番大切な人だとわかった」と本心を打ち明ける。改めて自分の気持ちを認識するも「ふられるのが怖いから今のままでいい」という鈴愛だが、ある朝、鈴愛が出社し徹夜明けで眠る律に寄り添っていると、いつしか抱き合い初めての口づけを交わす。資金集めに奔走する鈴愛は律と二人三脚でようやく、“そよ風ファン”の試作機第一号を完成させる。しかし、試作機、試験データ、設計図など全ての資料を津曲が盗んでしまう。津曲は大手電機メーカーに持ち込みプレゼンしようとしたが、直前に息子と電話で話したことがきっかけで、改心し会社に戻ってくる。律は、“そよ風ファン”開発にコストがかかり、資金を使い果たし、クレジットカードの借り入れまでしていたことを鈴愛に打ち明ける。1台3万円前後もの値をつけなければならず、その上で4000台売らなければペイしないという課題があり、律はなんと津曲に販売営業の手伝いを依頼する、という内容だった。  NHK連続テレビ小説『半分、青い。』は総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 佐藤健

    「悩みがない」佐藤健、子どものころに母親を感心させた言葉とは

    エンタメ

     俳優の佐藤健が21日、『あさイチ』(NHK総合/毎週月曜~金曜8時15分)にゲストで登場した。出演中のNHK連続テレビ小説『半分、青い。』(NHK総合テレビ/月曜から土曜8時)で、「悩みがない」という自身の性格について言及した。@@cutter 視聴者からの質問で「悩み」を聞かれた佐藤は「結構、ないです。悩まないし、解決策をすぐ出しちゃう方」だと自己分析し、「悩みとかあります?」と、司会の博多華丸・大吉に逆質問する一幕があった。  さらに、子どものころに女子たちから「さる」というあだ名で呼ばれ、からかわれていた佐藤に「やり返せばいいじゃない」と助言したところ、「女の子だし、そんなことしたら泣いちゃうじゃん?」と返され、感心したという母親からの証言も。  佐藤は当時を振り返り、「事実だけ見たら、“いじめらていた”と捉える子どもでもおかしくなかった」としながらも、「でも全く嫌でなかった。それで悩んだことも一度もない」と語り、自身で「悩みがない」と語るその片鱗を垣間見せた。なお「さる」という呼び名は、学校の先生が注意したため「佐藤くん」になり、佐藤は「それがすごく寂しかったです」と振り返って華丸・大吉らを感心させていた。

  • (左から)佐藤健、高橋一生

    佐藤健、“朝ドラ”&“ぎぼむす”同時出演の良評価は「棚からぼた餅」

    映画

     俳優の佐藤健が20日都内で、主演映画『億男』の完成披露試写会に高橋一生らと共に出席。「NHKの朝ドラ(『半分、青い。』)とTBSのドラマ(『義母と娘のブルース』)を同じ時期にやっていた。そうすると、『役柄が違う』というだけで謎の(良い)評価をもらえる」と“役者あるある”を語り、会場を笑わせた。@@cutter 同作は、2015年に本屋大賞にノミネートされた、川村元気の同名小説が原作の新感覚マネーエンターテインメント。借金返済の日々に苦しむ図書館司書・一男(佐藤)はある日、3億円の宝くじが当選。親友にして億万長者の起業家・九十九(高橋)にお金の使い方を相談するも、持ち逃げされる。一男は九十九の行方を追う中、さまざまな人々に出会い、お金や幸せについて考える。  今回の試写会には佐藤や高橋の他、黒木華、池田エライザ、沢尻エリカ、北村一輝、藤原竜也、大友啓史監督が出席した。  一男を熱演した佐藤は、曲者ぞろいの共演者に関して「大友組の最大の魅力は、役者たちがスパークするチャンスがあること。今回出来上がった映画を見てビックリしたんですけど、いわゆる怪演をされている人が多い。普通、(一作の映画に)一つだから怪演は」と笑い、藤原や北村を名指し。「藤原さんのショウタイムが想像以上だった。お金払って舞台見に行っている気分になった」と明かした。  高橋とは今回、初共演。「ここ(高橋)もまた怪演。すごい難しいキャラクター。もし僕が『九十九というキャラクターをやれ』って言われたら、絶対できない。お手上げ。『すみません、どうやって芝居したらいいのか分からない』というような難しいキャラクター。(高橋は)飄々と九十九を成立させていた。衝撃と感動がともにあった。ビックリした」と称賛。  それを受けて高橋は「今回の健くんは本当に滑稽。本当にステキな一男くんを、僕の大好きな一男くんをやっている。今まで見たことない健くんを、皆さんに見ていただける」と顔をくしゃくしゃにして笑っていた。  ラッキーまたはアンラッキーなエピソードを問われた佐藤は「NHKの朝ドラとTBSのドラマを同じ時期にやっていた。そうすると、『役柄が違う』というだけで謎の評価をもらえる」と言って会場の笑いを誘い、「(役者業をやっている)僕らからすると(同時期に違う役柄を並行して演じるのは)当たり前。ただそれがたまたま同じ時期に(放送を)やっているだけ。『違う』というだけで謎の評価。棚からぼた餅的な評価をされてラッキーだった。シンプルに幸運だなと思った」と語った。  続けて高橋は「砂漠であることをさせていただいた。本業の方たちでもできないことをやった。これはラッキーだった。あんな風景…パソコンのデスクトップでしか見たことない。それが目の前に広がっていて、あることができる。こんなラッキーなことはない」と満足げな表情を浮かべていた。  映画『億男』は、10月19日より全国ロードショー。

  • 『義母と娘のブルース』主演の綾瀬はるか

    綾瀬はるか『義母と娘のブルース』は、最後まで期待を裏切らなかった

    エンタメ

     ドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系)が18日、最終回を迎えた。巧みに練られた脚本と演出、そして主演の綾瀬はるかをはじめ上白石萌歌、佐藤健、竹野内豊ら出演者の演技とキャスティングの妙味が光り、さらに視聴率も今期民放連ドラでトップと、三拍子も四拍子もそろった作品は最後まで期待を裏切らなかった。@@cutter “ぎぼむす”の愛称で親しまれた同作は、漫画家・桜沢鈴が2009年から連載していた4コマ漫画が原作。仕事に生きるキャリアウーマンのヒロイン・宮本亜希子(綾瀬)が、小学生の一人娘・みゆき(幼少期・横溝菜帆、高校生・上白石)を持つシングルファーザーのサラリーマン・良一(竹野内)と結婚し、母親になるべく奮闘する姿とともに、娘をはじめ周囲のさまざまな登場人物たちの成長を描いた。  ドラマの要となる脚本を担当したのは、森下佳子。大阪府高槻市の出身で、小学生のときには演劇部に入っていた根っからの芝居好きだ。ミュージカル劇団でバックダンサーとして舞台を踏んだり、学生時代は演劇サークルで女優を経験、自ら立ち上げた劇団「パンパラパラリーニ」では演出・脚本を担当した。  そんな“芝居ラブ”な人生を送る中、日本テレビのプロデューサーの下、プロットライター(脚本化する前の企画段階で、あらすじなどを考える)を始めたのが脚本家の仕事につながった。これまでにドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』(TBS系)などでザテレビジョンドラマアカデミー賞脚本賞をはじめ、NHK朝の連続テレビ小説『ごちそうさん』では第32回向田邦子賞に輝いた。ほかにも『JIN ‐仁‐』(TBS系)、『天皇の料理番』(TBS系)、NHK大河『おんな城主 直虎』など、そうそうたる作品を手がけてきた。綾瀬とは2016年の『わたしを離さないで』(TBS系)以来、2年ぶりのタッグとなる。  「市井の人々の何気ない日常を、緻密かつ丁寧に書く脚本家です。派手なアピールなどは特にしない人ですが、彼女に任せれば作品が厚みを増すと評判ですよ」と話すのは、地上波放送局の50代男性プロデューサーだ。 「森下さんにも私生活では一人娘がいると聞きますが、特徴的で時に強烈さも垣間見える登場人物たちの個性を、違和感なく自然な日常生活の中に描き出していったのは、彼女の真骨頂でしょう」と、スポーツ紙の40代女性編集者は称賛する。    また、その脚本に命を吹き込んだのが、緻密な演出と俳優たちの演技だ。  綾瀬演じるヒロイン・亜希子はクールで最強のキャリアウーマンだが、亡き実母への思いを引きずる8歳の娘・みゆきとは初対面の日に問答無用のNGを出されてしまう。あらゆるスキルを駆使しみゆきの母になろうと奮闘するが、序盤ではほぼ無表情を貫いた演技が光った。表情の動かないはずの人形が、見る側の気持ちの揺れ動きに沿って微笑んで見えたり悲しんで見えたりするように、一見無表情な中に微妙な感情の移ろいが表現されていた。そして物語の進行とともに、次第に表情豊かになっていく。母と娘の10年間が、見事に伝わってきた。@@separator みゆきを演じた横溝と上白石の好演ぶりも、ドラマを支えた。8月14日放送の第6話で物語は第2章に入り、みゆき役が横溝から上白石にバトンタッチされたが、このスイッチがうまくいったことがドラマをさらに盛り上げた。幼少期を好演した横溝に代わりみゆき役を担った上白石は、目の動かし方をはじめ表情のつくり方、細かな仕草まで生き写しのように違和感なく引き継いだ。演出と演技の両輪がガッチリと噛み合った瞬間だった。また、幼少時からみゆきに思いを寄せる大樹(ひろき)役も、子役の大智と比べスリムになったもののどこか面影を残す井之脇海へのスイッチが自然にハマッた。  そして、同時期にNHK朝ドラ『半分、青い。』に出演している佐藤も、亜希子が携わることになるパン屋「ベーカリー麦田」の店長・麦田章役での好演が光っていた。カメレオン俳優ともいわれる演技巧者の佐藤だが、朝ドラで演じている律とはまったく異なるキャラクターを演じ分け、亜希子との恋路をめぐる物語もドラマの柱の一つとなった。  もう一つ、闘病の末亡くなった竹野内演じる良一の存在感が、最終回までしっかりと残っていたのもドラマをより温かいものにしたポイントだ。竹野内の、生前の良一を演じた際の芝居が良かった証でもある。部屋に飾られた写真の中で微笑む良一と、良一の前妻・あい(奥山佳恵)に、亜希子は最終回でも報告や相談を欠かさなかった。亡くなったはずなのに、今も見守っているような安心感が、巧みに演出されていた。  原作漫画では亜希子の30年後が描かれているが、ドラマは10年後の時点で最終回となった。ここは続編への期待が高まるところだろう。(文:志和浩司)

  • 『義母と娘のブルース』に出演する佐藤健

    『義母と娘のブルース』最終回 佐藤健の“デコチュー”に歓喜の声

    エンタメ

     女優の綾瀬はるか主演のドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系/毎週火曜22時)の最終回が18日に放送され、佐藤健演じるパン屋の店主が、綾瀬演じるヒロインのおでこにキスをするシーンに、視聴者から「超かっこいい!!!」「デコチュー最高かよ...」などの反響がSNSに殺到した。@@cutter 麦田(佐藤)は、亜希子(綾瀬)に愛を告白。しかし良一(竹野内豊)の存在が忘れられない彼女は、麦田のプロポーズを断ってしまう。  そんな中、亜希子の元へ良一のかつての上司・笠原(浅野和之)から連絡が。笠原から“超大手企業から亜希子にオファーがある”という話を聞き、喜ぶ亜希子だったが、その勤務地は大阪。悩んでいた亜希子は、その場で意識を失い倒れてしまう…。  冒頭、告白成功と思いきや、実は亜希子に断られてしまったことが明かされると、ネット上には「なんてこった...」「だめやったんかーいww」「あっちゃーw」などの視聴者からの反応が。  亜希子が大手企業からのオファーに悩んでいること知ったみゆきは、東京での大学進学を諦めて、独り立ちすることを密かに決意。亜希子には、志望校に合格したものの「落ちた」と嘘をつく。  みゆきの嘘を知った亜希子は、自分がみゆきを育てているのは、幼い頃のみゆきと不遇だった自分の子ども時代を重ね合わせ“この子を安心させてやりたい。思い切りわがままを言える場所を与えてやりたい”と思い育ててきたと告白。これを聞いたみゆきは涙ながらに「そういうの世間じゃ“愛”って言うんだよ」と返答。このシーンに視聴者から「あかん!涙腺崩壊!」「もかちゃん泣かせるわ~」「みゆきが泣いてると泣ける」などのツイートが多数寄せられた。  大手企業のオファーを受ける決意をした亜希子は、麦田へ退職願を提出。麦田は、退職届を持った亜希子の手を引き寄せ、彼女のおでこにキスをした。このシーンにネット上は「麦田ァァァ」「てんちょー!!」「おでこチューーーー!!!」などの歓喜の声が殺到。さらに「超かっこいい!!!」「デコチュー最高かよ...」「世の中に名キスシーンがまた一つ生まれました」などの称賛も寄せられた。

  • 『義母と娘のブルース』最終回場面カット

    今夜『義母と娘のブルース』最終回、亜希子とみゆきの10年の愛のカタチ完結

    エンタメ

     女優の綾瀬はるかが主演を務めるドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系/毎週火曜22時)の最終回が今夜放送される。最終回では、綾瀬演じる義母と、上白石萌歌演じる娘、そして彼女たちを支えた人たちの10年間の愛のカタチがついに完結する。@@cutter 先週放送の第9話では、リニューアルオープンを迎えた「ベーカリー麦田」を見事に繁盛店へと成長させた亜希子(綾瀬)。麦田(佐藤健)が亜希子に想いを寄せていることに気付いたみゆき(上白石)は、麦田を応援することを約束。その声に押されるように、麦田は亜希子に「大事にします…俺に一生お世話されてください!」と告白。  店の前にいたみゆきと大樹(井之脇海)は、戻ってきた麦田に、亜希子の返事を確認すると、麦田は笑顔で親指を立て…。  今夜放送の最終回で、亜希子はみゆきに、これまで秘めてきた想いのすべてを打ち明ける…。  ドラマ『義母と娘のブルース』最終回は、TBS系にて今夜9月18日22時放送。

  • 『半分、青い。』第25週「君といたい!」

    『半分、青い。』25週、鈴愛と律の扇風機作りに進展 だが裏切りが

    エンタメ

     NHK連続テレビ小説『半分、青い。』、17日から放送の第25週「君といたい!」では、そよ風の扇風機を作るために実験を重ねる鈴愛(永野芽郁)と律(佐藤健)が、試行錯誤の末、ようやく試作機第一号の完成までこぎつける。だが、そこに思わぬ裏切りが待っていた…。@@cutter 扇風機の風特有の「渦」を消す方法が見つからず悪戦苦闘する鈴愛と律だったが、100円ショップ「大納言」店長の田辺(嶋田久作)から昔聞いた話をきっかけにした鈴愛のひらめきを受けて、律が扇風機の羽根の改良を試みる。  あるとき、鈴愛のもとに光江(キムラ緑子)が訪れてくる。光江は鈴愛の元夫・涼次(間宮祥太朗)が娘の花野(山崎莉里那)に会いたがっていると伝える。一瞬、鈴愛が躊躇したように感じた光江は発言を撤回するが、涼次に対する鈴愛の感情は意外なもので…。  一方、資金集めに奔走する鈴愛は、律と二人三脚でようやく、そよ風の扇風機の試作機第一号を完成させる。しかし、喜んだのもつかの間、試作機、試験データ、設計図など全ての資料が盗まれる。盗んだ人物は…。  先週放送の第24週「風を知りたい!」では、律が会社を辞めることで大げんかになっていた鈴愛だったが、母・晴(松雪泰子)のアドバイスにより律を応援するように。病院で晴が「気持ちいいそよ風を浴びたい」とつぶやくのを聞いたことをきっかけに、鈴愛は律と“そよ風の扇風機”の開発を始める。風の研究から始め試行錯誤する二人。そして晴が手術を控え、律とともに岐阜に戻ってきた鈴愛。病床で晴を安心させようと、律は鈴愛と一緒に会社を設立したと告げ、鈴愛を驚かせる。その言葉通り、二人は会社を設立。扇風機の開発は本格的に動き出す。一方、手術を終えた晴が医師から「5年生存率は50%」と伝えられたことを聞き、鈴愛は改めて帰郷し母娘の時間を過ごす。そんな中、鈴愛は以前100円ショップで働いていた頃に店長の田辺から聞いた話を思い出し、渦を消す方法をひらめく、という内容だった。  連続テレビ小説『半分、青い。』は、NHK総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

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